2018/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>




花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い あらすじ&感想





花千骨は 長留派に入門し、
白子画の内弟子になる。
そして 白子画を愛するようになる。
しかし それはあってはならないことだった。

ということで 花千骨と白子画の禁断の愛を描いていて、
2人が 気持ちを隠しながら 献身的に支えようとするのが
切なく思えるのですが、
だんだん 切なさよりも “長留をでれば一緒になれるんじゃないの?そうすればいいだけじゃない”という思いが強くなり
つまらなくなりました。

ウォレス・ファーさんとチャオ・リーインさん 出演なので
頑張って最後まで観ましたが…
リタイアすればよかった…
最後の数話を観た時 ほんと “やめとけばよかった~~~” と叫びそうになりました。


後半つまらなくなったのは 殺阡陌が亡くなって登場しなくなったのもあります。
なぜか殺阡陌が好きだったんですよね。




全50話 2015/6/9~2015/9/7 

出演者 : 白子画(五上仙)・・・霍建華 ウォレス・フォー
      花千骨・・・趙麗頴 チャオ・リーイン

      清虚道長・・・チャン・シュアンリー
      雲隠・・・高海 カオ・ハイ
      雲翳・・・高江 カオ・ジャン

      孟玄朗(長留)・・・徐海喬 シュー・ハイチャオ
      軽水(長留)・・・鮑天琦 パオ・ティエンチー
      霓漫天(長留)・・・李純 リー・チュン
      朔風(長留)・・・江明洋 ジャン・ミンヤン
      落十一(長留)・・・董春輝
      魔厳(長留)・・・蒋一銘 ジャン・イーミン
      笙簫黙(長留)・・・苗馳

      東方或卿/異朽君・・・張丹峰 チャン・ダンフォン
      緑鞘・・・李珵
      糖宝・・・安悦渓

      夏紫薫(五上仙)・・・蒋欣 ジャン・シン
      檀梵(五上仙)・・・楊爍
      無垢(五上仙)・・・曾虹暢
      東華(五上仙)・・・銭泳辰

      殺阡陌(七殺派)・・・馬可 マー・クー
      単春秋(七殺派)・・・阬聖文 ルアン・ションウェン
      琉夏(七殺派)・・・李茜
      曠野天(七殺派)・・・ワン・シウズー

 1234-5678-910-1112-1314-1516-1718-19202122-242526272829-3031323334353637383940-4445-4647-50

1

チャオ・リーインさん出演
ってことで ずっと観たい! と思っていたドラマ。
とっても楽しみです。  


花千骨…
怪奇現象と同時に生まれ、
その香りで 近くの草木が枯れたため
清虚道長から“千骨”と名付けられた女の子。
この時 父は清虚道長から「御魔錦を身につければ香りを遮ることはできる。しかし守れるのは16年。16年後の今日蜀山に弟子入りさせよ」と言われる。

花千骨16歳になる数日前。
父が病気になり 医師を呼びに行く。
ところが 医師は亡くなっていた。
そして 怪物に襲われる。

逃げ惑う花千骨。
白子画に助けられる。
彼は 長留で修業し仙人となり、師匠の衍道から 掌門に指名された。
そして 不穏な動きがある七殺派を調べるように言われ 下山したのだった。

千骨は 子画とともに 家に戻る。
今度は 村人たちが押し掛け放火してくる。
結局 千骨の父は亡くなる。

千骨は 16歳の誕生日を迎える。
父に言われた通り 蜀山を目指す。

蜀山には 結界が張られていた。
異朽閣なら蜀山に入る方法を教えてくれるかもしれないと聞く。

千骨は 異朽君から 鳳凰の涙でできていて千骨の血を一滴入れた“天水滴”をもらう。
これで自由に結界を通れる と。
千骨は 異朽君に 友人に会えるかどうか聞く。
すると 長留に行くように と言われる。
但し…教えてもらった対価を支払わなければならない。千骨はその対価が何か知らない。

千骨は 無事蜀山に入る。

2

チャオ・リーインさん 可愛いわ~~~
多くの人が“ウォレス・フォさん かっこいい~~”と思いながら観ていると思いますが…  


千骨が 蜀山に到着した時
蜀山は 七殺派の単春秋らに襲われた後だった。
千骨は 瀕死の清虚道長から
「長留へ行き白子画に伝えるのだ。拴天鏈を奪われたゆえ十分気つけろ」と言われる。
そして 羽を授かる。
「これを持つ者が蜀山の掌門である。蜀山に残された者はお前一人だけなのだ。いつかこの羽を弟子の雲隠に渡してほしい。そして私を殺したのは雲翳だと伝えてくれ。雲翳りは蜀山を裏切り七殺派にくだったと。六界全書と蜀山の剣譜を託す。大切に持っていてほしい」と言われる。

千骨は 雲翳に襲われる。
六界全書と蜀山の剣譜を守ろうとして 殺されそうになる。
すると 子画が現れ 助けられる。
千骨は 彼が会いたいと思っている墨泳だとは気づかない。

千骨と子画は 拴天鏈に閉じ込められるが、
なんとか 脱出する。

子画は 単春秋と戦うが、
七殺派の聖君 殺阡陌が登場することで 戦いは終わる。
殺阡陌は 独断で動き清虚道長を殺した単春秋に怒っていた。
雲翳を殺し、単春秋を連れて帰る。

千骨は 子画に 弟子にしてほしいと頼むが、
断られる。

子画は 千骨に触れると内力が流出するような気がして 不思議に思う。

子画の 験生石がいつもとは違う色に光り始める。
危険が迫っているのでは? と思う。
以前 師匠から「厳しい試練が待ち受ける。その試練こそ生死の難。遭遇すれば厄運に取り憑かれる。生死の難とはある人間」と言われたことを思い出す。
断念剣を渡され「容赦なく殺せ」と言われたのだ。

子画は 生死の難を捜し…
千骨だと知る。

3

千骨にまとわりついている東方或卿って 誰?  


子画は 千骨を殺せなかった。

異朽君からもらった“天水滴”から 霊虫が生まれる。
千骨は“糖宝”と名付ける。

長留は 七殺派に対抗するために 3年後に予定していた募集をすぐに行う と決める。

千骨は 長留の入門試験を受けると決める。
子画から「長留の入門試験は厳しく命を落とすことがある。太白門に推薦する」と言われるが、
断る。

第一次試験が始まる。

4-5

子画、“千骨が合格するはずがない。千骨に合格してほしくない”と思いながらも
本心は 合格してほしいと思っているのでは? というような感じ。

千骨は なんとか合格。
長留の外弟子となる。

修行が始まるが…
はっきり言って 千骨は 落ちこぼれ。
先が思いやられる状況。

座学で
千骨は 眠ってしまう。
師の桃翁から 「全部知っているから授業は必要ないのだな。各門派で身分を示す物は何か」と言われる。
六界全書を思い出し 答える。
すると 次は 「歴史を皆に教えろ」と言われる。
今度も 六界全書を思い出し 答える。
ところが…
「各門派は 七殺派の聖君を殺した」と言ったため 騒ぎに。

千骨は 長留を侮辱したと 子画らの前に連れてこられる。
清虚道長から預かった「六界全書」を読んだと答えるが、
信じてもらえない。
七殺派のスパイだと言われてしまう。
蜀山の掌門 だとは言えず、
杖刑50回の罰を受け 牢に入れられてしまう。

千骨は 蜀山の掌門だとばれてしまう。
「蜀山の掌門と長留の弟子 どちらか選べ。もしくはすぐに蜀山に戻れ」と言われる。

6

異朽君は 父を 五上仙(子画、夏紫薫、檀梵、無垢、東華)に殺された。
だから 恨んでいる。
異朽君の父は 七殺派に誘拐された息子を取り戻すために 神器を集めようとした。
しかしそれはしてはいけないこと。だから殺されたのだ。
異朽君は 五上仙によって救出されるが、
子画に「過ちを犯した時は生き地獄を味わえ」と言い放った。

雲隠が長留にくる。
千骨は 雲隠から「すぐに蜀山に帰りましょう」と言われる。
「ここが楽しい。普通の弟子でいたい。掌門は譲るわ」と一度は断る。
しかし 懇願され、
蜀山に向かう と決める。

その夜 千骨は 子画から 剣に乗るコツを教えてもらう。
そして 護身用にと 断念剣を受け取る。
また 孟玄朗から お守りをもらう。

千骨は 雲隠とともに 蜀山に向けて発つ。
途中 雲翳と曠野天に襲われるが、
何者か(異朽君)に助けられる。
この時 千骨は おかしなことに気づく
雲隠は斬られてもすぐに治る。その代わり雲翳が同じ場所を怪我すると。

千骨 蜀山到着。
やはり 千骨が掌門を継承することに異論が出る。
千骨は 清揚長老から「私と蜀山の剣法で勝負し 花千骨が勝てば掌門を継ぎ、負ければ退く」と言われ、
受けて立つことにする。

7

千骨は 雲隠と特訓。
東方もやって来て
千骨に 内力を高める方法を教える。

千骨は 清揚長老に勝利する。

雲翳は 殺阡陌のおかげで 綺麗な肌になる。
その顔は 雲隠にそっくりだった。

千骨は 雲翳に 襲われるが、殺阡陌に助けられる。
殺阡陌から 彼の指でできた笛をもらう。
「持っていれば居場所が分かる 危険な時に吹けば助けに行く」と。

緑鞘は 異朽君の命令を 単春秋に伝える。
「蜀山を3日で壊滅せよ」

単春秋が 大軍を連れて 蜀山に現れる。
要求は 掌門の羽。
千骨は 戦うと決意する。

8-9

千骨は
子画にも
東方にも
異朽君にも
殺阡陌にも
気に入られて
困っている時には 誰かが助けてくれそうで
怖いものなし! って感じ。

でも… 魔厳には嫌われているみたいなのよね。
千骨に能力がないからなのか…
子画に気に入られているからか…
子画を好きな紫薫も 千骨らの講師になったから
これからは 2人から 厳しくされそう。 


千骨は 自分を犠牲にして 蜀山を守ろうとする。
単春秋相手に戦うが、叶わない。
子画に助けられる。

殺阡陌が現れ 単春秋に怒鳴る。
殺阡陌の意思に反して 蜀山を襲ったから。
単春秋に蜀山壊滅を命令したのは 異朽君。
殺阡陌ではない。
彼は 清虚道長に恩があったらしい。

今回の件で 千骨は 蜀山の長老たちに認められる。
蜀山の掌門になり。
長留で修業していいことになる。

千骨は 長留に戻る。
魔厳から「成績が最下位なら破門」と言われる。

10-11

長留で行われた仙剣大会。
なのに 現れた東方、殺阡陌。
子画も加えて 3人、
ほんと 千骨のことが大のお気に入りの様子。  


仙剣大会。
この大会で優勝した者が 子画の内弟子になる。

霓漫天は 父の名誉のためにも何が何でも優勝して内弟子になりたい。
そのためには 不正を行うことも気にしない。
朔風に 戦うことになったら負けてほしい と頼む。
もちろん 断られる。

尹上飄は 実は 単春秋の弟子。
曠野天から 毒針を渡される。
しかし 自分では使わず霓漫天に渡す。
霓漫天は 朔風に負けそうになり毒針を使い、勝つ。

千骨は 曠野天と戦い 勝つ。
しかし 大きな怪我をする。
すると殺阡陌が現れ治してくれる。
殺阡陌は 仙剣大会の話を聞き、千骨を治療するために来たのだった。

決勝戦。
千骨 対 霓漫天。
霓漫天が勝つ。

霓漫天は 子画の内弟子になれると笑いが止まらない。
ところが 霓漫天に不正があったとして 千骨が内弟子になる。
霓漫天は知らなかったが、父から渡された刀剣に問題があった。

千骨は 殺阡陌を“お姉さん”と呼ぶ。
今でも男だとは気づいていないし、
殺阡陌がなぜ長留に来たのか さほど気にならないよう様子。


孟玄朗は 蜀国の王子だった。
父危篤と連絡があり すぐに戻る。
父から 王位の継承を受ける。

12-13

殺阡陌は 約束通りお土産をたくさん持って 千骨に会いに来る。
妹 琉夏の代わりに千骨を溺愛し
その気持ちを隠そうとしない。

対して 子画は 千骨に対して 冷たい。イヤ冷静。
師匠の立場を逸脱しない。
それでも 千骨を大事にしているのは よくわかる。  


千骨は 絶順殿で 内弟子の生活をスタートする。

尹上飄の目的は 流光琴を盗むこと。
そのために 霓漫天を唆す。
千骨が亡くなれば 子画の内弟子になれる と。
尹上飄は うまくいけば霓漫天を利用して子画を殺すこともできる とも考えている。

尹上飄と霓漫天は 千骨を待ち伏せする。
そして 隙をついて毒針を刺す。
毒針には 洗髄散…仙人の資質を失わせる…が塗られている。

千骨は 食事もせず塔室にこもって修練に励む。
子画は 糖宝から話を聞き、
千骨から 毒針を抜く。
紫薫と共に 仙脈を通す。

孟玄朗は 王に即位。
東方は 科挙に合格する。

14-15

千骨を巡る 孟玄朗と東方の争い、
呆れるし見苦しい。  


千骨ら 新弟子たちは 下山して実戦経験を積むことに。
下山中は 3つのことを守らなければならない。
民と争ってはいけない、むやみに法術を使わない、御剣飛行禁止。
引率する十一は 子画から 新弟子の中の七殺派のスパイを見つけるように と言われる。

千骨が来た!と大騒ぎする孟玄朗と東方。
千骨も他の新弟子たちもうんざり。
修行に迷惑かけていることに まったく気づいていない。

千骨は 孟玄朗と東方に
「どちらも兄のような存在 諦めて」とはっきりと言う。
落胆する2人。
諦めてと言われたけれど 諦める様子はない。


単春秋が 長留、天山、太白門、玉濁峰に 通告してくる。
“神器を渡さねば滅ぼす”
十一と新弟子たちは 太白門の救援に向かう。

16-17

雲隠と雲翳、
戦っているうちに 場を離れる。
そして 戻ってきたのは 1人だけ。

戻ってきたのは雲隠 ってことになっているけれど
戻ってきたのは 雲翳 よね?  


尹上飄が 七殺派のスパイだとわかる。
千骨は 生かして連れ帰り尋問するべき と思うが、
霓漫天が 殺してしまう。

子画は 李蒙に指示して 千骨に流光琴を届けさせる。
千骨は この流光琴のおかげで 単春秋の攻撃を食い止める。
しかし 長くは続かない。
千骨は 般若花の毒に侵されてしまう。

千骨が危なくなった時に現れるのが 殺阡陌と東方。
殺阡陌が 千骨を助ける。
そして 般若花、単春秋を怒鳴り、攻撃を止めさせるが…

殺阡陌は 単春秋から 「太白を責めたのは流光琴を持っているから」と聞き、
「太白を滅ぼし奪い取ろう」と言いだす。
流光琴は千骨が持っていると知り 千骨に「渡してほしい」と言う。

千骨は 「お姉さん」と呼んでいた人が殺阡陌と知り ショックをうける。
殺阡陌を「蜀山に続き太白も血の海にした」と非難する。
「流光琴を渡せば みんなを助ける。望みは何でも聞く」と言われるが、
断る。

東方の提案で 手合わせして神器の帰属を決めることに。
殺阡陌が負ければ 不帰硯を渡し、
勝てば 流光琴をもらう ことに。

3局行うことに。
第1局は 東方 対 曠野天。 東方の勝ち
第2局は 雲隠 対 雲翳。 2人とも対局を破棄したとして引き分け。
第3局は 子画 対 殺阡陌。子画の勝ち。

太白が守られ 不帰硯を得た。
宴が行われる。
その席で 酒に酔った千骨は 紫薫が調合した香りの成分と製法を言い当てる。

霓漫天は 皆の前で千骨に恥をかかせてやろうと 紫薫に千骨の指導を頼む。
ところが…
千骨は 紫薫が出した香りをすべて答えられる。
対して 紫薫は 千骨の香りを言い当てられない。
屈辱を感じる紫薫。
そして トドメをさすような千骨の一言
「2つの香りがわからなくて当然です。私の奇妙な香りと師匠の枕の香り」
紫薫は 千骨を睨みつけ、
「恋の痛みを表した香りに気づいたのは情が生まれた証拠。己の師に情を抱くとは人の道に外れる行為。天が許さない。私が許さない」と思う。
千骨は その思いに気づき 驚く。

18-19

殺阡陌のこと…結構気に入っているので
登場すると 嬉しい~~~   



千骨は 紫薫の言葉で 気持ちが揺れ始める。
自分でも気づいていなかった子画への気持ちを知り 慌てる。
そんな気持ちで 三生池を渡ったため 怪我をする。

千骨は 怪我をしたことを 隠していたが、
子画に知られる。
そこで 東方を好きだ と言う。
…子画、がっかりしたみたいね。

紫薫は 千骨への憎しみを大きくする。
千骨が 子画の“生死の難”だと知り、
千骨を殺そうとする。
ところが 東方が千骨を庇い 倒れる。

紫薫は 子画から「花千骨は弟子。見殺しにはできない。争った末に袂を分かちたくない」と言われ、
「千骨は殺さない」と約束する。

東方の傷は深い。
傷つけた紫薫でも治せない。
そこで 紫薫は 殺阡陌に頼みに行く。
そして 拉致される。

子画は 殺阡陌から 東方の治療と紫薫の解放と引き換えに流光琴を要求される。
流光琴を渡すわけにはいかない。

千骨も殺阡陌に頼みに行く。
「流光琴は貸してくれるだけでいい。聴かせた人がいる」と言われる。
そこで 盗み、持っていく。(子画が盗ませてくれたようなものだけど)

殺阡陌は 琴の音を妹に聞かせたかったのだ。
千骨が 琉夏の遺体の横で 琴を弾くと 琉夏が現れる。
殺阡陌は 琉夏に「まだ神器や天下にこだわっているの?辛そうな顔は見たくないわ」と言われる。

紫薫は解放され、
東方は快方に向かう。

20

千骨は 子画に対する自分の気持ちを持て余していた。
どう折り合いをつければいいのかわからない。
悩んでも答えは見つからず、悩めば悩むほど心が乱れる。
そんな心の乱れを 子画に指摘される。

千骨は 子画に「よくないと分かっていても止められないこともあります。どうすれば?」と尋ねる。
すると「避けるほど遭遇するもの。自然に任せよ。受け入れることこそ生きる道」と助言される。
千骨は “想いを胸に秘め師匠との時間を大切にしたい。今のまま変わらなければいい”と答えを出す。

子画と千骨は 修練のために 人間界に行く。
マムシの毒に冒された人を助け 家に送り届ける。
そこは花蓮村だった。

2人は 千骨の家に。
住めるように修理し掃除する2人。
千骨は 子画が墨氷と重なり戸惑う。

子画は 千骨に 墨冰だと打ち明ける。
掌門になるための修行として人間界に来ていて 法術を使えず 千骨の父親を助けられなかった と謝る。

紫薫は 嫉妬から 子画と千骨を苦しめることを喜びにしている。
千骨に「私もあなたの父親を救わなかった。村人たちは父親を死に追いやり、私と子画は見てみぬふりをした。父親の敵を討たなくていいの?子画は掌門の位を手放したくなくて見殺しにしたの。私も子画を失いたくなくて助けなかった。村人はもっと残酷よね」と言って揺さぶる。
ショック受ける千骨。
と、突然 村人たちに拉致される。

火あぶりの刑にされそうになる千骨。
千骨は 怒りを露わにし、村人たちを殺そうとするが…

21

蜀国、謀反が起きる。
ついに 孟玄朗の兄が 行動を起こしたのだ。
兄を信じていた孟玄朗は なすすべもなく 帝位と憫生剣を譲ることになってしまう。

七殺派は 憫生剣を手に入れるために 孟玄朗の兄に近づく。
「孟玄朗を殺す代わりに 憫生剣を渡せ」と。

孟玄朗は 子画に助けを求める。
本来長留は朝廷に干渉できない。
しかし 七殺派が関わり憫生剣を手に入れようとしているため協力することにする。

軽水は 実は周国の郡主だった。
孟玄朗の復位を助けるために 父に派兵を頼む。
「未来の夫を助けてほしい」と頼んだのだ。
条件は 娘婿の名義で文を書いて寄越すこと。
孟玄朗に 断られるが、
千骨と東方に協力してもらい 偽の文を書いて送る。
孟玄朗には 無条件で派兵してもらうことになった と嘘をつく。

計画は成功。
孟玄朗は 再び帝位に。
憫生剣は 子画が受け取る。
軽水は 長留を離れ、孟玄朗のそばにいる と決める。

22-24

東方の正体は 異朽君。
子画に復讐するために 千骨に近づき信用させたわけね。  


千骨と子画は 雲隠に掌門を継承するために 蜀山に行く。
千骨は 雲隠が変わった気がする。
“以前は 弟子たちを温かく見守っていたのに 今は冷たい目つきになり弟子たちに厳格になった” と。

継承の儀が行われる。
六界全書と蜀山の剣譜を 雲隠に渡し、羽を渡そうとした時
天から緋顔掌門の遺体が落ちてくる。
犯人探しを優先させ、
継承の儀は延期されることになる。

突然 千骨の前に 殺阡陌が現れる。
骨笛の音を聞いたから千骨に呼ばれたと思ったらしい。
殺阡陌は 掌門たちから「犯人は現場に戻る」などと言って責められる。
千骨も殺阡陌のスパイと責められ…
怒った殺阡陌は 掌門たちを殺そうとし、
千骨を拉致する。

殺阡陌は 千骨から「私は吹いていない。だれかがお姉さんを罠にかけたんだわ。骨笛を吹いた者こそが真犯人」と言われる。
そこで 確認すると…
吹いたのは 雲翳だった。

雲翳は 単春秋とつるんでいた。
単春秋は 六界全書を手に入れたいのだ。
六界全書には 行尸丹という毒(一粒飲ませるだけでしばらくの間意のままに操れる)の在りかが書かれている。
単春秋は その毒で殺阡陌を操ろうと考えているのだ。

千骨は 蜀山に戻る。
単春秋は 殺阡陌に薬を飲ませることに成功する。

子画は 雲翳に憫生剣を預ける。
夢家の呪いを解け と。
ところが それは 雲隠の監禁場所を見つけるための計画だった。
無事 雲隠を見つける。
雲翳は 自害する。

子画は 韶白門の衛昔から 助けてほしい と頼まれる。
「雁停沙掌門が 緋顔掌門と同じ方法で殺されました。怪しい者が蜀山にいます」と。

殺阡陌が 蜀山に現れる。
しかし 様子がおかしい。
千骨を琉夏と思い込んでいる様子。
正気を失い暴れたため 子画によって閉じ込められる。
可哀想に思った千骨は 殺阡陌を解放し 七殺殿に連れて行く。

千骨と糖宝は 掌門の死を調べるために韶白門に行く。
韶白門では 弟子の媚児が3か月前に失踪していた。
東方から「松厲山の祥雨真人掌門も変死している」と情報を得る。

調べた結果 亡くなった3人の掌門は 短期間で功力が増し掌門になったとわかる。
短期間で功力を増すためには 禁術を使う必要がある。
また 媚児も短期間で功力が増した とわかる。

千骨は 子画に報告。
「檀梵上仙ならわかるかもしれない」と言われる。
また 媚児の友人 雲牙が蓮城の無垢宮にいる とわかる。

25

本当に昔は仲良かったの? って思ってしまうくらい
心がバラバラの 五上仙。  


子画、千骨、糖宝は 檀梵に会いに行く。
友人だとは思えないほどの冷たい対応。
無垢に渡してほしい と薬を預かり、檀梵の家を出る。

次に 無垢に会いに行く。
こちらもなんだか歓迎されていない雰囲気。

無垢に 雲牙のことを聞くと
「1年前盗み癖が治らなかったから追い出した」と言われる。
媚児のことは「知らない」と。
しかし…
無垢は 媚児を監禁していた。

檀梵から預かった薬、
それは 無垢に“悔い改めよ”と諭すものだった。
無垢は 連続掌門変死事件に関係していたのだ。

無垢は 媚児が逃げ出したと報告を受ける。
そこで 必殺の陣で子画を閉じ込めて、出て行く。
「あと一人殺す者がいる」と。

千骨は 偶然 無垢の姿を見かけ、後をついて行く。
無垢を見失ってしまうが、
媚児を見つける。

紫薫は 檀梵を訪ね、
「見殺しにできない」と言って立ち去る。
…檀梵に千骨を殺させようと考えてる?

26

無垢は 無垢宮で盗みを働いた女を捕まえる。
行くところがないと言われ 置いてやることにした。
それが 雲牙。
雲牙は いつの間にか 無垢を好きになり、
無垢もまた 雲牙を快く思うようになる。

ある日 無垢は 雲牙を追い出す。
「千眼琉璃挂を盗んだな」と言って。
そして 雲牙の験生石が消える。雲牙が亡くなったのだ。
実は 雲牙は無垢の“生死の難”だったのだ。
だから 追い出したのだった。

追い出された雲牙は 媚児に会いに行く。
韶白門に来るように言われたが、
「千眼琉璃挂を見つけて潔白を証明したら 無垢宮に戻れる」と断る。
その時 媚児から「四荒経の在りかを知っている」と言われる。
四荒経は 無垢宮から黒衣の者に盗まれていた。
雲牙は 四荒経を盗みだしたが、亡くなってしまう。

媚児は 無垢に殺される。
ところが…
無垢の“あと一人殺す者がいる”は 千骨だった。
千骨は 無垢から 自分が子画の生死の難だと聞かされる。

ショックを受ける千骨。
その怒りは 強い力となり無垢を跳ね返す。
そして直後 気を失ってしまう。

黒衣の男が現れる。
無垢と戦うが、
子画が来たため 立ち去る。

無垢は自害する。

黒衣の男は異朽君に 操られている様子。
行方の知れない 五上仙の東華?

27

紫薫、子画への愛欲の塊。
いつまで続くのか とうんざり。
子画のために千骨を殺す と勝手に正当化しているけれど
ただ千骨に嫉妬しているだけ。  


霓漫天は 異朽君に 仙剣大会で千骨に勝つ方法を聞くために会いに行く。
対価は 墟鼎。(異朽君の墟鼎の収集家)
死んだ時に墟鼎をもらいに行くと。
霓漫天は 取引に応じる。
勝つ方法は “霓裳羽衣秘笈”という技を修練すること。
霓漫天は 実家から奥義の書を盗もうとするが、失敗。
父の説得で 技の修練を諦める。

千骨は 蜀山で療養する。
子画は 千骨のそばで看病をする。

紫薫は 今度こそ千骨を殺す と決心。
檀梵に止められるが、蜀山に向かう。

紫薫は 蜀山に行く前に 異朽閣に行く。
異朽君と取引。
謀仙の剣を手に入れる。

蜀山に 東方と糖宝が到着する。
東方には密かに東華が同行している。

紫薫は 千骨を殺そうとするが、子画に邪魔され…
瀕死の傷を負う。
紫薫を治療する檀梵。
2人の前に 異朽君と黒衣の男が現れる。
紫薫の最期を看取るために来たのだ。

檀梵は 異朽君から「命を救いたいなら命を差し出せ」と言われ、応じる。
命をかけて紫薫を助ける。

千骨は 子画から離れるべきだと 思い悩む。

28

まだ続く紫薫の嫉妬劇。  


紫薫は 魔道に落ちる。
檀梵の敵を討つために自害しなかったらしい。
単春秋と手を組み、
玉濁峰の温掌門を拉致する。
単春秋は 殺阡陌が3か月の閉関の行に入ったため“心置きなく神器の収集ができる”と喜んでいた。
紫薫と手を組むことで 手に入れやすくなると考えたのだ。

紫薫は 温掌門から 卜元鼎を奪う。

子画と千骨は 温掌門を助けに向かう。
その途中
千骨は 子画に 生死の難のことを聞いた と話す。
すると「解く方法は必ずある」と言われる。
「なぜ私を弟子に?」と聞くと
「仙剣大会で必死に戦う君の姿を見た時 内弟子を持つのも悪くないと思った。君には素直で純粋な女性でいてほしい」と言われる。

子画と千骨を待っていたのは 紫薫。
2人は卜元鼎によって幻覚を見せられる。
結婚衣装の子画と千骨。
2人の間に弟子以上の気持ちがあると証明しようとしたのだが、
子画は 「永遠に弟子」と 幻覚を断ち切る。

子画は 温掌門を助けに行く。

1人になった千骨は 幻影を見せられる。
自分の血で花が枯れない。
千骨は 幻覚を見せられている と気づく。

千骨の前に 紫薫が現れる。
紫薫を倒そうとする千骨。
その千骨の剣の前に突然現れる子画。
千骨は 自分が刺してしまった子画を助けようと 力を振り絞って治療する。
紫薫は 子画のために命を投げ出す千骨の姿にショックを受ける。

千骨は 卜元鼎で幻覚を見せられている。
その中に 千骨を殺すために紫薫が入りこむ、
千骨を助けるために 子画が入りこむ。
ところが その卜元鼎を単春秋が閉じようとする。
子画は まず紫薫を、次に千骨を卜元鼎から出す。

29-30

千骨は 子画を引っ張って 一緒に 卜元鼎から脱出する。
しかし 2人とも単春秋と戦えるほどの体力は残っていなかった。
緑鞘に助けられて 絶順殿に戻る。
糖宝が異朽君に頼んだのだった。

千骨は 卜元鼎の毒におかされた子画のことが心配で仕方がない。
しかし 子画は閉関の行に入ったとして 誰も部屋に入らせようとしない。

子画は 解毒を諦めていた。
今後のことを考え、魔厳に掌門を譲ろうとするが、
魔厳に断られる。

千骨は 子画から 断腸花が解毒剤になる と聞く。
獣と戦い 怪我をしながらも 持ち帰る。
しかし それは子画の嘘だった。
断腸花は解毒剤ではない。
千骨を遠ざけるためについた嘘だった。

千骨は 子画が少しでも楽になるようにと 手首を切り子画に自分の血を与える。
誘惑に負け 千骨の傷口に口をつける子画。
しかし 次からは拒否するようになる。

霓漫天は 千骨が子画を愛している と知る。
千骨の手巾…子画の裸の後ろ姿が書かれた手巾…を手に入れたのだ。
師匠を愛していると知られたくなければ仙剣大会で負けろ と脅す。

31

仙剣大会。
千骨 対 霓漫天。
千骨は 負けるべく手加減をしていたが、
負けても霓漫天の脅しはなくならないと気づく。
一転 怒りに任せて戦い始める。

子画は 千骨を 勝ちを求め殺意を抱いた と怒る。
一晩中石に頭を打ち付けて謝罪する千骨。
しかし 子画は許さなかった。
…本当はとても心配している。けれどこれを機に千骨のために千骨と縁を切ろうとしているような?

東方は 霓漫天から 千骨の手巾を奪う。

子画は 東方が異朽君だと知っていた。
異朽君に「恨みは捨てよ」と言う。
そして「私が死んだら千骨を頼む。数日後師弟の関係を断ち切る。千骨は長留に留まらない方がいい」と頼む。

32

東方は “ミイラ取りがミイラに” のような状態。
千骨を利用するつもりが
千骨を好きになり 手助けしている。
千骨を手伝わなければ子画は死ぬわけで…
それでいいんじゃないの?  


千骨は 東方から 手巾を渡される。
手巾を処分するべきだと思うが、処分できない。
そこで 東方に預かってもらうことにする。
…あんな手巾 さっさと燃やせばいいのに と思うのだけど…燃やせないのが乙女心?

千骨は 子画に 貪婪殿に連れてこられる。
そして「長留の先達と師兄が証人だ。今日限りで私の弟子ではない」と
師弟関係解消を言い渡される。
千骨は 絶情殿を出る。

千骨は 子画を助けるために 異朽君に会いに行く。
異朽君に 卜元鼎の毒を消す方法を聞く。
「万物に命を吹き込む力がある十方神器の炎水玉を使えば 毒を消せる」 と言われる。
長年行方知れず。
十方神器は互いに呼応するから 9つの神器を集めて封印を解けば召喚できるはず。
そこで 千骨は 異朽君から 封印を解く方法が書かれた本を渡される。

ということで
千骨は 結局は七殺派と同じことをすることに。

ちなみに 神器は
玄鎮尺は天山、
浮沈珠は霓千丈
謫仙傘は殺阡陌
卜元鼎は単春秋、
残りは子画の墟鼎の中 にある。

33

朔風 って何者?  


毒のせいでおかしくなった子画、
千骨に襲いかかり 押し倒す。
その様子を 李蒙師兄に見られてしまう。

千骨は 殺阡陌を呼ぶ。
摂魂術を教えてもらい
その術で 子画と李蒙師兄の記憶を消す。

子画は 4日後 長留を離れることにする。
それを知った千骨は 最後を子画と過ごすことにする。

千骨は 仲間には蜀山に行く と話す。
皆それを信じるが、
朔風は なにかおかしいと感じていた。
千骨の手首に傷があり 体力を消耗している と知っているから。
朔風は 千骨を問いただし、
子画が卜元鼎の毒におかされていることを知る。
そして 炎水玉探しを手伝う と申し出る。

千骨は 子画を薬で眠らせ 神器を手に入れる。
次に 紫薫に会いに行き、子画のことを頼む。
血を預けて「滋養薬に混ぜてほしい」と。

34

朔風は「両親はいない。石から生まれた」と言う。
本当?
冗談 と言っていたけど…  


千骨は
浮沈珠→ 玄鎮尺→ 謫仙傘と卜元鼎
の順で 神器を手に入れるつもりでいる。

東方が 千骨と朔風に合流する。…予想通り。

千骨と朔風は 浮沈珠を手に入れる。

ところが…
千骨らが去った後
霓千丈が殺されているのが発見される。
そばの紙に血で“花”と書かれていたため
千骨は 殺害犯として追われることに。
真犯人は 単春秋。
千骨が霓千丈から浮沈珠を手に入れる様子を盗み見ていたのだ。

緑鞘も 千骨に合流する。

35

神器9つ すべて手に入れる。
意外にも早かった…  


玄鎮尺は手に入れられたが、
緑鞘が 亡くなる。

東方が離脱する。(七殺殿に行くと正体がばれるかららしい)

千骨と朔風は 七殺殿に行く。
殺阡陌から「謫仙傘は単春秋が持っている。東海に行った」と言われ、
東海に向かう。

単春秋は 謫仙傘を持っていた。
単春秋は 最初は渡す条件として あとで神器すべてがほしい と言ったが、
結局は 条件なしで謫仙傘を渡す。

最後に 紫薫から卜元鼎を受け取り、
朔風が 炎水玉の召喚を始める。

36

千骨は 女媧の子孫。
子画が知っていることには驚かないけれど
単春秋も知っている って…どうして知ってるの?  


朔風は 石の欠片だった。
千骨が持っている首飾りが 炎水玉。
その炎水玉の欠けている部分が 朔風だったのだ。

千骨は すぐに長留に行く。
しかし 子画の姿はない。
東海で 単春秋に捕らわれていた。

単春秋から 十方神器と引き換え と言われる。
また 子画の居場所は死んだ配下しか知らない と言われる。
「天地が紫色に染まり海水が天に逆流しない限り 子画の身柄を渡すことはできない。妖神を再臨させるのだ」と。

千骨は 子画の居場所を考える。
子画は 海の中にいた。
毒消しを行い、助け出す。

千骨は 単春秋に謫仙傘を返却する。
朔風を戻したい と思うが、
朔風を呼んでも 戻って来ない。
単春秋から「血を一滴玉に垂らすとよい」と言われ、
騙されてはいけないと思うが…
「各門派の者たちに神器を取り上げられたら 朔風は二度と復活しない」と言われ…
血を垂らす。
すると 妖神が再臨する。
単春秋に騙されたのだ。
単春秋の目的は 妖神の再臨だったのだ。
そして 千骨は 単春秋から 太古の力を封印した神の一人 女媧の子孫だ と知らされる。

各門派が 千骨を追いかけて 東海に集まっていた。
太古の力を得ようと 争い始める。

千骨は 子画を 紫薫に託す。
毒は 紫薫の毒消しでなくなった。千骨は聖君の命で十方神器を集めた と説明してほしい と。

千骨は 太古の力の収拾に向かう。

37

子画は 千骨が考えた説明を信じる。
自分を助けるために十方神器を集めた とはまったく考えないらしい。  


千骨は 太古の力の墟洞で 少年を見つける。
彼が太古の力を宿していたのだ。
千骨は 彼を“南弦月”と名付ける。

殺阡陌、皇帝に続き、
異朽君も 登場。
異朽君が 仕切り始める。
千骨の救出と太古の力を破壊するために 皆の力を集中させることにする。

墟洞に入った異朽君は 太古の力を奪おうとする。
そこで 南弦月は 千骨に 太古の力を与える。
次に 子画が墟洞に。
子画は 異朽君を追い出し、千骨の太古の力を封印する。
最後に現れた殺阡陌、
千骨を渡せと 子画と争うが、千骨に止められる。

皆 墟洞から出る。
殺阡陌は 太古の力を得ようとするが、
千骨に説得され 諦める。

長留に戻った千骨は 裁きを受けることに。

38

東方は 千骨を助けようとする。
しかし 千骨は逃げようとしない。
事実を話せば助かるかもしれないのに 子画のことを思い話そうとしない。
そこで 千骨にキスする。
事実しか話せない術をかけるために。

三尊による審問が始まる。
東方は 隠れて千骨を操るが…
操られず…
81本の消魂釘の刑に処せられることになる。
殺阡陌が 千骨を助けようと現れるが、
助けられない。

39

霓漫天こそ 欲だらけの女だと思うけど…
他人に対する“情”がないからいいのね。  


刑を受け苦しむ千骨。
子画は 刑を途中で止める。
「私の指導が甘かった」と
自ら断念剣で千骨を罰する。
そして 掌門を辞し、残りの64本の消魂釘の刑を受ける。

千骨は牢に入れられ 治療してもらえない。
生き延びたとしても 以前の状態まで回復するとは思えない。
それでも 霓漫天は千骨を許せない。
異朽君から 霓千丈を殺したのは単春秋 と言われても
それでも 千骨が悪い と思う。

霓漫天は 絶情池の水を汲む。
魔厳に千骨が子画を愛していると話したい。
しかし 異朽君の術で話せない。
そこで 魔厳の前で千骨に絶情池の水をかけて明らかにしようと考えたのだ。
絶情池の水をかけられて苦しむ千骨。
魔厳は 千骨を蛮荒に追放すると決める。

子画は 異朽君から 千骨を引き取りたい と話す。
そこで 2人で牢に行くと
そこに千骨の姿はなかった。

翌日 魔厳は 弟子たちに 「殺阡陌が千骨を連れ去った」と言う。

40-44

魔厳、“長留のため”が口癖だけど
“国のため”などと言いながら 私利私欲に走る政治家みたい。

魔厳は なんと 子画も試す。
子画に絶情池の水をかけたのだ。
無反応の子画。
魔厳は ホッとする。
子画が苦しんだら 子画も蛮荒に追放するのかしら。
それならそれで 千骨と子画は蛮荒で幸せに暮らせて いいかも。  


子画は 魔厳を問いただし、
千骨を蛮荒に追放した と知る。

異朽君は 殺阡陌を問いただす。
千骨の行方を知らない殺阡陌。
濡れ衣を着せられた と知る。
2人は 千骨を捜すことに。

異朽君は 子画を問いただす。
千骨が蛮荒に追放されたと聞き、
子画を非情だと非難。
子画を斬ろうとする。
しかし 突然子画の前に東華が立ち…
東華は亡くなってしまう。

異朽君は 異朽閣の祖先たちに 千骨を救出する方法を教えてもらう。
その対価は “五感を失って死ぬ”

異朽君は 殺阡陌に協力を頼む。
殺阡陌が 蛮荒の入口“窮極の門”を開けて
異朽君が 蛮荒に入り 千骨を助けだすことに。

千骨は 竹染という男に助けられ 治療してもらう。
竹染…殺阡陌の妹 琉夏の恋人。殺阡陌が妹を殺したと憎んでいる男。
そして 自分に太古の力が宿っていると聞かされる。

千骨の前に現れる東方。
しかし 千骨は 霓漫天から 東方=異朽君と知らされてから
東方を信じられなくなっていた。
何を言われても聞く耳を持たない。
ところが 弦月が処刑されると知り 蛮荒を出る決心をする。

計画通り 殺阡陌は 門を開ける。
ところが 長留派がやってきて 門を開けるのを邪魔してくる。
殺阡陌は 最後の力を振り絞って
千骨たちを別の場所に送る。

殺阡陌は 亡くなる。

子画は 魔厳から むりやり弟子 幽若を取らされる。
生涯弟子は千骨一人 と決めていたため
“幽若は千骨の弟子とし、千骨の代わりに面倒を見る”ということにする。

千骨は 弦月を助け出すために 長留に。
子画の姿を見たいと絶情殿の行き 見つかってしまう。
子画から攻撃され 思わず反撃。
子画は倒れてしまう。
そこに魔厳がくる。
千骨は 魔厳を攻撃しようとして…
子画がダメージを受けるのを目撃。
太古の力を封じ込めたのは子画だと気づく。

45-46

私には 退治しなければいけない虎は 魔厳と思えるのだけど…  


千骨は 異朽君を問いただし、
太古の力を封じたのは子画で、禁術を使って封印したから破ろうとすれば子画に跳ね返る と知る。
千骨は 師匠を助けたいのに返って悲惨な状況に追い込んでいる と嘆き悲しむ。

弦月は 子画が匿っていた。
子画は 弦月の封印された記憶を戻す。
弦月は 七殺派の聖君だった。
六界を牛耳ろうと太古の力を得たために墟洞に閉じ込められたのだ。
弦月は 多くの人を殺したことにショックを受ける。

子画は 魔厳と簫黙に 太古の力は千骨が持っている と話す。
魔厳は それでも弦月の処刑を行う。
そこに 単春秋が弦月を奪おうと現れ…
長留は 泥沼状態。
東方は 魔厳からの攻撃から千骨を守って亡くなる。
弦月も 魔厳の処刑により亡くなる。(実際は生きている)
千骨は 単春秋を帰らせた後 倒れる。

何としても千骨を殺したい魔厳。
子画は「弟子の罪は師匠の責任」と言って 千骨を庇う。
そして「千骨を監禁し 太古の力は使わせない」と約束。
掌門の座を魔厳に譲り、
千骨を連れて去る。

子画は 千骨を “雲宮”に監禁。
これからずっと千骨のそばにいると決心する。
幽若に千骨の世話を任せる。

47-50

竹染は 魔厳の子供。
魔厳は 竹染の母と恋に落ち、捨て、殺害したのだった。  


千骨は 幽若に心を開き始める。
監禁生活は続いていたが 穏やかな日々を送っていた。

しかし…
糖宝、楽十一、孟玄朗、軽水が 千骨の居場所を突き止め やって来た。
結界を解こうとすると
霓漫天が現れ 邪魔をしてきた。
そして糖宝が霓漫天に殺され、
千骨は 悲しみと怒りのあまり 封印していた太古の力の解き放ってしまう。

妖神となった千骨は 七殺派の聖君 となり、
霓漫天と魔厳を拉致監禁する。

子画は 千骨の下僕になる代わりに 魔厳を解放してもらう。

千骨は 幽若から 子画が残りの消魂釘を受けたことなどを聞く。
弦月が生きていることも知り
子画への憎しみが 少し和らぐ。

子画は 千骨に 腕の絶情水の傷を見られる。
千骨に 千骨を愛していると知られるが、
絶対に認めようとしない。

千骨は 子画を長留に返す。
千骨は 長留と争うつもりはない。
子画が戦いを避けるよう尽力してくれる思い 帰したのだ。

子画は 争いを避けたい。
簫黙も同じ気持ち。これ以上犠牲者を増やしたくない。
しかし 魔厳だけは 千骨を殺すべきと言い張る。
千骨がこうなったのには 魔厳にも非があるのに
魔厳は いまだ反省せず 千骨だけを責める。
魔厳は 七殺派に攻撃をかけるため 出発する。

千骨は 子画に戦いを挑む。
千骨は 子画の手で死ぬつもりだった。

千骨は 子画に負けるが、
魔厳が身代りになったため 命はとりとめる。

千骨と子画は 長留を出て 2人で暮らし始める。


スポンサーサイト
web拍手

花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い(45)(46)

私には 退治しなければいけない虎は 魔厳と思えるのだけど…  


千骨は 異朽君を問いただし、
太古の力を封じたのは子画で、禁術を使って封印したから破ろうとすれば子画に跳ね返る と知る。
千骨は 師匠を助けたいのに返って悲惨な状況に追い込んでいる と嘆き悲しむ。

弦月は 子画が匿っていた。
子画は 弦月の封印された記憶を戻す。
弦月は 七殺派の聖君だった。
六界を牛耳ろうと太古の力を得たために墟洞に閉じ込められたのだ。
弦月は 多くの人を殺したことにショックを受ける。

子画は 魔厳と簫黙に 太古の力は千骨が持っている と話す。
魔厳は それでも弦月の処刑を行う。
そこに 単春秋が弦月を奪おうと現れ…
長留は 泥沼状態。
東方は 魔厳からの攻撃から千骨を守って亡くなる。
弦月も 魔厳の処刑により亡くなる。(実際は生きている)
千骨は 単春秋を帰らせた後 倒れる。

何としても千骨を殺したい魔厳。
子画は「弟子の罪は師匠の責任」と言って 千骨を庇う。
そして「千骨を監禁し 太古の力は使わせない」と約束。
掌門の座を魔厳に譲り、
千骨を連れて去る。

子画は 千骨を “雲宮”に監禁。
これからずっと千骨のそばにいると決心する。
幽若に千骨の世話を任せる。
web拍手

花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い(39)-(44)


 3940-44

39

霓漫天こそ 欲だらけの女だと思うけど…
他人に対する“情”がないからいいのね。  


刑を受け苦しむ千骨。
子画は 刑を途中で止める。
「私の指導が甘かった」と
自ら断念剣で千骨を罰する。
そして 掌門を辞し、残りの64本の消魂釘の刑を受ける。

千骨は牢に入れられ 治療してもらえない。
生き延びたとしても 以前の状態まで回復するとは思えない。
それでも 霓漫天は千骨を許せない。
異朽君から 霓千丈を殺したのは単春秋 と言われても
それでも 千骨が悪い と思う。

霓漫天は 絶情池の水を汲む。
魔厳に千骨が子画を愛していると話したい。
しかし 異朽君の術で話せない。
そこで 魔厳の前で千骨に絶情池の水をかけて明らかにしようと考えたのだ。
絶情池の水をかけられて苦しむ千骨。
魔厳は 千骨を蛮荒に追放すると決める。

子画は 異朽君から 千骨を引き取りたい と話す。
そこで 2人で牢に行くと
そこに千骨の姿はなかった。

翌日 魔厳は 弟子たちに 「殺阡陌が千骨を連れ去った」と言う。

40-44

魔厳、“長留のため”が口癖だけど
“国のため”などと言いながら 私利私欲に走る政治家みたい。

魔厳は なんと 子画も試す。
子画に絶情池の水をかけたのだ。
無反応の子画。
魔厳は ホッとする。
子画が苦しんだら 子画も蛮荒に追放するのかしら。
それならそれで 千骨と子画は蛮荒で幸せに暮らせて いいかも。  


子画は 魔厳を問いただし、
千骨を蛮荒に追放した と知る。

異朽君は 殺阡陌を問いただす。
千骨の行方を知らない殺阡陌。
濡れ衣を着せられた と知る。
2人は 千骨を捜すことに。

異朽君は 子画を問いただす。
千骨が蛮荒に追放されたと聞き、
子画を非情だと非難。
子画を斬ろうとする。
しかし 突然子画の前に東華が立ち…
東華は亡くなってしまう。

異朽君は 異朽閣の祖先たちに 千骨を救出する方法を教えてもらう。
その対価は “五感を失って死ぬ”

異朽君は 殺阡陌に協力を頼む。
殺阡陌が 蛮荒の入口“窮極の門”を開けて
異朽君が 蛮荒に入り 千骨を助けだすことに。

千骨は 竹染という男に助けられ 治療してもらう。
竹染…殺阡陌の妹 琉夏の恋人。殺阡陌が妹を殺したと憎んでいる男。
そして 自分に太古の力が宿っていると聞かされる。

千骨の前に現れる東方。
しかし 千骨は 霓漫天から 東方=異朽君と知らされてから
東方を信じられなくなっていた。
何を言われても聞く耳を持たない。
ところが 弦月が処刑されると知り 蛮荒を出る決心をする。

計画通り 殺阡陌は 門を開ける。
ところが 長留派がやってきて 門を開けるのを邪魔してくる。
殺阡陌は 最後の力を振り絞って
千骨たちを別の場所に送る。

殺阡陌は 亡くなる。

子画は 魔厳から むりやり弟子 幽若を取らされる。
生涯弟子は千骨一人 と決めていたため
“幽若は千骨の弟子とし、千骨の代わりに面倒を見る”ということにする。

千骨は 弦月を助け出すために 長留に。
子画の姿を見たいと絶情殿の行き 見つかってしまう。
子画から攻撃され 思わず反撃。
子画は倒れてしまう。
そこに魔厳がくる。
千骨は 魔厳を攻撃しようとして…
子画がダメージを受けるのを目撃。
太古の力を封じ込めたのは子画だと気づく。

web拍手
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
  花遊記      リターン

    
トゥー・カップス     黒騎士

    
ロボットじゃない      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝      麗王別姫

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング