2017/05
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嵐の女  あらすじ&感想

 


娘を殺され 夫を奪われた女性が 復讐する話。

感想…
これといって…
まぁ よくある復讐ドラマ。
全140話は 長すぎ。
パク・ソニョンさん出演ではなかったら リタイアしていた と思います。

嵐の女 DVD-BOX1 [ パク・ソニョン ]
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全140話 201411/3~2015/5/15 MBC

出演者 : ハン・ジョンイム・・・パク・ソニョン
      チャン・ムヨン(ジョンイム夫)・・・パク・ジュニョク

      ト・ヘビン・・・コ・ウンミ
      パク・ヒョンソン(ヘビン夫)・・・チョン・チャン

      パク・ヒョヌ(ヒョンソン弟)・・・ヒョンウソン
      ト・ジュンテ(ヘビン兄、KPグループ会長)・・・ソヌ・ジェドク
      ノ・スンマン(ジュンテ母)・・・ユン・ソジョン
      イ・ミョンエ(ヘビン母)・・・パク・ジョンス
      ミンジュ(ヘビン娘)・・・イ・ユンジョン

      ムヨン母・・・イ・ジュシル
      ソユン(ジョンイム娘)・・・チョン・チャンビ
      チャン・ミヨン(ムヨン妹)・・・ソン・イウ
      ジョンイム母・・・シン・ヨンスク
      オ・ボンソン(ジョンイム友人)・・・パク・ジョンスク

演出  : イ・ミンス、オ・スンヨル
脚本  : ウン・ジュヨン

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137-140

1

ジョンイムは みつばちの格好をした男とぶつかる。
その時に ジョンイムとみつばち男のリュックが交換される。

みつばち男ヒョヌは映画監督。
カメラを買おうとして リュックが違うことに気づく。

その頃 ジョンイムの家では ジョンイム義母が 孫ソユンのリュックをあけて金を見つける。
ジョンイム義母は 騙されているとは知らずおいしい話に乗りたいと金を欲しがっていた。
リュックの金を懐に入れてしまう。

ようやく ジョンイムも取り違えに気づく。
ヒョヌに連絡し 会うが…
「500万がない」と言われてしまう。
なにも知らないジョンイムは “詐欺師だ。言いがかりだ”と反論。
まとまらず 2人は 警察に行く。

ジョンイムの友人ヘビンは 愛のない結婚生活を送っている。
いまだに 初恋の人が忘れられない。
夫とは 異母兄のジュンテを追い出すために一緒にいる。
そして ヘビンの夫ヒョンソンの弟がみつばち男のヒョヌ。

ヘビンは 初恋の人に会いに(亡くなったようだから墓参り?思い出の場所?)
済州島に。
そこで 初恋の人そっくりの男に会う。
彼はムヨン。ジョンイムの夫。
…初恋のそっくり という理由だけで 友人の夫と不倫するわけね。

2

警察で
ジョンイムとヒョヌが揉めていると
ジョンイム義母が 詐欺に遭ったと駆け込んでくる。
ヒョヌもジョンイムも 消えた金はジョンイム義母が使ったとわかる。

実の母のことなのに ムヨンもムヨンの妹ミヨンも 金を用意しようとしない。
「ジョンイムにまかせればいい」と 逃げる。

ムヨンは
初恋の人そっくりのムヨンを見て 倒れたヘビンを 病院に運び、
酔いつぶれたヘビンを ホテルの部屋に 送り届ける。
ヘビンが会長の妹だと知り “昇進のチャンス!”と思ったような?

3

ムヨンにイライラ。
実力もないくせに家長面するのが気に入らない。
希望する部署に異動できたから お祝い。
…はっ?
希望する部署に初出勤だから 新しい下着。
…はぁ~~ムヨンとホテルに行くつもり?
穴の開いた洋服を着ている妻を“貧乏ったらしい”
…はぁ~~~~あんたの稼ぎが悪いのとあんたの母親が迷惑かけるからじゃないの!  


ヒョヌの金。
ジョンイムは 一括で返せない。
そこで 分割返済をお願いする。
ジョンイム義母の 嘘泣き演技もあって 分割返済を了承してもらう。

ジョンイムは 家政婦の仕事を始める。
そこは ヒョヌの家。
今日は 顔を合わすことなく ジョンイムの仕事は終了する。

ヘビンは ムヨンを移動させ 自分の部下にする。
そして ムヨンに「愛人になる?」と言う。

ヘビンは ジョンイムに「あの人とうり二つの人に出会ったの」と話す。
その“あの人”は ジョンイムが預かっているヘビンのカメラに保存されているはずよね?
ということは ヘビンの初恋の人と自分の夫が似ていると知るわけね。
ジョンイムは ヘビンの初恋の人を知らないの?
しばらく連絡を取っていなかったようだから 知らないのかしら。

ヒョンソンは ジュンテ父に 父の会社を奪われた。
だから 憎んでいるわけね。

4

ジョンイムは ヘビンのカメラの保存写真を見なかった。

一方 ヘビンは ムヨンを初恋の人に似せようと
美容室に連れて行き、洋服を買ってあげる。
また 就業中にムヨンを呼び出し 一緒にボルダリングをする。
青春が戻ってきたようで嬉しいのか 中断していた絵を描く。
…ジュンテ母から 心がこもっていない と批評されたけど。

そして…
ヘビンは ムヨンがジョンイムの夫だと知る。

良識ある人なら ここで浮気遊びはやめるんだけど
ヘビンは やめないんだろうなぁ。

5

ムヨン、あんた ばか?
金を得るため 出世のために 何でもしようとするのはわかるけどさぁ
それで 愛人になるわけ?
あり得ない。信じられない。
“家族のために愛人契約を結んだ”と言い訳するわけ?  


ヘビンは 悩む。
“初恋の人の代わりがほしい。けれど 友人の夫を愛人にするわけには…”
ムヨンから 愛人になります と言われても 「じゃぁ そうしましょう」と即答できない。

しかし ジュンテ母が ジョンイムの絵を褒めたことで 気が変わる。
“私の絵をけなしたくせに。私がジョンイムに劣ると?”
ムヨンを呼び出す。

泥酔したヘビンは ムヨンが初恋の人スンジュンとタブる。

ヒョンソンは ヘビンが熱を上げている男を調べる。
ムヨンという男で、
ヘビンがムヨンを異動させたと知る。

6

ヒョンソンは ヘビンのカメラを見て
スンジュンとムヨンが そっくりだと驚く。

ジョンイムは ムヨンと食事をするため 会社に行く。
その時 携帯をバケツに落とした女性に会う。
女性は ジュンテ母。
ジュンテ母は ジョンイムを気に入った様子。

ヘビンは ムヨンを 昼食に誘う。
しかし 恩師と約束があると断られる。
ところが ヒョンソンとヒョヌと食事に行き、
同じレストランに ムヨンとジョンイムがいることに気づく。
ヘビンは イライラ。
ムヨンに電話するが 無視され ますますイライラ。

ヘビンはムヨンに怒りをぶちまける。
「いい気にならないで。妻が恩師なの?携帯の1番を変えてと言ったはずよ。無視するの?自分の立場をわきまえなさい」と。

ヘビンは アトリエを探す。
ジョンイムの上の階の部屋が空いていると言っていたことを思いだす。
その部屋を契約する。

7-8

捨てたはずのジョンイムの絵が ヘビンのもとに戻ってくる。
ヘビンは 母に 「捨てて」と渡し、
同じサイズの絵の手配を頼む。
そして その母が用意した絵を 失くした絵の代わりにと ジョンイムに むりやり渡す。

ジョンイムは 配達先の病院で
夫の会社で出会った女性ジュンテ母を見かける。
ジュンテ母は子供たちに絵を教えていた。

ジョンイムは ジュンテ母を見て
幼い頃に出会った絵を描いていた女性を思い出す。
目があい、声をかける。

ヘビンは 週末にアトリエに引っ越すと決める。
当然 ムヨンは手伝わなければならない。
家族に見られてはマズイと ムヨンは 家族を 旅行に行かせることにする。

ところが ムヨン母がパスポートを忘れたため 行けなかった。
帰宅したジョンイムは 上の階に引っ越してきたと知る。
ヘビンらしき声が聞こえて 階上に行くと…
ヘビンと夫がいた。

ヘビンは ジョンイムに
アトリエとして使うために引っ越してきた。ムヨンは会社の部下 と説明する。
ムヨンは この時に初めて ヘビンとジョンイムが友人だと知る。

ムヨンは ヘビンが友人の夫だと知りながら愛人契約を持ちかけたことに腹が立つ。
しかし 翌日 課長に昇進。
これが愛人契約の見返りなのだと納得する。

また ムヨンは ヘビンのカメラの写真を見て 自分が代用品だと知る。
頭にきたけれど
もう戻れないと思う。

ミヨンは 探偵にヘビンを見張らせている。
…ヒョンソンの愛人になりたいのかしら。
探偵から 男と会っていると写真が送られてくる。
その写真に 兄が写っていて 驚く。

ヒョヌ父が亡くなった時 ヒョヌは5歳だった。
だから ヒョンソンは ヒョヌは父が亡くなった時のことは覚えていないと思っていた。
しかし ヒョヌは覚えていた。
覚えているから 父が亡くなった家に住みたくない。兄やヘビン家族と住みたくない。
…ジュンテ父は 家まで奪ったということ?

9-10

ヘビンを見張らせていたのは ヘビン実母。
ミヨンは その探偵から ヘビンの尾行状況を報告させていた。

ミヨンは ヒョンソンから
ヘビンの浮気相手のことよりも 館長室で何が起きているのかを知りたい と言われる。
つまり スパイをしろ ってこと。
ミヨンはスパイを引き受ける。

ムヨンは ヘビン実母に
「スンジョンの代用品だとわかっています。チーム長は気が休まる場所が欲しいだけです。私は家族の方が大事です」と説明する。

ところが その夜 ムヨンとヘビンは 関係を持つ。

翌朝。
ジョンイムとムヨン母は ヘビンのアトリエに 朝食を持っていく。
ムヨン母は ずかずかと寝室にまで入っていき、
クローゼットの中に ムヨンが隠れているのを見つける。

11

ムヨン母は 慌てて ジョンイムを連れて アトリエを出る。

ムヨン母は ヘビンに 別れてほしい と頼む。
すると 彼の方がしがみついている と言われる。

ヒョヌは先輩の手伝いで ジョンイムの上の部屋に(ヘビンのアトリエ)行く。
ムヨンの依頼で サプライズの準備に来たのだ。

ムヨンは ヘビンのアトリエに向かう。
途中 ミヨンにメールする。
“ジョンイムを絶対に上の階に来させるな”
しかし そのメールをジョンイムが読んでしまう。
ジョンイムは ムヨンからのメールだからと読んだのだった。

ムヨンは ヘビンのアトリエに到着。
準備しているヒョヌを見て 驚く。

ヘビンもアトリエに到着。
ヒョヌとムヨンが話しているのを見て驚き、
すぐに隠れる。

12

ヒョヌは 階下に降りて行き ジョンイムに会う。
ジョンイムから「知り合いでもいるの?」と聞かれ
即答できない。
と、ジョンイムに 電話がかかってくる。
ムヨンからで「上の階に来い」と。

ムヨンは ヘビンの提案で ジョンイムへのサプライズに切り替えたのだった。

ヘビンは ムヨンから ヒョヌがジョンイムと同じ店でバイトしていると聞く。
そこで ヒョンソンに 義弟を会社で働かせてはどうか と言う。

ムヨンは ヘビン実母と愛人契約書を交わす。

ジュンテ母は ジョンイムに 絵の具などをプレゼントする。
その時 ソユンから携帯に保存されているジョンイムの絵を見せてもらう。
その中に ヘビンの部屋で見た絵があり 驚く。

ジョンイムは 家政婦の雇い主から自主映画のチケットをもらう。
そこで ソユンと行く。
ムヨンもまた ヘビンと一緒に行く。

ヒョヌは ジョンイムとムヨンが別々に来ているのが気にかかる。
そして ムヨンが愛人と来ていると知る。

13-14

ヒョヌは ジョンイム、ソユンと並んで座っている。
2人にムヨンが愛人と来ているとばれてはマズイ とソユンの洋服にジュースをかける。
そして 映画館から連れ出す。

ヒョヌは ジョンイムに話すべきかどうか悩む。
ヒョンソンに相談すると 夫婦の話に口出しすべきではない と言われる。

ヒョヌは ヘビンが浮気していると知る。

ヒョヌは ジョンイムのマンションで ジュンテ家の家政婦(ジョンイム母)に会う。
「館長の用事でヘビンさんのアトリエに」と言われる。
ヒョヌは 家政婦から聞いた番号の部屋の前に。
そこは 先輩の手伝いで行った部屋。
そして そのアトリエから ムヨンとヘビンが出てくる。

ヒョヌは ムヨンを殴る。
揉めているところを ジョンイムに見られてしまう。

ヘビンは ジョンイムに
初恋の人に似ている人というのはヒョヌで、ヒョヌに別れ話をしたら暴れだした。そこをムヨンに助けられた と説明する。

ヒョヌは ヘビンとヒョンソンのことを思い 苦しくなる。
そして ヒョンソンが ヘビンの浮気を知っている と知る

15

ヒョヌは ヒョンソンから 「ヘビンが必要だから 見なかったことにしてくれ」と頼まれる。

ミヨンは ヘビンとヘビン実母から ヒョンソンの動きを探ってほしい と頼まれる。
すぐに ヒョンソンに報告する。

ヒョヌは ジョンイムが家政婦だと知る。

ジュンテ母は ジョンイムの絵を気に入る。
購入しようとするが、プレゼントされる。
また ジョンイムのスポンサーになろうかと考える。
そこで ジュンテに相談し、まずは家に招待することにする。

ヘビンは ジョンイム家族が週末キャンプに行くと知る。
ムヨンから 打ち上げのことを聞かれ、週末にキャンプに行こうと誘う。

ジョンイム家族は ムヨン抜きで キャンプに行く。
同じキャンプ場に ムヨンとヘビンもいた。

ジョンイムは キャンプ場を歩いていて
テントから ヘビンとムヨンが出てくるのを目撃する。

16

ムヨンは ジョンイムに 「家族のためにチーム長に近づいた。出世のために、娘の将来のために」と説明。
自分の行為を正当化する。
ジョンイムから 頬を叩かれ 逆ギレする。
…なんて男。

泣きながら 呆然とした様子で歩くジョンイム。
ムヨンはジョンイムを見かけ 声をかける。
倒れるジョンイム。
ムヨンは ジョンイムを病院に運ぶ。

ジョンイムは帰宅。
ムヨン母とミヨンの会話を聞き、
2人がムヨンの浮気を知っている と知る。

ジョンイムは 2人を責める。
すると ムヨン母から「あなたの実家が裕福でムヨンにコネがあったら あんな女に近づくこともなかったわ。あなたに夫を支える能力がなかったせいではないの?」と言われる。
…ジョンイムの実家が問題?ムヨン実家が裕福だったらよかったんじゃないの?散々ジョンイムに迷惑をかけて よくもまぁ そんなことが言えたもんだわ。

ジョンイムとヘビンは ボンソンのカフェで会う。
ボンソンを巻き込んで大ゲンカ。
警察沙汰になる。
そして ヘビンの身元引受人として現れたのは ムヨンだった

17-18

やはり ムヨンにイライラ。
その息子を正当化する母。
おまけに 最初にヘビンに会っていたら今頃は左うちわだったと妄想する。
家柄が違う と反対されるとは思っていないらしい。  


ジョンイムが反抗してきた。
兄と夫に会いに行くと脅してきた。
ヘビンは ジョンイムを傷つけたくなる。
ジョンイムに「離婚させる」と言い、
ムヨンに「離婚して」と命令する。
従えないなら地方にとばすと。

ジョンイムは ヒョンソンに ヘビンが浮気していると言う。
驚き カップを持つ手が震えるヒョンソン。
…演技がお上手。

ムヨンは ジョンイムに 「離婚してくれ」と言う。
「ヘビンをごまかすための偽装離婚。このままでは地方に飛ばされる」と。

ジョンイムは家を飛び出し、雨の中を歩く。
すると ジュンテ母に声をかけられる。
ジュンテ母は ジョンイムに会おうとカフェに来ていて 帰る途中だった。

ジュンテ母は ジョンイムに 同じ経験をしたと話し、
「頑張ってこられたのは息子がいたから。母は強いのよ」と励ます。

ジュンテ母は 食事の時も ジョンイムのことが気になる。
ヘビンは ジュンテ母がジョンイムを気にかけるのが気に入らない。
ムヨンに 娘を留学させてはどうか と勧める。

ジョンイムは ヒョンソンに 離婚するつもりか と聞かれる。
「離婚するつもりはない。大人の都合で子供を傷つけたくない」と答える。
すると「同じ考えです。妻に私が知っていることは言わないでください」と言われる。

ミンジュの誕生会。
ムヨンは ヒョンソンから「娘に誕生日プレゼントを渡してほしい」と頼まれる。
誕生会が開かれているところは ムヨンがソユンと約束したレストラン。
ムヨンは ソユンに帰るように電話し、レストランに向かう。

ソユンは帰ろうとして ジョンイムが入って来たのに気づく。
ジョンイムは 仕事で 洋服を配達に来たのだった。
渡す相手はミンジュ。ヘビンが頼んだプレゼントだった。

ジョンイムが 洋服を渡した後
ムヨンが ケーキとプレゼントをもってくる。
ミンジュの誕生日に揃うムヨン、ジョンイム、ソユン家族。
ソユンは 嫌な気分になるし、
ジョンイムは ムヨンとヘビンにイラつく。

ジョンイムは ヘビンのアトリエに。
言い争うジョンイムとヘビン。
そこに ムヨンと ムヨンの後をつけてきたソユン。
ソユンは 父の浮気を知る。

19-20

ミンジュがいじめの主犯とマスコミに通報が入る。
記者から聞いたヘビンは ミンジュを問いただす。
ミンジュは ソユンが通報したと思い、ソユンを呼び出す。

ソユンは ミンジュから 家族をバカにされた上に 金を渡される。
「恵んであげるわ」と。
金を突き返すと 叩かれそうになる。
そこで ミンジュの腕を掴んで止める。
そして…ミンジュに腕を振り払われ…
ソユンは階段を転げ落ちる。

ミンジュは 倒れたソユンを置き去りにして 逃げる。
心配して戻ってきたドンイが ソユンを見つける。

ヘビンは ミンジュから 殺したかもしれないと言われ、
ミンジュとソユンが会ったことを知っている生徒を口止めする。

ヘビンは ジョンイムの娘が 被害者だと知る。
そこで ジョンイムに 「手術を受けさせるから離婚して娘と一緒に韓国を出て二度と帰ってこないで」と言う。

21-22

ジョンイムは 離婚届けと渡航書類を選ぶ。
…って 当然よね。娘の方が大事よね。こんな馬鹿げた条件を出したヘビンは “地獄に落ちろ!”よね。

ジョンイムは ヒョヌから ソユンからの手紙を渡される。
ソユンが ジョンイムが働いている店に送ったらしい。
ジョンイムを励まそうと ソユンが作ったクーポン券が同封されていた。

ヒョヌは 病院で ムヨンたちが話しているのを聞く。
ヘビンがソユンの手術を手配したと聞き 不思議に思う。

ジョンイムは ムヨンに 離婚届を渡す。
「偽装離婚ではなく本当に離婚する」と。
気が変わった理由を聞かれるが、
ヘビンとの約束で 何も言えない。

ソユンは 植物状態になる。

ヒョンソンは ジョンイムが娘と海外に行くと知り 驚く。
万が一目を覚ました時 娘の名前が出る可能性がある。そばにおいて監視するべきだと思う。
そこで ヘビン母からヘビンに 近くに置いて監視した方がいい と言わせる。

離婚成立。
ジョンイムは 家を出て ボンソン家に。
ソユンを療養所に移す。
その療養所はヘビンが用意したもの。
けれどジョンイムは ムヨンが見つけてきたと思っている。

ジョンイムは ソユンが最後に電話した友人ドンイに電話をする。
電話は繋がらなかった。
ドンイは父と一緒に 移住していた。

ジョンイムは ソユンがムヨンの浮気を知っていた と知る。
そのことがショックで 階段を踏み外したのではないかと思う。

23-24

ジョンイムは ヘビンの命令で クビになる。

ヒョヌは ジョンイムのことが気になって仕方がない。
焼肉店で働き始めたジョンイムの身体のことが心配。
ボンソンが詐欺に遭い家の保証金まで奪われた。これからどうするのか心配。
だから 食料品を買い込み、余った物だからと持って帰らせる。
棚の上の皿を出そうとして皿を割って怪我したと知ると 皿をシンク下に移し替える。
そして ボンソンに保証金の足しになればと 金を渡す。

ジョンイムは ジュンテ母から 公募展に応募してみないかと言われる。
以前 ソユンからも同じことを言われたことを思い出す。
ジョンイムは 公募展に作品を出す。

ヘビンは ジョンイムが選ばれないように画策するが、
ジョンイムが大賞に選ばれる。

25-28

ヘビン、今回もまた やらかした。


ヘビンは 夫ヒョンソンと喧嘩。
ヒョンソンの弱みを握っているから 自分の方が夫より優位 と思っていた。
しかし ミンジュの事件のことを持ち出され、
あれは事故だった と必死に言い訳する。
その会話を 家政婦のジョンイム母に聞かれてしまう。

ヘビン家を出たジョンイム母は ショックのあまり 朦朧とした状態で歩く。
ふらふらと道路に出て…
車に轢かれ 亡くなる。

轢いたのはムヨン。
車はヘビンのもの。
ヘビンはすぐに秘書に処理を頼む。
ムヨンもヘビンも ジョンイム母の事故とは無関係ということに。
また ジュンテ母には 家政婦は辞めた と説明する。


ヘビンは ジョンイムに入社してほしくない。
そこで ジョンイムに 入社するなと言う。

この言い方がね…
神経を逆なでするような言い方なのよね。
しかも 母の葬儀中に。
その上 ジョンイム母の荷物をまき散らして。
ジョンイムは ヘビンを困らせるために入社すると決める。


ヘビンは ジョンイムを追い出すために
盗作騒動を起こす。
しかし すぐにヘビンの自作自演だったとばれる。
…ヘビン、母親に似て やることが幼稚なのよね。

29-36

ジョンイムを目の前から排除したい。
そう思っているのがヘビンだけだったら よかったのに。

ヘビンは おバカで感情的。
ジョンイムを罠に嵌めようとして失敗してばかり。
けれど…
ヒョンソンが加わってしまった!  


ヒョンソンは ヒョヌが好きな人がジョンイムだと知る。
ヒョヌを傷つけないように、
ヒョヌが自分を憎まないように、
ヒョヌとジョンイムを離そうと考える。

そこで ヒョンソンは ジュンテに 会社のためにジョンイムを異動させるべきだと進言する。
ヒョンソンは ジョンイムを地方に異動させたかったが、
ジュンテは ジョンイムを ギャラリーに異動させる。

ジュンテ母は 昔 済州島で出会った“子馬ちゃん”を捜している。
パレットにサインをしてあげたから そのパレットを見れば子馬ちゃんだとわかると思っている。
また ジュンテ母は 遺言書に“子馬ちゃん”の名前を書いていた。
“子馬ちゃん”が相続人とは…
ヘビンもヒョンソンも“子馬ちゃん”を捜し始める。

ヘビンは ジョンイムのパレットを見て 驚く。
“子馬ちゃん”と書かれていたから。
パレットを持ち帰り 捨てる。
ところが そのパレットをジュンテ母に見られてしまう。
ヘビンは 取り繕うために “子馬ちゃん”が見つかったと言ってしまう。

ヘビンは 偽“子馬ちゃん”を会わせることにする。
パレットを持っていた理由も説明できるし、
ジュンテ母を喜ばせられるし、
偽“子馬ちゃん”が相続する分を手に入れられるかもしれない。
そう考えたのだ。
しかし すぐに 偽物だとばれてしまう。

今度は ヒョンソンとヘビンは 一緒に ジョンイムを罠に嵌めるらしい。
ヒョンソンが加わっているから 成功しそう。
成功すると困るんだけどなぁ…
どうか ヘビンとヘビン母がミスしますように。

37-38

ジョンイムを助けてくれる!
と思ったのに…
ジュンテ母は 大怪我で 危険な状態。
ヒョヌは 兄がどれほどの悪人か知らずに 情報を与えちゃうし…
あ~~~もう!  


ギャラリーと因縁のあるチョ検事が戻ってきた。
ギャラリーの不正を暴こうと考えているに違いない。
ヘビンとヘビン母は 対応を考える。
実は ギャラリーは 複製画で資金洗浄を行っていた。
ヘビン、ヒョンソン、ヘビン母は ジョンイムに濡れ衣を着せることにする。

ヘビンはジョンイムのバッグから鍵を盗む。
そして チャン室長と一緒に本物の絵を数点ジョンイムの家に運ぶ。

検察は ジョンイムの家から 絵を押収。
ジョンイムを取り調べる。

ジュンテ母は 帰国後 ジョンイムからの音声メッセージを聞く。
そのメッセージを聞いて
ジョンイムが“子馬ちゃん”だと知る。
すぐに ジョンイムに電話するが、ジョンイムは検察にいるから出ない。
そこで ボンソンに電話。
ジョンイムが検察の取り調べを受けていると知る。

ジュンテ母は ギャラリーに行く。
偶然 ヘビンとヘビン母の会話を聞いてしまう。
2人がジョンイムを罠に嵌めたこと、
2人はジョンイムが子馬だと知っていたこと、
また ミンジュがソユンを怪我させたこと を知る。

ヘビンとヘビン母を非難するジュンテ母。
必死になだめるヘビンとヘビン母。
ジュンテ母は 押されて 頭を打つ。
手術を受けるが 意識は戻らない。

チャン室長は ヘビンの指示で絵を隠す様子を 携帯で録画していた。
ジョンイムは ムヨン母から そのことを聞き、
チャン室長の携帯を奪い ヒョヌに渡す。

で、ここが問題なのよ!
ヒョヌは 兄と義姉が共謀してジョンイムを陥れたとまったく思っていない。
だから ヒョンソンに動画を見せ 検察に提出すると言う。

ヒョヌは チョ検事に 携帯を渡す。
ところが チョ検事とヒョンソンは 繋がっていた。

39-40

ジュンテ母、目を覚ました!と思ったら
認知症になっていた!
ヘビンたちの企みを証言できなくなってしまった…  


ヒョンソンは チョ検事から ミヨンの携帯を受け取る。
そして ミヨンに携帯を返す。
「ジョンイムが不正をしたと証言してほしい」と。
このままではミヨンが罪に問われるかもしれない。自分を守るために証言してほしいと。
ミヨンは ヒョンソンと寝ることを条件に 証言すると約束する。

ミヨンが ジョンイムの不正を証言したため
ジョンイムは 逮捕される。

ジョンイムは 携帯が検察に渡されていないと知り 驚く。
ヘビンから ヒョヌに裏切られたのよ と言われるが、信じられない。

ヒョヌは チョ検事から 携帯のことは知らない と言われて 唖然とする。
ヘビンが検事を買収したに違いないと思う。
兄が関わっていると 全く疑わない。
だから 兄から 海外に行くように言われ 承知する。
ヒョヌは ヒョンソンにジョンイムのことを頼んで 発つ。

しかし…
ジョンイムのことを頼まれたヒョンソンは チョ検事に ジョンイムを実刑にしてほしいと言う。
罰金刑や執行猶予はダメだ と。

41-44

ようやく…
ヒョヌは 兄ヒョンソンの悪の面を知ることに。 


ジョンイムは 懲役2年の刑を言い渡される。

ジョンイムが刑に服している間。
ミンジュは芸能界デビューを目指す練習生に。
ムヨンは チーム長に。ヘビンのおかげで出世街道を歩いているらしい。
ヘビンは “ビンスタイル”と本を出版。サイン会を開き得意げな様子。
ヒョヌは 弁護士になって 帰国する。

ジョンイムの出所が近づく。
ジョンイムに会いたくないヘビンは ソユンを地方の療養所に入れようと考える。

ミンジュは ボランティアで療養所に行く。
そこで ソユンに再会し 驚く。

その時 ソユンは目を覚ましていた。
ヘビンとミンジュは ソユンに「事故のことを覚えているか」と聞く。
すると 頷かれ ショックを受ける。
しかし すぐに ソユンの容態が悪くなる。(ミンジュが機器に触ったから?)

ヘビンは ムヨンに ソユンの転院を勧める。
決断できないムヨンに ヒョヌがソユンの義父になるかもしれないと匂わせて 決断させる。

出所したジョンイムは すぐに ソユンに会いに行く。
ところが ソユンは病室にいなかった。
看護師に聞くと 「家族といるのでは」 と言われる。
そこで ムヨンに電話する。
すると 「いないはずはない」と知らないふりをされる。
療養所の看護師も ムヨンに買収されていた。

ソユンは 病室に取り付けられていたカメラのことを思い出す。
看護師に聞いてみるが 知らないと言われる。
カメラは 看護師が持っていた。

看護師はムヨンに電話し 追加の金を要求。
要求されたムヨンは ヘビンに泣きつく。
そこで ヘビンは 秘書を通して看護師に金を渡してカメラを受け取り メモリカードを破棄する。

ジョンイムは 再びムヨンを問いただすために 会社に行く。
踊り場で言い争う2人。
ヒョヌは 偶然 2人の会話を聞き、ジョンイムが実刑を受けたと知る。

ヒョヌは ヒョンソンを問いただす。
「俺の話を聞け」と言われるが、
もう兄を信じられない。
「嘘のいいわけか?兄さんを信じられない。ジョンイムさんに直接聞く」と怒鳴る。

ヒョヌは ジョンイムに会うために療養所に行く。
建物に入ろうとするところを ヒョンソンに止められ、
両親の遺骨が納められている納骨堂に行く。

ヒョンソンは ヒョヌに 言い訳する。
「父の霊前で3つ約束したことがある。
ひとつは お前を守ること。
ジョンイムさんは誰にとっても邪魔だから排除するべきだった。
ギャラリーの資金洗浄には 俺も関わっていた。
ト・ジュンテから 会社を奪うために。
残りふたつは 会社を奪い復讐すること。
なぜ ヘビンと離婚しないか…目的のために必要だから。
俺を理解してほしい。お前が俺の力になってほしい」と。

ヒョヌは ジュンテ家に住むと決める。
ヒョンソンがこれ以上に悪いことをしないように監視するために。

看護師は カメラのメモリをコピーしていた。
また ヘビンを脅す。
金は受け取ったが、バカにされる、
ヘビンの対応に怒り、ジョンイムにメモリカードを郵送する。

45

ヒョヌ、可哀想に…
ジョンイムの力になりたいと思うけれど
ヘビンの仲間と思われたまま。
ジョンイムに声をかけても 睨まれるか無視されるか。
やりきれない。 


ジョンイムは USBを入れたバッグを盗まれる。
ヘビンの仕業に違いない。
ヘビンを問い詰めるが、
「娘を連れ出したのは 突然辞めた看護師。娘が発作を起こしたのはその看護師のミスだった。それを隠すために 逃げたのよ」と言われる。
ヘビンのいうことなんて信じられない。
しかし ヘビンの仕業だという証拠がないから 何もできない。

ヒョヌの秘書は ヒョヌの指示で療養所に様子を見に行く。
そして ソユンがいないと知る。
ボンソンに事情を聞くが、
「裏切り者の仲間、ジョンイムを売った、ソユンを隠したヘビンの仲間」と言われて 追い返される。

ヒョヌは ヘビンに ソユンのことを問いただす。
すると 「私は知らない。あなたの兄さんかもね。ジョンイムを刑務所に入れたのもあなたの兄さんよ」と言われる。
好きなジョンイムを刑務所に入れ、ソユンを隠したのは好きな兄さん。
ヒョヌはショックで 酒を飲み、泥酔する。
迎えにきたヒョンソンに「兄さんを信じていたのに」とつぶやく。

ジョンイムは 娘の拉致にヘビンが関わっていると思う。
そこで ヘビンにかまをかけてみる。
“USBを持っている”と差出人不明でメールを送る。
そして 指定場所で待つと やって来たのは バッグをひったくった男だった。
指定された場所にあった封筒を取って 車に乗りこむ男。
その男を尾行すると
男は ヘビンに封筒を渡していた。

46-47

ジュンテの秘書チェ秘書は ジュンテとヘビンと どっちの側?  


ジョンイムは ヘビンを問い詰める。
感情的になり ヘビンの襟を掴み 問い詰める。
そのため ジョンイムとボンソンは留置場に入れられてしまう。

ヒョヌは ジョンイムを釈放させるため
ヒョンソンに 今後ジョンイムに関わらないと約束する。

ジョンイムは 迷子になっているジュンテ母を保護する。
警察から 家族が見つかったと連絡があり、
ジュンテ母と一緒に警察に行く。
“先生”と呼んで慕っていた人が 会長ジュンテの母だと知る。

ジョンイムは ジュンテ母に気に入られる。
会いたいと電話があり ジュンテ家に行く。
そして ジュンテから「母の友達になってほしい」と言われる。

ジュンテ家を出たジョンイムは
チェ秘書が ヘビンが雇った男から USBを受け取っているのを目撃する。
2人がどういう関係なのかわからないが、
USBは ジュンテ家にあるに違いない と思う。

ジョンイムは USBを探すため ジュンテの申し出を受けることにする。

48-49

ジョンイムは USBを探すために ジュンテ母の介護人になった。
誰でも 目的がUSBとはわからなくても
何か企みがあって 介護人を引き受けたに違いないと 想像できる。

ヘビンは ジョンイムを罠に嵌める。
1人にすればボロを出すに違いない。
家政婦を外出させ、
ジュンテと一緒に帰宅。
現場を抑えるつもりだった。

しかし ヘビンの企みに気づいたヒョヌに邪魔され、
ヘビンの企みは 失敗する。

ジュンテは 机の抽斗に入れていたUSBが無くなっていることに気づく。
ジョンイムを問いただす。
「あなたが捜しているものではありません。USBを返してほしい。USBには会社の情報が入っています。USBの中身が私の言う通りなら返してください。盗んだことは責めません。母を思うとあなたを解雇できません」
ジョンイムはUSBを返し、介護人を辞める。

ヒョヌは ジョンイムに告白して 誤解を解こうとする。
しかし ヒョンソンに止められる。

50-52

飛んで火にいる夏の虫 にならなきゃいいけど…  


ソユンが危篤。
ジェグク療養所から ムヨンとヘビンに連絡がはいる。
ムヨンは 母と妹と3人でかけつける。
ヘビンへの電話は ヒョヌが出る。

ヒョヌは ジョンイムと一緒に 療養所に向かう。
しかし 到着した時 ソユンはいなかった。
ムヨンが 別の病院に移送したのだ。

ジョンイムは ムヨンに電話するが、繋がらない。
ヒョヌは ヒョンソンに電話するが、ジョンイムと一緒にいることを咎められ 肝心なことはわからない。
と、ジョンイムにジュンテから電話があり、移送先の病院がわかる。

ジュンテは ジョンイムと会う約束をしていたが、現れなかったため 調べたのだ。
ジュンテは 自分にとってジョンイムは大事な存在と思っている。
…どういう意味で大事なのか…母の介護として?ヘビンを倒すため?

ジョンイムは ソユンに会えるが、
ソユンは 亡くなってしまう。

しばらくして ジョンイムは立ち直り、復讐を誓う。
ジュンテ母の介護人として ジュンテ家に住みこむ。

ジョンイムに キュレーターのピ-ター・ユンから連絡があり、
ジュンテ母のアトリエで会う。
彼は グレース・ハンの代理人として 展示会を行っていた。
そのグレース・ハンに会うために 韓国に来た。
グレース・ハンは ジョンイムのことだった。

53-56

さてさて ジョンイムの復讐はうまくいくのか…
今のところ 謎の画家グレース・ハンを隠れ蓑にして ヘビンとヒョンソンを手玉にとっているようだけど…  


ピーター・ユンが言うには…
ジュンテ母が倒れる前の頼みだったし、
ジョンイムの絵を好きだったから
グレース・ハンの代理人となって 展示会を行っていたらしい。

ヒョヌは ジョンイムにすべて…自分はヘビン夫ヒョンソンの弟だ と話そうと思う。
しかし それを止めようとするヒョンソンと言い争いになる。
ヒョンソンは ジョンイムが自分たち2人の会話を聞いていると知り、
「俺が兄で ヘビンが義姉だと言うのか」と言う。

ジョンイムは その言葉にショックを受け、
その後会ったヒョヌの話を聞こうとしない。

ジョンイムは 偶然 チョ検事がヒョンソンに
「執行猶予で済むはずだったジョンイムを副社長の頼みで実刑になるように手配したのに」と言っているのを聞く。

ジョンイムは ピーター・ユンに チョ検事の身辺調査を頼む。

ヒョンソンは 投資会社キングス・パートナー契約したい。
夫人が グレース・ハンのファン。
契約するために彼女の絵「恋しい」をプレゼントしたい。
ヒョンソンは ピーター・ユンにグレース・ハンのアドレスを聞く。

ジョンイムは ヒョンソンに 絵の購入理由を聞く。
すると 病気の妻にプレゼントすると返事がくる。
嘘だと分かっているが、“譲ります”とメールする。

ピーター・ユンが ジュンテ家に 絵を届けに来た。
ところが 「ト会長のためにお持ちしました」と言われる。
ヒョンソンが抗議すると、
「嘘をつきましたね。僕は指定されたとおり 会長にお渡しします」と言われる。

ジュンテは ヘビンの“ビン・スタイル”の生産を止める。
デザインを盗作していたから。

ヘビンは ジュンテから“盗人”と言われたことに腹を立て
「恋しい」を盗んで ヒョンソンに渡す。
ヒョンソンは 夫人に絵をプレゼントする。

グレース・ハンに コラボの話がくる。
“ビン・スタイル”と キングス・パートナーから提案されたヒョンソンから。

ジョンイムは ジュンテが グレース・ハン=ジョンイムだと知っている と知る。

57-60

ジョンイム、ヘビン母とミヨンを手なずけた?

ミヨンは ヒョンソンなしでは生きていけないらしい。
そう思わせたのはヒョンソンで
ある意味 騙されているミヨンは可哀想ではあるのだけど…
ヒョンソンを信じきっているミヨンを見ると 笑ってしまう。  


ジョンイムは ジュンテ母とかくれんぼをしていて 自分の絵の具を見つける。
また 済州島で絵を教えてくれた先生が ジュンテ母だと知る。
そこで ジュンテに 「先生は子馬を捜しているけれど 会わせないのはなぜですか」と聞いてみる。
すると 「ヘビンが偽者を連れてきたことがあったが、その時本物は死んだとわかった」と言われる。
ジョンイムは ヘビンが ジョンイム=子馬だと知って先生と会わせないようにしたのだ と知る。

ヘビン母は ジョンイムをジュンテ家から追い出すために ミヨンに手伝わせる。
ミヨンに ジョンイムをジュンテ母から引き離させ、
その隙に ジュンテ母を家から連れ出す。
騒ぎになった後 見つけたとジュンテ母を連れて帰る。
ヘビン母の作戦はうまくいった…ようだったが…

ヘビンは ジョンイムを非難し 辞めさせようとする。
それに対して ジョンイムは「辞めるつもりはない」と答え、
「もう一人介護人を雇ってほしい。専門の介護人ではなく親しい人を。ヘビン母を」と提案する。

ジョンイムは ジュンテに ジュンテ母の件はヘビン母の自作自演だと言い、
ジュンテ母の恨みを今晴らすべきですと説得する。
「館長は先生に対して罪を重ねてきました。先生のそばにいるだけで辛いはずです。被害者の傷は癒えても 加害者の罪は消えません」と。

ヘビン母は ジュンテ母の介護などしたくない。
しかし ジョンイムから 連れ出したことを会長に話すと脅されて 従うしかない。

ジョンイムは ヘビン母にジュンテ母の世話を任せて ギャラリーに行く。
隠しカメラを仕掛けるため。
そこで 偶然 ミヨンがヒョンソンの愛人で ヒョンソンのためにジョンイムの裁判で偽証したと知る。

ジョンイムは ミヨンに ブランドのバッグをプレゼントする。
すぐに機嫌がよくなるミヨン。
ジョンイムから「これからは“アガシ”ではなく“チャン室長”でいい?」と言われ、
「年下だから“ミヨン”でいいわ」と答える。

ジョンイムは コラボの契約を ヘビンの“ビン・スタイル”と進めているように見せかけている。
契約すると言って ヘビンとムヨンを呼びつける。

61-64

ヘビン…やっぱり おバカすぎ。  


部屋に入ってくるヘビンとムヨン。
ジョンイムは 椅子に座り後ろを向いて顔を見せない。
ピーターに通訳させる。
ピーターは ヘビンとムヨンに「この契約はなかったことに」と言う。

デスクの上にヘビンが気づくように置かれた“KPグループの企画書”
ピーターは ヘビンに「副社長の条件よりも誠意に心を打たれたそうです。コラボは次の機会に」と言う。

ヘビンは ジュンテから “ビン・スタイル”をやめるように言われる。
「絶対にレース・ハンと契約する」と言って断る。
すると「契約できなかったらやめるんだな?」と言われる。

ヘビンは グレース・ハンに “話を聞いてほしい”とメールで訴え、
会えることになる。
しかし グレース・ハンを説得できなかった。
カフェを出るグレース・ハン、ピーター、ヘビン、ムヨン。
ピーターは車を取りに向かう。
ムヨンはピーターの後に続く。
すると グレース・ハンに向かってバイクが走ってくる。
ヘビンはグレース・ハンを庇って 足を骨折する。

ヘビンは グレース・ハンを助けたことを 契約に利用するつもり。
実は バイクを仕掛けたのはヘビン。
骨折したふりをしていた。

ジョンイムは ヘビンの自作自演だったと知る。
そこで ヘビンに“助けたお礼に契約します”とメールする。

ヘビンは 契約のために ピーターに会う。
追加事案を確認するように言われる。
“社会道徳的な名誉を傷つけた場合、イメージを損ねた場合 契約解除と損害賠償を請求できる”と書かれている。
ヘビンは 平気な顔で「トラブルはないし 進めましょう」と答える。

ムヨンは ヘビンが骨折したふりをしていると知る。
ヘビンと共倒れになりたくないと ヒョンソンからの提案…スパイにならないか…を受け入れることにする。
ヒョンソンに「グレースを庇い怪我したのは自作自演」と話す。

ジョンイムは コラボ契約のインタビューの際に ヘビンの嘘を暴こうと考える。
療養所でのインタビューを予定するが、
ヘビンの提案で 自宅で行うことになる。
そこで ジョンイムは ジュンテ家で火事騒ぎを起こす。
2階にいたヘビンは ギプスを外して 駆け足で降りてくる。
グレース・ハン、ピーター、記者の前で ヘビンの嘘がばれる。

グレース・ハンは ピーターを通して ヘビンに違約金の請求と契約破棄を伝える。

ヘビンは ジュンテに 「ビン・スタイルをやめない」とたてついたため
外出禁止になる。

65-68

いつまでも隠せないわよね。
それと…
ピーター、不注意!  


ジョンイムは ヒョンソンとコラボ契約する。

ヘビン母の自叙伝出版記念会。
ジョンイムは その席で ギャラリーに仕掛けていた隠しカメラの映像を流す。
ヘビン母の見苦しい言動が明らかになり 会は大騒動になる。

ピーターは ジョンイムに頼まれて チョ検事の資料を匿名で検察に渡す。
すぐに 調査が始まる。

ジョンイムは KPギャラリーで展示会をする条件として
ヘビンに謝罪を要求する。
ヘビンは嫌々ながら ジョンイムに謝罪する。

ジョンイムは ヘビンの謝罪を聞き、帰る。
ジョンイムの後を追うように部屋を出るピーター、
ヒョンソンとヘビンが残される。

ヒョンソンは 電話が入り 部屋を出る。
その時 ピーターが電話でグレースと話しているのを聞く。
“グレースは聞こえないのでは?”
ヘジンと相談して グレースが何を考えているのかわからないから展示会の誘致は保留すると決める。
ところが その頃 ヘジン母はピーターと契約をしていた。

ヘジンは グレース・ハンは骨折していないことを知っていて嵌めたのだ と気づく。
この契約にも裏があるはずと思う。

実は ジョンイムは 展示会の日に 自分の正体を明らかにして何をされてきたのか暴露するつもりでいる。

ヒョンソンは グレース・ハンが本当に耳が不自由なのかどうか確かめるために
手話ができるヒョヌに確かめてもらう。
ヒョヌは グレース・ハンに会い、筆談して ジョンイムの字に似ていると思う。
ジョンイムの字と比べて 間違いないと確信。
グレース・ハンを ジュンテ母のアトリエに連れて行き、
ジョンイムだと気づいていると明かして、
「復讐をやめて 僕と生きよう」と説得する。

ヘビンも グレース・ハンの秘密を暴こうと グレース・ハンを尾行させる。
グレース・ハンが入ったビルを出入りする者の写真。
そこには ジュンテ母のアトリエから出てくるジョンイムが写っていた。
ヘビンは グレース・ハン=ジョンイムであると確かめるために
罠に嵌める。

69-72

ジョンイム、ヒョンソンとヘビンに攻撃を受けたけれど
一応目標は達成。
ピーターはいなくなったけれど
ヒョヌとジュンテが味方になってくれそう。

ミンジュに怪文書が届いたらしい。
いじめの加害者が いい子のふりしてアイドルしているんだもの
快く思っていない人がたくさんいるはず。  


ヘビンは ジョンイムを拉致。
ジュンテに電話させる。

ジュンテは ジョンイムから 「1か月間時間が欲しい。その間連絡できない」と電話があり 不審に思う。
何が起こっているか探らせる。

ピーターは ヘビンから グレース・ハン=ジョンイムだと知ったと聞かされ 驚く。
すぐに ボンソンに連絡。
ボンソンはヒョヌに連絡する。

ピーター、ボンソン、ヒョヌ、
3人で話し合うが、
ジョンイムを人質に取られている状況では ヘビンに従うしかない。

ピーターは ヘビンに言われた通り ヒョンソンに グレース・ハンが代理人にヘビンを指名した と伝える。

監禁場所に別の男たちが現れる。
ジョンイムは 再び拉致され 別の場所に 連れてこられる。
待っていたのは ヒョンソン。
監禁者がヒョンソンになっただけだった。

ヘビンは 自分がグレース・ハンになればいいのだと考える。
展覧会で記者たちに「私がグレース・ハンです」と明らかにして フラッシュを浴びるシーンを想像しながら 展覧会の準備をする。

ところが 展覧会に ジョンイムが現れた。
ジョンイムは「私がグレース・ハンです」と挨拶する。
ヒョヌが ヒョンソンの車のナビから 監禁場所を突き止め 助け出したのだった。

ジョンイムは インタビューで KPギャラリー不正事件は濡れ衣と無罪を主張する。

ヒョンソンは グレース・ハンを 障がい者だと偽ったと訴える。
対抗するため ジョンイムは 「ヒョンソンとヘビンに拉致され、ピーターは脅迫された」と訴える。
しかし ピーターに裏切られ 脅迫はなかったと証言されてしまう。
ピーターは ジョンイムから 母親のことで脅迫されたのだった。

ジョンイムは ヒョンソンがコラボ企画で訴訟を起こす予定だと知る。
ヒョンソンは あらゆる状況を考え不利にならないように細かい条項を入れていた。
また ヒョンソンから 実務担当者としてヘビンを紹介される。

ヒョヌは 一連の兄のやり方に怒る。
先に始めたのはジョンイムだという主張にも呆れる。
兄に「ジョンイムさんを守る」と宣言する。

KPギャラリー不正事件の再捜査が始まる。
ヘビンは 偽の真犯人を差し出して 決着させる。

ヘビンに ミンジュから 密告書が届いていると電話がある。
“いじめの加害者。卑怯者”などと書いているらしい。
その後 ジョンイムとぶつかり
ジョンイムが チャン・ソユン宛のエアメールを持っていることに気づき 驚く。

その手紙は ジョンイムが ムヨン家から持ってきたもの。
キム・ドンイからチャン・ソユンに届いたエアメール。
ジョンイムは まだ封を開けていない。

73-76

ミンジュは いじめっ子の役を演じることに。
現実でもいじめっ子だったから さぞかし上手でしょう。  


ジョンイムとヒョンソンのコラボ企画。
ヒョヌは ヒョンソンに内緒で 勝手に契約書を破棄する。
これで ジョンイムは訴えることも 仕事上でヘビンと関わることも なくなる。

ジュンテ母は ドンイからの便箋で 鶴を折る。
それを ジョンイムにあげる。

ジョンイムは ドンイからの手紙を読んで 驚く。
“私を助けなかったら標的にならなかったのに”と書かれていた。
すぐに ドンイに電話するが、
「何も知りません。連絡しないでください」と言われる。
ジョンイムより先に ヘビンが手を打っていた。

ジョンイムは 担任先生に聞く。
しかし「いじめはなかった」と言われる。
ところが 担任先生が 電話で「加害者が誰か知らないようです」と話しているのを聞く。

ジョンイムは ソユンの携帯を見る。
そこには“ミンジュが私をいじめ始めた”と書かれていた。

ジョンイムは 加害者がミンジュだと知り ショックを受ける。
気づいてあげられなかった自分を責める。

ジョンイムは 以前看護師が送ってきたUSBメモリを奪われたことを思い出す。
そのUSBを手に入れる。
そこには ヘビンとミンジュがソユンを殺す動画が保存されていた。

ジョンイムは 警察も検察も信用できないと
そのUSBをテレビ局に持っていく。
…予定通り事が運べばいいけど…

77-80

ジョンイムの計画通り進めば このドラマは90話程度で終わっちゃうわよね。  


ヘビンは テレビ局でソユンを殺す動画が流されると知る。
そこで 先手を打つ。
テレビカメラの前で「実はいじめられていました」と泣きながら告白する。
おまけに 図々しくも “いじめ根絶広報大使”に就任。

予定されていた告発番組は中止。
ヘビンが ボンソンが住んでいた部屋を購入したため
ボンソンは 退去させられることに。

ジョンイムは 自分一人では無力だ と思い知らされる。
そこで ジュンテに「復讐を手伝ってほしい」と頼む。

ジュンテは ジョンイムを KPギャラリーの館長に就任させる。

ヘビンは ジョンイムに館長の資格なし とするために
次回展示会の展示予定の作家にボイコットさせる。
しかし ジョンイムは 動じない。
別の展示を準備する。
…ヘビン母の方が資格ないのに…

ジュンテは ジョンイムのために ヘビンが買った家を買い取ることに。
ヘビンにサインさせる。

ヘビンは ジョンイム、ジュンテ、ジュンテ母の3人の写真を撮らせる。
そして “ジョンイムが会長を誘惑した”“会長が部下の夫に手を出した”などという
中傷記事を書かせる。

この記事は ジュンテにとって 大きな痛手。
そこで この状況を打開するために
ジュンテは ジョンイムに 結婚を提案する。
…そうすると思った。

81-84

ヘビン、自分は浮気しても 夫に浮気されるのは耐えられないらしい。  


ジョンイムは ジュンテとの契約結婚書にサインする。

ヒョヌは 2人の結婚が契約結婚だ と知る。
ジョンイムを守るため ギャラリーの顧問弁護士になる。

ジュンテ母は ヘビンから 怒鳴られて 2年前の記憶が戻りそうになり 頭が痛くなる。
そして 倒れる。
目覚めた時 2年前の記憶があった。

ジュンテは 母から2年前の時のことを聞き 怒る。
母をこんな姿にしたのは あの母娘だったのかと。
ヘビンの首を絞め、2人を家からいだそうとする。
ジョンイムから止められるが、怒りはおさまらない。

ジュンテ母は 病院で検査を受けるが、
2年前の記憶が戻ったのは一過性のもので 認知症には変わらない と診断される。

ジョンイムは ヒョンソンから ヒョヌを見合いの席に呼び出してほしいと頼まれる。
ヒョヌは ジョンイムから食事に誘われたと喜んで出かける。
しかし そこには 見合い相手がいた。
ヒョヌは ギャラリーに行き、ジョンイムに
「分かっているだろ?君をどれだけ好きか」と叫ぶ。
その様子を ジュンテが目撃する。

85-92

ジョンイムとヒョヌが一緒にいるのを見て 嫉妬するジュンテ。
実はジョンイムを愛しているのでは と驚く。
この話で しばらく引っ張るかと思ったら…
話は ドンイの取り合いに。  


ジョンイムは ピーターから ドンイの居場所がわかったと連絡を受ける。
そこで 渡米することに。

ところが 空港で会長の秘書に止められる。
「ドンイと父親が韓国に来ている」と。
ちょうど 空港にジョンイムを送ってきたヒョヌが ドンイを見かけて声をかける。
しかし ドンイは 父親と一緒に 出迎えらしい車に乗りこんでしまう。
ドンイ父は ヘビンに金を無心するために韓国に来たのだった。

ドンイは 父とヘビンが話している間に ジョンイムに電話する。
ジョンイムはすぐに カフェに駆け付けるが、
ドンイもドンイ父も逃げていなかった。

次に ドンイとドンイ父を手に入れたのは ジュンテ。
ジュンテは ミンジュがソユンを階段から突き落としたと聞き 驚く。
ヘビンは憎いが、ミンジュは可愛い。
そこで ヘビンに 事故を隠ぺいした罪で自首させることにする。
ヘビンは 一度は了承したが、何かと理由を付けて 自首しようとしない。
ジュンテは ドンイを ジョンイムに引き渡す。

ジョンイムは 常にドンイのそばにいて守る。
しかし 竣工式に出席している間に おバカなヨンのせいで ドンイを奪われてしまう。

ヒョヌは ドンイが奪われたと知り 捜す。
そして ミンジュがソユンの事故の加害者だと知る。

ジョンイムは ヘビンと一緒に 広告の写真を撮る。
その後 記者のインタビューに答え 娘はいじめの被害者だったと明らかにする。

93-96

ムヨン、ミヨン、ムヨン母、おバカ家族。
世間知らずのムヨン母と
利用されているとは知らずに 愛人気取りだったムヨンとミヨン。
詐欺師に騙され、全財産を失う。
家はジョンイムに買われて追い出され、お情けでボンソンの家に身を寄せる。
今ごろ ソユンがミンジュにいじめられ殺されたと分かって大騒ぎ。(ムヨン母はまだ知らないようだけど)   


ジョンイムは 誰が加害者なのか話さなかった。
しかし 記事を読めば わかる人にはわかる。
ミンジュが犯人だと噂が流れる。

そこで ヘビンは 記者たちを集め、ドンイに嘘の証言をさせる。
ドンイは 事故の目撃者だと言い、
「ソユンは階段を踏み外しただけです」と証言する。
他に 証拠はない。
ソユンの怪我は事故だった ということになってしまった。

ジョンイムは ドンイからメモを渡される。
“携帯にあの時の動画が入っていますが、父が携帯を持っています。携帯さえあれば真相を明かせます”と書かれていた。

なんとかして ドンイ父に連絡を取らなければならない。
ジョンイムは ムヨンを利用する。
ムヨンに ミンジュが加害者だと話し、
信じないのならヘビンの携帯を見ればいい。ドンイ父と連絡を取っているはずだから と言う。
単純なムヨンは ヘビンの携帯から ドンイ父の電話番号を確認し 連絡する。

ジョンイムは ドンイ父に ドンイのためにも真相を明かすべきと説得する。
しかし 断られる。
そこで 「もしも携帯のことをヘビンに知られたら危険です。連絡を待ってます」と名刺を渡して別れる。

ムヨンは ジョンイムとドンイ父の会話を聞いて ジョンイムの話は本当だったと思う。
会社に押しかけ ヘビンを罵る。
その時に 携帯のことを話してしまう。

ドンイ父は ヘビンに携帯を奪われそうになり 怪我をする。
そこで ジョンイムに携帯を送る。

ミヨンは ヘビンが携帯を探していると知る。
ヒョンソンに携帯を渡したら また愛人になれるのではと考える。

携帯を探すヘビン、ヘビン母、ミヨン。
その3人だけがいるギャラリーに ジョンイム宛ての荷物が届く。
ミヨンは 携帯を奪い、ヒョンソンに渡す。

ヒョンソンは 副社長室で携帯に保存されている動画を見て 驚く。
ヘビンは 副社長室に隠しカメラを設置していた。
そのカメラで ヒョンソンが捜していた動画を見ていると知り 駆け付ける。
ヘビンが出て行った室に ヒョヌがくる。

ヒョヌは 偶然 副社長室の様子を目撃する。
携帯内の動画、争うヘビンとヒョンソン。
ヒョヌは その様子を保存する。

ヒョヌは ミンジュのためにも 事実を明らかにして謝罪するべきだと思っている。
まず ヘビンとヒョンソンに「ジョンイムさんに許しを請い、ミンジュの過ちを正したい。2人の手で終わらせてほしい」と頼む。
しかし 断られ、ジョンイムに保存した動画を渡す。

97-100

ジョンイム母を轢き逃げした事件も未解決だったわね。  


ジョンイムは 動画をネットに流す。

当然 反響は大きい。
ミンジュ、ヘビン、ヒョンソン、そして会社は非難される。
ヘビンは ジュンテに言われて
ジョンイムに 嘘の謝罪をする。
記者を連れての 謝罪のパフォーマンス。
嘘の涙を流す。
そして ジョンイムの耳元で「あんたを殺してしまいたい」と囁く。

ヒョンソンは ヘビン&ミンジュと共倒れしたくない。
そこで ミンジュとのDNA鑑定を行い、
鑑定書をどう使おうか考える。
ちょうど ミヨンが来たため ミヨンを利用することにする。

ミヨンは ヒョンソンのデスクの上の鑑定署を見つける。
「あなたもヘビンに騙されていたのね。私に任せて」と
知り合いの記者にリークする。

ジョンイムは ヒョンソンを破滅に追い込もうと思う。
自分の手を汚さない方法で。
盗聴器を仕掛けたネックレスを “Hから”として ミヨンにプレゼント。
ミヨンは ヒョンソンからだと思い込む。
そして 2人の密会写真と会話の録音がヘビンの手に渡るようにする。

ヘビンは ヒョンソンとミヨンが ミンジュ出生の秘密を記者にリークしたと知る。
すぐに 「このことを明らかにする」と ヒョンソンを脅すが、
逆に 脅される。
ヒョンソンは ジョンイム母のひき逃げのことを知っていた。
車はヘビンのもの、運転していたのはムヨンと。
事故の様子を録画したブラックボックスを持っていた。

ヒョンソンは ペンダントの盗聴器に気づく。
ジョンイムの仕業だとわかり、
「あなたが頑張っても 私の城は崩れない。それでも決着を付けますか。もっと苦しめてほしい?」と脅す。
しかし ヒョヌから「手を出すね。指一本触れたら 兄さんでも許さない」と言われる。

101-104

ミンジュのいじめが明らかになったけれど
精神を病んだミンジュが入院しただけ。
後は ほとんど何も変わらない。
で、話題は ジョンイムとジュンテの結婚契約書のことに。  


ヒョンソンとヘビンは ジュンテとジョンイムが結んだ結婚契約書がある と知る。
ヒョンソンは ジュンテの弱みを握りたい。(ついでにジョンイムがジュンテと結婚してくれると嬉しい)
ヘビンは ジョンイムが義姉になるのを回避したい。
ヒョンソンはミヨンを使って、
ヘビンはムヨンを使って、
結婚契約書を手に入れようとする。
手に入れたのは ヒョンソンだった。

ジュンテ母の認知症が治った?
医師もわからないけれど 今のところは 治った様子。
この報告を受けたヒョンソン、
医師に ジュンテ母にジュンテとジョンイムが結婚する予定だと言うように と指示する。
そのため ジュンテは 母から結婚を喜ばれ 戸惑う。

ジュンテは ヒョンソンが医師に指示したと分かっていた。
主治医を変える

ヒョヌは ジュンテに ジョンイムを手放してほしいと頼む。
結婚契約書をヒョンソンに奪われ脅されている と。

しかし ジュンテは 本気でジョンイムと結婚しようと考えているらしい。
母を悲しませないために。(もしかして ジョンイムを好きになっているかもしれない)
ジュンテは ジョンイムに 「結婚しませんか?訂正せず 結婚しませんか」と言う。
しかし すぐに断られる。
「先生、会長、私のためになりません」と。

そのあと ジョンイムは ボンソンに呼ばれて ギャラリーに行く。
待っていたのはヒョヌ。
ヒョヌから 手作りの指輪を通したネックレスをプレゼントされる。
「これ以上君が傷つかないように守りたい。ここを離れよう。俺と一緒に」と。

その様子を ジュンテが見ていた。

105-106

ヒョンソンは 父の遺書を疑っているのね。
ジュンテ父が ユン弁護士に遺言書を偽造させ 会社を奪ったと思っているらしい。
そのユン弁護士を探している。  


ジョンイムは ヒョヌに 断る。
「やることがあるの。すべてを忘れて離れるなんて無理」
ネックレスを返そうとすると
「ネックレスを外したら 一緒に旅立つということだ。これは守護天使。俺の代わりに身につけていてほしい。いつかここを離れる気になったら外して。外したら君が何を決心したかわかるから」と言われる。

この様子を ムヨンが写真に撮っていた。
ムヨンは ヘビンから ジョンイムとヒョヌを監視するようにと命令されていた。

ヒョンソンは ジュンテの裏金を調べている。
裏金口座を見るためには保安キーが必要。
ジュンテの携帯に保存されていると知る。

ヘビンもまた ヒョンソンの動きを調べて 携帯のメモリカードを手に入れようと思う。
ヘビンは ジョンイムを ムヨンが撮った写真で脅す。
ジュンテの携帯メモリカードを手に入れてくれば メモリと交換すると。

ジョンイムは ジュンテ携帯のメモリカードを ヘビンに渡す。

ヘビンは 意気揚々と ジュンテにメモリカードを見せる。
ジョンイムを脅したら持ってきた と。
ところが そのメモリカードは ジュンテがジョンイムに渡したものだった。

107-108

まさか ジョンイムがヒョヌをお年しれる手助けをすることになるとは…
それに ジョンイムは ジュンテが嫉妬するとは思っていなかったわよね。  


ヘビンは ジュンテから メモリカードのことを“倒したい者を攻撃できる凶器”と言われる。
ヒョンソンを倒すつもりはないと断ると
「副社長ではない」と言われる

ヘビンは 自分とムヨンの会社復帰と引き換えに
ヒョンソンに メモリカードを渡す。

ヒョンソンは キム弁護士にメモリカードを渡して 検察に送るように言う。
これでジュンテを倒せる と喜ぶが、
このことは ジュンテに筒抜け。
キム弁護士は ジュンテのスパイだった。

ヒョヌが横領で逮捕される。
ヒョンソンは ヘビンとジュンテに嵌められたと知る。
ヘビンは ジュンテに プレゼントと言って ジョンイムとヒョヌの写真を渡す。

ジョンイムは ジュンテから渡された“携帯のメモリカード”がヒョヌを陥れたと知る。
ジュンテに確かめに行くと
「ヒョヌのために 他の男のために私を責めるんですか。私を攻める者に相応の対応をしただけだ。罪は作られるものです。罪の有無に関係なく」と言われる。

ヘビンは ムヨンに ジョンイムとヒョヌの写真をミヨンに見せるようにと言う。
ヒョンソンに写真を見せるために。

ジョンイムは ジュンテに「ヒョヌを助けてほしい」と頼む。
すると 「母が私たちの結婚式を見たがっています。結婚しましょう。ヒョヌは私が助けます」と言われる。

109-110

ヒョンソンはユン弁護士を探している。
それを知り ジュンテもユン弁護士を探す。
本物の遺言者などヒョンソンの妄想 と思うが 万が一のために探す。
そして ジョンイムも探す。
戦うためには 切り札は必要だから。  


ミヨンは 会長室の絵の交換に行き、
ジュンテとジョンイムの会話を聞く。
すぐに ヒョンソンに報告する。

ジュンテは 本当に結婚するのではなく母親に挙式を見せたいだけ。
ジョンイムにそう話す。
「母のための芝居だと思ってください」と。

ミヨンは ジュンテの提案を聞いただけ。ジョンイムの返事は聞いていない。
ヒョンソンは 結婚式を確実なものにするために
ジュンテ母に ジュンテとジョンイムが結婚式を挙げることになった と知らせる。

ジョンイムは 偶然 ヒョンソンとヘビンが ヒョンソン父の遺言書のことで揉めている会話を聞く。
ヒョンソンが 父の遺言書を見つけ出してト家一族の悪事を晒して葬ろうと思っている と知る。

ヒョヌは嫌疑なしで釈放される。
そして ジュンテがジョンイムに出した提案を知る。
すぐに ジュンテに「理事長に結婚は嘘だったと言ってください。このままでもジュンテさんも彼女も不幸になります。彼女の心にあなたはいません。それでも引き止めるのは執着です」と言う。
すると「愛していなくていい。ジョンイムさんは私のものだ。手放す気も奪われる気もない。彼女から離れろ」と言われる。

ジョンイムは ジュンテに 「結婚式は挙げません。けれど先生のための芝居は続けるつもりです」と言って
婚約式を提案する。
そして ヘビンに 婚約式の準備を頼む。

ジョンイムは ムヨンに ユン弁護士について調べてほしいと頼む。
「ヘビンのせいで婚約式をすることになった。ヘビンは私と会長を一度に葬るつもり。ヘビンの動きを止めるために 力を貸してほしい」と。

ジュンテ母は ジョンイムの家に行き、
ジョンイムの母が 2年前に突然いなくなった家政婦だと知る。
すぐに 家に帰り ヘビンに聞くが 「その話はあとで」と言われる。
ヘビンを追いかけていき、
ヘビンとヒョンソンの会話を聞いてしまう。
ジョンイム母がヘビンの愛人ムヨンに轢き殺され ヘビンとムヨンは事故を隠ぺいした と知る。

111-112

ヘビンがまたやらかした。  


ジョンイムは ヒョヌに ネックレスを返す。
「婚約式は先生のため。先生に恩があるの」と。
ヒョヌから 間違っていると言われるが、
ジュンテ母に本当のことを言えないと言う。

ジュンテ母は ヘビンとヒョンソンの会話を聞いてショックを受け
倒れる。

ヘビンは ジョンイムの名で ヒョヌにメール
次に ジュンテの名で ジョンイムにメール。
ヒョヌとジョンイムをギャラリーに呼び出す。
2人が会っているところをジュンテに目撃させようと計画したのだ。
しかし ジュンテに連絡がつかない。
そこに 母から「看護師が奥様の意識が戻りそうだと言っている」と電話がある。

ギャラリーに着いたジョンイムとヒョヌ、
ジョンイムはヒョヌにメールを送っていないとわかり
“誰が呼び出したの?ヘビンの仕業?”と思う。
そして ジュンテ母が一人だと気づき すぐに戻る。

家に帰ったジョンイムとヒョヌは 倒れているジュンテ母を発見。
すぐに 病院に運ぶ。
手術が行われるが 下半身まひになる可能性が高い と言われる。
ジュンテ母は 意識が戻るが、認知症状態に戻っていた。

ジョンイムとヒョヌは ジュンテに呼ばれる。
看護師が「奥様が階段を降りる時折ってきた2人と小競り合いになりました。奥様は怒っているようでした。奥様は2人に“息子を裏切ったわね”“2人で逃げるなんて”と言っていました」と証言する。
ジョンイムとヒョヌが 「何も見ていないと言っていた」と抗議すると
看護師が「お金が欲しいからと嘘はつけません」と封筒を差し出す。

看護師は ヘビンに買収されていた。
ジュンテ母を落としたのはヘビン。
意識が戻り 記憶も戻ったジュンテ母から
ジョンイム母を引き殺したこと、ヘビンとヘビン母がジョンイムを陥れたことで 非難され、
ジョンイムに話そうとされたから。

113-116

またまたヘビンが…
今回は ヒョンソンも。  


ヘビンは 看護師が裏切るかもしれないと思う。
そこで ジュンテに「ジョンイムとヘビンが逃げる計画を立てていた」と話す。
ヒョヌ秘書が持って旅行の資料を見せて。

ジョンイムは ジュンテに 「身の潔白を証明してから婚約式をしたい」と言う。
すると 婚約式は予定通りします と言われる。
「婚約式を挙げれば潔白は証明されます」と。

ヘビンは 婚約式が予定通りと知り 腹を立てる。
そこで 自宅でジョンイムとジュンテの衣装合わせをし、
それを ヒョヌに見せることにする。
ヒョヌは ヘビンの考え通り ジョンイムを無理やり連れ出す。

ヘビンは ヒョヌから 再びネックレスをプレゼントされ ギャラリーに戻る。
ジュンテと会う約束をし、
ジュンテからプレゼントされたネックレスをつける。

ジョンイムは 看護師の居場所を突き止める。
すぐに 会いに行き、
事実を証言させ 録音する。

ヘビンは ジョンイムの後に 看護師に会い、
ジョンイムに会ったと聞く。
そこで ジョンイムを追いかける。

ジョンイムは ヘビンに追いかけられ 煽られ
事故を起こす。
気を失うジョンイム。
ヘビンは ジョンイムの携帯を奪って 逃走する。

ヒョンソンは ユン弁護士に会いに行こうとしていた。
しかし 亡くなったと聞き 戻る。
そして 車から出てきたジョンイムを轢いてしまう。

ヒョンソンは ジョンイムの服装を見て 驚く。
亡くなったユン弁護士に最後に会った女性の服装と同じだったから。
ヒョンソンは ジョンイムに ユン弁護士に会ったのかと聞くが…

ジョンイムは 看護師にあった後 ユン弁護士にも会っていた。
ユン弁護士が 同じ病院のホスピス病棟にいることがわかったから。
遺言書の保管場所を教えてもらう。

事故は 車載カメラや防犯カメラを確認すれば 詳細がわかるはず。
ところが 担当刑事はヒョンソンに買収されていた。
そして ヘビンにも買収される。
運転手の過失 ということにする。

ジュンテは 事故のこと ヘビンのアリバイを秘書に調査させる。
しかし 秘書はヘビンに買収されていた。

ヒョヌは ヒョンソンから ジョンイムの事故の犯人はジュンテ側の者 と言われる。
ジョンイムが遺言書の隠し場所を知ったからと。

117-118

ジョンイムは 意識が戻るが、隠したまま。
意識のないふりをしている。
知っているのはボンソンだけ。

ヒョヌは ジュンテがジュンテ母の事故の件でジョンイムを疑ったことで
ジュンテを敵対視するようになった。
そこで ヒョンソンと手を組んだように見えたが…

ヒョヌは ヒョンソンがジョンイムを轢いたと知る。
ヒョンソンと刑事が話しているのを聞いたのだ。
2人は ヒョンソンの指示通り事故はジョンイムの過失にしたこと、
万が一事件を掘り返されても ヘビンの当て逃げにすること、
ジョンイムがヒョンソンに轢かれたことは 必ず闇に葬ること、
などと 話していた。  


ジョンイムは キム看護師が証言した音声ファイルを携帯以外にも保存していた。
それをCDに保存して ヘビンとジュンテに送る。
ヒョンソンには 音声ファイルを添付して メールで送る。
また ヒョンソンとミヨンが会っている写真を ミョンソン日報に送る。

ヘビンは 音声ファイルを聞いて慌てる。
ジュンテにも同じ封筒が送られていたと思い出す。
ジュンテに送られた封筒を手に入れる。
ところが その封筒にはCDが入っていなかった。

ヘビンは ヒョンソンのパソコンに音声データが保存されていると確認し、
送りつけたのは ヒョンソンだと思う。
一方 ヒョンソンは ミヨンとの密会写真を送ったのは ヘビンだと思う。
言い争う2人。

ジョンイムは 2人の争いを大きくするために
ヒョンソンとミヨンの密会写真を社内掲示板にアップする。

こうなるとヒョンソンは 黙っていられない。
音声ファイルをジュンテに聞かせようとする。
しかし…
ヘビンから「写真のことは私が何とかする」 と言われ、やめる。

ヘビンは 記者を呼び、
密会写真は自分と夫の写真を合成したもの と話す。

ボンソンは ムヨンに ヘビンがジョンイムの事故に関わっている証拠を探してほしいと頼む。

ユン弁護士の妻が ヒョンソンを訪ねてくる。
ヘビンは ユン弁護士の妻に「ヒョンソンは外出だから代わりに預かります」と言って、
日記帳を受け取る。
ジュンテに会い、
「この件に関してだけ手を組みましょう」と言う。

ジョンイムは 2人が握手しているのを見て 驚く。

119-120

ヒョヌは ボンソンが2人分のお弁当を買ったと知り、
ジョンイムの意識が戻っていると気づく。  


ジョンイムは ジュンテがヘビンと手を組むなんて と信じられない。
ジュンテ母を突き落したのがヘビンと知って手を組むとは考えられない。
再び ジュンテにCDを送るが、
ヘビンに手渡され
ジュンテには届かない。

ヒョンソンに 脅迫メールが届く。
“真犯人はお前だ。お前がこの女を轢いた”と。
ヒョンソンはすぐにカン刑事を呼びつける。
そして 目撃者がいたのかもしれない と思う。

ジョンイムは ミヨンにヒョンソンを監視させるために
ミヨンに ヒョンソンに女がいると思わせる。

ヒョンソンは ユン弁護士の妻から連絡があり
ヘビンが日記帳を持っていると知る。

ヘビンとジュンテは ト・ウォンジュンの納骨堂に行く。
遺言状が隠されているのではと思ったのだ。
しかし なかった。

ジョンイムは ユン弁護士の言葉を思い出す。
“ト・ウォンジュン会長”“梅の木の下”
ジョンイムも ト・ウォンジュンの納骨堂に行くが、
ここではないと思う。

ジョンイムは “梅”は 植物の梅ではなく 置物などかもしれないと思う。
そこで 会長室に忍び込む。
しかし 見つけられず 室を出る。
と、ヘビンに姿を見られてしまう。
呼び止められるが、必死に逃げる。
鍵がかかっていて困っているところを ヒョヌに助けられる。

121-122

ヘビン、半狂乱。  


ユ弁護士の日記帳は ヒョンソンの手元に。

ジュンテが父から譲り受けた梅の木が描かれたペンケースは ジョンイムが病室に持ち帰る。
ペンケースの中には 遺言書はなかった。

ヒョヌは ヒョンソンに 「義姉さんの様子が心配。病院で診てもらってはどうか」と話す。
「酒を飲むことが多くなったし 幻覚を見たらしい」と。

ヘビンは 会社で見たのがジョンイムなのかどうか確認するために 病院に向かう。
その頃 ジョンイムは ヒョンソンが刑事と会っているのを撮っていた。

ボンソンは ヒョヌから連絡を受け、ジョンイムに電話。
そして 病室の前で ヘビンを止める。
大騒ぎするヘビン。
すると 病室の中から ジュンテが出てくる。
ジュンテは ヘビンに ジョンイムの意識は戻っていない と話す。

ジョンイムは ジュンテの前に姿を現す。
ジュンテから「あなたの味方です」と言われるが、
信じられない。
それでも ヘビンとヒョンソンに復讐するためには仕方がない。
ジュンテに 意識が戻ったことは内緒にしてほしい と頼む。

ジョンイムはペンケースをヘビンに送る。
ヒョンソンには“これを探している?先に見つけたわ。欲しければオフィスに”とメールする。
そして ヘビンが荷物を受け取った頃に ヘビンに電話をする。

ヘビンは ジョンイムから電話があり 驚く。
「(ペンケースを)盗んだのはあなただったの?」と言うと
「盗んだのはあなた。手元にあるでしょう」と言われて 電話を切られてしまう。
そこに ヒョンソンが来る。
「どこに隠したんだ」と責められる。
ジョンイムから送られてきた と言うが 信じてもらえない。

ヘビンは ジョンイムの意識が戻ったと主張するが、
誰にも信じてもらえない。
大騒ぎして 倒れる。

入院したヘビンの前に ジョンイムが現れる。

123-124

ジョンイムが 本物の遺言書をヘビンに渡すとは思えない。  


ジョンイムは ヘビンに 「パク・ヒョンソンの不正の証拠と引き換えに 遺言書を渡す。断るなら パク・ヒョンソンと取引する。あなたを葬る証拠と引き換えに。私はあなたたちを許さない。けれどどっちを先に排除するか決めていない。まずはあなたに選択権をあげたの」と言う。

ジョンイムは 遺言書を手に入れる。
ジュンテ母の部屋の金庫の中の梅の絵の後ろに隠されていた。

遺言書には 息子に譲ると書いてあった。
ジュンテ父は ヒョンソン父の遺言書を偽造し持ち株を奪ったのだった。

ムヨンは ヘビンから ヒョンソンの不正の証拠を手に入れろと命令される。
しかし すぐに ヒョンソンに見つかってしまう。
ヒョンソンに問いただされ、ヘビンに命令されたと答える。
すると 偽の不正の証拠を渡される。

ムヨンは ヒョンソンに ヘビンが偽の証拠を持って取引相手に会いに行った と連絡する。
その様子をジュンテに聞かれ
知っていることを話す。

ジョンイムが ヘビンと会っていると
ヒョンソンが来る。
ジョンイムは 2人の目の前で 遺言書に火を点ける。

125-128

ジョンイム優勢。
だけど 完全勝利はまだまだ。 


遺言書を燃やされ ヒョンソンは頭に血が上る。
ジョンイムの首を絞める。
ジョンイムを助けるジュンテ。
ヒョンソンは ジュンテを空き瓶で殴る。

ジュンテは 病院に運ばれる。
命に別状はないが 右の目の角膜が傷ついていた。
ジュンテは ジョンイム以外に病状を隠す。

ヒョンソンとヘビンは ジュンテ入院中に ジュンテを会長から引き摺り下ろそうと考える。
臨時理事会を招集するが…
ジュンテは ジョンイムを会長代理に指名。
ジョンイムが 臨時理事会を中止する。

ヒョンソンとヘビンは 次に ミヨンを利用して ジョンイムを罠に嵌める。
ミヨンは ギャラリーの顧客に贋作を売って金を稼いでいる。
それをジョンイムのせいにしようとしたのだ。
ヒョンソンは ミヨンを説得して 捏造した証拠で検察庁に告発させる。

しかし ジョンイムは すでに ミヨンの悪事を知っていた。
本物の証拠を検察庁に提出する。
そして ミヨンに ヒョンソンとヘビンがミヨンを斬り捨てるつもりだと思わせる。
ミヨンに ヒョンソンに唆されて告発したと証言させようとしたのだが、
おバカなミヨンは ヒョンソンの嘘を信じてしまう。
ミヨンは 自分一人でやったことと証言。執行猶予がつく。

ジョンイムは ジュンテに看護師の録音ファイルが届かなったことに関して チェ秘書を疑う。
ジュンテが チェ秘書を信用していないのではなく何をするかわからないから怖い と言っていたことを思いだす。
「私ではなくト家のことを第一に考えるから」と言っていたと。
そこで チェ秘書を試してみる。
すると…
チェ秘書が金でヘビンに雇われていると知る。

ヒョンソンとヘビンは ジョンイムとジュンテを仲違いさせたい と思う。
そこで ヘビンは ジョンイムが「会社の転落を見たい。私にとって会長はただの悪魔」と言ったのを録音。ジュンテに聞かせることにする。
ところが ジュンテに聞かせようとして再生すると 流れてきたのは看護師の証言だった。

129-132

ヒョンソンとヘビン、巻き返し…したかなぁ?
ジュンテは失脚させたけど。 


ヘビンとヘビン母は ト家を追い出される。

ジュンテ、ヘビン、それぞれ別々の位置で ジョンイムとヒョヌの会話を聞く。
ジョンイムが燃やしたと遺書は本物ではなかった。本物はジョンイムが持っている と知る。

ヘビンは ジョンイムを拉致。
ジョンイムと引き換えに 本物の遺書を奪う。

ヒョンソンは ジュンテが失明の危機にある と聞く。
そこで 会社のイベント会場で 暴露しようと考える。
ところが 元気なジュンテがイベント会場に現れ
計画は失敗する。

ヘビンは ヒョンソンと手を組む。
遺書を持っていることを明かし、
ジュンテ会長解任に協力する条件に 副社長の座と系列会社数社を要求する。

臨時株主総会
会長の解任案が可決される。
ジュンテにとって予想外のこと。
うまく根回しできたと思っていた。
しかし チェ秘書がヒョンソンのスパイだった。

ヘビンは ジュンテ母が認知症であることを利用。
ト家を ヘビン母名義にする。

家を追い出されたジュンテ母は ヒョンソンの家に身を寄せる。

ジュンテは ヒョンソンに復讐するべく 準備を進める。
まず ヒョンソンがヘビンに渡した系列会社を調べる。
次に ヒョンソンの悪事の証拠を手に入れ 検察庁に打診する。

ジョンイムは ヘビンに
ヒョンソンが約束した副社長の座はお飾りで系列会社は倒産寸前 と話し、
証拠の書類を見せる。
ヘビンは すぐにヒョンソンに確認に行く。

ヒョンソンは テレビ局にいた。
ヘビンは ヒョンソンを問いただす。
悪びれた様子のないヒョンソン。
ヒョンソンは スタジオに向かう。

ヒョンソンが出て行った後 ジョンイムが入ってくる。
ジョンイムは ヘビンと話しながら
ヒョンソンが不倫していること、ヘビンがムヨンと浮気して離婚させたことなどを明らかにする。
ヒョンソンは バッグにマイクを忍ばせていた。
2人の会話は スタジオ内に聞こえていた。

133-136

ヒョンソンは チェ秘書を身代りに。
ヘビンとの共同財産を整理。
強引にヘビンと離婚。
ミヨンと…再婚はないと思うけど。
カン刑事は高飛びしたから ジョンイムの事故が明るみになることはない。
もう問題はないと思っているようだけど…
これで 終わったら ドラマが成り立たない!。 


ヒョンソンが会長になった。
ということは 私がギャラリーの館長になれる!
ヘビン母もミヨンもそう思う。
2人とも ヒョンソンに 館長にしてほしいと頼む。
すると 「ジョンイムを追い出す口実を見つけろ」と言われる。

ジョンイムは 2人がギャラリーの館長になりたがっている と知っている。
そこで ムヨンに「ギャラリーで入手を試みている作品があるの。それさえ入手できれば大きな力になるわ。館長のイスを守れるわ」と話す。
ムヨンからミヨンに伝わるのを承知で。
ヘビン母は隣の部屋で2人の会話を聞いていた。

ミヨンは 高額バッグを売って金を用意。
ヘビン母は ト家を担保にして金を借りる。
そして 絵を手に入れる。
しかし その絵は贋作だった。
ジョンイムは ト家を取り戻す。

ジュンテ会長が ヒョンソンを告発した件。
ヒョンソンは 検事長に頼んで 取り調べを逃れようとするが ダメだった。
そこで 身代りを用意する。
ヒョンソンが用意した身代りは チェ秘書だった

チェ秘書は 自分が身代りにさせられると知る。
ジョンイムに電話し、ジョンイムかムヨンに証拠を渡したい と話す。

ジョンイムは チェ秘書を信じきっていない。
そこで ムヨンにチェ秘書を捜してほしい と頼む。

ムヨンは チェ秘書を見つけ 証拠を手に入れる。
ジョンイムに渡すために 約束の場所に行く。
しかし ヒョンソンから電話があり 迷う。
手に入れた証拠の中に ムヨンがジョンイム母を轢く動画も入っていたのだ。

ムヨンは ヒョンソンと取引。
動画の原本(チェ秘書が持っていた物はコピー)と 証拠を交換することにする。
しかし ジョンイムに邪魔され 動画の原本をジョンイムに奪われてしまう。

ジョンイムは 動画を見て 母を轢いたのはムヨンだと知る。
また ヘビンも関わっていると知る。

137-140

ジョンイムの事故の件、
ヘビンは カン刑事から ヒョンソンはすべての責任を妻に負わせるつもりだと聞かされる。
カン刑事に金を渡して 証拠を手に入れようとする。
しかし ジョンイムの罠に嵌り 警察に逮捕されてしまう。

ところが カン刑事は 証拠を持ってきていなかった。
ヘビンは 釈放される。

ジョンイムは カン刑事が隠した証拠を手に入れ
警察に渡す。

証拠を持って逃げているムヨン。
ヒョンソンの手下に襲われているところを ヒョヌに助けられる。
ヒョヌに 証拠を渡す。

ヒョンソンは ヒョヌから 自首するように言われる。
しかし 拒否する。
また カン刑事とジョンイムが手を組んでいると嘘の情報を流す。
ヒョンソンから抗議されるが、
「世間が信じれば事実になる」と言い放つ。

ヒョヌは 自首する。
兄を告発できない。
けれど誰か罪を償わなければならない。
と考えたのだ。

ヒョンソンは ヒョヌを無実にする方法を探るが 無理。
悩んだ末
自首する。
ヒョヌが自首した罪はすべて自分がしたことだと。

ムヨンも 自首すると決意する。
もちろん一人で自首するつもりはない。
ヘビンも道連れにすることにする。
しかし ヘビンは逃亡する。

ヘビンには 反省する気はまったくない。
何も悪いことはしていないし、すべては ヒョンソンのせいだと思っている。

ヘビンは逮捕される。
もちろん 逮捕されても反省しない。

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嵐の女(123)(124)

ジョンイムが 本物の遺言書をヘビンに渡すとは思えない。  


ジョンイムは ヘビンに 「パク・ヒョンソンの不正の証拠と引き換えに 遺言書を渡す。断るなら パク・ヒョンソンと取引する。あなたを葬る証拠と引き換えに。私はあなたたちを許さない。けれどどっちを先に排除するか決めていない。まずはあなたに選択権をあげたの」と言う。

ジョンイムは 遺言書を手に入れる。
ジュンテ母の部屋の金庫の中の梅の絵の後ろに隠されていた。

遺言書には 息子に譲ると書いてあった。
ジュンテ父は ヒョンソン父の遺言書を偽造し持ち株を奪ったのだった。

ムヨンは ヘビンから ヒョンソンの不正の証拠を手に入れろと命令される。
しかし すぐに ヒョンソンに見つかってしまう。
ヒョンソンに問いただされ、ヘビンに命令されたと答える。
すると 偽の不正の証拠を渡される。

ムヨンは ヒョンソンに ヘビンが偽の証拠を持って取引相手に会いに行った と連絡する。
その様子をジュンテに聞かれ
知っていることを話す。

ジョンイムが ヘビンと会っていると
ヒョンソンが来る。
ジョンイムは 2人の目の前で 遺言書に火を点ける。
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嵐の女(121)(122)

ヘビン、半狂乱。  


ユ弁護士の日記帳は ヒョンソンの手元に。

ジュンテが父から譲り受けた梅の木が描かれたペンケースは ジョンイムが病室に持ち帰る。
ペンケースの中には 遺言書はなかった。

ヒョヌは ヒョンソンに 「義姉さんの様子が心配。病院で診てもらってはどうか」と話す。
「酒を飲むことが多くなったし 幻覚を見たらしい」と。

ヘビンは 会社で見たのがジョンイムなのかどうか確認するために 病院に向かう。
その頃 ジョンイムは ヒョンソンが刑事と会っているのを撮っていた。

ボンソンは ヒョヌから連絡を受け、ジョンイムに電話。
そして 病室の前で ヘビンを止める。
大騒ぎするヘビン。
すると 病室の中から ジュンテが出てくる。
ジュンテは ヘビンに ジョンイムの意識は戻っていない と話す。

ジョンイムは ジュンテの前に姿を現す。
ジュンテから「あなたの味方です」と言われるが、
信じられない。
それでも ヘビンとヒョンソンに復讐するためには仕方がない。
ジュンテに 意識が戻ったことは内緒にしてほしい と頼む。

ジョンイムはペンケースをヘビンに送る。
ヒョンソンには“これを探している?先に見つけたわ。欲しければオフィスに”とメールする。
そして ヘビンが荷物を受け取った頃に ヘビンに電話をする。

ヘビンは ジョンイムから電話があり 驚く。
「(ペンケースを)盗んだのはあなただったの?」と言うと
「盗んだのはあなた。手元にあるでしょう」と言われて 電話を切られてしまう。
そこに ヒョンソンが来る。
「どこに隠したんだ」と責められる。
ジョンイムから送られてきた と言うが 信じてもらえない。

ヘビンは ジョンイムの意識が戻ったと主張するが、
誰にも信じてもらえない。
大騒ぎして 倒れる。

入院したヘビンの前に ジョンイムが現れる。
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Author:mikajun
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