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結婚なんてお断り!?(必娶女人) あらすじ&感想




男も仕事も必ず勝ち取る(と思われている?)蔡環真と
独身主義の弁護士 郝萌の恋愛ドラマ。

蔡環真は 元親友の郝勝男に結婚式をダメにされる。
怒りはおさまらず 郝勝男の恋人を奪い取ろうと考える。
復讐するための 偽の誘惑だったが、
いつの間にか 好きになってしまう。



恋愛ドラマとしては ロイ・チウさんとアリス・クーさんが主演した「進め!キラメキ女子」の方が好きです。

前半は まあまあ楽しく観ていたのですが、
後半、蔡環真が 段々弱気になっているように見えてくるにしたがって トーンダウンしました。
蔡環真が郝萌のために身を引いたり 結婚に弱気になったりして がっかりでした。



全15話 2015年 

出演者 : 郝萌(30歳、離婚専門弁護士)・・・邱澤
      蔡環真(28歳、龍翔旅行代理店営業部長)・・・枸佳嬿
      郝勝男(28歳、萌の妹、五福旅行代理店副部長)・・・曾之喬
      江前躍(30歳)・・張懐秋

      夏雨荷(萌の母)・・・
      郝怡生(萌の父)・・・王道南
      蔡宏立(環真の父)・・・陳文彬
      王月娥(環真の母)・・・枸淑勤
      林書鴻(萌の叔父)・・・梁正群


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1

「進め!キラメキ女子」のロイ・チウ&アリス・クー 主演のドラマ。
第1話を観た限りでは 期待できそうです。  


萌は 結婚を決意させてくれる人“必娶女人”にまだ出会っていないから
結婚していないらしい。
あーだこーだと 理想を言っていたけど
理想の女性ではなくても ビビッときたら 結婚するのよね。
まさに“必娶女人”なら 多少理想と違っても 結婚しちゃうはず。


蔡環真は龍翔旅行代理店営業部長。
必ず成功を勝ち取る“必取女人”と呼ばれている。

環真は大学の同窓会に行く。
この同窓会のために エステに行き、ブランドの服と靴とバッグを新調する。
同窓会で 優越感に浸るため。
ところが 長年のライバルである勝男が まったく同じ服と靴とバッグでやって来た。

環真と勝男は 自慢話と嫌味の応酬を続ける。
環真はわざと左指をアピール。
プロポーズされたと自慢する。

同窓会の場に 突然男が現れる。
彼は 勝男を連れだす。

彼は離婚専門弁護士の郝萌。実は勝男の兄。
萌は 依頼者から 個人的な付き合いをしてほしいと言われ、
婚約者のふりをさせるために勝男を連れだしたのだった。

今度は 萌が勝男に協力してもらう番。
勝男は 友人たちに 恋人だと紹介する。

勝男は 大学の時に好きな人を奪われたと 環真を恨んでいた。
環真は 勝男から「泥棒猫」と言われたことに傷ついていた。

環真は 占いを職業にしている母から 結婚を反対される。
「結婚すると災難に遭う」と。
しかし 式場を予約し 招待状も渡している。もう止められない。
母から「恥じは一時 結婚は一生」と脅されるが、
今更 破談にする気はない。

環真は 結婚相手の林書鴻の母?の誕生祝の会に出席する。
そこに 勝男がくる。
勝男と林書鴻は親戚。
環真は 林書鴻と結婚すると 勝男の叔母になるのだった。

勝男は この因縁に頭を抱える。
親戚になんかなりたくない!
偶然かかってきた式場からの電話で 環真に間違えられたことをいいことにして
式場をキャンセルする。

環真の母は 娘の結婚が破談になるように と祈る。

2

叔父と環真を結婚させないために そこまでやる?
相当 環真が嫌いなのね。  


環真は 式場がキャンセルされていると知る。
すでに 予約がいっぱいで予約できない。
他の式場も同じ状況。
そこで 環真は 屋外ですることにし、
渋る担当者を脅して 式場を確保する。

環真は 萌が女性と会っているのを目撃。
勝男に送ろうと写真を撮る。
ところが 萌に気づかれてしまう。
逃げる環真。
追う萌。
環真は萌に追いつかれ
今度は 携帯を取り合う。
そして 弾みで 萌は環真の胸を触ってしまう。
環真は 萌を痴漢だと騒ぎ、
2人は 警察署で事情を聞かれることになる。

実は 萌は見合い中だった。
家に帰ると 見合いを抜け出したことがばれていて 家から追い出されてしまう。

萌は 勝男がどうしてそこまで結婚に反対するのか不思議だった。
そこで 勝男に 理由を聞いて
叔父の結婚相手が環真だと知る。
萌も 勝男に協力することにする。

萌は 林書鴻に 結婚がもたらす変化について 話す。
結婚したら自分の居場所がなくなり、夢も尊厳も剥奪されると。

結婚に疑問を持ち始めた林書鴻だったが、
環真から 諭されると考えが変わり 結婚する気にもどる。

林書鴻は 環真に 「なぜ僕なんかと結婚を?」と聞く。
すると「交際した多くの男性の中で一番愛している」と言われる。
“多く”が気になり
「何人と交際したんだ?」と聞く。
「2人」と言われる。

勝男の妨害をもろともせず、
母の祈りは届かず
結婚式の日に。

式は順調に進み、誓いのことばに。
すると 環真の元カレ4人が現れ やり直そうと言い出す。

この元カレ4人組。
実は 勝男に 「環真はまだあなたを愛しているわ」なんてけしかけられて
映画「卒業」みたいに 花嫁奪還に来ちゃったのよね。
元カレ4人に会いに行った勝男にもびっくりだけど
勝男を信じた元カレ4人にもびっくり。
別れた後も環真を好きだったの?

3

環真、最高!好きだわ~~
破談になって落ち込んでいるはずなのに 前向きになれるのがいいわ。
前向きといっても 復讐だけど。
ただ…萌を勝男の恋人だと間違っているのよね。
まぁ 萌が傷つけば勝男はショックを受けるはずだから 復讐することにはなるけど。


林書鴻は 環真を問いただす。
「この全員と付き合ったのか?嘘をついたのか」と。
林書鴻の親戚も 騒ぎ出す。

環真は 「恋多き男は経験豊富。恋多き女はふしだら。私は恋を多くした。それが何?法に触れるの?この結婚はやめにした」と宣言して 式場を出て行く。

式場に出た環真の前に タイミングよく現れたのが 萌。
環真は 勝男に見せつけるように 萌にキスして 萌を引っ張っていく。

環真は 萌を連れて
海岸に、
居酒屋に、
公園の噴水に、
そして ホテルに。
翌朝
2人は同じベッドで寝ていた。

環真は 勝男に復讐するため 萌を奪おうと考える。
海岸に連れて行ったのも、
居酒屋で 酒を飲ませて泥酔させたのも
ホテルに泊まったのも
そして 緊急避妊薬を飲んだと言ったのも
すべて 復讐計画のうち。
時にはしおらしくなったり
時には優しくなったりして
萌を振り回す。

萌は 勝男から 復讐されるはずだから気をつけてと言われるが、
環真の計画に嵌っていく。
環真に「今後何があっても そばにいる」と言う。

4

今度は 萌が環真に復讐?  


環真は 勝男が勤める五福旅行者に転職する。
勝男が嫌われるように 母に呪いをかけてもらう。
もちろん 環真も 勝男の部下からの信頼を得られるように 差し入れしたり 褒めまくったりする。

萌は 依頼者から預かった隠しカメラの映像を見て 驚く。
隠しカメラが設置された部屋は 環真の結婚式の日に泊まった部屋。
萌の記憶とは全く違う環真と萌の様子が録画されていた。

萌は 環真を疑い始める。
また 友人から 環真と付き合ったら 一石二鳥だと言われる。
叔父と婚約した女性と結婚すると言い出せば 母親は別れさせようと必死になって 見合いどころではなくなるはず。母親との対立が長引けば長引くほど 結婚は先延ばしになる と。
萌は 環真の復讐に乗ったふりをして 環真に思い知らせてやると決心する。

5

騙し合う環真と萌。
どこまでが本気で どこまでが嘘なのか…  


萌は 勝男に 「計画があるから ふられたことにしろ」と言う。
納得しない勝男。
そこに環真が同僚とやってくる。
勝男と萌に環真が加わり
揉めだす3人。
その様子を見て 同僚は 環真が勝男の恋人を略奪したと思う。

勝男に同情が集まり、
環真は冷たい目で見られる。
そこで 環真は 同僚に「ジャスティンが勝男を振り向かせようとして利用されている。それでもいいの。もしも2人が復縁したら祝福するわ」と話し、
同情を得る。

環真は 勝男に「私を追い出すチャンスをあげるわ。東北アジア路線の部長になれなかった方が辞職することにしましょう」と言う。
すると「条件を加えるは 私が一か月以内にジャスティンを取り戻せたら私の勝ち。負けた方は辞職して この業界から退く。二度と現れないこと」と言われ、
承諾する。

環真と萌は 狸の化かしあい、腹の探り合いを続ける。
2人とも 相手を騙しているつもりで 相手を好きになっているような様子。
どこで 何がきっかけで 本気で好きになっていたと気づくのかしら。

6

環真は 萌を 本当に好きになってしまったみたい。
萌の方は…?まだ復讐中?それにしては優しすぎるような?ん?復讐だから過剰に優しくしているのかも。

環真と勝男が仲違いする原因になった前躍先輩が登場。
それも 部長になるために契約しなければいけない時代グループの担当者。  


環真は 萌を好きではないはずなのに嫉妬する自分に気づく。
一方 萌は 環真が約束の時間に来ないと気になるし、デートをキャンセルすると落ち込む。

環真は “復讐は終わった。遊びだったと言おう”と決心する。
ところが…
決心したというのに…
萌が 以前環真が話していた“夢のデート”を叶えてくれる。
冗談で言った夢なのに叶えてくれた。
環真は 感激する。

環真は リムジンに送られて帰宅。
と、家の前に 書鴻。
やり直したい と言われるが、
「別れてよかった」と返事。
再びリムジンに乗り込む。

落ち込んでいる様子の環真。
萌は 環真を遊園地に連れて行く。

環真は メリーゴーランドに乗りながら 考える。
そして 嘘の恋とはおしまいにしようと決心。
萌に「別れましょう。勝男に嫉妬してしまう。勝男を意識していたはずが あなたを意識し始めた 愛してしまいそうで怖い。あなたは私を本気で好きじゃない」と言う。
すると 萌から キスされ、
「“好き”どころか 愛し始めている」と言われる。

萌の母は 萌の恋人が環真と知り カンカン。
予想通りの反応。

7

燃え上がり
キスしながら
家に入って
始めようとしたら…
そこに人がいた!
それは もう 驚くわよね。  


環真と萌は 燃え上がった気持ちのまま 萌の家に。
ところが そこに 勝男がいた!

「環真には 深入りしないって言ったのに」と言う勝男。
それを聞いて 環真は萌を問いただす。
「2人は続いていたのね。なぜ別れた恋人が鍵を?」

「誤解だ」と説明しようとする萌。
しかし 勝男が 恋人のふりをしようとする。
萌は 必死に勝男を黙らせようとし、環真に謝罪するが…

環真は 萌の頬を叩いて 出て行く。
追いかけてきた萌。
環真は 萌に
「あなたと付き合ったのは 復讐。勝男の幸せを奪いたかっただけ。だから謝らなくていいわ。あなたとは遊び。ただの賭け。負けただけ。彼女ほど残酷な女になれなかった。元親友の結婚式を平気でぶち壊す女と 好きと言いながら二股かける浮気男 お似合いの2人だわ」と言って立ち去る。

萌は 罪悪感にさいなまれていた。
環真の傷ついた顔が頭から離れなかった。
また 心電図検査の結果で 心拍異常があった時 環真がそばにいたとわかる。
“環真を好きになっていたのだろうか”と思う。

萌は 環真の母に協力してもらって 誤解を解こうと考える。
環真に「俺は別れたくない。勝男とはなんの関係もない。勝男は実の妹なんだ」と訴える。
信じない環真に 身分証を見せ、書鴻に確かめればいい と言うが…
2人の仲は ますますこじれただけだった。

環真は 萌と勝男がグルになって自分を嵌めたと思う。
だから 本心を隠して 「私の目的は復讐。すべて演技」と言う。
萌も同じ。
プライドが高く 下手にでられない。
「演技と知っていて合わせていた」と言う。

勝男は 環真の様子を見て
“本気で萌を好きだったのかもしれない”と思う。
そこで 「賭けはなかったことにしましょう」 と言うが、
「今度はなぐさめてくれるわけ?」と言われてしまう。
時代グループとの契約、前躍先輩との関係 などで 環真と勝男の関係もこじれる一方。

萌は 環真のことが気になって仕方がない。
メールしようとするが、
自分から謝ることができない。

環真は 龍翔旅行者から 横領で 訴えられる。
会社が手配してくれた弁護士は 萌だった。

8

好きなら 好き と言えばいいのに…
どうして言えないの?
今!今言わないと!

前躍先輩は 社長(前躍先輩の兄?)との駆け引きに 環真を利用している様子。
大学生の時 環真と勝男がこじれた件も
勝男が思っているようなことではないような?  


環真の前に 担当弁護士として現れた萌。
萌は 弁護士として立場を崩さない。
だから 環真も 依頼人として接する。

勝男は 萌に 「本気で環真を好きならプライドを捨てて」 と忠告する。
環真と萌がうまくいけば 私は前躍先輩とうまくいくかも… と思ったのだった。

環真は 萌の気を惹くため メールを誤送信する。
しかし 萌からの反応はない。

萌は 誤送信されたメールから 環真が誰かに会うと知る。
気になってしまう。
環真に会いに行き 謝罪しようとするが…
できない。
けれど 気になる。
で、環真を尾行する。

環真は 契約のために 前躍先輩と会う約束をしたのだ。
しかし 契約の話なのに なぜか百貨店で会うことに。
ネクタイを選んでいる様子は まるでデート。
しかも 「君を忘れられない」とキスされてしまう。
前躍先輩は 社長が探偵を雇って尾行させていると知り、環真との写真を撮らせようとしたのだった。

萌は キスしている環真と前躍先輩を引き離し、前躍先輩を殴る。
そして 環真を家まで送っていく。
環真を抱きしめ
「君を奪われた気がした。君を失いたくない。けれどどうすべきかわからない」と言って 立ち去る。
…どうすべきかわからない って…愛していると言ってキスしたらいいだけだと思うんだけど…そんな単純なことじゃないわけ?

環真は 萌の車が動き出して 我に返る。
車を追いかけるが 行ってしまう。
萌のマンションまで行くが 会えずに帰宅する。

その頃 萌は 一人で酒を飲んでいた。

泥酔して店を出た萌は ぶつかってきた男から ポケットに何かを入れられるが 気づかない。

時代グループが選んだ企画は 環真のもの。
社長が 決めた。
勝男は 前躍先輩から 環真の企画が選ばれたと聞く。
企画内容とは関係なく前躍先輩は環真を選ぶと予想していたのか 冷静に受け止める。
そして 帰り際 好きだと告白する。

萌にぶつかった男は 依頼人の夫。
萌は 彼から「大切なものを失う苦しみを味わえばいい」と脅される。
大切なもの…
萌は 環真を思い浮かべる。
すぐに環真に電話をする。

依頼人の夫は 環真を狙ったが、
環真は 勝男と前躍先輩に助けられ 無事。
萌は 刑事から 環真との関係を聞かれ、
「依頼人と弁護士、友人の関係。深い関係ではない」と答える。

萌は 勝男に 前躍先輩のことを聞く。
「環真の元カレ。2人は過去形から現在進行形になる可能性がある」と言われ
動揺する。

9

さっさと好きだと言えばいいのよ~~~ とイライラ気味だったけど
ようやく…  


萌は また犯人が環真を襲うのではと心配で 環真の家の近くの防犯カメラを点検したりする。
また 環真が前躍先輩と会っていると嫉妬する。
どう考えても 環真を好きだからこその行為。
なのに 環真に好きだと告白しようとしない。

環真は 萌に どう思っているのか聞く。
答えは「友人」
「好意を持っていると言うことが そんなに難しいことなの?」と迫るが、
ダメ。
そこで「私はあなたが好き。だけど 私のことがそんなに嫌いなら 二度と会わないわ」と言って 立ち去る。

環真と別れた後
萌は 男とすれ違う。
男が 環真を襲った男だと気づく。
慌てて 男の後を追う。
そして 灯油をかけられそうになっていた環真を助ける。

すぐに 警察が駆けつけ 男は逮捕される。
タイミングがよすぎる警察の登場。
環真は 警察の捜査の囮になっていた。

環真は 萌の怪我の手当てをしながら 話す。
「私は恋愛でも負けるのは嫌。告白されなければ自分から行為は示さない。自分より相手の愛情が多くなければ嫌なの。あなたが好き。ずっと一緒にいたい」
萌は キスで返事する。

翌朝 初デート。
環真は ドキドキしながら 萌に会うが…
環真が訴えられそうな件の話をする萌。
期待していた 甘い甘いデートではなかった。

環真は 萌と付き合うことになったため 勝男とも仲直りするべきだと思う。
勝男に 前躍先輩がいかに酷い男かを話す。

大学時代 勝男が 環真に前躍先輩を奪われたというのは誤解だった。
前躍先輩は 当時落とせないと有名だった環真を 友人との賭けで落とそうと考える。
環真を落とすために 環真の友人である勝男に近づいたのだった。

…勝男がどこまで信じたか…

10

萌の母と 環真の父が かつて恋人関係だったとは…びっくり!
しかも 駆け落ちしようとしていた!

萌の母は 医者との縁談があったが 気が進まず
環真の父に 駆け落ちしようと言った。
しかし 環真の父は 決行日前日 思いとどまった。
駆け落ちした後萌の母が後悔するのが怖かったから。

環真の父は 今結婚して幸せ。
けれど 萌の母は いまだに環真の父のことが忘れられずにいる。

萌の母…
ずっと “こんなはずじゃなかった、私は別の人と結婚したかった”と思いながら 結婚生活を送っていたのかしら。
それって…悲しい。


環真は 萌の母と勝男から 萌との結婚を反対され落ち込む。
別れた方がいいのだろうかと考える。
そんな時 萌の前に 新しい女が登場。

萌の後輩のようだけど…
萌は 浮気するつもりは全くないと思うけど
萌の母と勝男が 萌と結婚させようとするかも。


勝男は 環真の言うように前躍先輩が悪い男なのかどうか気になる。
けれど 前躍先輩から「友達から始めたい」と言われると
舞い上がってしまう。
環真の忠告はなかったことにしてしまう。
再度 勝男から忠告されるが、聞く耳を持たない。

11

愛のない結婚をして不幸せだったのに 息子にもそれを強いる母、
兄の恋愛に口出す妹、
うんざり。

環真と萌の恋愛も それほど…
面白くない。  


環真は 萌が女性と会っているのを目撃。
浮気を疑う。

けれど 何もなかったふりをして 寒空の下で萌を待つ。
そして プレゼントを渡す。
次に 萌の部下から情報を得る。
名前は“静茹”で 萌の大学の後輩で ネクタイをプレゼントされて嬉しそうにしていた と聞く。

環真は 萌の部下から 静茹の電話番号を教えてもらい 呼び出す。
萌と付き合っていると明らかにし、浮気を疑っていると話す。
すると 違うとはっきりさせる と言われる。

環真と静茹の前に 萌がくる。
環真は 萌が静茹からシンガポールで設立予定の環境訴訟を扱う弁護士団体への参加を打診されていると知る。
何も聞かされていなかった。
環真は 屈辱だった。
しかし 萌から聞かされていたというふりをする。

萌は 環境問題を扱う弁護士になりたいと思っていた。
だから 環真は 萌の夢を諦めさせるつもりはない。
萌の決定に従うつもり。

環真は 時代グループと契約をする。
その際 社長から身体を触られるセクハラを受ける。
社長は 義母弟の前躍先輩に お前の弱みを握っていると見せつけたのだった。

12

恋は盲目。勝男は 前躍先輩を信じているみたいね。    


五福と時代グループの提携締結後のパーティで
環真は ワインで洋服を汚してしまう。
着替えるようにと 前躍先輩の秘書に連れてこられたのは 社長の部屋だった。
社長から 関係を迫られる。
断ると 契約はなかったことになると脅される。
それでも拒否すると 襲われる。
そこを 前躍先輩に助けられる。
…前躍先輩が仕掛けたことみたい。

勝男は 環真を心配する。
すると 前躍先輩から「自業自得だ」と言われる。
環真は 色仕掛けで契約を取ったのだから覚悟していたはずだと。
勝男は信じられない。
すると 「君は人が良すぎる。だから 得るべきものを手にしていない」と心配される。

翌日 会社に記者たちが押し掛ける。
環真に 枕営業は本当か と。
ホテル内でのことが 写真に撮られていた。
…誰が撮ったのか…前躍だろうけど 用意周到。
萌が現れ 記者を帰らせてくれる。

時代グループは 枕営業があったかのような態度。
本部長は 事実よりも 時代グループとの関係が心配な様子。
環真は 退職することで事態を収拾しようとする。

萌は 前躍に抗議する。
「本当のことを話せ」と。
すると「彼女のことを知る人は“彼女が仕掛けた”と思うはずだ」と言われる。

時代グループは環真が社長に枕営業を持ちかけたと言っている とニュースが流れる。

勝男は 環真から 前躍先輩が仕掛けたと言われ 悩む。
前躍先輩に聞くと
「環真に口止めされていた。あの日 環真が待っていたのは兄ではなく僕だった。写真は義姉が兄を疑って探偵を張らせていた」と言われる。

萌は 環真の韓国出張に同行する。
2人は 幸せな時間を過ごすが…
環真は 萌が記者たちの前で恋人だと言ったせいで シンガポール行きがダメになりそうだと知る。

13

身を引くよりも 身の潔白を証明する方が大事だと思うのだけど…
襲われたと告訴しても 警察が取り合ってくれそうにないのかしら。    


萌は 環真の誕生日を祝う。
環真は 3つの願いをする。
あなたが幸せな毎日を送れますように。
もっと強い人間になりたい。誤ったことを正せる人間になりたい
心の中で“あなたが私を忘れて夢を叶えられますように”
そして ろうそくを吹き消す。

翌日 環真と萌は パンフレットの写真を撮影する。
その後 環真は 萌に 別れを告げる。
「あなたと私はふさわしくない。愛していると言ったのは嘘。あなたといると疲れるの。時間のムダ。私だって いい年よ。恋愛で立ち止まっているわけにはいかない。生涯一生独身なんでしょう?」と。
「君と結婚したい。本気でそう思っている。結婚しよう」と言われるが、
撤回しない。

環真の母は 娘の部屋で“結婚を諦める理由 結婚を諦めない理由”を書いた紙を見つける。
それを萌に渡す。
“結婚を諦めない理由”に 彼を心から愛していると書かれていた。

萌は 環真と社長の件で パーティが行われた会場の受付に 防犯カメラを見せてほしいと頼むが断られる。
そこに 勝男が来る。
勝男に「あの時何か気になることはなかったか」と聞く。
その時 男が通り過ぎる。
勝男は その男に見覚えがあった。
環真にワインをこぼしたウェイターだった。

萌と勝男は そのウェイターを問いただす。
「不注意ではなく わざとこぼしたのでは?」と。
「人を陥れる犯罪に加担したんだぞ」と脅し、前躍の写真を見せる。
すると「ワインをこぼせと彼から金を渡されて。こんな騒ぎになるとは…見逃してください」と言われる。

勝男は前躍の家に行く。
すると 前躍が兄と言い争っていて
前躍が兄を失脚させるために仕掛けたことだと怒鳴っているのを聞く。
その上 前躍が兄を殴り続けるのを目撃する。

勝男は 前躍に 大学の時賭けのために自分を利用したのは事実かどうか 聞く。
すると 事実だと言われ、
「今は愛している」と言われる。
勝男は 「環真を苦しめる私たちが恋をしていいの?」と思う。

勝男は 萌に「彼は兄に仕返ししたかっただけ」と前躍を庇う。
…この期に及んで…仕返しのために罪のない環真を利用してもいいの?
「2人とも傷つけたくない」とも言う。
…悪いことをした人は傷つくのが当然。何も悪くない環真が傷つくのは変だと思わないの?

14

環真は 争うのが嫌なの?
わかってもらおう とか 努力はしないの?
両親の反対ぐらいで諦めちゃうの?
萌に夢を諦めさせたくない って…
萌にとって夢よりも環真を失うことの方が辛いかもよ?    


前躍の社長就任記者会見の場で
萌は 記者たちの前で「江副社長が環真と社長を陥れた」と話す。
証拠として 前躍が自分の計画を告白している動画を流す。
その動画は 勝男が前躍を嵌めて録画したものだった。

前躍に駆け寄る記者たち。
萌は 記者たちに「君たちは蔡さんに謝罪するべきだ」と怒鳴る。

萌のおかげで環真の名誉は回復した。
しかし 環真の気持ちは変わらない。
環真は 萌に「これで 私たちの問題は解決していない。報道が消えてもあなたの家族の私への偏見はなくならない。私は一度決めたことは変えたくない」と言う。

萌は 勝男と協力して 母の気持ちを変えようと考える。
まずは 環真への偏見をなくすことに。
まずまず成功。
次に 両親を仲直りさせようとするが…

環真、環真の母、萌、勝男は
萌の母と環真の父が 会っているのを目撃してしまう。
萌の父は 離婚すると騒ぎ、
環真の母は 浮気したと騒ぐ。

15

萌は 初恋を叶えたわけね。    


浮気の事実はない。
環真の父は 萌の母に 「妻と娘を愛している」と言っていた。
萌の母は 環真の父に話し相手になってほしかっただけ。

しかし 萌の両親はいつものように喧嘩になり
萌の母は 家を出て行く。
萌の母は行くところがなく 環真の父にメール。
迎えに来てくれた環真に連れられて 環真の家に行き 泊まる。

萌と勝男の作戦が成功し、
萌の両親は仲直りする。

萌の母が 環真にお見合いの話を持ってくる。
相手は 萌。
けれど 環真は萌との結婚に 踏み出せない。

萌は 環真にプロポーズする。

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結婚なんてお断り!?(必娶女人)(12)

恋は盲目。勝男は 前躍先輩を信じているみたいね。    


五福と時代グループの提携締結後のパーティで
環真は ワインで洋服を汚してしまう。
着替えるようにと 前躍先輩の秘書に連れてこられたのは 社長の部屋だった。
社長から 関係を迫られる。
断ると 契約はなかったことになると脅される。
それでも拒否すると 襲われる。
そこを 前躍先輩に助けられる。
…前躍先輩が仕掛けたことみたい。

勝男は 環真を心配する。
すると 前躍先輩から「自業自得だ」と言われる。
環真は 色仕掛けで契約を取ったのだから覚悟していたはずだと。
勝男は信じられない。
すると 「君は人が良すぎる。だから 得るべきものを手にしていない」と心配される。

翌日 会社に記者たちが押し掛ける。
環真に 枕営業は本当か と。
ホテル内でのことが 写真に撮られていた。
…誰が撮ったのか…前躍だろうけど 用意周到。
萌が現れ 記者を帰らせてくれる。

時代グループは 枕営業があったかのような態度。
本部長は 事実よりも 時代グループとの関係が心配な様子。
環真は 退職することで事態を収拾しようとする。

萌は 前躍に抗議する。
「本当のことを話せ」と。
すると「彼女のことを知る人は“彼女が仕掛けた”と思うはずだ」と言われる。

時代グループは環真が社長に枕営業を持ちかけたと言っている とニュースが流れる。

勝男は 環真から 前躍先輩が仕掛けたと言われ 悩む。
前躍先輩に聞くと
「環真に口止めされていた。あの日 環真が待っていたのは兄ではなく僕だった。写真は義姉が兄を疑って探偵を張らせていた」と言われる。

萌は 環真の韓国出張に同行する。
2人は 幸せな時間を過ごすが…
環真は 萌が記者たちの前で恋人だと言ったせいで シンガポール行きがダメになりそうだと知る。
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結婚なんてお断り!?(必娶女人)(11)

愛のない結婚をして不幸せだったのに 息子にもそれを強いる母、
兄の恋愛に口出す妹、
うんざり。

環真と萌の恋愛も それほど…
面白くない。  


環真は 萌が女性と会っているのを目撃。
浮気を疑う。

けれど 何もなかったふりをして 寒空の下で萌を待つ。
そして プレゼントを渡す。
次に 萌の部下から情報を得る。
名前は“静茹”で 萌の大学の後輩で ネクタイをプレゼントされて嬉しそうにしていた と聞く。

環真は 萌の部下から 静茹の電話番号を教えてもらい 呼び出す。
萌と付き合っていると明らかにし、浮気を疑っていると話す。
すると 違うとはっきりさせる と言われる。

環真と静茹の前に 萌がくる。
環真は 萌が静茹からシンガポールで設立予定の環境訴訟を扱う弁護士団体への参加を打診されていると知る。
何も聞かされていなかった。
環真は 屈辱だった。
しかし 萌から聞かされていたというふりをする。

萌は 環境問題を扱う弁護士になりたいと思っていた。
だから 環真は 萌の夢を諦めさせるつもりはない。
萌の決定に従うつもり。

環真は 時代グループと契約をする。
その際 社長から身体を触られるセクハラを受ける。
社長は 義母弟の前躍先輩に お前の弱みを握っていると見せつけたのだった。
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