2018/06
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シカゴ・タイプライター あらすじ&感想





人気作家セジュが タイプライターに憑りついていてる幽霊に出会い、
前世で書き残した小説を完成させる 話。
前世でも関係のあった女性ソルとの恋愛話も。

お久しぶりのイム・スジョンさんと
大好きなユ・アイン君が 出演するので
楽しみにしていたドラマ。

前世を思い出したり
前世で関係のあった幽霊の助けを借りたりして 執筆するので
現在に80年前の話が挿入される という
タイプスリップドラマみたいな作り。

80年前の話と セジュとソルの恋愛、セジュと幽霊の友情、
ドラマの軸となる話は 興味のあるテーマ。

けれど
幽霊に恋するソル友人の話、
盗作の話、
盗作した作家とその母親の執拗な嫌がらせ、などなど
サブエピソードが うまく生かされていないから
話があっちこっちに飛ぶ感じがするし、
“それって必要なエピソード?”と思ってしまう。
何を見せたかったのかが ぼやけてしまった気がします。

期待が大きかったので 期待外れの気持ちもあるのですが、
ユ・アインくんを堪能できたので 満足です。
特に 80年前のセジュの前世であるフィヨンが カッコよくて、
ユ・アインくんに惚れ直しました。

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韓国ドラマOST/ 『シカゴ・タイプライター』 (tvN金土ドラマ.)
価格:2376円(税込、送料別) (2017/8/8時点)




全16話 2017/4/7~2017/6/3 tvN

出演者 : ハン・セジュ(前世はフィヨン)・・・ユ・アイン
      チョン・ソル(前世はスヒョン)・・・イム・スジョン
      ユ・ジンオ(前世はシン・ユル)・・・コ・ギョンピョ
      ペク・テミン(前世はホ・ヨンミン)・・・クァク・シヤン

      カル・ジソク(出版社社長)・・・チョ・ウジン
      ペク・ドハ(テミン父)・・・チョン・ホジン
      マ・バンジン(ソル友人)・・・ヤン・ジンソン
      ワン・バンウル(バンジン母)・・・チョン・スギョン

演出  : キム・チョルギュ
脚本  : チン・スワン

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1

世界的ベストセラー作家 ハン・セジュ。
サイン会で訪れたシカゴのカフェで
古いハングル語のタイプライターに出会う。
店主に 譲ってほしい と頼むが、
断られてしまう。

ところが 帰国後
カフェの店主から タイプライターが送られてくる。
実は タイプライターが突然“私をハン・セジュに送ってください”と打ち始めたのだ。
そこで 店主はプレゼントすることにしたのだった。
古いタイプライターには つくもがみが憑いているらしい。

タイプライターをセジュに届けたのは
獣医師の免許を持つ 便利屋のチョン・ソル。
彼女は 自他とも認める 文芸人オタク。
特に セジュのファン。
仕事とはいえ セジュに会えたのが とても嬉しい。

セジュは 原稿を書いていて ふと眠ってしまい…
夢を見る。

昔…
時代は日本統治下と思われ、セジュに似た男はタイプを打っている。
銃の手入れをしていた少年が セジュに似た男に
「この銃は銃声が似ているから“シカゴタイプライター”と言われているんだ。恋愛小説ばかり書かないで壮大な本を書いて」と言われる。
と 少年の帽子が落ち…
少年ではなく 少女だった。

セジュは 家に誰かがいる気がする。
使用人は 休暇中。
屋敷には セジュ一人のはず。
と、銃を持った男が現れる。
熱狂的なセジュのファンで 妄想癖がある様子。
絶体絶命のセジュを助けたのは ソルだった。
セジュは 夢に出てきた少女がソルにそっくりで 驚く。

2

ソルは 高校生の時射撃の選手だった。
しかし 銃を構えると 前世で自分が人を殺すシーンが浮かぶようになり 射撃をやめた。
今…男に銃を向けて その症状が出てしまう。

怯むソル。
ソルに反撃しようとする男。
セジュが ゴルフクラブで男を殴る。

男は 警察に引き渡される。
直後 ソルは倒れ セジュの家で休む。

目を覚ましたソルは 手を怪我したセジュの代わりに
新作をパソコンに入力する。
入力しながら 本の内容に反応するソル。
セジュは そんなソルを見て 思わずにんまりする。

男は セジュのストーカーだった。
しかも 連続殺人犯だった。
警察の取り調べに
セジュの本に感化されて殺人を犯した。セジュに手紙やメールを送った。セジュはそれを題材にして本を書いた。盗作したようなものだ と供述する。

セジュを批判する記事が出る。
セジュが犯人の男の生涯を盗作した と。
犯行当時のセジュと男のやり取りも細かく掲載されていた。

セジュは ソルが情報をリークしたと思い込む。
ソルを呼び出し 非難する。

セジュは 犯人に面会する。
犯人から「俺と先生の人生は似ている。俺は先生の本に影響されて殺人を犯した」などと言われる。
また 記者にリークしたのは 犯人の妹だと知る。

セジュは すぐに ソルに謝罪に行くが、
旅に出たらしく 会えなかった。

犯人が 自殺する。
犯人の言い分はまるっきりの言いがかり。
しかし セジュはショックを受け 書けなくなる。

出版社社長は 100億ウォンプロジェクトがダメになる と大騒ぎ。
セジュに ゴーストライターを雇ってはどうか と提案し 一蹴される。

セジュは タイプライターに触れると 昔が見える。
セジュに似た男ら3人が肩を組んで陽気に歌っている。
再び タイプライターに触れようとするが できず
気持ちを落ち着かせるために葉巻を吸おうとして 古いマッチを擦る。
すると 再び 昔が見える。

セジュは 気持ちがざわついて落ち着かない。
そんな気持ちで車を走らせ…
崖下に落ちてしまう。

3

セジュは 夢で前世を見ている ってこと…よね?

前世で使っていたタイプライターに出会ったことで 前世を見るようになった。
ストーカーが自殺したことをきっかけに 書けなくなった。
ただ漠然と 夢で見たことを書こうかなぁ と思っていた。
その原稿が 書いた覚えがないのに 出来上がった。

…ってことでいいのよね?
なら ゴーストライターのユ作家は セジュの夢をどうやって知ったの?
彼も 前世でセジュに関わっていて 同じ夢を見てる?
もしかして タイプライターが勝手に原稿を書いてる?  


セジュは ソルに助けられる。
ソルは 父の命日で 父が亡くなった山の山小屋に滞在していた。

気がついたセジュは ソルを責め立てる。
「ストーカーしているのか?俺が事故に遭うと知っていたのか?仕組んだのか?」と。
「ここは父を埋葬した山よ!」と言われ 黙る。

元気になったようにみえたセジュだったが、再び倒れる。
そして 気がついた時
セジュは 自宅にいた。
そして 自分の新作“シカゴ・タイプライター”の第1話が発表され話題になっている と知る。
出版社社長カル・ジソクを問いただすが、
ゴーストライターは断った と言われる。

セジュの記憶がないまま 連載は進んでいく。
爆発的な人気になり、
映画化も決定する。

ある日 セジュは夢を見る。
ソル(前世)にキスされ、「お父さんの形見でしょ」と懐中時計を渡される。
そして 目を覚ますと…
原稿が出来上がっていた。タイプライターで打った原稿が。
セジュの前にあるのは パソコンだけなのに。

セジュは 運転中霧が酷くなり…
なぜか 事故を起こした場所に来てしまう。
そこで 懐中時計を見つける。
ソルが失くしたと言っていた父親の形見だろうか? と思う。

帰宅したセジュは 自分の机でタイプを打つ男を目撃する。
ゴーストライターのユ・ジンオ作家だった。

4

ユ・ジンオ って誰?
タイプライターに憑りついているつくもがみかと思ったりもしたけれど
セジュだけでなくバンジンにも見えたから 妖怪や幽霊ってことはなさそうだし…  


セジュは ジソクを呼びつけ、
ユ作家をイスに縛る。
ところが やって来たジソクを迎えている間に
ユ作家が 消えてしまう。
そして ジソクが頼んだのは ユ・チャンミョン作家だった と知る。

セジュは ソルに 懐中時計を渡す。
2人は 10年前ソルがバイトしていたカフェに行く。
そこは 10年前セジュが執筆していたカフェでもある。
ソルは 10年前にセジュを見てファンになったことなどを話し始める。
2人は なんとな~く いい雰囲気。

セジュとソル、
歩いていて 車の中から写真を撮られる。
走り出す2人。
セジュは 夢で見た光景を思い出し、混乱してしまう。

翌日 セジュのスキャンダルがネットにあがる。
書いたのは またもやソン記者。
彼は ペク・ドハの妻に雇われて セジュを潰すためにスキャンダルを探していた。

ユ・ジンオは 無断で セジュの家に住み始める。
セジュに見つかり「警察を呼ぶ」と言われるが、
開き直って 逆に脅迫する。

ユ・ジンオは 書斎で ペク・テミンの第1作の原稿を見つける。
セジュに「ペク・テミンのゴーストライターだったのか」と聞く。
すると「俺は書いた本を奪われたとしても他人の本を奪ったりはしない」と言われる。

5-6

ゴーストライターは ゴーストだった!  


セジュは 連載の原稿を自分で書こうとする。
しかし 書けない。
ユ・ジンオから 原稿を渡す と言われ、
条件を提示される。
「この連載をどうしても書き上げたいから同居させてほしい」 と。

セジュは 決心する。
記者を集め、
ユ・ジンオを伴って
記者会見をする。
「以前は違うが今はゴーストライターがいる。恋人だと言われている人は恋人ではないので脅迫などしないでほしい」と。

セジュは 自宅で 自分の記者会見の動画を見る。
すると セジュの横に誰も映っていない!
驚き、ユ・ジンオを問い詰めると
「本物の幽霊。タイプライターに80年間閉じ込められていた」と言われる。

ユ・ジンオが見えるのは セジュとバンジンだけ。
(バンジンは 幽霊が見えるようになったことに気づいていない)
だから 世間の人は セジュが精神を病んでしまった と同情する。

セジュは ユ・ジンオと縁を切りたい。
しかし 切れない。
苦しくて 思わずユ・ジンオに向かって 感情を爆発させる。
すると ユ・ジンオから意外なことを聞かされる。

ユ・ジンオが書いている小説は 実は80年前にセジュ(の前世)が書いたもの
前世でユ・ジンオとセジュは友人関係だった と。

セジュは ユ・ジンオの話を信じられない。
とにかく ユ・ジンオに振り回される生活をやめたい。
家を売り、タイプライターをシカゴのカフェに返し、気分を一新しようかと 考える。

セジュは ユ・ジンオから 連載を続けたい と懇願される。
「死ぬ前の記憶がないんだ。連載を書き終えたら 記憶が戻るかもしれないし タイプライターに閉じ込められた理由もわかるかもしれない」と。
けれど 受け入れられない。即刻やめたい。
タイプライターを持ちあげながら「タイプライターを返す!」と叫ぶ。
と…
前世が見える。

80年前
セジュ(前世)が いつもの恋愛小説ではなく 革命を起こす小説を書く。
すると ソル(前世)が 「夜明け近い。素晴らしい小説家が誕生した」とセジュを称賛する。

セジュは ユ・ジンオに 80年前にもソルはいたのか と聞く。
すると「俺たちの同志で恋人だった」と言われる。

7-8

テミン父は テミンがセジュの原稿を盗んで自分の作品と応募した と知っていたのね。
けれど 我が子可愛さで知らないふりをした。
だから セジュはテミン家を出た。
謝罪せず、奪われた方が悪いとほざくテミン…
化けの皮を剥ぎたい   


セジュは ユ・ジンオの頼みを 受け入れられなかった。
前世は前世、現世は現世。どうして前世を背負わなければならない と。
ユ・ジンオは姿を現さなくなる。

しかし セジュは落ち着かない。
前世と現世が入り混じり混乱する。
もしかしたら 心が揺れるのは ソルのせいかもしれない と思ったりする。
このまま作家生命が終わるかもしれないと不安になる。

セジュは ユ・ジンオやソル(前世)やソルの言葉を思い出す。
「いつか必ず完成させてくださいね」と言ったソル(前世)の言葉を繰り返し思い出す。
セジュは 書けば、完成させれば この混乱が収まる と考え、
ユ・ジンオを呼び出す。

セジュは ユ・ジンオから 条件を出される。
「ソルさんの周りをうろつく男を追い払ってください。私の女の恋愛を防いでください」と。

セジュは ソルから 銃を持つと前世で誰かを殺すシーンを見る と聞く。
「後ろ姿しか見えなくて誰を撃ったのかわからない。けれど撃ってはいけない人を撃ったみたい。思い出すと苦しい」と。

セジュとユ・ジンオは このまま書き続けていいのだろうか と思う。
ソルが小説を読むことで前世を思い出したら…
ソルが前世で殺したのが自分たち2人のどちらかだとしたら…
心配になる。

テミン母が セジュが絶筆すると噂を流す。
心配になったテミン父が セジュに「絶筆するな」と言いにくる。
セジュは テミンが盗作した時 そのことを認めないテミン父に失望した。
今でも 謝罪しないテミン父。
セジュは テミン父に会ったことで 心が乱れる。

そんなセジュを見て ユ・ジンオは 「こういう時は一人でいない方がいい。友人や頭に浮かんだ人に会いに行った方がいい」と助言する。

セジュは ソルに会いに行く。

9-10

テミンは セジュの「因縁」を盗んで 作家デビューした。
知っているのは セジュとテミン父だけだと思っていたら…
セジュ知人も知っているらしい。  


セジュは ソルが前世の記憶を思い出して苦しむのでは と心配している。
だから 連載を再開できずにいる。
しかし ジソクから 計画し投資も募ったプロジェクトが頓挫しては困る と泣きつかれる。
そこで まずソルに原稿を読んでもらい、問題なければ再会する と決める。

ソルの反応は…
前世の記憶は戻らなかった。

セジュは ユ・ジンオに聞き 自分(前世)がソル(前世)に銃を持たせた と知る。
ソル(前世)は シン・ユル(ユ・ジンオ)らが独立運動をしていると知り 仲間に入れてほしい と頼む。
そこで シン・ユル(ユ・ジンオ)から報告を受けたセジュ(前世)が 射撃をさせたらどうか と言ったのだ。
80年前 セジュ(前世)は 独立運動組織の首長だった。
セジュは ソルに 「前世で誰かを殺したとしても それは国のためだった」と言う。

ソルは 連載最新回を読んで驚く。
自分が見た前世と同じだったから。
そして…
射撃練習をしていて 前世が見える。
銃を向けた相手は セジュ(前世)だった。

ユ・ジンオによると…
テミンも 前世に関係があったらしい。
どうやら良い縁ではない様子。

また 驚くことに ソル母にも前世の記憶があった。
前世では シン・ユル(ユ・ジンオ)経営のカフェのマダムだったらしい。

11-12

テミンがセジュの原稿を盗んだと知っているチョ・サンミ。
テミンを脅すのかと思ったら…
どうやらセジュを憎んでいるようで
愛する人が苦しむ姿を見せて苦しませようと ソルを狙っているらしい。

ユ・ジンオによると
テミンは 前世では日本帝国のスパイだった。

ソルは セジュに 前世で撃ったのはセジュだった とは言わなかった。
そばにいたらセジュを傷つけてしまう と思い、
セジュから離れることにする。
しかし セジュにばれてしまう。
セジュから「危険にしているのではなく 助けてくれている。出会ったのは前世で守れなかったから現世で守ろうとしているんだ」と言われる。

セジュは ソルも執筆に加わってもらうことにする。
ソルの前世の記憶には ユ・ジンオやセジュが知らないことがあるはず と。

セジュは ソルに ユ・ジンオのことを話し、
家に連れて行く。
ユ・ジンオにも ソルを参加させる了解を得る。

先輩作家が亡くなり、
セジュは外出。
ソルとユ・ジンオが残される。

ユ・ジンオは テミンの時がそうだったように 80年前の名前で呼べば自分のことが見えるようになるのでは? と考える。
試してみると…
ソルに ユ・ジンオが見えるようになる。

ユ・ジンオは ソルから懐中時計を見せられる。
それは ソル父のもので 80年前はセジュのもの。
ユ・ジンオは その懐中時計を手にする。
すると 懐中時計に血が染み出す。
そして 思い出す。

80年前 シン・ユル(ユ・ジンオ)は銃に撃たれた。
タイプライター、机の上に血が流れた。

13-14

ユ・ジンオの力で 前世を体験するセジュとソル。
ソルは 母の前世がカフェのマダムだと知る。
そして 独立運動組織の中にホ・ヨンミン(テミン前世)のスパイがいでそれは母ではないか と思う。
セジュは ホ・ヨンミンとシン・ユル(ユ・ジンオ)が会っているのを目撃。
シン・ユルがスパイなのか? と思うが、
あとで ユ・ジンオに確認し 違うと知る。
セジュ(前世)とシン・ユルは 計画が筒抜けなのを利用して 別の計画を立てる。


ユ・ジンオは 腕に亀裂が生じている と気づく。
バンジン母に相談すると
消滅する日が近づいている と言われる。

ユ・ジンオは 「因縁」の原稿を写真に撮り、ソン記者に送る。
「因縁」の原稿は セジュがテミンに渡したが、
ユ・ジンオが 内緒で取り戻していた。

ソン記者は テミン母から金をもらってセジュをバッシングしていたが、
すぐに テミンがセジュの作品を盗作した と記事を流す。

テミンは セジュへの怒りを爆発させる。
盗作を明らかにしないと言っていたのに と。
そこで 同じようにセジュを恨んでいるチョ・サンミを利用することに。
チョ・サンミに ソルを拘束するように命令。
セジュに チョ・サンミからソルを誘拐したと脅されている と言って呼び出す。

セジュは すでに バイクに轢かれそうになった事故のターゲットはソルだと気づいていた。
また チョ・サンミが自殺したストーカーの妹で テミンと連絡を取っているらしい とも知っていた。

15

亡くなったフィヨンが スヒョンの前に現れ、
「愛している。今まで冷たくしてすまない。来世ではそうしない。来世では俺が先にお前に気づく」というシーンが 切なかったぁ。
その上 フィヨン演じるユ・アインが 私が見たかったユ・アイン君で…
感激…このドラマの中で一番よかったかも。  


80年前。
スヒョン(ソル前世)は 捕まってしまう。
首長は誰だ と責められるが 決して自白しない。

組織は 計画終了後 京城から満州に逃げることになっていた。
しかし 警察の見張りが厳しく 京城脱出を延期する。

フィヨン(セジュ前世)は スヒョン(ソル前世)を愛している。
だから 助け出したい。
しかし 首長という立場上 スヒョン(ソル前世)だけを特別扱いすることはできない。

シン・ユル(ユ・ジンオ)は スヒョン(ソル前世)を助けるために 首長だと名乗り出る。
父親が親日だからすぐに解放されるだろうと考えてのことだった。

シン・ユル(ユ・ジンオ)は スヒョン(ソル前世)が拷問されることに耐えられず
「首長はフィヨン(セジュ前世)」と自白する。

フィヨン(セジュ前世)は 追いつめられ、
自害する。

16

シン・ユル(ユ・ジンオ)に フィヨン(セジュ前世)から 荷物が届く。
手紙と 懐中時計とタイプライターとが届く。
小説を完成させてほしい と書かれていた。

テミンは 拉致教唆で逮捕される。

ソルは 母に前世の記憶を聞く。
スヒョン(ソル前世)が撃ったのは シン・ユル(ユ・ジンオ)だった。
釈放されたスヒョン(ソル前世)は ホ・ヨンミン(テミン前世)、カフェのマダム(ソル母の前世)を殺害。
そして シン・ユル(ユ・ジンオ)を殺害したのだった。

ユ・ジンオは フィヨンとの約束を果たしたい と
小説を書き上げる。
セジュは シン・ユルとフィヨンの話を書く。

そして ユ・ジンオは消えてしまう。


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シカゴ・タイプライター(9)-(12)


 9-1011-12

9-10

テミンは セジュの「因縁」を盗んで 作家デビューした。
知っているのは セジュとテミン父だけだと思っていたら…
セジュ知人も知っているらしい。  


セジュは ソルが前世の記憶を思い出して苦しむのでは と心配している。
だから 連載を再開できずにいる。
しかし ジソクから 計画し投資も募ったプロジェクトが頓挫しては困る と泣きつかれる。
そこで まずソルに原稿を読んでもらい、問題なければ再会する と決める。

ソルの反応は…
前世の記憶は戻らなかった。

セジュは ユ・ジンオに聞き 自分(前世)がソル(前世)に銃を持たせた と知る。
ソル(前世)は シン・ユル(ユ・ジンオ)らが独立運動をしていると知り 仲間に入れてほしい と頼む。
そこで シン・ユル(ユ・ジンオ)から報告を受けたセジュ(前世)が 射撃をさせたらどうか と言ったのだ。
80年前 セジュ(前世)は 独立運動組織の首長だった。
セジュは ソルに 「前世で誰かを殺したとしても それは国のためだった」と言う。

ソルは 連載最新回を読んで驚く。
自分が見た前世と同じだったから。
そして…
射撃練習をしていて 前世が見える。
銃を向けた相手は セジュ(前世)だった。

ユ・ジンオによると…
テミンも 前世に関係があったらしい。
どうやら良い縁ではない様子。

また 驚くことに ソル母にも前世の記憶があった。
前世では シン・ユル(ユ・ジンオ)経営のカフェのマダムだったらしい。

11-12

テミンがセジュの原稿を盗んだと知っているチョ・サンミ。
テミンを脅すのかと思ったら…
どうやらセジュを憎んでいるようで
愛する人が苦しむ姿を見せて苦しませようと ソルを狙っているらしい。

ユ・ジンオによると
テミンは 前世では日本帝国のスパイだった。

ソルは セジュに 前世で撃ったのはセジュだった とは言わなかった。
そばにいたらセジュを傷つけてしまう と思い、
セジュから離れることにする。
しかし セジュにばれてしまう。
セジュから「危険にしているのではなく 助けてくれている。出会ったのは前世で守れなかったから現世で守ろうとしているんだ」と言われる。

セジュは ソルも執筆に加わってもらうことにする。
ソルの前世の記憶には ユ・ジンオやセジュが知らないことがあるはず と。

セジュは ソルに ユ・ジンオのことを話し、
家に連れて行く。
ユ・ジンオにも ソルを参加させる了解を得る。

先輩作家が亡くなり、
セジュは外出。
ソルとユ・ジンオが残される。

ユ・ジンオは テミンの時がそうだったように 80年前の名前で呼べば自分のことが見えるようになるのでは? と考える。
試してみると…
ソルに ユ・ジンオが見えるようになる。

ユ・ジンオは ソルから懐中時計を見せられる。
それは ソル父のもので 80年前はセジュのもの。
ユ・ジンオは その懐中時計を手にする。
すると 懐中時計に血が染み出す。
そして 思い出す。

80年前 シン・ユル(ユ・ジンオ)は銃に撃たれた。
タイプライター、机の上に血が流れた。

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シカゴ・タイプライター(7)(8)

テミン父は テミンがセジュの原稿を盗んで自分の作品と応募した と知っていたのね。
けれど 我が子可愛さで知らないふりをした。
だから セジュはテミン家を出た。
謝罪せず、奪われた方が悪いとほざくテミン…
化けの皮を剥ぎたい   


セジュは ユ・ジンオの頼みを 受け入れられなかった。
前世は前世、現世は現世。どうして前世を背負わなければならない と。
ユ・ジンオは姿を現さなくなる。

しかし セジュは落ち着かない。
前世と現世が入り混じり混乱する。
もしかしたら 心が揺れるのは ソルのせいかもしれない と思ったりする。
このまま作家生命が終わるかもしれないと不安になる。

セジュは ユ・ジンオやソル(前世)やソルの言葉を思い出す。
「いつか必ず完成させてくださいね」と言ったソル(前世)の言葉を繰り返し思い出す。
セジュは 書けば、完成させれば この混乱が収まる と考え、
ユ・ジンオを呼び出す。

セジュは ユ・ジンオから 条件を出される。
「ソルさんの周りをうろつく男を追い払ってください。私の女の恋愛を防いでください」と。

セジュは ソルから 銃を持つと前世で誰かを殺すシーンを見る と聞く。
「後ろ姿しか見えなくて誰を撃ったのかわからない。けれど撃ってはいけない人を撃ったみたい。思い出すと苦しい」と。

セジュとユ・ジンオは このまま書き続けていいのだろうか と思う。
ソルが小説を読むことで前世を思い出したら…
ソルが前世で殺したのが自分たち2人のどちらかだとしたら…
心配になる。

テミン母が セジュが絶筆すると噂を流す。
心配になったテミン父が セジュに「絶筆するな」と言いにくる。
セジュは テミンが盗作した時 そのことを認めないテミン父に失望した。
今でも 謝罪しないテミン父。
セジュは テミン父に会ったことで 心が乱れる。

そんなセジュを見て ユ・ジンオは 「こういう時は一人でいない方がいい。友人や頭に浮かんだ人に会いに行った方がいい」と助言する。

セジュは ソルに会いに行く。
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