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ショッピング王ルイ あらすじ&感想




記憶を失ったジソンと 田舎からソウルに出てきたボクシルの話。

とにかく ソ・イングクくんが可愛い~~
ナム・ジヒョンさんも可愛いから
“もうラブコメはダメだ~~”と言っていたのに
楽しく 面白く 観れました。

2人はもちろんですが、
恋敵のジュンウォン、ジソン祖母、キム執事とホ執事、
インソン親子、マリ母、ジュンウォン両親、
ナム刑事も。
脇の人たちも 最高。
いつもは 脇のストーリはさらっと流すのですが、
インソンとマリの絡みや キム執事とホ執事の恋愛が可笑しくて
2組の行く末が気になりました。

笑いあり ちょっとした相続争い&ミステリーあり。
目新しくない話をうまく味付けしていたとは思いますが、
俳優たちのキャラクターに支えられたドラマだと思います。
うまくキャスティングしていたから…製作者がよかった ってことかも。

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全16話 2016/9/21~2016/11/10 MBC

出演者 : カン・ジソン(ショッピング王ルイ)・・・ソ・イングク
      コ・ボクシル・・・ナム・ジヒョン

      チャ・ジュンウォン・・・ユン・サンヒョン
      ペク・マリ・・・イム・セミ

      ジソン祖母・・・キム・ヨンオク
      キム執事・・・オム・ヒョソプ
      ホ執事・・・キム・ソニョン
      
      チョ・インソン・・・オ・デファン
      インソン母・・・ファン・ヨンヒ
      ナム刑事・・・カン・ジソプ
      コ・ボンナム(ボクシル弟)・・・リュ・ウィヒョン

      ジュンウォン父・・・ナム・ミョンリョル
      ジュンウォン母・・・キム・ボヨン
      マリ母・・・ユン・ユソン
      ペク社長(マリ父)・・・キム・ギュチョル

演出  : イ・サンヨプ
脚本  : オ・ジヨン

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1

ソ・イングクとナム・ジヒョンさんが大好き。
視聴された方の評判も上々。
だから 期待してはいたのですが、
ラブコメが苦手になった私…
“御曹司と山育ちの女の子のラブコメ。ラブコメ…大丈夫かなぁ…”
と 過度に期待しないようにと気持ちを抑えつつ 視聴開始。

で、 これ 面白いです。
面白いドラマって 1話から 面白い匂いがするんです。
1話がそれほど面白くなくても 4話まで観れば 面白いかどうかな~んとなくわかる。(“4話まででわかるなら さっさとリタイアすればよかったんじゃない?”とツッコミたくなるドラマが…いくつかあります)

ソ・イングクくんが…
記憶喪失のすっとぼけた男の子の彼が 可愛い~~
もちろん 御曹司ジソンの彼も 可愛い~~。  


ゴールドライン社の会長の孫カン・ジソン。
高級品、限定品が大好き。
もちろん見る目もある。
だから “ショッピング王”と呼ばれている。

ジソンの家族は 会長である祖母だけ。
両親は 幼い時に亡くなっている。
現在 キム執事と数人の使用人と一緒に ヨーロッパで暮らしている。

なぜ 唯一の祖母と離れて暮らしているのか…
ジソン祖母が 占いで 家族が早死にする運がある と言われたから。

ジソン祖母は 夫に先立たれ 息子夫婦に先立たれ、
孫には先立たれたくない とジソンを溺愛。異常なほど過保護に育てている。
ジソンは それを窮屈に思うが、
祖母の気持ちもわかるから 受け入れてもいる。

ジソン祖母は 体調を崩したため ジソンを後継者に指名する と決心。
ジソンを呼びよせる。


コ・ボクシルは 江原道の山奥で祖母と暮らしている。
祖母が亡くなり、
ソウルにいる弟ボンナムを捜すために 上京する。

ところが 電車でバッグを盗まれてしまう。
途方に暮れ
お腹に巻き付けていた朝鮮人参を 行きずりの男に売りつける。
朝鮮人参はボクシルが採ったもので 天然の高級品。
しかし 男に信用してもらえない。
鑑定した後に残額を渡すという約束をさせられ 10万ウォンを受け取る。

2

ジソンは死んだことになっているけど…
ジソンと思われる遺体があった ということよね?
トラックとぶつかってジソンが乗っていた車は炎上した。
だから 遺体がジソンかどうか判別できなかった としても
遺体があるわけよね?
それって…だれ?
ボンナム?  



ボクシルは 弟の洋服を着ている浮浪者を見つける。
彼が着ているのは間違いなく弟の洋服。
けれど 彼は弟のことを知らない と言う。
そもそも 彼は自分が誰かもわからない。記憶を失っていた。

この記憶を失った浮浪者は ジソン。
空港に到着し車を運転して祖母の家に行く途中で 事故に遭い、
そのせいで 記憶を失ったのだった。

ボクシルは ジソンの記憶が戻ることを期待して ジソンの世話を見ることにする。
世話を見るといっても…ボクシルも金がない。
ゴールドライン社のビル清掃のバイトをしているが、
部屋を借りる金がないため サウナで寝ている。

ジソンは ボクシルの世話になっているのに 面倒事を起こす。
ボクシルは 少々うんざりしながらも ジソンを捨てることができない。
記憶を失ったジソン、
頼る人がいないボクシル、
2人は 互いを頼りにしている。


ゴールドライン社は 唯一の後継者ジソンが亡くなったため
ペク社長が 後継者に指名される。

ペク社長の娘ペク・マリは 幼なじみのジソンと結婚し ゴールドライン社の“奥様”になる夢を見ていた。
ジソン死亡で夢が絶たれ ショックで大泣きしていた。
しかし 父がゴールドライン社を手にすれば ゆくゆくは自分の物になると気づき、
飛びあがるほど 嬉しくなる。

3

ジソンの交通事故は ペク社長が仕組んだことだったのね。

ジュンウォンは ボクシルを好きになった?  


ボクシルは ゴールドライン社で 朝鮮人参を売った男チャ・ジュンウォンに再会する。
朝鮮人参代金を受け取る。(500万ウォンの値打ちがあったらしい)
そして ジュンウォンから「明日から商品企画室に出勤するように」と言われる。

ボクシルとジソンは 生活必需品を買うために市場に。
ジソンは 記憶を失っても 物を見る目は失われていないらしい。
“ルイ~~買って~~”と呼んでいる物を購入。
携帯電話も2台購入する。

物を見る目が失われていなかった ということは
“ショッピング好き”も失われていなかった。
ジソンは 携帯電話でネットショッピング。
その上 オレオレ詐欺に遭う。
そんな目に遭っても ボクシルはジソンを捨てることはできない。

ボクシルが借りた屋根部屋の階下の住人チョ・インソン。
“ぷー”で暇。
同じく“ぷー”のジソンに優しい。
ジソンに“御曹司”の匂いを感じて 記憶が戻った時に謝礼金を受け取ろうと考えているのかもしれない。

4

マリ って…
いい子だと思っていたけど
ボクシルのアイデアを盗むなんて!

ペク社長は ジソンが生きていると知る。
キム執事も ジソンが生きているかもしれないと思う。
キム執事が先にジソンを保護できるといいけど…  


マリ母は デパートでジソンを見かけ驚く。
すぐに 夫に報告。
夫から ジソン実家に行くように言われる。
ジソン祖母の様子を伺った後 ジソンの歯を盗む。

ペク会長は マリから ジソンに似た子を見かけたと言われる。
自分も車の中からだったが ジソンに似た子を見かけた。
そこで ジソンの歯と 事故現場に落ちていたジソンの時計の血液とをDNA鑑定する。
結果は不一致。
遺体はジソンではなかった と知る。

ジソンは “ショッピング王ルイ”の名前で 商品のコメントを書き始める。
キム執事は マッサージ機を買おうとして“ショッピング王ルイ”のコメントに気づく。
“坊ちゃん?”と思う。

5

キム執事は 本格的に ジソン捜しを始める。

ペク社長は ボクシルに監視をつけ、周囲に聞きこみ。
ジソンが記憶喪失だと知る。
近々ジソン会長の株を譲渡される?ことになっているらしい。
それまでに ジソンのことを解決したい と思う。

ジュンウォンは ボクシルがジソンと住んでいると知り ショックを受ける。
2人を離すため ジソンを自宅に住まわせようとするが、
ジソンから断れる。

ジュンウォンは ボクシルのことが気になって仕方がないようだけど
ボクシルは ジュンウォンのことを な~んとも思っていないのよね。

6

殺人事件?   


“ショッピング王ルイ”のコメントが 他人の購入行動に影響するようになる。
彼のコメントが信用されるようになったのだ。

ある日 “ショッピング王ルイ”が ゴールドライン社の商品を非難。
ゴールドライン社内は大騒ぎになる。
“ショッピング王ルイ”のIDから
コ・ボクシルにたどり着く。

ジソンは ジュンウォンから
“ショッピング王ルイ”としてゴールドライン社にコメントしたせいで ボクシルに迷惑がかかっている と言われ、驚く。
ボクシルのために自分の家に来るように と言われる。
そこで ボクシルのために冷蔵庫と洗濯機を買うことも条件に入れてもらい
ジュンウォンの家に行く。

マリは ジソンを轢きそうになる。
父に ジソンが生きていたと話す。
すると ゴールドライン社を手に入れる大事な時だから内緒にしておいてほしい と言われる。

ペク社長は ボクシルが住んでいる屋根部屋、地域で殺人事件が起きている と知る。
便乗して ジソンを殺害しようと考える。

7-8

ジソンもボクシルも 可愛い~~
ボクシルを好きなジュンウォンは なぜか2人の保護者みたいに。   


ペク社長に雇われた男は ボクシルの家に侵入する。
そこに 連続殺人犯が侵入し…
男は 頭を殴られ 重傷。
意識が戻らないため ペク社長の悪事はまだばれていない。

犯人は…
ジソンが床にばらまいたインスタントコーヒーの粉のおかげで 靴跡をとることができ、
これまたジソンのおかげで 靴のブランドを特定することができ、
逮捕される。

事件後 ボクシルの家に入ることができない。
ジュンウォンは ボクシルとジソンを 家に泊める。
自由気ままで 我儘なジソン。
ジュンウォンは 辟易しながらも 言われるがままに世話をやく。
2人が自宅に帰った後 清々した気持ちと寂しい気持ちが交錯する。


殺人事件のニュースは 各局で流される。
マリ母は ペク社長に言われて ジソン祖母の様子を見に行く。
ジソン祖母にニュースを見せないようにするが…
思いがけない番組にジソンが映っていた。

キム執事は ジソン捜しを始める。
しかし ジソン祖母の世話をするホ執事がペク社長のスパイなため
先回りされて ジソンを見つけられない。

9

マリ母…
というか ペク社長 笑える。

ジソンは 祖母、キム執事と再会。
ジソンが生きていた~ と喜ぶ祖母たち。
けれど…
ジソンが生きているということは ジソンだと思われていた亡くなった人がいるわけで…
ボクシルには 辛いことになりそう。   


ジソンは 思い出したことをメモしていた。
ナム刑事は そのメモを元に マリ母が経営する本屋に。
ジソンが 黄金財閥の後継者だとわかる。

マリ母は 会社に行き、夫に「ルイが生きていたのよ!」と叫ぶ。
ちょうど来客中。
ペク社長は 隠すことができず…
ジソン祖母に ジソンが生きている と話す。

ジソンは 突然拉致され ジソン祖母の家に連れて行かれる。

ボクシルは 突然ジソンがいなくなり ナム刑事に連絡する。
そして ジソンが黄金財閥の後継者だと知る。

ジソンは 自分がお金持ちだと知っても ボクシルへの気持ちは変わらない。

10

ナム刑事は 事故現場付近のカメラ、
空港から事故現場までのカメラ
を見直して ジソンとボンナムが一緒にいるのを見つける。
付近を走っていた車の車載カメラも検証。
ボンナムが ジソンの洋服と車を奪って逃走。事故に遭った と結論付ける。

ナム刑事は ボクシルに ボンナムの墓に連れて行き、
事情を話す。

ボクシルの家に ジソン祖母が訪ねてくる。
ボクシルは ジソン祖母から 2人とも辛くなるから離れた方がいい と言われる。
ボクシルは 田舎に帰る。

ジソンは ボクシルと連絡が取れなくなり
食事がのどを通らない。
田舎に帰ったと聞き 会いに行く。
しかし 嫌いになったと言われる。

そして ジソンは 自分の代わりにボンナムが亡くなった と知る。

11

また記憶喪失?   


ジソンは ゴールドライン社の本部長に就く。
前本部長のジュンウォンは 退社。
ボクシルが社長の会社に就職する。

ジソンは ボクシルの家のアパートを買い、
チョ・インソンの母に頼んで ボクシルにおかずをおすそ分けしてもらい、
時にはボクシルの部屋を掃除する。
夜は ボクシルの部屋の電気が消えるのを見て 安心して帰宅する。
そうやって かげからボクシルを守って 会えない寂しさに耐えていた。

ジソンは だんだん苦しくなる。
ボクシルに会いたいのに会えない。
ヨーロッパに戻ることにする。

ところが…
ジソンは 祖母の家を出たが、飛行機には乗らなかった。
韓国で観光バスに乗り 小旅行を楽しむ。

ジソンは ボンナムらしき男を見つける。
声をかけるが、逃げ出す。
追いかけていき…
自転車と接触しそうになって…
倒れて 頭を打ってしまう。

ボクシルは 浮浪者になったジソンに再会する。

12

記憶喪失は 演技だったのね。
ボクシルをボンナムに会わせるための芝居。   


ジソンは 自転車に接触しそうになって倒れ、消火栓に頭をぶつける。
そして 記憶が戻る。

あの日…
ジソンは 空港から自宅に戻る途中 バイクに乗った不良(暴走族?)に絡まれた。
ボンナムは彼らと一緒にいたが、リーダーからジソンを守った。
ジソンのことは自分が処理する とリーダーを帰らせたのだ。
リーダーが納得するようにと ジソンから金目のものを奪い、
「戻ってくる」と言って 車を運転して リーダーのところに行った。
リーダーにジソンの物すべてを渡した後
事故を目撃したのだった。
ボンナムを待っていたジソンは バイクに轢かれそうになってバランスを崩し消火栓に頭をぶつけて 記憶を失ったのだった。

ジソンは ボンナムに事情を聞いた後
ボクシルにボンナムを会わせる“サプライズ計画”を立てる。
ジュンウォン、キム執事らを巻き込んだ計画。
ボクシルが釜山に出張したのも 計画の一つだった。

ということで めでたく姉弟は再会。
ボンナムは亡くなっていなかった ということで
ジソンとボクシルは別れる必要がなくなる。


ボクシルの部屋に忍び込んで殺人犯に襲われた ク室長の意識が戻る。

13

ジソンの宝箱 って そんなに大事なものなの?
ジソン祖母が探しているのよね…   


ボンナムは 高校編入に向けて 勉強を始める。
九九もあやふやで…前途多難の様子。
ジソンは ボクシルの会社“シンシンラインドットコム”と業務提携する。
ジソン祖母は 胎夢を見た と大喜び。
ボクシルの妊娠を期待しているようだけど…

ク室長は ペク社長を脅して 金を受け取る。
海外に行くと約束したが…
マリ母の本屋に現れる。

14

ラブラブなジソンとボクシルが 微笑ましい。
おままごとの恋愛だけど
可愛い。

おままごと…おこちゃま…
いつもなら否定するけれど
2人が可愛くて仕方がない。

そして ふられてしまったジュンウォンが…ちょっと切ない。   


キム執事は ジソンの宝箱を探しに釜山の屋敷に行く。
しかし ジソンに言われたところに宝箱はなかった。

宝箱は ペク社長が持っている。
ジソンとキム執事が話しをしているのを聞き、
大事なものかもしれないと 盗んできたのだ。


ク室長は お金が入ったカバンを盗られてしまう。
再度ペク社長から金をもらうため
マリ母の本屋に現れることで ペク社長に圧力をかける。

ク室長は ペク社長から金を受け取れることに。
待ち合わせのマリ母の本屋で待つ。
ところが そこに ナム刑事が現れる。
ナム刑事は 本を買うつもりで来たのだが、
ク室長は ペク社長が警察に通報したのだと思う。

ク室長は ペク社長を脅すために マリを拉致する。
ところが 拉致されたのは マリのコートを着たボクシルだった。

15

ペク社長は 根っからの悪人 ってわけではなかったようで…   


ク室長は ペク社長を脅す。
金を受け取ったら娘の居場所を教える と。
ペク社長は驚き 娘に電話をする。
そして 娘の代わりにボクシルが誘拐されたと知る。

ク室長も ボクシルを誘拐したことに気づくが、
予定通り ペク社長から金をもらうことにする。
ところが 受け渡し場所に向かう途中に事故に遭ってしまう。

そのころ ジソンたちは ボクシルを探していた。
防犯カメラから ボクシルが誘拐されたことはわかったが、
犯人の顔はわからないし、車は盗難車で 捜査は進展しない。

ジソンに電話がかかってくる。
携帯電話の持ち主が事故に遭い病院に運び込まれた と。
すぐに 病院に行くと
ク室長は 再び頭を打ち 意識不明。
ボクシルは 軽傷を負っていた。

ナム刑事は ボクシル誘拐犯とボクシルの家に侵入した男が同一人物だ と気づく。
また ジソンから ク室長がペク社長の知り合い と聞く。
ク室長はペク社長に雇われているのでは? と考える。

“ジソンをちょっと怪我させて ヨーロッパに戻すつもりだった。それがこんなに大きなことになってしまった”
ペク社長は 自首して罪を償うべきだ と考え始める。
マリ母に 宝箱を元の場所に戻すように頼み、
弁護士に 株をジソンに譲渡する手続きを頼み、
自首する。


ジソン祖母が探していたジソンの宝箱。
正確には 宝箱の中の 幼いジソンと息子夫婦が映っているテープを探していた。
ジソン祖母は そのテープを見て 息子夫婦に会いたくなる。

ジソンは 祖母に 赤いパンプスをプレゼントする。
働いて貯めたお金で。

翌日 ジソン祖母は亡くなる。

16

“幼い時に会っていた”というエピソード…好きよね。
正直 少々うんざり。
まぁ ジソンとボクシルなので 許せるけど。  


ジュンウォンが 社長に就任する。

キム執事とホ執事が結婚。
ジソン祖母が見た胎夢は ホ執事の妊娠だった。

ジソンは マリ母から 贈り物がある と連絡を受ける。
それは ジソンの宝箱に入っていたはずのビデオ。
“ゴールドライン社創立30周年記念式典”の模様が録画されていた。
そこには ボクシルとボクシル両親の姿も映されていた。

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ショッピング王ルイ(12)-(14)


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12

記憶喪失は 演技だったのね。
ボクシルをボンナムに会わせるための芝居。   


ジソンは 自転車に接触しそうになって倒れ、消火栓に頭をぶつける。
そして 記憶が戻る。

あの日…
ジソンは 空港から自宅に戻る途中 バイクに乗った不良(暴走族?)に絡まれた。
ボンナムは彼らと一緒にいたが、リーダーからジソンを守った。
ジソンのことは自分が処理する とリーダーを帰らせたのだ。
リーダーが納得するようにと ジソンから金目のものを奪い、
「戻ってくる」と言って 車を運転して リーダーのところに行った。
リーダーにジソンの物すべてを渡した後
事故を目撃したのだった。
ボンナムを待っていたジソンは バイクに轢かれそうになってバランスを崩し消火栓に頭をぶつけて 記憶を失ったのだった。

ジソンは ボンナムに事情を聞いた後
ボクシルにボンナムを会わせる“サプライズ計画”を立てる。
ジュンウォン、キム執事らを巻き込んだ計画。
ボクシルが釜山に出張したのも 計画の一つだった。

ということで めでたく姉弟は再会。
ボンナムは亡くなっていなかった ということで
ジソンとボクシルは別れる必要がなくなる。


ボクシルの部屋に忍び込んで殺人犯に襲われた ク室長の意識が戻る。

13

ジソンの宝箱 って そんなに大事なものなの?
ジソン祖母が探しているのよね…   


ボンナムは 高校編入に向けて 勉強を始める。
九九もあやふやで…前途多難の様子。
ジソンは ボクシルの会社“シンシンラインドットコム”と業務提携する。
ジソン祖母は 胎夢を見た と大喜び。
ボクシルの妊娠を期待しているようだけど…

ク室長は ペク社長を脅して 金を受け取る。
海外に行くと約束したが…
マリ母の本屋に現れる。

14

ラブラブなジソンとボクシルが 微笑ましい。
おままごとの恋愛だけど
可愛い。

おままごと…おこちゃま…
いつもなら否定するけれど
2人が可愛くて仕方がない。

そして ふられてしまったジュンウォンが…ちょっと切ない。   


キム執事は ジソンの宝箱を探しに釜山の屋敷に行く。
しかし ジソンに言われたところに宝箱はなかった。

宝箱は ペク社長が持っている。
ジソンとキム執事が話しをしているのを聞き、
大事なものかもしれないと 盗んできたのだ。


ク室長は お金が入ったカバンを盗られてしまう。
再度ペク社長から金をもらうため
マリ母の本屋に現れることで ペク社長に圧力をかける。

ク室長は ペク社長から金を受け取れることに。
待ち合わせのマリ母の本屋で待つ。
ところが そこに ナム刑事が現れる。
ナム刑事は 本を買うつもりで来たのだが、
ク室長は ペク社長が警察に通報したのだと思う。

ク室長は ペク社長を脅すために マリを拉致する。
ところが 拉致されたのは マリのコートを着たボクシルだった。
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ショッピング王ルイ(3)-(11)


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3

ジソンの交通事故は ペク社長が仕組んだことだったのね。

ジュンウォンは ボクシルを好きになった?  


ボクシルは ゴールドライン社で 朝鮮人参を売った男チャ・ジュンウォンに再会する。
朝鮮人参代金を受け取る。(500万ウォンの値打ちがあったらしい)
そして ジュンウォンから「明日から商品企画室に出勤するように」と言われる。

ボクシルとジソンは 生活必需品を買うために市場に。
ジソンは 記憶を失っても 物を見る目は失われていないらしい。
“ルイ~~買って~~”と呼んでいる物を購入。
携帯電話も2台購入する。

物を見る目が失われていなかった ということは
“ショッピング好き”も失われていなかった。
ジソンは 携帯電話でネットショッピング。
その上 オレオレ詐欺に遭う。
そんな目に遭っても ボクシルはジソンを捨てることはできない。

ボクシルが借りた屋根部屋の階下の住人チョ・インソン。
“ぷー”で暇。
同じく“ぷー”のジソンに優しい。
ジソンに“御曹司”の匂いを感じて 記憶が戻った時に謝礼金を受け取ろうと考えているのかもしれない。

4

マリ って…
いい子だと思っていたけど
ボクシルのアイデアを盗むなんて!

ペク社長は ジソンが生きていると知る。
キム執事も ジソンが生きているかもしれないと思う。
キム執事が先にジソンを保護できるといいけど…  


マリ母は デパートでジソンを見かけ驚く。
すぐに 夫に報告。
夫から ジソン実家に行くように言われる。
ジソン祖母の様子を伺った後 ジソンの歯を盗む。

ペク会長は マリから ジソンに似た子を見かけたと言われる。
自分も車の中からだったが ジソンに似た子を見かけた。
そこで ジソンの歯と 事故現場に落ちていたジソンの時計の血液とをDNA鑑定する。
結果は不一致。
遺体はジソンではなかった と知る。

ジソンは “ショッピング王ルイ”の名前で 商品のコメントを書き始める。
キム執事は マッサージ機を買おうとして“ショッピング王ルイ”のコメントに気づく。
“坊ちゃん?”と思う。

5

キム執事は 本格的に ジソン捜しを始める。

ペク社長は ボクシルに監視をつけ、周囲に聞きこみ。
ジソンが記憶喪失だと知る。
近々ジソン会長の株を譲渡される?ことになっているらしい。
それまでに ジソンのことを解決したい と思う。

ジュンウォンは ボクシルがジソンと住んでいると知り ショックを受ける。
2人を離すため ジソンを自宅に住まわせようとするが、
ジソンから断れる。

ジュンウォンは ボクシルのことが気になって仕方がないようだけど
ボクシルは ジュンウォンのことを な~んとも思っていないのよね。

6

殺人事件?   


“ショッピング王ルイ”のコメントが 他人の購入行動に影響するようになる。
彼のコメントが信用されるようになったのだ。

ある日 “ショッピング王ルイ”が ゴールドライン社の商品を非難。
ゴールドライン社内は大騒ぎになる。
“ショッピング王ルイ”のIDから
コ・ボクシルにたどり着く。

ジソンは ジュンウォンから
“ショッピング王ルイ”としてゴールドライン社にコメントしたせいで ボクシルに迷惑がかかっている と言われ、驚く。
ボクシルのために自分の家に来るように と言われる。
そこで ボクシルのために冷蔵庫と洗濯機を買うことも条件に入れてもらい
ジュンウォンの家に行く。

マリは ジソンを轢きそうになる。
父に ジソンが生きていたと話す。
すると ゴールドライン社を手に入れる大事な時だから内緒にしておいてほしい と言われる。

ペク社長は ボクシルが住んでいる屋根部屋、地域で殺人事件が起きている と知る。
便乗して ジソンを殺害しようと考える。

7-8

ジソンもボクシルも 可愛い~~
ボクシルを好きなジュンウォンは なぜか2人の保護者みたいに。   


ペク社長に雇われた男は ボクシルの家に侵入する。
そこに 連続殺人犯が侵入し…
男は 頭を殴られ 重傷。
意識が戻らないため ペク社長の悪事はまだばれていない。

犯人は…
ジソンが床にばらまいたインスタントコーヒーの粉のおかげで 靴跡をとることができ、
これまたジソンのおかげで 靴のブランドを特定することができ、
逮捕される。

事件後 ボクシルの家に入ることができない。
ジュンウォンは ボクシルとジソンを 家に泊める。
自由気ままで 我儘なジソン。
ジュンウォンは 辟易しながらも 言われるがままに世話をやく。
2人が自宅に帰った後 清々した気持ちと寂しい気持ちが交錯する。


殺人事件のニュースは 各局で流される。
マリ母は ペク社長に言われて ジソン祖母の様子を見に行く。
ジソン祖母にニュースを見せないようにするが…
思いがけない番組にジソンが映っていた。

キム執事は ジソン捜しを始める。
しかし ジソン祖母の世話をするホ執事がペク社長のスパイなため
先回りされて ジソンを見つけられない。

9

マリ母…
というか ペク社長 笑える。

ジソンは 祖母、キム執事と再会。
ジソンが生きていた~ と喜ぶ祖母たち。
けれど…
ジソンが生きているということは ジソンだと思われていた亡くなった人がいるわけで…
ボクシルには 辛いことになりそう。   


ジソンは 思い出したことをメモしていた。
ナム刑事は そのメモを元に マリ母が経営する本屋に。
ジソンが 黄金財閥の後継者だとわかる。

マリ母は 会社に行き、夫に「ルイが生きていたのよ!」と叫ぶ。
ちょうど来客中。
ペク社長は 隠すことができず…
ジソン祖母に ジソンが生きている と話す。

ジソンは 突然拉致され ジソン祖母の家に連れて行かれる。

ボクシルは 突然ジソンがいなくなり ナム刑事に連絡する。
そして ジソンが黄金財閥の後継者だと知る。

ジソンは 自分がお金持ちだと知っても ボクシルへの気持ちは変わらない。

10

ナム刑事は 事故現場付近のカメラ、
空港から事故現場までのカメラ
を見直して ジソンとボンナムが一緒にいるのを見つける。
付近を走っていた車の車載カメラも検証。
ボンナムが ジソンの洋服と車を奪って逃走。事故に遭った と結論付ける。

ナム刑事は ボクシルに ボンナムの墓に連れて行き、
事情を話す。

ボクシルの家に ジソン祖母が訪ねてくる。
ボクシルは ジソン祖母から 2人とも辛くなるから離れた方がいい と言われる。
ボクシルは 田舎に帰る。

ジソンは ボクシルと連絡が取れなくなり
食事がのどを通らない。
田舎に帰ったと聞き 会いに行く。
しかし 嫌いになったと言われる。

そして ジソンは 自分の代わりにボンナムが亡くなった と知る。

11

また記憶喪失?   


ジソンは ゴールドライン社の本部長に就く。
前本部長のジュンウォンは 退社。
ボクシルが社長の会社に就職する。

ジソンは ボクシルの家のアパートを買い、
チョ・インソンの母に頼んで ボクシルにおかずをおすそ分けしてもらい、
時にはボクシルの部屋を掃除する。
夜は ボクシルの部屋の電気が消えるのを見て 安心して帰宅する。
そうやって かげからボクシルを守って 会えない寂しさに耐えていた。

ジソンは だんだん苦しくなる。
ボクシルに会いたいのに会えない。
ヨーロッパに戻ることにする。

ところが…
ジソンは 祖母の家を出たが、飛行機には乗らなかった。
韓国で観光バスに乗り 小旅行を楽しむ。

ジソンは ボンナムらしき男を見つける。
声をかけるが、逃げ出す。
追いかけていき…
自転車と接触しそうになって…
倒れて 頭を打ってしまう。

ボクシルは 浮浪者になったジソンに再会する。

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