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大切に育てた娘ハナ あらすじ&感想



よかったです。

ハナがどちらを選ぶのか 気になって… 気になって…
ドラマのテーマは そこじゃないんですけどね。

“男”“長男”に固執する祖父に
性別は関係ない、人として見てほしいと訴える
ハナの成長ドラマ。

私は“女だから…”という言葉が大嫌い。
だから ラゴンに固執するパンロにイライラ。
ハナに執拗に攻撃するラヒやソル・ジンモクよりも 大嫌いでした。

ハナ役のパク・ハンビョルさん、
今までのイメージとは ガラッと変わっていて よかったです。
成長ドラマは 主役を応援できないと面白くないので
彼女が主役で心配だったのですが、
ハナを好きになれて 楽しく観れました。



全122話(BS版81話) 2014年 SBS

出演者 : チャン・ハナ(チャン・ウンソン)・・・パク・ハンビョル
       ハン・ユンチャン(ソル・ユンチャン)・・・イ・テゴン
       ソル・ドヒョン・・・チョン・ウヌ

       チャン・パンロ(ハナ祖父)・・・パク・イナン
       チュ・ヒョソン(ハナ母)・・・ユン・ユソン
       チャン・ハミョン(ハナ姉)・・・ハ・ジェスク
       チャン・ラヒ(コ・ラヒ)(ハナ義姉)・・・ユン・セイン
       チャン・ラゴン(ハナ義兄)・・・キム・ジュヨン

       イム・チョンラン(ラヒとラゴンの母)・・・イ・ヘスク
       ピョン・ジョンスン(チョンラン母)・・・キム・ジヨン

       ソル・ジンモク(ドヒョン父)・・・チェ・ジェソン
       ソル・ドウン(ドヒョン妹)・・・ハン・ユイ

       コ・グァンチョル(ラヒ父)・・・キム・ジングン
       キム秘書・・・チョン・ドンギュ
       家政婦・・・チョン・ヨングム
       チャン・ミンソク(ハナ父)・・・イ・ヨンボム

       ウン理事(ユンチャン秘書)・・・ソン・セビン
       キム室長(ドヒョン秘書)・・・キム・ギュジン
       キム・ジンチョル・・・カン・ソンミン
       パンロ弟・・・パク・ギュチョム
       医師・・・チェ・ヒョサン
       キム・ジンチョル整形外科・・・カン・ソンミン

演出  : チョ・ヨングァン
脚本  : ユン・ヨンミ


  BS版1-6 BS版7-12 BS版13-15 BS版16-19 BS版20-23 BS版24-27 BS版28-30 BS版31-33 BS版34-36 BS版37-39 BS版40-41 BS版42-43 BS版44-45 BS版46 BS版47-48 BS版49-50 BS版51-5380-8182-848586-878889909192-9394-9596-9798-99100101-102103-105106-108109-111112-114115-117118-120121-122

BS版1-6

衛星劇場での放送分を視聴できないでいるうちに BSで放送開始。
衛星劇場を解約したので BS版を視聴することに。
BS版は 韓国版全122話を81話に編集。
BS版を1話~6話観ましたが、これは 韓国版では1話~9話に当たります。

今時 男子にしか継承権がないなんて 考えられない話ですが、
そんな考えられない“ファンソ醤油”が舞台。


ファンソ醤油の長男夫婦には 3人の娘がいる。
しかし 望まれているのは男子。後継者の男子。

嫁チュ・ヒョソンは 第4子を妊娠。
男の子と診断され 喜ぶ。
しかし 死産。
その上 二度と妊娠できない身体になってしまう。

ヒョソンの友人チョンランは 男に騙され 詐欺の共犯にされてしまう。
娘を抱えて途方に暮れる。
実刑を免れようと ヒョソンに金を貸してほしいと頼む。
しかし ヒョソンには自由にできる金はなく 断られる。
そこで 考えたのが ヒョソン夫を誘惑すること。

ヒョソン夫は妻をとても愛していて チョンランの誘惑にはのらない。
そこで 泥酔したヒョソン夫を誘惑する。

チョンランは逮捕され刑務所に。
そこで 妊娠に気づく。
ヒョソン夫には何も告げず 男子を出産。
生まれた男子を連れて ファンソ醤油に乗り込む。

男子を望んでいたファンソ醤油のチャン・パンロは大喜び。
一方 友人に裏切られたヒョソンはショックを受ける。
ヒョソン夫もまた 妻に申し訳なく思い 妻と娘たちを連れて 分家しようと考える。

そんな時 ヒョソン夫が 事故で亡くなってしまう。

チョンランは この機に乗じて ファンソ醤油に乗り込み、
ヒョンソン母娘たちを追い出す。

ヒョソンは ファンソ醤油を出た後 妊娠に気づき、
娘を出産する。

8年後。
4人の娘を抱えたヒョソンの生活は苦しい。
見かねたヒョソン叔母が 次女と三女を引き取ってくれる。

そして ヒョソンは 四女ハナを 息子ウンソンとして パンロに会わせることにする。

パンロは予想通り大喜び。
ウンソンを 孫として 籍に入れることにする。
チョンランは ウンソンがヒョソン夫の実の子かどうかDNA鑑定をするべきと主張する。
…チョンランこそ DNA鑑定すればいいのに。

ウンソンはファンソ醤油に住むことに。
チョンランの子供ラヒとラゴンに 愛人の子供と蔑まされながら
母のために 男の子を演じる。

なぜウンソンが愛人の子供になったのか…
チョンランがラヒとラゴンに 嘘をつき ヒョソンを愛人だと話したから。
しかし ラヒは 母の書類から母子手帳を見つけ 自分だけ父が違うと知る。

BS版7-12

ラゴン母とラゴン祖母が 姑息…というか 幼稚な…意地悪をすればするほど
ウンソンを応援したくなる。
…まぁ そんな風にドラマはできているんでしょうが。   


ウンソンは チョンラン家族にいじめられている。
そのことに 家政婦は気づいていたが、
パンロは まったく気づいていない。
しかし ある事件をきっかけに パンロは ウンソンがずっといじめられていたと知る。

パンロは いじめの張本人を家から追い出そうと考えていたが、
悪知恵が働くチョンラン母が チョンランに 知恵をつける。
チョンランは自ら謝罪し 許してもらう。

ウンソンは学校を退学。
パンロに 醤油を学びたいと志願。
ラゴンと一緒に 待令熟手になるための勉強を始める。

6年後。
ウンソンとハミョンは 母から鯉の鍵を贈られる。
ファンソでは 日食の時に体調を崩すという言い伝えがあるらしい。
鯉の鍵は そのお守り。

ウンソンは 日食の日に ファンソの私有地の井戸の水を飲みに行く。
その帰り 胸が苦しくなり倒れる。
そして 男性ドヒョンに助けられ 一目ぼれする。
しかし 実は ドヒョンよりも前にウンソンを助けた男性ユンチャンがいた。
ユンチャンは ウンソンのそばに落ちていた鯉の鍵を持ち帰る。

ファンソ醤油はSSグループと提携。
3人の社員を受け入れる。
その中に ユンチャンとドヒョンがいた。

業務提携。
しかし SSグループの社長ドヒョン父は ファンソ醤油の乗っ取りを計画している。
ユンチャンだけに 計画を明かし 調査を命令する。

ユンチャンは ウンソンを助けた時 女性だと思った。
しかし ウンソンが男性と知り 驚く。
ユンチャンは 自分の直感を信じ ウンソンを女性だと思っているような?
陰ながら ウンソンを助けてあげようと考えている様子。

ラヒは SSグループの後継者との結婚を狙っている。
ファンソ醤油に出向していると聞き ユンチャンを後継者だと思う。
ラヒは ファンソ醤油の長女として結婚できると思っているようだけど
ラヒは“チャン・ラヒ”ではなく“コ・ラヒ”だと思うのだけど…そのことは関係ない?私がドヒョンの母親なら 実の親が誰か気になるけど。

戸籍上は ヒョソンが ファンソ醤油の女主人。
チョンランは 法的には ファンソ醤油とは関係ない。
たぶん 関係あるのは 認知されているラゴンだけ…よね?

さて 待令熟手になるための 12関門。
次は6関門の判定が出ることになっている。
この関門に合格すれば 待令熟手の補助役である各色掌になれるらしい。

パンロは 赤カビ発生に頭を悩ましている。
赤カビの発生は 不吉なことが起こる前兆と思われている。

こんな時に ウンソンが女性だとばれたら マズイことになりそう…
ウンソンはどう見ても 女性。
ばれるのは時間の問題のような気がするわ。

BS版13-15

ドヒョンの父 ソル会長はラゴンを煽る。
プライドだけは高いラゴンは ソル会長の魂胆を見抜けない。
で、結局 自分の方が愛人の息子だと知り ショックを受けることに。

ソル会長は ウンソンの方が本妻の子供だと知っていたけど
ウンソンが“女”だということも知っているのかしら。  


各色掌に選ばれたのは ウンソンだった。

チョンランは ウンソンの顔を見たくない。
ウンソンを ファンソ寮に入れる。

パンロが勲章を受けることに。
ウンソンは各色掌として 同行。
新聞にも掲載される。

ラゴンは それが気に入らない。
後継者は自分なのに まるでウンソンが後継者のようにもてはやされている。
パンロに 抗議するが 聞き入れてもらえない。
ソル会長から “長男がいるのに次男を随行させるとは”と言われ やりきれない。
そこで 経済新聞を利用することを思いつく。

経済新聞にラゴンのインタビュー記事が掲載される。
“真の後継者チャン・ラゴン。400年の家業を継ぐ待令熟手?”と。

ヒョソンは この記事を見た人から
ウンソンが愛人の子供だと勘違いされる。

怒ったヒョソンは チャン家に乗り込む。
“愛人が偉そうに乗り込んでくるな”と言う顔をしたラヒとラゴンに
「私が母親。法的には私がこの家の妻」と言う。

ショックを受けるラヒとラゴン。
チョンランは お父さんと愛し合っていた などと嘘の言い訳をする。

BS版16-19

ウンソンはドヒョンが気になり始め、
ユンチャンはウンソンが気になるらしい。
ユンチャンはウンソンを女だとは知らないようだけど
ソル会長に「ファンソ醤油が滅んでも ウンソンを守ってほしい」と頼むほど。

で、ラヒは玉の輿を狙ってドヒョンにアタック中。
ドヒョンの妹ドウンは ウンソンに一目ぼれ。

ドヒョンは誰を好きになるのかしら。  


ラゴンは 友人たちを連れて ヒョソンにお礼参りをする。
…ヒョソンはラゴンに何もしていないと思うのだけど…
ヒョソンが働く食堂で騒ぐラゴンたち。
駆け付けたチョンラン、ウンソンたち。
警察沙汰になり…
記者たちが駆け付け…
事は大きくなってしまう。

“ファンソ醤油の乱闘劇。長男と次男 2人の母親が争う理由とは?”と記事がでる。
これに ソル会長が油を注ぐ。
記者にタレこむ。
“後継者のラゴンは嫡男ではない”と記事が出る。

パンロは“後継者はラゴンとウンソンで争い 勝った方を後継者にする”と決める。

第1次試験。
互いに問題を出し合う。
ラゴンは 社員を脅して ウンソンに備品を使わせないようにする。
その上 折れたはしごをウンソンに渡すように命令。
ウンソンは大怪我をする。

動けないウンソンに ドヒョンとユンチャンが協力。
無事 第1次試験を終了する。

パンロは 第1次試験の結果を非公開にする。
パンロは 答えの出来よりも 人柄をみたいと思っていた。

古くからの従業員…ヒョソンを“奥様”と呼んで慕っていた従業員が ウンソン応援に駆け付ける。
チョンランはその様子を見て怒り爆発。
ウンソン応援の従業員の名簿を作らせる。
“殺生簿”と呼んで ラゴンが会長になった時に クビにするつもりでいる。

パンロは“殺生簿”のことを知る。
…ラゴンとチョンラン どちらが作らせたのか知らないけれど これでラゴンの評価が悪くなったのは確かよね。

BS版20-23

ドヒョン 可哀想に…
というよりも 笑える。
ウンソンを好きになり 一緒にいるのが耐えられなくなり 実家に帰る。
そして 父に 恋愛相談。
「祖先や親戚に 男を好きになった人はいなかったか」と。

一方 ユンチャンは ウンソンは女性ではないかと疑いはじめる。
チャン・ハミョンの処方箋を見つける。
それは ウンソンが怪我した時 姉の名前で診察を受けた時のもの。
ユンチャンは ウンソンが怪我した時と同じ日付だと気づく。
また 以前拾った鯉の鍵は ファンソの女性だけが持つものだと知る。
なぜウンソンが持っていたのだろうかと不思議に。
ウンソンの髭剃りは使われた様子がない。
ユンチャンは ウンソンが女性に違いないと思う。

ファンソ醤油では“70才になる前に後継者を決め 議決権優先株式の半分を後継者に渡さなければならない。未譲渡の場合 議決権は消滅する”と決められている。
パンロは来週70才。

また パンロは ファンソ醤油の株の取引が活発になっていると気づく。
何者かが株を買い占めているのかもしれないと心配に。

パンロは 第2次試験を来週行うと決める。

チョンランは 会長室に入り 第2次試験の問題をコピーし、
ラゴンに渡す。

“第1次試験の結果は 1人が100点。もう1人は0点”という
噂が広まる。
チョンランとラゴンは どちらが100点なのか気になって仕方がない。

チョンランとラゴンは 会長室に忍び込む。
金庫を開け 点数を確認する。
ラゴン、ウンソン どちらの採点表にも何も書かれていなかった。
驚くラゴンとチョンラン。
そこにパンロが入ってきた。

パンロの罠だった。
人格を見るテストは まだ採点中。
会長室に入り点数を確認しようとしたラゴンの行動も採点の対象だった。

BS版24-27

あらら 出生の秘密が…
ユンチャンがソル会長の実の息子だったなんて…
だから 信頼しきっているのね。
でもさぁ 実の息子に汚れ仕事をさせるなんて ちょっと酷くない?

で、その大事な大事な息子が ウンソンのことを心配して 自分の命令に逆らった。
ソル会長は ウンソンを憎む。

ところで ユンチャンがソル会長の息子ってことは
義母兄弟で ウンソンを争うわけね。
結果は…?
私なら…ドヒョンの若さは魅力だけど 包容力のあるユンチャンかなぁ。  


ウンソンが倒れる。
ユンチャンはすぐに救急車を呼ぶが…
洋服を脱がせようとして 女だと気づく。
そこで 友人の医師に往診に来てもらう。
以前の傷が治りきらず 抗生物質と鎮痛剤のせいで アナフィラキシーショックになったのだった。
ユンチャンは ウンソンに 何も知らないふりをする。

パンロは 家族全員に誓約書にサインさせる。
“どんな結果になろうとも従う”と。

ソル会長は チョンランに頼まれ ラゴンを応援することに。
不満な様子のユンチャンに
「次男にとっては負けた方がいい。後継者が決まったらすぐに倒産だから」と言う。

ユンチャンは 悩む。
後継者争いに勝っても負けても ウンソンは苦しむことになる。
女としての人生を歩いてほしいとも思う。
思わず ユンチャンに「試験を辞退しろ」と言ってしまう。

第2次試験の結果はウンソンの勝ち。
すぐに 冊封式と祭祀が行われることに。

ソル会長は ユンチャンに 敵対買収を強行する と言う。
しかし ユンチャンの返事は歯切れが悪い。
ユンチャンは ウンソンのことが心配だった。

BS版28-30

ユンチャンが ウンソンのおでこにキスをした!

ユンチャンは ソファで眠っているウンソンをベッドに運ぶ。
そして おでこにキスをする。
ユンチャンが出て行った後 目を開けるウンソン。
ウンソンは “ユンチャンは女だと知っている?”と不安になる。  


往生際の悪いラゴン家族。

負けたのに 出て行こうとしない。
ラゴンにいたっては “ファンソ醤油 経営危機”と記者にリーク。
なんとも呆れたことをする。
ついには ヒョソンのバッグから覚書を盗もうとする。

覚書を盗もうとするラゴンとチョンラン。
バッグを取り返そうとするハミョンとヒョソン。
騒ぎは パンロの知ることになり、
パンロは ラゴン家族に 覚書を履行するようにと命令する。
…覚書を書いたんだから 観念しなさいよ!


そして…
とってもかわいそうなドヒョン。
ウンソンを好きになってしまい 悩む。
ラヒと付き合ってみたものの しっくりこない。
“自分は男を好きなのだろうか?”

ウンソンは 自分が女であると明らかにするつもりだった。
しかし ファンソ醤油経営危機!と記事が出たために
すぐにパンロの株を引き継ぎ 代表に就任することになってしまった。
明らかにしないと決める。

ウンソンは ドヒョンに 悩みを解決してあげると約束していた。
それができなくなった…
落ち込むウンソン。
可哀想に思ったハミョンから 洋服をプレゼントされ、
女性として ドヒョンに会いに行く。

ドヒョンは ウンソンに似た女性が現れ 驚く。
ウンソンと女性の関係を聞きたいが 切り出せない。
そうこうしているうちにドウンが来てしまい、
女性は帰ってしまう。

ウンソンは ドウンが来たため 慌てて バーを出る。
ドウンを追いかけてきたラヒの登場に 慌てる。
顔を隠して通り過ぎたため ばれなかったが、イヤリングを落としてしまう。

ラヒは ウンソンを診察したキム医師と知り合い。
後々 ラヒに 女だとばれるかも。


ソル会長は ユンチャンに「ウンソンには手を出さない」と言って安心させる。
しかし それは嘘。
ファンソ醤油の買収は諦めていない。

BS版31-33

ラゴン家族の ドヤ顔を見たくないから
ウンソンに頑張ってほしい。
女だと隠して 頑張ってほしい。
でも…
ドヒョンに女だと明かして 恋愛を楽しんでほしい とも思う。  


覚書通り 身ひとつで追い出されるラゴン家族。
覚書の条項は すべてチョンランが決めたこと。
なのに 大騒ぎするチョンラン。

まったくなぁ…
そもそも チョンランが招いたこと。
酒を飲ませて ウンソン父を誘惑し、
無一文でヒョソンを追い出して
ファンソ醤油の 奥様気取りでいたのは チョンラン。
汚い手を使ってヒョソンを追い出そうとするから 自分に降りかかってきたのよ!

ウンソンを好きなドヒョン。
悩みに悩んだ末…
自分は女を好きなのか 男を好きなのか 確かめたいと言い出す。
ウンソンを好きなのは間違いない。
ウンソンが どちらなのか確かめたいと。
で、ウンソンに「裸を見せろ」と。

ウンソンの抵抗にあい、確かめられない。
確かめるのを諦め、
「男でも好きだ。お前はどうだ?」と告白する。
「好きだ」と言われ、
「両思いだから付き合おう。好きなんだからやってみよう」と言う。

ラゴン家族は 家が見つかるまで 汚い旅館に泊まっている。
この状況をなんとかしたいと
ラヒは ドヒョンに頼ろうと 会いに行く。
そこで ドヒョンがウンソンに 付き合おうと言っているのを聞いてしまう。

ラヒは「ドヒョンを誘惑した」とウンソンを責める。
「そんな関係ではない」と言われるが、
納得できない。
「彼への態度は普通じゃない。これからは監視するわ。私の目はごまかせないわ」と言う。

ラヒはキム医師と会う。
その時 近くにいたウンソンの様子を見て キム医師を知っているのでは?と思う。
キム医師にウンソンを会わせ 反応を見る。

キム医師は ウンソンに会ったときは思い出せなかった。
しかし 病院に帰り 看護師と話していて 気づく。
すぐに ラヒに電話。
「ファンソが大騒ぎになる」と言い 会う約束をする。

ユンチャンは ウンソンの様子を見ていて
ウンソンを不安にさせているのはキム医師だと気づく。
そこで キム医師を脅し、
カルテを処分。
ちょうどかかってきたラヒからの電話に「似ている人と間違えた」と言わせる。

急に態度が変わったキム医師。
ラヒは キム医師の言葉を信じない。
あれこれ思い巡らせ
“ウンソンは女?”にたどり着く。

湧き水に異物が混入。
すぐに 記事になり
取引中止が相次ぐ。
パンロは 公開買い付けを宣言したAJインベストメントが株価の下落を狙ったのではと考える。

BS版34-36

裏の顔が明るみに…  


ラヒは男たちを使ってウンソンを拉致。
無理やり洋服を脱がして 女だと知る。

ラヒの目的はドヒョン。
秘密にするからドヒョンを渡せと ウンソンを脅す。
ウンソンは ドヒョンに 友達以上の感情はないと言う。

ラヒは ヒョソンにも ウンソンが女だと知っていると言い、
ウンソンとドヒョンを引き離すように 脅す。

また ウンソンは ラヒから ユンチャンも女だと知っていると聞く。


ソル会長の買収計画が本格化。

“AJインベストメント”が臨時総会を開く。
会長解任案を提案。
可決される。

“AJインベストメント”はラゴンに接触。
ファンソの社長を任せたいと言う。

パンロはウンソンに会長代行を任せようと考える。
そのためには ラゴンとラヒの同意が必要。
ラゴンは協力を拒否し、
ラヒは同意する。

ウンソンに 電話がある。
相手は KP物流のイ・ギョンジン。
「SSのソル・ジンモクの件で。ファンソを守れる」と。
彼もまたソル会長に狙われ 会社を失っていた。

ウンソンは イ・ギョンジンから ソル会長の買収のやり方を聞かされる。
にわかには信じられない。
“ソル会長は父の友人で ドヒョンの父。そんなことをするだろうか?ユンチャンが猟犬?ほんとに?”

“AJインベストメント”、今度は ファンソの民事再生を申し立てる。

ウンソンは ソル会長に会い “AJインベストメント”の共謀者かどうか確かめる。
当然 ソル会長が認めるはずがない。
そこで ウンソンは “AJインベストメント”の情報を募るという新聞広告を出す。
“AJインベストメント”と共謀者を表に引っ張りだそうと考えたのだった。

ドヒョンは ウンソンの力になりたい。
父に頼むが 助けてくれそうにない。
ユンチャンに聞くと、
「助ける方法がある」と言われる。
「攻撃しているのはお前の父親だ」と。

BS版37-39

ウンソン…
もう…
おわり…  


ドヒョンは 父に 「ウンソンを攻撃するのをやめてほしい」と頼む。
しかし 「これはビジネスだ。お前もハンターになれ。それが宿命だ」と一喝される。

ソル会長は ウンソンに “AJインベストメント”の名前で書類を送る。
ユンチャンがファンソの株を購入した書類だった。

ドヒョンはソル会長の息子。
ユンチャンは 女だと知っていて守ってくれていると思っていたが、ソル会長の猟犬でファンソの株を購入していた。
ウンソンは 誰も信じられなくなる。

ラゴンは ラヒがウンソンの秘密を握っていると知り 気になっていた。
ラヒから ラヒがキム医師から渡されたカルテを保存したメモリを奪う。

メモリの中には ウンソンの名前はなかった。
しかし…
ハミョンのカルテを見て ウンソンのカルテではないかと思う。
ウンソンの部屋をかき回して 生理用品を見つける。

ウンソンは ラゴンから “女だったのか、騙していたのか” と罵倒され ショックを受ける。
パンロに秘密がばれると思うと 怖くてたまらない。

ユンチャンは ラゴンにウンソンの秘密がばれたと知り、
ラゴンを拉致する。

ウンソンは ユンチャンがラゴンを拉致したと知る。
ラゴンを見つけ 解放する。
このとき ユンチャンから
「お前に出会って変わった。ソル会長の部下でも 俺はお前が大切だ。持っている資料を渡す。お前を助けたい」と言われる。

ウンソンは KP物流のイ・ギョンジンから ソル会長の悪事の証拠を渡される。
パンロに 女だとばれるのは時間の問題。その前に ファンソを救いたい と思うが…

ソル会長が 牙をむいた。
息子2人 ユンチャンとドヒョンが ウンソンに惑わされたと 頭にきたらしい。
ウンソンは 株価操作と背任容疑で 検察の取り調べを受ける。

パンロも ウンソンが女だったと知り、
家は大騒ぎ。

ラヒは ドヒョンを手に入れる前に ウンソンが女だと明らかになったため 焦る。
ソル会長に会いに行き、
ウンソンが女だということ、ドヒョンがウンソンを男と思っていても愛しているということ を話す。

ドヒョンは 父にウンソンを助けてほしいと頼む。
すると 助ける代わりにラヒと一緒に留学するようにと言われる。

BS版40-41

ラヒ、“結婚すれば いつか愛情が湧く”と思っていただろうに…
ドヒョンの心は 今でも ウンソンに向いている。  


ソル会長は ユンチャンを中国に行かせ、
ドヒョンはラヒと結婚させ イタリアに行かせることにする。

ウンソンは 釈放された後 家に戻るが、
入れてもらえなかった。
母と姉と一緒に追い出される。
…自業自得だけど ラゴン家族のドヤ顔が気に入らない。

1年後。
ファンソ醤油はSS醤油になり、
ラゴンが社長になっていた。
ソル会長は “ファンソ”の名を残すと パンロに約束していたが、
守られなかった。

パンロは細々と
ファンソ醤油を 作り続けている。

ユンチャンは ソル会長から用意された“逃亡計画”を無視。
ソル会長に関わらず過ごしてきた。
そして 帰国する。

ユンチャンは ウンソンの行方を探す。
ヒョソンの居場所が分かり 会いに行くが、追い返される。
その後 ウンソンの居場所もわかり 会いに行くが、やはり追い返される。

ユンチャンは ウンソンが虚ろで表情がないのが気になる。
追い返される覚悟で 毎日 会いに行く。

ウンソンは ファンソをソル会長に渡したとユンチャンを恨み 信用していない。
ユンチャンは ウンソンをファンソに戻れるようにと
SSからAJに資金提供があったという証拠を探すために ソル会長室に入る。
そして 実母がソル会長にあてた手紙を見つける。

ソル会長は実父だった。
ユンチャンは驚く。
と同時に ソル会長を恨む。
“実の息子なのに猟犬に育てられた。弟ドヒョンとの待遇が違いすぎる”と。

ユンチャンは ウンソンに
「ソル会長の猟犬だった。しかし 今は 違う。利用されていた。ソル会長を倒す。俺を利用しろ。利用した後で捨てればいい。お前を陥れた奴らに復讐できる」と言う。

ラゴンは 新商品を売ろうとするが、
レシピを考えたのはウンソン。
ウンソンの同意なければ売りに出せない。
ウンソンの住民登録を抹消できないかと考える。

ドヒョンとラヒの夫婦仲は冷え切っていた。
そもそも ドヒョンは一度もラヒに触れていない。
ドヒョンは 今でも ウンソンを忘れられずにいた。

ソル会長は ドヒョンの業績に満足する。
ドヒョンとラヒを帰国させ、
ドヒョンを副会長にする。

BS版42-43

ウンソン女だった。
ドヒョンはどうするのかしら。
ラヒと結婚しちゃったし…
離婚したくても ラヒとソル会長が許さないだろうし…  


ウンソンは苦しんだ末
女としてやり直そうと決心する。
“女でも醤油はできる。技術はラゴンよりも上”と。

ドヒョンは ウンソンがどうしているか気になる。
ソル会長の命令で 誰もドヒョンに ウンソンのことを話そうとしない。

ヨンホからは 留学して元気にしていると聞いた。
しかし ラゴンはウンソンの行方を捜していた。
妹は ウンソンが留学したと知らなかった。

そこで 新聞記事などを調べ…
ウンソンが女だったと知る。
男のふりをしていたため破門されたと。

ウンソン家族は ソウルに戻り 以前の家に行く。
ユンチャンは ウンソンのために 家賃を支払い続けていた。

ウンソンはユンチャンに会いに行く。
「優しくされても 信じられない」と言うと、
「信じなくてもいい。しかしお前には俺が必要なはずだ。一度でいいから話を聞いてくれ」と言われる。
「俺のすべてをかけてソル会長を倒しSSを奪う。そのために必要なのがお前の醤油を造る技術。金も権力もあるソル会長に足りないものはお前の実力だ。会長が欲しがる会社を一緒につくろう。俺を利用しろ。俺もお前を利用する」と。

ウンソンはユンチャンと手を組むと決める。
まずは ウンソンの醤油でSSの公募に応募することに。

ウンソンは 住民登録を変更。
名前を ハナに戻す。

ラゴンは ウンソンを見つけられず 新商品のめどが立たない。
そこで考えたのが“BP”
“BP”として売り出す醤油を募集することに。

ハナは SS醤油に応募することにする。
初めて造った醤油が まだ残っていた。

BS版44-45

復讐開始。

ドヒョンは ハナとユンチャンから敵対心をむき出しにされて ショックだったはず。
このまま 敵同士でいるのかしら。  


ハナとユンチャンは 会社を“JH食品”とする。
ハナが造った醤油が選ばれ、
SS醤油と契約する。

SS醤油の祝賀パーティが開かれる。
ハナは JH食品の代表として、新商品の醤油を造ったものとして 出席する。

ラゴンはハナの登場に驚く。
JH食品がハナの会社だと知り、契約を破棄しようと走る。

そして ハナはドヒョンにも再会する。
動揺するドヒョン。
一方 ハナは ビジネスとして対応する。

ハナはユンチャンと一緒に ソル会長とドヒョンに会う。
ソル会長とドヒョンは 2人が手を組んだことに驚く。

ドヒョンは なぜ2人が一緒にいるのか気になる。
経緯を説明されるが いまひとつ納得できない。
また 2人の敵対心が気になる。

BS版46

ソル会長、ユンチャンを取り戻そうと
弁護士を通して ユンチャンに遺言書を見せる。
“ドヒョンと同等に相続させる”と書かれた遺言書。
弁護士によれば 養子縁組も考えているらしい。

そんなもの見せられても ユンチャンの気持ちは変わらない。

あのさぁ。
ユンチャンは金が欲しいわけじゃないと思うよ。
ソル会長の気持ちが欲しいんだと思う。
弁護士じゃなくて 自分がユンチャンが大切だと訴えれば?
だいたい 養子縁組 って何?
ユンチャンは 実の息子でしょう?
そういうところが ユンチャンは気に入らないんじゃないの?
実の息子なのに ドヒョンの母に気兼ねして イヤ ドヒョン妻の金が必要で 息子だと言えなかった、そういう根性のソル会長が憎いんじゃないの?  

パンロにもイラつく。
ファンソが落ちぶれたのを ハナのせいにしてさぁ。
ファンソをSSに売ったのは ラゴンなのに。
「男、男」って…男がそんなに偉いのか!  


ラゴンは JH食品の醤油の販売を邪魔しようとするし、
チョンランも 鬱陶しい。
ハナは ラゴンではなく ドヒョン副会長に決済を頼むことにする。
また チョンランには これ以上嫌がらせをするなら 訴えることもあると釘をさす。

ラゴンは ソル会長から 醤油の発売を止めろと命令される。
しかし法的には無理。
そこで 発酵場襲撃を命令する。

ハナは 発酵場に怪しい男たちが来た と報告を受ける。
ドヒョンとの会議を中断し 発酵場に行く。

ドヒョンは ハナが会議を中断したのが気になる。
なにかあったのではないか。
ラゴンを呼び出し、
発酵場襲撃を命令したと聞く。

ドヒョンは ハナに電話をするが、
ハナは電話を置き忘れていた。
そこで 発酵場に行くことにする。

発酵場に男たちが現れ 甕を割り始める。
男たちに囲まれるハナ。
ドヒョンが来たため 男たちは逃げていく。

ドヒョンはハナに
「俺が思っているのはただひとり。お前だけだ。ウンソンでもハナでも僕の気持ちは変わらない」と訴える。

BS版47-48

ソル会長、次々と企業を買収してきたようだけど 息子を買収することはできないみたいね。

ユンチャンは ソル会長から 養子縁組を提案される。
ソル会長の魂胆はわかっている。ユンチャンとハナを引き離そうとしている。
そのことをわかったうえで 同意すると決める。
SSを倒す近道になるはず と。

パンロは まだハナを認めない。
ハナが造った“ファンソ醤油”が売り出され 好評。
それを知り 味見する。
パンロは その味に満足するが、
ハナが造ったと知ると 顔色を変える。

まったく いつまでも 「男、男…」
ハナが何をやったら 認めるわけ?
おバカでも男は後継者。なんて羨ましいことかしら。  


ドヒョンは 父に 「ハナを忘れられなかった」と訴える。
「心が壊れた。ブレーキがきかない。どうすれば理性を取り戻せる?方法があるなら教えて」と。

ハナは ラヒから「ドヒョンを誘惑した」と責められる。
「姉の夫なのよ。道理に反している」と。
「私たちには血縁関係はないわ。ラゴンのおかげでチャン家に入ったくせに。ドヒョンは知っているの?姉なんて言わせない」と言い返す。

ハナは 取材を申し込まれる。
そこで 記者会見を開く。
今までは 女に見えるよう鬘をつけ長い髪にしていたが、鬘をつけず短い髪の姿で 記者の前に立つ。
まっすぐに前を見て
「女であるためにチャン家から追放されました。けれど私にできることは醤油造りだけ。また醤油を造ることにしました。チャン・ハナとして誠実に生きていきます」と言う。

ハナはドヒョンから呼び出される。
「お前を守るために選んだ道なのに。悔しい」と言われ、
どういう意味なのか 気になる。

ドヒョンは ラヒもウンソンが女だとは知らなかった。帰国してから知った と思っていた。
ドウンは それを聞き 変だと思う。
そこで チョンランとラゴン祖母を酔わせて 聞いてみる。
「家族はウンソンが女だとニュースになる前に知っていた。ラヒが一番に見抜いた」と言われる。

ドヒョンは ドウンとラヒの口論を聞く。
2人は ウンソンが女だといつ知ったかで揉めていた。
ドヒョンは ラヒに確かめる。
答えは同じ。「帰国して知った」と。

ドヒョンは ハナに なぜ女だと言わなかったか聞く。
「告白してくれた時 言うつもりだった。けれど先に気付いた人がいて脅された。打ち明けるのを諦めるしかなかった」と言われる。
「それは誰だ」と聞くと
「ラヒです。ラヒに最初に知られました」と言われる。

ドヒョンは 離婚を決意する。

BS版49-50

三角関係…
ドヒョン、ラヒ、ハナ
ではなく
ハナ、ドヒョン、ユンチャン。

ユンチャンは ハナを愛している。
告白していないけれど
常にハナのために行動。
ヒョソンのために 店を購入するほど。
いつか報われるといいけれど…

ドヒョンの離婚の意思は固い。
ラヒとチョンランが ドヒョンの気持ちをつなぎとめようと必死になるけれど
逆効果。
結局 ラヒは 離婚協議書に判を押す。

ソル会長は ファンソ買収に関して 金融監督庁の取り調べを受ける。
“ファンソ醤油”という名を復活させて 決着させる。

ユンチャンは パンロに ファンソを潰した犯人がSSだという証拠を渡すことにする。
ハナとパンロが仲直りできればと考えたのだった。

パンロは 匿名からの書類が届き 驚く。
キム会長に抗議するが 話にならない。
記者たちを集めて SSに買収されたと話す。
また 公正取引委員会に訴える。

ソル会長は ファンソを売却すると決める。
自分以外ファンソを買う奴はいないと思っていたが…

ユンチャンは “ファンソ醤油 再生ファンド”を作り、
市民団体と一緒になって 助けることにする。

ラゴンは社長を解任され、
新社長は公募で決めることに。

BS版51-53

ハナを愛する ドヒョンとユンチャン。
ハナを巡って火花を散らす。
その上 ユンチャンがソル会長の養子になったから ますます対立。

ソル会長の悪事を知ったドヒョンがどう動くのか…
ユンチャンとハナに合流するのか、
独自に父を倒そうとするのか、
まさか 父の悪事を黙認して今まで通り ってことはないわよね。  


ハナは社長公募に応募する。
ファンソは 内規で男しか社長になれないと決まっている。
しかし 市民団体が関係したため 女もなれることになったのだ。

ユンチャンとソル会長の養子縁組が成立。
ユンチャンはソル会長に招待される。
ドヒョンを入れて 家族の顔合わせの場。
ユンチャンは そこにハナを連れて行く。
「身寄りのない私の相続人です」と。

ユンチャンはダミー会社でSS株を買い集めてきた。
現在17%。
27%以上になったら攻撃する予定。
勝つためには ソル会長より株が必要。
持ち株には 上限があり 大量に購入できない。
しかし直系親族には上限がない。
ハナが相続人になれば ハナも上限なく株を購入できる。
ユンチャンとハナの株を合わせれば 対抗できる。

ドヒョンはハナを別荘に連れて行く。
「愛している」と訴えるが、
「感傷に浸る暇はない」と言われる。

ソル会長は SSの株を買い占めているのがユンチャンだと知り ショックを受ける。
ユンチャンに 会いに行くと、
「あなたは会長ですか?養父ですか?実父ですか?」と聞かれる。
「家庭を壊せなかった」と言い訳すると
「会社のためでしょう。ドヒョン母は資産家の娘だった。奨学金を渡して恩を着せ 犬のような扱いを。子供に必要なのは金ではなく父親です。家柄のいい妻と金と事業が大事だった。あなたのせいで人生が台無しに。壊されてしまった。一生許せない」と言われる。
「俺とハナは ソル会長とドヒョンを許さない」と言われる。

ラゴンは祖父に 社長選考会で 自分に有利にしろと言う。
「おじい様と僕の会社です。問題を教えてください。女には勝たせない」と。
…情けない。正々堂々と戦えよ!能力もないくせに 長男だから後継者?許せない。

社長に決定したのは当然 ハナ。

ラゴンは 問題を教えてくれなかったから負けたとパンロを責める。
…まったく 問題を知っていてもダメだったんじゃないの?自分の実力を知りなさいよ

ラゴン家族の生活費は 会社から支払われていた。
それが無くなる。
また 内規に従って ラゴン家族は 1年間平社員で働かなければいけなくなる。
ラゴンは パンロに泣きつくが…
…自分の都合で パンロに怒鳴ったり すり寄ったり。最低。

ドヒョンは 父とユンチャンの悪事を知る

80-81

先が気になって…
レンタルして観ることに。  


ハナはソル会長に勝負を挑む。

ハナは ソル会長に ファンソ醤油の名にもどすことを要求する。
すると ソル会長は 臨時総会を招集。
ファンソの解体を目論む。
当然 ハナ側は総会中止を申し入れる。
ハナとユンチャンが代表のダイチョン社はSSの株主第2位。
ソル会長は無視できない。

ドヒョンは 父がハナを襲うのではないかと心配になる。
けれど 父を敵に回すわけにもいかない。
そこで ハナに万が一の時には連絡をと言う。
「父の動きがわかるのは俺だけだ。俺なら守れる」と。

ハナは ドヒョンに頼るつもりない。
ユンチャンも 自分がハナを守ると自信満々。

ユンチャンは 自分が表に出て ソル会長にたてつけば ハナが標的にならずに済むと考えていた。
しかし それは大きな間違いだった。
親は 自分の子供を悪くは思わない。
ソル会長も同じ。
ユンチャンが自分に反抗するのは ハナのせいだと思う。
ユンチャンではなくハナを憎む。

ハナを憎むのはソル会長だけではない。
ラヒも。
ラヒは 市民団体の理事になり、
当社3か月だった立て直し期間を 1か月に短縮し ハナに要求する。

ヒョソンが襲われる。

ドヒョンは 考えた末
自分を利用するようにと ハナに提案する。
「付き合っていると公表すれば 狙われない。嫌でも恋人のふりを」と。

ラゴンとチョンラン…
家の使用人が解雇される。
洗濯も掃除も料理も 自分でしなければならなくなる。
ところが チョンランもラゴンもラゴン祖母もなにもできない。
金はないし 家はゴミ屋敷寸前。
ラゴンとチョンランは 仕方なく ファンソで働き始める。

82-84

イラつく~~~
あのじじい
大嫌い!

男、男、長男、長男、
長男のどこがそんなに偉いわけ?
家業を継ぐのは長男。
そう決めるのを悪いとは思わない。そう決めていた方が揉めなくていいと思う。
でも…
長男がおバカなら 長男以外の子供に継がせてもいいんじゃないの?

能力よりも何よりも 性別で差別する じじいが大嫌い。  


ソル会長とラヒは急接近。
ソル会長は ラヒを SSの理事としてファンソに派遣する。
ラヒは 一方的にハナを敵視して ハナを憎み 潰すことに命を懸けている。

パンロは ハナに
「相手はソル会長。俺もラゴンも勝てなかった。お前は女だ。事業で立ち向かうのは無謀だ。家業が途絶えては困る。社長を辞任しなさい。経営はプロに任せる」と言う。
…イヤだから あなたとラゴンだから勝てなかったんじゃないの?確かにソル会長は強い。でもハナなら勝てるかもしれないじゃない。どう見ても ハナはあなたやラゴンより賢いと思うけど?

ハナは 家族を守るため ドヒョンの提案を受け入れる。

ドヒョンは ソル会長とラヒの前で ハナと付き合っていると公表する。
怒り心頭のソル会長。
ドヒョンは 父に「俺にはウンソンしかない」と訴える。

SSがファンソを買収した際の議事録。
その議事録には ファンソの名前を残すことと明言されているはず。
ハナは パンロに議事録を見せてほしいと頼む。

パンロは 議事録をすり替えられていた。
原本を ソル会長に奪われていた。
ハナは 原本を確認。
“ファンソ醤油”を復活させる。

ドヒョンは たとえ1か月の契約恋人でも 満足。
愛するハナのそばにいて ハナを守ることができて幸せ。

ユンチャンは ハナがドヒョンと付き合っていると知り ショックを受ける。
しかし 契約恋人だと知り ホッとする。
ユンチャンは指輪を買い プロポーズするつもりだった。

85

うわ~~可哀想なユンチャン。

で、相変わらず “男”が大好きなパンロ。
まったく!
現状を見なさいよ!現状を!
“男”にこだわって 消滅したいわけ?  


ファソンは 祭祀をするのがしきたり。
ハナは 祭祀を行いたいとパンロに話す。
予想通り パンロは「400年男がしてきた」と賛成しない。

ラヒは ハナの邪魔をする。
新商品企画書を破り捨てる。
品質管理確認のため 在庫の検査を行うと。
その間倉庫を閉鎖すると。

倉庫から商品を奪われ 検査に回されたら いつ戻ってくるかわからない。
ハナとドヒョンは 奪われないように 中から倉庫に鍵をかける。

その倉庫の中で…
ドヒョンはハナに「キスしていいか?」と聞き、
頬にキスする。

それを目撃するユンチャン。
ショックを受ける
…って 涙を流すほど?
どこから入って来たの?

86-87

ドウンが いつラヒの出生の秘密をばらすのか楽しみにしているのだけど…
なかなかばらさないのよね。
ドヒョンに話そうとするんだけど
話せないまま。

まぁ ラヒがチャン・ラヒではなくコ・ラヒだとばれても
変化はないような?
ソル会長はラヒを手放さないと思うし。  


ファンソ醤油の新商品の売れ行きが好調。
ソル会長は SSの販売網でファンソ醤油を売ることになり 爆発。
その怒りは ハナに向かう。

ユンチャンは ハナとドヒョンのことが気になって仕方がない。
ハナを愛しているけれど 告白できない。
ドヒョンに一歩遅れて ハナを奪われてしまう気がしてならない。

ハナは ドヒョンとの婚約発表をやめたほうがいいのではないかと思う。
ユンチャンから ドヒョン親子を仲違いさせている と言われたのも気になるし、
自分の気持ちもよくわからない。
1年前にドヒョンが自分を捨てラヒを選んだことも ドヒョンを受け入れられない理由だった。

しかし 母から「心を閉ざさず開くように。人生を共にする人がわかる」と言われ、
ドヒョンとの婚約を発表する。

婚約発表で逆上した2人。
チョンランはヒョソンの店に行き、
「姉の夫を奪っていいのか」と怒鳴る。
ヒョソンも負けていない。
「DNA鑑定をして父親が誰かはっきりさせましょう」と言い返す。
…鑑定すればいいのに

ソル会長は SSからファンソ醤油の商品を撤去。
ドヒョンを家に入れないと決める。

ハナは ドウンから ドヒョンが追い出されたと聞く。
ドヒョンを家に連れて行く。
母も姉もいるはずだったが…

2人は パンロの祭祀を手伝いに チャン家にいた。
しばらく自宅に帰れそうにない。
ハナとドヒョンは 2人きりで夜を過ごすことに。
…間違いは起きないだろうけど。

パンロが祭祀をする件。
パンロは 少しだけ ハナのために何かしたいと思ったらしい。
伝統を破る気はないらしいけど。

88

ドヒョンを追い出したソル会長。
反抗した息子にお灸をすえたつもりだろうけど…
逆効果だったかも。  


ハナとドヒョンは ゆっくり話すことができ 少し近づく。
ハナは ドヒョンから 「1年前 僕を愛していたか?」と聞かれ
戸惑いながら 頷く。
翌日は ドヒョンから花束をプレゼントされて にっこり。
ドヒョンに 夕食を作ってあげる。

ソル会長は 主要メンバーだけで定例理事会を招集。
ファンソ醤油を一掃しようと考える。
また ドヒョンを公式行事に出席させないと決める。

しかし ドヒョン欠席は ファンソに有利に働く。
ユンチャンは 株主第2位の立場で ソル会長に反対する。

89

自分の都合に合わせて
息子だ、
息子じゃない と言うソル会長。

ハナのせいで息子2人が自分に反抗していると思っているようだけど
あなたの自分本位な性格のせいなのよ!
早く気づかないとドウンにまで捨てられるわよ!  


理事たちが ユンチャンの意見に傾いている。
これはマズイ と、
ソル会長は「ユンチャンは自分の養子だ」と明らかにして その場をおさめる。

ユンチャンは戦略企画室をつくり、
室長に就任する。

ユンチャンの誕生日
ハナとドヒョンは 1年前にハナがドヒョンに別れを告げた公園で 祝う。

ユンチャンは ソル会長から
「お前がハナを排除しろ」と怒鳴られる。
そこで「望まぬ結婚をしたのはハナを釈放させるため。人生を棒に振ってもハナが無事ならいい。そんな僕がハナを切り捨てると思うのか」と言い返す。

2人の会話をドウンが聞いていた。
ドウンは ハナの家に行き、
ハナ家族に ドヒョンがラヒと結婚した理由を話す。
その前に ヒョソンとハナは ハミョンから 2人は男女の関係ではなかったと聞いていた

ハナは ようやく 素直になれる
ドヒョンに「1年前も今も愛している」と告白する。

90

じじい、まだ そんなこと考えていたのか。
ハナのためと祭祀をしたから ハナを認めたと思っていたのに。
1カ月後 会社を取り戻せたら ラゴンに社長をまかせるつもりだなんて!

ラゴンを二度と立ち上がれないようにする方法 ってないのかしら。
ラヒは チャン家の者ではないと明らかになれば 少しはダメージを与えられそうだけど
ラゴンは チャン家の者だし…
チョンランの不貞で生まれたと明らかになっても それはラゴンの責任じゃないし…
なんか ないの?  


ソル会長は ドヒョンの決裁権をはく奪する。
決済をうけにきたハナに 息子をダメにしていると怒鳴る。
また ドヒョンが企画している新商品をすべて中止する。

ラヒは SSのファンソ買収の内部報告書をユンチャンに送る。
これでユンチャンがソル会長を追いつめ、ドヒョンへの圧迫は強くなる。ドヒョンは耐えられなくてハナと別れる
と考えているようだけど そううまくいくかしら。

会議で
ユンチャンはソル会長を追いつめる。
ドヒョンはキム室長から出席した方がいいと言われるが、
少し覗いただけで 雲隠れする。

ドヒョンはハナ家の前で ハナを待っていた。
ドヒョンは父よりも何よりも ハナが大事。
ハナを絶対に離さないと思う。

ラゴンは 一族の大叔父に取り入り
都有司の印章を預かる。
これで一族の財政を握った。
一族の財政で“新ファンソ醤油”を立ち上げるつもり。
もちろん パンロには内緒。

ハナは ユンチャンが鯉のカギを持っていると知る。
なぜ?と不思議。
実はユンチャンが命の恩人だったと知ったら ハナはどうするかしら。
ドヒョンと別れてユンチャンと とはならないだろうけど。

91

ユンチャンの愛…見守る愛。
まぁ 今 ハナを追いかけても 逆効果だものね。
ドヒョンと別れる時を待っている方が得策よね。
そんな日がくるとは思わないけど。
先は長い。まだわからないわね。

ラヒの実父コ・グァンチョルからチョンランに電話。
コ・グァンチョルの登場は ハナにとって吉とでるのか凶とでるのか…

そうそう ハナを小娘呼ばわりするラゴン。
長男 ってだけで偉そうにしている おバカなラゴン。
こいつもグァンチョルの子供だったらいいのに。
そうしたら ファンソから放り出せるのに。  


ドヒョンは ソル会長から「明日の理事会に出て 俺に加勢しろ」と言われる。
その時は「欠席する」と答えたが、
出席することに。
出席すると聞き 密かに喜ぶソル会長だったが…

理事会。
株主第2位のユンチャンがハナの味方をし 持ち株会社に反対する。
すると ラヒが ハナが社長を降りれば株主がなんと言おうと関係ない と発言。
すぐに ラゴンが出てきて ファンソの内規ではハナは社長になれない。ファンソの長男として新ファソン醤油をつくると発表する。
ところが 株主第3位のドヒョンが 「ファンソ醤油はSSから独立させ チャン一族に返すべきだ」と ユンチャンとハナの味方をする。

思うように事を運べなかった。
ソル会長はドヒョンを殴り、
ラヒは ハナを罵る。
この時 ハナは ユンチャンが自分を好きだと知る。

ハナは ユンチャンが鯉のカギを持っていたことを思い出す。
ユンチャンに聞くと ドヒョンよりも先に倒れているハナを見つけた と言われる。
あれやこれやと今までのことを思い出し…
ユンチャンの気持ちがわかる。

ハナはユンチャンに
「ドヒョンが初恋で 今でも愛している」と言う。
すると「お前が誰を思っていようと お前を守りたい気持ちは一生変わらない。ドヒョンとの恋は苦しい。いつかうまくいかないと分かった時 俺のところにこい。愛の形は様々。お前がどうなろうと俺は役割を全うする」と言われる。

92-93

あ~~~ ラゴンが鬱陶しい。

長老たちを動かし 社長室を占拠。
女のくせに社長だと! 女のくせにのさばるな! とハナを責める。
女は秘伝書を持てないし 味噌を造れないと。

男だから…女だから… と言われて育ってきたから
パンロやラゴンや長老たちが腹立たしい。  


ユンチャンは理事会出席者を物流倉庫に集める。
アメリカの食品会社、イタリアの食品会社と 契約する予定。
これでファンソ醤油は 独立しても 十分やっていける と言う。

ソル会長は 醤油の輸出を止めるため キム・ジヌクを使うことに。
船積する前に 燃やしてしまえ と命令する。
また 自宅に戻っていたドヒョンの外出を禁止する。

ドヒョンは ドウンに キム室長への伝言を頼む。
“パク秘書を見張るように”
ドヒョンの命令通りに キム室長はパク秘書を監視。
キム・ジヌクと接触するのを目撃。
ドヒョンに報告する。

94-95

残り10日。
ファンソ醤油がどうなるかわからないけれど
約束の期限まで10日。

それにしても
パンロ 酷すぎ!
ハナに「会社を取り戻して ラゴンに渡せ。約束してくれるなら協力する」って…
ほんと…
つくづく…
呆れるし 怒りがこみ上げるし
このドラマで 一番嫌いなのは パンロだわ。

チョンランは 元夫グァンチョルに会い、
ラヒがハナのせいで離婚した などと ハナの悪口を吹き込む。
凶暴なグァンチョルだから ハナを殺そうとするかも。  


キム室長は ドヒョンの命令で 倉庫の監視カメラを見る。
そして 怪しい男がいると ドヒョンに伝える。
ドヒョンは家を抜け出し
男たちが 商品に火をつけようとするのを阻止する。

倉庫に行ったハナは 不審な男たちを見かけ、警報器を鳴らす。
男たちがいなくなった後 倒れているドヒョンに気づく。
ドヒョンから 通報も病院に行くのもダメだと言われる。
父を通報できないと。
ハナはドヒョンを自宅に連れて行く。

ソル会長がハナの家に来る。
もちろんドヒョンを連れ帰るため。
ヒョソンが追い返したが、
ここにいては危ない
ユンチャンはドヒョンとハナを自宅に連れて行く。

ラヒは ハミョンとドウンの会話を聞き、
ハナとドヒョンの婚約がウソだったと知る。
すぐにソル会長に話す。

ソル会長は すぐに ハナに確かめる。
「息子を盾にしたのか」
「そのつもりでしたが 息子さんと私は愛し合っています」と言われ 呆然とする。
また ドヒョンからも「ハナがウンソンだった時から気持ちは変わっていない」と言われる。

約束の日まで 残り10日。
ファンソ醤油存続をかけて ソル会長&ラヒと戦い、
社長の座をかけて パンロ&ラゴンと戦わなければならない。

96-97

う…ん
ここで 誓約式するってことは 2人は結ばれない?
と 展開を予想。
ラヒとグァンチョルの行動が カギ?

ソル会長の行動は 予想できる。
けれど グァンチョルのことは ハナ、ユンチャン、ドヒョンは知らない。
彼からの攻撃を食い止めるのは難しいかも。  


ハナはパンロに
「会社を取り戻した後 おじい様に挑戦します。おじい様よりいい醤油を造れたら 待令熟手と認めてください。社長を辞めるならそれなりの名分が必要です。女というだけで譲るのは承知できません。納得したい」と言う。

ハナとドヒョンは 明日どうなるかわからない不安定な時期だからこそ 愛しあっていたという証が欲しいと
誓約式を行うことにする。
ドウン、ヒョソン、ハミョンが出席し 行われる。

このことに怒ったソル会長は ドヒョンに 「他人として接する」と言い放つ。
ドヒョンを解任。
また ハナに応援する者は解任し、反対する者は昇進させると 社員に通達する。

パンロは 期限の日が日食と知り 不安になる。

ドヒョンは ヒョソンから
10日後 ソル会長とハナの仲が改善しないときはハナと別れてほしいと言われる。
また ユンチャンからは
「お前の父親を倒せる爆弾がある。箱にその情報を入れておいた。9日後 ハナが会社を取り戻したら爆弾を落とすつもりだ。その箱を渡すから お前が解決しろ。条件がある。過去の清算に失敗したら 別れろ」と言われる。

グァンチョルは 正体を明かさず ラヒに接触する。
“パク・ドゥシク”
そう書かれた名刺。
ラヒは心当たりがない。
しかし 母の様子から 実の父だと知る。

グァンチョルは チョンランから ラヒが泣いていると聞く。

98-99

不吉な夢は 正夢になるのか…
正夢なら ハナは亡くなってしまう。  


残り1週間。
ドヒョンは ユンチャンから箱を渡される。
その中には 住所が書かれたメモが入っていた。
ソル会長の被害者の住所。
ユンチャンが 過去の行いを反省し 援助してきた家の住所。
ドヒョンは 被害者に償おうと考える。

赤カビがはえる。
期限の日は 日食の日。
今回は 赤い月が重なり 更に不吉。

ハナは パンロから 秘伝書を熟読して解決策を練るように言われる。

ハナは 赤カビを商品化できないか考える。
発酵技術で バイオ研究所を立ち上げようと思いつく。

ハナの前に バイオ研究所に興味があり、研究所設立に協力したいと 男が現れる。
GC産業開発パク・ドゥシク。
グァンチョルだった。

グァンチョルは ソル会長に 「私がハナを処理します」と持ち掛け
手付金を受け取っていた。

ラゴンは パンロから ハナに協力するように言われて 腹を立てる。
ハナが秘伝書を受け取ったと ぎゃぁぎゃぁうるさい。
こいつ ほんと バカ。
パンロが 社長はラゴンだと約束してくれたんだから
ファンソ醤油を取り戻せるように ハナに協力するべきじゃないの?
それなのに 秘伝書にこだわって。
小さなことにこだわって大きなものを失う 自信過剰おバカ。
身の程を知りなさいよ!

100

ハナとドヒョン…
終わりかなぁ。
やっぱり あんな男が父親じゃ…
あっ それを言ったらユンチャンも同じね。  


ファンソ醤油が SSから独立できるかどうか…
審査団のうち 3つの機関の結果は出た。
残りは ソル会長とラヒ。

ハナは 審査結果をもらうため ソル会長に会いに行く。
しかし 不在。狩猟場にいると。
行こうとするが、ヒョソンから止められる。
ヒョソンもハミョンもハナもチョンランたちも 皆ハナが亡くなる夢を見ていた。

ヒョソンが ハナの代わりにラゴンに行ってほしいと パンロに頼みに行っている時
ラヒがハナに会いに来る。
審査結果を言いに来たのだった。

残りは ソル会長だけ。
ハナは こうしてはいられないと 狩猟場に向かう。

ラヒが わざわざハナの家まで結果を報告に行ったのには理由があった。
グァンチョルが ソル会長と同じ狩猟場にいて
ハナを殺害しようとしていると察したからだった。

ユンチャンは ドゥシクが故意にハナに近づいたのではと思う。
ドゥシクを調べた結果 危険な人物だと知る。

ドヒョンは ハミョンから ハナを助けてほしいと頼まれ 狩猟場に。
ユンチャンも向かう。

ハナは 狩猟場にいるソル会長に 結果を聞く。
しかし はぐらかされ 一緒に狩りをやろうと言われる。
仕方なくついて行くと…

目の前に ドゥシクが現れ
銃を向けられる。

101-102

やっぱり パンロとラゴンに イライラ。
ソル会長よりも ラヒよりも この2人に天罰が落ちてほしい。  


ドヒョンは 追いかけられて逃げるハナを見つける。
しかし 後ろから殴られ 倒れる。
“ハナを諦めるからハナを助けてほしい”と祈る。

ユンチャンは ハナを見つけ…
ハナを抱きしめるが、
撃たれる。

ハナは追いつめられ、
崖下に落ちる。

ドヒョン 怪我、
ユンチャン 重傷、
ハナ 行方不明。
大事故になる。
しかし 表向きは日食による誤射。

愛するドヒョンとユンチャンが大怪我。
自分が命令した事件で 息子が怪我して
ソル会長は どんな気持ちかしら。
まぁ こんなことで反省するような男じゃないわよね。

1年後。
ドヒョンは 冷酷な会長に、
ソル・ジンモクは 国会議員になっていた。
ラヒは ソル議員の首席補佐官に。

ハミョンは 勉強に集中していた。
キム室長が 英語の勉強を手伝っている。

ファンソ醤油の社長の席は いまだ空席。

パンロは入院して3か月目。
ハナの行方が気になっているらしい。
そんなに心配なら もっと大事にしていたらよかったのに。

ラゴンは 日食の日に 秘伝書を盗んでいた。
密かに発酵場を売却している。
また ハナの失踪宣告を申請して 社長になるつもりでいる。

ラヒは ドヒョンがいつか自分に振り向いてくれると思っているらしい。
でも…それはないはず。
冷酷な会長になったドヒョン。
けれど 父を倒す機会を探っているはず。
そう思いたい。

ハナは 元気でいた。
横城の発酵場で醤油を造っていた。
定期的に ユンチャンが会いに来ている。

103-105

ハナ 始動。
現れたハナを見て
驚くソル議員とラヒ。
ちょっと爽快。
…ソル議員も驚くことがあるのね。

ハナとユンチャンを引き裂いたソル元会長とラヒと ついでにグァンチョルに天罰が下りますように。  


ラゴンは 醤油事業を売り払い ホテル経営をするつもり。
着々と進めている…らしい。

ユンチャンは ソル議員と和解したふりをする。

ソル議員は 息子たちの本心を知らず
うまくいっていると喜んでいる。
…随分とおバカになったこと

大統領官邸の料理長が 横城の発酵場の醤油を気に入ったらしい。
ハナが 近所に配った醤油を口にしたらしい。

パンロはそのことを知り ハナが造っているのでは?と思う。
ヒョソンに確かめ、
ハナが生きていると知る。

パンロは ハナの死亡宣告を止めようとするが、
ラゴン家族から 病院に閉じ込められてしまう。
ラゴン家族は パンロがいない間に 待令熟手の冊封式を行うつもりでいる。

ハナは 診断の結果 病気が完治。
待令熟手の冊封式が行われると知り 姿を現すことにする。

ハナは ドヒョンに会う。
「私が出て行ったら困る人がいる。あなたの父親。私が戻ったらおしまいよ。それでもいい?」と聞く。
すると「お前と僕は終わった。整理がついた。運命を受け入れた。気にしなくていい。お前と僕は何の関係もない」と言われる。

ハナは SS本社に行く。
ハナの姿に ソル会長とラヒは驚く。

106-108

ハナに追いつめられるソル元会長。
まだ 息子2人が自分の味方だと信じているらしい。  


ハナは ソル議員に会いに行って 追い返される
ラヒが出てきたため
ラヒに 書類を渡す。
“議員選挙当選者の資格検証申請 受理書”
ソル議員は 国会議員の資格がない。審査してくれ と申し立てたのだった。

ハナは 1年前のラヒの様子が気になる。
ハナ殺害事件に関わっているのか…
確かめるために ラヒに「明日パク・ドゥシクと会う」と電話。
ラヒの出方を見ることに。
予想通り 2人は接触する。

ハナは 発酵場が売却されていると知る。
誰が?
…って ラゴン家族しかいないじゃない。
ラゴンがホテル事業を始める予定で ソル元会長、ドヒョンも承知していることだと知る。

ヒョソンは パンロに会うために 家に。
パンロは入院中(監禁中)で 会えなかったが、
チョンランがグァンチョルという男と会っていると知る。
グァンチョルはラヒの父。
帰宅して ハナに このことを言う。
すると パク・ドゥシクの写真を見せられる。
ハナは ラヒとグァンチョルが実の父娘だと知る。

ソル元課長の議員事務所開所式。
ハナは 花束を持って行く。
目的は ソル元会長に圧力をかけること。
出席していた議員資格審査委員会の委員長に 直接話したいと言う。

ソル元会長は 党から 公約実践本部の設立式に参加するな と文書が届く。
1年前の事故に関係しているという疑惑が払しょくされるまで公式行事に出席するなということ。
ソル前会長は 自ら釈明しようと考える。
そして ドヒョンとユンチャンを呼びつけ
協力するように言う。

ソル元会長は 国会議員になった後も “SS公益財団の理事長”を隠れ蓑にして SSを牛耳っている。
そこで ハナは ソル元会長の経営権をはく奪しようと考える。

ハナはSS公益財団の株を購入して理事となり、
総会で ソル元会長の理事長職解任案を提出する。
結果は 理事長職解任案が 通る。
ソル元会長の理事職解任が決定する。

109-111

やはり ドヒョンは まだ ハナを愛していた。
ハナを守るために 離れただけだった。

まだ ここまでやられても 長男ラゴンを大切にするパンロ。
余命2か月らしいけど さっさと死ねばいいのよ。
あっ それはマズイわね。
長男ラゴンが社長になってしまうわね。
ラゴンが長男じゃなかったらいいのに…  


ハナは 記者たちに 1年前のことを聞かれ
「正式に発表する」と答える。

それを知ったソル元会長は ラヒとドヒョンに「しゃべらせるな」と怒鳴る。
…あなた、その慌て方じゃ 事件に関係してます と言っているようなものよ。
ドヒョンから「あの事故とは無関係でしょう?潔白なら問題ありません」と冷静に言われ、
「お前は誰の味方だ。今でもハナを?」と怒鳴る。

ソル会長は ドヒョンを信じきれない。
ユンチャンとドヒョンの2人に権限を分け与えようと考え始める。
…どちらも ハナの味方ですから~~~

グァンチョルは ソル会長から「国外に行って 呼ぶまで戻るな」と言われる。
そこで チョンランに パンロの資産を売って金にしようともちかける。
長男ラゴンが協力すれば パンロがいなくても売れると。

それを知ったハナは ラゴン家族に会い パンロを隠していると気づく。
ハナは パンロを捜し、
グァンチョルが転院させようとしているところを 発見する。

パンロは家に戻り、
チョンランとチョンラン母を追い出す。
ラヒとラゴンも追い出す。

追い出しても また戻ってくるかもしれない
なんといっても おバカでも ラゴンは長男。
何を企んでいるのか安心できない。
ハナ家族は ラゴン家族追放計画を練る。

ソル元会長は 金で 議員資格審査委員会の委員長を懐柔する。

誰にも頼れない。
ハナとユンチャンは 1年前の事件を調べ始める。

ドヒョンもまた事件を調べていた。
当時 狩猟場にいた者のリストと 監視カメラの映像を 匿名で ハナに送る。

ドウンとハミョンは ラゴンを尾行。
グァンチョルのマンションに住んでいると知る。
ハナも 確認。
刑事を連れて グァンチョル家に乗り込む。

グァンチョルは殺人未遂で逮捕される。

112-114

ソル元会長、ユンチャンの本心を知って ショックだったみたいね。
ドヒョンも 裏切っていると知ったら…
倒れるわね。

そして!
ラゴンがグァンチョルの息子だった!
痛快~~~  


逮捕されたグァンチョル。
否認していたのに
ソル元会長の弁護士に会った後 自分がやったと認める。
罰金刑となり 釈放される。

ソル元会長は ユンチャンを経営に参加させることに。
ドヒョンは どうして父がそこまでドヒョンを取り立てるのか不思議に思う。

ハナは ユンチャン母がソル元会長に宛てた手紙を読み、
ユンチャンがソル元会長の実父だと知る。

グァンチョルは ラゴンが実子かどうか DNA鑑定を行う。
結果は…
2人は実の親子だった。

ドウンは 偶然 DNA鑑定をすると知る。
すぐに ハナ家族に話す。
ハナ家族は 結果がどうだったのか気になる。

まだハナを愛しているドヒョン。
ハナとユンチャンの関係が気になる。
ユンチャンと親しくなってほしくないと思う。
ハナに問いただすと
「大事な時に捨てられたと思っている。あなたとは愛し合った仲だけど 今は敵」と言われる。

ハナは グァンチョルに呼び出される。
そこで ユンチャンと一緒に会いに行く。

ユンチャンは グァンチョルに
「あなたのことは養父から聞いてます。俺はSSの人間だが ハナを守っている。俺の目標はあんたと議員を倒すこと。ハナに手を出すな」と脅す。

グァンチョルは ハナとユンチャンの思惑通りに 動く。
すぐに ソル元会長に会いに行き、
ユンチャンから言われたことを 話す。

そういわれたら 当然 ソル会長は ユンチャンを問いただす。
信頼していたユンチャンから
「ハナと俺は重傷を負いました。あんたには罪を償ってもらいます。息子と呼べば息子になると?あんたの会社が崩壊するのをみてやる。これからは心置きなく攻撃してやる」と言われる。

ソル元会長は ドヒョンに ユンチャンを止めてほしいと頼む。
…そう頼んでもね…ドヒョンもハナの味方なんだけどなぁ。

ハナとユンチャンは グァンチョルとソル元会長の密会を録画していた。
グァンチョルは ハナが持っていると思い、
ハナを襲う。

115--117

ハナがドヒョンの本心を知っても
もう無理みたいね。
ハナの心は ユンチャンに向き始めている。

「すべてが終わったらアメリカに行く」
ユンチャンにそういわれて ハナは寂しく思っている様子。  


ハナはユンチャンに助けられる。

ハナとユンチャンは ソル元会長告発準備が整う。
その前に パンロに ソル元会長の悪事を話す。

ハナとパンロは ソル元会長を問いただす。
ハナは 最後の温情のつもりだった。
しかし ソル元会長は罪を認めないし 謝罪もしない。

ハナは ソル元会長を告発。
検察は ソル元会長に召喚状を出す。

国会で逮捕同意案が可決され
ソル元会長は強制連行される。

グァンチョルにも逮捕状が出る。
しかし グァンチョルは逃亡。

ラゴンは パンロがガンで余命短いと知る。
そこで パンロに 今までの行いを反省し精進すると嘘をつく。
パンロは ラゴンが反省したと喜んでいる。
…バカに騙されるバカ。

ソル元会長が保釈される。
ソル元会長は ドヒョンに助けを求めるが、
自分も父を倒すために証拠を集めていたと言われる。

ハナは ドウンから ドヒョンの本心を聞かされ、
ドヒョンに会う。
しかし 2人の仲はもう終わっていた。

ハナとパンロの勝負。
パンロが勝つ。
ハナは パンロの余命を知り わざと負けた。
パンロの希望は 長男ラゴンにファソンを譲ること。パンロの望みを叶えさせてあげたかったのだ。
…といっても ハナ家族はラゴンとグァンチョルのDNA鑑定を依頼し結果待ち中。いずれはチャン一族ではないと失脚させるつもりよね。

118-120

悪人には天罰が下らないとね。  


パンロは ハナに継がせようと決める。
しかし それをハナ、ラゴンに言う前に 倒れてしまう。

パンロは意識不明。
そこで パンロの遺言書が公開される。
そこには ラゴンに継がせると書いてあった。

ラゴンは すぐに全財産の名義を自分にしようとする。

ハミョンが依頼していたDNA鑑定の結果が出る。
ヒョソンは 一族の大叔父に鑑定結果を見せる。

一族の長老たちがチョンランとチョンラン母を監視。(逃げられたけど)
ファソン社員がラゴンを監視する。

ソル元会長がグァンチョルを出国させようとしている。
ドヒョンは このことをユンチャンに話し、
2人でグァンチョルを捕まえる。

ドヒョンは ユンチャンが異母兄を知る。
歩み寄る2人。
ドヒョンは ユンチャンに 父の裁判にグァンチョルを証人として出廷させると言う。

グァンチョルは
ソル・ジンモク議員からチャン・ハナ殺害を命令され 報酬をもらった と供述する。

検察は ソル元会長に 懲役15年を求刑する。

ハナはラヒを殺人教唆で告発する。

ソル元会長は ラヒとグァンチョルが実の親子だと知ると
すべての罪を2人に負わせようと考える。
ラヒに 「グァンチョルが父親だと隠していた。チャン家の娘だから結婚させた」と怒鳴る。

パンロが目を覚ます。
ラゴンとハナの前で ファンソの待令熟手はハナにする と言う。

ラゴンがパンロに悪態をついて出て行った後
パンロは ヒョソンから ラゴンがチャン家の息子ではないと聞かされる。
ようやく 息子にこだわったことを反省する。

また ラゴンが持ち去った秘伝書は偽物だった。
本物は きちんと保管されていた。

ラヒは ソル元会長の言葉に怒りを覚え
検察に 議員が犯人だと証言する。

ハナは ユンチャンが アメリカ行きの航空券を購入したと知り ショックを受ける。
アメリカに行くのは 済州判決が出た後。判決は明日。
いつもそばにいてくれたユンチャンがいないと思うと寂しい。引きとめてしまう。
その不安な気持ちが ユンチャンに伝わったのか、
「不安ならおいて行かない」と言われ 安心する。

SSの裏金帳簿と粉飾決算の資料が検察に渡る。
ドヒョンが渡したのだった。
慌てるソル元会長。
ところが ドヒョンが 自分がやったと証言する。
なぜか 父親の罪を被ったのだった。

121-122

チャン家を追い出されたラゴン家族、
田舎に帰るようだけど
受け入れてもらえるのかしらね。
悪事すべてが全国民にさらけ出されたのに。  


ハナは “偽の長男”ラゴンの悪事をネットにあげる。
チャン一族ではないので騙されないで と。

ソル元会長はようやく罪を償う気持ちに。
ユンチャンに「本当のことを話すように ドヒョンを説得してほしい」と頼む。
ユンチャンとハナは ドヒョンは無実だと嘆願書を提出する。

ラヒとグァンチョルは 懲役6年。
ソル会長は 懲役12年

ハナは ユンチャンに 「冊封式に家族として出席してほしい」と言う。
また「ユンチャンの誕生日を一緒に祝いたい」と。

パンロは ハナの冊封式を見届け、
ハナと一緒に発酵場を回った後 亡くなる。

ユンチャンの誕生日。
ハナは 待ち合わせの場所でユンチャンを待つ。
しかし ユンチャンが来ない。
来たのはウン理事だった。

ユンチャンは ハナに黙ってアメリカに行こうとしていた。
片思いだと思っていて ハナの重荷になりたくないと。
ハナは このことをウン理事から聞き 空港に行く。
しかし 見つけられなかった。

落ち込むハナの前にユンチャンが戻って来た。
やはり ハナを置いては行けなかったらしい。
ハナはユンチャンに「片思いじゃない。私も愛している」と言う。

2カ月後
ファンソ醤油は 順調な様子。
そして
なんと
ハミョンがキム室長と結婚。
何があったの~~~

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大切に育てた娘ハナ(121)(122)

チャン家を追い出されたラゴン家族、
田舎に帰るようだけど
受け入れてもらえるのかしらね。
悪事すべてが全国民にさらけ出されたのに。  


ハナは “偽の長男”ラゴンの悪事をネットにあげる。
チャン一族ではないので騙されないで と。

ソル元会長はようやく罪を償う気持ちに。
ユンチャンに「本当のことを話すように ドヒョンを説得してほしい」と頼む。
ユンチャンとハナは ドヒョンは無実だと嘆願書を提出する。

ラヒとグァンチョルは 懲役6年。
ソル会長は 懲役12年

ハナは ユンチャンに 「冊封式に家族として出席してほしい」と言う。
また「ユンチャンの誕生日を一緒に祝いたい」と。

パンロは ハナの冊封式を見届け、
ハナと一緒に発酵場を回った後 亡くなる。

ユンチャンの誕生日。
ハナは 待ち合わせの場所でユンチャンを待つ。
しかし ユンチャンが来ない。
来たのはウン理事だった。

ユンチャンは ハナに黙ってアメリカに行こうとしていた。
片思いだと思っていて ハナの重荷になりたくないと。
ハナは このことをウン理事から聞き 空港に行く。
しかし 見つけられなかった。

落ち込むハナの前にユンチャンが戻って来た。
やはり ハナを置いては行けなかったらしい。
ハナはユンチャンに「片思いじゃない。私も愛している」と言う。

2カ月後
ファンソ醤油は 順調な様子。
そして
なんと
ハミョンがキム室長と結婚。
何があったの~~~
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大切に育てた娘ハナ(118)-(120)

悪人には天罰が下らないとね。  


パンロは ハナに継がせようと決める。
しかし それをハナ、ラゴンに言う前に 倒れてしまう。

パンロは意識不明。
そこで パンロの遺言書が公開される。
そこには ラゴンに継がせると書いてあった。

ラゴンは すぐに全財産の名義を自分にしようとする。

ハミョンが依頼していたDNA鑑定の結果が出る。
ヒョソンは 一族の大叔父に鑑定結果を見せる。

一族の長老たちがチョンランとチョンラン母を監視。(逃げられたけど)
ファソン社員がラゴンを監視する。

ソル元会長がグァンチョルを出国させようとしている。
ドヒョンは このことをユンチャンに話し、
2人でグァンチョルを捕まえる。

ドヒョンは ユンチャンが異母兄を知る。
歩み寄る2人。
ドヒョンは ユンチャンに 父の裁判にグァンチョルを証人として出廷させると言う。

グァンチョルは
ソル・ジンモク議員からチャン・ハナ殺害を命令され 報酬をもらった と供述する。

検察は ソル元会長に 懲役15年を求刑する。

ハナはラヒを殺人教唆で告発する。

ソル元会長は ラヒとグァンチョルが実の親子だと知ると
すべての罪を2人に負わせようと考える。
ラヒに 「グァンチョルが父親だと隠していた。チャン家の娘だから結婚させた」と怒鳴る。

パンロが目を覚ます。
ラゴンとハナの前で ファンソの待令熟手はハナにする と言う。

ラゴンがパンロに悪態をついて出て行った後
パンロは ヒョソンから ラゴンがチャン家の息子ではないと聞かされる。
ようやく 息子にこだわったことを反省する。

また ラゴンが持ち去った秘伝書は偽物だった。
本物は きちんと保管されていた。

ラヒは ソル元会長の言葉に怒りを覚え
検察に 議員が犯人だと証言する。

ハナは ユンチャンが アメリカ行きの航空券を購入したと知り ショックを受ける。
アメリカに行くのは 済州判決が出た後。判決は明日。
いつもそばにいてくれたユンチャンがいないと思うと寂しい。引きとめてしまう。
その不安な気持ちが ユンチャンに伝わったのか、
「不安ならおいて行かない」と言われ 安心する。

SSの裏金帳簿と粉飾決算の資料が検察に渡る。
ドヒョンが渡したのだった。
慌てるソル元会長。
ところが ドヒョンが 自分がやったと証言する。
なぜか 父親の罪を被ったのだった。
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