2017/04
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ゴールデンクロス あらすじ&感想




妹を殺し 父に濡れ衣を着せて殺した男に 復讐するドラマ。

復讐する相手ソ・ドンハは 韓国経済を動かす“ゴールデンクロス”に守られていて 真相に近づけない。
復讐する男カン・ドユンは 検事に任命されるはずだったが 父の事件のせいで 保留になったため 金も権力もない。
だから ドユンはゴールデンクロスに立ち向かっては失敗 を繰り返す。

“またやられるんだろうなぁ”と思いながらも
次は何をするのか、どうなるのか 楽しく観ました。前半は。

後半 ドユンが別人になって登場してから 緊迫感がなくなったような気がします。
ドンハの娘イレは 出番が少なくなった上に 前半溢れていた正義感がすっかりなくなっていたし、
イレ祖父の部下のホン代表が なぜかドユンを愛しているし、
何より ドユンが金と権力を手に入れて再登場したことに がっかりしました。

イヤ 手に入れたことにがっかりしたというか…
ゴールデンクロスに立ち向かうためには金と権力が必要だと思って 必死に金と権力を手にいれたのは理解するとして
その過程と その間のホン代表との絡みを 少し取り上げてほしかったと思います。

それから ドンハ&ゴールデンクロスが頭脳派ではなく 感情派だったのもがっかり。
最初の殺人は仕方ないとして
邪魔する者を次々と消すという短絡的な行動は 緊張感を途切れさせていたと思います。
頭脳と頭脳のぶつかり合いを観たかったです。
負けそうだと思ったら暗殺者に殺させる というのは ありがちな展開ですが。




全20話 2014年 KBS

出演者 : カン・ドユン・・・キム・ガンウ

      カン・ジュワン(ドユン父)・・・イ・デヨン
      オ・クムシル(ドユン母)・・・チョン・エリ
      カン・ジュドン(ドユン叔父)・・・チョ・ヒボン
      カン・ハユン(ドユン妹)・・・キム・ミンジ
      チャンス(ドユン友人)・・・チェ・ウソク

      ソ・イレ・・・イ・シヨン
      ソ・ドンハ(経済企画部 金融政策局長、シヨン父)・・・チョン・ボソク
      キム・ジェガプ(元経済副総理、イレ祖父)・・・イ・ホジェ
      キム・セリョン(イレ母)・・・イ・アヒョン

      マイケル・チャン(PAX韓国支社長)・・・オム・ギジュン
      ホン・サラ(SRエンターテイメント代表)・・・ハン・ウンジョン
      パク・ヒソ(法律事務所“シンミョン”の弁護士)・・・キム・ギュチョル
      クォン・セイル(ハンミン銀行 頭取)・・・チョン・ウォンジュン
      チュ・ミンホ(ハンミン銀行 常務)・・・イ・スンヒョン
      ペ・ジョンテ 金融監督院長

      ク・ヨンス(ハンミン銀行労働組合委員長)
      カル・サンジュン(記者)・・・パク・ビョンウン
      イム・ギョンジェ(国会議員)・・・パク・ウォンサン


演出  : ホン・ソック、イ・ジンソ
脚本  : ユ・ヒョンミ 「楽しい我が家」「神の天秤」「愛したい」「グリーンローズ」

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1

司法修習生カン・ドユン。
父は銀行員。
母は焼肉店従業員
妹は女優志望。
ドユン家族の知らないところで ドユン家族破滅のシナリオが 進んでいる。

マイケル・チャン(PAX韓国支社長)は
ソ・ドンハ(経済企画部 金融政策局長)に
ハンミン銀行買収を打診する。

ソ・ドンハと
パク・ヒソ(法律事務所“シンミョン”の弁護士)と
クォン・セイル(ハンミン銀行 頭取)、
3人は 密談。
ハンミン銀行売却プロジェクトの生贄に カン・ジュワンをすると決める。
カン・ジュワンは 現在経済難で 同僚からの信頼が厚い。IMFの時銀行をクビになったことがあり 生贄に最適だった。

マイケル・チャンは ホン・サラ(SRエンターテイメント代表)から
カン・ジュワンの娘カン・ハユンをスカウトしたと報告を受ける。
ハユンは ソ・ドンハへのプレゼント。

カン・ジュワンは クォン頭取に ハンミン銀行の自己資本報告書を提出する。
しかし それは クォン頭取の命令とは違う報告になっていた。
クォン頭取は ハンミン銀行売却に有利なような報告書を書くように命令したのだ。

クォン頭取の命令に従わないカン・ジュワン。
クォン頭取は アメとムチで カン・ジュワンを懐柔しようとする。
カン・ジュワンは 家を担保に妻の焼肉店開店資金を借りようとしている。
クォン頭取は その金を用意すると言う。
家の提供も提示する。
それでも 従おうとしないため
恫喝し 脅す。
カン・ジュワンは 考えさせてほしいと返事する。

カン・ジュワンは 妻から 焼肉店を買い取りたいから金を用意してほしいと言われる。
ドユンからは 「5000万借りたから残りを用意してほしい。それくらい用意できないのか」と責められる。

ハユンは 事務所から マンションを与えられる。
そして オーディションのために香港に行く。
オーディション。
それは ソン・ドンハの夜の接待をすることだった。

ドユンは ハユンと連絡が取れず 心配になる。
帰国しているはずだと思い、マンションに。
すると むりやり車に乗せられるハユンを目撃。
尾行する。

ビルに入るハユン。
ドユンも入ろうとするが、
暗証番号がわからず 入れない。

2

ハユンは ホン代表に 契約解除を申し出る。
しかし「勝手にして。でも 約束を破った代価は 兄さんに払ってもらうわ」と言われ、
愛人を続ける。

ジュワンは 妻に お金が振り込まれた通帳を渡す。
焼肉店を引き継げると大喜びのクムシル。
ところが…
ジュワンの気が変わる。
息子に迷惑はかけられないと。
契約寸前の妻の前から 通帳を取り上げる。

ジュワンは ク・ヨンス(ハンミン銀行労働組合委員長)に 相談する。
しかし 裏切られる。
ヨンスは 頭取と取引したのだ。
ジュワンは 頭取に通帳を返し、
解雇される。

ジュワンは 内務告発文を カル・サンジュン記者に送っていたらしい。
カル記者は 調べ始める。

ハンミン銀行売却計画の3人。
今日の話題は カン・ジュワンのこと。
パク弁護士は 消すしかないと言う。

カル記者は ハンミン銀行頭取を尾行し、
ソ・ドンハが関わっていると知る。
そこで ソ・ドンハを尾行。
愛人宅から 愛人と一緒に 家から出てきて 車に乗り込むまで 写真に撮る。

愛人ハユンは 母が入院したと電話を受け(焼肉店の引継ぎ契約をできなかったからショックで倒れた?)
ソ・ドンハに 病院まで 送ってもらう。

ソ・ドンハの車が病院に到着する。
ハユンは 車から降り ちょうど病院に入ろうとしている父に声をかける。
ソ・ドンハは ジュワンに気づかずに行ってしまうが、
カル記者は 愛人がジュワンの娘だと気づく。

カル記者は ハユンに会い、
ジュワンとソ・ドンハの関係を話し、
協力してほしいと頼む。

ソ・ドンハは ハユンが ジュワンの娘だと知る。
ハユンが携帯や上着をチェックするようなしぐさをしていたことを思いだす。
“目的があって近づいたのか!
ドンハは 逆上し、ハユンをゴルフクラブで 叩き、殺してしまう。

ドンハは パク弁護士を呼ぶ。
「カン・ジュワンに罪を着せればいい。自白させればいい」と言われる。

ジュワンは 娘からメールがあり マンションに行く。
そこで 娘の遺体を見つける。
ほどなくして警察が到着。
ジュワンは 連行される。

ジュワンは 刑事から「凶器から指紋が出た。なぜ殺したんだ”と責められる。
「殺していない」と否定するが 逮捕される。

取調室で ジュワンを待っていたのは パク弁護士。
ジュワンは パク弁護士から「あなた次第で 家族全員が娘のようになります。すべて身から出た錆だ。自白しないと 焼肉店を爆発させる」と脅される。
ジュワンは ハユンを殺したと認める。

3

ジュワンが娘を殺した動機は
ハユンが愛人契約をしていると知ったから。
凶器からジュワンの指紋が出た。
ハユンのマンションの監視カメラによると マンションに入ったのはジュワンだけ。
ムン・ジェホ名義でハユンの口座に合計3億入金されていた。
芸能事務所事務所SRは ハユンとの契約を否定している。

すべてが パク弁護士の筋書き通りに進む。

ジュワンは 早々に起訴され 収監される。

ハユンは ドンハの手帳の内容まで カル・サンジュン記者に送信していた。
パク弁護士は 記者殺害を命令。
カル記者の車は トラックに追突され 忠州湖に沈む。
打ち上げられたカル記者(亡くなってる?)は 男たちに連れて行かれる。

ホン代表は マイケル・チャンに ハユンが記者のスパイをしていたことを報告し、
カル記者の行方を捜す と言う。

ジュワンがハユンを殺した事件…清潭洞実子殺害事件、
コン首席検事の担当だったが、ソ・イレが 頼んで 担当になる。

イレは ジュワンを取り調べる。
ハユンの殺され方を述べた時 ジュワンから殺気を感じたこと、
証拠は凶器と被疑者の携帯だけ。被害者の携帯がないこと から
簡単に起訴できない と思う。

ドユンは ハユンのマンションで SRとの契約書を探す。
しかし 見つかったのは 愛人契約書だった。

ドユンが面会に来てくれた。
ジュワンは 真実を話したいと思う、
しかし 24時間監視され、職員さえも信じられない。
ジュワンは 殺害を否定せず 妻の悪口を並べ立てる。
怒ったドユンから 縁を切られる。

4

ドユンは ソ・イレ弁護士に
「早く起訴してほしい。1日も早く人々の記憶から忘れ去られたい。被疑者も起訴されることを望んでいるはずです」と言う。
すると「調べ尽くした?スポンサーのムン・ジェホに会ったの?息子なら父親の無罪を証明すべきでしょう?動機がスポンサーなのに確認しないで起訴しろと?息子としても検事としても最低ね」と言われる

ドユンの任官が保留される。
取り消しではない。いつか任官される。
ジュワンの裁判が終わったら ってことらしい。

ジュワンは 任官保留のことを知る。
自分のせいだ…自分が殺人者で泣ければ…
ジュワンは ソ検事に やっていないと話そうとするが、
パク・ヒソ弁護士が入って来たため できなかった。

ドユンは ジュワンの面会に行く。
帰ろうとして ジュワンの掌に文字が書かれているのに気づく。
“シンミョン”(の)“パク・ヒソ”
ジュワンは無実だと気づく。
母が言っていた言葉を思い出す。
「殺したと言っているのには 何か理由があるのではないかと考えないの?」

ドユンは 尾行されていることに気づく。

5

ドユンは 弁護士事務所を捜索した後
国会議員イム・ギョンジュに会う。
韓国一の弁護士事務所に就職しようと思っている と言うと、
「シンミョンか?」と聞かれ、
シンミョンに就職するのを反対される。
「人より賢いことを人助けはおろか私利私欲に使っている。行政、国会、行政府にのさばってる。韓国は民主共和国ではなくシンミョン共和国だ。パク・ヒソが何をしたと思う。外資銀行と手を組み、焼酎会社を潰したんだ」と言われる。

イレはカン・ジュワンを起訴すると決める。
しかし どこかすっきりできないでいた。

ドユンはイレに 父と2人きりで会わせてほしいと頼む。

ドユンは ヤン次長に 父が解雇された理由を聞く。
すると 横領したから と言われる。
そこで 常務に 横領の全貌を書面でほしい と頼むが、
はっきりしたことは聞けない。
それどころか「殺人者の息子のくせに脅すのか」と言われる。
労働組合にかけ合おうとするが、
組合長のク・ヨンスが 父を裏切ったと知る。

カル記者は ホン代表によって助けられ 入院していた。

ドンハは イレから ジュワンがドユンと2人きりで会うと聞く。
すぐに パク弁護士に連絡する。
パク弁護士→刑事→看守→同じ監房の受刑者 と命令がいく。

ジュワンは 面会に来てくれたヤン次長に
パソコン内のハユンの写真を息子に見せてほしいと頼む。

ジュワンは 受刑者仲間から のどが渇いたろうと 水を渡される。

ドユンに写真が送られてくる。
香港行の飛行機内の写真。
ハユンと愛人らしき男が写っている。
すぐに イレに見せる。
「こいつが犯人だ」と。

6-7

どんな人でも 身内には甘くなってしまう。
イレも同じ。
父の言葉を信じる。
父の証言が事実なのかどうか 物的証拠を集め検証しようとしない。  


ジュワンは 病院に運ばれるが、重体。
ジュワンが服毒自殺を図ったということで 処理されようとする。

イレは 関係者の話を聞くために 拘置所に行く。
ドユンも同行する。
関係者の証言は 服毒自殺を裏付ける物ばかり。
ジュワンが優しくしていた青年でさえも 脅され 嘘の証言をする。

その関係者の1人 受刑者のパク・ギジュルが 釈放されることに。
ジュワンを確実に殺害するために 釈放されたのだ。
ドジュンは イレに 父に毒を飲ませた思われる者が釈放されるなんてありえない と訴えるが、
釈放される手続きに問題はなく
聞き入れてもらえない。

イレは 父がハユンと同じ飛行機、しかも隣の席だったと知り 驚く。
イレを揺さぶるように マイケルは イレの前で ホン代表に
「俺も香港に行かせてよ。パートナーつきで」と言う。

イレは 父に 写真を見せる。
たまたま隣同士になっただけ。明るい子だった。急遽航空券を手配したからファーストクラスしか空いていなかった
と説明され
信じる。
そして 誰かが父を陥れようとしている という結論に達する。

カル記者が目を覚ます。
ハユンが亡くなり、父親が逮捕された と聞き 驚く。
ドユンに会い、
ハユンにパトロンがいて、
ハユンを殺した真犯人は ソ・ドンハで、
ドンハの娘は担当検事ソ・イレだ
と話す。

ジュワンに監視がつき 殺すチャンスがない。
そこで まず ジュワンを家族に引き渡すことにする。
そうすれば 公的監視はなくなり ジュワンのそばは家族だけになる。

パク・ギジュルは警報器を鳴らして 病院を混乱させる。
そして 医師のふりをして ドユン母を病室の外に出し、
ジュワンの点滴に薬を入れようとする。
ところが その様子をイレに見られてしまう。

逃げるギジュル。
追うイレ。
ジュワンだけになった病室に ソ・ドンハが入る。

8

ソ・ドンハを追いつめることができるのか…
マイケルとホン代表が ドユン側についてくれれば 可能性はあるけれど…  


イレは ギジュルに刺される。
ギジュルは逃走。
ドユンは イレを抱えて 病院に行く。

ソ・ドンハは
枕を顔にあて 窒息死させようとする。
ふと パク・ギジュルが持ってきた注射器が目に入る。
ジュワンに注射器を刺す。

ドユンは ドンハが出た直後 病室に入る。
ジュワンは すぐに意識をなくし、
亡くなる。

ドンハは パク弁護士に 自分が殺したとは言わない。
清掃員が殺したのだろう と言う。

ドユンは ふと 父の病室からドンハが出てきたことを思い出す。
メスを持って ドンハを捜す。
ドンハを見つけ 近づこうとしたその時 拉致される。

拉致したのは ホン代表の部下だった。
ドユンは ホン代表から電話をもらう。
ドンハが犯人だという証拠を持っている。イレより先にジュワン殺害犯を見つけて。そうすれば会ってもいいわ と。

ドンハは 晴れ晴れしている。
ジュワンが死に ハユン殺害の真相は暴かれない。
ジュワンを解剖しても 殺害の証拠は見つからない。
万一 調べられても ジュワン殺害犯は清掃員。
なにも憂うることはない。
娘が 担当を降りれば 万々歳。
ところが イレは 担当を降りようとしない。
それどころか 最初から調べなおすと言い出す。

ドユン、カル記者、イム議員は作戦会議。
ゴールデンクロスのメンバーが関わっている、
メンバーは 銀行売却に関して ソ・ドンハを守るしかない、
やはり ドンハを倒すためには ギジュルを見つけるしかない
と 話し合う。

ドユンは 受刑者の青年から
ジュワンがギジュルから水を手渡されたこと、
刑務官も仲間 と聞く。

ドユンは ギジュルの女に 会う。
「ギジュルが殺してはいないことは分かっている。殺人を教唆した人を捜している。連絡するように伝えてくれ」と言う。

ハンミン銀行の売却が決定され
売却調印式が行われる。

ドユンは イム議員に呼ばれる。
カル記者が 病院の防犯カメラの映像を手に入れていた。
ジュワンの病室から出てくるドンハが ばっちり写っていた。

ドユンは ギジュルに会いに行く。

9-10

ドユン、イレを騙す…
…もしかして 本当にイレを好き?
って 恋愛している場合じゃないわね。  


ドユンは ギジュルの女が録音した会話から
ギジュルに殺害を依頼したのは 江南署のクァク刑事だと知る。

イレは ドユンから報告を受け 指示する。
しかし その様子を ドンハに目撃されていた。

ドンハは すぐにパク弁護士に連絡。
パク弁護士は クァク刑事を逃がす。
そのため ドユンがギジュルを連れて江南署に行った時には クァク刑事はいなかった。

ドユンは クァク刑事の家に行き、
逃亡しようとしていたクァク刑事を呼び止める。
しかし 逃げられてしまう。

ドユンは ホン代表に呼び出される。
ホン代表から 「父の復讐のために犬になった。犯人は一人だけど 事件を捏造し あなたの父を死に追いやったのはゴールデンクロス」と言われる。

ドユンは 退院したイレを自宅に送り届ける。
そして “ソ検事に惚れている”と自己紹介し、
ドンハの反応を楽しむ。

イレは  病院の防犯カメラの映像に 父が写っていて 驚く。
しかし “あの日 父と約束していた。父は自分を捜しに来たのだ”ということで納得する。

ドユンは ギジュルを拉致する。
パク弁護士のタブレットパクPCに証拠があると聞く。
そこで 就職したいと パク弁護士に近づく。

イレは 父は娘が刺されたことを自宅で連絡を受けたと知る。
あの日 父は娘を捜して ジュワンの病室に入ったと思っていた。
しかし 娘が刺されたことを知っていたのなら ジュワン病室に入る理由がない。
なぜ 病室に?
イレは 父を疑い始める。
と同時に ドユンの行動を疑う。
ドユンは 父を疑っていて そのために自分に近づいたのでは と思い始める。

イレは ドユンに 聞いてみる。
すると 「局長が犯人だと確信したが、君の父親だと知り もう疑わなかった」と言われ、
信じる。

11

ドユンは ホン代表と 手を組む。
マイケルは ドンハを見返すために ドユンを利用しようと思う。
2人と手を組めば…  


ドンハは パク弁護士に 「ひとつずつ確実に処理しろ」と言う。
まずはドユン、
次にマイケル、
その次は イレ祖父。

パク弁護士は 面接をするとして ドユンを呼びだす。
そして ドユンにある案件を任せる。
その依頼人にドユンを殺害させるつもりだった。
しかし…

ドユンは パク弁護士の目を盗んで
パク弁護士のタブレットに タブレットの中身が筒抜けになるソフトをダウンロードする。
そして 就職を断って帰る。

パク弁護士のタブレットには ジュワンを調査したファイルがあった。

ドユン殺害に失敗。
そこで パク弁護士は 弁護士を通して勾留中のクァク刑事にドユン殺害を依頼する。
クァク刑事は 移送中に 脱走する。

ドユンは イレに クァク刑事に殺害を依頼したのはパク弁護士だと言う。
信じようとしないイレに
父が手のひらにパク弁護士と書いて訴えたことを話す。

イレは パク弁護士が殺害を依頼したとは信じられない。信じたくない。
また 父への疑惑も晴れていなかった。

12

ドンハ、墓穴を掘りそう。
気に入らない奴はすべて排除したいのだろうけど
罪を犯せば犯すほど 逮捕される可能性が高くなると思うのだけど。  


ドユンは マイケルの個人法律諮問として働き始める。
マイケルから「ソ・ドンハ局長をしとめたい。大丈夫?ソ検事に本気なら困るんだけど」と言われ、
「公私は区別しているつもりです」と答える。

防犯カメラから クァク刑事が指名手配された時に クァク刑事が乗った車が判明する。
パク弁護士の車だった。

イレは パク弁護士を取り調べる。
帰り際「適度にしなさい。君も君がこの世で一番愛する人も傷つかないように」と言われる。
イレは 言葉の意味を考えて 悩む。

ドンハは マイケルに呼ばれる。
ドユンも同席していた。
マイケルから 「訴える。3年間出国させないと言ったから」と言われる。
反論するが
ドユンに 理路整然と言いくるめられ 苦々しく思う。

ドンハは なぜイレに近づいたのか などとドユンを責める。
しかし 真犯人だと気づかれていると知り 呆然となる。
パク弁護士に「クァク刑事にドユンを殺させ、クァク刑事を殺せばいい」と指示する。

ドユンは マイケルの弁護士としてハンミン銀行に。
ヤンチーム長から 先輩に頼まれていたと Dドライブを渡される。
また ドンハは 裏金通帳を見つける。

ドユンは “クァクの隠れ家見つけた”という嘘のメールでおびき出される。

イレは ムン・ジェホ口座の取引内容を手に入れる。
ドンハの書斎で スケジュール帳をさがし、
取引があった日と ドンハの香港出張が同じだと気づく。
ドンハの借名口座だと知る。

ドンハが書斎にはいってくる気配がして イレは隠れる。
ドンハが「ドユンを殺して 海に投げろ」と電話で話しているのを聞き 驚く。

13

イレは 父を真犯人だと明らかにすると決心したようだけど…  


イレは すぐにドユンに電話するが、
通じた時 ドユンはすでに 仁川に到着していた。
クァク刑事が現れる。
2人が争っていると 男たちがやってくる。
クァク刑事は パク弁護士に裏切られたと知る。

今度は ドユンとクァク刑事が協力して 男たちと戦う。
クァク刑事が怪我をしたため ドユンだけが車を取りに戻ろうとする。

イレも仁川に到着。
ドユンを捜していて ドユンが襲われるところを助ける。
しかし ドユンを庇って 頭を殴られる。

ドユンはすぐにイレを病院に運ぶ。
イレが怪我したことに 激しく動揺。
落ち着いた時 クァク刑事を思い出す。
戻るが、彼はいなくなっていた。
再び 病院に戻り 倒れてしまう。

イレは ドユンを父から守るため
自分の病室に ドユンのベッドを入れる。

ドユンは 車の中で イム議員に 父の備忘録を手に入れたと電話をする。
その会話を マイケルも聞いていた。
実は ドユンが使用している車はマイケルから特別報酬として与えられたもの。
車には盗聴器が仕掛けられていた。

マイケルは ドンハに連絡する。
その備忘録には BIS比率を捏造するように指示されたことが書かれている。
サンウ債権で稼ぎたいと思っているマイケルにとって 備忘録が公表されてはマズイ。
ドンハに ドユン処理を打診する。

ドンハは 父の備忘録の真実性を高めるために クォン元副頭取に接触する。
業務上横領したことを明かすと脅して 証言を約束させる。

ホン代表は マイケルが ドユンを捨てようと知る。
ドユンに“気をつけて。マイケルはあなたを殺す気よ”メールする。

イレは ドユンに「私たち別れましょう。事件の真犯人はソ・ドンハ金融政策局長よ。捜査検事として 今日 公表する」と言う。

14

ドンハ、ハユン殺害とジュワン殺害教唆を否定。
逃げ切れると思っているのかしら?
…思っているのよね。

ドユンは ハンミン銀行が不正に売却されたと記者会見する予定だったが、
イム議員は殺され、
カル記者はどうなったのかわからない。
ゴールデンクロスには勝てないのかしら。  


ドンハは イレから「5時まで待つわ。自首して。1分でも過ぎたら 特捜チームで扱う事件だと部長に報告するわ。事が大きくなる前に罪を認めて償って」と言われる。

ドンハは パク弁護士に相談。
事件が特捜チームに移ったら逃げられないと言われる。
そこで ドユンに会い 説得を試みる。
それが…

ドンハは ハユンの接待を受けたこと、愛したことは認めたけれど
ハユン殺害は認めない。
ハユン殺人事件の裏にはマイケルがいて、
ハンミン銀行を手に入れるために 私の弱みを握ろうとして カン・ジュワンチーム長の娘をホン代表にスカウトさせ 私にあてがった と マイケルに責任があるように言う。
そして ドユンの苦痛を金で償うと言い出す。

こんな馬鹿げた話、ドユンが受け入れるはずがない。

ドンハは自首する。
しかし 自供したことは ドユンに話したことと同じ。
ハユンの接待は受けたけれど マイケルの罠に嵌っただけ。
ハユンは殺していない。
ホン代表が殺したと思う。
カン・ジュワンは ギジュルが殺した と自供する。

イレは 父の自供に呆れ、
「あなたが2人を殺していないのなら なぜカン・ドユンさんの殺害を?“カン・ドユンの息の根を止めて 海に投げろ”と聞いた目撃者がいます。目撃者は法廷で証言台に立つと言ってます」と言う。

イレは パク弁護士から 「正義感を振りかざして殺人犯の娘になるのか」と言われる。

ドンハは 再度 ドユンを説得しようとする。
「本気でハユンを愛していた。ハユンが亡くなって 喪失感で苦しかった。だから君の父が憎かった。誤解しないでほしい。君の妹も父も殺していない」と。

ドンハは ドユン説得に失敗。
このままでは ドユンに ハンミン銀行の不正売却をばらされてしまう。
最後の手段。イレ祖父に助けてほしいと土下座する。

ドユンは ホン代表から 「あなたの思惑にマイケルが気づいている。盗聴しているはず。あの人はいつでも銃の引き金を引く人よ」と言われる。

ドユンは マイケルの提案を受け入れ、
記者会見を取り消し、成功報酬を受け取ると約束する。
ただし ふりしただけ。

イム議員は 高級車と100億で備忘録を売れ と言われ、拒否。
殺される。
カル記者にも何かあった様子。
イレは自宅軟禁。
イレの検事室から捜査記録が無くなる。

ドユンの計画は失敗。
ドンハは高笑い。

ドンハは 嬉しくて仕方がない。
高揚したまま車に乗りこむ。
と、ドユンから 銃を突き付けられる。

15

殺されたドユン…
ホン代表に助けられるのかしら?  


ドユンは 記者たちに ハンミン銀行売却の裏側を暴露。
BIS比率が捏造されていたと。

イレは 軟禁されていた家から抜け出し ドユンに電話する。
捜査記録が紛失したと知り、
書き直すと約束する。
しかし 電話を切った後 電話ボックスにトラックが突っ込んでくる。
イレは 入院する。

ドユンの暴露によって
マイケルは 損失が出たと怒り、
ドンハは イレ祖父から雨宿り(辞任)するように言われたと怒る。
2人の怒りは ドユンに向かう。

ドユンは マイケル、ドンハ、2人が連れてきた男たちに襲われ 殺される。

16

3年後
ドユンが テリー・ヨンという名前で復活。
…なんともまぁ…う…ん…  


3年後。
ドンハは 経済副総理に内定し、
笑いが止まらない。

マイケルはハンミン銀行を売却したい。
しかし いまだに不法売却のことが響き、
思うようにいかない。

イレ祖父は マイケルからハンミン銀行を譲り受けるつもりでいる。
一方 ドンハは 自分が手に入れようと企む。

とにかく マイケルもドンハも 金が必要。
そこに 投資してくれそうな会社“モネタファンド”が登場。
2人とも 代表であるテリー・ヨンに接触しようと考える。

ドンハとパク弁護士は テリー・ヨンに会いに行く。
彼がドユンそっくりで驚く。
そこで テリーに ハユン殺害のことなどを話して反応をみる。
また DNA鑑定も行う。
そして テリー=ドユンではないとわかり 安心する。

イレは 実家を出て 講師をしている。
継母に呼ばれて 実家に行き、テリーに会う。
イレは テリーから否定されても テリー=ドユンであると 信じて疑わない。

ドユンは ホン代表に助けられ、
アメリカに行き、
テリー・ヨンとなり
帰国したのだった。

17

ドンハ、また犯罪を!
自分に不都合なことがあると力で排除しようとする。
子供と同じだわ。  


イレは テリー=ドユンであると確かめようとする。
テリーは イレに付きまとわれては困る。
復讐がやりづらい。
そこで 「ドユンだとばれると危険になるから付きまとうな」と言う。

テリーは イレ祖父にも近づく。
また クァク刑事を見つけ出し、ドンハの犯罪の証拠集めに協力してもらう。

マイケルは ホン代表がドユンを助けたに違いないと思う。
そこで テリーに ホン代表が危険だと知らせて様子をみるが、テリーはまったく反応しなかった。

ドンハも 諦めていない。
テリー=ドユンであると証明しようとする。
ドユン母をテリーに会わせてみる。
しかし ドユン母は息子ではないと否定する。
ドユン母は ドユンだと気づいたが何か理由が会ってテリーと名乗っているのだと考え 他人のふりをしたのだった。

ドユンは イレを交通事故に見せかけて殺そうとしたのはパク弁護士だと知る。
パク弁護士が「消せ」と命令している音声を手に入れる。
その音声で ドンハとパク弁護士を仲違いさせる。
また ドンハに パク弁護士が弱みを握っていると言いふらしていると言う。

ドンハは パク弁護士に文句を言う。
すると 「俺が証拠を暴露したらお前は終わりだ」と言われる。

ドンハは パク弁護士を 轢き逃げする。

18

ドンハ…単純すぎる。  


テリーは イレ祖父に頼み、
ゴールデンクロスのカードを手に入れる。

イレ祖父は テリーから投資を受け“タングンファンド”を設立する予定。

テリーは ドンハにも投資を約束している。
人事聴聞会を無事に乗り切れば 入金すると約束する。

テリーは 人事聴聞会に証人として出席し、ドンハの悪事をばらしたいと考える。
そのためには ドンハから信頼され証人に選んでもらわなければならない。
そこで ドンハがパク弁護士をひき逃げした瞬間を録画した車載カメラを ドンハに渡す。

テリーは ドンハ側の証人として 人事聴聞会に出席できることになる。
また 野党議員に ドンハの犯罪の証拠を渡す。

人事聴聞会の日。
ドンハは 向かおうとするが、マイケルから呼び出される。
マイケルは テリー=ドユンだという証拠を手に入れたのだった。
ドンハは マイケルに脅されるが、
逆に マイケルを脅し返す。
マイケルもまた 暴露されては困ることがあった。
ドンハは マイケルに「お前もドンハを憎んでいるのに なぜ邪魔をする。ハンミン銀行は買うつもりだ」と言って 出て行く。

人事聴聞会。
テリーは ドンハとハユンが写った飛行機内の写真を見せ、
自分は清潭洞殺人事件の被害者の兄ドユンだと明かす。

19

ドンハ 暴走。
これでもドンハは逮捕されないの?
イレ祖父はいつまで殺人者を守るわけ?  


ドユンは ドンハの悪事を暴露。
クァク刑事の証言映像も流される。
しかし…

ドンハは 突然 生い立ちを話し始める。
皆の同情を買った後で
「騒ぎを起こしてすみません。これ以上迷惑はかけられません。ただいまを持ちまして 副総理内定の席を辞退します」と発言する。
ドユンが暴露した悪事については 認めなかった。

ドンハは ドユンを 偽証罪で訴える。
ドユンは ドンハ側の検事の取り調べを受ける。
イレが 担当弁護士として 検事に抗議。
ドユンは釈放される。

これに腹を立てたドンハは ホン代表を誘拐して
ドユンを誘い出す。

20

金を持つものは
殺人の前科があっても ビクともしないものなのかしら。  



ホン代表は ドユンを庇って ドンハに撃たれる。
ドユンの部下がホン代表を病院に連れて行く。
その後 マイケルが現れる。
マイケルは クビになり 怒り狂ったらしい。

ホン代表は イレに電話する。
「2人を止めてほしい」と。

ドユンはドンハを生き埋めにしようとする。
「相手の立場になって考えてみろ」と。
そこを イレが止める。
自首させるからと。
しかし 結局できなかった。

ドンハは 証拠がないと開き直る。
イレ祖父は ドンハに痛いところを突かれて黙るしかない。

ドユンは 記者会見をする。
ハンミン銀行元頭取が BIS比率捏造を証言する。
また ドユン父を殺した証拠の映像、パク弁護士を轢き逃げした映像を公開する。
そして ゴールデンクロスの存在を明らかにする。

ドンハ、パク弁護士、マイケルは逮捕される。
イレ祖父も捜査される。

数年後 出所したドンハは 元ゴールデンクロスメンバーを招集する。

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ゴールデンクロス (15)

殺されたドユン…
ホン代表に助けられるのかしら?  


ドユンは 記者たちに ハンミン銀行売却の裏側を暴露。
BIS比率が捏造されていたと。

イレは 軟禁されていた家から抜け出し ドユンに電話する。
捜査記録が紛失したと知り、
書き直すと約束する。
しかし 電話を切った後 電話ボックスにトラックが突っ込んでくる。
イレは 入院する。

ドユンの暴露によって
マイケルは 損失が出たと怒り、
ドンハは イレ祖父から雨宿り(辞任)するように言われたと怒る。
2人の怒りは ドユンに向かう。

ドユンは マイケル、ドンハ、2人が連れてきた男たちに襲われ 殺される。
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ゴールデンクロス(14)

ドンハ、ハユン殺害とジュワン殺害教唆を否定。
逃げ切れると思っているのかしら?
…思っているのよね。

ドユンは ハンミン銀行が不正に売却されたと記者会見する予定だったが、
イム議員は殺され、
カル記者はどうなったのかわからない。
ゴールデンクロスには勝てないのかしら。  


ドンハは イレから「5時まで待つわ。自首して。1分でも過ぎたら 特捜チームで扱う事件だと部長に報告するわ。事が大きくなる前に罪を認めて償って」と言われる。

ドンハは パク弁護士に相談。
事件が特捜チームに移ったら逃げられないと言われる。
そこで ドユンに会い 説得を試みる。
それが…

ドンハは ハユンの接待を受けたこと、愛したことは認めたけれど
ハユン殺害は認めない。
ハユン殺人事件の裏にはマイケルがいて、
ハンミン銀行を手に入れるために 私の弱みを握ろうとして カン・ジュワンチーム長の娘をホン代表にスカウトさせ 私にあてがった と マイケルに責任があるように言う。
そして ドユンの苦痛を金で償うと言い出す。

こんな馬鹿げた話、ドユンが受け入れるはずがない。

ドンハは自首する。
しかし 自供したことは ドユンに話したことと同じ。
ハユンの接待は受けたけれど マイケルの罠に嵌っただけ。
ハユンは殺していない。
ホン代表が殺したと思う。
カン・ジュワンは ギジュルが殺した と自供する。

イレは 父の自供に呆れ、
「あなたが2人を殺していないのなら なぜカン・ドユンさんの殺害を?“カン・ドユンの息の根を止めて 海に投げろ”と聞いた目撃者がいます。目撃者は法廷で証言台に立つと言ってます」と言う。

イレは パク弁護士から 「正義感を振りかざして殺人犯の娘になるのか」と言われる。

ドンハは 再度 ドユンを説得しようとする。
「本気でハユンを愛していた。ハユンが亡くなって 喪失感で苦しかった。だから君の父が憎かった。誤解しないでほしい。君の妹も父も殺していない」と。

ドンハは ドユン説得に失敗。
このままでは ドユンに ハンミン銀行の不正売却をばらされてしまう。
最後の手段。イレ祖父に助けてほしいと土下座する。

ドユンは ホン代表から 「あなたの思惑にマイケルが気づいている。盗聴しているはず。あの人はいつでも銃の引き金を引く人よ」と言われる。

ドユンは マイケルの提案を受け入れ、
記者会見を取り消し、成功報酬を受け取ると約束する。
ただし ふりしただけ。

イム議員は 高級車と100億で備忘録を売れ と言われ、拒否。
殺される。
カル記者にも何かあった様子。
イレは自宅軟禁。
イレの検事室から捜査記録が無くなる。

ドユンの計画は失敗。
ドンハは高笑い。

ドンハは 嬉しくて仕方がない。
高揚したまま車に乗りこむ。
と、ドユンから 銃を突き付けられる。
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