2017/06
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皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて(寂寞空庭春欲晩) あらすじ&感想




清の康熙帝の時代。
康熙帝と衛琳琅の愛の物語。


衛琳琅は 謀反人の娘で記憶を失っている設定。
なので 衛琳琅の出自がばれるか 記憶が戻れば 悲しい結末が待っているのは分かっている。
そうならないことを願いながら 観ました。
衛琳琅の恋の相手は康熙帝。
なんでもできる立場の人だから。
やっぱり ハッピーエンドであってほしいので。


特段 面白い! と言うドラマではありませんでしたが、
まぁまぁ楽しく観ました。
康熙帝役の 「宮廷の泪、山河の恋」のホンタイジ役の劉愷威さん。
納蘭容若役の 張彬彬さん、
どちらにも萌えず…
萌えないと 面白さは半減。
残念でした。


全40話 2016/2/1~2016/2/23 

出演者 : 康熙帝・・・劉愷威
     良児/衛琳琅・・・鄭爽
     納蘭容若・・・張彬彬

     阿思海/長慶(太監、良児の兄)・・・張暁農

     翠雋(辛者庫の女官→容若の妻)・・・程硯秋
     玉箸(辛者庫の女官)・・・劉萌萌
     芸初(辛者庫の女官)・・・劉恬汝
     画珠(辛者庫の女官)・・・張芷渓
     小徳子(太監)・・・鄭龍

     孝荘太皇太后・・・米雪
     孝皇太后・・・楊明娜
     恵妃・・・王若心
     端嬪・・・曹艶
     安嬪・・・王偉
     端敏公主・・・祝緒丹

     呉子墨・・・沈李彬
     碧落(琳琅の女官)・・・陳圓

     納蘭明珠(納蘭容若の父)・・・陳良平
     納蘭逸(納蘭明珠の養子)・・・阮偉旌
     阿布鼐(良児の父)
     阿布爾尼(阿布鼐の息子)


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1

清の第4代皇帝 康熙帝の時代。

康熙帝は 8歳で即位。
順治帝の遺命により
スクサハ、ソニン、エルビン、オボイの重臣4人が 政権を運営していた。
しかし ソニンが亡くなり、
スクサハ一族が オボイにより死罪になり、
エルビンが オボイに従うようになり、
オボイが 政権を牛耳ることになる。

康熙8年(1669年)
康熙帝は オボイを排除するために 側近の納蘭容若と共に計画。
成功する。
また 康熙帝は オボイと結託したとして チャハル親王 阿布鼐を幽閉する。

阿布鼐が逃亡。
康熙帝は 納蘭明珠に 「阿布鼐一家を捕えろ。抵抗された場合は皆殺しして構わない」と命令する。

阿布鼐は 素直に従おうとするが、
息子 阿布爾尼が反抗。
娘 良児以外全員殺害される。

良児は 親戚の納蘭府を訪ねようとするが、
人買いにさらわれてしまう。
途中で 人買いの馬車から脱出。
葉三と名乗る男に助けられる。

葉三と名乗った男は 実は康熙帝。
おしのびで視察中に 納蘭容若とはぐれ 刺客に追われていた。

康熙帝が怪我をしていたため 2人は しばらく隠れる。
そして 3日後 福祐寺で会おう と約束して別れる。

2

良児は 納蘭府にたどり着く。
容若は姉と共に 父 明珠に「良児を助けてほしい」と頼む。
しかし できない と言われる。
阿布鼐が妹婿であるため 良児を匿うことで納蘭家に類が及ぶことを恐れたのだ。

その夜 良児は 刺客(納蘭逸)に襲われる。
追われて池に落ち、
気がついた時 記憶を失っていた。

容若は 父に 「記憶を失い、名前も何も覚えていません。納蘭家を脅かす存在にはなりません。見逃してほしい」と頼む。
受け入れられない明珠。
しかし「命がけで守る」と言われては 強く反対できない。

容若は 良児に 「小間使いで、幼い時に両親を亡くした。名前は衛琳琅」と教える。

康熙帝は 福祐寺で 良児を待つが、
会えなかった。

時は流れ…
康熙20年(1681年)
康熙帝は まだ良児を捜している。

琳琅は 女官になっていた。

ある日 琳琅は 皇帝の上着の穴を繕うように言われる。
穴を繕い、繕ったとわからないように刺繍をする。
そして 皇帝に届ける。

3

康熙帝は 上着の刺繍を見て 良児では? と思う。
すぐに 刺繍した女官を呼ぶ。

やって来た女官は 刺繍した琳琅 ではなく
上着を受け取った画珠。
康熙帝は 画珠に 良児が歌ってくれた“揺り籠の歌”を歌わせる。
しかし 捜していた良児ではなく がっかりする。

康熙帝は ある夜琳琅の舞を見て 気になる。
侍衛と偽って たびたび琳琅の周りに現れる。

康熙帝は 琳琅から 怪我している兎を預かり 侍医に見せる。
すると 兎から“因陀羅散”という毒が見つかる。

康熙帝は 突然侍衛に襲われる。
気になり 侍医に侍衛を調べさせる。
すると 因陀羅散を盛られていたとわかる。
また厨房の牛肉料理から大量の因陀羅散が見つかる。

琳琅は 容若を想い続けている。
しかし すぐそばにいると分かっているのに 声をかけない。
それどころか 気づかれないようにする。
容若もまた琳琅を想い続けている。

4

陳統領が殺される。
つづいて 海統領も亡くなる。
“海統領は 陳統領を殺した後自殺した”と噂が流れる。
康熙帝は 2人の死を不審に思い、容若に捜査を命令する。

2人を殺害したのは 太監の長慶。
彼は 実は阿思海。
亡くなっていなかったのだ。
女官の玉箸と共に 皇帝暗殺を狙う組織に属していた。

長慶は 玉箸と話しているのを 琳琅に見られる。
すぐに隠れたために 琳琅に気づかれなかったが、
玉箸に 殺した方がいい と忠告する。(妹なんだけどなぁ…)

長慶は 康熙帝が毒を盛られた件、2人の統領殺害の件を調べさせている と知る。
そこで 玉箸に 琳琅に濡れ衣をきせてはどうか と言う。

5-8

三角関係勃発。
琳琅と容若は相思相愛。
康熙帝が 2人の気持ちを汲み取るのか…
自分に気持ちを優先させるのか…
皇帝だから…好きにできるのよね。  


康熙帝は 琳琅が良児だと思う。
しかし琳琅から否定されると 違うのかもしれないとも思う。
ところが 琳琅の掌の虎の絵を見て 良児だと確信する。
その絵は 8年前に会った時に書いてあげたものだったから。

琳琅は毒を持っていたとして捕らえられ 拷問を受ける。
その様子を見に来た康熙帝。
拷問を受けている者が琳琅と知り 慌てる。
すぐに解放し、部屋に連れて行く。

気がついた琳琅は 葉三と名乗っていた男が康熙帝だと知り驚く。

康熙帝は 琳琅を愛し、愛されていると思っている。
康熙帝は なぜ琳琅が良児だと認めないのかわからない。
苛立ち苦悩する。
琳琅を御前女官に登用しようとするが 断られ、
更に苛立ち苦悩する。

一方 琳琅は良児の時の記憶がないから
「良児だろ。認めろ」と言われても どうしようもない。
ただ「人違いです」と答えるしかない。

若容は 琳琅と再会する。
父に結婚を反対され離れ離れにさせられたが もう父の承諾は要らない。皇帝の承諾があればいい。
若容は 琳琅に「皇帝に結婚を認めてもらう」と話す。

ある夜 琳琅は蕭を吹いていた。
康熙帝は 蕭の音に感動する。
康熙帝と一緒にいた容若は 琳琅が吹いていると分かり、
康熙帝に「柔らかな音色ゆえ女人でしょう」と言う。
すると 「よし賭けよう。吹き手が品のある美女ならお前の妻にする」と言われる。
喜んで承諾すると
「好きな娘がいると言っていたが まさかあの吹き手か?それなら賭けにはならない、結婚は許さない」と言われ、
慌てて否定する。

琳琅は 容若からこのことを聞いて慌てる。
以前 康熙帝に楽器を弾けと言われて 楽器は弾けない と答えたから。
吹いていないと言えば容若とは結婚できない。吹いていたと認めれば罪に問われる。
琳琅は 康熙帝の機嫌を取ることにする。

琳琅は 御前女官を引き受け、
康熙帝に気に入られようと頑張る。
そして 康熙帝に「この先 過ちを犯してもお許しください」と頼み、
承諾してもらう。

琳琅は 蕭を吹く。
康熙帝は 琳琅が吹いていると知り 驚く。

9

琳琅は 康熙帝に 杏仁酪を作って持っていく。
康熙帝に気に入られようと思ってしたことだったが…
茶碗をひっくり返されてしまう。
楽器を弾けないと嘘をつかれたことで怒っていたのだった。

康熙帝は 琳琅に優しく「昔を思い出してほしい」と話し始める。
「そなたの10歳の誕生日に…」と
と 突然 琳琅に襲われる。
琳琅は 毒を盛られていた。
緘口令が敷かれ 琳琅の解毒が始まる。

毒は 琳琅が作った杏仁酪に入っていた。
康熙帝は 琳琅を信じている。利用されただけだと分かっている。
琳琅に「子供の時朕の命を救った。敵
であるはずがない。やっと見つけた以上二度とそなたを手放さぬ」と話しかける。
しかし「何の話かわかりません」と言われる。

琳琅は 過去に何かあったのだろうか? と考える。
また康熙帝も 記憶を失っているのかもしれない と思い始める。

琳琅は 容若に 8年前のことを聞く。
答えは 今までと同じ。

琳琅は 解毒の治療を受けていて 夢で8年前のことを見るようになる。

容若は 康熙帝に 結婚の許しをもらおうとする。
すると 8年間思い続けていた人だ と打ち明けられ
「琳琅は与えられない」と言われる。

10-11

琳琅と容若の逃避行失敗。
吉と出るか凶と出るか…
容若は “1度の失敗なんて 愛する2人には何の障害にもならない”と思っているかもしれないけれど
ケチがついたことは ダメになる可能性が高いのよね。  


康熙帝の想い人が 琳琅だった。
容若は 琳琅を連れて逃げるしかない と考える。
琳琅も同調。
2人は 逃避行を決行する。

ところが…
その頃 康熙帝が行方不明になり 大騒ぎになっていた。

康熙帝は 川岸で琳琅を見つけ声をかけようとする。
しかし見失い 捜している時に 頭を殴られ拉致され
川岸に生き埋めにされたのだった。

小徳子は 康熙帝が見つからず、
急を要することが起きたと知らせる“かぶら矢”を放つ。

容若は 康熙帝を見捨てられず
琳琅と共に 戻る。

康熙帝は 琳琅に見つけられ 助け出される。

容若は 康熙帝の命令で 康熙帝拉致事件を捜査する。

犯人は 長慶。
玉箸は 琳琅の服を芸初に荷物に入れて 芸初に濡れ衣を着せようとする。
長慶は 芸初に慕われていて情がうつっていた。
芸初を助けるために 玉箸に「自首しろ。仇は俺がする。共倒れになるわけにはいかない」 と言う。
一方 容若は玉箸を疑い 事情を聞く。

容若の尋問を受ける玉箸、
そこに 話すことがあると長慶が来る。
玉箸は 長慶の圧力を感じ、思わず 自分がやったと言ってしまう。

康熙帝一行は 行幸から皇宮に戻る。

12-13

またもや失敗。
愛し合っていても 結ばれない縁 かも。  


皇宮に戻ってきても
琳琅への容若の愛は変わらない。
琳琅が康熙帝のそばにいるのが不安で仕方がない。
容若は 姉である恵妃に助けを求める。
恵妃は 2人を別れさせるために琳琅を女官にした張本人。
けれど 琳琅を愛し、「これ以上待てない」と言う弟の願いを聞き入れることにする。

琳琅も同じ。
宮中を離れて琳琅と一緒になりたい と思う。
まずは 康熙帝に頼んで 辛者庫に戻してもらう。

恵妃は 琳琅を呼び、薬を渡す。
重病の女官は暇を出されることになっている。
それを利用して宮中から逃がそうと考えたのだ。

琳琅は 薬を飲む。
体調が悪い中 仕事をする。
そして 意地悪な上司に難癖をつけられ 罰を受ける。

長慶は この意地悪上司を快く思っていない。
琳琅だけでなく芸初らも虐められていたから。
そこで 小徳子に「琳琅が罰を受けている」と言う。

罰に耐えられず倒れる琳琅。
そこに康熙帝が来て、
琳琅を抱きかかえて連れて行く。

康熙帝は 気がついた琳琅に 記憶を取り戻す助けをしたい と言う。
「知りたくないか 過去に何が起きて何を忘れたのか」と。

14-16

3度目も失敗。
琳琅と容若の縁は 完全に切れちゃったわね。  


康熙帝は 琳琅が記憶を取り戻せるように 琳琅以上に頑張る。

琳琅は 断片的に思い出す。
その記憶は 容若から聞かされていたものとは違っていた。
また 容若は記憶を取り戻してほしくないように思える。
容若を問いただすと
「過去よりも 現在や未来が大事」と言われる。

康熙帝は 侍医の助言で
出会った場所に琳琅を連れて行く。
侍衛たちに襲わせ その時と同じ体験をさせる。
琳琅は “葉三”を思い出す。

少しずつ思い出す琳琅。
康熙帝は喜ぶが。
喜ばないのは 容若と恵妃。
琳琅が記憶をすべて取り戻せば 琳琅を助けた納蘭家一族は死罪になる。
何より 容若は 康熙帝の命令で父が琳琅家族を殺したと知られたくない。

容若は 琳琅に「君の両親は納蘭府の使用人だった。君の父と兄は罪を認めず争いになった。家族は亡くなり 君を引き取った。話せば恨まれると思い話せなかった」と嘘の話をする。

琳琅は 容若から贈られた首飾りを殴り捨て
容若に 絶交を言い渡す。

康熙帝は 琳琅が首飾りをしていないことに気づく。
代わりにと 母の形見を贈ろうとするが、断られる。
そして「この8年間心に想う人がいました」と告白される。

琳琅は 辛者庫に戻る。
再び虐められる日々。
ついには 罰として 外に何日も正座させられることに。

雪降る中も正座し続ける琳琅。
ついに倒れてしまう。

恵妃は このことを利用することに。
本当は琳琅を殺したかったが 弟のために 再び琳琅を宮外に逃がす手助けをすることにしたのだ。
倒れた琳琅は遺体として運ばれ、
外にいる容若に引き渡されることになっていた。
ところが…
通りかかった康熙帝は 布の端から出ている掌を目撃。
虎の絵を見て 琳琅だと気づく。
康熙帝は琳琅を抱きかかえて連れて行く。

17-18

琳琅が容若をふった!
悩んで身を引くと決心した康熙帝もびっくりの展開。
容若を信じられなくなったから?
でも まだ愛しているわよね?  


康熙帝は 琳琅と容若が愛し合っていると知る。
「琳琅を御前女官に、
容若を正三品に昇進させる。そばから離れないように」と命じる。

康熙帝の頭の中は 愛する琳琅のことだけ。
恵妃の誕生日を祝っている時も
頭の中には琳琅のことしかない。

康熙帝は 決断。
琳琅と容若に 「結婚を認める」と言う。
すると 即座に 琳琅が「死んでも納蘭様には嫁ぎません」と言いだす。
康熙帝が 再度確認すると
琳琅は「宮中で生涯を終えることになろうと 納蘭様には嫁ぎません」と答える。

恵妃は 納蘭逸太監から「琳琅を殺す許可をお出しください」と言われ、
「琳琅が陛下に愛されるほど死を願う者は増える。見守りましょう」と答える。
そして 恵妃は 端嬪に 康熙帝の寵愛を受けているのは琳琅だ と匂わせる。

端嬪は 早速 琳琅に意地悪をする。
この意地悪は康熙帝にバレ、自分にはね返ってくることになったが…

琳琅を快く思っていない者がもう一人…長慶。
端嬪を利用して 琳琅を殺そうと考える。
長慶は 端嬪に「琳琅と容若が私通している」と話す。
「本当のことか?」と聞かれ、
「証拠がなければ作ればいい」と答える。

長慶は 容若の酒に薬を入れる。
そして 部下に 琳琅に「納蘭様がお呼びです」と声をかけさせる。
あとは 2人がみだらな姿で寝込んでいるところを康熙帝
に見せればいい。
ところが 部下が 琳琅ではなく 琳琅の部屋から出てきた翠雋に声をかけてしまった。

19-20

容若の横で あられもない姿で寝ていたのは 翠雋だった。
端嬪は 長慶を怒鳴り、
長慶は 部下を怒鳴る。
失敗した!と思っても もう今更どうすることもできない。

容若は 酒に薬が入っていた、嵌められた と訴える。
それは 翠雋も同じこと。
しかし 犯人探しは難しい。

恵妃は 翠雋が容若に片思いをしていると知る。
そこで 翠雋に「自分が陥れたと罪を被ってほしい」と頼む。
翠雋は 恵妃に言われた通り 証言する。

琳琅は 康熙帝に 翠雋は無実、助けてほしい と訴える。
何日間も 雨の中も 跪いて訴える。
容若は そんな琳琅を見て決心。
康熙帝に 「自分も翠雋に惹かれていた。翠雋を賜りたい」と願い出る。

容若と翠雋の結婚式が行われる。
琳琅は 翠雋に 蕭を贈る。

長慶は 皇太后に取り入ることに成功する。

21-23

長慶の琳琅虐めはいつまで続くのか…
長慶は琳琅をいつ実の妹だと知るのか…
知らないこととはいえ 事実を知った時 すぐに兄妹になれるのかしら。  

長慶は 小徳子を罠に嵌める。
皇太后の怒りを買い、罰を受ける小徳子。
長慶は 皇太后の命令で 小徳子の代わりに康熙帝の世話をすることに。

琳琅は 長慶を信用できないと嫌っている。
小徳子からは「長慶は信用できなから 代わりに陛下の世話を頼む」と言われる。
琳琅は 長慶が手を出せないように康熙帝の世話をし、
長慶は お払い箱になる。

長慶は 皇太后が先帝を奪われたとして端敬皇后を憎んでいる と知る。
そして その端敬皇后に琳琅が似ていると気づく。
わざと 皇太后に琳琅を会わせる。
皇太后は 琳琅と端敬皇后を混同。
琳琅の顔を切り刻め と言いだす。

康熙帝が駆けつけたため 長慶の計画は失敗。
そこで 長慶は 琳琅が康熙帝を惑わしていると言って 皇太后を煽る。

康熙帝は 琳琅に優しい。
琳琅は 康熙帝の気持ちを嬉しく思うが、素直に自分の気持ちを表すことはできない。
しかし 康熙帝と端敏公主が仲良くしているのを見て 複雑な気持ちになる。

24-25

端敏公主が 康熙帝と仲良くしたのも 康熙帝は私のものと言い放ったのも
琳琅の気持ちを確かめるためだった。
康熙帝は 琳琅も思ってくれていると知り、嬉しく思う。

琳琅は 康熙帝に言われた通り花園で康熙帝を待つ。
しかし 運が悪いことに 皇太后と端嬪が通りかかる。
琳琅は 難癖をつけられ その場で棒叩きに処せられる。

康熙帝は 皇太后に仕えていた者たちを墓守に左遷する。

太皇太后は 皇太后に「あの女官は陛下が愛する者、このままでは陛下はそなたを恨む。陛下の心は戻らぬ」と諭す。
また 康熙帝には「守るとはどういうことか考えなさい。その者を思うなら立場を知り距離を考えなさい。度が過ぎれば後は衰えるのが世の習い」と諭す。

康熙帝は 画珠と芸初に琳琅の見舞いに来させ、
画珠に琳琅の世話をさせることにする。

画珠は 端嬪の翡翠のかんざしを金に替え 母の治療代にする。
それを長慶に見られてしまう。

康熙帝は 護国寺で3日間雨乞いの祈りを捧げることに。
恵妃に その間の琳琅の世話を頼む。
恵妃は 久々に康熙帝が来てくれ、多くの贈り物を贈られ 喜んでいた。
しかし それが琳琅のためだったと知り 頭にくる。

端嬪は 皇太后に協力してもらい、
康熙帝を酔わせて 夜伽をしようと計画する。
しかし 失敗。
康熙帝は 端嬪を放って 琳琅に会いに行く。
怒った端嬪は 康熙帝が忘れた指輪を琳琅の部屋に隠す。

26-27

琳琅の部屋から指輪が見つかり、
琳琅は捕らえられる。
皇太后は 康熙帝のいない間に琳琅を葬ろうと考え、
翌日処刑すると決める。

容若は 琳琅の処刑のことを知る。
納蘭逸に邪魔されるが、脱出。
祈祷中の康熙帝に報告する。

康熙帝は 処刑されようとする琳琅を助ける。
そして 指輪は琳琅に贈ったもの と説明する。

琳琅にお咎めなし の空気が流れるが…
太皇太后が “孝恵を呪う”と書かれた呪いの人形を持ってくる。
琳琅の部屋で見つかった と。
この人形は 長慶が画珠に隠すように指示したものだった。

康熙帝は 琳琅はそんなことはしない と擁護。
3日間の猶予をもらう。

容若は 芸初に手伝ってもらい 罠をかける。
見事端嬪の女官が罠に嵌る。
端嬪は 指輪を隠したことは認め、
称号を剥奪される。

康熙帝は これで琳琅の件を終わらせようとする。
しかし 太皇太后が呪いの人形の件は終わっていないとして 再び琳琅を投獄する。

康熙帝は 容若に琳琅を連れて逃げるように命令。
呪いの人形を調べる。
呪いの人形が 琳琅が持っていない布でできているとわかる。

琳琅の容疑は晴れる。
次に疑われたのが 布を持っている皇太后。
皇太后は 女官や太監を疑う。
特に 長慶を疑うが…
英が 自分がしたことと遺書を残して 自害する。

28-29

太皇太后は 康熙帝に 琳琅を貸してほしい と言う。
体調がすぐれないから数日世話をしてほしい と。
実は“世話”は口実。
皇宮での女性の在り方を教育するつもり。
琳琅に「寵愛を受けるということは 別の誰かに辛い思いをさせているということ」と諭す。

康熙帝は 干ばつ地域の視察に行くことに。
琳琅も連れて行く。
また長慶も 皇太后の推薦で同行できることに。

長慶は 呉三桂の部下と 康熙帝暗殺を画策する。

咳が止まらない芸初。
琳琅は 薬草を探しに行き、穴に落ちてしまう。
康熙帝に救出されるが、
刺客たちに襲われ…
康熙帝と琳琅は 崖から河に落ちてしまう。

30

ついに…  


康熙帝と琳琅は 洞窟で一夜を過ごす。
このことで 2人は一層仲良くなる。
しかし…

琳琅は 盗みに入った子供を助けようとして 倒れてきた棚で頭を打つ。
そして すべての記憶を取り戻す。
皇帝は両親の仇だと。

琳琅は 皇帝の顔も見たくない と思う。
康熙帝は 突然よそよそしくなった琳琅の態度に戸惑う

31-33

康熙帝と琳琅、
長慶と芸初、
幸せになってほしいけれど…
先が見えない。  


琳琅は 容若に 記憶が戻ったことを明かし、
2人で皇宮を出る約束をする。

長慶は 偶然2人の会話を聞き、利用することに。
2人を襲い、
容若を捕え、
琳琅に「これを皇帝の食事に入れろ」と薬を渡す。

琳琅は 悩むが、皇帝を殺すことはできなかった。
死ぬ覚悟で 容若を助けに行く。

琳琅と容若は 殺されそうになるが、
康熙帝が兵を連れて 助けにくる。
康熙帝は 容若と一緒にいた阿林から 容若と琳琅が拉致されたと聞いていた。

康熙帝は 今回も呉三桂の一派の呉子墨の仕業 と報告を受ける。

康熙帝は 琳琅から 「そばにいられない。辛い。愛を受け入れられない」と言われる。
辛者庫に戻してほしい と言われ、
琳琅を側室にし、答応の位を与える。

康熙帝は 琳琅の気持ちを理解できず 苦しむ。
琳琅に嫉妬させるために 画珠に 答応より高い常在の位を与える。
ことあるごとに 画珠を利用して琳琅を嫉妬させようとするが、
琳琅は反応しない。

康熙帝は また襲われる。
その時 刺されそうになる康熙帝を庇ったのは 琳琅だった。
康熙帝は 琳琅に愛されていると確信する。
と同時に それならなぜ離れようとするのか… と疑問に思う。
そんな時 画珠から 琳琅と容若が幼なじみと聞く。
康熙帝は もてあそばれていたのか と思う。

琳琅は 康熙帝から責められ、
「父は阿布鼐。オボイ派として一族は殺された。母のおかげで助かった」と話す。

康熙帝は 琳琅を 皇宮から出そうと考える。

芸初は 長慶が 康熙帝や琳琅が襲われた事件に関与していると知る。
琳琅から「長慶のことはいずれ露呈する。その前に逃げて」と言われる。


34-36
復讐を生きる糧にしてきた長慶にしたら
妹から
「皇帝はいい人、復讐は止めて」
と言われても
そう簡単に諦められるものじゃないわよね。
寵愛を受けている妹を利用して高い地位を目指す とか
父の名誉を回復する とか
せめて そういう風に考えを変えられたら…  



芸初は 一緒に逃げるために 長慶を待つ。
目の前を 太監が追われ逃げていく。
芸初は その太監が長慶と思い、追いかける。
ところが 矢が刺さり…
芸初は亡くなる。

琳琅は 康熙帝の理解を得て 容若と一緒に逃げる予定だった。
しかし 予定変更。
芸初の死化粧を整える。
その時 芸初の懐から三角鏢を見つけ 驚く。
それは昔兄が作っていたものにそっくりだった。

琳琅は 芸初、長慶の言葉を思い出す。
長慶は兄ではないかと思い、確かめる。

長慶は 呉子墨から 康熙帝を揺さぶるために琳琅を拉致するべき と言われるが、
反対する。
長慶を無視して琳琅を拉致する呉子墨。
長慶は琳琅を救出する。

長慶は 琳琅を連れて 近くの家に身を隠した後 両親の墓参りをする。
琳琅から 復讐をやめてこんな風に暮らしたい と言われる。
しかし 長慶は復讐をやめることはできなかった。

長慶は琳琅を連れて皇宮に戻る。
琳琅を救出した手柄で 御前太監になる。

琳琅は 長慶が康熙帝を殺すかもしれないと 気が気でない。
それでも 康熙帝が常にそばにいる時は よかった。

康熙帝は琳琅の部屋に入り浸り。
嫉妬した画珠は 太皇太后に訴える。
康熙帝は 太皇太后から諫められ、琳琅から距離を置くこと。
琳琅は長慶を監視できなくなってしまう。
そこで 女官に長慶の監視をさせる。

長慶は 琳琅の協力を得られないために
画珠を操ることを思い出す。
画珠に 寵愛を受けるために 琳琅の服を着て琳琅の話をして琳琅を褒めるように と知恵をつける。
おかげで 画珠は他の妃よりも夜伽に選ばれることが多くなる。

そして 長慶は 画珠を利用して 康熙帝に毒入りお茶を飲ませようとする。
しかし 琳琅に阻止される。

琳琅は 小徳子に「陛下のすべてに気をつけてほしい」と頼み、長慶が手出しできないようにする。

37-40

予想していたことだけど…
悲しい…  


琳琅が注意していても
長慶は それをかいくぐって 康熙帝殺害を謀る。
櫛に毒を塗ったのだ。
しかし その櫛を使って亡くなったのは 画珠だった。

琳琅は 長慶を庇って 自分が殺したと証言する。
また 容若に 長慶は実の兄だと告白する。

恵妃は 琳琅の記憶が戻ったと知る。
納蘭家を守るため 琳琅を殺害しようとする。
しかし 長慶に阻止されて失敗。
そこで 恵妃は 自ら康熙帝に 琳琅のことを告白する。
ところが 康熙帝は すでに琳琅の素性を知っていた。
恵妃は 康熙帝から 他言しないように と言われる。

一方 太皇太后は 恵妃と琳琅が作る杏仁酪が同じであることに気づく。
材料も作り方も同じ。
不思議に思い、琳琅のことを調べさせる。
しかし 何もわからない。
琳琅が皇宮に入った当時 担当者が納蘭明珠だったと知り、恵妃を問いただす。
そして 琳琅が阿布鼐の娘だと知る。

康熙帝は 長慶が琳琅の兄だと知る。
長慶が復讐を企て そのせいで亡くなった者もいると知る。
康熙帝は 琳琅を守るために 琳琅と長慶を皇宮から脱出させる。

琳琅は 長慶と暮らし始める。
穏やかな生活。
康熙帝の再調査の結果 阿布鼐は名誉を回復した。
長慶は 復讐を諦めたように見える。

しかし…
琳琅と長慶は刺客に襲われる。
太皇太后が差し向けた者。
太皇太后は 康熙帝が阿布鼐の名誉を回復させたのは琳琅を皇宮に戻すためだ と思ったのだ。
長慶は 呉子墨から 康熙帝の刺客と唆され 再び復讐を計画する。

長慶と呉子墨の計画は 琳琅に阻止され 失敗する。

琳琅は 太皇太后から 康熙帝のために自害するように言われる。

康熙帝は 自害しようとしていた琳琅を助けるが…
康熙帝と琳琅が一緒に過ごせたのは その日だけだった。
康熙帝は 太皇太后に 二度と琳琅に会わないと約束させられたのだった。
康熙帝は 亡くなるまで琳琅のことを想い続けていた。


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皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて(寂寞空庭春欲晩)(31)-(40)


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31-33

康熙帝と琳琅、
長慶と芸初、
幸せになってほしいけれど…
先が見えない。  


琳琅は 容若に 記憶が戻ったことを明かし、
2人で皇宮を出る約束をする。

長慶は 偶然2人の会話を聞き、利用することに。
2人を襲い、
容若を捕え、
琳琅に「これを皇帝の食事に入れろ」と薬を渡す。

琳琅は 悩むが、皇帝を殺すことはできなかった。
死ぬ覚悟で 容若を助けに行く。

琳琅と容若は 殺されそうになるが、
康熙帝が兵を連れて 助けにくる。
康熙帝は 容若と一緒にいた阿林から 容若と琳琅が拉致されたと聞いていた。

康熙帝は 今回も呉三桂の一派の呉子墨の仕業 と報告を受ける。

康熙帝は 琳琅から 「そばにいられない。辛い。愛を受け入れられない」と言われる。
辛者庫に戻してほしい と言われ、
琳琅を側室にし、答応の位を与える。

康熙帝は 琳琅の気持ちを理解できず 苦しむ。
琳琅に嫉妬させるために 画珠に 答応より高い常在の位を与える。
ことあるごとに 画珠を利用して琳琅を嫉妬させようとするが、
琳琅は反応しない。

康熙帝は また襲われる。
その時 刺されそうになる康熙帝を庇ったのは 琳琅だった。
康熙帝は 琳琅に愛されていると確信する。
と同時に それならなぜ離れようとするのか… と疑問に思う。
そんな時 画珠から 琳琅と容若が幼なじみと聞く。
康熙帝は もてあそばれていたのか と思う。

琳琅は 康熙帝から責められ、
「父は阿布鼐。オボイ派として一族は殺された。母のおかげで助かった」と話す。

康熙帝は 琳琅を 皇宮から出そうと考える。

芸初は 長慶が 康熙帝や琳琅が襲われた事件に関与していると知る。
琳琅から「長慶のことはいずれ露呈する。その前に逃げて」と言われる。


34-36
復讐を生きる糧にしてきた長慶にしたら
妹から
「皇帝はいい人、復讐は止めて」
と言われても
そう簡単に諦められるものじゃないわよね。
寵愛を受けている妹を利用して高い地位を目指す とか
父の名誉を回復する とか
せめて そういう風に考えを変えられたら…  



芸初は 一緒に逃げるために 長慶を待つ。
目の前を 太監が追われ逃げていく。
芸初は その太監が長慶と思い、追いかける。
ところが 矢が刺さり…
芸初は亡くなる。

琳琅は 康熙帝の理解を得て 容若と一緒に逃げる予定だった。
しかし 予定変更。
芸初の死化粧を整える。
その時 芸初の懐から三角鏢を見つけ 驚く。
それは昔兄が作っていたものにそっくりだった。

琳琅は 芸初、長慶の言葉を思い出す。
長慶は兄ではないかと思い、確かめる。

長慶は 呉子墨から 康熙帝を揺さぶるために琳琅を拉致するべき と言われるが、
反対する。
長慶を無視して琳琅を拉致する呉子墨。
長慶は琳琅を救出する。

長慶は 琳琅を連れて 近くの家に身を隠した後 両親の墓参りをする。
琳琅から 復讐をやめてこんな風に暮らしたい と言われる。
しかし 長慶は復讐をやめることはできなかった。

長慶は琳琅を連れて皇宮に戻る。
琳琅を救出した手柄で 御前太監になる。

琳琅は 長慶が康熙帝を殺すかもしれないと 気が気でない。
それでも 康熙帝が常にそばにいる時は よかった。

康熙帝は琳琅の部屋に入り浸り。
嫉妬した画珠は 太皇太后に訴える。
康熙帝は 太皇太后から諫められ、琳琅から距離を置くこと。
琳琅は長慶を監視できなくなってしまう。
そこで 女官に長慶の監視をさせる。

長慶は 琳琅の協力を得られないために
画珠を操ることを思い出す。
画珠に 寵愛を受けるために 琳琅の服を着て琳琅の話をして琳琅を褒めるように と知恵をつける。
おかげで 画珠は他の妃よりも夜伽に選ばれることが多くなる。

そして 長慶は 画珠を利用して 康熙帝に毒入りお茶を飲ませようとする。
しかし 琳琅に阻止される。

琳琅は 小徳子に「陛下のすべてに気をつけてほしい」と頼み、長慶が手出しできないようにする。

37-40

予想していたことだけど…
悲しい…  


琳琅が注意していても
長慶は それをかいくぐって 康熙帝殺害を謀る。
櫛に毒を塗ったのだ。
しかし その櫛を使って亡くなったのは 画珠だった。

琳琅は 長慶を庇って 自分が殺したと証言する。
また 容若に 長慶は実の兄だと告白する。

恵妃は 琳琅の記憶が戻ったと知る。
納蘭家を守るため 琳琅を殺害しようとする。
しかし 長慶に阻止されて失敗。
そこで 恵妃は 自ら康熙帝に 琳琅のことを告白する。
ところが 康熙帝は すでに琳琅の素性を知っていた。
恵妃は 康熙帝から 他言しないように と言われる。

一方 太皇太后は 恵妃と琳琅が作る杏仁酪が同じであることに気づく。
材料も作り方も同じ。
不思議に思い、琳琅のことを調べさせる。
しかし 何もわからない。
琳琅が皇宮に入った当時 担当者が納蘭明珠だったと知り、恵妃を問いただす。
そして 琳琅が阿布鼐の娘だと知る。

康熙帝は 長慶が琳琅の兄だと知る。
長慶が復讐を企て そのせいで亡くなった者もいると知る。
康熙帝は 琳琅を守るために 琳琅と長慶を皇宮から脱出させる。

琳琅は 長慶と暮らし始める。
穏やかな生活。
康熙帝の再調査の結果 阿布鼐は名誉を回復した。
長慶は 復讐を諦めたように見える。

しかし…
琳琅と長慶は刺客に襲われる。
太皇太后が差し向けた者。
太皇太后は 康熙帝が阿布鼐の名誉を回復させたのは琳琅を皇宮に戻すためだ と思ったのだ。
長慶は 呉子墨から 康熙帝の刺客と唆され 再び復讐を計画する。

長慶と呉子墨の計画は 琳琅に阻止され 失敗する。

琳琅は 太皇太后から 康熙帝のために自害するように言われる。

康熙帝は 自害しようとしていた琳琅を助けるが…
康熙帝と琳琅が一緒に過ごせたのは その日だけだった。
康熙帝は 太皇太后に 二度と琳琅に会わないと約束させられたのだった。
康熙帝は 亡くなるまで琳琅のことを想い続けていた。


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皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて(寂寞空庭春欲晩)(21)-(30)


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21-23

長慶の琳琅虐めはいつまで続くのか…
長慶は琳琅をいつ実の妹だと知るのか…
知らないこととはいえ 事実を知った時 すぐに兄妹になれるのかしら。  

長慶は 小徳子を罠に嵌める。
皇太后の怒りを買い、罰を受ける小徳子。
長慶は 皇太后の命令で 小徳子の代わりに康熙帝の世話をすることに。

琳琅は 長慶を信用できないと嫌っている。
小徳子からは「長慶は信用できなから 代わりに陛下の世話を頼む」と言われる。
琳琅は 長慶が手を出せないように康熙帝の世話をし、
長慶は お払い箱になる。

長慶は 皇太后が先帝を奪われたとして端敬皇后を憎んでいる と知る。
そして その端敬皇后に琳琅が似ていると気づく。
わざと 皇太后に琳琅を会わせる。
皇太后は 琳琅と端敬皇后を混同。
琳琅の顔を切り刻め と言いだす。

康熙帝が駆けつけたため 長慶の計画は失敗。
そこで 長慶は 琳琅が康熙帝を惑わしていると言って 皇太后を煽る。

康熙帝は 琳琅に優しい。
琳琅は 康熙帝の気持ちを嬉しく思うが、素直に自分の気持ちを表すことはできない。
しかし 康熙帝と端敏公主が仲良くしているのを見て 複雑な気持ちになる。

24-25

端敏公主が 康熙帝と仲良くしたのも 康熙帝は私のものと言い放ったのも
琳琅の気持ちを確かめるためだった。
康熙帝は 琳琅も思ってくれていると知り、嬉しく思う。

琳琅は 康熙帝に言われた通り花園で康熙帝を待つ。
しかし 運が悪いことに 皇太后と端嬪が通りかかる。
琳琅は 難癖をつけられ その場で棒叩きに処せられる。

康熙帝は 皇太后に仕えていた者たちを墓守に左遷する。

太皇太后は 皇太后に「あの女官は陛下が愛する者、このままでは陛下はそなたを恨む。陛下の心は戻らぬ」と諭す。
また 康熙帝には「守るとはどういうことか考えなさい。その者を思うなら立場を知り距離を考えなさい。度が過ぎれば後は衰えるのが世の習い」と諭す。

康熙帝は 画珠と芸初に琳琅の見舞いに来させ、
画珠に琳琅の世話をさせることにする。

画珠は 端嬪の翡翠のかんざしを金に替え 母の治療代にする。
それを長慶に見られてしまう。

康熙帝は 護国寺で3日間雨乞いの祈りを捧げることに。
恵妃に その間の琳琅の世話を頼む。
恵妃は 久々に康熙帝が来てくれ、多くの贈り物を贈られ 喜んでいた。
しかし それが琳琅のためだったと知り 頭にくる。

端嬪は 皇太后に協力してもらい、
康熙帝を酔わせて 夜伽をしようと計画する。
しかし 失敗。
康熙帝は 端嬪を放って 琳琅に会いに行く。
怒った端嬪は 康熙帝が忘れた指輪を琳琅の部屋に隠す。

26-27

琳琅の部屋から指輪が見つかり、
琳琅は捕らえられる。
皇太后は 康熙帝のいない間に琳琅を葬ろうと考え、
翌日処刑すると決める。

容若は 琳琅の処刑のことを知る。
納蘭逸に邪魔されるが、脱出。
祈祷中の康熙帝に報告する。

康熙帝は 処刑されようとする琳琅を助ける。
そして 指輪は琳琅に贈ったもの と説明する。

琳琅にお咎めなし の空気が流れるが…
太皇太后が “孝恵を呪う”と書かれた呪いの人形を持ってくる。
琳琅の部屋で見つかった と。
この人形は 長慶が画珠に隠すように指示したものだった。

康熙帝は 琳琅はそんなことはしない と擁護。
3日間の猶予をもらう。

容若は 芸初に手伝ってもらい 罠をかける。
見事端嬪の女官が罠に嵌る。
端嬪は 指輪を隠したことは認め、
称号を剥奪される。

康熙帝は これで琳琅の件を終わらせようとする。
しかし 太皇太后が呪いの人形の件は終わっていないとして 再び琳琅を投獄する。

康熙帝は 容若に琳琅を連れて逃げるように命令。
呪いの人形を調べる。
呪いの人形が 琳琅が持っていない布でできているとわかる。

琳琅の容疑は晴れる。
次に疑われたのが 布を持っている皇太后。
皇太后は 女官や太監を疑う。
特に 長慶を疑うが…
英が 自分がしたことと遺書を残して 自害する。

28-29

太皇太后は 康熙帝に 琳琅を貸してほしい と言う。
体調がすぐれないから数日世話をしてほしい と。
実は“世話”は口実。
皇宮での女性の在り方を教育するつもり。
琳琅に「寵愛を受けるということは 別の誰かに辛い思いをさせているということ」と諭す。

康熙帝は 干ばつ地域の視察に行くことに。
琳琅も連れて行く。
また長慶も 皇太后の推薦で同行できることに。

長慶は 呉三桂の部下と 康熙帝暗殺を画策する。

咳が止まらない芸初。
琳琅は 薬草を探しに行き、穴に落ちてしまう。
康熙帝に救出されるが、
刺客たちに襲われ…
康熙帝と琳琅は 崖から河に落ちてしまう。

30

ついに…  


康熙帝と琳琅は 洞窟で一夜を過ごす。
このことで 2人は一層仲良くなる。
しかし…

琳琅は 盗みに入った子供を助けようとして 倒れてきた棚で頭を打つ。
そして すべての記憶を取り戻す。
皇帝は両親の仇だと。

琳琅は 皇帝の顔も見たくない と思う。
康熙帝は 突然よそよそしくなった琳琅の態度に戸惑う

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