2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>




記憶 あらすじ&感想




よかったです。

若年性認知症になった弁護士の話。
お涙ちょうだいのドラマだと思い、観ようか迷ったのですが、
観てよかったです。

傲慢だった弁護士が 若年性認知症になったのをきっかけに 人情味ある弁護士に変身する。
なんていう よくある話。
15年間に弁護士の息子を轢き逃げした犯人を捜す ミステリーあり、
息子のいじめ問題あり、
父との確執あり、
金と権力を持つ財閥の横暴あり、
盛りだくさん。

盛りだくさんだからか
ひとつひとつの話が 浅くありきたりの話になっている。
若年認知症のことも 弁護士が若年性認知症であることを忘れてしまうほど浅い。
“わざわざ若年性認知症にする意味はなに?”と思ってしまう。

それでも ソ・ソンミンさんの演技力と イ・ジュノくんとユン・ソヒさんの溌剌さに助けられて 楽しく観れました。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【メール便送料無料】韓国ドラマOST/ 記憶 (CD) 韓国盤 MEMORY
価格:1966円(税込、送料無料) (2016/8/21時点)




全16話 2016/3/18~2016/5/7 tvN

出演者 : パク・テソク(弁護士)・・・ソ・ソンミン

      ソ・ヨンジュ(テソク妻)・・・キム・ジス
      パク・ジョンウ(テソク息子)・・・ナム・ダルク
      パク・ヨヌ(テソク娘)・・・カン・ジウ
      ナ・ウンソン(テソク元妻、判事)・・・パク・ジニ
      テソク母・・・パン・ヒョンジョン
      テソク父・・・パク・チョルミン
      ヨンジュ母・・・チャン・ミリム
      チュ・ジェミン(テソク友人、医師)・・・チェ・ドクムン

      イ・チャンム(テソン法律事務所代表)・・・チョン・ノミン
      チョン・ジン(弁護士)・・・イ・ジュノ
      ハン・ジョンウォン(弁護士)・・・ソン・ソンミ
      キム・ジェフン(弁護士)・・・ソン・サムドン
      ボン・ソンファ(テソク秘書)・・・ユン・ソヒ
      チャンム母・・・ムン・スク
      イ・スンホ(チャンム息子)・・・ヨ・フェヒョン

      シン・ヨンジン(韓国グループ副社長)・・・イ・ギウ
      シン・ファシク(ヨンジン父)・・・イ・ジョンギル
      チャ教授・・・パク・ジュヒョン
      カン・ユビン(検事)

演出  : パク・チャンフン
脚本  : キム・ジウ

 1234567-1011-1213-1415-16

1

不幸は前触れもなく訪れる。静かに忍び寄り 準備の時間すらくれない。
そう言われても なった者にしかわからない。
人は誰でも 自分が病気になるとは思っていない。
なったらどうしようかと思っていても 本当になるとは考えていないことが多い。

パク・テソク弁護士も同じ。
いつか 高齢になったら 認知症になるかもしれないと思っていても
わが世の春を謳歌している 今この時に 認知症になるとは 全く思っていなかった。  


パク・テソクは テソン法律事務所のエース。
“三弁”弁護士と噂されている。
三弁とは 権力者の望みをいち早く察知する洞察力、地位と権力を利用する判断力、組織に従う柔軟性 の3つの力を持った弁護士。

今回の依頼主は 韓国グループの末娘の婚約者で韓国病院のチャ教授。
韓国グループのシン副社長が テソクを指名した。
チャ教授の医療ミスを 同じ韓国病院のキム教授が 内部告発したのだ。
テソクは なるべく早く穏便に解決するように と言われる。
つまり 亡くなった患者の遺族やマスコミに知られる前に解決しろ ということ。

テソクは キム教授に会うが、簡単に引き下げるようには思えない。
そこで キム教授の弱みを探す。

テソクは 友人の神経外科のチェ教授を 訪ねる。
そこで チェ教授がキム教授の娘の結婚式の招待状を持っていることに気づく。
テソクは 認知症を発症していることと 娘が麻薬取締法違反の容疑で起訴されたことを持ち出して キム教授を脅迫する。
キム教授は 告発を取り下げる。

なにもかもが 思い通り。
テソクは 優越感に浸っている。
キム教授から「不幸は前触れもなく訪れる。静かに忍び寄り 準備の時間すらくれない。人間とは経験しなければわからない」と言われても 自分には関係ないことと思う。

ところが キム教授が自殺し、
MRI検査で アルツハイマーであるとわかる。


テソクの私生活は…
ナ・ウンソン判事と結婚。
息子ドンウが事故で亡くなった後 離婚。
ソ・ヨンジュと再婚。
息子ジョンウと娘ヨヌがいる。

2

ジョンウは いじめられていて 万引きを強要されている様子。
母親に話せばいいのに と思うけど…
惨めな姿を見せたくなくて 話せないのかしら。

テソン法律事務所の代表イ・チャンムの息子イ・スンホは ドンウ事故の加害者?
だから テソクに対して 妙におどおどしていたのかしら。  


テソクに 刑事が会いに来る。
キム教授の遺書は白紙で テソクの名刺だけがあったらしい。
昨夜のアリバイを聞かれ、
友人と屋台にいた と答える。

韓国大学病院のユン看護師が テソクを訪ねてくる。
彼女が 医療ミスをキム教授に話した。
そして “病院側に脅迫された”と書かれた遺書を白紙にすり替えたのも彼女。

テソクは ユン看護師から 姉の弁護をして裁判に勝って と言われる。
「勝てなければ 医療事故の証拠をマスコミに公表します。人を殺した大学病院を助けたのだから 姉も助けて」と脅される。

3

テソクは 若年性認知症であることを隠したまま。
明かせば 仕事を失うことになるのだろうけど…
妻には話した方がいいと思うけどなぁ。
今後のことをきちんと話し合うべきなのに。  


テソクは ユン看護師の依頼を受けることに。
その代わりに 韓国大学病院に金を要求し受領の覚書 を要求。
また 裁判が終わった時には 遺書の原本と処方箋 を渡すようにと要求する。
イ・チャンム代表、シン副社長、チャ教授にも 了承をもらう。

テソクは 家族と外食の約束をする。
事務所を出るまでは 覚えていた。
しかし…
レストランの場所を忘れる。
携帯電話を車に置き忘れる。
今自分がどこにいるのかわからなくなる。


ナ・ウンソンは 最近ドンウの事故現場に花が手向けられている と知る。
加害者に違いないと思う。

4

やっぱり ドンウ事故の加害者は イ・スンホ だったわね。

テソクは ドンウ事故現場に行き、ドンウを懐かしむ。
そして ナ・ウンソンの家に行き ドンウのベッドで眠ってしまう。
テソクの妻ヨンジュは ナ・ウンソンの家に 夫を迎えに行く。
…これからこんなことが多くなりそう。病気のことを知らないから 浮気?などと勘ぐって 気がおかしくなるかも。  


ナ・ウンソンは ドンウの事故現場を見張る。
花束を置いた男を追いかけるが、逃げられる。
翌日 カン・ユビン検事に 花束を渡して 包装紙や指紋を調べてほしいと頼む。

テソクは 秘書に これからは予定をメールで送ってほしい と頼む。

ユン看護師の依頼の件は 勝利で解決する。

チャ教授が また事故を起こす。
今度は 轢き逃げ。
テソクは シン副社長に呼ばれる。
チャ教授に早く連絡してくれれば証拠を隠滅で来たのにと言うシン副社長。
テソクは シン副社長の言葉に怒り 殴ってしまう。

5

病気であろうとなかろうと
亡くした子供のことを忘れるはずがない。
たとえ 再婚して子供が生まれたとしても。

だから ヨンジュは 今まで我慢してきた。
テソクが ジョンウを「ドンウ」と呼んでも、
テソクが 元家族の家族写真を財布に入れていても。
けれど 酔って先妻の家に行くのは 耐えられない。
当然よね。

そして…ついに
ヨンジュは テソクが 認知症を患っている と知る。  


チャ教授は 韓国グループ代表に付き添われて 自首する。
ネットに 事故のことが出る。

テソクがシン副社長を殴って件。
シン副社長の父である会長は「パク弁護士が謝罪しなければ テソン法律事務所とは今後取引しない」と怒っていた。
しかし テソクの謝罪を受け この件を収める。

カン検事は ドンウ事故のことで イ・スンホに 生花店を調べるように言う。
次に インターネット記者に「轢き逃げ事件を追ってみないか」と ドンウ事故のことを話す。
すぐに ドンウ事故は ネット記事になる。
また 花束から指紋は採取できなかった。

テソクは 認知症の薬として パッチ薬を貼っている。
その薬を上着のポケットに入れたまま 家に置いて出勤してしまう。
ヨンジュは その薬を見つけ ネットで調べる。

6

スンホは 自責の念で押しつぶされそうになっている。
あの時自首していればよかった と思う。
けれど 父であるチャンムは 息子を自首させなかったことはいい判断だった と思っている。
息子のために 自分のために 母のために テソン法律事務所のために 最高の判断だったと思っている。

スンホがね…
シン副社長のように “俺は金も権力もあるから何をやってもいいんだ”と思うような人間だったらよかったんだろうけど…
普通の人なのよね。
悪いことをしたら 悪いことをしたとわかる人間なのよね。  


ドンウ事故現場の花束の件で 目撃者が現れる。
20代後半から30代前半の若い男性 と証言を得る。
コンビニのカメラに録画されているのでは と考えるが、
カメラは ハッキングされ 映像は削除されていた。
…チャンムが手をまわしたみたいね。

スンホは 目撃者が現れたと知る。
テソクに話そうとするが…
話せなかった。

ジョンウが 同級生を殴り 怪我をさせる。
ようやく テソクとヨンジュは ジョンウが 学校で孤立していたと知る。

7-10

テソクは ヨンジュに すしを買って帰ると約束する。
しかし 買ったのはドンウが好きなエビのすし。
それを持って ウンソン家に行ってしまう。

その後 テソクは ヨンジュに弱音を吐く。
「有名な外科医の友人は多いが 誰も俺の病を治せない。がんなら手術でも放射能治療でも受けるのに。なにもできなくてもどかしい。頭は記憶を消していくのに 心は逆に掘り起こす。忘れたくない記憶は頭が消して 忘れたい記憶は心が覚えている。頭の病気なのに胸が痛い」と。
治す術がないというのは辛い。 


テソクの近くにいる者たちが テソクの様子がおかしいことに 気づき始める。
ソンファは 直接ヨンジュに聞き、アルツハイマーだと聞く。
チョン弁護士は ソンファに確かめようとするが 確かめない。
ジョンウは 母に確かめようとも思うが、聞かない。


ドンウの事故の件は…
スンホは 両親の呵責に押しつぶされそう。
ドンウ事故の件で ウンソン、カン検事に手伝わされるのも辛い。
しかし 罪の告白は許されない。
父に相談しても祖母に相談しても「あなたは十分に償った」と言われておしまい。

スンホの罪を知っているのは 家族と刑事だけではなかった。
スンホの友人ヒョヌクも知っていた。

ヒョヌクは ドンウ事故の記事を書いた記者に電話する。
事故を目撃した と。
記者は カン検事に連絡。
電話した公衆電話近くの防犯カメラから 電話した男を特定する。
しかし 帽子を被っているため 顔が分からないし、
ハンカチをして受話器を持っているから 指紋も取れないため
誰なのかはわからない。

テソクも その防犯カメラの映像を見る。
最初は気づかなかったが、
事務所内のトイレで会った男だと気づく。
防犯カメラや 訪問者リストや 目撃情報から
イ代表を訪ねてきた と知る。
ヒョヌクは 金が欲しくて イ代表を訪ねたのだった。

テソクは またもや シン副社長の依頼を受ける。
今度は 離婚。
妻がDVを訴えているらしい。
テソクは 事務所のために引き受けざるを得ない。しかし 本当は受けたくない。妻に同情している。
そこで 全力を尽くして負けよう と考える。
チョン弁護士に 密かに 妻の弁護士に協力するようにと言う。

11-12

家族を遺して逝く のも辛い。
けれど もしかすると
家族の負担になることの方が もっと辛いかもしれない。

テソクが道に迷った時迎えに行ったジョンウ。
父をフォローするジョンウが 良い子すぎてせつない。 


テソクは テソク父が殺人犯と疑われた事件の犯人から
「息子チョン・ミンギュの行方を捜してほしい」と頼まれていた。
その件で キム刑事に会う。
彼の話による…

チョン・ミンギュは 麻薬で逮捕された時 希望スーパー殺人事件の真犯人を知っていると証言した。
その時「金持ちは無罪になる…」とも言っていた。
ところが その後 チョン・ミンギュは証言を覆した。
チョン・ミンギュは起訴されず 再犯の恐れなしとして釈放された。
そして その3日後行方がわからなくなった。
また 希望スーパー殺人事件の犯人とされているクォン・ミョンスの事件の担当検事がイ代表で、
チョン・ミンジュを不起訴にした検事がハン弁護士。

テソクは クォン・ミョンスの一審の弁護を担当した。
クォン・ミョンスは無罪を主張したが 信じなかった。
クォン・ミョンスの面談のためにドンウを迎えに行くのを忘れた。そのためにドンウは事故に遭い亡くなった。
テソクは そのイライラのせいで クォン・ミョンスの主張を聞こうとしなかったのかもしれない と思う。

ヒョヌクが発見される。
首つり自殺。
遺書に 轢き逃げにしたと謝罪する言葉が書かれていた。

納得できないテソクは 解剖を要求する。

テソクは ヒョヌクのことを考えていて
ふと スンホの顔が浮かぶ。
そこで スンホに会うと
「僕のせいだ。あの時告白していたら ヒョヌクは生きていた。昔事故を起こし被害者がドンウだと知った。誰かに言って楽になりたいと言っていた。自首を勧めたけれど 勇気が出ないと言っていた」と言われる。
…さすが イ代表の息子。スンホは すらすらと嘘をつく。

ヒョヌクが ドンウ事故の前に腰を怪我して入院していたことがわかる。
腰を痛めたばかりで運転するだろうか…?と思う。
そして 罪滅ぼしのために自分はイ代表に雇われたのかもしれない と考える。

13-14

テソクは 考える。
ドンウの事故の犯人は誰なのか…
どうして俺はこの事務所に雇われたのか…
真犯人が思い浮かぶ。
そして 自分がいつの間にか敵の側に立ち、傲慢で偉ぶった人間になっていた と気づく。

テソクは 今すぐにでも真実を明らかにしたいと思う。
しかし チョン弁護士から「“大事なのは過去ではなく未来”とあなたから教わった。これから正せばいい。これからです」と止められる。

ドンウ轢き逃げ事故は 時効が成立している。
そこで テソクは カン・ヒョヌク自殺の件で 真犯人を見つけることにする。
そうすれば ドンウ轢き逃げ事故の真相も暴けるはず と。

テソクは 尾行されている。
そこで わざとその尾行車に追突させる。
そして 逃げた尾行車を当て逃げで手配する。

テソクは ヒョヌクの恋人から メモリを渡される。
ヒョヌクの恋人は 連絡が取れなくなったらパク弁護士に渡すようにと言われていた。
メモリには ヒョヌクとスンホの会話が保存されていた。
しかし シン副社長に奪われる。
そして シン副社長は メモリを イ代表に渡す。

テソクは 証拠を失ったことにショックを受け
「時間がない。すべてを忘れてしまうのに」と叫ぶ。
すると チョン弁護士から「記憶は消えても事実は消えない」と言われる。

当て逃げの車が発見される。
トランクに ヒョヌクの血痕と唾液が検出される。
また指紋から ホという男が運転していた とわかる。

ホから雇い主、依頼主をつき止めイ代表にまでたどり着きたい と思っていたが…
ホが自首。
拉致と暴行は認めたが 殺害は否定する。

ヒョヌク殺害からイ代表の罪を暴きたかったが 難しくなった。
テソクは スンホに会い、
「お前は優しい 自首する機会さえも奪われた。だから逃げ出すんだ。しかし いくら逃げてもまた元に戻ってくる。真実とはそういう者だ。世の中は騙せても自分は騙せない。いくら逃れようとしても 自ら乗り越えない限り苦しみは消えない。お前の苦悩を思うと許してやりたいが できない。何としても証明してみせる。それを阻止しようとするお前の父親もファン会長も怖くない。絶対に諦めない」と言う。


希望スーパー殺人事件の件。
シン副社長が関係している可能性が出てくる。

15-16

シン副社長は ドンウ轢き逃げ事故の件でイ代表を脅す。
しかし 逆に 希望スーパー殺人事件の件で脅される。

“パク弁護士はアルツハイマー”と噂が流れる。
テソクは 出演しているテレビ番組で アルツハイマーであると認める。
と同時に 希望スーパー殺人事件で犯人とされたクォン・ミョンスは冤罪の可能性があり 何度か再審請求を行ったが 棄却された と訴える。

スンホは 自首する。
ドンウ轢き逃げ事故の件で罪を認め、
ヒョヌクを殺害した と嘘を自白する。

イ代表はスンホを統合失調症にする。
友人の死に心を痛め殺害したと言っている と主張するために。
ドンウ轢き逃げ事故は時効が成立している。
ヒョヌク殺害に関してはすでに実行犯が逮捕されている。
スンホは 釈放される。

希望スーパー殺人事件の再審が行われる。
当時採用されなかった証言が採用される。
また 当時 チョン・ミンギュの裁判の検事だったハン弁護士が 真犯人を知っているという証言を握りつぶした と認める。
クォン・ミョンスは無罪になる。

そして シン副社長が逮捕される。



スポンサーサイト
web拍手

記憶(11)(12)

家族を遺して逝く のも辛い。
けれど もしかすると
家族の負担になることの方が もっと辛いかもしれない。

テソクが道に迷った時迎えに行ったジョンウ。
父をフォローするジョンウが 良い子すぎてせつない。 


テソクは テソク父が殺人犯と疑われた事件の犯人から
「息子チョン・ミンギュの行方を捜してほしい」と頼まれていた。
その件で キム刑事に会う。
彼の話による…

チョン・ミンギュは 麻薬で逮捕された時 希望スーパー殺人事件の真犯人を知っていると証言した。
その時「金持ちは無罪になる…」とも言っていた。
ところが その後 チョン・ミンギュは証言を覆した。
チョン・ミンギュは起訴されず 再犯の恐れなしとして釈放された。
そして その3日後行方がわからなくなった。
また 希望スーパー殺人事件の犯人とされているクォン・ミョンスの事件の担当検事がイ代表で、
チョン・ミンジュを不起訴にした検事がハン弁護士。

テソクは クォン・ミョンスの一審の弁護を担当した。
クォン・ミョンスは無罪を主張したが 信じなかった。
クォン・ミョンスの面談のためにドンウを迎えに行くのを忘れた。そのためにドンウは事故に遭い亡くなった。
テソクは そのイライラのせいで クォン・ミョンスの主張を聞こうとしなかったのかもしれない と思う。

ヒョヌクが発見される。
首つり自殺。
遺書に 轢き逃げにしたと謝罪する言葉が書かれていた。

納得できないテソクは 解剖を要求する。

テソクは ヒョヌクのことを考えていて
ふと スンホの顔が浮かぶ。
そこで スンホに会うと
「僕のせいだ。あの時告白していたら ヒョヌクは生きていた。昔事故を起こし被害者がドンウだと知った。誰かに言って楽になりたいと言っていた。自首を勧めたけれど 勇気が出ないと言っていた」と言われる。
…さすが イ代表の息子。スンホは すらすらと嘘をつく。

ヒョヌクが ドンウ事故の前に腰を怪我して入院していたことがわかる。
腰を痛めたばかりで運転するだろうか…?と思う。
そして 罪滅ぼしのために自分はイ代表に雇われたのかもしれない と考える。
web拍手

記憶(7)-(10)

テソクは ヨンジュに すしを買って帰ると約束する。
しかし 買ったのはドンウが好きなエビのすし。
それを持って ウンソン家に行ってしまう。

その後 テソクは ヨンジュに弱音を吐く。
「有名な外科医の友人は多いが 誰も俺の病を治せない。がんなら手術でも放射能治療でも受けるのに。なにもできなくてもどかしい。頭は記憶を消していくのに 心は逆に掘り起こす。忘れたくない記憶は頭が消して 忘れたい記憶は心が覚えている。頭の病気なのに胸が痛い」と。
治す術がないというのは辛い。 


テソクの近くにいる者たちが テソクの様子がおかしいことに 気づき始める。
ソンファは 直接ヨンジュに聞き、アルツハイマーだと聞く。
チョン弁護士は ソンファに確かめようとするが 確かめない。
ジョンウは 母に確かめようとも思うが、聞かない。


ドンウの事故の件は…
スンホは 両親の呵責に押しつぶされそう。
ドンウ事故の件で ウンソン、カン検事に手伝わされるのも辛い。
しかし 罪の告白は許されない。
父に相談しても祖母に相談しても「あなたは十分に償った」と言われておしまい。

スンホの罪を知っているのは 家族と刑事だけではなかった。
スンホの友人ヒョヌクも知っていた。

ヒョヌクは ドンウ事故の記事を書いた記者に電話する。
事故を目撃した と。
記者は カン検事に連絡。
電話した公衆電話近くの防犯カメラから 電話した男を特定する。
しかし 帽子を被っているため 顔が分からないし、
ハンカチをして受話器を持っているから 指紋も取れないため
誰なのかはわからない。

テソクも その防犯カメラの映像を見る。
最初は気づかなかったが、
事務所内のトイレで会った男だと気づく。
防犯カメラや 訪問者リストや 目撃情報から
イ代表を訪ねてきた と知る。
ヒョヌクは 金が欲しくて イ代表を訪ねたのだった。

テソクは またもや シン副社長の依頼を受ける。
今度は 離婚。
妻がDVを訴えているらしい。
テソクは 事務所のために引き受けざるを得ない。しかし 本当は受けたくない。妻に同情している。
そこで 全力を尽くして負けよう と考える。
チョン弁護士に 密かに 妻の弁護士に協力するようにと言う。
web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング