2017/05
<<04 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>




シグナル あらすじ&感想




とてもよかったです。


現在と過去が 無線機で繋がり、
過去の刑事イ・ジェハンと 現在のプロファイラー パク・ヘヨンが 事件を解決する。
そのせいで 過去が変わり 未来が変わる。
そして イ・ジェハンとパク・ヘヨンが追い続けた事件の真実が明らかになる。


過去からのヒント、現在からの指摘 などで
過去の事件が起こらず、未解決事件が解決する。
ご都合主義の気がするのですが、
イ・ジェハンのひたむきさが そんな気持ちを消してくれます。
“どうか真実をつきとめてほしい”
“どうか死なないでほしい”
“悪い奴らを倒してほしい”
そんな気持ちにさせてくれます。

イ・ジェハン役のチョ・ジヌンさん。
彼のドラマは「ソル薬局の息子たち」が初めて。
妻に先立たれる夫の役で 印象に残っています。
その時は とても太っていたのですが、
いつの間にか 締まって精悍に。
「根の深い木」も素敵でしたが、
この「シグナル」は より素敵でした。

パク・ヘヨン役のイ・ジェフンさん。
チョ・ジヌンさん、キム・ヘスさん、チャン・ヒョンソンさん、他 素晴らしい俳優たちに負けない演技力でした。
「高知戦」で新人賞を総なめにしたと聞いていたのですが、
「ファッション王」は ドラマの内容がイマイチだったからら 特別演技力がいいとは思わなかったのですが、
「秘密の扉」では素晴らしくて
今回も とってもよかったです。





全16話 2016年 tvN

出演者 : パク・ヘヨン(プロファイラー)・・・イ・ジェフン
      チャ・スヒョン(刑事)・・・キム・ヘス
      イ・ジェハン(刑事)・・・チョ・ジヌン

      キム・ボムジュ(局長)・・・チャン・ヒョンソン
      アン・ジス(係長)・・・チョン・ヘギョン

      キム・ケチョル(刑事)・・・キム・ウォンヘ
      チョン・ホンギ(鑑識)・・・イ・ユジュン


演出  : キム・ウォンソク 「パートナー」「シンデレラのお姉さん」「モンスター」
               「ときめき成均館スキャンダル」「ミセン~未生~」

脚本  : キム・ウニ 「危機一髪プンニョンマンション」「サイン」「ファントム」
            「スリーデイズ」


 123-45-67-89-1112-16

1

2000年
小学生キム・ユンジョンが誘拐される。
犯人とされた男は ソ・ヒョンジュン。
身代金を受け取り 逃亡。
指名手配される。

そして 2015年。
7月29日の公訴時効を 数日後にむかえる。

パク・ヘヨンは キム・ユンジョンが誘拐されるのを目撃していた。
犯人は 女性だった。
そのことを証言しようと警察に行くが 誰も取り合ってくれない。

ソ・ヒョンジュンが犯人とされる証拠には 親指の指紋しかない。
イ・ジェハン刑事は ヒョンジュンの彼女が犯人ではないかと訴えたが、無視される。

2015年
パク・ヘヨンは プロファイラーになっていた。

2015年午後11時23分。
パク・ヘヨンは 停車している車から聞こえてくる声に気づく。
「パク・ヘヨン刑事、イ・ジェハン刑事です。あなたが言っていたハンジョン洞のソンイル病院です。建物のマンホールの中に遺体があります。キム・ユンジョン誘拐事件の容疑者ソ・ヒョンジュンの遺体です。親指が切られています。自殺に偽装したと思われます」
パク・ヘヨンは 車の中の袋からトランシーバーを見つける。
声はそこから聞こえていた。

パク・ヘヨンが「あなたは誰ですか?ソンイル病院とは?」と言うと
「あなたが教えてくれたのではないですか。「どうして ここに行くなと言ったんですか。ここで何が起こるんですか」と言われる。
その後 声は聞こえなくなる。

パク・ヘヨンが見つけた無線機は とても古いもので バッテリーがなくなっていた。
聞こえるはずがない。
パク・ヘヨンは 疲れているせいで幻聴が聞こえたのだと思う。
しかし やはり気になり ソンイル病院に行ってみる。

そこに 白骨遺体があった。
顔見知りのチャ・スヒョン刑事に連絡する。
どうして発見したのか説明できない。
ただ「キム・ユンジョン誘拐の犯人ソ・ヒョンジュンのDNAと鑑定してほしい」と頼む。

警察庁は ソ・ヒョンジュンは自殺したと発表する。

ところが…
パク・ヘヨンは 記者たちに 自殺ではないと叫ぶ。

パク・ヘヨンは 真犯人をプロファイル。
真犯人捜しが始まる。

2

控訴時効がなくなる。
そこで 未解決事件担当チームが発足する。

午後11時23分
再び イ・ジェハン刑事から無線が届く。
「最後の連絡になると思います。けれど終わりではありません。また連絡があると思います。その時は私を説得してください。1989年のイ・ジェハンを。過去は変えられます」

京義道連続殺人事件を再捜査することに。 
イ・ジェハンが警官になって初めての事件。

11時23分。
また 無線から音がする。
相手はイ・ジェハンだが 話が通じない。
イ・ジェハンは 7番目の失踪者の捜索をしていた。

3-4

パク・ヘヨンが 無線でイ・ジェハンに話したことで
捜査記録が変わる。
亡くなったはずの被害者イ・ミソンが生存。未遂事件に終わっていたのだ。

午後11時23分。
イ・ジェハンから無線が入る。
パク・ヘヨンは イ・ジェハンが1989年の人で チェ・ヨンシンを逮捕したと知る。
「チェ・ヨンシンは死ぬ。チェ・ヨンシンは犯人じゃない」と言うが、
捜査記録は変わらなかった。

そして 26年経って
京義道連続殺人事件のことで話を聞こうとしていた人が殺害される。
京義道連続殺人事件のように 紐で手足を結ばれて。
再び犯人が動き出したのだろうか?

5-6

パク・ヘヨンは イ・ジェハン刑事を捜している。
今でも警察に所属しているはずだ と。
イ・ジェハンは 失踪し、免職になっていた。
イ・ジェハン刑事とのやり取りを思い出し、殺害されたのではと推測する。
また イ・ジェハンが不正を行ったとされる事件の証拠が完璧で 警察内部の者が関わっているのではと思う。

チャ・スヒョンもまた イ・ジェハンを捜している。
白骨死体が出たと聞くと 必ず確認していた。

そして イ・ジェハン失踪に関係し、何か工作をしたと思われる者が2人。
キム・ボムジュ局長とアン・ジス係長。
アン・ジス係長は パク・ヘヨンからイ・ジェハンのことを聞かれ 不審に思う。
キム・ボムジュ局長に報告。 パク・ヘヨンの行動を調べる。


パク・ヘヨンは 1995年のイ・ジェハンと
連続窃盗事件のことを話す。
翌日 未解決だったのに 犯人が逮捕されていた。

2015年.
女性が誘拐される。
監視カメラから 犯人はオ・ギョンテと思われる。
1995年の連続窃盗事件の犯人。

捜査中 オ・ギョンテが仕掛けた罠で チャ・スヒョン刑事が亡くなる。

今を変えるため 過去を変えよう。
パク・ヘヨンとイ・ジェハンは協力して 真犯人を逮捕しようとする。

7-8

イ・ジェハンは 連続窃盗事件の真犯人ハン・セギュを逮捕する。

目が覚めたパク・ヘヨンは チャ・スヒョンが生きていることを確認する。

1995年.
連続窃盗事件は解決した…はず…
なのに オ・ギョンテは殺人を犯し その後 服役中に死去。
チーム班長は左遷され “上層部の犬”キム・ボムジュが班長になる。

連続窃盗事件は 全貌が解明されないまま 終結する。
どうやら ハニョン大橋崩壊事件捜査でわかった不正と関係しているらしい。
しかし 上層部はその不正を明らかにしたくない。
権力者たちが関わっているから。
だから “上層部の犬”が班長になったのだった。


2015年
パク・ヘヨンは イ・ジェハンとの通話をやめる。
混乱を引き起こしているだけのような気がするから。
イ・ジェハンに そう伝え、
イ・ジェハンの個人情報をシュレッダーにかけ
無線機を捨てる。

アン・ジス係長は パク・ヘヨンを尾行。
ゴミ袋の中から 無線機を取りだす。
その無線機はイ・ジェハンのものだった。

男性が チャ・スヒョン刑事を訪ねてくる。
20年前 婚約者だったシン・ダヘは自殺した。
ところが ダヘそっくりの女性を見かけた。
探してほしいと。

20年前 チャ・スヒョン刑事は イ・ジェハン刑事と一緒に ダヘを訪ねていた。
連続窃盗事件の盗品ついて聞くために。
しかし その時 ダヘの葬式が行われていた。


シン・ダヘ自殺偽装事件が解決する。
パク・ヘヨンはひとり残って書類を書いていた。
午後11時23分。
あの無線機の音が聞こえてきた。
捨てたはずの無線機。
音を辿って行くと ある男の机の抽斗の中から無線機が見つかる。

9-11

1999 年インジュ女子高生集団暴行事件
パク・ヘヨンの兄パク・ソヌは主犯格の1人。
少年院を出てすぐに自殺した。
イ・ジェハン刑事、アン・ジス係長、キム・ボムジュ局長も 捜査に加わっていた。


1997年ホンウォン洞事件。
2件の殺人事件。
遺体遺棄方法が同じで 連続殺人事件の可能性もあった。
そして 2015年 3件目の遺体?と思われる白骨死体が見つかる。
その後 同一犯による殺人と思われる9体の遺体が見つかる。

2015年
犯人が逮捕される。

パク・ヘヨンは イ・ジェハンに 犯人を逮捕したことは話したが、
名前は話さなかった。
「誰かの人生を変えるのは嫌だ」と。

イ・ジェハンは 諦めず
1997年 逮捕する。
その後の犯行は行われず、2015年 被害者は生きている。


1999 年
インジュ女子高生集団暴行事件。
被害者は1人。
加害者は10人

2015年
アン・ジス係長は キム・ボムジュ局長から離れる。
パク・ヘヨンに電話し、
「事件のことを教えてやる。俺が偽装したんだ」と言う。
2人は会う約束をする。

12-16

パク・ヘヨンが待ち合わせ場所に行った時
アン・ジス係長は 誰かに刺されていた。
「俺がイ・ジェハンを殺した。インジュから始まった」と言う。

アン・ジス殺人犯と疑われるパク・ヘヨン。
チャ・スヒョンから「信じている。すべてを話してくれないと協力できない」と言われ、
「イ・ジェハン刑事の不正はすべて偽装されたものです」と言う。
「アン・ジス係長とキム・ソンボムがやったこと。そして裏には警察関係者がいる」と。

そして イ・ジェハンの遺体が見つかる。

パク・ソヌは キム・ボムジュが仕立てた人身御供だった。
イ・ジェハンは パク・ソヌが犯人ではないと分かっていたが 何もできなかった。
また 無線機で話しているパク・ヘヨンが パク・ソヌの弟だと知る。
罪滅ぼしのつもりで 幼いパク・ヘヨンにオムライスを食べさせる。

パク・ヘヨンは イ・ジェハンがオムライスを食べさせてくれていたと知る。
イ・ジェハンに死んでほしくないと思う。
だから「真実を追求するよりも 愛する人と幸せになってほしい」と言う。
すると「貧しくても 家族が一緒に食事してくらしてほしいと思う」と言われる。
イ・ジェハンもまた パク・ソヌの無実を証明してパク・ソヌ家族に以前のような暮らしに戻ってほしいと思っている。

未解決事件担当チームは 密かに インジュ事件を再捜査する。



パク・ソヌは亡くなってしまったが、
キム・ボムジュの不正は暴かれた。
イ・ジェハンは生き残った。
過去が変わった。
未来は変わった。

しかし…イ・ジェハンは失踪していた。

スポンサーサイト
web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログランキングドットネット
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング