2017/04
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宮 パレス2~恋に落ちた女官~(宮鎖珠簾) あらすじ&感想



たぶん…出来は「宮パレス1」と同じだと思うのですが…
男主役に問題が…
私の好みだったら 1と同じように楽しく観れたのでは と思います。

大作ではないし ものすごくドキドキするわけじゃないけれど
シリーズ3作目の「宮鎖連城」(全44話)、シリーズ4作目の「宮鎖沈香」(映画) も 日本での放送があれば観たいです。



全37話 2012年 湖南衛視

出演者 : 雍正帝・・・何晟銘
       第十七皇子(果親王)・・・杜淳
       第十九皇子(慎郡王)・・・陳暁

       憐児(熹妃)・・・袁姍姍 ユエン・シャンシャン
       玉漱・・・張嘉俔 チャン・ジアニー
       貞児(皇后)・・・孫菲菲
       雲嬪/牡丹・・・舒畅
       婉嬪・・・白冰
       襲香(謙貴人)・・・楊蓉
       嘉嘉(果親王の福晋)・・・海陸

       蘇公公・・・包貝爾
       李慶喜・・・孫堅
       盼春(辛者庫)・・・王琳
       勤太妃(果親王の実母)・・・恬姐 ティエン・ニウ
       札蘭泰(皇后の弟)・・・馬文龍
       阿霊阿・・・湯鎮業

       百合・・・趙麗頴 チャオ・リーイン

演出  : リー・フィジュー

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1-2

ウィリアム・フォン主演の「宮 パレス」の続編。

ウィリアム・フォン出演はちょっとだけ。
それはわかっていたことなんですが…
なぜ また 「傾城の雪」の 方天羽と徐恨が出演しているんだ~~~
方天羽を演じる何晟銘は 大人気の大物俳優らしく
とにかく あっちこっちのドラマに出演しているんですよね。
苦手 というほどではないのですが
できれば お目にかかりたくない。

とまぁ 私的に 出演者に問題があり…
最後まで観れるかどうかわかりませんが
時には呆れながら楽しく観れればなぁ と思ってます。  


現代に戻った晴川と 追いかけてきた第八皇子は 結婚する。
晴川は 自分が体験した小説をかき、
それが ドラマ化され
有名な小説家&女優になっていた。

そして 続編のドラマ撮影が開始される。

晴川と第八皇子が去った後の 宮のお話。


憐児は 果親王(第十七皇弟)に 父の登用のことで訴える。
賄賂を突き返されたが それなら清廉潔白な父が登用されないのはおかしい と。
この訴えが功を奏し憐児の父は登用されることに。
しかし 亡くなってしまう。

果親王は 皇帝に 母である勤太妃を皇太后にしてほしいと頼んでいた。
康煕帝と同じ墓に葬られたいという母の望みをかなえてあげたかった。
しかし 皇帝には会ってもらえない日々が続いている。

皇帝の考えを変えるには“女”が有効だと気づく。
寵愛する妃の意見なら聞くはずと。
そこで 憐児に 後宮に入り 寵愛を受けて母をたすけてほしい と頼む。

秀女に選ばれるよう 憐児の特訓が始まる。

憐児は 出会った時から 果親王が好き。
そして いつのまにか 果親王も憐児を好きになる。

果親王は 母から 皇太后になれなくてもいい。好きな人と幸せになってほしいと言われ、
憐児との結婚を決める。

ところが
果親王の師である阿霊阿先生が 皇帝の怒りをかい 斬首に処せられることに。
処分撤回は絶対にない。助ける方法があるとしたら 阿霊阿が皇族になること。
阿霊阿の娘が秀女選びに参加することになっている。

果親王は どちらを選ぶのか…

3-4


果親王が選んだのは 阿霊阿の娘。
憐児はショックを受ける。

本来なら 果親王の妃は皇帝が選ぶ、
けれど 皇帝は多忙を理由に 秀女選びの場に来なかった。
そこで 果親王の母が選ぶことに。
果親王の母は 果親王に選ばせる。

果親王本人が選んだから 余計に 憐児は 裏切られた感が強いわよね。

憐児は 秀女となり 宮での生活が始まる。
宮は 嫉妬が渦巻いている。
誰もが 皇帝に気に入られようとする。
罠にはめ失脚させることは日常茶飯事。
憐児は 恐ろしくなり、玉漱に「何があっても友達でいてね」と言う。

雲嬪と婉嬪は 皇帝を巡って 争っている。
婉嬪は娘を使って 雲嬪を罠にはめようとするが 失敗。
雲嬪を罠にはめたことが皇帝に知られ 冷宮送りになる。

玉漱は 婉嬪に気に入られていた。
婉嬪に言われて 蘇公公に 緑頭牌(皇帝が夜伽の相手を選ぶための名前が書かれた札)を選ばれやすい場所に置いてもらうように 賄賂を贈った。
しかし 婉嬪が冷宮送りになったため
雲嬪から緑頭牌を奪われる。
これでは 当分 皇帝が夜訪れることはない。

5-6


皇帝がそんなに偉いのか~~~
…って 偉いんだけど…
いやはや 誰もが皇帝の寵愛を受けようと必死。  


憐児は 爪化粧で 他の秀女の注目を浴びる。
雲嬪は 皇帝の気を惹くために 憐児と玉漱に爪化粧をさせる。
襲香は雲嬪に気に入られた憐児と玉漱に嫉妬。
爪化粧料に 液体を入れる。

雲嬪の手が荒れ
憐児と玉漱は辛者庫送りになる。

果親王は憐児を忘れられない。
毎日のように憐児に会いに行き そのたびに憐児から追い返される。
このことは噂になり 果親王の母の耳にも入る。
果親王は母から 憐児に会いに行くようなら憐児に何をするかわからない と脅され
会いに行くのをやめる。

雲嬪は 手荒れのせいで 皇帝から遠ざけられる。
そこで 襲香を皇帝に引き合わせ 恩を売ろうと考える。
首尾よく 襲香は皇帝に気に入られ 謙貴人となる。

ところが 利用されたのは雲嬪の方だった。
謙貴人(襲香)は婉嬪の親戚。
公主を利用して 皇帝に婉嬪を許してもらおうとする。
罪を犯した婉嬪は許されないが、
公主に優しくすることで 皇帝の寵愛を受ける。

雲嬪も負けてはいられない。
公主に優しくして 皇帝の気を惹く。

皇帝の心は 謙貴人(襲香)から 離れる。

蘇公公も 皇帝の寵愛を受けるために必死。
皇帝の気持ちが自分から離れているような気がして 弟分を探すことに。

蘇公公の目に止まったのは 李衛。
李衛は 学問、書、絵など能力はあったが 貧乏のために試験の合格できずにいた。
蘇公公は 憐児の肖像画を描かせる。

7-8


蘇公公が 今までのイメージと違って 情けない。  


公主の具合が悪くなる。
毒を盛られたのではと大騒ぎに。
謙貴人は 部屋に飾られた月季花のせいだと気づく。
飾ったのは雲嬪。

謙貴人は 皇帝の前で 雲嬪の企みを明らかにする。
雲嬪は失脚。
ところが 謙貴人も失脚する。
月季花のせいだと知っていたのに雲嬪の罪を明らかにするために公主を危険にさらしたと。

2人の妃が信頼できず 公主の世話を任せるものがいない。
ということで
碗嬪が罷免される。

蘇公公が李衛に書かせた 憐児の肖像画。
蘇公公は “この肖像画を皇帝に見せ 憐児が寵愛を受けることになれば 自分も…” と考えていた。
しかし 李衛が憐児の肖像画を描いたと言いふらし、
それを聞いた謙貴人が 肖像画を山水画とすり替えたため
計画は失敗する。

そして 蘇公公は謙貴人に罠にはめられ
御茶房に降格する。

謙貴人は 憐児と玉漱もターゲットにする。
盼春に命じて 2人を苦しめる。
それでも 2人が音を上げないと知ると 殺害を命令する。
しかし これも失敗する。

9-10


主役だと思っている憐児は 今はまだ脇。
謙貴人と碗嬪の争いが中心。
これが… 正直つまらない。  


憐児は 蘇公公から「明日 庭の玉砂利に行けば運命の出会いがあるかもしれない」と言われる。
しかし 謙貴人の宮女たちに邪魔され 皇帝には会えなかった。

謙貴人は 憐児を生かしていてはいけないと思い、
盼春に 憐児殺害を命じる。

盼春は 謙貴人から 薬を渡されるが、殺せない。
憐児に助けられ 優しくされたから。
盼春は 憐児に「扱いの厄介な人間は避けること。特に謙貴人」と言って
自害する。

碗嬪と謙貴人は仲違い。
碗嬪は 使えそうな者を探す。
そこで 蘇公公は 憐児を紹介する。

謙貴人は 碗嬪が 自分から憐児に乗り換えたのが気に入らない。
公主を利用して 勤太妃に取り入ろうとしているのが気に入らない。
踊りの練習をしている公主に 練習の時につけるといいと 重りを渡す。
公主は 重りをつけて練習。
身体を起こそうとして 地面に落ち 亡くなってしまう。

11-12


憐児のことを忘れたはずの果親王。
やっぱり忘れられず…
憐児と一緒に逃げるつもり。
嘉嘉が妊娠したようだから また憐児を裏切るかも。  


子を死なせたとして 碗嬪は処刑されることになり 自害する。

謙貴人は 雲嬪が勤太妃への贈り物として作った服を奪う。
勤太妃の誕生祝の宴で それを着て踊るが、服が破れ 醜態をさらしてしまう。
雲嬪にはめられたのだった。

謙貴人と雲嬪は 互いに相手が悪いと 皇帝に訴える。
嫌気がさした皇帝は 2人とも処分する。
そして ひとり散歩に。

そのころ 憐児は 脱走を試みていた。
しかし 咎められ 李衛に助けられる。
そして 部屋に戻る途中に 皇帝に遭遇する。

憐児は その男が皇帝とは知らない。
「ここにいたら咎められる」と声をかける。
後日 皇帝は 憐児の部屋に行くが、 憐児はそこにはいなかった。
憐児は 皇后に気に入られ 皇后の宮に移っていた。

皇后は 皇帝が来てくれないことを悲しく思っていた。
憐児は 皇帝が癒されるようにと 宮を明るく飾る。

果親王は 宮の外で 偶然 憐児に会う。
嘉嘉を愛そうと思ったがうまくいかない。一緒に逃げよう と約束する。
財産を金に換え 嘉嘉に渡す。

憐児は 皇帝を見かけ 声をかける。
皇帝を宦官だと思っている憐児は 気軽に話す。
2人は また会う約束をする。

13-14


やっぱり 裏切った!
果親王、できない約束はするな!
裏切ったくせに 裏切られた顔をするな!  


嘉嘉は 果親王が荷造りしていると知る。
その荷物の中に 装飾品と金を入れる。
そして 果親王が荷物を持って宮外に出た後 首を吊ろうとする。
しかし そこに 果親王が戻ってきて 助けられる。
果親王は 荷物の中に 金や装飾品が入っていたため 戻ってきたのだった。

憐児は また騙されたと悲しむ。
その悲しみを癒してくれたのは皇帝だった。

憐児は 謙貴人の命令をうけた侍衛たちに襲われる。
一緒にいた皇帝が助けようとするが 一緒に井戸に落ちてしまう。

謙貴人は 憐児が男と一緒に井戸に落ちたと報告を受け 皇后に報告。
皇后を連れて井戸に。
井戸には誰もいなかった。
2人は脱出していた。

蘇公公と李衛は 皇帝が憐児を見初めたと知る。
蘇公公は 今日の夜皇帝がいる場所を知っていた。
憐児に 宦官に持っていくようにと 弁当を渡す。

憐児には 謙貴人に命令された侍衛たちの尾行がついていた。
皇帝と謙貴人は 男たちによって閉じ込められる。

謙貴人は 皇后と勤太妃を呼んで 幽霊がいるらしいと 閉じ込めた部屋を見に行く。
これで憐児を抹殺できると 嬉しくてたまらない。

ところが そこにいたのは皇帝だった。
皇帝は 憐児に 熹妃 の名を与える。

15-16


皇帝の寵愛を受ける熹妃。
となると 熹妃は 皇后や側室たちから 嫉妬され 妬まれ いじめられる。
特に 皇后からのいじめは 玉漱や蘇公公にまで及ぶ。
しかし 皇帝に訴えるわけにもいかない。
熹妃は 体調が悪いふりをして 皇帝を避ける。

皇帝は 頻繁に皇后のもとを訪れるようになる。
皇后の弟に出征してもらうためと 熹妃から避けられているから。

皇后は機嫌がよくなるけれど
謙貴人は ご機嫌ななめ。
邪魔者は消さなくてはならないと
謙貴人は 熹妃を罠にはめる。
皇后を殺そうとしたと 皇帝に訴える。
しかし 失敗。
皇帝は 熹妃の釈明を受け入れ 咎めなかった。
…皇帝は 謙貴人のことを信用しなくなっているみたいね。

17-20


「蘭陵王」の韓暁冬役の魏千翔 登場。
ちょっとつまらないドラマだけど これで目の保養はできるわ
と喜んでいたら…
早々に退場。
まったく! 最後まで観るつもりでいるけどさぁ…きっと最後には ウィリアム・フォンが出ると思うから 頑張るけどさぁ…いや…つまらん!

謙貴人は 皇帝に事実を話しても信じてもらえない。
皇后は熹妃を快く思っていなかったが、一転味方に。
自分のために 病気のふりをしてくれたと知ったから。
皇帝の寵愛を受ける熹妃に 敵なし!
だけど…玉漱が敵になりそうな予感。

李衛は うまく立ち回り 出世。
雲嬪とのことがばれて失脚してほしいと思っていたけど もう無理そう。  


勤太妃が亡くなる。
果親王は 皇帝が勤太妃を皇太后に封じたと言う。

李衛は皇帝に「生母が皇太后になれば果親王に皇位継承権を得ます。今後皇位争いをするかもしれません。ご兄弟と無用な争いは避けてほしい」と言う。
「偽の勅命を出した罪で捕らえ のちに勤太妃逝去の恩赦で釈放すればいい」と。
皇帝を感心させ 李衛は三等侍衛から三品に抜擢される。

熹妃は 嘉嘉から 果親王を助けてほしいと頼まれる。
駆け落ちできなかった理由を聞かされ 果親王に対するわだかまりが消える。

熹妃は果親王に会いに行く。
ところが その様子を 謙貴人に見られてしまう。

謙貴人は すぐに 皇帝に話す。
皇帝は 果親王→熹妃に確かめ、2人から「会っていない」と言われる。
皇后が熹妃の味方をしてくれたおかげで
皇帝は 謙貴人ではなく熹妃を信じる。

皇帝 出征。
皇帝劣勢の情報が入る。
熹妃は皇帝が心配で 会いに行く。
しかし 敵につかまってしまう。

皇帝は 優勢だったが、熹妃を助けるために 敵に囲まれることに。
熹妃を連れて 脱出するが、足を怪我してしまう。

皇帝が行方不明。
宮中に 大将軍(十四弟)が乗り込んでくる。
大将軍は 李衛の知恵を借り 大臣、官軍を抑える。

大将軍は 李衛を頼みにしていた。
しかし 妓楼の牡丹という女を巡って 李衛を憎み、
その気持ちは 李衛に伝わる。

皇帝と熹妃は 崔統領の助けを借りて 宮中に戻る。
大将軍は 李衛に刺殺される。


牡丹という女、雲嬪の妹で いろいろあって 今の牡丹は雲嬪。
何があったかというと…
雲嬪は 李衛と愛し合い 幸せだった。
しかし 出世した李衛が会いに来なくなってしまう。
どうしていいのかわからず 牡丹に助けを求める。
牡丹は 崔統領を利用して 雲嬪に会いに行く。

雲嬪は牡丹に身代りを頼んで 李衛に会い、
会いに来なければ 自分たちの仲をばらす と脅す。
そして 冷宮に戻ろうとするが、崔統領から牡丹に間違われ 宮外に連れていかれる。

夜 冷宮が火事に。
中にいた牡丹は熹妃に助け出され 宮女と同じ部屋で養生することに。
熹妃は 雲嬪は亡くなったことにする。
この火事は 李衛に命令された李公公が起こしたものだった。

21-22


玉漱が熹妃を罠に嵌めた。
側室になりたいのに 熹妃は皇帝に嫁がせようとはしない。
謙貴人に「このまま使用人に嫁いでもいいの?」と言われ 行動を起こす。
まぁね、皇帝の寵愛を受けたいと思うのは当然だけど…

それから…
「後宮の涙」の高湛役の陳暁 登場。
魏千翔のように すぐに退場 とはならない様子。
しばらくは目の保養ができそう。
あ…魏千翔と陳暁が 皇帝と果親王だったらなぁ…視聴が楽しみなんだけどなぁ。  


疫病が流行る、
しかし 薬が足りない。
李衛は 薬で金儲けしようと企み 崔統領に持ち掛ける。

薬を手に入れるために 慎郡王を利用することに。
妓楼の百合を利用して 慎郡王を煽る。
怒った慎郡王は 薬が入った箱を爆破する。
実は 箱には薬は入っていない。
事前に 崔統領が すり替えたのだった。

果親王は 皇帝から 薬を調達するように命じられる。
爆破され 海に沈んでも 少しは残っているのでは と箱を引き上げる。
ところが 中には 石が入っていた。
果親王は 慎郡王は李衛に利用されたのではないかと思う。

李衛は 皇帝に 果親王が兵を訓練していると話す。
その場にいた熹妃が 皇帝に 「健康のためにしているだけ。褒められるべき人を疑うのはよくない」と果親王を擁護。
皇帝は熹妃の意見に賛成する。

また 李衛は熹妃に贈り物をして 返される。
その様子を見ていた謙貴人から「果親王を攻撃するから嫌われるのよ」と言われる。

李衛は 怪我をしている皇帝に代わって熹妃が代筆していると知り
大臣たちと一緒に 皇帝に 熹妃を処罰するべきだと訴える。
しかし 皇帝は問題にしない。

熹妃が拉致される。
蘇公公は皇帝に助けを求めるが、皇帝は討議中。
果親王が助け出す。
犯人は自害したため 首謀者を見つけられなかった。(首謀者は李衛)

果親王が疫病にかかる。
李衛は薬の流通を止める。

熹妃 懐妊。

十九弟は 偶然 李衛と崔統領の密談を聞き、
証拠の手紙を盗む。

玉漱は 側室になるため 熹妃を嵌める計画を立てる。
その計画とは…
玉漱は薬を手にいれ熹妃に渡す。
すぐに果親王に渡したい熹妃。
しかし 皇帝に 果親王との仲を疑われるのはマズイ。
そこで 玉漱は 妊娠を理由に実家に戻り 渡してはどうかと提案する。

熹妃が実家に戻ると 果親王から手紙が届いていた。
“会いたい”
熹妃は 妹と衣を交換。
果親王の家に行き、薬を渡す。
その時 果親王から 手紙は書いていないと言われる。
驚いていると…
なんと 皇帝がやってきた。
玉漱が2人の仲を邪推するように仕向けたのだった。

23-24


玉漱と李衛、
根性悪い者同士 手を組む。

慎郡王は 爵位を捨て、妓楼の百合を娶ろうとする。
ところが 爵位を捨てた男に用はない と断られる。
この騒動の際に 出会ったのが 熹妃の妹の蓉児。
いずれ 結婚することになるのかしら。  


皇帝は 果親王の部屋で 熹妃の姿を確認することはできなかった。
しかし 寝台の下に大粒の真珠が落ちているのを見つける。
嫉妬から玉漱を玉貴人に封じる。

玉貴人の態度が一変。
意地悪な素顔を隠さなくなる。

熹妃は 玉漱が李衛と結託して自分を陥れたのでは と思う。
確信が持てず 蘇公公と一緒に 2人を試してみる。
結果は…
やはり 玉漱と李衛が自分を嵌めたと知る。

熹妃は 玉漱を責める。
すると 開き直られる。
「陛下の寵愛を受けられば他はどうでもいい。別々の道を歩みましょう。最後に笑うのはどちらかしらね」と。

熹妃は 友情は試練に勝てない と落ち込む。
秀春から「現状に満足できず必死に何かを掴もうとする。けれど 一度手にすると望んだものではないと思う。“足るを知る”感情の表した方や理解の程度は人それぞれ。家族の情や愛も人それぞれ。諦めて捨ててしまえないのなら 考え方を変え 別の方法を試してみるべきでは?」と言われる。

果親王は熹妃から 李衛に注意するように言われる。
そこで 李衛に毒入り菓子を食べさせられたと言いがかりをつけ 李衛の屋敷に入り込む。

熹妃は 雲嬪から 自分は雲嬪の妹だ と打ち明けられる。
姉(雲嬪)を探す約束をし、
その代わりに 皇帝の気持ちを取り戻すために 読心術を教えてもらう。

熹妃の“皇帝奪還作戦”は成功。
皇帝は 熹妃との仲直りの方法を考える。

玉漱は 皇帝の気持ちが熹妃に戻ったと知る。
どうしたらいいのか と悩んでいる時 謙貴人から 牢で熹妃が果親王と会っていた と聞く。
李衛と結託。
皇帝に 熹妃のおなかの子供の親が果親王かもしれない と思わせることにする。

李衛は 皇帝を観劇に誘う。
舞台で 熹妃が牢で果親王と密会した という歌が歌われる。
皇帝は怒り 看守を拷問。
「熹妃から金をもらい2人を会わせた。帰る時熹妃の福が乱れていた」と聞く。
看守は 李衛に買収されていた。

皇帝は 妓楼で熹妃の誕生日祝いをする。
ここで 熹妃に例の歌を聞かせて反応を見ようと考えていた。
ところが 刺客に襲われる。

熹妃は 皇帝の服をかぶって囮になり 刺客の注意をひく。

25-26


玉貴人 妊娠。
そうなると 熹妃のおなかの子供が邪魔。
麝香が流産を誘発させる可能性が高い と知り、
熹妃の母手製の子孫袋を 麝香入りの子孫袋とすり替える。

皇帝は 刺客の調査を 李衛に命じる。
殺された刺客は 寧古塔の囚人の刺青をしていた。
脱走した囚人の可能性がある。
その寧古塔の責任者は 皇后の弟の札蘭泰。
判断を誤れば 皇后を敵に回すことになる。

李衛は こんな役目はしたくない と思う。
そこで 果親王に押し付ける。

果親王は 皇帝に札蘭泰の悪行を報告する。
しかし 慎郡王を人質に取られ 脅される。
囚人を殺害したと 罪をでっち上げられ 慎郡王と共に捕らえられる。

皇帝は 果親王の報告と札蘭泰の説明とどちらを信じていいのかわからない。
李衛に調査を命令する。

ということで
札蘭泰から賄賂をもらった李衛が 公平な調査をするはずがなく…
果親王と慎郡王は死罪になる。

熹妃は 逃げた刺客を捕まえる。

27-28


嘉嘉 可愛かったのに…  


果親王と慎郡王の再審理が行われることに。
しかし 捕まった刺客は何も話そうとしない。
そこで 熹妃は すべてを話せば札蘭泰を差し出すと 刺客に提案。
刺客は 事実を紙に記すと約束する。

皇后は札蘭泰に泣きつかれる。
刺客がすべてを話せば終わりだと。
札蘭泰の罪は 家族や一族を巻き込むことになる。
皇后は 嘉嘉を利用することにする。
果親王のためと 嘉嘉を言いくるめる。

嘉嘉は 皇后に言われたように 刺客を牢から逃がす。
しかし それは果親王に罪があると証明することになってしまう。
皇后のはからいで 果親王は死罪を免れ釈放されるが 地位も名誉も地に落ちてしまう。

それは 果親王にとって 耐え難いことだった。
思わず 嘉嘉に向けて怒りを爆発させてしまう。
しばらくして 反省し 嘉嘉に謝罪しようとするが、
嘉嘉は 花嫁衣裳を着て 自害していた。


熹妃が流産する。
侍医から 常に身に着けているものはないかと聞かれ 子孫袋を見せる。
麝香が入っていると言われ 驚く。

熹妃は侍医に 最近麝香を処方していないか聞く。
謙貴人に処方していると言われ 調べる。
蜂に刺されたため 薬を処方されていた。
そして その薬は玉貴人が煎じていると知る。

熹妃は 玉貴人を罠に嵌め 罪を認めさせる。
玉貴人は 牢に入れられる。

熹妃は 玉貴人から 驚くことを聞かされる。
麝香で流産しやすくなる と教えてくれたのは皇帝。鼻が利く皇帝が麝香の匂いに気付かないはずはない と。
皇帝は 麝香の匂いに気付いていた。しかし熹妃のおなかの子が果親王の子供かもしれないと疑い 流産してもいいと思っていた。
そう考えられるのだった。

熹妃は皇帝に「廃位して太廟に行かせてほしい」と頼む。
止められるが、
「子供を殺したのは陛下。麝香の匂いに気付いていたのに 果親王との仲を疑い 私を信じていなかった。子供を殺した人間と同じ空気を吸いたくない」と。

29-30


何が飛び出すかと思ったら…
皇帝が記憶喪失に。
熹妃が果親王のプロポーズを受け入れて 幸せになろうとしているのに。  


熹妃は蘇公公を連れて太廟に。
ほこりまみれの部屋に 粗末な食事。
酷い扱いを受ける。

蘇公公は熹妃のためにと 働きに出るが 思うようにいかない。
そんな時 果親王と再会する。

熹妃の境遇を聞いた果親王は 料理人として 太廟に潜り込む。
何度も 熹妃に 一緒になろうと言うが、そのたびに断られる。
熹妃は 果親王よりも皇帝を愛していると気づいたのだった。
それでも 果親王は諦めない。
ついに 熹妃が 子供の母親としてなら と承諾。
一緒に 暮らし始める。

ある日 熹妃は市中で 皇帝を見かける。
なんと 皇帝は記憶を失っていた。
熹妃は 皇帝を家に連れて帰る。

果親王は 熹妃が皇帝と一緒に宮中に戻るのではと心配になる。
蘇公公もまた熹妃の幸せを思い 心配する。

皇帝は 行幸中 刺客に襲われ 川に飛び込んだのだった。
同行していた李衛は 刺客に捕らわれる。

31-32


雲嬪と牡丹の恋愛なんて どうでもいいんだけどなぁ。  


皇帝は熹妃のそばにいたがる。
しかし いつまでも 一緒にいるわけにはいかない。
熹妃と果親王は 皇帝を宮門まで送り届ける。

札蘭泰は 皇帝が記憶喪失なのをいいことに
術師を使って 皇帝に催眠をかけ 操る。

札蘭泰は 幽閉されている玉貴人が男の子を産んでいた と知る。
これは使える!
玉貴人の幽閉を解き、手を組もうと持ち掛ける。(というか ほぼ脅し)
“皇帝を殺し 皇子を即位させよう”と。

熹妃は 市中で見かけた皇帝が 無表情だったのが気になる。
果親王と一緒に 宮に潜り込む。
玉貴人から 催眠をかけられていると知り、
術師の道具をすり替える。

33-34


札蘭泰 やりたい放題。

熹妃と玉貴人は 札蘭泰から皇帝を守るために 手を組むことに。
熹妃は 玉貴人の宮女として 玉貴人と皇帝に仕える。
皇帝を巡って熹妃と玉貴人が火花を散らす なんてことは一切なし。  


術師の催眠の効きが悪くなる。
道具をすり替えられたのだから 効かないのは当然。
皇帝が効いたふりをしているだけ。

熹妃は 術師から 熹妃ではないかと疑われる。
その場はごまかしたが ばれるのは時間の問題。
そこで 札蘭泰が術師に不信感を持つように仕向ける。

計画はうまくいく。
札蘭泰は 術師から術を習いはじめる。
皇帝に催眠をかけられるようになると 術師を殺害しようとする。
術師は自害する。

皇帝の記憶が戻る。
しかし 宮中は札蘭泰に支配されていて 迂闊に手をだせない。
皇帝は 記憶が戻ったことを隠す。

皇帝、熹妃、玉貴人は 李衛を使って 皇帝の誕生日に芝居の一座を呼ぶ手配をする。
ところが 熹妃は熹妃であることがばれ 札蘭泰に監禁され、
熹妃を探していた果親王も監禁される。
また 芝居の一座は 札蘭泰に足止めされる。

皇帝の誕生日を祝う宴が開かれる。

35


愛する人のために手放す ってことなんだろうけど
それで 熹妃は幸せになれるのかしら。  


皇帝を抑え込み 天下を握ったと思ったが…
札蘭泰は 火に包まれる。
皇帝が 虫めがねで火をつけたのだった。

果親王が熹妃を探して札蘭泰と争ったのは 札蘭泰の服に鱗粉をつけるためだった。
皇帝は 虫めがねで太陽光を集め発火させる練習をしていた。
鱗粉がついていれば発火しやすくなるのだった。

果親王は熹妃を宮において 一人去って行こうとする。
すると 皇帝の命令で投獄される。

皇帝を問いただす熹妃。
皇帝は 果親王と熹妃が太廟から駆け落ちしたことを知っていた。
熹妃は 果親王を寧古塔送りにする と言われる。
「可哀想だと思うなら お前も一緒に行け」と言われ
果親王についていく方を選ぶ。

皇帝は 札蘭泰に飲まされ続けた薬のせいで 体調を崩し
治る見込みはなかった。

36-37


倒れた熹妃。
医師によると 大きな悩みを抱えているせいだと。
果親王は 熹妃に 皇帝は愛しているからこそ熹妃を手放した と話す。
熹妃は宮に戻る。

皇帝は 第四皇子を熹妃の養子にする。
この2人のことが心残りだった。
第四皇子の実母は低い身分ですでに亡くなっている。
熹妃には子供がないし この先もできることはない。
また 熹妃の善良すぎる性格も 宮中で生き抜けるのか心配だった。

皇帝の前に 死んだはずの花影が現れる。
皇帝は 寵愛する晴川が戻ってきたことにし 熹妃から距離を置くことにする。
そうすることで熹妃に強さと忍耐強さを身に着けてほしいと思う。

玉貴人の息子が天然痘に罹る。
熹妃は我が子のように思い看病する。
この件で熹妃と玉貴人は仲直りする。
ホッとする熹妃。
しかし この1件は蘇公公が玉貴人を味方にするために仕組んだことと知り ショックを受ける。

熹妃は宮を出ようとするが、
皇帝が晴川を寵愛した理由を知り 思いとどまる。
愛する人のそばにいようと思う。

撮影終了。
晴川と第八皇子は新婚旅行に出かける。
…ウィリアム・フォン出演 数秒。



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宮 パレス2~恋に落ちた女官~(宮鎖珠簾)(36)(37)


倒れた熹妃。
医師によると 大きな悩みを抱えているせいだと。
果親王は 熹妃に 皇帝は愛しているからこそ熹妃を手放した と話す。
熹妃は宮に戻る。

皇帝は 第四皇子を熹妃の養子にする。
この2人のことが心残りだった。
第四皇子の実母は低い身分ですでに亡くなっている。
熹妃には子供がないし この先もできることはない。
また 熹妃の善良すぎる性格も 宮中で生き抜けるのか心配だった。

皇帝の前に 死んだはずの花影が現れる。
皇帝は 寵愛する晴川が戻ってきたことにし 熹妃から距離を置くことにする。
そうすることで熹妃に強さと忍耐強さを身に着けてほしいと思う。

玉貴人の息子が天然痘に罹る。
熹妃は我が子のように思い看病する。
この件で熹妃と玉貴人は仲直りする。
ホッとする熹妃。
しかし この1件は蘇公公が玉貴人を味方にするために仕組んだことと知り ショックを受ける。

熹妃は宮を出ようとするが、
皇帝が晴川を寵愛した理由を知り 思いとどまる。
愛する人のそばにいようと思う。

撮影終了。
晴川と第八皇子は新婚旅行に出かける。
…ウィリアム・フォン出演 数秒。
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宮 パレス2~恋に落ちた女官~(宮鎖珠簾)(35)


愛する人のために手放す ってことなんだろうけど
それで 熹妃は幸せになれるのかしら。  


皇帝を抑え込み 天下を握ったと思ったが…
札蘭泰は 火に包まれる。
皇帝が 虫めがねで火をつけたのだった。

果親王が熹妃を探して札蘭泰と争ったのは 札蘭泰の服に鱗粉をつけるためだった。
皇帝は 虫めがねで太陽光を集め発火させる練習をしていた。
鱗粉がついていれば発火しやすくなるのだった。

果親王は熹妃を宮において 一人去って行こうとする。
すると 皇帝の命令で投獄される。

皇帝を問いただす熹妃。
皇帝は 果親王と熹妃が太廟から駆け落ちしたことを知っていた。
熹妃は 果親王を寧古塔送りにする と言われる。
「可哀想だと思うなら お前も一緒に行け」と言われ
果親王についていく方を選ぶ。

皇帝は 札蘭泰に飲まされ続けた薬のせいで 体調を崩し
治る見込みはなかった。
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