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皇后的男人~紀元を越えた恋~(相愛穿梭千年) あらすじ&感想




「イニョン王妃の男」のリメイク。
私は こちらの方が好きでした。
内容は大きく違わないので 出演者の違いだと思います。

公明と湘湘が好きで、
于飛が苦手。
だから 公明と湘湘を応援。
筋が分かっているのに ハラハラドキドキ。
先が気になり 次回が楽しみでした。
…ほんと 筋がわかっているのに! です。

陳翔さん目当てで観始めたのですが、
井柏然さんも素敵で
満足できました。




全20話 2015年 

出演者 : 公明(諫議大夫)・・・井柏然
      林湘湘・・・郑爽

      王莽(光禄大夫)(公明の友人→敵)・・・陳翔
      影月(公明の侍衛)・・・周雨彤
      子修(王莽の部下)

      韓于飛(林湘湘の元カレ)・・・黄柏鈞
      金晶(林湘湘のマネージャー)・・・
      夏暁南(林湘湘のスタイリスト)
      呉天秀(韓于飛のマネージャー)
      趙娜娜

      成帝(前漢の皇帝)
      許皇后
      趙飛燕(皇帝の側室)



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1

リメイク版は 元ドラマがとってもよかった時には 観ないようにしているのですが、
「続・宮廷女官若曦」で黄棣役だった陳翔さんが出演しているので観ることに。
公明役の井柏然さんも素敵だし、
林湘湘役の女優さんも好みなので
楽しく観れるのではと楽しみです。


永始元年(紀元前16年)
公明は王莽を友人だと思っている。
皇后の件で意見が分かれ 国に対する考えは対立してしまったが、
それでも 命を狙われるなど まったく思っていない。

皇后の件とは…
道士は 何者かの指示で 皇后に取り入る。
皇帝の側室の趙飛燕は 皇帝が皇后を疑うように 自分が呪われたと見せかける。
皇帝は 皇后が道士を使って趙飛燕を呪ったとして
皇后の位を剥奪した。

許皇后は 皇帝へ別れの手紙を書く。
と、数人の刺客が入り込み、
首を吊って自害するように脅される。
そこを 女に助けられる。
彼女は 影月。公明の侍衛。

公明は 影月から 皇后を襲ったのは王一族 と報告を受ける。
影月から「お守りします」と言われるが、
まさか王莽が自分の命を狙うとは思えず 断る。
すると 影月の父の形見の玉佩を渡される。
「仙人から贈られたもので 不思議な力があります。お守りにしてください」と。

公明は 数人の刺客に襲われる。
王莽が送ったと知り 覚悟を決める。
座り、目をつぶる。
ところが…
斬られたと思ったら…
目を開けると そこは見知らぬ場所だった。

車が行き交う道路の真ん中で立ちすくむ公明。
女性 林湘湘に助けられる。

林湘湘は 女優の卵。
ようやく オーディションで許皇后役を勝ち取る。

2

公明は 「私は許皇后」と名乗る林湘湘を 不思議な顔で見る。
一方 林湘湘は 公明をエキストラだと思う。

公明は 元の時代に戻る。
師匠の家に 身を隠す。
師匠に玉佩を見せ、
不思議な体験をしたと話す。
玉佩には“時 移ろいし時 死に遭う者 生を得る”と書かれている。

王莽は 公明を捕まえられず、
影月を監禁する。

林湘湘は ドラマの制作発表会に出席するために 会場に行く。
そこではじめて 自分が選ばれたのはコネだったと知る。
ドラマに出演が決まっている元カレの韓于飛のコネ。
韓于飛は 林湘湘とよりを戻したいと思っていた。

林湘湘は ショックを受け 制作発表会をドタキャンする。

林湘湘の前に 突然 白馬と白馬に乗って公明と刺客が現れる。

3

公明が髪を切ったんだけど…
湘湘は 漢時代の髪型から 現代の髪型になって 満足なようだけど…
私は 漢時代のもよかったと思うんだけどなぁ。

王莽は 影月を好きなのかしら?
一族のために 親友と戦わなければいけないなんて 可哀想。
…と 陳翔さんが演じてる ってだけで 悪役の王莽に同情。  


王莽は 湘湘に気づく。
“先日会った女だ” と。

湘湘も王莽に気づくが、
意識が朦朧としていて 状況を把握できない。
王莽を追ってきた男が消えるのを目撃し 気絶してしまう。

湘湘は 病院のベッドの上で 気がつく。
金晶と夏暁南が 制作発表会からいなくなったため 捜しに来てくれたのだった。
湘湘は 公明と会ったのが 夢か現実かはっきりしない。
しかし 街中を白馬が走っていたと伝えるニュースを見て 現実だったと思う。

その頃 王莽は 湘湘の携帯を見つめて固まっていた。
金晶と夏暁南が来たため 隠れた。
金晶が落ちていたものをかき集めてバッグに入れ、
残された物は 携帯だけだった。
大事な玉佩は 持っていかれてしまったのだった。

公明は 現代の街を歩く。
湘湘に似た女の子を見つけて追いかけて
警官に追われることになって…
疲れ果てて 路上で寝てしまう。

湘湘は 自分の携帯を探しに行って 公明に会う。
携帯を返してもらい、
今度は 玉佩を返すことに。
公明を車に乗せ 病院に向かう。

その前に ドラマの監督と主演女優の趙娜娜に会い、
制作発表会をドタキャンしたことを謝罪することに。
監督からは 趙娜娜が許すなら と許してもらったけれど
問題は 趙娜娜。
「コネで役を取った女とは仕事できない~~~」と湘湘を嫌っている。

予想通り 湘湘は 趙娜娜から 頬を叩かれてしまう。
やり返したけれど また 叩かれそうに。
そこを 公明が止めてくれる。
趙娜娜に「あまりに高圧的ではないか。謝罪は受け入れてやるべきだ。“己の欲せざることを施すなかれ” それでは趙飛燕と何も変わらん。心が醜いから 容貌まで醜くなるのだ」と。

湘湘は 公明に 玉佩を返す。

この間…携帯を返してもらってから病院に着くまで…
公明は 湘湘に美容室に連れて行かれて 髪を切られる。
マクドナルドで ハンバーガーも体験する。
また 湘湘が役者で2000年前の時代の許皇后の役をすると聞き、
2000年後にやって来たのだと理解する。
どうやら殺されそうになるとタイムスリップするのだと。

未来に来たのだと理解した公明に対して
湘湘は 公明が漢時代から来たと理解できないでいる。
公明に「家まで送るわ」と言う。
「結構だ。遠いから」と断られ
「地下鉄の駅まで」と言う。

と…不穏な空気が広がって…

4

湘湘は 公明に 惹かれ始めている。
私も 公明に 惹かれてる。
目がいいのよね。  


公明は漢時代に戻る。

公明は 道士と交換に 影月を返してもらう。
影月に 未来に行ったことを話す。
「未来で漢の行く末を調べてくる」と言い、
「未来に行くために 自分を殺そうとしてほしい」と頼む。

ということで 公明は現代に。
着いたところは 病院の倉庫。
湘湘が入院していた病院。
ちょうど 湘湘は 韓于飛に付き添われて退院しようとしていた。
公明が病室に行った時には 湘湘は病室を出た後だった。

公明は 病室で 湘湘を待つ。
そこに 韓于飛と呉天秀と夏暁南がくる。
「湘湘さんに会いたい」と言うが、
ストーカー扱いされたため
逃げる。

湘湘は 時代劇チックな男がいたと聞く。
公明だと思い、捜す。
そして 再会。
公明から「漢の史書が読めるところに連れて行ってほしい」と言われる。

湘湘と公明は 図書館に向かう。
その前に 公明は 現代の洋服に着替える。

公明は 漢書を読んで ショックを受ける。
“皇后は陛下から死を賜った。皇后を復位させ 王氏の陰謀を阻止し 朝廷を正したい そう願っていたのに…”
すると 湘湘から励まされる。
「未来を知ったから 歴史を変えられるかもしれない。あなたがこの世界に来たのには理由があるのかもしれない。私と出会ったことにも」

湘湘は 公明が気になっている。
これからも協力してあげたいと思っている。
けれど 公明から これ以上迷惑はかけられない と言われ、
寂しく思う。

湘湘は もう会うことはないかもしれない と言って
公明と握手。
図書館を出て行く。
しかし…
これが最後と思うと辛く、別れがたい。
図書館に戻り 公明に抱きつく。

5-6

ほぼストーカーの元恋人の于飛には さっさと退場してほしいのだけど…
一応ライバルだから 最後まで出てくるのよね。
見たくないのに…
マネージャーに天秀のほうがまだまし。  


公明は漢時代に戻り
師匠に 「趙飛燕が皇后に冊封され 許皇后は死を賜る」と報告する。
「歴史を変えます」と言うが、
「歴史を変えても よい結果になると限らない。天道に背いては災いが起きるぞ」と忠告される。
しかし 漢と自分の未来にために何とかしよう と思う。

公明は 現代に。
図書館で自分のことを調べる。
“妖術事件に加担したことが発覚。流刑となり 道中毒を飲み自害”と書かれていて
ショックを受ける。

漢時代に戻った公明は
妖術事件の首謀者として 捕らえられ 流刑に処せられることに。

王一族は 公明を このまま生かしておくべきだはないと考える。
子修に 公明殺害を命令する。
子修は 公明の食事に毒を盛る。
しかし 公明が食事をしないため 道中に襲う。

一方
湘湘は 寝ても覚めても 公明を想う。
公明に会いたいと 図書館で待ち続ける。
ネットで検索して 公明が毒殺されると知ると 落ち込む。

湘湘に 公明から 電話がかかってくる。
「お嬢さん、達者か?」と。
公明は死んだかもしれないと心配していた湘湘は 大喜び。
公明がいる杭州に 駆け付ける。

湘湘と公明は デートを楽しむ。
晶、暁南と一緒にホテルに一泊。
翌日 戻るために空港に。

ところが…
公明が 警備員に捕らえられてしまう。
于飛が 警備員に 公明を変質者 と言ったから。
于飛は 晶から湘湘が杭州に行ったと聞き 追いかけてきたのだった。

湘湘は 警備員に 「変質じゃないわ。彼は私の恋人よ」と言う。

7

許皇后を助けて…
これで 歴史は変わったのかしら?
やっぱり4日後に死ぬんじゃ…?  


湘湘は 公明に 好きだと告白する。
すると「時期尚早だ。私には大切な任務がある。すまぬ」と言われる。

漢の時代。
王枢は 4日後 許皇后を首つり自殺に見せかけて殺害すると決める。

公明は 王一族を探らせていた影月から 許皇后殺害計画を聞く。
そこで 許皇后を助けるため 計画を立てる。

公明の計画は成功。
許皇后は無事。
王枢は 皇后殺害の首謀者として捕らえられる。
皇帝は 許皇后を貴人に封じ、公明を復職させる と決める。

公明は 湘湘にお礼を言うために 現代に戻ることにする。

現代では
杭州空港での騒ぎのせいで 湘湘は 2人の男を手玉に取るやり手女と言われてしまう。
そこで 晶は 湘湘をインタビュー番組に出演させて公明は友達だと言わせることにする。
しかし 湘湘は 公明への想いを熱く語ってしまう。

8

歴史は変わった。
公明の希望通りになった。
けれど 変わったのはそれだけではなかった…ということ?  


インタビュー会場に 公明が現れる。
公明を見つけ立ち上がる湘湘。
湘湘に近づく公明。
再会を喜ぶ2人。
生放送中なのに 。

公明は 湘湘に 気持ちを伝える。
「出会えた運命に従う。君のことが頭から離れなかった。好きに他ならない」と。

湘湘は仕事に。
その間 公明は暁南に付き添ってもらう。
まず 漢の時代から持ってきた磁器を金に換える。
次に 洋服を買い、
最後に 湘湘へのプレゼントを買う。
そして 暁南オススメのレストランで 湘湘を待つ。

湘湘は 台本を見て 驚く。
監督に確認すると
「史実通り」と。
許皇后は皇后に復位していた。
しかも そのことを誰も不思議に思っていない。
歴史が変わったと思っているのは湘湘だけだった。

湘湘は 公明からの大量のプレゼントを すべて返却し、
ペアリングを買う。

公明は 湘湘に 「漢の時代に戻る」と話す。
「流刑地で 聖旨を受け取り 長安に帰還する。他にもすることがある」と。
1か月後ここで会おう と約束する。

漢の時代に戻ると 現代の物は消えてしまう。
そこで 公明は 指輪を湘湘に渡す。
湘湘は代わりに 公明の手首に赤いリボンを結ぶ。

漢の時代に戻った公明は 子修たちに襲われる。
胸を剣で刺される。
玉佩のおかげで助かったが、
玉佩は傷ついたらしい。
公明は 激しい頭痛に襲われ、子修に斬られ倒れる。

一方 湘湘は バイクを運転中 事故を起こす。

9

于飛が 湘湘の恋人!?
やめて~~~
“俺が湘湘の恋人だ!”という顔が嫌~~~  


公明は 影月に助けられる。

公明は 記憶を失っていた。
流刑になったことも覚えておらず、
影月から聞かされ
子修に斬られそうになったことを思い出す。
当然 湘湘のことは覚えていない。
手首の赤い布を不思議に思う。

湘湘は 交通事故で 入院。
気がついた時 公明のことを覚えていた。
ところが 湘湘以外は 公明のことも 以前湘湘が入院したことも 覚えていない。
なによりびっくりなのが 于飛が恋人になっていた。
なんと ヨリを戻したらしい。
湘湘が「恋人は公明」と言い張っても 誰も公明を知らなかった。

湘湘は 薬指の指輪に気づく。
“やっぱり公明はいたのよ!”
しかし 指輪は于飛にプレゼントするため 暁南と一緒に買いに行ったことになっていた。

湘湘は 公明と言う人物を幻想だと決めつけられる。
公明とのデートは 于飛とのデートに置き換えられ
インタビュー番組に 公明は登場しない。
“こんなにもはっきりと記憶しているのに 存在しないなんて…”と悲しくなる。

10

よかった~~
公明が タイムスリップして現代に来た!
どういう経緯で玉佩が 公明の元に戻ったのかわからないけど
とにかくよかった。
これで 于飛の出番が減るはず。嬉しい~

何が何でも  于飛が嫌!
湘湘の手を握りたくて
“他人の玄関のドアを叩いて 湘湘の手を掴んで逃げる” なんてことをする。
…うわ~~~ 子供っぽくって 気持ち悪い~~
記憶が戻らない湘湘に「忘れた記憶は 俺の魅力でカバーする」と。
…げ~~~ 


玉佩は子修が拾っていた。
王莽は 子修から 「公明を斬ろうとすると消える。妖術をつかえるのではないか。玉佩が関係しているかもしれない」などと言われるが、
信じられない。

湘湘と公明が約束した1か月がくる。
湘湘は 約束の場所で待つが…
公明と会えない。

一方 公明は 記憶がないけれど なぜか気になり
橋の上に来てみる。

公明は “許皇后が復位した”“牡牛座”など 無意識に発した言葉に驚く。
一瞬 湘湘の顔が浮かび、“皇妃を好きになってしまったのだろうか”と悩む。
また 師匠の勧めもあり 影月と一緒になろうと考える。

影月は 公明からのプロポーズに喜びながらも
記憶が戻れば 現代の女性のもとに戻るはず と不安にもなる。

湘湘は 于飛から ネックレスをプレゼントされる。
促されるまま 不安になりながらも 公明の指輪のネックレスと付け替える。
また 映画祭のレッドカーペットを一緒に歩きたいと言われる。
交際を公表したいらしい。

湘湘は 公明を忘れられない。
皆から 幻想だと言われるけれど こんなにも彼のことを覚えているのにと思う。
公明の顔を思い出せなくて 悲しくなることもあるけれど 自分には公明しかいないと思う。

湘湘は 晶に「于飛と別れたい」と相談する。
すると 復縁する時に反対したのに今更 と怒られる。
また 公明が実在の人なら応援するけれど 彼は存在しない とも言われる。

映画祭。
湘湘は于飛とレッドカーペットを歩く。
湘湘の前に 公明が現れる。

11

影月が可哀想…
“結婚すると約束した。現代に行かないで”と言うこともできるのに。

そして…王莽!
公明を殺そうとするなんて。  


王莽は 公明を呼び出し、玉佩を返す。
帰る公明。
王莽は「矢を放て。公明を射るのだ」と命令する。
ところが 矢は公明にささらず 木にささる。
公明が消えたのだ。
王莽は 驚く。

公明は 現代に。
記憶が戻り始める。
湘湘に電話をするが、晶が出たため切られてしまう。
そこで 湘湘の家に向かう。

公明は 家から出てきた湘湘とばったり。
しかし 湘湘は 公明を覚えていなかった。
去って行く湘湘。
湘湘の家の玄関の前に立っている公明に 湘湘宛ての小包が渡される。

小包の中には 指輪が入っていた。
ペアリング。
公明は 指輪をはめる。
その途端 記憶が完全に戻る。

公明は レッドカーペットで湘湘に 指輪を渡す。

湘湘は レッドカーペットで会った男性が誰なのか思い出そうとする。
どこか会ったような気がするが 思い出せない。
なんとなく 指輪をはめる。
すると 記憶が戻り 公明を思い出す。

公明と湘湘は 再会を約束した橋の上で再会する。

公明は漢に戻る。

影月は 公明が記憶を取り戻したと知る。
湘湘に会ったとも聞く。
影月は 公明に 結婚できないと話す。

12

于飛がいやだ~~~

于飛の立場になって考えると…

歴史が変わって于飛と湘湘はよりを戻していた。
ところが 湘湘の幻想だと思っていた公明が突然現れた。
湘湘から 私たちは付き合っていなかった と言われてしまった。

“俺をだましていたのか~~~二股だったのか~~~”と 怒鳴るのもわかる。
それでも 于飛が~~
さっさと湘湘を諦めてよね と思ってしまう。  


湘湘と公明は 湘湘の実家で 幸せな時間を過ごす。

ところが 湘湘との別れに納得できない于飛は
テレビカメラの前で 湘湘とは共演できない と発言する。
…仕事に私的なことを持ち込む最低な男…于飛。

13

王莽が公明を追いつめる。
影月を取られた腹いせ?  


公明は 一旦漢に戻り、
師匠に 今後は湘湘と一緒に行きたいと話す。
そして 現代に。

公明は 湘湘に 現代で生きると決心したと話す。
「ずっと、老いるまで 現代に残る」と約束。
もう一度漢に戻って 身辺整理をしてくると言う。

そのころ 漢では…
王莽が公明を罠に嵌めようとしていた。

王莽は 皇太后(王政君)に
「公明が妖術をつかって王枢を陥れた」と訴える。
「本当に罪を犯したのね」と再度確認され
「私が証明します」と答える。

公明は 皇帝に 職を辞し隠居したいと申し出、
了解を得る。

公明に 賦詠みの会の招待状が届く。
師匠と影月は 心配するが、
公明は 王莽に会うのもこれが最後 と出席すると決める。

賦詠みの会。
公明は 突然襲われてわき腹を斬られる。
そして 消える。

公明は 現代にタイムスリップ。
すぐに 図書館に行き、歴史を調べる。
“公明は妖術で政を乱したとしてお尋ね者に。
公明と許氏は 共謀したとして死を賜った”と書かれていた。

湘湘は セリフが変更になったと 新しい台本を渡される。
なんと歴史が変わっていた。

湘湘に 公明から電話がある。
行ってみると
公明が苦しんでいた。

14

また歴史が変わった。
漢では 公明は亡くなったことに。  


公明は 許皇后を救うために 再び漢に。
影月から「逃げてください」と忠告されるが、参内する。

皇帝に玉佩(偽物)を差し出し、
「王一族が許皇后を亡き者にしようと企み 隠ぺいしている」と訴える。
皇帝は 公明を信じているから どう処理していいのか悩む。
しかし 皇太后が「すぐに処刑しろ」と言い出す。

公明は牢に入れられる。
影月は 公明に 本物の玉佩を渡そうとする。
しかし 「許皇后を助けるために要らない」と拒否される。

処刑が行われようとする時
公明は 皇帝に「私が死んだら 許皇后の潔白を認めてほしい」と頼む。
そして「王莽に射てほしい」と言う。
王莽は 公明の胸に矢を射る。

湘湘は 突然苦しくなる。
不安に掻き立てられ 歴史を確かめる。
すると 放たれた矢が公明に命中したと書かれていた。

公明は 参内する前に 師匠にあることを頼んでいた。
師匠は 瀕死の公明を 公明に指定された場所に運ぶ。
影月は 本物の玉佩を 公明の胸に入れる。
すると 公明が消える。

また 公明は 場所と日時を指定して 医師に救急車を待機させていてほしいと頼んでいた。
現代にタイムスリップした公明は すぐに病院に運び込まれ 手術が行われる。

15-16

“子の手を執り 子と偕に老いん”
その気持ちに嘘はなくても
公明は 許皇后のことが気にかかる。
それは仕方のないことだけど
湘湘が “私のそばで生きて”と思うのも当然。  


公明は 師匠から「二度と漢に戻るな」と言われた。
けれど 許皇后のことが気になる。
図書館で 史書を読む。
すると…

許皇后懐妊。
父親は公明ではないかと噂が広まる。
王莽は権力を持つようになり
ついには 摂皇帝となる。
その後 王莽により漢は滅びる。

公明は 王莽の野望を止めるために
漢に戻る決心をする。

湘湘は 公明から 漢に戻ると言われ、
安否を気にしながら待つのは耐えられないと 別れを告げる。

公明は漢に戻る。
許皇后を助け、王一族を罠に嵌める計画を立てる。

皇太后は 師匠から「許皇后は妊娠していません。調べないでほしい」と懇願される。
“一線を退いたのにわざわざ会いに来るのはおかしい。様子も変だった。もしかしたら 本当に公明の子を妊娠しているのかもしれない”と思う。
王一族と相談。
許皇后が公明の子を妊娠しているのは間違いないと判断。
許皇后を調べることにする。

皇太后は 許皇后を呼びつける。
噂は本当かと 許皇后を問い詰める。
「不貞は働いていません」と言われ、
医者に 許皇后の脈を診させる。
医者は 懐妊していないと診断する。

公明は 現代に医師に相談していた。
医師に教えてもらったとおりに 影月が薬を調合。
許皇后はこの薬を飲んでいたのだ。

17-18

公明、また漢に戻るの?
そうやって 歴史が変わるたびに戻っていたら
いつまでたっても落ち着かないじゃない。  


許皇后は守れた。
次は王莽の野心を絶たなければ。
公明は 師匠に 淳于長に王莽が“王朝を覆し 国を奪う”と考えていると話すように 頼む。
王莽は 王一族を追放される。

公明は 王莽に 会いたいと連絡する。
しかし 来たのは子修だった。
2人は争い、もつれ、
現代にタイムスリップする。

居合わせた湘湘は 公明を助けようとして 斬りつけられ 倒れる。
公明は 湘湘に駆け寄り、
子修に向かって“時 移ろいし時 死に遭う者 生を得る”と叫ぶ。
すると 子修だけが漢に戻る。

公明は 湘湘を病院に連れて行った後 漢に戻る。
湘湘を傷つけられたことで 公明は怒りで頭がいっぱい。
姿を隠さず 王莽に会いに行く。
「子修に私を襲わせ、湘湘を危険な目に遭わせた」と責めるが、
影月に止められる。

王莽の命令ではなかった。
子修は王莽の元を離れ、王一族の長の命令で動いていた。

公明は 現代に行く。
湘湘に会うが、
「二度と会いに来ないで」と拒否される。

公明は 湘湘に謝罪するために 撮影所に行く。
しかし 謝罪に行くが、于飛に追い返されてしまう。

公明は ベンチに座る。
湘湘に許してもらうためにはどうしたらいいのかと考えている様子。(たぶん)
すると 師匠そっくりの人に出会う。
彼は師匠の子孫。
「喧嘩をしても頭を下げるな。つけあがらせるな」と助言される。

公明は 師匠の子孫の言葉で 決心。
湘湘に「やり直したい。君を失っては生きていけない」と気持ちを伝える。

そして 公明は 湘湘に プロポーズ。
湘湘の父に会いに行く約束をする。

ところが 公明は 歴史が変わったと知る。
王莽が一族の者に殺されると。
公明は 漢に戻る。

19

公明は王莽に 未来で歴史を知ったと話し、
危険だと知らせる。
そして 影月をここに呼んだから一緒に逃げるようにと。

ところが 影月は子修に監視されていた。
子修に襲われる影月
駆け付ける公明と王莽。
子修は 影月を人質に取り、王莽に公明を殺すように命令する。

王莽は 悩みながらも 公明を殺そうとする。
すると 影月が公明に駆け寄り、代わりに刺される。
そして 影月は亡くなる。

影月が亡くなった影響か…
玉佩が黒くなる。
公明は 師匠に止められるが、自分を刺し 現代に行く。
湘湘と橋の上で会うが、
突然 漢に戻ってしまう。

公明は 影月の遺品を持って 影月の親族に会いに行く。
玉佩の由来を聞くつもりだったが、
親族は誰も何も知らなかった。

公明は 湘湘に会って事情を話したい。
命を賭けて現代に行きたい と思う。
しかし 師匠に止められる。

公明は 元いた屋敷に戻り、
自分を刺す。
しかし 現代に行けなかった。

公明は 記憶を消そうと考える。
現代で自分を待ち続けている湘湘のために 記憶を消した方がいいと思う。
玉佩を壊し、記憶がなくなれば 湘湘は公明のことを忘れる。公明に出会わない人生を送れると。
ただ 自分は湘湘のことを忘れたくない。
師匠に 忘れそうになっていたら思い出させてほしい と頼む。
そして 公明は 湘湘に手紙を書く。

鳥に手紙を託したくても時を越えることはできない。記憶がなくなっても手紙は残るはず。君と巡りあったことが運命なら 死ぬまで君を忘れない。君とのことは 夢のような出来事だった。君と出会えて幸せだった。君との間には 月よりも遠い時間がある。君に会えないことは死んだと同じこと。いつか この手紙を見つけても君には読んでほしくない。二度と会えないのだから。元気で長生きしてほしい。もしも 来世で出会うことがあれば 君を諦めない。来世がなくても 君を想い続ける。

公明は玉佩を割る。

20

玉佩はなくても 思いは時を越える…?
とりあえず ハッピーエンド。  


湘湘が嵌めていた指輪が消える。
写真の中の公明が消える。

湘湘は「許皇后の秘史」というドキュメンタリー作品のナレーションを引き受ける。
監督から 新しい発見があったと聞く。
保存状態のいい竹簡が見つかり、公明が“湘子”に送ったラブレターではないかと考えられると。

公明は 隠遁生活を送っている。
王莽が訪ねてくる。
「許皇后は復位できず ほどなくして毒を賜ることになっている」と聞き、
歴史は変えられなかったと思う。
また 「皇帝の信頼を得、膿を出し切る日は遠くない」と言われる。
王莽は 王一族で権力を得ていた。
公明は 野心を諦めてほしいと説得するが、できなかった。

湘湘は ナレーションを録音する。
男性が公明の手紙を読み上げているのを聞き、不思議な気持ちになる。

湘湘は 公明が住んでいたと言われるところを散歩する。
橋を歩いて…
目の前に 男性(公明)が現れる。
ふと涙流れる。
しかし なぜこんな気持ちになるのかわからない。
目の前の男性が 公明だとわからない。
公明は 湘湘に会えて 驚くと共に嬉しく思う。

許皇后は 皇子を生んでいた。
公明は 皇子に会いに行く。
皇子の名は 劉秀。のちの後漢の始祖 光武帝。
公明は 皇子の名を知り、嬉しくなる。

公明は 竹簡を師匠に託す。
「もう思い残すことはない。湘湘を思って生きるのは辛い」と。
許皇后の後を追うように 自害するつもりでいる。

許皇后が毒酒を賜る。

公明は 橋の上に行く。
腕の赤い布を解き、池に投げすてる。
そして 身を投げる。

受賞会場。
湘湘は 控室で ドキュメンタリー番組を見る。
見ているうちに 涙が溢れてくる。

湘湘は 記者のインタビューを受けていて 公明を思い出す。
公明を求めて 橋の上に行く。
そして 池の中に飛び込み、
公明の手を掴む。


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皇后的男人~紀元を越えた恋~(相愛穿梭千年)(20)

玉佩はなくても 思いは時を越える…?
とりあえず ハッピーエンド。  


湘湘が嵌めていた指輪が消える。
写真の中の公明が消える。

湘湘は「許皇后の秘史」というドキュメンタリー作品のナレーションを引き受ける。
監督から 新しい発見があったと聞く。
保存状態のいい竹簡が見つかり、公明が“湘子”に送ったラブレターではないかと考えられると。

公明は 隠遁生活を送っている。
王莽が訪ねてくる。
「許皇后は復位できず ほどなくして毒を賜ることになっている」と聞き、
歴史は変えられなかったと思う。
また 「皇帝の信頼を得、膿を出し切る日は遠くない」と言われる。
王莽は 王一族で権力を得ていた。
公明は 野心を諦めてほしいと説得するが、できなかった。

湘湘は ナレーションを録音する。
男性が公明の手紙を読み上げているのを聞き、不思議な気持ちになる。

湘湘は 公明が住んでいたと言われるところを散歩する。
橋を歩いて…
目の前に 男性(公明)が現れる。
ふと涙流れる。
しかし なぜこんな気持ちになるのかわからない。
目の前の男性が 公明だとわからない。
公明は 湘湘に会えて 驚くと共に嬉しく思う。

許皇后は 皇子を生んでいた。
公明は 皇子に会いに行く。
皇子の名は 劉秀。のちの後漢の始祖 光武帝。
公明は 皇子の名を知り、嬉しくなる。

公明は 竹簡を師匠に託す。
「もう思い残すことはない。湘湘を思って生きるのは辛い」と。
許皇后の後を追うように 自害するつもりでいる。

許皇后が毒酒を賜る。

公明は 橋の上に行く。
腕の赤い布を解き、池に投げすてる。
そして 身を投げる。

受賞会場。
湘湘は 控室で ドキュメンタリー番組を見る。
見ているうちに 涙が溢れてくる。

湘湘は 記者のインタビューを受けていて 公明を思い出す。
公明を求めて 橋の上に行く。
そして 池の中に飛び込み、
公明の手を掴む。
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皇后的男人~紀元を越えた恋~(相愛穿梭千年)(19)

公明は王莽に 未来で歴史を知ったと話し、
危険だと知らせる。
そして 影月をここに呼んだから一緒に逃げるようにと。

ところが 影月は子修に監視されていた。
子修に襲われる影月
駆け付ける公明と王莽。
子修は 影月を人質に取り、王莽に公明を殺すように命令する。

王莽は 悩みながらも 公明を殺そうとする。
すると 影月が公明に駆け寄り、代わりに刺される。
そして 影月は亡くなる。

影月が亡くなった影響か…
玉佩が黒くなる。
公明は 師匠に止められるが、自分を刺し 現代に行く。
湘湘と橋の上で会うが、
突然 漢に戻ってしまう。

公明は 影月の遺品を持って 影月の親族に会いに行く。
玉佩の由来を聞くつもりだったが、
親族は誰も何も知らなかった。

公明は 湘湘に会って事情を話したい。
命を賭けて現代に行きたい と思う。
しかし 師匠に止められる。

公明は 元いた屋敷に戻り、
自分を刺す。
しかし 現代に行けなかった。

公明は 記憶を消そうと考える。
現代で自分を待ち続けている湘湘のために 記憶を消した方がいいと思う。
玉佩を壊し、記憶がなくなれば 湘湘は公明のことを忘れる。公明に出会わない人生を送れると。
ただ 自分は湘湘のことを忘れたくない。
師匠に 忘れそうになっていたら思い出させてほしい と頼む。
そして 公明は 湘湘に手紙を書く。

鳥に手紙を託したくても時を越えることはできない。記憶がなくなっても手紙は残るはず。君と巡りあったことが運命なら 死ぬまで君を忘れない。君とのことは 夢のような出来事だった。君と出会えて幸せだった。君との間には 月よりも遠い時間がある。君に会えないことは死んだと同じこと。いつか この手紙を見つけても君には読んでほしくない。二度と会えないのだから。元気で長生きしてほしい。もしも 来世で出会うことがあれば 君を諦めない。来世がなくても 君を想い続ける。

公明は玉佩を割る。
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