2018/04
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琅琊榜~風雲来る長林軍~(琅琊榜之風起長林)(7)-(10)


78910

7

慎ましく を心がける。
平旌は 平章から そう諭される。

皇帝の寵愛を受けているから 嫉妬されないように ということなのだろうけど…
簡単そうで結構難しい。
どんなに慎ましくしていても
嫉妬する側は ちょっとしたことでも嫉妬するものだから。  


林奚は 浅雪から化粧箱を借りた。
その中から 東海朱膠が見つかる。
これは 懐妊しにくくさせる作用がある。
浅雪が子に恵まれないのは このせいかもしれない。

林奚は 平旌を呼び出し、
このことについて話す。
平旌は 一人悩んでいたが、
平章に話す。
平章は すぐに林奚を屋敷に呼び、
他にもないか調べてもらう。
幸いにも他にはなかった。

化粧箱は 7年前に皇后から賜ったもの。
浅雪の元にくるまでに何人もの手を介したはず。
平章は 犯人を特定するのは難しいかもしれない と思う。


荀飛盞禁軍大統領は 段桐舟を追いかける。
段桐舟が簫元啓の屋敷に逃げ込んだのでは? と屋敷内を調べる。

段桐舟は 簫元啓の母の部屋の棚の中に隠れていた。
しかし 簫元啓の母は いないと答える。
棚の中に隠していた呪いの人形で 段桐舟に脅されたのだ。

荀飛盞禁軍大統領は 柱についた段桐舟の手の跡を見つける。
“幽冥の火”
叔父である荀白水首輔の屋敷の木箱の手形を思い出す。
もしかしたら段桐舟の主は宋浮以外にもいるのかもしれない と思う。

荀飛盞禁軍大統領は 荀白水首輔を 問いただすが、
段桐舟が屋敷に来た とは認めない。
「長林王府の者が品行方正なら国は安泰で野心を持てば風雲が巻き起こる。そんな状況では心が休まらない」と主張する荀白水首輔。
皇太子 つまりは 自分の妹の子…甥が 皇帝になった時のことを考えているのだ。
荀飛盞禁軍大統領は 己の微微たる猜疑心だけで罪のない兵士を殺し 国を危険な目に合わせたことが気に入らない

8

出る杭は打たれる。
国のため皇帝のため頑張り、
決して天狗になることなく
努力を重ねる。
それでも妬まれる。

平旌は 宋浮の話を聞いて 自分の置かれている立場に気づかされたはず。
平章から 皇太子に節度を持つようにと言われた理由が わかったはず。  


段桐舟の籠手から油の香りがする。
荀飛盞禁軍大統領は その香りを手がかりに 乾天院に行く。
応対したのは濮陽纓。
隠し部屋も調べたが、
段桐舟の姿はなかった。
段桐舟は 井戸に隠れていた。


平章は 平旌を伴って 天牢に行く。
宋浮に話を聞くために。
罪を犯した理由を問うと
朝局を安定させるため と言われる。
「長林王は確固たる根拠もなく勘だけで大軍を動かした。補給を断つ気はなかった。私と同じ考えを持つ者は多い。我らは長林軍のおごった心がくじける様を見たい。負け戦を見たかった」と。
それほど憎いのか と問うと
「長林王の徳と厚い仁義には敬服している。しかし長林王府となれば話は別。朝廷を意のままに操り圧倒的な兵力を持つ長林軍は歯止めが効かない。今は忠誠に変わりはなくても子孫が帝位を狙わぬ保証はない」と言われる。


平章は 化粧箱のことで 皇后に会い、
調査を頼む。

平旌は 浅雪の治療のための薬草を取りに出かける。

年明けに 東海と北燕の使節団が来ることになる。

9

化粧箱の犯人が 簫元啓の母なんて…
なぜ?
息子のため?  


平旌は 浅雪が子を授からないのは戦争で多くの人を殺したから と陰口を言う男たちに手を出す。
平章から 英雄であっても陰口を気にしては身が持たない と言われる。

浅雪治療のための準備が整う。
平旌は 浅雪に 化粧箱のことを話す。
私が何をしたの と泣き叫ぶ浅雪。
平旌は 叔祖父の言葉として
「この世は不公平なことがまかり通り苦しい。だが身を正す者の揺るぎない信念を卑劣な輩に理解できるわけがない」と言って落ち着かせる。

浅雪の治療が始まる。

東海の使者から 7年前に亡くなった淑妃の供養を行いたい と申し出がある。
皇帝は 皇后に任せることにする。

10

7年前 淑妃が出産時に亡くなった件、
簫元啓の母の仕業だった。  


東海の使節団の中に 墨淄候…琅琊榜首位…の名前がある。
彼は 淑妃の実兄。
淑妃の供養のためと考えられるが、
念のため 荀飛盞禁軍大統領と平旌が対応を命じられる。

6人が殺される。
調べると
皆 淑妃の出産に立ち会っていた と分かる。


簫元啓の母は 東海の出身。
淑妃と一緒に嫁いできた。
7年前
簫元啓の母は 皇后が浅雪に下賜する化粧箱をすり替えるのを
淑妃に見られてしまう。
簫元啓の母は 長林王のせいで夫が死んだと長林王を恨んでいたのだ。
化粧箱はすでに皇宮外に出た後だったが、
淑妃から 10日以内に取り戻すように と言われる。

皇后の侍女は 淑妃と簫元啓の母が揉めている様子を目撃。
皇后に報告する。

皇后は 淑妃の懐妊を快く思っていなかった。
すでに 自分には男の子が産まれていたが、
淑妃の子供の方が 自分の子供よりも 可愛がられるのでは? と不安だった。
しかし だからといって 自分の手を汚すつもりはない。
そんな時に聞いた2人の喧嘩。
皇后は 簫元啓の母を呼び、
淑妃から簫元啓の母の悪事を聞いたと嘘をつき、
簫元啓の母が 淑妃に手を下すように仕向ける。

そして簫元啓の母は 淑妃を殺したのだった。


皇后は 濮陽纓から 淑妃の死の件で何かあれば対処します と言われ、
簫元啓の母のことを話す。

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