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雲が描いた月明り あらすじ&感想




パク・ボゴムくん演じるイ・ヨンに嵌りました。
キム・ユジョンさんは可愛いし、
ヨン&ラオン、微笑ましいカップルでした。


男として育ったホン・ラオン。
借金の肩に内官にさせられ 宮中に。
世子イ・ヨンと恋に落ちる。
しかし 2人には結ばれない因縁があって…


と 中盤あたりで展開が読めてしまうのですが、
前半でイ・ヨンに嵌ってしまったので
予想通りの展開でも楽しめました。

パク・ボゴムくん、
私は観ていないですが、「応答せよ1988」で注目された俳優。
「君を憶えている」もよかったし、
これからが楽しみです。
私としては 途中チョ・インソンさんに見えて大変でした。

キム・ユジョンさん、
子役から活躍してきた彼女の演技は素晴らしかったと思います。
子役から大人の女優へ このままうまく成長してほしいです。

ラオンを愛するキム・ユンソン役のジニョンくん、
彼が目当てで観始めたのですが、
早々に浮気。
パク・ボゴムくんに落ちちゃいました。
パク・ボゴムくん、キム・ユジョンさんと比べると…
頑張れ~~~

イ・ヨンの友人キム・ビョンヨン役のクァク・ドンヨンくん、
好きです。
ビョンヨンのような淋しげで寡黙な男 って好きなんです。
クァク・ドンヨンさんが好きなのか、
彼が演じたキム・ビョンヨンが好きなのか、
自分でもはっきりしないのですが、
次回作が楽しみです。





全18話 2016/8/22~2016/10/18 KBS

出演者 : イ・ヨン・・・パク・ボゴム
      ホン・ラオン・・・キム・ユジョン
      キム・ユンソン・・・ジニョン
      キム・ビョンヨン・・・クァク・ドンヨン

      純祖・・・キム・スンス
      ミョンウン公主・・・チョン・ヘソン
      淑儀・・・チョン・ミソン

      キム領議政(ユンソン祖父)・・・チョン・ホジン
      キム・イギョ・・・パク・チョルミン
      キム・グンギョ・・・パン・ジュンヒョン
      チェ・ハヨン・・・チェ・スビン
      チョ礼曹判書(ハヨン父)・・・イ・デヨン

      ハン尚膳・・・チャン・グァン
      チャン内官・・・イ・ジュンヒョク
      ソン内官・・・チョ・ヒボン
      チョン・ドクホ・・・アン・セハ

      茶山先生・・・アン・ネサン
      ラオン父・・・チョン・ヘギュン
      ラオン母・・・キム・ヨジン
      内官・・・キム・スルギ

演出  : キム・ソンウン、ペク・サンフン
脚本  : キム・ミンジョン、イム・ヨジン


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1

イ・ヨン役のパク・ボゴムくんも可愛いけれど
キム・ユンソン役のジニョンくんの方が好みかも。  


ホン・ラオンは 女なのに男として育ち、ホン・サムノムと名乗っている。
旅芸人をしながら 恋愛相談も受けている。

ラオンは ラブレターの代筆をしている男チョン・ドクホに 「相手に会ってみたいと思いませんか?」と言ってみる。
もちろん会いたい と言われ、
待ち合わせの時間と場所を書いたラブレターを代筆する。
そして 彼に身代りを頼まれ、
待ち合わせ場所に向かう。

約束の場所に来たのは 男。
ラオンは 驚きながらも チョン・ドクホが結ばれない恋だと言っていたのを思い出し、納得する。

この男、実は 世子のイ・ヨン。
妹ミョンウン公主にたびたびラブレターを送っている男を見るために 来たのだった。

デートらしきことをするラオンとヨン。
ところが 2人も肥溜めに落ちてしまい…
先に脱出したラオンは ヨンを置いて逃げる。

ラオンは 借金取りに追われている。
その借金取りに拉致され、
借金返済のために内官になれ と言われる。

2

ヨンは ラオンにちょっかいを出すのが楽しい様子。
キム領議政の孫ユンソンは ラオンが女だと気づいたみたい。  


ラオンは 内官受験のために宮中に。
身体検査を受けたくない!内官になりたくない! と寝静まった頃抜け出そうとして
ヨンに再会する。
それから何かとヨンに いじめられ からかわれ 邪魔される。

ラオンも負けていない。
まさかヨンが世子だとは思わないから 言いたい放題。
ヨンの友人のキム・ビョンヨンだけが イライラ。

今 政治を牛耳っているのは ヨンの父である23代王純祖
ではなく キム領議政。
キム領議政は 中殿が懐妊したと聞き ほくそ笑む。
“王子が誕生すれば 今のバカ世子を廃位させて 誕生した王子を世子にしよう。
そうすれば 次の王も操れる”と。

ヨンは キム領議政を敵にするのは得策ではないと考えて
おバカな世子を演じているのかも。

ラオンは 筆記試験を代筆する。
問題は 恋煩いしているミョンウン公主の処方箋。
ミョンウン公主は 内官候補の答えを読んでいて 驚く。
想い人“チョン様”の筆跡と同じだったから。
ミョンウン公主は ラオンを問いただす。
そして 命で償ってもらうと刀を抜く。
と そこに ヨンが現れる。世子の服を着て。

3

ラオンは まだ ヨン=世子だと気づいていない。

ヨンは 父を 弱い人間だと思っていた。
しかし それは息子を思ってのことだと知る。
父子が和解し、手を合わせて国を治めようとするが、
キム領議政が邪魔をする。  


ラオンは 答案用紙を白紙で提出した。
“これで不合格”と喜んでいたが、
ヨンが 合格させる。
「答えはすでにもらった」と。

ラオンは 淑儀に仕えることに。
今 後宮では キム領議政の後ろ盾をうけた中殿が牛耳っている。
だから 淑儀は ヨンウン公主と一緒に ひっそりと暮らしている。

ラオンは 淑儀から 純祖宛ての手紙を渡される。
実は これまでの手紙は 中殿が握りつぶしていて
淑儀には 白紙の返事が渡されていた。
このことを知ったラオンは 直接渡す方法はないかと考える。
そして 純祖への上奏文に紛れ込ませる。

ラオンは 直接純祖から返事を渡される。
ところが 返事は白紙。
淑儀もラオンもショックを受けるが…
返事は 炙り出しだった。
純祖と淑儀は 久しぶりに会う。

純祖は キム領議政と中殿の顔色を窺う毎日。
だから 淑儀と距離を置いていた。
ヨンは そんな父を悲しく思う。
しかし それが 息子を思ってのことだと知る。

ヨンは 母の死の調べてくれなかったことで 父を罵る。
「何も変わらないとしても 怖がるばかりなら 何かするべきでした この国の王なのだから」と。
すると「何もできない。何をしてもいけない。そうしてこそお前を守ることができる。王であろうとしたから 民を、中殿を、信頼する者たちを 失った」と言われたのだ。

純祖は ヨンから 肩の重荷を少し分けてほしい と言われ、
ヨンを代理摂政にしようと決める。
しかし またもや キム領議政から止められる。

ラオンは 世子に仕えることに。
チャン内官から 書庫に持っていくようにと 本を渡される。

ラオンは 書庫で ヨンを見つけ話しかける。
ここは東宮殿の書庫で世子しか入れないし、チャン内官から「今書庫には世子がいる」と言われたのに
ヨン=世子だと気づかない。

ヨンは いつまでも隠しておくわけにはいかないと
ラオンに 自分の名前を告げる。
「イ・ヨン」と。

4

ユンソンは ラオンを好き。
今は告白する時ではない と考えている。
そう思っているうちに ラオンとヨンが愛し合うようになるんだろうなぁ。
悲しいかな、ユンソンは2番手。ラオンを助け見守る役目。  


純祖の40歳の誕生日。
清からの使臣モク・テガムを迎えて 宴が行われる予定。
ヨンは この時 キム領議政に力を示したい と思う。
そこで 茶山先生(チョン先生)に教えを請う。
ヨンは “剣よりも女”と考え、
妓生に踊らせることにする。

宴の日。
キム領議政は 宴の失敗を狙い、
独舞する妓生エシムを脅して出演できないようにする。

エシムがいなくなった。
ヨンが計画した歌と踊りが失敗すれば キム領議政を喜ばせるだけでなく ヨンの評価が下がる。廃位につながるかもしれない。
ラオンは エシムの代わりに踊ることにする。
幸いラオンは ヨンがエシムに踊りを教えるのをそばで見て書き留めていた。
そして ラオンは歌と踊りは一度見ただけで覚えられる才能を持っている。

ラオンは 顔を隠して 踊る。
ヨンは その舞を見て 亡くなった母を思い出す。

そして…
ヨンの計画は成功。
キム領議政ら大臣に 純祖に忠誠を誓わせる。

5

ラオンを見守り助けるユンソン。
残念なことに こういう立場って ドラマでは 二番手。
どんなに尽くしても 片思いのままなのよね。

マ・ジョンジャ内官は ラオンが化粧をしているのを目撃。
怪しみ始める。   


ラオンは 正体がばれないように すぐにその場を離れる。
それを追いかけるヨン。
ラオンは ユンソンに助けられる。

エシムの踊りを知っているのは 教えたヨンとエシムと書き留めていたラオン。
ヨンは“もしやホン内官が?”と思うが、
“あり得ない。何を考えているんだ”と打ち消す。
それでも 気になって仕方がない。

ラオンは ミョンウン公主に呼ばれ、
池に浮かべた船の上で話をする。
手紙の代筆のことで話をしていて
突然 ミョンウン公主が立ち上がり…
舟が揺れだし…
ラオンは 池に落ちてしまう。
(“チョン様”が一目惚れした女性は ミョンウン公主ではないらしい)

偶然通りがかりミョンウン公主とラオンの様子を見ていた ヨンは
すぐに 池に飛び込み、ラオンを助ける。
そして ラオンを看病する。
…ラオンの着替えは誰がしたの?

ラオンは うなされて 母と別れた時の夢を見る。
ラオンは 母から「かくれんぼ」をしようと言われ、隠れた。
しばらくして 出て行くと 母の姿はなかった。
(ラオン母は 追いかけられていた様子)

ラオンは うなされて目を覚ました時
看病してくれているヨンを ビョンヨンと勘違いする。
「キム兄さん、夢で母と別れた時のことを見ていました。それでも母に会えて嬉しかったです」と話す。
母を求め涙するラオン。
そんなラオンを ヨンは 切ない気持ちで見る。

ヨンは 東宮の内官たちに 秋夕特別休暇を与える。
ラオンが秋夕に休暇が欲しいと言っていたから。

ラオンは 母の姿を求めて 秋夕でにぎわう町に出かける。
偶然 ヨンと会う。
ヨンが買ってくれた天燈に願いを書いてあげる。
ラオンの願いは 世子様の願いが叶いますように。
ヨンの願いは ホン内官がお母さんを見つけられますように。

6

キム・ビョンヨンは ある組織(反政府?反キム領議政?)のために 仮面の男として 動いている様子。
命令で 高利貸しで利益を得た大臣の名簿を手に入れる。
次の任務は ホン・ギョンレの娘を捜すこと。  


ヨンは ラオンが踊り子に見えて仕方がない。
“ラオンが女に見える→男であるラオンに恋している” と悩む。
ラオンが見えるから悩むのだと考え、
ラオンを遠ざけることにする。

マ内官は モク・テガムが踊り子に会いたがっている と知る。
そこで ラオンを呼び出し、
モク・テガムに与える。

モク・テガムに迫られるラオン。
ヨンが 助けに入る。
しかし 清の使臣に無礼を働いたとして
ヨンは非難され、
ラオンは捕らわれる。

モク・テガムは ラオンを清に連れて行くことを条件に ヨンに責任を問わないことにする。

ヨン、ビョンヨン、ユンソンは協力。
モク・テガムが密輸をしているのを利用し、
ラオンを救出する。

7

うわ~~~
ヨンが ラオンに 告白した~~~

純祖が いまだにトラウマになっている反乱。
それを主導したのがホン・ギョンレ。
その残党の組織に ビョンヨンは属しているらしい。  


宮中で ヨンが男色である という噂が広まる。
噂が出るのも当然 というくらい
ヨンは ラオンを気にかけ ラオンを愛おしく見つめる。

ラオンは マ内官が宮女と愛し合っている と知る。
許されない恋。
公になると 2人とも処罰される。

ラオンは 2人の思いが叶ってほしい と思う。
それに対して 否定的な言葉を口にするヨン。
ラオンは「叶わない恋でも 告白したい。気持ちを伝えたい と思うもの。愛した記憶、愛された記憶は 生きる力になるかもしれない」と言う。

ラオンは ユンソンから 衣を贈られる。
「女として生きたくないですか?」と。

悩むラオン。
愛し始めたヨンのそばにいたい と思う。
けれど このままそばにいればヨンに迷惑をかけてしまう とも思う。
宮を出なければ…宮に留まりたい…気持ちが揺れる。

そんな時
ラオンは ヨンから告白され、
キスする。
ヨンは ラオンから言われた言葉に影響され 思いを伝えようと決心したのだった。
…ラオンを女だと知っている?男でもいいと思っている?

8

パク・ボゴムくん演じるヨンに 落ちてしまった。
あのとろけるような笑顔を何度も見返している。

「美しい女子にぴったりの飾りだ。いると言っただろう?恋している女子が。今目の前にいる。これからは一番大切な女子として接する。いいよな?」
私も言われてみたい…  


ヨンは ラオンを女だと知っていた。

ヨンは ラオンに気持ちを伝えよう と手紙を書いた。
ラオンに影響され 実らない恋でも気持ちを伝えたい と思ったのだ。
そして 手紙を渡そうと会いに行き…
ユンソンから贈られた服を着ているラオンを目撃したのだった。

ヨンは 以前にも増して ラオンを思いやる。
ラオンは ヨンに女だと知られているとは知らない。
だから ヨンの優しさに戸惑うが、
「お前は私の特効薬」などと言われると嬉しく思う。

ヨンは ミョンウン公主の友人でチョ礼曹判書の娘チョ・ハヨンから迫られるが、
相手にしない。

ラオンは ヨンとハヨンが話しをしているのを見て 不安になる。
そこで ヨンに 「恋している女子はいる?」 と聞く。
すると「いる。美しい女子に」と言われる。
ラオンは 美しい女子とはハヨンのことだと思い、
“私のことをどう思っているの?告白はどういう意味だったの?”と思う。
そして その気持ちをヨンにぶつける。

すると ヨンから 腕輪を贈られる。
「美しい女子にぴったりの飾りだ。いると言っただろう?恋している女子が。今目の前にいる。これからは一番大切な女子として接する。いいよな?」と。


ビョンヨンは ホン・ギョンレの娘ホン・ラオンを捜していて
ラオン養父にたどり着く。
「娘はどこに?危険だから守りたいと思っている」と話す。
すると 「借金のかたに売られたと聞いている。宮中にいる。ホン・サムノムだ」と言われる。

9

ラオンは 内官の衣ではなく 女の衣で ヨンの前に現れる。
これからは 女として生きるということ?

ミョンウン公主は “チョン様”が一目惚れした女性は自分ではなかったと思っている。
だからなのか 寺でダイエット修行。
けれど…“チョン様”の好みは ふっくらした女性らしい。  


ビョンヨンは ヨンに話そうと 急いで宮に戻ったが、
ヨンとラオンのラブシーンを目撃。
何も言わないで その場を立ち去る。

ヨンは 代理摂生を開始。
しかし 大臣たちからはボイコットされてしまう。

科挙が行われる予定。
広く人材を集めるための制度なのに
すでにコネで合格者が決まっている。
ヨンは この状況をなんとかしたいと考える。
茶山先生(チョン先生)のアドバイスを受け、
あからさまな反抗を止めることにする。
抜き打ちの問題を出し、自ら採点する。


淑儀の娘ヨンウン公主は 話すことができない。
キム領議政ら3人が ヨン母の死の真相を知る宮女を殺害するのを目撃したことがきっかけだったらしい。
ヨンから字を教えてもらい 意思疎通はできる。
ラオンは ヨンウン公主に 手の動きで気持ちを伝えることができるようにと 2人で手の動きを考える。


ヨンは ラオンに 女であると知っていると話す。
ヨンが告白したことで ラブモードになるかと思われたが…
ラオンは ヨンに迷惑かかることを恐れ 距離を置こうとする。
対して ヨンは ラオンにそばにいてほしい と訴える。
そばにいるリスク、デメリットよりも メリットの方が大きいと思う。
そばにいてくれると穏やかな気持ちになれると思う。

しかし ラオンは ヨンに プレゼントされた腕輪…“お揃いでつけていたらたとえ離れ離れになっても必ず会える”と言われている腕輪 を返す。
「宮を出たい」と。

ヨンは諦めない。
ヨンウン公主から 手話を教えてもらい、
ラオンに 手話で気持ちを伝える。

ラオンは 女の衣を着て ヨンに会いに行く。

10

話の流れから考えて
ラオンとヨンが離れるのは仕方がないのよね。  


ヨンの結婚問題。
純祖は 自分のような思いを息子にさせたくないと思い、
ヨンの後ろ盾、キム領議政に対抗できる家門の娘を 世子嬪を迎えようと考える。
候補は ユンソンの嫁候補でもあった チョ礼曹判書の娘チョ・ハヨン。
純祖の命令で 準備が進められる。

ラオンは ヨンが結婚すると聞き ショックを受ける。
しかし 仕方がないことだとも思う。

ヨンは 茶山先生(チョン先生)に ラオンをそばに置く方法を考えてもらう。


ビョンヨンが属する組織の名前は 白雲会。
ビョンヨンは 白雲会に ホン・ギョンレの娘は見つからなかったと報告する。
しかし しばらくして それが嘘だとばれる。
ビョンヨンは 処刑されそうになるが、
頭領が現れ 止める。
なんと 頭領は ホン尚膳だった。

ホン尚膳は ラオンがホン・ギョンレの娘だと気づいていた。
ラオンを白雲会に連れてくる と約束する。

11

「目に見えるものが本当なのか、誰の言葉を信じればいいのか。信じていたことが間違っていたら…」と悩むヨン。
ラオンは「おじいさんから聞いたことでは 心が悲しいとすべてが疑わしく見えるそうです」と言ってあげる。

ラオンは ヨンから「ラオン~」と呼ばれる時が幸せで、
ヨンも 「ラオン~」と呼ぶ時が幸せ。
すべてが解決して…キム領議政が失脚する時?…
ヨンとラオンが 堂々と名前を呼び合える時がくるのかしら。  


ヨンは ホン尚膳がラオンを知っていると知る。
ラオン母に世話になった と聞き、
ラオンを守ってほしい と頼む。

純祖の食事に毒が入っていたと騒ぎになる。
ヨンが王を批判する書を持っていたとして捕らわれた幼い娘を釈放したため
キム領議政派が ヨンを窮地に立たせようとしたことだった。
毒に詳しい内官と茶山先生(チョン先生)のおかげで
毒は入っていなかったとわかる。

内官の抜き打ち荷物検査。
ラオンの寝床から女子の服がでてくる。
ここぞとばかりに 中殿はラオンを責め立てる。
おろおろするラオン。
ヨンは ラオンを裸にして確認すればいい と強気に出る。
そして 中殿が男の裸を見るのは恥ずべきことではないか と言って 諦めさせる作戦に出る。
結局 ホン尚膳が「中殿は内官の試験を疑っているのですか?」と言い、
中殿は 引き下がる。

ヨンは 茶山先生(チョン先生)に ラオンを紹介するつもりだった。
ところが なんとラオンは 茶山先生を“おじいさん”と呼ぶほどの親しい間柄だった。

ヨンは 茶山先生から 「ラオンに必要な人は世子ではありません」と言われる。

ヨンの結婚は キム領議政も賛成し、話が進む。
キム領議政は 当然“キム氏の家門の娘”を世子嬪にするつもり。
純祖とキム領議政の両方から望まれたチョ礼曹判書の娘チョ・ハヨン。
チョ礼曹判書とチョ・ハヨンは どっちを選ぶのかしら。

12

ヨンとラオン、
微笑み合うシーンで終わった ってことは…
別れるのよね…
と先を読んで 悲しくなるわ。  


ヨンは ラオンの願いを叶える。
母に会いたいという願い。

ラオン母は 茶山先生のところにいた。
ヨンは 茶山先生に会いに行き、ラオン母に会った。
茶山先生を ラオン母の居場所を知りながらラオンに隠した と非難する。
すると「母と娘が会うことで世子様が危険になっても、2人が会わなければ世子様とラオンが幸せになれるとしても 2人を会わせるべきですか?」と言われる。
ヨンは それでも会わせるべきと考える。

ヨンは ラオンに 「これから辛いことがあって何か一つ失わなければならなくなった時私を捨てないでほしい」と言って、
ラオン母に会わせる。

ビョンヨンは 白雲会の命令で “キム・イギョが官職を売った者のリスト”をヨンが目を通す上奏書の中に紛れ込ませる。

リストを読んだヨンは キム・イギョに 退職を迫る。

リストは 白雲会に盗まれたもの。
キム・イギョは それがなぜ世子の元に? と不思議に思う。
白雲会を恨むと共に クビを言い渡したヨンを恨む。
そこで 白雲会のトレードマークの仮面をつけてヨンを襲う計画を立てる。

ヨンは 仮面をつけた10人の男たちに襲われる。
ヨンと別れて帰る途中だったユンソンと
遅れてビョンヨンが駆け付ける。
仮面の男9人を殺すが、
ヨンも負傷する。

ラオン母は ラオンを連れて都を離れるつもりでいる と茶山先生に話す。
夫のせいで ラオンに男であることを強要し逃げ回る日々。
ようやく平穏な生活を送れるかと思ったが、ラオンとヨンが愛し合っていると知る。
王の息子と反乱軍の頭領の娘が愛し合って幸せになれるはずがない と思う。
何より ラオンがホン・ギョンレの娘だと知られたらと思うと不安でならない。

ラオンは 母に会い行き、母と茶山先生の会話を聞いてしまう。

13-14

ヨンは 宮中で
ラオンは 隠れ家で
それぞれが それぞれの場所で 互いを想いながら 同じ月を見る。
ヨンとラオンが切ない…

思わずもらい泣きしそうになってしまうくらい 切ないのだけど…
パク・ボゴムくんが チョ・インソンさんに見えてしまって…
パク・ボゴムくん演じるヨンではなく チョ・インソンを見ているようで…
マズイ。  


ラオンは ヨンのそばにいないほうがいいと思う。
母から 宮には戻らずこのまま都を離れようと言われるが、
ヨンに何も言わずに離れることはできない。
ラオンは 宮中に戻る。

ラオンが考えている以上に 事は急を要していた。

ヨンを襲った“偽白雲会”の男たちの残党が捕らえられる。
慌てたキム・イギョは キム領議政に助けを求める。
残党は キム・イギョに命令された通りに 「白雲会に命令された。宮中に白雲会のスパイがいる。ホン・ギョンレの娘がいる」と証言。
その直後 キム領議政に 殺される。(処刑される)

ホン尚膳は ビョンヨンに ラオン拉致を命令する。
白雲会で保護すると。
キム領議政も 翌日宮中でホン・ラオン捜索をする と決める。

ビョンヨンとユンソンは ラオンを守りたい という気持ちで一致。
ユンソンは 用意した隠れ家にラオンとラオン母を連れて行く。

ヨンは ホン・ギョンレの娘の名前が ホン・ラオンだと知り 驚く。

ヨンは チョン・ドクホから
ヨンを襲った者たちは 白雲会ではない、
キム・イギョが官職の代金と受け取った金塊を 襲った者の兄が賭博場で使った、
と報告を受ける。

ラオンは ヨンの結婚が決まった と知り ショックを受ける。
国のため ヨンのため 仕方がないことだと分かっている。
ハヨンからは 以前「世子様に好きな人がいることは知っている。好きになってほしいとは思っていない。私と私の家門が助けになるように世子嬪になる」と言われていたから
ハヨンを恨む気もない。
けれど 悲しくて 辛い。

ラオンは ホン尚膳から 会いたいという手紙を受け取る。
ところが 待っていたのは ヨンだった。

キム領議政治は
ヨンとラオン、
世子と逆賊の娘のデート現場を押さえて
世子を廃位させようと考える。

15-16

ヨンもラオンも キム領議政の罠に嵌められたのだった。
しかし ヨンは罠ではないかと疑っていた。
ビョンヨンらを同行させていた。
ラオンは ビョンヨンに助けられて 逃げる。

ヨンは 自分を罠に嵌めた者を特定しようとするが、
またもや 妨害に遭い できない。

ホン・ギョンレが生きていた!
ラオン母の前に現れるが、
捕らわれてしまう。

ラオンは 父に会いたいと宮中に侵入する。
しかし 宮中にいることがバレ
外に出ることができない。

ホン・ギョンレの取り調べが始まる。
ラオンも その場に連れてこられる。

ヨンは キム領議政から スパイであるラオンと内通しているかどうか責められる。
ラオンが 処刑されそうになったその時
紛れ込んでいた白雲会が キム領議政らに刀を向ける。

そして ビョンヨンは ヨンの首に刀をあて
世子を助けたかったら すぐに刀をおさめろ と脅す。
…白雲会もヨンも裏切らないための苦肉の策?

17

ビョンヨンとホン尚膳の犠牲により ホン・ギョンレとラオンは宮を脱出する。
ビョンヨンは ユンソンに引き取られ 茶山先生の家に運ばれる。
亡くなったと思われたが、生きていた。

キム領議政は また世子廃位の声をあげる。
対して ヨンは キム領議政の失脚を狙って証拠を集める。

ヨンは “偽白雲会”の刺客たちを集めた男を捕え、
キム・イギョとキム・グンギョの命令だったと証言させる。
これで キム・イギョとキム・グンギョは失脚する。
次に キム領議政に圧力をかける。
中殿が産んだとされている子が 実は宮女の息子だと知っていると。

キム領議政は 謀反を考える。
イ氏から奪ってキム氏の国にしようと。

ヨンは ハヨンに勧められ 薬湯を飲むが…
倒れてしまう。
尚宮が毒味をしたのに。

18

ヨンが毒を飲まされた!
チョン・ドクホは 茶山先生の元に駆け付ける。
茶山先生は ラオンを連れて 宮に。
ヨンを診察する。
ラオンは 医女として 看病する。

ヨンは 一命をとりとめる。
茶山先生から 毒は器に塗られていた と聞き、
母が亡くなった時のことを思い出す。

ヨンの母の死には疑惑があった。
しかし 毒が見つからず 死の真相はわからないままだった。
ヨンは 母も同じ犯人に同じように毒を飲まされて亡くなったのでは と思う。
そして そのことを 淑儀に話す。

ヨンウン公主は 母のそばで ヨンの話を聞いていた。
そして 以前目撃したことを思い出す。
キム領議政らに殺された宮女が手紙を隠したのだ。
ヨンウン公主は ラオンに伝え、その手紙を見つける。

ラオンは 宮中で目撃されてしまう。
キム領議政は ラオン殺害を命令。
ユンソンは 自分が行くと申し出る。
それは ラオンを助けるためだった。
ユンソンは ラオンを守り、斬られて亡くなる。

ヨン母毒殺、ヨン毒殺未遂、
妓女を養女にして中殿にしたこと、
宮女が産んだ子を 中殿の子供だと偽ったこと などで
キム領議政は キム・イギョとキム・グンギョらとともに処刑される。


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雲が描いた月明り(13)-(16)

13-1415-16

13-14

ヨンは 宮中で
ラオンは 隠れ家で
それぞれが それぞれの場所で 互いを想いながら 同じ月を見る。
ヨンとラオンが切ない…

思わずもらい泣きしそうになってしまうくらい 切ないのだけど…
パク・ボゴムくんが チョ・インソンさんに見えてしまって…
パク・ボゴムくん演じるヨンではなく チョ・インソンを見ているようで…
マズイ。  


ラオンは ヨンのそばにいないほうがいいと思う。
母から 宮には戻らずこのまま都を離れようと言われるが、
ヨンに何も言わずに離れることはできない。
ラオンは 宮中に戻る。

ラオンが考えている以上に 事は急を要していた。

ヨンを襲った“偽白雲会”の男たちの残党が捕らえられる。
慌てたキム・イギョは キム領議政に助けを求める。
残党は キム・イギョに命令された通りに 「白雲会に命令された。宮中に白雲会のスパイがいる。ホン・ギョンレの娘がいる」と証言。
その直後 キム領議政に 殺される。(処刑される)

ホン尚膳は ビョンヨンに ラオン拉致を命令する。
白雲会で保護すると。
キム領議政も 翌日宮中でホン・ラオン捜索をする と決める。

ビョンヨンとユンソンは ラオンを守りたい という気持ちで一致。
ユンソンは 用意した隠れ家にラオンとラオン母を連れて行く。

ヨンは ホン・ギョンレの娘の名前が ホン・ラオンだと知り 驚く。

ヨンは チョン・ドクホから
ヨンを襲った者たちは 白雲会ではない、
キム・イギョが官職の代金と受け取った金塊を 襲った者の兄が賭博場で使った、
と報告を受ける。

ラオンは ヨンの結婚が決まった と知り ショックを受ける。
国のため ヨンのため 仕方がないことだと分かっている。
ハヨンからは 以前「世子様に好きな人がいることは知っている。好きになってほしいとは思っていない。私と私の家門が助けになるように世子嬪になる」と言われていたから
ハヨンを恨む気もない。
けれど 悲しくて 辛い。

ラオンは ホン尚膳から 会いたいという手紙を受け取る。
ところが 待っていたのは ヨンだった。

キム領議政治は
ヨンとラオン、
世子と逆賊の娘のデート現場を押さえて
世子を廃位させようと考える。

15-16

ヨンもラオンも キム領議政の罠に嵌められたのだった。
しかし ヨンは罠ではないかと疑っていた。
ビョンヨンらを同行させていた。
ラオンは ビョンヨンに助けられて 逃げる。

ヨンは 自分を罠に嵌めた者を特定しようとするが、
またもや 妨害に遭い できない。

ホン・ギョンレが生きていた!
ラオン母の前に現れるが、
捕らわれてしまう。

ラオンは 父に会いたいと宮中に侵入する。
しかし 宮中にいることがバレ
外に出ることができない。

ホン・ギョンレの取り調べが始まる。
ラオンも その場に連れてこられる。

ヨンは キム領議政から スパイであるラオンと内通しているかどうか責められる。
ラオンが 処刑されそうになったその時
紛れ込んでいた白雲会が 純祖とヨンを守るようにして キム領議政らに刀を向ける。

そして ビョンヨンは ヨンの首に刀をあて
世子を助けたかったら すぐに刀をおさめろ と脅す。
…白雲会もヨンも裏切らないための苦肉の策?

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雲が描いた月明り(9)(10)


 910

9

ラオンは 内官の衣ではなく 女の衣で ヨンの前に現れる。
これからは 女として生きるということ?

ミョンウン公主は “チョン様”が一目惚れした女性は自分ではなかったと思っている。
だからなのか 寺でダイエット修行。
けれど…“チョン様”の好みは ふっくらした女性らしい。  


ビョンヨンは ヨンに話そうと 急いで宮に戻ったが、
ヨンとラオンのラブシーンを目撃。
何も言わないで その場を立ち去る。

ヨンは 代理摂生を開始。
しかし 大臣たちからはボイコットされてしまう。

科挙が行われる予定。
広く人材を集めるための制度なのに
すでにコネで合格者が決まっている。
ヨンは この状況をなんとかしたいと考える。
チョン先生のアドバイスを受け、
あからさまな反抗を止めることにする。
抜き打ちの問題を出し、自ら採点する。


淑儀の娘ヨンウン公主は 話すことができない。
キム領議政ら3人が ヨン母の死の真相を知る宮女を殺害するのを目撃したことがきっかけだったらしい。
ヨンから字を教えてもらい 意思疎通はできる。
ラオンは ヨンウン公主に 手の動きで気持ちを伝えることができるようにと 2人で手の動きを考える。


ヨンは ラオンに 女であると知っていると話す。
ヨンが告白したことで ラブモードになるかと思われたが…
ラオンは ヨンに迷惑かかることを恐れ 距離を置こうとする。
対して ヨンは ラオンにそばにいてほしい と訴える。
そばにいるリスク、デメリットよりも メリットの方が大きいと思う。
そばにいてくれると穏やかな気持ちになれると思う。

しかし ラオンは ヨンに プレゼントされた腕輪…“お揃いでつけていたらたとえ離れ離れになっても必ず会える”と言われている腕輪 を返す。
「宮を出たい」と。

ヨンは諦めない。
ヨンウン公主から 手話を教えてもらい、
ラオンに 手話で気持ちを伝える。

ラオンは 女の衣を着て ヨンに会いに行く。

10

話の流れから考えて
ラオンとヨンが離れるのは仕方がないのよね。  


ヨンの結婚問題。
純祖は 自分のような思いを息子にさせたくないと思い、
ヨンの後ろ盾、キム領議政に対抗できる家門の娘を 世子嬪を迎えようと考える。
候補は ユンソンの嫁候補でもあった チョ礼曹判書の娘チョ・ハヨン。
純祖の命令で 準備が進められる。

ラオンは ヨンが結婚すると聞き ショックを受ける。
しかし 仕方がないことだとも思う。

ヨンは チョン先生に ラオンをそばに置く方法を考えてもらう。


ビョンヨンが属する組織の名前は 白雲会。
ビョンヨンは 白雲会に ホン・ギョンレの娘は見つからなかったと報告する。
しかし しばらくして それが嘘だとばれる。
ビョンヨンは 処刑されそうになるが、
頭領が現れ 止める。
なんと 頭領は ホン尚膳だった。

ホン尚膳は ラオンがホン・ギョンレの娘だと気づいていた。
ラオンを白雲会に連れてくる と約束する。
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