2017/04
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ボイス あらすじ&感想




面白かったです。
緊張の連続で疲れもしました。




112番コールセンターが舞台。
カン・グォンジュは 通報の対応に失敗。
通報者は殺害されてしまう。
犯人は逮捕されるが、
グォンジュが 裁判で「犯人ではない」と証言。
犯人は 保釈され、
グォンジュは 通報者の夫である刑事のム・ジニョクに恨まれることになる。
3年後 グォンジュは 2度と通報者を死なせないために “ゴールデンタイムチーム”を結成。
ジニョクを チーム長にする。



ゴールデンタイムチームは
“通報を受けて
3分以内に 現場到着、
5分以内に 状況確認、
10分以内に 犯人を検挙する”
ことを目的としている。
時間との戦いなので スピード感と緊張感が半端ないです。
そのスピード感と緊張感は 最終話まで失速しない。
そして 結構残虐です。
緊張と残虐の連続で しんどい。
でも 先が気になるから 続きを観てしまう。
ホント“怖かった~疲れた~”です。

前半は “通報を受けて出動し解決”の繰り返しで展開。
後半は ジニョク妻殺害の真犯人との対決を中心に展開。
この真犯人 金と権力で守られているサイコパス男で ジニョクとグォンジュがどうやって追いつめるのか気になって
前半と同じくらい緊張して観られたのですが、
サイコパスのキャラクターが強烈すぎて
後半“112番”が忘れられた気がして残念でした。

チャン・ヒョクさんもイ・ハナさんもよかったですが、
悪役初挑戦(たぶん)のキム・ジェウクさんが 一番よかったです。
後半も失速せず観られたのは キム・ジェウクさん演じるテグが怖かったからかもしれません。


全16話 2017/1/14~2017/3/12 OCN

出演者 : ム・ジニョク・・・チャン・ヒョク
      カン・グォンジュ・・・イ・ハナ

      ペ・ビョンゴン庁長・・・チョ・ヨンジン
      チャン・ギョンハク係長・・・イ・ヘヨン
      シム・テシク(ゴールデンタイムチーム)・・・ペク・ソンヒョン
      オ・ヒョノ(ゴールデンタイムチーム)・・・イェソン
      パク・ウンス(ゴールデンタイムチーム)・・・ソン・ウンソ

      グォンジュ父・・・ソン・ジョンハク
      コ・ドンチョル・・・ファン・サンギョン
      パク・ウンビョル(ウンス妹)・・・ハン・ボベ
      ファン・ギョンイル・・・イ・ジュスン
      チャン・ギュア(“ファンタジア”経営者)・・・ユン・ジミン
      モ・テグ(ソンウン通運社長)・・・キム・ジェウク
      モ・ギボム(ソンウン通運会長)・・・イ・ドギョン

      ホ・ジヘ(ジニョク妻)
      ム・ドンウ(ジニョク息子)

演出  : キム・ホンソン
脚本  : マ・ジンウォン

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1

ム・ジニョクは 妻を殺害される。
ジニョク妻殺害犯として コ・ドンチョルが逮捕されるが…

ドンチョルの家から ジニョク妻の服が見つかったため 犯人に間違いないと思われたが。
証人として出廷したカン・グォンジュが「犯人の声ではない」と証言。
ドンチョルは 釈放されることになる。

ジニョク妻は 犯人に追われている時 112番に通報していた。
しかし コールセンターは全く機能しなかった。
通報者の居場所を特定することもできず、
通報者に電話をかけ直して 犯人に被害者の場所を特定させるという失態を犯したのだ。
その通報を受けたのが カン・グォンジュ。
カン・グォンジュは 犯人の声を聞いたとして その声とドンチョルの声が違うと証言したのだ。
また 同じ日 グォンジュ父は交通事故で殉職していたが、
グォンジュは 父はジニョク妻殺害犯に殺されたと思っていた。

3年後。
ジニョクは 妻の死から立ち直れずにいる。
ドンチョルが犯人だと信じ、彼を追い続けている。

一方 ジニョクから恨まれているグォンジュは
アメリカ留学を終え、
希望してジニョクと同じソンウン警察庁のコールセンター長に就任する。

グォンジュは 二度とジニョク妻のような被害者を出したくないとして
ゴールデンタイムチーム結成を提案する。
しかし ペ・ビョンゴン庁長とチャン・ギョンハク係長から反対される。

そんな時
「誘拐拉致された」と通報が入る。
グォンジュは すぐに 指揮を執り、ジニョクを出動させる。

2

誘拐拉致事件は
被害者を保護、犯人を逮捕し、解決する。
犯人は 最近起きている連続殺人事件にも関与していると思われる。
グォンジュは ペ庁長に 「赴任と同時に事件資料を読みこんだので解決した」と話したが、
彼女は 音を聞き分ける能力が高く、被害者との会話の中から 監禁場所を特定する音を聞き分けていたのだった。

この事件を解決したおかげで
6か月限定で ゴールデンタイムチームが発足する。

グォンジュは ジニョクをチーム長にするが、
ジニョクは 反発する。

7歳の男の子から 通報が入る。
「母に刺された」と。

3

7歳の男の子を救出。
犯人を逮捕する。

ジニョクは 今回事件で グォンジュの耳の能力が高いと確信する。
ジニョクは グォンジュに あの日起きたことを聞く。

グォンジュは ジニョク妻の通報で犯人の声を聞いた。
その後 グォンジュ父が 殺害現場に急行。犯人と出くわした。
その時 犯人と会話した。
だから 犯人の声が違う と証言したのだ。
ところが 録音されているはずの父との会話が 存在しなかった。
真犯人か 真犯人の関係者の警察官か 誰かが破棄したのだ。
そのため グォンジュの証言は 保身を図ったものとして非難されたのだった。

グォンジュの話を聞いても 犯人はドンチョルだと言い張るジニョク。
グォンジュは ジニョクに「真犯人とドンチョル、2人は取引したのでしょう。2人はソンウン市にいます」と言う。

ドンチョルが殺害された と連絡がくる。

4

警察は ドンチョルの死を自殺と断定する。
しかし グォンジュは ドンチョルの遺体と殺害現場を見て 真犯人に殺されたと考える。
また 警察の中に真犯人を助けている者がいるのでは? とも考える。

パク・ウンス警察官の妹パク・ウンビョルが 拉致される。
元カレの犯行かと思われたが…
グォンジュも拉致される。

5

グォンジュ救出。
パク・ウンビョルを救出し、犯人を逮捕する。

グォンジュは 犯人ファン・キョンイルがジニョク妻殺害真犯人を知っているようで 気になる。

6

グォンジュは キョンイルが 父の最期の言葉…自分と父と犯人しか知らない言葉を知っていることに驚く。
問い詰めると 偶然犯行現場を目撃。録画した と言われる。

護送中のキョンイルが 焼死する。
チャン係長は 自殺と断定する。
しかし グォンジュは 他殺だと考える。
キョンイルしかいないはずのガソリンスタンドのトイレから ジニョク妻殺害真犯人から聞こえた音と同じ“顎の音”が聞こえたから。

グォンジュは やはり警察にスパイがいると考える。
護送中にガソリンスタンドに寄ったのは ガソリンが漏れていたから。
スパイからキョンイルが動画を撮っていたと聞いた犯人が キョンイルを殺害したと考える。
そして スパイは チャン係長ではないか と考える。

ジニョクとグォンジュは ガソリンスタンド周りを調査。
犯人らしき男が写った動画を手に入れる。
次に 2人は ドンチョルが死ぬ前に行ったクラブ“ファンタジア”の経営者に話を聞く。
“GP開発”という言葉を聞いた と聞く。

男がナイフを振り回しておばあさんを脅迫している と通報が入る。
男を逮捕。
ところが…
その部屋から 遺体が見つかる。

7

遺体は アパートの大家パク・ポクスン、
パク・ポクスンのふりをしているのはシム・チュノク、
チュノクの弟で知的障害のあるシム・ヨンウンが 大家を殺害した
と思われていたが…

アパートでは 地域を買い占めている不動産屋の姿が目撃されていた。
また 暴力団のような男も目撃されていた。
ジニョクとグォンジュは GP開発と関係があるのかも? と思う。

チュノクに殺害は無理。
ヨンウンも怪我をしていて殺害するのは無理だとわかる。
では 誰が?
グォンジュは チュノクを取り調べる。
チュノクは ヨンウンが大家を殺害したと思い、暴力団に従っていたのだった。

グォンジュは チュノクから 昨日も暴力団が来た と聞く。
その暴力団の男たちの会話に“チラシ”“刑事を捕まえる”という言葉があった と聞き、驚く。
ジニョクは 情報屋の“チラシ”から GP開発の元社員を知っていると情報が入り 会いに行っていた。

グォンジュは ジニョクに電話するが…
ジニョクは 罠に嵌り 拉致される。

8

ジニョクを救出する。
しかし 顎の音がする“カチカチ男”ことナム・サンテは 取り逃がしてしまう。

サンテは 40代。
サンテは ジニョクに ジニョク妻殺害を自白したが、
グォンジュは “犯人の声はもっと若かった。サンテではないのでは?” と思う。

112番に チュノクから通報が入る。
チュノクは ジニョク妻殺害の真犯人に殺されたのだ。
チュノクの遺体は壁に張りつけられ 壁には聖書の言葉が書かれていた。

チュノクの携帯からサンテの指紋が検出される。
しかし ジニョクは サンテの犯行とは思えなかった。

サンテは ソンウン通運の会長・社長親子に 使われる身だった。

9

サンテは ソンウン通運の会長モ・ギボムから 金を渡される。
日本に高飛びするように と。
サンテは 「高飛びする前に ジニョクを殺す。ジニョクの息子の病院に部下を潜り込ませる」と答える。
…どうやら モ・ギボムは 息子モ・テグがシリアルキラーだとは気づいていないらしい。

警察の掲示板に オ・ヒョノを中傷する書き込みがされる。

“クラブフィーバー”から 112番通報が入る。
男がナイフを持って暴れている と。
SNSで その様子の動画がアップされる。
女性を人質に取り ナイフを振り回している男は オ・ヒョノだった。

“クラブフィーバー”で 塩酸テロが計画されていた。
ヒョノは 薬を飲まされていて朦朧としていたが、テロを止めようとしている様子。
ジニョクは ヒョノとテロ実行犯ヤン・ホシクを 警察に連行する。

ヒョノは “Love8080”に1年間ストーカーされていた。
その“Love8080”に言うことを聞かないと 塩酸テロをすると脅されていた。
ホシクも “Love8080”に依頼された と証言するが…

10

ジニョクは “チラシ”から
チャン係長は “ファンタジア”に出入りしていて 支払いは“GP開発”のカードで支払っている。
サンテに嵌められて ホステスのスジに弱みを握られているらしい
と聞く。

ジニョク息子ドンウが襲われる。
ジニョクは 病院に急行。
逃走した犯人を追う。

“ファンタジア”の2階のVIPルームでは
モ会長が スリム洞開発で キム大臣とクォン局長を接待している。
当然 テグも同席している。

テグは サンテから電話を受ける。
今ファンタジアに入る、出てこい と。

“ファンタジア”の経営者チャン・ギュアは 偶然サンテを目撃。
グォンジュに連絡する。
ところが その様子をテグに目撃されていた。

“ファンタジア”に到着したグォンジュ、
チャン・ギュアの携帯と 人間の体の一部と 壁に書かれた血文字を発見する。

11

テグは 戦利品として被害者の髪の毛を集めている らしい。
また ギュアの遺体は自宅に隠している。

グォンジュは 自宅に誰かが入った形跡に気づく。
また “ホ・ジヘ(ジニョク妻)の友人を名乗る者から “ム・ジニョクのことで話がある”とメールが届く。

“楽園福祉園”から 通報が入る。
通報したのは入園者ペク・ジング。
「キム・ギュファン介護士を人質にして 屋上から飛び降りる」と 自ら通報したのだ。
無事に2人を救出。
怪我をしたペク・ジングは 救急車に乗せられるが…

12

“楽園福祉園”と関連施設では 人体実験と臓器売買が行われていた。

グォンジュは ジニョク妻が探していたコン・チョルファンという男の行方を捜している。
楽園福祉園で保護された人たちに聞くと、
ペク・ジングから「ソンウン通運のパク運転手から名前を聞いたことがある」と聞く。

サンテは テグを脅して金を得ようとするが、
「ジニョクを殺したら要求に応じる」と言われる。

ジニョクは チャン係長に サンテとの関係を問いただす。
すると 「俺のスケジュールをよく知っている警察の者もサンテに関係している」と言われる。
また グォンジュがジニョク妻のことを調べていた と聞く。

ジニョクは グォンジュに 妻のことを調べたのか と聞く。
すると 「ホ・ジヘさんは亡くなる前にホームレスのコン・チョルファンを探していました」と言われる。
そして グォンジュに届いたメールを見せられる。
そこには ホ・ジヘには裏の顔がある と書かれていた。

ジニョクに サンテから電話をくる。
「真犯人を教えるから 俺を逃がしてくれ」と。
同じ時 グォンジュに テグからメールが届く。
“お会いできませんか”と。

13

ペンションでジニョクを待つサンテ。
やって来たのはテグだった。

ジニョク、ペンションに到着。
サンテの姿はなく、
ジニョク妻の資料が置いてあった。
そして…
ジニョクは 木に吊るされているサンテを発見する。

サンテは 自殺 と処理されることになりそう。
左手でお腹を切った後に首を吊った ということに。

モ会長は テグの部屋で死体を見つける。

モ会長は ペ庁長に圧力をかける。
ゴールデンタイムチームがサンテを追い込んで自殺させた と。

ジニョクは サンテの右腕から
サンテは 左手を使わない。
ソンウン通運会長・社長と特別な関係だったと思う。
と聞く。

グォンジュは パク運転手から コン・チョルファンのことを聞く。
それによると…
パク運転手とコン・チョルファンは 就職させると言われてGP開発に連れて行かれた。
その時 社長であるサンテに会った。
パク運転手は 経験があったから バスの運転をすることになった。
コン・チョルファンは サンテに別の場所に連れて行かれた。
コン・チョルファンは 社長に仕えることになった。
仕事は ボディガードか運動の相手のようだったが、
ホームレスがそんな仕事ができるのか不思議だった。
社長とはサンテではなく、サンテが“代表”と呼ぶ男。

ペ庁長は ゴールデンタイムチームの解散を決定する。

ジニョクとグォンジュは 抗議するためにペ庁長の室に。
そこに テグが来ていた。

14

グォンジュは テグの声を聞いて 真犯人に間違いないと思う。

モ会長は パク検事を動かして
ゴールデンタイムチームとジニョク、グォンジュに圧力をかける。

テグは グォンジュを脅す。
鉄の塊を持ってグォンジュの家の前まで行く。
そして 箱を置いて帰る。
中には グォンジュの部屋から持ち出した写真と髪の毛が入っていた。

チャン係長は ジニョクに テシクがスパイではないか? と言う。
チャン係長によると…
テシクがジニョクに報告した電話は かけていない。
押収したサンテのカバンを 部外者なのにテシクが自ら証拠分析室に持っていった。
テシクの父は バスの運転手。ソンウン通運ではないだろうか?
…第13話では チャン係長は テシクがサンテに会いに行くことを知っている者は限られていると指摘していた。ジニョクの動きを把握できる者はゴールデンタイムチームの者、特にグォンジュとテシク。

グォンジュは ジニョクに考えを話す。
テグの殺人欲求を満たすために サンテがホームレスを調達していたと思われる。
どこか 殺人をする場所があるはず と。
そして ジニョク妻の録音機から 殺人現場はコンテナではないか と考える。
ジニョクは 殺人現場と思われるコンテナを発見する。

パク運転手が運転するバスが 転落事故を起こす。
乗客の女性が112番に通報する。

15

バスの運転手と乗客全員を救出する。

バスは 整備不良。
またパク運転手は 通常では考えられない保険を契約させられていた。

調べた結果
ソンウン通運では 交通事故が頻繁に起きていて 運転手はパク運転手と同じ保険契約をさせられていた とわかる。
ジニョクは このことをマスコミにリークする。

コンテナから採集されたDNAは 東南アジア系の人間のものだった。
テグとは関係なく 密航者のコンテナと思われる。

テシクは 父が起こした轢き逃げ事故のせいで サンテから脅され、スパイをさせられていた。
サンテが亡くなった今は テグに脅されている。
テシクは 自分で決着をつけようと テグに会いに行く。
しかし…

テグの殺人現場は 別荘の地下だった。
グォンジュは 亡くなったテグ母の妹に問い合わせて 殺人現場は別荘だと確信。
ジニョクと一緒に向かう。

16

別荘では 25年前に殺人事件が起きていた。
モ会長は チョンナム運送を手に入れるために社長を殺したのだ。
その現場をテグとテグ母が目撃。
このことがきっかけでテグは もともとあったサイコパス気質が表面化することになったと思われる。

テグ逮捕。
テグは 腕に銃弾を受けたため 救急車で病院に搬送されるが…

モ会長が 救急隊員と病院に手をまわしていた。
テグは 青酸カリを飲んで自殺したとされ、
病院を脱出する。

バス事故に続き 連続殺人事件。
マスコミは大騒ぎ。
こうなっては 金を持っていても 何もできない。
モ会長は 自殺する。

警察は 高飛びしようとするテグを逮捕しようとするが、
失敗する。

グォンジュは テグをおびき出すために
ニュースのインタビューを受けて テグを挑発する。

グォンジュを追いつめ 殺そうとするテグ。
しかし ジニョクに撃たれ、逮捕される。

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ボイス(14)-(16)


141516

14

グォンジュは テグの声を聞いて 真犯人に間違いないと思う。

モ会長は パク検事を動かして
ゴールデンタイムチームとジニョク、グォンジュに圧力をかける。

テグは グォンジュを脅す。
鉄の塊を持ってグォンジュの家の前まで行く。
そして 箱を置いて帰る。
中には グォンジュの部屋から持ち出した写真と髪の毛が入っていた。

チャン係長は ジニョクに テシクがスパイではないか? と言う。
チャン係長によると…
テシクがジニョクに報告した電話は かけていない。
押収したサンテのカバンを 部外者なのにテシクが自ら証拠分析室に持っていった。
テシクの父は バスの運転手。ソンウン通運ではないだろうか?
…第13話では チャン係長は テシクがサンテに会いに行くことを知っている者は限られていると指摘していた。ジニョクの動きを把握できる者はゴールデンタイムチームの者、特にグォンジュとテシク。

グォンジュは ジニョクに考えを話す。
テグの殺人欲求を満たすために サンテがホームレスを調達していたと思われる。
どこか 殺人をする場所があるはず と。
そして ジニョク妻の録音機から 殺人現場はコンテナではないか と考える。
ジニョクは 殺人現場と思われるコンテナを発見する。

パク運転手が運転するバスが 転落事故を起こす。
乗客の女性が112番に通報する。

15

バスの運転手と乗客全員を救出する。

バスは 整備不良。
またパク運転手は 通常では考えられない保険を契約させられていた。

調べた結果
ソンウン通運では 交通事故が頻繁に起きていて 運転手はパク運転手と同じ保険契約をさせられていた とわかる。
ジニョクは このことをマスコミにリークする。

コンテナから採集されたDNAは 東南アジア系の人間のものだった。
テグとは関係なく 密航者のコンテナと思われる。

テシクは 父が起こした轢き逃げ事故のせいで サンテから脅され、スパイをさせられていた。
サンテが亡くなった今は テグに脅されている。
テシクは 自分で決着をつけようと テグに会いに行く。
しかし…

テグの殺人現場は 別荘の地下だった。
グォンジュは 亡くなったテグ母の妹に問い合わせて 殺人現場は別荘だと確信。
ジニョクと一緒に向かう。

16

別荘では 25年前に殺人事件が起きていた。
モ会長は チョンナム運送を手に入れるために社長を殺したのだ。
その現場をテグとテグ母が目撃。
このことがきっかけでテグは もともとあったサイコパス気質が表面化することになったと思われる。

テグ逮捕。
テグは 腕に銃弾を受けたため 救急車で病院に搬送されるが…

モ会長が 救急隊員と病院に手をまわしていた。
テグは 青酸カリを飲んで自殺したとされ、
病院を脱出する。

バス事故に続き 連続殺人事件。
マスコミは大騒ぎ。
こうなっては 金を持っていても 何もできない。
モ会長は 自殺する。

警察は 高飛びしようとするテグを逮捕しようとするが、
失敗する。

グォンジュは テグをおびき出すために
ニュースのインタビューを受けて テグを挑発する。

グォンジュを追いつめ 殺そうとするテグ。
しかし ジニョクに撃たれ、逮捕される。


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ボイス(9)-(13)

13話まで観ました。
失速することなく 面白いです。

8話から登場したキム・ジェウクさん演じるテグが…怖い です。
キム・ジェウクさん、綺麗な顔立ちだから サイコパス、シリアルキラーが似合っているかも…

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9

サンテは ソンウン通運の会長モ・ギボムから 金を渡される。
日本に高飛びするように と。
サンテは 「高飛びする前に ジニョクを殺す。ジニョクの息子の病院に部下を潜り込ませる」と答える。
…どうやら モ・ギボムは 息子モ・テグがシリアルキラーだとは気づいていないらしい。

警察の掲示板に オ・ヒョノを中傷する書き込みがされる。

“クラブフィーバー”から 112番通報が入る。
男がナイフを持って暴れている と。
SNSで その様子の動画がアップされる。
女性を人質に取り ナイフを振り回している男は オ・ヒョノだった。

“クラブフィーバー”で 塩酸テロが計画されていた。
ヒョノは 薬を飲まされていて朦朧としていたが、テロを止めようとしている様子。
ジニョクは ヒョノとテロ実行犯ヤン・ホシクを 警察に連行する。

ヒョノは “Love8080”に1年間ストーカーされていた。
その“Love8080”に言うことを聞かないと 塩酸テロをすると脅されていた。
ホシクも “Love8080”に依頼された と証言するが…

10

ジニョクは “チラシ”から
チャン係長は “ファンタジア”に出入りしていて 支払いは“GP開発”のカードで支払っている。
サンテに嵌められて ホステスのスジに弱みを握られているらしい
と聞く。

ジニョク息子ドンウが襲われる。
ジニョクは 病院に急行。
逃走した犯人を追う。

“ファンタジア”の2階のVIPルームでは
モ会長が スリム洞開発で キム大臣とクォン局長を接待している。
当然 テグも同席している。

テグは サンテから電話を受ける。
今ファンタジアに入る、出てこい と。

“ファンタジア”の経営者チャン・ギュアは 偶然サンテを目撃。
グォンジュに連絡する。
ところが その様子をテグに目撃されていた。

“ファンタジア”に到着したグォンジュ、
チャン・ギュアの携帯と 人間の体の一部と 壁に書かれた血文字を発見する。

11

テグは 戦利品として被害者の髪の毛を集めている らしい。
また ギュアの遺体は自宅に隠している。

グォンジュは 自宅に誰かが入った形跡に気づく。
また “ホ・ジヘ(ジニョク妻)の友人を名乗る者から “ム・ジニョクのことで話がある”とメールが届く。

“楽園福祉園”から 通報が入る。
通報したのは入園者ペク・ジング。
「キム・ギュファン介護士を人質にして 屋上から飛び降りる」と 自ら通報したのだ。
無事に2人を救出。
怪我をしたペク・ジングは 救急車に乗せられるが…

12

“楽園福祉園”と関連施設では 人体実験と臓器売買が行われていた。

グォンジュは ジニョク妻が探していたコン・チョルファンという男の行方を捜している。
楽園福祉園で保護された人たちに聞くと、
ペク・ジングから「ソンウン通運のパク運転手から名前を聞いたことがある」と聞く。

サンテは テグを脅して金を得ようとするが、
「ジニョクを殺したら要求に応じる」と言われる。

ジニョクは チャン係長に サンテとの関係を問いただす。
すると 「俺のスケジュールをよく知っている警察の者もサンテに関係している」と言われる。
また グォンジュがジニョク妻のことを調べていた と聞く。

ジニョクは グォンジュに 妻のことを調べたのか と聞く。
すると 「ホ・ジヘさんは亡くなる前にホームレスのコン・チョルファンを探していました」と言われる。
そして グォンジュに届いたメールを見せられる。
そこには ホ・ジヘには裏の顔がある と書かれていた。

ジニョクに サンテから電話をくる。
「真犯人を教えるから 俺を逃がしてくれ」と。
同じ時 グォンジュに テグからメールが届く。
“お会いできませんか”と。

13

ペンションでジニョクを待つサンテ。
やって来たのはテグだった。

ジニョク、ペンションに到着。
サンテの姿はなく、
ジニョク妻の資料が置いてあった。
そして…
ジニョクは 木に吊るされているサンテを発見する。

サンテは 自殺 と処理されることになりそう。
左手でお腹を切った後に首を吊った ということに。

モ会長は テグの部屋で死体を見つける。

モ会長は ペ庁長に圧力をかける。
ゴールデンタイムチームがサンテを追い込んで自殺させた と。

ジニョクは サンテの右腕から
サンテは 左手を使わない。
ソンウン通運会長・社長と特別な関係だったと思う。
と聞く。

グォンジュは パク運転手から コン・チョルファンのことを聞く。
それによると…
パク運転手とコン・チョルファンは 就職させると言われてGP開発に連れて行かれた。
その時 社長であるサンテに会った。
パク運転手は 経験があったから バスの運転をすることになった。
コン・チョルファンは サンテに別の場所に連れて行かれた。
コン・チョルファンは 社長に仕えることになった。
仕事は ボディガードか運動の相手のようだったが、
ホームレスがそんな仕事ができるのか不思議だった。
社長とはサンテではなく、サンテが“代表”と呼ぶ男。

ペ庁長は ゴールデンタイムチームの解散を決定する。

ジニョクとグォンジュは 抗議するためにペ庁長の室に。
そこに テグが来ていた。

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