2017/10
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歓楽無双~恋する事件帖 あらすじ&感想




舞台は 明の時代。
主役は 捕吏の 東方楽と陸小歓。
東方楽と陸小歓が 都に起こった様々な事件を解決する話。

この都に起こる事件の裏には 皇帝を暗殺して天下を手に入れようと目論む男がいて
最後は この男との対決することになるのですが、
捕吏活躍を中心に描いているので
奸臣の暗躍は“ついで”みたいなもの。
中身はなく、と~~~っても軽~~~く 観れます。


全36話 2014/3/~2014/6/ 

出演者 : 東方楽・・・江鎧同 ジャン・カイトン
      陸小歓・・・・・・熊乃瑾 ション・ナイジン
      李江湖・・・翟天臨 ジャイ・ティエンリン
      黄小魚(左都御史)・・・魏千翔 ウェイ・チェンシャン

      上官(快刀門の門主)
      蔡小妹(快刀門)

      林小玉(玉扇門の門主)
      林語嫣(林小玉の娘)
      金無花(玉扇門)

      張皇后・・・柳岩 リウ・イエン
      嘉慶公主・・・郭萱

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1

明の時代。
宮中で 軍用金が盗まれる事件が発生する。
犯人は“妖狐” と騒ぎになる。

宮中に 再び“妖狐”が現れる。
その“妖狐”を追って 陸小歓が走ってくる。
2人は 侵入者と勘違いされ 衛兵に追いかけられる。
追いかけられて 2人が逃げ込んだ部屋は 皇帝の部屋だった。

皇帝の部屋には 皇帝の衣服を着た大監と 大監の服を着た皇帝がいた。
皇帝は“李江湖”と名乗り、2人を秘密の通路を使って部屋から逃がす。

“妖狐”と勘違いされた女は 東方楽 と名乗る。
無実の罪で処刑された汪文言の娘 汪明珠。
父の仇…皇帝を暗殺するために 宮中に忍び込んだのだった。

快刀門の門主は 皇后から “3日以内に盗難事件を解決せよ”と命令される。
東方楽と陸小歓は 快刀門の見習い捕吏となり、
“妖狐”を調べ始める。

東方楽と陸小歓は 現場を調べるために宮中に。
大理寺に捕らえられている衛兵を調べようとするが、
なんと彼ら38人全員が 牢の中で亡くなっていた。

その時 東方楽は 怪しい人影を目撃。
追いかける。
捕まえることはできなかったが、
彼は 東方楽が知っている男…婚約者の無花にそっくりだった。

陸小歓は 38人を殺害したのは 于乾坤の娘 于小翠ではないか と考える。
于小翠は3歳で亡くなったとされていたが、
劉員外に引き取られていた。
ちょうど 于小翠の結婚の日だった。

無花は 玉扇門の門弟。
門主の娘と婚約している。
玉扇門の門主は ライバルである快刀門を潰そうと考えている。
快刀門は皇后の命令を遂行できなければ潰れる と考え、
無花に 于小翠殺害を命令する。

2

無花は 于小翠の輿を襲う。
争う2人。
と 毒鏢が飛んできて于小翠に刺さる。

無花は逃げ、
東方楽と陸小歓は 于小翠を助ける。

于小翠に刺さった鏢は 崑崙派の梅花鏢。
快刀門の門主は なぜ崑崙派が崑崙派の後継者である于小翠を殺害しようとするのか と不思議に思う。
于小翠と思った彼女は 偽物だった。

皇后は 妖狐事件を玉扇門にも命令する。
一方 快刀門には「明日までに解決できなければ“天下第一門”の扁額を外すだけでなく 責任をとって何人か死罪になってもらう」と命令する。

東方楽は 陸小歓の服に狐の毛がついていたことから “妖狐”は狐の毛皮を着ていたのではと推測する。
調べると 宮中で狐の毛皮が持ち出されていた。
持ち出したのは寧妃の宮女 雪児。
彼女は 劉員外に嫁いでいた。

東方楽と陸小歓は 劉員外と雪児を取り調べる。
しかし 2人は 口封じのために無花に殺害される。

事件は 劉員外と雪児が犯人ということで解決。
手柄は 快刀門に譲られる。

事実は…
皇后の大監 蘇殿が 劉員外、于小翠、玉扇門らを使って軍用資金を盗んだのだった。
彼は 謀反を企てていた。

李江湖は 汪文言が謀反の罪に問われた件で命令を出していない。
それを調べるために 快刀門で働き始める。
門主だけは 李江湖が皇帝だと知っている様子。

5千の兵士が忽然と消える。
皇后は 快刀門と玉扇門に調査を命令する。
東方楽と陸小歓は 兵舎を調べていて 黄左都御史に会う。

3

無花は 理由があって玉扇門に潜り込んでいる?
東方楽のことは知らない と言っているけれど
快刀門と玉扇門が絡んだ時は
東方楽に危害が及ばないようにしているような?
汪文言の名誉を回復しようとしているのかしら。  


東方楽と陸小歓は 兵舎で 手がかりになりそうな“催兵符”を見つける。
兵士の中に犯人がいるのではないかと 兵士の名簿を手に入れようとするが、
玉扇門に先を越される。

黄左都御史は 陸小歓を好きになる。
ラブレターを書くが…
ラブレターを快刀門に届けた人が 門主に 「若くて美しい女性の捕吏殿に」と言って渡したのよね。
東方楽に渡ってしまうかも。

4

皇后は 嘉慶公主を黄左都御史と結婚させたいらしい。  


黄左都御史が陸小歓に宛てたラブレター、
上官門主は東方楽に渡す。

ラブレターには兵士の名簿が同封されていた。
黄左都御史が思い出しながら書いたらしい。
東方楽は 陸小歓に宛てて書いたものではないか と思うが、
名簿について聞きたいと 黄府に向かう。

その途中 東方楽は“催兵符”についていた布と同じ布の服を着ている女を見かける。
後をついていくと 女は ある建物に入った。
そこは 妓楼“紅鳳楼。
女は入れない。
東方楽と陸小歓は 男装して侵入。
女の名前は 翠蝶 だと知る。

翠蝶と話したいと思うが、
女だとバレ 大騒ぎになってしまう。
翌日 再び 翠蝶に会いに行く。

5

嘉慶公主が登場すると 視聴意欲が低下する。 


兵士消失事件、
東方楽と陸小歓は 手がかりを見つけるが、
蘇殿とその手先の玉扇門に邪魔され
解明できなかった。

次の事件は 大理寺から囚人が脱獄した事件。
この囚人は十数年鎖に繋がれていた。
鎖を引きちぎって脱獄したと思われる。
また 全身ウロコに覆われた怪物が逃げるのが目撃されていた。

東方楽と陸小歓は 黄左都御史に 囚人の書類を見せてほしいと頼む。
ところが 黄左都御史が箱から書類を出そうとすると
突然 書類が燃える。

6-8

脱獄囚人は 快刀門に恨みを持つ者だった。
快刀門は 脱獄囚人を捕まえようとするが、
脱獄囚人に太刀打ちできない。
突然現れた“黒衣の剣士”に助けられるが、
脱獄囚人を捕まえることはできなかった。

恵妃が沐浴中に火事になり、
恵妃が行方不明になる。
この事件の裏には 蘇殿がいた。
寧妃のために 恵妃の殺害を謀ったのだ。

蘇殿が考えた事件の結末のシナリオは
“恵妃は暗殺された。犯人は虐待されていた2人の宮女”

蘇殿は2人の宮女を玉扇門で軟禁。
計画はうまくいくと思われたが…
2人の宮女が 東方楽と陸小歓に助けられ 脱出してしまう。

9-10

行方不明だった恵妃が発見される。
恵妃は
皇宮に隠れていた。
蘇殿は 火事騒ぎの犯人として恵妃を火あぶりの刑に処すると決める。

東方楽と陸小歓は 恵妃に話を聞きたいと
李江湖の案内で 地下牢に行く。
しかし 恵妃からは何も聞けなかった。
その上 蘇殿に見つかってしまう。

蘇殿は 李江湖が皇帝だと気づく。
皇帝の命令で 3人の不法侵入は不問に付すことにする

蘇殿は 皇帝が東方楽のことが好きで皇宮を抜け出し快刀門にいる と知る。
二度と皇宮に戻って来てほしくない と思う。
そして 東方楽が無花を好きなことを思い出し、
無花に 東方楽に優しくするように と命令する。

東方楽は 無花から優しくされ、無花の記憶が戻ったのだと喜ぶ。

蘇殿は 恵妃が沐浴中に火事になるように 仕掛けが入った箱を届けさせていた。
届けたのは唐勇。
蘇殿は 唐勇は自分に忠実な者と信頼していた。
ところが 唐勇は 恵妃が皇帝に嫁ぐ前から恵妃と相思相愛の仲だったのだ。

唐勇は 蘇殿から渡された箱とは別の箱を届ける。
その際に 蘇殿に狙われていることを話し、
一緒に逃げようと言う。
しかし うまくいかなかった。

唐勇も捕まり、
恵妃と一緒に火あぶりの刑に処せられる。
しかし 実際に処刑されたのは2人の宮女。唐勇と恵妃に幸せになってほしいと2人の身代りになったのだった。

陵墓で盗難事件が起こる。

11-13

東方楽は 無花が利用するために近づいた と気づいていたのね。
そして 李江湖を好きになり始めたらしい。 



陵墓盗難事件は 蘇殿の命令だった。
ところが 犯人 馬小候が盗んだ物を持って 姿を消してしまう。

東方楽は 陵墓に残されていた葉を調べていて
この葉で 隠身術…姿を消すことができる と知る。
そして この葉の花“情人花”を見つける。
“情人花”の葉の汁を吸って葉で目を隠すと 姿を消すことができるのだった。

馬小候は なんと嘉慶公主に近づき 黄小魚の屋敷に隠れていた。
東方楽と陸小歓らは 馬小候を匿おうとするが、
馬小候は殺されてしまう。

馬小候は…馬小候に命令した者は 何が目的だったのだろうか?
東方楽と陸小歓は 馬小候が嘉慶公主のために残した刺繍を手がかりにして
馬小候の祖母にたどり着く。

馬小候の刺繍には 暗号が隠されていた。
“情人花の茂みの下”
東方楽と陸小歓は 情人花の茂みに行くが、
「皇后は捜査を打ち切った。ここは今御料地になった」と言われ、立ち入れなかった。

蘇殿が欲しかったのは“傀儡術の本”だった。
無花がすり替えたため
皇后の元には偽物が、
蘇殿の元には本物が、
届けられる。


烏然の使節団が一夜にして全員殺害され、貢物が奪われる事件が発生する。

14-16

陸小歓が捜していた初恋の人は 黄左都御史だった。
また 黄左都御史が言っていた婚約している幼なじみは 陸小歓。
ということで 2人はラブラブ。
…私的にはどうでもいい。  


烏然の使節団の貢物を盗んだのは 山賊だった。
頭領の九は 盗みは認めたものの 殺害は否定する。

山賊を捕まえる際 李江湖は東方楽と一緒に氷庫に閉じ込められ
危険な状態になる。
助かるためには 赤練金蓮という植物が必要。
赤練金蓮は珍しい植物だが、貢物の中にあった。

東方楽と陸小歓は 使節団のテントに行く。
貢物を入れた箱が一つ無くなっていることに気づく。
九頭領の話を信じれば
山賊が盗んだ後 別の者が使節団を殺害。残っていた貢物を持っていた
と考えられる。

東方楽と陸小歓は 貢物を売りさばいていた小六子を捜すが、
遺体で見つかる。

蘇殿は 赤練金蓮を快刀門に届けさせる。送り主は内緒にして。
皇帝を殺したいが、それは今ではない と思っているらしい。
李江湖は 意識を取り戻す。

使節団を殺害したのは 楊臣之だった。

楊臣之の背後には やはり蘇殿がいた。
烏然との開戦を狙ったのだ。
蘇殿は 無花に楊臣之の殺害を命令する。


黄左都御史は 皇后から
龍泉谷で行われる武林の盟主を決める大会に出場し、
盟主となり武林を従えろ
と命令される。

17-18

またもや 玉扇門が邪魔をする。
無花が汚い手を使って 盟主になろうとするが、
陸小歓が 盟主になる。

東方楽は 李江湖に惹かれながらも 無花への思いを完全に断ち切れない。
無花のことを信じていた。
“私のことを思ってくれている。私を傷つけることは絶対にしない”と。
ところが 無花に傷つけられてしまい、ショックを受ける。

19-22

人体石化事件。
大勢が見ている前で 于尚書が石像になる事件が起きる。
皇后の命令で 快刀門が調査を始める。

続けて 余侍郎、温殿も石像になってしまう。
石像になった3人は 災害がおさまるようにと神女廟をお参りした時 神女像を倒したらしい。
神女の呪いで石像になった と噂が広がる。

調査は思うように進まない。
一か八か、陸小歓は 神女像を倒す。
これで とりあえず 皇后に噂が本当かどうか報告できる と考えたのだ。

結果は…
なんと 陸小歓も石像になってしまう。
と 思ったら
石像は石泥でできていて 陸小歓は拉致されていた。

このことから 石像になった3人は拉致され 代わりに石像が置かれたのだ と考えられる。
ということは 石像は事前に用意されていて
陸小歓の場合は犯人の予定になかったから慌てて石泥で作ったのでは と考えられる。

石像を掘ったのは 徐虎だと思われる。
彼は 拉致され 掘るように強要されていた。
快刀門は 彼を救出する。

徐虎は 皇后に 犯人は東方楽だ と証言する。
東方楽が持っている玉佩が 犯人の者と同じと。
その玉佩は 贈り物。
送り主はわからないが、東方楽は無花だと思っていた。
東方楽は 斬首刑を言い渡される。

徐虎と思われていた男は 徐虎ではなく弟子だった。
皇后は どちらが本物の徐虎か確かめるために “月下女神”を掘らせることにする。

結果が出る前、
黄小魚は 皇后に 結果がどうあろうと快刀門を放免してほしい と頼む。
すると 交換条件として 陸小歓と別れ嘉慶公主と結婚するように と言われる。
黄小魚は承諾する。

徐虎の弟子が 犯人から 徐虎になりすまして東方楽を犯人するように命令されていた とわかる。
皇后は 犯人の名を聞こうとするが、弟子は突然大暴れした後亡くなってしまう。

黒幕は いつものあの人…蘇殿。


皇后の誕生日が近づいてきた。
快刀門は 絹布を送る予定。
ところが 盗まれてしまう。

23-25

そういえば 大理寺から囚人が脱獄した事件は 解決していなかったわね。  


陸小歓は 阿宝と名乗る男と知り合う。
阿宝…
彼は 大理寺から脱獄囚人だった。
傀儡術で操られ 青い布を見ると怪力男に変身するのだった。
染物工房が襲われた事件は 彼の仕業だった。

阿宝の本当の名前は 厳武。
本物の阿宝は 友人。
老いた母の世話をしなければいけない阿宝の身代りで 兵役に就いたのだ。
彼は 兵士の名簿では 亡くなったことになっていたが、
大理寺に投獄されていた。
それができるということは 背後に朝廷の権力者がいると考えられる。

陸小歓らは 厳武が何か伝えたいことがあって 快刀門に来たのでは?と考える。
厳武に聞きたい と思うが、
厳武は 無花に殺されてしまう。

厳武は 皇后に贈る絹布にメッセージを残していた。
“絹布と体の彫り物を合わせれば謎は解ける。真相を解いてほしい”
黄小魚は 厳武の体に彫られた地図の目印の場所に行ってみる。
しかし 何の手がかりも見つけられなかった。
無花によって 地図が描き換えられていたのだった。


日食が起きる。
すると“日食は妖嬰が誕生する前触れ”と噂が流れる。
皇后は 馬鹿げた話で誰かが仕掛けた陰謀だと思う。
しかし 蘇殿から 民を安心させるために策を講じるべきと言われ、
快刀門と玉扇門に 妊婦を皆投獄するように と命令する。

26-28

快刀門の小妹、
武芸とは全く縁のない“家事全般担当のおばちゃん”かと思っていたら…
門主が今でも思い続けている 笑紅塵だった。
変装しているとはいえ…
近くにいて なぜ気づかない!  


蘇殿の目的は 快刀門が匿っている紫墨。
小妹(笑紅塵)の活躍で 紫墨を玉扇門に奪われることはなかった。
しかし 紫墨は出産後亡くなってしまう。

陸小歓と東方楽は 紫墨から 死ぬ前に 夫と子供も命を狙われている と聞かされる。
紫墨が持っている玉佩から 夫は司天監の役人ではないか と考える。
紫墨の夫捜しが始まる。

29-31

笑紅塵は 紅教の教主。
皇帝と快刀門は 敵。
けれど 門主のために 密かに快刀門を助ける。  


陸小歓と東方楽は 司天監の名簿を盗む。

快刀門は 皇后から
「爪哇国の商隊が強盗の被害に遭った。犯人を捕まえてほしい」と命令される。

爪哇国の商隊に聞くと
「突然体が固まりその隙に奪われてしまった」と言われる。
陸小歓と東方楽は 定身術が使われたのでは? と考える。
定身術とは 金蝉花の香りと金箔草の毒により体を動かなくする術。

陸小歓と東方楽は 司天監で名簿を盗んだ時に見張りの役人たちが固まった と思い出す。
以前宮中で起きた銀子窃盗事件にも定身術が使われたのでは?と考える。
また 金蝉花は西域の植物。都に持ち込めるのは高官。黒幕は宮中に? とも考える。

宮中に忍び込んで調べていた陸小歓が 拉致される。
拉致したのは 玉扇門の門主。
陸小歓は 「汪明珠(東方楽)は謀反人 汪文言の娘。快刀門はお尋ね者を匿った。死罪になる。私が用意した告発文に署名しろ。そうすれば解放するし快刀門も罪に問わない」と言われる。
応じないが 気を失わされその隙に押捺されられる。

陸小歓は 牢で紫墨の夫に会う。

陸小歓がいる牢が火事になる。
陸小歓は焼死したと思われたが、
生きて戻ってくる。

32-36

東方楽は 李江湖が皇帝だと知る。
騙されていたと怒り、
父の仇と言って 李江湖の胸に剣を突き刺す。
しかし 李江湖は 東方楽を解放する。

陸小歓は 紫墨の夫から 「君たちに重要な物だ」と言われて 日時計を預かっていた。
黄小魚と共に
一緒に入れられていた紙に書かれた文字、
紫墨の夫の遺体の位置、
から 紫墨の夫が伝えたかったことを解読。
ある場所に行く。

そこは 練兵場。
いたのは 以前姿を消した兵士たち。
傀儡術をかけられているようだった。

蘇殿は 東方楽のことを持ち出して 快刀門を潰そうとする。
そこで 門主は 快刀門を存続させるために東方楽を破門することにする。

東方楽は 玉扇門と手を組む。
“皇帝を殺す”で 意見が一致したから。

東方楽は 玉扇門の門主から 快刀門の門主を殺せと言われる。
そこで 寺におびき出す。
小妹が 命を賭けて 快刀門の門主を助ける。

蘇殿は 司天監から 3日後天災が起きると報告を受ける。
そこで 決行は3日後と決める。
傀儡軍と共に皇宮に攻め入り皇帝を始末する と。
東方楽に 傀儡軍の訓練を任せる。

蘇殿は 諸侯、将軍、宰相、潘王など 反抗する者はすべて殺すつもり。
彼らを皇宮に集めるために 策を講じる。
まず 玉扇門の門主に「3日後 金無花と東方楽の婚儀を行え」と命令。
翌日 李江湖に「2日後 東方殿は金無花と結婚します。2日後に公主の婚儀を行うと宣言して 民の挙式を禁じれば 東方殿と金無花は結婚できません」と言う。

李江湖は 公主の婚儀を行うと決める。

林語嫣は 無花が父を殺そうとしていると知る。
無花を刺した後 自分の首を斬る。

無花は 門主に 林語嫣を殺したのは蘇殿 と報告。
門主に 蘇殿殺害を決意させる。
次に 無花は 蘇殿に 門主が命を狙っている と報告する。
そして…
門主が 蘇殿を殺そうとした時 後ろから門主の胸を刺す。
無花は 玉扇門を手に入れる。

公主と黄小魚の婚儀の日。
李江湖は 奸臣が…かつて皇帝を欺き汪家を粛清した者が…天下を奪おうとしている と気づいていた。

隕石が落ちてきて 皆が逃げ惑う。
その頃 傀儡軍が皇宮を目指して行進していた。

蘇殿は 李江湖に「帝が暗愚だから天が怒っている。新たに名君を選び 王朝を改めることが天意です。明の国を守りたいなら 帝位を譲ると署名しろ」と迫る。
李江湖は 署名しようとするが、
陸小歓に止められる。

東方楽が現れる。
東方楽は 蘇殿から 皇帝を殺せと命令されるが…
東方楽は 蘇殿に味方しているふりをしていただけだった
門主に頼まれ 傀儡軍を操る旗を手に入れるために 蘇殿の取り入っただけだった
ところが 東方楽が手に入れた旗は偽物だった。
本物の旗は 無花が持っていた。

快刀門の門主も 何もしていなかったわけではなかった。
奸臣が反乱を起こすことを危惧し 軍を呼びよせていた

無花は 傀儡軍の旗を奪われる。
蘇殿は 兵士に囲まれ
自害する。(あんなかすり傷程度で死ぬとは思えないけれど…)
無花も亡くなる。

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歓楽無双~恋する事件帖(23)-(31)


23-2526-2829-31

23-25

そういえば 大理寺から囚人が脱獄した事件は 解決していなかったわね。  


陸小歓は 阿宝と名乗る男と知り合う。
阿宝…
彼は 大理寺から脱獄囚人だった。
傀儡術で操られ 青い布を見ると怪力男に変身するのだった。
染物工房が襲われた事件は 彼の仕業だった。

阿宝の本当の名前は 厳武。
本物の阿宝は 友人。
老いた母の世話をしなければいけない阿宝の身代りで 兵役に就いたのだ。
彼は 兵士の名簿では 亡くなったことになっていたが、
大理寺に投獄されていた。
それができるということは 背後に朝廷の権力者がいると考えられる。

陸小歓らは 厳武が何か伝えたいことがあって 快刀門に来たのでは?と考える。
厳武に聞きたい と思うが、
厳武は 無花に殺されてしまう。

厳武は 皇后に贈る絹布にメッセージを残していた。
“絹布と体の彫り物を合わせれば謎は解ける。真相を解いてほしい”
黄小魚は 厳武の体に彫られた地図の目印の場所に行ってみる。
しかし 何の手がかりも見つけられなかった。
無花によって 地図が描き換えられていたのだった。


日食が起きる。
すると“日食は妖嬰が誕生する前触れ”と噂が流れる。
皇后は 馬鹿げた話で誰かが仕掛けた陰謀だと思う。
しかし 蘇殿から 民を安心させるために策を講じるべきと言われ、
快刀門と玉扇門に 妊婦を皆投獄するように と命令する。

26-28

快刀門の小妹、
武芸とは全く縁のない“家事全般担当のおばちゃん”かと思っていたら…
門主が今でも思い続けている 笑紅塵だった。
変装しているとはいえ…
近くにいて なぜ気づかない!  


蘇殿の目的は 快刀門が匿っている紫墨。
小妹(笑紅塵)の活躍で 紫墨を玉扇門に奪われることはなかった。
しかし 紫墨は出産後亡くなってしまう。

陸小歓と東方楽は 紫墨から 死ぬ前に 夫と子供も命を狙われている と聞かされる。
紫墨が持っている玉佩から 夫は司天監の役人ではないか と考える。
紫墨の夫捜しが始まる。

29-31

笑紅塵は 紅教の教主。
皇帝と快刀門は 敵。
けれど 門主のために 密かに快刀門を助ける。  


陸小歓と東方楽は 司天監の名簿を盗む。

快刀門は 皇后から
「爪哇国の商隊が強盗の被害に遭った。犯人を捕まえてほしい」と命令される。

爪哇国の商隊に聞くと
「突然体が固まりその隙に奪われてしまった」と言われる。
陸小歓と東方楽は 定身術が使われたのでは? と考える。
定身術とは 金蝉花の香りと金箔草の毒により体を動かなくする術。

陸小歓と東方楽は 司天監で名簿を盗んだ時に見張りの役人たちが固まった と思い出す。
以前宮中で起きた銀子窃盗事件にも定身術が使われたのでは?と考える。
また 金蝉花は西域の植物。都に持ち込めるのは高官。黒幕は宮中に? とも考える。

宮中に忍び込んで調べていた陸小歓が 拉致される。
拉致したのは 玉扇門の門主。
陸小歓は 「汪明珠(東方楽)は謀反人 汪文言の娘。快刀門はお尋ね者を匿った。死罪になる。私が用意した告発文に署名しろ。そうすれば解放するし快刀門も罪に問わない」と言われる。
応じないが 気を失わされその隙に押捺されられる。

陸小歓は 牢で紫墨の夫に会う。

陸小歓がいる牢が火事になる。
陸小歓は焼死したと思われたが、
生きて戻ってくる。

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歓楽無双~恋する事件帖(17)-(22)


17-1819-22

17-18

またもや 玉扇門が邪魔をする。
無花が汚い手を使って 盟主になろうとするが、
陸小歓が 盟主になる。

東方楽は 李江湖に惹かれながらも 無花への思いを完全に断ち切れない。
無花のことを信じていた。
“私のことを思ってくれている。私を傷つけることは絶対にしない”と。
ところが 無花に傷つけられてしまい、ショックを受ける。

19-22

人体石化事件。
大勢が見ている前で 于尚書が石像になる事件が起きる。
皇后の命令で 快刀門が調査を始める。

続けて 余侍郎、温殿も石像になってしまう。
石像になった3人は 災害がおさまるようにと神女廟をお参りした時 神女像を倒したらしい。
神女の呪いで石像になった と噂が広がる。

調査は思うように進まない。
一か八か、陸小歓は 神女像を倒す。
これで とりあえず 皇后に噂が本当かどうか報告できる と考えたのだ。

結果は…
なんと 陸小歓も石像になってしまう。
と 思ったら
石像は石泥でできていて 陸小歓は拉致されていた。

このことから 石像になった3人は拉致され 代わりに石像が置かれたのだ と考えられる。
ということは 石像は事前に用意されていて
陸小歓の場合は犯人の予定になかったから慌てて石泥で作ったのでは と考えられる。

石像を掘ったのは 徐虎だと思われる。
彼は 拉致され 掘るように強要されていた。
快刀門は 彼を救出する。

徐虎は 皇后に 犯人は東方楽だ と証言する。
東方楽が持っている玉佩が 犯人の者と同じと。
その玉佩は 贈り物。
送り主はわからないが、東方楽は無花だと思っていた。
東方楽は 斬首刑を言い渡される。

徐虎と思われていた男は 徐虎ではなく弟子だった。
皇后は どちらが本物の徐虎か確かめるために “月下女神”を掘らせることにする。

結果が出る前、
黄小魚は 皇后に 結果がどうあろうと快刀門を放免してほしい と頼む。
すると 交換条件として 陸小歓と別れ嘉慶公主と結婚するように と言われる。
黄小魚は承諾する。

徐虎の弟子が 犯人から 徐虎になりすまして東方楽を犯人するように命令されていた とわかる。
皇后は 犯人の名を聞こうとするが、弟子は突然大暴れした後亡くなってしまう。

黒幕は いつものあの人…蘇殿。


皇后の誕生日が近づいてきた。
快刀門は 絹布を送る予定。
ところが 盗まれてしまう。

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プロフィール

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Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

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