2017/08
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匂いを見る少女 あらすじ&感想




面白かったです。
でも…♥4つは 大甘です。
ユチョン大好きなので…

ミステリーとラブロマンスの割合が絶妙。(これも 大甘な評価?)
猟奇殺人と
ムガクとチョリムの恋愛に
ドキドキハラハラ。
楽しかったです。

けれど…
猟奇殺人犯になってしまった原因を あいまいにしたままだし、
“第0の殺人事件”に言及していないし、
被害者を選んだ理由はまったくわからないし、
ミステリーは表面的。
“ミステリー”を期待して観ると がっかりすると思います。

ユチョンは大好きなので どんな役でも どんな演技でも 満足。
気になっていたのは シン・セギョン。
彼女、好きな俳優なんですが、
「ファッション王」の時のイメージが強くて 暗かったどうしようと不安でした。
思っていた以上に明るくて可愛かったです。

ナムグン・ミンも好きな俳優。
出演者で決めてはいけないと思うのですが、
好きな俳優が出演しているだけで ドラマの評価がアップ。
楽しめます。



全20話 2015年 SBS

出演者 :  チェ・ムガク・・・パク・ユチョン
       オ・チョリム(チェ・ウンソル)・・・シン・セギョン

       クォン・ジェヒ・・・ナムグン・ミン
       ヨム・ミ・・・ユン・ジンソ

       チェ・ウンソル(ムガク妹)・・・キム・ソヒョン
       オ・ジェピョ(チョリム父)・・・チョン・インギ
       マ・エリ(チョリム友人)・・・パク・ジンジュ

       チョン・ペクギョン・・・ソン・ジョンホ

       カン・ヒョク・・・イ・ウォンジョン
       キ・チュンド・・・チョ・ヒボン
       ヨ・サンギル・・・チェ・テジュン
       タク・ジソク・・・チェ・ジェファン

       タク・ミンソク(ジソク弟)・・・キム・ホチャン

       チュ・マリ・・・パク・ハンビョル

       チェ・ウンソル父・・・キム・ミョンジン
       チェ・ウンソル母・・・パン・ウニ
       医師・・・キム・ドンギュン


演出  : ペク・スチャン
脚本  : イ・ヒミョン・・・「明朗少女成功記」「不良家族」「屋根部屋の皇太子」

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1


4年前。
帰宅したチェ・ウンソンは 家に侵入していた男に殺されそうになる。
隙をみて逃げ出すが、
車に轢かれてしまう。
後日 ウンソン両親は遺体で発見される。

同じ頃
もうひとりのチェ・ウンソンは 乗っていたバスが事故を起こし 頭を怪我する。
怪我は酷くなく 兄ムガクに電話できるほど。
ところが…
搬送された病院のベッドで
首を刺され 死んでしまう。

“交通事故で入院したチェ・ウンソン”
犯人はこの情報だけで 別のチェ・ウンソンを殺したのだった。

193日後。
チェ・ウンソンの意識が戻る。
片目が青色になり 匂いが映像として見えるようになっていた。
そして 事故前の記憶がなかった。

6カ月後
チェ・ウンソンは チョリムという名で
「父だ」と言う人と暮らし始める。
この父と名乗る男は ウンソン両親の事件を担当した刑事。

現在。
ムガクは 警察官になっていた。
出世したいと 犯人逮捕に命をかけていた。
また 彼は アナルゲシア(analgesia : 痛覚脱失症)を患っている。

チョリムは 運転していて
犯人を追いかけていたムガクにぶつかる。

ムガクは 頭を怪我し 肩を脱臼するが、犯人逮捕が先。
チョリムの車に乗りこんで 犯人を追いかける。
チョリムは “匂いが見える特技”を駆使して 犯人逮捕に協力する。

チョリムはムガクを病院に連れて行く。
…一応 チョリムは加害者だから。

治療後 2人はカフェに。
チョリムは ムガクが熱いコーヒーを 冷たい物を飲むようにごくごくと飲むのに驚く。
一方 ムガクは チョリムが犯人の行動がわかったのが不思議だった。

2人は カフェの前で別れる。
別れた直後、
女性から「チェ・ウンソルでしょ?」と声をかけられるチョリム。
ムガクは 驚く。

2


ムガクは 妹を殺した犯人を逮捕するために 警察官になった。
何が何でも強行班の刑事になりたい。
だから 躍起になって犯人を逮捕しようとしていた。
“美容室強盗を逮捕した今なら 刑事になれるかも”
強行班の班長に頼むと
「10日の間に未解決事件(10年前のネットカフェ事件)を解決してこい」と言われる。

一方 チョリムは 劇団のオーディションで 一緒に漫才をしてくれる人を捜していた。

チョリムは ムガクに相方になってもらいたいと頼む。
車の修理代は要らないからと。
しかし (というか当然) 断られる。

チョリムは ムガクが10年前の事件の犯人を捕まえようとしていると知る。
そこで 手伝うから相方になってほしいと頼む。
「美容室強盗を捕まえたのは私。私の“勘”で捕まえるわ」と。
そして チョリムは 匂いが見えると告白する。

2件の失踪事件が発生する。
ホテルのベルボーイのパク・スンチョルと
モデルのチュ・マリ。

プロファイラーのヨムは 会議で 過去の4件の殺人事件との関連を示唆する。
4件の共通点は
失踪7日目に遺体で発見。
死亡は失踪6日目。
死因は窒息死。
遺体の腕に バーコードのような傷をつけられている。
事件は 12か月おきに起きていた。
そして 今が 12か月目。

ムガクはタク刑事と一緒に 捜査。
チュ・マリの通話記録から チョン・ペクギョン医師に会いに行くが、不在だった。
その病院が先日診てもらった病院で ムガクは奇妙な縁を感じる。

その後 ムガクはチョリムと一緒に マリの家に。
チョリムは マリの香水を嗅ぐ(匂いを見る)。
そして 所属事務所に。

事務所からでてきた男から マリの匂いが…
と ムガクは 男を捕まえようとする。
しかし 彼は 失踪届を出した本人。
マリの恋人のクォン・ジェヒだった。

マリのカードが使われる。
しかし 使ったのはマリではなく おじさん。
マリの財布を拾い カードを使ったのだった。

ムガクは マリの財布を チョリムに見せる。
水と犬と皮の匂いがすると言われたため
捜査会議で 川を捜索するべきだと発言する。
「川辺に落ちていた財布を犬が加えて運んだ」と。

ムガクの意見は無視され 財布が見つかった山を中心に捜索が開始される。

チョリムは マリの財布が皮製品ではなかったと知る。
それならなぜ皮の匂いがしたのか?
チョリムは このことをムガクに話す。

ムガクは チョリムと一緒に 皮の匂いがする工場から“水”を頼りに捜し…
ついに マリの匂いを見つける。
その匂いは 川の中に続いていた。

3


マリの匂いがした場所では 事故が起きたような跡があった。
ムガクは 駐車していた車に坂を下ってきた車がぶつかった と推測する。

川から 車が引き上げられる。
中にはマリの遺体。
そして マリの腕に バーコードの傷があった。

捜査本部が設置される。
チーム長はヨム。
ヨムは ムガクをチーム内に入れる。

ヨムは オ・ジェピョを訪ね、
「殺害された夫婦の娘が唯一の目撃者だから 会わせてほしい」と頼む。
しかし 娘は死亡したと言われる。

ムガクは チョン医師に聞く。
チョン医師によると…
マリは患者。
クォン・ジェヒの紹介。
マリが行方不明になっていた間は 済州島に行っていた。

ムガクは チョリムの片目が青色でそのことを気にしていると知る。
そこで 自分の秘密を話す。
「妹が殺された後 仕事で死にそうになった。10日後意識が戻った時 感覚がなくなっていた」と。

マリの日記帳がなくなっていることがわかる。

劇団のオーディション。
ムガクは行けなかった。
そのため チョリムは劇団を辞めさせられる。

泥酔するチョリム。
責任を感じたムガクは チョリムを家まで送り届けようとする。
しかし チョリムの指示はあいまいで 同じところを行ったり来たりさせられる。
その時 ムガクは閃く。

ムガクは チョリムを連れて 署に。
ヨムに 「チョン医師が 済州島から監禁場所まで行ったり来たりした可能性はないですか?」と聞く。
「ありえるかも」と答えるヨム。
ヨムの目は チョリムにひきつけられる。
捜している夫婦の娘にそっくりだった。

4


イルソン公園で ジムのトレーナーのファン・ギスの遺体が発見される。
腕にバーコードの傷がある。
バーコード殺人?
けれど 前回から1か月しか経っていないのはなぜ?

カン・ヒョクは バーコード殺人に違いないと言うが、
ヨムは バーコード殺人ではないと考える。

チョリムは 被害者が来ているジャージの上下から別々の匂いが見えたのを 不思議に思う。
また 焼き肉店の匂いも見える。

チョリムは クォン・ジェヒとぶつかり 怪我をする。
クォン・ジェヒは 逃げ出した犬を追いかけていた。
チョリムは チョン医師の診察を受ける。

チョン医師は チョリムの腕の手術痕を見る。
そこで チェ・ウンソンと 今回撮ったチョリムの腕のレントゲンを合わせる。
2つは一致する。

ムガクは ジムとジム近くの焼き肉店を捜査し ファン・ギスの元同僚が犯人では? と思い始める。
そこで ヨムに話し、
ジムのトレーナーたちを罠に嵌める。
「目撃者が 何かを運んでいる者がいて鍵を落とすのを見た と言っている」と。

しかし 失敗。
誰も 鍵を捜しにこなかった。
ところが 代わりに ボールペンがみつかる。
指紋から チョン医師が疑われる。

チョリムはジムに行き
トレーナーのアンディがタク刑事と同じ匂いだと気づき、
ムガクに電話する。

ムガクは 犯人は警察関係者かもしれないと思っていた。
バーコード殺人ではないとしたら バーコードの傷のことを知っているのは警察関係者だけ。
今回のおとり捜査も 警察関係者から漏れていた可能性がある。

犯人は タク刑事の弟だった。
タク刑事は 弟から捜査の目をそらすため ボールペンを落としたのだった。

5


クォン・ジェヒから独立したホン シェフが 屋上から落下する。
ちょうど 下にいたムガクは 屋上に行き、
そこにいたクォン・ジェヒを逮捕する。

クォン・ジェヒは 家宅捜査の時 レストランの帳簿が押収されるのを恐れ
チョン医師に (帳簿が入った)ワイン箱を預かってほしいと頼む。

ホン シェフは 首を絞められた後落とされたと思われる。

ホン シェフの首の匂いが クォン・ジェヒの手からは見えない。
あの時 同じ匂いが見えた男がいたことを思い出す。

チョリムはクォン・ジェヒの無実を晴らすため
何の匂いかを探す。
その途中で あの時の男に襲われ
ムガクに助けてもらう。

チョリムは ムガクに ホン シェフの首の匂いはヨモギだったと話す。
また 男が忘れた洋服から多くの花の匂いが見える とも話す。

男は逮捕される。

チョン医師が ウンソル両親殺害の時期 済州島の病院に勤務していたことがわかる。
ムガクは 済州島の病院に行き、
チョン医師が “チェ・ウンソル”の診療記録を閲覧したと知る。
ムガクは 妹の診療記録かと驚くが、
生年月日が違った。

ムガクは ヨムに 妹が殺された話をする。
すると 同じ時に ウンソル両親殺害の事件があったと知る。
妹は間違って殺された!
ムガクは 怒りにまかせて チョン医師を責める。
「目撃者と間違って妹を殺したのか」と。

6


チョン医師は 2日後 医療ボランティアでセネガルに発つ予定。

チョン医師は チョリムに手紙を書く。
“交通事故であなたが運ばれた時 病気の妻が移植手術を受けられるように助からないでほしいと願いました。薬を投与して殺そうとしました。申し訳ありませんでした。覚えていない過去のことで今の幸せを壊したくないので この手紙は渡せそうにありません”

看護師が その手紙を本と一緒に段ボール箱に入れる。

チョン医師は クォン・ジェヒから預かったワイン箱を返そうとして 中を見てしまう。
中には マリの日記帳が数冊入っていた。
その中の1冊を手に取ると バーコードのように傷つけられた腕の写真が貼られていた。

チョン医師は ムガクと教会で会う約束をしていた。
しかし やって来たのはクォン・ジェヒ。
彼は ムガクの電話を聞いていたのだった。
ムガクが教会に行った時には 誰もいなかった。

チョン医師が行方不明。
搭乗予定の飛行機にも乗っていない。

バーコードが 韓国で出版された本に使われるものだと判明する。

7


本の識別番号は “1”からではなく“0”から始まる。
バーコード殺人のバーコードには “0”のバーコードがない。
ということは 第1の殺人事件の前に“第0の殺人事件”があったかもしれない。

バーコードの出版社が判明する。
2000年に倒産した会社だった。

クォン・ジェヒは 完璧なアリバイを作り、
チョン医師を殺害する。

クォン・ジェヒは チョリムに 顔の識別ができない病気だと告白する。

チョン医師が遺体で見つかる
警察署の駐車場の車に乗せられていた。
他殺。
腕にはバーコードの傷があった。
チョリムが匂いを見ると
初めて見る匂いがあった。

調査の結果 車を運転してきて駐車したのは 代行運転手だとわかる。
代行運転手の証言から その前に停められていた場所が判明する。

ムガクは クォン・ジェヒに アリバイを確かめる。
完璧だった。

ムガクは チョン医師が借りていたコンテナに行く。
男とすれ違った気配を感じ 男を追いかけて…
刺されてしまう。

男は クォン・ジェヒ。
チョン医師のコンテナから ノート2冊を奪った後だった。

8


ムガクは「犯人の顔を見た」と言って倒れた。
意識が戻ったら 犯人が誰かわかるだろう。

ヨムは チョリムに そう話す。
これは 犯人をおびき出す作戦だったが…

クォン・ジェヒは ムガクを殺害するつもりだったが、
待機している刑事たちを目撃。
イベント用のピエロを雇って ムガクの病室に行かせて 様子を見る。

ヨムの作戦は失敗したが、
偽の情報が犯人に伝わるのが思いのほか早く、
ヨムは 犯人は身近にいるのではと思う。

ヨムとムガクは オ・ジェピョに会いに行く。
結果は 前と同じ。
「ウンソルのことは知らない」

ムガクは オ・ジェピョを尾行するが、
途中で チョリムに会い 見失ってしまう。

チョン医師のノートに“目撃者は生きている”と書かれていた。
クォン・ジェヒは コンテナに行き、
チェ・ウンソルのレントゲン写真をスマホで写す。

クォン・ジェヒは 料理番組で うにわかめスープを作る。
助手として同行していたチョリムは ムガクに食べさせようと持ち帰る。

チョリムの家。
ムガクとチョリムは うにわかめスープを飲む。
すると チョリムは 涙が止まらなくなる。
「知っている味。顔が浮かんできた」と。

9


チョリムは ムガクと一緒に 浮かんだ顔のモンタージュを作ろうとする。

犯人はすぐ近くにいるはずなのに 誰なのかさえもわからない。
犯人を捕まえるにはおびき出すしかない。

犯人はチェ・ウンソルが生きているかもしれないと思い、
チェ・ウンソルの入退院の記録を確認するかもしれない。
それを利用して 偽のウンソル家におびき出そう。

ということで 偽のウンソル家の前で張り込む。
そして 偽のチェ・ウンソルに近づく男を逮捕。
ムガクは 様子をうかがっていた男を追いかける。
見失うが、
男が 逃げる途中で怪我をしたため 血液を押収する。

ヨムはクォン・ジェヒが犯人だと主張。
クォン・ジェヒと犯人のDNA鑑定を行う。
しかし 一致しなかった。
クォン・ジェヒの方が一枚上。
クォン・ジェヒは 偽の犯人を2人用意していた。
怪我をしたのは偽の犯人だった。

ムガクは クォン・ジェヒに謝罪する。
その時 携帯が見つからないから鳴らしたい と言われて携帯を貸す。

クォン・ジェヒは 携帯を失くしたのではなかった。
ムガクの携帯にアプリをダウンロードさせるために 借りたのだった。
これで クォン・ジェヒはムガクの電話、メールがわかるようになる。

チョリムは モンタージュ作成の続きを ヨムと一緒に行う。
順調に進んでいたが、
目がうまくできず 翌日することに。

翌日。
ヨムは チョリムの言葉を思い出しながら モンタージュを完成させる。
出来上がったモンタージュ。
それは 4年前の被害者ウンソル母にそっくりだった。

10


ヨムは チョリムに 出来上がったモンタージュを見せなかった。
また わざと作成しなかった。

ヨムは チョリムを調査。
オ・ジェピョが父親だと知る。
“目撃者がチョリム?”と思う。

チョリムは トラックに轢かれそうになって
事故の瞬間の記憶が戻る。

ムガクは オ・ジェピョの居場所がわかり ヨムに電話する。
当然 クォン・ジェヒもその電話を聞く。

クォン・ジェヒは ヨムにオ・ジェピョを会わせないために
わざと オ・ジェピョの車に当たって 時間を稼ぐ。

ヨムはムガクを捜査から外す。
「個人的な感情で捜査されて 経歴に傷がつくのは困る」と言って。
ムガクがバーコード事件の遺族であり、チョリムが目撃者チェ・ウンソルだとわかった時のショックを考えてのことだった。

チョリムは クォン・ジェヒの料理番組に出演する。
反響は大きく
「チェ・ウンソルよね?」と友人が訪ねてくる。

チョリムはクォン・ジェヒに頼まれて 地下室に。
そこで チョン医師が自分あてに書いた手紙を見つける。

11


チョリムは 父に会いに行く。
自分がチェ・ウンソルかどうか確かめるために。
「交通事故の担当者で 保護者がいなかったし 亡くなった子供のように思えたから 引き取った」と言われる。
「実の両親のことは知らない」と。

ムガクは カン刑事たちの協力で
ヨムのデスクを調べる。
チョリムが頼んだモンタージュができていて それがウンソル母に似ていると知る。
“チョリムがチェ・ウンソル?”と思う。

ムガクは ヨムに チョリムが目撃者だから外したのかと 問い詰める。
「私情に流されないから捜査に戻してほしい」と頼む。
しかし 断られ、オ・ジェピョに会いに行く。

その途中 クォン・ジェヒに会う。
その時 携帯電話が鳴り、
ムガクは クォン・ジェヒが自分の携帯を見ていると気づく。

ムガクは クォン・ジェヒと別れて オ・ジェピョに会いに行くが、いなかった。
オ・ジェピョは クォン・ジェヒに会っていた。

ムガクは クォン・ジェヒに
自分は ウンソルと間違えられて殺された娘の兄だと明かす。

チョリムはムガクに会えず 警察署に。
そこで 刑事たちの話を聞いてしまう。
ムガクの妹はチェ・ウンソルと間違えられて亡くなったと。
チョリムは ムガクに 別れを告げる。

チョリムは 記憶を取り戻すと決心。
ヨムに 伝える。
すると 「クォン・ジェヒが犯人だと思っている。危険だから仕事は辞めるように」と言われる。
しかし 「利用してほしい」と答える。

ヨムはムガクを 捜査に戻す。

オ・ジェピョは クォン・ジェヒの家にいた。
クォン・ジェヒに 「遺族の会がある。目撃者がいる。近くに置いている。必ず犯人を捕まえる」と話す。
オ・ジェピョとクォン・ジェヒしか知らないが、
オ・ジェピョ妻は “第0番目の”殺人事件の被害者だった。

ヨムはムガクに
「チョリムは 自分は目撃者で、ムガクの妹が自分と間違えられて亡くなったと知っている」
と話す。

ヨムは チョリムから 父と連絡が取れないと聞く。
調べると約束。
しばらくして オ・ジェピョの携帯が使われる。
チョリムに 迎えに来てほしいとメールしたのだ。

チョリムは すぐに迎えに行く。
そこは クォン・ジェヒの家。
ヨムは ムガクに連絡する。

12


クォン・ジェヒの家に入るチョリム。
チョリムに近づくクォン・ジェヒ。
クォン・ジェヒは顔を識別できないため 目の前の女性がチョリムだとは気づかない。
オ・ジェピョの娘で事件の目撃者チェ・ウンソルだと思う。
「チェ・ウンソル、俺を知っているだろう?」と言う。

チョリムは 声を出さないように口をおさえる。

チョリムは ムガクの匂いを見る。
照明が消える。
暗い中でも チョリムは匂いが見える。
チョリムは クォン・ジェヒから離れ ムガクと合流する。
ムガクはクォン・ジェヒの頭を打ち 気絶させる。

すぐに オ・ジェピョを探すが、
チョリムが倒れたため 病院に。
キ刑事とヨ刑事に後を頼む。

気がついたクォン・ジェヒは キ刑事とヨ刑事に
すました顔で「オ・ジェピョさんは家にいます」と。
オ・ジェピョはタクシーで帰宅。
クォン・ジェヒは尾行し 家を確認する。

チョリムは ムガクに クォン・ジェヒは顔の識別ができないと話す。

チョリムは 身を隠すことにし、荷物を取りに家に戻る。
すると 家の中が荒らされ、
チョリムの写真がなくなっていた。

チョリムは ムガクのマンションに。
ムガクは車に待機する。

クォン・ジェヒの家で料理番組の収録が行われる。
この時を利用して チョリムはクォン・ジェヒの書斎に隠しカメラを置いてくる。

隠しカメラから クォン・ジェヒが 探偵にチェ・ウンソル探しを頼むと知る。
探偵に写真を渡したら チェ・ウンソル=チョリムだとわかってしまう。
そこで 写真を合成写真とすり替えることに。
チョリムが クォン・ジェヒの財布に入っていた写真をすり替える。

チョリムは 隠しカメラを回収するために クォン・ジェヒに「撮影の時に財布を忘れてきた」と言う。
鍵を預かり クォン・ジェヒ家に。

一方 クォン・ジェヒは 探偵と会う予定。
向かっていると 探偵から「約束の場所に刑事が待機している。犯罪に関係するなら断る」と電話がある。
慌てて写真を見ると 裏につけていた印がない。
クォン・ジェヒは 写真をすり替えられたことに気づき、自宅に向かう。

クォン・ジェヒは 書斎で 隠しカメラに気づく。

ムガクは クォン・ジェヒが自宅に戻ってきたため チョリムに電話する。
しかし チョリムは携帯を店に置き忘れていた。
イヤホンもつけていないのか チョリムと連絡が取れない。

チョリムは 財布を取り、書斎に。
クォン・ジェヒと会ってしまう。

13


チョリムは チョン医師の遺体で見た匂いと同じ匂いが クォン・ジェヒから見えたことに気づく。
“レストランでは見えなかったのに 家では見えた。なぜ?”

チョリムは ヨムたちに 匂いが見えると明かす。

ヨムは ウンソルの高校時代の友人ソミに会いに行く。
チョリムの記憶を取り戻すために協力してほしいと頼む。

一方 クォン・ジェヒも チェ・ウンソルを探すために ウンソルの友人ユン・ミナに連絡する。
ユン・ミナの名前は ウンソル母の日記に書かれていた。
後日 ミナから 同窓会を開くことになったと電話がある。

同窓会が中華料理店で行われる。
クォン・ジェヒは同窓会の隣の室で食事。
様子をうかがい、
会話から チョリムがチェ・ウンソルだと知る。

ムガクは 同窓会の隣の室の人たちが 路上生活者だと知る。
そして 話を聞いている間に チョリムが拉致されてしまう。

クォン・ジェヒは チョリムを拉致し、自宅の秘密部屋に監禁する。
ところが チョリムだと思って拉致した女性は ヨムだった。
ヨムは もしもの時のことを考えて チョリムと同じ服を着、同じ髪型にしていたのだった。

14


チョリムは クォン・ジェヒに 自分とヨムを交換してほしいと頼む。
断られるが、
数日後 承諾のメールがくる。

ムガクたちは チョリムを渡すつもりはない。
この取引を利用して 秘密の通路を見つけるつもり。
約束の場所に現れたクォン・ジェヒの車に匂いをつけ、
チョリムが その匂いをたどって 秘密の通路を探す予定。

予定通り クォン・ジェヒの車に匂いをつける。
チョリムは その匂いをたどるが…
雨が降ってきてしまう。
濡れると匂いは見えなくなる。
諦めかけるが…
地面を乾かせば見えるかもと思いつく。
乾いた土をまくと 匂いが見えてきた。
ついに 秘密の通路を見つける。

15

クォン・ジェヒを逮捕。
取り調べが終了する。

ムガクとチョリムは ウンソル両親とムガク妹の墓参りに行く。
そして ムガクはチョリムにプロポーズする。

クォン・ジェヒを乗せた護送車が事故。
漢江に落ちる。
クォン・ジェヒの生存も死亡も確認できないまま 捜索が打ち切られる。

ムガクは 警察を退職し、水族館に再就職。
チョリムは劇団に戻る。

ムガクとチョリムの結婚式。
控室のチョリムの前に クォン・ジェヒが現れる。

16

クォン・ジェヒの目的は ムガク。
ムガクとチョリムの新居に爆弾を仕掛ける。

しかし 失敗。
クォン・ジェヒが爆弾を作ったことも
新居にチョリムを拉致したようにみせかけたのも
ムガクたちにはわかっていた。

クォン・ジェヒはビルの屋上から 落下。
死亡する。


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