2017/07
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推理の女王 あらすじ&感想





推理大好き主婦ユ・ソルオクと 刑事ハ・ワンスンのコンビが 事件を解決するドラマ。
前半は ソルオクの身近で起きた事件を解決。
後半は ソルオクにもワンスンにも関係する過去の事件の真相に迫る。

ソルオクのキャラクターが楽しくて
前半は 2時間サスペンスドラマのような感じで楽しく観れます。

しかし 後半 話が過去の事件になると ソルオクもワンスンもドラマも重い感じに。
それは仕方ないとしても…
事件が完全に解決しないんですよね。
うやむやな感じ。
“とりあえず解決ってことでよろしく”という感じで終了。
シーズン2を考えているのかしら?

ソルオク夫の浮気の話も 必要だったのか…?
そもそも ソルオク夫はとっても影が薄くて いてもいなくても同じ存在。
浮気で夫婦を仲違いさせなくても
過去の事件のことだけで 夫婦を仲違いさせることはできるはず。
それに この事件でソルオク夫の存在感を出すこともできるのに。

イマイチの脚本を
出演者のキャラクターと演技力でカバーして
楽しく観れるドラマになりました。
という感じのドラマでした。


全16話 2017/4/5~2017/5/25 KBS

出演者 : ユ・ソルオク・・・チェ・ガンヒ
      ハ・ワンスン・・・クォン・サンウ
      ホン・ジュノ・・・イ・ウォングン

      キム・ギョンミ(弁当屋、ソルオク友人)・・・キム・ヒョンスク
      キム・ホチョル(ソルオク夫)・・・ユン・ヒソク
      パク・ギョンスク(ソルオク姑)・・・パク・ジュングム
      キム・ホスン(ソルオク義妹)・・・チョン・スジン

      ペ・グァンテ(刑事)・・・アン・ギルガン
      イ・ドンギ(刑事)・・・キム・ミンジェ
      ハ・ジェホ(ワンスン父)・・・チャン・グァン
      チョン・ジウォン(弁護士、ワンスン婚約者)・・・シン・ヒョンビン
      ウ警監・・・パク・ビョンウン

演出  : キム・ジヌ
脚本  : イ・ソンミン

 1-45-89-1213-1415-16

1-4

推理大好き主婦ユ・ソルオク、
夫のキム・ホチョルは 検事。
姑と義妹と 同居している。

ソルオクは 店の盗難事件を解決した縁で 派出所長ホン・ジュノの頼られるようになる。

市場のロッカーが壊される事件が発生。
ソルオクは 犯人は麻薬を探しているのでは? と推理する。
ロッカーが新しくされると決まる。
ソルオクは その前に犯人が現れると考え 見張る。
そして 麻薬密売人を追っている刑事ハ・ワンスン と知り合う。

ワンスンは 左遷され ジュノの派出所に異動になる。

空き巣事件が発生する。
ジュノは いつものようにソルオクを呼び出す。
事件現場で推理するソルオク。
ワンスンは 民間人が捜査に加わるのが気に入らず ソルオクを邪険にする。

しかし…
空き巣と思われていた事件が ソルオクが主張したように殺人事件の可能性が出てきて
ワンスンは ソルオクの推理を無視できなくなる。

5-8

「強盗です」と通報された事件は ソルオクの推理どおり殺人事件だった。
そして…
結末は ソルオクにとってとても辛いものだった。
被害者の葬儀…親族は被害者の息子だけ。
ソルオクはその様子を見て 両親の葬儀を思い出す。

ソルオクの両親は 自殺だった。
ソルオクは自殺とは思えなかったが、自殺と処理された。
喪主はソルオク。親族は他にいない。
葬儀後 ソルオクは 母の友人であるパク・ギョンスクの家に住むことに。
ソルオクにとってギョンスクは 姑ではなく親代わりになってくれた恩人なのかも。

ソルオクは 警察官採用試験を受験することも探偵まがいのことをすることも止めようと決心。
ジュノやワンスンからの電話を無視する。

ソルオクは ホスンの様子がおかしい と気づく。
ホスンは 家族の金目のものを現金に替え、知人たちからは金を借りていた。
得意の推理を働かせ ホスンの行方を追う。

ワンスンは 麻薬で逮捕したチャン・ドジャンが釈放される と知る。
そこで ロッカーを物色している時にソルオクを襲った件で再逮捕。
ソルオクに証言を頼むことにする。

ワンスンは ソルオクに会いに行き、
ソルオクと一緒にホスンを捜すことに。
そして 2人は 未解決の連続殺人犯を逮捕する。

9-12

ワンスンは ジウォンから
ドジャンの件で証言することでソルオクに危険が及ぶ と言われ、
諦める。

ソルオクは 警察署長から 捜査に協力してほしい と言われる。
ジュノが 警察署長に 優秀な民間人を捜査に参加させるべき と提案。
ソルオクを推薦したのだった。

ソルオクの知人コ・ジュヨンが殺害される。

ソドン警察署に テレビで活躍しているプロファイラーのウ警監が赴任してくる。
ウ警監は ジュヨン殺害犯とソドン市場ガムテープ連続殺害犯は同一と推理する。
それに対してソルオクは 犯行に相違点があると主張。
捜査から外される。

ということで ソルオクはワンスンらと一緒にジュヨン殺害事件を捜査。
犯人を逮捕する。

ソドン市場ガムテープ連続殺害犯の被害者と思われる遺体が発見される。

13-14

ソルオク夫キム・ホチョルの浮気発覚!
それも一大事ではあるけれど…
もっと一大事なのが ソルオク両親の自殺の件、
ホチョルは ワンスン父からの圧力で捜査を打ち切っていた。
ソルオクは このことを知らない。
ソルオクが捜査資料を手に入れようとしたため
ホチョルは 再びワンスン父から圧力をかけられる。   


ソドン市場ガムテープ連続殺人事件は解決する。

ワンスンは 恋人ヒョンスの行方を捜している。
チャン・ドジャンが殺害したのでは?と思っていたから
彼を追い続けていた。
ところが…
ジウォンから手渡された書類には 驚くべき者が犯人だと記されていた。
書類の中に ソルオク父の遺書があり、
女性(ヒョンス?)を殺害した と書かれていたのだ。

ワンスンに ドジャンから電話がかかってくる。
「罪を認める。刑務所に入れてほしい。俺はヒョンスを殺害していない。拉致しただけ。詳しいことは会って話す」と。

ワンスンは 指定された場所に行くが…
ドジャンは 殺害されていた。
そして タイミングよく警察が到着。
ワンスンは 逮捕される。

15-16

訂正…
ワンスンは 逮捕されなかった。  


ワンスンは コ刑事らを振り切って逃走。
ソルオクに連絡。
弁当屋の2階で会う。

ワンスンは ソルオクにソルオク父の遺書を見せる。
ソルオクは 父の筆跡だと認めたが、
おかしな点がある と指摘する。
「父が普段使わない言葉を使っている。いつも綴りを間違う文字があるのに正しく書いている」と。
また「タクシーに指紋がひとつもないのはおかしい」と言う。
「少なくとも自殺者の指紋があるはず。自殺者が手袋をしていたのなら手袋があるはず」と。
自殺者は 手袋さえもしていなかった。

ワンスンは ヒョンスを捜すために警察官になった。
ヒョンスとヒョンスを拉致した者たちを乗せたタクシーをつき止め 運転手であるソルオク父に話を聞いた。
そして 会う約束したが 約束の日にソルオク父は自殺したのだった。

ワンスンは逮捕される。

ソルオクは ウ警監と共に捜査。
コ刑事が犯人だとつきとめる。
犯行の証拠であるコ刑事の洋服を手に入れる。
しかし ソルオクがコ刑事に拉致されてしまう。

ワンスンは ソルオクを助けるために留置場から脱走。
再び逮捕されそうになり 父の要求を受け入れる。

ソルオクは 逃げようとしてコ刑事に撃たれる。
コ刑事は逃走する。

ソルオクは 退院後 一人暮らしを始める。
ワンスンは 父の要求通り 警察を辞め 父の法律事務所で働き始める。

ワンスンは 父だけでなくジウォンや他の者からも監視されていると知っている。
だから 表向きは真面目に生活している。
しかし 密かにソルオクらと一緒に ヒョンスの事件を追いかけている。

ワンスンは ヒョンスが生きてアメリカにいるという噂を広める。
殺害を依頼したワンスン父と依頼された謎の人物キム室長は ヒョンスは生きているのでは?疑心暗鬼になる。
そこで コ刑事がヒョンス遺体を埋めたというところを掘り起こし 遺体をDNA鑑定を行うことにする。

ワンスンらは ワンスン父を尾行。
遺体が発見された後 ワンスン父を 殺人教唆で逮捕する。
しかし 発見された遺体のDNA鑑定は 鑑定不能だった。


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推理の女王(9)-(14)


 9-1213-14

9-12

ワンスンは ジウォンから
ドジャンの件で証言することでソルオクに危険が及ぶ と言われ、
諦める。

ソルオクは 警察署長から 捜査に協力してほしい と言われる。
ジュノが 警察署長に 優秀な民間人を捜査に参加させるべき と提案。
ソルオクを推薦したのだった。

ソルオクの知人コ・ジュヨンが殺害される。

ソドン警察署に テレビで活躍しているプロファイラーのウ警監が赴任してくる。
ウ警監は ジュヨン殺害犯とソドン市場ガムテープ連続殺害犯は同一と推理する。
それに対してソルオクは 犯行に相違点があると主張。
捜査から外される。

ということで ソルオクはワンスンらと一緒にジュヨン殺害事件を捜査。
犯人を逮捕する。

ソドン市場ガムテープ連続殺害犯の被害者と思われる遺体が発見される。

13-14

ソルオク夫キム・ホチョルの浮気発覚!
それも一大事ではあるけれど…
もっと一大事なのが ソルオク両親の自殺の件、
ホチョルは ワンスン父からの圧力で捜査を打ち切っていた。
ソルオクは このことを知らない。
ソルオクが捜査資料を手に入れようとしたため
ホチョルは 再びワンスン父から圧力をかけられる。   


ソドン市場ガムテープ連続殺人事件は解決する。

ワンスンは 恋人ヒョンスの行方を捜している。
チャン・ドジャンが殺害したのでは?と思っていたから
彼を追い続けていた。
ところが…
ジウォンから手渡された書類には 驚くべき者が犯人だと記されていた。
書類の中に ソルオク父の遺書があり、
女性(ヒョンス?)を殺害した と書かれていたのだ。

ワンスンに ドジャンから電話がかかってくる。
「罪を認める。刑務所に入れてほしい。俺はヒョンスを殺害していない。拉致しただけ。詳しいことは会って話す」と。

ワンスンは 指定された場所に行くが…
ドジャンは 殺害されていた。
そして タイミングよく警察が到着。
ワンスンは 逮捕される。

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推理の女王(5)-(8)

「強盗です」と通報された事件は ソルオクの推理どおり殺人事件だった。
そして…
結末は ソルオクにとってとても辛いものだった。
被害者の葬儀…親族は被害者の息子だけ。
ソルオクはその様子を見て 両親の葬儀を思い出す。

ソルオクの両親は 自殺だった。
ソルオクは自殺とは思えなかったが、自殺と処理された。
喪主はソルオク。親族は他にいない。
葬儀後 ソルオクは 母の友人であるパク・ギョンスクの家に住むことに。
ソルオクにとってギョンスクは 姑ではなく親代わりになってくれた恩人なのかも。

ソルオクは 警察官採用試験を受験することも探偵まがいのことをすることも止めようと決心。
ジュノやワンスンからの電話を無視する。

ソルオクは ホスンの様子がおかしい と気づく。
ホスンは 家族の金目のものを現金に替え、知人たちからは金を借りていた。
得意の推理を働かせ ホスンの行方を追う。

ワンスンは 麻薬で逮捕したチャン・ドジャンが釈放される と知る。
そこで ロッカーを物色している時にソルオクを襲った件で再逮捕。
ソルオクに証言を頼むことにする。

ワンスンは ソルオクに会いに行き、
ソルオクと一緒にホスンを捜すことに。
そして 2人は 未解決の連続殺人犯を逮捕する。
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