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キミをプロデュース~Miracle Love Beat~(A咖的路) あらすじ&感想



楽しかったです。

かつては人気子役、今はB級スターのウェイジェンが、
有名プロデューサーのシューユーを巻き込んで A級スターになるドラマ。
ウェイジェンとシューユーの恋愛が中心のラブコメ。
で、なぜか 出生の秘密もあり。

とにかく 楽しくて
元気いっぱいのウェイジェンに 元気をもらいました。
五月天が担当した主題歌や挿入歌も とってもよかったです。




全26話(台湾16話) 2014年 

出演者 : 周書宇 チョウ・シューユー・・・呉慷仁 ウー・カンレン(クリス・ウー)
      林維真 リン・ウェイジェン・・・夏于喬 キミ・シア

      徐立達 シュー・リーダー・・・李政頴 リー・チェンイン
      楊佳欣 ヤン・ジアシン・・・雷瑟琳 ニータ・レイ

      千芮 チエンルイ(ウェイジェン後輩)・・・古欣玉 グー・シンユー
      マー・ティンニー/アニー(ウェイジェン友人)・・・マー・ニエンジエン

      王牧群 ワン・ムーチュン(バンド仲間)・・・徐世旻 トゥー・シーミン
      ジュアン・チアオルー(バンド仲間)・・・ヤン・チン

      グォ・チョンミン会長・・・金士傑 ジン・シージエ

      リー・メイニュー(ウェイジェン母)・・・ワン・シュエン
      グァングァン(シューユーのアシスタント)・・・アリソン・リン

      ジョン・シューファー社長・・・グレーズ・グォ
      ライ・ドゥーチョンBS会長・・・チャン・ペイファー


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1

ウー・カンレン(クリス・ウー)目当て。
相手役のキミ・シアさんも好きなので 楽しみです。


「私はリン・ウェイジェン。15歳まで30社のCMに出演していて オーディション番組では優勝したこともあるのよ」
と自己紹介するリン・ウェイジェン。
子供の時は 華々しい芸能生活だったが、
今は オーディションを受けまくる生活。

プロデューサーのチョウ・シューユーは
バンド仲間だったジアシンを 人気歌手に育てた。
その栄光のせいで “俺は偉いぞ”と勘違いしている。
インタビュー番組でアナウンサーに「かつては超A級芸能人。今は芸能界のゴシップ王」と揶揄される。

“BS選抜”オーディションで
ウェイジェンは 参加者として
シューユーは 審査員として 出会う。
実は 2人は ウェイジェンが活躍していた時 ある町のカウントダウンイベントで 一緒になったことがあった。

ジアシンはグォ・チョンミンと名乗る男から
「君が今あるのはチョウ・シューユーのおかげ。しかし 自分にも実力はあると見せたいと思わないか」と言われる。

2

ジアシンは インタビューで 次回のアルバムのことを聞かれる。
誰とも相談していないのに 「自作の曲を発表する」と答える。

ウェイジェンは “VIP24”マスターのアニーに頼み、
CDを店に置いてもらう。
「心配だからマネージャーをしてやる」と言うアニー。
店に来たシューユーに 早速売り込む。
反応は やっぱり 冷たい。

ジアシンは シューユーから 「君に曲が書けるのか?無謀すぎる」と言われる。
見返してやろうと 徹夜で曲を書く。
しかし…
シューユーの感想は「悪くない」
「“悪くない”程度なら収録するべきではない」と言われる。
「飽きられているからこそ 今までのアルバムを越えなければならない」と。

重苦しい雰囲気を吹き飛ばしたい気持ちと、
アルバム作成を早くしたい気持ちとで
リーダーは「クライアントが ジアシンの曲をCMに使いたいと言っている。すでに契約済みだ。遅れては困る」と言う。
すると シューユーは「手を引く」と言い出す。

ジアシンとリーダーは“VIP24”に。
店では ウェイジェンが ウェイジェン父が作曲した曲を ピアノで弾いていた。

ジアシンは ウェイジェンに 「曲をアルバムに入れたい」と頼む。
いい返事をもらい、録音する。
そして…
ジアシンは その曲を 自分が作った曲として シューユーに聴かせる。
シューユーはとても気に入り 自分が作詞すると言い出す。

アニーは再び シューユーに ウェイジェンを売り込む。
ウェイジェンがピアノを弾いている動画を見せる。
それは ジアシンが弾いたのと同じ曲だった。

シューユーは ジアシンが盗んだとは思わなかった。
ジアシンの曲をウェイジェンが盗んだと思う。
「告訴する」と叫ぶ。

3

ウェイジェンは シューユーに呼ばれ BSに。
自分が弾いている動画を見せられる。
「ジアシンが作った曲だ」と言われる。
そこで 「誤解しているわ。父が作った曲よ。アニーの店にジアシンさんが現れたの」と説明する。

シューユーは ジアシンが盗作したと気づく。
しかし すでにジアシン作曲だとメディア発表している。収録も済んでいる。
今更 盗作だったとは言えない。
けれど 盗作した曲をそのまま発表するわけにもいかない。

一方 ウェイジェンは 作曲家として父の名前が世に出ると思っていたが、
盗作されたと知る。

シューユーは ウェイジェンに「父親が作曲したという証拠を持ってきてほしい」と言う。
「ジアシンに事の成り行きを確かめる。新曲発表会は延期する」と。

シューユーは ジアシンに 新曲発表会を延期すると言うが、
「嫌だ」と言われる。
「二度と世間に見放されたくない」と。
「中傷と盗作は違う」と説得するが
聞き入れてもらえない。
リーダーもジアシンに賛成する。

ジアシンとリーダーは シューユーを無視して 新曲発表会を行う。
シューユーは 以前ジアシンに助けられたことを思い出し、助けてあげたいと思う。
けれど 盗作を許すことはできない。
苦しむ。

ウェイジェンは 父が録音したテープを持って 新曲発表会場に乗り込む。

シューユーは ジアシンの創作にヒントを与えたと ウェイジェンの父を紹介する。
そして ウェイジェン父が録音した曲に合わせて ジアシンを歌わせる。
曲の後には ウェイジェン母への言葉が録音されていた。

4

ウェイジェンは 母に父の言葉を聞かせただけで満足していた。
けれど 後悔と罪悪感が入り混じってくる。
“私が父の歌を歌いたかった。ジアシンが自作の曲だと言ったから 父の名前が出ることはない。勝手に父の歌を人にあげて母は怒っていないだろうか”
アニー相手に愚痴る。

そこに シューユーがくる。
「そんなに嫌なら なぜ要求をのみ 俺に協力した」と聞かれ、
気持ちをぶつける。
すると「君が落選した理由を教えてやる。芸が大げさで滑稽なんだ。歌に集中できない。自分の声にあう歌を選べ」と言われる。
ウェイジェンは 率直な意見を言ってくれたお礼にと198種類の演目を披露し始める。

82番目の演目を始めようとすると 母から電話がかかってくる。
母と話していて 吐きそうになり
シューユーが電話を替わる。
シューユーは ウェイジェン母に「おじさんの曲を奪いました。俺の責任です。いつか謝罪に伺います」と言う。

シューユーは ウェイジェンを家まで送っていく。
その時 財布を忘れて帰る。

シューユーは ウェイジェン振り回されて 疲れ果てる。
けれど デビューしたての頃を懐かしく思う。
“音楽を楽しんでいた”と。

シューユーは 財布を失くしたことに気づき、ウェイジェンに電話する。
会う約束をし 渡してもらうはずが…
また 失くしてしまう。

ウェイジェンはリーダーとジアシンに呼び出される。
謝礼金を渡されるが、断る。
リーダーから「償いたい。望みを言ってくれ」と言われるが、
「結構です」と言って 帰ろうとする。
すると ジアシンから「うちで働く?働きながら学べばいい」と言われる。

5

ジアシン、なんて奴!  


ウェイジェンは BSで働くことに。
シューユーから すぐに辞めるように と言われるが、
「ここで勉強させてほしい。試用期間は2か月。至らないところは厳しく指導してほしい」と頼み込む。

ウェイジェンは 雑用係。
弁当を運んだり、コピー機の紙詰まりを処理したり、犬の世話まで。
それもこれも仕事。勉強。
ところが…あり得ないことまでさせられることに。

シューユーとジアシンは キスシーンなどを撮られる。
ただし 顔が写っているのはシューユーだけ。
相手は誰だ!と大騒ぎに。
ジアシンは 記者に聞かれ 「付き人のウェイジェンよ」と答える。

ウェイジェンは 記者に追い回され、
ファンからは 「泥棒猫」とペンキをかけられ 卵をぶつけられる。

シューユーは 仕方なく ウェイジェンを自宅に連れてくる。

こんな大変な目に遭っても「大丈夫です」と笑うウェイジェン。
シューユーは 腹立たしく思う。
「何がおかしいんだ。この事件で君は有名になった。でも君の実力が認められたわけじゃない。これまでの君の努力は無駄になった」と怒鳴る。
けれど ウェイジェンにはそれしかできなかった。

ウェイジェンは
父の歌を自分が歌いたかったし、
記者に追い回されて ペンキをかけられて 散々だった。
だけど どうしたらいいのかわからない。
この状況に耐えるには笑うしかなかったのだ。

6-7

ジアシンには ウェイジェンに迷惑をかけた という気持ちが全くないのね。

シューユーとリーダーの対立が表面化。
きっかけは 大物メイ氏との提携。
リーダーは 世界に打って出るチャンスと思う。
シューユーは リーダーに従うつもり。
しかし シューユーは メイ氏がリーダーを外して自分とだけ契約したいと思っていると知り
契約を破棄する。
リーダーは シューユーの勝手が許せない。

リーダーは 実はジアシンを好きなようで…
こっちの方でも リーダーはシューユーに嫉妬しているらしい。  


ウェイジェンは バカだから笑っているわけじゃない。
転んだら笑って起きるようにしているし、
辛い時は “昨日よりは前進した、明るさを忘れずに努力すれば 明日に向かう勇気が出る”と自分に言い聞かせている。
シューユーは ようやく ウェイジェンがバカじゃないと気づく。

ジアシンは ウェイジェンがシューユーの家にいるのが耐えられない。
だから「ウェイジェンを私の家に」と言うが、
シューユーから「記者に見つかったら嘘をつくのか?」と言われてしまう。
…身から出た錆。記者に聞かれた時「誰か知らない」と言えばいいのに 個人名を出すからこうなるのよ!

記者がいるため ウェイジェンは シューユー家から 一歩も外に出られない。
シューユーは そんなウェイジェンが気になる。
すると ジアシンから「ウェイジェンに構いすぎ。ただの一般人なのに」と言われる。
原因を作ったのはジアシンなのに と呆れる。

別のスキャンダルが発生。
記者たちがいなくなり ウェイジェンは自宅に帰れることになる。

ウェイジェンは シューユー運転の車で 自宅に向かう。
その途中 シューユーがめまいを起こし、事故を起こしそうになる。
すぐに 病院に連れて行く。

シューユーは ストレス性のめまいと診断される。

シューユーと別れて
ウェイジェンは自宅に戻るが…追い出されてしまう。
仕方なく アニーの店に泊まることにする。

ジアシンは ウェイジェンが家を追い出されたと知り
シューユーの家に泊まったらいい と言い出す。
…何を考えているのやら

8-9

自分はいつも縁の下の力持ち。
華やかに喝采を浴びるのは いつもシューユー。
誰も自分の能力を認めてくれない。
俺だってシューユーに負けないくらいの実力はある。
シューユーがいなければ 俺が華やかな舞台に立てる。

きっと リーダーは こう思っているはず。
誰だって 能力を認めてもらいたいし スポットライトを浴びたい。
でも…
人には人の役割 というか
適材適所 があって
こまごましたことは全くできないけれど 人を引っ張っていく能力はある とか
組織のリーダーには向かないけれど 事務処理や根回しは抜群 とか
リーダーがシューユーと同じようにできるかどうかは疑問。

まぁ シューユーも 不満を膨らませているリーダーに気づかなかったのは ミスね。
気配りが足りなかった のかなぁ。
シューユーは バンドをしていた頃から今まで変わらず 音を楽しんできた。
けれど リーダーは いつの間にか 音楽を金儲けの元と考える社長に同調するようになってしまった。
どちらかが悪いわけではなく
同じ方向を向いていたはずが 時が経つにつれ 違う方向を向いてしまっただけ。  


ジアシンは 表向き(ウェイジェンの前だけかな?) ウェイジェンに優しく接する。
とっても気にかけているふりをして 「チャンスを与えてあげたい」などと抜かす。
そのくせ 裏では ウェイジェンにバカにし意地悪をする。
シューユーは ジアシンがウェイジェンに意地悪していると気づいているはずなのに
ジアシンを咎めない。

ジアシンの人気が下降。
マスコミに取り上げられるのは アイビーばかり。
社長は 会議で アルバムはいつ発売するのか とシューユーを問い詰める。
シューユーから 説明されるが 聞く耳を持たない。
プロデューサーを解任する と言い出す。

そして 決をとることになり
シューユーの解任に リーダーと4人(グァングァンとウェイジェン以外) が賛成。
シューユーは プロデューサーを解任される。
これは 社長とリーダーが事前に計画したことだった。

リーダーに裏切られ ショックを受けるシューユー。
ウェイジェンは 心配で シューユーから離れられない。
「付きまとうな!」と言われても 離れられない。
すると 「歌いに行くぞ!」と言われる。

シューユーは ウェイジェンと 路上ライブを行う。
その様子は ネットに投稿され
瞬く間に広がり 話題になる。

翌日 シューユーは 社長へ BSとの決別を思わせるメールを送り、
退職する。
シューユーは 社員に挨拶し、個人事務所を開くから一緒にやりたい人は… と誘うが、
手を挙げたのはウェイジェンだけだった。
他の社員は グァングァンを除いて皆 シューユーの退職を喜ぶ。

BSを出たシューユーに グォ会長が声をかける。

10-11

個人事務所を設立する とBSを飛び出したシューユーだけど…
具体的なことは な~んにも考えていなかった様子。
おまけに 資金がない。
ないどころか マイナス。負債を抱えていた。

音楽で金儲けするな! なんて立派なこと言っていたけど
あまりにも無頓着だったんじゃない?  


ウェイジェンは 勢いでシューユーについてBSを出たけれど…
現実は 失業したのだと気づく。
職を探していて。
男性の自殺に関する記事に 目がとまる。
“自殺するかも…”と シューユー家に行く。

シューユーはいなかった。
ウェイジェンは 落ちていた写真を見て 思い出す。
2005年のカウントダウンの会場で 自分が出るはずだったステージに 立っていたバンド。
シューユーのバンドだったと思い出す。

どん底でも 明るく前向きなウェイジェン。
シューユーは ウェイジェンに元気をもらう。
そして ウェイジェンのために曲を書く と決める。

シューユーが曲を書いてくれる。
大物にしか曲を提供しないシューユーが 私のためにかいてくれる。
ウェイジェンは 舞い上がる。
嬉しくて ドキドキしっぱなし。
まるで シューユーに恋しているよう。

一方 ジアシンは シューユーがいなくなって元気がない。
アルバムの発売は遅れ、
音楽番組では ライバルのアイビーより悪い待遇を受ける。
また リーダーから告白をされ 戸惑う。

リーダーは マネージメントに関しては 優秀。
ジアシンの新しくCMを契約し 海外進出を目論む。
…ただ…歌手は 曲も大事よね。アルバムはいつ発売できるのかしら。

ウェイジェンは 出資者を探すが うまくいかない。
そこで グォ会長に会いに行く。
しかし 歌手に間違えられ レコーディングに参加する羽目になる。

シューユーは ジアシンにプロポーズすることに。
ウェイジェンを連れて 指輪を買い、
ウェイジェンに手伝わせて 部屋を飾りつける。

12

プロポーズは 失敗。
ジアシン、ウェイジェンに会おうとしていなかったものね…  


プロポーズしようとするシューユー。
はぐらかそうとするジアシン。
シューユーは やっとのことで 指輪を差し出すが…
「考えさせてほしい」と言われる。

ジアシンは 仕事の面でBSを選んだ。
私生活でも自分を選ばないだろう。
シューユーは 断られたと解釈。
鍵を返して 出て行く。

シューユーは ウェイジェンに
「2人とも相手よりも音楽を大事にしてきた。今となっては 愛し合っていたかさえもわからない」と言って 落ち込む。
そして 「純粋さをもつ君が羨ましい。これからも持ち続けてほしい」と言う。

ウェイジェンは シューユーを元気づけるために 旅行に誘う。
着いたところは ウェイジェンの実家の温泉宿。

ウェイジェン母は ウェイジェンがシューユーを好きだと見抜く。
ウェイジェンからは 「尊敬の意味で好き」と言われるが、
ウェイジェンが傷つかないようにと シューユーを牽制する。

ウェイジェン母は 歌手バイ・フイランのファン。
温泉宿に宿泊したことがあり、
その時の写真が残っていた。
フイランは シューユーの母。
シューユーを抱いた写真もあった。

シューユーは 懐かしそうに愛おしそうに写真の母を見つめる。
ウェイジェン母は フイランが亡くなっていたと知り ショックを受ける。

13-14

リーダー、汚いことするわね。
でも それが現実なのかしらね。
事務所とテレビ局が 度を越して結託すると 番組はつまらなくなると思うのだけど…  


“シューユーが育てる新たな歌姫 リウ・ウェイジェン”と記事が出る。
シューユーの自宅前に 記者が集まる。
シューユーとウェイジェンは その中を帰宅。
そのことが またニュースになる。
ジアシンの記者会見会場にいた記者たちも シューユーとウェイジェンの取材に行ってしまう。

ウェイジェンを 女性が訪ねてくる。
以前 グォ会長の会社のスタジオで会った歌手チエンルイ。
彼女は 子役の時に一緒にCMに出演していた。
その時にウェイジェンのファンになったらしい。

ウェイジェンは「驚異の歌声」という番組から出演依頼され 受ける。

「驚異の歌声」では 新旧歌姫対決と銘打って ウェイジェンとジアシンを戦わせるつもり。
どうやら リーダーがテレビ局に持ち掛けた企画らしい。
「ライバルと認めたことになるから出演したくない」というジアシンに
リーダーは「出演して打ち負かして ジアシンが驚異の歌声だと思い知らせるべきだ」と言う。

シューユーは ウェイジェンの出演に反対。
ウェイジェンは チエンルイとアニーと一緒に 練習に励む。

放送の日。
ウェイジェンには 当日の楽屋で ジアシンと対決すると知らされる。

番組は リーダーの意向で ウェイジェンいじめを続ける。
それでも頑張るウェイジェン。
しかし どんなにウェイジェンが頑張っても 視聴者がウェイジェンを指示しても
ウェイジェンが負けるようにできていた。

この仕打ちに 家でテレビを見ていたシューユーは 腹を立て テレビ局に駆け付ける。
そして 本番中「卑劣な手口に屈しない。彼女の実力がいかほどか 3か月後のCDの発売をお楽しみに。ウェイジェンは俺がすべてを賭けた未来の歌姫です」と宣言する。

ジアシンは シューユーに会いに行く。
「ウェイジェンから離れてほしい。3年後歌姫の地位を確立したら結婚しよう」と言うが、
終わったことと 拒否される。

リーダーの ウェイジェン、シューユーいじめは まだ続く。
ウェイジェンがBSと結んだ契約書を持ち出してきたのだ。
この契約のせいで ウェイジェンは 3年間 BS以外の事務所で音楽活動できなくなってしまう。

15-17

相変わらず 汚いリーダー。

そして リーダーは 偶然 ウェイジェン母から シューユーがフイランの息子だと聞く。
悪いことに利用しそう。   


シューユーは 社長に ウェイジェンの契約を解約してほしいと頼む。
すると 条件を出される。
「シューユーがBSに戻ってくるなら」
拒否すると
「ウェイジェンのシングルが ジアシンのアルバムの最低売上枚数5万枚を超えたら解約する」と言われる。
無理だとわかっていても 受け入れるしかない。

CDを作成。
売るために ウェイジェン、シューユー、チエンルイ、アニーの4人で 車で巡演する。

予想通り 最初は売れない。
それでも めげずに歌い続ける。
チエンルイのHPも功を奏したのか 応援してくれる人も増える。

ところが リーダーが情報を操作。
ウェイジェン、シューユーを否定する記事が出、
悪意あるコメントが投稿される。

残り1週間。
売れたのは 3000枚。
ウェイジェンは 自分がシューユーの価値を下げていると 心を痛め、
黙って 姿を消す。

シューユーは ウェイジェンを捜しだし 説得する。
「会場の提供を申し出てくれた人がいる。最後にお礼の公演をしよう」

“さよなら公演”
観客を集めるため ネットで公演を告知。
公演の動画を流す。
多くのファンが集まってくれる。

18

いきなりの告白。
もしかしたらCDを売るための演技? と思ったけれど
違ったようで…

う…シューユーに告白されたウェイジェンがうらやましい。

そして 相変わらずBSとリーダーが意地悪!  


シューユーとウェイジェンは マーが司会する生放送番組に出演する。
リーダーは テレビに出演したぐらいで残り数万枚が売れるはずはない と静観する。

シューユーは マーから 「CDを売るための秘策はあるか」と聞かれ、
「ない」と答える。
すると マーから「イケメンを10人用意した。1人にキスしたらCD100枚。10人にキスしたら1000枚になる」と提案される。
シューユーは キスしようと立ち上がる。
すると ウェイジェンが それを止める。
「彼が犠牲になるくらいなら 収録をやめる」と。

スタジオを出て 外へ走り出すウェイジェン。
追いかけるシューユー。
ウェイジェンが「私のせいで あなたがバカにされるのは嫌」と言うと
シューユーが「キスするくらいなんでもない」と言う。

自分のために惨めなことはしてほしくないウェイジェンと
ウェイジェンのためならなんでもやるつもりのシューユー。
2人の会話は 段々 愛の告白めいてくる。

ついに シューユーは ウェイジェンに駆け寄り、
「俺は人生を変えてくれた君を大切に思っている。君と関わりたい。俺を好きなら俺から離れるな。一生そばにいてくれ」と抱きしめる。
そして「君が好きだ」と囁く。
愛の告白をされ天にも昇るような気持ちのウェイジェン。
ふと我に返り
「私を助けるための方便ですね。私は大丈夫。3年待ちますから。収録をやめましょう」と言う。

シューユーは ウェイジェンをスタジオに連れて行こうとする。
しかし ウェイジェンは逃げようとする。
シューユーは ウェイジェンを抱きしめて
「離れようとしたら 視聴者の前でキスするぞ」と脅し、
「好きだ」と囁く。
「励ますつもりでも 誤解されますよ」と言われ、
「俺だって誤解されたくない。あの男たちとキスしたくない。俺がキスしたいのは…」と言って ウェイジェンにキスする。

シューユーの告白とキスのおかげで45980枚売れる。
更に 売り上げを伸ばすため 再度キス。
ついに目標達成。
5万2枚売れる。

シューユーは ウェイジェン母から問い詰められる。
「親戚にどう説明したらいいのよ!娘のファーストキスを奪っておいて!」と。
「安心して 僕に任せてください」と答える。
そして いまだに シューユーから告白されたことが信じられないウェイジェンに
「俺と付き合うか?望むなら 俺たちは今日から恋人だ。2人でたくさん話そう」と言い、
帰り際に「寂しがるなよ」と囁く。

シューユーとウェイジェンは 解約のために BS会社に行く。
ところが リーダーから「領収書を見るまで信用できない」と言われる。
会長からは「明文化していない約束に効力はない。道は2つ。違約金を払うか裁判」と言われる。

この様子を見ていたグォ会長は シューユーとウェイジェンに「一緒にBSを倒そう」と言い、
BSに 違約金を払う。

カフェで。
シューユーは グォ会長に断り、席を立とうとする。
と、そこに チエンルイが来て、
グォ会長と話して 話をまとめる。
チエンルイは グォ会長の娘だった

ウェイジェンは ムーチュンとチアオルーの結婚式に招待される。
しかし 結婚式に出席するはずのジアシンのことが気になっていた。

19

心配した通り。
結婚式で ウェイジェンは阻害されたような仲間はずれされたような気持ちになる。
仕方のないこととわかっていても 悲しくなる。

ジアシンは 今でも シューユーの恋人気取り。
というより ウェイジェンに負けた自分が許せないし、周囲に捨てられたと思われたくない。
ウェイジェンに 番組のキスはヤラセと言い切る。
そして「私の代わりが務まると思ってるの?うぬぼれないで。現実を認めなさい」と。
…イヤイヤ 別にジアシンの代わりじゃないと思うけど?

ジアシンは “捨てられた女”のレッテルではいられない。
記者に電話し シューユーと抱き合っている写真を撮らせる。

翌日 シューユーに抱きつくジアシンの写真がネットにあがる。
ウェイジェンは マスコミに追いかけられ 転んでしまう。

シューユーは ウェイジェンに説明しようとするが…
グォ会長に呼ばれてしまう。

20

スキャンダルは命取り。
それはそうだと思うけど…
不倫しているわけじゃあるまいし…
ジアシンのせいで 三角関係になってしまっているけど…

それに
ウェイジェンは 歌姫と シューユーと どちらかを選ぶように言われたら
シューユーを選ぶような気がするけど。  


シューユーは グォ会長から
「ウェイジェンを スキャンダルで一発屋にするべきではない」と言われる。
「恋と仕事と どちらかを選ぶ必要はない」と反論するが、
母フイランの話をされる。
「恋がすべてを奪った」と。
「俺と彼女は違う」と言うが、
「彼女もそう言ったが 歌姫になり損ね 忘れ去られた」と言われる。

ウェイジェンとの思い出づくり。
シューユーは ウェイジェンの“初恋でも恋の達人に”ノートを読んで
デートを組み立てる。

ウェディングドレスの試着と撮影。
家具店で ベッドのお試し。
バイクでぶっ飛ばす!
車のトランクから 風船を出す。
風船の中には ウェイジェンへのメッセージ。
夜景の見える場所で ウェイジェンを合成したシューユーの子供の時からの写真を見る。
ウェイジェンは お礼にキスをする。

シューユーは ウェイジェンに
「明日が世界最後の日なら 俺に何か伝えたい?」と聞いてみる。
ウェイジェンの答えは「簡単な言葉。3文字。I LOVE U」
ウェイジェンから「今日が終わらなきゃいいのに。でもいいの。明日がある。明日の明日も」と言われ、
シューユーは 辛い。

シューユーは 眠っているウェイジェンの手の傷をさすりながら
「終わりにしよう。傷が大きくなる前に」とつぶやく。
そして「我愛你(君を愛している)」と言って キスする。

翌日。
シューユーは記者会見をする。
「テレビ番組は 成功させるためのヤラセでした。彼女の間には恋愛感情はありません」
シューユーは グォ会長から「彼女を成功させるために彼女を手放せ」と言われたのだった。

ウェイジェンは シューユーに会い、本心を聞き出そうとするが、
突き放される。

21

ジアシンが また何か企んでいる様子。
ウェイジェンがそんなに怖いの?
自分がウェイジェンより上だと思っているなら 大きく構えていればいいじゃない。
まぁ 人に上とか下とかないんだけど。  


シューユーは プロデューサー?のアーヤオに ウェイジェンのことを頼む。
すると「彼女のことをよく知っている君が作るべきだ。人に頼みごとをしない君が…あれはヤラセではなかったんだな」と言われる。

チエンルイは 偶然 シューユーとアーヤオの会話を聞く。
シューユーはウェイジェンを好き?じゃぁ あの会見は何だったの?
チエンルイは ウェイジェンを連れて 父であるグォ会長に会いに行く。
「CDは出さない。先輩(ウェイジェン)と駆け落ちする」と爆弾発言する。
そして「シューユーは本気じゃなかったんだもの。娘が可愛いなら2人の仲を認めて」と言う。
驚いたグォ会長は「奴は本気だ」と口走ってしまう。

「スキャンダルで潰されたいのか」と言うグォ会長。
ウェイジェンは 「スキャンダルは平気です」と反論する。
すると「シューユーと完全に切れない限り 活動停止だ」と言われる。

その様子を シューユーが聞いていた。
ウェイジェンは シューユーから
「俺が心配しているのは自分のことだ。会見の後 オファーが殺到している。アメリカでコラボするんだ。付きまとわないでくれ」と言われる。

ウェイジェンは 自分の力で仕事を見つけようとする。
そうすれば シューユーとの交際を認めてもらえると思う。
シューユーもまた ウェイジェンが歌姫になったあとで 交際すればいいと考えている。
…そううまくいくかしら。

ウェイジェンは ビーストCM出演者募集に応募する。
選ばれて契約に行くが…
エレベーターで ジアシンと一緒になる。

22

ジアシン…自業自得!
動画を撮った人に拍手~~~

そして
シューユー、ウェイジェンのために別れた その決意は固いと思っていたけれど 意外と簡単に 元サヤにおさまったのね。  


ウェイジェンのCM出演が白紙になる。
理由を聞くと「本社から“国際的な飲料に新人は不相応だ”と言われた。ちょうどBSから連絡があり ジアシンさんを打診されました。歌姫を選ぶのは当然でしょう」と言われる。

ジアシンは「優勝者がウェイジェンだとは知らなかった」とほざいたけれど
ジアシンとリーダーが横やりをいれたのは明らか。
チエンルイが「品のない女」と非難すると
リーダーから「納得できないなら 歌姫になれ」と言われる。

落ち込むウェイジェン、
ジアシンは 止めを刺すように ウェイジェンをバカにする。
トイレで、
ジアシンはウェイジェンに「私は10人のウェイジェンより価値が高い。シューユーの恋人としても私に勝てやしない」と言う。
「確かに私は人気や市場価値で負けています。でも恋愛は別です。恋愛は競争じゃない。彼の気持ち次第です」と反論されると、
「ウェイジェン、調子に乗らないで。仕事でも恋愛でも徹底的に潰してやる」と言う。
また「私に復讐するために 広告塔になったんですか?」と言われて
「あなたにお灸を据える目的でなきゃ こんなCMお断りよ。何の飲料だか。味も知らないわ。私の価値が下がるだけよ。今後あなたには何ひとつ渡さないから。シューユーも取り戻すわ」と言い放つ。

ところが その様子を録画している者がいた。
動画がアップされ
CM撮影は中止になる。

再び ウェイジェンにCMが決まる。
ウェイジェンは シューユーに報告しようと 電話をするが、繋がらない。
そこで グァングァンに電話。
シューユーがヨーロッパに発つと知る。
すぐに シューユーの家に行くと…

シューユーの姿はなかった。
その代わりに 壁に風船がかけられていた。
風船の中には “愛している”のメッセージが入っていた。

シューユーは 空港で ウェイジェンにメールを送ろうとして
何度も書き直す。
“君を想うよ”と書きこんだ後 人に押されて 送信ボタンを押してしまう。
すると すぐに“じゃぁ なぜ黙って消えたのよ”と返信があり、
ウェイジェンが現れる。

シューユーに 自分を好きだと認めさせ引き止めようとするウェイジェン、
パスポートを奪って トイレに隠れる。
シューユーは 仕方なく 係員に頼んで ウェイジェンからパスポートを取り返す。

シューユーは 搭乗手続きを済ませて 行ってしまう。
しかし すぐに 戻ってくる。
パスポートに挟まれていたウェイジェンからのメッセージを読んだから。
シューユーが“愛してる”と書いた紙の裏に
“明日が世界の最後の日なら これが私の最期の贈り物 あなたは?臆病者!”と書かれていた。

キスする シューユーとウェイジェン。
その様子はすぐにアップされる。
ジアシンは ショックを受け 薬を大量に飲み 入院する。
…お騒がせな女。

ウェイジェンは ビーストの広告塔として 高飛び込みにチャレンジすることになる。
しかし ウェイジェンは泳げない。
シューユーの特訓が始まる。

23

ライ会長が シューユーを敵視する様子が見苦しい。  


ウェイジェンの高飛びは成功した。
しかし 溺れてしまう。
シューユーは すぐに飛び込み、ウェイジェンを助ける。

シューユーがウェイジェンのためにプールに飛び込んだ!
その場にいた記者たちが一斉に ウェイジェンとシューユーに 交際しているのかと問い始める。
その様子を見ていたBSのライ会長は ここぞとばかりに ウェイジェンを非難する。
ジアシンの契約が流れた動画も 今ウェイジェンの足がつったのも ウェイジェンのヤラセだと。
その上 シューユーが倒れると これもヤラセだと言い放つ。

グォ会長は インタビューを受け、
「シューユーの記者会見はヤラセだった。ライバル社の攻撃から逃れるために交際を隠そうとした。しかし公開することにした。正直な歌手にファンも好感を持つはず。人は誠実であるべきだ」と話す。

ウェイジェンの歌“あの春に”が ビーストのCM曲に採用される。

シューユーは 退院したが、
耳鳴りが気になり 診察を受ける。
聴力が低下し、元通りになるかはわからない と言われる。

そんな状態なのに シューユーはウェイジェンのために無理をする。
CM曲発表会に行く。
ところが その最中 シューユーの検査報告書がネットにアップされ 騒ぎに。
その騒ぎの中 シューユーが倒れる。

グォ会長は マスコミに シューユーの聴力障害を否定。
活動はこれまで通りと発表する。

ウェイジェンは 映画のオーディションを受けることにする。
ジアシンも同じオーディションを受けるらしい。

24

ライ会長とシューユー母は 昔恋人だったような?
シューユーを敵視するライ会長、
シューユーがかつての恋人の息子だとは知らない?  


オーディション 第一次審査は 抜き打ち。
第二次審査は 演技。
突然 台本なしで演技を求められる。
ウェイジェンは戸惑いながら演技。
ジアシンは できなかった。

ライ会長は シューユーを潰すと憤る。
そして リーダーに協力を求める。
断られると 「ジアシンを干す」と脅す。

リーダーは シューユーに会いに行く。
ライ会長のことを話すと
「俺はあいつを怖れていない。お前も怖れる必要はない。BSを離れてもやれる。試しにやってみろ。うまくいかなければ 一緒にやろう」と言われる。

第三次審査 歌とダンス。
ウェイジェンは 失敗する。
用意していた曲と違っていたのだ。
ライ会長の命令で リーダーが曲をすり替えたのだった。

ジアシンは 公平に判断してほしいと ウェイジェンに協力。
ジアシンの審査の後半をウェイジェンに渡す。

ウェイジェンが合格。
それも 3年で5本の映画に出演できることに。
渡米することになる。

しかし ウェイジェンは浮かない。
シューユーと離れたくない。

25

リーダーは ライ会長から 「ジアシンとは契約しない」と言われる。
それを止めるために 「フイランはあなたの子供を生んだ」と言う。

ライ会長は ウェイジェンを追い回し フイランの子供が誰か聞きだそうとする。
そのせいで シューユーが事故に遭う。
目の前でシューユーが事故に遭っても フイランの子供を聞き出そうとするライ会長。
ウェイジェンは たまらず シューユーが息子だと明かす。

シューユーは ライ会長が父親かもしれないと知るが そのことに興味はない。
今まで父親はいなかった。今更必要ないと。
ライ会長は シューユーのために 権威ある医師を手配する。

契約書にサインしないウェイジェン。
シューユーは ウェイジェンを渡米させるために
「渡米しないなら耳の手術をしない」と脅す。

ウェイジェンは 渡米を決意。
シューユーの手術を見届け 安心して渡米する。

しかし シューユーの耳は回復の見込みがなかった。
シューユーは そのことをウェイジェンに告げられない。
二度と曲は作れない、ウェイジェンにふさわしくない と思う。

ウェイジェンは活躍。スターになる。
しかし 同じ舞台にシューユーがいないことを寂しく思う。

ウェイジェンは シューユーに会いたい。
けれど シューユーは 歯切れが悪い。
思わず 別れを口にしてしまう。

26

ウェイジェンは 恋人と噂されるアーロンを同行して 帰国する。
アーロンを同行したのは シューユーを嫉妬させるためだった。


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ジアシン…自業自得!
動画を撮った人に拍手~~~

そして
シューユー、ウェイジェンのために別れた その決意は固いと思っていたけれど 意外と簡単に 元サヤにおさまったのね。  


ウェイジェンのCM出演が白紙になる。
理由を聞くと「本社から“国際的な飲料に新人は不相応だ”と言われた。ちょうどBSから連絡があり ジアシンさんを打診されました。歌姫を選ぶのは当然でしょう」と言われる。

ジアシンは「優勝者がウェイジェンだとは知らなかった」とほざいたけれど
ジアシンとリーダーが横やりをいれたのは明らか。
チエンルイが「品のない女」と非難すると
リーダーから「納得できないなら 歌姫になれ」と言われる。

落ち込むウェイジェン、
ジアシンは 止めを刺すように ウェイジェンをバカにする。
トイレで、
ジアシンはウェイジェンに「私は10人のウェイジェンより価値が高い。シューユーの恋人としても私に勝てやしない」と言う。
「確かに私は人気や市場価値で負けています。でも恋愛は別です。恋愛は競争じゃない。彼の気持ち次第です」と反論されると、
「ウェイジェン、調子に乗らないで。仕事でも恋愛でも徹底的に潰してやる」と言う。
また「私に復讐するために 広告塔になったんですか?」と言われて
「あなたにお灸を据える目的でなきゃ こんなCMお断りよ。何の飲料だか。味も知らないわ。私の価値が下がるだけよ。今後あなたには何ひとつ渡さないから。シューユーも取り戻すわ」と言い放つ。

ところが その様子を録画している者がいた。
動画がアップされ
CM撮影は中止になる。

再び ウェイジェンにCMが決まる。
ウェイジェンは シューユーに報告しようと 電話をするが、繋がらない。
そこで グァングァンに電話。
シューユーがヨーロッパに発つと知る。
すぐに シューユーの家に行くと…

シューユーの姿はなかった。
その代わりに 壁に風船がかけられていた。
風船の中には “愛している”のメッセージが入っていた。

シューユーは 空港で ウェイジェンにメールを送ろうとして
何度も書き直す。
“君を想うよ”と書きこんだ後 人に押されて 送信ボタンを押してしまう。
すると すぐに“じゃぁ なぜ黙って消えたのよ”と返信があり、
ウェイジェンが現れる。

シューユーに 自分を好きだと認めさせ引き止めようとするウェイジェン、
パスポートを奪って トイレに隠れる。
シューユーは 仕方なく 係員に頼んで ウェイジェンからパスポートを取り返す。

シューユーは 搭乗手続きを済ませて 行ってしまう。
しかし すぐに 戻ってくる。
パスポートに挟まれていたウェイジェンからのメッセージを読んだから。
シューユーが“愛してる”と書いた紙の裏に
“明日が世界の最後の日なら これが私の最期の贈り物 あなたは?臆病者!”と書かれていた。

キスする シューユーとウェイジェン。
その様子はすぐにアップされる。
ジアシンは ショックを受け 薬を大量に飲み 入院する。
…お騒がせな女。

ウェイジェンは ビーストの広告塔として 高飛び込みにチャレンジすることになる。
しかし ウェイジェンは泳げない。
シューユーの特訓が始まる。
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ジアシンが また何か企んでいる様子。
ウェイジェンがそんなに怖いの?
自分がウェイジェンより上だと思っているなら 大きく構えていればいいじゃない。
まぁ 人に上とか下とかないんだけど。  


シューユーは プロデューサー?のアーヤオに ウェイジェンのことを頼む。
すると「彼女のことをよく知っている君が作るべきだ。人に頼みごとをしない君が…あれはヤラセではなかったんだな」と言われる。

チエンルイは 偶然 シューユーとアーヤオの会話を聞く。
シューユーはウェイジェンを好き?じゃぁ あの会見は何だったの?
チエンルイは ウェイジェンを連れて 父であるグォ会長に会いに行く。
「CDは出さない。先輩(ウェイジェン)と駆け落ちする」と爆弾発言する。
そして「シューユーは本気じゃなかったんだもの。娘が可愛いなら2人の仲を認めて」と言う。
驚いたグォ会長は「奴は本気だ」と口走ってしまう。

「スキャンダルで潰されたいのか」と言うグォ会長。
ウェイジェンは 「スキャンダルは平気です」と反論する。
すると「シューユーと完全に切れない限り 活動停止だ」と言われる。

その様子を シューユーが聞いていた。
ウェイジェンは シューユーから
「俺が心配しているのは自分のことだ。会見の後 オファーが殺到している。アメリカでコラボするんだ。付きまとわないでくれ」と言われる。

ウェイジェンは 自分の力で仕事を見つけようとする。
そうすれば シューユーとの交際を認めてもらえると思う。
シューユーもまた ウェイジェンが歌姫になったあとで 交際すればいいと考えている。
…そううまくいくかしら。

ウェイジェンは ビーストCM出演者募集に応募する。
選ばれて契約に行くが…
エレベーターで ジアシンと一緒になる。
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