2017/06
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元カレはユーレイ様‼?(我的鬼基友) あらすじ&感想




とてもよかったです。

オタク男シューハイは 友人ジェンナンに頼まれ 腕時計を修理する。
修理後 時計をはめると なんと幽霊が現れる。
その幽霊は シューハイが密かに思っているスーイーの元恋人ホンペイだった。
ということで 幽霊と同居&三角関係が始まるのですが…

前半は ラブコメのような展開。
シューハイが 片思いのスーイーと親しくなる話が中心。
中盤に ホンペイの交通事故が単なる事故ではないかも…? とミステリーを加え、
後半は 家族や友情に重きを置いて
心温まる話に。

幽霊を登場させ
ミステリーも加え
盛りだくさんのように思えるけれど
“詰め込んだ”感は なし。

真っ直ぐで 思いやりのあるシューハイが 素敵でした。




全20話 2015年 

出演者 : ハン・スーイー・・・陳匡怡
      ワン・シューハイ・・・張睿家
      リン・ホンペイ(スーイー元恋人)・・・劉以豪

      ジエンハオ(社長、ホンペイとスーイーの友人)

      ダイ・ジェンナン(“魔女”、シューハイ、スーイー友人)
      シェンロン
      シャン・ジエンレン(ミステリー部、ジエンハオの異母弟)


 1234-78-1112-1415-1819-20

1

お久しぶりのブライアン・チャン。
私は「私の億万LOVE」以来。
オタクの役なので こきたなくしてますが、
私は リウ・イーハオより素敵だ と思う。  


2009年 スーイーは 恋人ホンペイを 事故で亡くす。
その時 ホンペイが握っていた時計。
スーイーへの贈り物の時計。
事故の衝撃で壊れているが、
スーイーは 6年間 その時計を持ち続けている。

スーイーの同僚で友人のジェンナンは
同僚でオタク仲間のシューハイに その時計の修理を頼む。

徹夜で修理を終えたシューハイ。
その時計を はめてみる。
すると 電気が走り 時計からもやもやしたものが出てきたように見える。
驚き、
気になって 再びはめると
やはり電流が走り、今度は もやもやしたものが少しはっきりと見える。
そして 再び 時計をはめると
今度は はっきりと 幽霊が姿を現す。

シューハイは 幽霊を写真に撮ろうとするが、画面に映らない。
足を触ろうとして 手がすり抜ける。
幽霊は 本当に幽霊だった

幽霊ホンペイは 自分が幽霊だと受け止められない。
今2015年と知り
死んで6年経ったのだと知る。
シューハイが時計を外そうとしているのを見て
「外さないでほしい」と頼む。

シューハイは 時計を外さない条件として
“女神”を俺のものにしてほしい と頼む。

“女神”…
シューハイが好きな“女神”はスーイー。
ホンペイは“女神”が恋人スーイーだと知らないし、
シューハイは “女神”がホンペイの恋人だと知らない。

シューハイは この時計を誰がつけてもホンペイが現れるかどうか確かめる。
結果…シューハイの時にしか ホンペイは現れなかった。

2

幽霊ホンペイは シューハイと一緒に(連れられて?)
父の家…スーイーと出会った家に行く。

スーイーと出会った時のことを思い出すホンペイ。
同時に 忘れさられた気持ちにもなる。
シューハイに言われたように 今会うことはスーイーの平穏な生活を壊すことかもしれない と思う。

同じ時 スーイーも 家に訪れていた。
シューハイとお揃いのネックレスを触り シューハイを思い出す。
また そこには シューハイの友人ジエンハオも来ていた。

ホンペイは バスケットをしていて 一瞬ボールに触れる。
どういうことなのか 不思議に思う。

シューハイから 強く念じれば現実になるのかもしれない と言われ、
試してみると…
着替えができ、
鉛筆を持ち上げられ
本も持ち上げられた。

3

“女神”の食べ残しを持ち帰り 収集するシューハイ。
好きな人のモノを集めたい気持ちはわからないでもないけど…
腐って カビが生えて 恐ろしいことになるんじゃないの?  


シューハイは 腕時計の部品を買う。
腕時計を持ち主に返したら ホンペイは消えてしまう。
だから 同じものを作って それを持ち主に返そうと思ったのだ。

シューハイは ジェンナンに腕時計を返す時 「持ち主は誰?」と聞く。
「その彼女は今幸せ?結婚は?」と。

スーイーは 修理してくれたお礼をしたいと思う。
ジェンナンから お金は受け取らないと思う と言われ、
食事でも と言う。
但し スーイーが腕時計の持ち主だとは明かさないで。

シューハイは ジェンナンに 女性を紹介するわ と誘われ、食事の約束をする。
どうしたらオタクがイケメンになれるのだろうか と悩む。

ホンペイを召喚。意見を聞くが、
「救いようがない」と言われる。
最後の手段と「憑依してくれ」と頼む。
しかし 憑依できなかった。

シューハイは ホンペイに
「彼女を解放してやれと言いたかった。けれど この時計を持っていたということは 忘れていないということだ。最後に一目だけでも会えよ。協力するから」と言う。

シューハイは アラームの時間を 10時11分に設定していた。
“女神”はその時間に 必ず裏の階段にいた。
いつも何か食べるけど 完食はしなかった。

食事の約束の日。
シューハイは ホンペイを連れて 約束の場所に行く。

4-7

シューハイがバラの香りを嗅いでアレルギー症状が出ると
ホンペイはシューハイに憑依できる ってこと?

ホンペイが事故死した交差点では 幽霊が出ると噂になっている。
大学のミステリー部のシャン・ジエンレンとウェイ・ルージェンは この噂を調べている。
で、
亡霊騒ぎが起こったのは 事故直後ではなく 犯人が医療刑務所に移送された1年後。
もしかして事故には隠された秘密がある とか?
あるとしたら…犯人はジエンハオに命令されてホンペイを殺そうとしたのかも。  


シューハイは ジェンナンとの約束のレストランに行く。
ジェンナンと一緒にいたのはスーイー。
スーイーが時計修理の依頼主。
ということは ホンペイの元カノ。
ホンペイに話した“女神”が 元カノだったとは…
シューハイは 驚いて ジェンナンにもスーイーにも何も言わず 帰る。

偶然 スーイーに再会したホンペイは
スーイーが以前とは違ってふさぎ込んでいるように 思える。

シューハイは ジェンナンから スーイーの元彼…ホンペイのことを聞く。
事故のこと、
ジェンナン、スーイー、社長のジエンハオ、ホンペイは 大学で同級生だったこと、
そして ジェンナンは スーイーとジエンハオが付き合ってほしいと思っていること を聞く。

もうすぐホンペイの誕生日。
スーイーは ホンペイの誕生日や命日が近づくと 体調が悪くなる。
今年も スーイーは体調を崩し 入院する。

シューハイは ジェンナンの代わりに スーイーに付き添う。
その時 見舞いのバラの花束の匂いを嗅いで 倒れる。
そして 一瞬 ホンペイはシューハイに憑依する。

シューハイは オタク仲間と合コンをする。
そのカフェで スーイーとジエンハオが揉めているのを目撃。
スーイーを助ける。

ホンペイの誕生日。
スーイーは そろそろホンペイを忘れて出直すべきだと思い始めていた。
だから ジエンハオとは過ごしたくないと思う。
ジエンハオに「シューハイと過ごすの。ホンペイを忘れたい。彼なら理解してくれる。私がふっきらないと何も変わらない」と言って、
シューハイを連れて 店を出る。

シューハイとスーイーは 不良たちに絡まれる。
シューハイは 不良たちを追い払おうと スプレーをふきかける。
また 時計をつけてホンペイを呼ぶ。
スプレーの香り?に反応するシューハイ。
無意識にシューハイに憑依するホンペイ。
“体はシューハイ、心はホンペイ”は 不良たちをやっつけ、
スーイーを連れて逃げる。

ホンペイは ふと鏡で顔を見て驚く。
シューハイの顔をしていたから。
しかし スーイーを抱きしめようとすると シューハイの体から出てしまう。


ジエンハオは ずっと…学生の時から スーイーを思っていた。
スーイーに告白するが、拒否される。
屈辱感でいっぱいのジエンハオ。
会社に戻り 机の上のホンペイと一緒に写っている写真を 床に投げつける。

ホンペイは ジエンハオに会いに行って この様子を目撃。
親友だと思っていたため ショックを受ける。

8-11



神龍に会いたいと 神龍の居場所を探している小龍女。
オタクたちが 勝手に 2人を会わせる手はずを整える。
神龍は ジエンレンに身代りをさせ 様子を見に行く。
で、ジエンレンは 小龍女に 神龍のことを“楊過”と紹介する。

ここで 大笑い となるのですが、
私には 何が何だかわからない。
で、調べてみると
「神鵰剣俠」で小龍女と楊過は夫婦 らしい。
ジエンレンが小龍女に彼が本物の神龍だとばらしたようなものだから 笑ったってこと?
解釈は置いといて
できれば “小説「神鵰剣俠」で小龍女と楊過は夫婦”と注釈が欲しかったです。
もしかして 知らなかったのは私だけ?  


ホンペイは 母がスーイーを叩くのを見てしまう。

ホンペイ母は ホンペイが生きている時から 2人の交際に反対していた。
だから ホンペイを留学させようとし、スーイーにホンペイを説得するようにと言っていた。
そして ホンペイが亡くなった後 スーイーを葬式に出席させず 墓の場所を教えず 会った時には頬を叩くと言い放った。

ホンペイは スーイーを守りたいと強く思い始める。
その思いは欲望に変わる。
悪の欲望に。

小龍女は 幽霊が見える体質。
ホンペイは小龍女から「欲望が強くなれば制御できなくなる。あなたは彼女のそばに留まるためじゃなく 彼女を解放するためにこの世に残ったの。あなたは過去でしかない」と言われるが、
納得できない。
ちょうど バラの香りがして シューハイに憑依。
スーイーにキス。
頬を叩かれる。

小龍女は 神龍にも ホンペイのことを話す。
神龍は ジェンナンに話し、
ジェンナンは シューハイから時計を奪う。

ジエンハオは シューハイのことを快く思っていない。
スーイーのそばをウロウロし、
スーイーを慰めたいと思っている時 必ずといっていいほど スーイーのそばにいる。
スーイーを好きだから シューハイが邪魔で仕方がない。

ジエンハオは 偶然 ジェンナンが時計を落とすのを目撃。
時計を拾うが、
ジェンナンには 渡さなかった。

12-14

話は 恋愛から ホンペイの事故に。
そして なんとホンペイは生きていた。  


スーイーが シューハイに恋愛感情をもっているかどうかはわからないけれど
好き なのは確か。
そして ホンペイは スーイーがシューハイを見て微笑むのを見て
安心している様子。

シューハイを好きなジェンナンは シューハイに気持ちが伝わらず悲しく思っている。
けれど 告白して 今の関係を崩したくないとも思っている。
“シューハイにとってジェンナンは家族”
今は シューハイの気持ちを尊重するしかない。

ジエンハオは ジェンナンと違い、スーイーに告白。
撃沈する。
そこで諦めないのがジエンハオ。
愛が執着に変化したように思える。

ジエンハオは スーイーがシューハイと親しくしているのを目撃し イラつく。
シューハイの時計を 橋から川に投げ捨てる。
しかし それをスーイーが目撃していた。
スーイーは河原で時計を見つけ、シューハイに渡す。

ホンペイは ジエンハオが親友だとは思えなくなっていた。
ジエンハオと母が 共有の秘密を持ち、結託してスーイーを仲間はずれにしている のが気になる。
そして…
ホンペイは 自分の事故が仕組まれた可能性があると知る。
また
なんと…
自分が生きている と知る。
ホンペイは 植物状態だった。

“交差点に現れる幽霊”を調べていたミステリー部のシャン・ジエンレンとウェイ・ルージェン。
事故とは考えるとおかしいことがある と気づく。
犯人ルー・ジーヨンを捜しだし 事故の話を聞くと
「次男ジアユーが入院している病院に急いでいて不注意でぶつかった。本当にブレーキが利かなかった」と言われる。
突き詰めて聞こうとするが、
長男ジアジョンに止められる。
「追いつめて殺す気なんだろう。あいつと同じだ」と。

事故の真相はまだわからない。
しかし ジエンハオがルー・ジーヨンに金を渡しているのを見ると
ジエンハオが 事故に関係しているのは 確か。

15-18

スーイーは ホンペイが生きている と知る。
生きていることを隠していたと ジエンハオを憎む。

スーイーは ホンペイ(の幽霊)に会いたい と思う。
しかし 時計をはめても会えない。
そこで シューハイは ホンペイを憑依させ スーイーと再会させる。

この時 ホンペイは“悪”に支配されそうになる。
スーイーに 「シューハイの体を奪えば残れる。シューハイは永遠に眠る。憑依すればするほど 彼の体に対する支配力は強くなる。シューハイを起こすな」と言う。
しかし 正気に戻ったホンペイが スーイーに「シューハイを助けろ。僕を追い出せ。香りを消せ」に言ったため
シューハイの体からホンペイを追い出すことができた。

ホンペイに会いたいけれど
他人の体に憑依するのは おかしいと思う。
今病院で眠っているホンペイに 戻ってきてほしい と思う。
スーイーは シューハイに惹かれ始めていた。

シューハイは スーイーが幸せなら ホンペイに憑依されてもいいと思っているような…?


ルー・ジーヨンにホンペイを轢くように依頼したのは
やはり ジエンハオ だった。

シェンロンたちは ルー・ジーヨンを問い詰めて依頼主を知ろうとする。
しかし ルー・ジーヨンは話さないまま…
自殺してしまう。
ルー・ジーヨンは肺がんだったらしい。

そこで ジアジョンから話しを聞く。
ジアジョンは 偶然 ルー・ジーヨンが泥酔した人に事故のことを告白しているのを聞いていた。
…泥酔した人はシューハイ。けれどシューハイは何も覚えていない。
ジアジョンは 父から USBメモリを預かっていたが、
盗まれる。
そのUSB… ジエンレンが車の中で見つける。

また ジアジョンは 事故の時失くした父の携帯を持っていた。
シェンロンとシューハイとホンペイは 事故後にかけた電話番号にかけてみる。
出たのは ジエンハオだった。

ジエンハオは 殺人ではなく傷害 を依頼したつもり。
ホンペイが留学前に結婚しようとしていると知り結婚を阻止したかった らしい。

19-20

ホンペイが幽霊になって現れたのは
スーイーに未練があったのではなく
スーイーがホンペイへの気持ちに区切りをつけ一歩を踏み出させるためだったのかも。  



ホンペイは シューハイに憑依して ジエンハオに会う。
ホンペイだと気づくジエンハオ。
ジエンハオによると 事故の日、入籍しないと知りすぐにルー・ジーヨンに電話したが間に合わなかったらしい。

ホンペイは ジエンハオに「シューハイを傷つけるな。僕を理由にシューハイを襲わないでくれ。君の罪を暴かないように彼に言うよ」と言う。
「今は彼が親友か?」と聞かれ
「彼は家族だ。家族は裏切らない。彼に感謝している。彼のおかげで人生をやり直せた気がする」と答える。
シューハイにスーイーを奪われてもいいのか と聞かれ、
「シューハイと違って君にスーイーは奪えない。君は彼女に安心感を与えられないから。彼にスーイーを譲れ」と言う。

ジエンハオは ホンペイの言葉に怒る。
シューハイ殺害を依頼する。
しかし 請負人が失敗。
自ら シューハイを轢く。

ジエンハオは 指名手配され、
逮捕される。

シューハイは 手術を受けたが 意識が戻らない。
ホンペイ母は シューハイが施設で育ったと知り ホンペイをシューハイと同室にする。
2人とも世話しようと思ったのだ。

シェンロンは シューハイに時計をはめる。
現れたホンペイは 自分の呼吸器を外して危篤状態にして 自分の体に入る。
ホンペイは 目を覚ます。

ホンペイは シューハイの時計を外す。
ホンペイは 身体に異変を感じ始める。
残り少ないのでは と思い始める。

ホンペイは スーイーに
「今後僕を孤独にしても責任を感じる必要はない。来世でも会えたら 君を放さない。でも現世では シューハイに君を託そう」と言う。
母には シューハイがどんなに素敵な友達か話す。
「彼に出会えたから成長できた。母さん愛している。6年間ありがとう。シューハイを息子のように愛して」と。
そして 亡くなる。

シューハイが目覚める。

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元カレはユーレイ様‼?(我的鬼基友)(12)-(14)

話は 恋愛から ホンペイの事故に。
そして なんとホンペイは生きていた。  


スーイーが シューハイに恋愛感情をもっているかどうかはわからないけれど
好き なのは確か。
そして ホンペイは スーイーがシューハイを見て微笑むのを見て
安心している様子。

シューハイを好きなジェンナンは シューハイに気持ちが伝わらず悲しく思っている。
けれど 告白して 今の関係を崩したくないとも思っている。
“シューハイにとってジェンナンは家族”
今は シューハイの気持ちを尊重するしかない。

ジエンハオは ジェンナンと違い、スーイーに告白。
撃沈する。
そこで諦めないのがジエンハオ。
愛が執着に変化したように思える。

ジエンハオは スーイーがシューハイと親しくしているのを目撃し イラつく。
シューハイの時計を 橋から川に投げ捨てる。
しかし それをスーイーが目撃していた。
スーイーは河原で時計を見つけ、シューハイに渡す。

ホンペイは ジエンハオが親友だとは思えなくなっていた。
ジエンハオと母が 共有の秘密を持ち、結託してスーイーを仲間はずれにしている のが気になる。
そして…
ホンペイは 自分の事故が仕組まれた可能性があると知る。
また
なんと…
自分が生きている と知る。
ホンペイは 植物状態だった。

“交差点に現れる幽霊”を調べていたミステリー部のシャン・ジエンレンとウェイ・ルージェン。
事故とは考えるとおかしいことがある と気づく。
犯人ルー・ジーヨンを捜しだし 事故の話を聞くと
「次男ジアユーが入院している病院に急いでいて不注意でぶつかった。本当にブレーキが利かなかった」と言われる。
突き詰めて聞こうとするが、
長男ジアジョンに止められる。
「追いつめて殺す気なんだろう。あいつと同じだ」と。

事故の真相はまだわからない。
しかし ジエンハオがルー・ジーヨンに金を渡しているのを見ると
ジエンハオが 事故に関係しているのは 確か。
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元カレはユーレイ様‼?(我的鬼基友)(8)-(11)



神龍に会いたいと 神龍の居場所を探している小龍女。
オタクたちが 勝手に 2人を会わせる手はずを整える。
神龍は ジエンレンに身代りをさせ 様子を見に行く。
で、ジエンレンは 小龍女に 神龍のことを“楊過”と紹介する。

ここで 大笑い となるのですが、
私には 何が何だかわからない。
で、調べてみると
「神鵰剣俠」で小龍女と楊過は夫婦 らしい。
ジエンレンが小龍女に彼が本物の神龍だとばらしたようなものだから 笑ったってこと?
解釈は置いといて
できれば “小説「神鵰剣俠」で小龍女と楊過は夫婦”と注釈が欲しかったです。
もしかして 知らなかったのは私だけ?  


ホンペイは 母がスーイーを叩くのを見てしまう。

ホンペイ母は ホンペイが生きている時から 2人の交際に反対していた。
だから ホンペイを留学させようとし、スーイーにホンペイを説得するようにと言っていた。
そして ホンペイが亡くなった後 スーイーを葬式に出席させず 墓の場所を教えず 会った時には頬を叩くと言い放った。

ホンペイは スーイーを守りたいと強く思い始める。
その思いは欲望に変わる。
悪の欲望に。

小龍女は 幽霊が見える体質。
ホンペイは小龍女から「欲望が強くなれば制御できなくなる。あなたは彼女のそばに留まるためじゃなく 彼女を解放するためにこの世に残ったの。あなたは過去でしかない」と言われるが、
納得できない。
ちょうど バラの香りがして シューハイに憑依。
スーイーにキス。
頬を叩かれる。

小龍女は 神龍にも ホンペイのことを話す。
神龍は ジェンナンに話し、
ジェンナンは シューハイから時計を奪う。

ジエンハオは シューハイのことを快く思っていない。
スーイーのそばをウロウロし、
スーイーを慰めたいと思っている時 必ずといっていいほど スーイーのそばにいる。
スーイーを好きだから シューハイが邪魔で仕方がない。

偶然 ジェンナンが時計を落とすのを目撃。
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