2017/09
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サークル:繋がった二つの世界 あらすじ&感想




面白かったです。


2007年に宇宙人を目撃したウジンとボムギュンの双子の男の子。
10年後の2017年。
大学で起きた連続自殺事件に関心を持ったことから
ある組織の野望に巻き込まれて行く。


2017年と同時に 20年後2037年が描かれる。
20年で大きく変化した世の中と登場人物たち。
この20年の間に何が起きたのか 気になる。
予測できない展開。
ドラマに引き込まれました。
2017年と2037年が繋がった時には “なるほど!”と感動しました。
改めて考えると 多少の疑問はあるのですが。

ドラマのジャンルは SFミステリー。
未確認飛行物体から宇宙人が登場するところから ドラマが始まり、
Xファイル? と思えるような登場をしたマイクロロボットや
記憶を統制するシステム。
SFを受けつけられないと ドラマは面白くないと思います。


韓国では珍しいSFドラマ
1話の前半で2017年を 後半で2037年を 描くという 構成。
冒険だったと思いますが、
主役の2人を キム・ガンウさんとヨ・ジングくんの演技派俳優を起用して
見ごたえのあるドラマになったと思います。


全12話 2017/5/22~2017/6/27 tvN

出演者 : キム・ウジン・・・ヨ・ジング
      キム・ボンギュン・・・アン・ウヨン
      ハン・ジョンヨン・・・コン・スンヨン

      パク・ミニョン(ボムギュン友人→1937年 医師)・・・チョン・インソン
      ホン・ジンホン(刑事)・・・ソ・ヒョンチョル
      イ・ドンス(ハッカー)・・・オ・ウィシク

      ハン教授・・・ソン・ヨンギュ
      パク助教授(1937年 長官)・・・ハン・サンジン
      イ先輩(1937年 ヒューマン・ビー本部長)・・・シン・ジュファン
      キム・ギュチョル(ウジン、ボムギュン父)・・・キム・ジュンギ

      キム・ジュンヒョク・・・キム・ガンウ
      ユン市長・・・ナム・ミョンリョル
      イ・ホス(スマート地区の公務員)・・・イ・ギグァン
      イ・ヒョンソク(ヒューマン・ビー本部長)・・・ミン・ソンウク
      シン秘書

演出  : ミン・ジンギ
脚本  : キム・ジニ、リュ・ムンサン、パク・ウンミ、ユ・ヘミ


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1

<2017年>
キム・ウジンは 大学生。
子供の時 双子の兄ボムギュンと父と一緒に
未確認飛行物体とそれに搭乗していたと思われる女性を目撃する。
その後
父は ウジン、ボムギュン、ウジン祖母を置いて
未確認飛行物体に搭乗していた女性と共にいなくなってしまう。
ボムギュンは 未確認飛行物体に搭乗していた女性を宇宙人だと信じ捜し続け、
ついには殺人事件を起こし 服役する。

ウジンの大学で ウジンの先輩ジヒョクが飛び降り自殺する。
ウジンは ジヒョクの横に男がいてスタンガンを持っていたと聞き 驚く。
ボムギュンは スタンガンで女性を脅し転落させたから。

“もしや兄が…”と疑うウジン。
今は刑務所にいると 考えを否定するが…
ボムギュンが仮出所していた と知る。

ボムギュンは 1か月前に仮出所していた。
そして 再び 未確認飛行物体と搭乗していたと思われる女性を捜している。

宇宙人はいる というボムギュン。
宇宙人はいない と兄を説得しようとするウジン。
争う2人の前に
未確認飛行物体と搭乗していたと思われる女性にそっくりの女性が 通りかかる。


<2037年>
人口が減少し 深刻な都市汚染が発生。
富裕層は スマート地区に移住している。

スマート地区は “ヒューマン・ビー”が安全安定な世界を目指して開発した地区。
安全システムにより 犯罪のない日が5000日を記録する。
スマート地区に入るためには 安全ケアシステムのチップを埋め込まなくてはならない。

ホン・ジンホン刑事は 定年間近。
今までの刑事人生で 解決できなかった事件が3つある。
1つ、ハンダム大学連続殺人事件。自殺と処理されたが 間違いなく他殺だと考えている。
2つ、キム・ミンジ誘拐事件。コン・ミヌを逮捕したが 証拠不十分で釈放せざるを得なかった。
3つ、キム・ボムギュン・キム・ウジン双子の兄弟失踪事件。

キム・ミンジと名乗る女性から「拉致された」と通報が入る。
通報の電話番号を追跡。
スマート地区のコン・ミヌの家から発信されている とわかる。

ジンホンとキム・ジュンヒョクは スマート地区に入ろうとするが、
拒否される。
スマート地区で 犯罪は起きない、起きてはならないから。

再び キム・ミンジから通報がある。
今度は キム・ミンジがコン・ミヌを殺害する動画。
ジュンヒョクは 市長ユン・ハクチュに 迅速に解決すると約束。
チップを埋め込まずにスマート地区に入ることを認めてもらう。

ジュンヒョクは 常々“スマート地区に入りたい、スマート地区をハッキングしたい”と思っていた。
弟ウジンを見つけ出すために。
ジュンヒョクは 実はボムギュンだった。

2

<2017年>
宇宙人と宇宙人と一緒にいなくなった父に固執するボムギュン。
ウジンから「2人のことは忘れて普通に生きられないのか」と責められる。
しかし できない。

ウジンは 大学構内で 宇宙人そっくりの女性を見かける。
同じ講義をうけていることが 判明。
宇宙人そっくりの女性ハン・ジョンヨンと 知り合う。

ウジンは ボムギュンと連絡が取れなくなる。
勤めているケーキショップに電話するが 無断欠勤している。
と、ボムギュンから電話がある。
しかし「宇宙人のアジトを見つけた。犯人はブルーバード」と言って切れてしまう。
そこで ボムギュンの家に行ってみる。
すると カメラに動画が残されていた。
映し出されたのはボムギュンの家。
ボムギュンは 留守中を監視するようにカメラを置いて外出。
その後 なんとジョンヨンが入って来た。


<2037年>
キム・ミンジに殺害されたコン・ミヌの額には “NO.1”と書かれていた。

ジュンヒョクは コン・ミヌのチップを手に入れる。
ジンホンに ハッカーのイ・ドンスに分析させるように と言う。

キム・ミンジが また男を殺害しようとする。
男の額には“NO.2”の文字。
男もまた キム・ミンジを誘拐した犯人の一味だと考えられる。
しかし 男には 少女を誘拐した記憶がない。

ジュンヒョクは チップが“ヒューマン・ビー”が説明するような機能だけではない と考えている。
精神を安定させるだけではなく 記憶を消してしまう と。
キム・ミンジは誘拐された記憶が戻ってきたために殺害しているのではないだろうか と考える。

ジュンヒョクにも チップが埋め込まれたような痕がある。

“ヒューマン・ビー”のイ・ヒョンソク本部長は
ジュンヒョクのデータが刑事になった10年前からのものしかない と報告を受ける。
そこで ジュンヒョクの過去の調査を命令する。
しかし 会長から 調査の中止を命令される。
会長は ボムギュンとウジンの写真を持っている。

3

<2017年>
ジョンヨンの考えは…
大学の連続自殺は 他殺だと思う。
ボムギュンも他殺だと考えて調べていて そのせいで失踪したと思う。
友人ソユンも自殺した。
ソユンとは 旅行に行く約束をしていた。自殺するとは思えない。
ソユンは 亡くなる1か月前からおかしかった。
頭痛と鼻血が出ていた。
他の自殺者…コ・ソッキュ、イ・ジス、オ・チヒョクも同じ症状が出ていた。

ウジンは ジョンヨンから話を聞き、
キム・ナニを思い出す。
彼女も鼻血が出ていた。

ウジンとジョンヨンは ナニの家に行く。
しかし 遅かった。
ナニは 飛び降り自殺する。

ウジンとジョンヨンは ナニが飛び降りるのを見ていた。
すぐに ナニのそばに駆け付けると
ナニの体から 青い毛虫が出て行くのを目撃する(まるでXファイル)

青い色の毛虫の体を切ると
中から機械が出てくる。
毛虫ではなく マイクロロボットだった。

ハン教授、パク助教授は この連続自殺に関係している様子。
何かの実験をしていると思われる。

ウジンは ジョンヨンから渡されたメールアドレスが“ブルーバード”と気づき 驚く。
すぐに ジョンヨンの家に。
ジョンヨンはいなかったが 部屋で待たせてもらうことに。
部屋の中の 植木鉢の中に 青い毛虫がいた。


<2037年>
キム・ミンジが殺害しようとした男…10年前キム・ミンジを拉致した犯人と思われる…パク・チンギュ、
ジュンヒョクは 彼のチップにアクセスする。
ところが ブロックされていて 拉致事件当日の記憶にアクセスできない。
調べると 記憶を遮断しているのは“ブルーバード”とわかる。
ジュンヒョクは “ブルーバード”=“ヒューマン・ビー”と考える。

ジュンヒョクは 20年前にチップを埋め込まれ記憶を遮断されていた。
イ・ホスから「思い出したくない記憶なら取り戻さないほうがいい」と言われるが、
勝手に記憶を操作するべきではない と思う。

ホスも また記憶を取り戻し始めていたのだ。
ホスは 記憶をたどりカフェに。
カフェには 多くの写真が貼られていて その中にはホスと女性が写っている写真もあった。
ホスは 店員から「お久しぶりです」と言われ、
一緒に写っている女性のことを聞く。
すると 亡くなった と言われる。

4

<2017年>
ジョンヨンは ハン教授の娘だった。

ボムギュンは拉致され、
青いマイクロロボットを入れられる。
拉致犯は ハン教授。

ウジンに ボムギュンの携帯から電話がかかってくる。
かけてきたのは女性パク・ミニョン。
呼び出される。
ミニョンから「ジョンヨンは宇宙人」と言われ、
写真を見せられる。
キャリーバッグを手にしたジョンヨンの後ろ姿。
キャリーバッグには 星型のキーホルダーがついている。
そのキーホルダーは ウジンが子供の時に会った宇宙人にあげたもの。
父が家を出る時にスーツケースにつけていた。

ウジンは ジョンヨンに 宇宙人と一緒に撮った写真を見せる。
すると「18歳以前の記憶がない」と告白される。


<2037年>
ジュンヒョクは 再びパク・チンギュの記憶にアクセスする。
すると 記憶は遮断されていなかった。
遮断を解除してくれたのは“ブルーバード”。
“ブルーバード”は 記憶を遮断しようとしているのではなく
“ヒューマン・ビー”が遮断した記憶を解除しようとしているハッカーだった。

ホスは 記憶が戻りかけている件で
イ・ヒョンソク“ヒューマン・ビー”本部長を訪ねる。
「キム刑事を調べてくれたら記憶を遮断してやる」と言われる。

ジュンヒョクに “ブルーバード”から接触がある。
指示通りに歩いて行く。
たどり着いたところは ボムギュンが借りていた部屋。
ジュンヒョクは ウジンを思い出す。
ジュンヒョクを監視してその様子を見ていた“ブルーバード”。
“ブルーバード”は ジョンヨンだった。

5

<2017年>
ウジンは ミニョンから ボムギュンが元ウンソン精神病院の廃墟に入っていた と聞く。
一緒に中に入ると ホン刑事に会う。
3人で 調べ…
廊下の突き当りの大きな鏡の裏に隠された部屋と血痕を発見する。

廃墟から外に出たウジンは
青い鳥のマークが入った民間の救急車が 走り去るのを目撃する。
中には ボムギュンがいた。


<2037年>
ジュンヒョクは 自分はボムギュンだと思いだす。

ジュンヒョクは “ブルーバード”に会う約束する。
現れた“ブルーバード”は ジョンヨンだった。
ジュンヒョクは「ウジンはどこだ」と聞くが、
“ヒューマン・ビー”の男たちが現れたため
ジョンヨンは行ってしまう。
ホスがジュンヒョクを尾行。イ本部長に連絡したのだった。

ジュンヒョクは スマート地区に入るため 市長に協力を求める。
その際 市長から イ本部長とホスが会っている写真を見せられる。

ジュンヒョクは ジョンヨンに会う。
ジョンヨンから「ウジンはスマート地区にいる」と言われる。

6

<2017年>
ミニョンは 走り去った民間の救急車が 献血車だと思いだす。
学校に止まっていた と。
その時に撮った写真をみると カン・ソユン…最初の自殺者だった。
また その献血車は 廃車になっていた。

ジョンヨンは 自分が宇宙人ピョル(ウジンが名付けた)であると信じられない。
しかし よく読んでいた本、キーホルダーの中にあった紙 などを見て
ピョル だと認める。

ウジンは ボムギュンの失踪の鍵は ハン教授だと考える。

ホン刑事は ウンソン精神病院のことを調べる。
元患者から ウジン父が研究をしていた と聞く。


<2037年>
ジュンヒョクは パク長官(2017年のパク助教授)に接触しようとする。
ウジンが失踪前に最後に話したのがパク副教授だったから。
しかし “ヒューマン・ビー”に尾行されて 会えなかった。

ジュンヒョクは拉致され チップを入れられそうになる。
しかし 寸前で パク長官に助けられる。

パク長官によると…
ウジンが最後に会ったのは ハン教授。
2017年研究チームに関わっていて 今行方が分からないのは ハン教授とウジン。
2022年 スマート地区への投資説明会が行われた。
その時説明したのは20代の男性だった。
ウジンが “ヒューマン・ビー”の会長ではないか と考えている。

7

<2017年>
ハン教授は ボムギュンを 昔ウジン家族が住んでいた家で監禁する。
ハン教授に命令されたイ先輩が 家に防犯カメラを設置する。

パク助教授は イ先輩を尾行。ハン教授が何か企んでいると気づく。
ハン教授を問い詰めて 自分が作ったマイクロロボットを利用した実験をしている と知る。

ウジンは ホン刑事から
父が ハン教授、パク助教授と共に 非法の人体実験をしていた と聞かされる。

ウジンは 父の研究資料が必要だと考える。
認知症で施設に入っている祖母に聞きに行く。
祖母はウジンのことが分からなかったが、
ジョンヨン(ピョル)のことはわかった。
ウジン父の資料は家にある と言われる。

ウジンは ハン教授のパソコンの中から ボムギュンを監視している動画を見つける。
監禁されている場所がわかり ホン刑事に連絡する。
チェ刑事から ホン刑事は不在 と言われ、
チェ刑事と一緒に監禁場所に行くことに。
ところが チェ刑事はスパイだった。

チェ刑事に連れて行かれたところに ハン教授がいた。
ハン教授によると…
ウジン父とハン教授は 一緒に 人間の脳と心の関係を研究していた。
行き詰っている時にピョルが現れた
ピョルは 研究にとって光だった。
ピョルは 記憶を制御する技術を持っていた。
ところが ウジン父がその技術を持っていなくなってしまった。


<2037年>
ジュンヒョクは パク長官に
「記憶は遮断されたまま。ウジンの記憶映像を見た(だから過去のことがわかる)」 と言う。

ジュンヒョクは ウジンが“ヒューマン・ビー”の会長かもしれない ということに
ショックを受ける。
あり得ない と思う。
すると ジョンヨンから
かつてウジンが記憶のないボムギュンの笑顔を見て「辛い記憶ならないほうがいい」と言っていた と聞く。

ジュンヒョクは このままジュンヒョクとして生きていこうか と思い始める。
キム・ミンジの様子を見て ますますその思いを強くする。
「思い出したくない記憶は遮断したままの方が幸せに生きられるかもしれない」と。
ところが…
ホスから
「記憶は責任で正義。悲しくても記憶しておくべき。記憶を消したからと言って罪がなくなったわけじゃない。僕の愛する人は自殺した。けれど彼女を不幸にした者は 彼女を忘れて幸せに生きている。それは間違っている。どんなに辛くもそれが自分だと受け入れて責任を果たすべきだ」と言われる。

8

<2017年>
ハン教授は 常軌を逸していた。
ウジンには ボムギュンはウジン父の資料と引き換え と言い、
ジョンヨンには 研究のために何もするな と軟禁する。

ウジンは 必死に父の資料を探すが 見つからない。

ミニョンにもマイクロロボットが入れられていた。
ミニョンは ハン教授に抗議しようと研究室に行き、
そこにいた パク助教授を責め立てる。
そして ボムギュンがウジンの昔の家に監禁されていると知る。
すぐに ホン刑事に連絡。家に向かう。

ウジンは パク助教授から 連絡を受け、
家に行く。
男たちが待ち構えていたが、倒し、
兄を助け出す。


<2037年>
ジュンヒョクは パク長官から 投資説明会のスマート地区関係者の出席者リストを渡される。
出席者の記憶映像を見れば会長が分かるかもしれない と。
ところが それは罠だった。

パク長官は 記憶映像を見るのは “ブルーバード”と考える。
リストではなく “ブルーバード”がアクセスすれば “ブルーバード”の位置が分かるようになっていた。

パク長官は ジュンヒョクの味方ではなかったのだ。
ジュンヒョクにチップを埋め込もうとしたのは ジュンヒョクの信頼を得るための芝居だったのだ。

市長は 投資説明会が行われた時記者をしていた。
その時の写真を見て パク長官も出席していた と気づく。
このことでパク長官を責める。

パク長官は 市長に 自分が“ヒューマン・ビー”会長のパク・ドンゴンと認める。
そして イ本部長に 市長のチップの操作を指示。
市長は倒れる。

パク長官は 市長代行を宣言。
市長が倒れたのは“ブルーバード”の犯行として 指名手配する。
また “ブルーバード”の行方を追うために ジュンヒョクに会いに行く。
ジュンヒョクにはまだ会長だとばれていない と思っていたが…

ジュンヒョクは ホン刑事から
会長室の絵はパク長官のものだと 聞いていた。
ホン刑事は 2017年パク助教授に話を聞きに行った時に手帳に絵を書いていた。

9

<2017年>
パク助教授は ボムギュンを助けに行った時。
家の天井に取りつけられている星型のものが光りパソコンが反応している のを目撃する。
そして ウジンが部屋を出ると光が消え、不思議に思う。

パク助教授は ハン教授に話を聞きに行く。
研究にはウジン父の資料が必要だと聞き 閃く。
ハン教授を拘束。
ウジン父の家に向かう。
しかし 星型のものもパソコンも反応しなかった。

ボムギュンは マイクロロボットを入れられたため記憶を失っていく。
意識が戻ったすぐには ハン教授が犯人だと証言したが、
次には ハン教授が分からなくなっていた。

パク助教授は ウジンとジョンヨンから マイクロロボットのことを聞かれる。
知らないと答え、
ウジン父の家に行ってはどうか? と言う。
パソコンがウジンで反応するかどうかを知りたかったのだ。

ウジンとジョンヨンは ウジン父の家に行く。
すると パソコンが動きだし、
ウジン目線の動画が動き出す。
ウジンの記憶が映像として保存されていたのだ。
そして その動画の中に
ウジンがピョルから「これでお母さんに会えるわ」と星型の箱“記憶の箱”を受け取る映像もあった。
その記憶の箱こそが ウジン父、ハン教授が欲しがったものだったのだ。


<2037年>
ジュンヒョクは パク長官から 「ウジンは生きている」と言われる。
「ウジンに会いたかったら ジョンヨンを連れてこい」と。

ジュンヒョクも指名手配される。

ジュンヒョクは ジョンヨン、ホスと合流。
教会を隠れ家にする。
そして ウジンの行方を追う。

シン秘書を拉致。
イ本部長が定期的に行っているというところに行ってみると
そこには ハン教授がいた。
「ウジンは死んだ。パク・ドンゴンが殺した」と言われる。

10

<2017年>
ハン教授は 研究を主導している立場ではなかった。
“ヒューマン・ビー”という組織の中で研究していた。
パク助教授は “ヒューマン・ビー”の男たちに拉致され ハン教授の居場所を聞かれる。
しかし 大人しく教えはしない。
研究の鍵を握っているのは自分。
取引をもちかける。

ウジンは 記憶を失いつつあるボムギュンのために 自分の記憶を保存する。

ウジンは 楽しそうなボムギュンを見て 複雑な気持ちになる。
父の失踪後不安がっていた兄が笑っている。宇宙人のことも忘れている。記憶を取り戻さない方が幸せなのかもしれない と。
しかし ミニョンから反対される。

“ヒューマン・ビー”は パク助教授の要求を受け入れる。
警察、病院 次々に後始末を始める。
ホン刑事は捜査の中止を命令され停職になり、
ボムギュンが入院しているミニョン父の病院は家宅捜査を受ける。
そして ボムギュンは 拉致されそうになる。

ミニョンとホン刑事が男たちを相手している間に
ウジンとジョンヨンは ボムギュンを連れて 逃げる。

パク助教授は ボムギュン拉致に失敗したと知ると ウジンに電話する。
ハン教授に拉致された と。
そして 2人は会う。

パク助教授は ウジンに
「ハン教授に脅されてウジンを説得すると言った。ハン教授の背後には権力を動かせる者がいる。“ヒューマン・ビー”という組織だ。もともとウジン父とハン教授は組織の援助で研究していた。ハン教授はピョルを研究するつもりのようだ。そうすればボムギュンも助けられると。ハン教授からの伝言だ。君たちはどこにも逃げられないと」と言う。

ウジンは 記憶映像から 祖母が持っているネックレスが父の資料だと気づく。
祖母からネックレスを受け取る。


<2037年>
ハン教授によると…
ウジンなしではシステムは動かない らしい。

ジュンヒョクとジョンヨンは 逮捕される。

突然 システムがダウン。
ジュンヒョクとジョンヨンは脱出する。

11

<2017年>
ネックレス型のUSBには ウジン父の動画が入っていた。
ウジン父は 研究資料を破棄していた。
「治療としての記憶遮断なら必要かもしれないが 人の記憶を操作するのは人としてしてはいけないこと。だから研究を止めることにした。ピョルの記憶も消した。これはピョルの選択だ」

ウジンは パク助教授に電話する。
ボムギュンの手術をしてくれたら父の研究資料を渡す と。
取引成功。
ボムギュンは手術できることに。

ウジンは ホン刑事に ボムギュンを頼む。
ジョンヨンには 祖母のことを頼む。
ウジンは 戻って来られるだろうかと不安に思いながら 取引場所に行く。

ウジンは USBを渡せと責められ、
USBを水の中に入れる。
男に首を絞められそうになるウジン。
それを止めるパク助教授。
ウジンは パク助教授がハン教授に取って代わったと気づく。

ウジンは 自分が見た父の研究資料を見せると言って パク助教授らと家に行く。
そして 隙をついて逃げ出す。
途中 交通事故に遭い…
記憶の箱も壊れる。
箱の中には 青く光るキューブが入っていた。

ウジンは ジョンヨンに メッセージ動画を送っていた。
“父とピョルは研究を止めると決めた。だからピョルの記憶を消した。ピョルが選択したことだ。これからはジョンヨンとして生きろ。必ずジョンヨンの元に戻る”



<2037年>
ウジンは 目を覚ます。
記憶は 交通事故に遭ったところまで。
部屋を出て 階段を下りて行く。
すると 階段を上ってくる男女2人に会う。
男から「キム・ウジンか?」と言われる。
女を見ると ジョンヨンだった。

2017年の交通事故の後 2年半
ウジンは眠り続けている。
ウジンのそばには 青いキューブもある。
パク助教授は ウジンのクローンを作ることに成功する。

ジュンヒョクは イ本部長を捕まえる。
イ本部長が言うには…
ウジンはクローン。本物のウジンは15年前に亡くなった と。

ジュンヒョクたちはホン刑事らと合流して 教会に逃げる。

12

<2017年>
ウジンは ホン刑事にもメールを送っていた。
“自分が戻れずボムギュンの記憶が戻らなかったら 自分の記憶を見せてほしい”と。


<2037年>
システムがダウンしたため 人々の記憶統制ができなくなる。
人々が頭痛を訴え始める。

ジュンヒョクらは “ヒューマン・ビー”とパク長官の悪事を人々に明らかにするために
市長の記憶映像を利用することにする。
作戦は成功。
パク長官が実は“ヒューマン・ビー”の会長で 人々を騙し 記憶を操作していた と明らかになる。

ジュンヒョク、ジョンヨン、ウジンは パク長官を屋上に追いつめる。

青いキューブだけあればやり直せる というパク長官。
ウジンは キューブを遠くに投げる。
追いかけるパク長官。
パク長官は キューブを取ろうとして落下。
亡くなる。


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サークル:繋がった二つの世界(3)-(6)

キム・ウジン・・・ヨ・ジング
キム・ボンギュン・・・アン・ウヨン
ハン・ジョンヨン・・・コン・スンヨン

パク・ミニョン(ボムギュン友人→1937年 医師)・・・チョン・インソン
ホン・ジンホン(刑事)・・・ソ・ヒョンチョル
イ・ドンス(ハッカー)・・・オ・ウィシク

ハン教授・・・ソン・ヨンギュ
パク副教授(1937年 長官)・・・ハン・サンジン
イ先輩(1937年 ヒューマン・ビー本部長)・・・シン・ジュファン
キム・ギュチョル(ウジン、ボムギュン父)・・・キム・ジュンギ

キム・ジュンヒョク・・・キム・ガンウ
ユン市長・・・ナム・ミョンリョル
イ・ホス(スマート地区の公務員)・・・イ・ギグァン
イ・ヒョンソク(ヒューマン・ビー本部長)・・・ミン・ソンウク

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<2017年>
ジョンヨンの考えは…
大学の連続自殺は 他殺だと思う。
ボムギュンも他殺だと考えて調べていて そのせいで失踪したと思う。
友人ソユンも自殺した。
ソユンとは 旅行に行く約束をしていた。自殺するとは思えない。
ソユンは 亡くなる1か月前からおかしかった。
頭痛と鼻血が出ていた。
他の自殺者…コ・ソッキュ、イ・ジス、オ・チヒョクも同じ症状が出ていた。

ウジンは ジョンヨンから話を聞き、
キム・ナニを思い出す。
彼女も鼻血が出ていた。

ウジンとジョンヨンは ナニの家に行く。
しかし 遅かった。
ナニは 飛び降り自殺する。

ウジンとジョンヨンは ナニが飛び降りるのを見ていた。
すぐに ナニのそばに駆け付けると
ナニの体から 青い毛虫が出て行くのを目撃する(まるでXファイル)

青い色の毛虫の体を切ると
中から機械が出てくる。
毛虫ではなく マイクロロボットだった。

ハン教授、パク副教授は この連続自殺に関係している様子。
何かの実験をしていると思われる。

ウジンは ジョンヨンから渡されたメールアドレスが“ブルーバード”と気づき 驚く。
すぐに ジョンヨンの家に。
ジョンヨンはいなかったが 部屋で待たせてもらうことに。
部屋の中の 植木鉢の中に 青い毛虫がいた。


<2037年>
キム・ミンジが殺害しようとした男…10年前キム・ミンジを拉致した犯人と思われる…パク・チンギュ、
ジュンヒョクは 彼のチップにアクセスする。
ところが ブロックされていて 拉致事件当日の記憶にアクセスできない。
調べると 記憶を遮断しているのは“ブルーバード”とわかる。
ジュンヒョクは “ブルーバード”=“ヒューマン・ビー”と考える。

ジュンヒョクは 20年前にチップを埋め込まれ記憶を遮断されていた。
イ・ホスから「思い出したくない記憶なら取り戻さないほうがいい」と言われるが、
勝手に記憶を操作するべきではない と思う。

ホスも また記憶を取り戻し始めていたのだ。
ホスは 記憶をたどりカフェに。
カフェには 多くの写真が貼られていて その中にはホスと女性が写っている写真もあった。
ホスは 店員から「お久しぶりです」と言われ、
一緒に写っている女性のことを聞く。
すると 亡くなった と言われる。

4

<2017年>
ジョンヨンは ハン教授の娘だった。

ボムギュンは拉致され、
青いマイクロロボットを入れられる。
拉致犯は ハン教授。

ウジンに ボムギュンの携帯から電話がかかってくる。
かけてきたのは女性パク・ミニョン。
呼び出される。
ミニョンから「ジョンヨンは宇宙人」と言われ、
写真を見せられる。
キャリーバッグを手にしたジョンヨンの後ろ姿。
キャリーバッグには 星型のキーホルダーがついている。
そのキーホルダーは ウジンが子供の時に会った宇宙人にあげたもの。
父が家を出る時にスーツケースにつけていた。

ウジンは ジョンヨンに 宇宙人と一緒に撮った写真を見せる。
すると「18歳以前の記憶がない」と告白される。


<2037年>
ジュンヒョクは 再びパク・チンギュの記憶にアクセスする。
すると 記憶は遮断されていなかった。
遮断を解除してくれたのは“ブルーバード”。
“ブルーバード”は 記憶を遮断しようとしているのではなく
“ヒューマン・ビー”が遮断した記憶を解除しようとしているハッカーだった。

ホスは 記憶が戻りかけている件で
イ・ヒョンソク“ヒューマン・ビー”本部長を訪ねる。
「キム刑事を調べてくれたら記憶を遮断してやる」と言われる。

ジュンヒョクに “ブルーバード”から接触がある。
指示通りに歩いて行く。
たどり着いたところは ボムギュンが借りていた部屋。
ジュンヒョクは ウジンを思い出す。
ジュンヒョクを監視してその様子を見ていた“ブルーバード”。
“ブルーバード”は ジョンヨンだった。

5

<2017年>
ウジンは ミニョンから ボムギュンが元ウンソン精神病院の廃墟に入っていた と聞く。
一緒に中に入ると ホン刑事に会う。
3人で 調べ…
廊下の突き当りの大きな鏡の裏に隠された部屋と血痕を発見する。

廃墟から外に出たウジンは
青い鳥のマークが入った民間の救急車が 走り去るのを目撃する。
中には ボムギュンがいた。


<2037年>
ジュンヒョクは 自分はボムギュンだと思いだす。

ジュンヒョクは “ブルーバード”に会う約束する。
現れた“ブルーバード”は ジョンヨンだった。
ジュンヒョクは「ウジンはどこだ」と聞くが、
“ヒューマン・ビー”の男たちが現れたため
ジョンヨンは行ってしまう。
ホスがジュンヒョクを尾行。イ本部長に連絡したのだった。

ジュンヒョクは スマート地区に入るため 市長に協力を求める。
その際 市長から イ本部長とホスが会っている写真を見せられる。

ジュンヒョクは ジョンヨンに会う。
ジョンヨンから「ウジンはスマート地区にいる」と言われる。

6

<2017年>
ミニョンは 走り去った民間の救急車が 献血車だと思いだす。
学校に止まっていた と。
その時に撮った写真をみると カン・ソユン…最初の自殺者だった。
また その献血車は 廃車になっていた。

ジョンヨンは 自分が宇宙人ピョル(ウジンが名付けた)であると信じられない。
しかし よく読んでいた本、キーホルダーの中にあった紙 などを見て
ピョル だと認める。

ウジンは ボムギュンの失踪の鍵は ハン教授だと考える。

ホン刑事は ウンソン精神病院のことを調べる。
元患者から ウジン父が研究をしていた と聞く。


<2037年>
ジュンヒョクは パク長官(2017年のパク副教授)に接触しようとする。
ウジンが失踪前に最後に話したのがパク副教授だったから。
しかし “ヒューマン・ビー”に尾行されて 会えなかった。

ジュンヒョクは拉致され チップを入れられそうになる。
しかし 寸前で パク長官に助けられる。

パク長官によると…
ウジンが最後に会ったのは ハン教授。
2017年研究チームに関わっていて 今行方が分からないのは ハン教授とウジン。
2022年 スマート地区への投資説明会が行われた。
その時説明したのは20代の男性だった。
ウジンが “ヒューマン・ビー”の会長ではないか と考えている。
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サークル:繋がった二つの世界(1)(2)

キム・ウジン・・・ヨ・ジング
キム・ボンギュン・・・アン・ウヨン
ハン・ジョンヨン・・・コン・スンヨン

ホン・ジンホン・・・ソ・ヒョンチョル
イ・ドンス・・・オ・ウィシク

ハン教授・・・ソン・ヨンギュ
パク副教授・・・ハン・サンジン
イ先輩・・・シン・ジュファン

キム・ジュンヒョク・・・キム・ガンウ
イ・ホス・・・イ・ギグァン
イ・ヒョンソク・・・ミン・ソンウク



2話まで観ました。
面白そうです。

2017年と2037年を同時進行させ
2017年に起きた事件を 2037年で解決させる
という展開かな?と思います。

ただ…
未確認飛行物体と宇宙人登場でドラマが始まり、
たった20年で 大きく変化したソウルが描かれ…
“え?宇宙人?20年後にはこんなになっちゃうの?”と気になりだすと
ついていけなくなるかもしれません。


 12

1

<2017年>
キム・ウジンは 大学生。
子供の時 双子の兄ボムギュンと父と一緒に
未確認飛行物体とそれに搭乗していたと思われる女性を目撃する。
その後
父は ウジン、ボムギュン、ウジン祖母を置いて
未確認飛行物体に搭乗していた女性と共にいなくなってしまう。
ボムギュンは 未確認飛行物体に搭乗していた女性を宇宙人だと信じ捜し続け、
ついには殺人事件を起こし 服役する。

ウジンの大学で ウジンの先輩ジヒョクが飛び降り自殺する。
ウジンは ジヒョクの横に男がいてスタンガンを持っていたと聞き 驚く。
ボムギュンは スタンガンで女性を脅し転落させたから。

“もしや兄が…”と疑うウジン。
今は刑務所にいると 考えを否定するが…
ボムギュンが仮出所していた と知る。

ボムギュンは 1か月前に仮出所していた。
そして 再び 未確認飛行物体と搭乗していたと思われる女性を捜している。

宇宙人はいる というボムギュン。
宇宙人はいない と兄を説得しようとするウジン。
争う2人の前に
未確認飛行物体と搭乗していたと思われる女性にそっくりの女性が 通りかかる。


<2037年>
人口が減少し 深刻な都市汚染が発生。
富裕層は スマート地区に移住している。

スマート地区は “ヒューマン・ビー”が安全安定な世界を目指して開発した地区。
安全システムにより 犯罪のない日が5000日を記録する。
スマート地区に入るためには 安全ケアシステムのチップを埋め込まなくてはならない。

ホン・ジンホン刑事は 定年間近。
今までの刑事人生で 解決できなかった事件が3つある。
1つ、ハンダム大学連続殺人事件。自殺と処理されたが 間違いなく他殺だと考えている。
2つ、キム・ミンジ誘拐事件。コン・ミヌを逮捕したが 証拠不十分で釈放せざるを得なかった。
3つ、キム・ボムギュン・キム・ウジン双子の兄弟失踪事件。

キム・ミンジと名乗る女性から「拉致された」と通報が入る。
通報の電話番号を追跡。
スマート地区のコン・ミヌの家から発信されている とわかる。

ジンホンとキム・ジュンヒョクは スマート地区に入ろうとするが、
拒否される。
スマート地区で 犯罪は起きない、起きてはならないから。

再び キム・ミンジから通報がある。
今度は キム・ミンジがコン・ミヌを殺害する動画。
ジュンヒョクは 市長ユン・ハクチュに 迅速に解決すると約束。
チップを埋め込まずにスマート地区に入ることを認めてもらう。

ジュンヒョクは 常々“スマート地区に入りたい、スマート地区をハッキングしたい”と思っていた。
弟ウジンを見つけ出すために。
ジュンヒョクは 実はボムギュンだった。

2

<2017年>
宇宙人と宇宙人と一緒にいなくなった父に固執するボムギュン。
ウジンから「2人のことは忘れて普通に生きられないのか」と責められる。
しかし できない。

ウジンは 大学構内で 宇宙人そっくりの女性を見かける。
同じ講義をうけていることが 判明。
宇宙人そっくりの女性ハン・ジョンヨンと 知り合う。

ウジンは ボムギュンと連絡が取れなくなる。
勤めているケーキショップに電話するが 無断欠勤している。
と、ボムギュンから電話がある。
しかし「宇宙人のアジトを見つけた。犯人はブルーバード」と言って切れてしまう。
そこで ボムギュンの家に行ってみる。
すると カメラに動画が残されていた。
映し出されたのはボムギュンの家。
ボムギュンは 留守中を監視するようにカメラを置いて外出。
その後 なんとジョンヨンが入って来た。


<2037年>
キム・ミンジに殺害されたコン・ミヌの額には “NO.1”と書かれていた。

ジュンヒョクは コン・ミヌのチップを手に入れる。
ジンホンに ハッカーのイ・ドンスに分析させるように と言う。

キム・ミンジが また男を殺害しようとする。
男の額には“NO.2”の文字。
男もまた キム・ミンジを誘拐した犯人の一味だと考えられる。
しかし 男には 少女を誘拐した記憶がない。

ジュンヒョクは チップが“ヒューマン・ビー”が説明するような機能だけではない と考えている。
精神を安定させるだけではなく 記憶を消してしまう と。
キム・ミンジは誘拐された記憶が戻ってきたために殺害しているのではないだろうか と考える。

ジュンヒョクにも チップが埋め込まれたような痕がある。

“ヒューマン・ビー”のイ・ヒョンソク本部長は
ジュンヒョクのデータが刑事になった10年前からのものしかない と報告を受ける。
そこで ジュンヒョクの過去の調査を命令する。
しかし 会長から 調査の中止を命令される。
会長は ボムギュンとウジンの写真を持っている。

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