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星に誓う恋(恋恋不忘) あらすじ&感想



まったく期待していなかったのですが…
楽しめました。

ドラマの流れは 予想通り。
異母兄弟が 同じ女性を愛する。
父親が病気 → 臓器提供 → 和解。
交通事故に病気ネタ。
嫁姑問題も。
消化不良をおこすんじゃないかとないかと思うほどてんこ盛り。

それでも また?やっぱり このパターン? と思わずに観れました。
主役の2人が好きだったからかも。
ジェリーさん もちろん 大好き。
ウー・トン役のトン・リーアさんは 初めてだったのですが、
“幸せになってほしい”と ウー・トンを応援できました。



全34話 2014年 

出演者 :  リー・ジョンモウ・・・ジェリー・イェン 言承旭
       ウー・トン・・・トン・リーア 佟丽娅
       トントン・・・ワン・イントン

       シャン・ジュン(ジョンモウの異母兄弟)・・・デニー・ホァン 黄柏鈞
       チャン・マンディ(ジョンモウ恋人)・・・フォン・ジン

       メイリン(ウー・トン友人)

       リン・ジェンドン(ジョンモウ補佐)・・・リュウ・シン
       リー・ジーニン(ジョンモウ母)・・・ウー・ユーファン
       シャン・イー(ジョンモウ父)・・・フォ・ヨンジェン
       リャン・ユエチー・・・ヨウヨウ


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1

ホテルの開業式。
舞台が壊れ 少年トントンが怪我をする。
リー・ジョンモウ総裁は トントンを病院に運ぶ。

トントンの母親ウー・トンは 連絡を受け 病院に。
医師から「輸血しないと助からない」と言われる。
しかし 血液の在庫はなく 届くまでに5時間かかる。ウー・トンはB型で輸血できない。
…在庫がなくて配達にも時間がかかるって そんなことあるの?

どうすることもできず呆然とするウー・トン。
そこに リー・ジョンモウが 看護師にトントンの容態を聞いている声が聞こえてくる。
ウー・トンは リー・ジョンモウに声をかける。
「助けて。輸血してほしい。この子と同じ血液型だから。あなたの息子なの」

リー・ジョンモウは 驚きながらも トントンに輸血する。

リー・ジョンモウは ウー・トンの言葉が気になりDNA鑑定と母親の調査 をさせる。
リー・ジョンモウとトントンは親子だった。
しかし リー・ジョンモウは ウー・トンのことを まったく覚えていなかった。

リー・ジョンモウは独身主義。
恋人チャン・マンディとも結婚する気はない。
そのことで 母から 家系が断絶すると噂されていると非難されている。

リー・ジョンモウは トントンの親権を取ろうと考える。
ウー・トンの気持ちなどまったく考えていない。
高額の謝礼金を渡せばいいと思っている。
ウー・トンから 断られるが、
何が何でも 親権を奪うつもり。

2

マスコミが会社に押しかける。
ウー・トンは 会社を解雇になる。
「リー・ジョンモウににらまれたら潰される」と。

リー・ジョンモウの母は 孫がいると知る。
跡継ぎとして トントンがほしい。
しかし ウー・トンを家に入れる気はない。

ウー・トンはマンディから電話があり 会う。
「裁判に勝ってほしい」と 弁護士シャン・ジュンを紹介される。

リー・ジョンモウは幼稚園にトントンを迎えに行く。

3

ウー・トンは トントンを迎えに行く。
トントンから リー・ジョンモウを指さして「パパなの?」と聞かれる。
嘘は言えず 父親だと認める。

ウー・トンはワン弁護士から断られる。
相手がリー・ジョンモウでは勝ち目はないし リー・ジョンモウを敵には回したくない ということらしい。
そこで マンディから紹介されたシャン弁護士に頼む。
しかし 彼の考えも同じ。負ける可能性が高いと。
「最後の手段は 暴行されて妊娠したと証言すること」と言われる。

翌日も リー・ジョンモウは トントンに会いに 家に来る。
トントンもリー・ジョンモウに懐き 楽しそうな2人。
…リー・ジョンモウはトントンと仲良くなろうとしているのだろうけど 裁判を有利に進めるためにしていることかも と思ってしまう。

ウー・トンは 大家から 出て行ってほしいと言われる。
どうやら 誰かに指示されたらしい。

4

ウー・トンはグループ長に昇格する。
解雇されたはずなのに…

大家に接触したのは リー・ジョンモウの母親だった。

ウー・トンは シャン弁護士から
「勝ちたければ 世間と裁判官の同情をかうように」と言われる。

裁判。
ウー・トンは リー・ジョンモウの弁護士から 産後うつを患ったことを責められる。
しかし トントンが早産だったこと、リー・ジョンモウから関係を持った後“忘れてくれ”と言われたことなどを証言し 傍聴員の同情を誘う。

5

リー・ジョンモウは 父親の愛を知らないから息子に同じ思いをさせたくないと証言する。
そして リー・ジョンモウの弁護士は ウー・トンが母親として不適切だという証拠を提出する。
同時に リー・ジョンモウがトントンと仲良く遊ぶ写真を提出する。
…証拠を得るために ウー・トンを尾行させ たびたびトントンに会いに行ってたわけね。

リー・ジョンモウが 親権を得る。
ウー・トンは「人を傷つけて嬉しい?」と リー・ジョンモウを平手打ちする。

引き渡しの日がくる。
トントンは リー・ジョンモウに連れられて リー・ジョンモウの家に行く。
大きな家、ケーキ、おもちゃで溢れている部屋。
トントンは 機嫌がよかったが…

横暴なリー・ジョンモウの母に会い、
トントンは 母に会いたがる。
リー・ジョンモウは トントンをなだめようとするが、母を恋しがって泣き止もうとしない。

一方 ウー・トンも 公園で泣き続けている。
ふらふらと歩いていてひったくりにぶつかり倒れ 入院する。

6

リー・ジョンモウは 泣き止まないトントンをなだめるために
ウー・トンを家に連れてくる。
ただし 今日は特別 と。

翌朝 帰宅するウー・トンは 夜間勤務手当と 小切手を渡される。
当然 突き返す。

ウー・トンは自暴自棄になる。
シャン弁護士から
「今の君を見たら判決は正しかったと思われる。親権を奪われても 面接交渉権が残っている。経済的不利がなくなれば親権を取り戻せるかもしれない。戦う気力があれば手伝う」と諭され 前向きに考えられるようになる。

トントンが行方不明になる。
母親に会いたくて帰ろうとしたのか…
誘拐か…
見つからない。

7

誘拐犯から 1千万ドル要求される。
指示通り ウー・トンが金を持っていく。
現れたのは チャン・グオファ。
リー・ジョンモウの隠し子をリークし解雇された男。
しかし 彼は トントンの居場所を知らない。
解雇された腹いせで トントン行方不明に便乗して 金を奪おうとしたらしい。

トントンは アパートの屋上にいた。

リー・ジョンモウは トントンを連れて帰ろうとするが、
トントンは ウー・トンから離れようとしない。
長時間外にいたせいか トントンが熱を出す。

8

ウー・トンの家で トントンを看病。
リー・ジョンモウも ウー・トンの家に泊まる。

翌朝。
リー・ジョンモウは 育児日記を見つけ 上着のポケットに入れる。
そして 熱が下がったトントンを奪うように 帰宅する。
トントンがリー・ジョンモウ母を怖がるため リー・ジョンモウの家とリー・ジョンモウ母の家とを行き来することに。

ウー・トンは 親権を諦める。
しかし 面接交渉権は譲れない。
トントンが母親を求めて泣き叫ぶ声を録音。
それを証拠として提出し、
面接交渉権を勝ち取る。

9

ウー・トンは 大学生の時 リー・ジョンモウに一目惚れした。
交通事故に遭遇し、
車の下敷きになっている人を助けた時の リー・ジョンモウが素敵で 好きになった。
だから 彼の会社で 働けることになった時 とても嬉しかった。

リー・ジョンモウは ウー・トンのことをまったく覚えていない。
ウー・トンに いつ関係を持ったのか 聞く。

10

ウー・トンとリー・ジョンモウが関係を持った日。

その日 リー・ジョンモウは 泥酔していた。
「シャン・イーの環境プロジェクトを奪った」と母に言って 手打ちされたから。
ウー・トンは リー・ジョンモウに会えると思い パーティに参加していた。
リー・ジョンモウが現れず帰ろうとした時 リー・ジョンモウを見かけ 後をつけた。
リー・ジョンモウが倒れたため 駆け寄ると
「そばにいてくれ」と言われ 一晩過ごした。
翌朝 リー・ジョンモウから「忘れてくれ」と言われ、白紙の小切手を渡された。

ウー・トンは リー・ジョンモウから食事に誘われる。
家で トントンと一緒に食事しようと。
リー・ジョンモウなりに トントンとウー・トンに配慮したのだった。

しかし 行けば リー・ジョンモウ母と会うわけで…
ウー・トンは 「いくら欲しいの?」などと言われ 白紙の小切手を渡され、
突き返す。

リャン総裁の娘ユエチーの帰国パーティ
ウー・トンは シャン弁護士に誘われ 参加する。
リー・ジョンモウの同伴者は マンディ。

ウー・トンは ワインのことで マンディから バカにされる。
しかし ひるまず、自分の意見を 堂々と言う。
結局 惨めな気分になったのはマンディだった。

リー・ジョンモウは ウー・トンに「今日はきれいだ」と声をかける。

11

リー・ジョンモウは ウー・トンに
「みさかいないのか」などと いちゃもんをつける。
トントンの母親として恥ずかしくない行動をしてほしい と言うけれど…
嫉妬しているのかも。

トントンの幼稚園の親子レクリエーション。
トントン、ウー・トン、リー・ジョンモウは ペアルックで参加する。
一緒にゲームをすることで なんとなく家族らしくなる3人。
トントンの前では仲良くしないとね。

12

遠足の帰り。
老母を抱えた男性から 助けてほしいと頼まれる。
リー・ジョンモウは詐欺だと言って 無視しようとするが、
ウー・トンが助けると主張。
リー・ジョンモウも仕方なく助ける。

翌日
ウー・トンは 風邪を引き 寝込む。
シャン弁護士が看病に来てくれ…
思いがけず 告白される。
…本気?リー・ジョンモウに対する嫌がらせ?

ウー・トンは トントンから パパと3人で食事したいとせがまれ、
リー・ジョンモウのマンションに行く。
マンディが遊びに来ていて 4人で食事することに。

“私はリー・ジョンモウの恋人”とアピールするマンディ。
ウー・トンは 4人で食事することになって気まずく思うけれど
マンディのアピールに関しては 何とも思わない。
リー・ジョンモウは というと…
気にしている様子。
単に恥ずかしいだけなのか、ウー・トンのことを気にし始めたからか…

食事の後 トントンがお腹を壊す。
ウー・トンは 薬を渡して帰ろうとするが、
「泊まったらいい。安心できるだろう」と言われる。

13

ウー・トンは リー・ジョンモウから 両親のことを聞く。
「母は一人で俺を生んだ。父は別の女性を愛し結婚した」と。
両親のことを聞かれ、
「厳しかった」と答える。
「いつ俺のことを知った?」と聞かれ、
「憧れだった。車で下敷きになった人を助けたのを見て ますます惹かれた」と答える。

先日助けてあげた人の娘が リー・ジョンモウに会いに来る。
おかげで助かったとお礼を言いに来たのだった。
リー・ジョンモウはお礼の品を持って ウー・トンに会いに行く。
しかも ウー・トン家で食事をする。

マンディが枕営業を迫られ断ったため 映画の主役を降ろされることに。
この件で マンディは記者会見をする。
「リー・ジョンモウが違約金を支払ってくれたおかげで 映画会社と和解した。
リー・ジョンモウとのことは温かく見守ってほしい。
引退する覚悟はできている」と。

リー・ジョンモウとマンディの婚約が 記事になる。
リー・ジョンモウは 結婚する気は全くなく 不快になる。
また 映画会社との和解について リン補佐を問いただす。
すると 一連のスキャンダルはマンディが仕組んだことと聞かされる。

14

リー・ジョンモウはマンディに「別れよう」と言う。
「君を愛していない。嘘をつく女は嫌いだ。裏で小細工したな」と。
手切れ金は マンディ主演の映画と 偽のキス。

ウー・トンは リー・ジョンモウとマンディが結婚する記事を読んで
トントンのことが心配になる。
そこで リー・ジョンモウに 結婚するのかどうか聞くと
「変化があれば話す」と冷たく言われる。

マンディは リー・ジョンモウを諦められない。
そのイライラが ウー・トンに向かう。
ウー・トンに リー・ジョンモウとうまくいっているように 話す。

シャン弁護士は 体調を崩した父の代わりに シャングループを任される。
しかし 会社の経営は予想以上に苦しかった。
リャン総裁と疎遠になっていることも 苦しい経営の一因と思われる。
シャン弁護士は 気持ちが進まなくても リャン・ユエチーの機嫌を取らなければならなかった。

15

ウー・トンは 解雇される。
ウー・トンがチーム長に抜擢されたのは リー・ジョンモウのコネを期待したから。
期待できないとわかったため 解雇されたのだった。

落ち込むウー・トンに シャン弁護士は
「仕事を失ったくらいで落ち込むな」と。
…普通落ち込むでしょうが!どうも シャン弁護士を好きになれない

ウー・トンは リー・ジョンモウから メイリンの夫の会社“創美”の企画書を突き返される。
「頼みごとがあるなら直接言え。高潔なふりをして裏で利用しようとしたな」と。
創美は倒産寸前。
メイリンが ウー・トンには話さず リー・ジョンモウに出資を頼んだのだった。
リー・ジョンモウは ウー・トンが電話番号を教えたと思っていたが、
リー・ジョンモウの電話番号をメイリンに教えたのは トントンだった。

シャン弁護士は 創美の企画書を読み、
出資を考える。

16

シャン・ジュンは ウー・トンの気持ちを無視して 恋人気取り。
対して ウー・トンは 若干引き気味。
シャン・ジュンのキスを 避ける。

2人の仲に リー・ジョンモウが参戦。
本気で ウー・トンを好きなのか、
トントンから 「ママが魔法学校を卒業したら 3人で暮らしたい」と言われたからか、
とにかく 突然 ウー・トンに迫る行動に ちょっとびっくり。

リー・ジョンモウとシャン・ジュンは 路上で大ゲンカ。
ウー・トンを巡って…
ではなく…

シャングループのホテルが赤字。
シャンは 資金提供を打診していたが、断られる。
リー・ジョンモウの横やりがはいったからと聞き、
リー・ジョンモウを 愛人の子、不義の子 と罵倒する。
こんなこと言われて リー・ジョンモウが黙っているはずがない。
殴り合いのけんかになったのだった。

17

シャン・ジュンは リー・ジョンモウ母が両親に付きまとった と思っている。
それは事実かもしれないけれど
リー・ジョンモウからみれば 父に捨てられたと思うのは当然。
なんにせよ シャン父が一番悪い。

シャン・ジュンは グループの豪帝都ホテルを立て直すために
楽家と契約する。
事実上の 買収。
シャン・ジュンは ホテルを手放すことになり 父に申し訳ないと思うが、
肩の荷がおりたとも思っている。

実は…
楽家の裏には リー・ジョンモウがいた。
リー・ジョンモウが出資していたのだ。
豪帝都ホテルは リー社が買収したのと同じだった。

18

ウー・トンとシャン・ジュンは 創美の社員ヤン・ヤンが リン補佐と会っているのを目撃する。
シャン・ジュンは ヤン・ヤンはスパイだと決めつける。
ウー・トンは 証拠がないし、ヤン・ヤンの提案は会社のためになっていると 半信半疑。

ウー・トンとトントンは 手作りのケーキで リー・ジョンモウの誕生日を祝う。
手作りのケーキは 砂糖を入れ忘れたため おいしくなかったが、
リー・ジョンモウは 感激した様子。
帰りの車で ウー・トンとリー・ジョンモウは いい雰囲気になり キスしそうになるが…
ウー・トンに電話がかかってきてしまう。

委託の修理店とトラブルが発生し、
対処していたシャン・ジュンが 怪我をする。

19

ウー・トンは 入院中のシャン・ジュンを見舞った後 帰宅。
すると リー・ジョンモウが待っていた。

シャン・ジュンのことで言い争う2人。
ふと リー・ジョンモウが「トントンを寝かせて 着替えもせずに冷たすぎる」と言う。
リー・ジョンモウはウー・トンにキスしようとするが、拒否される。

リー・ジョンモウはウー・トンを 婚姻登記所に連れて行く
「トントンが3人で暮らしたいと言っている。結婚する気はなかったが… 家族にならないか?育児日記を読んで 2人を幸せにしたいと思った。全力で2人を守る」と。

“結婚はトントンのため”のように説明するリー・ジョンモウ。
ウー・トンは「私を愛してる?」と何度も繰り返すが、
リー・ジョンモウは 答えようとしない。
逆に 「君は俺のことを愛してるか?」と聞かれ、
「愛してたわ。でももう諦めた。私に妻の座と裕福な暮らしを与えれば 丸くおさまると思っているの?」と言う。
「私はただ愛してくれる人と穏やかな生活を過ごしたい」と。

ヤン・ヤンが休む。
下請け会社が 強硬な態度にでる。
契約書を持っているのはヤン・ヤン。
契約書がなければ 交渉できない。

ヤン・ヤンとリン補佐が中学校の同級生だった。
シャン・ジュンは ヤン・ヤンはスパイだ と決め付ける。
また シャン・ジュンは 父から 創美への投資を打ち切るようにと言われる。

マンディは シャン・ジュンに 主演映画のプレミアで恋人のふりをしてほしいと頼む。
リー・ジョンモウに 新作映画の公開まで破局を公表しないでほしいと頼んだが 断られた。
いずれ破局が明らかになった時 せめて自分からふったことにしたいと シャン・ジュンに頼んだのだった。
シャン・ジュンは 答えを保留する・

シャン・ジュンは ウー・トンを映画のプレミアに誘う。
マンディから招待されたと。

20

映画のプレミア。
ウー・トンはマンディ(+シャン・ジュン)に利用される。
マンディは “リー・ジョンモウと順調で トントンの母親とも仲良し” とアピールする。
翌日 “マンディに新恋人?”“リー総裁はふられた?”などと記事が出る。

ヤン・ヤンが出社。
ヤン・ヤンは新しい提携先を見つけていた。

シャン・ジュンは ヤン・ヤンをスパイ疑惑で問い詰める。
ヤン・ヤンから リン補佐に 創美を紹介されただけと説明されるが、
スパイだと決めつけ ヤン・ヤンを解雇する。

ウー・トンは リー・ジョンモウが手助けしてくれたのでは と思う。
リー・ジョンモウに会い、
誤解していたと謝罪する。
で、リー・ジョンモウはウー・トンとキスしようとするが、
リン補佐に邪魔される。
今回は ウー・トンもその気だったのに。

リー・ジョンモウは ウー・トンとトントンを ウー・トン家に送り…
リー・ジョンモウとウー・トンは 一夜を共にする。

翌日 ウー・トンは シャン・ジュンから 前日早退したことを責められる。
「プライベートのことで」と謝罪する。
「プライベートを恋人に話せないなんて その恋人は どう思うかな?」と言われ、
「あなたは私の恋人でないと思えば 嫌な気分にならないかも。あなたは上司であり親友」と言う。

21

リー・ジョンモウとウー・トンが寝た と知ったシャン・ジュン。
ショックと嫉妬で ウー・トンにすがるが…
ウー・トンからは “友人”以外の言葉は出ない。

リー・ジョンモウは ウー・トンにプロポーズ。
婚姻登記所に届ける。

22

ウー・トンは リー・ジョンモウに しばらく結婚したことを公表しないでほしいと頼む。
両親の了解を得るのが先 と。

ウー・トンは トントンを連れて 5年ぶりに 実家に帰る。
わだかまりがあっても 孫は可愛い。
両親から 温かく迎え入れられる。

ところが…
リー・ジョンモウが来た途端 ウー・トン父の態度が変わる。
娘は渡さないと。
一度捨てたくせに今更 ってことらしい。
まぁ すぐに認めてくれそうだけど。

23

リー・ジョンモウは ウー・トン父に認められる。

リー・ジョンモウ母は リー家の後継者だからと
トントンを改名すると決める。

シャン・ジュンは ウー・トンを諦められない。
泥酔して ウー・トンを呼び出す。
自宅に送ってもらった後 襲い、強く拒まれる。

シャン・ジュン…
これで ウー・トンを諦めてくれたらいいのだけど…
リー・ジョンモウをますます憎みそう。

24

シャン・ジュン父の病状が悪化。
薬物治療では回復は見込めない。
肝臓移植するしかない。

しかし シャン・ジュンは不適合。
そこで シャン・ジュンは リー・ジョンモウの肝臓を移植しようと考える。
“臓器を提供させる”とつぶやく。
…なんて横暴な…兄弟とは認めないくせに 臓器を提供しろなんて…

シャン・ジュン母は 事故死した。
同乗者はリー・ジョンモウ母で 彼女は事故のせいで歩けなくなった。

シャン・ジュンは リー・ジョンモウ母がシャン・ジュン父に 私のせいでシャン・ジュン母が亡くなった と言っているのを聞く。
運転していたのはシャン・ジュン母。事故の詳細ははっきりしないまま。
なのに リー・ジョンモウ母が母を殺したと思いこむ。

シャン・ジュンは リー・ジョンモウとウー・トンに復讐しようと考える。
シャン・ジュン曰く“子持ち女に男を取られた”マンディに 一緒に復讐しようともちかける。
…シャン・ジュンが正体を現した って感じ。

25

シャン・ジュンは 会社再建には リャン社からの援助が必要と考える。
そのために リャン・ユエチーに取り入る。
リャン社と提携できるなら 創美を差し出すつもり。

シャン・ジュンは メイリン夫とウー・トンに リャン社の子会社になることにした と話す。
メイリン夫は 承諾。
ウー・トンは 辞職すると決める。
ウー・トンは 以前から 家庭に入り リー・ジョンモウを支えようと考えていた。

シャン・ジュンは ウー・トンから 父の病状を聞かれ、
移植しかないけれど 自分は不適合だった。今更 リー・ジョンモウには頼めないと
同情を誘うように話す。

ウー・トンは リー・ジョンモウに シャン・ジュン父のことを話す。
ウー・トンは リー・ジョンモウが 見殺しにしたのでは… と後悔してほしくなかった。
しかし リー・ジョンモウから あいつのためだろう? と疑われる。

26

ウー・トンは シャン・ジュンから
「会社に残って 兄弟の和解の手助けをしてほしい」と言われる。
退職せず、リャン社の事業を リー社とシャン社 共同で提携できるようにしたいと思う。

ウー・トンは リー・ジョンモウに 会社に残ると言う。
すると「助けたければすればいい。けれど忘れるな。奴は女を利用する。気をつけろ」と言われる。
「30年の確執が 簡単にとけるはずがない」と。

リー・ジョンモウは アメリカに出張に。
残るリン補佐に「シャン・ジュンの行動があやしいから気を付けるように」と注意する。

リン補佐は リー・ジョンモウの代理で リャン社の説明会に参加する。
シャン・ジュンと同行しているウー・トンに忠告する。
「立場をわきまえてください。あなたはリー夫人です。シャン・ジュンに同行するべきではありません。世間に公表されれば リー総裁は面目丸潰れです。リー家とシャン家は簡単に和解できるはずがありません」と。

ウー・トンは リー・ジョンモウ母に会いに行く。
少しでも仲良くなりたいと思ったのだが…
「シャン・ジュンと結託して息子を陥れるの?」などと罵倒される。
そして 興奮したリー・ジョンモウ母が倒れてしまう。

処置室の前で待つウー・トンとリー家の従業員。
そこに なぜか シャン・ジュンがくる。
メイリン夫に聞いたと。
心配そうな顔をするシャン・ジュン。
ウー・トンに取り入ろうとしているのがアリアリ。

帰国して病院に直行したリー・ジョンモウは シャン・ジュンがウー・トンの肩を抱いて慰めているのを目撃する。
ウー・トンを信じているから 冷静を装ったが…
内心は快く思っていない。

…シャン・ジュンとの仲を誤解されたくないなら ウー・トンは会社を辞めてシャン・ジュンから離れるべきなのよ。辞めても 兄弟を和解させる方法はあるのに。

27

ウー・トンは シャン・ジュン父と話す。
息子たちとの関係を聞かれ、
「ジョンモウだけを愛しています」と答える。

リー・ジョンモウは シャン・ジュン父から 今までのことを謝罪される。
そして「残された時間でジーニンに償いたい。励ましてやりたい」と懇願される。
しかし…
「あなたにとって母は過去の女。私は望まぬ息子。俺と母は都合よく働かせる駒ですか。あなたから見捨てられた日から 私も父を捨てた。頼むから母には近づくな」と拒否する。

リー・ジョンモウは母から シャン・ジュン父を助けてほしいと言われる。
母のため ウー・トンのため
臓器を提供すると決める。

リャン社の開発事業入札。
リー社とシャン社との共同提携になってしまう。
リン補佐が代理で契約したのだった。

28

移植手術の前
リー・ジョンモウは 父から 兄弟和解してほしいと言われる。
病室を出て行こうとする父に「父さん」と呼びかける。
今までの辛い思いを吐き出す。
そして…和解。
2人は抱き合う。

リー・ジョンモウとシャン・ジュン父は和解した。
しかし シャン・ジュンは復讐を諦めていない。

シャン・ジュンは マンディに リー・ジョンモウが入院していると教え 見舞いに行かせる。
リー・ジョンモウとマンディは友人関係。
そうわかっていても ウー・トンは動揺する。
…まぁ 自分も 友人だと言ってシャン・ジュンと親しくしているし リー・ジョンモウを責められないわよね。

シャン・ジュンが トントンから遊びたいと電話があったと リー家に来る。
ウー・トンと3人で遊園地に。
その3人を隠し撮りする男が…
リー・ジョンモウ母雇った男?シャン・ジュンが雇った男?

29

隠し撮りをする男は シャン・ジュンが雇った男?
シャン・ジュンは隠し撮りされていることを知っていた。

シャン・ジュンは 遊園地のあと ウー・トンとトントンを 自宅に連れて行く。
ウー・トンを睡眠薬で眠らせた後
トントンだけを 自宅に連れて帰る。
その際 ウー・トンのことを聞かれ、「家で休んでいる」と答える。

入院中のリー・ジョンモウは ウー・トンに電話をかける。
しかし つながらない。
そこで トントンに電話。
3人で遊園地に行き ウー・トンはシャン・ジュンの家で寝ていると知る。

帰宅したシャン・ジュンは
洋服を脱ぎ、ソファーで寝ているウー・トンに覆いかぶさる。
隠し撮りしている男から 2人が関係を持っているように見せかける。

翌朝
目が覚めて 慌てたウー・トンは リー・ジョンモウに
メイリンの家と嘘をつく。

リャン社の事業開発計画の提携契約締結の日。
シャン・ジュンは 契約を拒否。
リャン総裁を怒らせる。

30

退院したリー・ジョンモウ。
ウー・トンを疑う気持ちと 信じたい気持ちが交錯する。
あの日の夜 どこにいたか ウー・トンから本当のことを聞きたいと思う。
だから「黙っていることはないか?」と聞くが、
「ない」と言われる。

シャン・ジュン父が リー家にくる。
トントンに会うために。
皆で 楽しく過ごすが…
リー・ジョンモウ母は ウー・トンを認めていない。
ウー・トンに シャン・ジュンとの関係を聞く。
「シャン・ジュンとは友人で 愛しているのはジョンモウだけ」と言われるが、
信じない。

隠し撮りされた写真がリー・ジョンモウ母に届けられる。

リー・ジョンモウ母は リー・ジョンモウ、ウー・トン、シャン・ジュン父、リャン・ユエチーらを招待する。
その席で リー・ジョンモウ母は シャン・ジュンと結託しているウー・トンを嫁と認めていないと言う。
タイミングよく シャン・ジュンが現れ、「愛しているのはウー・トンだけ」と言う。
そして リー・ジョンモウ母が 隠し撮りした写真をばらまく。

ウー・トンは リー・ジョンモウに 泊まったのは事実だけれど何もなかったと説明するが、
信じてもらえない。
また リー・ジョンモウ母は リー・ジョンモウとウー・トンの言い争いから 2人が結婚していた と知り 倒れる。

入院したリー・ジョンモウ母。
付き添うリー・ジョンモウ。
ウー・トンは リー・ジョンモウに会おうとするが リン補佐から止められる。
そこで 電話をするが、出てもらえない。

31

リー・ジョンモウは会ってくれない。
信じていたシャン・ジュンに利用されて 悔しい。
ウー・トンは 泣きながら メイリンに話す。

ウー・トンは トントンに会えることに。
しかし リー・ジョンモウから 最後の面会だと言われる。
辛い思いを隠して トントンに会う。
「いい子でお留守番していてほしい。どんなに辛いことがあっても 勇敢に立ち向かえるようなヒーローになってほしい」と言って 別れる。

ウー・トンはシャン・ジュンに会いに行き 責める。
「ごめん」とは言われるが、
リー・ジョンモウに説明する気はない と言われる。
シャン・ジュンを責め続けて興奮したウー・トンは倒れる。
ウー・トンは病院に運ばれ、
妊娠しているとわかる。

ウー・トンは リー・ジョンモウに 妊娠したと話す。
しかし 「不義の子ができたと自慢にきたのか」と言われる。
「二度と俺の前に現れるな。離婚協議書にサインして送る」と。

リャン社が企画している開発事業が失敗することに。
予定地が公園になることになったのだ。
このままでは 投資金を回収できず多額の負債を抱えてしまうことになる。
そこで リャン総裁は 他社に損を被らせようと考える。
公園になることが発表されるのは1か月後。
その間に リー社かリャン社と契約して 資金を出させればいいと。

リャン・ユエチーは そのことを盗み聞き。
シャン・ジュンに話そうと 会いに行く。
しかし 会えない。
…シャン・ジュンは ウー・トンを利用したことを後悔したのか 引きこもって酒を飲んでいた。…今更 後悔してどうするのよ。バカな奴。

そこで リャン・ユエチーは ウー・トンに話す。
「どちらに話すかはあなたに任せる」

32

ウー・トンは リー・ジョンモウに話しに行くが、
会わせてもらえない。
リン補佐から 「 部外者は黙れ。お前の陰謀だろう。リー社に利益が出ないように邪魔しているだろう」と言われ 追い出される。

ウー・トンは 会社の前で リー・ジョンモウが出てくるのを待つが…
その間に リー・ジョンモウは契約書にサインしてしまう。

ウー・トンに 離婚協議書が届けられる。
同じ時 シャン・ジュンが 来る。
ウー・トンは シャン・ジュンに 狂ったように「リー・ジョンモウに説明して」と叫ぶ。
そして シャン・ジュンをリー・ジョンモウのところに連れて行く。

リー・ジョンモウは 聞く耳を持たない。
リー・ジョンモウとシャン・ジュンは 争う間に ウー・トンは車に乗りこむ。
そして 自殺するかのように走りだす。

走り出す前に乗り込んだシャン・ジュンが 止めようとするが…
交差点で横から走って生きたトラックを避けようとして 柱にぶつかる。
シャン・ジュンは意識を失い病院に運ばれる。

警察はブレーキ痕がないことから 殺人未遂を疑う。
リー・ジョンモウは ウー・トンを庇って 自分が運転したといい、逮捕される。

33

裁判が始まる。
リー・ジョンモウ有罪 で進められる。
しかし シャン・ジュンが現れ…
不慮の事故ということになる。

ウー・トンはメイリンの家を出て行く。

シャン・ジュンは リー・ジョンモウに謝罪する。
「ウー・トンは裏切っていない。俺が仕掛けた罠だった。彼女は薬で眠らされていた。不倫じゃない。彼女が選んだのは僕ではなくあなただった。だから復讐を考えた。僕は彼女を利用した」と。

リー・ジョンモウは メイリン家に迎えに行くが、
ウー・トンはいなかった。

後悔するリー・ジョンモウたち。
…今更後悔しても遅いのよ!

リー社が経営危機に。
銀行から見放され 倒産寸前。
シャン・ジュン父は リー社を助ける。
リー・ジョンモウは リー社をシャン社に吸収合併させる。

リー・ジョンモウは テレビを通じて ウー・トンに呼びかける。

34

リー・ジョンモウは マンディから ウー・トンの消息がわかる写真を渡される。
すぐに 写真の場所に向かう。

ウー・トンは 地方の小学校にいた。

ウー・トンは リー・ジョンモウに冷たく対応する。
リー・ジョンモウに捨てられるのではと思うと怖くてたまらない。
リー・ジョンモウに内緒で 小学校を離れることにする。

しかし…
バスに乗り込むウー・トン。
ウー・トンがいなくなったことに気づき 追いかけるリー・ジョンモウ。
ウー・トンは 追いかけてくるリー・ジョンモウが気になり…
リー・ジョンモウがバイクとぶつかって転ぶのを見ると 耐えられなくなり…
ウー・トンは リー家に戻る。

これで 幸せになれると思ったら…
ウー・トンの子宮筋腫が発覚。
…もっと早くにわかってたと思うんだけどなぁ。

ウー・トンは 子供を諦められない。
リー・ジョンモウは ウー・トンも子供も諦められない。

数年後 子供を抱くリー・ジョンモウ。
トントン、リー・ジョンモウ母、シャン・ジュン、シャン・ジュン父。
…ウー・トンは?
ウー・トンも来る。
…成功率1万分の1の手術に成功したみたいね。

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