2017/10
<<09 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>




華麗なる誘惑 あらすじ&感想




財閥、権力者の欲望に巻き込まれた女性の 復讐のドラマ。

飽きずに観れますが、
50話は…長い。

復讐も 恋愛も
驚くほどでも 胸に迫るほどでもなく
楽しめたけれど
“良かった~”“面白かった~”というほどではありませんでした。




全50話 2015/10/5~2016/3/22年 MBC

出演者 : シン・ウンス・・・チェ・ガンヒ
      チン・ヒョンウ・・・チュ・サンウク
      カン・イルジュ(サンヒ)・・・チャ・イェリョン

      カン・ソクヒョン(イルジュ父)・・・チョン・ジニョン
      クォン・ムヒョク(イルジュ夫)・・・キム・ホジン
      カン・イルド(イルジュ異母兄)・・・キム・ボブレ
      イ・セヨン(イルド妻)・・・パク・ジョンア
      カン・ユギョン(イルド娘)・・・ユンス
      カン・イルラン(イルジュ義母姉)・・・チョ・ヨンナム

      クォン会長(太平洋日報の社主)・・・キム・チャンワン
      クォン・ジュンヒョク(ムヒョク兄)・・・チョ・ヨヌ

      ヒョンウ父・・・キム・ビョンセ
      ヒョンウ母・・・ナ・ヨンヒ

      チョ部長(ソクヒョンの秘書)・・・ヨム・ジェウク
      コ室長(ソクヒョン家執事)・・・ソ・ギョンファ
      キム・ギョンミン(イルド秘書)・・・キム・ジョンウク

      ホン・ミョンホ(ウンス夫)・・・イ・ジェユン
      ホン・ミレ(ウンス娘)・・・カル・ソウォン
      ウンス父・・・チョン・インギ
      ウンス母・・・キム・ミギョン
      ウンス弟・・・キム・ヒョンギュ

      ウンス子役・・・キム・セロン
      ヒョンウ子役・・・ナム・ジュヒョク
      イルジュ子役・・・キム・ボラ

演出  : キム・サンヒョプ、キム・ヒウォン
脚本  : ソン・ヨンムン、チャ・イヨン


 12345678910111213141516171819-20・・21-2223-2425-2627-2829-3031-3233-3435-3637-3839-4041-4243-44454647-50

1

2009年.

身重のシン・ウンス。
夫と休暇を過ごしている。
遊園地から別荘に戻る途中 夫の乱暴な運転に驚く。

夫は 何者かに脅されている様子。
別荘から出て、
どこかに電話をかけた後 車ごと崖下に落下する。

ウンスは 夫と共謀して20億ウォンを横領したとして
逮捕され取り調べを受ける。
その最中 陣痛が始まり 女の子を出産する。

夫と思われる遺体の一部が発見される。

ウンスは 懲役1年の判決をうける。


2015年.

チン・ヒョンウとカン・イルジュは 2人だけの結婚式を挙げる。
そこに カン・イルジュの父カン・ソクヒョンが来る。

ソクヒョンは 2人の結婚に反対。
娘を連れ戻しに来たのだ。
ソクヒョンは 娘を太平洋日報クォン会長の息子クォン・ムヒョクと政略結婚させようとしていた。

イルジュは 父に ヒョンウを愛していると訴えるが、
「ヒョンウが永遠に帰ってこなくてもいいのか」と脅されては
諦めるしかない。


ウンスは ホテルと焼肉店を掛け持ちで働きながら 娘ミレを育てている。

ある日 ウンスは おかしな電話を受ける。
“ホン・ミョンホさんが事故で亡くなったと信じていますか?ミョンホさんのことが気になるなら メールを見てください”

ウンスが メールを読むと (メールにはウンスが高校生時代のある事件の資料の写真が添付されていた)
すぐに電話がかかってくる。
“カン・ソクヒョンの書斎の右の4番目。結婚式が始まる11時までです”と。

イルジュとムヒョクの 顔合わせ食事会が開かれる。
ヒョンウは拉致されたまま。
ヒョンウは ソクヒョンに電話し、「イルジュを諦める」と言う。
また イルジュには「僕たちはここまでにしよう。けれど僕はいつも君のそばにいる」と言う。

イルジュとムヒョクの結婚式が行われる。
ウンスは スタッフのバイトとして 屋敷内にいる。

ウンスは ソクヒョンの書斎で 電話の男が指示した本を開く。
その本に挟まれていた紙。
それは 高校生の時にウンスが見たことがあるもの。
そして 夫とソクヒョンが並んで写っている写真を見つける。
6年前のあの日、ソクヒョンを目撃したと思い出す。

書斎を出たウンスは イルジュとヒョンウがキスをしているのを目撃する。
イルジュとヒョンウは ウンスの高校時代の知人。
かつては ウンスとヒョンウが恋人関係だった。
2

1999年に関係していた
ウンス父とヒョンウ父とソクヒョン。
2015年に生存しているのは ソクヒョンだけ。
ウンス父とヒョンウ父は ソクヒョンの犠牲になったということ?  



1999年.

ウンス父は ヒョンウ父の運転手。
ウンスとヒョンウは 互いに思いを寄せている。
ヒョンウ父は気さくな人だったが
ヒョンウ母は気難しく 2人の交際を快く思っていない。

ヒョンウ母は 知人ペク・チョンミを見舞う。
チョンミの容態はとても悪い。
チョンミは ヒョンウ母に「娘サンヒのことを頼む。父親のことは言わないでほしい」と頼んで亡くなる。

ヒョンウとウンスは ヒョンウ父の事務所に向かっていた。
事務所の看板が落ちてきて
ヒョンウはウンスを奪い 足を怪我する。
誰かがわざと落としたのだ。
このことで ヒョンウ母はますますウンスを嫌いになる。

ヒョンウ母は ペク・サンヒを引き取る。
チョンミの死に際して ヒョンウ母は医師を買収して偽の死亡診断書を書かせていた。
チョンミはすでに死亡した人間だったのだ。
だから サンヒは 実母チョンミとは別の戸籍に入っていた。

ヒョンウ母は 夫の出世のためにサンヒを利用しようと考えている。
しかし ヒョンウ父は 国会議員を辞めたいと思っていた。
看板が落ちてきたのは脅しだと思っているから。
ヒョンウ父は 妻に サンヒを利用しないようにと強く言う。

ウンス父は 家族に 運転手を辞めようと思っていると話す。
ウンス母から大反対される。
ウンス父の通帳に 多額の金が振り込まれている。
…口止め?退職金?

ウンスとサンヒは 仲良くなる。
ウンスは サンヒがヒョンウを好きだと知る。

ソクヒョンが ヒョンウ父を訪ねてくる。
ヒョンウ父は「息子さんの事件は私ではない。あの日の会話を聞かされていた」と盗聴器を見せられる。
それでも 辞職の決意は堅かった。
すると 「失態は解決してくれ。検察に尻尾を掴まれないように。資金を別の口座に移せ」と言われる。

サンヒが ヒョンウ母に言われて お茶を出す。
ソクヒョンは サンヒを見て どこかで会ったような気がする。

3

裏帳簿のコピーを ウンスのカバンに入れたのは 誰?
ウンス弟は 小さく切って持っていたわよね?
原本は ヒョンウ父が燃やしたんじゃないの?  


ヒョンウ父は ウンス父に 通帳を作ってほしいと頼む。
そして ノート(裏帳簿?)を燃やす。

ウンスとヒョンウとサンヒ、3人で出かける。
ヒョンウは どうしてもウンスのそばにいることが多く サンヒよりもウンスを気にかける。
ウンスは サンヒの手前 ヒョンウを避けてしまう。
サンヒに 自分もヒョンウを好きだと明かしたが、
サンヒの前では ヒョンウによそよそしくなってしまう。

ヒョンウは サンヒに しばらく外してほしいと頼む。
そして ウンスに「卒業したら独立するから ソウルで一緒に暮らそう」と言って
祖母からもらったオルゴールを渡す。
オルゴール…それは 祖父がプロポーズの時に贈ったオルゴール…
ヒョンウは ウンスに プロポーズしたのだった。
その様子を サンヒが見ていた。

ウンスは カバンの中に紙切れがはいっているのを見つける。
父に見せると すぐに ヒョンウ父に持っていく。
慌てるヒョンウ父。
ウンスは ヒョンウ両親から「原本をどうした。残りのコピーは」と責められる。

ウンスが拉致される。
犯人は ヒョンウ母。
ヒョンウ母は ウンス父に「原本を持ってこい。これは先生の指示」と言って脅す。

悩むウンス父。
原本もコピーも知らない。けれど持ってこないと娘は殺されるかもしれない。
ウンス父は検察に行く。
…ヒョンウ母は ウンス父には警察に行く勇気はないと思っていたんだろうけど。

ヒョンウ父は 横領とウンス誘拐で逮捕される。
ヒョンウ母は 夫を助けてほしいと ソクヒョンに頼むが、
担当検事がクォン・ジュンヒョクだから 難しいと言われる。

検察は 裏帳簿を調べるが 暗号解読が難しい。
ヒョンウ父が 運転手の借名口座を使って裏金を貯めていたことはわかるが、
解読できなければ その先はわからない。

ヒョンウ父は ソクヒョンから 指示され、
息子に「政治家にはなるな」と遺して 自殺する。

4

サンヒだったとは…
ウンス家族を追い出したかったから?
こんなことになって反省しているかと思ったら ウンスがヒョンウから贈られたオルゴールに 原本を入れるなんて…  


ウンス父は 恩知らずと非難される。
ただ娘を助けたかっただけなのに。

ヒョンウは 洋服のポケットに鍵が入っているのに気づく。
貸金庫の鍵。
その中に 裏金の帳簿が入っていた。
ヒョンウ父は ソクヒョンの裏金の金庫番だったのだ。

ヒョンウは 弁護士が父にノートを見せていたことを思い出す。
暗号で書かれたような文字。
解読方法は ヒョンウ父のノートにあった。
父が何を命令されたのか
ヒョンウは ノートに書かれた文字を思い出す。

ウンスは ヒョンウに 別れを告げる。

ウンス家族は 夜 誰にも言わずに 引っ越す。
ウンスは サンヒに「ヒョンウに渡して」と オルゴールを渡す。

原本は サンヒが持っていた。
コピーをウンスのカバンに入れたのはサンヒだったのだ。
サンヒは ヒョンウ父とソクヒョンの会話を聞いていた。
ヒョンウ父の書斎から盗んだのだ。
そして その書斎をオルゴールに入れる。

ヒョンウ母は サンヒをソクヒョンに会わせる。
「あなたの娘です」と。
サンヒを利用してソクヒョンの保護に入り、復讐する機会を探そうと考えたのだ。

ヒョンウは 父が見たノートの文字を解読する。
“息子の面倒は見る”

ヒョンウは サンヒを利用して復讐しようと決意したのか
サンヒにキスする。

5

ウンスに 謎の男から電話がある。
「カン・ソクヒョンがご主人を殺したのでしょう。あの日結婚1周年の日 カン・ソクヒョンはご主人を尾行していました。どうしてご主人が殺されたか知りたければ カン・ソクヒョンに近づくことです。その気になったら 眼鏡をかけてください」

ウンスは 眼鏡をかけて カン・ソクヒョン家の家政婦の面接を受ける。

6

ソクヒョンは ウンスに イルジュ実母の面影を重ねている?  


ウンスは ソクヒョン家の家政婦の面接を受ける。
謎の男に言われたように 眼鏡を掛けて。

その面接の時
ウンスは セヨンを怒らせてしまい 頬を叩かれる。
飛ばされる眼鏡。
男2人から連れ出されるウンス。
その手を振り払い「自分の足で出て行くわ」と出て行くウンス。
そして 眼鏡が踏まれ ヒビが入る。

その様子を見ていたソクヒョンは
イルジュ実母が 本妻に叩かれ追い出された光景 を思い出す「。

ソクヒョンは ウンスが 6年前亡くなった男の妻でヒョンウ父の運転手の娘だと知る。
採用することにする。
イルジュから 雇うべきではない と言われるが、
「16年前の真実を知りたい」と答える。

ウンスに 謎の男からのメッセージが届く。
“カン・ソクヒョンの家で本を探してください。67ページの1行目の3番目が“オ”。41ページ29行目15番目の“10”が本です。そこにご主人の死に関する手がかりがあります。”

ソクヒョン家で ウンスがビビンバを食べていると
ソクヒョンがくる。
一口食べるソクヒョン。
その味に驚く。
イルジュ実母が作ってくれたビビンバと同じ味だったから。
ウンスは イルジュに教えてもらったビビンバを作っただけ。

ウンスは ソクヒョン家を出て 帰宅する。
すると 怪我をしているヒョンウに会う。
ヒョンウは ソクヒョンの金の動きを調べていて刺されたのだった。

7

病院も家もダメ。
ウンスは 仕方なく ヒョンウを家に連れて帰る。
ヒョンウから「今日のことは誰にも言うな」と言われる。

しばらくして ヒョンウは ウンス家を出る。

ウンスは また セヨンと揉める。
セヨンを押して怪我をさせたと訴えられる。

ヒョンウは イルジュの補佐官をしているが、
ソクヒョンから イルジュから離れるようにと言われ、
イルドからは 補佐官になってほしいと言われていた。

ヒョンウは ウンスを助けるため
イルドに「補佐官になります」返事する。
「イルジュを失脚させる資料を持っています。但し条件があります。家政婦のウンスへの訴えを取り下げてください」

ウンスは釈放される。

ウンスは ソクヒョンの書斎で見つけた夫とソクヒョンが写っている写真の裏に
“2009年10月2日”と書かれているのに 気づく。
その日は 夫が亡くなった日だった。

イルジュは 選挙法違反で家宅捜索を受ける。

8

ソクヒョン、大丈夫?
心臓病で あと5年。
らしいけど その前に 脳に障害が起きているんじゃないの?
ウンスが イルジュ実母を思い出させるからって…
完全に ウンス=イルジュ実母に なっているじゃない。

そして イルジュ夫のムヒョク、
粘着質で 相当な精神異常者。
今は イルジュのことを妻として認めている。
だから 妻を陥れた父と兄に報復した。
けれど 今のようにイルジュに受け入れてもらえない日々が続くと…
イルジュに何をするか…想像すると気持ち悪い。  


ヒョンウは イルジュの罪を被る。
「金を渡したのはイルジュではなく自分。イルジュは何も知らない」と証言する。
ところが ヒョンウも知らないことが明るみになる。
今回の件には イルジュの舅と義兄が関係していた。

ウンスは ヒョンウが自分を助けるために犠牲になったと聞く。
確かめるために面会に行くと
「カン家は恐ろしいところだ。出て行け」と言われる。

イルジュは 弁護士と一緒に ヒョンウに面会する。
すべての罪をヒョンウに着せることにしたとして
“お母さまの面倒は私が見ます”と暗号で書いたメッセージを渡す。

ソクヒョンは イルジュがヒョンウを捨てたことで 2人の仲は終わったと思う。
クォン会長に 捜査を終わらせるように圧力をかける。
釈放されるヒョンウ。
ソクヒョンは ヒョンウに イルジュの補佐官に戻るように と言う。

ウンスに 謎の男から電話がある。
「仕事を辞めます」と言うと
「勝手に辞められたら困ります。本を探してください。あなたを見張っています」と言われる。

ウンスは カン家の更衣室のロッカーに 封筒があるのを見つける。
中には“辞めたらこの子と会えません”というメッセージとミレの写真。
すぐに 保育園にミレを迎えに行くが、いない。
半狂乱になるウンス。
ミレは 焼肉店の社長と食事に行っていた。

ウンスは ソクヒョンの書斎で本を探していて
暗号表が書かれた本を見つける。
それを写メしていると
ソクヒョンから「誰の差し金だ」と責められる。

9

ソクヒョン、やっぱり 認知症。
そして ムヒョクもやっぱり。
イルジュに暴力。
父や兄弟に比べて能力が低くて外面のいい男は とっても危ない。  


ソクヒョンは 「お前は誰だ」と言いながら ウンスの首を絞める。
しかし ウンスがチャンミに見え
今度は 「悪かった」と謝る。
そして 倒れる。

ウンスは 帰宅後 暗号表を書き写す。
そして 夫とソクヒョンが写った写真の裏に書かれた暗号を解く。
“テジョンインターナショナル20億”

翌朝
ウンスは ヒョンウから 家政婦になった理由を聞かれる。
そこで 謎の男のことを話す。
やめるように言われるが、
「本を探すのをやめたら 娘が危ない」と言う。

昨晩倒れたソクヒョンは 病院に運ばれたが、退院する。
帰宅したソクヒョンは 出迎えた家族の前で ウンスに「チョンミ」と声をかける。

ソクヒョンが また 家族の前で ウンスに「チョンミ」と呼びかける。
「ビビンバを作ってくれないか」と。
ソクヒョンは 診察を受け、 早期の認知症と診断される。

ウンスに 謎の男から電話がある。
「本が見つからない」と言うと
「チョンミのふりをして聞きだせ」と言われる。

ヒョンウ母は ウンスとチョンミは 雰囲気が似ていると気づく。
ウンスを利用できないか と考える。

ウンスは ミレから公園に呼び出される。
行ってみると 娘の姿はない。
ヒョンウも ミレから呼び出され 公園にくる。
ウンスは ミレのイタズラだと思うが…

ウンスとヒョンウは 男たちに拉致され コンテナに監禁される。

10

謎の男は ゴールドの腕時計をした男。
イルドも ゴールドの腕時計をしている。
イルドが謎の男?
イルランがウンスにやけに優しいのも気になるのよね。  


コンテナの中で
ヒョンウは ウンスに「ソクヒョンに仕業に違いない」と言う。
「16年前の裏金は ソクヒョンの裏金。父は裏金を管理していただけ」と。
また ヒョンウは あの時に戻りたいと話す。
「お前とやりたいことがいっぱいあった。旅行にも、ネクタイを締めてほしかった、腕枕もしてほしかった。どうしてお前を手放したんだろ」と言う。

ウンスとヒョンウは 助け出される。
助けたのはソクヒョンの秘書チョ部長だった。
ウンスを探るため ウンスの靴にGPSをつけていたのだ。
そして 調べた結果 ムヒョクの仕業だった。

ウンスは ヒョンウ母から 急に優しい言葉をかけられる。
そして スカーフをもらう。
また イルランからは 眼鏡を買ってもらう。

ウンスに謎の男から電話がある。
「早く探しだせ」と。
その会話を ヒョンウも聞いていた。
ヒョンウは 会話を録音し、分析を頼む。

夜 ウンスは ソクヒョンに頼まれ ラーメンを作る。
眼鏡をかけスカーフをしているウンスは チョンミを思い出させる。
ソクヒョンの記憶があいまいになり…
ウンスは ソクヒョンから 本のことを聞きだそうとする。

その様子を イルジュが見ていた。
翌朝 ウンスは イルジュから 昨夜父に何をしたの と問いただされる。
そして 銀行に電話するように言われる。
なんとソクヒョンから 金が振り込まれていた。

11-12

謎の男は クォン会長の部下?
クォン会長は ウンスに監視がついたと知り
ウンスを捨てると決める。   


ウンスは ソクヒョンから監禁されるが、
ヒョンウに助け出される。

金を振り込んだのは イルジュの秘書。
イルジュが ウンスを辞めさせるために 仕組んだことだった。

ソクヒョンは ウンスを秘書として雇うと決める。

ウンスは チャンミのふりをして
ソクヒョンから 銀行の貸金庫の鍵を手に入れる。
その貸金庫の中に 探している本はあった。

ウンスは 謎の男に本のコピーを渡すため 指示通りに歩く。
そのウンスを ヒョンウとソクヒョン秘書たち、それぞれが尾行する。
ウンスは コピーが入ったバッグをひったくられる。
…謎の男は コピーを手に入れたの?

ヒョンウは ソクヒョンから ウンスを監視してほしいと言われる。
この家に来た理由、ウンスをこの家に来させた黒幕を探れ と。

ウンスは ヒョンウが謎の男ではないかと疑い始める。
ヒョンウとヒョンウ母の会話を聞き、
2人がソクヒョンの裏金を手に入れるために自分を利用しようとしていると知る。
ウンスは ヒョンウを避けるようになる。

ウンスは 父の墓参りに行く。
墓参りをした後 住んでいた家、“ムクの木”に行く。
“ムクの木”で ヒョンウに会う。

ヒョンウを警戒するウンス。
その時 謎の男から電話がある。
ヒョンウは電話をかけていない。
ウンスは ヒョンウは謎の男ではなかったと知る。

ウンスは ヒョンウを勘違いしていたと気づく。
ヒョンウが優しくしてくれたのは本心。コンテナで命を投げ出して助けてくれた と思う。
ヒョンウに誤解していたと謝る。
そして 2人はキス…
それを イルジュが見ていた。

13

ヒョンウは ウンスに コピー携帯のことを話す。
また ヒョンウ母がウンスを利用しようとしていることも認める。
「母も俺も カン・ソクヒョンに復讐することだけを考えていた」と。
そして「これからは心をひとつにして。俺がついている」と言う。

ウンスに 謎の男から 電話がある。
「夫の死の真相を話すから会いましょう」と言われる。
ウンスは信用できないと思う。
ヒョンウも“ほしい物が手に入ったのだからウンスは必要ないはず。必要ない者は…”と思う。

ソクヒョン秘書は この日の2人の様子を ソクヒョンに報告する。

イルジュが自殺未遂を図る。(図ったふり)
気がついたイルジュは ムヒョクを怖がる。(怖がるふり)

イルジュは ウンスに ヒョンウを愛している。ヒョンウに会いたい と話す。
ヒョンウから ウンスを離すため。

イルジュの考え通り
ウンスは ヒョンウに 会えないと言う。
「私たちのことは過去のこと。イルジュがあなたのことを思っている」と。
すると「俺が好きなのはお前だ。すっと思い続けてきたのはお前だ。一度も揺れたことはない。イルジュのことは本心ではない」と言われる。
「イルジュを復讐に利用したの?どうしてあなたを愛している人にそんなことができるの」と言う。

イルジュは ヒョンウ母に 「ヒョンウが揺れています。ヒョンウとウンスがキスしているのを見ました」と訴える。
ヒョンウ母は イルジュの部屋を出た後「カードを1枚捨てる時が来た」とつぶやく。

ヒョンウ母は クォン会長から「仲間になりましょう」と言われる。

ウンスは 秘書を辞めることにする。
ヒョンウに「復讐をやめて」と言う。

ウンスに 再び 謎の男から電話がある。
「会いましょう」と言われ、
「会うつもりはありません。また電話をかけてくるなら カン・ソクヒョンに話します」と答える。

ミレが帰宅しない。
ウンスは 捜しまわる。
ミレは ムヒョクと一緒にいる。
ムヒョクは ヒョンウの友人と言ってミレに近づいたのだ。

イルジュは ヒョンウに電話し、自殺をほのめかす。

14

ヒョンウは 謎の男の声の分析を頼んでいた。
声はいくつかの変声機を通していた。
ヒョンウに 元の声を取りだしたと報告がくる。
その声は イルドだった。

そのイルド、ゴールドの時計をクォン会長にプレゼント。
2人は 最近手を組んだと思っていたけれど
もっと前から手を組んでいたの?
息子をイルジュ監視のために結婚させたのは イルドを押していたから?  


ヒョンウは イルジュに 復讐のために利用していた と打ち明ける。
「お前を思う日もあったが、ウンスに再会して揺れた。頭ではダメだと分かっているのに心がついていかない」と。

ウンスは 呼び出されて殺されそうなるが、
チョ部長に助けられる。
ソクヒョンから「人をむやみに信じるな」と忠告される。

ウンスは ヒョンウ母から「ヒョンウとのことを認める。けれどイルジュに知られたら困るかもう少し待って」と言われる。

イルジュは ヒョンウ母に「裏金“青い美”を差し上げます。だから頼みを聞いてください」と言う。
また ヒョンウに選択を迫る。
「復讐をやめるか、ウンスを捨てて復讐するか、選んで。私を選ぶなら一緒に復讐してもいいわ」と。
ウンスには「ヒョンウに騙されていたの。許せない。ヒョンウを助けたいなら ヒョンウから去って」と言う。

ヒョンウは 復讐を開始すると決める。
ウンスが持っている 裏金に関する書類のコピーと暗号解読の本のコピーがあれば できる と思ったのだ。

ヒョンウ母は ヒョンウが復讐を実行しようとしている と知る。
イルジュに相談。
ウンスに電話する。
「ヒョンウが復讐しようとしていることがソクヒョンにばれたの」と。
ウンスは 裏金に関する書類のコピーと暗号解読の本のコピーを持って家を出る。
ところが拉致される。

ヒョンウも拉致されていた。
現れたのは ソクヒョンだった。

ソクヒョンは ウンスにヒョンウ母から電話があった時 そばにいた。
ウンスの黒幕は ヒョンウだと思っている。
ヒョンウが何かしようとしているのだと思い、ヒョンウを拉致したのだ。

15

イルジュは ムヒョクと一緒に酒を飲む。
酔って ウンスとヒョンウのことを愚痴る。
ムヒョクを遣って 2人を苦しめようと考えているの?  



ソクヒョンは ウンスを問い詰める。
「謎の男から指示された。子供を殺すと脅され 行動を監視されていたから 従うしかなかった。ヒョンウもヒョンウ母も関係ない」と言われる。

ヒョンウ母が連れてこられる。
イルジュも一緒にくる。

ソクヒョンは ヒョンウの“ウンスコピー携帯”の録音を聞く。
そして 謎の男の声を分析した結果の声も聞く。

ソクヒョンは ヒョンウを問い詰める。
「“青い美”を奪おうとしていたオートバイの男、ウンスを別荘から連れ出した男はお前ではないか」と。
すると イルジュが「彼は私といた」と証言する。

ソクヒョンは裏金に関する書類のコピーと暗号解読の本のコピーを燃やす。
ふと裏金に関する書類のコピーが古いことに気づく。
ウンスを問いただす。
「弟がカバンに入っていたコピーでメンコを作っていた。いつか事実を明かそうともっていた」と言われる。
次に ヒョンウ母に「カバンに入れたのでは?」と聞く。
すると「ウンス拉致を指示したのは私。そうしてまで手に入れたかった私がそんなことをするはずがない」と言われる。
ソクヒョンは 誰が原本を持っているのか必ず見つける と決意する。

ソクヒョンは イルドを操っているのはヒョンウ母かもしれない と思う。

ソクヒョンは ウンスを秘書に戻し、
ウンカン財団とウンカンギャラリーの帳簿を調査させる。

ウンスは ウンカン財団からウンカンギャラリーに 多額の金が渡っていると気づく。
ヒョンウに電話し どうしたらいいのか聞く。

ヒョンウは 母に相談する。
すると「ウンスに帳簿を改ざんさせればいい。ウンスはあなたの言うことなら聞くわ。ウンスはあなたをダメにする害虫のような子。私の命がかかっているのよ」と言われる。
ヒョンウは しばらく考え、
「わかった。改ざんするように言います。その代わり僕が金を渡したことにします」と言う。
2人の会話を ソクヒョンが盗聴していた。

ウンスは 帳簿を改ざんしているところを ソクヒョンに見つかる。
そして ヒョンウとヒョンウ母の会話を聞かされる。

ヒョンウとヒョンウ母が ソクヒョンに呼ばれる。
ウンスは「ウンカン財団からウンカンギャラリーに多額の金が流れています。奥様、私は害虫ではなく人間です。ヒョンウ、あなたは人を愛する資格がないわ」と言う。

16

ウンスは ヒョンウとヒョンウ母を助けるために イルジュに助けを求める。
その代償は ヒョンウを諦めること。

イルジュは ソクヒョンに 「謎の男はイルドではない。再分析を頼んだ」と言う。
再分析した声は イルドではなかった。

“ヒョンウ母は 選挙を助けるために金を渡し、
イルド妻は 夫のために金を受け取った。
ヒョンウ母とイルドは結託していない”
ということで 決着する。

ウンスは イルジュとの約束を守るため ヒョンウを突き放す。
けれど ヒョンウは ウンスを諦めようとしない。
イルジュに望み通りに 元の場所…イルジュのそば…に戻る気はない。

ムヒョクは イルジュがクローゼットに隠していた金庫を ついに開ける。
オルゴールとその中に入っていた書類。
ネットで昔の記事を検索し、
ヒョンウ父の自殺は元をたどればイルジュのせいだったと気づく。
また 父や兄が欲しがっているものが この書類だと気づく。
オルゴールを ヒョンウに 送る。

イルジュは オルゴールがなくなっていることに気づく。
ムヒョクを問いただすと
「もう僕の手もとにないかもしれない」と言われる。
すぐに ヒョンウに会いに行く。
ヒョンウは オルゴールを手にしていた。

17

謎の男は ソクヒョン秘書?
まさかね。
謎の男のふりをしただけ?  


イルジュは ヒョンウに
「今まで私が持っていた。15年間あなたに愛されていると思っていたから」と説明。
オルゴールの抽斗の中に書類がないことに気づく。

書類を持っているのはムヒョク。
イルジュは しばらくムヒョクに悩まされそう。

ヒョンウは ウンスに オルゴールを渡す。
抽斗の中には 航空券が入っている。
「この国を出よう。お前の言う通り復讐をやめる。母も捨てる。航空券は5枚。お前の家族も一緒に行く。15年前に止まった時間を動かそう。今度君と離れたら生きていけない」と。

ヒョンウ母は ヒョンウがウンスと海外に行くと知る。
ヒョンウを説得できないとわかると
ソクヒョンを頼る。
「止めてほしい」と。

ソクヒョンは ヒョンウを試すことにする。
ヒョンウにとって ウンスが一番なのかどうか。
秘書に ウンスに電話させる。
「まだすべきことがあります。地下鉄のロッカーにカン・ソクヒョンを逮捕できる証拠があります」
ウンスは 謎の男に 従わないと返事するが、
コピー携帯で聞いていたヒョンウは ロッカーを確かめる。

ヒョンウは ロッカーから帳簿を取りだし 調べる。
しかし 時効を過ぎていて 何もできないとわかる。
ヒョンウは ウンスとの約束の空港には行かず、
ソクヒョンに会いに行く。

18

ムヒョクは ミレが例の書類を見つけるように仕組んだの?  


空港に来たのは コ室長だった。
ソクヒョンに頼まれてウンスを迎えに来たのだ。
ウンスから「人を待っているから」と断られると
「チン補佐官は総理が連れてきます」と言う7。

ヒョンウは ソクヒョンから「家でゆっくり話そう」と言われ、
断る。
すると「ウンスは家にいる」と言われる。

ソクヒョンは ヒョンウが検察に行ったのは自分を告発するためだと思った。
だから ヒョンウはウンスを一番に考えていないと判断。
2人の海外行きを止めたのだ。
しかし それは勘違いだった。
ヒョンウが 検察に行ったのは ウンスが出国禁止になったから。
ヒョンウ母がウンスを告発したのだった。

ソクヒョンは 2人の海外行きを認める。
そして ヒョンウ母に 子供の幸せを考えるべきだと言う。

ウンスの出国禁止が解かれる。
ソクヒョンは ウンスとヒョンウに 航空券を渡す。
そして 2人の送別会が開かれる。

送別会で
ミレは ムヒョクの上着のポケットに入っている紙に気づく。
それは 母が持っていた紙と同じような絵が描かれている。
ミレは 母の物だと思い 手に取る。
そこを イルジュに見られる。

ミレから紙を奪おうとするイルジュ。
逃げるミレ。
ミレは 途中で イルランの部屋にあったバッグに紙を入れる。

イルジュは 送別会出席者に ミレを追いかける理由を “私の指輪を取ったから”と説明する。
皆がミレを追いかけ…
ミレは 階段から落ちる。

19-20

ヒョンウ母とクォン会長は ウンスにソクヒョンを誘惑させる作戦を諦めていなかったのね。
ソクヒョンは 以前にも増してウンスを好きになっている様子。
成功するかも。  


あの時 ミレから離れていたから
あの時 ヒョンウといたから
あの時 少しでも早くミレのそばに戻っていたら
ウンスは後悔する。
ウンスは ミレが元気になることしか 考えない。
そうしていないと耐えられない。

しかし ミレの容態は悪化する一方
医師から 脳死になった時の臓器提供を考えるようにと言われる。

イルジュが ウンス病室に来た後
ミレのコートから イルジュの指輪が見つかる。
ウンスは イルジュは何かを探しに来たのではと思う。
それを裏付けるように ミレが事故に遭う前にウンスに届いた動画には 指輪をしているイルジュが映っていた。

ウンスは ミレが救急車でつぶやいていた言葉を思い出す。
もしかしたら あの書類の原本を見たのではないだろうか。
それをイルジュが探している?
15年前 イルジュは ヒョンウを好きだから 嫉妬でカバンの中に入れたのかもしれない。
そう考える。

ウンスは 救急隊員に 何か落ちていなかったか と聞く
すると「昨日カン・イルジュ議員からも同じことをきかれました」と言われる
次に ソクヒョンに 防犯カメラを確認したいと頼む。
すると 担当者から イルジュも見たと言われる。

ウンスは ヒョンウに 別れを告げる。
女ではなく母として生きるために。
せめてミレが元気になるまでは。

ウンスは ソクヒョンの秘書に戻る。

イルジュの後援パーティが行われる。
ウンスは ソクヒョンからドレスをプレゼントされたが、
コ室長の嫌がらせか ドレスは数か所切られていた。
そこで 別のドレスを着て 出席する。

21-22

ウンスが結婚!?
ヒョンウ母とクォン会長の作戦成功。
まぁ ウンスも ソクヒョンを利用して イルジュに復讐しよう考えているのだけど。

ところで
ウンスが パーティの化粧室で持っていたバッグは
ウンスが書類を隠したイルランのバッグ?  


イルジュの後援パーティで
ウンスは ソクヒョンの腕をとる。
秘書というよりも 恋人?と思わせるような行動。

パーティ後 ソクヒョンは ウンスを遠ざけるようになる。

ミレの容態が不安定になる。
ウンスは 仕事中のソクヒョン家から 病院に駆け付ける。
ウンスの慌てた様子を見たソクヒョンも 病院に行く。
そして 落ち込んでいるウンスを慰めるように 抱きしめる。

この様子をコ室長が目撃する。
ウンスとソクヒョンが抱き合っている様子。
本人たちはどんな気持ちかわからないけれど
ソクヒョンが慰めているようにも見えるし、
ウンスが 意図的にソクヒョンにしなだれかかっているようにも見える。
ソクヒョンを密かに愛しているコ室長には ウンスがソクヒョンを誘惑しているように見える。

コ室長は 家族たちに お話があります と切りだし、
ウンスがソクヒョンを誘惑している と話す。

ヒョンウ母は クォン会長に 一気に攻めるべきでは と話す。
しかし 否定される。
クォン会長は ソクヒョンは頑固だと思う。
だから 昔守れなかったチャンミとウンスを重ね合わせるようなことを起こせばいい と考える。

ヒョンウは イルジュ夫婦とイルド夫婦を呼び、
ウンスをソクヒョンから離すべきだと煽る。

ミレの病院に駆け付けるイルド、イルジュたち。
イルドは ウンスの生命維持装置を外そうとし、
イルジュは ウンスに金を渡そうとする。

ソクヒョンは 子供たち夫婦がウンスをいじめたと知る。
ウンスに「君の大木に、君の娘のひさしになろう。家族になればいい。結婚しよう」と言う。

ソクヒョン家で ソクヒョンとウンスの結婚式が行われる。
“影の功労者”クォン会長も 招待されていないのに出席する。

ヒョンウは 2人の結婚に納得できない。
ウンスの心変わりが信じられない。
母がミレをつき落としたと思っているのでは? と思う。
そこで あの日 ミレの前にどういう風に並んでいたのか思い出そうとする。
母は端だった。
では 真中は?
ヒョンウは ソクヒョンがウンスと結婚するためにチョ部長にミレを押させたのでは という考えにいきつく。

ヒョンウは ソクヒョンを非難。
父のことで恨んでいること、復讐するつもりでそばにいたこと なども話す。
首を絞めあげる。
壁に押し当てられ 頭を打ち 倒れるソクヒョン。
そのソクヒョンの上に トロフィーが落ちてきそうになり
ウンスは ソクヒョンの上に覆いかぶさる。

23-24

イルジュは ウンスを追い出そうと必死。
うまくいくのか…  


ウンスは ヒョンウを逃がそうとするが、
イルジュが来てしまい
ヒョンウは逮捕される。

イルジュは ウンスを追い出したい。
そこで ヒョンウに面会に行き、車の鍵を渡す。
ヒョンウから 断られると「ウンスに頼まれた」と言う。
車には お金や洋服を置いたカバンを置き、
その中に 約束の時間と場所が書かれた紙飛行機を入れる。

イルジュは ミレの病室に隠しカメラを仕掛け
ウンスとヒョンウが抱き合っている決定的場面を ソクヒョンに見せるつもり。

ヒョンウは脱走し ミレの病室に行ったが、
その日は 決定的証拠は撮れなかった。

ヒョンウは ウンスに会うために ソクヒョン家に行き、
ソクヒョンに追い出される。
そこで イルジュに ウンスに会えるようにしてほしい と頼む。

決定的証拠を撮れるチャンスが来た。
イルジュは ヒョンウに ミレの病室に行くように と言う。
次に ソクヒョンに 2人はミレの病室で会っている と言う。

ウンスは ヘジョンから イルジュが何か企んでいると聞く。
すると 情報通り イルジュから ミレの病室に行けばミレの事故の犯人がわかる ち言われる。
ウンスは ミレの病室に行き ヒョンウがいて驚く。
すぐに ソクヒョンが来て…
ヒョンウは 逮捕される。

25-26

ウンスに捨てられ、
イルジュに利用され、
ヒョンウは ソクヒョンに復讐するために
クォン会長と手を組む。
ウンスのことも憎んでいるようだけど…
ウンスにも復讐すると言っているけれど…
本当の気持ち?  


ヒョンウは ジュンヒョクから ウンスが通報したと聞き 愕然とする。(実は ヒョンウ母。クォン会長に助けてもらうため)

ヒョンウが連れてこられたのは 検察ではなくクォン会長の家だった。
ヒョンウを待っていたのは ヒョンウ母とクォン会長。
ヒョンウは 母から 逃亡させたのはウンスではなくイルジュ。ウンスを追い出すために利用された と聞かされる。

ソクヒョンは ウンスから「ヒョンウに会い来たのではなく イルジュに会いに来た」と説明される。
そこで イルジュを問いただす。
イルジュは認めようとしなかったが、
ミレの病室から隠しカメラが見つかり イルジュの仕業であると明らか。

ソクヒョンは ウンスのために長生きしたい と思う。
そこで ペースメーカーを埋め込む手術を行う。
ソクヒョンの体力や持病のことを考えると危険な手術。
ウンスや家族に止められるが 強行する。

イルジュは 弁護士に頼み ソクヒョンの遺書を見せてもらう。
ウンスに財団の裏金を相続すると書かれていた。
イルドは イルジュから この子を聞かされ 激怒。
ウンスを追い出す。

ソクヒョンは 意識が戻らない状態が続いていたが
無事退院する。

ヒョンウは クォン会長と手を組む。
まず 手始めに ソクヒョンの裏金を告発する。
しかし 一歩遅く 裏金は別の場所に移動されていた。
そこで ソクヒョン、ウンスを告発する。

27-28

どこに行ったのかと思っていたら
まさか 鍋敷きになっているとは…  


ソクヒョンとウンスが逮捕されたのは
財団の裏金をウンスに渡すとした遺書が問題らしい。
ソクヒョンは 裏金をクォン会長に渡すことで決着させる。

イルジュは ヒョンウに ウンスに復讐するのなら手を組みましょう と言う。
2人は握手する。

ヒョンウ母は 表向きヒョンウとは縁を切ったことになっている。
ソクヒョンから 縁を切った証拠がほしい と言われ、
重要な部分を削除した書類を渡す。

ソクヒョンは 渡された書類ではヒョンウを告発するのには弱い と感じる。
残された防犯カメラの画像を添付する。
そして 記者を集めて会見を行うことにする。

ソクヒョン家に集まった記者たち。
ソクヒョンは 裏金を作っていたことを明らかにし、それをクォン会長とヒョンウに不当に奪われた と話す。
そして 証拠を示そうとするが…
書類が数枚無くなっていることに気づく。

記者会見後 ソクヒョンは 家族たちを問いただす。
ウンスの持ち物を調べる。
そこに ムヒョクが イルジュのバッグに入っていた とバッグを持ってくる。
イルジュのバッグの中に 書類はあった。
しかし ヒョンウが写った防犯カメラの画像はなかった。

実は 証拠を盗んだのはウンス。
ウンスは 高校生の時にされたように イルジュのバッグに入れたのだ。
そして 防犯カメラの画像をヒョンウに渡す。

ヒョンウは ウンスの気持ちがわからない。
捨てたのに助ける?捨てたことへの謝罪の気持ち?
ミレに会いに行く。

ミレの首に掛けられたハートのネックレス。
ミレがヒョンウとウンスにプレゼントしたもの。
それを 見た後 病室を出ようとして ふとテーブルを見る。
テーブルの上に紙がある。
手に取り…
高校生の時にヒョンウ父が自殺する原因になった紙だと気づく。

29-30

まぁ 妻より娘よね。  


ヒョンウは 原本…父が自殺した原因にもなった書類…が
ウンスの手元にあるのを 不思議に思う
ウンスが父の仇なのか と思う。

ヒョンウは ウンスから「父やミレの復讐のために返してほしい」と言われるが、
ウンスが言うことを信じられない。
そんなに大事なものならくれてやる と放り投げる。
走ってくる車を気にせず原本を拾おうとするウンス。
ヒョンウは ウンスの行動に動揺する。

ヒョンウは クォン会長宅に帰る。
そして 偶然クォン会長とムヒョクの言い争いを聞く。

ムヒョクは クォン会長から 書類は見つけたのかと問い詰められ、
「見つけた」と答える。
「イルジュのオルゴールの中にあった。しかし ウンスの娘に奪われ 今はどこにあるかわからない」と。

ヒョンウは ウンスはイルジュに対する復讐でソクヒョンと結婚した と気づく。

ウンスは ヒョンウの反対を無視して
ソクヒョンに 原本をつきつける。
「15年前 バッグにコピーを入れたのはイルジュ。イルジュは 原本をミレに奪われたから つき落とした」と話す。

ウンスは ソクヒョンの“15年前の犯人が誰であろうと許さない”という言葉を信じていた。
しかし ソクヒョンが選んだのは イルジュだった。
ウンスは ソクヒョン家から追い出される。

ヒョンウは ウンスの影になりウンスのために“悪”を倒そう と決意する。

ヒョンウは イルド夫婦がミレをVIP病室から一般病室に移そうとしているのを 目撃する。
そこで ミレを 知り合いの病院に転院させた後
倉庫に 放置する。
そして 記者を呼ぶ。

ウンスは ミレを誘拐されたと警察に届けていた。
見つかったと連絡があり 駆け付ける。
そこに記者たちが現れる。

31-32

ヒョンウは イルジュを味方にするために まだイルジュを愛している風を装う。
騙されているように見えるイルジュ。
本当に騙されたのかしら?
それなら イルジュって…単純!  


ソクヒョンとウンスの結婚は 公に発表しなかった。
だから ソクヒョンが娘ほど年下の女性と結婚した とマスコミが騒ぐ。
また ソクヒョン息子イルドが 義理母ウンスの連れ子ミレを 倉庫に放置した とも騒ぐ。

ソクヒョンは ウンスと結婚したことを 発表。
ウンスを迎え入れる。

ヒョンウは 母に 15年前の犯人はイルジュだと話し、
ウンスを助けてほしいと頼む。

ウンスは ソクヒョンから 衛星カメラの写真を見せられる。
「誰もがミレから離れていてつき落とせる場所に立っていない。ミレは足を滑らせた」と言われ、一応納得する。
しかし ヒョンウ母から いくらでも偽造できる と言われる。
また ヒョンウからは 偽造する前の原本の写真を見せられる。

ヒョンウは 友人の記者に
イルジュとヒョンウが婚約していた と記事を書かせる。

イルジュは 否定会見を開く。
しかし イルジュとヒョンウが教会で結婚を誓った動画が流出してしまう。

ヒョンウは インタビューに応じ イルジュを擁護する。
そうすることで イルジュを信用させ味方につけようと考えたのだ。

ヒョンウは イルジュに
ソクヒョンに自分たち2人が仲違いしていると思わせるために俺をバッシングしろ と証拠を渡す。
イルジュは その証拠を公表する。

ウンスは イルジュに辞めさせられたメイドに近づく。
そして ムヒョクを誘惑するようにけしかける。
ヒョンウは ウンスの計画を後押しするように ムヒョクに嫉妬させる。

ウンスは ヒョンウ母から ムヒョクとメイドが抱き合っている写真を受け取る。
それをソクヒョンに見せる。
「イルド宛に届いたけれど差出人の名前がなかったから開けてみたら写真が入っていた」と。

ミレのことに加えこの写真。
ソクヒョンは怒り、イルド夫婦を追い出す。

ウンスは ギャラリーと財団を任される。

ソクヒョンは イルジュのためにスイス銀行の口座にある金を国内に持ってこようとするはず。資金洗浄し最後はウンガンギャラリーに入れるはず。
ヒョンウは そう考える。
そこで 資金洗浄を請負う会社“ククコーポレーション”を作り
ソクヒョンが依頼するように仕向ける。

ソクヒョンは “ククコーポレーション”に依頼する。
しかし 香港の会社なのに IPアドレスが韓国内だと気づく。

33-34

ソクヒョンは 裏金に関して 検察の取り調べを受けることになっている。
その前日 ヒョンウは テレビに出演。
父はソクヒョンの金庫番で 疑われた裏金はソクヒョンの裏金だった と暴露する。

ソクヒョンを取り調べるジュンヒョク。
ソクヒョンの身柄を拘束するつもりだった。
しかし 青瓦台から横やりが入る。
仕方なく ソクヒョンを自宅に返すことに。
そこに ヒョンウが ソクヒョンの殺人教唆の証拠の動画を持ってくる。

ヒョンウは イルジュと駆け落ちしようとして 拉致され 海に投げ込まれた。
その時の動画を撮っていた者がいたのだ。

ソクヒョンは 裏金と殺人教唆で逮捕される。

クォン会長は ソクヒョンから 1000億と引き換えにヒョンウを捨てるように言われる。
了承し ヒョンウを殺そうとする。
しかし ヒョンウから 「“青い美”は1000億ではなく5000億。マネーロンダリングするには 私が必要」と言われ、やめる。

ソクヒョンは 病気を理由に 保釈されようとするだろう。
金が必要になり “青い美”に手を付けるだろう。
クォン会長は そう考えていた。
ところが ソクヒョンは 元気。
規則正しい生活と 病気にあった食事と 薬のおかげで ますます元気になったように見える。
そこで クォン会長は 手をまわして ソクヒョンの食事を変更する。

ソクヒョンは イルジュとの面会中に 倒れる。

35-36

イルジュ…ヒョンウに 利用されていたと気づく。
本気でヒョンウに愛されていると信じていたらしい。
おめでたい人。   


ソクヒョンは 逮捕され 拘置所にいる。
父の名誉は 少しかもしれないが 回復した。
次は “青い美”を手に入れることと イルジュへの復讐。
ヒョンウは まだ愛していると イルジュに思わせる。

イルジュは ソクヒョン逮捕の影響で 好感度が下がる。
そこで ムヒョクの浮気写真を リークする。
雉が出た後そして テレビに出演。
涙ながらに耐える女を演じ 同情をかう。

ヒョンウは クォン会長と共謀して “青い美”の一部1000億を資金洗浄する。
次に イルジュに 地下金庫の1200億の移送を頼む。
ヒョンウがクォン会長と地下倉庫に行った時には 金は無くなっていて
クォン会長に イルジュが持ち去ったと思わせる。

ヒョンウは 母に1200億を渡す。

ムヒョクは 記者にリークしたのがイルジュだと知る。
やられたらやり返す。
イルジュとヒョンウの写真を リークする。
結婚してからもヒョンウと続いていたと イルジュの好感度が下がる。

ヒョンウは ソクヒョンの面会に行き、
イルジュが1200億を奪ったこと、父のことをもう利用価値がないと思っていること を話す。
怒ったソクヒョンは ウンスに イルジュを家から追い出すようにと言う。

家を追い出されたイルジュ。
今頼れるのはヒョンウだけ。
ヒョンウに助けを求める。
しかし ヒョンウにとってその状況は 待ち望んでいた状況。
イルジュは ヒョンウに捨てられる。
利用されていたのだと知る。

ソクヒョンは懲役3年を言い渡される。

ウンスは ソクヒョンから 本を渡される。
裏表紙の裏に ウンス宛ての手紙が暗号で書かれていた。
手紙の指示通りに 男に文書と本を渡す。

男は 本の中の暗号を解読する。
“1000億を資金洗浄するように”と書かれていた。

ウンスは 1000億を資金洗浄する。
ところが 移送中 トラックごと奪われてしまう。
奪ったのは クォン会長。

37-38

やっぱり!
イルジュはミレを落としていたんじゃないの!   


ソクヒョンは 病気を理由に釈放される。
…入院しなくても大丈夫な程度なのに釈放?釈放じゃなくて 病院に入院させるべきじゃないの?

ヒョンウは “青い美”の残高を確認する。
すると 3000億あるはずが 2000億だと言われる。
誰が1000億を引きだしたのか…
スイスに行った要人リストから 青瓦台のイ・ウンシク秘書室長ではないか と考える。
この金で ソクヒョンは釈放されたのではないか と。
また“青い美”は金ではなく イ・ウンシクを指すのではないか と思う。
イ・ウンシクはかつて ソクヒョンの金庫番だった。

ソクヒョンは ヒョンウを嵌める。
ヒョンウのウンスを愛する気持ちを利用することに。

ソクヒョンは 家族とメイドに しばらく妻は一緒に食事をしない と伝える。
ウンスと連絡が取れず 家族とメイドは不思議に思う。
ヒョンウもまた ウンスと連絡が取れず不安になる。
ミレの病院に行くと ミレの姿がない。
ウンス実家に行くと ミレを診察してもらうためにアメリカに行った と聞く。

不安なヒョンウの元に ソクヒョンから電話がある。
ウンスと引き換えに 1200億を渡すと約束する。

ウンスは ミレと一緒に別の病院にいた。
ミレをアメリカの医師に診察してもらっていたのだ。

ウンス弟ボムスは ヒョンウからウンスと連絡が取れないと聞き 不思議に思う。
バイト先で知り合った クォン会長の孫アルムと ソクヒョン孫のユギョンの 3人で 情報を出し合う。
そして 偶然 ウンスを見かけ 声をかける。
ウンスの居場所を家族も誰も知らないこと、
ムヒョクが ヒョンウに復讐しようとしているように思えること などを話す。

ウンスは ヒョンウが罠に嵌められたと気づく。
“ヒョンウがウンスを餌にソクヒョンの地下金庫に金を持っていく。すると閉じ込められ、ムヒョクがソクヒョンに復讐する”という計画なのでは と。

ウンスは 地下金庫に急ぐ。
ヒョンウを止め、自分が地下金庫に入る。

ソクヒョンは ムヒョクからヒョンウが逃げたと聞き 地下金庫に行く。
そこに ウンスがいて驚く。
ウンスから「男から総理が呼んでいると言われた」と説明されるが、
信じられない。
問い詰めようとするが、
検察が入ってきて 裏金とウンス監禁で逮捕される。

ソクヒョンは 逮捕されても すぐに出てくるはず。
ヒョンウ母は ヒョンウとウンスを助けるために クォン会長に会いに行く。
「数日前に ウンスが私を横領で告発したことにしてほしい」と頼む。
このことで ウンスが地下倉庫にいた相当な理由を作ったのだった。

イルジュは 再起のために ムヒョクとよりを戻す。
そして 2人で実家に戻る。

ウンスは ソクヒョンがイルジュを迎え入れたことにショックをうける。

39-40

ミレが反応するようになり
目も開けるようになる。   


ソクヒョンは ウンスとヒョンウがキスしているのを目撃。
「良心はないのか」とウンスを責める。
すると「あなたから言われるとは…娘の罪を庇う人に。あなたを一度も愛したことはない。イルジュとあなたへの復讐のためにこの家に入った。莫大な裏金を使って大統領にして 何をさせるつもりだったんですか。そんな人とは一緒にいたくありません」と言われる。

ウンスは 家を出る。
ヒョンウ母から「怪物に勝つためには 怪物にならなければならない」と言われるが、
ソクヒョンの元に戻る気にならない。

ソクヒョンが迷子になる。
認知症の症状が出たのだ。
ソクヒョンは 医師から 「6か月で奥さんの顔が分からなくなるだろう」と言われ ショックを受ける。

ソクヒョンは ウンスに 家に戻るように言う。
戻ってこなければミレの治療を中止する と。

娘を人質に取られては 従うしかない。
ウンスは ヒョンウ母から言われたこと「ソクヒョンの認知症を利用して復讐するべき。家に戻りヒョンウの復讐を助けるべき」を思い出して 決心する。

ウンスは ソクヒョンの指示に従い、
ミレを連れて 家に戻る。
イルジュの部屋をミレの部屋にし、医師団を待機させる。


クォン会長は “青い美”の秘密が書かれた例の文書を手に入れたい。
イルジュに期待していたが、
再び 追い出されてしまった。
そこで “謎の男”を復活させる。
ウンスに 文書を探すようにと電話する。

ヒョンウは アルムから 母の結婚相手のリストの中に間違ってボムスが入っていた と聞く。
その写真と身上書を見せてもらい 以前財団で見たものと同じだと気づく。
“謎の男”はクォン会長かその側近? と思う。

また ヒョンウは ウンスから “謎の男”から電話があったと聞く。
“謎の男”はソクヒョンのそばにいる者?
盗んだクォン会長の携帯のデータとつき合わせ、
“謎の男”はキム・ギョンミンだと確信する。

41-42

ウンス夫ホン・ミョンホが殺害されたかもしれない件、
もしかして 忘れてる?
もしかして ウンスは ヒョンウとよりを戻したからもうどうでもいい と思っている。
もしかして このまま終わりにしちゃうの?
…と思っていたら…
ようやく 取って付けたような感じで出てきました。   


ウンスをソクヒョン家に行かせた“謎の男”は キム・ギョンミン
彼のバックには クォン会長がいるに違いない。
なぜ クォン会長は ホン・ミョンホを知っているのだろうか…
と ヒョンウは疑問を持ち ホン・ミョンホを調べる。

ミョンホは学歴詐称していた
というよりも ミョンホは実在しない男だった。
ミョンホが働いていた会社に行き、ミョンホの手帳を手に入れる。
その手帳の裏表紙の裏に 暗号が書かれていた。
“500億 中国上海 スペインバルセロナ オーストリアウィーン スイスクレジレットバンク。私はカン・ソクヒョンに殺されるかもしれない”

ウンスは ヒョンウから
手帳のことと 学歴詐称のことを聞く。
ソクヒョンが夫を殺したのかもしれない と逆上。
ウンスは ソクヒョンにミョンホの写真を見せる。
しかし 認知症の症状が出た時だったためか 「知らない」と言われる。

実は…
クォン会長は ヒョンウがミョンホを調べていると知り、
手帳を仕込み、
ソクヒョンがミョンホを殺したように思わせたのだった。
また ウンスが持っているミョンホとソクヒョンが一緒に写っている写真は 合成写真だった。

イルジュは ソクヒョンに認知症の症状が出ていると気づく。
そこで 認知症を利用してソクヒョンに質問する。
「文書の原本はどこにあるの?文書には何が隠されているの?」と。
文書はK銀行にあり、
文書は 金を引きだす認証キーで、
ソクヒョンがいない時は“青い美=イ・ウンソク秘書室長”と文書が揃わないと引きだせない。
そこまで聞きだした時 ウンスが来て ソクヒョンを止める。

イルジュはすぐに銀行に行くが、
貸金庫の中には何もなかった。

ソクヒョンは 鏡で自分の顔を見ると 認知症の症状から通常に戻る と気づく。
また 認知症の症状の時 自分が何を話したか確認するために
極力書斎から出ないようにし、監視カメラを取りつけていた。
だから イルジュに話したことも、
ウンスからイ・ウンソク秘書室長に電話をかけさせられたことも
カメラを見て知る。

ソクヒョンは ミョンホのことを調べる。
そして クォン会長がミョンホを殺したのではと考える。
また クォン会長がスパイを潜り込ませていて それがキム・ギョンミンだと気づく。

クォン会長は イ・ウンソク秘書室長に接触する。
ソクヒョンを裏切るように言うが、
断られる。
イ・ウンソクは このことを ソクヒョンに報告する。

クォン会長は ヒョンウと一緒に ソクヒョンを罠に嵌めることにする。
ヒョンウは ソクヒョンを再び刑務所に戻し、死ぬまで釈放されないようにしたい。
ヒョンウに取って ソクヒョンは父の仇であり ウンスを奪った男。

ウンスのソクヒョンに対する気持ちは ヒョンウとはずれがある。
夫の仇だと思うが、
ミレの治療に関しては感謝しているし、
認知症であるため 同情の気持ちもある。

ウンスは クォン会長とヒョンウが ソクヒョンを罠に嵌めたと知る。
ソクヒョンとイ・ウンソク秘書室長を別荘におびき出し その様子をカメラで録画し 証拠にすると。
別荘に急ぐ。

43-44

ホン・ミョンホの本当の名前は ムン・ソンホ。
ウンスと結婚したということは ホン・ミョンホがホームレスなのをいいことに 戸籍を交換したのよね。

そのムン・ソンホ、以前 太平洋日報に勤めていて 会社の裏金を奪って逃げた という噂がある。
昔 クォン会長が資金洗浄中にムン・ソンホに金を奪われたことがあるらしい。   


ソクヒョンは ウンスをクォン会長から守るため
クォン会長に スイス銀行の裏金の残りの2000億を渡す と約束する。

クォン会長は ヒョンウに資金洗浄を命令するとともに
ムヒョクに 資金洗浄の途中で奪うようにと言う。
しかし ムヒョクは ヒョンウに復讐するために 何もせず、
ヒョンウの元に金が届いた後 資金洗浄の罪で逮捕させようと考える。
ところが 逮捕されたのはムヒョクとイルジュだった。

以前から ヒョンウは ジュンヒョクと手を組もうとしていた。
ジュンヒョクは 愛人の子供。
どんなに成績が優秀でも 後継者はムヒョク。
ジュンヒョクは 利用されているだけ。
その弱みをついたのだ。
太平洋日報を手に入れたくないのか と。
そして 今回協力して 2人を罠に嵌めたのだ。

ところが ヒョンウはジュンヒョクに裏切られる。
ジュンヒョクは父から 太平洋日報の株をムヒョクより多くもらう約束をしたのだ。
ヒョンウは ソクヒョンに引き渡される。

ソクヒョンは ヒョンウを監禁。
クォン会長には 死んだと報告する。
そして ウンス、ヒョンウ、ミレの3人が海外で暮らせるように 手配する。

しかし このことを知らないウンスは ヒョンウを見つけて解放。
ヒョンウは 検察に向かう。
チョ部長に止められるが、クォン会長に生きていることがばれてしまう。

ソクヒョンは 記者会見を開く。
裏金の存在を告白し 謝罪。
また その裏金3000億をクォン会長とその息子に奪われたと告白。
そして イルジュがミレを落としたことを公表しようとする。
ところが イルジュが認知症の診断書を持って現れ、
ソクヒョンが認知症だと暴露する。

45

ウンス夫 生きてるじゃないの!
…なんだかなぁ…しっくりこないこの再登場。  


ソクヒョンは 記者会見中 心臓発作を起こして亡くなる。

心臓手術をし、除細動器を埋め込んだはずなのに なぜ?
解剖の結果で 除細動器が作動していなかったとわかる。
機器の故障ではないかと考えられたが、
ヒョンウは“ソクヒョンが死んで得する者、容赦なく人を殺せる者”クォン会長が殺したのでは と思う。

ヒョンウは イルジュに
タイミングよく亡くなったのはおかしい などと話し、クォン会長がソクヒョンを殺したのでは と話す。
まったく聞こうとしないイルジュ。
ヒョンウは イルジュに「これからずっと父を殺した男を義父さんと呼べるのか」と言う。

クォン会長は ヒョンウが調べていると知る。
ウンスに会いに行き、
君をもう苦しめるつもりはないが、ヒョンウが調査を続けるつもりならわからない と脅す。

ウンスは クォン会長に脅され、
彼がソクヒョンを殺したのだと気づく。
もしかしてミョンホも? とも思う。

ウンスは ソクヒョン殺人教唆で逮捕される。

ミョンホは クォン会長に呼び戻される。

46

ミョンホが ウンスと結婚したのは 文書の残りのコピーを探すためだった。
愛していなかった…のね。  


ヒョンウは ウンスの無実の証拠を集めようとするが うまくいかない。
ウンスが医師の口座に100億振り込んだ証拠も出てきて 絶体絶命。
そこで イ・ウンソク秘書室長に頼みこんで
ウンスを書類送検にしてもらい 勾留を阻止する。

ウンスが100億振り込んだ件、
クォン会長が ミョンホに指示したことだった。

ヒョンウは ソクヒョン家に潜り込んでいるスパイ キム・ギョンミンを利用。
クォン会長に ジュンヒョクがヒョンウと結託してムヒョクを失脚させようとしている と思わせる。
予想通り クォン会長は ジュンヒョクを“お前は遊んでできた息子だ”などと罵倒する。

ジュンヒョクは ムヒョクより多く株をもらい 太平洋日報を手に入れた気になっていた。
ところが クォン会長から「後継者はムヒョク」とはっきり言われた上に罵倒され 荒れる。
ヒョンウに 100億振り込んだ証拠を捏造したのはブライアン・ムンだ と教える。

ミョンホは クォン会長から ヒョンウが自分を調べていると聞き、
殺そうとする。

47-50

ミョンホがウンスに出会ったことも クォン会長の命令だったのね。

クォン会長は 以前から ソクヒョンの裏金を狙っていた。
だから ウンスが文書のコピーを持っていると思い、
ミョンホに ウンスに近づいて探せ と命令したのだ。
ソクヒョンは ミョンホが裏金を探っていると知り ミョンホに会おうとした。
そこを 遊園地に行っていたミョンホとウンスに目撃された。
ミョンホは クォン会長に連絡し、高飛びするように命令された。
そこで 片腕を斬り落として死んだように見せかけたのだ。  


ウンスとヒョンウは キム・ギョンミンを味方にして クォン会長を告訴する。
ソクヒョン家に潜り込ませるために娘に危害を加えると ウンスを脅迫した罪、
ソクヒョン殺人教唆の罪で。
しかし 証拠が甘い。
ウンスとヒョンウは クォン会長が嘘の供述で逃れようとするはず と心配する。。

クォン会長は ウンスにソクヒョン殺人教唆を認めさせるために ミレを誘拐して 脅迫する。

しかし…
クォン会長は ミレ誘拐を イルジュに命令した。
イルジュは ミレをつき落としたことを後悔していた。
ウンスから 許すと言われたが 気持ちは落ち着かない。
また イルジュは クォン会長が父を殺したと知り ムヒョクに証拠を集めさせていた。

イルジュは ウンスの殺人教唆の裁判で
クォン会長が真犯人だと証言する。

それでも クォン会長は認めない。
言い逃れようとする。
そこに ミョンホが現れ、
クォン会長の命令で 医師の口座に送金した と証言する。
また 海外で隠れていた医師も見つかる。

クォン会長、ジュンヒョク、ムヒョクは 逮捕される。
クォン会長は 刑務所に入るが、
病気を理由に保釈される。
ムヒョクは 精神病を装って 罪を逃れる。

スポンサーサイト
web拍手

華麗なる誘惑(43)(44)

ホン・ミョンホの本当の名前は ムン・ソンホ。
ウンスと結婚したということは ホン・ミョンホがホームレスなのをいいことに 戸籍を交換したのよね。

そのムン・ソンホ、以前 太平洋日報に勤めていて 会社の裏金を奪って逃げた という噂がある。
昔 クォン会長が資金洗浄中にムン・ソンホに金を奪われたことがあるらしい。   


ソクヒョンは ウンスをクォン会長から守るため
クォン会長に スイス銀行の裏金の残りの2000億を渡す と約束する。

クォン会長は ヒョンウに資金洗浄を命令するとともに
ムヒョクに 資金洗浄の途中で奪うようにと言う。
しかし ムヒョクは ヒョンウに復讐するために 何もせず、
ヒョンウの元に金が届いた後 資金洗浄の罪で逮捕させようと考える。
ところが 逮捕されたのはムヒョクとイルジュだった。

以前から ヒョンウは ジュンヒョクと手を組もうとしていた。
ジュンヒョクは 愛人の子供。
どんなに成績が優秀でも 後継者はムヒョク。
ジュンヒョクは 利用されているだけ。
その弱みをついたのだ。
太平洋日報を手に入れたくないのか と。
そして 今回協力して 2人を罠に嵌めたのだ。

ところが ヒョンウはジュンヒョクに裏切られる。
ジュンヒョクは父から 太平洋日報の株をムヒョクより多くもらう約束をしたのだ。
ヒョンウは ソクヒョンに引き渡される。

ソクヒョンは ヒョンウを監禁。
クォン会長には 死んだと報告する。
そして ウンス、ヒョンウ、ミレの3人が海外で暮らせるように 手配する。

しかし このことを知らないウンスは ヒョンウを見つけて解放。
ヒョンウは 検察に向かう。
チョ部長に止められるが、クォン会長に生きていることがばれてしまう。

ソクヒョンは 記者会見を開く。
裏金の存在を告白し 謝罪。
また その裏金3000億をクォン会長とその息子に奪われたと告白。
そして イルジュがミレを落としたことを公表しようとする。
ところが イルジュが認知症の診断書を持って現れ、
ソクヒョンが認知症だと暴露する。
web拍手

華麗なる誘惑(41)(42)

ウンス夫ホン・ミョンホが殺害されたかもしれない件、
もしかして 忘れてる?
もしかして ウンスは ヒョンウとよりを戻したからもうどうでもいい と思っている。
もしかして このまま終わりにしちゃうの?
…と思っていたら…
ようやく 取って付けたような感じで出てきました。   


ウンスをソクヒョン家に行かせた“謎の男”は キム・ギョンミン
彼のバックには クォン会長がいるに違いない。
なぜ クォン会長は ホン・ミョンホを知っているのだろうか…
と ヒョンウは疑問を持ち ホン・ミョンホを調べる。

ミョンホは学歴詐称していた
というよりも ミョンホは実在しない男だった。
ミョンホが働いていた会社に行き、ミョンホの手帳を手に入れる。
その手帳の裏表紙の裏に 暗号が書かれていた。
“500億 中国上海 スペインバルセロナ オーストリアウィーン スイスクレジレットバンク。私はカン・ソクヒョンに殺されるかもしれない”

ウンスは ヒョンウから
手帳のことと 学歴詐称のことを聞く。
ソクヒョンが夫を殺したのかもしれない と逆上。
ウンスは ソクヒョンにミョンホの写真を見せる。
しかし 認知症の症状が出た時だったためか 「知らない」と言われる。

実は…
クォン会長は ヒョンウがミョンホを調べていると知り、
手帳を仕込み、
ソクヒョンがミョンホを殺したように思わせたのだった。
また ウンスが持っているミョンホとソクヒョンが一緒に写っている写真は 合成写真だった。

イルジュは ソクヒョンに認知症の症状が出ていると気づく。
そこで 認知症を利用してソクヒョンに質問する。
「文書の原本はどこにあるの?文書には何が隠されているの?」と。
文書はK銀行にあり、
文書は 金を引きだす認証キーで、
ソクヒョンがいない時は“青い美=イ・ウンソク秘書室長”と文書が揃わないと引きだせない。
そこまで聞きだした時 ウンスが来て ソクヒョンを止める。

イルジュはすぐに銀行に行くが、
貸金庫の中には何もなかった。

ソクヒョンは 鏡で自分の顔を見ると 認知症の症状から通常に戻る と気づく。
また 認知症の症状の時 自分が何を話したか確認するために
極力書斎から出ないようにし、監視カメラを取りつけていた。
だから イルジュに話したことも、
ウンスからイ・ウンソク秘書室長に電話をかけさせられたことも
カメラを見て知る。

ソクヒョンは ミョンホのことを調べる。
そして クォン会長がミョンホを殺したのではと考える。
また クォン会長がスパイを潜り込ませていて それがキム・ギョンミンだと気づく。

クォン会長は イ・ウンソク秘書室長に接触する。
ソクヒョンを裏切るように言うが、
断られる。
イ・ウンソクは このことを ソクヒョンに報告する。

クォン会長は ヒョンウと一緒に ソクヒョンを罠に嵌めることにする。
ヒョンウは ソクヒョンを再び刑務所に戻し、死ぬまで釈放されないようにしたい。
ヒョンウに取って ソクヒョンは父の仇であり ウンスを奪った男。

ウンスのソクヒョンに対する気持ちは ヒョンウとはずれがある。
夫の仇だと思うが、
ミレの治療に関しては感謝しているし、
認知症であるため 同情の気持ちもある。

ウンスは クォン会長とヒョンウが ソクヒョンを罠に嵌めたと知る。
ソクヒョンとイ・ウンソク秘書室長を別荘におびき出し その様子をカメラで録画し 証拠にすると。
別荘に急ぐ。
web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング