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四大名捕~都に舞う侠の花~(少年四大名捕) あらすじ&感想



武侠ものはダメかもしれないと思いつつ 観始めたのですが、
楽しく観れました。


神候府の 四大名捕が 謀反を企んでいる安世耿を倒す話。
チャン・ハンさんらイケメンの4人が 目の保養になりました。

そして
何より 良かったのが
悪役ミッキー・ホーさん。
私が見たドラマでは 2枚目役ばかり。
私には 彼がイケメンとは思えず “主役&2枚目”というのに納得できなかったのですが、
今回の悪役は 納得でした。

ドラマの主役の演技力は 当然大事だけれど
ライバル、敵役の演技力も大事。
ドラマが楽しく観られて 安世耿を倒してほしいと思えたのは
ミッキー・ホさんが良かったからだと思います。

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全44話 2015/3/17~2015/6/3 

出演者 : 冷血(神候府の四大名捕)・・・張翰 チャン・ハン
      無情(神候府の四大名捕)・・・楊洋 ヤン・ヤン
      追命(神候府の四大名捕)・・・陳偉霆 ウィリアム・チャン
      鉄手(神候府の四大名捕)・・・茅子俊 マオ・ズージュン
      諸葛正我(神候府の総領)・・・黄文蒙 ホァン・ウェンハオ
      姫瑤花・・・ジア・チン

      楚映雪/楚離陌・・・張釣甯 チャン・チュンニン
      紫羅公主・・・ジャン・ユーチェン
      凌依依・・・ウー・インジェ

      安世耿・・・何晟銘 ミッキー・ホー
      于春童(安世耿の手下)・・・王海洋 ワン・ハイヤン

      葉児(神候府の下女、離陌の友人)
      劉春萍(神候府の下女)

      燕趙(四大凶徒)・・・銭泳辰
      屠晩(四大凶徒)・・・馬文龍
      唐仇(四大凶徒)・・・周牧茵
      趙好(四大凶徒)・・・程誠

      奴奴(狼族)
      蝶舞(安世耿の恋人)
      九尾狐(安世耿の手下)・・・バイ・ビン
      温如玉(五毒翎教)
      温無常(五毒翎教、温如玉の息子)
      猿不邪(五毒翎教)

      温冰児
      べん紅薬(離陌の母)
      慕雪(チンガ国)・・・王双


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1-2

武侠ドラマは苦手です。
目の保養のための視聴です。

「シンデレラの法則」「お昼12時のシンデレラ」の張翰/チャン・ハン
「ときめき旋風ガール」「シンデレラはオンライン中」の杨洋/ヤン・ヤン
「秀麗伝」の茅子俊/マオ・ズージュン

CG満載のアクションシーンについていけなくなりそうになっても
彼らに癒されれば乗り切れるかも…?と思ってます。  



明の時代。
都に “四大凶徒”…燕趙、屠晩、唐仇、趙好…が現れる。
皇帝直属の特務機関「神候府」の捜査官の冷血、無情、追命、鉄手の4人が 出動。
捕まえるが、
四大凶徒の身柄を「六扇門(都を守る警察)」に奪われてしまう。

四大凶徒が現れた頃
六部の長官 尚書6人のうち4人(吏部、戸部、礼部、工部)が殺害される。
使用人や家族も殺害される。

四大名捕らは すぐに調べを始める。
ところが 風が吹くと同時に 遺体が消えてしまう。

四大名捕らは 四大凶徒が現れたのは尚書殺害を行うために四大名捕を足止めするためだったと考える。
六扇門に 四大凶徒の身柄の引き渡しを頼みに行く。
ところが 四大凶徒が脱獄してしまう。

四大凶徒の黒幕は 安世耿。
安世耿は 明国を安姓のものにしたいという野望がある。
安世耿は 于春童に 一人生き残った狼族の王子を見つけるように命令する。

四大名捕らは 皇帝から 集団脱走した秀女を捜しだすよう 命令される。
冷血は 秀女脱走事件の首謀者 楚映雪を助ける。

3-4

女を奪われた恨みで憎んでいたとは…

安世耿は 蝶舞と相思相愛だった。
ところが 皇帝に蝶舞を奪われてしまう。
そして 蝶舞は自害してしまう。
安世耿の蝶舞への思いは 蝶舞が亡くなっても消えない。
ますます強くなっているようにも見える。  


冷血は 楚映雪を捕まえる。
当然 皇帝の前につきだすつもり。
しかし 他の3人は 違う。
楚映雪に同情する。
楚映雪を連行中に 他の捕まった秀女たちが陸墓に連行されているのを目撃。
「まだ若いのに墓守をさせるのは可哀想だ」と言いだす。

結局 冷血が折れる。
名前を“楚離陌”と替え、神候府で 下働きをさせることにする。
諸葛正我には 楚映雪の玉佩を渡し、「崖下に身を投げた」と報告する。

四大名捕が 楚映雪を捜している間にも 事件は起きていた。
囚人たちが忽然と消えたのだ。
諸葛正我は 鉄手に意見を求める。
幻術を使ったのでは? と言われ、
ある人物が浮かぶ。
その男とは 安世耿。

諸葛正我は 安世耿に会う。
都で起きている怪事件の話をするが、
安世耿が自白するわけがない。
証拠もない。
今は 安世耿の動向に注意するしかない。

皇太子の家庭教師 林隠と温芳喜が 一族もろとも殺害される。
手口は 尚書殺害と似ている。

諸葛正我と四大名捕は 次に狙われると思われる者を特定。
すぐに屋敷に向かうが
遅かった。
皆殺されていた。
ただ 何同道だけは息があった。
何同道は「もののけが…」と言って亡くなる。
また その時は首筋に噛まれた痕があったが すぐに消えてなくなる。

5-6

安世耿は 于春童から 四大名捕のうちの一人が狼族の王子 と報告を受ける。
次に 塗山氏の末裔で駆狐派の九尾狐を使う。
彼女には 病気の夫がいる。
夫を助ける薬を渡すと約束し 神候府に潜り込ませる。

九尾狐は 下働きの葉児になりすまして 潜り込むことに成功する。
すると 安世耿から千尋灯を渡され「明るく光った時近くにいたのは誰か教えろ」と命令される。

九尾狐は 安世耿に「冷血」と報告する。
薬をもらおうとすると
「冷血の血が必要だ。取ってこい」と言われる。

都で相次ぐ 高官殺人事件。
また 太師が殺害される。
今回は 六扇門の噛み口やにおいが残されていた。
諸葛正我は 遺体の噛み口や残された匂いから
塗山氏の末裔で駆狐派の九尾狐の仕業ではないか と考え始める。

7-8

楚離陌は 春萍から虐められる。
冷血を誘惑したから。
他の下女たちも春萍に同調。
唯一 葉児だけが味方してくれる。

冷血は 自分のせいで離陌が虐められているのに 知らんふり。
自分の手巾を盗もうとしていたと嫌い、虐められるのは自業自得と思っている。
そして 最近 離陌に関してあることが気になっている。
離陌とすれ違うたびに狐の匂いがする と。
無情から「離陌は都で起きている連続殺人事件とは関係ない」と言われるが、
離陌への疑惑はなくならない。

ある夜 離陌は 脱ぎ捨てられた葉児の服を見つける。
同時に現れた九尾狐。
離陌は 九尾狐の後をついて行く。
そして 彼女には病気の夫がいる と知る。
夫を守ろうとしている彼女を 神候府に突きだすのをためらう。

九尾狐は 安世耿から 冷血は満月の夜に弱くなる と聞く。
そこで 満月の夜に冷血を待つが、
冷血は 狼毒により凶暴になっていた。
またもや 冷血の血を取ることができなかった。
安世耿から「時には力よりも泣き落としだ」と言われる。

離陌は 葉児のことが気になり後をつけていて
九尾狐と 狼毒に侵されて凶暴になった冷血との戦いを 目撃してしまう。

離陌は 葉児が気になる。
葉児の姿が見えず 夫がいる家を訪ねる。
葉児から「夫の病は奇病。数日しか持たない。冷血様の血があれば助かる。協力して」と言われる。

冷血は“仇を知りたければ鳳凰亭へ”と書かれたメモを受け取る。
行ってみると 安世耿がいた。
「朱煦悌殿下がそなたを養子にしたのは狩りの最中。不思議な偶然だと思わないか?3年前に斬首された賈鈞はお義父上と一緒に狼族を襲撃した一人。秘密を知りすぎて口を封じられた。お義父上は狼族の指輪をはめているが 由来を聞いたことは?」と言われる。

9-10

冷血は 義父である朱煦悌に 狼の指輪のことを聞く。
「質屋で買った。質屋に持ちこんだものは見つけられなかった」と言われる。

離陌は 火事を起こしてしまう。
神候府を出て行くことにし、
春萍から 母の玉佩を返してもらう。

離陌は 玉佩を見つめていると 諸葛正我から声をかけられる。
母の玉佩だと答えると
狼2人と部屋に閉じ込められる。
狼と話せるか試されたのだ。

以前 諸葛正我が 狼毒を治せるのは“べん師妹”しかいないと言っていた
その“べん紅薬”が 離陌の母だったのだ。
諸葛正我は 離陌に読心術があるかどうか試したのだ。
そして 母親を見つけることにつながるのでは?とうまく誘導し、
離陌に 読心術を修練するようにと 読心術の秘伝書を渡す。

離陌は 諸葛正我から 冷血の身の周りの世話するように と言われる。

離陌は 葉児のために 冷血の血を手に入れようとするが、
うまくいかない。

11-12

赤ん坊がさらわれる事件が多発。
無情、追命、鉄手は 捜査を始める。
三大凶徒の仕業だった。
三大凶徒は全員亡くなる。

離陌は 葉児の夫から 妻の本当の名前は塗山雪だと聞かされる。
そこで 葉児を問い詰めると 認める。
そこに 冷血がくる。

九尾狐は 離陌を人質にして 冷血の血を手に入れる。

九尾狐は 安世耿に血を渡す。
しかし「夫の病気は治らない」と言われる。
騙されていたのだ。
そこで 「血は本物ではない」と言い、安世耿を殺そうとするが…
歯が立たなかった。
九尾狐は亡くなる。

諸葛らは 安王府に乗りこむ。
三大凶徒、九尾狐が 亡くなる前に 黒幕は安世耿だと証言したから。
しかし 陰謀を証明することはできず、
引き下がるしかなかった。


紫羅公主が 神候府に遊びにくる。
目的は冷血。
冷血に弓を習う。

冷血に色目を使う紫羅公主を快く思っていない女捕吏2人は
紫羅公主と離陌をいじめる計画を立てる。
離陌に 動く的になるように強要したのだ。

的を持って動く離陌。
弓を弾く紫羅公主。
離陌は 女捕吏が投げた石が足に当たり 体勢を崩す。
的は地面に落ち
矢は離陌に向かって飛んで行く。
寸でのところで 冷血が矢を掴む。


“五毒翎教”が毒を用いて数多くの民を殺害したとして
教主の温如玉の息子 無常は斬首に処せられることに。
温如玉は 安世耿に 「息子を助けてほしい。助けてくれれば 殿下の手足になります」 と頼む。

13-14

温如玉 父子は 安世耿から “死魂丹”(死ぬまで言いなり)を飲まされる。
早速 安世耿は 温如玉に 狼になる粉を用意させる。

冷血の部屋に粉が巻かれ
冷血は 狼に変身する。
姫統領、無情、追命では抑えられず、
離陌が 読心術でおとなしくさせる。

この一件で
離陌が読心術を使えること、
冷血の世話を離陌がする理由
を 皆が知ることになる。

離陌は 海棠と蝴蝶に拉致される。
冷血に色目を使った と瞼を縫わされそうになる。
そこで お得意の読心術で 仲間割れさせる。
2人が言い争っている間に 逃げ出す。

離陌は 部屋で酔いつぶれている無情を見つけ ベッドに寝かせる。
そして 無情が見ている夢を 見る。
その夢は 恋人の南宮如煙との楽しい思い出と悲しい思い出だった。
2人は将来を誓いあっていたが 突然如煙は高官に嫁ぐことになり 嫁入りの日に自害したのだった。

于春童は 六扇門主に 頭痛に効くと 烏香薬膏という薬を飲ませる。(幻覚を見せ、依存性が高そう)

離陌は 諸葛の命令で 仙鶴司の捕吏になる。

15-16

安世耿…バカで傲慢な男。
自分のことしか考えられず
自分が皇帝と同じことをしたことに考えが及ばない。

南宮如煙が嫁ぐことになった高官は 安世耿だった。
安世耿は 蝶舞そっくりの如煙を目撃し 手に入れたいと思った。
許婚がいると断られたが、
両親を人質にして 手に入れたのだった。  


若い女性の連続殺人事件が起きる。

仙鶴司で
胡蝶は 離陌をおとりにして犯人をおびき出してはどうか と提案する。
当然 本心は離陌をいじめるため。
姫統領は 迷うが、許可。
離陌に 匕首を渡す。
計画通り 犯人をおびき出せたが…
胡蝶は よく確認もせず男が中に入るのを許可し、離陌が危険を知らせる鐘を鳴らしても無視。
何より 匕首に仕掛けがしてあり 使い物にならなかった。
冷血が 離陌を助け出す。
冷血は
仙鶴司でのやり取りを目撃していたのだ。

この1件で 姫統領は 冷血からの信用を失い 落ち込む。
また 姫統領は 3年前に負った傷のせいで 体調がよくない。

温如玉は 安世耿の命令で
若い女性の血を使って 幻覚剤…その香りを嗅ぐと欲情して幻覚に惑わされる…を作っていた。
于春童は その幻覚剤を使って
皇宮から玉璽盗みだす。
玉璽で兵権の行使ができる。
安世耿は 挙兵し 皇帝の座を奪うつもりでいる。

離陌は 四大名捕と一緒に 事件を調べに行く。
六扇門も捜査に来る。
離陌は 于春童を見て、
以前冷血が狼になった時に見かけた男だ と思いだす。

冷血の義父が襲われた件。
襲ったのは 狼族の生きのこりの奴奴だった。
冷血は 奴奴から 狼族が襲われた時に拾ったという 玉佩の欠片を見せられる。
奴奴は 朱家の玉佩だと思い、
冷血の義父を襲ったのだった。

17-18

如煙は 生きていたのね。  


奴奴は 敵討ちに協力すると言われ、安世耿の手下になる。

温如玉は 安世耿の了解を得て 本拠地に戻る。
ところが…
実は そう見せかけて玉璽を奪おうと考えている。

安世耿は 如煙に 代理で隴西に行くように命令。
決して開けられない大きな鳥籠“紫金籠”に如煙を入れ
奴奴に 護衛させる。

四大名捕は 玉璽を探して 隴西に向かう。

如煙たちは 温如玉に襲われ、
屍魂丹の毒におかされる。
奴奴は 安世耿に 襲われたことを報告する。

温如玉たちが逃げた後 冷血たちがくる。
如煙に驚き 駆け寄る無情。
しかし 紫金籠の如煙は 表情を変えない。話そうともしない。
冷血たちは 解毒薬を手に入れるために奔走。
やはり 温如玉しか解毒剤を作れないと 五毒翎教の本拠地に向かう。

19-20

冷血と離陌は 一気に ラブモード。
姫統領は 失恋したことに気づき ショックを受ける。
公主は 失恋したことに気づかず いつものように冷血を追いかける。  


冷血と離陌は 崖下に落ち、
姫統領と公主は拉致され、
無情は目を負傷し、
衣衣は 毒におかされた鉄手を助けるために五毒翎教の本拠地に戻る。

追命は 五毒翎教の本拠地に忍び込み、
姫統領、公主、衣衣、鉄手らと 脱出計画を立てる。

崖下に落ちた冷血と離陌は…
寒い谷底で体を寄せ合う。
そして…どちらともなく…キスする。

冷血と離陌は 歩き始め、ある家にたどり着く。
そこには 温如玉の姪 温冰児が住んでいた。
但し 温如玉を憎んでいる。
両足の腱を切られ歩けないようにされたから。

冷血は 温如玉の姪の解毒剤で 元気になる。

追命、鉄手、姫統領、公主、衣衣は 脱出計画開始。
冷血と離陌も合流。
猿不邪以外 五毒翎教は 全滅する。

21-22

離陌に冷血と別れるように迫る 姫統領、公主。
自分は冷血にふさわしくないと悩む 離陌。
けれど 離陌を思う冷血の気持ちは変わらない。  


姫統領、
そう簡単に冷血への気持ちを絶ち切ることはできない。
いつか振り向いてくれるかもしれないと耐えるしかない と思う
姫統領は 神に祈ったり、酒で気を紛らわせようとしたりする。
そんな姫統領に 安世耿は他人になりすまして近づく。

四大名捕は 諸葛正我の命令で 如煙を隴西まで護送することになる。

如煙は 安世耿から制心術をかけられている。
冷血は 離陌に 読心術で如煙を助けてほしいと頼む。
1度目は できなかったが、
2度目は 冷血と一緒に戦い、制心術に勝つ。

如煙は 意識を取り戻し 表情が現れる。
自ら籠の鍵を開けて出てきて
無情と抱き合う。
そして 如煙が座っていた椅子の中から 玉璽が見つかる。

四大名捕らは 都に戻ることになる。
安世耿は 帰路で襲おうと考える。

23-24

冷血らは 無事に玉璽を持ち帰る。
しかし 帰路で安世耿に襲われたため
如煙は 離陌を庇って亡くなった後 安世耿に連れ去られる。
無情、離陌は 崖から落ち、
姫統領は 河に落ちる。

離陌は チンガ国のボセツとその兄モルチに助けられる。
とても親切にしてもらうが、
帰りたい、帰らなければ と思う。

無情は記憶を失っている様子。

姫統領は 安世耿に助けられていた。
しかし 姫統領は 寺や酒場で出会った人に助けられた と思っている。

安世耿は 玉璽を盗んだ犯人として温如玉を神候府に差し出す。

安世耿は 冷血を襲う。
奴奴は 冷血を庇い亡くなる。

25-26

離陌と無情が合流したのはよかったけれど…   


離陌は チンガ国を発とうとするが、
モルチから 10日後の立太子の礼を見てほしい と引き止められる。
そして モルチから求婚される。

離陌は チンガ国に来た人身売買の商の中に 無情を見つけ、
引き取る。


姫統領は 神候府に戻る。
冷血と共に 無情と離陌を捜しに行く。

二人の前に 于春童が現れる。
「都に連れて帰れという韓総領の命令で来た。拒むなら手合わせして3手受けられたら同行してほしい」と。
于春童の目的は 冷血に毒を盛ることだった。
于春童は 冷血に毒針を刺すことに成功し、立ち去る。

姫統領は 医者に 冷血を診せるが、
紅鱗毒にやられていて助かる方法はない と言われる。
「毒を作った嶺南の温家が作りだした。この毒は人を殺す毒。死を待つしかない。ひと月も生きられないだろう。治せるとしたら刀夫人だけかもしれない」と言われる。

姫統領は 刀夫人を訪ねる。
姫統領の一途な想いが叶い 治療を約束してくれる。

27-28

モルチから逃げている身で
花嫁衣装や駕籠や人は どうやって調達したの?  


皇帝が病気になり
襄王を摂政になる。
襄王…安世耿の叔父。
襄王は 安世耿を頼りにするようになる。


冷血は 刀夫人の治療を受けるが、
狼毒の影響があり 治療は進まない。
いつ治るのかわからない。

冷血は 生きているうちに離陌に会いたい と捜しに行こうとする。
しかし 姫統領から「天意を信じて待つことも大事。巡りあえるように天が取り計らってくれる」と説得される。


楚家に 衛士の趙三が来て 映雪の肖像画を見せ「この娘に見覚えが?」と。
秀女に選ばれ都に行く途中に身投げして亡くなった と聞き、
何も言わずに立ち去る。 


チンガ国で
モルチの兄弟が 火事で亡くなる。
王は ショックで亡くなる。

実は モルチが火事に見せかけて殺害したのだ。
離陌は モルチが殺害したことを見抜き、モルチを非難。
監禁される。
無情にも 監視がつく。

ボセツは モルチの犯行を知り、
離陌と無情を脱出させる。
3人は モルチらの追手から逃れ 廃屋で休む。

翌日 離陌とボセツは 無情の記憶を取り戻すために 荒療治をする。
如煙が嫁ぐシーンを再現したのだ。
無情は 記憶を取り戻す。

29-30

離陌は 無情、ボセツと共に 神候府に戻る。
冷血がいないと知り がっかりする。

離陌は 冷血を捜しに行こうとする。
しかし 諸葛から止められる。
「武芸の心得ないお前には危険すぎる。神候府から出てはいけない」と。
懇願続ける離陌。
諸葛は 根負けする。

離陌は 幸いなことに 姫統領に再会する。
冷血が毒におかされていると聞く。

刀夫人、
姫統領のことを思ってなのか
離陌の顔を見た途端 気が変わり、
冷血の治療をしない と言いだす。
姫統領を妻にすると約束したら治療する と。

姫統領は「一生不幸でも構わない」と叫ぶ。
そして 天に祈る。
“冷血が助かるなら何も望まない”と。

諸葛は 安世耿に呼ばれる。
襄王の前で 女性の肖像画を見せられる。
「楚離陌です」と答える。
すると 肖像画の名前を見せられる。
そこには “秀女 楚映雪”と書かれていた。

諸葛は 襄王と安世耿に 「楚離陌は神候府を出て行った」と説明する。
しかし 秀女を隠しているとして
離陌が確保されるまで一切の捜査活動を禁止 と言い渡される。

神候府の次は六扇門。
安世耿は 襄王に 韓龍総領が烏香薬膏を常用していたと見せる。
于春童が総領になる。

刀夫人が 冷血を治療する。
離陌は 読心術で冷血の心に入り、治療を助ける。
治療は成功。
狼毒も紅鱗毒も 解毒できた。

31-32

姫統領は 離陌と約束したから と冷血と離陌の前から去る。
自分の棺桶を買おうとして
父の死を知る。
すぐに 家に駆け付けると
偽金騒動の件で捕吏の追及を受け自害した と言われる。
都では 偽金が流通し大騒ぎになっていた。

姫統領は ショックで気を失う。
気がつくと目の前に 男…安世耿がいた。
安世耿から 自己紹介され、
叶わなかった恋のことなど同情される。
そして 病気が治ると 薬を飲まされる。

冷血と離陌は 都に戻る。
追命に会い、神候府の状況を聞かされる。
都の外で静観しろ と言われるが、
手伝いたいと
都の外れの隠れ家に落ち着く。

六扇門は 罪をでっち上げ、追及する。
諸葛は 目的は朱殿下ではないか と考える。

姫統領は 神候府に戻る。
以前とは違う様子の姫統領。
安世耿の手下になったのか
冷血と離陌の隠れ家の場所を探る。

33-34

造幣局で火事が起きる。
鋳型は全滅。
王総監は焼死。
出火原因は不明。
そして 焼け跡から 偽物の鋳型が見つかる。

六扇門が捜査にあたる。
朱殿下は 六扇門だけでは心配と
襄王に 神候府の再開を進言する。

襄王は 神候府の再開を認める。
しかし諸葛の復職は認められない。
そこで 安世耿の助言通り 姫統領を臨時主管に任命する。

諸葛は 姫統領を信じきっている。
姫統領に 犯罪者の資料を収めた棚の鍵を預ける。

無情、追命、鉄手は 姫統領から 造幣局の捜査から外される。
なぜ外されるのか 納得できない。
3人とも 神候府に戻ってきてからの姫統領の様子が変わったことが気になっていた。
また 父の汚名を返上しようとしないのもおかしいと思う。

于春童は 襄王に
偽金作りの隠れ屋を見つけ、林頭領を捕縛した と報告する。
林頭領を問いただすと 黒幕は朱殿下と証言したと。
証拠として 朱殿下の印章が押された通行手形を示す。

于春童は 林頭領を連れて 朱殿下の家に行く。
頭領は 証言した後刺客に殺される。
朱殿下は 屋敷に軟禁される。

無情は 冷血に 朱殿下のことを報告する。
また 姫統領の父が自害した時に握っていた布を見せる。
そして 姫統領が変わったから気をつけるようにと話す。

冷血は 義父である朱殿下に会いに行く。
すると 割れた玉佩を見せられる。
「狼族が襲われた現場に落ちていた。調べ続けたが何もわからなかった」 と言われる。

王総監も黒い布を握っていたことがわかる。

35-36

姫統領は 冷血と離陌の隠れ家に行き、
臨時主管として 離陌を捕えようとするが、
拒否される。
この時 離陌は 姫統領の心を読み、黒幕の存在を感じる。
冷血に「心を読んだら安世耿が見えた。心の中に憎しみを抱えている」と言う。

諸葛と無情は
姫統領の父の事件と王総監の事件で見つかった黒い布から
石油の臭いがすることに気づく。
石油が都に運び込まれている と考えられる。
諸葛は 安世耿が謀反を企んでいるのでは? と思う。
しかし 石油が都に運ばれていることを姫統領が見逃すはずがない とも思う。
すると 無情から 姫統領の行動に不審な点がある と言われる。

無情たちは 密かに調査を開始。
水と書かれた紙が貼られた甕に石油を入れ安世耿の屋敷に運び込まれている と知る。
また姫統領が運搬人を咎めることなく都に入れたのを目撃する。

諸葛は 襄王に
安世耿が謀反を企んでいると話す。
そして 一緒に安世耿の屋敷に。
安世耿を問いただすが、
結局に 逃げられてしまう。

冷血は 襄王に呼び出される。
用件は 紫羅公主との結婚のことだった。
もしも 結婚を断れば離陌は自害させられる。
紫羅公主との結婚か 離陌との結婚か(但し離陌は死ぬことになる)
冷血は 選択を迫られる。

37-38

冷血は 離陌のために紫羅公主との結婚を選んだ。
そのため 離陌に冷たく接し始める。
心配した無情から事情を聞かれ、
「愛が冷めた」と答える。

離陌は 冷血の心を読もうとするが、
本心が見えない。

紫羅公主は 冷血と結婚できるとはしゃいでいた。
ところが 突然 結婚をやめると言いだす。
冷血が結婚すると言いだした理由を知ったのだ。
また 冷血と相思相愛だと思い込んでいたが違っていた と気づく。

結婚する本人たちは 結婚する気はない。
しかし 結婚は勅命。
簡単に取り消せるものではない。
なにより 皇帝は2人の気持ちなどどうでもよかったのだ。
ただ 優秀な冷血が欲しかったのだ。

四大名捕は 安世耿を捜して旅に出ることになる。
これで時間稼ぎができ 結婚を先延ばしすることもできる。
冷血は 安世耿を捕えて手柄と引き換えに結婚の解消を求めようと考える。

39-40

無情が 離陌を好きになっていたなんて…


離陌は 今回の旅で 母を捜したいと思っている。
母のことを“聖女”と呼ぶ 覆面をした女たち…
聖月神教の者たちに出会う。  


通りかかった村で
四大名捕は
3人の花婿が連続で殺される事件が起きていて、
犯人は 女幽霊だと噂が流れている
と知る。

調べてみると
女幽霊の正体は 姫瑤花だった。
姫瑤花の後ろには 当然。安世耿がいる。
安世耿は 冷血をおびき出すために 離陌を拉致する。

41-42

冷血は 離陌を助けるため 安世耿がいる明幽山荘に行く。
そのころ 他の3人は攻撃され…
追命は 毒のせいで正気を失い、
無情は 慕雪を失う。

鉄手と無情は 冷血捜索に向かう。

安世耿は 冷血だけでなく離陌の血も必要だった。
計画を成功させるために。

計画とは…
幻羽洞窟にある
魔君舎利の精髄を得、
鬼蜮奇書の技を習得し、
紫禁城…天下を手に入れる計画。
幻羽洞窟の門を開けるために2人の血が必要なのだ。

離陌は 安世耿から 母が幻羽洞窟に捕らわれていると聞く。

姫瑤花は 冷血から 安世耿は父の仇と聞かされ、
安世耿を疑い始める。

鉄手と無情は 冷血と離陌を救出。
追命の解毒にも成功する。

43-44

冷血と離陌は 離陌の母を助け出す。

四大名捕と姫瑤花は 安世耿を倒す。


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四大名捕~都に舞う侠の花~(少年四大名捕)(29)-(34)


29-3031-3233-34

29-30

離陌は 無情、ボセツと共に 神候府に戻る。
冷血がいないと知り がっかりする。

離陌は 冷血を捜しに行こうとする。
しかし 諸葛から止められる。
「武芸の心得ないお前には危険すぎる。神候府から出てはいけない」と。
懇願続ける離陌。
諸葛は 根負けする。

離陌は 幸いなことに 姫統領に再会する。
冷血が毒におかされていると聞く。

刀夫人、
姫統領のことを思ってなのか
離陌の顔を見た途端 気が変わり、
冷血の治療をしない と言いだす。
姫統領を妻にすると約束したら治療する と。

姫統領は「一生不幸でも構わない」と叫ぶ。
そして 天に祈る。
“冷血が助かるなら何も望まない”と。

諸葛は 安世耿に呼ばれる。
襄王の前で 女性の肖像画を見せられる。
「楚離陌です」と答える。
すると 肖像画の名前を見せられる。
そこには “秀女 楚映雪”と書かれていた。

諸葛は 襄王と安世耿に 「楚離陌は神候府を出て行った」と説明する。
しかし 秀女を隠しているとして
離陌が確保されるまで一切の捜査活動を禁止 と言い渡される。

神候府の次は六扇門。
安世耿は 襄王に 韓龍総領が烏香薬膏を常用していたと見せる。
于春童が総領になる。

刀夫人が 冷血を治療する。
離陌は 読心術で冷血の心に入り、治療を助ける。
治療は成功。
狼毒も紅鱗毒も 解毒できた。

31-32

姫統領は 離陌と約束したから と冷血と離陌の前から去る。
自分の棺桶を買おうとして
父の死を知る。
すぐに 家に駆け付けると
偽金騒動の件で捕吏の追及を受け自害した と言われる。
都では 偽金が流通し大騒ぎになっていた。

姫統領は ショックで気を失う。
気がつくと目の前に 男…安世耿がいた。
安世耿から 自己紹介され、
叶わなかった恋のことなど同情される。
そして 病気が治ると 薬を飲まされる。

冷血と離陌は 都に戻る。
追命に会い、神候府の状況を聞かされる。
都の外で静観しろ と言われるが、
手伝いたいと
都の外れの隠れ家に落ち着く。

六扇門は 罪をでっち上げ、追及する。
諸葛は 目的は朱殿下ではないか と考える。

姫統領は 神候府に戻る。
以前とは違う様子の姫統領。
安世耿の手下になったのか
冷血と離陌の隠れ家の場所を探る。

33-34

造幣局で火事が起きる。
鋳型は全滅。
王総監は焼死。
出火原因は不明。
そして 焼け跡から 偽物の鋳型が見つかる。

六扇門が捜査にあたる。
朱殿下は 六扇門だけでは心配と
襄王に 神候府の再開を進言する。

襄王は 神候府の再開を認める。
しかし諸葛の復職は認められない。
そこで 安世耿の助言通り 姫統領を臨時主管に任命する。

諸葛は 姫統領を信じきっている。
姫統領に 犯罪者の資料を収めた棚の鍵を預ける。

無情、追命、鉄手は 姫統領から 造幣局の捜査から外される。
なぜ外されるのか 納得できない。
3人とも 神候府に戻ってきてからの姫統領の様子が変わったことが気になっていた。
また 父の汚名を返上しようとしないのもおかしいと思う。

于春童は 襄王に
偽金作りの隠れ屋を見つけ、林頭領を捕縛した と報告する。
林頭領を問いただすと 黒幕は朱殿下と証言したと。
証拠として 朱殿下の印章が押された通行手形を示す。

于春童は 林頭領を連れて 朱殿下の家に行く。
頭領は 証言した後刺客に殺される。
朱殿下は 屋敷に軟禁される。

無情は 冷血に 朱殿下のことを報告する。
また 姫統領の父が自害した時に握っていた布を見せる。
そして 姫統領が変わったから気をつけるようにと話す。

冷血は 義父である朱殿下に会いに行く。
すると 割れた玉佩を見せられる。
「狼族が襲われた現場に落ちていた。調べ続けたが何もわからなかった」 と言われる。

王総監も黒い布を握っていたことがわかる。

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四大名捕~都に舞う侠の花~(少年四大名捕)(27)(28)

モルチから逃げている身で
花嫁衣装や駕籠や人は どうやって調達したの?  


皇帝が病気になり
襄王を摂政になる。
襄王…安世耿の叔父。
襄王は 安世耿を頼りにするようになる。


冷血は 刀夫人の治療を受けるが、
狼毒の影響があり 治療は進まない。
いつ治るのかわからない。

冷血は 生きているうちに離陌に会いたい と捜しに行こうとする。
しかし 姫統領から「天意を信じて待つことも大事。巡りあえるように天が取り計らってくれる」と説得される。


楚家に 衛士の趙三が来て 映雪の肖像画を見せ「この娘に見覚えが?」と。
秀女に選ばれ都に行く途中に身投げして亡くなった と聞き、
何も言わずに立ち去る。 


チンガ国で
モルチの兄弟が 火事で亡くなる。
王は ショックで亡くなる。

実は モルチが火事に見せかけて殺害したのだ。
離陌は モルチが殺害したことを見抜き、モルチを非難。
監禁される。
無情にも 監視がつく。

ボセツは モルチの犯行を知り、
離陌と無情を脱出させる。
3人は モルチらの追手から逃れ 廃屋で休む。

翌日 離陌とボセツは 無情の記憶を取り戻すために 荒療治をする。
如煙が嫁ぐシーンを再現したのだ。
無情は 記憶を取り戻す。
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