2017/06
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離婚弁護士は恋愛中 あらすじ&感想



面白かったです。

コ・チョッキがうるさくて
ガチャガチャしたドラマは辛いなぁ と思ったのですが、
最後まで観てよかったです。

だんだんコ・チョッキが可愛く思えてきたし
ソ・ジョンウがコ・チョッキを優しく見る顔が大好きでした。


離婚専門の弁護士コ・チョッキと 事務長のソ・ジョンウの ラブコメ。

傲慢なコ・チョッキに振り回されるソ・ジョンウ。
コ・チョッキが 弁護士資格停止になったため 事務所は閉鎖。
3年後 コ・チョッキは 弁護士になったソ・ジョンウの部下として 働くことになる。
犬猿の仲の2人が いつの間にか…
という話。

2人のラブの部分と
コ・チョッキが資格停止になった事件の部分と
1~2話完結の 離婚問題の部分と
比重がよかったと思います。

真面目な部分 と コメディの部分の 比重もよかったように思います。
離婚問題の時は真剣に。
恋愛の時は トリハダモノのデレデレ。
笑いを取る時は 小気味に。
私は “笑ってください~”とあからさまなものや コメディの比重が多いのは苦手なので
その点で よかったです。

ソ・ジョンウ演じるヨン・ウジンも
コ・チョッキ演じるチョ・ヨジョンは もちろんですが、
コ・チョッキの先輩弁護士ポン・ミンギュも
弁護士事務所“選択”の事務員たちも 好きでした。



全18話 2015年 SBS

出演者 :  コ・チョッキ・・・チョ・ヨジョン
       ソ・ジョンウ・・・ヨン・ウジン

       ポン・ミンギュ(“選択”代表)・・・シム・ヒョンタク
       チョ・スア(“BFローファーム”弁護士)・・・ワン・ジウォン

       ユン・ジョンスク(“選択”)・・・ファン・ヨンヒ
       イ・ギョン(“選択”)・・・イ・ドンフィ
       ウ・ユミ(“選択”)・・・イ・ヨルム
       チャン・ミファ(ソ・ジョンウ母)・・・ソン・ビョンスク
       コ・ドンサン(コ・チョッキ父)・・・メン・サンフン
       コ・ミヒ(コ・チョッキ妹)・・・キム・ヨル

       ポン・インジェ(ポン・ミンギュ父、“BFローファーム”代表)・・・キム・ガプス
       ユ・ヘリン(“BFローファーム”)・・・ヤン・ジウォン

       ハン・ミリ(女優)・・・イエル
       マ・ドング(ハン・ミリ夫)・・・ソン・ヨンギュ
       マ・ドンミ(マ・ドング姉)・・・パク・チュングム
       イ・ハジョン(マ・ドンミ姪)
       チャ・ユラン・・・ソン・ソンユン
       チョ・ミングク(芸名:チョ・ユサン、チャ・ユラン夫)・・・キム・ジョンヨプ

       イ・ホンヨン(第2,3話)・・・チョン・スヨン
       カン・ボンギュ(イ・ホンヨン夫)・・・ユン・ギウォン

       イ・ヨニ(第3,4,5話)・・・チョン・スギョン
       キム・グァンウ(イ・ヨニ夫)・・・チョン・ウンピョ
       コ・ソリ(弁護士)・・・カン・ビョル

       ポク・ボベ(第5,6話)・・・シム・イヨン
       ノ・ギス(ポク・ボベ夫)・・・アレックス
       宅配員・・・キム・ホチャン

       イ・ジェギル(第6,7話)・・・チョン・ソギョン
       ク・エラ(イ・ジェギル妻)・・・ソヌ・ソン

       ナ・ソニ(第8話)・・・イ・ヘウン
       ナ・ソニ母・・・チョ・ヤンジャ

       チョ・シネ(第9,10話)・・・ソ・ヒジョン
       カン・ドンジェ(チョ・シネ夫)・・・コン・ヨンヒョン

       イ・プンニョ(第11話)・・・シン・ドンミ
       イ・プンニョの過去夫・・・
       イ・プンニョの現在夫・・・ソ・ドンウォン

       第12話の依頼者・・・パク・ヘジン
       夫・・・ミン・ギョンジン

       ピ・ヘヨン(第13,14話)・・・チョン・エヨン
       ハン・テマン(ピ・ヘヨン夫)・・・キム・ヨンフン

       ム・ヌンヘ(ユ・ヘリン夫、第15話)
       ム・ヌンヘ母・・・クォン・ギソン


演出  : パク・ヨンスン
脚本  : キム・アジョン

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1-2

ソ・ジョンウは弁護士事務所「祝福」の事務長。
代表のコ・チョッキから 奴隷のような扱いを受けている。

コ・チョッキは 女優ハン・ミリの離婚を引き受ける。
夫マ・ドングは“DK社”社長。
コ・チョッキは 勝つために 不法に証拠を手に入れる。
マ・ドングの書斎にカメラを仕掛け マ・ドングの不倫現場を録画したのだ。

コ・チョッキは ソ・ジョンウから 裁判で証拠を提出するべきではないと言われる。
弁護士資格がはく奪される可能性があると。
しかし 無視。
証拠を提出。
マ・ドングに不貞があったとして ハン・ミリは多額の慰謝料、財産分与を勝ち取る。

ところが…
この証拠の動画が 世間に晒され 批判を浴びたマ・ドングは 飛び降り自殺してしまう。
そして…
コ・チョッキは知ってしまう。
マ・ドングの不倫は仕掛けられたもので 仕掛けたのがハン・ミリだったと。

3年後。
コ・チョッキは 不当に証拠を手に入れたことで 弁護士資格停止処分を受け
実家の鮮魚店を手伝っている。

偶然 先輩の弁護士ポン・ミンギュに会い、
彼の弁護士事務所“選択”で 事務長として働くことになる。
“選択”に出社すると
なんと 上司は あのソ・ジョンウだった。

ソ・ジョンウは チョ・スアの援助で ローファームに通って弁護士になり、
友人チョ・スアの推薦で“選択”で働くことになったのだった。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに二度と会いたくない。
しかし 違約金を払って“選択”を辞めることもできない。
一方 コ・チョッキも ソ・ジョンウの下で働きたくないが、
弁護士資格停止になった者を雇ってくれるところは 他にない。
2人は 渋々 一緒に働くことに。

ソ・ジョンウを 徹底的にバカにし 好き勝手に行動するコ・チョッキ。
ソ・ジョンウは そんなコ・チョッキが鬱陶しくて仕方がない。

3

水と油のようなソ・ジョンウとコ・チョッキ。
けれど ポン・ミンギュが期待しているように
駆け出し弁護士で経営に疎いソ・ジョンウと 経営に貪欲なコ・チョッキは いいコンビになれるかも。

ソ・ジョンウは コ・チョッキから学ぶことがたくさんあるはず。
赤ペンで訂正された訴状は コ・チョッキの指摘通りに書き直すと 勝訴できるような訴状になったし、
「負けたらあんただけが負けるんじゃない。依頼人も負けるんだ」というコ・チョッキの言葉は ソ・ジョンウに刺さった様子。  


離婚したい と相談にきた女性イ・ホンヨン。
夫が浮気しているらしい。
コ・チョッキから 疑って悩むより確かめる方がいい と言われ、
夫が女と入ったホテルに乗り込む。
ところが 女はイベント会社の人。
夫は 結婚記念日のサプライズパーティを計画していたのだ。

ソ・ジョンウは コ・チョッキから 訴状を赤ペンで訂正され イライラ。
コ・チョッキに 残業を命令する。
しかし コ・チョッキに命令した仕事を なぜか イ・ギョンがしていた。
ソ・ジョンウは 頭にきて コ・チョッキのマンションに行く。

コ・チョッキのマンションでは チョッキ母の祭祀をしていた。
チョッキ父から
チョッキは 母の言葉に従って母親の治療費を学費にしたため 妹から恨まれている と聞かされる。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに訴状を渡し、提出してくるように言う。
コ・チョッキが提出の仕方を知らないとは思っていなかった。
時間が経っても コ・チョッキが戻らない。
イ・ギョンから コ・チョッキは今まで一度も提出したことがないと聞き、
心配になって 裁判所に行く。

行ってみると コ・チョッキはポン・インジェ弁護士から 恥をかかされていた。
ポン・インジェは“BFローファーム”の代表で ハン・ミリ離婚裁判のマ・ドングの弁護士。そしてポン・ミンギュの父親。
ソ・ジョンウは 助けに入ろうかどうしようかと迷う。
結局に 助けに入ったのは ポン・ミンギュだった。

4

コ・チョッキを辞めさせるかどうか 投票することになっていた。
その投票が行われる。

ソ・ジョンウは ×を書こうとするが、
イ・ホンヨンの言葉を思い出す。
「嫌いだと思ったから嫌いなところばかりが見えたのかもしれない。好きなところを見ようとしたら好きだと思ったかもしれない」
ソ・ジョンウは 〇を書く。
賛成3票、反対2票で コ・チョッキは残ることに。

ポン・ミンギュは 父から コ・チョッキを追い出すように言われる。
ポン・インジェは マ・ドングの姉マ・ドンミに言われたのだ。

ソ・ジョンウは 7年前地下鉄事故に遭い 地下鉄に乗れなくなった。
その時 助けてくれた女性を捜し続けている。
事故直後 痛む足を引きずりながら逃げ惑い、いつの間に気絶した。
女性が 飴を口に入れてくれたおかげで意識を取り戻し 助かったのだった。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 依頼人イ・ヨニの夫の浮気現場をおさえるために ペンションに行く。

5

イ・ヨニ夫の尾行に成功。
密会写真で 親権と養育権を得る。

コ・チョッキは ハン・ミリの離婚訴訟で コ・チョッキの違法行為をBFローファームに内部告発したのは ソ・ジョンウだと思っていた。
しかし それは間違いで 告発者はユ・ヘリンだったと知る。

コ・チョッキは ウ・ユミから 「ソ・ジョンウから好かれているのでは?」と言われる。
そう言われるとなんとなく気になる。
“そういえば あの時優しくしてもらったわ”などと思い出す。
そう思い始めると ソ・ジョンウが自分を好きに違いないと思い込む。
ポン・ミンギュに相談すると 間違いなく好きだ と言われる。
そこで ソ・ジョンウに告白させようと考える。

しかし ソ・ジョンウは告白しようとしない。
それならと コ・チョッキは家に押しかける。
ところが…
ソ・ジョンウの家からチョ・スアが出てきて…
驚いて 忘れ物を届けにきたと言って 立ち去る。

コ・チョッキはポン・ミンギュに泣きつく。
「恥ずかしくて出社できない~」と。

翌日 ポン・ミンギュは コ・チョッキと一緒に出社し、
「今日から 彼女は俺のモノです」と宣言する。

夫がキスしてくれないから離婚したいと相談がある。
コ・チョッキは “キス=愛”。離婚もありうると主張。
ソ・ジョンウは “キス≠愛”夫婦生活があるのだから問題ないと主張する。

2人の意見が食い違い、
コ・チョッキは 「キス≠愛なら 愛していない人にキスできるのね」と挑発。
ソ・ジョンウは コ・チョッキにキスする。

6

キスしたソ・ジョンウとコ・チョッキ。
互いに気になって仕方がない。

相談者ポク・ボベの夫は キス恐怖症だった。
ソ・ジョンウは ポク・ボベ夫に 地下鉄恐怖症だと明かし、
「一緒に克服しましょう」と言う。

ソ・ジョンウは 地下鉄に乗ろうとするが…
乗れなかった。

コ・チョッキは 放送作家の友人に頼んで
ソ・ジョンウをテレビ出演させる。

ポク・ボベは離婚しないことに。
ポク・ボベ夫はキスしたのだった。
「愛する人が去っていくと思ったらできた」と。

ソ・ジョンウは 再度挑戦する。
今度は 地下鉄に乗れた。
けれど やはりダメだった。
パニックに陥る。
ちょうど コ・チョッキから電話があり 助けを求める。

地下鉄のホームで休んでいると コ・チョッキが来てくれる。
「足が動かない」と言うと、
「母を埋葬した時 同じように動けなくなった。その時 好きなものを叫んだ」と言われる。
2人は 手を握りあい、好きなことを言いながら 地上に出る。

ソ・ジョンウ出演番組の放送日。
ポン・ミンギュのマンションで “選択”みんなで観ることに。
しかし ポン・ミンギュが暗証番号を忘れ マンションの鍵が開かない。
そこで お隣のコ・チョッキの部屋で観ることに。

ポン・ミンギュは コ・チョッキの恋人のようにふるまう。
ソ・ジョンウはそれが気に入らない。
負けてたまるか!と コ・チョッキ父と会ったことを話す。

ソ・ジョンウに 依頼人から電話がある。
また 妻に殺されそうになったと。
ソ・ジョンウは コ・チョッキに 一緒に行こうと言うが、
ポン・ミンギュから 「これからヨットに乗りに行く約束になっている」と言われる。

ポン・ミンギュか、ソ・ジョンウか、
コ・チョッキは 先約だからと ポン・ミンギュを選ぶ。
2人は 地下鉄の駅に向かう。

ソ・ジョンウは 悲しいような 情けないような 何とも言えない気持ちになる。
好きなものを言いながら歩いたことを思い出す。
もやもやしていた気分が コ・チョッキが好きな人形を見て はっきりする。
ソ・ジョンウはコ・チョッキを追いかける。

コ・チョッキを追いかける…
それは地下鉄に乗ること。
ソ・ジョンウは ポク・ボベの言葉を思い出して 勇気を出す。
地下鉄に乗ったコ・チョッキに
「行かないで。“乱中日記”、卵焼き、ハッカ飴」と言う。
しかし 無情にも ドアが閉まってしまう。
ソ・ジョンウは「コ・チョッキ」と言う。

7

コ・チョッキを巡って ソ・ジョンウとポン・ミンギュが 火花を散らし、
ソ・ジョンウを巡って コ・チョッキとチョ・スアが火花を散らす。  


コ・チョッキは ソ・ジョンウが気になる。
“ドアが閉まった後 何言ったのかしら。行かないでって 私をつかまえようとしたんじゃないかしら”
ポン・ミンギュから 行くなと言われるが、
「あなたと私は偽物。ソ・ジョンウを好きなの」と言って ソ・ジョンウに会いに行く。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに 何と言ったのか聞く。
すると「最近心から離れないもの」と言われる。

コ・チョッキは ポン・ミンギュから
「偽物はやめて本物になろう」と言われる。

チョ・スアは ポン・ミンギュから ソ・ジョンウとコ・チョッキがキスしたと聞く。
今まで積極的にならなかったことを後悔する。
ソ・ジョンウに「好きな人いるの?」と聞き、
「いるよ。恋人がいる人」と言われる。

妻に殺されるから離婚したいと依頼してきたイ・ジェギルの裁判が行われる。
ソ・ジョンウの初めての裁判。
コ・チョッキは 赤色のネクタイを買って裁判所に。
ところが ソ・ジョンウは チョ・スアからプレゼントされた青色のネクタイを締めていた。
コ・チョッキは ネクタイを渡さなかった。

裁判は 離婚を認めることで結審する。

ソ・ジョンウは コ・チョッキと別れ チョ・スアと食事に行く。
しかし 何かが引っかかる。
チョ・スアと別れて 事故現場に行く。

コ・チョッキも同じだった。
気になっていた。
そこに 故障していたカメラがなおったと連絡が入る。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは カメラの映像を見る。
そこには イ・ジェギル妻の主張通り 犬がいた。
しかも 事故後 イ・ジェギル妻は夫を助け出そうとしていた。
この事実を イ・ジェギル夫婦に伝える。

帰り道。
コ・チョッキは ソ・ジョンウに 赤色のネクタイを渡す。
この時 チョ・スアは彼女ではないと知る。
ソ・ジョンウから「締めてほしい」と言われ ネクタイを締めてあげる。
すると「地下鉄で言った言葉は “乱中日記”よりも卵焼きよりもハッカ飴より好きなもの。最近心から離れない言葉“コ・チョッキ”私と…」と言われる。

そこに チョ・スアがくる。
チョ・スアは ソ・ジョンウが青色のネクタイを持っているのを見て 思わず 手に持っていた名刺を握りしめる。

チョ・スアが持っていた名刺。
それは…

チョ・スアは 地下鉄事故の時 ソ・ジョンウにハッカ飴を渡した女性を捜していた。
ソ・ジョンウから 見つけてくれたらなんでもする と言われたから。
その女性を覚えているという人に会い、
その人から 赤いリボンがついた黒のパンプスを履いた女性だったと聞き、
その女性から渡された名刺をもらう。

その名刺に書かれていた名前は 弁護士コ・チョッキ。
チョ・スアは ソ・ジョンウに話そうかどうしようか悩んだが、
伝えるべきだと思ったのだった。

8

ソ・ジョンウは チョ・スアと帰りかける。
コ・チョッキに呼び止められ、何を言おうとしていたのか聞かれる。
「明日一緒に食事しましょう」と約束する。

チョ・スアは 名刺を捨てる。

翌日
ソ・ジョンウは 赤い色のネクタイを締め、
レストランを予約する。
コ・チョッキは ソ・ジョンウが好きだと言った本“乱中日記”を読む。

今度の依頼人は ナ・ソニ。
夫から離婚したいと言われたと。
ナ・ソニは 10年前 出産した時子宮を摘出した。それからずっと入院している。
娘を手放したくないから 離婚したくない。

ソ・ジョンウは ナ・ソニ母と一緒に ナ・ソニ夫に会いに行く。
なんと 夫は別の女性と暮らしていた。
娘もその女性を“お母さん”と呼んでいた。

ソ・ジョンウは この時の ナ・ソニ母に言葉が 胸に刺さる。
「夫を奪うなんて 泥棒よりも酷い」
コ・チョッキを ポン・ミンギュから奪ってはいけないと思う。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに ポン・ミンギュとは偽物だと話さなければいけないと思う。
ポン・ミンギュに そう言うと
「告白されたら言えばいい」と言われる。
だから 夕食の時 ソ・ジョンウの告白を待っていた。
しかし 何もないまま食事は終わってしまう。
ソ・ジョンウは ナ・ソニ母の言葉が刺さったため 告白できなかったのだった。

チョ・スアは ソ・ジョンウに 「ハッカ飴の人を見つけたから 約束を果たしてほしい。“選択”を辞めてほしい」と言う。
「今の依頼が終わったら辞める」と言われる。
ハッカ飴の人のことを聞かれて 「持病で亡くなった」と嘘をつく。

ナ・ソニ夫の弁護士は ポン・インジェ。
予想通り 厳しい裁判になる。

ポン・ミンギュの婚約者イ・ハジョン帰国。
ソ・ジョンウは ポン・ミンギュに婚約者がいたと知る。
コ・チョッキに「どうして婚約者がいる人と付き合えるんだ。俺は我慢したのに…」と怒鳴る。
説明しようとするコ・チョッキを振り払う。

コ・チョッキは ちゃんと説明しようとソ・ジョンウに会いに行く。

一方 ソ・ジョンウも コ・チョッキと話そうと コ・チョッキのマンションに。
しかし そこにいたのは コ・チョッキ父。
「事務所の弁護士が好きだとかなんとか…会いに行った。その弁護士には彼女がいるそうだが」と言われる。
ソ・ジョンウは コ・チョッキはポン・ミンギュに会いに行ったのだと思う。

ところが…
マンションに上がって コ・チョッキ父の話を聞くと どうやら違うらしいと気づく。
「気を惹くためにバカな奴と恋人のふりをしたらしい。好きな男が好きな本だとか言って読んでいた」と“乱中日記”を渡される。
そこでようやく コ・チョッキの好きな人が自分だと気づく。

ソ・ジョンウは “選択”に行くが、コ・チョッキは いない。
家にも コ・チョッキは来ていなかった。

コ・チョッキは ソ・ジョンウ家に行く途中に チョ・スアに会い、
「今ソ・ジョンウがどんな気持ちでいるかわかるでしょう?個人的なことなら 今度にして」と言われ、帰宅したのだった。

ナ・ソニの裁判。
ソ・ジョンウは ナ・ソニ夫が妻の手術後多額の金を手にしていたと知る。
“医療過誤で病院から慰謝料を受け取ったのでは…”
ナ・ソニ夫は病院と合意書を作成していた。
この証拠のおかげで 優位にたつ。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに確かめる。
「憎んでいた人を好きになれますか?」
―はい
「今好きな人がいますか?」
―はい
「その人はソ・ジョンウですか?」
―はい

9

コ・チョッキとソ・ジョンウ、
ラブラブなのはいいけど…
ちょっと…トリハダモノ。  


ポン・ミンギュの 弁護士賞授賞式
コ・チョッキは ポン・ミンギュからプレゼントされたドレスを着ないで パンツスーツで出席する。

ポン・ミンギュは 受賞の挨拶で コ・チョッキに告白するつもり。
練習した通り ある女性(コ・チョッキ)への思いを話し、
「彼女に賞を捧げる」と言う。

コ・チョッキは 2人の仲をはっきりさせるために ポン・ミンギュに話そうと席を立つ。
ところが マ・ドンミに 別室に連れて行かれる。
ポン・ミンギュの婚約者イ・ハジョンはマ・ドンミの姪。
姪から ポン・ミンギュが好きな人はコ・チョッキだと聞いたのだ。

マ・ドンミに罵倒され 非難される コ・チョッキ。
ワインをかけられる。
ソ・ジョンウが来て マ・ドンミに謝罪を求めるが、
コ・チョッキは 止める。
マ・ドングを自殺させたことを後悔し 罪を償うべきだと思っていた。

マ・ドンミとイ・ハジョンが出て行き、
ソ・ジョンウは コ・チョッキを慰める。
ポン・ミンギュは コ・チョッキを捜していて
その様子を目撃。
コ・チョッキから ソ・ジョンウと付き合っていると言われ、ショックを受ける。

コ・チョッキは チャ・ユランから 離婚訴訟を依頼される。
ところが 彼女は「依頼料を払わないという」と言う。
そんな馬鹿な と思うが、
彼女はハン・ミリのバッグを持っていた。

そのバッグは 韓国に3つしか入荷せず、その3つをハン・ミリが購入。
離婚裁判の後 コ・チョッキはハン・ミリからプレゼントされたが、突き返した。
コ・チョッキは 今でも ハン・ミリのことが気になっている。憎んでもいる。
だから 依頼を引き受けることにする。

今回の依頼人はチョ・シネ。
夫カン・ドンジェは 姦通罪で服役していたが、 姦通罪がなくなったため 釈放される。
帰宅するとやりたい放題。
家に愛人を連れ込んでいた。

チョ・シネは 夫の会社の前で 夫の醜態を書いたチラシを配る。
そのため 夫から名誉棄損で告訴される。

10

ソ・ジョンウは チョ・シネの罪が軽くなるように
カン・ドンジェの愛人を捜す。
カン・ドンジェの会社のモデルのオ・ソニョが愛人だとわかるが、
オ・ソニョから 証言を拒否される。

ところが オ・ソニョが 同じように愛人だったモデルたちを連れて “選択”に現れる。
カン・ドンジェに裏切られたのだ。
モデルたちが カン・ドンジェから パワハラを受けていたことがわかり、
カン・ドンジェを告訴する。

コ・チョッキは チャ・ユランから
離婚の条件は 楊平の家 と言われる。

“選択”のみんなで(ポン・ミンギュを除いて)キャンプに行く。
ソ・ジョンウとコ・チョッキは 何とか2人きりに。
好きなもの、面白かった漫画のこと、嬉しかったこと、悲しかったこと などを話す。
ソ・ジョンウは「悲しい日の記憶は甘い」と話す。
「忘れたいのに忘れられない日があって その時口の中に飴があった」と。
すると コ・チョッキが「もしかしてこれ?」とハッカ飴を出す。
「母が好きだったから 母を思い出した時になめられるように持っているの。嬉しいことも悲しいことも甘い記憶にしてしまうの。そうすれば ただの日常の出来事のように過ぎ去るから」と。

ソ・ジョンウの誕生日。
コ・チョッキは わかめスープを作ろうと奮闘する。

チョ・スアは 誕生日プレゼントに新事務所のソ・ジョンウの机上名札を用意して
告白するつもりだった。
ところが 告白する前に コ・チョッキと付き合っていると言われてしまう。
「彼女は俺を弁護士にしてくれた」と。
チョ・スアは この言葉にショックを受ける。

ソ・ジョンウは チョ・スアから 息子に彼女がいると聞き 怒る。
息子には 幼い時から息子を好きで弁護士になるために金を援助してくれたチョ・スアと結婚してほしいと思っていた。

コ・チョッキは 出来上がったわかめスープを持って ソ・ジョンウ家に。
近くの公園で 2人でわかめスープを食べる。
すると ソ・ジョンウ母とチョ・スアが 通りかかり…
ソ・ジョンウ母は 息子の彼女が “あのわかめスープ女”だと知り 怒り心頭。
わかめスープを コ・チョッキに投げつける。
わかめスープは コ・チョッキを庇ったソ・ジョンウにかかる。

11

ソ・ジョンウは ロースクールの学費を出してくれたのがチョ・スアだと知る。
それでも コ・チョッキが好き。

チョ・スアは ソ・ジョンウから きっぱりと コ・チョッキが好きだと言われても
ソ・ジョンウを諦められない。

コ・チョッキは ソ・ジョンウ母に認めてもらおうと 訪ねるが、
うまくいかない。  


今回の依頼人は イ・プンニョ。
イ・プンニョは 北朝鮮で結婚していた。
脱北の時に 夫は亡くなったと思い、韓国で再婚した。
ところが 夫は生きていた。
北朝鮮の夫/“過去の夫”から 訴えられる。

イ・プンニョは “現在の夫”を選ぶ。
今 愛しているのは彼だから と。
“過去の夫”は飛び降り自殺を図ろうとする。
命を賭けて 妻を取り戻そうとしたのだが…
ソ・ジョンウに説得されて 自殺を止め、告訴を取り下げる。

コ・チョッキは チャ・ユランの夫チョ・ミングクに会う。
チョ・ミングクは モデルで俳優のチョ・ユサンだった。
彼は ハン・ミリの恋人。

12

コ・チョッキは 楊平の家に行く。
チャ・ユランから 夫とハン・ミリが密会していると聞いたから。
ハン・ミリが逃げるように出て行く姿と
家政婦と
男の子を目撃する。

調べてみると 楊平の家は 3年前に ハン・ミリがチョ・ミングクに譲渡したものだった。

コ・チョッキは チョ・ミングクに電話。男の子のことを聞く。
すると 家政婦の息子だと言われる。
また 楊平の家を妻に渡してもいいと言われる。

今回の依頼者は老妻。
夫が食事に執着するから離婚したいと。
夫は「飯くれ」しか言わない。
朝昼晩 それぞれ12品作らなければならない。
残ったものを次の食卓に出せない。

ソ・ジョンウは 夫に会う。
呆れるほどの 亭主関白だった。
というか…妻相手に 言いたい放題したい放題して 優越感にひたるバカな男

夫は 子供の時のトラウマで 自分のために食事を作ってくれることで愛されていると感じられる バカな男だった。
離婚して全く食べられなくなるよりいいだろうと説得。
1食5品 で和解する。

コ・チョッキは ソ・ジョンウ母から 息子と別れてほしいと言われる。
“親子を仲違いさせてはいけない。母から息子を取り上げてはいけない”
コ・チョッキは ソ・ジョンウに別れを告げる。

コ・チョッキは 休暇を取り ポン・ミンギュ名義のコンドミニアムに泊まる。
ポン・ミンギュと食事をしていると
ポン・ミンギュにソ・ジョンウから電話がある。
その通話中に コ・チョッキの携帯電話の着信音が鳴る。

13

ソ・ジョンウは コ・チョッキに会いに行くが、
「もう終わった」と言われる。
そこで「一晩考えて」と言って 別れる。

翌朝
ソ・ジョンウは「一晩考えても 考えは変わらない」と言われ
「俺の気持ちは変わらない。これから片思いする」と 宣言する。

チョ・ミングクが 楊平の家をチャ・ユランに贈与する契約書に サインする。
コ・チョッキは チャ・ユランと
契約書と引き換えに 面白い動画を渡すと約束していた。

コ・チョッキは 動画の前半部分を受け取った後 チャ・ユランに契約書を送る。
残りの動画を受け取るために 待ち合わせするが、
チャ・ユランは現れず、連絡も取れなくなる。
前半部分の動画には 「ウラムをどこにやったの」と叫ぶハン・ミリが録画されていた。

コ・チョッキが来る前 チャ・ユランの前に現れたのは ハン・ミリ。
チャ・ユランは 金と交換に動画を渡すように言われ 応じたのだった。

ピ・ヘヨンが 夫ハン・テマンからのDVで離婚したい と依頼してくる。
ハン・テマンは 傷がつかないように暴力を奮うため 証拠がない。
もちろん ハン・テマンも暴力を否定する。

ソ・ジョンウは ピ・ヘヨンの向かいのマンションの住人が目撃していないか確かめるが、
住人は旅行中だった。

コ・チョッキに ピ・ヘヨンから助けを求める電話がかかってくる。
コ・チョッキはすぐに向かう。
途中 ソ・ジョンウに電話するが 出ない。
ソ・ジョンウは 旅行中だった向かいの住人が帰国したため 会いに行っていた。

コ・チョッキが ピ・ヘヨンのマンションに行くと、
ハン・テマンがピ・ヘヨンの首を絞めていた。
コ・チョッキは 助けようと 2人の間に入るが、ハン・テマンを止めることはできない。
ふり払われ倒れてしまう。

とっさに コ・チョッキは トロフィーを投げつける。
すると ハン・テマンが倒れる。
駆け寄っていくと ハン・テマンは頭から血を流して倒れていた。

トロフィーを拾い、倒れているハン・テマンの横で 呆然とするコ・チョッキ。
向かいのマンションで目撃し 駆け付けたソ・ジョンウも 呆然とする。

14

ピ・ヘヨン娘が コ・チョッキが殴ったと証言したため
コ・チョッキは逮捕される。

凶器はトロフィーに間違いない。
しかし どう考えても コ・チョッキが投げたトロフィーが ハン・テマンに当たるとは思えない。
ソ・ジョンウは 玄関で 消火器の安全ピンを見つける。
また トロフィーが1本 無くなっていることに気づく。

トロフィーは 娘のベッド下の抽斗から見つかる。
鑑識の捜査の結果 トロフィーから コ・チョッキと娘の指紋が検出される。
また 消火器は ピ・ヘヨンの車の中にあった。

凶器は 消火器だった。
ソ・ジョンウは ピ・ヘヨンを説得する。

ピ・ヘヨンが 出頭し、
コ・チョッキは 釈放される。

コ・チョッキの 弁護士資格停止が解除される。
コ・チョッキは 開業を考えていた。
チョ・スアからの申し出て スアが開業しようと借りた事務所で開業することに。
コ・チョッキは荷物をまとめて “選択”を去る。

翌日
“選択”には コ・チョッキはいない。
落ち込むソ・ジョンウ。

ソ・ジョンウは ユン・ジョンスクから わけの分からないことを言われる。
「真珠のネックレスは 豚の首には似合わない」
「2時にSショッピングモール」
「そこで だれかがプロポーズするということです」

実は ポン・ミンギュは コ・チョッキにプロポーズするつもりで
ユン・ジョンスクを連れて 指輪を買ったのだった。

ソ・ジョンウは Sショッピングモールに急ぐ。

ポン・ミンギュは 10個の指輪を並べて コ・チョッキにプロポーズしようとする。
ところが コ・チョッキから 止められる。
「言いたいことはわかる。答えは NO」と。

ポン・ミンギュと別れた後
コ・チョッキは ソ・ジョンウが ピ・ヘヨンを説得したと知る。
そこに ソ・ジョンウが…
「忘れられそうにない。愛し合おう。辛かったら辛いままで、苦しかったら苦しいままで、悲しかったら悲しいままで そのまま愛し合おう」と言われる。

15

コ・チョッキの“祝福”再会。
早速 イ・ギョンを雇う。

記念すべき第一号の依頼者はユ・ヘリン。
“BFローファーム”に コ・チョッキの不正を密告した女。
義母からポストイットで小言を言われるのが 耐えられないと。

コ・チョッキは ユ・ヘリンと 夫に会いに行く。
なんと 夫の弁護士は ソ・ジョンウだった。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 依頼人の秘密を話さないために 解決するまで会わないと決める。
けれど やっぱり 会えないのは辛い。
そこで 会うけど話さないようにする。
身振り手振りで話す2人は トリハダモノ。

離婚は…
ソ・ジョンウの提案で 義母と別居するが 失敗。
ユ・ヘリンは訴訟をおこす。
その裁判の場に 突如義母が現れ ユ・ヘリンの頬を叩く。
それを見た夫は 離婚を承諾する。

ソ・ジョンウは コ・チョッキに 「結婚しよう」と言うが、
「ただ恋愛しよう」と言われる。
コ・チョッキは 何件もの離婚を見てきたせいか 結婚がいいものだと思えないでいた。

“選択”が売りに出されているらしい。
ポン・ミンギュに マンションの管理会社から 家賃の請求書が届く。
ポン・ミンギュがイ・ハジョンと結婚しないと言ったため
ポン・インジェが対抗したのだ。

チョ・スアは ソ・ジョンウから ハッカ飴をくれた女性のことを聞かれるたびに 胸が痛む。
本当のことを話すべきだと思うが、
ソ・ジョンウから嫌われるのではと思うと できずにいる。

ハン・ミリがチョ・ユサンとの再婚を発表する
同時に ハン・ウラムとの養子縁組も発表する。

16

ソ・ジョンウは コ・チョッキに 結婚のいいところを見せようと頑張る。
料理を作ったり
看病したり。
けれど コ・チョッキは 頑な。  


コ・チョッキは ハン・ミリに 「ウラムはあなたの子供でしょう?」と聞く。
「動画を見たわ。チョ・ユサンが 父親よね。真実を明かすべきでは」と。
すると マ・ドンクのように犠牲者が出るかもしれない と脅される。

ウラムは 白血病で 骨髄移植しか助かる道はない。
血液型が一致しているのは チョ・ユサン。
チョ・ユサンは これまで何度も提供を拒否していた。
そして 数日後 移植することになっている。

コ・チョッキは ウラムが入院している病院に行く。
そこで ハン・ミリとチョ・ユサンが言い争っているのを目撃する。

確かに ウラムはチョ・ユサンの子供だった。
チョ・ユサンは 骨髄提供をする代わりに ハン・ミリに結婚を強要していた。
また コ・チョッキを始末しなければ 骨髄は提供しないと脅していた。

チョ・スアは ソ・ジョンウに ハッカ飴のことを話そうと会いに行くが 声をかけられない。
そこで コ・チョッキに会いに行く。
「ジョンウに言えなくて あなたに話しに来たの。ジョンウがあなたを捜しているわ。ジョンウの口にハッカ飴を入れてくれたのはあなたでしょう。あなたが助けたのはジョンウなの」と言う。
ソ・ジョンウの机上名札を渡し、
「ジョンウに本当のことを話せずに悪かったと謝ってください」と言う。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに
「地下鉄事故の時 あなたを助けたのはこれだったの?」と言って、
ハッカ飴を食べさせる。
そして「なめて。そしたら生きられる」と あの時と同じ言葉を言う。

コ・チョッキは 地下鉄事故の時のことを話す。
ハッカ飴を2個持っていて、
1個は 女の子にあげた。
自分も食べようとして 民本を抱えて倒れている人を見つけた。
母が亡くなった時の自分を思い出し、
彼を助けなくてはと 飴を口に入れた。
ドアを開け 彼を外に出した後 ドアが閉まってしまったが、
奇跡的に助かった。

コ・チョッキは ソ・ジョンウに
「結婚しましょう。一度」と言う。

17

ソ・ジョンウは コ・チョッキと一緒に 地下鉄に乗る。
怖くて 簡単に克服できそうにない。
1駅克服したら 翌日は2駅。そうやって克服しようと 励まされる。

ソ・ジョンウは ハッカ飴の女性がコ・チョッキだと 母に話そうと思う。
コ・チョッキは運命の人だから。
けれど コ・チョッキは “運命”ではなく“偶然”と言う。
偶然に出会った2人。偶然だから 別れないように努力し 思いやって 愛し合うと。
「運命だからと ソ・ジョンウ母を説き伏せたくない」と言われる。

コ・チョッキは チャ・ユランを見つける。
動画を見ることはできなかったが、
ウラムを誘拐したのはチョ・ユサンで、
ハン・ミリはチョ・ユサンに脅されていた と知る。

マ・ドンミは ハン・ミリとウラムの関係を調べ上げる。
すべてを明らかにしようと思う。
ハン・ミリから ウラムの手術が終わるまで公表するのを待ってほしいと言われるが、断る。

ハン・ミリはコ・チョッキを訪ねる。
離婚させてほしいと。

ハン・ミリが話したことによると…
未婚の母であることを隠して マ・ドングと付き合った。
すると チョ・ユサンから ウラムを育てるからマ・ドンクと結婚して養育費を送れと言われた。
しばらくすると 大金が必要になったから離婚しろと言われた。
マ・ドングの死後 ウラムの病気がわかった。
「ウラムの手術が終わったらすべて明らかにするから 離婚させてほしい」と頼む。

ハン・ミリから見せてもらった動画には
ハン・ミリがチョ・ユサンから離婚するように脅されているのが録画されていた。

コ・チョッキは マ・ドンミに会う。
「ウラムの手術が終わるまで 記者会見を待ってほしい」と頼む。

3年前 マ・ドングの不倫動画を流したのは チョ・ユサンだった。
マ・ドングが自殺する前 チョ・ユサンが会いに来ていた。

骨髄移植手術の日。
チョ・ユサンは 入院し 準備を進めていた。
しかし ハン・ミリがコ・チョッキと連絡を取っていると知り
姿を消す。

18

ハン・ミリは チョ・ユサンから 骨髄提供の条件に覚書を要求される。
“今までのことを明らかにしないこと、離婚訴訟を起こさないこと”と。
ウラムのために サインする。

移植手術が行われる

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 過去を明らかにし離婚できる方法を考える。
ハン・ミリは マ・ドンミに会い、訴訟を起こしてほしいと頼む。
次に コ・チョッキは チョ・スアに協力を求める。
マ・ドンミの弁護人をしてほしいと。
明らかにできないことを裁判で明らかにしよう と考えたのだ。

裁判で 覚書に効力はないと断定され、
ハン・ミリは 真実を証言。
動画も証拠として提出され 公開される。

ハン・ミリは引退を表明。
チョ・ユサンは逮捕される。

“選択”はなくなり“BFローファーム”に吸収されることに。
ソ・ジョンウは “祝福”で働くことにする。

そして…
ソ・ジョンウとコ・チョッキは 結婚する。
結婚式はせず 葉書で結婚を報告する。
最後の難関は ソ・ジョンウ母も なんとか陥落…した様子。

ソ・ジョンウとコ・チョッキは 結婚届を提出に行くが…
ここまできても コ・チョッキは サインしようかどうしようか迷う。
そこで ソ・ジョンウは コ・チョッキの手を取って サインする。


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