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ハンシュク~皇帝の女傅(班淑伝奇) あらすじ&感想




草原育ちの班淑が 内学堂の女傅になり奮闘する話。
女傅になったばかりの時は “異民族”とバカにされたけれど
明るさと豪快さで 学徒たちの信頼を得て行く。
ありがちなエピソード満載ですが、
班淑に 好感を持てて 楽しく観ました。

後半 皇太后と霍桓の恋愛エピソードがあるのですが、
個人的には 盛り下がるエピソード。
要らなかったのに と思いました。


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全42話 2014年 

出演者 : 班淑・・・景甜
      衛英・・・張哲瀚

      霍恒/霍桓・・・付辛博
      鄧将軍・・・李佳航
      姚絹・・・鄧莎
      寇蘭芝・・・李心艾

      聞喜公主(学徒)
      劉灔(北郷公主)(学徒)
      阿繍(学徒)
      阿綾(学徒)
      阿岑(学徒)

      碧玉(寇蘭芝の侍女)
      佩環(班淑の侍女)


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1

後漢の中期。

班淑は 忠じいと一緒に 父に会いに向かう。
しかし 途中 北方異民族の頭目 素利と関わってしまい、
1人で行くことになる。

夜になり ある女性と出会う。
その女性から 中原に行くのならと 手紙を託される。

班淑は 父の屋敷に到着。
ところが 父は10日ほど前に亡くなっていた。
父の祭壇に手を合わせるが、墓地に参ることは断られる。
族長から 「班超は聖域にいる時に異民族の娘を妻にした。そのせいで格下に見られ 班家は悔しい思いをしてきた。お前まで班家に迷惑をかける気か。一族と認めれば名門の家柄に傷がつく。班家の娘だと勝手に名乗るな」と責められたのだ。

班淑は 墓地の外で 祈りを捧げる。
発つ時 班博から
「洛陽に行き 軍司馬である兄 班勇を訪ねるように」と言われ、
班博の名札を渡される。

2

「後宮の涙」同様 官籍を偽造したのかしら。  


班淑は 船旅の途中 荷物を川に落としてしまう。
拾えたのは 預かった手紙だけ。
しかし 文字が消え誰に宛てたものかわからない。

洛陽に着いたが、班勇は出征していた。
兄を追いかけようかと考えるが…
出自を証明できるものがないことに気づく。

班淑は“父は「西域記」に私のことを記したと言っていた。「西域記」は宮中に寄付したはず…?”と思い出し、
宮中に入る方法を考える。
南陽王が落馬して半身不随で医者を捜していると知り、医者になりすます。
治療は成功したが、謝礼金をもらっただけ。
目的は達成できなかった。

班淑は 衣服を買おうと思い、異民族の“莫東おじさん”に声をかける。
中原でのしきたりなどを教えてもらう。
彼についていくことにし、南陽王府に馬と荷物を取りに戻る。

その途中 男たちに絡まれたところを 衛英に助けられる。
ところが 突然 「異民族か」とつぶやかれ 突き放される。

班淑は 漠北から 皇太后が内学堂の女傅2名募っていると知る。
皇室や貴族の娘に勉強を教える役目らしい。
班淑は応募すると決める。
しかし 父 班超の服喪中は宮仕えできない。
そこで 伯父である班固の娘ということにして 受験する。

3-4

班淑、合格。
めでたく内学堂の女傅に。

班淑は 再び衛英に会う。
衛英は “異民族の者が内学堂の女傅?”と疑い、
調べさせる。

班淑は 皇太后から 班勇の留守宅に住むように言われる。
父の部屋に住むことになり 感慨深い。
使用人の佩環から 父が死ぬ間際まで母を愛していたと聞き 嬉しく思う。

班淑の上司である寇蘭士は 班家を快く思っていない。
しかし父から「鄧将軍の妻になり娘を生めば陛下に嫁がせ皇后にできる。班淑と口論をしたら心が狭く嫉妬深い女と言われる」と諭される。

生徒たちは おてんば娘。
夏分姫は 1日でやめる。

班淑は 姚絹と一緒に 乙班を任される。
乙班は 寇蘭士が内学堂の名誉のために面倒を起こす学徒を集めた班。
寇蘭士はお気に入りの者を甲班に残し 自分が担当している。

乙班は 高貴な家の出身だが素養がなく勉学する気がない者ばかり。
私語が多く 姚絹の話を全く聞こうとしない。
そこで 班淑は 草原で培った“遠吠え”などで 黙らせる。

「西域記」があると思われる蘭堂。
雨漏りのため 蔵書を移動中。
班淑は とりあえず 残っている蔵書を調べ始める。

班淑は 衛英が自分の出自を調べさせていると知る。
衛英の使いの者が戻るまでに「西域記」を探し出さなければと思う。

衛英は 班淑の腕輪に驚く。
班超が中原から持ち帰り 皇太后や公主のほかは 班家の女性しか持っていないらしい。

5-6

班淑、元気すぎ。  


姚絹が 「用事がある」といなくなる。(用事とは…霍恒に会いに行くこと)
班淑が教えることになるが…
知識のない班淑は でたらめの解説ばかり。
生徒たちは呆れてしまう。

寇蘭士は 皇太后に 班淑には知識がないと訴える。
また 班固の娘はすでに亡くなっていて 班淑が娘なのはおかしいと言う。
「実は班固ではなく班超の娘です」と説明する班淑。
皇太后は 班淑を取り調べると決め、牢に入れる。

班淑は 拷問されるが、
一貫して 班超の娘だ と言い続ける。

曹成が帰任。
母である曹大家も都に戻る。

皇太后は 曹大家に班淑を会わせる。
すると 曹大家が 愛おしそうに班淑の頬をなで「淑ね」と声をかける。

班淑は お咎めなしに。
皇太后から 勉強しなおして宮中に戻ってくるようにと言われる。


阿繍が身投げ未遂を図る。
老いぼれじじい白将軍と結婚させられるのが嫌で死のうとしたらしい。

7-8

班淑、“あ~言えば こ~言う”で口が達者。
丸め込まれたくないと思うけど 正当なことを言っているから 班淑の意見に納得してしまう。
衛英も皇太后も そんな感じ。  


阿繍の父にとって白将軍は上司。
断れない。
班淑は 阿繍のために 一芝居打つ。

白将軍が 上司 鄧将軍らと 女を侍らせて飲んでいる席に殴りこみ。
班淑は 阿繍の妹の阿綾に白将軍の隠し子のふりをさせ、
白将軍に「後妻は迎えない」と言わせる。

ところが 白将軍から スパイだと疑われてしまう。
班淑と阿綾は 逃げ出す。

逃げ切ったと思われたが…
班淑は 鄧将軍に見つかってしまう。
そして「君とは気が合いそうだ。屋敷に千金を届けよう。俺のところに来い。家を用意してもいい。毎月給金を出してやる。君の家族も面倒をみる」と迫られる。
そこで 鄧将軍を縛りあげて 逃げる。

班淑は 再び鄧将軍に追いかけられ 馬車に逃げ込む。
馬車には 衛英がいた。

「出て行け」と言われるが、
相手が鄧将軍と知ると 協力してくれることに。
おかげで 捕まらずに済む。

鄧将軍は衛英を憎んでいた。
鄧将軍は 異民族の月錦を愛し、正室にするために都に連れてきた。
ところが 出兵している間に 月錦は亡くなってしまう。
鄧将軍の妹である皇太后(当時は皇后)が 衛英にスパイ容疑で取り調べさせたのだ。
元々体が弱かった月錦は 拷問に耐えられず亡くなったのだった。
それから鄧将軍は衛英を憎むようになった。
鄧将軍が班淑に迫ったのは 月錦に似ていたからだった。

鄧将軍は 班淑を捜す。
阿綾に名前を聞き、
“阿粛”と教える。

班淑は 皇太后に「戻りたい」と頼む。
学徒として内学堂に戻りたいと。
しかし「草原で育った娘には 内学堂は合いません。辞職しなさい」と言われ 頭にくる。
班淑は 内学堂を批判。
すると「内学堂に戻って教えてもかまいません。ただし3か月以内に見分の広い学徒が集い真面目に学ぶ場所にしなさい」と言われる。

班淑は 早速改革を始める。

9-10

寇蘭芝の嫌がらせは続く。
班淑のことなんか気にしなきゃいいじゃない と思うのだけど…
真面目だからこそはちゃめちゃに見える班淑が気に入らないのかしらね。  


班淑は 蔵書室に入れてもらえなくなる。
「助手ではダメ。女傅になってから出直して来い」 と。
寇蘭芝の嫌がらせ。

女傅になるためには
「詩経」「書経」「礼記」「易経」を暗記し、
太学の博士の推薦が必要。
内学堂で講義して 7割の学徒から署名をもらい
女傅1名の推薦が必要。

班淑は「3か月で女傅に返り咲くぞ!」と決心。
姚絹の特訓が始まる。

勉強中 いつの間にか眠りこんでしまう班淑。
衛英は 風邪を引かないようにと服を掛ける。

班淑は 衛英を見かけ 相談する。
すると「自分の弱みを隠そうとすれば 頑張っても人に見抜かれる。長所を最大限に発揮し 相手の視線をそこに向けさせれば 欠点は相手の目に入らない」と助言される。

班淑は 寇蘭芝と賭けをする。
甲班と乙班の合同に講義して 過半数以上残らなければ 班淑は辞めると。
結果は 班淑の勝ち。

班淑は 衛英に 助言してくれたおかげで勝った と手紙を書く。

乙班のほうが面白い と言い出す者が出てくる。
イライラする寇蘭芝。
班淑は寇蘭芝を宥めようとして 喧嘩になってしまう。
再び 賭け。

勝ったのは 班淑。
負けた寇蘭芝は辞めなければならない。
班淑は 広い心で寇蘭芝を慰める。
「辞めなくてもいい」と言う。
寇蘭芝も 班淑に心を開き 感謝する。
…本気?と思ったら 芝居だったみたい。

寇蘭芝を姉と慕う劉灔(北郷公主)は 腹いせに 班淑を襲わせる。

班淑は 馬車で帰宅途中 襲われる。
衛英が助けてくれるが、
班淑が 姚絹から借りた書物を武器にして戦ったと知ると 怒鳴られる。
「書物を武器にするな」
班淑「殺されそうだったのに」と反論。
その書物は 劉萱のものだった。

班淑は 腹立たしさを酒で紛らわす。
酒場で飲んでいると 鄧将軍が来る。
2人は 愚痴りあっていたが、
鄧将軍が班淑に「月錦にそっくりだ。俺のところに来い。誠心誠意 君を大切にする」と言い出す。
班淑は 適当にあしらって 逃げる。

衛英は 姚絹に会っていた。
姚絹から「班淑に厳しすぎる。草原で育ったからがさつなところもあるけど 頑張ってるわ」と言われる。
「班家のために頑張ってほしかった」と言うと
「十分に頑張っている。異民族を憎んでいるのは分かっているけれど 班淑を公平な目で見てあげて。あの子は異民族の言葉も話すけれど 漠北の民族を憎んでいる。母親を殺されているの。母親は弥勒の王女だったの。母親は班超殿を守るため夫や息子から離れた。その後盗賊に襲われ亡くなったの。班淑は騒ぎを起こすけれど 中原の淑女の基準を当てはめるのは酷だわ」と言われる。
「俺の心が狭かった」と反省する。

11

班淑と衛英、
仲直りしたと思ったら…  


鄧将軍は 班淑を捜すため
懸賞金付きの肖像画を 各所に張りだす。
すると 寇蘭芝から「私もお手伝いします」と言われる。
手伝う必要はない と断ると
妻の務めです などと言われる。
話はいつの間にか 婚礼の日のことに。
女の涙に弱い鄧将軍は「年内には」と返事してしまう。

班淑は 寇蘭芝から 内学堂の竹簡の修理を頼まれる。
文句を言いそうになるが 曹大家からの手紙に“宮中では我慢が大事”と書かれていたのを思い出し、引き受けることにする。

班淑は 衛英から謝られて驚く。
「私の出来が悪いせい。あの書物が劉萱師姐の物だと知っていたら大切にした」と答える。
すると「許してくれたのなら嬉しい。今後は優しくする。寇蘭芝の方が肩書は上。我慢するしかない。耐えられない時は俺が助けてやる。俺の身内をいじめるのは許さない」と言われる。

班淑は 自分を襲わせたのが 劉灔(北郷公主)と知る。
大げさにせず諭そうとするが、
反省などまったくしない。
逆に宣戦布告してくる。

講義で 馬后の墓参りに行くことに。
班淑は 学徒に 厚底の麻の靴を履くように言ったが、劉灔(北郷公主)は 無視する。
そのため 靴の底が破れ怪我をする。
何も知らない衛英は 劉灔(北郷公主)の話だけを信用し、
班淑に無理やり謝らせ 班淑の金を治療代として渡してしまう。
…せっかく仲良くなったと思ったのに…

金は 班家で働いてくれている使用人の給料。
班淑は金を取り戻すために 闘鶏場に行く。
そこで鄧将軍に会う。
鄧将軍は 陳さんという病気の人の火州鶏を持っていた。
陳さんの代わりに その鶏で生活費を稼いでいた。

12

劉灔(北郷公主)、我儘すぎ。
甘やかされて育ったから?  

班淑は 鄧将軍に連れて行ってもらった妓楼の阿月から
「衛英があなたを怒ったのは たぶんあなたを守るためよ」と言われる。
そういうことだったのかと 反省。
衛英に謝る。

劉灔(北郷公主)は 班淑への嫌がらせのために
阿繍、阿綾、姉妹をターゲットにする。

阿繍が白将軍からの縁談を断ったことを 再び持ち出す。
阿繍を中傷する噂を広げる。
結納品を返さない、阿繍は傷もの などなど。

阿繍は 恋人宋誠まで疑われ、憔悴する。

13

衛英は 班淑のことを“妹”と言い張るけれど…
衛英以外は 誰もが気づいているのに
本人は気づいていないみたいね。  


班淑は 阿繍に 学徒たちからの励ましの贈り物を届ける。
阿繍は さなぎから還った蝶に元気づけられる。

阿繍は 鄧将軍ら兵士たちがいる前で 白将軍に猛抗議する。
宋誠にも あなたのような人には嫁ぎたくない と言い放つ。
阿繍は 衛英らから 賢女と褒められる。

この1件で 内学堂の評判が上がる。
娘を入れたいと上奏文が相次ぐ。
皇后は 姚絹、班淑、寇蘭芝、阿繍、阿綾らに褒美を与える。

班淑と衛英は 馬に乗って競争。
衛英が落馬。
古傷が痛み 歩けなくなる。
班淑は 衛英を背負って歩く。
暗くなったため 休むが、班淑が 荷車を見つけてくる。
班淑は 衛英を乗せて 荷車を引っ張る。

迎えが来てくれるまで 2人は いろんな話をする。
月錦の事実もわかる。
月錦は鄧将軍と結婚する気はなかった。恋人がいたのだ。
衛英は 月錦の家族から 月錦を取り返したいと相談された。
皇太后も結婚に反対していたため 一芝居うち 月錦を返したのだった。

衛英は 骨折していた。
班淑は 自分を責める。

衛英は 阿綾から 班淑が落ち込んでいると聞く。
そこで 班淑を呼び、かんざしを贈る。
大切な人の形見のかんざしらしい。

班淑は 阿綾から 「中原では“釵”は特別な人にしか贈らない。男性が女性に贈ったら求婚しているわ」と聞く。
“私のことが好きでくれたの?”と嬉しくなる。
そして 姚絹から「受け入れるのなら 贈り物を返すわ」と言われる。
班淑は 山椒を贈る。

衛英は 山椒を贈られて 何の意味のことかわからない。
“誤解させたのかも”と思う。

班淑に 衛英から 会いたいと連絡がある。
大喜びで出かけるが…
班淑に贈ったのは“簪”愛の証の“釵”ではない と言われる。
衛英は 劉萱の形見を贈って班淑を励ましたかったのだ。
そして 衛英から「君のことは妹だと思っている。劉萱が死んだ時に決めたんだ。一生独身でいると」と言われる。

班淑は 衛英と劉萱の悲恋話を聞く。
2人は愛し合っていたが、
先帝が 皇帝の一員である劉萱を 和親のために結婚させると決めた。
受け入れられない劉萱は 衛英を護衛の将軍にしてもらった。
そして 国境を越えた時 劉萱は衛英に駆け落ちを持ちかける。
煮え切らない衛英。
劉萱は一人天幕を出て行く。
衛英は 劉萱がいないことに気づき 捜しに行く。
そして 駆け落ちしようと決心した時 異民族に襲われ、
劉萱は拉致される。
劉萱が拉致されたと知り 班勇(班淑の兄)が兵を率いてきた。
異民族は 劉萱が烏孫に嫁ぐ公主だと知って 取引を持ち掛けてきた。
磔にされ火を放たれた劉萱は 取引しないようにと言い、
班勇に 楽に死ねるようにと自分に矢を放たせた。
一緒に死のうとした衛英は 劉勇に気絶させられ、
気がついた時 劉萱は 灰になっていた。
衛英の手足は灰で真っ黒になり 洗っても落ちなくなった。
その時から 衛英は 人に直接触れなくなった。

15

ぎょへぇ~
皇太后が霍恒に一目惚れ。

皇太后は 刺客に襲われたところを 霍恒に助けられる。
霍恒に一目惚れし、護身術を習うことにする。
翌日 ピンクの衣を着て 練習する。
今まで派手な色を避けてきたのに。
霍恒は 姚絹との結婚を皇太后に認めてもらおうと 熱心に教える。

まぁ 皇太后が霍恒と 恋愛や結婚になることはないと思うけど。  


班淑は 劉萱の墓参りに行く。
雷が鳴りだしたため 青盧で雨宿りする。
そこは 月2回墓参りする衛英が建てたもの。
ここでもまた 衛英が劉萱をどんなに愛していたのか 聞かされる。

しばらくすると 衛英が墓参りにくる。
班淑は 隠れて 衛英が劉萱に話しかけるのを聞く。
「君の従妹の班淑だが 飾らない性格なのは率直な君にそっくりだ。少女のころの君を思いだした。2人で話して気持ちが傾いた。けれど少しだけだから抑えられる」と話しているのを聞いて 嬉しく思う。

班淑は 衛英に 女傅になるための教えを請う。
すると「歴史から学べる者だけが治者の師になれる」と言われ、
その意味を考える。

班淑は「漢書」を教えることにする。
誰もが互いに尊重しあうべき などと教える。

その様子を 孫を迎えに来た楊震が聞いていた。
班淑は 楊震から褒められ、
皇太后から褒美を賜る。

16

げに恐ろしきもの…女の嫉妬?
ではなく
げに恐ろしきもの…男の欲望。 


皇太后は 霍恒と姚絹が親しくしているのを目撃する。
ショックを受けた様子だったが 立場がある。
ピンクの衣を 地味なものに着替える。

皇太后は 白承恩から「結婚を承諾してほしい」と言われる。
「老齢でありながら…」と即座に 却下するが、
後妻を迎えることは先帝の許しがある と知る。
そこで「誰を?」と聞く。
「姚絹を気に入っております」と言われ、
結婚を認める。

“姚絹を郡主に封じ 白承恩との婚姻を認める”と詔が発せられる。

霍恒は 姚絹とかけおちしようと考えるが…
姚絹から 別れを告げられる。
姚絹は 皇太后から「愛とは相手の幸せを願うもの」と諭され
自害すると決めたのだった。

結婚の日。
霍恒は 姚絹を奪う。

詔に背いた者は 死罪。
皇太后は なんとかして2人を助けたいが、
特例を認めるわけにはいかない。

班淑は 鄧将軍から 2人を助けられる方法を聞く。
そして 皇太后に「斬首では軽い。もっと重くするべき」と進言する。
班淑は 時間を稼いで斬首執行日を遅らせようとしたのだ。
10日後は 皇太后の誕生日。
恩赦で 助けてもらおうと考えたのだった。

“班勇が投降。スパイと疑われている”と噂が流れる。
また 莫東おじさんがスパイ容疑で捕まる。

霍恒は 班勇を連れ戻すように命令され、
出兵する。

17-18

劉灔は 衛英から 素顔のほうがいい と言われ 嬉しくなる。
ところが 班淑を助けるために言った言葉だと知る。
劉灔が 今まで以上に 班淑に意地悪しそう。 


班淑は 疑いが晴れるまで 講義を自粛するようにと言われる。
内務を担当することになり、
学徒の化粧に関して 改革を行う。

班淑は 学徒に
高価な化粧品をやめて 浮いたお金の一部を施しするべきではないか、
身体に害を与える化粧品は使わない方がいいのではないか、
と 投げかける。
このことは 皇太后の耳にも入り、
皇太后も 今まで以上に倹約する。

一方 寇蘭芝は このことが気に入らない。
甲班の学徒を使って 班淑を陥れようとする。
しかし それに気づいた衛英に阻止される。

班家に 商人たちが「おしろいが売れなくなった」と押し掛けてくる。
鄧将軍が 混乱を収めてくれる。

鄧将軍は 寇蘭芝が商人をけしかけたと知る。
寇蘭芝に 友人の班勇から妹のことを頼むと言われている と牽制する。

19-20

寇蘭芝の班淑への憎しみは ますます大きくなったはず。
今は 鄧将軍との縁談を破談にされては困るから 静かにしているけれど…
いつ爆発するのか… 


班淑は 学徒たちから 衛英を誘惑した と責められる。
劉灔が「“義兄さん”と言いながら甘えていた」と言ったのだ。
憧れの的“みんなの衛少傳”を誘惑したのが許せないらしい。
班淑は「何をしようと私の自由」と言い切る。

聞喜公主は 鄧将軍から

班淑は友人で、寇蘭芝は許婚。けれど将来叔母になるのは寇蘭芝とは限らない と言われる。

再び 学徒たちは 班淑のことで盛り上がる。
衛英とのことは間違っていたのかしら?
班淑と鄧将軍と どちらが誘惑したのかしら? と。

学徒たちは 面白半分。事実がどうあろうと気にならない。
しかし 寇蘭芝はそうはいかない。
班淑に嫉妬する。

甲班の2人が乙班に移りたいと言い出す。
寇蘭芝は 許可しない。
班淑は 皇太后に判断してもらうと決める。

皇太后は 班淑の考えを認める。
それだけでも気に入らないのに 皇太后に班勇は間者ではなかったと報告にきた鄧将軍も班淑に賛成する。
そして「班淑に謝れ」とまで言われる。

寇蘭芝は 嫉妬で怒りにまかせて 鄧将軍を責める。
すると「縁談を解消しよう」と言われてしまう。

寇蘭芝は 父から「縁を切る」と言われる。
仕方なく 鄧将軍に謝罪に行く。

鄧将軍もまた 班淑から 破談を取り消すように諭される。
家に帰り
待っていた寇蘭芝に「ついかっとなった」と謝る。

21-22

班淑と衛英が 正式に交際。
これで 寇蘭芝の班淑いじめが無くなるかと思ったら…   


馬球試合。
その休憩中 班淑を囲む学徒たち。
寇蘭芝の噂話をする。
これに怒った劉灔は 班淑の馬の鞍の内側に針を仕込む。
そのせいで 班淑は落馬。怪我をする。

鞍の内側に針が仕込まれていたことが すぐに明らかになる。
馬の世話をした者が 阿蕙に呼ばれたため馬を離れたと証言する。
犯人は誰か…
皇太后は すぐにわかる。

ばれそうになり阿蕙のせいにする劉灔。
皇太后は劉灔を退学にしようとするが、
班淑が庇う。

劉灔は3か月の謹慎になる。
班淑は女傅への復職を認められる。
また 甲班と乙班は 一つの班に統合されることになる。

衛英は 班淑から 好きだと告白されて
動揺する。
そして その夜 劉萱の夢を見る。

翌日 大事に育てていた萱草が枯れる。
ショックを受ける衛英。
園林令の黄殿から「自然に枯れた。寿命だ」と言われるが、
「班淑に心揺れたからでは」と思う。

班淑は 萱草と思われる苗を見つける。
もう少し成長すれば萱草かどうかわかる と言われ、
肌身離さず育てる。

萱草だった。
班淑は 衛英に持っていく。
姚絹は 班淑を帰した後 衛英を説得?諭す?
「劉萱が夢にでてきたのは 責めたいからではなく説得したいから。過去を忘れて今を大事にすべき。任せられる人ができて安心できたからお別れに来たんだと思う。衛師兄さんが一生独身だなんて見ていられないはずよ。阿淑は内学堂でその萱草を探したのよ。早く育つように 2日間見守っていたのよ。劉萱師姐との駆け落ちをためらい、今また行動を起こさないで阿淑を傷つけるの?」と。

衛英は 姚絹に「決心がついた」と言い、
班淑に「君は魅力的だ。けれどすぐには阿萱を忘れられない。この萱草を一緒に植えて育てていこう」と言う。

実は…
班淑が見つけた草は 萱草ではなかった。
姚絹と佩環が 本物の萱草と植え替えたのだった。

班淑は 怪我が治り 復職する。
班淑の講義が気に入らない阿岑は 鍛錬中わざと倒れる。
寇蘭芝も阿岑に協力して 班淑を陥れようとする。

23-24

皇太后は 密かに霍恒を好きだった。
だから 霍桓を見ると霍恒を思い出して見つめてしまう。
霍桓は 皇太后の視線を感じて 皇太后に取り入ろうと考えている様子。  


衛英が 阿岑の企みを暴く。

寇蘭芝は 結婚した後も 内学堂に残りたいと思っている。
しかし 鄧将軍から許してもらえない。
鄧将軍は 阿岑の件を知っていた。
班淑を困らせないために 班淑からも内学堂からも離れてほしいと思っている。

班淑は 衛英の部屋で 劉萱の肖像画を見つけてしまう。
そして それを思わず墨の上に落としてしまう。
一心不乱に墨を落とす衛英。
班淑は 謝り、なんとかしようと考える。
しかし「ぐずぐず言っていないで帰れ」と言われ、
ショックを受ける。

班淑は 衛英に許してもらおうと 衛英が欲しがっていた「急就章」を手に入れる。
しかし 衛英とは仲直りできないどころか ますます険悪になってしまう。

班淑は 鄧将軍相手に酔いつぶれる。
風邪もひいていたため 倒れてしまう。
この機会にと 鄧将軍は 班淑に「婚約を解消する。俺の妻にならないか」と言うが、
はっきり断られる。

その頃 衛英は 班淑が「急就章」を渡そうとしていたと知り 班淑を捜していた。
見つからず 班淑の屋敷に戻ってくると
班淑の頬に鄧将軍の手が…
衛英は 嫉妬と“心配していたのに何をしているんだ!”という怒りとで 班淑を怒鳴ってしまう。

班淑は ますますショックを受け、屋敷の門を閉じる。
門の外では 衛英と鄧将軍が決闘。
霍桓が止めに入るまで 続く。

鄧将軍が怪我をしたと聞き、
寇蘭芝は 会いに行こうとする。
すると 碧玉から 鄧将軍が班淑に口移しで薬を飲ませたことなどを聞かされる。

25-26

鄧将軍と班淑のことで悩む寇蘭芝。
碧玉は お嬢様を苦しめる班淑を殺そうと計画する。
用意周到に準備。
火事を起こし 班淑を殺す予定だった。
しかし 班淑は 火事に巻き込まれなかった上に
火事が予想以上に広がってしまう。

碧玉は 罪を逃れるために 班淑を放火犯に仕立てる。
また 寇蘭芝は 碧玉が放火したと知る劉灔を口止めする。

しかし鄧将軍の部下が碧玉を捕まえ、
碧玉は 放火したと認める。

皇太后は 碧玉を処罰することに躊躇する。
姻戚関係になる予定の寇家も処罰しなければいけなくなるから。
そして そんな家と姻戚関係を結ぼうとしたと自分が非難されるから。
鄧将軍は 皇太后の考えに怒り、「寇家と破談にする」と言う。

27-28

霍恒が崖から亡くなった と悲報が届く。
しばらくして 生きていたとわかるが、
その間に 霍桓は皇太后に取り入り出世した様子。  


皇太后は 考えをまとめるため 霍桓と話す。
霍桓から「良心に恥じないなら実行すべきです」と言われる。

また 皇太后は 太常の楊震から
「官学の学徒は高貴な家の出身者ばかりで勉学に励まない。父親の爵位を継承できるし 推薦で簡単に仕官できる。苦労してまで太学の試験を受けようと思わない」と言われる。
どうすればいいかと聞くと
「推薦による仕官を認めないようにしては?太学で学んだ者からのみ官僚を採用するのです」と言われる。
改革に躊躇すると
「権力を怖れない者が 思い切った改革をやらない限り 今の状況は変えられません。心当たりがあります」と言われる。

皇太后は 班淑を呼ぶ。
「出火の原因は他にあると調べがつきましたが 燃えている木を蹴り延焼させたのも事実。巻き込まれた側なのに非難される。悔しいでしょうが宮中では我慢が必要です。故意ではないと分かっていても無罪にできない。けれど人助けもしました。嘆願も寄せられたので 減刑の方法を考えました。手柄で罪を償うのです」と言って、
官学を任せたい と命令する。
「一月後の太学の入試で 53名のうち5名が及第したら無罪にしましょう。できなかった時は 嶺南へ流刑とします」と。
…皇太后は班淑が達成できなくても罪に問わないようだけど

鄧将軍は 寇家に 破談を申し入れる。
何とかとりなそうと 下手に出たり威圧的に出たりする寇蘭芝の父。
鄧将軍は 碧玉が放火したのは自分だと自白した と明らかにする。
嫉妬した寇蘭芝が班淑を殺そうと碧玉に命令した ということになっていると。
これでは 破談どころではない。寇家が罪に問われることになる。
寇蘭芝の父は青ざめる。

放火は碧玉の独断で寇蘭芝は知らなかった ということで決着する。
寇蘭芝は 管理不行き届きで内学堂を辞職する。

班淑は 官学に初出勤。
学徒には 我儘な皇帝と 班淑を憎む寇蘭芝の弟がいる。

29-32

1か月で結果を出さなければならない班淑。
入試の傾向を研究し 対策を講じる。
つまりは ヤマをはり そこを重点的に勉強することに。
班淑のやり方は功を奏し やる気がなかった学徒たちが積極的に勉強するようになる。

ところが 復帰した衛英は 班淑のやり方に反対。
頭ごなしに 班淑のやり方を非難するから
2人は言い争いになる。

まぁ 最後は仲直りするんだけど。


さて 官学の学徒たち。
班淑は すぐに手なずけることに成功。
2人…寇蘭芝の弟 寇豊と皇帝を除いては。

皇帝は 甘やかされて育ったせいで 我儘。
寇豊は 姉の復讐をしようと考えている。
皇帝の腰巾着だから 皇帝を利用して班淑に嫌がらせをする。

皇太后は 皇帝の我儘を仕方がないと諦めていた。
実母ではない引け目で 強く叱ることができないのかもしれない。
ところが 皇帝が乳母に唆されて 偽の勅旨を用意する事件が起こる。

困り果てる皇太后。
霍桓から 廃位してはどうか と囁かれる。
霍桓は 皇帝候補に言い寄り、後押しすることで 高い地位を得ようと考えたのだ。

皇太后が廃位を考えているらしい。
そう知った鄧将軍らは 思いとどまるように皇太后に進言する。
同時に 班淑に相談する。

班淑は 皇帝を荒療治する。
計画は成功。
皇帝は 「実母じゃないくせに」と罵っていた皇太后を「母上」と呼び、
今までの行いを反省する。

33-34

劉萱は生きてたの?  


太学の入試、
寇豊の妨害があったけれど
無事 10人が合格する。

班淑が都に来る途中で 莫愁夫人から預かった手紙。
それは 劉萱からの救出を求める手紙だった。
衛英は 皇太后に「救出したい」と頼むが、「できない」と言われる。
そこで 表向きは療養のために郷里に帰ることにし、
劉萱救助に向かう。

班淑は まずは劉萱を助けることが大事 と
快く 衛英を送りだそうとする。
しかし 本心は苦しくてたまらない。
“劉萱が戻ってきたら私は…”と思うと辛くなる。

衛英から手紙と髪の毛が届く。
“幼なじみの情はあれど 心は決まれり 髪を結ぶは縁結び 君と人生を共にせん”と書かれていて
班淑は 嬉しくなる。

班淑は 学徒の朱丁の母が 夫と側室から虐待されていると聞く。
助けようとして 朱丁の父を傷つけてしまう。

35-37

班淑は 朱丁の父を傷つけた罪に問われそうになるが…
劉灔ら学徒たちが朱丁の父に不利な証拠を集めてくれて
無事切り抜ける。

班淑は 寇蘭芝が婚家で虐められている と聞く。
寇蘭芝に 離婚するなら手伝う と手紙を書く。
そして 鄧将軍に頼んで 寇蘭芝を迎えに行ってもらう。

寇蘭芝は 離縁し 実家に戻る。

寇蘭芝の弟 寇豊は 姉のことで 班淑を逆恨みしている。
鄧将軍が寇蘭芝を迎えに行っている間…
寇豊は 皇帝を使って班淑をおびき出し 落とし穴に落とす。

ところが 寇豊と皇帝も落とし穴に落ちてしまう。
班淑が 2人を助けだし、
オオカミからも守る。

しかし 班淑は 皇帝を傷つけたとして牢に入れられてしまう。
この件を皇帝に親征を行わせたい大臣たちに利用されたため
皇太后も鄧将軍も 手出しできない。

そこで 聞喜公主と劉灔は 本当のことを話すようにと皇帝を説得。
また 寇蘭芝も 弟を説得する。
皇帝は 寇豊と2人で班淑にいたずらをした と証言する。

お咎めなしになった班淑。
そこに届いた良くない報せ。
衛英が 南大王に捕まってしまったのだ。

班淑は 衛英を助け出すため 発つ。

38-42

忠じいと月錦の協力を得て
班淑は 衛英を助け出す。
また 劉萱も 漢に戻りたいという意思を確認し、連れて帰る。

劉萱は 今まで辛い思いしていたのか 精神に異常をきたしていた。
衛英は 劉萱に付きっ切り。
班淑とのことは もちろん言いだせない状況。
曹大家、班勇から どちらを選ぶか決めるまで班淑に会わないでほしい と言われる。

衛英は 班淑を愛している。
しかし 劉萱をつき離すこともできない。
班淑もまた衛英を愛しているが、
劉萱の精神状態を考えると 何もできない。

寇豊は 班淑と衛英のために 劉萱に2人のことを話す。

南大王は劉萱を取り返すために 漢に潜り込む。
劉萱は 南大王と2人の間の子供を見て 南大王との生活を思い出す。
南大王の母にはいじめられていたが、南大王とはうまくいっていたのだ。
南大王と一緒に 戻る。


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ハンシュク~皇帝の女傅(班淑伝奇)(33)(34)

劉萱は生きてたの?  


太学の入試、
寇豊の妨害があったけれど
無事 10人が合格する。

班淑が都に来る途中で 莫愁夫人から預かった手紙。
それは 劉萱からの救出を求める手紙だった。
衛英は 皇太后に「救出したい」と頼むが、「できない」と言われる。
そこで 表向きは療養のために郷里に帰ることにし、
劉萱に向かう。

班淑は まずは劉萱を助けることが大事 と
快く 衛英を送りだそうとする。
しかし 本心は苦しくてたまらない。
“劉萱が戻ってきたら私は…”と思うと辛くなる。

衛英から手紙と髪の毛が届く。
“幼なじみの情はあれど 心は決まれり 髪を結ぶは縁結び 君と人生を共にせん”と書かれていて
班淑は 嬉しくなる。

班淑は 学徒の朱丁の母が 夫と側室から虐待されていると聞く。
助けようとして 朱丁の父を傷つけてしまう。
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ハンシュク~皇帝の女傅(班淑伝奇)(29)-(32)

1か月で結果を出さなければならない班淑。
入試の傾向を研究し 対策を講じる。
つまりは ヤマをはり そこを重点的に勉強することに。
班淑のやり方は功を奏し やる気がなかった学徒たちが積極的に勉強するようになる。

ところが 復帰した衛英は 班淑のやり方に反対。
頭ごなしに 班淑のやり方を非難するから
2人は言い争いになる。

まぁ 最後は仲直りするんだけど。


さて 官学の学徒たち。
班淑は すぐに手なずけることに成功。
2人…寇蘭芝の弟 寇豊と皇帝を除いては。

皇帝は 甘やかされて育ったせいで 我儘。
寇豊は 姉の復讐をしようと考えている。
皇帝の腰巾着だから 皇帝を利用して班淑に嫌がらせをする。

皇太后は 皇帝の我儘を仕方がないと諦めていた。
実母ではない引け目で 強く叱ることができないのかもしれない。
ところが 皇帝が乳母に唆されて 偽の勅旨を用意する事件が起こる。

困り果てる皇太后。
霍桓から 廃位してはどうか と囁かれる。
霍桓は 皇帝候補に言い寄り、後押しすることで 高い地位を得ようと考えたのだ。

皇太后が廃位を考えているらしい。
そう知った鄧将軍らは 思いとどまるように皇太后に進言する。
同時に 班淑に相談する。

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