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とん♡だロマンス(上流俗女) あらすじ&感想



まぁ こんなものでしょうか。

予想通りの展開。
出生の秘密に関しては ちょっとだけ捻りがあったけど。
アン・アンとマイク・ハーが 好きだから 最後まで観たけれど
そうじゃなかったら リタイアしてたかも。



全24話 2014年 (台湾 全14話)

出演者 :  王曼玲 マンリン・・・安以軒 アン・アン
       范姜禹 ファンジャン・ユー・・・賀軍翔 マイク・ハー

       何偉成 ホ・ウェイチョン・・・信 シン
       張愷杰 チャン・カイジエ・・・付辛博 フー・シンボー
       黎亞姿 ヤーズー・・・弦子 シェンズ

       マンリン父・・・賀一航 ハー・イーハン
       マンリン叔母・・・林美秀 リン・メイシュー
       ウェイチョン養父・・・郭子乾 クォ・ウーチェン
       ファンジャン・ユー父・・・艾偉 アイ・ウェイ
       ファンジャン・ユー母親・・・陳孝萱 ヴィッキー・チェン

       シュウウェン(マンリン友人)・鐘欣凌 チョン・シンリン
       ピーター(マンリン元恋人)・・・阿Ken
       デビット(ユー秘書)・・・ショーン・アン
       シャオハン・・・周暁涵 アマンダ・チョウ


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1-2


主役2人が 生き生きとしていて とっても魅力的。
面白そう。  


マンリンは 恋人に振られ おまけにバカにされ 怒りのままに 「1年以内に金持ちのイケメンの彼ができなかったら尼になる」と宣言。
宣言したものの…
自信も あてもない。
頼れるのは結婚相談所に勤めている友人シュウウェンだけ。

シュウウェンに頼み込みVIP会員に。
お見合いを重ねるが “相手の態度に腹を立て テーブルをひっくり返す”の繰り返し。

マンリンは 相手の顔を知らないままお見合いにでかける。
父や友人に 絶対にキレないと誓ったから 必死に我慢する。
なのに 相手は失礼な態度を繰り返す。
ついには堪忍袋を緒が切れる。

見合いは不成功だったが、
マンリンは見合い相手から オークションに誘われる。

お見合い相手はファンジャン。
父親がとっても有名なお金持ち。
ファンジャンは父の金を食いつぶしているドラ息子。
働きもしないくせに 父の名を借りて遊びまくっている。
そのくせ 「父親が有名なのは辛い。誰も知らない人が父親だったらいいのに」 とほざく。

マンリンは見合い相手が違っていたと知る。
シュウウェンから 予定していた見合い相手よりもセレブで オークションにはセレブが集まると聞き 喜ぶ。
一方 ファンジャンは相手が違っていたとは知らない。
予定通り画家とお見合いしたと思っている。
だから マンリンにオークションへの出品を依頼する。

ファンジャンは 受賞した絵を出品してほしいと頼み、
マンリンは 受賞した豚を出品しようと考える。
…どうなることやら。

3-4


ファンジャン・ユー母が若くて 継母に思えてしまう。
母親役の女優さんの実年齢が44歳。
マイク・ハーが30歳。
ちょっと無理が…
歳が近い母子の設定。
韓国ドラマなら“実は…”ってことになりそうだけど…  


勘違いしたままオークションが始まり…
マンリンが出品したのは “子豚ウーホア”
驚いたファンジャン・ユーは その場から逃げ出したけれど
ウェイチョンに諭され 戻る。
自分が購入することでその場を収める。

しかし ユーの評判は今回も芳しくない結果に。
オークションを成功させて 父親を見返したいと思っていたのに…と がっかり。
それでも 最後まで 招待客をもてなす。

マンリンは ユーの友人たちが 陰で悪口を言っているのを聞く。
友人の悪口を言うなんて許せない!
ウェイチョンに止められるが ユー友人たちに文句を言う。
しらを切る友人たち。
友人たちに 疑って悪かったと詫びるユー。
マンリンは ユー友人にも 自分の言うことを信じないユーにも頭にくる。

しかし ユーは 陰で悪口を言われているとわかっていた。
それでも 表面上は友人として接するのが上流社会だと思っていた。

5

マンリンとユーは 喧嘩別れ。
マンリンは ユーを友達だと思っているから 味方になったつもりだった。
けれど ユーは 友達に恥をかかされたと思った。

マンリンは ウェイチョンから「元々住む世界が違う」と慰められる。
一方 ユーは また父を失望させたと落ち込む。

マンリンは 農畜産業技術セミナーで上海に行くことに。
マンリン父が同行する予定。

しかし 娘を結婚させたいマンリン父。
仮病を装い ウェイチョンに同行してもらうことに。
ハネムーン専用の部屋を予約する。
マンリンとウェイチョンは別々の部屋にしたけどね。

2人のホテルには ユーとウェイチョンの元カノのヤーズーも宿泊していた。
ヤーズーは ブティックの開店のために、
ユーは 名目はヤーズーの店の開店を祝うため。実は 逃げてきたのだった。

6

ウェイチョンは ヤーズーから 開店パーティの招待状を受け取る。
行くつもりはなかったが、
マンリンから「行きたい」と言われ 行くことに。
ヤーズーのブティックに 服を買いに行く。
すると ヤーズーから預かったと 店員から洋服を渡される。

ユーは ヤーズーにプロポーズしようと考える。
母から プロポーズするなら と指輪を渡されたが するとは決めていなかった。
しかし 上海でも 父親の七光りで うんざり。
自分の名前を売りたいと ヤーズーを利用することに。
ヤーズーと婚約すれば 新聞の一面に載るはずと考えたのだ。

ユーは スフレの中に指輪を入れ、それをヤーズーに食べさせて びっくりさせる予定。
しかし…ヤーズーのスフレには指輪は入っていなかった。
指輪入りのスフレを食べたのは マンリンだった。

マンリンは“誰の指輪?シェフの?”と不思議に思いながらも
はめてみる。
そして 抜けなくなってしまう。

パーティ。
ヤーズーが “ウェイチョンの彼女”に贈ったドレスは 自分と同じものだった。
“ウェイチョンの彼女”をバカにするためにしたのだった。
ヤーズーの思惑通り。
“ウェイチョンの彼女”マンリンは 「ヤーズーと同じドレスを着るなんて」と噂される。
してやったりのヤーズー。
ところが “ウェイチョンの彼女が”あの豚飼い娘と知り ショックを受ける。

ヤーズーは ウェイチョンを愛している。
自分から別れを告げたけれど 愛している。
だから “自分の時とはこうだったのに 今の彼女とは…” などと思ってしまう。
ウェイチョンから「君を愛している」と言われるが、
「もう遅い」と立ち去る。

ウェイチョンとヤーズーがいなくなった会場で
マンリンは 「身分不相応。セレブのパーティに豚飼い女がくるなんて」とワインをかけられる。
そこを助けてくれたのは ユーだった。

7

ユーはマンリンが 指輪をしているのに気づく。
指輪を返してもらい、
「昔 貧しかった父が母に贈ったものだ。金に困っていない俺が贈るには貧乏くさいよな」と言う。
すると「大切なのは込められた思い。大切なのは指輪を贈る人があなたを幸せにするかどうかよ」と言われる。

ユーは プロポーズをやり直す。
しかし 断られる。
「こんな安物でプロポーズ?」と。
…そう言ったけれど ヤーズーはウェイチョンを愛しているから 断ったのだった。

ユーの両親が乗った飛行機が墜落したと
ニュースが流れる。

マンリンは ユーを捜しに行き、
噴水の中に落ちている指輪を見つける。

ユーは テレビで事故を知り 呆然。
指輪が母の形見だったと気づく。
噴水に戻り 捜すが、
見つからない。

ヤーズーは ウェイチョンから 「ユーのそばにいてやってほしい」と言われる。
ウェイチョンとやり直したいと思っているのにと 腹立たしい。
「本気で私をユーのそばにいさせたいと思っているの」と。

8

ユーは ヤーズーとウェイチョンの口論を聞く。
口論の内容は ヤーズーとウェイチョン、本人たちのものだったが、
両親を亡くしたと落ち込んでいるユーは “親の七光り”が無くなったから捨てられたと勘違いする。

ユーは ヤーズーから「今度からはお父さんに相談してね」と言われたことを思い出していた。
父とは関係なく評価してくれる人と付き合いたいと思っていたから がっかりした。
ヤーズーも“親の七光り”を愛していたのだと 思う。

ユーは台湾行の飛行機を予約したが、
泥酔していたためか 搭乗を拒否される。
マンリンがユーを迎えに行く。

マンリン、ユー、ウェイチョンは 帰国。

ユーは 前向きに考えられるようになっていた。
マンリンから「遺体はまだ見つかっていない。ということは まだ生きているかもしれない」と励まされたから。

“無限大”の株価が下落。
世間は 誰が後継者になるのかに 注目している。

ユー父は万一のことを考えて 後継者を決めていた。
リー取締役を代表取締役社長に、
ユーをCEO に と。
ユー父は休暇が開けたら ユーをCEOにするつもりだった。

ユーは CEOに就任したと発表する。

9

ユーは 父の亡霊から「決して逃げるな。“ファンジャン・ユーの父”と呼ばれたい」と言われる。

ユー両親の遺体が発見される。

“無限大”は 投資していた人工島開発で大きく損失を出してしまう。
ユーを快く思っていない理事たちは責任をユーに押し付けることに。
ユーのCEO解任を決定する。

会社に投資家が押し掛ける。
ユーは 弁護士を呼び脅迫罪と傷害で訴えようと考える。
すると マンリンから「大事なものを失った説明が欲しいだけ。うわべだけの謝罪は心に響かない。汗水流して貯めたお金だったのよ」と諭される。

ユーは リーから CEO解任決議書を突き付けられる。
そこで 受け入れる代わりに条件をつけることを提案する。
自分から 投資者たちに説明すること と
財産を投資家の補償にあて その帳簿を公開すること。

ユーは 抗議する投資家たちに
「責任は私が取ります。みなさんのおかげで無限大がある。感謝します。会社を守れず申し訳ありません。責任をとってCEOの座を降ります。財産を放棄し 補償に充てます」と謝罪する。

ユー父とユーの財産が凍結される。

10

ユー秘書デビットは マンリン父たちに手伝ってもらって
ユーの身の回りのものを持ち出す。

ユーは 最後の晩餐に ステーキを食べる。
しかし 現金は足りず カードは停止されている。
友人たちに電話をするが、“友人”ではなく “薄情な知人”になっていた。
ちょうどヤーズーから電話があり 呼び出すが…

ユーとヤーズーは フェイスブックで“交際中”から“複雑な関係”になった件で 口論に。
ヤーズーが ユーに 「慰謝料よ」とカードを渡そうとしたため
2人は 決別する。

ユーは 友人2人にゴルフに誘われる。
友人らの魂胆は ユーをバカにすること。
わざと バンカーと池に ゴルフボールを落とし、
「投資したいが信用していいのか見せてほしい。ゴルフボールを拾ってきたら投資する」と言う。

ゴルフボールを捜すユー。
マンリンは 偶然 友人らの話を聞き、
ユーの代わりに池に入り ゴルフボールを見つける。

11

ユーはマンリンに謝罪する。
「ありがとう。友達じゃないと言って悪かった。支えが必要な時 君がいてくれた」

ユーは 友人たちが渡そうとした金は ヤーズーから渡すように頼まれたもので、
渡すつもりはなく ユーをバカにしていると知る。

デビットは 投資会社を作る。
ユーがCEO兼社長。
資金は デビットの金。自宅も売却する予定。
デビットは ユーへの恩返しのつもりだった。

しかし ユーは デビット実家で金が必要だと知る。
ウーホアを連れて デビット家を出る。

ユーは時計を売る。
そのお金で食事はできるが、寝る場所がない。
雨が降り出し 車に戻る。
ところが 車は全財産を乗せたまま レッカー移動させられていた。

ウーホアの様子がおかしくなる。
ユーは マンリンに助けを求める。

獣医の診断では ウーホアは全治2日。
けれど ユーを泊めるために 全治2週間ということにする。

マンリン父はユーに ある提案をする。
半年以内に農場を上流社会に仲間入りさせる。
半年以内に農協を高級店に変える。
半年以内にマンリンを結婚させる
3つの約束を果たせば1億元の報酬を与える。
違約金は3億元。

ユーは 承諾する。

12

ユーは農協で働くことに。
農協スーパーを高級店にするために。
しかし 見学して 驚く。
“不可能だ~”

ユーは 野菜の名前さえわからない。
商品陳列から始め 少しずつスーパーの仕事を覚える。
真剣に働けばお腹が減る。
お腹が減れば “大腸菌鍋”と毛嫌いしていた火鍋がおいしく食べられる。
ユーは “臥薪嘗胆”の精神で 取り組む。

13

ユーは 都会の空気を吸いたくなる。
視察と嘘をつき 台北の百貨店に。
後輩シャオハンに会う。

一方 マンリンはお見合いで 台北に。
マンリンを指名したお見合い相手は ネットで交流していた“養豚交流ページのジェイ”だった。
彼はシャオハンの従兄で 検察官の父と遠海グループの大株主の母をもつ御曹司。

ユーは 2人を結婚させようと考える。
これで マンリン父の条件一つをクリアできる。

農協に農業委員会主任委員が視察することになっている。
マンリンをはじめ従業員たちは 丁重に迎える。
なんと 主任委員は マンリンのお見合い相手だった。
彼の名はチャン・カイジエ。

14

デビットは ユーと買い物に行き、
ユーの変貌ぶりに驚く。
野菜に詳しくて 魚を素手で触り 缶詰食品を気にしない。夕食は鍋にしようと言う。
苦労したのだと同情する。

マンリン父は マンリンのお見合い相手の条件がいいと知る。
ユーか御曹司か…
父はマンリンに 「最近見合いの話をしなくなった。ユーに好意をもっているのか」と聞く。
すると 「好きではないし 他の人を避けていない。でも嫌いでもない」と。
「ユーを好きか嫌いか はっきりしろ」と迫ると
「嫌いよ」と。
その会話を ユーが聞いていた。

マンリンは ユーを傷つけたのではと気になる。
一方 ユーは マンリンを怒らせるようなことをしたのだろうかと思う。

マンリンはカイジエに好意を持ち始める。
“イケメンだし 豚を好きそうだし いいかも”

マンリン家の食卓。
カイジエを囲んで 食事中。
ユーがウーホアを連れて帰宅する。

なんとなく 疎外された気がするユー。
と同時に カイジエに 農協に勤めているとばれてはいけない。
思わず「もう限界だから ウーホアを返しに来た」と言う。
すると 「僕が飼う」とカイジエがウーホアを連れて帰る。

ユーは マンリンが気になる。
けれど その気持ちとは裏腹に カイジエとくっつけようとする。
カイジエに「マンリンを好きなら積極的に」とアドバイスする。

15

ユーは カイジエに マンリンの性格を話す。
すると 「彼女の農業季刊誌は全部読んでいる。家庭環境も理解している。ブランドのバッグが似合う女性を求めてはいないし 香水の匂いも嫌いだ。僕はマンリンに惹かれている。僕は本気だ」と言われる。

ユーが 泥酔して帰宅する。
両親の遺骨が届けられたのだった。

屋根の上で酒を飲むユー。
父が現れ
「真面目に生きていれば 失われたものは取り戻せる」と言われる。
次に マリリンが登ってきて
母の指輪を渡される。

失くしたと思っていた母の形見。
感動するユー。
「誰もが見捨てたのに なぜそばにいてくれるんだ。友達ではなく恋人でいてほしい。愛している」と言い、
キス。
そして ベッドに。

翌朝 ユーは 昨夜のことをはっきりと覚えていない。
マンリンに確かめるが、
答えてくれない。うやむやにされる。

“指輪をはめてあげたはず。けれど 指輪は 自分が持っている。
あれは夢だったのか?”
ユーは 思い悩む。

シャオハンとカイジエが 農協に来る。
マンリンは ユーが農協で働いていることがとばれないように 嘘をつく。
すると シャオハンから「能力のある先輩が農協で働くなんて 才能を無駄にしている」と言われる。
住む世界が違うと蔑まされたことを思い出し 落ち込む。

マンリンは ユーがシャオハンから 仕事をしないかと誘われていると知る。
ユーが「農協に残る」と言ったのに
クビを言い渡す。

契約書オ破り捨て、
違約金3億元を払って 追い出す。
「元の世界に戻って」

16

マンリン、ユー、
それぞれの生活を送る。
連絡を取っていないようだけど
“何してるかなぁ。あんなこともあったなぁ”と 相手のことを思い出している様子。

マンリンは カイジエと 視察に出かけ、“奥さん”と呼ばれ 戸惑う。
ユーは 遠海百貨店のマーケティング部で働き始める。

“マンリンとカイジエ、熱愛中”と記事が掲載される。
ユーは 嫉妬。

一方 マンリンは カイジエから 家族の食事会に招待され 遠海百貨店に。
ユーとシャオハンが腕を組んでいるのを見て ショックを受ける。

17

洋服を汚してしまったマンリン。
すぐに洗うが 落ちない。
“食事会を欠席しようかしら”
などと 思ってみたりする。

ユーは マンリンが洋服を汚したことを知っている。
手助けしてあげたいと思う。
メール文を考えていて…
“好きだよ”と送ってしまう。

ユーは マンリンに読まれる前に削除しようと 走る。
幸いなことに マンリンにはまだ読まれていなかった。
「削除するなり マンリンに読ませるなり 好きにしろ」と
ウェイチョンから携帯を渡される。

ユーは メールを削除しようとして
保存されている画像を見る。
捲りながら マンリンとのことを思い出し…
池でボールを捜してくれた時 マンリンは自分も捜していると言ったが 父親たちとゴルフに来ていたと知る。
マンリンに感謝しながらも 自分に関係ないと出て行こうとする。

と、着替えていたマンリンが「ウェイチョン、ファスナーをあげて」と声をかけてきた。
迷った末 ファスナーをあげる。
その時 あの夜のことを思い出す。
夢ではなかった。

ユーはマンリンに
「恋人がいるのに なぜ他の男の家族と会う。あの夜のことを忘れたのか?」と言う。
「上流社会にも戻るんでしょう?」と言われ、
「何よりも君が大切だと気づいたんだ。愛している」とキスする。

ユーは カイジエから ウーホアを返される。
「マンリンとウーホアを大切にしてくれ」と。

ユーは 再び マンリン家に住むことに。

マンリンとユーは 呆れるほどのアツアツ。

18

マンリンは “上流社会からの略奪”をテーマに 百貨店で チャリティを行うと決める。
“入場料を高く設定し、
いいものを高く売ろう”と。

ところが ヤーズーの店HERAのバーゲンと重なってしまう。
客をとられてしまうかもしれない。

当日 出足が鈍く 心配するが、
無限大の社員が大勢来てくれて 成功をおさめる。

実はヤーズーも密かに協力してくれていた。
ヤーズーがバーゲンを同じ日に設定したのは ウェイチョンの気を惹くためだった。

19

ユーに 母から 電話がある。
????
ユーの両親は生きていた!
ユー父は上海の病院に入院していた。
肝臓を患い 移植手術が必要だった。

ユーとマンリンは 上海の病院に駆けつける。

ユー父が言うには…
空港で荷物・パスポートを盗まれ 飛行機に乗れなかった。
ユーからの手紙を読んだ時 父親が重荷で 父親のように一から頑張りたいと思っている と知った。
ユーをひとり立ちさせるために 姿を隠した と。

ユー父が入院している病院は ウェイチョンが転職した病院。
マンリンが ウェイチョンに 病状を聞くと
ドナーが見つかり 明日手術することになっている と言われる。

ドナーはウェイチョンだった。

20

ウェイチョンが捨てられた時に持っていた翡翠のお守り。
同じモノをユー父が持っていた。
ウェイチョンは DNA鑑定をして 親子だと確認する。

ここで問題が。
ウェイチョンとユーは 生年月日が同じ。
ということは 入れ替わった?
いつ?誰が入れ替えた?

ユー父は 生まれた息子に 翡翠のお守りを持たせた。
「息子を誘拐した」と電話があったが、
息子はそばにいたから イタズラだととりあわなかった。
ところが その後 息子の血液型が違うことがわかる。
病院を問いただすと 実の息子は誘拐され 看護師が捨て子を息子だと連れてきたのだった。

ユー父の手術は無事に終了する。
執刀医は ユーたちに ウェイチョンが事故に遭ったため執刀医が変わったと言う。
ウェイチョンは 交通事故に遭い 左足を骨折したことに。

21

ヤーズーは 偶然 ウェイチョンのカルテを見て
ウェイチョンが 実父であるユー父に 肝臓を提供したと知る。

ユーとウェイチョンの誕生日。
ヤーズーは マンリンとユーに 2人きりで祝うように と言い、
ウェイチョンが ユー両親と誕生日を祝えるように計らう。

ウェイチョンは ろうそくを吹き消し、
ユー両親と写真を撮る。

ユー父は 病室に落ちていた翡翠のお守りを拾う。
ヤーズーが ウェイチョンの落とし物を捜しに来たため そのお守りがウェイチョンのものだと知る。

ユー父は 院長に頼んで ウェイチョンとのDNA鑑定をする。
親子だった。
しかし 鑑定書を破る。
「幸せに暮らしているのがわかってよかった」と。

ところが そのやり取りを ユーは聞いてしまう。
実の息子ではないと知り ショックを受ける。

22

「息子は 私が不在の間 立派でした。これからは私のことを“ファンジョン・ユーの父”と呼んでください。ユー、待っているぞ。力を合わせて頑張ろう。早く帰ってこい。一緒に試合を観よう」
記者会見で そう話すユー父。
ユーは それを見て ホッとする。

帰宅すると ウェイチョンが来ていた。
仲良く話すウェイチョンと父。
ユーは複雑な気持ちになる。

ユーはウェイチョンに 「実父を捜そうと思ったことはないのか?」と聞く。
すると「昔は思ってたが 今は思わない。父親は1人いればいい。父さんやマンリン、ワン家の人たちが家族だ。俺は愛しているし 愛されている。彼らこそ家族だ」

ユーは ウェイチョンがドナーだと知る。
ウェイチョンが ユー父が実父だと知っているとは知らなかった。
父と自分だけが知っているのなら 知らないふりをしようと思ったが、
ウェイチョンも知っているのなら 知らないふりはできない。
ユーは 家を飛び出す。

23

ユーの行方はわからない。

マンリンは ユーが頼れる人はヤーズーしかいない と行ってみる。
予想通り ユーはいたが、隠れたため マンリンは見つけられなかった。

マンリンは 台湾に帰国。

ウェイチョンは ユーに会ったら渡してほしいと お金と航空券をヤーズーに渡す。

3カ月後。
ピーターとの約束の期限が迫っている。

マンリンは お見合いを続けていたが
テーブルをひっくり返してばかり。
ユーを待っている。

ユーもマンリンが気になる。
農協に様子を見に行くが、マンリンに見つかりそうになり 逃げ出す。

マンリンは 陳列棚の商品がきれいに並んでいるのをみて
ユーだと思った男は ユーに間違いないと思う。

マンリンは ヤーズーの家に。
そこには ユーがいたが、またもやベランダに隠れる。
ヤーズーから「尼になるの?」と聞かれ、
「ユーを待つの」と答える。
そして ソファーで眠ってしまう。

ヤーズーは ユーに
「あなたは捨て子だと言うけれど 家族を捨てたのはあなたのほうよ。愛してくれる人を捨てるの?」と言う。

24

マンリンはウェイチョンに誘われて 久しぶりに孤児院に行く。
食事中、子供たちがグラスを揺らすのを見て
ユーがここにいる と気づく。

ユーは 子供たちに 金ではない援助をしていた。
テーブルマナーやゴルフ、美術、教養を教えていた。

ユーは マンリンが決着をつけにピーターに会いに行ったと知る。
マンリンとピーターの約束の期限だった。

ユーは マンリンに プロポーズする。


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とん♡だロマンス(上流俗女)(3)(4)


ファンジャン・ユー母が若くて 継母に思えてしまう。
母親役の女優さんの実年齢が44歳。
マイク・ハーが30歳。
ちょっと無理が…
歳が近い母子の設定。
韓国ドラマなら“実は…”ってことになりそうだけど…  


勘違いしたままオークションが始まり…
マンリンが出品したのは “子豚ウーホア”
驚いたファンジャン・ユーは その場から逃げ出したけれど
ウェイチョンに諭され 戻る。
自分が購入することでその場を収める。

しかし ユーの評判は今回も芳しくない結果に。
オークションを成功させて 父親を見返したいと思っていたのに…と がっかり。
それでも 最後まで 招待客をもてなす。

マンリンは ユーの友人たちが 陰で悪口を言っているのを聞く。
友人の悪口を言うなんて許せない!
ウェイチョンに止められるが ユー友人たちに文句を言う。
しらを切る友人たち。
友人たちに 疑って悪かったと詫びるユー。
マンリンは ユー友人にも 自分の言うことを信じないユーにも頭にくる。

しかし ユーは 陰で悪口を言われているとわかっていた。
それでも 表面上は友人として接するのが上流社会だと思っていた。
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台湾★とん♡だロマンス(上流俗女)(1)(2)

マンリン・・・安以軒 アン・アン
ファンジャン・ユー・・・マイク・ハー

ホ・ウェイチョン・・・信

マンリン父・・・賀一画
マンリン叔母・・・林美秀 リン・メイシュー
ウェイチョン養父・・・郭子乾
ファンジャン父・・・艾偉

シュウウェン・・・鐘欣凌 チョン・シンリン



主役2人が 生き生きとしていて とっても魅力的。
面白そう。  


マンリンは 恋人に振られ おまけにバカにされ 怒りのままに 「1年以内に金持ちのイケメンの彼ができなかったら尼になる」と宣言。
宣言したものの…
自信も あてもない。
頼れるのは結婚相談所に勤めている友人シュウウェンだけ。

シュウウェンに頼み込みVIP会員に。
お見合いを重ねるが “相手の態度に腹を立て テーブルをひっくり返す”の繰り返し。

マンリンは 相手の顔を知らないままお見合いにでかける。
父や友人に 絶対にキレないと誓ったから 必死に我慢する。
なのに 相手は失礼な態度を繰り返す。
ついには堪忍袋を緒が切れる。

見合いは不成功だったが、
マンリンは見合い相手から オークションに誘われる。

お見合い相手はファンジャン。
父親がとっても有名なおお金持ち。
ファンジャンは父の金を食いつぶしているドラ息子。
働きもしないくせに 父の名を借りて遊びまくっている。
そのくせ 「父親が有名なのは辛い。誰も知らない人が父親だったらいいのに」 とほざく。

マンリンは見合い相手が違っていたと知る。
シュウウェンから 予定していた見合い相手よりもセレブで オークションにはセレブが集まると聞き 喜ぶ。
一方は ファンジャンは相手が違っていたとは知らない。
予定通り画家とお見合いしたと思っている。
だから マンリンにオークションへの出品を依頼をする。

ファンジャンは 受賞した絵を出品してほしいと頼み、
マンリンは 受賞した豚を出品しようと考える。
…どうなることやら。
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