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純情に惚れる あらすじ&感想




記憶する心臓。
元恋人の心臓が移植された人を好きになる
と まぁ よくある話です。

ここに 轢き逃げ事故や 会社買収を絡ませ、
ラブコメではない要素を付け加えて 面白くなっています

驚くような展開はないですが、
主役の2人が 安定しているので
面白く観れます。

主役はもちろんですが、出演者の中に “苦手”や“演技が危ない”がないっていいです。
途中で 気がそがれることなくドラマに集中できるので。

キム・スンジョン役のキム・ソヨンさんと カン・ミノ役のチョン・ギョンホさん、
“懐かしい~~”という感じです。
イヤ まったく懐かしくないです。
「アイリス」や「犬とオオカミの時間」「あなた笑って」など観ているので。
だけど
私の中では キム・ソヨンさんは「イヴのすべて」の意地悪な女で、
チョン・ギョンホさんは「ごめん、愛してる」のマザコン坊や なんです。
2人も 素敵になったなぁ と感慨深いです。



全16話 2015年 JTBC

出演者 : キム・スンジョン・・・キム・ソヨン
      カン・ミノ・・・チョン・ギョンホ

      イ・ジュニ・・・ユン・ヒョンミン
      マ・ドンウク・・・チング

      カン・ヒョンチョル(ヘルミア会長)・・・パク・ヨンギュ
      ハン・ジヒョン・・・コン・ヒョンジュ
      オ・ウシク・・・イ・シオン
      ナ刑事・・・チョ・ウンジ
      ドンウク父・・・アン・ソクファン
      ノ・ヨンベ・・・チョン・ソギョン
      チョ医師・・・オム・ヒョソプ

      スンジョン父・・・キム・ハジュン
      イ・ジュニ父・・・ナム・ミョンリョル

演出  : チ・ヨンス
脚本  : ユ・ヒギョン

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1

化粧品会社“ヘルミア”で秘書として働くキム・スンジョンは 幼なじみのマ・ドンウクに プロポーズされる。

スンジョンとドンウクは ドンウク父に結婚の報告をするため
ドンウク父が働くヘルミアの中部工場にいた。
そのヘルミア中部工場に 投資会社“ゴールドパートナーズ”のカン・ミノ アジア本部長らが乗り込んでくる。
ミノは ヘルミア乗っ取りを計画している。

ミノは ヘルミアの現会長の甥で、
ヘルミア現会長を恨んでいる。
ミノは 幼い頃 ヘルミア会長であった父を亡くした。
父の死後 父は脱税の罪を着せられ ヘルミア現会長に会社を乗っ取られる。
そのショックで 母は首つり自殺。
それから ミノは復讐を考えていたのだ。

冷酷な買収ハンター。
そんなミノにも 弱点があった。
遺伝で心臓病を患い 余命1か月。
この1か月のうちに ヘルミアを乗っ取りたいと 買収計画を加速させる

またミノは キム室長が裏切ったせいで 叔父に会社を奪われたと思っていた。
だから キム室長の娘キム・スンジョンを 快く思っていない。

中部工場で
ドンウクは ミノに喧嘩を吹っ掛け、
警察沙汰に。
ドンウクは 決して謝罪しようとしない。

スンジョンは ドンウクに代わって ミノに謝罪する。
すると 許す代わりにやってほしいことがあると言われる。

このまま 示談が成立しなければ 刑事であるドンウクは 警察を辞めなければならない。
スンジョンは ミノに電話。
ミノが宿泊しているホテルに行く。

2

スンジョンがミノのホテルのドアを開けると
ミノが倒れこんできた。
スンジョンは すぐに ミノを韓国病院に連れて行く。

ドンウクは 友人でヘルミアの法務部のイ・ジュニに ミノとスンジョンの関係を聞く。
ミノが前会長の息子で、スンジョン父を憎んでいる と聞く。
今ヘルミアでは 不適切原料事件でも揺れている。
買収がうまくいくように“ゴールドパートナーズ”が仕掛けたものだという噂もある。
ドンウクは スンジョンのために この事件を解決しようと考える。

スンジョンは ドンウク示談のために ミノについて行く。
そこには ヘルミア現会長と債権者4人がいた。
ミノは 買収のために ヘルミアの債権者たちを揺さぶりにきたのだった。

スンジョンは ドンウク示談の条件として「俺の会社に来い」と言われるが、
断る。

ドンウクは 中部工場の従業員ヨンベを尾行する。
なんと ヨンベはジュニに会っていた
ヨンベを問いただすと
「ジュニに言われた通り原料を入れ替えた。責任者が代わるから 一緒にうまく立ち回ろうと言われた」と言われる。

ヘルミア会長は ミノが余命1か月だと知る。
そこで ミノ側についた債権者を取り戻すために 債権者にミノが余命1か月だと話す。

ミノは スンジョンが病気のことを会長に話したと思う。
スンジョンを罵倒。
スンジョンが帰りかけた時 ミノは倒れる。

ドンウクは ジュニを問いただす。
当然のことをしたと悪びれた様子のないジュニ。
ドンウクは ジュニに 「明日この事実を明かすから その前に自首しろ」と言って 帰る。

そして ドンウクは 車に轢かれ…

ミノとドンウクは 同じ病院に運ばれ…

ミノは 心臓提供を受ける。

3

ジュニは スンジョンを愛している。
けれど ドンウクがいたから 隠していた。
これから 少しずつ スンジョンの心の中に入るつもりなんだろうけど…
…ドンウクを殺したのは ジュニよね?


スンジョンにとって ドンウクは 幼なじみであり 親友であり 家族。
両親が亡くなった時
「この世の中無限なものはない。喜びは過ぎ去るものだけど 悲しみも同じように過ぎ去る」と言ってくれた。
「ずっとそばにいる」と約束してくれた。

スンジョンは ドンウクが亡くなった後 泣けずにいた。
何事もなかったかのように 生きている。

ミノは 同じ夢に悩まされていた。
病院のベッドに横たわる自分のお腹の上で 髪の長い女が泣いている夢
そして 飴が大好きになり いつもなめるようになった。
また ある曲に反応し 涙が出ることもある。

スンジョンは ミノから 「叔父を刑務所に行かせる時に 一緒にお前も行かせる。その前に 婚約者を始末しなきゃな。俺たちは合意していない。懲らしめてやる。どん底に落ちた男をどこまで愛せるかな?」と罵倒される。
涙をこらえながら「生き返ったのに ちっとも変っていないのね」と言い返す。

ミノ退院。
明日ヘルミアが倒産し、
長期休暇を取る予定だった。
ところが…

会社に行くと ジュニが来ていた。
ヘルミアは 倒産寸前ではなかった。
予定通りに事は進んでいなかった。
そして ハン・ジヒョンから
不適切原料事件の黒幕はジュニで、ヘルミア倒産に関して 協力することになった と聞かされる。

ヘルミアの役員会議。
ミノは出席者リストにはなかったが、ヘルミアに行き、
「ゴールドパートナーズから派遣されることになった」と発言。
スンジョンに秘書にすると言いだす。
スンジョンは 会社の機密を漏らさずミノに仕えなければならなくなる。

ドンウクの死後 49日が過ぎた。
スンジョンは ドンウクの死後 ドンウク同僚のナ・オクヒョン刑事の家に 世話になっていたが、自宅に戻ることに。
重い荷物を持ちながら 長い階段を上る。
ドンウクのことを思い出し 涙が止まらなくなる。
そこに ミノがあらわれる。

「知らずに歩いていたらここきた」と言うミノ。
スンジョンの蝶の髪飾りを見て 驚く。

4

ミノは 髪型を変える。

ミノは スンジョンを見ると胸が苦しくなるのが気になる。
スンジョンが怪我したのを見ると 涙が出てきた。

ミノは 夢で 珍しい模様が入った時計を見る。

ヘルミアは 百貨店がヘルミアと再契約せず プレール社と契約するのではという情報を得る。
プレール社の者が 今日韓国に来たと知り焦る。
そして そのプレール社をスンジョンが案内していると知る。

スンジョンは ミノの命令で プレール社を案内する。
百貨店に案内するが、
ヘルミアの後に出店するつもりだと知り 案内を断る。
そのせいで スンジョンは ミノから辞めさせられる。

スンジョンは 5年ぶりに焼酎を飲む。
秘書になってから 臭いがつくものは避けてきた。
けれど 明日からは秘書ではない。
スンジョンは 泥酔して ふらふらと家に帰る。
転びそうになって 誰かに助けてもらう。

翌日。
スンジョンは 会社に辞表を提出する。
その後 廊下で 会長から 突然頬を叩かれ 罵倒される。
何が何だかわからないスンジョン。
なにも反論せず 会社を出る。

実は…
プレール社は百貨店と契約していた。
会長は スンジョンが案内しているのがプレール社だと思っていたが、
それはダミーだった。
会長が騙されている間に プレール社は契約していたのだった。
その事実を知った会長は スンジョンがヘルミアを裏切ったのだと思ったのだった。

スンジョンは 案内しているのが プレール社ではなくゴールドパートナーズの者だと気づいた。
だから 百貨店のヘルミアに案内しなかった。
しかし まさか 裏で本物のプレール社と百貨店が契約しているとは思っていなかった。

ミノは スンジョンが会長に叩かれるのを目撃し 胸が痛む。
スンジョンを追いかける。
すると スンジョンが男に拉致される。
ミノは その男の注意を引いてスンジョンから引き離し 捕まえる。

ナ刑事は ミノの逮捕劇を見て ドンウクそっくりだと思う。

スンジョンは 宝石店から 指輪の具合はどうかという電話を受ける。
宝石店に行くと、
ドンウクが指輪を頼んでいて ミノが友人だと名乗って受け取っていったと聞く。

驚くスンジョン。
スンジョンは 昨夜のことを思い出す。
助けてくれたのはミノだった。
ドンウクと同じように 鼻の頭をトントンと叩かれたことを思い出す。
そして ミノの家に。(ミノはホテルを出て 購入した家に引っ越していた)
そこは ドンウクと 結婚したらこんな家に住みたいと言っていた家だった。

5

ミノは スンジョンが自分に冷たい態度なのが気に入らない。
ウシクとは楽しく話しているのに なぜ自分には笑ってくれないのだろうか…
ウシクに相談すると
ブランド物をプレゼントして謝罪したらいいと言われる。
そこで ミノはスンジョンを連れて ブランド店に。
スンジョンから「仕事上の関係でいたい」と言われる。

ミノは 失敗したと ウシクに文句を言う。
すると 秘書の日にスンジョンとミルとユミ3人を自宅に招待したらどうか と言われる。

スンジョンのために用意する。
なのに スンジョンは来なかった。
ジュニが風邪をひいたと聞いて 見舞いに行ったのだった。

ミノは ミルとユミから 「スンジョンの死んだ婚約者がこの家を気に入っていて お金を貯めて買おうと言っていた」と聞く。
“死んだ婚約者”
ミノは ドンウクがひき逃げされて死んだと知る。

なんて酷いことを言ったんだろうと落ち込むミノ。
謝罪しようかと思いながら スンジョン家に。
ところが ジュニに送られて帰ってきたスンジョンを見て
怒鳴ってしまう。

ナ刑事は ずっとドンウクを轢いた車を探していた。
ヨンベの車とわかり 話を聞こうとする。
すると ヨンベは「黒幕がいる」と言って逃げ、
道路に飛び出して 轢かれる。

ヘルミア会長は 中部工場の従業員をたきつける。
マスコミに取り上げてもらい ゴールドパートナーズを糾弾しようと考えたのだ。

会社に 中部工場の従業員が乗り込んでくる。
ミノは スンジョンから 「中部工場は理事のお父様が従業員と一緒に作られた工場です。工場を売ることが復讐になるのでしょうか」と言われるが、
従業員に強い態度に出る。
ところが ドンウク父を見て 倒れてしまう。

ミノは 病院に運ばれる。
意識が戻ったミノは
スンジョンの頬に手を当て
「行かないでくれ」と言って 抱きしめる。

6

ミノの主治医は ウシクから ミノの好みが変わった と聞く。
また スンジョンに会ったあと ミノの心拍数が落ち着いたと知る。

ミノは医師から セルラーメモリ症候群のことを聞かされる
そして スンジョンを好きなのでは?と言われる。
“あり得ない!信じられない”と思う。

ミノはインタビューを受けることに。
会長の放漫経営をアピールするため。
父のことを聞かれ “妄想家”と答える。

ミノは スンジョンから「理事は悪い人ではなく傷ついた人だとわかった」と言われる。

ミノは ハン・ジヒョンから 会長とスンジョンの動きが怪しい と言われる。
そこで スンジョンを尾行。
会長は ガンで入院していた。
転移していて 余命5か月だった。

ジュニも会長が入院していると知る。
クーデーターをおこすと決める。
マスコミに ガンだとリーク。
臨時理事会を招集する。

ミノはスンジョンのことが気になる。
しかし マスコミにリークしたと思われ 罵倒される。
怒って行ってしまうスンジョン。
スンジョンが車に轢かれそうになって 助ける。

“どうして こうも スンジョンが気になるのか。医師は“愛”と言うが そんな馬鹿なことがあるのだろうか”
ミノは 確かめようと スンジョンにキスする。

7

ジュニが代表理事になる。(正式には 理事会の承認を得てから)


ミノは 会長に 「検察の捜査が入る。そのまえに経営権を放棄しろ」と迫る。
今までと同じ冷酷な態度。
しかし ミノは心が痛い。
スンジョンから「死ぬ前の辛さをよくわかっているはずなのに。やっていることが25年前の会長がされたことと同じですよ」と言われ、
悩む。

ジュニは スンジョンに 以前告白しようとしたことがあると明かし、
「かっこいい男になって告白しようと思った。ようやくできそうだ」と言う。
スンジョンの手を握り 恋人気取りのジュニ。
しかし スンジョンから「友達以上に思ったことはない」と言われる。
そこで 「わかっている。待っている。 俺のことを1番に考えてほしい」と言う。
…スンジョンの心は ジュニには全く向いていないようだけど ジュニはわかっていないみたいね。

ナ刑事は ヨンベの携帯履歴から 頻繁に連絡している電話の持ち主が黒幕では?と思う。
かけてみると…
ジュニが出た。

ジュニは 取り調べで 「不適切原料事件のことで ヨンベに話を聞いていた」と言う。
疑惑はあっても 証拠はない。
逮捕できない。

ミノは 検察が到着する前に 会長を別荘に連れて行こうとする。
しかし 会長は ミノを信用できず いなくなる。

会長は 会長室で亡くなっていた。
ミノは 会長にすがって泣く。

ミノは ウシクに 心臓提供者を調べさせる。

ミノは出社しない。
スンジョンは 何度も ミノにメールを送る。

ようやく スンジョンに ミノから 連絡がある。
両親の墓参りに一緒に行ってほしい と。

その帰り 雨で 車がぬかるみにはまる。
牽引車で引かれて帰る車の中。
ミノは 両親とあまり話さなかった と話す。
すると スンジョンから 「ご両親は きっと 一人でおいて行ってすまなかった と言ってますよ。今からでも遅くないから 恥ずかしくない人生を選んだらいいじゃないですか」と言われる。
そして
「俺はキム・スンジョンが好きだ。お前を見たら自分が恥ずかしくなる。お前が好きな男になりたい」告白。
キスする。
スンジョン、今回は拒まない。
…酒のせい?

その頃 ジュニは 指輪を選んでいた。
そして その間 ナ刑事はジュニ車を捜索していた。

8

ドンウクを殺したのは ジュニ父?携帯を拾っただけ?  


キスしたことを どう解釈すればいいのか、これからどんな顔をすればいいのか、
もやもやした気持ちのミノとスンジョン。

スンジョンは ドンウク父から「カン理事に見せてほしい」と企画書を渡される。

ミノは スンジョンから 企画書を渡される。
淡々と話すスンジョンに イライラ。
「俺は本気だったのに お前は会社の話しかないのか。間違いだったことにしたいのか」と怒鳴る。
そして「変わるのが怖い」と本音を言う。
すると「私が守ります」と言われる。
「2度目の人生なら新しい人生を歩んだらどうですか?理事の復讐で被害を受けるのは関係のない人です。お父様に恥ずかしいことはしないでください」と。

ゴールドパートナーズの会長が訪韓。
中部工場視察もする予定。
ところが 現在 中部工場はスト中。
ジュノは ユン理事に何とかしろと命令。
ユン理事は 男たちを送る。(ヤクザとは違うこういう人たちはなんと呼べばいいの?)

翌日。
ミノは スンジョンに 中部工場に行って会計資料をもらってこい と指示。
ところが その後 暴力で中部工場のストライキを解決すると知る。
すぐに 中部工場に向かう。
しかし 着いた時には すでに男たちが暴れていた。
ミノの目の前で スンジョンが殴られる。

ミノは スンジョンに付き添い 病院に。
中部工場の従業員たちに お前のせいだと責められる。
それを スンジョンが止める。
「理事がやったことではありません。自分が怪我するとわかっていて来るはずないでしょう」と。

翌日 スンジョンは 会社で 同僚から
「中部工場の件は ユン理事が命令したらしい。裏にはイ・ジュニがいるらしい。2人は ゴールドパートナーズのために裏で動いていた」と聞く。
すぐに ジュニに確かめる。

ジュニは スンジョンに 「俺が指示した」と認める。
必死に言い訳するが、非難される。理解してもらえない。

ミノは 今後のことで悩んでいた。
医師に相談にする。
「俺をドキドキさせる人にとっていい人になりたい。その人と同じ夢を追いかけたい。けれど これは今までの俺じゃない」と。
すると「復讐する相手はいなくなったんだ。お前が決めればいいんだ」と言われる。

理事会。
満場一致で ジュニが代表理事に選ばれ 承認されることになっていた。
ところが ミノが立候補した。
なんと ミノは大株主になっていた。
立候補した理由を 「会社を立て直したいと思ったから」と説明する。

ミノは ジュニから どうして変わったんだと聞かれ、
「守りたいものがわかったんだ。会社とキム・スンジョン」と答える。

ミノは スンジョンから 「ありがとうございます。私が守ります。お手伝いします。応援します」と言われる。
思わず スンジョンを抱きしめる。
「寄りかかったついでに肩を叩いてくれ」と言い
肩を叩いてもらう。

心臓の提供者の家族が見つかる。
ミノは 提供者の家に行く。
そこにスンジョンがドンウク父とやってくる

9

スンジョンの婚約者の心臓だった。
ミノは 衝撃的な事実に 驚く。
スンジョンにも ドンウク父にも 心臓のことは話さなかった。

ミノは悩む。
スンジョンを好きなのは 自分の気持ちなのか…
心臓のせいなのか…

ミノは大株主。
けれど 自分の株だけでは 代表にはなれない。
他の株主から 委任状を集めるが 思うようにはいかない。
すると スンジョンから 「労働組合を動かしてはどうか」と提案される。

ジュニは スンジョンがミノに協力していると知る。
そこで スンジョンに「カン理事に期待しないように」と言う。
すると 「私や工場の人たちはあなたに期待してたわ」と言われる。
「僕が諦めると言ったら 僕のことを見てくれるか。お前さえそばにいてくれたら 諦められる」と言うと
「私があなたのそばに行っても諦めないはず。いつかまた始める」と言われる。
ジュニのイライラが増す。
「あんな奴に協力するのか」とミノの悪口を並べる。
すると「カン理事に資格があると思ったから」と言われる。
ジュニのイライラは頂点に。
「あいつは代表になれない。俺が潰してやる」と言う。

ミノは スンジョンとジュニがどんな話をしているのか気になる。
秘書たちが ジュニが指輪を持っていたからプロポーズするつもりかもしれない と話をしているのを聞いていたから 心配になる。
そこで スンジョンに 鍵を失くした と電話。帰らせる。

ミノは スンジョンに ジュニとどんな話をしたのか 根掘り葉掘り聞く。
スンジョンの返事が プロポーズに結びつく。
思わず「お前プロポーズを受けたのか!」と怒鳴る。
ところが その拍子に 家の鍵が落ちてしまう。
で 2人は鍵を取り合ってもつれ…
もつれながら倒れ…
結果 抱き合う格好になる。

ミノは ウシクと一緒に 中部工場に向かう。
ナビの通りに走るのに 工場に着かない。
同じところをぐるぐる回っているような気がする。
途中 ミノは ある場所が気になる。
夢で見た場所のような気がする。

中部工場にはジュニも来ていた。

ミノは 労働組合と話し合うために来た。
しかし ミノの過去の冷酷な仕事が従業員たちにバレ 話し合えなかった。

ミノと入れ替わるように ナ刑事が中部工場にくる。
ドンウク父とスンジョンに ひき逃げ事件から殺人事件にかわったと報告する。
ジュニ父も ひき逃げ事件が殺人事件にかわったと知る。

ミノは ウシクに 事故を調べさせ、
気になって場所が 事故現場で 殺人事件に切りかわったと知る。

スンジョンは カン理事を信じてほしいと 従業員を説得する。

ミノは 従業員に 今までのことを謝罪し、信じてほしいと訴える。

労働組合はカン理事を指示すると決め、
ミノが代表になる。

実は ジュニは ゴールドパートナーズの会長の計画に従い わざと負けたのだった。

10

会いたくてたまらないのに スンジョンは仕事のことしか話さない。
ミノは ウシクから “スンジョンを落とすテクニック”を伝授してもらうが、
うまくいかない

ナ刑事は 検事にドンウク殺人事件のことを聞いている男がいると知る。
それは ミノ。
ナ刑事は ミノに会いに行く。

ミノは ナ刑事から ドンウクが不適切原料事件のことを調べていたと聞く。
そこで ジュニに会いに行き、
「不適切原料事件の黒幕はお前だな」と責める。
否定され、
「ヨンベは目を覚ました。聞けばわかる」と話す。
2人の会話を ジュニ父が聞いていた。

ミノは スンジョンはドンウクを好きだから自分に優しくしてくれるのだろうか と気になる。
スンジョンに ドンウクのことを聞く。
「心がカッコよかった。辛い時にそばにいてくれた。だから忘れられない」と言われる。

ジュニ父はヨンベ病室に行き、
「絶対に話すな」と脅す。
そして ジュニに電話。
「ちゃんとご飯を食べるんだよ」と残す。

ジュニが帰宅すると 父はいなかった。
手紙が置かれていた。
“私が父で申し訳ないと思っていた。もっといい家に生まれたらよかったのにと。だからお前がこうなったのは 私のせいだと思っている。だから父がすべてを背負って逝こうと思う”

ジュニ父は ジュニとドンウクが家を出た後 ジュニの財布に気づいた。
渡そうと追いかけて 2人の会話を聞いた。
その後 ジュニがドンウクを 轢き、
通りがかったヨンベに 見られ、
救急車を呼ぼうとするヨンベを 脅してやめさせたのを
目撃していた。
そして ドンウクの携帯電話を拾って逃げた。
ドンウクから「助けてください」と言われたのに。

ドンウクの携帯電話の電源が入り 携帯電話がジュニ父の家の近くにあるとわかる。
ナ刑事は ジュニ父の家に。
ジュニ父は 遺書を残して自殺していた。

ジュニ父が犯人ということで 事件の捜査は終了する。

ミノは ジュニ父が犯人に 納得できない。
ナ刑事に 「彼が犯人じゃない。捜査してほしい」と言う。

スンジョンは ジュニ父の葬儀に。
ジュニに「あなたのせいではないとわかっているけれど あなたとは友達ではいられない」と言う。

ミノは 悲しみに耐えているスンジョンを見ていて辛い。
泣けばいいのに強がっている姿を見ると辛い。
スンジョンに「泣きたいときには泣けばいい」と言う。
強がっていたスンジョンだったが…
スンジョンは ミノの胸で泣く。

新製品 開発→許可 が思ったように進まない。
ゴールドパートナーズのジュニが 邪魔をしていた。

11

ゴールドパートナーズは ヘルミアに子会社を通じて 投資していた。
ジュニは 原材料納品会社にまで圧力をかける。
原材料が届かなくては 商品が作れない。
商品ができなければ 投資金を返還しなければならない。

ミノは スンジョンに励まされながら あらゆる手を打つが…
ことごとくジュニに邪魔される。

ミノは ジュニに かつての自分を重ねる。
自分はこんな風に怪物のような顔をしていたのか と思う。

そして ジュニの邪魔が ミノとスンジョンを ますます近づける。

ナ刑事は 鑑識の者から 「ドンウクがトラックに轢かれたとは思えない。バンパーがトラックより高い位置にあるものだと思う」と言われる。
ミノから言われたことを思い出し 会いに行く。
すると「おかしな模様…金魚のような模様の時計をしている人が関わっている」と言われる。

12

ジュニは ミノに移植された心臓が ドンウクの心臓だと知る

ゴールドパートナーズが ヘルミアの口座を差し押さえる。
業者が 代金を支払ってもらえないと知り 商品を持っていく。
これでは倒産しかない。

くじけるミノを スンジョンが励ます。
金策に走り回るが…
金は用意できなかった。

金を返せない
ミノは ゴールドパートナーズのジュニから 新商品事業の権利を譲れ と迫られる。
絶体絶命。
ジュニから「土下座しろ」と言われ 土下座しようとした…その時
スンジョンが入ってくる。

最後の頼みの綱だった チャン女史が ヘルミアに来た。
なんと チャン女史が金を融通してくれた。

チャン女史は ミノ父を知っていた。
チャン女史の小豆粥店の常連で 困っている時に助けてくれたのが ミノ父だった。
「生き残って 父親のようなりっぱな経営者になりなさい」とミノに声をかける。

スンジョンは ミノを好きになっている。
けれど ドンウクのことがあって 怖くて 一歩踏み出せない
ミノは スンジョンの気持ちがわかるから スンジョンに「いつまでも待つ」と言う。

ドンウク父は ミノとスンジョンが いい関係になっていると知る。
スンジョンに 「申し訳ないのは スンジョンを置いて逝ったドンウクだ。ドンウクを送りなさい」と言う。

ミノは ジュニの時計を見て驚く。
「マ刑事を殺したのはお前だったんだな」と叫ぶ。

ミノは ナ刑事に ジュニが犯人だと言う。
けれど 信じてもらえない。
「俺の中にマ刑事がいる」と言うが、バカにされる。
それでも 「不適切原料事件はあいつの仕業だ 再調査してくれ」と頼む。

ドンウクの心臓が ミノに移植された手続きに問題はない。
金で取引されたわけでもなく 移植順位が直前で変更されたわけでもない。

ジュニにとって それは困る。
ミノが金で臓器を買ったと噂を流す。

ミノは 警察の取り調べを受ける。
スンジョンが ジュニから ミノが取り調べを受けていると言われ、警察に。
スンジョンは ドンウクの心臓がミノに移植されたと知る。

13

スンジョンは ジュニに会う。
「俺に感謝するべきだな。深い関係になる前にあいつの正体がわかったんだから。あいつにどうして惹かれたかわかったな。俺もまるでドンウクをみているような気持ちになったことがある。あいつはお前がドンウクの恋人だと知っていて そばにいたんだぞ」と言われる。

スンジョンは 混乱し ミノの顔が見られない。
どうしていいのかわからず
冷たく接してしまう。

スンジョンが 会社を休む。
ミノは 見舞いに行くが…
「ひとりにしてほしい」と追い出される。

スンジョンは ナ刑事から 時計の写真を見せられる。
「ドンウクが買って 私の名前で ジュニにプレゼントした」と答える。
そして 「どうしてカン理事に惹かれたかわかったの。ドンウクの心臓が移植されていたの。誰を好きなのがわからない。彼の顔を見るのが辛い」と訴える。

ミノは 突然 冷たくなったスンジョンが気になる。
ドンウク父に相談すると
「ただぞばにいて 待っていなさい」と言われる。

スンジョンは ミノに
「代表と始めるつもりはありません。退職します」と言う。

ミノは ナ刑事に ドンウクの心臓が移植されたことを話す。
「移植されてから 事故の夢を見る。昨日ヨンベがスンジョンに会いに来て ジュノと3人で会っていた」と。

ジュニは ミノを罠に嵌める。
この罠で ヘルミアは倒産するはずだった。
しかし 嵌っていなかった。
ミノは ちゃんと調査し 対応していた。

ジュニは ゴールドパートナーズから捨てられ 自棄になる。
社員やスンジョンがいる前で ドンウク父に ドンウクの心臓はジュニに移植されたと言う。

ジュニは スンジョンに説明しようと 会いに行くが、
拒否される。

14

ミノは スンジョンがいなくなってから 変。
“おかしい代表”と呼ばれている。

スンジョンは ヘルミアに行き ミノに別れを言う。
すると「俺は心臓とは関係なく 君を好きになった。お前が俺を嫌いでも 俺にとって君はありがたい人。俺は頑張るから」と言われる。

スンジョンは ナ刑事の家から 自宅に戻る。
玄関には ミノからのメモがたくさん貼られていた。

ミノは ドンウク父に会う。
「謝られることはない感謝している。息子の死が無駄にならなかったのだから。なんとなく気づいていた。ありがとう。こうして生きていてくれて」と言われる。

ミノはミノなりに スンジョンに思いを伝える。
毎日 向日葵1本とメッセージ。
仕事も探してあげる。
ストーカーまがいのことも。

ヨンベは ジュニから裏切られる。
男たちから襲われているところを ナ刑事に助けられる。

ジュニは まだミノを潰すことを諦めていない。
ヘルミアを相手に訴訟を起こす。
判決が下りるまで ヘルミアは商品を販売できなくなる。

スンジョンは ドンウク父に会う。
「俺は混乱していない。ドンウクはお前を守っていた。代表はお前が守りたい人だったんじゃないか?ドンウクも代表も それぞれの方法でお前を愛していたんじゃないのか?」と言われる。

ヨンベは ジュニに 妻の腎臓を頼んでいた。
しかし 裏切られ、
妻の容態はさらに悪くなり 移植もできない状態になってしまった。
ジュニを見限る。

ヨンベは ミノに会う。
「事故のブラックボックスを持っています。私を助けてくれたら渡します。私が刑務所に入っている間 妻と子供たちの生活費をください。不適切原料事件のことも録音されています」

スンジョンは 就職も新居も ミノが手配したことだと知る。
荷物を持ってくれた人や 傘を貸してくれた人や すべて ミノがしたことだと気づく。

ヨンベは ジュニに電話する。
「今から自首する。ブラックボックスはカン理事が持っている」と。
…なんで電話するかなぁ。

スンジョンは ミノに電話。
会いに行く。

横断歩道を挟んで立つ ミノとスンジョン。
スンジョンの目の前で ミノは襲われ倒れる。

15

ミノは 大事にはならなかった。
ミノを見て 生きていてよかったと涙を流すスンジョン。
今回は スンジョン、素直になれた様子。

ジュニは ミノから奪ったメモリを 捨てる。
これで証拠はない。
ナ刑事の取り調べを受けるが、強気。
なぜか検事が交代し、(ジュニかゴールドパートナーズがやったのよね)
不起訴処分になる。

ミノは ジュニに 皮肉を言う。
「お前のおかげでスンジョンが戻ってきた」と。
「お前は終わりだ」と言われるが、
ジュニのことが 可哀想に思える。

ミノは 襲われる前から 心臓が気になっていた。
今回 襲われて検査したため 移植による免疫拒否反応が出ていることがわかる。
心臓機能がどんどん低下している。
医師は はっきりと言わなかったが 危険な状態の様子。
ミノは「生きたい」と強く思う。

ミノは頑張ったが、
ヘルミアは倒産手続きに入ることになる。

その前日 ミノとスンジョンはデートに行く。
もしかしたら 最後のデートになるかもしれない…

16

ジュニが事故当時に乗っていた車が見つかる。
これで 血痕がついている可能性がある時計があれば…

ナ刑事は スンジョンに
「ジュニ父は他人の罪を被って自殺した。ジュニ父が命を賭けてまで守りたかった人は…ジュニよ」と言う。
信じようとしないスンジョン。
不適切原料事件の犯人もジュニだと明かす。
「不適切原料事件の犯人だとドンウクにつきとめられたから 殺した。時計を手に入れられれば ジュニを逮捕できる」と。

スンジョンは 時計を探すために ジュニ家に行く。
ナ刑事がジュニを駐車場に誘い出した後
時計を探し 見つける。

ジュニは ヘルミアの法定管理人に選出される。
マスコミにもてはやされ 大得意。
しかし マスコミに囲まれているそこに ミノがくる。
「友人を殺して ゴールドパートナーズの犬になった」と罵倒される。
次に ナ刑事が来て 逮捕状を見せられる。
時計の血液反応も検査済み。
ジュニは逮捕される。

ミノは もう一つ 爆弾を用意していた。
ヘルミアが ミノとゴールドパートナーズを訴えたのだ。
ミノは 自分も罪に問われる覚悟で ヘルミアを守ったのだ。

スンジョンと一夜過ごした後
ミノは 検察に出頭する。

ミノは 健康悪化により執行猶予がつく。
すぐに スンジョンに会いに行くが、
倒れる。

3か月後。
ナ刑事とウシクの結婚式が行われる。
スンジョン、ドンウク父らが出席。
アメリカから ミノも駆け付ける。

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