2017/10
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オレンジ・マーマレード あらすじ&感想



なかなかよかったです。
若い子たちの青春恋愛ドラマ。“おこちゃま”ドラマでしょ。それに またヴァンパイア。
と 期待度が低かったのですが、
同じくヴァンパイアのドラマ「ディア・ブラッド」より こちらの方が私は好きです。

惹かれあう2人。付き合うことになったけれど 彼女の秘密を知って彼は去って行く。
とか
輪廻転生。過去では結ばれなかった2人が 現代で結ばれる。
とか
差別のない 個性を尊重し合う世の中にしよう
とか
ありきたりのテーマで、昔NHKで放送されていた「中学生日記」みたいな感じ。

けれど 最後まで 飽きずに 楽しく観れました。

親戚のおばちゃんのように天才子役ヨ・ジング君の成長を嬉しく思い、
イ・ジョンヒョン君で目の保養をさせてもらいました。





全12話 2015年 KBS

出演者 : チョン・ジェミン・・・ヨ・ジング
      パク・マリ・・・ソリョン
      ハン・シフ・・・イ・ジョンヒョン
      チョ・アラ・・・キル・ウネ

      マリ父・・・アン・ギルガン
      マリ母・・・ソン・ソンファ
      ペク・ヨセフ(マリ弟)・・・チョ・イヒョン

      ジェミン母・・・イ・イルファ

      ファン・ボムソン・・・パク・コンテ
      ハン・ユンジェ(ヒマン高校の教師)・・・ソン・ユンジェ
      担任・・・イム・ソンオン
      キム・ハンス(VCS局長)・・・パク・ソヌ
      シム・ヒョンジュン・・・イム・スンデ

      17 世紀
      ジェミン乳母・・・イ・イルファ
      チョン・ビョングォン(ジェミン父)・・・チョ・ミンギ
      ウォン・サング(吸血鬼)・・・キム・ソンギョン
      チョ・ジュング(アラ父)・・・チョン・ヘギュン

      ジェミン子役・・・ソン・ウィジュン
      マリ子役・・・ハン・ソジン
      シフ子役・・・カン・ハンビョル

演出  : イ・ヒョンミン、チェ・ソンボム
脚本  : ムン・ソサン

※ Mnetでの放送は 韓国での放送と放送順が違うようです ※

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1

まさか ヨ・ジングくんのシャワーシーンが見られるとは…  


17世紀。
ヴァンパイアの存在が明るみになり 討伐が始まった。
滅亡寸前のヴァンパイア一族は 朝鮮王室と秘密裏に平和協定を結んだ。

現代。
電車で ヴァンパイアが痴漢。
被害者に咎められると 逆上する。
その騒ぎの中 マリは 甘い匂いに誘われ 学生ジェミンの首筋を噛みたくなる。

電車が駅に到着。
マリは 我に返り 慌てて電車を降りる。

マリは ヴァンパイア。
ヴァンパイアであるせいで 今まで辛い思いをしてきた。
今度の学校では ヴァンパイアとは知られずに 過ごしたいと思う。
目立たないように高校生活を送りたいと。

ジェミンはマリが気になっている。
そのマリが 転校生として教室に現れ 驚く。

痴漢男は VCS(ヴァンパイアコントロールシステム)で安置刑に処せられる とニュースが流れる。

帰りの電車で
ジェミンは マリの横に座る。
すると 眠っているはずのマリが 首筋に唇を近づけてくる。
ジェミンは 驚き、固まってしまう。
マリは 夢で甘い匂いに誘われていた。

電車が到着し、目を覚ましたマリは 慌てて電車を降りる。
ジェミンは マリが落としたノートを拾う。

そのノートはマリの作曲集。
ジェミンは 封印していたギターを弾く。

翌日の放課後。
ジェミンは マリを追いかける。
ホームで呼び止めると「あなた誰?」と言われる。

マリは ジェミンから甘い匂いがして慌てる。
気持ちを抑えるために 鼻をつまんで 匂いを遮断。
ごまかすために ジェミンに「シャワーぐらい浴びなさいよ」と言う。

ジェミンは ノート返すために、昨日のことを問いただすために 声をかけた。
ところが マリは自分のことを覚えていないし、不潔だと言われてしまった。
そこで 「思い出して謝れ。謝罪するまでは付きまとってやる」と言って、
ノートを返す。

ジェミンは 高校の教師ハン・ユンジェに呼び出される。
もうギターは弾かないのか? バンドをしないか? などと 親しげに話しかけてくるユンジェ。
ジェミンは イライラする。
彼は ジェミン母の再婚相手。
ジェミン母からの誕生日プレゼントを預かってきていたのだ。
ジェミンは 「受け取って、捨ててもいいんでしょう」と言って
プレゼント…ギターを受け取る。

ジェミンとユンジェが会ったカフェで
マリが 弾き語りをしていた。

2

ヴァンパイアのインタビュー番組が放送される。
インタビューに応じた少年は VCSから ハン・シフという新しい名前を与えられる。
また 転校手続きが取られる。

ヴァンパイアは SPA(太陽光線から保護する薬品)と血のパック(パッケージはトマトジュース)を支給されている。

マリは ジェミンの血を吸おうとする夢を見る。
同じ時 ジェミンは マリから血を吸われる夢を見る。

ジェミンは ユンジェから バンドを始めないか と言われたことが気になっている。
バンド部の部室に行ってみる。
そこに マリが入ってくる。
マリは 屋上で 血を飲もうとしたが 鍵がかかっていたため 部室に来たのだった。

ジェミンは 慌てて隠れる。
ギターを手に取るマリ。
花瓶を落としてしまう。
ジェミンは 花瓶を掴もうとして 音を立て マリに見つかってしまう。

マリは 慌てて部室を出る。
しかし 血を忘れたことに気づき 取りに戻ると
ジェミンが 血を入れたポーチを持っていた。

マリは ジェミンから「バンド部にはいらないか?新しく作るんだ。お前音楽得意だろ?お前がやるなら 俺もしようかと思うんだ」と言われ、
「そんなのやらない」と答え、
ポーチを奪って 立ち去る。
しかし マリは心の中では 面白そうだと思っていた。

ジェミンは ユンジェに バンドをやると返事する。
条件は マリをヴォーカルにすること。

ユンジェは アラに マリをバンド部に誘ってほしいと言う。
ジェミンが マリが入部するならやると言っているから と。

嫉妬したアラは マリのロッカーのカギの暗証番号を変える。
マリは 血を飲もうとロッカーを開けるが、
友達に無理やり連れて行かれ 先生の仕事を手伝うことになってしまう。
そのため ロッカーが開いたままになっていた。

マリは 学校に戻り ロッカーを開けようとする。
しかし 開かない。
朦朧とする中 とりあえず家に帰ろうと考えながら 歩く。

マリの前にジェミンが立つ。
マリは 甘い匂いに誘われ ジェミンの首にかみつこうとする。
噛みつく前に気がつき 慌てて離れる。

再び フラフラと歩く。
と、男子学生が前に…
彼が保健室に連れて 行ってくれる。

彼は ハン・シフ。
彼もヴァンパイア。
そして 幼なじみだった。

マリは ロッカーが開かず 体操服に着替えられない。
嘘をついていると決めつける教師。
アラが マリのロッカーを確かめに行き 体操服を持ってくる。
マリは 罰を与えられる。

その後も また騒動が…
マリは犯人にされそうになるが、
ジェミンとシフが 助ける。

シフは 幼い頃 ジェミンに会ったことがあった。
シフ叔父…ユンジェの結婚式。
その時 ジェミンから「怖い話をしてやる。俺の母さん ヴァンパイアと結婚したんだ」と言われたことを思い出す。

マリは シフと帰る。
家の近くで ジェミンが待っていた。
「謝る理由を思い出せないと言ってたよな。思い出させてやる」と言われ、
首にキスされる。

3

ヨセフがいなくなる。
シフと一緒に公園に行ったのだが、見失ってしまったのだ。

マリが気になって マリの家まで来ていたジェミン。
友人たちにも呼びかけ 捜す。

ジェミンがヨセフを見つける。
ところが ヨセフがジェミンを噛もうとしてしまう。
マリは 慌ててヨセフを引き離し、
ジェミンにお礼を言わずに帰る。

アラは マリとジェミンの接近を阻止したい。
マリを ダンス部に誘う。
親しげに マリを気遣っているように話すアラ。
マリは 意地悪を言ってみたくなる。
「それならあなたを信じて あなたと同じバンド部に入ってもいい?」と。

マリは ジェミンに「ありがとう」と言う。
ヨセフを捜してくれたこと、
地下鉄のこと、
アラの体操服のことで助けてくれたこと、
もろもろに感謝する。
そして「ありがとうと言えなくて悪かったわ。でもこれからもあなたを避けなきゃいけないの。あなたのせいでみんなの関心を引くのは嫌。あなたみたいに堂々としていたいけれど 私にはできない」と言う。

それに対して ジェミンは ギターを弾き、
「マリのノートを見て弾きたくなった。音楽を教えてくれたのは母だった。けれど母のせいで音楽から離れていた。これからはやりたいことをやろうと思う。一緒にやろう」と言う。

ということで
バンド“オレンジ・マーマレード”が始動する。

“オレンジ・マーマレード”は “イナ分校とヒマン高校の文化交流プロジェクト”で 演奏を披露する。
バンド名の由来を聞かれ、
名付けたマリは「オレンジ・マーマレードを作る時 オレンジを食べる時には捨てる皮も必要。皮がないとおいしくできない。自分とは違うからと排除せず 共存できるような音楽を作りたいと思います」と答える。

マリは ユンジェから 願いが叶う灯台を教えてもらい、
行ってみる。
そして ジェミンに会いたい と願う。
すると 同じくユンジェから聞いたジェミンがやってきた。

マリは 怖いけど ちょっとだけ勇気を出してみる。
ジェミンにキスをする。
そして「あなたが思っているような人じゃないけど 好きになって ごめんなさい」
ジェミンもマリにキスをする。

4

ジェミンは マリと別れて 母の家に行く。
そこで ユンジェとシフが言い争っているのを聞いてしまう。
シフはヴァンパイアだった。
ジェミンは ヴァンパイアへの憎しみを シフにぶつけてしまう。

ヴァンパイアを怪物だと軽蔑するジェミン。
ヴァンパイアだって人間と同じだと思うシフ。
2人の意見は噛みあわない。

シフがいなくなる。
マリとジェミンは 一緒に捜す。
その途中 ジェミンが事故に巻き込まれる。
マリは ジェミンを助けるために ヴァンパイアの能力を使おうとする。
そこをシフに止められる。
シフが 能力を使って ジェミンを助ける。

ところが…
マリは ジェミンを介抱していて ジェミンの血に反応してしまう。
そこを アラに見られてしまう。

アラは マリがヴァンパイアではないかと思う。
そして その証拠を見つける。

マリは ジェミンに何も告げずに 帰宅する。

ジェミンは 退院後 マリのことを聞かされ 驚く。
マリの家に行くが、誰もいなかった。

シフは VCSに召還され 刑を受けることを望まず、
死を選ぶ。

2週間後。
ジェミンは 部室でマリのノートを見つける。
“ごめんね、ジェミン”とメモが挟まれていた。

ジェミンの携帯に マリ母から電話がある。
「マリがいなくなった。行先を知らないか」と。
ジェミンは 願いが叶う灯台に行く。
そこにマリはいた。

「本当にヴァンパイアなのか?」と聞くジェミン。
マリは「嘘をついてごめんなさい。私はヴァンパイアなの。あなたが嫌うヴァンパイアなの。存在を隠して生きてきた。だけど私も一度は輝いてみたかったの。あなたとの距離を縮めるべきじゃなかったわ。あなたを好きになってごめんね」と言う。

後ずさりするマリ。
落ちそうになるマリを助けようとして ジェミンは 海の中に落ちてしまう。

マリは ジェミンを助ける。
ところが 気がついたジェミンから 「お前は誰だ。俺を知っているのか」と聞かれる。

2カ月後
電車で 2人は再会する。

5

17世紀。

ウォン・サング率いる吸血鬼一味は 血を自由に得られるように 反乱を企んでいる。
一方 血を飲むけれど人間の血は吸わない吸血族は 両班村で静かに暮らしている。

両班の息子 チョン・ジェミンは 病弱で血を見ると気絶してしまう。
ある日 友人ハン・シフを捜して 森に行き、
女性アラに一目ぼれする。

声をかけられず 戻るが、
毒蛇に噛まれ、毒を出そうとして 自分の血を見て気絶する。
すると アラが来て 血を吸いだしてくれる。
実は アラは 吸血族の娘だった。
そして アラは 白丁の娘。
両班の息子ジェミンは 結ばれない身分だった。

ジェミンは 父から 結婚するように言われ、
承諾できない。

マリが男たちに絡まれる。
それを目撃したシフは 助けようとするが、
マリが 1人でやっつける。
シフもマリを好きになる。

6

アラは エステサロン“ファサウォン”に行く。
そこで 店主ウォン・サングから 男を虜にする香袋を勧められる。
代金は 白丁の娘に身分を知らしめること。

マリは アラの家に行く。
出迎えた娘に言われるがままに 髪飾りをつけて アラを待つ。
すると アラ母から 「白丁ごときが 両班の娘の部屋に入り 髪飾りを盗むとは。納屋に連れて行け」と咎められる。

シフが 止めに入るが、止められない。
そこに ジェミンがくる。
アラ母に「豚よりも劣る白丁です。獣が人の真似をしても それは人ではありません。早く外に出すのです。馬や牛や豚にはふさわしい場所があります」と言う。

ジェミンは アラを助けたつもりかもしれない。
確かに これでアラは咎められることはなくなった。
けれど ジェミンの行為はアラを侮辱したのと同じ。
以前 アラは「身分は卑しくても 心は高貴」と言っていたけれど
傷ついたはず。

王妃の弟ジョ・ジュンヒョンの遺体が発見される。
吸血鬼に血を抜かれたのだ。

ジェミンは マリに謝る。
2人は ますます親しくなる。
しかし その様子を ジェミン乳母に見られてしまう。

ジェミン乳母は マリ両親に 「もうすぐ結婚する。悪いうわさがたっては困る」と言う。
マリは ジェミンが結婚すると知り ショックを受ける。

ジェミンは 父に 結婚できない と言う。
当然 責められる。
ジェミンは 武官になれば文句ないのだろう と武芸の練習を始める。
…武芸はできるのだけど 問題は血恐怖症なのよね。

アラは ジェミン家に 贈り物をもっていく。
マリも肉を持って アラについてきていた。
ところが 男が出した足に引っかかって転んでしまう。

マリは 男に抗議する。
すると 男から腕を引っ張られ 袖が破れてしまう。
露わになる肩。
ジェミンが マリに服をかける。
マリは 服を返すが、
再び ジェミンから 服をかけられる。

7

王の吸血鬼討伐命令が下る。
シフは ジェミン父に 討伐軍に入れてほしい と頼む。
すると 課題を与えられる。
ジョ・ジュンヒョン殺害の犯人…吸血鬼だと思われる…を捕まえたら 討伐軍に入れる と。

ジェミンは 父に 結婚しない理由が白丁の娘マリだと知られる。
父から「家門の恥、家を潰す気か」と責められる。
「マリ両親を処刑するか マリに罰を与える」と言われ、
ジェミンは 諦めます と答える。

ジェミンは マリに会い、
好きだと 気持ちを伝える。
「(婚約者と)結婚はしない。ここにはいないから」と言う。
ジェミンは ここを去るつもりでいる。

ジェミンは 両班村のジュンイおじいさんに 「マリに森の木の下で待っていると伝えてほしい」と頼む。
「去る前に必ず伝えたいことがある」と。

シフは ジョ・ジュンヒョン殺害犯(格闘場の主人)を見つける。
生け捕りにして 森の小屋に監禁する。

ウォン・サングの部下ジェヒも 格闘場の主人を捜していた。
小屋に監禁されている格闘場の主人を見つける。
ウォン・サングに 始末しろ と命令され
小屋の中に太陽の光が入るようにして 立ち去る。

ジェヒは 帰る途中 ジェミンを捜して小屋に向かっていたジェミン乳母に出会う。

ジェミンは 森でマリを待つ。

マリは 悩んでいた。
ジュンイおじさんに話しかけられる。
「声を聞いただけでわかる。立派な若者だった」と。
マリは森に急ぐ。

マリは ジェミンに「行かないでください」と言う。
髪飾りをプレゼントされ、
「俺の人生を俺の力で歩いて行く。だから そばで見ていてくれ」と言われる。
マリは 吸血族だと明かそうと
「私は人ではありません」言いかけるが 遮られる。
「人だ。俺にとっては人だ。俺にとって最も貴い人だ」と言われる。

ジェミンは マリと別れた後。
乳母に会う。
乳母に「育ててくれてありがとう」と感謝する。

翌日 シフは 小屋に行く。
しかし 格闘場の主人は 消滅していた。

討伐軍“銀の兵”が結成され
シフも加わる。

アラは ジェミンから 結婚できない と言われる。
憎しみはマリに向かう。
ウォン・サングに マリを殺してほしい と頼む。

マリは 偽ジェミンから呼び出される。
ジェヒに拉致されそうになるが、
偶然 目撃したシフに 助けられる。

8

ジェミンは シフから 「守れないのなら 俺のように見ているだけにしろ」と言われる。

“銀の兵”は タクソン一団を襲う。
ところが 銀の兵器を作っていた者が殺されていたことがわかる。
銀の兵器なしでは 吸血鬼には勝てない。
しかし すでに計画を遂行中。止めることはできない。

ジェミンは シフが“銀の兵”に加わっていると知る。
すぐに 駆けつけ 瀕死のシフを助け出す。

ウォン・サングは ファサウォンの閉鎖を決める。
そして 敵に敵を倒させるのがいい として
両班村に官軍を送るよう画策する。

吸血鬼に噛まれたシフが助かる道は 吸血鬼の血を飲むこと。
ジェミンは 吸血鬼の血を得るために “銀の兵”に加わることにする。

ジェミンは マリに 「一緒にいると言った約束は守れなくなった」と言う。
「持っていてほしい」と 銀の小刀を渡す。
そして「もう二度と会えない。元気でいろ」と去る。

マリ父の小刀がなくなる。

アラは ウォン・サングとファサウォンの正体を知る。
ウォン・サングに脅されて
王妃に 弟が亡くなったことを話す。
また “小刀を返してほしければ 草葦庵に来い”と書いた手紙を 両班村に送る。

マリの家に シフがくる。
「最後に会いたかった」と言って 倒れるシフ。
マリはシフが吸血鬼に血を吸われたと知る。
マリは シフに 自分の血を飲ませる。

気がついたシフは 自分の身に起こったことを想像し 怖くなる。

アラは自殺しようとして ジェミンに止められる。
アラは ジェミンの心を得ようとしてしたことを打ち明け、
ファサウォンのウォン・サングが 吸血鬼の頭だと話す。

銀の兵は 吸血鬼の頭を討つために 草葦庵に集合する。
現れたのはマリだった。

9

ジェミンは 「吸血鬼ではない」とマリを庇う。
しかし マリが鏡に映らない。
それでも ジェミンは マリを庇う。
そこにシフがくる。
「これは罠です。吸血鬼の謀略です」と。

シフは ジェミンに マリと逃げるように言い、
銀の兵に 「先に私を打ってください。私は吸血鬼です」と言う。
と、突然 銀の兵たちが倒れる。

ジュンイおじさんが マリ父と共に やって来たのだ。
「すぐに気がつきます。幻覚術を使い 記憶を消しただけです」と。
ジェミンに正体を聞かれ、
ジュンイおじさんは「人の血を吸わない吸血族です。人との共存を願っています」と答える。
ジェインは 無言で立ち去る。

ジェインは マリを責める。
「怪物だったのか?森の妖精だと思ったのに 吸血鬼だったとは。シフに血を飲ませたのはお前か?なぜ飲ませた。なぜ吸血鬼として生き返らせた。人として生き返らせる方法もある。俺だったら吸血鬼として生きたくない」と。
「私たちが何をしたと言うんですか」と言われ、
「血を飲んでいるお前たちが 人と同じように暮らしているなんて 気持ち悪い」と言う。
すると「あなた方が捕まえた動物の血を飲んでいるだけです。人は 世の中の命を 好き勝手に殺す。同じ人間なのに 差別して生きているじゃないですか。私たちは誰も好き勝手に傷つけたりしません」と言われる。
「人になることを願ったことはありません。けれどあなたに会った時から吸血族として生きるのが苦しくなりました。自分が嫌いになりました」とも言われる。

身重の王妃が行方不明になる。

アラは マリに 謝る。
「嫉妬して 憎んでしまった」と。

アラが 吸血鬼に襲われる。
マリは アラを助けるが、拉致される。

ウォン・サングは ジェヒがジェミン乳母と会っていると知る。
ジェヒに ジェミン乳母を殺すよう 命令する。
命令に従わなければいけない。
ジェヒは ジェミン乳母を殺そうとするが…
できなかった。

マリは ファサウォンに連れてこられる。
ウォン・サングから 王妃の出産を手伝うように言われる
ウォン・サングは 王妃と生まれてくる子を吸血鬼しようと考えている。

ジェミンは アラから マリが危ないと聞く。
一人でファサウォンに行く。
すると 敵だと思っていたジェヒが味方してくれる。
またシフもやってくる。
マリ父たち吸血族の助けを借りて
ウォン・サングを封印する。

ところが ジェミンは ウォン・サングに血を吸われていた。
苦しむジェミン。
マリは 人として生き返らせる方法を探して 古い文献を読む。

マリは森で笛を吹く。
笛の音を聞きつけてやって来たシフ。
マリは シフに ジェミンのところに連れて行ってほしい と頼む。
マリは 血を飲んでいなかった。
死ぬ瞬間の血が 人として生き返らせる と知ったから。

マリは ジェミンに 血を飲ませる。

ジェミンが意識を取り戻す。
そばでマリが倒れていた。

マリはジェミンにもらった髪飾りをつけていた。
「見せたかった」と。
ジェミンから「綺麗だ。これからもずっと見せてくれ」と言われ、
マリは「嘘をつきました。あなたを恨んだことはありません。お会いできてうれしかったです。どうか 元気でいてください。生まれかわったら あなたと同じ人になりたい」と言う。

朝鮮と吸血族は協定を結ぶ

10

ジェミンは 4か月間の記憶を失っていた。
ジェミンの記憶の中に マリはいない。
そして 時々幻想が見えるようになっていた。

マリは ヴァンパイアの能力を使ってジェミンを助けたため 安置刑になるが、
友人を助けたことを考慮され 赦免される。

VCSは 人とヴァンパイの共存プロジェクトを計画。
マリは 協力を志願。
元の名前で 元の学校に戻る。
共存プロジェクト計画により 10人のヴァンパイアが身分を公開することになる。
その一人がマリだった。

ヴァンパイアということで マリは白い目で見られるが、
強い気持ちで対応する。
記憶を失くしているジェミンからも 不快感を露わにされる。

ハン・シフが ハン・シフとして 学校に戻ってくる。
シフは生きていた。
ヴァンパイアであることは隠し、
マリを いじめから守ることが任務。

ジェミンは「オレンジ・マーマレードのメンバーでしょう?」と声をかけられる。
オレンジ・マーマレードが演奏している動画を見て 驚く。
また 時々見る幻想にマリに似た女性が出てきて驚く。

11

幻想にマリが登場する。
なぜなのか…知りたい。
知るためにマリが必要。
ジェミンは マリに協力を求める。
「一緒にいてほしい。そのかわり共存プロジェクトに協力する」と。

保護者が マリのことで 学校に苦情を言う。
ジェミンは 保護者を落ち着かせるために、自分がマリを監視すると約束する。

ジェミンが いつもそばにいてくれる。
マリは それだけで嬉しい。
ジェミンがヴァンパイアを嫌っていても 自分がヴァンパイアだと隠さないでいられるのも嬉しい。

芸能事務所が オレンジ・マーマレードをデビューさせたい と学校にくる。
マリがヴァンパイアと知り、
マリを外してデビューさせたい と言い出す。
ジェミンやアラは マリを外さない と言うが、
マリは 外れる と言う。
すると シフが「自分もヴァンパイアだから外れる」と言い出す。

シフがヴァンパイアであることは バンド内の秘密にすることに。

ジェミンは マリが自分の首に口をつけているシーンを思い出す。
マリに「俺の見えるところにいるな。転校しろ」と怒鳴る。
それを シフが目撃する。

シフは ジェミンに
「マリがヴァンパイアだと明かしたのは お前に嘘をつきたくないからだ。お前の血を吸いたくてそばにいると思うか?お前が好きだからそばにいるんだ」と言って
オレンジ・マーマレードの写真を渡す。

翌日
ジェミンは 部室で マリのノートを見つける。
ギターを弾き始めると
記憶が戻ってきた。
“今も昔も 安らげる場所はマリだった”
そして 切り株の根元には 17世紀に埋めたマリの髪飾りが埋まっていた。

12

シフが ヴァンパイアだと知られてしまう。
学校中が大騒ぎ。

ジェミンとアラは 保護者たちを説得しようとするが できない。
そこで オレンジ・マーマレードのメンバーで特別クラスを作ることを提案。
急遽 部室が特別クラスの教室になる。

芸能事務所は やはり ヴァンパイアがメンバー内にいることに難色を示す。
そこで コンテストに出場することにする。

コンテストは 順調に予選を突破し、
トップ10に入る。
ところが…
他のバンドに ヴァンパイアがいることを知られてしまい、
同じステージに立ちたくないと言われてしまう。
そこで コンテストを辞退し、路上で演奏することにする。

オレンジ・マーマレードに対して 賛否両論の反応がある。
路上演奏していると 邪魔されることもあるけれど
応援してくれる人たちもいる。

オレンジ・マーマレードの活躍が 他のヴァンパイアに影響を与え、
有名人が続々と カミングアウトし始める。

VCSは安置刑の人の赦免を発表。
シフの両親も赦免される。


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