2017/10
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君を憶えてる  あらすじ&感想




面白かったです。

ソ・イングクくんとチャン・ナラさん、実年齢6才違い。
似合うのかなぁ と心配だったのですが、
意外にも お似合い。
ラブラブシーンは 少なかったですが 好きな俳優さんでお似合いだったので 安心して観れました。


舞台は警察署。
ソ・イングクくん演じるイ・ヒョンは 顧問として事件に関わっているうちに
幼い時に離れ離れになった弟と 父を殺した殺人犯イ・ジュニョンの 影を感じるようになる。
そして 再会した弟は 殺人者になっていた。

イ・ヒョンと弟が 以前のように仲のいい兄弟に戻れるのか、
イ・ジュニョンを逮捕できるのか、
イ・ヒョンの苦悩を中心に ドラマは進行。
そこに チャン・ナラさん演じるチャ・ジアンとの恋愛も ちょこちょこと加わる。


“異常犯罪者は 生まれつきなのか、環境のせいなのか、
人は 自分を見てくれている人がいる、憶えてくれている人がいる、それだけで 平穏でいられる”
というのが テーマだったと思うのですが、
訴える力は 弱かった気がします。
事件や、イ・ジュニョンの異常さ、イ・ジュニョンに育てられたヒョン弟の理解しがたい言動など 掘り下げが浅かったせいだと思います。


と、難しいことは 批評家、評論家に任せて。
とにかく 一気に視聴できたのは 面白かったから。
内容的には不満はあるけれど 俳優の演技力に助けられ まぁまぁのドラマになっていると思います。


一気見したので いつも以上にテキトウなあらすじになってます。





全16話 2015年 KBS

出演者 : イ・ヒョン・・・ソ・イングク
      チャ・ジアン・・・チャン・ナラ

      カン・ウンヒョク・・・イ・チョニ
      ソン・ミョンウ・・・ミン・ソンウク
      ミン・スンジュ・・・キム・ジェヨン
      チェ・ウンボク・・・ソン・スンウォン
      ヒョン・ジス・・・イム・ジウン
      カン・ソクジュ・・・ナム・ギョンウプ

      イ・ジュンホ・・・チェ・ウォニョン
      チョン弁護士・・・パク・ボゴム

      ジアン叔母・・・シン・ドンミ
      ナ・ボンソン・・・チェ・ドクムン
      パク・ジュア・・・ミン・ジア

      イ・ジュニョン・・・ト・ギョンス
      ヒョン父・・・チョン・グァンリョル

演出  : ノ・サンフン、キム・ジンウォン
脚本  : クォン・ギヨン「愛に狂う」「ボスを守れ」「私の恋愛のすべて」


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1

桃花洞で殺人事件が発生。
万背洞殺人事件に似ている。同一犯か!
特殊犯罪捜査班のメンバーが駆け付ける。
と、そこにいたのは イ・ヒョン。
チャ・ジアン捜査官が かつてストーカーしていた男。
恋い焦がれ、待ち焦がれていた男。

イ・ヒョン。
英語名デビット・リー。
アメリカの大学の刑事司法学部の准教授。
ヒョンは 事件の情報が添付されたメールを受け取り、
協力要請を受けたと思ったのだった。

ヒョンは…
父と弟を失った時 記憶を失くしていた。

ヒョン父は プロファイラーだった。
ある日 ヒョンが父に会いに 警察に行った時 父はイ・ジュニョンと面接していた。
ヒョンは 父を捜していて 面接室に一人でいたイ・ジュニョンと話す。
天才同士 気持ちが通じたのか 2人は秘密を打ち明け合う。

ヒョン父は ヒョンが天才であるがゆえに 理解できないでいた。
そして それを モンスターと結び付けてしまう。
ヒョンの行動が モンスターの子供の時の行動と 酷似していると思い始める。
日記に“私の息子はモンスターのようだ”と書く。

ヒョン父は ジュニョンから 必ず会いに行くと言われたため
そして 息子を“まともな人間”にしようと
ヒョンを 地下室に軟禁する。

ヒョンは 自分を モンスターと決め付け 閉じ込める父に ショックを受ける。

2

イ・ジュニョンが 脱走。
ヒョン父の家に来る。

争うヒョン父とジュニョン。
その音に気づくヒョンとヒョン弟。
ヒョン弟は外に出る。
ヒョンは 地下室から 父を呼び続ける。

ヒョンは 静かになった後 地下室から出る。
父が死んでいるのを 見つける。
そして 記憶を失う。
私の息子はモンスターのようだと 父の日記に書いていたことと
イ・ジュニョンに会ったことは 覚えていたが、他は覚えていなかった。
また ヒョン弟は その日から 行方がわからない。

ジアンは ヒョンをストーカーしていたのは
ヒョンに興味があっただけでなく
ヒョンのことをイ・ジュニョンに繋がる人だと思っていたからだった。

万背洞殺人事件の現場に ヒョンが幼いときに書いた絵そっくりの絵が飾られていた。
その絵には作家のサインが書かれていた
それは ヒョン弟のサインだった。

事件の犯人は メッセージを残していた。
それは 手旗信号で、
次の事件現場の座標を表していた。

3

ジアンは 第三の殺人事件を未然に防ぎ、
容疑者を逮捕する。

容疑者は ヤン・スンフン。
財閥の息子だった。

被害女性は 告訴しないと言う。
ヤンも容疑を否認。
ヒョンの取り調べに 自白しそうになるが、
チョン弁護士が来て 再び容疑を否認。
ヤンは釈放される。

ヒョンは 事件が ヤンだけの計画だとは思えない。
裏に 操っている者がいるのでは と思う。

ヤンは 中国に向けて出国。
ところが 機内で 中国警察に逮捕される。
ヒョンが ジアンのパソコンで 麻薬捜査協力の公文書を送っていた。

4

ヒョンに ヒョン父と一緒に捜査していたヤン刑事から電話がある。
イ・ジュニョンのことで話があると。
行ってみると…
ヤン刑事は刺されていて 瀕死の状態だった。
そして 部屋にはまだ犯人がいた。

ヒョンは 犯人と格闘。
犯人が立ち去った後 ヒョンも立ち去る。

ヒョンは現場から 立ち去ったため 容疑者になってしまう。

5

チョン弁護士は シン部長検事から
「この男の息子を探してほしい」と写真を見せられる。
男は服役中だった。

ヤン刑事より前に 同一犯に思われる殺人事件が発生していた。
第1の事件の被害者は チョ・ヒョクチュ。
そして 第3の事件が発生する。

被害者は チェ・ヒョンウ刑事。
2人の刑事に共通する事件は 15年前の事件。
母と娘が殺害され、
夫パク・ヨンチョルが 逮捕された。
現場には 息子パク・テヨンがいたが、無傷だった。
ヨンチョルは 無実を主張したが、
殺人犯として 服役中。

ジアンは ジュニョンの脱獄を手伝ったとされる刑務官の娘だった。

連続殺人事件。
次のターゲットは シン部長検事と思われる。

6

犯人が逮捕される。
犯人は パク・テヨンだった。

ヒョンは シン部長検事に会いに行く。
話している時 何者かに 頭を打たれる。
気がついた時には 部屋には誰もいない。
その日から シン部長検事の姿を誰も見ていない。

ヒョンは 講義終了後 学生イ・ジョンハに聞かれる。
「殺人犯の息子は殺人犯になるのか?」と。

殺人事件が発生。
容疑者はイ・ジョンハ。
ヒョンは チョン弁護士に ジョンハの弁護を頼む。

7

イ・ジョンハは 友人イ・ジヌを庇っていた。
犯人は イ・ジヌだった。

イ・ジヌは 父親が殺人犯イ・ハンチョルだと勘違いしていた。
母親が隠していた殺人事件の記事から そう思ったのだが、
実の父親は 殺された方だった。
イ・ハンチョルの息子はイ・ジョンハだった。

イ・ジヌは イ・ハンチョルの犯行を目撃したパク・チョンスを殺害した。
“俺から父親を奪った奴だから”という身勝手な理由で。
「父親さえいれば こんなろくでなしにはならなかった」と。

イ・ジョンハは イ・ジヌに刺されたため 敗血症で亡くなる。

ヒョンは イ・ハンチョルに面会し、イ・ジョンハが亡くなったことを伝える。
イ・ハンチョルは 面会に来たイ・ジヌを利用して 目撃者を殺害させた。
しかし そのせいで 息子を失うことになったのだった。

ジアンはヒョンに
「あなたは嫌な奴だしムカつくけど モンスターだとは思わない。イ・ジュニョンの仲間じゃないわ。ストーカーをやめて 近くで見たら 想像よりましな人。少し変わっているだけ。だから自分のことをモンスターだと思わないで。今こそパートナーになりましょう」と言って 手を差し出す。

ヒョンとジアンは 握手。
そして デートの約束をする。

デート。
ジアンは ヒョンを 廃園した遊園地に連れて行く。
そこは 父親とよく行った遊園地だった。
そして ヒョンから頭を撫でられる。
「君も大変だったな。強く成長した。たくさん苦労したろ」と。

ヒョンは ずっと隣の家の男…イ・ジュンホ法医官が気になっている。
そしてまた 気になることが増える。
尾行されている気がする。
特殊犯罪捜査班のメンバーとチョン弁護士を調査する。

ヒョンを尾行させているのはチョン弁護士。
彼は 最初のターゲットを ジアンにする。

8

ヒョンにカードが送られてくる。
シン検事がいなくなった時にもカードが送られてきた。
“今度も誰かがいなくなるのだろうか”
ヒョンは ジアンの家に急ぐ。

ジアンが 男に襲われる。
チョン弁護士は 自分が男にジアンを襲わせたくせに 助けに入る。

ヒョンがジアン家に着いた時は 男は逃げた後だった。
ヒョンは ジアンを病院に連れて行った後
家に泊める。

ヒョン父が殺害された日。
ヒョン弟は 部屋の窓から外に出た。
外は雨。
無意識に 停まっていた車に乗る。
その車はジュニョンの車だった。
逃げようとするが ロックされ 発進してしまう。
…ずっとジュニョンと一緒にいたの?

ヒョンは 桃花洞殺人事件の現場に飾られていた絵の件で
ファコ物流の社員が知っていると情報を得る。
そこで ファコ物流に就職。
死体を見つける。

ヒョンは ジアンから どうしてここに来たのか と聞かれ
「何を探しているのか自分でもわからない。もしかしたら探さない方がいいのかもしれない」と答える。
「パートナーだから話してほしい」と言われ、
逆に「ジュニョンを見つけたらどうするんだ」と聞く。
「わからない」と言われる。

犯人チャン・イルジュが逮捕される。
彼は 死体の運搬を請け負っていて その現場を見られたために殺害したのだった。
ヒョンは チャン・イルジュにいくつか聞く。
わかったことは
シン検事は殺害されていた。
死体にはサインがされていた。
依頼は電話。声しかわからない。

チャン・イルジュは 警察署に来たチョン弁護士の声に 反応する。

9

チャン・イルジュが運搬した死体は 9体。
チャン・イルジュは チョン弁護士に 弁護を依頼する。

ジアンは ヒョンの家で スケッチブックを見つける。
絵に描かれていたサイン。
ヒョンは 弟が犯人だったら…と恐れているのかもしれない と思う。

連続女性殺人事件が発生する。
ジアンとカン捜査官は ヒョンが犯人では?と推理した家に行く。
カン捜査官は刺され、
ジアンは拉致される。

ヒョンは チョン弁護士とイ法医官を 家に招待する。

10

ジアンが行方不明。
連絡を受け
3人…ヒョン、チョン弁護士、イ法務官…は 駆け付ける

3人の活躍で 犯人逮捕。
ジアンを救出する。

犯人はト・ジェシクと その内縁の妻カン・ソンウン。
妻は 感応性妄想性障害だった。
夫の精神疾患に影響を受けて 夫に協力していた。

ヒョンは 弟がジュニョンに拉致された可能性もあると考える。
殺人犯に育てられたら 弟は感応性妄想障害になっているかもしれないと。

ヒョンは ヒョン・ジス企画官が弟を捜してくれていると思っていた。
しかし 捜していなかった。
当時 ヒョン企画官は ジュニョンから犯罪情報を得る見返りとして 禁止されていた外部との接触を解いていた。
ヒョンは ヒョン企画官から ジュニョンから送られてきた釣り雑誌を渡される。
そのメッセージから 弟は死んだと思われる。

11

ヤン刑事の手帳が ヒョン家のテーブルに置かれていた
その手帳を手掛かりに
ヒョンとジアンは ジュニョンが幼い時に暮らした家にたどり着く。
そこで ジュニョンの母親だと思われる白骨を見つける。

殺人事件が起きる。
被害者は未成年のチュ・ヨンジェ。
犯人は 彼をいじめていた3人組だと思われるが、
ヒョンは ヨンジェ両親の態度が腑に落ちなかった。
悲しんでいるように見えない。喜んでいるようにさえ思える。
死んでほしいと思っていたのだろうか?
そこまでは思っていなくても 彼は家族から捨てられたと同然の生活をしていたのではないだろうか?

再び メッセージカードが届く。
弟は 何を訴えたいのだろうか?殺人の予告なのか、それとも 殺人を止めてほしいのだろうか。
ヒョンは 弟の真意を図れないでいる。

12

ヨンジェが3人組から暴行されているのを 目撃した者がいた。
目撃者は ヨンジェ母。
ヨンジェ母は 息子が暴行されているのを目撃しながら 見捨てたのだった。

死体なき殺人事件の被害者には 共通点があった。
全員が 誰かを捨てていた。
ヒョンは 弟は自分を捨てた兄の代わりに殺しているのだと思う。
そして 弟はチョン弁護士だと知る。

ヒョンは チョン弁護士に会う。
チョン弁護士から
僕を捜さなかった。
僕を捨てた。
僕をジュニョンに渡した。
僕を裏切った。
と責められる。
ヒョンは 説明しようとするが…
すべて ジュニョンがチョン弁護士に思い込ませたこと。
チョン弁護士は ジュニョンを信じきっていた。

ヒョンは 警察でジュニョンと話した時
父は僕をモンスターだと思っているが 実は弟がモンスターだ と言わなければ
弟は連れて行かれなかったかもしれないと思う。

チョン弁護士は ヒョンと 兄弟の再会を果たして ゆれ始める。
イ法務官に「本当に兄は僕を捨てたの?どうして僕を預けたのかな?」と聞く。

ジアンは ヒョンから
弟が見つかったこと
イ・ジュニョンは見つかったというよりそこにいた
と聞く。
家に戻り ヒョンをストーカーしている時に撮った写真を見る。
そこには ヒョンを見つめるチョン弁護士が写っていた。
チョン弁護士がヒョン弟だと気づく。
そして ジュニョンはイ法務官ではないかと考える。

チョン弁護士とイ法務官は 復讐について考える。
復讐する相手を殺害するのではなく
大切な人を殺害する復讐もあると。

ヒョンの大切な人…
それは ジアン。

13

チョ・ヒョンウの標的は ジアンではなく チョン弁護士だった。

ヒョンが駆け付けた時
チョン弁護士は 刺されて 瀕死の状態だった。

ヒョンは チョ・ヒョンウに 「俺は弟がどうなろうとかまわない」と言って
注意をそらそうとするが 失敗。
チョ・ヒョンウが チョン弁護士を刺そうとする。
そこに ジアンが駆けつけ
チョ・ヒョンウは逃走する。

ヒョンウは なぜ ヒョンとチョン弁護士が兄弟と知ったのか…
イ法医官が知らせたのだった。

チョン弁護士は また イ法務官に聞く。
「兄は 本当に僕を捨てたの?」と。
そして「僕が誰かを殺すとしたら おじさん(イ法務官)だよ」と言う。

ヒョンウの遺体が見つかる。
殺害したのは イ法務官。
イ法務官は 自分が殺した男を解剖する。
そして ジアンから挑発される。

ヒョンは ジアンから
警察のデータに保管されているイ・ジュニョンの指紋は本人のものではない と聞く。
単純なミスなのか…
ヒョンは ヒョン企画官が関わっているのではと思う。

ジアンに 地図が入った箱が届けられる。
ジアンが幼い頃に住んでいたところあたりに 印がついている。
ジアンは そこに父がいると すぐに気づく。
警察権を連れて 印の場所に。
ジアン父が埋められていた。

ジアンは イ法務官を殺したい と思う。

14

ジアンは イ法務官の顔を見たいと思う。
ヒョンと一緒に イ法務官の家に行き、
父が見つかったと報告する。

チョン弁護士は 退院後 イ法務官の家にいた。
ヒョンは チョン弁護士を家に連れてくる。
ヒョン家かイ法務官の家か選ぶように言われたチョン弁護士が選んだこと。
イ法務官は 寂しく思う。

ヒョン家に ヒョン、ジアン、チョン弁護士、イ法務官、カン捜査官が集まっている頃
ヒョン企画官が チェ捜査官に殺される。
チェ捜査官は 誰か(たぶんイ法務官)に命令されたのだ。
ヒョン企画室を殺し、ジュニョンの指紋データの原本を奪う

「ヒョン企画官は死んで当然。俺なら楽に逝かせない」と言うチョン弁護士。
ヒョンは チョン弁護士の考えに驚く。

カン捜査官は イ・ジュニョンのことで 父であるカン次官を問いただす。
カン次官は ヒョン企画官がジュニョンと取引したことで ジュニョンが脱走した と知っていた。
ヒョン企画官のミスが 世論のバッシングを受ける前に
ジアン父に罪を着せたのだった。

ヒョンは チョン弁護士から イ法務官に子供がいる と聞き、驚く。

15

ヒョンもチョン弁護士も 幼い頃のように仲良くなりたい と思っている。
試行錯誤中だけど ハッピーエンドになりたい と思う。

チョン弁護士は そのために 今後は殺人をしないと誓う。
しかし ヒョンは 弟の誓いを素直に喜べない。
今までの罪をどうしたらいいのか悩む。
その気持ちが表情に出てしまうから
ヒョンの反応は チョン弁護士の期待通りとは行かない。

イ法務官は そこを突いてくる。
チョン弁護士は イ法務官から「再会は喜ぶべきことのだろうか?」と言われ 揺れる。

ジアンは イ法務官の家に忍び込み、数人の子供の写真を持ってくる。
イ法務官が殺害した子供たちに違いない。
ジアンは そう思う。
対して ヒョンは 助けられた子供たちかもしれない と思う。
ジアンは 写真の子供たちを捜すことにする。

ジアンは カン捜査官から
父がジュニョンの共犯者と疑われている件に カン次官とヒョン企画官が関わっていたと聞く。
ジアンは“誰も信じられない。チームのメンバーさえも”と苦しむ。

ナ・ボンソンは ヒョンに頼まれていた調査報告書を 警察に届ける。
ヒョンの机の上に置かれた報告書が入った茶封筒。
チェ捜査官は気になって仕方がない。
無断で報告書を取り トイレの中で見る。

報告書は チェ捜査官の調査報告書だった。
と 同封されていた写真が落ち、ドアの下に。
拾おうとして ドアの外にいた誰かに(ミン捜査官)に拾われてしまう。

ミン捜査官は 拾った写真が ジアンが捜している写真と同じだと気づく。
わざと 写真を落とし、
隠れて 誰がトイレから出てくるかうかがう。

ミン捜査官は チェ捜査官を問い詰める。
ヒョン企画官を殺したのではないか と。
否定するチェ捜査官に 銃を向ける。

ジアンたちが駆けつけ 2人を止める。
銃は下に落ち 蹴られ 2人から遠くに。

ヒョンは 何気なくその銃を手に持つ。
すると 記憶が断片的に戻ってくる。
耐えられず 倒れる。

16

チョン弁護士がヒョンに送り続けていたカードは
母が殺された時 家に置かれていたものを表していた。

あの日…母が殺された日。
母の叫び声で ヒョンは弟を連れて 父の机の下に隠れた。
そして 父のカバンに入っていた銃を持って 階下に。
犯人に向けて 銃を撃ち 倒れた。
ヒョンは あの日の記憶を失くし、
弟は 母と犯人が死んでいる光景を目撃した。

ヒョンは 弟をモンスターにしたのは自分だと思う。
弟から「こうなったのは生まれつき」と言われたけれど…
一方 チョン弁護士は ヒョンが記憶を取り戻したと知り 自分を責める。
カードを送らなければよかった と。

チェ捜査官は チームのメンバーたちから
「自首してイ・ジュニョンのことをすべて話すように」と説得されるが、
応じない。

ジアンは チョン弁護士を抱きしめる。
「人を傷つけることは許されないこと。反省して責任を取るべき。なぜいけないのか、なぜ罪を償わなければいけないのかわからないなら 兄のためだと思って。あなたが逃げたら お兄さんも一緒に逃げることになる。申し訳ないけど 一緒に逃げたら 2人とも幸せになれない」と諭す。
「過去は過去のこと。証拠はないし 悪い人だけを殺した。それでも隠したらダメなの?」と聞かれ、
「見逃すことはできないの。私たちは証拠を見つけ解決しなければならないの。その過程で お兄さんは苦しむと思う」と答える。

ジアンは イ法務官に会う。
「あなたの犠牲になった人が何人もいる」と非難すると
「僕は理由のない殺人はしていない。虐待する人間を殺したにすぎない」と 自分の行為を正当化される。

ヒョンは イ法務官から 一緒に行こうと誘われる。
当然 拒否。
「弟を惑わすな。手を出すな」と脅す。

チョン弁護士も イ法務官から誘われている。
イ法務官に騙され続けるのは嫌。
けれど 兄のもとに残っても ハッピーエンドになるとは思えない。

イ法務官は かつて両親を殺し助けた子供から 襲われる
子供にとって どんなに酷い親でも 親は親だった。

チョン弁護士は 兄を苦しめないために
イ法務官を殺そうとする。
しかし 逆に刺される。
そこに駆け付けたヒョン。
イ法務官の首を絞めるが、パク・ジュアに頭を叩かれ 倒れる。
気がついた時
チョン弁護士はいなかった。

イ法務官が姿を消す。

ヒョンも姿を消す。

1年後。
ヒョンが戻ってくる。

チョン弁護士は…
兄のもとに行くのか、
新しい名前で生活するのか、
どちらを選んだのか…


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