2017/05
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清潭洞スキャンダル あらすじ&感想




嫁に避妊薬を飲ませる なんて 驚きの始まりで 引きつけられたけれど
復讐ドラマでした。

前半は ボッキにイライラ。
終盤は ボッキの形相や駆け回る姿が可笑しかったです。




全119話 2014年 SBS

出演者 : チャン・ソジュン・・・イ・ジュンムン
      ウン・ヒョンス・・・チェ・ジョンユン

      ボク・スホ(ヒョンス夫)・・・カン・ソンミン
      カン・ボッキ(スホ母)・・・キム・ヘソン
      ボク・ギョンホ(スホ弟)・・・キム・ジョンウン
      イ・ジェニ(ギョンホ妻)・・・イム・ソンオン

      ヒョンス祖母・・・パン・ヒョジョン
      チャン・ソジョン(ソジュン叔母)・・・イ・ヘウン
      ジュンギュ(ソジョン夫)・・・キム・スンファン
      チョウォン(ソジョン息子)

      ナム・ジュナ・・・ソ・ウンチェ
      チェ・セラン(ジュナ母)・・・ユ・ジイン
      ナム・ジェボク(ジュナ父)・・・イム・ハリョン

      チュ・ヨンイン・・・サヒ
      ヘジョン(ヒョンス友人)・・・ヤン・ヘリム
      ウ・スンジョン(ヒョンス母)・・・イ・サンスク

演出  : チョン・ヒョ
脚本  : キム・ジウン


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1-8

日々ドラマを観ては“リタイアすればよかった…”と思うのに
また 手を出しました。


ヒョンスは 夫と姑と義弟夫婦と5人暮らし。
絵に描いたような幸せな生活を送っている。
悩みがあるとすれば 子供ができないこと。
姑ボッキが用意してくれる“妊娠しやすい栄養剤”を飲んでいれば いつかは妊娠できると思っている。

ところが…
医師によれば ヒョンスは避妊薬を飲んでいるらしい。
避妊薬は誰が用意したのか…
ヒョンスなのか…
ボッキなのか…

ということで…
犯人はボッキらしい。
優しい姑のふりをしていて
“どこの馬の骨かわからない嫁、結婚させたくなかったけれど息子が好きだと言うから譲歩した。けれど あの嫁の子供はいらない。性格は悪くても出自がいい嫁の子供を後継者にしたい”と思っている様子。

ヒョンスは 自分が避妊薬を飲まされているとは知らない。
ボッキが 優しい仮面の裏で自分を見下しているとは思っていない。

ヒョンスの義妹ジェニは 偶然 栄養剤の中に避妊薬が含まれていると知る。
ヒョンスとボッキとどちらの仕業なのか 興味津々でいる。


ジェニの友人ジュナは 幼いころから慕っているソジュンと結婚したいと思っている。
しかし ソジュンにはその気はない。
ソジュンは 以前自転車に乗っている時にぶつかってしまったヒョンスのことが気になっている。
ヒョンスは 幼いときに慰めてくれた女の子に似ていた。

9-16

“お義母さん”と呼ぶたびに虫唾が走る”ね…
まぁ 嫁と姑の関係には 多少 表の顔と裏の顔があるものだけど
妊娠を望んでいるような顔をして避妊薬を飲ませる姑なんて いないわよね。  


ジェニは ボッキが父の会社を見捨てたと知る。
ショックで流産しかけ…
ジェニは このままでは終われないと思う。

ジェニは友人にボッキを尾行させる。
すると 秘書に栄養剤と避妊薬を買わせたと知る。

ジェニは 家族の前で ヒョンスの栄養剤が自分のよりも1錠多い と拗ねてみる。
ボッキの様子を探ると
「人によって種類が違う」と。

ジェニはボッキに ヒョンスに避妊薬を飲ませていることを知っている と言ってみる。
シラを切られ、“検査すればいい。違っていたら家を出て行ってもらう”と強く出られる。

ジェニが依頼した緑の錠剤の結果が出る。
やはり ヒョンスは避妊薬を飲まされていた。
そこで ボッキにその結果を突き付ける。

ボッキは ジェニの口封じのために ジェニ父の会社に投資すると決める。
しかし ジェニから断られる。
ジェニの要求は ボッキが持つ会社の株。
60%をお腹の子供に贈与してほしいと言われ 了承する。

ヒョンスは 緑の錠剤が避妊薬ではないかと疑う。
しかし まさかそんな仕打ちをされているとは考えつかない。
避妊薬を買ってきて比べているところを ボッキに見つかり
「私を信じていないの!」と怒鳴られ 反省する。

ジェニは ボッキがヒョンスを気に入っていると思っていた。
だから ボッキの行動が理解できない。
そこで なぜこんなことをするのか と聞いてみる。
すると
「正体不明の女の子供は要らない。あの子はヘビみたい。“お義母さん”と呼ぶたびに虫唾が走る。スホは嫌気がさしたら振り返らない性格。けれど自分のものを盗られたらもっと執着する。だから本人が捨てるのを待つしかない。妊娠できなかったら嫌気がさすはず」と言われる。

ヒョンスは ボッキの部屋で 契約書を見つける。
ボッキとジェニの契約書。
“ヒョンスが秘密を知った場合契約は無効である”と書かれていると知り
2人の間にどんな秘密があるのか気になる。

疑ってはいけないと思いつつも 疑惑は大きくなる。
ヒョンスは 担当医師に緑の薬を見せる。


ジュナ母のセランは ウ・スンジョンという女性を探し続けている。
1994年8月まで 統営の韓服店までいたことがわかる。
その月にはソジュン母の事故があり セランとソジュン祖母を見て逃げたのではないかと考えられる。

セランには 夫にもジュナにも知られてはいけない秘密がある様子。
なぜ 必死になってスンジョンを探すのかも 不思議。

セランはスンジョンのことで 憂鬱な日々を過ごしている。
山水画教室で知り合ったヒョンスと話すときだけが 気がまぎれる。

17-20

ヒョンス家出。
避妊薬のことだけでも頭にくるのに
その上 殴られたら
家出したくなるわよね。

ボッキに対する一番の復讐は 避妊薬を飲んだふりをして 妊娠することだと思うのだけど
それは スホを愛しているのが前提よね。
姑が嫌になると夫も… ことのあるしね。  


緑の錠剤は避妊薬だった。
ヒョンスは 医師から聞かされ ショックを受ける。
病院の待合室の椅子に座ったまま動けない。

ソジュンはヒョンスの担当医師を訪ねる。
医師はソジュンの先輩だった。
ソジュンは先輩から「何も知らずに避妊薬を飲まされた患者が可哀想で辛い」と言われる。
その後 椅子に座るソジュンを見かけ、
先輩の言葉を思い出す。

ふらふらと立ち上がるヒョンス。
ソジュンは ヒョンスの後ろをついて行き…
ヒョンスがひったくりに遭い 倒れるのを目撃。
ヒョンスを病院に運ぶ。

気がついたヒョンスは 誰にも言わず 病院を抜け出す。
一晩 悩み続け、
翌朝 帰宅する。

ヒョンスは 家族に「今年中に妊娠したいから 人工授精も体外受精も試す」と宣言。
ボッキ、ジェニだけでなく スホからも反対される。

人工授精を反対するボッキ。
ボッキの目の前で栄養剤をゴミ箱に捨てるヒョンス。
興奮したボッキはヒョンスを殴る。

ボッキがヒョンスを殴ったと知ったスホは ヒョンスに理由を聞く。
ヒョンスは 避妊薬のことまでは話さない。

ヒョンスは家をでて 友人ヘジョンの家に。
翌朝 出ていく。

ヘジョンは ヒョンスのことが心配で
スホに 栄養剤が避妊薬に似ていること、契約書のことを話す。

ヒョンスは ボッキと会い、
シンデレラの話をする。
「シンデレラを憎んでいたのは 王子の母親だ」と。

21

偶然?運命?
ジュナ母とソジュン祖母が捜している女性ウ・スンジョンは ヒョンスの母…?
それなら ソジュンとヒョンスは 母親の故郷が同じ ってことで
2人が バスターミナルで会ったのは 必然?  


ヒョンスは なぜ避妊薬を栄養剤と偽って飲ませたのかと ボッキを非難する。
開き直って 避妊薬を飲ませた理由を説明しようとするボッキ。
ヒョンスは 遮り 別れる。

ヒョンスは 統営に行こうと チケットを買おうとするが、
お金がない。
しばらく ベンチに座っていたが…
ヘジョンに電話をする。
繋がらない。
そこで 自分の携帯に電話をする。
出たのは ソジュンだった。

ヒョンスは お金もないので すぐにバッグがほしいと頼む。
どこで待ち合わせするかということになり…
2人は 同じバスターミナルにいた。

ソジュンは統営行きのバスに乗っていたが、
ヒョンスから電話があり 降りたのだった。
今日は ソジュン母の命日だった。

その前 ソジュンは 警察から バッグが見つかったと連絡があり
受け取っていた。

スホは ヘジョンから聞いた薬のことが気になる。
家政婦に ゴミ箱に捨てられた栄養剤を捨てないようにと言う。
母が妻に避妊薬を飲ませていた。
事実を知った時 スホはどうするのかしら。

22

統営に ジュナ友人がいるなんて…むりやり。  


ヒョンスは スリに遭った時に助けてくれた人が ソジュンだと知る。

ヒョンスのバッグには当然 財布が入っていない。
ソジュンは ヒョンスに金を渡し、
代わりに 本をもらう。

ヒョンスは 統営行きのバスに乗車。
統営に着いて 初めて ソジュンも乗っていたと知る。

2人は ヒョンスの目的地に。
ヒョンスは 母に会いたい。
しかし 母はアメリカの叔母のところにいる(と思っている)
そこで 昔 住んでいた家を見に来たのだった。

ソジュンも また 母に会いに来たのだった。
二人は ソジュン母が眠る寺に。
ソジュンは ひとりでは来られなかったと ヒョンスに感謝。
母の位牌を持ちかえる。

ヒョンスとソジュンは 統営に一泊(もちろん部屋は別)
翌朝 市場に出かける。
嫌なことを忘れたかのように 楽しそうに歩く2人。
その2人ジュナ友人が目撃。
隠し撮りする。

23

スホ、家を出る。
ヒョンスを愛しているのだから 当然の行動かなぁ。

ソジュンは ヒョンスに癒されたみたいね。
我儘で 自分のことしか考えず 自分の価値観でしか物事を判断できない、
そんなバカ女ジュナじゃ ソジュンを癒すことは 絶対にできないわね。  


ヒョンスとソジュンは 海岸に。
ヒョンスは 海を見ながら 物思いにふける。
しかし ソジュンは 引き攣った顔。海が怖い。
母が溺れた自分を助けようとして死んだから。
ソジュンは カバンを放り投げて 走り出す。

ヒョンスは 海に飛び込み、
カバンを拾う。

ソジュンは ヒョンスに 海が怖い理由を話す。
すると 自分も同じ経験をしたと 言われる。
自分のせいで火事になり 助けてくれた父は亡くなった。それから母は苦労した。自分のせいで父が亡くなったと自分を責めた と。
「その時 母から 助かっていなかったらお父さんは不幸になっていたはず と言われた。あなたのお母さんも同じはず。だから堂々と生きましょう。親からプレゼントされた人生だから」と言われる。

スホは 薬の成分の分析を依頼。
避妊薬が含まれていたと知る。

スホは 母に 「出て行け。出て行かないなら 自分が出て行く。2人(ボッキとジェニ)とも どんな手を使っても ヒョンスを連れてこい」と怒鳴る。
そして 母たちに 分析結果を見せる。

スホは 家を出る。

24

ボッキは 何を企んでいるのか…

スホは 相当な粘着質。独占欲が強い。
以前 ボッキが言っていた通り。
ヒョンスが スホに従えばいいけど…
ストーカーになりそうな気がする。  


ヒョンスは スホが家を出たと知る。
スホに電話。
宿泊しているホテルに 会いに行くと、
「マンションに2人で住もう」と言われる。
リフォームが終わるまで ホテルに来るように言われるが、断る。
ヘジョンの家の方がラクだと。

この時のヒョンスの格好は ラフな格好。ワンピースにスニーカー。
ヒョンスはスホから「家出したからってダサい格好をするな。品格を維持しろ。お前はボク・スホの女だ」と言われる。

ポッキはスホから「会っても知らないフリをしてくれ。息子は死んだと思ってくれ」と言われる。
ショックで倒れる。(ふり。この人が 倒れるはずないわよね)

ジェニは ボッキとの契約がどうなるのか気になる。
ボッキから 無効だと言われ 動揺する。
その動揺を見透かされ…
ボッキから 契約を復活させる方法があると言われる。

25-26

息子が大事なのはわかるけど
そんなに息子に執着して…
夫を亡くした後 息子のために、息子を夫のように思って、頑張ってきたんだろうけど
だからって…

はぁ… 気に入った人を息子の嫁にできれば 嬉しいだろうけど
そううまくいくわけないじゃない。  


ジェニは ボッキから
避妊薬を飲ませたのはジェニだということにしよう と提案される。
呆れて 一蹴したが…

ジェニはスホからも脅される。
ヒョンスを連れ戻さないと夫婦生活は終わりだ と。

ジェニはボッキの提案を受け入れることに。
ヒョンスに会いに行き、自分が避妊薬を飲ませたと言う。
身も心もボロボロで 私よりもヒョンスさんが先に妊娠するのではと怖かったから お義母さんに頼んだと。

ヒョンスは ジェニの説明を信じた様子。
…だれも信じられない って言ってたのに 簡単に信じたのね。

スホは ソジュンにリフォームを頼む。
ソジュンの机の上に ヒョンスが読んでいた本があるのに気づく。

27-30

ヒョンス 戻ったのね。
まぁ 仕方ないかしらね。
スホは何も悪くないから 離婚 ってわけにはいかないし。
でも…ボッキとは別居したほうが…
私なら 顔も見たくない!
あっ でも ジェニが避妊薬を飲ませたことになっているんだったわね。  


ジェニ 流産。

ヒョンスは ヘジョンが腰を痛めたため ソジュン祖母の治療院に。
統営で 偶然 ソジュンに会ったこと、統営には 母に会いに行ったこと を話す。
すると「お母さんに会いたくなったらここに来るとはいいわ。痛いところがあれば治してあげる。相談相手にもなってあげる。年寄りの友人もいいわよ」と言われる。

ジュナは 友人スアから 統営でのソジュンとヒョンスの写真を見せられ 落ち着かない。
泊まった民宿に電話したり、探偵にヒョンスを調べさせたりする。
スアから 2人は一緒の部屋に泊まったらしいと嘘をつかれ ショックを受ける。
怒りは ヒョンスに。
ヒョンスの家(ヘジョンの家)に乗り込む。
ヒョンスの髪を掴んでいるところに スホがくる。
ヒョンスがスホの妻と知り トーンダウンする。

ボッキは家を出て 別荘に。

ヒョンスは 家に帰るべきかどうか悩む。
スホと出会ったころを思い出し…
もう一度 信じてみようと
家に戻る。
そして スホに ボッキを迎えに行くようにと言う。

結局は ボッキの計画通り。
ボッキの予想通りに ヒョンスが動いた。
ボッキは ヒョンスと仲直りする。表向きは。

ジュナは ヒョンスを怪我させたお詫びがしたいと スホとヒョンスを食事に誘う。
店に 偶然 ソジュンがくる。
ソジュンは ヒョンスがスホの妻だと知り ショックをうける。

31-36

ちょっと~~~
元カノかと思ったら
浮気?
結婚前からの関係で 結婚してからも続いてた?
ヒョンスが家を出た時 ヒョンスなしでは生きていけないとわかったから 片をつけた?
なのに 妊娠?
何よ 何なのよ!
スホはヒョンスを愛してたんじゃないの?ヒョンス一筋だったんじゃないの?
なのに 浮気 って…
あんた 最低!  


ヒョンスが家に戻り
以前と同じ生活が戻る。表面上は。

ボッキは 優しい姑のふりをしながら
ヒョンスを追い出すことだけを考える。

ジェニは 避妊薬のことで ヒョンスに勘違いされていることが辛い。
その腹いせなのか料理を手伝わされ 困っている。
でも…そのおかげで ギョンホに喜んでもらえるのだから いいことだと思うけど。

スホの浮気相手で元秘書のチュ・ヨンインが 家をうろつき始める。
スホは 無視していたが、
ベッドで撮った写真を送り付けられ 会う。
すると 妊娠していると告白される。

スホは 産婦人科を予約し、ヨンインに金を渡して 終わらせようとする。
しかし 家族の食事の場に現れ 金を突き返される。
その場は ボッキが 金は自分がスホの部屋に忘れてきたと説明したため 大事にはならなかったが、
ヨンインの存在を ボッキに知られることに。

ボッキは ヨンインのお腹の子をどうするのかしら。
ヨンインの実家が 財閥なら ヒョンスと別れさせて結婚させるのだろうけれど
どうやら ボッキにとっては ゴミのような実家らしい。
ヨンインを抹殺するか、
子供だけは引き取るか、
どうするかしら。

ソジュンは ヒョンスが既婚者だと知り 驚く。
けれど 深い入りするつもりはない様子。
ヒョンスのことを好きになりかけてたようだけど 奪うほどの仲じゃないしね。

37-40

スホが無精子症?
ということは 愛人のお腹の子はスホの子供じゃない ってことじゃない。
そもそも 妊娠も嘘かもしれないようだし。
これで ヒョンスにさえ知られなければ 解決じゃない。

問題は スホとヒョンスの間に子供が生まれない ってことよね。
それは 残念だけど…
ボッキはヒョンスを追い出すのを諦めるんじゃないの?
イヤ 諦めないわね。
気に入らない嫁を追い出して 息子を取り戻したいんだもの。
妊娠できるかどうかなんて関係ないわね。

それから…
ソジュンが幼い時に出会った命の恩人の少女が ヒョンスだと判明。
“やっぱり2人は縁があるのね”という展開

2人が会った時は ソジュン母が亡くなった日。
ソジュンは 母が自分を助けようとして亡くなったことにショックをうけ 倉庫に隠れていた。
そこをヒョンスが見つけ、大人に 倉庫に男の子がいると話した。
ソジュン低体温症で 発見が遅かったら 命が危なかった。…らしい。

で、ヒョンスはソジュン祖母に感謝され 漢方薬をもらう。
そして ソジュンに送られて帰宅。
ちょうど スホも帰宅。
スホは 2人を見て 嫉妬。大きな声を出す。

スホは 仕事のことでイライラしていて と言い訳したけれど
執念深そうで 気持ち悪~~~
ボッキが ヒョンスのことを 執念深い女と言っていたけど
ボッキ、スホ母子の方が 執念深そう。

41-44

スホが無精子症と知ったボッキ。
ジェニも 流産の影響もあって 妊娠が難しい体になったと知る。

ボッキは ヒョンスがソジュン祖母からもらった漢方薬を 避妊薬を入れた漢方薬とすり替えるつもりだった。
けれど もう無意味。
何もしなくても 妊娠しない。
その上 次男も子どもが望めない。
“このままでは 後継者ができない~~~”とショックをうける。

出自が卑しい とヒョンスを嫌い、
ジェニは 後継者を生む“道具”扱い。
そんなことだから しっぺ返しされるのよ。


ジュナもボッキと同じ。
自分の邪魔をする者を許さない。
やられたらやり返さずにはいられない。

ジュナは 嘘の情報を流したとスアに水をかける。
そんなことされてスアが黙っているはずがない。
ソジュンを尾行し、ヒョンスの髪をひっぱったことを ソジュンにばらされてしまう。
ジュナは ソジュンから「手に負えない」と言われてしまう。

きっと ろくに反省もせずに ソジュンに許してもらおうとするのよね。


スホは 検査結果が信じられず 落ち込む。
けれど その結果のおかげで 愛人には強気に出ることができる。
愛人もあっさり引き下がり、愛人妊娠騒動は 解決。

スホは 子供ができないことを ヒョンスには内緒にするつもり。
そのことを隠して ヒョンスに 「二人だけで生きていこう」と話す。

そんな言い方じゃ ヒョンスは「いいわよ」とは言わないわよね。
無精子症だと話して 今後のことを話し合うべきじゃない?
子供がほしくても 病気でできないとわかれば
「子供がほしいから 別れます」とは言わないと思うけどなぁ。
だいたい できないとわかっているのに “子供がほしい”と夢見させるのは可哀そう。

45

ジュナは ソジュンに嫌われたくない。
けれど 電話にも出てもらえず 焦る。
そこで ヒョンスに 味方になってほしいと頼む。
…よくもまぁ ヒョンスに頼めるわ。

ジュナ両親も ソジュン家族を食事に招待して 謝罪する。
ソジュン祖母に とりなおしてほしい と頼む。
おまけに 焼き肉店をソジュン叔母夫婦に任せたいとまで言い出す。(ソジュン祖母が断ったけどね)
…この親にしてこの子。そんな風に甘やかすから 我儘な娘になるのよ。

ボッキは 後継者のことで頭がいっぱい。
ジェニから 代理母を提案されたが 却下。
金で代理母をするような女が産んだ子供は孫ではないと。

ボッキは ジェニに家を出て行ってほしい。
子供を生まない嫁は必要ない。
離婚させて 新しい嫁を迎えたい。
ヒョンスも 出て行ってほしいが、
スホのために 出て行かせるわけにはいかない。
スホが 無精子症だとばれるのも困る。
この状況で 血がつながった後継者を得るには…
ボッキは 秘策を思いついたらしい。

46-50

そうだと思ったわよ。

ボッキは ヒョンスをだまして 他人の精子で人工授精を受けさせる と決める。
“え? スホの子供じゃなくていいの?ヒョンスの子供でいいの?”
と思ったら…
そこには からくりがあるのよね。
他人の精子ではなく ギョンホの精子。
ギョンホに不妊症の検査を受けさせ その精子を受精させる。
これで 血は繋がった後継者が生まれるし、子供ができれば ヒョンスは離婚しないはず。そうなれば スホの精神も安定する。
と考える。

スホは ボッキの提案に 反対していた。
しかし 不妊症クリニックで再検査をしていたことを ヒョンスに知られてしまった。
スホは ヒョンスに 検査結果を聞かれ、
自然妊娠は難しい と答える。
そして 人工授精を提案する。
ちなみに スホは 精子提供者がギョンホだとは知らない。

ジェニは スホとヒョンスが人工授精する と聞いて驚く。
ボッキの ヒョンスに対する態度の変化をいぶかしく思う。
なにか企んでいるに違いない。
そこで ボッキの部屋を物色。
ゴミ箱の中に 紙切れが捨てられているのに気づく。
破られた紙を繋ぎ合わせる。
それは スホの診断書だった。
ジェニは スホが無精子症だと知る。

ジェニは ボッキから 離婚を迫られていた。
父の二重帳簿を見せられて 脅される。
しかし ジェニは スホの無精子症で脅し返す。
二重帳簿は伏せられ、株を譲渡され、離婚は撤回される。

ソジュンも スホとヒョンスが人工授精すると聞き 驚く。
スホが病院で騒いでいたのを思い出し、あり得ないと思う。
思わずスホに「人工授精を受けられる状況ではないですよね」と言ってしまう。
「病院で見かけました。もしも奥さんを騙しているのなら 間違っていると思います」と。
すると 胸倉を捕まれ 怒鳴られる。

ジェニは ヒョンスの人工授精の日と ギョンホの不妊症検査が 同じ日だと気づく。
もしや…と思う。
ボッキに確かめると
「そうだったら?これ以上この件に首を突っ込んだらタダじゃおかないわよ。あなたはこの計画の中心なのよ。この件を暴露して最初に地獄に落ちるのはあなたよ。ギョンホの精子を使ってヒョンスに人工授精を受けるように勧めた主犯になるの」と脅される。

ジェニは ヒョンスに電話。
“人工授精を受けないでください”とメッセージを残す。

ヒョンスは スホの写真から チュ・ヨンインが 家の様子を伺っていた女の帽子と同じものを被っていると気づく。
会社に電話すると チュ・ヨンインという秘書はいない と言われる。
そこで ギョンホに調べてほしいと頼む。

ヒョンスは ギョンホから住所を教えてもらい ヨンインに会いに行く。
すると ヨンインがむりやり救急車に乗せられようとしているのを目撃する。
ヨンインを助け 話を聞くと
ボッキがヨンインを精神病院に入れようとしていると聞かされる。
スホの愛人だからと。

「私の方が先に付き合っていた」などと 悪びれた様子のないヨンイン。
ヒョンスは腹が立つ。
これ以上話しても無駄と席を立とうとすると
「彼は奥さんに捨てられるのでは不安に思っている。私は彼を捨てない。彼が無精子症でも」と言われる。

51

スホは ヒョンスに ヨンインのことをストーカーと説明する。

納得できないヒョンスは 人工授精を中止すると言い、
指輪を外して
家を出て行く。

ヒョンスがたどり着いた所は 漢方医院。
ヒョンス祖母とお昼を食べる。

ボッキは 人工授精を受けるように ヒョンスを説得する。

ジェニは ボッキから ヒョンスに余計なことを話さないように と脅される。
父を守るため 人工授精のカラクリを黙っていることにする。
ところが ヒョンスの携帯にメッセージを残したことを思い出す。
すぐに メッセージを消そうとするが ヒョンスに見られてしまう。

ヒョンスは ジェニのメッセージを聞く。
“人工授精を受けないでください。お義兄さんは無精子症です”

52

ヒョンスは ジェニから 「嫉妬した」 と説明されたが…
ヨンインも“無精子症”と言ったことを思い出す。
気になり ジェニを追及する。
すると 「父の人生が終わり、ギョンホさんと離婚することになるから 聞かなかったことにしてほしい」 と泣きながら言われる。
そこで 「何も聞かなかったことにするから 私は誰を訪ねたらいいのか教えて」 と聞く。
「人工授精を担当する医師ハン先生」と言われる。

ヒョンスは ハン先生を訪ねる。
「主人の診断書を見せてほしい」と言うが、
見せてくれようとしない。
「私が見てはいけない理由でもあるんですか?」などと 強く言うが、
「ダメです」と。
そこで 「警察を呼びます」と脅すと
ようやく 「私は指示に従っただけです」と 診断書を渡される。
そこには 無精子症だとはっきり書かれていた。
「主人と義母と3人で手を組んで 私を騙して人工授精をしようとしたんですね、誰の指示ですか?」と聞くと
「カン会長です。話したとばれたら 会長が容赦しないはずです」と言われる。
ヒョンスは 「今日のことは黙っていて下さい。そして 人工授精も予定通り進めてください」と言う。

ヒョンスは ジェニと会う。
ジェニに ボッキから電話がある。
スピーカーにすると
「後継者を産む身だとおだててやったら いい気になってたわ」と言うボッキの声が聞こえてきた。

53-55

ヒョンスは ジェニから すべてを聞かされる。

避妊薬を飲ませたのは ジェニではなくボッキだった。
ボッキは 貧しい家の出のヒョンスの子供は要らないと思っていた。
しかし スホの無精子症を隠すために 人工授精を考えた。
人工授精の精子は ギョンホのもの。

ヒョンスは ジェニに 何も聞かなかったことにするから 今まで通りに振る舞うように と言う。

そして 人工授精の日。
ヒョンスは 病院に行かなかった。
体調が悪かったのでスパに寄ったら眠ってしまった と言い訳する。

スホは また別の日にすればいい と言うが、
ボッキの怒りはすさまじい。
計画がダメになったと ヒョンスを責め続ける。

翌日 ボッキは ハン先生に電話をする。
すると「娘に会うためにアメリカに行きます。帰国はいつになるかわかりません。引き受けたのは今回だけで 成功するまでとは言ってません」と言われる。
鬼のような形相になるボッキ。
…鬼というか…どうやったらあんな顔ができるのか…
ボッキの怒りは収まらない。

ヒョンスは スホに 人工授精を考え直さないかと聞く。
「絶対に親にならなくてもいいと思う。授からなかったとしても 2人で仲良く年を取るのも悪くない。子供ができたら 今より幸せになれるかしら。今の方が幸せかもしれない。手に入らない幸せを高望みしていたのかもしれない」と。
スホから「ヒョンスに従う」と言われる。

人工授精をしない。
そう聞いて ボッキは再び怒り出す。

ヒョンスは ボッキから 責められる。
人工授精しろと責め立てられる。
そこで「私がどうやって スホさんの子を産むんですか?お義母さんの息子は無精子症なのに どうやって人工授精を?答えてください」 と叫ぶ。

56

今回だけは ヒョンスの勝ち…かしら?

ジュナ母は 目を離したすきに 娘を誘拐されたらしい。
誘拐したヒョンス母が悪いのだけど
ジュナ母もね…目を離したら…いけなかったのに…誰かに頼んでいたのかしら。  


「誰が無精子症と言ったのよ!」と怒鳴るボッキ。
ヒョンスは「お義母さんです」と言って
ボッキとスホの会話を聞かせる。
ボッキの車のブラックボックスに録音されていたのだ。

開き直るボッキ。
「私の計画に賛同してよ。あなたの体だけでも利用する価値があってよかったわ。私の言う通り子供を産めば あなたは社長夫人になれるわ」と言う。
ヒョンスは「私は暴露します」と抵抗するが、
動じない。
そこで 「スホさんも知ってるんですか?ギョンホさんのを使うのを知っているんですか?」と言って
証拠の録音を聞かせる。

ヒョンスは スホやギョンホに話すと脅して
ボッキを振り回す。

ジュナは また ソジュンの携帯を盗み見る。
ヒョンスとメールしていたとわかり イライラ。
すぐにスホに電話。
「奥さんを注視して。ヒョンスさんがソジュンと連絡を取ってるの。なぜ他の男にメールを送るの?」と キーキーと叫ぶ。

ソジュンはジュナといる時に ヒョンスが泣いているのを目撃する。
その日は 人工授精の日で ヒョンスはボッキの仕打ちに苦しんでいた。
ソジュンは気になって ヒョンスにメールしたのだった。

ヒョンスは 今日もまた漢方医院の前に来てしまう。
玄関前で泣いているところを ソジュンに声をかけられる。
「見なかったことにしてほしい」と頼み、
ソジュンに送られて 家に帰る。

ヒョンスは ボッキと口論になる。
その口論を ギョンホが聞いていた。
ギョンホは ボッキを責める。
仕方なかった、血筋を残さなければいけない などと 勝手な説明をするボッキ。
その口論を スホが聞いていた。

57-58

家を出たヒョンス。
食堂で 売上金を盗んだと疑われ、
警察で事情を聞かれる。
証拠はなく 疑いは晴れるが、
保護者に連絡するように言われ 困ってしまう。
ヒョンスは ソジュンに電話する。

ソジュンは ヒョンスを家に送ろうとする。
しかし 帰らないと言われ、漢方医院に連れて行く。

翌朝 朝食を取ろうとすると なぜかジュナがくる。
…お邪魔虫。
で、ジュナが ヒョンスが漢方医院にいることを黙っているはずがない。
すぐに スホに電話する。

スホは 漢方医院に行く。
帰ろうとしないヒョンスを 力ずくで連れて行こうとする。
そこをソジュンに止められる。
スホは ソジュンとソジュン祖母を 非難し始める。
すると「すべてはあなたが蒔いた種ですよ。正直に話していれば こんな状況に陥らなかったはずだ」と言われる。
スホは 諦めて帰る。

ソジュンは ヒョンスに「病院で偶然聞いた」と話す。

ギョンホは 辞表を提出。
アメリカの友人の会社で働くことに。
ジェニと渡米すると決める。

ジュナ母は ボッキに ヒョンスが漢方医院にいると話す。

ボッキは 漢方医院に行く。

59-60

離婚する。
ヒョンスの決意は固い。

そうよね…
ボッキの仕打ちにショックを受けたのは当然だけど
何より スホの嘘がショックだったはず。
結婚は信頼の上に成り立っている。
信頼できなくなったら 終わり。

そして
ヒョンスに謝罪したいと言い続けていたギョンホが
事故に遭い 亡くなってしまう。

ヒョンスに ギョンホのことを伝えたのは ソジュン。
スホからは 連絡はなかった。(ヒョンスが着信拒否にしていたのかも)
ヒョンスは ギョンホからの最後のメールに涙する。

ヒョンスは 葬儀に行く。
すると ボッキから あなたのせいでギョンホが死んだ と責められる。
…まったく!ボッキのせいでしょうが!

ヒョンスの髪を掴んで怒鳴るボッキ。
それを止めたのは アメリカにいるはずのヒョンス母だった。

ヒョンス母は 今ソジュン叔母の店で働いている。
灯台下暗し。
近くに 誘拐犯がいるのに…

61-62

ギョンホを殺したのはヒョンス と言い放つボッキ。
言いがかりも甚だしい。
ギョンホは母に失望して自殺したというのに。
ボッキは ヒョンスを苦しめるために 漢方医院に男たちを送り 暴れさせる。

ヒョンス母は 離婚に反対する。
ヒョンスは 母に これまでの仕打ちを話し、理解してもらう。

ジュナは ヒョンスを追い出そうと画策するが…
ヒョンスは ソジュンに誘われて JBグループで働き始める。

そして 新しい局面に。
ジュナ母が捜していた娘が見つかりそう。
…ボッキが偽の娘をジュナ母に会わせそうな気がする。

ボッキは ジュナ母の机の抽斗を勝手に開け、
古い写真と身分証を見つける。
ウ・スンジョンと書かれた身分証。
ボッキは 身分証の顔と古い写真の女性が ヒョンスの母に似ている と思う。

63

ボッキ、息子が亡くなっても 反省しない。
まぁ 反省するはずないわよね。息子が亡くなったのはヒョンスのせいだと思っているんだから。
まったく…

そして ジュナ母のおバカなこと。
ボッキを信じきっているのよね。
「あなたは家族」
…って 家族じゃないでしょうが!
ボッキ 娘を捜していることを明かしちゃって…
偽の娘を連れてこられても知らないから!


ジュナ母は ボッキに聞かれ、
ウ・スンジョンという人を長年捜していること、
しかし すでに亡くなっていること を話す。

ボッキは すぐに ウ・スンジョンとヒョンス母を調査。
同一人物だと知る。
そこで ジュナ母に ウ・スンジョンには娘がいるのでは? と聞く。
すると 「捜しているのはその娘。私の娘なの」と言われる。

ボッキは ヒョンス母に会いに行き、
「なぜ連れ去ったの」と責める。

64-65

ジュナ母は ボッキに話したことで タガが外れたのか
夫とジュナにも 娘がいて行方不明だと告白する。
ショックを受ける夫とジュナ。

ショックを受けるのはわかるし、
騙されていた と怒る気持ちもわかる。
でも…
「実の娘なんて死んじゃえばいい」と叫ぶジュナの反応には…
“あなた 一応大人でしょう? もう少しまともな対応できないの?”と思ってしまう。

ジュナ父は 妻に娘がいたことに理解し、
ジュナ母に「一緒に捜そう」と言う。

ジュナは まったく受け入れられない。
ボッキに泣きつく。
ということで…
ボッキとジュナが結託して ヒョンスが実の娘ということを隠すのよね。

66

ジュナも ボッキにイイように利用される。
ジュナは 我儘なだけ。いいように考えれば 表裏がない。
感情をすぐに覚られるのよね。
それをボッキに利用されることに。  


ボッキは ヒョンスの髪の毛を ジュナに渡す
「自分で調べたら。調べれば 本当か嘘かわかるわ」と。

結果は ヒョンスとジュナ母は親子。
ボッキは 動揺するジュナを利用する。
ジュナに「セランに今でもすぐに言ってあげたいけれど あなたが心配。セランはソジュンを婿にしたいようだけど あなたではなくヒョンスと結婚させるかもね。セランに話してもいいかしら?隠しておけないわ。今から伝えるわね」と畳みかけるように言う。
慌てるジュナ。
ジュナから「内緒にして。ヒョンスにママもソジュンも奪われる!」と言われる。
…ジュナはボッキの予想通りの反応。ばれた時にジュナから「黙っていて」と頼まれたから とジュナのせいにするのよね

スホに ヒョンスから 離婚届が届く。
すぐに ヒョンスに会いに行く。
言い争いになるスホとヒョンス。
ソジュンは ヒョンスが心配になって見に行き 言い争いを目撃する。

67-70

ヒョンス母、なんておバカな女。
ヒョンスと親子でいたい って…
誘拐したことを知られたくないだけでしょっ!
ボッキに言われるがままに ヒョンスの肌着を渡すなんて!

そして
ジュナは ボッキの手下になってしまった。  


ボッキは ヒョンス母から 誘拐した時にヒョンスが着ていた肌着を受け取る。
ヒョンスとずっと親子でいたいヒョンス母。
ボッキは その気持ちにつけこむ。
ヒョンス母に「親子でいたいなら 肌着を持ってきなさい」と。
ヒョンス母は 深く考えず 肌着を渡す。

ボッキは その肌着と手紙を ジュナ母に渡す。
手紙には 育てられずにとある夫婦に渡した と書かれていた。
ジュナ母は 娘を捜すのを諦めようと思う。

ジュナは 精神的に不安定になっている。
母がいつかヒョンスが娘だと知るのではないか と心配でならない。
母とヒョンスが親しく話をしているのを見るのが耐えられない。

ボッキは ジュナに ヒョンスに打撃を与えようと 言う。
ジュナに 新商品の情報を盗み出すように命令する。

新商品の品評会
試食する前に ライバル会社が新商品を発表する。
それは ヒョンスたちが考えたものと同じだった。

急遽 会議を行い、
ヒョンスは 新しいソースを作り 品評会に出す。

71-77

ジュナ って…
もっと駆け引きしなさいよ。
ソジュンを好きなのはわかるけど 気持ちを押し付けるだけ。
押したり引いたりして ソジュンの気持ちを惹きつけなきゃ。
まぁ ソジュンがジュナを好きになることはないと思うけど
「息がつまる」とは言われずにすむと思うけどなぁ。  


ボッキは ヒョンスとジュナ母が憎しみ合うようにして ヒョンスを苦しめたい。
ジュナ母に 「ヒョンスは恐ろしい子。ジュナにそばにいさせてはいけない」 と吹き込む。

ソジュン祖母は ヒョンスの誕生日会を開くことにし、
ヒョンス母を招待する。

何も知らずに漢方医院に向かうヒョンス母、
帰宅途中のソジュン祖母、
2人は 出会ってしまう。

ヒョンス母は ソジュン祖母から「ウ・スンジョン」と声をかけられ 驚く。
逃げ、交通事故に遭う。

ソジュン祖母も 驚く。
死んだと聞いていたウ・スンジョンがいたのだから。
ジュナ母に ウ・スンジョンを見たことを話し、
もう一度捜してみてはどうかと言う。

事故に遭ったヒョンス母は 入院する。
ヒョンスは ベッドにかけられた母の名札の血液型に驚く。
ヒョンスはO型。
ヒョンス母AB型。
親子であるはずがない。

ヒョンスは 母を問い詰め…
捨てられていた と聞かされ ショックを受ける。
ヒョンス母は ボッキから 捨てられていたと言うようにと言われていた。

78-81

ボッキの思惑通りに 事が進み…
ジュナ母は ヒョンスに冷たくなる。
はぁ… ボッキを信じるジュナ母に がっかり。

そして…
ジェニと スホ愛人チュ・ヨンインが 再登場。
再登場させた理由は 何?  


新商品品評会前に 情報が漏れた件。
その犯人を見つけるために ジュナ父は関係者全員に極秘資料を持ってこさせる。
持っていなかったヒョンスは 犯人だと疑われる。

ソジュンは ヒョンスが犯人ではない証拠を見つけようとする。
関係者がもってきた極秘資料を調べると 醤油のシミや小麦粉がついた資料を見つける。
シミは 調理室にいたヒョンスにしかつけられないはず。
誰かがヒョンスの資料を盗んだのではないか。
そこで 監視カメラの映像を見る。
すると 肝心な時間の映像が消えていた。

ところが その消えた部分の映像が ソジュンに送られてくる。
そこには ジュナがヒョンスの資料を盗んでいるのが写っていた。

この映像は ボッキが送った。
ボッキは ジュナをどん底に落とし、ジュナ母がヒョンスを恨むようにしたい。

ソジュンは ジュナ父に 映像を見せる。
ジュナ父から このことは内密にしてほしい と言われる。
ヒョンスの懲戒処分は 撤回される。

ジュナは 大勢の前でヒョンスをバカにし、プールに落とす。
ところが ソジュンに目撃されてしまう。
…ほんと バカな女。
そして 驚くことに 水を怖がるソジュンがヒョンスを助けようとプールに入った。
ジュナは ショックを受ける。

ジュナは ソジュンから 仕事以外では会わない と言われる。
ショックを受け、自殺騒動を起こす。

ジュナ母は 壊れたジュナを不憫に思う。
こうなったのは ヒョンスがソジュンを奪ったからだと 思うようになる。

ジュナ母は ヒョンスをいい人だと思っていた。
ところが ボッキから ヒョンスの悪口を吹き込まれ、
それを信じてしまったのだ。

ジュナ母は ヒョンスに冷たくなり、
ソジュン祖母に ヒョンスを家から追い出してほしい と頼む。

82-83

“ジュナ母は ヒョンスが自分の娘だとわかった時 どんな顔をするのかしら”と思わせるような展開。  


ヒョンスは ジュナ母から
「黄金漢医院から出て行ってちょうだい。あなたがそこにいることが気に障るの」と言われる。
そして 金を出されて
「ソジュンの会社も辞めてほしい。頼みを聞いてくれると信じている。あなたが現れる前に戻りたいだけ」と言われる。

翌日 ヒョンスは ジュナ母にお金を返す。
すると「今みたいに口答えして ボッキを困らせていたの?あんなに優しくていい人に どんな衝撃を与えたのか 大体わかるわ。息子を誘惑して家族を崩壊させるとはね。次のターゲットは?ヘイムさんの家?うちの家?ボッキも辛かったでしょうね。ボッキを苦しめるあなたの姿が目に見えるわ」と言われる。
そこで「何があったか知らないくせに そんなこと言わないでください」と反論すると
「口答えが習慣化しているのね」と言われる。

ジュナ母は 再度 ソジュン祖母に 「ヒョンスを追い出してほしい」と頼むが、
「それはできない」と言われる。
「ジュナとソジュンのことに ヒョンスさんを巻き込むのはおかしい」と言われ、
「ヒョンスさんの方が大事なのですか。ジュナはヒョンスのせいで薬を飲もうとしたんですよ」と言う。
すると「あなたに出会った頃の姿に似ているのよ。可哀想で。震えている姿があなたに似ていて追い出せない」と言われる。

ジュナ母は それでも諦めない。
金を出して
「これを渡して 追い出してほしい」と頼む。
すると「富を持つ者が誰かを助ける時は 礼儀をわきまえないといけない。今のあなたは富があることを自慢しているようだわ」と言われる。

ヒョンスは 母が持っていたチラシが気になる。
赤ちゃんを捜すチラシ。
ソジュン祖母が持っていたチラシと同じ。
なぜ 母とソジュン祖母が同じチラシを持っているのだろう と思う。

84-85

なんとも…
ソジュン叔母のおしゃべり!  


ヒョンスは 母の様子がおかしいのが気になる。
ソジュン祖母に チラシを見せてもらう。
そこには“肩にほくろがある”と書かれていた。
ヒョンスは 自分の肩にほくろがあると確認する。

ヒョンスは ソジョン祖母に チラシのことを聞く。
すると「セランの子供」と言われ、
「私も養子」とつぶやく。

翌日。
ヒョンスは ソジュン祖母から
「捨てられたのではなく 失ったのなら 実の母親が捜す気はない?あなたが捜している子供のような気がするの。確認してみない?」と言われ、
「時間を下さい」と答える。
詳しく聞くと
「誘拐されたの。セランは30年間その子を捜すためだけに生きてきたのよ」と言われる。

ソジュン祖母は ジュナ母がヒョンスを快く思っていないのが気になる。
そこで ジュナ母に「ヒョンスと争わないでほしい。人生はどこで何が起こるか、どんな縁があるかわからない」と言う。
しかし 反応はよくなかった。

ボッキは ジュナ母から ソジュン祖母が子供を見つけたらしい と聞く。

ジュナは ボッキから話を聞き、
ソジュン叔母に探りを入れる。
ソジュン叔母は ヒョンスとソジュン祖母の話を立ち聞きしていた。
ジュナは ソジュン叔母から ジュナ母の子供と思われるのはヒョンスだと聞く。

86-87

ヒョンスが戸惑っているうちに
ボッキが偽者を仕立てた!

まったく なんなのよ ヒョンス母。
誘拐したことがばれたくないからって
DNA鑑定したいと言うヒョンスに
「育てた恩を忘れて。実の母親を捜したら二度と会わない」と言うなんて。

ヒョンスは 母の反応に驚き、DNA鑑定する決心がつかない。
ようやく決心し、ソジュン祖母に DNA鑑定をすると 話した時は遅かった。

すぐに ソジュン祖母は ジュナ母に電話したが…
ジュナ母は ボッキから 娘が見つかったと
DNA鑑定を見せられ、
偽物の娘に会っていた。

この偽物の娘というのが スホ愛人のチュ・ヨンイン。
ヨンインは 金持ちの家の娘になれば スホと結婚できるかもしれない と馬鹿げたことを考えて 身代りを引き受けた。

さて ジェニは ボッキを潰そうと企んでいる様子。
ヒョンスのためにも 頑張ってほしいわ。

88-89

娘が見つかったと舞い上がるジュナ母。
ヒョンスには 相変わらず冷たい。
いくらボッキにヒョンスの悪口を吹き込まれたからって…
素直というか 単純というか
自分の考えはないのかしら。

そして…
ジュナ母からヨンインを紹介されたソジュン祖母は
ヨンインに対して 不信感を持ったような?

ヨンインは ソジュン祖母から 右肩のほくろのことを聞かれて
ほくろが嫌だったから取った と答える。
…顔のほくろならわかるけど…  


スホは ヨンインがジュナ母の実娘だと知り 驚く。
今まで見聞きしたことを繋ぎ合わせ おかしいと思う。
そこで ボッキを問い詰める。

ヨンインは偽物ではないと言い続けるボッキ。
しかし スホから「確かめる」と言われ、
偽物だと認める。
「ヒョンスがセランの娘になるのが嫌だった。あの女の幸せを踏みにじりたかった。ギョンホを殺したから」と言い訳する。

ヒョンスを傷つけるなんて許せない。
スホは ヒョンスが実の娘だと明らかにしよう と思う。
しかし
“この事実を知ったヒョンスは自分をますます嫌いになるかもしれない、セランに知られれば 援助してもらえず会社は倒産するに違いない”と思うと 躊躇してしまう。

スホは ヒョンスに 事実を言えず、
離婚届を渡して 帰る。
「これで僕を許して。これで償える気がする。僕ができることはこれしかない」と。

ヒョンスは ジェニに会う。
ジェニから DNA鑑定をしたのか聞かれ、
「チュ・ヨンインが娘だったの。不快だったわ。でも単純に不快なだけじゃないの。見つけたのがカン会長なのよ。カン会長はチュ・ヨンインを精神病院に入れようとしたのよ。ばれたらまずいから伏せたはずなのよ。だから協力してほしいの。カン会長の真の姿を知っているのは私たちだけよ」と答える。

ヒョンスは ヨンインの生い立ちがおかしいことに気づく。
以前 ヨンインは 施設で育ったと言っていた。
けれど ヨンインがジュナ母に説明したものは
養子になったが 養父母が交通事故で亡くなり、7歳から施設で育った だった。

そこで ヒョンスは ヨンインが育った施設に行く。
すると 7歳ではなく1歳で施設に入ったと言われる。
1歳の時の写真を見せてもらうと チラシの顔と違っていた。

90

そろそろ ヒョンス 反撃開始?

ヒョンスは デボク商社を潰そうと考えているジェニと手を組む。
怒りに任せても 必ずボッキの反撃に遭う。
だから 綿密に計画を立て ボッキを追いつめるつもり。

まずは ヨンインとジュナ母の 本当のDNA鑑定。
ジェニは 人違いを装ってヨンインの髪の毛を抜き取る。
ジュナ母の髪の毛は 美容室に手配。
ジュナ母の髪の毛を手に入れ 鑑定に出す。

次に ジェニは ジュナに会う。
ヨンインはスホの不倫相手。
ヨンインは偽物という噂がある。
カン会長がヨンインとスホを結婚させてジュナ家の財産を奪おうとしているという噂も流れている。
と話す。

動揺するジュナ。
調べると ヨンインはスホの秘書をしていたとわかる。
ヒョンスに確かめると
「秘書の時からの関係で 結婚後も続いてたそうよ。気をつけて。カン会長は目的のためなら人を利用して捨てる人よ。あの人に裏切られたら私に連絡して。助けてあげるわ」と言われる。

ジュナは ボッキに抗議する。
「あの女を偽物に仕立てたのはなぜ?スホさんの不倫相手だったそうね。汚らわしい人とはいっしょに暮らせない。本当の目的は何?JRを手に入れようとしているんですか?ヨンインを追い出すわ」と。
すると 逆に脅される。
ボッキは ジュナがヒョンスが娘だとは知られたくない などと話した会話を録音していた。

91-93

ジュナ母は ヒョンスの肩にほくろがあると知る。
気になっているようだけど…
娘だとは思わないわよね。  


ジュナは ヒョンスの資料を盗んでいる画像を流したのはボッキだと知る。
“資料を盗むように唆しておいて陥れた。裏切られた”と。

ジュナは ヒョンスに泣きつく。
ヨンインは偽物で ボッキが連れてきた。DNA鑑定はボッキが偽造した。本物の娘はいない。娘が現れたら捨てられると怖かった。ボッキは私が企てたことにしている と。
ヒョンスから ジュナ母に打ち明けるべきだと言われるが、勇気が出ない。

ジュナは 母に捨てられるのではと心配で 勇気が出ない。
ヒョンスから 「捨てるわけがない。誰よりもあなたを愛してるわ」 と説得され、
ヒョンスが実の娘だと打ち明けようとする。
ところが ボッキから電話がかかってくる。
ボッキは ジュナがヒョンスと会っていると知り 電話したのだ。

で、ジュナ、ボッキに会うと 丸め込められるのよね。

ヒョンスは ソジュン祖母の部屋で 母の写真を見つける。
なぜ?2人は知り合いなの?
気になって仕方がない。
ソジュン祖母に 写真のことを聞くと
「ウ・スンジョン。セランの子を誘拐した張本人よ」と言われる。

ジェニは デボク社会を潰すため 二重帳簿を手に入れようとする。

94

ジュナ母…聞く耳もたず。
ジュナ祖母の助言も無視するなんて…
もうすぐ ボッキの悪事がバレ、ヒョンスが実娘だとわかるというのに
その時 どうするんでしょう。  


ソジュン祖母は ジュナ母に
「カン会長とは距離を置いた方がいい。カン会長はヒョンスさんの姑の時 数々の悪事を働いたそうよ。あなたが思っているような人じゃないかも」と言う。
しかし ジュナ母は聞こうとしない。反論する。
「彼女は 私が本音を話せる人。どんな嘘でヒョンスさんは 先生を手玉にとったんですか?ヒョンスさんはジュナとソジュンの中を裂いた人です。次の標的は先生と私でしょうか?彼女は素行不良が原因で追い出されたんですよ」と。
「あなたはカン会長がヒョンスさんに何をしたか知っているの?」と言い始めると、
「ヒョンスさんのことはこれ以上話したくない」と断ち切られる。

ジュナ母は すぐに ヒョンスを呼び出し、
「あなたはどういうつもりなの?周りの人の仲を裂くのがあなたの趣味なの?なぜそんなに無礼で自分勝手なの?先生にボッキの悪口を言ったの?最低な姑だったと告げ口したの?あなたこそ人として最低だと思うわ。ボッキはいつもあなたを庇っていたのに。あなたがどんな嫁だったか目に見えるわ。ボッキは辛かったでしょうね」と言う。
「なぜ私にこんな仕打ちを?私はあの家で人間扱いされませんでした。娘さんがそんな扱いを受けたら 今みたいに言えますか?私を傷つけないでください。私は社長が好きです。一緒にいると幸せです。けれどだんだん嫌いになりそうです」と泣きながら訴えられても 揺るがない。
「出て行って」と言い放つ。

ジュナは ソジュン叔母から ヒョンスの本当の離婚理由を聞かされる。
(ソジュン叔母は またもや ソジュンとソジュン祖母の話を立ち聞きし、避妊薬、無精子症、人工授精のことを知ったのだった)
“自分もヒョンスのように利用されて捨てられる”と怖くなる。

ジュナは まず ソジュンに会いに行く。
「チュ・ヨンインもカン会長も怖い。ヒョンスさんが助けてくれると言うの。だから打ち明けようと思うの。私がすべてを打ち明けて後ろ指を指されても あなただけは 子供の時のように 味方になってほしい。勇気が出せるから」と言って 覚悟を決める。

そして ヒョンスに
「DNA鑑定は偽造ではありません。実の娘の髪の毛で鑑定したの。実の娘はヒョンスさんです」と告白する。

95-96

おバカなジュナ母から ヨンインとスホがいい感じ と聞いたボッキは
計画通りと高笑い。
ヒョンスが すべてを知ったとは知らずに。
早く ボッキを潰して~~  


ヒョンスは ショックで 何が何だかわからない。
自分がジュナ母の実娘で
母だと思っていた人は 自分を誘拐した人。
受け入れられず 悩み続ける。
真実を隠した ジュナと母を恨む。

しかし 次第に冷静になり 2人の後ろにボッキがいることに 気づく。
ジュナからは
「カン会長から 母と実娘の縁を切ってやると言われて 従った」と聞く。
母からも
「カン会長から 黙っていれば一生母親でいられる、言うとおりにすればあなたと実の母の縁を切ってあげる と言われた」と聞く。

ソジュンは ヨンインが電話で ジュナ両親を手玉にとった と話しているのを聞いて
不思議に思う。

ヨンインとジュナ母のDNA鑑定結果が出る。
ジェニは ヒョンスに連絡するが 連絡がつかない。
そこで 会社に行くが ヒョンスは不在だった。

ジェニは ソジュンから
「ヒョンスさんに何があったか知ってますか?部屋に閉じこもっているので心配しているんです」と聞かれる。
そこで 先日会った時のことを話す。
「漢医院の先生の家にあった写真が母の写真だったと暗い顔をしていました。それから連絡がつかないんです」と。

ソジュンは祖母に写真のことを聞いてみる。
すると ジュナ母の子を誘拐したウ・スンジョンの写真で、ヒョンスにも同じことを話したと 言われる。

97

ヒョンスは ジェニに 「二重帳簿を絶対に手に入れて。協力するわ。デボク商社を潰して カン会長を必ず土下座させる」と言う。
まずは ボッキとヨンインの信頼関係を崩すことにする。

ジェニは ボッキに「セランおばさんの娘は偽物だという噂が流れてます。おそらく立ち居振る舞いが下品で そんな噂が広まったんだと思います」と言う。

ヒョンスは ジュナに
「あなたは反省したから それだけでは許せないけど 努力するわ。これからは私に従って」と言う。
ジュナは ヨンインに
「ヒョンスさんはよりを戻すらしいわ。ボッキおばさんはあなたを信用できないと思っているみたいよ」と言う。

ヨンインは すぐに ボッキに抗議に行く。
スホと結婚できると聞いたから偽物になったのに と。
当然 ボッキは言い返す。
2人は 険悪に。

ソジュンは ジュナが何か知っていると思い、会いに行く。
ジュナに「打ち明けたのか?何を打ち明けたんだ」と聞く。
話そうとしないジュナに
「絶対に後ろ指を指さない」と説得する。
すると「母の娘はヒョンスさんなの。ボッキおばさんはそれを隠すために 替え玉を連れてきて うちに忍び込ませたの。私もそれに加担したの。あなたとママを奪われたくなかったの」と言われる。
驚き 怒るソジュン。
しかし ヒョンスを愛するようになり ジュナが“失うのが怖い”と思う気持ちを理解できるようになった。
ヒョンスはジュナに「ヒョンスを愛している。お前に悪いと思っている。お前も切なく苦しかったはずなのに 受け入れられなかった。辛かっただろうにヒョンスさんに打ち明けてくれて ありがとう」と言う。

ソジュンは ヒョンスに
すぐにジュナ母に話すべきだと言う。
しかし 拒否される。
「母を殺したいほど憎いけど 母を誘拐犯にできない」と。

ヒョンスも 早く真実を明かすべきだと分かっている。
これ以上 ジュナ母が偽者に振り回されてはいけないと思うし、
育ててくれた人でも 誘拐は犯罪。罪を償うべきだと思う。

ヒョンスは ボッキに ヨンインとジュナ母のDNA鑑定を見せる。
「これは何ですか?偽物を連れてきたんですか?本物はどこに?」と問い詰める。

98

いい加減 目を覚まそうよ、ジュナ母。  


ボッキは ヒョンスから 「DNA鑑定は 匿名の者から送られてきた」と聞いて 安心する。
ヒョンスに「2人は確実に親子よ。信じられないなら あなたが調べたら?」と言う。
「そういえば 封筒に もう一人チュ・セランに送ったと書かれたメモが入っていました。
どうして 関係のない私に送ってきたんでしょう」と言われ 焦る。

ボッキは すぐにジュナ母に電話。
まだ受け取っていないと知ると すぐにジュナ母の事務所に。
机の上にあった鑑定所の封筒を奪う。
ところが 中に入っていたのはヨンインの写真。
ボッキは ヨンシンがしたことだと思う。

ヨンインは ボッキから 「偽物だとばれても私は困らない。私は興信所に頼んだだけ。あなたが偽物の鑑定書を持って現れた。私はその確認を怠っただけ」と言われ 頭にくる。
その後すぐ ジュナから 「ヒョンスとスホがよりを戻すことになりボッキも喜んでいる」と聞く。
すぐに ヨンインは ヒョンスに会いに行く。

ヒョンスは ジュナから ヨンインが向かっていると聞いていた。
スホに電話をして ヨンインを待つ。

ヨンインは ヒョンスがスホに電話をしていたと知り 怒鳴る。
「離婚したのなら手を引きなさい。彼にしがみつかないで。財閥に戻りたいのはわかるけど 男を誘惑するなんてみっともないわ」
ヒョンスも負けていない。
ヒョンスから「男を誘惑するのはあなたの特技じゃ?あなたはボク・スホの愛人だったのよ」と言われ、ヒョンスを叩こうとする。
そこを ソジュンに止められ、
ソジュンに「私を誰だと思っているの?」と怒鳴る。
「よく知ってますよ。ボク・スホ理事の愛人でしたよね」と言われ 何も言えなくなる。

この騒ぎを ジュナ母は聞いていた。
(ヒョンスが聞かせたのかしら?)

ジュナ母は ソジュン祖母に会いに行く。
「スホとヨンインが不倫関係だったらしいの。過去のことは過去にできるけれど ヨンインが平気で嘘をつくのが気になるの。どう教育したらいいのか」と話す。

ソジュン祖母の部屋を出るジュナ母。
ヒョンスと顔を合わせる。
ヒョンスは ジュナ母に「私の娘を許して。蒸し返さないでほしい。言いふらさないでほしい。体調が悪かったのよね?大丈夫?」と言われる。
涙が流れ 胸が苦しくなり ただジュナ母を見つめることしかできない。
やってきたソジュンから どうしたのかと聞かれるが、
何も言えず「失礼します」と立ち去る。

ソジュンは ジュナ母に 事情を聞く。
すると「ヒョンスさんは人を悪者にする才能があるわ」と言われる。
ソジュンは怒りがこみあげてくる。
「しっかりしてください。チュ・ヨンインの何を知ってますか?あの女の正体を知ってますか?育った施設に行ってみたり DNA鑑定を依頼したりしましたか。カン・ボッキの正体を知りませんよね。おばさんは騙されているんですよ、」と怒鳴る。

99-101

ヒョンスに振り回されるボッキ。
あっちこっち走り回って…ごくろうさま。  


ジュナ母は ヨンインを調べ、
デボク商社で働いていて、スホの秘書だった と知る。
次に 施設に行き 記録を調べようとしたが、
ヨンインに先を越されて 何も得られなかった。

ジュナ母は ボッキに 「いつからヨンインを知っているの?」と聞く。
「興信所の人に紹介された時」と言われる。

ヒョンスは スホに ヨンインが偽者で自分が実娘だと知っていると話し、
「カン会長を会長職から引き摺り下ろして。すべては会社への執着が引き起こしたこと」と言う。

ジュナは ヨンインに ボッキとの会話を聞かせる。
そこには ボッキがヨンインを追い出すと話しているのが録音されていた。
そして ヒョンスに暴露すると言ってカン会長を脅そうと けしかける。
ヨンインは ボッキに ヒョンスにばらすと電話をかける。

ヨンインは カフェに。
ボッキも ヨンインがヒョンスにばらすと思い、カフェに。
2人は そこで言い争いになる。

ヒョンスは隣の席で 2人の会話を聞いていた。
そして 2人の前に姿を現す。
ヨンインを帰らせ、
ボッキに ジュナ母にばらす と脅す。

ボッキは ジュナ母にばらされないように ヒョンスを脅したり宥めたり懇願したりする。
ヒョンスに何か言われるたびに
ジュナ母に会いに行ったり、ヨンイン、ヒョンス、ジュナに会ったり、漢医院にまで行く。
とにかく 大忙し。

そんな風だから ボッキは大事な契約を忘れて ライバル会社に奪われてしまう。
また ジェニに 二重帳簿があることがばれてしまう。

ジュナ母は ヨンインに「スホとの結婚はなかったことにしましょう」と言う。
ヨンインは 偽物だとばれることを覚悟。
しかし タダで追い出されたくない。
ジュナ父に 起業費用を無心する。

ジュナ母の会社に ファックスが届く。
ヨンインの施設での記録票。
ヨンインが破り捨てごみ箱に捨てたものを ヒョンス母が拾い、元の形に繋げて ファックスしたのだった。

ジュナ母は 記録票の顔が娘とまったく違うと驚く。
ジュナ母は ヨンインと自分のDNA鑑定を行う。

102

ボッキは まだまだ大忙し。
コロコロ変わるボッキの表情が面白い。  


ボッキは チョン記者から ヒョンスの離婚原因に関して興味を持っている と言われる。
記者に 嘘を書いたら訴えると言ったが、気になる。
そこで ヒョンス母を利用しようと考える。
しかし ヒョンス母は 罪を認めて罰を受ける覚悟ができていた。
ヒョンス母を利用できない。

そこで ヒョンスに電話。
「虚偽事実の告知は罪が重いのよ。余計なことを言って打撃を受けたら…」と言って
記者に話さないように説得するが、
ヒョンスは 動揺しない。

ボッキは ヒョンスを止めようと必死。
ヨンインを偽物に仕立てたのはヨンインがしたこと、自分は何も知らない とヨンインのせいにする。
ところが ボッキの言い訳を ヨンインも聞いていた。
ヨンインは ヒョンスに ボッキに唆されたと弁解する。

ボッキが 漢医院に怒鳴りこんでくる。
ヒョンスは 土下座されて「許してほしい」と言われるが、
「騙されない」と許さない。

103-105

ボッキは ヒョンスの口を止めることに必死。
ジェニが企んでいることに 全くきづかない。  


ジェニは ボッキに 二重帳簿の情報を漏らしたのはパク秘書だと嘘をつき、
パク秘書を辞めさせ
後任になる。

ボッキは ヒョンスの弱点を捜す。
そして 気づく。
母親だと。
漢医院に乗り込み、
ヒョンスに「育ててくれた母を誘拐犯にしたくないから ジュナ母に自分が実の娘だと言わないはず」と 勝ち誇って言う。

DNA鑑定結果が出る。
ヨンインとジュナ母は 親子ではなかった。
ジュナ母は ショックを受け 倒れる。
そして 落ち着くと ボッキがヨンインが偽者だと知っていたのかどうかが気になり始める。

ヒョンスは ボッキに会いに行く。
「母を苦しめないでほしい」と言うと、
「わかったから条件がある」と言われる。
「セランに実の娘だと言って。ただし 私はヨンインが偽者だと知らなかったことにして。そうしてくれたら 母親の誘拐を黙っておく」と。

ヒョンスは ボッキの提案を 拒否する。

ジュナ母は ボッキが見つけ出した目撃者を見つけ出す。
確認すると
ボッキに金を渡されて演じただけと言われる。

ジュナ母は ボッキとヨンインを呼び出す。

106-108

ヒョンス母は 自首する。
しかし 公訴時効が過ぎているとして 帰される。

考えてみたらそうよね。
30年前のことだもの。
刑事罰はないのよね。  


ジュナ母は ボッキから見せられた鑑定書は本物だと知る。
ということは ボッキは本当の娘を知っていているということになる。

ジュナ母は ソジュン祖母に会いに行く。
「ヨンインは娘ではありませんでした。ボッキが最初から計画して偽物を持ってきたんです。親友だと思っていた人に裏切られて情けなくて耐えられません。娘を見つけて復讐します。ボッキは実の娘を知っているんです。以前見つけたと言っていた娘は誰ですか?」と聞く。
すると「ウン・ヒョンスさんよ」と言われる。

ジュナ母は ヒョンスとDNA鑑定する。

ヒョンスは チョン記者のインタビューを受ける。
“清潭洞スキャンダル”と題した 記事が掲載されることに。
ヒョンスは 記事が事実だと証言してくれる人を捜す。

ジュナは ボッキから ヒョンスの口を封じたと言われる。
慌てて ヒョンスに会いに行く。
「母に打ち明けてください。私が打ち明けてもいいです」と訴える。
すると「カン会長の悪事を世間に知らせる。みんなの力を合わせればできるはず。証人の1人目になってほしい。2人目はジェニ」と言われる。

ヨンインの口座に事業費が振り込まれる。
ヨンインは 通帳を見てにんまり。
黙って 家を出ようとする。
しかし ジュナ母に見つかってしまう。

ヨンインは ジュナ母から「偽の娘を演じて楽しかった?」と言われる。
そして 「ボッキには何も言わず 娘を演じろ」と言われる。

DNA鑑定の結果が出る。
ジュナ母は なんてことをしてしまったのかとショックを受ける。
…ヒョンスをいじめてたものね。

ジュナ母は 倒れ 入院する。

ジュナ母は ヨンインに「どうしてこんなことをしたの?」と聞く。
すると「カン会長に従っただけです。JBの娘になってみないかと。カン会長は実の娘が幸せになるのを防ぎたかったんです。不幸にしたかったそうです。社長に会って幸せになるのを見たくなかったそうです。母娘の縁を切ってやると。ヒョンスの代わりに生きろと言われただけです。代わりにスホさんとの結婚を約束してくれました」と言われる。

ボッキが ジュナ母の見舞いにくる。
ヨンインは 病室の外で ボッキと話す。
ジュナ母は その会話を ヨンインの携帯を通して聞く。
ボッキは ヨンインに
「死ぬんじゃないの?それもいいかもね。あなたは永遠に娘と生きられる。そしてヒョンスはセランに二度と会えなくなる。ヒョンスが娘だとばれても 私がすり抜ける方法を探すわ」と言う。

ボッキが帰った後
ジュナ母は ヨンインを責める。
すると「私は演じただけ。母娘の縁はカン会長とジュナが切ったのよ」と言われる。

109-110

残り数話。
ようやくボッキがどん底に。

ボッキを信じきっていたセランが ボッキの悪行を知ることになり、
ボッキ擁護派はいなくなる。
スホさえも ボッキを会長職から引きずりおろそうとしている。

その上 誰も ボッキに ヒョンスとセランが親子の対面をしたことを明かさない。
今まで同様 ボッキに セランはヒョンスを嫌っていると思わせる。

周りの状況が変わったことに気づかないボッキは
セランもヒョンスも私の手のうち と高笑いする。  


“清潭洞スキャンダル”が掲載停止になる。
ボッキ側の証人が 証言を断ったのだ。
事前に記事を手に入れたボッキが 手をまわしたのだ。
その上 ボッキは “チェ社長の娘、育ての親は誘拐犯”という記事を用意していた。

ジュナ母はジェニから ヒョンスがボッキから受けた仕打ちをすべて聞く。
そして ヒョンスに謝罪する。

ジュナ母は ボッキに復讐すると決意。
今デボク商社は資金繰りに困っている。
そこで ボッキに 資金を用意すると約束する。

ボッキは ジュナを信じ、工場を稼働させる。

ボッキが止めたはずの記事“清潭洞スキャンダル”が掲載される。
ヒョンスが ジュナ母と一緒に ハン先生に証言してほしいと 再度頼んだのだ。

111

毛皮を来たボッキの姿が なんか笑える。

ボッキ、
“もしかして 私 今マズイことになってる?”
と まだ気づいていない?  


ボッキは ヒョンスに “チェ社長の娘、育ての親は誘拐犯”を出すと脅す。
しかし 「私が社長の娘だと カン会長が暴露するんですか?」と言われ
記事を出せないことに気づく。

怒り狂うボッキ。
ジェニから 反論記事を出してはどうかと言われる。
ボッキは すぐに賛成。
ジェニに「ヒョンスには精神科に通院歴がある とハン先生に陳述書を書いてもらって」と指示する。

ジェニに ボッキに反論記事を提案するように言ったのは ヒョンス。
反論記事を出させて 世間の関心を集めようと考えたのだった。

ボッキの反論記事が出る。
ヒョンスの思惑通り “デボク商社”“カン・ボッキ”が検索ワードの1,2位を占めることになる。

デボク商社が出版社とヒョンスを名誉棄損で訴える。

しかし…
ジュナ母はパク元秘書を呼び出し、ボッキの悪事を聞き出す。
ヒョンスは こうやって証言を集め、
出版社と共に 反訴する。

ヒョンス母は ソジョンに ジュナ母宛ての手紙を託す。
ヒョンスは ジュナ母に 育ててくれたのはウ・スンジョンだと明かす。
母の手紙を渡して
「どうか 母を生かしておいてほしい」と頼む。
また このことで ボッキに脅されたことも話す。

デボク商社の関連会社の不買運動が起こる。

112-114

ボッキ、ようやく マズイ状況だとわかったような?  


資金を集めなくては…
ボッキは 必死。
記事のせいで会社は危機に立たされている。
セランしか頼る人はいない…“セランは私の子分。私の言いなりよ”というのが本心だと思うけど。
ボッキは セランに
「ヒョンスは被害妄想がひどい子なの。スホとギョンホの人生を台無しにした」と説明する。
セランから「もう少し我慢すれば真実が明らかになるはずよ」と言われて ホッとする。
そして またセランに金の無心。

すると セランから「投資は難しい」と言われる。
しかし「世間の評判が悪い。投資どころか取引を切る話が出てるわ。でも親友だから力になるわ。別のルートで金を用意するわ。ジェニファー・リーという人が投資をすると言っているわ」と言われる。
ボッキは 大喜びで セランに感謝する。
感謝しながらも 実はセランをバカにしている。
だから「あなたがしてくれたように同じように返すわ」と言われて
セランの真意に気づかない。

スホは ボッキに 「会長職を退いてほしい」と言う。
拒否され
「騒ぎを収めるために 会長職を退いた芝居をしてほしい。静まれば復帰できる」と説得する。
次に「株を放棄してくれ。財団を立ち上げて そちらに移せばいい。会社の地位も株も手放せば 世間は納得する」と説得。
ボッキは 渋々受け入れる。

騒ぎは下火になるが、
取引先から取引を断られる。
また 出版社に 訴えを取り下げるから出版社も取り下げてほしいと頼むが、断られる。
その上 出版社の広告を切られてしまう。2倍の契約金を出す会社があるらしい。

ボッキは 取引先を横取りしている会社を調査。
ジェニファー・リーが邪魔していると知る。
また 出版社の広告はJBグループだった。

ボッキは ジェニから 来週支払期限の手形が450億あると言われる。
450億よ!とびっくりするのだけど
ボッキは まったく心配していない様子。
ジェニファー・リーが投資してくれると信じている。
“お金~お金~”とワクワク気分で ジェニファー・リーに会いに行く。
ところが そこには ヒョンスがいた。

115-117

まったく反省しないボッキ。
怒鳴ったり 懇願したり 開き直ったり
大忙し。  


ボッキは セランから
「あなたは騙されたの。罠に嵌ったの。あなたの大事なものを壊すためよ。デボク商社を再起不能に追い込むためよ。あなたは親友じゃないの。親友を先に裏切ったのは誰?ヒョンスは私の娘よ」と言われる。

ボッキは 次に ジュナ父に頭を下げる。
…この状況でジュナ父に頼めるなんて…面の皮厚さは何㎝かしら。
当然 断られ、
取引も中止される。

ボッキ、今度は ヒョンスに会いに行き 怒鳴りつける。
「セランにどこまで話したのよ!」
「すべてよ」と言われ、
「それなら あなたの母親がウ・スンジョンだと言うわ」と脅す。
しかし ヒョンスは動じない。
セランはもう知っているのだから。
そこで 「助けて」と頼む。
断られ
「引き下がらないわよ」と言って立ち去る。

ボッキは 株を思い出す。
スホに問いただすと「ヒョンスに渡した」と言われる。
そこで すぐに ヒョンスに会いに行き、「株を返せて」と怒鳴る。
「勝手にくれたんです、返すつもりはありません。そもそも私は持っていません。虫唾が走る会社の株を持っているはずがないでしょう」と言われる。

ボッキは この状況でも 頼るのはジュナ母しかないと思う。
…呆れる。
しかし ジュナ母からも ヒョンスからも 相手にされない。

ボッキは ジェニから 検察の家宅捜査が入るらしい と言われる。
慌てて 二重帳簿をジェニに渡す。
しかし 実は 嘘の情報だった。
二重帳簿を手に入れるための嘘。
ジェニは ヒョンスに二重帳簿を渡す。

筆頭株主を確認すると
ジェニだった。
ジェニは 父が奪われた株を取り返したのだった。

ジェニは ボッキの横領の証拠をヒョンスに送る。

ボッキは 証拠を奪うため 男を雇う。

ヒョンスは バイクにはねられそうになる。
それをヒョンス母が庇う。
そして 証拠が入った封筒をバイクの男に奪われる。

118-119

最後の あれ は何だったの?
浮浪者になってしまったってこと?
認知症になってしまったってこと?  


ボッキはヒョンスを轢くように指示していた。
しかし チェ専務に裏切られ
証拠を受け取るところを逮捕される。

ところが ボッキが受け取ろうとしていた封筒には 横領の証拠は入っていなかった。
証拠はすでに検察に渡っていた。
検察はわざとボッキを泳がしていたのだった。

ヒョンス母は バイクに轢かれたため 入院。
手術を受けることになっていたが
病室から抜け出し 行方不明になる。
ようやく見つけた時 ヒョンス母は目が不自由になっていた。

ヒョンスは ソジュン祖母の家から ジュナ家に引っ越す。

1年後
ヒョンスは 本部長として 頑張っている。

スホは 遠くへ行くことにし、ボッキに面会する。
ボッキは まだ反省していない様子。
そして ヒョンスに会い 発つ。

ソジュンは ヒョンスにふられるが、
いつまでも待っているという気持ちは変わらない。

ジュナ母は ヒョンスの気持ちを思い、
秘書に 時々様子を見に行くように指示する。

ジェニは ギョンホそっくりの男性に出会う。
ギョンホを思い出して 動揺する。
その男性から「あなたのことが気になるんです」と言われる。
…いい出会いだといいなぁ と思うけど…妻帯者じゃないわよね?不倫じゃないわよね?“新婦”への贈り物を探してたけど 自分の妻 ってことじゃないわよね?

ヨンインは 学校に通いながら 黄金漢医院で働いている。

元日。
ヒョンスは 初日の出を見に行く。
初日の出の写真を みんなに送る。
感謝の気持ちを込めて。





嫁に避妊薬を飲ませる なんて 驚きの始まりで 引きつけられたけれど
復讐ドラマでした。

前半は ボッキにイライラ。
終盤は ボッキの形相や駆け回る姿が可笑しかったです。




全119話 2014年 SBS

出演者 : チャン・ソジュン・・・イ・ジュンムン
ウン・ヒョンス・・・チェ・ジョンユン

ボク・スホ(ヒョンス夫)・・・カン・ソンミン
カン・ボッキ(スホ母)・・・キム・ヘソン
ボク・ギョンホ(スホ弟)・・・キム・ジョンウン
イ・ジェニ(ギョンホ妻)・・・イム・ソンオン

ヒョンス祖母・・・パン・ヒョジョン
チャン・ソジョン(ソジュン叔母)・・・イ・ヘウン
ジュンギュ(ソジョン夫)・・・キム・スンファン
チョウォン(ソジョン息子)

ナム・ジュナ・・・ソ・ウンチェ
チェ・セラン(ジュナ母)・・・ユ・ジイン
ナム・ジェボク(ジュナ父)・・・イム・ハリョン

チュ・ヨンイン・・・サヒ
ヘジョン(ヒョンス友人)・・・ヤン・ヘリム
ウ・スンジョン(ヒョンス母)・・・イ・サンスク

演出  : チョン・ヒョ
脚本  : キム・ジウン


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1-8

日々ドラマを観ては“リタイアすればよかった…”と思うのに
また 手を出しました。


ヒョンスは 夫と姑と義弟夫婦と5人暮らし。
絵に描いたような幸せな生活を送っている。
悩みがあるとすれば 子供ができないこと。
姑ボッキが用意してくれる“妊娠しやすい栄養剤”を飲んでいれば いつかは妊娠できると思っている。

ところが…
医師によれば ヒョンスは避妊薬を飲んでいるらしい。
避妊薬は誰が用意したのか…
ヒョンスなのか…
ボッキなのか…

ということで…
犯人はボッキらしい。
優しい姑のふりをしていて
“どこの馬の骨かわからない嫁、結婚させたくなかったけれど息子が好きだと言うから譲歩した。けれど あの嫁の子供はいらない。性格は悪くても出自がいい嫁の子供を後継者にしたい”と思っている様子。

ヒョンスは 自分が避妊薬を飲まされているとは知らない。
ボッキが 優しい仮面の裏で自分を見下しているとは思っていない。

ヒョンスの義妹ジェニは 偶然 栄養剤の中に避妊薬が含まれていると知る。
ヒョンスとボッキとどちらの仕業なのか 興味津々でいる。


ジェニの友人ジュナは 幼いころから慕っているソジュンと結婚したいと思っている。
しかし ソジュンにはその気はない。
ソジュンは 以前自転車に乗っている時にぶつかってしまったヒョンスのことが気になっている。
ヒョンスは 幼いときに慰めてくれた女の子に似ていた。

9-16

“お義母さん”と呼ぶたびに虫唾が走る”ね…
まぁ 嫁と姑の関係には 多少 表の顔と裏の顔があるものだけど
妊娠を望んでいるような顔をして避妊薬を飲ませる姑なんて いないわよね。  


ジェニは ボッキが父の会社を見捨てたと知る。
ショックで流産しかけ…
ジェニは このままでは終われないと思う。

ジェニは友人にボッキを尾行させる。
すると 秘書に栄養剤と避妊薬を買わせたと知る。

ジェニは 家族の前で ヒョンスの栄養剤が自分のよりも1錠多い と拗ねてみる。
ボッキの様子を探ると
「人によって種類が違う」と。

ジェニはボッキに ヒョンスに避妊薬を飲ませていることを知っている と言ってみる。
シラを切られ、“検査すればいい。違っていたら家を出て行ってもらう”と強く出られる。

ジェニが依頼した緑の錠剤の結果が出る。
やはり ヒョンスは避妊薬を飲まされていた。
そこで ボッキにその結果を突き付ける。

ボッキは ジェニの口封じのために ジェニ父の会社に投資すると決める。
しかし ジェニから断られる。
ジェニの要求は ボッキが持つ会社の株。
60%をお腹の子供に贈与してほしいと言われ 了承する。

ヒョンスは 緑の錠剤が避妊薬ではないかと疑う。
しかし まさかそんな仕打ちをされているとは考えつかない。
避妊薬を買ってきて比べているところを ボッキに見つかり
「私を信じていないの!」と怒鳴られ 反省する。

ジェニは ボッキがヒョンスを気に入っていると思っていた。
だから ボッキの行動が理解できない。
そこで なぜこんなことをするのか と聞いてみる。
すると
「正体不明の女の子供は要らない。あの子はヘビみたい。“お義母さん”と呼ぶたびに虫唾が走る。スホは嫌気がさしたら振り返らない性格。けれど自分のものを盗られたらもっと執着する。だから本人が捨てるのを待つしかない。妊娠できなかったら嫌気がさすはず」と言われる。

ヒョンスは ボッキの部屋で 契約書を見つける。
ボッキとジェニの契約書。
“ヒョンスが秘密を知った場合契約は無効である”と書かれていると知り
2人の間にどんな秘密があるのか気になる。

疑ってはいけないと思いつつも 疑惑は大きくなる。
ヒョンスは 担当医師に緑の薬を見せる。


ジュナ母のセランは ウ・スンジョンという女性を探し続けている。
1994年8月まで 統営の韓服店までいたことがわかる。
その月にはソジュン母の事故があり セランとソジュン祖母を見て逃げたのではないかと考えられる。

セランには 夫にもジュナにも知られてはいけない秘密がある様子。
なぜ 必死になってスンジョンを探すのかも 不思議。

セランはスンジョンのことで 憂鬱な日々を過ごしている。
山水画教室で知り合ったヒョンスと話すときだけが 気がまぎれる。

17-20

ヒョンス家出。
避妊薬のことだけでも頭にくるのに
その上 殴られたら
家出したくなるわよね。

ボッキに対する一番の復讐は 避妊薬を飲んだふりをして 妊娠することだと思うのだけど
それは スホを愛しているのが前提よね。
姑が嫌になると夫も… ことのあるしね。  


緑の錠剤は避妊薬だった。
ヒョンスは 医師から聞かされ ショックを受ける。
病院の待合室の椅子に座ったまま動けない。

ソジュンはヒョンスの担当医師を訪ねる。
医師はソジュンの先輩だった。
ソジュンは先輩から「何も知らずに避妊薬を飲まされた患者が可哀想で辛い」と言われる。
その後 椅子に座るソジュンを見かけ、
先輩の言葉を思い出す。

ふらふらと立ち上がるヒョンス。
ソジュンは ヒョンスの後ろをついて行き…
ヒョンスがひったくりに遭い 倒れるのを目撃。
ヒョンスを病院に運ぶ。

気がついたヒョンスは 誰にも言わず 病院を抜け出す。
一晩 悩み続け、
翌朝 帰宅する。

ヒョンスは 家族に「今年中に妊娠したいから 人工授精も体外受精も試す」と宣言。
ボッキ、ジェニだけでなく スホからも反対される。

人工授精を反対するボッキ。
ボッキの目の前で栄養剤をゴミ箱に捨てるヒョンス。
興奮したボッキはヒョンスを殴る。

ボッキがヒョンスを殴ったと知ったスホは ヒョンスに理由を聞く。
ヒョンスは 避妊薬のことまでは話さない。

ヒョンスは家をでて 友人ヘジョンの家に。
翌朝 出ていく。

ヘジョンは ヒョンスのことが心配で
スホに 栄養剤が避妊薬に似ていること、契約書のことを話す。

ヒョンスは ボッキと会い、
シンデレラの話をする。
「シンデレラを憎んでいたのは 王子の母親だ」と。

21

偶然?運命?
ジュナ母とソジュン祖母が捜している女性ウ・スンジョンは ヒョンスの母…?
それなら ソジュンとヒョンスは 母親の故郷が同じ ってことで
2人が バスターミナルで会ったのは 必然?  


ヒョンスは なぜ避妊薬を栄養剤と偽って飲ませたのかと ボッキを非難する。
開き直って 避妊薬を飲ませた理由を説明しようとするボッキ。
ヒョンスは 遮り 別れる。

ヒョンスは 統営に行こうと チケットを買おうとするが、
お金がない。
しばらく ベンチに座っていたが…
ヘジョンに電話をする。
繋がらない。
そこで 自分の携帯に電話をする。
出たのは ソジュンだった。

ヒョンスは お金もないので すぐにバッグがほしいと頼む。
どこで待ち合わせするかということになり…
2人は 同じバスターミナルにいた。

ソジュンは統営行きのバスに乗っていたが、
ヒョンスから電話があり 降りたのだった。
今日は ソジュン母の命日だった。

その前 ソジュンは 警察から バッグが見つかったと連絡があり
受け取っていた。

スホは ヘジョンから聞いた薬のことが気になる。
家政婦に ゴミ箱に捨てられた栄養剤を捨てないようにと言う。
母が妻に避妊薬を飲ませていた。
事実を知った時 スホはどうするのかしら。

22

統営に ジュナ友人がいるなんて…むりやり。  


ヒョンスは スリに遭った時に助けてくれた人が ソジュンだと知る。

ヒョンスのバッグには当然 財布が入っていない。
ソジュンは ヒョンスに金を渡し、
代わりに 本をもらう。

ヒョンスは 統営行きのバスに乗車。
統営に着いて 初めて ソジュンも乗っていたと知る。

2人は ヒョンスの目的地に。
ヒョンスは 母に会いたい。
しかし 母はアメリカの叔母のところにいる(と思っている)
そこで 昔 住んでいた家を見に来たのだった。

ソジュンも また 母に会いに来たのだった。
二人は ソジュン母が眠る寺に。
ソジュンは ひとりでは来られなかったと ヒョンスに感謝。
母の位牌を持ちかえる。

ヒョンスとソジュンは 統営に一泊(もちろん部屋は別)
翌朝 市場に出かける。
嫌なことを忘れたかのように 楽しそうに歩く2人。
その2人ジュナ友人が目撃。
隠し撮りする。

23

スホ、家を出る。
ヒョンスを愛しているのだから 当然の行動かなぁ。

ソジュンは ヒョンスに癒されたみたいね。
我儘で 自分のことしか考えず 自分の価値観でしか物事を判断できない、
そんなバカ女ジュナじゃ ソジュンを癒すことは 絶対にできないわね。  


ヒョンスとソジュンは 海岸に。
ヒョンスは 海を見ながら 物思いにふける。
しかし ソジュンは 引き攣った顔。海が怖い。
母が溺れた自分を助けようとして死んだから。
ソジュンは カバンを放り投げて 走り出す。

ヒョンスは 海に飛び込み、
カバンを拾う。

ソジュンは ヒョンスに 海が怖い理由を話す。
すると 自分も同じ経験をしたと 言われる。
自分のせいで火事になり 助けてくれた父は亡くなった。それから母は苦労した。自分のせいで父が亡くなったと自分を責めた と。
「その時 母から 助かっていなかったらお父さんは不幸になっていたはず と言われた。あなたのお母さんも同じはず。だから堂々と生きましょう。親からプレゼントされた人生だから」と言われる。

スホは 薬の成分の分析を依頼。
避妊薬が含まれていたと知る。

スホは 母に 「出て行け。出て行かないなら 自分が出て行く。2人(ボッキとジェニ)とも どんな手を使っても ヒョンスを連れてこい」と怒鳴る。
そして 母たちに 分析結果を見せる。

スホは 家を出る。

24

ボッキは 何を企んでいるのか…

スホは 相当な粘着質。独占欲が強い。
以前 ボッキが言っていた通り。
ヒョンスが スホに従えばいいけど…
ストーカーになりそうな気がする。  


ヒョンスは スホが家を出たと知る。
スホに電話。
宿泊しているホテルに 会いに行くと、
「マンションに2人で住もう」と言われる。
リフォームが終わるまで ホテルに来るように言われるが、断る。
ヘジョンの家の方がラクだと。

この時のヒョンスの格好は ラフな格好。ワンピースにスニーカー。
ヒョンスはスホから「家出したからってダサい格好をするな。品格を維持しろ。お前はボク・スホの女だ」と言われる。

ポッキはスホから「会っても知らないフリをしてくれ。息子は死んだと思ってくれ」と言われる。
ショックで倒れる。(ふり。この人が 倒れるはずないわよね)

ジェニは ボッキとの契約がどうなるのか気になる。
ボッキから 無効だと言われ 動揺する。
その動揺を見透かされ…
ボッキから 契約を復活させる方法があると言われる。

25-26

息子が大事なのはわかるけど
そんなに息子に執着して…
夫を亡くした後 息子のために、息子を夫のように思って、頑張ってきたんだろうけど
だからって…

はぁ… 気に入った人を息子の嫁にできれば 嬉しいだろうけど
そううまくいくわけないじゃない。  


ジェニは ボッキから
避妊薬を飲ませたのはジェニだということにしよう と提案される。
呆れて 一蹴したが…

ジェニはスホからも脅される。
ヒョンスを連れ戻さないと夫婦生活は終わりだ と。

ジェニはボッキの提案を受け入れることに。
ヒョンスに会いに行き、自分が避妊薬を飲ませたと言う。
身も心もボロボロで 私よりもヒョンスさんが先に妊娠するのではと怖かったから お義母さんに頼んだと。

ヒョンスは ジェニの説明を信じた様子。
…だれも信じられない って言ってたのに 簡単に信じたのね。

スホは ソジュンにリフォームを頼む。
ソジュンの机の上に ヒョンスが読んでいた本があるのに気づく。

27-30

ヒョンス 戻ったのね。
まぁ 仕方ないかしらね。
スホは何も悪くないから 離婚 ってわけにはいかないし。
でも…ボッキとは別居したほうが…
私なら 顔も見たくない!
あっ でも ジェニが避妊薬を飲ませたことになっているんだったわね。  


ジェニ 流産。

ヒョンスは ヘジョンが腰を痛めたため ソジュン祖母の治療院に。
統営で 偶然 ソジュンに会ったこと、統営には 母に会いに行ったこと を話す。
すると「お母さんに会いたくなったらここに来るとはいいわ。痛いところがあれば治してあげる。相談相手にもなってあげる。年寄りの友人もいいわよ」と言われる。

ジュナは 友人スアから 統営でのソジュンとヒョンスの写真を見せられ 落ち着かない。
泊まった民宿に電話したり、探偵にヒョンスを調べさせたりする。
スアから 2人は一緒の部屋に泊まったらしいと嘘をつかれ ショックを受ける。
怒りは ヒョンスに。
ヒョンスの家(ヘジョンの家)に乗り込む。
ヒョンスの髪を掴んでいるところに スホがくる。
ヒョンスがスホの妻と知り トーンダウンする。

ボッキは家を出て 別荘に。

ヒョンスは 家に帰るべきかどうか悩む。
スホと出会ったころを思い出し…
もう一度 信じてみようと
家に戻る。
そして スホに ボッキを迎えに行くようにと言う。

結局は ボッキの計画通り。
ボッキの予想通りに ヒョンスが動いた。
ボッキは ヒョンスと仲直りする。表向きは。

ジュナは ヒョンスを怪我させたお詫びがしたいと スホとヒョンスを食事に誘う。
店に 偶然 ソジュンがくる。
ソジュンは ヒョンスがスホの妻だと知り ショックをうける。

31-36

ちょっと~~~
元カノかと思ったら
浮気?
結婚前からの関係で 結婚してからも続いてた?
ヒョンスが家を出た時 ヒョンスなしでは生きていけないとわかったから 片をつけた?
なのに 妊娠?
何よ 何なのよ!
スホはヒョンスを愛してたんじゃないの?ヒョンス一筋だったんじゃないの?
なのに 浮気 って…
あんた 最低!  


ヒョンスが家に戻り
以前と同じ生活が戻る。表面上は。

ボッキは 優しい姑のふりをしながら
ヒョンスを追い出すことだけを考える。

ジェニは 避妊薬のことで ヒョンスに勘違いされていることが辛い。
その腹いせなのか料理を手伝わされ 困っている。
でも…そのおかげで ギョンホに喜んでもらえるのだから いいことだと思うけど。

スホの浮気相手で元秘書のチュ・ヨンインが 家をうろつき始める。
スホは 無視していたが、
ベッドで撮った写真を送り付けられ 会う。
すると 妊娠していると告白される。

スホは 産婦人科を予約し、ヨンインに金を渡して 終わらせようとする。
しかし 家族の食事の場に現れ 金を突き返される。
その場は ボッキが 金は自分がスホの部屋に忘れてきたと説明したため 大事にはならなかったが、
ヨンインの存在を ボッキに知られることに。

ボッキは ヨンインのお腹の子をどうするのかしら。
ヨンインの実家が 財閥なら ヒョンスと別れさせて結婚させるのだろうけれど
どうやら ボッキにとっては ゴミのような実家らしい。
ヨンインを抹殺するか、
子供だけは引き取るか、
どうするかしら。

ソジュンは ヒョンスが既婚者だと知り 驚く。
けれど 深い入りするつもりはない様子。
ヒョンスのことを好きになりかけてたようだけど 奪うほどの仲じゃないしね。

37-40

スホが無精子症?
ということは 愛人のお腹の子はスホの子供じゃない ってことじゃない。
そもそも 妊娠も嘘かもしれないようだし。
これで ヒョンスにさえ知られなければ 解決じゃない。

問題は スホとヒョンスの間に子供が生まれない ってことよね。
それは 残念だけど…
ボッキはヒョンスを追い出すのを諦めるんじゃないの?
イヤ 諦めないわね。
気に入らない嫁を追い出して 息子を取り戻したいんだもの。
妊娠できるかどうかなんて関係ないわね。

それから…
ソジュンが幼い時に出会った命の恩人の少女が ヒョンスだと判明。
“やっぱり2人は縁があるのね”という展開

2人が会った時は ソジュン母が亡くなった日。
ソジュンは 母が自分を助けようとして亡くなったことにショックをうけ 倉庫に隠れていた。
そこをヒョンスが見つけ、大人に 倉庫に男の子がいると話した。
ソジュン低体温症で 発見が遅かったら 命が危なかった。…らしい。

で、ヒョンスはソジュン祖母に感謝され 漢方薬をもらう。
そして ソジュンに送られて帰宅。
ちょうど スホも帰宅。
スホは 2人を見て 嫉妬。大きな声を出す。

スホは 仕事のことでイライラしていて と言い訳したけれど
執念深そうで 気持ち悪~~~
ボッキが ヒョンスのことを 執念深い女と言っていたけど
ボッキ、スホ母子の方が 執念深そう。

41-44

スホが無精子症と知ったボッキ。
ジェニも 流産の影響もあって 妊娠が難しい体になったと知る。

ボッキは ヒョンスがソジュン祖母からもらった漢方薬を 避妊薬を入れた漢方薬とすり替えるつもりだった。
けれど もう無意味。
何もしなくても 妊娠しない。
その上 次男も子どもが望めない。
“このままでは 後継者ができない~~~”とショックをうける。

出自が卑しい とヒョンスを嫌い、
ジェニは 後継者を生む“道具”扱い。
そんなことだから しっぺ返しされるのよ。


ジュナもボッキと同じ。
自分の邪魔をする者を許さない。
やられたらやり返さずにはいられない。

ジュナは 嘘の情報を流したとスアに水をかける。
そんなことされてスアが黙っているはずがない。
ソジュンを尾行し、ヒョンスの髪をひっぱったことを ソジュンにばらされてしまう。
ジュナは ソジュンから「手に負えない」と言われてしまう。

きっと ろくに反省もせずに ソジュンに許してもらおうとするのよね。


スホは 検査結果が信じられず 落ち込む。
けれど その結果のおかげで 愛人には強気に出ることができる。
愛人もあっさり引き下がり、愛人妊娠騒動は 解決。

スホは 子供ができないことを ヒョンスには内緒にするつもり。
そのことを隠して ヒョンスに 「二人だけで生きていこう」と話す。

そんな言い方じゃ ヒョンスは「いいわよ」とは言わないわよね。
無精子症だと話して 今後のことを話し合うべきじゃない?
子供がほしくても 病気でできないとわかれば
「子供がほしいから 別れます」とは言わないと思うけどなぁ。
だいたい できないとわかっているのに “子供がほしい”と夢見させるのは可哀そう。

45

ジュナは ソジュンに嫌われたくない。
けれど 電話にも出てもらえず 焦る。
そこで ヒョンスに 味方になってほしいと頼む。
…よくもまぁ ヒョンスに頼めるわ。

ジュナ両親も ソジュン家族を食事に招待して 謝罪する。
ソジュン祖母に とりなおしてほしい と頼む。
おまけに 焼き肉店をソジュン叔母夫婦に任せたいとまで言い出す。(ソジュン祖母が断ったけどね)
…この親にしてこの子。そんな風に甘やかすから 我儘な娘になるのよ。

ボッキは 後継者のことで頭がいっぱい。
ジェニから 代理母を提案されたが 却下。
金で代理母をするような女が産んだ子供は孫ではないと。

ボッキは ジェニに家を出て行ってほしい。
子供を生まない嫁は必要ない。
離婚させて 新しい嫁を迎えたい。
ヒョンスも 出て行ってほしいが、
スホのために 出て行かせるわけにはいかない。
スホが 無精子症だとばれるのも困る。
この状況で 血がつながった後継者を得るには…
ボッキは 秘策を思いついたらしい。

46-50

そうだと思ったわよ。

ボッキは ヒョンスをだまして 他人の精子で人工授精を受けさせる と決める。
“え? スホの子供じゃなくていいの?ヒョンスの子供でいいの?”
と思ったら…
そこには からくりがあるのよね。
他人の精子ではなく ギョンホの精子。
ギョンホに不妊症の検査を受けさせ その精子を受精させる。
これで 血は繋がった後継者が生まれるし、子供ができれば ヒョンスは離婚しないはず。そうなれば スホの精神も安定する。
と考える。

スホは ボッキの提案に 反対していた。
しかし 不妊症クリニックで再検査をしていたことを ヒョンスに知られてしまった。
スホは ヒョンスに 検査結果を聞かれ、
自然妊娠は難しい と答える。
そして 人工授精を提案する。
ちなみに スホは 精子提供者がギョンホだとは知らない。

ジェニは スホとヒョンスが人工授精する と聞いて驚く。
ボッキの ヒョンスに対する態度の変化をいぶかしく思う。
なにか企んでいるに違いない。
そこで ボッキの部屋を物色。
ゴミ箱の中に 紙切れが捨てられているのに気づく。
破られた紙を繋ぎ合わせる。
それは スホの診断書だった。
ジェニは スホが無精子症だと知る。

ジェニは ボッキから 離婚を迫られていた。
父の二重帳簿を見せられて 脅される。
しかし ジェニは スホの無精子症で脅し返す。
二重帳簿は伏せられ、株を譲渡され、離婚は撤回される。

ソジュンも スホとヒョンスが人工授精すると聞き 驚く。
スホが病院で騒いでいたのを思い出し、あり得ないと思う。
思わずスホに「人工授精を受けられる状況ではないですよね」と言ってしまう。
「病院で見かけました。もしも奥さんを騙しているのなら 間違っていると思います」と。
すると 胸倉を捕まれ 怒鳴られる。

ジェニは ヒョンスの人工授精の日と ギョンホの不妊症検査が 同じ日だと気づく。
もしや…と思う。
ボッキに確かめると
「そうだったら?これ以上この件に首を突っ込んだらタダじゃおかないわよ。あなたはこの計画の中心なのよ。この件を暴露して最初に地獄に落ちるのはあなたよ。ギョンホの精子を使ってヒョンスに人工授精を受けるように勧めた主犯になるの」と脅される。

ジェニは ヒョンスに電話。
“人工授精を受けないでください”とメッセージを残す。

ヒョンスは スホの写真から チュ・ヨンインが 家の様子を伺っていた女の帽子と同じものを被っていると気づく。
会社に電話すると チュ・ヨンインという秘書はいない と言われる。
そこで ギョンホに調べてほしいと頼む。

ヒョンスは ギョンホから住所を教えてもらい ヨンインに会いに行く。
すると ヨンインがむりやり救急車に乗せられようとしているのを目撃する。
ヨンインを助け 話を聞くと
ボッキがヨンインを精神病院に入れようとしていると聞かされる。
スホの愛人だからと。

「私の方が先に付き合っていた」などと 悪びれた様子のないヨンイン。
ヒョンスは腹が立つ。
これ以上話しても無駄と席を立とうとすると
「彼は奥さんに捨てられるのでは不安に思っている。私は彼を捨てない。彼が無精子症でも」と言われる。

51

スホは ヒョンスに ヨンインのことをストーカーと説明する。

納得できないヒョンスは 人工授精を中止すると言い、
指輪を外して
家を出て行く。

ヒョンスがたどり着いた所は 漢方医院。
ヒョンス祖母とお昼を食べる。

ボッキは 人工授精を受けるように ヒョンスを説得する。

ジェニは ボッキから ヒョンスに余計なことを話さないように と脅される。
父を守るため 人工授精のカラクリを黙っていることにする。
ところが ヒョンスの携帯にメッセージを残したことを思い出す。
すぐに メッセージを消そうとするが ヒョンスに見られてしまう。

ヒョンスは ジェニのメッセージを聞く。
“人工授精を受けないでください。お義兄さんは無精子症です”

52

ヒョンスは ジェニから 「嫉妬した」 と説明されたが…
ヨンインも“無精子症”と言ったことを思い出す。
気になり ジェニを追及する。
すると 「父の人生が終わり、ギョンホさんと離婚することになるから 聞かなかったことにしてほしい」 と泣きながら言われる。
そこで 「何も聞かなかったことにするから 私は誰を訪ねたらいいのか教えて」 と聞く。
「人工授精を担当する医師ハン先生」と言われる。

ヒョンスは ハン先生を訪ねる。
「主人の診断書を見せてほしい」と言うが、
見せてくれようとしない。
「私が見てはいけない理由でもあるんですか?」などと 強く言うが、
「ダメです」と。
そこで 「警察を呼びます」と脅すと
ようやく 「私は指示に従っただけです」と 診断書を渡される。
そこには 無精子症だとはっきり書かれていた。
「主人と義母と3人で手を組んで 私を騙して人工授精をしようとしたんですね、誰の指示ですか?」と聞くと
「カン会長です。話したとばれたら 会長が容赦しないはずです」と言われる。
ヒョンスは 「今日のことは黙っていて下さい。そして 人工授精も予定通り進めてください」と言う。

ヒョンスは ジェニと会う。
ジェニに ボッキから電話がある。
スピーカーにすると
「後継者を産む身だとおだててやったら いい気になってたわ」と言うボッキの声が聞こえてきた。

53-55

ヒョンスは ジェニから すべてを聞かされる。

避妊薬を飲ませたのは ジェニではなくボッキだった。
ボッキは 貧しい家の出のヒョンスの子供は要らないと思っていた。
しかし スホの無精子症を隠すために 人工授精を考えた。
人工授精の精子は ギョンホのもの。

ヒョンスは ジェニに 何も聞かなかったことにするから 今まで通りに振る舞うように と言う。

そして 人工授精の日。
ヒョンスは 病院に行かなかった。
体調が悪かったのでスパに寄ったら眠ってしまった と言い訳する。

スホは また別の日にすればいい と言うが、
ボッキの怒りはすさまじい。
計画がダメになったと ヒョンスを責め続ける。

翌日 ボッキは ハン先生に電話をする。
すると「娘に会うためにアメリカに行きます。帰国はいつになるかわかりません。引き受けたのは今回だけで 成功するまでとは言ってません」と言われる。
鬼のような形相になるボッキ。
…鬼というか…どうやったらあんな顔ができるのか…
ボッキの怒りは収まらない。

ヒョンスは スホに 人工授精を考え直さないかと聞く。
「絶対に親にならなくてもいいと思う。授からなかったとしても 2人で仲良く年を取るのも悪くない。子供ができたら 今より幸せになれるかしら。今の方が幸せかもしれない。手に入らない幸せを高望みしていたのかもしれない」と。
スホから「ヒョンスに従う」と言われる。

人工授精をしない。
そう聞いて ボッキは再び怒り出す。

ヒョンスは ボッキから 責められる。
人工授精しろと責め立てられる。
そこで「私がどうやって スホさんの子を産むんですか?お義母さんの息子は無精子症なのに どうやって人工授精を?答えてください」 と叫ぶ。

56

今回だけは ヒョンスの勝ち…かしら?

ジュナ母は 目を離したすきに 娘を誘拐されたらしい。
誘拐したヒョンス母が悪いのだけど
ジュナ母もね…目を離したら…いけなかったのに…誰かに頼んでいたのかしら。  


「誰が無精子症と言ったのよ!」と怒鳴るボッキ。
ヒョンスは「お義母さんです」と言って
ボッキとスホの会話を聞かせる。
ボッキの車のブラックボックスに録音されていたのだ。

開き直るボッキ。
「私の計画に賛同してよ。あなたの体だけでも利用する価値があってよかったわ。私の言う通り子供を産めば あなたは社長夫人になれるわ」と言う。
ヒョンスは「私は暴露します」と抵抗するが、
動じない。
そこで 「スホさんも知ってるんですか?ギョンホさんのを使うのを知っているんですか?」と言って
証拠の録音を聞かせる。

ヒョンスは スホやギョンホに話すと脅して
ボッキを振り回す。

ジュナは また ソジュンの携帯を盗み見る。
ヒョンスとメールしていたとわかり イライラ。
すぐにスホに電話。
「奥さんを注視して。ヒョンスさんがソジュンと連絡を取ってるの。なぜ他の男にメールを送るの?」と キーキーと叫ぶ。

ソジュンはジュナといる時に ヒョンスが泣いているのを目撃する。
その日は 人工授精の日で ヒョンスはボッキの仕打ちに苦しんでいた。
ソジュンは気になって ヒョンスにメールしたのだった。

ヒョンスは 今日もまた漢方医院の前に来てしまう。
玄関前で泣いているところを ソジュンに声をかけられる。
「見なかったことにしてほしい」と頼み、
ソジュンに送られて 家に帰る。

ヒョンスは ボッキと口論になる。
その口論を ギョンホが聞いていた。
ギョンホは ボッキを責める。
仕方なかった、血筋を残さなければいけない などと 勝手な説明をするボッキ。
その口論を スホが聞いていた。

57-58

家を出たヒョンス。
食堂で 売上金を盗んだと疑われ、
警察で事情を聞かれる。
証拠はなく 疑いは晴れるが、
保護者に連絡するように言われ 困ってしまう。
ヒョンスは ソジュンに電話する。

ソジュンは ヒョンスを家に送ろうとする。
しかし 帰らないと言われ、漢方医院に連れて行く。

翌朝 朝食を取ろうとすると なぜかジュナがくる。
…お邪魔虫。
で、ジュナが ヒョンスが漢方医院にいることを黙っているはずがない。
すぐに スホに電話する。

スホは 漢方医院に行く。
帰ろうとしないヒョンスを 力ずくで連れて行こうとする。
そこをソジュンに止められる。
スホは ソジュンとソジュン祖母を 非難し始める。
すると「すべてはあなたが蒔いた種ですよ。正直に話していれば こんな状況に陥らなかったはずだ」と言われる。
スホは 諦めて帰る。

ソジュンは ヒョンスに「病院で偶然聞いた」と話す。

ギョンホは 辞表を提出。
アメリカの友人の会社で働くことに。
ジェニと渡米すると決める。

ジュナ母は ボッキに ヒョンスが漢方医院にいると話す。

ボッキは 漢方医院に行く。

59-60

離婚する。
ヒョンスの決意は固い。

そうよね…
ボッキの仕打ちにショックを受けたのは当然だけど
何より スホの嘘がショックだったはず。
結婚は信頼の上に成り立っている。
信頼できなくなったら 終わり。

そして
ヒョンスに謝罪したいと言い続けていたギョンホが
事故に遭い 亡くなってしまう。

ヒョンスに ギョンホのことを伝えたのは ソジュン。
スホからは 連絡はなかった。(ヒョンスが着信拒否にしていたのかも)
ヒョンスは ギョンホからの最後のメールに涙する。

ヒョンスは 葬儀に行く。
すると ボッキから あなたのせいでギョンホが死んだ と責められる。
…まったく!ボッキのせいでしょうが!

ヒョンスの髪を掴んで怒鳴るボッキ。
それを止めたのは アメリカにいるはずのヒョンス母だった。

ヒョンス母は 今ソジュン叔母の店で働いている。
灯台下暗し。
近くに 誘拐犯がいるのに…

61-62

ギョンホを殺したのはヒョンス と言い放つボッキ。
言いがかりも甚だしい。
ギョンホは母に失望して自殺したというのに。
ボッキは ヒョンスを苦しめるために 漢方医院に男たちを送り 暴れさせる。

ヒョンス母は 離婚に反対する。
ヒョンスは 母に これまでの仕打ちを話し、理解してもらう。

ジュナは ヒョンスを追い出そうと画策するが…
ヒョンスは ソジュンに誘われて JBグループで働き始める。

そして 新しい局面に。
ジュナ母が捜していた娘が見つかりそう。
…ボッキが偽の娘をジュナ母に会わせそうな気がする。

ボッキは ジュナ母の机の抽斗を勝手に開け、
古い写真と身分証を見つける。
ウ・スンジョンと書かれた身分証。
ボッキは 身分証の顔と古い写真の女性が ヒョンスの母に似ている と思う。

63

ボッキ、息子が亡くなっても 反省しない。
まぁ 反省するはずないわよね。息子が亡くなったのはヒョンスのせいだと思っているんだから。
まったく…

そして ジュナ母のおバカなこと。
ボッキを信じきっているのよね。
「あなたは家族」
…って 家族じゃないでしょうが!
ボッキ 娘を捜していることを明かしちゃって…
偽の娘を連れてこられても知らないから!


ジュナ母は ボッキに聞かれ、
ウ・スンジョンという人を長年捜していること、
しかし すでに亡くなっていること を話す。

ボッキは すぐに ウ・スンジョンとヒョンス母を調査。
同一人物だと知る。
そこで ジュナ母に ウ・スンジョンには娘がいるのでは? と聞く。
すると 「捜しているのはその娘。私の娘なの」と言われる。

ボッキは ヒョンス母に会いに行き、
「なぜ連れ去ったの」と責める。

64-65

ジュナ母は ボッキに話したことで タガが外れたのか
夫とジュナにも 娘がいて行方不明だと告白する。
ショックを受ける夫とジュナ。

ショックを受けるのはわかるし、
騙されていた と怒る気持ちもわかる。
でも…
「実の娘なんて死んじゃえばいい」と叫ぶジュナの反応には…
“あなた 一応大人でしょう? もう少しまともな対応できないの?”と思ってしまう。

ジュナ父は 妻に娘がいたことに理解し、
ジュナ母に「一緒に捜そう」と言う。

ジュナは まったく受け入れられない。
ボッキに泣きつく。
ということで…
ボッキとジュナが結託して ヒョンスが実の娘ということを隠すのよね。

66

ジュナも ボッキにイイように利用される。
ジュナは 我儘なだけ。いいように考えれば 表裏がない。
感情をすぐに覚られるのよね。
それをボッキに利用されることに。  


ボッキは ヒョンスの髪の毛を ジュナに渡す
「自分で調べたら。調べれば 本当か嘘かわかるわ」と。

結果は ヒョンスとジュナ母は親子。
ボッキは 動揺するジュナを利用する。
ジュナに「セランに今でもすぐに言ってあげたいけれど あなたが心配。セランはソジュンを婿にしたいようだけど あなたではなくヒョンスと結婚させるかもね。セランに話してもいいかしら?隠しておけないわ。今から伝えるわね」と畳みかけるように言う。
慌てるジュナ。
ジュナから「内緒にして。ヒョンスにママもソジュンも奪われる!」と言われる。
…ジュナはボッキの予想通りの反応。ばれた時にジュナから「黙っていて」と頼まれたから とジュナのせいにするのよね

スホに ヒョンスから 離婚届が届く。
すぐに ヒョンスに会いに行く。
言い争いになるスホとヒョンス。
ソジュンは ヒョンスが心配になって見に行き 言い争いを目撃する。

67-70

ヒョンス母、なんておバカな女。
ヒョンスと親子でいたい って…
誘拐したことを知られたくないだけでしょっ!
ボッキに言われるがままに ヒョンスの肌着を渡すなんて!

そして
ジュナは ボッキの手下になってしまった。  


ボッキは ヒョンス母から 誘拐した時にヒョンスが着ていた肌着を受け取る。
ヒョンスとずっと親子でいたいヒョンス母。
ボッキは その気持ちにつけこむ。
ヒョンス母に「親子でいたいなら 肌着を持ってきなさい」と。
ヒョンス母は 深く考えず 肌着を渡す。

ボッキは その肌着と手紙を ジュナ母に渡す。
手紙には 育てられずにとある夫婦に渡した と書かれていた。
ジュナ母は 娘を捜すのを諦めようと思う。

ジュナは 精神的に不安定になっている。
母がいつかヒョンスが娘だと知るのではないか と心配でならない。
母とヒョンスが親しく話をしているのを見るのが耐えられない。

ボッキは ジュナに ヒョンスに打撃を与えようと 言う。
ジュナに 新商品の情報を盗み出すように命令する。

新商品の品評会
試食する前に ライバル会社が新商品を発表する。
それは ヒョンスたちが考えたものと同じだった。

急遽 会議を行い、
ヒョンスは 新しいソースを作り 品評会に出す。

71-77

ジュナ って…
もっと駆け引きしなさいよ。
ソジュンを好きなのはわかるけど 気持ちを押し付けるだけ。
押したり引いたりして ソジュンの気持ちを惹きつけなきゃ。
まぁ ソジュンがジュナを好きになることはないと思うけど
「息がつまる」とは言われずにすむと思うけどなぁ。  


ボッキは ヒョンスとジュナ母が憎しみ合うようにして ヒョンスを苦しめたい。
ジュナ母に 「ヒョンスは恐ろしい子。ジュナにそばにいさせてはいけない」 と吹き込む。

ソジュン祖母は ヒョンスの誕生日会を開くことにし、
ヒョンス母を招待する。

何も知らずに漢方医院に向かうヒョンス母、
帰宅途中のソジュン祖母、
2人は 出会ってしまう。

ヒョンス母は ソジュン祖母から「ウ・スンジョン」と声をかけられ 驚く。
逃げ、交通事故に遭う。

ソジュン祖母も 驚く。
死んだと聞いていたウ・スンジョンがいたのだから。
ジュナ母に ウ・スンジョンを見たことを話し、
もう一度捜してみてはどうかと言う。

事故に遭ったヒョンス母は 入院する。
ヒョンスは ベッドにかけられた母の名札の血液型に驚く。
ヒョンスはO型。
ヒョンス母AB型。
親子であるはずがない。

ヒョンスは 母を問い詰め…
捨てられていた と聞かされ ショックを受ける。
ヒョンス母は ボッキから 捨てられていたと言うようにと言われていた。

78-81

ボッキの思惑通りに 事が進み…
ジュナ母は ヒョンスに冷たくなる。
はぁ… ボッキを信じるジュナ母に がっかり。

そして…
ジェニと スホ愛人チュ・ヨンインが 再登場。
再登場させた理由は 何?  


新商品品評会前に 情報が漏れた件。
その犯人を見つけるために ジュナ父は関係者全員に極秘資料を持ってこさせる。
持っていなかったヒョンスは 犯人だと疑われる。

ソジュンは ヒョンスが犯人ではない証拠を見つけようとする。
関係者がもってきた極秘資料を調べると 醤油のシミや小麦粉がついた資料を見つける。
シミは 調理室にいたヒョンスにしかつけられないはず。
誰かがヒョンスの資料を盗んだのではないか。
そこで 監視カメラの映像を見る。
すると 肝心な時間の映像が消えていた。

ところが その消えた部分の映像が ソジュンに送られてくる。
そこには ジュナがヒョンスの資料を盗んでいるのが写っていた。

この映像は ボッキが送った。
ボッキは ジュナをどん底に落とし、ジュナ母がヒョンスを恨むようにしたい。

ソジュンは ジュナ父に 映像を見せる。
ジュナ父から このことは内密にしてほしい と言われる。
ヒョンスの懲戒処分は 撤回される。

ジュナは 大勢の前でヒョンスをバカにし、プールに落とす。
ところが ソジュンに目撃されてしまう。
…ほんと バカな女。
そして 驚くことに 水を怖がるソジュンがヒョンスを助けようとプールに入った。
ジュナは ショックを受ける。

ジュナは ソジュンから 仕事以外では会わない と言われる。
ショックを受け、自殺騒動を起こす。

ジュナ母は 壊れたジュナを不憫に思う。
こうなったのは ヒョンスがソジュンを奪ったからだと 思うようになる。

ジュナ母は ヒョンスをいい人だと思っていた。
ところが ボッキから ヒョンスの悪口を吹き込まれ、
それを信じてしまったのだ。

ジュナ母は ヒョンスに冷たくなり、
ソジュン祖母に ヒョンスを家から追い出してほしい と頼む。

82-83

“ジュナ母は ヒョンスが自分の娘だとわかった時 どんな顔をするのかしら”と思わせるような展開。  


ヒョンスは ジュナ母から
「黄金漢医院から出て行ってちょうだい。あなたがそこにいることが気に障るの」と言われる。
そして 金を出されて
「ソジュンの会社も辞めてほしい。頼みを聞いてくれると信じている。あなたが現れる前に戻りたいだけ」と言われる。

翌日 ヒョンスは ジュナ母にお金を返す。
すると「今みたいに口答えして ボッキを困らせていたの?あんなに優しくていい人に どんな衝撃を与えたのか 大体わかるわ。息子を誘惑して家族を崩壊させるとはね。次のターゲットは?ヘイムさんの家?うちの家?ボッキも辛かったでしょうね。ボッキを苦しめるあなたの姿が目に見えるわ」と言われる。
そこで「何があったか知らないくせに そんなこと言わないでください」と反論すると
「口答えが習慣化しているのね」と言われる。

ジュナ母は 再度 ソジュン祖母に 「ヒョンスを追い出してほしい」と頼むが、
「それはできない」と言われる。
「ジュナとソジュンのことに ヒョンスさんを巻き込むのはおかしい」と言われ、
「ヒョンスさんの方が大事なのですか。ジュナはヒョンスのせいで薬を飲もうとしたんですよ」と言う。
すると「あなたに出会った頃の姿に似ているのよ。可哀想で。震えている姿があなたに似ていて追い出せない」と言われる。

ジュナ母は それでも諦めない。
金を出して
「これを渡して 追い出してほしい」と頼む。
すると「富を持つ者が誰かを助ける時は 礼儀をわきまえないといけない。今のあなたは富があることを自慢しているようだわ」と言われる。

ヒョンスは 母が持っていたチラシが気になる。
赤ちゃんを捜すチラシ。
ソジュン祖母が持っていたチラシと同じ。
なぜ 母とソジュン祖母が同じチラシを持っているのだろう と思う。

84-85

なんとも…
ソジュン叔母のおしゃべり!  


ヒョンスは 母の様子がおかしいのが気になる。
ソジュン祖母に チラシを見せてもらう。
そこには“肩にほくろがある”と書かれていた。
ヒョンスは 自分の肩にほくろがあると確認する。

ヒョンスは ソジョン祖母に チラシのことを聞く。
すると「セランの子供」と言われ、
「私も養子」とつぶやく。

翌日。
ヒョンスは ソジュン祖母から
「捨てられたのではなく 失ったのなら 実の母親が捜す気はない?あなたが捜している子供のような気がするの。確認してみない?」と言われ、
「時間を下さい」と答える。
詳しく聞くと
「誘拐されたの。セランは30年間その子を捜すためだけに生きてきたのよ」と言われる。

ソジュン祖母は ジュナ母がヒョンスを快く思っていないのが気になる。
そこで ジュナ母に「ヒョンスと争わないでほしい。人生はどこで何が起こるか、どんな縁があるかわからない」と言う。
しかし 反応はよくなかった。

ボッキは ジュナ母から ソジュン祖母が子供を見つけたらしい と聞く。

ジュナは ボッキから話を聞き、
ソジュン叔母に探りを入れる。
ソジュン叔母は ヒョンスとソジュン祖母の話を立ち聞きしていた。
ジュナは ソジュン叔母から ジュナ母の子供と思われるのはヒョンスだと聞く。

86-87

ヒョンスが戸惑っているうちに
ボッキが偽者を仕立てた!

まったく なんなのよ ヒョンス母。
誘拐したことがばれたくないからって
DNA鑑定したいと言うヒョンスに
「育てた恩を忘れて。実の母親を捜したら二度と会わない」と言うなんて。

ヒョンスは 母の反応に驚き、DNA鑑定する決心がつかない。
ようやく決心し、ソジュン祖母に DNA鑑定をすると 話した時は遅かった。

すぐに ソジュン祖母は ジュナ母に電話したが…
ジュナ母は ボッキから 娘が見つかったと
DNA鑑定を見せられ、
偽物の娘に会っていた。

この偽物の娘というのが スホ愛人のチュ・ヨンイン。
ヨンインは 金持ちの家の娘になれば スホと結婚できるかもしれない と馬鹿げたことを考えて 身代りを引き受けた。

さて ジェニは ボッキを潰そうと企んでいる様子。
ヒョンスのためにも 頑張ってほしいわ。

88-89

娘が見つかったと舞い上がるジュナ母。
ヒョンスには 相変わらず冷たい。
いくらボッキにヒョンスの悪口を吹き込まれたからって…
素直というか 単純というか
自分の考えはないのかしら。

そして…
ジュナ母からヨンインを紹介されたソジュン祖母は
ヨンインに対して 不信感を持ったような?

ヨンインは ソジュン祖母から 右肩のほくろのことを聞かれて
ほくろが嫌だったから取った と答える。
…顔のほくろならわかるけど…  


スホは ヨンインがジュナ母の実娘だと知り 驚く。
今まで見聞きしたことを繋ぎ合わせ おかしいと思う。
そこで ボッキを問い詰める。

ヨンインは偽物ではないと言い続けるボッキ。
しかし スホから「確かめる」と言われ、
偽物だと認める。
「ヒョンスがセランの娘になるのが嫌だった。あの女の幸せを踏みにじりたかった。ギョンホを殺したから」と言い訳する。

ヒョンスを傷つけるなんて許せない。
スホは ヒョンスが実の娘だと明らかにしよう と思う。
しかし
“この事実を知ったヒョンスは自分をますます嫌いになるかもしれない、セランに知られれば 援助してもらえず会社は倒産するに違いない”と思うと 躊躇してしまう。

スホは ヒョンスに 事実を言えず、
離婚届を渡して 帰る。
「これで僕を許して。これで償える気がする。僕ができることはこれしかない」と。

ヒョンスは ジェニに会う。
ジェニから DNA鑑定をしたのか聞かれ、
「チュ・ヨンインが娘だったの。不快だったわ。でも単純に不快なだけじゃないの。見つけたのがカン会長なのよ。カン会長はチュ・ヨンインを精神病院に入れようとしたのよ。ばれたらまずいから伏せたはずなのよ。だから協力してほしいの。カン会長の真の姿を知っているのは私たちだけよ」と答える。

ヒョンスは ヨンインの生い立ちがおかしいことに気づく。
以前 ヨンインは 施設で育ったと言っていた。
けれど ヨンインがジュナ母に説明したものは
養子になったが 養父母が交通事故で亡くなり、7歳から施設で育った だった。

そこで ヒョンスは ヨンインが育った施設に行く。
すると 7歳ではなく1歳で施設に入ったと言われる。
1歳の時の写真を見せてもらうと チラシの顔と違っていた。

90

そろそろ ヒョンス 反撃開始?

ヒョンスは デボク商社を潰そうと考えているジェニと手を組む。
怒りに任せても 必ずボッキの反撃に遭う。
だから 綿密に計画を立て ボッキを追いつめるつもり。

まずは ヨンインとジュナ母の 本当のDNA鑑定。
ジェニは 人違いを装ってヨンインの髪の毛を抜き取る。
ジュナ母の髪の毛は 美容室に手配。
ジュナ母の髪の毛を手に入れ 鑑定に出す。

次に ジェニは ジュナに会う。
ヨンインはスホの不倫相手。
ヨンインは偽物という噂がある。
カン会長がヨンインとスホを結婚させてジュナ家の財産を奪おうとしているという噂も流れている。
と話す。

動揺するジュナ。
調べると ヨンインはスホの秘書をしていたとわかる。
ヒョンスに確かめると
「秘書の時からの関係で 結婚後も続いてたそうよ。気をつけて。カン会長は目的のためなら人を利用して捨てる人よ。あの人に裏切られたら私に連絡して。助けてあげるわ」と言われる。

ジュナは ボッキに抗議する。
「あの女を偽物に仕立てたのはなぜ?スホさんの不倫相手だったそうね。汚らわしい人とはいっしょに暮らせない。本当の目的は何?JRを手に入れようとしているんですか?ヨンインを追い出すわ」と。
すると 逆に脅される。
ボッキは ジュナがヒョンスが娘だとは知られたくない などと話した会話を録音していた。

91-93

ジュナ母は ヒョンスの肩にほくろがあると知る。
気になっているようだけど…
娘だとは思わないわよね。  


ジュナは ヒョンスの資料を盗んでいる画像を流したのはボッキだと知る。
“資料を盗むように唆しておいて陥れた。裏切られた”と。

ジュナは ヒョンスに泣きつく。
ヨンインは偽物で ボッキが連れてきた。DNA鑑定はボッキが偽造した。本物の娘はいない。娘が現れたら捨てられると怖かった。ボッキは私が企てたことにしている と。
ヒョンスから ジュナ母に打ち明けるべきだと言われるが、勇気が出ない。

ジュナは 母に捨てられるのではと心配で 勇気が出ない。
ヒョンスから 「捨てるわけがない。誰よりもあなたを愛してるわ」 と説得され、
ヒョンスが実の娘だと打ち明けようとする。
ところが ボッキから電話がかかってくる。
ボッキは ジュナがヒョンスと会っていると知り 電話したのだ。

で、ジュナ、ボッキに会うと 丸め込められるのよね。

ヒョンスは ソジュン祖母の部屋で 母の写真を見つける。
なぜ?2人は知り合いなの?
気になって仕方がない。
ソジュン祖母に 写真のことを聞くと
「ウ・スンジョン。セランの子を誘拐した張本人よ」と言われる。

ジェニは デボク社会を潰すため 二重帳簿を手に入れようとする。

94

ジュナ母…聞く耳もたず。
ジュナ祖母の助言も無視するなんて…
もうすぐ ボッキの悪事がバレ、ヒョンスが実娘だとわかるというのに
その時 どうするんでしょう。  


ソジュン祖母は ジュナ母に
「カン会長とは距離を置いた方がいい。カン会長はヒョンスさんの姑の時 数々の悪事を働いたそうよ。あなたが思っているような人じゃないかも」と言う。
しかし ジュナ母は聞こうとしない。反論する。
「彼女は 私が本音を話せる人。どんな嘘でヒョンスさんは 先生を手玉にとったんですか?ヒョンスさんはジュナとソジュンの中を裂いた人です。次の標的は先生と私でしょうか?彼女は素行不良が原因で追い出されたんですよ」と。
「あなたはカン会長がヒョンスさんに何をしたか知っているの?」と言い始めると、
「ヒョンスさんのことはこれ以上話したくない」と断ち切られる。

ジュナ母は すぐに ヒョンスを呼び出し、
「あなたはどういうつもりなの?周りの人の仲を裂くのがあなたの趣味なの?なぜそんなに無礼で自分勝手なの?先生にボッキの悪口を言ったの?最低な姑だったと告げ口したの?あなたこそ人として最低だと思うわ。ボッキはいつもあなたを庇っていたのに。あなたがどんな嫁だったか目に見えるわ。ボッキは辛かったでしょうね」と言う。
「なぜ私にこんな仕打ちを?私はあの家で人間扱いされませんでした。娘さんがそんな扱いを受けたら 今みたいに言えますか?私を傷つけないでください。私は社長が好きです。一緒にいると幸せです。けれどだんだん嫌いになりそうです」と泣きながら訴えられても 揺るがない。
「出て行って」と言い放つ。

ジュナは ソジュン叔母から ヒョンスの本当の離婚理由を聞かされる。
(ソジュン叔母は またもや ソジュンとソジュン祖母の話を立ち聞きし、避妊薬、無精子症、人工授精のことを知ったのだった)
“自分もヒョンスのように利用されて捨てられる”と怖くなる。

ジュナは まず ソジュンに会いに行く。
「チュ・ヨンインもカン会長も怖い。ヒョンスさんが助けてくれると言うの。だから打ち明けようと思うの。私がすべてを打ち明けて後ろ指を指されても あなただけは 子供の時のように 味方になってほしい。勇気が出せるから」と言って 覚悟を決める。

そして ヒョンスに
「DNA鑑定は偽造ではありません。実の娘の髪の毛で鑑定したの。実の娘はヒョンスさんです」と告白する。

95-96

おバカなジュナ母から ヨンインとスホがいい感じ と聞いたボッキは
計画通りと高笑い。
ヒョンスが すべてを知ったとは知らずに。
早く ボッキを潰して~~  


ヒョンスは ショックで 何が何だかわからない。
自分がジュナ母の実娘で
母だと思っていた人は 自分を誘拐した人。
受け入れられず 悩み続ける。
真実を隠した ジュナと母を恨む。

しかし 次第に冷静になり 2人の後ろにボッキがいることに 気づく。
ジュナからは
「カン会長から 母と実娘の縁を切ってやると言われて 従った」と聞く。
母からも
「カン会長から 黙っていれば一生母親でいられる、言うとおりにすればあなたと実の母の縁を切ってあげる と言われた」と聞く。

ソジュンは ヨンインが電話で ジュナ両親を手玉にとった と話しているのを聞いて
不思議に思う。

ヨンインとジュナ母のDNA鑑定結果が出る。
ジェニは ヒョンスに連絡するが 連絡がつかない。
そこで 会社に行くが ヒョンスは不在だった。

ジェニは ソジュンから
「ヒョンスさんに何があったか知ってますか?部屋に閉じこもっているので心配しているんです」と聞かれる。
そこで 先日会った時のことを話す。
「漢医院の先生の家にあった写真が母の写真だったと暗い顔をしていました。それから連絡がつかないんです」と。

ソジュンは祖母に写真のことを聞いてみる。
すると ジュナ母の子を誘拐したウ・スンジョンの写真で、ヒョンスにも同じことを話したと 言われる。

97

ヒョンスは ジェニに 「二重帳簿を絶対に手に入れて。協力するわ。デボク商社を潰して カン会長を必ず土下座させる」と言う。
まずは ボッキとヨンインの信頼関係を崩すことにする。

ジェニは ボッキに「セランおばさんの娘は偽物だという噂が流れてます。おそらく立ち居振る舞いが下品で そんな噂が広まったんだと思います」と言う。

ヒョンスは ジュナに
「あなたは反省したから それだけでは許せないけど 努力するわ。これからは私に従って」と言う。
ジュナは ヨンインに
「ヒョンスさんはよりを戻すらしいわ。ボッキおばさんはあなたを信用できないと思っているみたいよ」と言う。

ヨンインは すぐに ボッキに抗議に行く。
スホと結婚できると聞いたから偽物になったのに と。
当然 ボッキは言い返す。
2人は 険悪に。

ソジュンは ジュナが何か知っていると思い、会いに行く。
ジュナに「打ち明けたのか?何を打ち明けたんだ」と聞く。
話そうとしないジュナに
「絶対に後ろ指を指さない」と説得する。
すると「母の娘はヒョンスさんなの。ボッキおばさんはそれを隠すために 替え玉を連れてきて うちに忍び込ませたの。私もそれに加担したの。あなたとママを奪われたくなかったの」と言われる。
驚き 怒るソジュン。
しかし ヒョンスを愛するようになり ジュナが“失うのが怖い”と思う気持ちを理解できるようになった。
ヒョンスはジュナに「ヒョンスを愛している。お前に悪いと思っている。お前も切なく苦しかったはずなのに 受け入れられなかった。辛かっただろうにヒョンスさんに打ち明けてくれて ありがとう」と言う。

ソジュンは ヒョンスに
すぐにジュナ母に話すべきだと言う。
しかし 拒否される。
「母を殺したいほど憎いけど 母を誘拐犯にできない」と。

ヒョンスも 早く真実を明かすべきだと分かっている。
これ以上 ジュナ母が偽者に振り回されてはいけないと思うし、
育ててくれた人でも 誘拐は犯罪。罪を償うべきだと思う。

ヒョンスは ボッキに ヨンインとジュナ母のDNA鑑定を見せる。
「これは何ですか?偽物を連れてきたんですか?本物はどこに?」と問い詰める。

98

いい加減 目を覚まそうよ、ジュナ母。  


ボッキは ヒョンスから 「DNA鑑定は 匿名の者から送られてきた」と聞いて 安心する。
ヒョンスに「2人は確実に親子よ。信じられないなら あなたが調べたら?」と言う。
「そういえば 封筒に もう一人チュ・セランに送ったと書かれたメモが入っていました。
どうして 関係のない私に送ってきたんでしょう」と言われ 焦る。

ボッキは すぐにジュナ母に電話。
まだ受け取っていないと知ると すぐにジュナ母の事務所に。
机の上にあった鑑定所の封筒を奪う。
ところが 中に入っていたのはヨンインの写真。
ボッキは ヨンシンがしたことだと思う。

ヨンインは ボッキから 「偽物だとばれても私は困らない。私は興信所に頼んだだけ。あなたが偽物の鑑定書を持って現れた。私はその確認を怠っただけ」と言われ 頭にくる。
その後すぐ ジュナから 「ヒョンスとスホがよりを戻すことになりボッキも喜んでいる」と聞く。
すぐに ヨンインは ヒョンスに会いに行く。

ヒョンスは ジュナから ヨンインが向かっていると聞いていた。
スホに電話をして ヨンインを待つ。

ヨンインは ヒョンスがスホに電話をしていたと知り 怒鳴る。
「離婚したのなら手を引きなさい。彼にしがみつかないで。財閥に戻りたいのはわかるけど 男を誘惑するなんてみっともないわ」
ヒョンスも負けていない。
ヒョンスから「男を誘惑するのはあなたの特技じゃ?あなたはボク・スホの愛人だったのよ」と言われ、ヒョンスを叩こうとする。
そこを ソジュンに止められ、
ソジュンに「私を誰だと思っているの?」と怒鳴る。
「よく知ってますよ。ボク・スホ理事の愛人でしたよね」と言われ 何も言えなくなる。

この騒ぎを ジュナ母は聞いていた。
(ヒョンスが聞かせたのかしら?)

ジュナ母は ソジュン祖母に会いに行く。
「スホとヨンインが不倫関係だったらしいの。過去のことは過去にできるけれど ヨンインが平気で嘘をつくのが気になるの。どう教育したらいいのか」と話す。

ソジュン祖母の部屋を出るジュナ母。
ヒョンスと顔を合わせる。
ヒョンスは ジュナ母に「私の娘を許して。蒸し返さないでほしい。言いふらさないでほしい。体調が悪かったのよね?大丈夫?」と言われる。
涙が流れ 胸が苦しくなり ただジュナ母を見つめることしかできない。
やってきたソジュンから どうしたのかと聞かれるが、
何も言えず「失礼します」と立ち去る。

ソジュンは ジュナ母に 事情を聞く。
すると「ヒョンスさんは人を悪者にする才能があるわ」と言われる。
ソジュンは怒りがこみあげてくる。
「しっかりしてください。チュ・ヨンインの何を知ってますか?あの女の正体を知ってますか?育った施設に行ってみたり DNA鑑定を依頼したりしましたか。カン・ボッキの正体を知りませんよね。おばさんは騙されているんですよ、」と怒鳴る。

99-101

ヒョンスに振り回されるボッキ。
あっちこっち走り回って…ごくろうさま。  


ジュナ母は ヨンインを調べ、
デボク商社で働いていて、スホの秘書だった と知る。
次に 施設に行き 記録を調べようとしたが、
ヨンインに先を越されて 何も得られなかった。

ジュナ母は ボッキに 「いつからヨンインを知っているの?」と聞く。
「興信所の人に紹介された時」と言われる。

ヒョンスは スホに ヨンインが偽者で自分が実娘だと知っていると話し、
「カン会長を会長職から引き摺り下ろして。すべては会社への執着が引き起こしたこと」と言う。

ジュナは ヨンインに ボッキとの会話を聞かせる。
そこには ボッキがヨンインを追い出すと話しているのが録音されていた。
そして ヒョンスに暴露すると言ってカン会長を脅そうと けしかける。
ヨンインは ボッキに ヒョンスにばらすと電話をかける。

ヨンインは カフェに。
ボッキも ヨンインがヒョンスにばらすと思い、カフェに。
2人は そこで言い争いになる。

ヒョンスは隣の席で 2人の会話を聞いていた。
そして 2人の前に姿を現す。
ヨンインを帰らせ、
ボッキに ジュナ母にばらす と脅す。

ボッキは ジュナ母にばらされないように ヒョンスを脅したり宥めたり懇願したりする。
ヒョンスに何か言われるたびに
ジュナ母に会いに行ったり、ヨンイン、ヒョンス、ジュナに会ったり、漢医院にまで行く。
とにかく 大忙し。

そんな風だから ボッキは大事な契約を忘れて ライバル会社に奪われてしまう。
また ジェニに 二重帳簿があることがばれてしまう。

ジュナ母は ヨンインに「スホとの結婚はなかったことにしましょう」と言う。
ヨンインは 偽物だとばれることを覚悟。
しかし タダで追い出されたくない。
ジュナ父に 起業費用を無心する。

ジュナ母の会社に ファックスが届く。
ヨンインの施設での記録票。
ヨンインが破り捨てごみ箱に捨てたものを ヒョンス母が拾い、元の形に繋げて ファックスしたのだった。

ジュナ母は 記録票の顔が娘とまったく違うと驚く。
ジュナ母は ヨンインと自分のDNA鑑定を行う。

102

ボッキは まだまだ大忙し。
コロコロ変わるボッキの表情が面白い。  


ボッキは チョン記者から ヒョンスの離婚原因に関して興味を持っている と言われる。
記者に 嘘を書いたら訴えると言ったが、気になる。
そこで ヒョンス母を利用しようと考える。
しかし ヒョンス母は 罪を認めて罰を受ける覚悟ができていた。
ヒョンス母を利用できない。

そこで ヒョンスに電話。
「虚偽事実の告知は罪が重いのよ。余計なことを言って打撃を受けたら…」と言って
記者に話さないように説得するが、
ヒョンスは 動揺しない。

ボッキは ヒョンスを止めようと必死。
ヨンインを偽物に仕立てたのはヨンインがしたこと、自分は何も知らない とヨンインのせいにする。
ところが ボッキの言い訳を ヨンインも聞いていた。
ヨンインは ヒョンスに ボッキに唆されたと弁解する。

ボッキが 漢医院に怒鳴りこんでくる。
ヒョンスは 土下座されて「許してほしい」と言われるが、
「騙されない」と許さない。

103-105

ボッキは ヒョンスの口を止めることに必死。
ジェニが企んでいることに 全くきづかない。  


ジェニは ボッキに 二重帳簿の情報を漏らしたのはパク秘書だと嘘をつき、
パク秘書を辞めさせ
後任になる。

ボッキは ヒョンスの弱点を捜す。
そして 気づく。
母親だと。
漢医院に乗り込み、
ヒョンスに「育ててくれた母を誘拐犯にしたくないから ジュナ母に自分が実の娘だと言わないはず」と 勝ち誇って言う。

DNA鑑定結果が出る。
ヨンインとジュナ母は 親子ではなかった。
ジュナ母は ショックを受け 倒れる。
そして 落ち着くと ボッキがヨンインが偽者だと知っていたのかどうかが気になり始める。

ヒョンスは ボッキに会いに行く。
「母を苦しめないでほしい」と言うと、
「わかったから条件がある」と言われる。
「セランに実の娘だと言って。ただし 私はヨンインが偽者だと知らなかったことにして。そうしてくれたら 母親の誘拐を黙っておく」と。

ヒョンスは ボッキの提案を 拒否する。

ジュナ母は ボッキが見つけ出した目撃者を見つけ出す。
確認すると
ボッキに金を渡されて演じただけと言われる。

ジュナ母は ボッキとヨンインを呼び出す。

106-108

ヒョンス母は 自首する。
しかし 公訴時効が過ぎているとして 帰される。

考えてみたらそうよね。
30年前のことだもの。
刑事罰はないのよね。  


ジュナ母は ボッキから見せられた鑑定書は本物だと知る。
ということは ボッキは本当の娘を知っていているということになる。

ジュナ母は ソジュン祖母に会いに行く。
「ヨンインは娘ではありませんでした。ボッキが最初から計画して偽物を持ってきたんです。親友だと思っていた人に裏切られて情けなくて耐えられません。娘を見つけて復讐します。ボッキは実の娘を知っているんです。以前見つけたと言っていた娘は誰ですか?」と聞く。
すると「ウン・ヒョンスさんよ」と言われる。

ジュナ母は ヒョンスとDNA鑑定する。

ヒョンスは チョン記者のインタビューを受ける。
“清潭洞スキャンダル”と題した 記事が掲載されることに。
ヒョンスは 記事が事実だと証言してくれる人を捜す。

ジュナは ボッキから ヒョンスの口を封じたと言われる。
慌てて ヒョンスに会いに行く。
「母に打ち明けてください。私が打ち明けてもいいです」と訴える。
すると「カン会長の悪事を世間に知らせる。みんなの力を合わせればできるはず。証人の1人目になってほしい。2人目はジェニ」と言われる。

ヨンインの口座に事業費が振り込まれる。
ヨンインは 通帳を見てにんまり。
黙って 家を出ようとする。
しかし ジュナ母に見つかってしまう。

ヨンインは ジュナ母から「偽の娘を演じて楽しかった?」と言われる。
そして 「ボッキには何も言わず 娘を演じろ」と言われる。

DNA鑑定の結果が出る。
ジュナ母は なんてことをしてしまったのかとショックを受ける。
…ヒョンスをいじめてたものね。

ジュナ母は 倒れ 入院する。

ジュナ母は ヨンインに「どうしてこんなことをしたの?」と聞く。
すると「カン会長に従っただけです。JBの娘になってみないかと。カン会長は実の娘が幸せになるのを防ぎたかったんです。不幸にしたかったそうです。社長に会って幸せになるのを見たくなかったそうです。母娘の縁を切ってやると。ヒョンスの代わりに生きろと言われただけです。代わりにスホさんとの結婚を約束してくれました」と言われる。

ボッキが ジュナ母の見舞いにくる。
ヨンインは 病室の外で ボッキと話す。
ジュナ母は その会話を ヨンインの携帯を通して聞く。
ボッキは ヨンインに
「死ぬんじゃないの?それもいいかもね。あなたは永遠に娘と生きられる。そしてヒョンスはセランに二度と会えなくなる。ヒョンスが娘だとばれても 私がすり抜ける方法を探すわ」と言う。

ボッキが帰った後
ジュナ母は ヨンインを責める。
すると「私は演じただけ。母娘の縁はカン会長とジュナが切ったのよ」と言われる。

109-110

残り数話。
ようやくボッキがどん底に。

ボッキを信じきっていたセランが ボッキの悪行を知ることになり、
ボッキ擁護派はいなくなる。
スホさえも ボッキを会長職から引きずりおろそうとしている。

その上 誰も ボッキに ヒョンスとセランが親子の対面をしたことを明かさない。
今まで同様 ボッキに セランはヒョンスを嫌っていると思わせる。

周りの状況が変わったことに気づかないボッキは
セランもヒョンスも私の手のうち と高笑いする。  


“清潭洞スキャンダル”が掲載停止になる。
ボッキ側の証人が 証言を断ったのだ。
事前に記事を手に入れたボッキが 手をまわしたのだ。
その上 ボッキは “チェ社長の娘、育ての親は誘拐犯”という記事を用意していた。

ジュナ母はジェニから ヒョンスがボッキから受けた仕打ちをすべて聞く。
そして ヒョンスに謝罪する。

ジュナ母は ボッキに復讐すると決意。
今デボク商社は資金繰りに困っている。
そこで ボッキに 資金を用意すると約束する。

ボッキは ジュナを信じ、工場を稼働させる。

ボッキが止めたはずの記事“清潭洞スキャンダル”が掲載される。
ヒョンスが ジュナ母と一緒に ハン先生に証言してほしいと 再度頼んだのだ。

111

毛皮を来たボッキの姿が なんか笑える。

ボッキ、
“もしかして 私 今マズイことになってる?”
と まだ気づいていない?  


ボッキは ヒョンスに “チェ社長の娘、育ての親は誘拐犯”を出すと脅す。
しかし 「私が社長の娘だと カン会長が暴露するんですか?」と言われ
記事を出せないことに気づく。

怒り狂うボッキ。
ジェニから 反論記事を出してはどうかと言われる。
ボッキは すぐに賛成。
ジェニに「ヒョンスには精神科に通院歴がある とハン先生に陳述書を書いてもらって」と指示する。

ジェニに ボッキに反論記事を提案するように言ったのは ヒョンス。
反論記事を出させて 世間の関心を集めようと考えたのだった。

ボッキの反論記事が出る。
ヒョンスの思惑通り “デボク商社”“カン・ボッキ”が検索ワードの1,2位を占めることになる。

デボク商社が出版社とヒョンスを名誉棄損で訴える。

しかし…
ジュナ母はパク元秘書を呼び出し、ボッキの悪事を聞き出す。
ヒョンスは こうやって証言を集め、
出版社と共に 反訴する。

ヒョンス母は ソジョンに ジュナ母宛ての手紙を託す。
ヒョンスは ジュナ母に 育ててくれたのはウ・スンジョンだと明かす。
母の手紙を渡して
「どうか 母を生かしておいてほしい」と頼む。
また このことで ボッキに脅されたことも話す。

デボク商社の関連会社の不買運動が起こる。

112-114

ボッキ、ようやく マズイ状況だとわかったような?  


資金を集めなくては…
ボッキは 必死。
記事のせいで会社は危機に立たされている。
セランしか頼る人はいない…“セランは私の子分。私の言いなりよ”というのが本心だと思うけど。
ボッキは セランに
「ヒョンスは被害妄想がひどい子なの。スホとギョンホの人生を台無しにした」と説明する。
セランから「もう少し我慢すれば真実が明らかになるはずよ」と言われて ホッとする。
そして またセランに金の無心。

すると セランから「投資は難しい」と言われる。
しかし「世間の評判が悪い。投資どころか取引を切る話が出てるわ。でも親友だから力になるわ。別のルートで金を用意するわ。ジェニファー・リーという人が投資をすると言っているわ」と言われる。
ボッキは 大喜びで セランに感謝する。
感謝しながらも 実はセランをバカにしている。
だから「あなたがしてくれたように同じように返すわ」と言われて
セランの真意に気づかない。

スホは ボッキに 「会長職を退いてほしい」と言う。
拒否され
「騒ぎを収めるために 会長職を退いた芝居をしてほしい。静まれば復帰できる」と説得する。
次に「株を放棄してくれ。財団を立ち上げて そちらに移せばいい。会社の地位も株も手放せば 世間は納得する」と説得。
ボッキは 渋々受け入れる。

騒ぎは下火になるが、
取引先から取引を断られる。
また 出版社に 訴えを取り下げるから出版社も取り下げてほしいと頼むが、断られる。
その上 出版社の広告を切られてしまう。2倍の契約金を出す会社があるらしい。

ボッキは 取引先を横取りしている会社を調査。
ジェニファー・リーが邪魔していると知る。
また 出版社の広告はJBグループだった。

ボッキは ジェニから 来週支払期限の手形が450億あると言われる。
450億よ!とびっくりするのだけど
ボッキは まったく心配していない様子。
ジェニファー・リーが投資してくれると信じている。
“お金~お金~”とワクワク気分で ジェニファー・リーに会いに行く。
ところが そこには ヒョンスがいた。

115-117

まったく反省しないボッキ。
怒鳴ったり 懇願したり 開き直ったり
大忙し。  


ボッキは セランから
「あなたは騙されたの。罠に嵌ったの。あなたの大事なものを壊すためよ。デボク商社を再起不能に追い込むためよ。あなたは親友じゃないの。親友を先に裏切ったのは誰?ヒョンスは私の娘よ」と言われる。

ボッキは 次に ジュナ父に頭を下げる。
…この状況でジュナ父に頼めるなんて…面の皮厚さは何㎝かしら。
当然 断られ、
取引も中止される。

ボッキ、今度は ヒョンスに会いに行き 怒鳴りつける。
「セランにどこまで話したのよ!」
「すべてよ」と言われ、
「それなら あなたの母親がウ・スンジョンだと言うわ」と脅す。
しかし ヒョンスは動じない。
セランはもう知っているのだから。
そこで 「助けて」と頼む。
断られ
「引き下がらないわよ」と言って立ち去る。

ボッキは 株を思い出す。
スホに問いただすと「ヒョンスに渡した」と言われる。
そこで すぐに ヒョンスに会いに行き、「株を返せて」と怒鳴る。
「勝手にくれたんです、返すつもりはありません。そもそも私は持っていません。虫唾が走る会社の株を持っているはずがないでしょう」と言われる。

ボッキは この状況でも 頼るのはジュナ母しかないと思う。
…呆れる。
しかし ジュナ母からも ヒョンスからも 相手にされない。

ボッキは ジェニから 検察の家宅捜査が入るらしい と言われる。
慌てて 二重帳簿をジェニに渡す。
しかし 実は 嘘の情報だった。
二重帳簿を手に入れるための嘘。
ジェニは ヒョンスに二重帳簿を渡す。

筆頭株主を確認すると
ジェニだった。
ジェニは 父が奪われた株を取り返したのだった。

ジェニは ボッキの横領の証拠をヒョンスに送る。

ボッキは 証拠を奪うため 男を雇う。

ヒョンスは バイクにはねられそうになる。
それをヒョンス母が庇う。
そして 証拠が入った封筒をバイクの男に奪われる。

118-119

最後の あれ は何だったの?
浮浪者になってしまったってこと?
認知症になってしまったってこと?  


ボッキはヒョンスを轢くように指示していた。
しかし チェ専務に裏切られ
証拠を受け取るところを逮捕される。

ところが ボッキが受け取ろうとしていた封筒には 横領の証拠は入っていなかった。
証拠はすでに検察に渡っていた。
検察はわざとボッキを泳がしていたのだった。

ヒョンス母は バイクに轢かれたため 入院。
手術を受けることになっていたが
病室から抜け出し 行方不明になる。
ようやく見つけた時 ヒョンス母は目が不自由になっていた。

ヒョンスは ソジュン祖母の家から ジュナ家に引っ越す。

1年後
ヒョンスは 本部長として 頑張っている。

スホは 遠くへ行くことにし、ボッキに面会する。
ボッキは まだ反省していない様子。
そして ヒョンスに会い 発つ。

ソジュンは ヒョンスにふられるが、
いつまでも待っているという気持ちは変わらない。

ジュナ母は ヒョンスの気持ちを思い、
秘書に 時々様子を見に行くように指示する。

ジェニは ギョンホそっくりの男性に出会う。
ギョンホを思い出して 動揺する。
その男性から「あなたのことが気になるんです」と言われる。
…いい出会いだといいなぁ と思うけど…妻帯者じゃないわよね?不倫じゃないわよね?“新婦”への贈り物を探してたけど 自分の妻 ってことじゃないわよね?

ヨンインは 学校に通いながら 黄金漢医院で働いている。

元日。
ヒョンスは 初日の出を見に行く。
初日の出の写真を みんなに送る。
感謝の気持ちを込めて。


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清潭洞スキャンダル(118)(119)

最後の あれ は何だったの?
浮浪者になってしまったってこと?
認知症になってしまったってこと?  


ボッキはヒョンスを轢くように指示していた。
しかし チェ専務に裏切られ
証拠を受け取るところを逮捕される。

ところが ボッキが受け取ろうとしていた封筒には 横領の証拠は入っていなかった。
証拠はすでに検察に渡っていた。
検察はわざとボッキを泳がしていたのだった。

ヒョンス母は バイクに轢かれたため 入院。
手術を受けることになっていたが
病室から抜け出し 行方不明になる。
ようやく見つけた時 ヒョンス母は目が不自由になっていた。

ヒョンスは ソジュン祖母の家から ジュナ家に引っ越す。

1年後
ヒョンスは 本部長として 頑張っている。

スホは 遠くへ行くことにし、ボッキに面会する。
ボッキは まだ反省していない様子。
そして ヒョンスに会い 発つ。

ソジュンは ヒョンスにふられるが、
いつまでも待っているという気持ちは変わらない。

ジュナ母は ヒョンスの気持ちを思い、
秘書に 時々様子を見に行くように指示する。

ジェニは ギョンホそっくりの男性に出会う。
ギョンホを思い出して 動揺する。
その男性から「あなたのことが気になるんです」と言われる。
…いい出会いだといいなぁ と思うけど…妻帯者じゃないわよね?不倫じゃないわよね?“新婦”への贈り物を探してたけど 自分の妻 ってことじゃないわよね?

ヨンインは 学校に通いながら 黄金漢医院で働いている。

元日。
ヒョンスは 初日の出を見に行く。
初日の出の写真を みんなに送る。
感謝の気持ちを込めて。
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清潭洞スキャンダル(115)-(117)

まったく反省しないボッキ。
怒鳴ったり 懇願したり 開き直ったり
大忙し。  


ボッキは セランから
「あなたは騙されたの。罠に嵌ったの。あなたの大事なものを壊すためよ。デボク商社を再起不能に追い込むためよ。あなたは親友じゃないの。親友を先に裏切ったのは誰?ヒョンスは私の娘よ」と言われる。

ボッキは 次に ジュナ父に頭を下げる。
…この状況でジュナ父に頼めるなんて…面の皮厚さは何㎝かしら。
当然 断られ、
取引も中止される。

ボッキ、今度は ヒョンスに会いに行き 怒鳴りつける。
「セランにどこまで話したのよ!」
「すべてよ」と言われ、
「それなら あなたの母親がウ・スンジョンだと言うわ」と脅す。
しかし ヒョンスは動じない。
セランはもう知っているのだから。
そこで 「助けて」と頼む。
断られ
「引き下がらないわよ」と言って立ち去る。

ボッキは 株を思い出す。
スホに問いただすと「ヒョンスに渡した」と言われる。
そこで すぐに ヒョンスに会いに行き、「株を返せて」と怒鳴る。
「勝手にくれたんです、返すつもりはありません。そもそも私は持っていません。虫唾が走る会社の株を持っているはずがないでしょう」と言われる。

ボッキは この状況でも 頼るのはジュナ母しかないと思う。
…呆れる。
しかし ジュナ母からも ヒョンスからも 相手にされない。

ボッキは ジェニから 検察の家宅捜査が入るらしい と言われる。
慌てて 二重帳簿をジェニに渡す。
しかし 実は 嘘の情報だった。
二重帳簿を手に入れるための嘘。
ジェニは ヒョンスに二重帳簿を渡す。

筆頭株主を確認すると
ジェニだった。
ジェニは 父が奪われた株を取り返したのだった。

ジェニは ボッキの横領の証拠をヒョンスに送る。

ボッキは 証拠を奪うため 男を雇う。

ヒョンスは バイクにはねられそうになる。
それをヒョンス母が庇う。
そして 証拠が入った封筒をバイクの男に奪われる。
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