2017/09
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耳打ち あらすじ&感想




無実の罪を着せられ殺人犯になったシン・チャンホ。
彼の娘シン・ヨンジュが 父を殺人犯にした判事、大手弁護士事務所に復讐するドラマ。

力のない正義と正義のない力の戦いのドラマ。
金も地位も持つ権力者に 何も持たない庶民が 戦いを挑む
途中からは 判事が反省してヨンジュの味方に。
権力者側も 保身のために コロコロ態度を変える。
やって やられて やりかえす の繰り返し。
次はどうなるのか、最後は誰が勝つのか、気になる。
ありがちなドラマですが
やはり面白いです。

演出と脚本は「パンチ」と同じ。
「パンチ」の方が面白いです。
イ・ボヨンさん、イ・サンユンさんらの演技が劣っているわけではないですが、
キム・レウォンさんの迫真の演技には負けます。


全17話 2017/3/27~2017/5/23 SBS

出演者 : シン・ヨンジュ・・・イ・ボヨン
      イ・ドンジュン・・・イ・サンユン

      チェ・イルファン(テベク法律事務所代表)・・・キム・ガプス
      カン・ジョンイル(弁護士)・・・クォン・ユル
      チェ・スヨン(チェ代表の娘)・・・パク・セヨン
      カン・ユテク(ジョンイル父)・・・キム・ホンパ
      チョ・ギョンホ(弁護士)・・・チョ・ダルファン
      ソン・テゴン(チェ代表の秘書)・・・

      ヨンジュ父・・・カン・シニル
      ヨンジュ母・・・キム・ヘスク
      パク・ヒョンス(刑事、ヨンジュ恋人)・・・ノ・ヒョンジン
      ドンジュン父・・・キム・チャンファン
      ドンジュン継母・・・キム・ソラ
      スヨン母・・・ムン・ヒギョン

      シン・チャンホ(シン・ヨンジュ父)・・・カン・シニル

演出  : イ・ミョンウ「パンチ」「君たちは包囲された」「ファッション王」
脚本  : パク・ギョンス「パンチ」「黄金の帝国」「追跡者」

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1

シン・ヨンジュ刑事は 父がキム・ソンシク殺害で逮捕され 驚く。 
被害者キム・ソンシクは家族ぐるみで付き合いのある父の友人だから。

ヨンジュの父は 元テレビ局記者。
ある事件を1年追いかけている。
ヨンジュも 同じ事件を追いかけて2か月になる。
この事件にはテベク法律事務所が関係している。

ヨンジュは 父の無実を訴えたが、
ヨンジュ父は 送検される。
しかし まだ諦めていない。
父の裁判を担当するのが イ・ドンジュン裁判官だから。

イ・ドンジュン裁判官は 権力に屈しない裁判官で有名。
つい最近も 最高裁長官の娘婿の横領事件に関して 圧力を受けたが 実刑を下した。

イ・ドンジュンは 父から 結婚するように言われる。
相手は テベク法律事務所代表チェ・イルファンの娘チェ・スヨン。
イ・ドンジュン父は この結婚で大統領の主治医になろうと目論む。
当然 チェ代表にとっても“利”がある。

チェ代表は「法匪」と言われている。
法匪とは 法律を詭弁的に利用して自分の都合のいい結果を得ようとすること。
この悪い噂を払しょくするために 権力に屈しない娘婿が必要なのだ。

ドンジュンは この結婚を断るが…

ドンジュンは 人事委員会で 再任不適格として審査されることに。
人事委員会のメンバーたちは ドンジュンが圧力に屈せずに実刑を下した者の関係者。
ドンジュンは チェ代表に 人事委員長である最高裁長官へのとりなしを頼む。
すると 取引を提示される。
それは ヨンジュ父に実刑を下すことだった。

ドンジュンは チェ代表の取引を受けるべきではない と分かっている。
しかし 実母のためにある機関に質問に行ったことが圧力をかけたとされ…
ドンジュンは ヨンジュ父を懲役刑にする。

ヨンジュは 父の無実の証拠である父の携帯を探す過程で問題があったとして
懲戒免職になる。

ヨンジュは ドンジュンを嵌める。
代行運転になりすまし 泥酔したドンジュンをホテルに連れ込む。

2

ヨンジュは ホテルでの事を録画していた。
その動画で ドンジュンを脅す。
「父を出して」と。
また「チョ・ヨンファをあなたの専属の秘書にして」と。

結婚後テベク法律事務所に出勤したドンジュンの前に現れたチョ・ヨンファは
ヨンジュだった。

ドンジュンは ヨンジュから キム・ソンシク殺人事件当夜のNシステムの画像を見せられる。
「釣り堀に向かう道路を走っていたのは父とこの車だけ。この車を調べて」と。
テベク法律事務所の駐車場の防犯カメラの映像から
スヨンの車だとわかる。

そこで ドンジュンは ヨンジュに 真犯人捜しの中止を求める。
「2審の後 病気を理由に保釈させるから」と。
しかし 断られる。
そして ホテルでの映像を一部ネットにアップされてしまう。

ドンジュンは スヨンから 裏の仕事を頼んでいるペク・サングの弁護を頼まれる。
後輩に頼んで罰金刑か執行猶予つきにしてほしい と。

ヨンジュは ドンジュンの机の上の書類を見て
ペク・サングが実行犯に違いない と思う。
そこで 勝手にペク・サングの担当を拒否。
怒ったペク・サングが雇い主と会うところを押さえることにする。

ペク・サングに会いに来たのは テベク法律事務所のカン・ジョンイル弁護士だった。

3

スヨンは ドンジュンから電話で ヨンジュの計画を知る。
ペク・サングに 罠だと電話。
ペク・サングがカメラを壊す。

スヨンによると…
カン・ジョンイルは 独自にキム・ソンシク殺人事件を調べているらしい。

カン・ジョンイルの父カン・ユテクは 兵器産業の会社を経営している。
裕福な家の出身。
その家の使用人だったのが チェ代表の父。
チェ代表は カン・ユテクの会社の弁護士となり テベク法律事務所を大きく成長させた。
チェ代表は テベク法律事務所を娘スヨンに譲りたい。
しかし スヨンは 弁護士試験に合格できなかった。
カン・ユテクの息子であるカン・ジョンイルに奪われそう。
そこで スヨンをドンジュンと結婚させたらしい。
キム・ソンシクが ヨンジュに父に渡そうとしていたのは カン・ユテクの会社の不正の証拠の秘密文書だった。

ドンジュンは ヨンジュから ホテルの動画を盗もうとするが 失敗。
そこで 公文書偽造でヨンジュを逮捕させる。

ヨンジュは パク・ヒョンス刑事に カン・ジョンイルの密会の相手を探らせていた。
その報告を 取調室で受ける。
密会の相手は スヨンだった。
ヨンジュは ドンジュンが罠に嵌められるのでは? と思い、
脱走する。

ドンジュンは クラブで ペク・サングに会う。
用件は 裁判のこと。
しかし ペク・サングは本題に入ろうとせず 酒を勧めてくる。
そして カン・ジョンイルが現れる。

ドンジュンは ジョンイルから
スヨンと付き合っていることなどを聞かされる。
不愉快に思い 立ち去ろうとするが、動けない。
酒の中に 麻薬が入っていたのだ。

スヨンとジョンイルは ドンジュンを罠に嵌めたのだ。
警察とマスコミがクラブに到着する手はずになっているし、
テベク法律事務所の机の中には 麻薬が入れられている。
キム・ソンシクを殺害したのは ジョンイルだったのだ。

4

ドンジュンは ヨンジュに助けられる。
ヨンジュから スヨンとジョンイルの密会写真を見せられる。

ドンジュンとヨンジュは ジョンイルを逮捕するために手を組むことにする。

チェ代表は ジョンイルを殺人罪で告発しようと考える。
しかし スヨンから「私が自首する」と脅されてしまう。

ジョンイルは ヨンファと名乗っている女が
キム・ソンシク殺害犯の娘シン・ヨンジュだと知る。
そこで ヨンジュを拉致する。
しかし ドンジュンから スヨンを麻薬常習で告発すると脅される。
ドンジュンとヨンジュは 毎日少しずつスヨンの飲み物に麻薬を入れていた。
もちろんスヨンの室に麻薬を隠すことも忘れていない。

5

ドンジュン&ヨンジュ VS ジョンイル&スヨン。
どちらが勝つのか…  


スヨンが麻薬常習で逮捕される。
そう脅されて
ジョンイルは ヨンジュを解放する。

ヨンジュは ホテルでの動画を破棄した。
しかし ネットにアップされた画像は残っている。
ドンジュンは この画像で追いつめられる。

最高裁長官は 現職判事と退職して2年の元判事を調査する と発表。
ドンジュンは 結婚式の前日に何をしていたか 聞かれる。
その場にいた実母が「私と一緒にいた」と証言してくれる。
次に ドンジュンは ヨンジュと共に テベク法律事務所で追及される。

ドンジュンは スヨンの隠し金庫から盗んだ書類で 最高裁長官に圧力をかけ、
調査を中止させる。

ヨンジュ父は 咳が止まらず 病気が疑われる状態。
ドンジュンが手配し 漢江病院で診察してもらう。
結果は 肺がん。
手術を勧められる。

ヨンジュは 父に手術を受けさせるために ドンジュンに頼るつもりだった。
しかし ジョンイルから電話で 自分が解雇されたことを知らされ
揺れる。
ジョンイルから「条件としてドンジュンを呼び出せ」と言われる。

ドンジュンは ヨンジュがジョンイルからの提案に揺れている と感じていた。
ヨンジュと約束した待ち合わせも罠だ と感じている。
それでも罠に嵌ろう と考える。
そこをパク刑事に逮捕してもらえばジョンイル逮捕につながるのでは と考える。

ドンジュンは ヨンジュ解雇を取り消しヨンジュ父の手術の手配をして
パク刑事と共に 約束の場所に向かう。
そこには ペク・サングがいた。
ドンジュンは パク刑事ら警察が踏み込んできてくれる と信じている。
しかし パク刑事は ホテルの動画が頭に浮かび 嫉妬し 撤退を指示する。

ヨンジュは ジョンイルと取引しそうになっていた。
しかし 母から 父の手術が決まった と連絡があり
すぐに ドンジュンを助けに向かう。

6

ヨンジュは スヨンの室に隠しカメラを仕掛け、
秘密文書(カン会長の兵器産業会社の不正の証拠)を手に入れる。

最高裁長官は 武器産業界の不正を調査すると発表する。

チェ代表は カン会長に テベク法律事務所から手を引いてほしい と言う。
すると「ジョンイルをキレイにしてくれれば息子を連れて出て行く」と言われる。
そこで ドンジュン父に ヨンジュ父の手術をミスしてほしい と頼む。

ドンジュンは 悩む。
ヨンジュ父を死なせたくないし、父に人の道を外すようなことはさせたくない。

ドンジュンは 父に 秘密文書を破棄したら手術ミスをしない と約束を取りつけ、
ヨンジュに 秘密文書を破棄させる。

ヨンジュ父の手術が終わる。
手術前の検査では 転移は見つからなかったが、
転移していた。

7

ドンジュンは 最高裁長官に圧力をかける。
“娘婿の横領金額は裁判で明らかになった金額より多く、一部は最高裁長官に流れた”
とマスコミにリークしたのだ。
キム・ソンシク殺害事件の再審を行い ジョンイルを逮捕するのが狙い。

ジョンイルは 再審の延期を画策する。
ヨンジュ父の寿命は残り少ない。
延期している間にヨンジュ父が亡くなれば 再審が行われることはない。
それを狙ったのだ。

長官も 巻き返そうとするが…
ドンジュンに判事不適格と下した人事委員会が 長官の圧力に屈して不適格と下
した と記者会見。
最高裁長官の評価は地に落ち、
ドンジュンは 信念の判事とマスコミにもてはやされる。

ドンジュンの評価が上がった。
ということで ジョンイルとスヨンは焦りだす。
スヨンは ドンジュンに近づき、
ジョンイルは 右腕のチョ・ギョンホ弁護士から「スヨンを真犯人に仕立てては?」と言われる。

8

以前 ドンジュンとヨンジュが互いに疑心暗鬼になったように
ジョンイルとスヨンも 疑心暗鬼になる。

ジョンイルは スヨンを犯人に仕立てることにし、
父とギョンホと一緒に 作戦を練る。

スヨンは 疑いつつもジョンイルを信じていた。
しかし ギョンホが駐車場の防犯カメラの映像をコピーしたと知り 決心。
ドンジュンに助けを求める。
そして ジョンイルが犯人だと証言するビデオを撮る。

こうなると ジョンイル陣営は危機感を覚える。
そこで チェ代表の秘書ソン・テゴンのパソコンから 判決文を手に入れる。
判決文…チェ代表がドンジュンに渡したヨンジュ父の判決文。

スヨンの証言ビデオ、
判事ではない者が事前に作成した判決文、
ドンジュン陣営もジョンイル陣営も 明らかになっては痛手。
話し合いの結果 どちらも破棄すると決まる。

ヨンジュは納得できない。
スヨン証言ビデオを持って 裁判所に向かう。

9

まさか 殺人事件が起きるとは…

仲間割れしてくれて
殺人を犯して
なんだか…
この展開に がっかり…


ヨンジュが 裁判所に スヨンの証言ビデオを提出したことで
ペク・サングが キーポイントになる。
スヨンは 証言ビデオは正しいと後押しするために
ジョンイルは 証言ビデオは嘘だと証明するために
両陣営は ペク・サングを味方につけようと奔走する。
ヨンジュもまた 目撃者として事実を証言させるために
ペク・サングを手に入れたい。

ペク・サングは 一旦は ヨンジュに 拉致?保護?されるが、
ジョンイルに拉致される。

チェ代表とカン会長は 密会する。
場所は チェ代表が法律事務所を初めて開いた場所。
チェ代表は 娘のために カン会長と「振り上げた刀を同時におろそう」と話し合うつもり。
ところが ソン秘書に裏切られた と知る。

ソン秘書は 窮地に陥った時に拾ってくれた とチェ代表に感謝していた。
何が起ころうとも裏切るつもりはなかった。
しかし カン会長から 窮地に陥らせた張本人がチェ代表だ と聞かされたのだ。
チェ代表を裏切り カン会長につく。

チェ代表は 今までカン会長からの暴言に耐えてきた。
小作人の息子 と言われても耐えてきた。
しかし 今回は我慢できなかった。
壺でカン会長の頭を殴り 殺害する。

ヨンジュは カン会長を尾行していた。
まず カン会長が 事務所のあるビルに入り、そのあとチェ代表とソン秘書が入るのを 目撃。
しばらくして チェ代表が出た後 ビルの中に入る。
そして カン会長が倒れているのを発見する。
直後 ソン秘書から頭を殴られ 気を失う。

10

頭を殴られ倒れたヨンジュ、
気がついた時 そこにカン会長の遺体はなかった。

ヨンジュは チェ代表が殺害し、ソン秘書が処理した と考える。
事務所を警察の鑑識に調べてもらおうと考えるが、
ビルで火事が発生。
証拠はなくなってしまう。

ジョンイルは 父と連絡がつかなくなり心配になる。
火事の後の事務所に入り、壺のかけらを見つける。
父はチェ代表に殺された と思う。

カン会長殺害犯として ヨンジュが指名手配される。

ヨンジュとドンジュンは カン会長殺害後見かけなくなったソン秘書の車に遺体が隠されていると考える。
ソン秘書を罠に嵌めるが…
嵌められたのは ヨンジュだった。
ヨンジュの車から カン会長の遺体が発見される。

11

ヨンジュは 逮捕され、
ドンジュンは 共犯者にされそうになる。

ドンジュンは
ヨンジュと会った時
尾行していたソン秘書が遺体をヨンジュの車に移したのでは?
と考える。
しかし 近くに防犯カメラはない。
駐車していた車を探しだし 車載カメラを見せてもらおうとするが、
ジョンイルに奪われてしまう。

ジョンイルは ヨンジュに取引をもちかける。
車載カメラの映像を渡すから キム・ソンシク殺人事件の控訴を取り下げろ と。
しかし 断られる。

ドンジュンは 嘘のアリバイを作ってヨンジュを釈放させようとするが、
失敗する。

ジョンイルは 父殺害の真犯人…チェ代表が咎められないのは耐えられない。
車載カメラの映像を明らかにすれば 再捜査が行われることはわかっている。
しかし チェ代表に反撃され キム・ソンシク殺人犯として逮捕されるのは困る。
そこで ヨンジュ父に取引を持ち掛ける。
娘を救いたかったら控訴を取り下げろ と。

裁判で 車載カメラの映像が提出される。
捜査を続ける必要があるとして ヨンジュは釈放される。

ニュースで ヨンジュ父の告白が流される。
金のことで揉めて殺害した。控訴を取り下げる と。

ヨンジュ父が亡くなる。

12

ヨンジュは 警察に復職する。

ヨンジュは まずはソン秘書をターゲットにする。
火災現場の映像に映っていたと思わせる。
そして ソン秘書に召喚状を渡す。

慌てるソン秘書。
それでもまだチェ代表が助けてくれると思っていた。
ところが…
チェ代表は 自分だけアリバイを準備したのだ。
ソン秘書は チェ代表に同行していたことにしようとするが、
チェ代表から断られる。

ソン秘書は 事務所の金を持って高飛びしようとする。
しかし 失敗。
警察に連れて行かれる。

ソン秘書は ヨンジュから 映像には映っていなかったと聞かされる。
召喚状を出したのは 話を聞きたかっただけ と。
ソン秘書は 横領で逮捕される。

13-14

ソン秘書は スヨンから 善後策を提案され 安心する。
しかし ドンジュンから チェ代表からカン会長殺害犯にされるはずだ と言われ、
ドンジュンを弁護人に選任する。

チェ代表は 今まで同様あらゆる根回しをして 召喚を逃れようとする。
ソン秘書は その根回しをことごとくダメにする。
ソン秘書は チェ代表のそばにいて多くの人の弱みを握っていたのだ。

チェ代表は アリバイを確保できず 絶体絶命。
そこで スヨンは ジョンイルを嵌める。
ジョンイルがキム・ソンシク殺害とヨンジュ父に嘘の告白をさせたことを告白する動画を撮影。
スヨンは ジョンイルに チェ代表のアリバイを証言するように言う。

ドンジュンは スヨンの動きを察知。
父に チェ代表からカン会長の遺体の検視に関して協力を頼まれた と証言させる。
チェ代表の運転手の証言もあり、
チェ代表は 逮捕される。

ヨンジュは スヨンを召喚。
ソン秘書の横領に協力したとして 取り調べる。

ジョンイルは スヨンが告白動画を提出するのでは と心配になる。
そこで チェ代表に面会。
スヨンを助けるためにカン会長殺害を認めろ と迫る。

チェ代表は カン会長殺害を認め 逮捕される。

テベク法律事務所の新代表に ドンジュンが就任。
ドンジュンは ジョンイルの右手チョ・ギョンホを秘書室長にする。

ヨンジュは テベク法律事務所の裏金口座に着手する。
ドンジュンは スヨンに テベク法律事務所を潰さないためにジョンイルの告白動画を渡せ と迫る。

15-16

顧問料、特殊活動費(賄賂のこと)などは 裏金口座から出ていた。
ドンジュンは 自ら犠牲になる覚悟で決済。
協力者に金を渡す様子の写真を撮り ヨンジュに渡す。

ドンジュンを犠牲にすることに迷うヨンジュ。
しかし 捜査権のない部署に異動されそうになり 決心する。

ジョンイルは 父の秘密口座の存在を知る。
それは テベク法律事務所の裏金を資金洗浄する口座。
チェ代表を脅して スヨンがドンジュンに告白動画を渡すのを阻止する。

ヨンジュは スヨン母の実家の教会の捜査を始める。
資金洗浄のために裏金を教会に献金しているのでは と考える。
スヨン母を逮捕する。

スヨンは 母が心配でならない。
けれど 父は母のことなどまったく気にかけない。
母のことよりもテベク法律事務所のことを心配する。
母を釈放させるため ジョンイルの告白動画をヨンジュに渡す。

高飛びを計画するジョンイル、
ジョンイルに罪を着せて逃れようとするスヨン、
ヨンジュは 2人を逮捕する。

そして…
ドンジュンも逮捕される。

17

ジョンイルは すでに亡くなっている人を刺したら殺したことになるのか?と 言い出す。
キム・ソンシクが亡くなっていたかどうかは ペク・サングしか知らない。
スヨンは遠くにいたために 証言に信憑性がない。
ヨンジュは 死体損壊罪で起訴することにする。
また ドンジュン殺人教唆でも起訴する。

判決が出る。スヨンは 懲役10年。
チェ代表は 無期懲役。
ジョンイルは 懲役7年。
ソン秘書は 懲役2年。
ドンジュンは 10年の求刑だったが、
捜査に協力したとして 懲役4年と弁護士資格停止になる。

3年後 ヨンジュは 弁護士になる。

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耳打ち(1)-(8)

「青い海の伝説」
続きの6話を少しは観たのですが…
イ・ミノさんはカッコいいし、
チョン・ジヒョンさんは素敵な女優さん。
最近苦手のラブロマンスだけど楽しく観れる
と思っていたのですが…
観る気が起きず…

同じく恋愛モノの「力の強いト・ボンスン」を後回しにして
「耳打ち」を観始めました。

力のない正義と正義のない力の戦いのドラマ。
金も地位も持つ権力者に 何も持たない庶民が 戦いを挑む
という ありがちなドラマ。
ですが 面白いです。

やって やられて やりかえす の繰り返し。
次はどうなるのか、計画は成功するのか、と思いながら観るから 先が気になる。
ほんと ありがちな展開なんですけどね…

演出と脚本は「パンチ」と同じ。
8話まで観た感じでは 「パンチ」の方が面白いです。


シン・ヨンジュ・・・イ・ボヨン
イ・ドンジュン・・・イ・サンユン

チェ・イルファン(テベク法律事務所代表)・・・キム・ガプス
カン・ジョンイル(弁護士)・・・クォン・ユル
チェ・スヨン(チェ代表の娘)・・・パク・セヨン
カン・ユテク(ジョンイル父)・・・キム・ホンパ
チョ・ギョンホ(弁護士)・・・チョ・ダルファン

ヨンジュ父・・・カン・シニル
ヨンジュ母・・・キム・ヘスク
パク・ヒョンス(刑事、ヨンジュ恋人)・・・ノ・ヒョンジン
ドンジュン父・・・キム・チャンファン
ドンジュン継母・・・キム・ソラ
スヨン母・・・ムン・ヒギョン

シン・チャンホ(シン・ヨンジュ父)・・・カン・シニル

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1

シン・ヨンジュ刑事は 父がキム・ソンシク殺害で逮捕され 驚く。 
被害者キム・ソンシクは家族ぐるみで付き合いのある父の友人だから。

ヨンジュの父は 元テレビ局記者。
ある事件を1年追いかけている。
ヨンジュも 同じ事件を追いかけて2か月になる。
この事件にはテベク法律事務所が関係している。

ヨンジュは 父の無実を訴えたが、
ヨンジュ父は 送検される。
しかし まだ諦めていない。
父の裁判を担当するのが イ・ドンジュン裁判官だから。

イ・ドンジュン裁判官は 権力に屈しない裁判官で有名。
つい最近も 最高裁長官の娘婿の横領事件に関して 圧力を受けたが 実刑を下した。

イ・ドンジュンは 父から 結婚するように言われる。
相手は テベク法律事務所代表チェ・イルファンの娘チェ・スヨン。
イ・ドンジュン父は この結婚で大統領の主治医になろうと目論む。
当然 チェ代表にとっても“利”がある。

チェ代表は「法匪」と言われている。
法匪とは 法律を詭弁的に利用して自分の都合のいい結果を得ようとすること。
この悪い噂を払しょくするために 権力に屈しない娘婿が必要なのだ。

ドンジュンは この結婚を断るが…

ドンジュンは 人事委員会で 再任不適格として審査されることに。
人事委員会のメンバーたちは ドンジュンが圧力に屈せずに実刑を下した者の関係者。
ドンジュンは チェ代表に 人事委員長である最高裁長官へのとりなしを頼む。
すると 取引を提示される。
それは ヨンジュ父に実刑を下すことだった。

ドンジュンは チェ代表の取引を受けるべきではない と分かっている。
しかし 実母のためにある機関に質問に行ったことが圧力をかけたとされ…
ドンジュンは ヨンジュ父を懲役刑にする。

ヨンジュは 父の無実の証拠である父の携帯を探す過程で問題があったとして
懲戒免職になる。

ヨンジュは ドンジュンを嵌める。
代行運転になりすまし 泥酔したドンジュンをホテルに連れ込む。

2

ヨンジュは ホテルでの事を録画していた。
その動画で ドンジュンを脅す。
「父を出して」と。
また「チョ・ヨンファをあなたの専属の秘書にして」と。

結婚後テベク法律事務所に出勤したドンジュンの前に現れたチョ・ヨンファは
ヨンジュだった。

ドンジュンは ヨンジュから キム・ソンシク殺人事件当夜のNシステムの画像を見せられる。
「釣り堀に向かう道路を走っていたのは父とこの車だけ。この車を調べて」と。
テベク法律事務所の駐車場の防犯カメラの映像から
スヨンの車だとわかる。

そこで ドンジュンは ヨンジュに 真犯人捜しの中止を求める。
「2審の後 病気を理由に保釈させるから」と。
しかし 断られる。
そして ホテルでの映像を一部ネットにアップされてしまう。

ドンジュンは スヨンから 裏の仕事を頼んでいるペク・サングの弁護を頼まれる。
後輩に頼んで罰金刑か執行猶予つきにしてほしい と。

ヨンジュは ドンジュンの机の上の書類を見て
ペク・サングが実行犯に違いない と思う。
そこで 勝手にペク・サングの担当を拒否。
怒ったペク・サングが雇い主と会うところを押さえることにする。

ペク・サングに会いに来たのは テベク法律事務所のカン・ジョンイル弁護士だった。

3

スヨンは ドンジュンから電話で ヨンジュの計画を知る。
ペク・サングに 罠だと電話。
ペク・サングがカメラを壊す。

スヨンによると…
カン・ジョンイルは 独自にキム・ソンシク殺人事件を調べているらしい。

カン・ジョンイルの父カン・ユテクは 兵器産業の会社を経営している。
裕福な家の出身。
その家の使用人だったのが チェ代表の父。
チェ代表は カン・ユテクの会社の弁護士となり テベク法律事務所を大きく成長させた。
チェ代表は テベク法律事務所を娘スヨンに譲りたい。
しかし スヨンは 弁護士試験に合格できなかった。
カン・ユテクの息子であるカン・ジョンイルに奪われそう。
そこで スヨンをドンジュンと結婚させたらしい。
キム・ソンシクが ヨンジュに父に渡そうとしていたのは カン・ユテクの会社の不正の証拠の秘密文書だった。

ドンジュンは ヨンジュから ホテルの動画を盗もうとするが 失敗。
そこで 公文書偽造でヨンジュを逮捕させる。

ヨンジュは パク・ヒョンス刑事に カン・ジョンイルの密会の相手を探らせていた。
その報告を 取調室で受ける。
密会の相手は スヨンだった。
ヨンジュは ドンジュンが罠に嵌められるのでは? と思い、
脱走する。

ドンジュンは クラブで ペク・サングに会う。
用件は 裁判のこと。
しかし ペク・サングは本題に入ろうとせず 酒を勧めてくる。
そして カン・ジョンイルが現れる。

ドンジュンは ジョンイルから
スヨンと付き合っていることなどを聞かされる。
不愉快に思い 立ち去ろうとするが、動けない。
酒の中に 麻薬が入っていたのだ。

スヨンとジョンイルは ドンジュンを罠に嵌めたのだ。
警察とマスコミがクラブに到着する手はずになっているし、
テベク法律事務所の机の中には 麻薬が入れられている。
キム・ソンシクを殺害したのは ジョンイルだったのだ。

4

ドンジュンは ヨンジュに助けられる。
ヨンジュから スヨンとジョンイルの密会写真を見せられる。

ドンジュンとヨンジュは ジョンイルを逮捕するために手を組むことにする。

チェ代表は ジョンイルを殺人罪で告発しようと考える。
しかし スヨンから「私が自首する」と脅されてしまう。

ジョンイルは ヨンファと名乗っている女が
キム・ソンシク殺害犯の娘シン・ヨンジュだと知る。
そこで ヨンジュを拉致する。
しかし ドンジュンから スヨンを麻薬常習で告発すると脅される。
ドンジュンとヨンジュは 毎日少しずつスヨンの飲み物に麻薬を入れていた。
もちろんスヨンの室に麻薬を隠すことも忘れていない。

5

ドンジュン&ヨンジュ VS ジョンイル&スヨン。
どちらが勝つのか…  


スヨンが麻薬常習で逮捕される。
そう脅されて
ジョンイルは ヨンジュを解放する。

ヨンジュは ホテルでの動画を破棄した。
しかし ネットにアップされた画像は残っている。
ドンジュンは この画像で追いつめられる。

最高裁長官は 現職判事と退職して2年の元判事を調査する と発表。
ドンジュンは 結婚式の前日に何をしていたか 聞かれる。
その場にいた実母が「私と一緒にいた」と証言してくれる。
次に ドンジュンは ヨンジュと共に テベク法律事務所で追及される。

ドンジュンは スヨンの隠し金庫から盗んだ書類で 最高裁長官に圧力をかけ、
調査を中止させる。

ヨンジュ父は 咳が止まらず 病気が疑われる状態。
ドンジュンが手配し 漢江病院で診察してもらう。
結果は 肺がん。
手術を勧められる。

ヨンジュは 父に手術を受けさせるために ドンジュンに頼るつもりだった。
しかし ジョンイルから電話で 自分が解雇されたことを知らされ
揺れる。
ジョンイルから「条件としてドンジュンを呼び出せ」と言われる。

ドンジュンは ヨンジュがジョンイルからの提案に揺れている と感じていた。
ヨンジュと約束した待ち合わせも罠だ と感じている。
それでも罠に嵌ろう と考える。
そこをパク刑事に逮捕してもらえばジョンイル逮捕につながるのでは と考える。

ドンジュンは ヨンジュ解雇を取り消しヨンジュ父の手術の手配をして
パク刑事と共に 約束の場所に向かう。
そこには ペク・サングがいた。
ドンジュンは パク刑事ら警察が踏み込んできてくれる と信じている。
しかし パク刑事は ホテルの動画が頭に浮かび 嫉妬し 撤退を指示する。

ヨンジュは ジョンイルと取引しそうになっていた。
しかし 母から 父の手術が決まった と連絡があり
すぐに ドンジュンを助けに向かう。

6

ヨンジュは スヨンの室に隠しカメラを仕掛け、
秘密文書(カン会長の兵器産業会社の不正の証拠)を手に入れる。

最高裁長官は 武器産業界の不正を調査すると発表する。

チェ代表は カン会長に テベク法律事務所から手を引いてほしい と言う。
すると「ジョンイルをキレイにしてくれれば息子を連れて出て行く」と言われる。
そこで ドンジュン父に ヨンジュ父の手術をミスしてほしい と頼む。

ドンジュンは 悩む。
ヨンジュ父を死なせたくないし、父に人の道を外すようなことはさせたくない。

ドンジュンは 父に 秘密文書を破棄したら手術ミスをしない と約束を取りつけ、
ヨンジュに 秘密文書を破棄させる。

ヨンジュ父の手術が終わる。
手術前の検査では 転移は見つからなかったが、
転移していた。

7

ドンジュンは 最高裁長官に圧力をかける。
“娘婿の横領金額は裁判で明らかになった金額より多く、一部は最高裁長官に流れた”
とマスコミにリークしたのだ。
キム・ソンシク殺害事件の再審を行い ジョンイルを逮捕するのが狙い。

ジョンイルは 再審の延期を画策する。
ヨンジュ父の寿命は残り少ない。
延期している間にヨンジュ父が亡くなれば 再審が行われることはない。
それを狙ったのだ。

長官も 巻き返そうとするが…
ドンジュンに判事不適格と下した人事委員会が 長官の圧力に屈して不適格と下
した と記者会見。
最高裁長官の評価は地に落ち、
ドンジュンは 信念の判事とマスコミにもてはやされる。

ドンジュンの評価が上がった。
ということで ジョンイルとスヨンは焦りだす。
スヨンは ドンジュンに近づき、
ジョンイルは 右腕のチョ・ギョンホ弁護士から「スヨンを真犯人に仕立てては?」と言われる。

8

以前 ドンジュンとヨンジュが互いに疑心暗鬼になったように
ジョンイルとスヨンも 疑心暗鬼になる。

ジョンイルは スヨンを犯人に仕立てることにし、
父とギョンホと一緒に 作戦を練る。

スヨンは 疑いつつもジョンイルを信じていた。
しかし ギョンホが駐車場の防犯カメラの映像をコピーしたと知り 決心。
ドンジュンに助けを求める。
そして ジョンイルが犯人だと証言するビデオを撮る。

こうなると ジョンイル陣営は危機感を覚える。
そこで チェ代表の秘書ソン・テゴンのパソコンから 判決文を手に入れる。
判決文…チェ代表がドンジュンに渡したヨンジュ父の判決文。

スヨンの証言ビデオ、
判事ではない者が事前に作成した判決文、
ドンジュン陣営もジョンイル陣営も 明らかになっては痛手。
話し合いの結果 どちらも破棄すると決まる。

ヨンジュは納得できない。
スヨン証言ビデオを持って 裁判所に向かう。

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