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ミーユエ 王朝を照らす月(芈月伝)(29)(30)

楚威后が亡くなる。
芈姝は 食事できないほどショックを受ける。
ユエは…
嬉しいというほどではないだろうけど 全く悲しくなさそう。
芈戒が楚威后に邪魔されて領土をもらえない らしいから ホッとしているかも。  


孟嬴は 嬴夫人に助けを求める。
父を説得してもらうつもりだったが、
「王族は国の存続のために生きる。今のあなたに秦に居場所はない。輿入れを拒むなら城壁から身投げするしかない」と言われる。
諦めて 燕国に嫁ぐ。

秦国に入った黄歇。
市場の争いを収めると 庸芮から声をかけられる。
名前を聞かれ「黄欠」と答える。
自宅に招待され それとなくユエのことを聞くと…
「大王の寵愛を受け今は八子の位を得ている」と言われ ショックを受ける。

黄歇は 庸芮が宮中に行くと聞き ついて行く。
しかし その頃 ユエは大王と一緒に宮を出て四方館に来ていた。

公孫衍は 義渠に渡した符節を庸芮が買い取った と知る。
大王も知っていると考え 秦国を出て魏国に行く。

大王は 宮中のスパイ捜しを命令。
魏夫人は 覚悟するが、
魏長使が自ら身代りになる。
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ムーラン(巾幗大将軍) あらすじ&感想




年老いた父の代わりに出征した華若蘭の活躍を描いたドラマ。
若蘭は 純粋、だけど?だからこそ? 深く考えられない、裏の裏を考えられない。
思ったことら即行動。自ら危険に向かっていく。
“主人公は死なない”と思いながらも
そこそこ ハラハラドキドキ。楽しめました。


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全40話 2013年 

出演者 : 華若蘭・・・江若琳
      趙宇・・・袁弘
      楊俊(第3皇子)・・・陳思成

      華玉荷(若蘭の妹)・・・劉梓妍
      楊広(第2皇子)・・・馬浴柯
      楊堅(皇帝)・・・白凡


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1

好みの俳優さんは出演していないようなんですが…
(最近 ドラマを選ぶ基準が 好みの俳優が出演しているかどうか になってます)   



公元581年。
北周の最後の皇帝 宇文闡は 皇位を楊堅に譲る。
これにより 隋が始まる。

外戚に皇位を奪われた宇文家は 再興するために 道士に占ってもらう。
「宇文家の再興に望みはあります。乙卯の者が再興の立役者になる。乙卯生まれの娘。“華”という姓の娘です」

即位の祝いに現れた“揉冉”の使者。
この使者のせいで
“皇帝 楊堅の父親は“揉冉”の男である”という噂が流れる。
楊堅は 自分の出自を証言してくれると思われる華護衛を捜すことにする。
華護衛は護心鏡を持っていると覚えていた。

華家に趙家から縁談が届く。
華家には 姉 若蘭と妹 玉荷に2人の姉妹がいる。
若蘭は 長男のように力仕事をさせられたためか 男勝りでガサツ。
玉荷は 良くいえば可愛くて女らしい。悪くいえば 男に媚びるのが上手。

華家は 縁談は 玉荷にきたものだと思ったが、
若蘭にきたものだった。
若蘭は 相手が趙宇だと知って 驚く。

2

玉荷が 宇文家の再興の立役者に?
これじゃぁ 宇文家は再興できないわね。  


若蘭は 趙宇を「あの“本の虫”」と嫌う。

趙宇は「子は親に従うもの」と両親が決めた人に異を唱えるつもりはなかったが、
若蘭と聞いて焦る。
“残忍かつ凶暴な女”と嫌う。


楊堅の第3皇太子 俊皇子は 華護衛を捜す。

一方 宇文家も“乙卯生まれの“華”姓の娘”を捜す。
芸妓募集と称して
“家系に罪人がおらず未婚であること。乙卯生まれならなお良し”と女たちを集める。


若蘭は 趙宇がどんな男が見るために 趙宇を尾行する。
趙宇は 破談にするために自分の悪い評判をたてようと 必死になるが、まったくダメ。
逆に 母から 結婚を急ぐ と言われてしまう。

趙宇の作戦は 若蘭には効果があったらしい。
若蘭は 両親に「結婚したくない」と言う。

玉荷は お金持ちの趙家に嫁ぐ姉が羨ましくてならない。
どんな相手であろうと金があれば 優雅な生活を送れると思っている。
姉に対抗するために 芸妓募集に応募する。
どうやら玉荷は 芸妓は高官に媚をうりながら酌をするだけ と思っているらしい。
乙卯生まれ と偽って応募する。

3

潘晴が趙宇と結婚?
趙宇を騙せるの?  


楊俊は “華武”を見つける。
護心鏡のことを聞くが、はぐらかされる。
そこに 証人が見つかったと報告がくる。
すぐに 皇宮に戻る。

証人が 護心鏡を差し出し、
楊堅は柱国大将軍 楊忠の正統な息子である と証言する。
しかし この証人は華武ではなかった。
第2皇子の楊広が 用意した者だった。

楊俊は 証人が偽者だと気づく。
楊広に 証人が軍人とは思えないと言うが、
護心鏡のことを持ち出されると反論できない。
自分が見つけた番武は 護心鏡を持っていなかったのだから。

楊堅は 揉冉を滅亡させる と宣言。
軍に籍を置く15歳から45歳までの者に 戦場に駆け付けるよう 命令が下る。

玉荷は 大司馬の芸妓に選ばれる。
また 華家に 趙家から 結納の品が届けられる。
そして 父に召集令状が届けられる。

若蘭の婚礼の日。
若蘭は両親に挨拶をする。
ところが 婚礼衣装を着て挨拶したのは 若蘭ではなかった。
若蘭が助けて面倒を見ていた潘晴だった。

若蘭は 怪我している父を出征させられず、
代わりに 自分が戦場に向かったのだった。

4

若蘭も玉荷も 歩き出した道は予想とは大きく違ったようで…  


若蘭は
女だとばれるのではないかと不安。
右も左もわからないところで 一人でいるのが心細い。
そして 人が死ぬのを見て ショックを受ける。
それでも なんとか 目的地には着いた様子。

芸妓たちは 目的地(相州)まで 歩かされる。
途中 玉荷は 疲れ果て「休ませてほしい」と頼む。
すると 反抗したとして襲われてしまう。
“こんなはずではなかった。汚れてしまった”と悲観し、身投げする。

芸妓たち護送の責任者は 玉荷が自害したと知っても 捜そうとしない。
揉冉人に連れて行かれたことにすればいい と考える。
ところが 華玉荷を連れて行かなければ死罪に処せられると知り 慌てる。


若蘭の身代りで趙家に嫁いだ潘晴。
身代りだとばれていない。
趙宇は 若蘭が予想していたよりも優しくて驚く。

5-6

若蘭は“花生”と名乗る。
なぜか運がよく、
手柄を立て 楊俊に気に入られる。

弱弱しい若蘭は いじめの対象になる可能性が高い。
その上 楊俊に気に入られたため 嫉妬の対象にもなる。
そんな若蘭を 助けた漠北三傑のひとり“師匠”が助ける。
また 以前若蘭の父と一緒だった者が 護心鏡を見て若蘭の父の関係者だと思い 気にかけてくれるようになる。

楊俊が狙われる。
楊俊は 兵士の中に間者がいるのではと思い、罠をかける。
そして 予想通り 揉冉らしき者が楊俊を襲う。

この時 若蘭は 河で体を洗っていた。
すぐそばで 戦闘が起こり 慌てて服を着る。
そして 揉冉らしき者を捕まえる。(本当は師匠が助けたのだけど)

若蘭は 楊俊から 河にいた理由を聞かれる。
「体を洗っていた。皆と同じ風呂には入りたくない」と答える。
すると「もしかして去勢しているのか」と聞かれる。
若蘭は肯定。
「困ったことがあればいつでも私に申せ」と言われる。


趙宇は 出征すると決める。
趙宇と潘晴は いまだに 同じ寝床で寝ていない。
また 若蘭の実家に泊まった時 同じ寝床に若蘭の母が寝たのも恐怖だった。
若蘭と関係を持ってはいけないと思ったのだった…かな?

7-8

楊堅が 宇文家を信じているのが どうにも理解できない。
憎まれているとは思わないのかしら?  


若蘭を捜していた父は 偶然 大刀(以前の知り合いで 現在若蘭の部隊の炊事兵) に会う。
「花生を捜しにきたのだろう?」と言われ 驚く。
同じ部隊にいて 若蘭が手柄を立てた と聞く。
そして「会えないだろうか」と頼む。

若蘭の父は 若蘭に会いに行くが、会えなかった。
部隊が急遽出撃することになったから。

初めての戦い。
若蘭は 人を殺せず戸惑う。
若蘭と同じように怯えている者がいた。
免除されているのに志願して従軍した 趙宇。
賢くても体力はない。やみくもに動くだけ。
趙宇は危ないところを若蘭に助けられ、若蘭を“恩人”と慕うようになる。

趙宇は “花生”が若蘭だとわからない。
一方 若蘭は 趙宇に慕われ 有難迷惑な様子。

戦いは 揉冉が逃げだし ひとまず終わる。
宇文述は 追撃してはどうかと言うが、
楊俊は 追撃するべきではないと反論。
楊堅は 追撃すると決める。

宇文述は 揉冉と内通している。
揉冉が早々に撤退したのは 作戦だった。

部隊は壊滅。
楊俊は怪我。
若蘭、趙宇と共に 揉冉の追手から隠れる。

9-10

楊俊、若蘭、趙宇は 揉冉に襲われながらも 相州城にたどり着く。

若蘭は 楊俊を助けたとして 褒美を与えられ、騎兵隊都督に任じられる。
若蘭が 薬草を見つけたのは趙宇だと言ったため
趙宇も都督に任じられる。

兵舎に戻った若蘭は 父と再会する。
「誰にも見せてはいけない。不幸になる」と言われて
護心鏡を取り上げられる。
そして 家に帰るようにと言われる。
断ると
「親子の縁を切る」と言われる。

若蘭は“なぜ戦うのか、揉冉は本当に残虐なのだろうか”と悩む。

牛二という男…
無断で若蘭の兵舎に入り 兎のぬいぐるみを見つける。
それを持って 楊俊に 花生がスパイだと密告する。
しかし 殴られてしまう。

若蘭は 軍の規則を破って酒を飲み揉冉の捕虜を虐待する胡都統に意見する。
2人の言い争いは激しくなり
若蘭は 胡都統を殴ってしまう。
上官に刃向ったとして 捕らえられ、
炊事兵に降格になる。

翌朝 炊事兵の兵舎で目覚めた若蘭は 横に趙宇が寝ていて 驚く。
趙宇は「恩人様について行く」と 希望して炊事兵になったのだった。

11

胡都統は 若蘭が許せない。
宇文全は 楊俊を殺害したい。
2人の意見が一致。
宇文全は 胡都統に 楊俊の食事に毒薬を混ぜるようにと 毒薬を渡す。
楊俊に食事を持っていくのは若蘭。
一石二鳥。嫌な奴2人を殺せる。

勇気がない胡都統は 花生はスパイだと密告に来た牛二に 毒薬を混ぜるようにと 毒薬を渡す。

牛二は 楊俊の食事に毒薬を混ぜる。

若蘭は 楊俊に 食事を持っていく。
すると 楊俊から 多すぎる食事を不審に思われる。
食料は足りないと聞いたが…と。
兵士に分けるようにと命令される。

兵士たちが苦しみ始める。
食事に毒薬を入れたとして 若蘭が捕らえられる。
趙宇は ジャガイモの芽が原因だと証明し、
若蘭は釈放される。

12-16

趙宇、意外にしっかりしている。
環境が趙宇を成長させたのかしら。
頑張らなくても生活できる環境だから しっかりする必要がなかったのよね。  


町に出かけた若蘭と趙宇。
趙宇は 以前 宇文全の兵舎から出てきたスパイを目撃する。
スパイは 生地問屋の主人。
探りを入れようと店の中に入っていく。

スパイは 揉冉人だった。
しかし スパイに拘束され、
若蘭と趙宇は 揉冉に連れて行かれる。

スパイの生地問屋が消えた。
若蘭と趙宇に揉冉だと見抜かれたらしい。
報告を受けた宇文全は ある計画を立てる。

宇文全の計画は成功。
楊俊と若蘭と趙宇は揉冉のスパイではないかと疑われることになる。

楊俊は 楊堅に呼ばれ 問いただされる。
しかし 何を言っても同じだった。
証拠は 宇文全が書いた偽の手紙だけ。
なのに 楊堅は 楊俊を軟禁する。

若蘭と趙宇は 処刑されそうになる。
助かるために 趙宇は 若蘭に 無限の呪力を持った法師のふりをさせる。
そして 災いがくると予言させる。

若蘭の予言通り 地震が起こる。

“揉冉は地震に見舞われたが、若蘭と趙宇のおかげで 被害が少なかった”
この報告を受けた楊堅は 楊俊を牢に入れる。
趙宇の母と妻も 牢に入れられる。

玉荷は 今 皇太子のそばにいた。
趙宇がスパイの疑いをかけられ 家族が捕らわれていると知る。
趙宇の妻が姉だとばれたら危ない と思う。
そこで 両親に もしもの時は実の娘ではないと言ってほしい と頼む。
次に 趙宇の妻と会う。

玉荷は 趙宇の妻が若蘭ではないと知り 驚く。
事情を聞き、
趙宇への疑いが晴れず 家族も処刑されることになっては困ると思う。
玉荷は 皇太子に 楊俊たち3人がスパイだという確かな証拠はないなどと言って
3人にかけられた容疑を晴らそうとする。

趙宇は 揉冉の可汗が自分たちを殺そうとしていると察する。
若蘭に 「宴会の酒に眠り薬を入れて眠らせるから その隙ににげろ。俺は疑われないように酒を飲む。スパイではないと証明するために 可汗の首を持っていくように」と言う。

17-18

楊勇…労せずして皇太子になれたからなのか おバカすぎて…
弟 楊広を信じきっている。
注意するべき人間は 楊俊ではなく楊広だということに まったく気づいていない。    


趙宇が作った酒の効果が現れ 可汗がうつらうつらし始める。
しかし 若蘭は可汗を殺せず おろおろする。
と、娘婿になるはずの阿奴法が 可汗を殺す。
言い争う阿奴法と可汗の娘。
若蘭は 今度は自分が殺されるとわかり 阿奴法を殺す。

外では 趙宇が準備したように 火事が起こる。
また 可汗派と阿奴法派の間で争いが始まる。

若蘭は馬を盗み、眠った趙宇を乗せて ひたすら走り続ける。
途中 馬が逃げてしまい
趙宇を背負いながら 隋を目指す。
隋に入った後 ある男性に助けられる。

彼は阿奴法の父で可汗の兄だった。
若蘭は 自分が殺したことは伏せて 阿奴法と可汗は死んだと告げ、
可汗の首を見せる。


その頃 宮中では…

皇后は 宇文述に 若蘭と趙宇を見つけるよう 命令する。
2人がスパイだったとしても 楊俊には責任はないし 楊俊はスパイではないと 処分が下されていた。
しかし 楊俊は 2人が戻るまで牢から出ようとしない。
牢から出すためには 2人の身柄が必要だった。

宇文述は 楊広に相談する。(相談なのか 脅しなのか …)
すると「顔を潰した遺体を2つ用意すればいいだけのこと。炊事兵の始末と部隊に戻ってからの俊のことは任せる」と言われる。

顔を潰された2つの遺体。
趙宇の妻は 趙宇だと確認する。
楊俊は 花生の遺体ではないとわかったが、趙宇の家族のことを思って 花生の遺体だと認める。
趙宇は国賊ではなく 烈士に封じられる。
趙宇の家族は 偽の趙宇の遺体を受け取って 自宅に戻る。

19-21

若蘭は 趙宇を好きになったみたいね。
趙宇が家族を思いやる姿を見て 嫉妬。
潘晴に身代りを頼んだのは自分なのに 趙家の嫁として振る舞っているのを見ると 嫉妬しイラつく。  


若蘭と趙宇は 阿奴法の父が旅行に出ると知る。
可汗の首を故郷に持ち帰ると思われる。
可汗の首がなければ 若蘭と趙宇は国賊のまま。
若蘭と趙宇は首を盗み 逃げ出す。

若蘭と趙宇は 故郷に到着する。
趙宇の葬式が行われると知る。
趙宇は 家族の元に戻りたいと思う。
しかし 今生きていると明かせない。
国賊ではないとはっきりさせて 家族の元に戻ろうと強く思う。


楊俊は 母から 宮中にいるように懇願される。
楊俊は 石虎を密かに呼びつけ
若蘭と趙宇を見つけて保護するように命令する
「2人は生きているはず。宇文述に見つかれば殺される。可汗が死んだことに関係があるかもしれない。宇文述より先に見つけて保護しろ」と。


玉荷は 皇太子の寵愛を受け
皇后から “女史”にしてもらい天狗になる。
宇文述に もう助けはいらない とまで言う。
しかし…
皇太子の玉荷への興味は薄れ始める。
皇后からは 皇太子の夜伽に選んでもらえなくなる。

玉荷は 再び 宇文述に近づく。
「女史は宮仕え。夜伽に選ばれることはない」と突き放されてしまう。
「私は乙卯生まれの娘よ」と脅そうとするが、
嘘だと知っている と言われる。

22-24

楊俊は 若蘭が好き?
若蘭が女だとは知らないから 頼りない弟を心配している ってとこ?  



趙宇は 落花生売りのふりをして 楊俊を止める。
“落花生”に反応する楊俊。
振り返って花生を捜す。
そして 柱の陰に隠れている花生を見つける。
ということで 若蘭と趙宇は 敵に見つかることなく楊俊に再会する。

若蘭と趙宇は 楊俊とともに 楊堅に会い、
可汗の首を差し出す。

若蘭と趙宇の功臣をねぎらう宴が開かれる。
若蘭は 舞を踊る女性を見て驚く。
玉荷だった。
また その夜 玉荷が夜伽にくる。

このことを知った楊俊は 若蘭を心配する。
若蘭が去勢したと思っているから。

若蘭は 皇后を褒めたたえる。
喜んだ皇后は 若蘭に 褒美に何が欲しいか聞く。
若蘭の答えは 玉荷。
その場が凍り付いてしまう。

若蘭は 玉荷を両親の元に返したいだけ。
玉造が皇太子のモノだとか
自分がどう思われるかとか
まったく考えていない。

楊俊は 若蘭に 諦めるように言う。
若蘭の発言で 楊俊の立場が悪くなったのだから 楊俊の行動は当然のこと。
だけど… 楊俊の様子を見ていると 若蘭を奪われるのが嫌で言っているように見える。

揉冉が 隋に攻めてきた。
前の可汗を殺害したことに対する報復。
楊俊は 話し合いを提案するが 楊堅から一蹴される。
楊堅は 戦争するつもりでいる。

楊広は 楊俊殺害の計画を立てる。
楊俊に 前の可汗の首を返しに行かせる。
その際 楊俊は 若蘭と趙宇を同行させるはず。
今の可汗は 前の可汗の兄(若蘭と趙宇を助けてくれた人)
息子と兄を殺害した若蘭と趙宇を殺そうとするはず。
楊俊は それを止めに入るはず。
止めに入り 殺されるはず。
もしも 殺されなければ 殺して 可汗が殺したことにすればいい
そう考える。

楊広は 巧に話し、楊俊に志願させることに成功する。
しかし 皇后に反対されてしまう。

楊俊は 宇文述が華武を捜していると知る。
華武は 楊堅の出自に関する大事な証人。
宇文述に奪われては困る。
母に 「宇文述が華武を捜している。華武が揉冉との国境近くに現れたと聞いた。捜しに行く」と言う。

その頃 宇文述は 華武を見つけていた。

若蘭は 皇后から 楊俊を守るように命令される。
無事に戻ってきたら 望みの物を与えると。

25-28

花生が女!!??
趙宇は 若蘭を介抱しようとして 胸のふくらみに気づき 驚く。
楊俊は 敵に襲われている時に気づいたような?  


皇后から命令された 楊俊の護衛。
若蘭は 趙宇に同行を求める。
趙宇は 玉荷のためにそんなことを引き受けたのか と呆れつつも
若蘭を一人で行かせられない と同行することにする。

趙宇は 母を安心させるために 実家に帰ることに。
若蘭も同行する。

若蘭は 潘晴が趙宇の妻の座にいることにわだかまりを感じている。
身代りを頼んだのは自分なのに “私がいる場所になぜあなたが?”のような思いがあった。
しかし 潘晴が趙宇の母を支え、家を切り盛りしているのを見て
趙宇の妻は潘晴 と受け入れるようになる。

楊広と宇文述は 楊俊殺害を企てる。
“華武を拉致。
華武が国境近くにいると噂を流し、楊俊をおびき出す。(華武には逃げられちゃったけど)
そして 揉冉人に楊俊を殺害させる”
という計画。
楊広は 可汗の首を楊俊に渡す。
「返しに行くつもりだったのだろう?お前の配下が準備していた」と。
そして 密かに 暗殺者たちを送りこむ。

楊俊は 楊広から 若蘭と趙宇が準備をしていると聞き、
会いに行く。
そして「今回は精鋭を連れて行くから残れ」と命令する。

楊俊は 予定を早めて 国境に向かう。
途中 同行していた石虎たちを残して 一人で揉冉に向かう。

追いかけてきた若蘭と趙宇は 石虎たちと合流。
楊俊を追いかけ 見つける。

夜 楊俊は 奇襲をかけられる。
宇文述が用意した揉冉人の暗殺者グループ、
楊広が用意した暗殺グループ などが入り乱れる。

若蘭と趙宇は 華武に助けられる。
楊俊は揉冉に拉致される。

29-30

楊俊は 花生が女だと気づいた。
けれど 敵と争っている途中だったから 聞けなかった。
“なぜ 女なのに従軍を?”と気になって仕方がない。  


華武は ひとり揉冉に行き、捕まる。
“若蘭と趙宇は命を賭けて楊俊を助けるだろう。2人を死なせないために自分が”と思ったらしい。
それを知り 若蘭は 趙宇に黙って揉冉に行く。
ということで…
牢の中に 楊俊と若蘭と華武がいることに。

若蘭は 可汗に連れて行かれる。
楊俊と華武は 前の可汗の娘 珠児から逃がしてもらう。

楊俊と華武は 珠児の案内で 隋との国境近くまで行く。
別れた後で 皇后が遣わした部隊に助けられる。
ところが 楊俊は 皇后の命令として 拘束される。
また 珠児も拘束される。

趙宇は 部隊が若蘭を見捨てるつもりだと知る。
そこで 華武と協力して 楊俊の拘束を解き、
珠児に 阿奴法の墓に連れて行ってほしいと頼む。

その頃 若蘭は 阿奴法の墓に連れてこられていた。

31-33

若蘭がおバカ…イヤ 純粋すぎるのか…
皇室がドロドロすぎるのか…  


楊俊は 珠児と若蘭を交換。
若蘭を連れて 部隊に戻る。

華武は死ぬ覚悟ができていた。
国の安泰を考えれば 楊堅の出自に関する秘密を知っている自分は死ぬべきだと。
だから 楊俊を呼び出して 命を差し出す。
ところが 若蘭が来てしまう。

若蘭は 楊俊に「最愛の人を殺させない。殺すというなら 先に私を殺してほしい」と訴える。
楊俊は 諦め、2人を行かせる。

若蘭と華武は 部隊を離れるが、
張将軍に捕まってしまう。

楊俊は 皇后に 若蘭と華武を見逃してほしいと訴える。
しかし「2人の口が固いのは認めるが、敵の手に落ちたら困る」と言われる。
それでも「花生だけは助けてほしい。花生の命を取るならここから動きません。宮中の宦官に襲われた時 華武に助けられた」と懇願するが、
「父上と花生、どちらを取る?命の恩人と平和な世、どちらが大事だ。2人の命と数千万の民の命どちらが重い?」と言われてしまう。

若蘭は 皇后から 華武を助け玉荷を得る条件として ある者の殺害を命令される。
ある者とは…前皇帝とその母…皇后の娘 麗華と皇后の孫 闡。
若蘭は 2人を都に護送する途中に 殺害しようとするが…
殺せなかった。
2人を連れて 都に。
楊俊の部屋に 2人が宮外にいるとメモを残す。

若蘭は 華武が楊俊に助け出され宮外に脱出したと知る。
そこで 玉荷を連れて宮外に出ようとする。
ところが…
皇太子殺害の容疑で 捕まってしまう。

楊広は 若蘭が玉荷を連れているのを目撃。
ある作戦を思いつく。
楊広は 酔いつぶれている皇太子を斬る。
その罪を 若蘭に着せたのだった。

若蘭は 誰が皇太子を斬ったのか想像できる。
母親である皇后のために
玉荷を連れ出そうとして皇太子を斬った と罪を着る。

34-35

若蘭は 楊俊と 趙宇と どちらが好きなのかしら。  


楊俊は 命を賭けて若蘭を助けようとするが できない。

華武は 楊堅の前に姿を現し、
「自分の命と引き換えに 息子を助けてほしい」と頼むが、
投獄される。

処刑場に引き出される若蘭。
趙宇が異議を申し立てて 処刑を止めようとするが、
捕まり 一緒に処刑されることになる。

処刑執行までのわずかな時間。
若蘭は 趙宇から「ずっと一緒にいたかった」と言われ、
「本当の名前は華若蘭」と告白する。

処刑が行われるその瞬間。
楊俊が止めにはいる。
そして…
楊堅の勅命が届き 処刑は中止される。
…玉荷から「泳がせては?」と言われたから?

楊俊は 皇后に「花生は娘です。私の愛する女です」と告白する。

若蘭は 趙宇に 「前のように一緒に戦う兄弟でいよう」と言う。
すると「わかった。確認したいことがある。俊皇子を好きなのか?」と聞かれ、
「バカを言うな。王子も同じく生死を共にする兄弟だ」と返事する。

若蘭、玉荷、両親たち、家族は再会。
幸せな時間を過ごす。
しかし その頃 楊堅と皇后は 華家を殺害する相談をしていた。

玉荷は 華武の娘だと知られ、
狂った楊勇と同じ部屋に幽閉される。

楊俊は 華武の娘を調べさせる。
花生という娘がいるという証言は得られなかったが、
趙宇に嫁いだのは四女の若蘭で 趙宇と花生の間には何の関係もないとわかり 安心する。
そして 若蘭に告白しようとするが、
趙宇に邪魔されて できない。

36-38

揉冉が攻めてくる。

楊堅は “宇文述の叛意あり”と報告を受ける。
そして 楊俊に 出征を命じる。

若蘭が 出生の準備をしていると 趙宇は止める。
なぜ行くのか。彼のために行くのか と。
しかし 華武の意見を聞き 考えが変わる。
「若蘭にとっては都よりも国境の方が安全だ。若蘭を守れるのは俊皇子だけだ」と言われたのだ。


楊俊は 揉冉に攻められ 籠城する。

疫病が流行りだす。
揉冉が放った矢には 血がついていた。
揉冉はわざと疫病を流行らせ 自滅させようとしたのだった。

なす術がない。
若蘭も疫病にかかる

捕虜の揉冉人の中で 疫病にかかっていない親子がいた。
夫からもらった薬のおかげだと言われる
揉冉にしか生えていない草が必要だった。

若蘭と趙宇は 薬草を取りに 揉冉に行く
そして 可汗に 10日間時間がほしいと頼む。

薬が完成する。

可汗は 若蘭を殺そうするが…
珠児が「揉冉の未来のために 恨みの連鎖を断ち切りましょう」と説得。
趙宇も「薬は揉冉にしかない薬草と隋にしかない薬草が必要。国を越えることで薬が完成する。2つの薬草は互いの欠点を補うことで 病を治せるのです。我々も互いに助け合いませんか」と説得。
若蘭は「私の命を差し出すから 無益な戦でこれ以上犠牲者を出さないでほしい」と頼む。

若蘭と楊俊が約束した10日がたち、
隋軍が侵攻してくる。
若蘭は 可汗を説得した後
楊俊に「薬はできました。鉄抜硅は和睦を決断しました。戦は終わったのです」と報告する。

楊堅は 若蘭が男だと偽っていた罪で 一族郎党を処刑できると喜ぶ。
しかし 民の間で若蘭を褒め称える歌が流行。
処刑すれば 民の反感を買うことになってしまう。
苦悩するよう楊堅。
楊広から「この件を任せてほしい」と言われる。

楊広は 玉荷を利用しようと会いに行く。
その時 楊勇から殺されそうになり 殺す。
そして 玉荷に「行きたければ 親と花生を殺せ」と言う。

楊堅は 宇文述を罠に嵌める。
宇文述は 自害。
闡は殺され、
麗華は自害する。

39-40

楊俊は 若蘭と趙宇が婚約者だと知る。
趙宇から「婚姻は紙1枚のつながり。若蘭が皇子を好きなら 私は諦めるつもりです」と言われる。

玉荷は 楊広の命令されたが、酒に薬を入れられない。
しかし スパイに見張られていて 薬入りの酒を渡される。
それでも 飲ませられない。
わざと 若蘭を罵り 両親を怒らせて 出て行く。

宮に戻った玉荷は 楊広から 精神がおかしくなる薬を飲まされる。

若蘭は趙宇と楊俊と一緒に 玉荷を迎えに行く。
玉荷の様子がおかしくて 驚く。

楊俊は 母に抗議する。
「華家を見逃すと言ったではないですか」と。
すると「生かしている。私はいつでも華家を生き地獄に落とせる。お前は楊家の人間だ。何があっても楊家を優先させなければならない。望みは何だ。一つだけ叶えてやろう」と言われる。
「花生きを幸せにしたい」と返事すると
「それなら 楊家の姓を与えよう。あの女は英雄。名声を利用できる。正室にはできないが 側室にするには問題ない。道は2つ。楊家に利用されるか 死ぬかだ」

楊俊は 趙宇に打ち明ける。
すると 罵られる。
「若蘭は功臣なのに」と。

楊俊は 決心する。
“若蘭を誰にも渡したくない。けれど後宮に閉じ込めることはできない。皇族である自分は若蘭を幸せにできない。優先させなければならないのは民”

楊俊は 揉冉からの要求をのみ、
珠児と結婚し、揉冉に定住すると決める。
そして 両親に 再度 華家を殺さないでほしいと頼む。
楊堅は 楊俊に「わかった」と答えたが、殺すつもりでいる。

楊俊が結婚すると知り ショックを受ける若蘭。
趙宇は 若蘭に「将軍の地位を捨てて 家族と共に隠居しないか」と言う。

若蘭たち家族は 宇文述の屋敷に引っ越す。
その夜。
若蘭は 宇文全の配下と思われる者に殺害される。
そして 若蘭の葬式後 若蘭の両親と玉荷は 屋敷に火を放ち、自害する。

しかし 若蘭たちは生きていた。
趙宇は 若蘭たちを 故郷に葬ることにして 向かう。
その葬列の馬車の中に 若蘭たちはいた。

楊俊と趙宇は このままでは 若蘭は殺されると 計画を立てたのだった。
若蘭は お腹に矢が刺さらないように鎖などでガード。
矢に射られた後 仮死状態になる薬を飲む。
偽の葬式の後 屋敷に火を放ち 家族と共に屋敷から脱出したのだった。

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ムーラン(巾幗大将軍)(22)-(24)

楊俊は 若蘭が好き?
若蘭が女だとは知らないから 頼りない弟を心配している ってとこ?  



趙宇は 落花生売りのふりをして 楊俊を止める。
“落花生”に反応する楊俊。
振り返って花生を捜す。
そして 柱の陰に隠れている花生を見つける。
ということで 若蘭と趙宇は 敵に見つかることなく楊俊に再会する。

若蘭と趙宇は 楊俊とともに 楊堅に会い、
可汗の首を差し出す。

若蘭と趙宇の功臣をねぎらう宴が開かれる。
若蘭は 舞を踊る女性を見て驚く。
玉荷だった。
また その夜 玉荷が夜伽にくる。

このことを知った楊俊は 若蘭を心配する。
若蘭が去勢したと思っているから。

若蘭は 皇后を褒めたたえる。
喜んだ皇后は 若蘭に 褒美に何が欲しいか聞く。
若蘭の答えは 玉荷。
その場が凍り付いてしまう。

若蘭は 玉荷を両親の元に返したいだけ。
玉造が皇太子のモノだとか
自分がどう思われるかとか
まったく考えていない。

楊俊は 若蘭に 諦めるように言う。
若蘭の発言で 楊俊の立場が悪くなったのだから 楊俊の行動は当然のこと。
だけど… 楊俊の様子を見ていると 若蘭を奪われるのが嫌で言っているように見える。

揉冉が 隋に攻めてきた。
前の可汗を殺害したことに対する報復。
楊俊は 話し合いを提案するが 楊堅から一蹴される。
楊堅は 戦争するつもりでいる。

楊広は 楊俊殺害の計画を立てる。
楊俊に 前の可汗の首を返しに行かせる。
その際 楊俊は 若蘭と趙宇を同行させるはず。
今の可汗は 前の可汗の兄(若蘭と趙宇を助けてくれた人)
息子と兄を殺害した若蘭と趙宇を殺そうとするはず。
楊俊は それを止めに入るはず。
止めに入り 殺されるはず。
もしも 殺されなければ 殺して 可汗が殺したことにすればいい
そう考える。

楊広は 巧に話し、楊俊に志願させることに成功する。
しかし 皇后に反対されてしまう。

楊俊は 宇文述が華武を捜していると知る。
華武は 楊堅の出自に関する大事な証人。
宇文述に奪われては困る。
母に 「宇文述が華武を捜している。華武が揉冉との国境近くに現れたと聞いた。捜しに行く」と言う。

その頃 宇文述は 華武を見つけていた。

若蘭は 皇后から 楊俊を守るように命令される。
無事に戻ってきたら 望みの物を与えると。
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