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2018/08
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検法男女 あらすじ&感想




う…ん
どうでしょう????
新人検事とひとくせあるカリスマ監察医が 事件を解決していくドラマ。
ミステリードラマは 好きなので 楽しめました。

が…
どうもしっくりこなくて…
チョン・ユミさん演じる新人検事ウン・ソルが お嬢様育ちだから?
カリスマ監察医ペク・ボムが “カリスマ”よりも“自己中の監察医”に見えるから?
などなど 考えたのですが、
一番の問題は
ウン・ソルの先輩検事カン・ヒョン。

とにかく うざい!
彼は ウン・ソルを愛していて ウン・ソルを心配する気持ちは理解したいけれど
過保護な親の度が過ぎた干渉のようで
いい加減にして! と叫びたいほど。
また 彼は ある理由でペク・ボムを恨んでいて いつか罪を暴きたいと考えているのだけど
検事でありながら 思い込みだけで暴走し ペク・ボムを犯罪者にしようとする
その姿は 反吐が出るほどでした。
そして 彼が去り 後任検事が赴任。
少しクセのある検事だったけれど 安定した気持ちで観れました。

全体として
登場人物の個性を生かし切れず
空回りしているように見えました。

ペク・ボムが抱えている過去、
カン・ヒョンがペク・ボムを恨んでいる理由にも関係するのですが、
必要だったのかな? と。
それを言ったらもともこうもないのですが、
“実は生きていた”にはガックリでした。
ウン・ソルが お嬢様で 両親に働くことを反対されている という設定も必要かなぁ…?


全32話(1話30分) 2018年 MBC

出演者 : ペク・ボム(監察医)・・・チョン・ジェヨン
      ウン・ソル(検事)・・・チョン・ユミ

      ノ・ハンシン(部長検事)・・・アン・ソクファン
      オ・ハス(判事)・・・キム・ホジョン
      カン・ヒョン(検事)・・・パク・ウンソク
      カン・ドンシク(捜査官)・・・パク・ジュンギュ
      チョン・ミホ(事務官)・・・パク・ヒジン
      ソ・ジョンミン(捜査官)・・・ペク・スンフン
      パク・ミヨン(事務官)・・・ミナ
      ト・ジファン(検事)・・・オ・マンソク
      ヤン・スドン(捜査官)・・・

      チャ・スホ(刑事)・・・イ・イギョン
      パク(刑事)・・・キム・ギム
      カン(刑事)・・・ミン・ピルジュン
      ホン・ヨンヘ(刑事)・・・キム・ミスク

      パク・ジュンホ(国立科学捜査研究院 院長)・・・チュ・ジンモ
      マ・ドナム(国立科学捜査研究院)・・・ソン・ヨンギュ
      チョン・ソンジュ(国立科学捜査研究院)・・・コ・ギュピル
      ハン・スヨン(国立科学捜査研究院)・・・
      ステラ・ファン(国立科学捜査研究院)・・・

      ウン・ギサン(ウン・ソル父)・・・コ・インボム
      ハン・ミノ(ウン・ソル母)・・・キム・ソラ
      カン・ヨン(カン・ヒョン兄)・・・コ・セウォン

演出  : ノ・ドチョル
脚本  : ミン・ジウン、ウォン・ヨンシル

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1

新人検事ウン・ソルは
オ・マンサンの妻クォン・イギョンが 自宅で変死した事件を任される。
オ・マンサンは 財閥3世のダメ息子。
第一発見者の家政婦によれば 前夜夫婦喧嘩をしていたらしい。

ウン・ソルは 事件現場に行くが…
遺体に触れ 動かしてしまう。
おまけに靴カバーなし。
国立科学捜査研究院の監察医ペク・ボムに怒鳴られる。

ペク・ボムによる司法解剖が始まる。
クォン・イギョンは 妊娠していた。

ペク・ボムは なぜか“妊娠”に固まる。
今まで 淡々と傷を数え、心臓を取りだし…としていたのに。
ペク・ボムは 恋人の妊娠を知った直後 恋人を事故で亡くしていた。

2

ウン・ソルは 犯人は夫だと確信。
事情聴取を行う。

オ・マンサンは黙秘権を行使。
不遜な態度で
腹が減ったと豪華な弁当を食べ、
弁護士に 食後のコーヒーを要求する。
そして…
防犯カメラの映像を提出する。
そこには 家を出るオ・マンサンを見送るクォン・イギョンの姿が映っていた。

司法解剖鑑定書が提出される。
死因は 薬物中毒死。
クォン・イギョンは 人工弁幕手術を受けており
薬を服用し続けることが必要。
その薬と相性の悪い水虫の薬を服用したため中毒を起こしたのだ。

ウン・ソルは クォン・イギョンは水虫ではなかったとして
オ・マンサンを起訴する。

裁判。
ウン・ソルは オ・マンサンはクォン・イギョンを暴行していた と主張。
ペク・ボムが 弁護側の証人として出廷する。

3

ペク・ボムは
暴行死ではない
解剖では加害者を特定することはできない
と証言する。

オ・マンサンの弁護士は
クォン・イギョンのお腹の子供はオ・マンサンの子供ではない
と主張する。

ウン・ソルは オ・マンサンが水虫ではないのに水虫を購入したと主張するが、
オ・マンサンから 妻に頼まれた と言われる。

ウン・ソルの準備不足は明らか。
心証だけで起訴をしたと言われても 仕方がない状況。
ウン・ソルは 裁判長に 時間が欲しいと頼みこむ。

ウン・ソルは 鑑定していない証拠が一つ残っていることに気づく。
それは 靴。
事件現場に踏み込み、被害者の近くまで行った時に履いていた 靴。
ペク・ボムから靴カバーをかけられたまま 机の抽斗にしまっていた。
すぐに 鑑定してもらう。

鑑定の結果
クォン・イギョンの遺体のそばに水虫の粉薬がばら撒かれていた とわかる。
また クォン・イギョンの上着のポケットから カプセルが見つかる。
それは 外は人工弁幕の手術をした人のための薬だったが 中身は水虫の薬だった。
カプセルについた指紋の鑑定を急ぐが…

誰がすり替えたのか はっきりされないまま
裁判が始まる。

4

カプセルから指紋は出なかったが、
カプセルを作った時の手袋の裏から指紋が出た。
それは クォン・イギョンの指紋だった。

オ・マンサンからの暴力に耐えかねて
オ・マンサンから殺されたようにみせかけて
自殺したのだった。


“弟が亡くなって3年経つのに 弟の妻を名乗る女が弟の子供を連れて現れた”
姉3人が訴えてきた。
弟チャン・ドクナムの妻によると チャン・ドクナムは精子を冷凍保存していた。

チャン・ドクナム妻の立ち会いのもと
土葬されたチャン・ドクナムの遺体が掘りおこされる。
ペク・ボムが監察すると
頭蓋骨の陥没骨折が見つかる。
ペク・ボムは 解剖を主張。

ところが 姉3人がやって来て
墓を掘り起こしたと チャン・ドクナム妻を非難。
火葬すると言って 無理やり遺体を引き取って 行ってしまう。

しかし 棺の中にチャン・ドクナムの遺体はない。
ペク・ボムが盗んだのだった。

5

ペク・ボムは 他殺の可能性あり とした。
ウン・ソルは チャン・ドクナムが他殺だったとして
姉3人と妻から事情聴取することにする。

6

チャン・ドクナムから プロポフォールが検出される。
どこからプロポフォールを入手したのだろうか。

病院の家宅捜査が行われる。
カン・ヒョンの捜査官ソ・ジョンミンが手伝いに来たが、
彼は手伝うふりをして 密かに書類を持ちだす。

ウン・ソルは チャン・ドクナムの担当だった看護師ピョン・スギョンに話を聞きたいと思うが、
病院を辞めていて 行方がわからない。
そんな時 ピョン・スギョンの写真を見た家政婦のおばさんから
ピョン・スギョンが甲状腺の手術を受けていると指摘される。
手術をしているから 薬を飲み続けているはず と。

ウン・ソルは 薬の処方箋から ピョン・スギョンの住所を知り 向かう。
ところが…
ピョン・スギョンは 殺されていて
家では 鑑識作業が行われていた。

ピョン・スギョンは インシュリンを投与されていた。
ピョン・スギョンの洋服のボタンから指紋が検出される。
指紋を照合した結果
チャン・ドクナムの妻チェ・ハジャのものだとわかる。

その頃 ウン・ソルは チェ・ハジャから ピョン・スギョンのことで話がある と言われ、
会っていた。

7

ウン・ソルは 殺されそうになったところを チャ刑事とカン捜査官に救出される。

薬物中毒者、精神が錯乱することがある、
などと言い訳するチェ・ハジャ。
しかし 証拠は揃っていた。
チェ・ハジャは ピョン・スギョン殺害は認めるが、
チャン・ドクナム殺害に関しては 否認する。
チャン・ドクナム殺害の証拠がないから。

ペク・ボムは 遺体の身体的特徴と チャン・ドクナムの身体的特徴と 一部一致せず
気になる。
そこで 顔面復元を行うと
チャン・ドクナムとは似ても似つかない顔になる。

チェ・ハジャは チャン・ドクナムとは別の人と結婚した。
夫を殺害。
夫の遺体とチャン・ドクナムの遺体を交換して埋葬していたのだった。

DNA鑑定の結果
子供はチャン・ドクナムの子供だった。

8

財産は私のもの と大喜びするチェ・ハジャ。
しかし チャン・ドクナムを殺害したのなら 遺産は相続できない。

ウン・ソルは チェ・ハジャに死刑を求刑する。
金のために殺害を繰り返し 反省の色がない と。

女性の変死体が発見される。
名前は ヨン・ミレ。
以前 宅配者をストーカーで訴えたことがあった。
担当したのは チャ刑事。
現場に チャ刑事のものと同じ靴が片方残されていた。
また 現場から走り去った車は 当日チャ刑事が乗っていた車と同じ車種だった。

9

多数の刺し傷があったが、
死因は 手で首を絞められた縊死だった。

チャ刑事が逮捕される。
証拠は チャ刑事が犯人だと示していたが、
チャ刑事には 記憶がなかった。

ノ部長検事の命令で
ウン・ソルは 担当を外され、
カン検事が担当することに。
ウン・ソルは カン検事を手伝いたいと申し出、
了承される。

10

ペク・ボムは カン検事に チャ刑事は無実 と言う。
証拠はウジ虫 と。

現場の状況では ウジ虫が成長するのに50時間かかる。
すると 死亡日時がかわり、
その日にはチャ刑事にアリバイがあるのだ。

11

犯人は ヨン・ミレの恋人だった。
この男 DV男。
ヨン・ミレに別れを切りだされ こんなに愛しているのに…と逆上。
ヨン・ミレを殺害。
チャ・スホがミレを奪ったからこうなった と逆恨み。
チャ刑事に罪を着せたのだった。

カン検事の初めて担当した事件は 交通事故。
被告人は ペク・ボム。
婚約者を助手席に乗せて運転。
前方にあった障害物を回避せず 横転。
婚約者が亡くなったのだ。
カン検事は ペク・ボムは自分ではない男の子を妊娠した婚約者を恨み事故に見せかけて殺害した と考えた。

12

ペク・ボムは 交通事故の解剖を割り当てられる。

チェ・ミジンは 酔った恋人チョン・ジフンに代わって運転。
中央線を越え反対車線へ。
街路樹に激突。
チェ・ミジンは亡くなり、チョン・ジフンは軽い打撲だった。

エク・ボムは チェ・ミジンを解剖。
チェ・ミジンは助手席にいて
運転していたのは チョン・ジフンと断定。
チャ刑事が確認すると
チョン・ジフンの左腕にはエアバックが開いたせいでついた跡が残っていた。


東京から帰国した男が 発熱と咳で 空港の医療センターで受診。
その後 トイレで亡くなっているのが発見される。

ペク・ボムが 解剖を始めようとすると 院長から電話が…
男イ・ドンジュの出発地 東京は 経由地で、
出国地は カタール。
カタールのMERSを治療していた病院に行き 接触した可能性がある と。

解剖室はすぐに隔離される。
ところが 院長から電話があった時にいたハン・スヨン研究員は 解剖室を抜け出し、
何も知らず ペク・ボムが止めるのも聞かず解剖室に入ったウン・ソルは 隔離されることになる。

13

MERSではないか と国立科学捜査研究院内は大騒ぎ。
ついでに カン検事も大騒ぎ(ウザいほど)
そして 怪我をして発熱したウン・ソルも大騒ぎ(ウン・ソルと同じ立場なら大騒ぎするかもしれないけれど)

解剖した結果 肺が線維化していた。
別の死因が疑われ
他殺の可能性も出てくる。

14

家、家族の病歴、保険金 などを調べた結果
イ・ドンジュの妻が 保険金目当てに毒殺したと分かる。
すでに 前夫の保険金、息子の医療保険金を手にしていて
今まさに 夫を殺害して保険金を手にしようとし、
他に 舅、姑、妹にも保険をかけていた。
イ・ドンジュの妻が逮捕される。


カン刑事は 兄を殺したと ペク・ボムを恨んでいる。
カン刑事の兄カン・ヨンは自殺なのに。
カン・ヨンは ペク・ボムの婚約者のお腹の子供の父親。

15

団地で発見された遺体。
歯から10代と思われる。
身元を調べるために DNA鑑定が行われる。
遺体は マ・ドナム監察医の息子マ・ソンジェだった。

マ・ソンジェは 多くの箇所を骨折していた。
ペク・ボムは 墜落し即死したと判断する。

防犯カメラから
マ・ソンジェは 同級生と一緒にエレベーターに乗って 屋上に行ったと思われる。
その様子から 無理やり連れて行かれたように見える。

16

ソ・ジョンミン捜査官が 病院の家宅捜査の時に盗んだのは
薬の管理台帳だった。
イ・ヘソン医師の不正が見つかる。
ソ捜査官は イ・ヘソン医師を脅して
10年前の資料を受け取る。


ペク・ボムは マ・ソンジェの死亡推定時刻を出せずにいる。

マ・ソンジェが 同級生たちと屋上に上ったのが 6時。
同級生たちが下りてきたのが 7時。
遺体が発見されたのが 9時。
7時前なら 他殺の可能性が高くなるが、
7時後なら 他殺の可能性は低くなり 自殺の可能性が出てくる。

17

ペク・ボムは マ・ソンジェは自殺と断定する。
しかし マ・ドナムは 息子の自殺に納得できない。

4階の住人の防犯カメラの映像が手に入る。
19時50分に飛び降りていた。

マ・ドナムは ペク・ボムの解剖結果に納得できない。
カン検事を訪ね、
韓国大学のピョ・インソン教授を紹介される。

マ・ソンジェから 多くの薬物が検出される。
ほとんどが覚醒成分、滋養強壮、栄養剤だったが、
軍人が集中力を高めるために服用する薬や
麻薬性があり韓国では流通していない薬も検出される。

遺体のあった所の近くで 薬のケースが見つかる。

ウン・ソルは マ・ソンジェが服用していた薬を飲んでみる。

18

マ・ソンジェは 屋上で薬を飲み 幻覚を見てしまった。
そのせいで 落ちてしまったのだ。
マ・ソンジェに薬を渡していたのは マ・ソンジェの母。
良かれと思って渡していたが
それが 息子を殺す原因になってしまった。


ソ捜査官が 遺体で発見される。
亡くなる前に ペク・ボムと通話していた とわかる。
カン検事は ペク・ボムによる解剖を中止させる。

19

カン検事は ペク・ボムを 逮捕する。
解剖は ピョ・インソン教授が行う。

ソ捜査官も ペク・ボムを憎んでいた。
ソニと同じ施設で育ったのだ。

カン検事は 完全に 私的恨みでペク・ボムを犯人に仕立てようとしていた。
ソ捜査官殺害の取り調べに
カン・ヨンの自殺の件も絡めてくる。
カン検事の頭の中には “ペク・ボム=犯人”しかない。
真犯人がいようとも握りつぶして ペク・ボムを犯人にするつもり。

20

チャ刑事は ウン・ソル、カン検事らに
チャン・テジュ犯人説を説明する。
ソ捜査官に逮捕された麻薬犯でソ捜査官を恨んでいた と。
しかし カン検事から
「それは別件で捜査してください。ソ捜査官の件は10年前の事件と同一犯ですでに被疑者を特定している。今すべきことは真犯人を見つけることではなく 被疑者の容疑を立証すること」と言われてしまう。

ピョ・インソン教授の解剖結果が出る。
ソ捜査官は自殺 だった。
なのに
カン検事は ペク・ボムが殺したと言い張る。

ペク・ボムは 解剖結果を読んで
カン検事に 他殺の可能性がある と話す。

カン検事は ペク・ボムにソ捜査官の解剖をさせようとするが、
遺体は 火葬場にあった。

21

ペク・ボムは 火葬中の遺体を途中で止めさせ、
黒こげの遺体を 解剖する。

チャン・テジュが 薬品を3瓶盗んだことが分かる。
他に殺害したい者がいるのかもしれない。
カン検事は 防犯カメラのチャン・テジュを見て、
ソ捜査官との食事をした時に 近くにいた者に似ていると思い出す。

ペク・ボムは ソ捜査官は 他殺と断定する。
殺害した後 自殺に見せかけるために 薬を注射した と。

チャン・テジュが 逮捕される。
しかし 再度家宅捜索を行って出てきた証拠のDNA鑑定から
犯人は女 とわかる。
それを聞いたカン検事は ソ捜査官の通話記録を一部を隠したことを告白する。

22

犯人は イ・ヘソン医師だった。

ウン・ソルは カン・ヨンの自殺について調べ直す。
カン・ヨンは自殺だった。

カン検事は 辞表を出す。

23

ヨン・デシクは 同居している父ヨン・サングが亡くなっていることに気づく。
すぐに 兄ヨン・デチョル、姉ヨン・ジスクに電話する。
3人は 警察も呼ばず 救急車も呼ばない。
医師には 心筋梗塞に間違いないからそう書け と強要。
従わなかった医師を殴ったため 警察沙汰に。
結局 ヨン・サングは解剖されることになる。

ペク・ボムが担当する。
ヨン・サングは縛られていた と考えられる。
病死か他殺か断定できない。

チャ刑事は ヨン・デシクを逮捕する。

24

ヨン・デシクは 父が認知症だから縛っていた と供述。
ヨン・デシクが暴行した証拠はなく
嫌疑不十分で釈放される。

ペク・ボムは ヨン・サングの部屋で死んでいた鼠を解剖。
フグ毒で死んだとわかる。
刺身店で働いているヨン・デチョルの妻を逮捕。
フグ毒をヨン・サングに渡したことは認めたが、
フグ毒は 致死量ではなかった。

25

ペク・ボムは 火傷痕に注目。
しかし 何で火傷したのかわからない。
豚の皮を使って 実験を繰り返す。

ウン・ソルは その焼け跡の一つに見覚えがあった。
自転車で怪我をした友人の傷に似ていた。

26

ヨン・サングは 自転車と衝突していた。
その時は 何ともなかったがだんだん胸が苦しくなり亡くなったのだ。
自転車に乗っていた男は ヨン・サングを病院に連れて行こうとしたが、
子供たちを迎えに行く と断られたのだった。


ト・ジファン検事、ヤン・スドン捜査官が 着任する。

山に埋められた女性の遺体が発見される。
女性は 手足を縛られていた。

27

解剖の結果
心臓にまで達する刺し傷が致命傷だとわかる。
性的暴行を受けていた。
また 死後肩を噛まれ、犯人の歯形が残っていた。

被害者の身元が判明する。
ソン・ヘビン。
2日前から行方不明になっていた。

ソン・ヘビンのカードケース、カードについていた指紋と
30年前のウソン連続殺人事件の証拠品のベルトのバックルについていた指紋が 一致。
他に 紐の結び目、殺害方法、埋葬方法、死後の噛み痕が一致している。

合同捜査本部がおかれる。
特任委員長は ピョ・インソン。

カン・ヒョンは ペク・ボム父から 会いたいと連絡がある。
ペク・ボム父から
息子を留学させたいと思い、ソニに別れるように頼んだのだ。
ソニは了解してくれた。
ソニは 植物人間状態で生き続けている。
お腹の子は 鑑定した結果ボムの子だった
と 聞かされる。

28

30年前の連続殺人事件を担当した刑事たちに話を聞く。
容疑者のひとりだったカン・ジスを ヤン捜査官がマークする。
ヤン捜査官は カン・ジスの指紋を手に入れるが、
殺人犯の指紋とは不一致 だった。

ペク・ボムは 30年前の連続殺人事件の第1の被害者オム・ジヘの解剖を行う。
刃物で刺された傷に付着していたものから
凶器を特定する。

30年前の連続殺人事件の唯一の生存者イ・ギョンジャに 催眠療法を行う。
終了後 家に帰った…
はずだったが…
行方不明になる。

29

イ・ギョンジャが 遺体で発見される。
自宅ではなく友人宅で。

ピョ・インソンが解剖。
ペク・ボムは 補佐に回る。
が…
ペク・ボムは 油の匂いが気になって仕方がない。
解剖を中断させ、
傷口を拭い成分分析に出す。

解剖の結果 30年前の連続殺人事件と同じだったが、
異なる点が一つあった。
それは 頭蓋骨骨折があったこと。

30年前の連続殺人事件の現場写真をあげているサイトが見つかる。
管理者は ヨン・ミレ殺人犯のキム・ジュンテ。

ウン・ソルは キム・ジュンテに面会。
30年前の連続殺人事件を犯行の参考にしたこと、
犯人像が“身長180㎝ 足のサイズ26㎝”はおかしい、
被害者は小柄な人ばかり、犯人は身長が低かったのでは?
と言われる。

ペク・ボムは “油”を追う。
被害者の傷口に付着していた油は
主に軍で使用するもので 銃の手入れに使う、
匂いが強く、現在出回っているのものではなく ベトナム戦争の頃に使われていたもの、
とわかる。
そこで 販売店を探す。
また 油が60年代に使われていたことから
犯人は 50代以上ではなく、少なくとも70代になっている と考える。

ト検事は カン・ジスを逮捕する。
暗室からルミノール反応が出たため 間違いないと考えたのだが、
血液は検出されなかった。
ルミノールは 血液ではなく カメラのレンズ交換の時に出る鉄の粉に反応した と思われる。

ウン・ソルは プロファイルを見直すことを提案する。
ト検事も賛成。
しかし ピョ・インソンは これに反対し、席を立つ。

ウン・ソルたちは 油の購入者で 血を流すための水を大量に使用した家を 探す。

30

犯人は オ・ジョンチョル元刑事だった。
捜査の手伝いを申し出て
捜査の様子を監視していたのだ。
そして
30年前の連続殺人事件で逮捕されなかった理由。
それは 彼が犯人のプロファイルを作成したから。


カン・ヒョンは ペク・ボムに電話。
ハン・ソニは生きている と話す。

31

ペク・ボムは ソニに会う。

次に イ・ヘソンに面会。
10年前に目撃したことを聞く。
カン・ヨンは ソニが病院を辞めるのを知り引きとめようとする。
ソニは ペク・ボムの子供を妊娠しているのにペク・ボムのために身を引こうとしていた。
そのことを知ったカン・ヨンは ソニに
ペク・ボムにお腹の子は俺の子だと言えばいい と言った。


オ・マンサンの顧問弁護団の一人 ハン弁護士が遺体で発見される。
ハン弁護士は 報道関係者に連絡を取って オ・マンサンの情報を提供しようとしていた。

ウン・ソルは オ・マンサンに話を聞こうと呼び出す。
ところが オ・マンサンは真っ先に部長検事らと歓談。
事情聴取を受けるつもりは全くない様子。
オ・マンサンには アリバイがあった。

32

ペク・ボムは カン・ヒョンに会いに行き、
10年前のことを話す。
カン・ヒョンに「戻って来い。検事が似合う」と言って 別れる。

ハン弁護士殺害の実行犯が捕まる。
指示したのは オ・マンサン。
しかし オ・マンサンは逃亡。
事故死する。

事故現場から見つかった焼死体が オ・マンサンがどうか…
ペク・ボムの解剖が始まる。

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