2017/06
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被告人 あらすじ&感想




無実の罪で死刑判決を受けた検事が 無罪を勝ち取り、自分を陥れた者に復讐するドラマ。

パク・ジョンウ検事は 妻子を殺したとして逮捕されるが、
事件後何度か記憶を失い、事件の記憶がない。
しかし ジョンウが犯人だとする証拠があり
逮捕直後ジョンウが自白したため
ジョンウは 1審で 死刑判決をうける。
ジョンウは 徐々に記憶を取り戻し、
罠に嵌められたと知る。


視聴率が高かったのが納得できる面白さでした。
まぁ サスペンスドラマは 先が気になるのが当然で 一気に観てしまうのですが。

前半 ジョンウの記憶がないため
4か月前のことが少しずつ明らかにされながら話が進む展開が よかったと思います。
ジョンウと一緒に謎解きをしている気持ちにさせてくれます。
しかし 秘密を暴露されるのを恐れて殺人を犯し、金と権力で握りつぶそうとする犯人、
適当な捜査で死刑を求刑する検事、
刑務所から脱走する元検事、
それを許す刑務所の杜撰な管理体制 などなど
“ありがち~”“陳腐”と感じた設定と展開の箇所があって
楽しめたけれど 評価は低いです。

ジョンウの弁護士ソ・ウネ役のユリさん、
今度はどんな感じかなぁ と期待していたのですが、
活躍するシーンがあまりなく 残念でした。


全18話 2017/1/23~2017/3/21 SBS

出演者 : パク・ジョンウ・・・チソン
      チャ・ミノ/ソノ・・・オム・ギジュン

      ソ・ウネ(弁護士)・・・ユリ
      カン・ジュニョク(検事)・・・オ・チャンソク
      チェ・デホン部長検事・・・パク・ホサン
      コ・ドンユン(事務官)・・・イ・シンソン
      ヨ・ミンギョン(事務官、ウネ友人)・・・ハン・ジウ
      チョン次長検事

      イ・ソンギュ(同房)・・・キム・ミンソク
      ミリャン(同房)・・・ウ・ヒョン
      (同房)・・・ユ・ヨンヒョン
      ムンチ(同房)・・・オ・デファン
      ウ・ビョンジュ(同房)・・・チョ・ジェリョン
      シン・チョルシク・・・チョ・ジェユン

      チャ・ヨンウン(ソノ、ミノ父)・・・チャン・グァン
      ユン・ジス(ジョンウ妻)・・・ソン・ヨウン
      パク・ハヨン(ジョンウ娘)・・・シン・リナ
      ユン・テス(ジス弟、刑務官)・・・カン・ソンミン
      ナ・ヨニ(ソノ妻)・・・オム・ヒョンギュン
      ウンス(ヨニ息子)

演出  : チョ・ヨングァン
脚本  : チェ・スジン、チェ・チャンファン

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1


パク・ジョンウは ソウル地方検察庁の検事。
妻ユン・ジスと一緒に 一人娘ハヨンの6歳の誕生日を祝う。
幸せな気持ちで眠りにつき、
幸せな気持ちで起きるはずが…
目が覚めたら そこは 刑務所の中だった。

ジョンウは 妻子殺害で収監されている。
しかし ジョンウには 罪を犯した記憶がない。
ハヨンの誕生日を祝った日から現在まで 4か月間の記憶を失っていた。

4か月前、
ジョンウは 殺人未遂で チャ・ミノを追いかける。

ミノは 暴力的な性格で 犯罪を繰り返している。
今回の件で 双子の兄ソノに責められ、感情的になり殴ってしまう。
すぐに通報しようとするが、
ソノと入れ替わることを思いつく。
遺書を書き、ソノを飛び降り自殺に見せかけて殺す。

ソノの妻ナ・ヨニは 帰宅したソノがミノであると すぐに気づく。
しかし ヨニは ミノに弱みを握られていて ミノを夫ソノとして受け入れざるを得ない。
ヨニの秘密…どうやらヨニの子供は ソノの実子ではないらしい。

ジョンウは ミノが自殺するとは思えず、
ソノに疑いを持つ。

2

4か月前
ジョンウは ミノ(実はソノ)の司法解剖を依頼する。
指紋も調べるように頼む。
ソノ(実はミノ)が手をまわしたのか…
ミノと断定される。

ソノ(実はミノ)は ミノの遺体を引き取る際に 検視官から 普段眼鏡をかけていたかどうか 聞かれる。
眼鏡の跡があるらしい。
その場では「サングラスをかけていた」と答え、
検視官を事故に見せかけて殺害する。

ジョンウは 遺体がミノと断定されても まだ疑っている。
ミノが先端恐怖症だと知り ソノ(実はミノ)を試すが、
確信は得られない。


現在
記憶がないために犯行を認められないジョンウ。
国選弁護人が続かない。
最後の国選弁護人もおりる。

熱血弁護士ソ・ウネは 誰の弁護か知らないまま 自ら手を挙げて弁護を引き受ける。
引き受けた後 ジョンウだと知り、
以前裁判で戦ったことを思い出す。

ジョンウは かつて同僚で担当検事であるカン・ジュニョク検事から 事件の資料を渡される。

ジスの遺体は見つかっているが、
ハヨンの行方はわからない。
犯人とされているジョンウに記憶がないため 捜しようがない。
犯行後 ジョンウが大きなスーツケースにハヨンを入れて外出したと思われている。
ジスの弟テスは 山を掘り返して ハヨンの遺体を捜している。

3

カン・ジュニョク検事は ジスを好き?
だから ジョンウを恨んでる?  


4か月前
ジョンウは ソノ(実はミノ)の指紋を取ろうとするが、
ソノ(実はミノ)がわざと火傷したために 失敗。
そこで 声紋を調べようとする。
その結果がどうだったのか…
記者たちを集めて発表する予定だったが できなかった。
ソノ(実はミノ)に嵌められ、妻子殺人犯で逮捕されることになったから。


現在
ウネは 現場検証の動画を見て 驚く。
ジョンウ本人ではなく 別の者がジョンウとして現場検証していたのだ。
杜撰な現場検証でも証拠となり ジョンウは死刑を求刑されたのだった。

ジョンウは 脱走を図り 懲罰房に入れられる。
その懲罰房の床に“パク・ボング”と刻まれているのを見つける。
“パク・ボング”…ジスから呼ばれるあだな…
ジョンウは 以前もここに入れられたのだと思う。
そして そう言えば何度も記憶を失っているらしい と思い出す。

ジョンウは 同房の者に 記憶を失った日を覚えているか 聞く。
彼は 手帳にメモしていた。
「1審の朝に記憶を失っている。所長に気をつけろ」と言われる。

4

1審前。
ジョンウは 房の中で裁判の準備をする。
ところが…
ミノから指示された所長から 濡れ衣を着せられ 懲罰房に入れられる。
そして 事件の資料とノートをミノに奪われてしまう。

ジョンウは 刑務官テスに 濡れ衣だと訴えるが、
「記憶を失くさないと出られない」と言われる。
その時 爪で床に文字を掘る。


現在。
ジョンウは 懲罰房に入るために騒ぎを起こす。
しかし 入れられた懲罰房は隣の房。
文字を掘った懲罰房には 先客がいたのだ。

隣の懲罰房にいたのは シン・チョルシク。
ジョンウがかつて逮捕した男。
ジョンウは チョルシクに 彫られている文字を教えてほしい と頼む。
すると 懲罰房から出してくれ と要求される。

ジョンウは テスに頼んで チョルシクを懲罰房から出してもらう。
チョルシクから教えてもらった言葉は まず一つ、“チャイム”だった。

カン検事は ジョンウは記憶を失くしていると嘘をついている と思っている。
重要なことがあるたびに記憶を失うから。

ソ弁護士は カン検事からそう言われ、確かめる。
ジョンウに接見。
「どっちの手で刺したんですか?」と聞く。
その時の反応で ジョンウが本当に記憶を失っている と確信する。
そこで ジョンウに「裁判を続けるなら 外で動ける人が必要です。私が動きます。“助けてくれ ソ・ウネ弁護士”そう言ってください」と言う。
ジョンウとソ弁護士は 握手する。

ジョンウは あの日寝ている時にチャイムの音を聞いた と思い出す。
すぐに カン検事に話す。
「誰か来た」と。
「調べる」と言うカン検事。
ジョンウ家に来たのは カン検事だった。

カン検事もジスを好きだった。
しかし 告白できないまま ジスはジョンウと結婚したのだった。

5

チャ会長は ソノとミノが入れ替わっていることに気づいていたのね。
当然よね。父親だもの。
そして…
ヨニは ミノの恋人だった。
けれど 財閥の家同士の結婚。
ヨニは ソノと結婚させられた。
ということは 息子ウンスは実はミノの息子 なのね。  


4か月前。
カン検事は ハヨンに誕生日プレゼントを持って行く。
時刻は 翌日の午前1時。
プレゼントは 録音機能がついたニモのぬいぐるみ。
カン検事は 寝ているハヨンにメッセージを残し 帰る。

ジョンウが逮捕され、
カン検事は ジョンウが行くことに決まっていたアメリカ異動の辞令を受ける。

ジスの死亡時刻は 午前0時から午前1時半。
…カン検事が帰ってすぐに殺害された のね。
また 防犯カメラには テスがマンションを出た後は 住人しか映っていなかった。
…カン検事の姿も映っていなかったってことは カメラに映らない出入り口があるのか カン検事が削除したか…どっち?


現在。
カン検事は ジョンウに 「チャイムは思い違いだ。故障していた。マンションに入った者はいなかった」と報告する。

ジョンウと同房のイ・ソンギュは まだ未決。
ソンギュは 懲役刑にならないと思っていたが、弁護士から懲役刑になる と言われ、ショックを受ける。
病気の妹に今すぐに会いたいから。
ジョンウは ソンギュの事件資料を読む。

ソ弁護士は ジョンウの検事時代の部下コ・ドンユン事務官に会う。

コ事務官は ジョンウがソノとミノが入れ替わっていると疑いミノを追いかけている と知っていた。
そこで ソノとミノが写っている写真とミノの診断書を ミノに送りつけて揺さぶる。
また ソノ(実はミノ)がフェンシング中に倒れるのを見て ジョンウの考えは正しかった と思う。

コ事務官は ミノを尾行する。
ミノは ウンスの誕生日プレゼントを買い、科捜研に行った。
翌日 コ事務官は 科捜研でミノがサインした書類を手に入れる。

ミノは プレゼントを買った時カードにサインして驚く。
“チャミノ”と書いてしまったのだ。
ソノの遺体を引き取った時の書類にも“チャミノ”と書いたと思い出し、
科捜研に行ったのだ。
しかし その日は科捜研に入れず、翌日 行く。

ミノは コ事務官が 自分より先に科捜研に来て書類を手に入れた と知る。
また 写真や診断書を送りつけたのもコ事務官だと知る。

コ事務官は事故に遭い、
書類を奪われてしまう。

ジョンウは チョルシクから 2つめの言葉“16K”を教えてもらう。
それは ハヨンの体重だった。

テスは ジョンウから教えてもらった“ハヨンを埋めた場所”を掘り起こす。
そこには スーツケースが埋められていた。

6

え~~~
ソンギュが?
ミノに命令されたのね。
妹が病気だから 手術費と引き換えってことかしら?

カン検事…
私生活では ジョンウにジスを奪われ…イヤ 告白できないまま引き下がり、
仕事では ジョンウの後塵を拝し、
両親は 頼る存在ではなく迷惑をかけてくる存在。
カン検事は ジョンウに 嫉妬していたはず。

カン検事は
ジョンウが殺人を犯し、目の前からいなくなってくれたことが嬉しい。
ジョンウを助けることよりも ジョンウ裁判を利用して 一気に出世したい
と思っているに違いない
と思う。  


4か月前。
ジョンウは ジスの葬式に行く。
そして 密かに ジス母に“家を片付けないでください”と書いたメモを渡す。
…どういうこと?遺品整理をするな ってこと?ハヨンは生きている ってこと?


現在。
テスが掘り起こしたスーツケースの中は 空だった。
ジョンウは テスに話した場所にスーツケースがあったと聞き、驚く。
テスから「ハヨンは生きているんじゃないか?思い出してくれ」と懇願される。

ミノは コ事務官から奪った書類を燃やす。

チョン次長検事は ミノに カン検事を紹介する。

ソ弁護士は カン検事に スーツケースのDNA鑑定を依頼する。
その際「何も出てこなくても控訴内容に変わりはない」と言われる。

ソ弁護士は ジョンウに 接見する。
「本当に殺したのですか」と確認。
ジョンウがスーツケースを車のトランクに乗せている映像を見せ、
「軽々と持ち上げていて ハヨンが入っているとは思えない」と話す。
そして ジョンウがジス母に渡したメモを見せる。
すると「家に行ってみたい」と言われる。
コ事務官が事故に遭ったことを話すと
「チェ部長検事に頼んでみてくれ。力になってくれると思う」と言われる。

ソ弁護士は チェ部長検事を訪ねる。
カン検事が代役で現場検証したことを話し、
ジョンウを自宅に連れて行くことを 了承させる。

自宅に入ったジョンウは 亡くなったジスの体を抱いて泣いたことを思い出す。
ジスを床に寝かせ、
ビデオカメラのメモリを入れ替えた。
そこに 警備員が呼んだ警察が到着。
逮捕された。

ジョンウは 自宅の中を探しはじめるが、
カン検事にせかされ
見つけられないまま 自宅を出る。

翌日
ジョンウは チョン次長検事が面会に来て驚く。
“次長が俺の心配を?”と。

チョン次長検事は
ジョンウが何か思い出したか、
コ事務官がなぜ科捜研に行ったか を
聞きたかった。
また この様子を 隣の部屋のミノに見せていた。
ミノは ジョンウが自分を覚えているかどうか確認したかった。

懲罰房の床に書かれていた3つめの文字は“ニモ”だった。
ジョンウは ニモを飼っている水槽にメモリを入れたことを思い出す。
ソ弁護士は メモリを手に入れる。

スーツケースのDNA鑑定結果、ハヨンのものは出なかった。


控訴審。
ソ弁護士は メモリに残されていた映像を提出する。
そこには 刺されて瀕死のジスと 靴を履いた男の足が映っていた。
ソ弁護士は ジョンウが犯人なら靴を履くとは思えない と主張する。

対して カン検事は 逮捕直後のジョンウの取り調べ映像を提出する。
「俺がジスとハヨンを殺した」と話すジョンウが映っていた。

その夜 ジョンウは 首つり自殺をしようとする。
すると ソンギュから声をかけられる。
「なぜジョンウさんが死ぬんですか?俺です。俺がやったんです」

7

ソンギュは ジョンウのお隣さん。
そのソンギュが ハヨンと一緒にいる。
???
ハヨンは ソンジュを“おじさん”と呼んで 懐いているようだし…
もしかして…ハヨンを保護しているの?  


ソンギュを問い詰めるジョンウ。
ジョンウは 騒ぎを起こしたとして懲罰房に入れられる。
(実は 所長は ジョンウが騒ぎを起こす前に ミノから指示されていた)
その間に 罰金刑になったソンギュが出所する。

ジョンウは ソ弁護士に イ・ソンギュを探してほしい と頼む。
「事件のこと、ハヨンのことを知っている」と。

ソ弁護士は まず入院しているというソンギュ妹を探す。
いくつか病院を周り ようやく見つけるが、
ソンギュ妹は昨年亡くなった と言われる。
そして…
ソ弁護士は ソンギュが住んでいた家を見つける。

ソンギュは ジョンウと同じマンションに住んでいた。
ジョンウは 303号室。
ソンギュは 304号室。
ソンギュは ジョンウの向かいの部屋に住んでいたのだった。

チョルシクは 兄貴分の殺害を命令したとして ジョンウに逮捕された。
しかし 無実。
チョルシク兄貴分の死亡交通事故では もう一人…検視官が亡くなっていた。
ジョンウは 単なる事故で処理せず事件として調べるためにチョルシクを逮捕したのだ。

ジョンウは チョルシクを逮捕したことを覚えていない。
チョルシクから「検事さんに話を聞こうと思っていたら 検事さんが留置された。 “奴を捕まえるために逮捕した。捕まえたら釈放する”と言われた」と聞き、
“奴とは誰だ?”と思う。

ソンギュが ジョンウの面会にくる。
ジョンウは ソンギュを問いただす。
すると「自殺しそうだったから言っただけ」と言われる。
更に聞こうとするが、
「すぐに戻ると言ったから」と慌てて出て行ってしまう。
ジョンウは ソンギュはハヨンと一緒にいるのではないか と思う。

車に乗りこむソンギュ。
その車の後部座席には ハヨンが乗っていた。

8

4か月前。
ソンギュは ジョンウ家から 眠っているハヨンを自宅に連れてきた。
翌朝 起きてきたハヨンに「お父さんに頼まれた。お母さんは病気」と説明する。
そして どこかに電話。
ハヨンにジョンウの声を聞かせる。
その後 ジョンウに「認めてください。ハヨンを助けたかったら」と言う。

ソンギュは ミノの手下から ハヨンを殺害しスーツケースに入れるように
指示される。
しかし 殺せなかった…らしい。


現在。
ジョンウは 取り調べ中
取調室の隣から 携帯電話の着信音の後 ハヨンの声が聞こえ、
「迎えに行くから待っていて」と答えた後
「ハヨンを助けたかったら認めろ」 と脅されたことを思い出す。

また あの日
目が覚めてリビングを見たら ジスが倒れていて
「ハヨンがいない」と言われたこと、
その時 家に男がいたこと
を思い出す。

ジョンウは ソ弁護士から 上告しようと言われる。
しかし 断る。
「無理だと思う。ハヨンを助けるために 俺は犯人にならなければいけなかったんだ」と。

ジョンウは ハヨンを助け無実を証明するためには 脱走しかない と考える。
“脱走の達人”に聞くと
「この刑務所は脱走が難しい。別の方法を考えろ」 と言われる。
そこで ジョンウが考えた脱走方法は…

上告しなければ 死刑が確定する。
そうなると 死刑囚が収容される刑務所に移送されることになる。
その時に 脱走しようと考える。

ヨニが 飲酒運転で人を轢いてしまう。
ミノは ヨニの身代りになる。
そして 拘束されることを希望する。

ジョンウは ついに あの日家にいた男の顔を思い出す。
チャ・ミノだった。
そのチャ・ミノが 同じ房に入ってきた。

9

4か月前(時間が経ち 5か月前になっていますが…)
ソンギュが ハヨンを連れ出した後
ミノとミノの手下の男ソクが ジョンウ家に侵入。
ミノは ジスを刺す。
次に ジョンウを起こし、
ジョンウに「お前が殺した。お前が俺を困らせるから。ミノは死んだのになぜ信じない。俺を狂わせたのはお前。お前が殺したんだ。これからはハヨンのことを考えろ。ハヨンを助けたければ犯人になれ」と言う。


現在。
ジョンウは 記憶が戻っていないふりをする。
対して ミノは 絶対に俺を思い出させてやる! と思う。

ジョンウは ソ弁護士に
犯人は チャ・ミノ、
凶器のナイフにはミノの血がついていて それを隠した
と 話す。
すると ソ弁護士から チャ・ミノから弁護を依頼された と聞く。

カン検事の携帯に ハヨンから電話がある。
すぐに切れてしまったが、
カン検事はショックを受ける。
ハヨンは 教会でニュースを見てしまったのだ。
不安になり カン検事に電話したのだった。

ジョンウは 面会人が来ている と言われる。
面会室に向かおうとするが、
面会人が子供だと聞き ミノの罠だと気づく。
そこで わざと大暴れする。

ジョンウは 懲罰房に入れられる。
移送される日が近づく。
ジョンウは テスから 移送される刑務所が変更されたと知る。
ミノの仕業だと思う。

ジョンウは 移送される。
しかし すぐに戻ることになると思っていた。
懲罰房に ミノを挑発する血文字“チャミノ”を書いたから。

10

ジョンウ、ハヨンに再会。  


ジョンウは テスに「ハヨンは生きている」と言うが、
信じてもらえない。

ジョンウは 医務室の医師の協力で
再び記憶を失った時のために 事件に関する告白動画を録画する。

ソンギュは ずっとハヨンを連れて自首するべきか 悩んでいる。
追手が迫っていることに気づき、決心する。
ハヨンを警察署に行かせようとする。
しかし ハヨンは戻ってきてしまう。
そこで ソ弁護士の叔母の店に行く。

ソ弁護士の帰宅を待つソンギュとハヨン。
ところが ハヨンが倒れてしまう。
救急車で病院に。
しかし そこにも追手が来てしまう。
ソンギュは ハヨンを連れて逃げる。

ジョンウは 脱獄計画を立てる。
鏡でナイフを作り チョルシクに刺させる。
チョルシクは そのナイフをミノに持たせて ミノに濡れ衣を着せる。
ミノは懲罰房に入れられる。(所長不在で助けてくれる人がいなかった)

ジョンウは 医務室の医師の判断で病院に移送されることになる。
向かった病院は ミノの指示でチャミョン病院。
医師と刑務官2人(テスともう一人)が付き添う。

手術室に入るテス。
テスは手錠を外そうとする。
しかし 刑務所仲間から調達した鍵は偽物で 外れない。
ところが…
テスが 助けてくれた。
手錠を外してくれ、着替えと携帯を渡してくれる。
「ハヨンを見たら信じる。ハヨンを連れてこい」と。

ジョンウは ソ弁護士に電話する。
すると ハヨンが倒れてチャミョン病院にいる と言われる。
病院中を捜し…
ハヨンを見つける。

11

ハヨンが目を覚ます。
「パパだよ。ママはすぐに来る。良くなったらパパと一緒に家に帰ろう」と声をかける。

ジョンウは ハヨンとソンギュを逃がすため 囮になる。
ハヨンとソンギュは ジョンウに言われた通り マリア病院に行く。

ジョンウは 手術を受けないまま刑務所に戻される。
医師が 元外科医のミリャンに 手術を頼む。

ジョンウは 所長を味方につけるために
「ミノがソノを殺した」と話す。

ジョンウは 脱獄を計画する。
同房の者たちを巻き込んで 綿密な計画と準備を行う。

12

ジョンウは テスに脱獄する気だと気づかれる。
事件のことすべてを教えてほしい と言われ、話す。

ジョンウの別の刑務所への移送が決まる。
ジョンウは 予定を早め、移送前に脱獄する と決める。

ジョンウ、チョルシク、ムンチ、脱獄開始。
テスの協力を得て 脱獄成功。
しかし すぐにばれてしまう。

13

最後は
ミノだけでなく
カン検事も逮捕されてほしい。

カン検事は ジス殺害犯はミノだと知ったのに
出世のために ミスを揉み消すことに。
ミノから ジョンウが凶器を隠していると聞き、
見つける と約束する。  


ジョンウ、チョルシクとムンチ は別々に逃走する。
万事休すかと思われたが、
ソ弁護士が来てくれていた。

チャミョングループは ペーパーカンパニーの件を揉み消すことができずに
ミノを差し出す。
チェ部長検事に内部告発したのは ヨニ。
ヨニは 父の会社を倒産させたソノ父を恨んでいた。

ジョンウは マリア病院に行くが、ソンギュとハヨンは いない。
2人は ミノが差し向けた男たちに追われていた。
そこで ジョンウは ソンギュがソ弁護士に連絡することを願って 脱獄したことを公表する。

ジョンウに ソンギュから電話がある。
会う約束をするが…
ソンギュは刺されていて
ハヨンはいなかった。
ハヨンは ミノ手下に連れ去られてしまったのだった。

14

ジョンウは ミノに電話。
ハヨンを凶器のナイフと交換する と決める。
ところが…
ミノは 取引場所にハヨンを連れてきたが、
勝手に取引を中止。
再びハヨンを連れ去ってしまう。
…ハヨンを信じたジョンウが おバカ。

ジョンウは チェ部長検事に ジス殺害事件のすべてを話す。

チャミョングループのペーパーカンパニーの件の捜査は まだ続いている。
ミノは 連日のように検察庁で取り調べを受けている。
ジョンウは チェ部長検事の協力を得て、
ミノを取調室に拘束。
ミノを ハヨンを渡さなければチョルシクにウンスを殺させる と脅す。

ハヨンは解放され、
ジョンウ、テス、ジス母に再会する。

ジョンウは 無実を証明するために 自首する。

15

ソノが亡くなった時の指紋の件、
ミノが手をまわしたのだと思っていたら…
ソノ父だった とは…  


ジョンウは 真犯人に脅されていたと証言。
真犯人の名前を聞かれ、
カン検事が真犯人を知っている と証言する。

凶器のナイフ、
ジョンウは チェ部長検事に預けた。
チェ部長検事は ソ弁護士に。
ソ弁護士は 証拠として提出。
裁判所は 証拠鑑定に出す。

チェ部長検事は ミノの妨害を予想し、
凶器のナイフが裁判所から科捜研に運ばれるのに同行する。

カン検事は 凶器が裁判所を出発した とミノに電話。
ミノの汚れ仕事担当ソクがトラックで 追いかける。
しかし それは予想できること。
チョルシクがトラックを運転して ソクを妨害する。

凶器のナイフは 無事に 科捜研に到着。
チェ部長検事は 結果が出るまで 科捜研で待つ。
ところが ミノの血痕は出なかった。
ソノ父が手をまわしたのだ。

ソンギュ 出頭。
ジョンウには刺されていない、
ハヨンを誘拐しただけ。ジスは殺していない、
ジスを殺したのは チャ・ミノともう一人の男、
と証言する。

ソンギュは ジョンウのため、何より自分のために
罪を償うことにしたのだ。
しかし ソンギュの証言は ミノにとっては脅威。
ソンギュは 刑務所内で 殺される。

16

ソンギュは 病院に運ばれるが 亡くなる。
自殺として処理される。

ジス殺害事件は ソンギュの単独犯行とされ、
ジョンウは 無罪 となる。

ソノ父が倒れる。
ミノは 目の前で倒れた父を放置。
ソノ父は亡くなる。

2カ月後。
ジョンウは 検事に復帰する。

元ソノ父秘書で現ミノ秘書が ジョンウのスパイになり
ミノの情報が入るようになる。

ミノ逮捕に向けて…
ジョンウは まずソクをターゲットにする。
ジェニファー・リーの件で揺さぶることにし、(ヨニの友人でソノの愛人、ミノが殺害。ソクが遺体を処理した)
ジェニファー・リーの遺体が発見された とニュースを流してもらう。
慌てたソクは 遺体を処理した場所に向かう。
ジョンウは ソクを尾行する。

17

身体を埋めて顔だけが出ている図、
ドラマで久々に見たような?

ミノは 精神科の診察を受ける。
万が一の時のために 多重人格を装うつもりなの?  


ジェニファー・リーの遺体が発見され、
別荘から 血痕が発見される。

ジョンウは ソクに 罪を全部被るのか? と聞く。
ソクは 実行犯。
コ事務官、キム検視官、ソンギュ殺害、チョルシクの兄貴らの 殺人、殺人未遂の罪に問われる。
しかし その罪は ミノに命令されたためにしたこと。
ソクが証言しなければ ミノは罪に問われることはない。
ジョンウは ソクに それでいいのか?と聞いたのだ。

自ら警察にやって来たミノ。
事情聴取中に ソクが殺人を自供した と聞く。
安心したミノは ソクから ジェニファー・リー殺害の凶器の在りかを知らない と聞かれ、
「別荘の庭の木の下」と答える。
ところが その会話は 録音されていた。
ソクは ジョンウに協力することにしたのだった。

ジョンウは ミノを “ソノ”としてではなく“ソノを殺害してソノのふりをしているミノ”として逮捕したい と思う。
そこで ヨニに協力を求める。

ミノは ジョンウがヨニに協力を求めたことを知っていた。
ヨニが自分を捨ててジョンウに協力するとは思っていない。
しかし 検察の包囲網が狭まっていると感じている。
そこで ヨニとウンスを連れて高飛びを計画する。

ヨニは ミノを裏切っていた。
ミノは ヨニとウンスを連れて空港に行くが、
逮捕される。

18

ミノは 否認。
チョン次長検事やカン検事の力で 釈放してもらおうとする。
しかし チョン次長検事は逮捕され、
カン検事は ジョンウに罪を告白し証拠を渡した。
ミノを助けてくれる者はいない。

ミノは 弁護士から「罪を認めたうえで 情状酌量を求めてはどうか」と言われるが、
拒否する。
すると 「精神を病んだことにしましょう」 と言われる。
ミノは 記者たちの前で おかしな言動をし 精神に異常があるふりをする。

判事は ミノの精神鑑定を認める。

裁判が始まる。
ミノは 終始 精神を病んでいるふりをする。
カン検事は 証拠隠滅を図ったことなどを証言。
ソクは ミノに殺害を指示されたことや ジス殺害の詳細を証言する。
ジョンウは ミノの再度の精神鑑定を依頼するが 却下される。

ヨニが証言台に立つ。
「ソノが亡くなった時からミノがソノのふりをしていると知っていた」と証言する。
「ミノを愛していたから ソノになった彼を受け入れた。息子のために証言することにした」と。

ジョンウは ミノに死刑を求刑する。


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被告人(14)-(18)


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14

ジョンウは ミノに電話。
ハヨンを凶器のナイフと交換する と決める。
ところが…
ミノは 取引場所にハヨンを連れてきたが、
勝手に取引を中止。
再びハヨンを連れ去ってしまう。
…ハヨンを信じたジョンウが おバカ。

ジョンウは チェ部長検事に ジス殺害事件のすべてを話す。

チャミョングループのペーパーカンパニーの件の捜査は まだ続いている。
ミノは 連日のように検察庁で取り調べを受けている。
ジョンウは チェ部長検事の協力を得て、
ミノを取調室に拘束。
ミノを ハヨンを渡さなければチョルシクにウンスを殺させる と脅す。

ハヨンは解放され、
ジョンウ、テス、ジス母に再会する。

ジョンウは 無実を証明するために 自首する。

15

ソノが亡くなった時の指紋の件、
ミノが手をまわしたのだと思っていたら…
ソノ父だった とは…  


ジョンウは 真犯人に脅されていたと証言。
真犯人の名前を聞かれ、
カン検事が真犯人を知っている と証言する。

凶器のナイフ、
ジョンウは チェ部長検事に預けた。
チェ部長検事は ソ弁護士に。
ソ弁護士は 証拠として提出。
裁判所は 証拠鑑定に出す。

チェ部長検事は ミノの妨害を予想し、
凶器のナイフが裁判所から科捜研に運ばれるのに同行する。

カン検事は 凶器が裁判所を出発した とミノに電話。
ミノの汚れ仕事担当ソクがトラックで 追いかける。
しかし それは予想できること。
チョルシクがトラックを運転して ソクを妨害する。

凶器のナイフは 無事に 科捜研に到着。
チェ部長検事は 結果が出るまで 科捜研で待つ。
ところが ミノの血痕は出なかった。
ソノ父が手をまわしたのだ。

ソンギュ 出頭。
ジョンウには刺されていない、
ハヨンを誘拐しただけ。ジスは殺していない、
ジスを殺したのは チャ・ミノともう一人の男、
と証言する。

ソンギュは ジョンウのため、何より自分のために
罪を償うことにしたのだ。
しかし ソンギュの証言は ミノにとっては脅威。
ソンギュは 刑務所内で 殺される。

16

ソンギュは 病院に運ばれるが 亡くなる。
自殺として処理される。

ジス殺害事件は ソンギュの単独犯行とされ、
ジョンウは 無罪 となる。

ソノ父が倒れる。
ミノは 目の前で倒れた父を放置。
ソノ父は亡くなる。

2カ月後。
ジョンウは 検事に復帰する。

元ソノ父秘書で現ミノ秘書が ジョンウのスパイになり
ミノの情報が入るようになる。

ミノ逮捕に向けて…
ジョンウは まずソクをターゲットにする。
ジェニファー・リーの件で揺さぶることにし、(ヨニの友人でソノの愛人、ミノが殺害。ソクが遺体を処理した)
ジェニファー・リーの遺体が発見された とニュースを流してもらう。
慌てたソクは 遺体を処理した場所に向かう。
ジョンウは ソクを尾行する。

17

身体を埋めて顔だけが出ている図、
ドラマで久々に見たような?

ミノは 精神科の診察を受ける。
万が一の時のために 多重人格を装うつもりなの?  


ジェニファー・リーの遺体が発見され、
別荘から 血痕が発見される。

ジョンウは ソクに 罪を全部被るのか? と聞く。
ソクは 実行犯。
コ事務官、キム検視官、ソンギュ殺害、チョルシクの兄貴らの 殺人、殺人未遂の罪に問われる。
しかし その罪は ミノに命令されたためにしたこと。
ソクが証言しなければ ミノは罪に問われることはない。
ジョンウは ソクに それでいいのか?と聞いたのだ。

自ら警察にやって来たミノ。
事情聴取中に ソクが殺人を自供した と聞く。
安心したミノは ソクから ジェニファー・リー殺害の凶器の在りかを知らない と聞かれ、
「別荘の庭の木の下」と答える。
ところが その会話は 録音されていた。
ソクは ジョンウに協力することにしたのだった。

ジョンウは ミノを “ソノ”としてではなく“ソノを殺害してソノのふりをしているミノ”として逮捕したい と思う。
そこで ヨニに協力を求める。

ミノは ジョンウがヨニに協力を求めたことを知っていた。
ヨニが自分を捨ててジョンウに協力するとは思っていない。
しかし 検察の包囲網が狭まっていると感じている。
そこで ヨニとウンスを連れて高飛びを計画する。

ヨニは ミノを裏切っていた。
ミノは ヨニとウンスを連れて空港に行くが、
逮捕される。

18

ミノは 否認。
チョン次長検事やカン検事の力で 釈放してもらおうとする。
しかし チョン次長検事は逮捕され、
カン検事は ジョンウに罪を告白し証拠を渡した。
ミノを助けてくれる者はいない。

ミノは 弁護士から「罪を認めたうえで 情状酌量を求めてはどうか」と言われるが、
拒否する。
すると 「精神を病んだことにしましょう」 と言われる。
ミノは 記者たちの前で おかしな言動をし 精神に異常があるふりをする。

判事は ミノの精神鑑定を認める。

裁判が始まる。
ミノは 終始 精神を病んでいるふりをする。
カン検事は 証拠隠滅を図ったことなどを証言。
ソクは ミノに殺害を指示されたことや ジス殺害の詳細を証言する。
ジョンウは ミノの再度の精神鑑定を依頼するが 却下される。

ヨニが証言台に立つ。
「ソノが亡くなった時からミノがソノのふりをしていると知っていた」と証言する。
「ミノを愛していたから ソノになった彼を受け入れた。息子のために証言することにした」と。

ジョンウは ミノに死刑を求刑する。


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被告人(6)-(13)


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6

え~~~
ソンギュが?
ミノに命令されたのね。
妹が病気だから 手術費と引き換えってことかしら?

カン検事…
私生活では ジョンウにジスを奪われ…イヤ 告白できないまま引き下がり、
仕事では ジョンウの後塵を拝し、
両親は 頼る存在ではなく迷惑をかけてくる存在。
カン検事は ジョンウに 嫉妬していたはず。

カン検事は
ジョンウが殺人を犯し、目の前からいなくなってくれたことが嬉しい。
ジョンウを助けることよりも ジョンウ裁判を利用して 一気に出世したい
と思っているに違いない
と思う。  


4か月前。
ジョンウは ジスの葬式に行く。
そして 密かに ジス母に“家を片付けないでください”と書いたメモを渡す。
…どういうこと?遺品整理をするな ってこと?ハヨンは生きている ってこと?


現在。
テスが掘り起こしたスーツケースの中は 空だった。
ジョンウは テスに話した場所にスーツケースがあったと聞き、驚く。
テスから「ハヨンは生きているんじゃないか?思い出してくれ」と懇願される。

ミノは コ事務官から奪った書類を燃やす。

次長検事は ミノに カン検事を紹介する。

ソ弁護士は カン検事に スーツケースのDNA鑑定を依頼する。
その際「何も出てこなくても控訴内容に変わりはない」と言われる。

ソ弁護士は ジョンウに 接見する。
「本当に殺したのですか」と確認。
ジョンウがスーツケースを車のトランクに乗せている映像を見せ、
「軽々と持ち上げていて ハヨンが入っているとは思えない」と話す。
そして ジョンウがジス母に渡したメモを見せる。
すると「家に行ってみたい」と言われる。
コ事務官が事故に遭ったことを話すと
「チェ部長検事に頼んでみてくれ。力になってくれると思う」と言われる。

ソ弁護士は チェ部長検事を訪ねる。
カン検事が代役で現場検証したことを話し、
ジョンウを自宅に連れて行くことを 了承させる。

自宅に入ったジョンウは 亡くなったジスの体を抱いて泣いたことを思い出す。
ジスを床に寝かせ、
ビデオカメラのメモリを入れ替えた。
そこに 警備員が呼んだ警察が到着。
逮捕された。

ジョンウは 自宅の中を探しはじめるが、
カン検事にせかされ
見つけられないまま 自宅を出る。

翌日
ジョンウは 次長検事が面会に来て驚く。
“次長が俺の心配を?”と。

次長検事は
ジョンウが何か思い出したか、
コ事務官がなぜ科捜研に行ったか を
聞きたかった。
また この様子を 隣の部屋のミノに見せていた。
ミノは ジョンウが自分を覚えているかどうか確認したかった。

懲罰房の床に書かれていた3つめの文字は“ニモ”だった。
ジョンウは ニモを飼っている水槽にメモリを入れたことを思い出す。
ソ弁護士は メモリを手に入れる。

スーツケースのDNA鑑定結果、ハヨンのものは出なかった。


控訴審。
ソ弁護士は メモリに残されていた映像を提出する。
そこには 刺されて瀕死のジスと 靴を履いた男の足が映っていた。
ソ弁護士は ジョンウが犯人なら靴を履くとは思えない と主張する。

対して カン検事は 逮捕直後のジョンウの取り調べ映像を提出する。
「俺がジスとハヨンを殺した」と話すジョンウが映っていた。

その夜 ジョンウは 首つり自殺をしようとする。
すると ソンギュから声をかけられる。
「なぜジョンウさんが死ぬんですか?俺です。俺がやったんです」

7

ソンギュは ジョンウのお隣さん。
そのソンギュが ハヨンと一緒にいる。
???
ハヨンは ソンジュを“おじさん”と呼んで 懐いているようだし…
もしかして…ハヨンを保護しているの?  


ソンギュを問い詰めるジョンウ。
ジョンウは 騒ぎを起こしたとして懲罰房に入れられる。
(実は 所長は ジョンウが騒ぎを起こす前に ミノから指示されていた)
その間に 罰金刑になったソンギュが出所する。

ジョンウは ソ弁護士に イ・ソンギュを探してほしい と頼む。
「事件のこと、ハヨンのことを知っている」と。

ソ弁護士は まず入院しているというソンギュ妹を探す。
いくつか病院を周り ようやく見つけるが、
ソンギュ妹は昨年亡くなった と言われる。
そして…
ソ弁護士は ソンギュが住んでいた家を見つける。

ソンギュは ジョンウと同じマンションに住んでいた。
ジョンウは 303号室。
ソンギュは 304号室。
ソンギュは ジョンウの向かいの部屋に住んでいたのだった。

チョルシクは 兄貴分の殺害を命令したとして ジョンウに逮捕された。
しかし 無実。
チョルシク兄貴分の死亡交通事故では もう一人…検視官が亡くなっていた。
ジョンウは 単なる事故で処理せず事件として調べるためにチョルシクを逮捕したのだ。

ジョンウは チョルシクを逮捕したことを覚えていない。
チョルシクから「検事さんに話を聞こうと思っていたら 検事さんが留置された。 “奴を捕まえるために逮捕した。捕まえたら釈放する”と言われた」と聞き、
“奴とは誰だ?”と思う。

ソンギュが ジョンウの面会にくる。
ジョンウは ソンギュを問いただす。
すると「自殺しそうだったから言っただけ」と言われる。
更に聞こうとするが、
「すぐに戻ると言ったから」と慌てて出て行ってしまう。
ジョンウは ソンギュはハヨンと一緒にいるのではないか と思う。

車に乗りこむソンギュ。
その車の後部座席には ハヨンが乗っていた。

8

4か月前。
ソンギュは ジョンウ家から 眠っているハヨンを自宅に連れてきた。
翌朝 起きてきたハヨンに「お父さんに頼まれた。お母さんは病気」と説明する。
そして どこかに電話。
ハヨンにジョンウの声を聞かせる。
その後 ジョンウに「認めてください。ハヨンを助けたかったら」と言う。

ソンギュは ミノの手下から ハヨンを殺害しスーツケースに入れるように
指示される。
しかし 殺せなかった…らしい。


現在。
ジョンウは 取り調べ中
取調室の隣から 携帯電話の着信音の後 ハヨンの声が聞こえ、
「迎えに行くから待っていて」と答えた後
「ハヨンを助けたかったら認めろ」 と脅されたことを思い出す。

また あの日
目が覚めてリビングを見たら ジスが倒れていて
「ハヨンがいない」と言われたこと、
その時 家に男がいたこと
を思い出す。

ジョンウは ソ弁護士から 上告しようと言われる。
しかし 断る。
「無理だと思う。ハヨンを助けるために 俺は犯人にならなければいけなかったんだ」と。

ジョンウは ハヨンを助け無実を証明するためには 脱走しかない と考える。
“脱走の達人”に聞くと
「この刑務所は脱走が難しい。別の方法を考えろ」 と言われる。
そこで ジョンウが考えた脱走方法は…

上告しなければ 死刑が確定する。
そうなると 死刑囚が収容される刑務所に移送されることになる。
その時に 脱走しようと考える。

ヨニが 飲酒運転で人を轢いてしまう。
ミノは ヨニの身代りになる。
そして 拘束されることを希望する。

ジョンウは ついに あの日家にいた男の顔を思い出す。
チャ・ミノだった。
そのチャ・ミノが 同じ房に入ってきた。

9

4か月前(時間が経ち 5か月前になっていますが…)
ソンギュが ハヨンを連れ出した後
ミノとミノの手下の男ソクが ジョンウ家に侵入。
ミノは ジスを刺す。
次に ジョンウを起こし、
ジョンウに「お前が殺した。お前が俺を困らせるから。ミノは死んだのになぜ信じない。俺を狂わせたのはお前。お前が殺したんだ。これからはハヨンのことを考えろ。ハヨンを助けたければ犯人になれ」と言う。


現在。
ジョンウは 記憶が戻っていないふりをする。
対して ミノは 絶対に俺を思い出させてやる! と思う。

ジョンウは ソ弁護士に
犯人は チャ・ミノ、
凶器のナイフにはミノの血がついていて それを隠した
と 話す。
すると ソ弁護士から チャ・ミノから弁護を依頼された と聞く。

カン検事の携帯に ハヨンから電話がある。
すぐに切れてしまったが、
カン検事はショックを受ける。
ハヨンは 教会でニュースを見てしまったのだ。
不安になり カン検事に電話したのだった。

ジョンウは 面会人が来ている と言われる。
面会室に向かおうとするが、
面会人が子供だと聞き ミノの罠だと気づく。
そこで わざと大暴れする。

ジョンウは 懲罰房に入れられる。
移送される日が近づく。
ジョンウは テスから 移送される刑務所が変更されたと知る。
ミノの仕業だと思う。

ジョンウは 移送される。
しかし すぐに戻ることになると思っていた。
懲罰房に ミノを挑発する血文字“チャミノ”を書いたから。

10

ジョンウ、ハヨンに再会。  


ジョンウは テスに「ハヨンは生きている」と言うが、
信じてもらえない。

ジョンウは 医務室の医師の協力で
再び記憶を失った時のために 事件に関する告白動画を録画する。

ソンギュは ずっとハヨンを連れて自首するべきか 悩んでいる。
追手が迫っていることに気づき、決心する。
ハヨンを警察署に行かせようとする。
しかし ハヨンは戻ってきてしまう。
そこで ソ弁護士の叔母の店に行く。

ソ弁護士の帰宅を待つソンギュとハヨン。
ところが ハヨンが倒れてしまう。
救急車で病院に。
しかし そこにも追手が来てしまう。
ソンギュは ハヨンを連れて逃げる。

ジョンウは 脱獄計画を立てる。
鏡でナイフを作り チョルシクに刺させる。
チョルシクは そのナイフをミノに持たせて ミノに濡れ衣を着せる。
ミノは懲罰房に入れられる。(所長不在で助けてくれる人がいなかった)

ジョンウは 医務室の医師の判断で病院に移送されることになる。
向かった病院は ミノの指示でチャミョン病院。
医師と刑務官2人(テスともう一人)が付き添う。

手術室に入るテス。
テスは手錠を外そうとする。
しかし 刑務所仲間から調達した鍵は偽物で 外れない。
ところが…
テスが 助けてくれた。
手錠を外してくれ、着替えと携帯を渡してくれる。
「ハヨンを見たら信じる。ハヨンを連れてこい」と。

ジョンウは ソ弁護士に電話する。
すると ハヨンが倒れてチャミョン病院にいる と言われる。
病院中を捜し…
ハヨンを見つける。

11

ハヨンが目を覚ます。
「パパだよ。ママはすぐに来る。良くなったらパパと一緒に家に帰ろう」と声をかける。

ジョンウは ハヨンとソンギュを逃がすため 囮になる。
ハヨンとソンギュは ジョンウに言われた通り マリア病院に行く。

ジョンウは 手術を受けないまま刑務所に戻される。
医師が 元外科医のミリャンに 手術を頼む。

ジョンウは 所長を味方につけるために
「ミノがソノを殺した」と話す。

ジョンウは 脱獄を計画する。
同房の者たちを巻き込んで 綿密な計画と準備を行う。

12

ジョンウは テスに脱獄する気だと気づかれる。
事件のことすべてを教えてほしい と言われ、話す。

ジョンウの別の刑務所への移送が決まる。
ジョンウは 予定を早め、移送前に脱獄する と決める。

ジョンウ、チョルシク、ムンチ、脱獄開始。
テスの協力を得て 脱獄成功。
しかし すぐにばれてしまう。

13

最後は
ミノだけでなく
カン検事も逮捕されてほしい。

カン検事は ジス殺害犯はミノだと知ったのに
出世のために ミスを揉み消すことに。
ミノから ジョンウが凶器を隠していると聞き、
見つける と約束する。  


ジョンウ、チョルシクとムンチ は別々に逃走する。
万事休すかと思われたが、
ソ弁護士が来てくれていた。

チャミョングループは ペーパーカンパニーの件を揉み消すことができずに
ミノを差し出す。
チェ部長検事に内部告発したのは ヨニ。
ヨニは 父の会社を倒産させたソノ父を恨んでいた。

ジョンウは マリア病院に行くが、ソンギュとハヨンは いない。
2人は ミノが差し向けた男たちに追われていた。
そこで ジョンウは ソンギュがソ弁護士に連絡することを願って 脱獄したことを公表する。

ジョンウに ソンギュから電話がある。
会う約束をするが…
ソンギュは刺されていて
ハヨンはいなかった。
ハヨンは ミノ手下に連れ去られてしまったのだった。

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