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町のヒーロー  あらすじ&感想




そこそこ 楽しめました。


元中央情報局のペク・シユンは 任務で後輩を失う。
そのことで3年服役。
出所後 後輩の復讐をしようと調べ始める。
そして 後輩死亡の背後と シユンが住む町の再開発事業の背後とに 関連があることに気づく。
シユンの復讐は 同時にシユンを町を救う“ヒーロー”にする。
・・・という話。



ペク・シユン役のパク・シフさん、カッコよかったです。
でも 顔が綺麗すぎるんですよね。
どんなに顔が腫れて傷だらけでも 素敵だから
悲壮感 必死さ 泥臭さが イマイチ胸に響かない。
彼のような綺麗な顔は サイコパスやシリアルキラー役だと 怖さが際立っていいかも。

などと 期待より嵌れなかった理由を考えましたが…
やっぱり…
シユンの恋人ソアンが 苦手だったからかも。
彼女がシユンに「先輩」と呼びかけるたびに ぞぞぞぞぞ~~~ としました。


全16話 2016/1/23~2016/3/20 OCN

出演者 : ペク・シユン(元中央情報局員)・・・パク・シフ
      ペ・ジョンヨン(脚本家志望)・・・ユリ
      チェ・チャンギュ・・・イ・スヒョク

      ファン(“バー隣人”前社長)・・・ソン・ジェホ

      イム・テホ(刑事)・・・チョ・ソンハ
      キム・ソアン・・・チェ・ユンソ

      チョン・スヒョク(中央情報局員)・・・チョン・マンシク
      パク・ソヌ(“龍門企画”代表)・・・アン・ソクファン
      ホン(中央情報局 元局長)・・・

      ユン・サンミン(“ニュースターインベスト”代表)・・・ユン・テヨン
      チョ・ボンチョル(“KJ産業”社長)・・・イ・チョルミン

      署長・・・コ・インボム
      チーム長・・・イ・ハヌィ

      シユン母・・・パク・スンチョン
      テホ妻・・・チン・ギョン
      ソミ(ジョンヨン友人)・・・キム・ボミ
      カン・リス(元中央情報局員)・・・
      vミン部長(元中央情報局員)・・・チェ・ドクムン
      ハン・7ジュニ(イム・テホの相棒)・・・
      ヨンジン(シユンの刑務所仲間)

      ソ・ジュンソク(元中央情報局員)・・・カン・ナムギル
      ジヌ(中央情報局員)・・・チ・イルジュ
      カーティス・ブリマ・・・加藤雅也
      ソ・イェジュン弁護士

演出  : クァク・ジョンファン
脚本  : キム・グァヌ


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1

ペク・シユンは 中央情報局員。
ベイスター香港のCEOカーティス・ブリマを監視中。

ブリマは 大韓産業銀行の買収を計画。
買収は より高い価格で売却する投機目的だと思われる。
その資金をどこから調達するのか不明。
大韓産業銀行には公的資金が投入されているから
ブリマが 公的資金を得ることになる。
国の金がブリマに流れるのを 阻止しなければならない。

ブリマにはソアンが接触。
シユンとジヌが 2人を尾行する。
その尾行中 突然中止命令が下る。
また ブリマにソアンの正体がばれてしまう。
そして 尾行していた2人が乗っていた車に トラックが突っ込んでくる。
シユン、ソアン、ジヌは拉致され
ジヌが殺される。

3年後。
シユンは 出所する。
この3年間 復讐を考え続けていた。
“何が起きたのか、なぜジヌは亡くなってしまったのか、なぜ自分は刑務所に入らなければならなかったのか”と。

シユンは 中央情報局退職者に接触するために
退職者たちが集まると言われている“バー隣人”に行く。

“バー隣人”は売りに出されていた。
この店が無くなったら 退職者に接触する方法を改めて考えなければならない。
シユンは考えた結果 “バー隣人”を買い取ることにする。

シユンが契約した夜。
早速 知っている顔が来店する。
3年前のあの時「国内の者が動いている。邪魔しないでくれ」と言ってきた男。

男ソ・ジュンソクは 青年に監視されていた。
ジュンソクは 監視されていることを承知している。
会社を不当解雇で訴えようとしていたのだ。

ジュンソクを監視しているのはチェ・チャンギュ。
彼は警官を目指している。
警官採用試験の合格発表があるまで ある会社で働くことになり
その仕事が 監視だった。

ある会社とは…
刑事イム・テホが 警察に内緒でやっている会社(会社登録もしていない)“清渓企画”
先輩で元国家情報局員パク・ソヌから 中央情報局の退職者の監視を依頼したいと言われ 開業した。
彼は 家のローンと子供3人の教育費で経済的に苦しんでいる。
金がどうしても必要だった。

“バー隣人”のバイトで 脚本家志望のペ・ジョンヨンの友人ソミは カフェを経営しているが、
立ち退きを迫られている。
“ニュースターインベスト”のユン代表が 再開発の計画。
地上げを“KJ産業”のチョ社長に依頼したのだ。
ソミは その手下チンピラ2人に 嫌がらせを受けている。

シユンは ジョンヨンとソミがチンピラに絡まれているのを目撃するが 無視する。
しかし “バー隣人”の前社長のファンから「助けるべきでは?」と言われ
気になりだす。
ある夜 2人がチンピラに絡まれているのを 目撃。
帽子(チャンギュが“バー隣人”に忘れたもの)とマスクで顔を隠して 助ける。

2

ソ・ジュンソクが 殺害される。
イム刑事もチャンギュも大慌て。
チェ・チャンギュは「辞める」と言い出す。

イム刑事は パク代表を訪ねる。
裏に何か怪しいことが関係しているのではないかと不安になったのだ。
結局 うまく言いくるめられ、
「チェ・チャンギュを辞めさせるな」と言われて帰る。

チャンギュは イム刑事から「給料を増やすから辞めるな」と言われる。
どんな条件を出されても働きたくない。
けれど…警察の採用試験は不合格だった。

シユンは “バー隣人”の店内に防犯カメラを設置しようとする。
すると ファン前社長から
「何の目的でこの店を買ったんだ?君が中央情報局で働いていて 3年間服役したことも知っている。復讐を考えているのなら 店の売却話はなかったことにする」と言われる。

シユンは カメラの設置を取りやめ、
3年前のことをファン前社長に話す。

ジョンヨンとソミは またチンピラに絡まれているところを 帽子とマスクをした男に助けられる。
2人は “あのヒーローは誰?”とヒーロー捜しを始める。
チャンギュが ヒーローと同じ帽子を被っているのを見て
マスクを持っているか確かめる。
「持っている」と黒のマスクを見せられ
彼がヒーローでは?と思う。

シユンは ソアンに再会する。
ソアンが “バー隣人”に 客として来たのだ。

3

シユンは ジュンソクが殺害されたと知る。
「ジュンソクも 3年前のベイスター香港の件に関係していた」
シユンは ファン前社長に そう言って 協力を求める。
「復讐するつもりですか?私が あなたと話したことを中央情報局に話す とは思いませんか?」と言われ、
「信じています」と答える。

また シユンは ファン前社長に 「ジュンソクはチャンギュに監視されていた」と話す。
「ジュンソクは亡くなったのに チャンギュがここ(バー隣人)に来ているということは ここに来ている誰かを監視しているのかも知れません」と。

チャンギュは イム刑事から 新しい任務を与えられていた。
監視対象者は ファン前社長。
当然 イム刑事に依頼したのは パク代表。
そして パク代表を背後で操っているのは 指を鳴らすのが癖の男。

シユンは ファン前社長から「手助けしますよ」と言われる。
条件は 客のカン・リスさんの相談にのること。

カン・リスの相談は…
リスの息子の父親参観に出席することだった。
シユンは リス息子の父親参観に出席する。

シユンは ファン前社長に言われるままに 食堂に朝ごはんを食べに行く。
そこは ジヌの母がやっている食堂だった。

“バー隣人”に シユン元上司チョン・スヒョクが来る。
シユンに会いに来たらしい。
彼は座ると 指を鳴らし始める。

4

“バー隣人”に来ていたソ・ジュンソクが殺害され、
ソ・ジュンソクが最後に連絡を取ったチョ弁護士が失踪中で、
ソ・ジュンソクを監視していたチャンギュが 今はファン前社長を監視している。

シユンは ファン前社長から
「このおかしな状況に対応するために 協力しあいましょう」と言われる。
「復讐に関しては協力できないけれど」と。

また シユンは ファン前社長から「“影のヒーロー”になる気はありませんか」と言われる。
最近 町で弱い者がいじめに遭うことが多くなったからと。

イム刑事は パク代表から ソ・ジュンソク殺人事件捜査に関わるなと言われていた。
しかし “バー隣人”でシユンに事情聴取。
それを チョン・スヒョクに見られてしまう。

チョン・スヒョクとは… パク代表を背後で操っている男。
チョン・スヒョクはパク代表に「雇っている男はわかっていないみたいだな」と電話。
イム刑事は パク代表から 拷問を受ける。

チョ社長は 手下を連れて ジヌ母の食堂に。
立ち退きを迫り 嫌がらせをする。
そこに シユンが来る。
シユンは ジヌ母に3年前の話をしようと来たのだった。
そして 通報を受けて イム刑事が来る。

ところが…
イム刑事がくるといなくなるチンピラ。
イム刑事は「食事に来ただけじゃないんですか?」などと
チンピラたちの肩を持つようなことを言い、
ジヌ母らを怒らせる。
イム刑事の上司であるチーム長と署長は ユン代表に買収されていた。

ジヌ母の食堂に 再びチンピラたちが来て 食堂を占拠する。
シユンは ジヌ母から電話をもらって 駆け付ける。
占拠するチンピラ、店の隅で嘆き苦しむジヌ母。

シユンは 店を出て “影のヒーロー”に変身する。
チョ社長に“影のヒーロー”が現れた と電話がある。
チョ社長はチンピラたちを連れて 駆け付ける。
そして “影のヒーロー”にやられる。

チャンギュは ジョンヨンから“影のヒーロー”に間違われる。
自分は違う と言いながらも
“影のヒーロー”になろうかなぁ とも思う。

チャンギュは いじめられている青年ミンギを目撃して 偽“影のヒーロー”に変身する。
無事に ミンギを助け、いじめていた奴を振り切る。
そして…
偶然 “影のヒーロー”がマスクを取るのを目撃する。

イム刑事は 家族を連れて ジヌ母の食堂に食事に行く。
イム刑事は恥ずかしくて帽子で顔を隠したけれど
ジヌ母にはばれている様子。

5

ミンギは “清渓企画”に行き、イム刑事に相談する。
悪い仲間から抜けようとしたがいじめられている と。

シユンは チャンギュから 「昨夜 全部見ましたよ。僕にも武道を教えてください。ヒーローになりたい」と言われ、
「ただ巻き込まれただけ」と否定する。
武道も教えたくない。
話をそらすため
「本当にヒーローになりたいのか?ジョンヨンを好きだからヒーローになりたいのか?考えてみろ」と言う。

ユン代表は 署長に会う。
昨夜のことを話し、対処を頼む。
部屋を出て やって来たチョン・スヒョクと握手する。

ユン代表と入れ替わるように チョン・スヒョクが署長に会う。
浮気の証拠写真を突き付けて
「ソ・ジュンソク殺人事件の捜査を終わらせろ」と脅迫する。

イム刑事は パク代表から
ファン前社長がノートに何を記録しているか調べてほしい、
チョ弁護士のパソコンを持ってきてほしい、
と頼まれる。

イム刑事は すぐにチョ弁護士のパソコンを盗みだす。
待ち構えていたパク代表は HDをコピーする。(と思ったけど データを消去したのかも)
また イム刑事は チャンギュから“回顧録を書こうとしている”と報告を受ける。

リスもまた 3年前の件で解雇されていた。
偶然知った3年前の件を再調査しようとして 解雇されたのだった。
シユンは リスから「これからは こういう経験をした人だけ信じたらいいわ」と言われる。

チーム長は 部下たちに 署長の命令として
「ジュンソク殺人事件、チョ弁護士失踪事件を終了する」と言う。

ファン前社長は チャンギュが“回顧録”と報告した と気づいていた。
そろそろ接触してくるのでは? と考える。
接触して来たのは チョン・スヒョクだった。

ミンギは またハンギョルらにいじめられる。
チャンギュは 偽“影のヒーロー”に変身して ミンギを助けようとする。
しかし 実力が伴わない。
そこに シユンが助けに入る。

チーム長は 部下たちを連れて ソ・ジュンソクの墓に参る。
「犯人を逮捕できずにすみません」と謝罪する。
皆が行ってしまった後
イム刑事は 一人残り 謝罪する。
「権力に負けてしまって…僕は刑事じゃないですね」と。

ユン代表は 再開発がうまくいかずイライラしている。
すべては“影のヒーロー”のせいだと思う。
チョ社長を連れて“バー隣人”に行く。

6

ファン前社長は チョン・スヒョクから
何を書いているのか と聞かれ、
「過去の計画を表と裏の両面から 記録している」と答える。
そして「上の者に邪魔しないように言ってくれ。私や“バー隣人”やペク・シユンを。3年前のことはソ・ジュンソクが死んだことで終わりにしよう」と言う。

チョン・スヒョクは ホン元局長に ファン前社長と話しことを 報告。
“バー隣人”監視は継続すること
回顧録を発見すること。
ファン前社長の監視を終了し、
シユンを監視すること。
を 指示される。

シユンは イム刑事を尾行する。
イム刑事は パク代表に会っていた。
イム刑事は ファン前社長の監視を終了しシユンを監視するように と指示される。

イム刑事は パク代表と別れる。
シユンは パク代表を尾行しようとするが、
イム刑事の相棒が 振り込み詐欺の犯人を追いかけているのを目撃。
犯人を追いかけて 金を取り戻す。

“バー隣人”に ジヌ母がくる。
ジヌ母は シユンがジヌと同じチームにいたと知ったのだ。
教えたのはチョン・スヒョク。
チョン・スヒョクは わざと ジヌ母に ジヌとシユンが写っている写真を渡し、
シユンに疑いを持つように話したのだった。

シユンは ジヌ母から「何があったかわからないけれど ジヌを悪者にしないで。ジヌを理由にしないで」と言われる。

閉店後の“バー隣人”
ソンアがくる。
シユンはソンアを抱きしめ キスする。

その頃 ファン前社長の家にも 来客があった。
ファン前社長は 殺害される。

7

シユンは ソアンにキスしたが、
「心の中にお前はいない」と言う。
それに対して ソアンは「先輩と付き合いたくてここに来ました。待っています」と涙を流して訴える。
ソアンは チョン・スヒョクの指示で動いていた。

シユンは ファン前社長から「倉庫を見てくれ」と言われたことを思い出す。
そこには ファン前社長からの手紙があった。
すぐに ファン前社長に電話するが、出ない。
チャンギュと一緒に 行ってみる。

ファン前社長が殺されていた。
そして チャンギュは“影のヒーロー”と疑われて 逮捕される。

ファン前社長からの手紙には
「あなたがするべきことは復讐ではない。復讐ではなにも変えられません。あなたには影のヒーローが合っています。あなたが守るべきものは真実です。真実が書かれた回顧録を守ってください。それがあなたをみんなを守る道です」と書かれていた。

シユンは ジヌ母に 3年前のことを話す。
「すべて僕のせいです」と。
「復讐したらジヌが帰ってくるの?ジヌが憎くてしたわけじゃないんでしょう?あなたを憎まない。あなたはジヌと同じ息子よ」と言われる。

チャンギュは釈放される。(チョン・スヒョクが署長に手をまわしたから)

イム刑事もチャンギュも 自分たちはどんな仕事をさせられているのかと思う。
チャンギュは それをパク代表にぶつける。
すると「元中央情報局員を保護したくて監視していたんだ。死んだということは 君の監視が甘かったんだ」と言われる。
辞めたい と言うが…
中央情報局員になれるかも と餌を与えられ 従うことにする。

イム刑事は チーム長から 内密でソ・ジュンソク殺人事件とファン前社長殺人事件を捜査していいと言われる

シユンは チョン・スヒョクに「上の者に伝えてください。パク・シユンは ファン前社長に従って“バー隣人”で静かに過ごします。ファン前社長の回顧録はペク・シユンが持っています。迂闊に行動するのはやめてください」と言う。

チャンギュは シユンに「今度はペ・ジョンヨン作家を監視することになりました」と嘘をつく。

8

チャンギュは シユンから「今度はペ・ジョンヨンを監視なんておかしくないか?」と言われる。
そして パク代表の写真を見せられ「知っているか?」と聞かれる。
「知らない」と答える。

イム妻も 夫に協力! と関わってくる。

イム刑事は パク代表から 新たな監視対象者を依頼される。
“バー隣人”の常連客リスとミン部長。
チャンギュ以外の2人が担当する。

シユンは リス、ミン部長、もう一人(“常連客”)と ファン前社長殺人事件について話し合う。
シユンは 3年前の事件が関係していると思う と話す。

閉店した“バー隣人”に ソンアがくる。
2人は 復縁する。
…シユンはソンアが自分を騙していると分かっている?

シユンは 回顧録を 写真に撮り メモリカードに残す。
…ソンアに見られたけど 大丈夫?

シユンは イム刑事から ソ・ジュンソク殺人、ファン前社長殺人の犯人と疑われる。
イム刑事が シユンを監視している車の持ち主を調べたと知る。
中央情報局の車を調べたということは イム刑事は中央情報局とは無関係。
シユンは イム刑事は信じられると思う。
そこで 3年前に後輩を殺した犯人とソ・ジュンソクとファン前社長を殺した犯人は同じで もうすぐ僕の周りに現れます と言う。

イム刑事はミンギから
中央情報局が“バー隣人”とシユンを監視している と聞かされる。

イム刑事は チーム長に
シユンが犯人で パク代表が指示していると思われる と報告する。

チーム長は チョン・スヒョクに報告する。

チョン・スヒョクは ホン元局長に
「シユンの希望通り このまま静かに終わらせたらどうでしょうか」と言う。
すると「回顧録を持っている限り それはできない。次期総理候補に名前が挙がっている。身辺整理が必要なんだ」と言われる。

シユンは チョン・スヒョクから
「回顧録を渡した方がいい。上はどうしても探しだそうとしている」と言われる。
「渡したら 監視もなくなり 静かに暮らせると約束してくれますか」と聞く。

ソミが 監禁される。
ジョンヨンに電話があり シユンたちは駆け付ける。
シユンは 監禁男の手の甲の刺青に驚く。
ジヌを殺した男と同じ刺青だった。

9

刺青男は ユン代表の仲間。
そして こいつらが 3年前シユンたち3人を拉致しジヌを殺した。
もちろん こいつらの背後には 指示した者がいる。

ジヌ母は 食堂を続けると決める。
シユンは 町のために“影のヒーロー”になろうと決心する。

シユンは チャンギュから 早く武道を教えてほしい と言われる。
そこで「武道は信頼があるからこそ成り立つものだ。俺を監視している奴をどう信じろと?」と言う。

パク代表は “常連客”に脅されて イム刑事の名前を出す。

シユンは ミン部長に 刺青男の写真を見せる。
ミン部長は 見覚えがあるらしい。

チョ社長はユン代表の指示で “影のヒーロー”シユンを訴える。
店で シユン対11人のチンピラ で乱闘騒ぎを起こした件。

ユン代表は ジヌ母とソミを抱き込もうとする。
金と再開発後の“韓流モール”への入居を提示。
ソミはサインし、
ジヌ母は 断る。

ソンアは シユンが警察で取り調べを受けていると知る。
チョン・スヒョクに連絡。
“バー隣人”で回顧録捜索が始まる。
しかし 見つけられなかった。

チョン・スヒョクは 監視カメラを確認。
シユンは回顧録をバイク便で送ったのでは?と考える。

シユンは 留置場に入れられる。
シユンは イム刑事に 「僕をここに閉じ込めて得する人間は僕を監視していた奴。中央情報局です。“バー隣人”で探し物をしたはずです」と言う。
イム刑事が 行った後
ソンアから「後輩の女性を信じても大丈夫ですか?何か目的があって近づいたのでは?厨房で回顧録を探してしたんですよ」と言われ 驚く。

10

チャンギュは シユンが取り調べを受けている事件で証言を求められる。
イム刑事から 勇気を出して真実を言うように と言われるが、
シユンが先に刃物を振り回した と証言する。

署長、チーム長は チャンギュの証言に大喜び。
署長は「ヒーローと騒いでいたが 悪人だったな。本性を現したな」と言う。

ところが…
チャンギュが「ここまでです。僕が話したのは 僕が目で見た真実ではありません。こう言えと脅迫されたんです」と言い出す。
そして 録音データを再生する。
そこには パク代表に指示された会話が録音されていた。

あらためて シユンは証言する。
刃物を最初に振り回したのは チンピラ。シユンは防衛していただけ。危険だったから。正当防衛だと思う と。

刺青男は 仲間を集め、警察に。
シユン暗殺を謀るが 失敗する。

イム刑事は 署長、チーム長と一緒に ユン代表に会う。
署長とチーム長が ユン代表から賄賂をもらったと知る。
ユン代表が シユンを陥れようとしていることも知る。
そして 以前ユン代表がパク代表に会っていたことを思い出す。

ソアンが シユンの面会にくる。
シユンが可哀想だなどと 恋人を心配する女性を演じるソアン。
シユンは ソアンに
回顧録は警察に渡そうと思っている。
ハン・ジュニ刑事が僕に協力しようとしてくれている。
(ついさっきハン刑事からもらった“食券”を見ながら)ここを出たら会おうと時間と場所を書いたメモをもらった。
ハン刑事は イム刑事の相棒。イム刑事は中央情報局の仕事を内緒でしている。それを話してくれるのではないかと思う。
と 話す。
そして ソアンを抱きしめる。

ソアンは警察署を出て チョン・スヒョクの車に乗り 報告する。

ユン代表のもとで働いている弁護士ソ・イェジュンは チャンギュの 知り合いだった。

チーム長は 部下の反対で
署長は チョン・スヒョクからの圧力で
シユンを釈放すると 決める。

シユン、チャンギュ、イム刑事は 盗聴されていないところ…サウナ で話し合う。
「ユン代表、パク代表、中央情報局のつながりを明らかにできれば…」と言うイム刑事、
シユンから 「パク代表は必要のない者は始末するはず。気を付けてください」と言われる。

シユンが ソアンに与えたエサ。
ハン刑事と会う約束がある というエサ。
そのエサを得ようと 中央情報局たちが集まってきた。
シユンは 隠れて様子を窺っている局員たちに「監視は今日でおしまいです」と言う。
そして チョン・スヒョクに
「3年前のジヌ、ソ・ジュンソクさん、ファン前社長、3人を殺した犯人は同じ人物です。そして その犯人はユン代表を助けています」と
犯人の写真を見せて 言う。

その頃 ソアンは“バー隣人”にいた。
花束を持って シユンを待っていた。
しかし…
チョン・スヒョクから電話がある。
「シユンにばれた」と。
ソアンは 出て行く。

チョン・スヒョクは ユン代表に会いに行く。
「3年前のことは お前の仕業か?」と聞く。
「頼まれただけです」と言われ、
「誰から依頼されたのか?俺が知っている奴か?」と聞く。
しかし 答えはない。
「ジヌを殺したのはカーティス・ブリマが雇った男。そういうことにしておこう」といって 立ち去る。

“常連客”は イム刑事を脅して
「ユン代表とパク代表が繋がっている」と聞く。

パク代表は 少年に“常連客”を刺すように命令する。
…イム刑事を犯人に仕立てるつもり?

11

イム刑事は 犯人らしき男2人を見ていた。
パク代表の手下。
すぐに 龍門企画に行くが、
男たちはいない。
パク代表は そんな男は知らない と証言する。

パク代表は “常連客”に イム刑事の調査を頼んでいた と言う。
そして イム刑事が殺したのでは… と証言するが、
チャンギュの件があるから 信じてもらえない。

チョ弁護士の遺体が発見される。
ポケットに イム刑事の名刺があったらしい。
署長は イム刑事を取り調べる。
…イルムン殺害でイム刑事を逮捕できなかったら チョ弁護士殺害で逮捕しようとしたわけ?

イム刑事は 事実を証言する。
パク代表は イム刑事の背後にシユンがいると証言し、イム刑事が殺人犯だと証言する。

シユン、リス、ミン部長は 改めて考える。
3年前 作戦中止を命令したのは ホン元局長、
作戦を行っていたのは チョン・スヒョク。
その背後に ベイスター香港がいると思われる。
ベイスター香港は “韓流モール”に出資している。
ベイスター香港は 政府関連事業には必ずと言っていいほど関係している。
また“韓流モール”にはカン・ムンスが代表を務める“ロックフィールド”も投資している。
ベイスター香港とユン代表は どういう関係なのか気になる。
パク代表の背後に チョン・スヒョクがいるとしたら…
その背後に ホン元局長がいて
その背後に ベイスター香港がいる。

匿名の情報から(署長曰く)
イム刑事の家の家宅捜索が行われる。
車から 凶器と思われる“ひも”が見つかる。(刺青男が入れたと思われる)

シユンたちは パク代表を罠にかける。
ハン刑事は 龍門企画に行き、
「犯人から自首すると電話があった。犯人がパク代表に指示されたと言っています」と言う。
そして 犯人は自首しなかった として 帰る。
すると パク代表は どこかに電話。
パク代表の手下の2人は 犯人の少年を殺そうとアパートに。
しかし 待っていたシユンたちに逮捕される。

12

チャンギュは “常連客”を刺した少年を 説得。
自首させる。
少年とパク代表の手下2人は パク代表に指示されたと証言。
パク代表は 逮捕される。

シユンに チョン・スヒョクと龍門企画、パク代表との関係を証明する書類を送ったのは
ソアンだった。

シユンは チョン・スヒョクの背後にいる者を見つけるために
チョン・スヒョクを揺さぶる。

チョン・スヒョクは チャンギュに接触。
チャンギュ父に店を出してあげる代わりに シユンの行動を報告しろと言う。

シユンは ユン代表に会いに行き、
「“韓流モール”の事業に“JJ”を関わらせないでほしい。受け入れてもらえなかった時には ある者の提案を受けて “JJ”を警察に差し出すことになる」と言う。

シユンは ユン代表の事務所を盗聴していた。
シユンが出て行った後 ユン代表は チョン・スヒョクに電話する。
「回顧録のために JJを売るんですか?回顧録が欲しくて ファン前社長を…パク代表はどうするんですか?警察署に戻る時に連絡ください」と。

パク代表は 中央情報局の尋問を受ける。
中央情報局に捨てられた と知る。
警察署への護送中 チョン・スヒョクから拳銃を渡される。
パク代表は 車の中で拳銃自殺する。

チーム長は イム刑事に「チョン・スヒョクにお前の情報を渡した」と謝罪する。
そして 代わりにと チョン・スヒョクとユン代表が会っていたという情報を話す。
「2人はとても親しげだった。ユン代表は“スタディグループ”とかいうものの一員らしい」と。

シユンは 警察署に“JJ”が来るのを 待つ。
しかし 来たのは ユン代表だった。
ユン代表は 盗聴に気づき 嘘の情報を話したのだった。

13-14

パク代表は “ソ・ジュンソク、ファン前社長、“常連客”を殺した”と遺書を残していた。
…偽物だろうけど。

シユンは JJと対決するために
ユン代表を怒らせる。
これでユン代表はJJを差し向けるはず。

ユン代表は ホン元局長らから
“JJ”を始末するように言われる。
しかし 友人を殺したくない。
そこで JJとシユンを戦わせようと考える。
どんな結果になるか分からないけれど どちらかは死ぬだろう。
シユンが死ねば 地上げがうまくいく。
JJが死ねば 自分の手を汚さずに済む。

シユン対JJら3人。
…JJ、仲間を連れて行くなんて情けない。
結果は どちらも死ななかった。

ユン代表は JJを殺す。
しかし 投資者たちから裏切られ、
事業権を取り上げられそうになる。

シユンは 中央情報局長に 回顧録の一部を渡す。
そのせいで ホン元局長は 総理候補の座が危うくなる。
ホン元局長は イライラ。
チョン・スヒョクは ユン代表に 回顧録を見つけるように依頼する。

ユン代表は シユン殺害を試みるが失敗する。

ユン代表は シユンに 回顧録を渡すように言う。
3年前の事件の背後にいた者を教えるから と。
しかし シユンの条件は 退去者たちへの手厚い慰謝料。
交渉は決裂する。

15

イム刑事の娘スビンが 拉致される。
要求は 回顧録。
回顧録は奪われるが、
スビンを無事救出する。

ユン代表は 回顧録を受け取りに行こうとするが、
チョン・スヒョクから 警察に尾行されていると言われ 中止する。
回顧録は チョン・スヒョクが受け取る。

誘拐実行犯2人が逮捕される。
その自供により ユン代表が逮捕される。

ユン代表の希望で シユンが呼ばれる。
シユンは “スタディグループ”の連中が連絡に使う電話番号を教えてもらう。
偽メールで “スタディグループ”の連中を集める。

16

ユン代表は 次に チョン・スヒョクを呼びつける。
「チョン・スヒョクではなく ホン元局長と“スタディグループ”から指示されたことにするから
俺がやったことを揉み消してくれ。誘拐犯は ホン元局長から金をもらって嘘の供述をしたことにしてくれ」と頼む。

チョン・スヒョクは ユン代表からの提案を “スタディグループ”に話す。
すると すべてを終わらせましょう と言われる。

チョン・スヒョクは 警察に JJの遺体の写真を送る。
“ユン代表の仕業です”と。

シユンは みんなが止めるのを無視して 病院を出て ユン代表に会いに行く。
2人は協力することに。

シユンは チョン・スヒョクに 一緒にやりましょう と説得するが、
断られる。

ホン元局長次期総理候補の人事委員会が開かれる予定。
シユンは 同じ時間に ユン代表の記者会見を開くことにする。
ホン元局長、“スタディグループ”の悪事を暴露する予定。

チョン・スヒョクは ユン代表が乗っている車を爆破しようとするが、
ぎりぎりのところでやめる。
しかし 部下に殺される。

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棘のある花(私の手をとって)(1)-(29)

29話でリタイア

どこかで観たような設定、展開。
けれど 最後まで観るつもりだったのですが
録画されておらず…
(月)~(金)の連続録画予約していたはずなのに…
29話まで まったく問題がなかったのに…




全130話 2013年 MBC

出演者 : ハン・ヨンス・・・パク・シウン
      ミン・ジョンヒョン・・・チン・テヒョン
      ミン・ジュウォン・・・イ・ジェファン
      オ・シニ・・・ペ・グリン

      カン・エスン(ヨンス母)・・・キム・ヨンラン
      ハン・ジュニョン(ヨンス弟)・・・ノ・ヨンハク
      カン・ヤンスン(ヨンス叔母)・・・クム・ボラ
      パク・ミジン(ヤンスン娘)・・・ハン・ヨウン

      ミン・ドンフン(ジュウォン叔父、ジョンヒョン義父)・・・ミン・ドンフン
      ナ・グムジャ(ジョンヒョン母)・・・パク・ジョンス
      チョン・ヒョンス(ジュウォン秘書)・・・イ・チャンウク

      オ・ジンテ(シニ父)・・・アン・ソクファン
      キム・チョルチン(別名:パク・チュンベ)・・・キム・ドンギュン

      ジュニョン子役・・・ソ・ドンヒョン

演出  : チャ・ウンギョン、イ・ケジュン
脚本  : ホン・スニ


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1

罠に嵌り 恋人もすべてを失った女が復讐をする
という話なんだろうと テレビ大阪やBS11で放送された時は スルーしたのですが、
とりあえず 観ることに。  


ハン・ヨンスは デザイナーの先生に頼まれ、ファッションショーを手伝う。

急に デザイナーの先生が体調を崩し 病院に行ったため
オ・シニが 代理を務める。
悪いことは続くもので ドレスが破れてしまう。
おろおろするシニ。
ハン・ヨンスがリメイクし 窮地を救う。

シニは ファッションショーを企画したミン・ジョンヒョンを狙っている。
しかし ミン・ジョンヒョンはヨンスと恋人同士だった。

また シニは ヨンスを 毛嫌いしている。

2

倉庫で 棚から荷物が落ちてくる。
ヨンスは男性を庇って倒れる。
それを目撃したシニ。
ヨンスが庇った男性が ジョンヒョン父だとわかる。
ヨンスに すぐに面接に行くように言い、
自分が 発見者のふりをする。

ヨンスは デザイナー面接に来ていた。
すぐに 面接会場に向かうが、
デザイン画を倉庫に置き忘れていた。
ジョンヒョンの助けで 面接を切り抜ける。

デザイン画を見つけたのは シニ。
シニは ヨンスのデザインを写メする。

シニは 父を助けてくれたと
ジョンヒョンから感謝される。
シニは ジョンヒョンに お礼に 一緒に食事してほしいと頼む。

食事の席で
シニは ジョンヒョンに 好きだと告白するが、
3年間想い続けた人がいて 結婚する予定だと 言われる。

そして その帰り、
シニは 父がヨンス家族と一緒にレストランから出てきて 楽しそうに話をしているのを目撃する。
シニは 父とヨンス母が付き合うのを嫌っていた。

シニは ジョンヒョン家に招待される。
命の恩人と感謝されるシニ。
ジョンヒョン両親から ジョンヒョンとお似合いと言われて 舞い上がる。

ヨンスは ジョンヒョンとジョンヒョン母と一緒に 食事をする。
ジョンヒョン母から 明らかに嫌われ 落ち込む。
仕方ないと思いながらも いつか気に入ってもらおうと思う。

ジョンヒョンはヨンスを送る。
「何があっても放さない。絶対に裏切らない。死ぬまで君を愛し続ける」と言って
キスをする。

シニは その様子を目撃する。

3

シニは泥酔して ヨンスを呼び出す。
「私から大事な人を奪った。3年間ずっと好きだった。私はジョンヒョンさんを思い続けていたの」と言いがかりをつける。

翌日 シニは ヨンスに「彼を諦めて」とすがったことを恥じる。
あんな男なんてどうでもいいわ とコンテストに集中しようと思う。

ヨンスは ジョンヒョン母から呼び出され、
「すぐに別れなさい」と言われる。
「ジョンヒョンさんを支えて 家族に尽くします」と言うが、
水をかけられる。
その時 初めて ジョンヒョンが DHファッションの会長の息子だと知る。

ヨンスは ジョンヒョンから 自分は変わらないと言われるが、
壁ができてしまった気がする。

シニは 大賞に選ばれる。
5年間の留学後 デザイン室長になれる。
喜ぶシニだが…
実は ヨンスのデザインだった。

シニは 入社試験の課題作品の中に 自分が大賞をとった作品があるのに気付く。
シニは ヨンス家に行き、
ヨンスのデザイン長を盗もうとする。
ところが ヨンス母に咎められ、
ヨンス母を突き飛ばしてしまう。

4

ヨンス母は お腹にはさみが刺さり 亡くなる。

シニは ヨンス母をそのままにして ヨンス家を出る。
その様子を 浮気調査をしていた探偵が 録画する。

ヨンスは帰宅して 母を発見。
倒れる。

シニ父は ヨンス家に行き、
シニのキーホルダーを見つける。
そのキーホルダーを持ち帰り シニを問いただす。
シニ父は 自首させようとするが…

シニ父は シニを庇うことにする。
はさみの柄の指紋をふき取り ヨンス家に隠す。

ヨンスは 逮捕される。

5-6

シニ父は 娘の罪を隠すために ヨンスに罪を着せた。
凶器が見つかっても 裁判で無罪か執行猶予がつくだろうと考える。

ジョンヒョンは ヨンスの弁護を ジュウォンに頼む。

ヨンスは 一貫して無実を主張するが…

ジョンヒョンは キム・チョルチンという闇金の男がヨンス家の近くで目撃されていたと情報を得る。
会うが、何の情報も得られなかった。

しかし…
キム・チョルチンは あの時のことを思いだす。
すぐに シニを脅す。
すると シニから 裁判で偽証するように言われる。
キム・チョルチンは 裁判で ヨンスが家に入った後争う声がした と証言する。

ヨンスは 反省する態度が見られないと 懲役15年を求刑される

7-8

あんな弁護士に頼んじゃだめよ。
ジョンヒョンは 愛するヨンスを知らない人には頼めない と考えたようだけど
ヨンスを無視して 無罪ではなく 情状酌量を狙う弁護士なんて…
権力に立ち向かう熱血弁護士に頼まないといけなかったのよ。

ジュウォンは ヨンスに
「出たいなら 罪を認めて 過失致死が 情状酌量を狙っては?」と言う。
ヨンスが無実を主張しても 有罪の証拠が揃っていると。

ヨンスは 一貫して 無実を訴えていた。
しかし…
弟が行方不明になり 弟を探すために 外に出たいと思い、
罪を認める。
…いやはや バカすぎる。確かに 警察が必死になってヨンス弟を探しているとは思えないけど やっていない罪を認めてどうするのよ。やっていないと訴え続けなきゃ。だいたい ヨンスが外に出て捜したからって 見つかるわけでもないだろうに。

ヨンスは 懲役3年執行猶予5年の刑を言い渡され、
釈放される。

ヨンス弟が保護される。
ヨンスは 弟を迎えに行くが…
弟に嫌われてしまう。
また 叔母からは 姉を殺したと責められる。

シニは わざとジョンヒョンを失敗させて ジョンヒョンを助ける忠実で有能な社員を演じる。
ジョンヒョン父を助け、(本当はヨンスが助けたのに)
デザイン賞を得、(ヨンスのデザインを盗んで)
ジョンヒョンを助け、
シニは ジョンヒョン父の信頼を得る。

9

シニは ジョンヒョン母に好印象を与えるため
父はリゾート事業をしていると嘘をつく。
信じさせるために キム・チョルチンにパンフレットを作らせる。
ジョンヒョンを好きだとアピールすることも忘れていない。

ジョンヒョン母は シニを気に入ったように見えるが、
肝心のジョンヒョンは ダメ。
シニは ジョンヒョンから「ヨンスと幼なじみなのに 何を考えているんだ。僕にはその気はない。ヨンスしかいない。困る」と言われる。

そこで シニは ヨンスとジョンヒョンのデート写真を撮らせ、
“殺人犯と禁断の恋”と記事を書かせる。

ジョンヒョンは 義父から 殺人者と交際しているのかと 罵倒される。
母からは この騒ぎを収めるために シニと結婚しろと言われる。

10

ジョンヒョンは ヨンスと別れるつもりはなかったが…

ジョンヒョンは
母が義父から「このような状態では お前たちに会社も財産もやれない。また同じようなことが起こったら この家から身一つで追い出してやる」と言われているのを聞いてしまう。

また チョ秘書から
実父の会社の倒産は 義父のせいだと聞かされる。
義父の一方的な契約破棄で 資金繰りが苦しくなり 倒産したと。

母を問いただすと
このことは再婚後に知った と言われる。
また 実父は事故死ではなく自殺と聞かされる。
「(ジョンヒョン義父)を殺したいくらい憎んでいる。けれど この家に居座わろうと思った。 会社や財産を奪って。父の死と私の苦労を無駄にしないで」と言われる。

そして…
ジョンヒョンは ヨンスに 別れを告げる。
「もう守ってやれない」と。

ヨンスは 男に絡まれ 警察署に連行される。
ヨンスが殺人の前歴があると知ると 警察官の態度が豹変する。
ヨンスは どこに行っても人殺し とつぶやく。
…当然じゃない。何年かかろうと 無実を訴え続けなきゃ。

11

予想通りの展開。
ジョンヒョンが シニと結婚することになったら リタイアしようかと考えていたけれど…
どうしようかしら。  


ジョンヒョンは シニと結婚し、
アメリカに留学すると決める。

ということで 両家の顔合わせ。
なんと シニは 男を雇って実父として出席させる。
…そんな嘘、すぐにばれると思うけどなぁ。というか それよりも ジョンヒョン義父は シニの家族を調べないの?シニの話を鵜呑みにして どこの馬の骨かわからない娘が嫁でもいいの?ヨンスはダメでシニがいい理由がわからない。

12

ヨンスは ジョンヒョンの結婚相手が シニだと知る。
自殺しようとして 妊娠していることがわかる。
そして 出産する。

5年後。
ジョンヒョンとシニは不妊治療を続けていたが、
医師から「これ以上治療しても妊娠するのは難しい」と言われる。

ジョンヒョンは シニに「やめよう。意味がない」と言うが、
「続けましょう。まだあきらめない。あなたそっくりの子供がほしい」と言われる。
…シニそっくりの子どもが生まれたらどうする!

あんな形で結婚して 子供が生まれないと
夫婦仲は最悪。
おまけに
ジョンヒョン母からは「ひどい産神様ね」と皮肉を言われ、
子供が生まれないと責められる。
嫁姑の中も最悪。

ジョンヒョンは 母にも 子供は諦めたと言う。

ジョンヒョン母は 不妊治療の医師に話を聞くために 病院に行き、
ヨンスと息子ウンソンを見かける。(ウンソンが友達を怪我させたため病院に来ていた)
もしやと チョ秘書に調査させる。

ジョンヒョンはウンソンの幼稚園に行く。

13-15

ジョンヒョン母は ウンソンとジョンヒョンのDNA鑑定を行い、
ジョンヒョンの息子だと知る。
引き取って育てたい。
弁護士からは 「育てているのは母親で 養育費も払っていない。裁判では不利。ただし 例外が…」と言われる。

ジョンヒョン母は ヨンスに金を渡して、ウンソンを手に入れようとする。
しかし 断られる。

シニも ヨンスがジョンヒョンの息子を育てていると知る。
シニは ヨンスに
「絶対に子供を離さないで。遠くへ行ってひっそりと暮らしなさい」と
シンガポール行きの航空券を渡す。

ジョンヒョン母は ジョンヒョンに ウンソンのことを話す。
「引き取りましょう」と言うが、
「引き取れない。ヨンスから息子を奪えない」と言われる。

ジョンヒョン母は ヨンス叔母に 金を渡す。

ヨンスは ジョンヒョンに頼まれて ウンソンと遊ばせる。
ところが ジョンヒョンがそばを離れた間に ジョンヒョン母が ウンソンを 家に連れて行ってしまう。

ヨンスは ウンソンを迎えに行き、
渡すつもりはない とはっきり言って ジョンヒョン家を出る。

ヨンスは ミン弁護士…ジュウォンに再会する。
ウンソンがジョンヒョンの息子だと明かし、訴訟になったら頼みたいと言うが、
「今は弁護士ではない」と断られる。
ヨンスは ジュウォンから なぜキム・チョルチンを捜しているのか と聞かれる。
「彼を見つけて真実を明らかにしたいから。汚名をそそぐまでは現在進行形です」と答える。

16-19

シニは ウンソンを育てると決める。
ジョンヒョンの妻の座に座り続けるために。

ジョンヒョンの気持ちが変わる。
義父が いまだに 自分ではなくジュウォンを信頼していると知る。
また ヨンスが ウンソンを育てると言い出した。
そして ウンソンが 人殺しの息子と苛められていると知る。
ジョンヒョンは ヨンスに ウンソンを引き取りたいと言う。
当然 ヨンスから断られる。
今更父親ぶらないで と。

ジョンヒョンたちは ジョンヒョン義父にウンソンのことを話す。
ジョンヒョン義父も ウンソンを引き取ることに 賛成する。

ヨンスは 叔母がジョンヒョン母から金を受け取ったと知る。
叔母から ウンソンを渡して出直したほうがいい と言われるが、
ジョンヒョン母に金を返す。

ウンソンが ジョンヒョン母に誘拐される。

ヨンスは ジョンヒョン家に行くが、門前払い。
帰ってきたジュウォンにすがる。
すると「無実を証明するんだ。堂々と子供を取り戻し 胸を張って生きられる」と言われる。

ジュウォンは帰宅し、 ジョンヒョン母に 「これは誘拐ですよ。通報するように勧めました」と言う。

ヨンス叔母は ジョンヒョン家に乗り込み、
ウンソンを連れて帰る。

ジョンヒョンは ターゲットをジュニョンにする。
直接頼むが、甥を売る気はないと断られる。
そこで シニの登場。

ジュニョンは シニが雇った男に喧嘩を吹っ掛けられ 警察沙汰に。
示談金が必要になる。
ヨンスは 金をかき集めて 示談金を渡すが、
値をつり上げられる。

ジョンヒョン夫婦が ウンソンを養子縁組するというニュースが出る。
ジョンヒョンがリークしたこと。
ウンソン養子を既成事実にして ヨンスを追い詰めようとしたのだ。

ヨンスは 思い悩む。
ウンソンがいなくては生きられない。
愛情を持って 必死に育ててきたけれど ウンソンは幸せだったのだろうか。
ジョンヒョンに引き取られた方が幸せなのかもしれない。

ヨンスは ウンソンを ジョンヒョン家に連れて行く。

20

「貧乏でもいいから ママのところにいる」と泣くウンソン。
むりやり ジョンヒョン家に入れる。

ジョンヒョンは ジュウォンに非難され
「息子が傷つかず 元気に育てば それでいい」と言う。
…もうすでに十分傷ついていると思うけどなぁ。
また「(母親がいない分を)俺が埋め合わせる」と。
…無理!無理!

ジュウォンは ヨンスに
DH社の公募展に応募するように勧める。
「子供を迎える日のために 輝いた母親になっては?」と。
…この人も何を考えてんだか…ヨンスのことを思うなら 事件を調べなおせよ!

ヨンスは ミジンの店に行き、自分のデザインと同じ洋服が飾られていることに気づく。
ミジンによると 5年前のコンテストで大賞をとったもの。
大賞をとったのは シニだった。

ジュニョンは キム・チョルチンの会社で バイトとして働くことに。
…ヨンスの裁判で証言した男と知ってる?

ウンソンが泣き出し 泣き止まない。
シニは ウンソンの荷物の中にあったヨンスの手紙を思い出し、ウンソンを泣き止ませる。
その手紙には ウンソンのことが書かれている。
ジョンヒョンが困った時のためにと書いたもの。
しかし シニはジョンヒョンに見せず 自分の手柄にしようとしたのだ。

21-24

シニは ヨンスから 盗作したと非難され、
ディスプレイから外す。
…盗作したとバレバレ。

ヨンスは シニがデザイン画を盗み、それを盗作したと気づく。
自分が作ったのはデザイン画とは 肩のラインが違う。
5年前の応募作品を見せてもらうと 自分の作品がなかった。
ジョンヒョンに聞くと ヨンスの作品は審査していないと言われる。

ジュウォンもまた 5年前のコンテストでの ヨンスのことを聞く。
ヨンスが課題を出さなかったと聞き 不思議に思う。

ヨンスは 公募展に応募する。
すると シニの邪魔がはいる。
まずは シニに命令されたキム・チョルチンの部下に 応募作品をひったくられる。
偶然 ジュウォンが目撃。取り戻してくれる。
次に 作品を ヨンスに切り刻まれる。
ヨンスは リフォームする。

大賞はヨンスが受賞する。

25

大賞を取ったら 入社できる。
…はずだったのに…
前科者、おまけに ジョンヒョンの元カノでウンソンの母親。
ヨンスに入社してほしくない。

ジョンヒョンとシニは 入社に反対。
ジュウォンは 入社させるべきと言い、
ジョンヒョン義父は 入社させるのが筋だと思いながらも 頭を抱える。

ジュウォンは 最終テストをすることを提案する。

シニは ヨンスを落とすために 自分が審査すると言い出す。
承諾したジュウォンだったが、
シニの魂胆はお見通しだった。

最終テストの課題は 見本と同じものを作ること。
シニは 公開審査で ヨンスに見せた見本と違う物を 見本として出す。

見本と違うと ヨンスは不合格になりそうになるが、
ジュウォンが助け、
合格する。

ジュウォンは シニが見本を替えたことを知っていた。証拠の写真も撮っていた。
ジュウォンに証拠の写真を突き付けられ シニは黙るしかない。

ヨンス初出勤。
シニは キム・チョルチンに命令。
ヨンスに「前科者が会社勤めか。母親を殺しといて仕事か?」と言って 卵をぶつけさせる。
キム・チョルチンの事務所で働いているジュニョンも その場にいた。

26-27

シニのせいで ヨンスに殺人の前科があると 全社員が知ることになる。
ヨンスは 全社員から白い目で見られ、
シニからは嫌がらせを受ける。

ヨンスは ミジンから ブローチを借りる。
それは ミジンがヨンス母の遺品から見つけたもの。
そして それはシニがヨンス母を殺した時に 落としたもの。
シニは ヨンスがつけているブローチを見て 青ざめる。

ジョンヒョン義父は会社をより成長させるために
デザイナーを2班に分け 競わせると決める。
ジョンヒョンとジュウォン。
事実上 後継者を決める競争。

ヨンスをこき使うシニ。
黙って言いなりになるヨンス。
ジュウォンは 頭にくる。

デザイン室のメンバーは ジョンヒョンのチームに入るはず。
ジュウォンは ヨンスと2人で頑張る ってことになるのかしら。

28-29

見苦しいシニ。

偉そうにしているけれど 心の中は不安でいっぱい。
ジョンヒョンは今でもヨンスを愛しているのではないか。
デザインでヨンスに負けるのではないか。
ヨンス母殺人の真犯人だとばれるのではないか。
と 不安。
だから ヨンスをいじめる。

女優ワン・チェリが 自分ではなくヨンスのデザインに興味を持つと
ヨンスが ワン・チェリと約束の時間に行けないように 倉庫に閉じ込める。
ヨンスから 誤発注した布を使って洋服を売りたいと言われて 即却下。

しかし…
ワン・チェリは ヨンスから渡された洋服を着て制作発表会を行い、
好評を得る。
ヨンスがミジンに作ってあげた洋服が好評。
ヨンスデザインの洋服が販売されることに。

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匂いを見る少女 あらすじ&感想




面白かったです。
でも…♥4つは 大甘です。
ユチョン大好きなので…

ミステリーとラブロマンスの割合が絶妙。(これも 大甘な評価?)
猟奇殺人と
ムガクとチョリムの恋愛に
ドキドキハラハラ。
楽しかったです。

けれど…
猟奇殺人犯になってしまった原因を あいまいにしたままだし、
“第0の殺人事件”に言及していないし、
被害者を選んだ理由はまったくわからないし、
ミステリーは表面的。
“ミステリー”を期待して観ると がっかりすると思います。

ユチョンは大好きなので どんな役でも どんな演技でも 満足。
気になっていたのは シン・セギョン。
彼女、好きな俳優なんですが、
「ファッション王」の時のイメージが強くて 暗かったどうしようと不安でした。
思っていた以上に明るくて可愛かったです。

ナムグン・ミンも好きな俳優。
出演者で決めてはいけないと思うのですが、
好きな俳優が出演しているだけで ドラマの評価がアップ。
楽しめます。



全20話 2015年 SBS

出演者 :  チェ・ムガク・・・パク・ユチョン
       オ・チョリム(チェ・ウンソル)・・・シン・セギョン

       クォン・ジェヒ・・・ナムグン・ミン
       ヨム・ミ・・・ユン・ジンソ

       チェ・ウンソル(ムガク妹)・・・キム・ソヒョン
       オ・ジェピョ(チョリム父)・・・チョン・インギ
       マ・エリ(チョリム友人)・・・パク・ジンジュ

       チョン・ペクギョン・・・ソン・ジョンホ

       カン・ヒョク・・・イ・ウォンジョン
       キ・チュンド・・・チョ・ヒボン
       ヨ・サンギル・・・チェ・テジュン
       タク・ジソク・・・チェ・ジェファン

       タク・ミンソク(ジソク弟)・・・キム・ホチャン

       チュ・マリ・・・パク・ハンビョル

       チェ・ウンソル父・・・キム・ミョンジン
       チェ・ウンソル母・・・パン・ウニ
       医師・・・キム・ドンギュン


演出  : ペク・スチャン
脚本  : イ・ヒミョン・・・「明朗少女成功記」「不良家族」「屋根部屋の皇太子」

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1


4年前。
帰宅したチェ・ウンソンは 家に侵入していた男に殺されそうになる。
隙をみて逃げ出すが、
車に轢かれてしまう。
後日 ウンソン両親は遺体で発見される。

同じ頃
もうひとりのチェ・ウンソンは 乗っていたバスが事故を起こし 頭を怪我する。
怪我は酷くなく 兄ムガクに電話できるほど。
ところが…
搬送された病院のベッドで
首を刺され 死んでしまう。

“交通事故で入院したチェ・ウンソン”
犯人はこの情報だけで 別のチェ・ウンソンを殺したのだった。

193日後。
チェ・ウンソンの意識が戻る。
片目が青色になり 匂いが映像として見えるようになっていた。
そして 事故前の記憶がなかった。

6カ月後
チェ・ウンソンは チョリムという名で
「父だ」と言う人と暮らし始める。
この父と名乗る男は ウンソン両親の事件を担当した刑事。

現在。
ムガクは 警察官になっていた。
出世したいと 犯人逮捕に命をかけていた。
また 彼は アナルゲシア(analgesia : 痛覚脱失症)を患っている。

チョリムは 運転していて
犯人を追いかけていたムガクにぶつかる。

ムガクは 頭を怪我し 肩を脱臼するが、犯人逮捕が先。
チョリムの車に乗りこんで 犯人を追いかける。
チョリムは “匂いが見える特技”を駆使して 犯人逮捕に協力する。

チョリムはムガクを病院に連れて行く。
…一応 チョリムは加害者だから。

治療後 2人はカフェに。
チョリムは ムガクが熱いコーヒーを 冷たい物を飲むようにごくごくと飲むのに驚く。
一方 ムガクは チョリムが犯人の行動がわかったのが不思議だった。

2人は カフェの前で別れる。
別れた直後、
女性から「チェ・ウンソルでしょ?」と声をかけられるチョリム。
ムガクは 驚く。

2


ムガクは 妹を殺した犯人を逮捕するために 警察官になった。
何が何でも強行班の刑事になりたい。
だから 躍起になって犯人を逮捕しようとしていた。
“美容室強盗を逮捕した今なら 刑事になれるかも”
強行班の班長に頼むと
「10日の間に未解決事件(10年前のネットカフェ事件)を解決してこい」と言われる。

一方 チョリムは 劇団のオーディションで 一緒に漫才をしてくれる人を捜していた。

チョリムは ムガクに相方になってもらいたいと頼む。
車の修理代は要らないからと。
しかし (というか当然) 断られる。

チョリムは ムガクが10年前の事件の犯人を捕まえようとしていると知る。
そこで 手伝うから相方になってほしいと頼む。
「美容室強盗を捕まえたのは私。私の“勘”で捕まえるわ」と。
そして チョリムは 匂いが見えると告白する。

2件の失踪事件が発生する。
ホテルのベルボーイのパク・スンチョルと
モデルのチュ・マリ。

プロファイラーのヨムは 会議で 過去の4件の殺人事件との関連を示唆する。
4件の共通点は
失踪7日目に遺体で発見。
死亡は失踪6日目。
死因は窒息死。
遺体の腕に バーコードのような傷をつけられている。
事件は 12か月おきに起きていた。
そして 今が 12か月目。

ムガクはタク刑事と一緒に 捜査。
チュ・マリの通話記録から チョン・ペクギョン医師に会いに行くが、不在だった。
その病院が先日診てもらった病院で ムガクは奇妙な縁を感じる。

その後 ムガクはチョリムと一緒に マリの家に。
チョリムは マリの香水を嗅ぐ(匂いを見る)。
そして 所属事務所に。

事務所からでてきた男から マリの匂いが…
と ムガクは 男を捕まえようとする。
しかし 彼は 失踪届を出した本人。
マリの恋人のクォン・ジェヒだった。

マリのカードが使われる。
しかし 使ったのはマリではなく おじさん。
マリの財布を拾い カードを使ったのだった。

ムガクは マリの財布を チョリムに見せる。
水と犬と皮の匂いがすると言われたため
捜査会議で 川を捜索するべきだと発言する。
「川辺に落ちていた財布を犬が加えて運んだ」と。

ムガクの意見は無視され 財布が見つかった山を中心に捜索が開始される。

チョリムは マリの財布が皮製品ではなかったと知る。
それならなぜ皮の匂いがしたのか?
チョリムは このことをムガクに話す。

ムガクは チョリムと一緒に 皮の匂いがする工場から“水”を頼りに捜し…
ついに マリの匂いを見つける。
その匂いは 川の中に続いていた。

3


マリの匂いがした場所では 事故が起きたような跡があった。
ムガクは 駐車していた車に坂を下ってきた車がぶつかった と推測する。

川から 車が引き上げられる。
中にはマリの遺体。
そして マリの腕に バーコードの傷があった。

捜査本部が設置される。
チーム長はヨム。
ヨムは ムガクをチーム内に入れる。

ヨムは オ・ジェピョを訪ね、
「殺害された夫婦の娘が唯一の目撃者だから 会わせてほしい」と頼む。
しかし 娘は死亡したと言われる。

ムガクは チョン医師に聞く。
チョン医師によると…
マリは患者。
クォン・ジェヒの紹介。
マリが行方不明になっていた間は 済州島に行っていた。

ムガクは チョリムの片目が青色でそのことを気にしていると知る。
そこで 自分の秘密を話す。
「妹が殺された後 仕事で死にそうになった。10日後意識が戻った時 感覚がなくなっていた」と。

マリの日記帳がなくなっていることがわかる。

劇団のオーディション。
ムガクは行けなかった。
そのため チョリムは劇団を辞めさせられる。

泥酔するチョリム。
責任を感じたムガクは チョリムを家まで送り届けようとする。
しかし チョリムの指示はあいまいで 同じところを行ったり来たりさせられる。
その時 ムガクは閃く。

ムガクは チョリムを連れて 署に。
ヨムに 「チョン医師が 済州島から監禁場所まで行ったり来たりした可能性はないですか?」と聞く。
「ありえるかも」と答えるヨム。
ヨムの目は チョリムにひきつけられる。
捜している夫婦の娘にそっくりだった。

4


イルソン公園で ジムのトレーナーのファン・ギスの遺体が発見される。
腕にバーコードの傷がある。
バーコード殺人?
けれど 前回から1か月しか経っていないのはなぜ?

カン・ヒョクは バーコード殺人に違いないと言うが、
ヨムは バーコード殺人ではないと考える。

チョリムは 被害者が来ているジャージの上下から別々の匂いが見えたのを 不思議に思う。
また 焼き肉店の匂いも見える。

チョリムは クォン・ジェヒとぶつかり 怪我をする。
クォン・ジェヒは 逃げ出した犬を追いかけていた。
チョリムは チョン医師の診察を受ける。

チョン医師は チョリムの腕の手術痕を見る。
そこで チェ・ウンソンと 今回撮ったチョリムの腕のレントゲンを合わせる。
2つは一致する。

ムガクは ジムとジム近くの焼き肉店を捜査し ファン・ギスの元同僚が犯人では? と思い始める。
そこで ヨムに話し、
ジムのトレーナーたちを罠に嵌める。
「目撃者が 何かを運んでいる者がいて鍵を落とすのを見た と言っている」と。

しかし 失敗。
誰も 鍵を捜しにこなかった。
ところが 代わりに ボールペンがみつかる。
指紋から チョン医師が疑われる。

チョリムはジムに行き
トレーナーのアンディがタク刑事と同じ匂いだと気づき、
ムガクに電話する。

ムガクは 犯人は警察関係者かもしれないと思っていた。
バーコード殺人ではないとしたら バーコードの傷のことを知っているのは警察関係者だけ。
今回のおとり捜査も 警察関係者から漏れていた可能性がある。

犯人は タク刑事の弟だった。
タク刑事は 弟から捜査の目をそらすため ボールペンを落としたのだった。

5


クォン・ジェヒから独立したホン シェフが 屋上から落下する。
ちょうど 下にいたムガクは 屋上に行き、
そこにいたクォン・ジェヒを逮捕する。

クォン・ジェヒは 家宅捜査の時 レストランの帳簿が押収されるのを恐れ
チョン医師に (帳簿が入った)ワイン箱を預かってほしいと頼む。

ホン シェフは 首を絞められた後落とされたと思われる。

ホン シェフの首の匂いが クォン・ジェヒの手からは見えない。
あの時 同じ匂いが見えた男がいたことを思い出す。

チョリムはクォン・ジェヒの無実を晴らすため
何の匂いかを探す。
その途中で あの時の男に襲われ
ムガクに助けてもらう。

チョリムは ムガクに ホン シェフの首の匂いはヨモギだったと話す。
また 男が忘れた洋服から多くの花の匂いが見える とも話す。

男は逮捕される。

チョン医師が ウンソル両親殺害の時期 済州島の病院に勤務していたことがわかる。
ムガクは 済州島の病院に行き、
チョン医師が “チェ・ウンソル”の診療記録を閲覧したと知る。
ムガクは 妹の診療記録かと驚くが、
生年月日が違った。

ムガクは ヨムに 妹が殺された話をする。
すると 同じ時に ウンソル両親殺害の事件があったと知る。
妹は間違って殺された!
ムガクは 怒りにまかせて チョン医師を責める。
「目撃者と間違って妹を殺したのか」と。

6


チョン医師は 2日後 医療ボランティアでセネガルに発つ予定。

チョン医師は チョリムに手紙を書く。
“交通事故であなたが運ばれた時 病気の妻が移植手術を受けられるように助からないでほしいと願いました。薬を投与して殺そうとしました。申し訳ありませんでした。覚えていない過去のことで今の幸せを壊したくないので この手紙は渡せそうにありません”

看護師が その手紙を本と一緒に段ボール箱に入れる。

チョン医師は クォン・ジェヒから預かったワイン箱を返そうとして 中を見てしまう。
中には マリの日記帳が数冊入っていた。
その中の1冊を手に取ると バーコードのように傷つけられた腕の写真が貼られていた。

チョン医師は ムガクと教会で会う約束をしていた。
しかし やって来たのはクォン・ジェヒ。
彼は ムガクの電話を聞いていたのだった。
ムガクが教会に行った時には 誰もいなかった。

チョン医師が行方不明。
搭乗予定の飛行機にも乗っていない。

バーコードが 韓国で出版された本に使われるものだと判明する。

7


本の識別番号は “1”からではなく“0”から始まる。
バーコード殺人のバーコードには “0”のバーコードがない。
ということは 第1の殺人事件の前に“第0の殺人事件”があったかもしれない。

バーコードの出版社が判明する。
2000年に倒産した会社だった。

クォン・ジェヒは 完璧なアリバイを作り、
チョン医師を殺害する。

クォン・ジェヒは チョリムに 顔の識別ができない病気だと告白する。

チョン医師が遺体で見つかる
警察署の駐車場の車に乗せられていた。
他殺。
腕にはバーコードの傷があった。
チョリムが匂いを見ると
初めて見る匂いがあった。

調査の結果 車を運転してきて駐車したのは 代行運転手だとわかる。
代行運転手の証言から その前に停められていた場所が判明する。

ムガクは クォン・ジェヒに アリバイを確かめる。
完璧だった。

ムガクは チョン医師が借りていたコンテナに行く。
男とすれ違った気配を感じ 男を追いかけて…
刺されてしまう。

男は クォン・ジェヒ。
チョン医師のコンテナから ノート2冊を奪った後だった。

8


ムガクは「犯人の顔を見た」と言って倒れた。
意識が戻ったら 犯人が誰かわかるだろう。

ヨムは チョリムに そう話す。
これは 犯人をおびき出す作戦だったが…

クォン・ジェヒは ムガクを殺害するつもりだったが、
待機している刑事たちを目撃。
イベント用のピエロを雇って ムガクの病室に行かせて 様子を見る。

ヨムの作戦は失敗したが、
偽の情報が犯人に伝わるのが思いのほか早く、
ヨムは 犯人は身近にいるのではと思う。

ヨムとムガクは オ・ジェピョに会いに行く。
結果は 前と同じ。
「ウンソルのことは知らない」

ムガクは オ・ジェピョを尾行するが、
途中で チョリムに会い 見失ってしまう。

チョン医師のノートに“目撃者は生きている”と書かれていた。
クォン・ジェヒは コンテナに行き、
チェ・ウンソルのレントゲン写真をスマホで写す。

クォン・ジェヒは 料理番組で うにわかめスープを作る。
助手として同行していたチョリムは ムガクに食べさせようと持ち帰る。

チョリムの家。
ムガクとチョリムは うにわかめスープを飲む。
すると チョリムは 涙が止まらなくなる。
「知っている味。顔が浮かんできた」と。

9


チョリムは ムガクと一緒に 浮かんだ顔のモンタージュを作ろうとする。

犯人はすぐ近くにいるはずなのに 誰なのかさえもわからない。
犯人を捕まえるにはおびき出すしかない。

犯人はチェ・ウンソルが生きているかもしれないと思い、
チェ・ウンソルの入退院の記録を確認するかもしれない。
それを利用して 偽のウンソル家におびき出そう。

ということで 偽のウンソル家の前で張り込む。
そして 偽のチェ・ウンソルに近づく男を逮捕。
ムガクは 様子をうかがっていた男を追いかける。
見失うが、
男が 逃げる途中で怪我をしたため 血液を押収する。

ヨムはクォン・ジェヒが犯人だと主張。
クォン・ジェヒと犯人のDNA鑑定を行う。
しかし 一致しなかった。
クォン・ジェヒの方が一枚上。
クォン・ジェヒは 偽の犯人を2人用意していた。
怪我をしたのは偽の犯人だった。

ムガクは クォン・ジェヒに謝罪する。
その時 携帯が見つからないから鳴らしたい と言われて携帯を貸す。

クォン・ジェヒは 携帯を失くしたのではなかった。
ムガクの携帯にアプリをダウンロードさせるために 借りたのだった。
これで クォン・ジェヒはムガクの電話、メールがわかるようになる。

チョリムは モンタージュ作成の続きを ヨムと一緒に行う。
順調に進んでいたが、
目がうまくできず 翌日することに。

翌日。
ヨムは チョリムの言葉を思い出しながら モンタージュを完成させる。
出来上がったモンタージュ。
それは 4年前の被害者ウンソル母にそっくりだった。

10


ヨムは チョリムに 出来上がったモンタージュを見せなかった。
また わざと作成しなかった。

ヨムは チョリムを調査。
オ・ジェピョが父親だと知る。
“目撃者がチョリム?”と思う。

チョリムは トラックに轢かれそうになって
事故の瞬間の記憶が戻る。

ムガクは オ・ジェピョの居場所がわかり ヨムに電話する。
当然 クォン・ジェヒもその電話を聞く。

クォン・ジェヒは ヨムにオ・ジェピョを会わせないために
わざと オ・ジェピョの車に当たって 時間を稼ぐ。

ヨムはムガクを捜査から外す。
「個人的な感情で捜査されて 経歴に傷がつくのは困る」と言って。
ムガクがバーコード事件の遺族であり、チョリムが目撃者チェ・ウンソルだとわかった時のショックを考えてのことだった。

チョリムは クォン・ジェヒの料理番組に出演する。
反響は大きく
「チェ・ウンソルよね?」と友人が訪ねてくる。

チョリムはクォン・ジェヒに頼まれて 地下室に。
そこで チョン医師が自分あてに書いた手紙を見つける。

11


チョリムは 父に会いに行く。
自分がチェ・ウンソルかどうか確かめるために。
「交通事故の担当者で 保護者がいなかったし 亡くなった子供のように思えたから 引き取った」と言われる。
「実の両親のことは知らない」と。

ムガクは カン刑事たちの協力で
ヨムのデスクを調べる。
チョリムが頼んだモンタージュができていて それがウンソル母に似ていると知る。
“チョリムがチェ・ウンソル?”と思う。

ムガクは ヨムに チョリムが目撃者だから外したのかと 問い詰める。
「私情に流されないから捜査に戻してほしい」と頼む。
しかし 断られ、オ・ジェピョに会いに行く。

その途中 クォン・ジェヒに会う。
その時 携帯電話が鳴り、
ムガクは クォン・ジェヒが自分の携帯を見ていると気づく。

ムガクは クォン・ジェヒと別れて オ・ジェピョに会いに行くが、いなかった。
オ・ジェピョは クォン・ジェヒに会っていた。

ムガクは クォン・ジェヒに
自分は ウンソルと間違えられて殺された娘の兄だと明かす。

チョリムはムガクに会えず 警察署に。
そこで 刑事たちの話を聞いてしまう。
ムガクの妹はチェ・ウンソルと間違えられて亡くなったと。
チョリムは ムガクに 別れを告げる。

チョリムは 記憶を取り戻すと決心。
ヨムに 伝える。
すると 「クォン・ジェヒが犯人だと思っている。危険だから仕事は辞めるように」と言われる。
しかし 「利用してほしい」と答える。

ヨムはムガクを 捜査に戻す。

オ・ジェピョは クォン・ジェヒの家にいた。
クォン・ジェヒに 「遺族の会がある。目撃者がいる。近くに置いている。必ず犯人を捕まえる」と話す。
オ・ジェピョとクォン・ジェヒしか知らないが、
オ・ジェピョ妻は “第0番目の”殺人事件の被害者だった。

ヨムはムガクに
「チョリムは 自分は目撃者で、ムガクの妹が自分と間違えられて亡くなったと知っている」
と話す。

ヨムは チョリムから 父と連絡が取れないと聞く。
調べると約束。
しばらくして オ・ジェピョの携帯が使われる。
チョリムに 迎えに来てほしいとメールしたのだ。

チョリムは すぐに迎えに行く。
そこは クォン・ジェヒの家。
ヨムは ムガクに連絡する。

12


クォン・ジェヒの家に入るチョリム。
チョリムに近づくクォン・ジェヒ。
クォン・ジェヒは顔を識別できないため 目の前の女性がチョリムだとは気づかない。
オ・ジェピョの娘で事件の目撃者チェ・ウンソルだと思う。
「チェ・ウンソル、俺を知っているだろう?」と言う。

チョリムは 声を出さないように口をおさえる。

チョリムは ムガクの匂いを見る。
照明が消える。
暗い中でも チョリムは匂いが見える。
チョリムは クォン・ジェヒから離れ ムガクと合流する。
ムガクはクォン・ジェヒの頭を打ち 気絶させる。

すぐに オ・ジェピョを探すが、
チョリムが倒れたため 病院に。
キ刑事とヨ刑事に後を頼む。

気がついたクォン・ジェヒは キ刑事とヨ刑事に
すました顔で「オ・ジェピョさんは家にいます」と。
オ・ジェピョはタクシーで帰宅。
クォン・ジェヒは尾行し 家を確認する。

チョリムは ムガクに クォン・ジェヒは顔の識別ができないと話す。

チョリムは 身を隠すことにし、荷物を取りに家に戻る。
すると 家の中が荒らされ、
チョリムの写真がなくなっていた。

チョリムは ムガクのマンションに。
ムガクは車に待機する。

クォン・ジェヒの家で料理番組の収録が行われる。
この時を利用して チョリムはクォン・ジェヒの書斎に隠しカメラを置いてくる。

隠しカメラから クォン・ジェヒが 探偵にチェ・ウンソル探しを頼むと知る。
探偵に写真を渡したら チェ・ウンソル=チョリムだとわかってしまう。
そこで 写真を合成写真とすり替えることに。
チョリムが クォン・ジェヒの財布に入っていた写真をすり替える。

チョリムは 隠しカメラを回収するために クォン・ジェヒに「撮影の時に財布を忘れてきた」と言う。
鍵を預かり クォン・ジェヒ家に。

一方 クォン・ジェヒは 探偵と会う予定。
向かっていると 探偵から「約束の場所に刑事が待機している。犯罪に関係するなら断る」と電話がある。
慌てて写真を見ると 裏につけていた印がない。
クォン・ジェヒは 写真をすり替えられたことに気づき、自宅に向かう。

クォン・ジェヒは 書斎で 隠しカメラに気づく。

ムガクは クォン・ジェヒが自宅に戻ってきたため チョリムに電話する。
しかし チョリムは携帯を店に置き忘れていた。
イヤホンもつけていないのか チョリムと連絡が取れない。

チョリムは 財布を取り、書斎に。
クォン・ジェヒと会ってしまう。

13


チョリムは チョン医師の遺体で見た匂いと同じ匂いが クォン・ジェヒから見えたことに気づく。
“レストランでは見えなかったのに 家では見えた。なぜ?”

チョリムは ヨムたちに 匂いが見えると明かす。

ヨムは ウンソルの高校時代の友人ソミに会いに行く。
チョリムの記憶を取り戻すために協力してほしいと頼む。

一方 クォン・ジェヒも チェ・ウンソルを探すために ウンソルの友人ユン・ミナに連絡する。
ユン・ミナの名前は ウンソル母の日記に書かれていた。
後日 ミナから 同窓会を開くことになったと電話がある。

同窓会が中華料理店で行われる。
クォン・ジェヒは同窓会の隣の室で食事。
様子をうかがい、
会話から チョリムがチェ・ウンソルだと知る。

ムガクは 同窓会の隣の室の人たちが 路上生活者だと知る。
そして 話を聞いている間に チョリムが拉致されてしまう。

クォン・ジェヒは チョリムを拉致し、自宅の秘密部屋に監禁する。
ところが チョリムだと思って拉致した女性は ヨムだった。
ヨムは もしもの時のことを考えて チョリムと同じ服を着、同じ髪型にしていたのだった。

14


チョリムは クォン・ジェヒに 自分とヨムを交換してほしいと頼む。
断られるが、
数日後 承諾のメールがくる。

ムガクたちは チョリムを渡すつもりはない。
この取引を利用して 秘密の通路を見つけるつもり。
約束の場所に現れたクォン・ジェヒの車に匂いをつけ、
チョリムが その匂いをたどって 秘密の通路を探す予定。

予定通り クォン・ジェヒの車に匂いをつける。
チョリムは その匂いをたどるが…
雨が降ってきてしまう。
濡れると匂いは見えなくなる。
諦めかけるが…
地面を乾かせば見えるかもと思いつく。
乾いた土をまくと 匂いが見えてきた。
ついに 秘密の通路を見つける。

15

クォン・ジェヒを逮捕。
取り調べが終了する。

ムガクとチョリムは ウンソル両親とムガク妹の墓参りに行く。
そして ムガクはチョリムにプロポーズする。

クォン・ジェヒを乗せた護送車が事故。
漢江に落ちる。
クォン・ジェヒの生存も死亡も確認できないまま 捜索が打ち切られる。

ムガクは 警察を退職し、水族館に再就職。
チョリムは劇団に戻る。

ムガクとチョリムの結婚式。
控室のチョリムの前に クォン・ジェヒが現れる。

16

クォン・ジェヒの目的は ムガク。
ムガクとチョリムの新居に爆弾を仕掛ける。

しかし 失敗。
クォン・ジェヒが爆弾を作ったことも
新居にチョリムを拉致したようにみせかけたのも
ムガクたちにはわかっていた。

クォン・ジェヒはビルの屋上から 落下。
死亡する。


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