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2018/12
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番人 あらすじ&感想




面白かったです。
何より シン・ドンウクさんの元気な姿をドラマで見ることができて嬉しかったです。


法で逮捕できなかった者を逮捕する“番人”という組織の活躍を描いたドラマ
ということですが、
主に チャン・ドハンが父の人生を狂わせたユン・スンロ検事に復讐する話。

ドハンは 復讐するために 同じようにユン・スンロ検事のせいで人生が狂った者たちを集め、協力させる。
その中には ユン・スンロ検事の息子ユン・シワンに娘を殺されたチョ・スジ刑事もいる。
ドハンが 本来の目的を隠して ユン・スンロ検事に媚びるし、
チョ・スジ刑事を仲間に引き入れるために 罠に嵌めるし、
前半ドハンの考えがわからないまま展開。
ドハンに集められた番人チームの3人と同じように“隊長って信じられるの?”なんて思いながら 観ているうちに 回が進み、一気に視聴しました。


全32話(1話35分) 2017/5/22~2017/7/11 MBC

出演者 : チョ・スジ(刑事)・・・イ・シヨン
      チャン・ドハン(検事)・・・キム・ヨングァン
      ソ・ボミ・・・キム・スルギ
      コン・ギョンス・・・キー
      キム・ウンジュン(検事)・・・キム・テフン

      ユン・スンロ(検事)・・・チェ・ムソン
      オ・グァンホ(検事)・・・キム・サンホ
      パク・ジュンピョ(検事)・・・パク・ジュンヒョン

      イ・スネ(刑事)・・・キム・ソニョン
      ナム・ビョンジェ(刑事)・・・チョン・ソギョン
      マ・ジンギ(刑事)

      神父・・・シン・ドンウク
      チェ・ヘソン(議員)・・・ソン・ソンミ
      セウォン(イ刑事の娘)
      ユナ(スジの娘)

演出  : ソン・ヒョンソク、パク・スンウ
脚本  : キム・スウン


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1-2

チョ・スジは 刑事。
娘と母と暮らしている。

2016年5月3日
警察に 男が脅されて自首してくる。
「人を殺した」と。
どうやら 脅迫した者は防犯カメラで監視しているらしく
自首した男は カメラに向かって「自首したからな」と叫ぶ。

男キム・ウソンは 「2004年のスーパーの殺人事件の真犯人は俺だ。俺が店長を殺した」 と自供する。
厄介なのは すでにこの事件の犯人ハン・ドンウォンは服役中であること。
2004年に担当した検事は オ・グァンホ検事。
現在オ検事の部下である チャン・ドハン検事は 保身のために スジに「捜査を中止しろ」と怒鳴る。

2016年5月5日
スジの娘ユナは 機嫌が悪い。
保護者参観日なのに 母が来てくれないから。
ユナは 祖母の目を盗んで 幼稚園を出る。
すると 高校生に声をかけられる。
以前幼稚園にボランティアで来てくれた高校生。
ユナは 不審に思わず ついて行ってしまう。

ユナは ビルの屋上から 落下。
全身骨折の状態で発見される。

警察は 間違って落下した事故だと考える。
しかし スジは ユナは高いところが苦手だから1人で行くはずがない と思う。
再捜査を訴えるスジ。
そんなスジの携帯に 防犯カメラの映像が送られてくる。
ユナが落下したビルのゴミ置き場の防犯カメラ。
そこに映っていたのは ユナと高校生だった。

スジに映像を送ったのは あらゆる防犯カメラを監視する女と ハッカー男。

スジは 警察や検事に再捜査を懇願するが 聞き入れてもらえない。
チラシを配って 高校生を捜し始める。

キム・ウソンに自首しろと脅迫した男は…
チャン・ドハン検事だった

3-4

チャン・ドハン検事…
ドハンの父は無実なのに罪に問われた。
担当検事は 現在ソウル地検の地検長のユン・スンロ。
だから恨んでいると思うのだけど ユン・スンロの息子ユン・シワンを不起訴にする。
今は恩を売っておいて後は… って考えてる?

それに…
キム・ウソンを自首させておいて 釈放。
何を考えているのか???  


スジは ユナと一緒に高校生を見つける。
ユン・シワン。
しかし 相手が悪かった。
地検長ユン・スンロの息子。
しかも シワンには 罪悪感がまったくない。
シワンは ユナと一緒に屋上に行ったことは認めたが、
事故だった と証言する。

スジは ユナを押したと認めさせようとするが できない。
ユナがシワンに押されたと言った と主張するが、
意識不明のユナに証拠能力はない とされる。
また 当初この事件は スジに協力的なキム・ウンジュン検事が担当していたが、
チャン・ドハン検事に変わってしまう。

ユン・シワンは 不起訴になる。
ユナが亡くなる。
スジは シワンに銃をつきつけ 逮捕される。

スジとスジを逮捕したイ刑事が乗った車が 道路にばら撒かれた釘のせいで 横転する。
釘をばら撒いたのは 以前スジに映像を送ったハッカー男。

5-6

ドハンは スジを利用してユン・スンロに復讐するつもりらしい。
姑息。  


目を覚ますスジ、
ハッカー男…コン・ギョンスの部屋にいた。
スジは シワンが被害者として警察に警護され、
自分が加害者として非難されている と知り愕然とする。
声だけ聞こえてくる女…ソ・ボミから「あなたのせい」と言われ ショックを受ける。

スジは ギョンスとボミから
自分たちを集めたのは“隊長”で
隊長は自分たちの復讐を手伝ってくれて その代わりに隊長の指示に従っている
と言われる。

1年後。
ユン・スンロは 検察庁長になる。

スジは ギョンスたちと 不倫調査などで稼ぎながら隊長のミッションを待っている。
もちろん シワンの監視も続けている。

隊長から ミッションがくる。
キム・ウソンの写真 と“いるべきところに行かせろ”というメッセージ。

キム・ウソンを調べると
何か良からぬことを計画している とわかる。
キム・ウソン友人を見張っていると
キム・ウソンの娘を拉致する。
スジは 追いかけるが、逃がしてしまう。

この騒動が 防犯カメラでとらえられ…
警察は 逃走犯スジの姿に驚く。

7-8

スジは 警察に追われる。
ギョンスとボミからは 逃げるように言われるが、
ウソン娘の救出を優先する。

キム・ウソンの目的は 12年前の犯行を知っている妻を殺すことだった。
スジは 警察に追われながらも
ウソンの妻と娘を救出する。
しかしなぜか スジは拉致犯にされてしまう。

スジは ウソンを捕まえ、イ刑事に通報する。
すると イ刑事から「キム・ウソンを釈放したのはユン・スンロ。息子の件を隠蔽するためにユン・スンロがキム・ウソンを釈放したらしい」と言われる。

スジは ウソンを捕まえようとしている時 「検察の偉い人が見逃してくれる。自首した時食事の器の底にメモがあって “自首を撤回しろ。そうすれば検察は何もなかったことにする”と書かれていた」と言われた。
その音声を マスコミを通じて世間に明らかにする。

9-10

ドハンの計画とは…何?
スジを拉致犯に仕立て、共犯がいると明らかにし、
ユン・スンロに スジと共犯者を逮捕する と言い、
捜査チームにギョンスの位置をつき止めさせる って…
ユン・スンロに取り入るためについた嘘?  


キム・ウソンは 12年前の事件は自供したが、
釈放してくれた検事の名前は自供しなかった。
オ・グァンホ検事が辞職することで この件は終わったことに。
ドハンは オ検事の後釜に座る。

隊長からミッションが届く。
男…イ・ジャンスの写真と“指示されたことだけをしろ”というメッセージ。

イ・ジャンスは 2002年に起きた婦女暴行事件の容疑者。
今年逮捕された。
襲われた女性は 犯人から逃げ 車に轢かれて亡くなった。
当初女性は交通事故死として処理されたが、
下着を着けていなかったことを不審に思った父親が事故近くを捜索。
下着を見つけ イ・ジャンスが容疑者として逮捕されたのだ。
結局 暴行の証拠がないとして無罪になった。

ドハンは 捜査チームに
スジの共犯はハッカーで警察システムに侵入するはず。今話題のイ・ジャンス事件を調べるはず と指示する。
ギョンスは 隊長の指示で イ・ジャンスを調べているわけで…
捜査チームは ハッカーの位置を特定。急行する。
同時に スジがいるイ・ジャンス家に向かう。

隊長からの中止命令で 事なきを得る。

スジは 隊長は 検事ではないかと考える。
正体を掴みたいと思う。
スジは ギョンスを尾行する。

ギョンスは 教会に行く。
隊長にメッセージ(“お姉さんたちが喧嘩して大変です。隊長のミッションのせいです”)を残すため。
スジは 神父に会い、スーパー殺人事件の犯人として服役中の祖母の病室で見かけたことを思い出す。

ボミは イ・ジャンスのタクシーが動き出すのを見つける。
女性を乗せるのも見つけた。
営業登録抹消されているタクシー。
何をしようとしているのか想像できる。
ギョンスとスジに連絡する。

11-12

スジは イ・ジャンスが犯行に及ぶ前に捕まえる。
女性を無事に帰宅させる。

イ・ジャンスは 犯行前に女性のネックレスを奪っていた。
スジは 前の事件でもネックレスを奪ったのではないか と考える。
ネットで広く情報を募る。
情報提供により証拠品が発見され
イ・ジャンスは逮捕される。

また イ・ジャンスに襲われかけた女性が 記者に スジに助けられた と話す。

スジは 神父と話した時 携帯をハッキングしていた。
中止命令の電話をしてきたのは 神父だとわかる。
しかし スジは 本当の隊長は別にいる と考える。
捜査の状況がよくわかっていて 事前にボミの電話番号を神父に教えた者が隊長 と。

隊長から ミッションが届く。
3人の男の写真と“3人の容疑者。犯人を捜してくれ”といメッセージ。

2012年ミソ洞殺人事件。
強盗が押し入り ボミの両親と姉を殺害。ボミだけが残った。
犯人は 2人。
1人は逮捕されたが、米兵だったため 出国してしまった。
担当検事は ユン・スンロ検事。

その事件の容疑者3人。
ボミの叔父、ボミ父の店の料理人、ボミ父の店の配達人。

ボミは 叔父が男に襲われているのを見つける。
男は ボミの居場所を聞きだそうとするが、叔父が死ねば葬式に来るだろう と殺害する。
ボミは スジに「犯人がわかった」と電話する。

13-14

番人チーム ピンチ。  


犯人は 配達人だった。
ボミ叔父を殺害し、自殺に見せかける。
なぜか ボミの居場所を知りたいらしい。
自分が殺したボミ叔父の葬式に行き ボミの居場所を探る。
ギョンスは 配達人を尾行していたが、見失ってしまう。

一方 スジは ボミの様子がおかしいと心配になり、
ボミのマンションに行く。
しかし 開けてもらえず、隣の家のベランダから ボミの部屋に入る。
ところが 隣の家の住人が通報。
警察が出動してしまった

警察は どんなことをしてでもボミの部屋に入ってくるはず。
その前に ボミを連れて逃げなければならない。
スジは 警察の目をそらすために マンションから出てわざと防犯カメラに映る。
そして ボミのマンションに戻るが、
キム・ウンジュン検事が 玄関前にいて…
スジは 逮捕される。

スジは ナム刑事に連行される。
しかし ナム刑事の様子がおかしい。
ナム刑事は ユン・スンロの犬だった。
揉みあううちに ナム刑事の銃が暴発。
スジはお腹を撃たれる。
そして 逃走する。

ドハンは 思いもよらない事態に対策が後手に回る。
倒れているスジを見つけたが、
すぐにナム刑事に見つかってしまう。
ナム刑事に渡すことも 病院に連れて行くこともできない。

その頃 ボミは 倒れているスジを見つけ、必死の思いで外に出ていた。
スジを保護する。

ボミの部屋の家宅捜索が行われる。

15-16

配達人は 警察に逮捕される。

ユン・スンロ検事は スジに襲われるかもしれないから保護するとして 配達人をナム刑事に監視させる。
ところが 配達人が逃走する。
ドハンは 配達人がボミのマンションに現れると考え ボミの保護を命令しようとする。
しかし ユン・スンロ検事に止められる。
ボミがスジの共犯なら スジが現れるまで待て と。
ドハンは ユン・スンロ検事に言われた通りに 警察に指示する。

配達人は ボミのマンションに現れた。
ボミは 銃で撃とうとしたができず、隠れる。
そして 通報する。
ところが 警察は無視。
ドハンは キム・ギョンミ記者にメールする。
彼女は 上層部を無視してスジを追いかけている。

ボミのマンション前に記者が集まってきた。
ボミを見殺しにできない状況。
警察と記者たちが揉めている隙に スジはマンションに入り ボミを救出。
配達人は 逮捕される。

スジは 神父に 隊長に会わせてほしい と頼む。

17-18

番人チーム ギョンスの家で再スタート。


スジは ドハンを尾行する。
ドハンは スジの尾行に気づいていた。
人通りの少ない場所で車を止め 窓からミッションの封筒を捨てる。

キム・ウンジュン検事は スジが撃たれて逃走した件で 防犯カメラや車載カメラを調べる。
車載カメラに ドハンがスジを抱き上げている様子が映っていた。
ドハンを調べ始める。

ドハンは 父が亡くなった後 母も高校生の時に亡くしていた。
ドハン母は 内縁の夫に殺された。
…ということになっていた。
調べていくうちに 内縁の夫には拷問を受けた後遺症があったことがわかる。
また内縁の夫には連れ子がいて
ドハンとその連れ子は とても仲が良かった らしい。

そして…
ドハンの義理の兄弟は 神父だった。
ドハンと神父は 名前を交換していた。
ドハンの父が 神父の母と再婚。
ドハンの父は スパイ容疑で逮捕され ユン・スンロ検事とナム刑事に拷問を受けた。
その後遺症で 神父の母を殺害してしまった。

隊長のミッションは ギョンス母の事件だった。
警察は ギョンス母はうつ病による自殺 と処理していた。
ギョンスが隊長から聞いた話では 事件に巻き込まれたらしい。
ギョンスが集めた母の資料から メールアドレスを見つける。
そこに残されていたメールから ギョンス母が裁判の証人になる予定だった とわかる。
また 訪ねてきたチャン・ドハンがグァンスだった とも書いていた。

スジは ギョンスとボミに 隊長はドハンだと思う と話す。
スジは ドハンの家を、
ギョンスは 母がメールをやり取りしていた弁護士を 調べる。

そして 3人は ドハンと神父を教会に呼び出す。

19-20

スジは 警察を教会とは別の場所に誘導。
その間に ドハンを責め立て事情を説明してもらうつもりだった。
ところが ドハンを疑っていたキム・ウンジュン検事がドハンに電話。
位置を確認し 警察を教会に向かわせた。

スジ、ギョンス、ボミ、ドハンは 捕まりそうになりながらも逃走。
ギョンスの家に再集合する。

ドハンが言うには…
ドハン父の裁判で ギョンス母は偽証した。
ギョンス母の行方を捜し、証言を頼んだ。
ギョンス母が証言してくれることになり 再審が決まったが、
ナム刑事が ギョンス母に圧力をかけた。
その後 ギョンス母の行方はわからない。

キム・ウンジュン検事は 車載カメラの映像をどう処理するか悩んでいた。
ユン・スンロ検事を失脚させるために チェ議員に渡す。
議員は ユン・スンロが検事庁長になるための聴聞会の委員で ユン・スンロ検事を常に批判している。
“ナム刑事がユン・スンロ検事の命令でスジを殺害しようとした”という疑いをもつ映像 と。

ユン・スンロ検事は チェ議員から映像を見せられる。
ナム刑事から チャン・ドハン検事からスジ殺害を邪魔された と聞いたことなどを思い出す。
ドハンを疑い始める。

21-22

ドハンは 以前からユン・シワンに注意していた。
周辺でおかしなことが起きていたから。
数日前から シワンがユナの周りをうろついていたことも知っていた。
ユナを 防犯カメラのないビルに連れて行くのも見ていた。
けれど “これでユン・スンロ検事を追いつめられる”という気持ちが勝ってしまった。
助けられた命…
今 ようやく ドハンは自分がしたことを後悔する。

スジもまた ドハンに対して今までと違う感情も湧いていた。
娘の死を利用したことを許せないのは今も同じ。
けれど 復讐のためとはいえユン・スンロ検事に服従するふりをしていたなんて辛かっただろう と同情する気持ちが出てくる。

ユン・スンロ検事は ドハンを調べ、ドハン母が内縁の夫に殺されたことなどを知る。
ドハンを揺さぶるために
ナム刑事を ドハン父に会いに行かせる。
ドハン父は 入院しているが、
ドハンと神父は名前を交換しているから 表向きは神父の父。
だから ドハンが ナム刑事が会いに行ったことを知った時の反応を見ようと考えたのだ。
ドハンは なんとか持ちこたえる。

キム・ウンジュン検事は チェ議員に裏切られる。
そして あの映像を見たユン・スンロ検事はドハンを疑う と気づく。
ドハンに電話するが でない。
そこで 神父に会いに行く。
ドハンが危険だと言い、ドハンが何を計画しているのか聞く。

キム・ウンジュン検事は ドハンに言われたように 自分のやり方ではユン・スンロ検事を失脚させられない と思い始める。
そこで ドハンの身代りになることにする。
スジに情報を流した と自首する。

キム・ウンジュン検事が自首したことで ドハンは 再びユン・スンロ検事に信用される。
そこで ユン・スンロ検事に キム検事が車載カメラは捏造だと自供した と言う。

ギョンス母の失踪事件の件で、
スジたちは ギョンス母が戻ってきた と偽のニュースをネットにあげる。
ナム刑事が不安になりボロを出すのではと考えたのだ。

23-24

スジとギョンスは ナム刑事を尾行する。
ナム刑事は ギョンス母の遺体を山から掘り起こし 川に捨てようとした。
スジは ナム刑事を捕まえて イ刑事に電話。
ナム刑事は 逮捕される。

ユン・スンロ検事は ドハン父のスパイ事件の裁判長に会う。
そして ナム刑事の弁護を頼む。
彼は キム・ウンジュン検事の父親だった。

ナム刑事は 自殺する。

スジは イ刑事の娘セウォンがユン・シワンと親しくしている と知る。
セウォンに 親しくしない方がいい と言うが、
納得してくれない。
セウォンは クラスの中で幽霊のように無視されている。唯一優しくしてくれるのがシワンだから。
また スジは シワンがスジたちにカメラで監視されていると気づいている と知る。

25-28

ユン・スンロ次期総長に関する聴聞会が開かれる。
反対派チェ議員は ドハンとオ・グァンホ元検事を証人に呼んでいた。
しかし オ・グァンホ元検事は ユン・スンロ検事に寝返り、
ドハンは 公文書偽造などの容疑で神父と一緒に逮捕されてしまう。

ドハンと神父は 身元を入れ替えていたとして取り調べられる。
警察は すでにドハンとドハン父(神父の父とされている)のDNA鑑定を依頼していて
その鑑定に同意する書類にドハンの同意を求めるのが目的だった。

ドハンは すでにこうなることを予想して準備していた。
偽造したDNA鑑定書を 刑事に渡すのは スジの役目。
ギョンスとボミは 取り調べ室のカメラをハッキングし、
ドハンの合図で対処する。

ドハンは 釈放され 聴聞会に出席する。
ドハンは ユン・スンロ検事の悪事をばらす。
オ・グァンホ元検事が出席し ユン・スンロ検事を擁護する発言をする。
そこでドハンは「ユン・シワンがユナを連れてビルの屋上に上るのを目撃した」と証言する。
すると「現場にいたのに止めなかった。殺人ほう助だ」と責められる。

スジは ドハンの告白にショックをうける。
絶対に許せない と思うが、
父を助けるためなら何でもする という気持ちが理解できるから 苦しい。

翌日の聴聞会。
委員たちは ドハンを責め立てる。
「ユン・スンロ検事には罪がないのに 引き摺り下ろすのか」などと言われる。

ドハンは 父のスパイ容疑のことを証言する。
それに対して ドハンは信用できない男 と反論するユン・スンロ検事。
そこに 死んだと思われていたナム刑事が出席。
「ユン・スンロ検事の命令で 殺人などを犯した。携帯電話に録音した」と証言する。
そこで ユン・スンロ検事は 音声の公表を要求する。
しかし 警察にあるはずのナム刑事の携帯電話が紛失していた。

ユン・スンロ検事は 携帯電話が警察にないことを知っていた。
ナム刑事の携帯電話は キム・ウンジュン検事の父が持っているから。
ところが…
父がナム刑事の携帯電話を持っていると知ったキム・ウンジュン検事が 神父に「チャン検事に」と預け、
神父が スジに預けたのだった。
スジは 逮捕される覚悟で聴聞会に向かう。
しかし 聴聞会は閉会されようとしていた。
そこで スジは ギョンスに頼んで 聴聞会中継をハッキング。
聴聞会に音声を流す。

ユン・スンロ検事、ナム刑事、スジは逮捕される。
ドハンは スジの取り調べで「僕がチョ刑事を煽りました。すべては僕の責任です」と証言する。


セウォンは 母やスジの忠告を無視して シワンと仲良くしていた。
ところが シワンの部屋でシワンがユナを落としている絵を見てしまう。
シワンと距離をとることにしたが…
シワンの遺書めいた手紙に呼び出され…
シワンに閉じ込められてしまう。

29-32

ギョンスとボミは 学校の防犯カメラが見えないことに気づく。
何かが起きているのでは? と不安になる。
そこで ドハンに連絡する。
「セウォンの姿も見えない。学校に行ってほしい」と。

イ刑事は 絵画の先生から セウォンが来ていない と電話を受ける。
セウォンに電話するが でない。
そして イ刑事に脅迫メールが届く。
セウォンの写真と“1時間やる。チョ・スジを連れてこい”というメッセージ。

ドハンは 学校のコンピューター室で シワンが何を検索したか 調べる。
番人チームのこと、関係する事件を調べていた。
また イ刑事に送ったメールは予約していたものだった。

シワンの目的は イ刑事にスジを殺させることだった。
取り調べを終えたシワンは イ刑事を呼び出したビルに行き 隠れる。
イ刑事がスジを連れて到着。
イ刑事に スジを銃で殺すように指示する。
しかし イ刑事はできない。
ドハンがやってくる。
そして シワンが姿を現す。

ギョンスは セウォンを捜していた。
無事 発見。
仕掛けられていた爆弾が爆発するが セウォンもギョンスも無事だった。

セウォンは無事。
そのことを知り シワンは破れかぶれになる。
スジと一緒にビルから飛び降りようとする。
ところが ドハンがスジを庇い シワンと一緒に落ちる。

ドハンが 亡くなる。

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番人(13)-(24)


13-1415-1617-1819-2021-2223-24

13-14

番人チーム ピンチ。  


犯人は 配達人だった。
ボミ叔父を殺害し、自殺に見せかける。
なぜか ボミの居場所を知りたいらしい。
自分が殺したボミ叔父の葬式に行き ボミの居場所を探る。
ギョンスは 配達人を尾行していたが、見失ってしまう。

一方 スジは ボミの様子がおかしいと心配になり、
ボミのマンションに行く。
しかし 開けてもらえず、隣の家のベランダから ボミの部屋に入る。
ところが 隣の家の住人が通報。
警察が出動してしまった

警察は どんなことをしてでもボミの部屋に入ってくるはず。
その前に ボミを連れて逃げなければならない。
スジは 警察の目をそらすために マンションから出てわざと防犯カメラに映る。
そして ボミのマンションに戻るが、
キム・ウンジュン検事が 玄関前にいて…
スジは 逮捕される。

スジは ナム刑事に連行される。
しかし ナム刑事の様子がおかしい。
ナム刑事は ユン・スンロの犬だった。
揉みあううちに ナム刑事の銃が暴発。
スジはお腹を撃たれる。
そして 逃走する。

ドハンは 思いもよらない事態に対策が後手に回る。
倒れているスジを見つけたが、
すぐにナム刑事に見つかってしまう。
ナム刑事に渡すことも 病院に連れて行くこともできない。

その頃 ボミは 倒れているスジを見つけ、必死の思いで外に出ていた。
スジを保護する。

ボミの部屋の家宅捜索が行われる。

15-16

配達人は 警察に逮捕される。

ユン・スンロ検事は スジに襲われるかもしれないから保護するとして 配達人をナム刑事に監視させる。
ところが 配達人が逃走する。
ドハンは 配達人がボミのマンションに現れると考え ボミの保護を命令しようとする。
しかし ユン・スンロ検事に止められる。
ボミがスジの共犯なら スジが現れるまで待て と。
ドハンは ユン・スンロ検事に言われた通りに 警察に指示する。

配達人は ボミのマンションに現れた。
ボミは 銃で撃とうとしたができず、隠れる。
そして 通報する。
ところが 警察は無視。
ドハンは キム・ギョンミ記者にメールする。
彼女は 上層部を無視してスジを追いかけている。

ボミのマンション前に記者が集まってきた。
ボミを見殺しにできない状況。
警察と記者たちが揉めている隙に スジはマンションに入り ボミを救出。
配達人は 逮捕される。

スジは 神父に 隊長に会わせてほしい と頼む。

17-18

番人チーム ギョンスの家で再スタート。


スジは ドハンを尾行する。
ドハンは スジの尾行に気づいていた。
人通りの少ない場所で車を止め 窓からミッションの封筒を捨てる。

キム・ウンジュン検事は スジが撃たれて逃走した件で 防犯カメラや車載カメラを調べる。
車載カメラに ドハンがスジを抱き上げている様子が映っていた。
ドハンを調べ始める。

ドハンは 父が亡くなった後 母も高校生の時に亡くしていた。
ドハン母は 内縁の夫に殺された。
…ということになっていた。
調べていくうちに 内縁の夫には拷問を受けた後遺症があったことがわかる。
また内縁の夫には連れ子がいて
ドハンとその連れ子は とても仲が良かった らしい。

そして…
ドハンの義理の兄弟は 神父だった。
ドハンと神父は 名前を交換していた。
ドハンの父が 神父の母と再婚。
ドハンの父は スパイ容疑で逮捕され ユン・スンロ検事とナム刑事に拷問を受けた。
その後遺症で 神父の母を殺害してしまった。

隊長のミッションは ギョンス母の事件だった。
警察は ギョンス母はうつ病による自殺 と処理していた。
ギョンスが隊長から聞いた話では 事件に巻き込まれたらしい。
ギョンスが集めた母の資料から メールアドレスを見つける。
そこに残されていたメールから ギョンス母が裁判の証人になる予定だった とわかる。
また 訪ねてきたチャン・ドハンがグァンスだった とも書いていた。

スジは ギョンスとボミに 隊長はドハンだと思う と話す。
スジは ドハンの家を、
ギョンスは 母がメールをやり取りしていた弁護士を 調べる。

そして 3人は ドハンと神父を教会に呼び出す。

19-20

スジは 警察を教会とは別の場所に誘導。
その間に ドハンを責め立て事情を説明してもらうつもりだった。
ところが ドハンを疑っていたキム・ウンジュン検事がドハンに電話。
位置を確認し 警察を教会に向かわせた。

スジ、ギョンス、ボミ、ドハンは 捕まりそうになりながらも逃走。
ギョンスの家に再集合する。

ドハンが言うには…
ドハン父の裁判で ギョンス母は偽証した。
ギョンス母の行方を捜し、証言を頼んだ。
ギョンス母が証言してくれることになり 再審が決まったが、
ナム刑事が ギョンス母に圧力をかけた。
その後 ギョンス母の行方はわからない。

キム・ウンジュン検事は 車載カメラの映像をどう処理するか悩んでいた。
ユン・スンロ検事を失脚させるために チェ議員に渡す。
議員は ユン・スンロが検事庁長になるための聴聞会の委員で ユン・スンロ検事を常に批判している。
“ナム刑事がユン・スンロ検事の命令でスジを殺害しようとした”という疑いをもつ映像 と。

ユン・スンロ検事は チェ議員から映像を見せられる。
ナム刑事から チャン・ドハン検事からスジ殺害を邪魔された と聞いたことなどを思い出す。
ドハンを疑い始める。

21-22

ドハンは 以前からユン・シワンに注意していた。
周辺でおかしなことが起きていたから。
数日前から シワンがユナの周りをうろついていたことも知っていた。
ユナを 防犯カメラのないビルに連れて行くのも見ていた。
けれど “これでユン・スンロ検事を追いつめられる”という気持ちが勝ってしまった。
助けられた命…
今 ようやく ドハンは自分がしたことを後悔する。

スジもまた ドハンに対して今までと違う感情も湧いていた。
娘の死を利用したことを許せないのは今も同じ。
けれど 復讐のためとはいえユン・スンロ検事に服従するふりをしていたなんて辛かっただろう と同情する気持ちが出てくる。

ユン・スンロ検事は ドハンを調べ、ドハン母が内縁の夫に殺されたことなどを知る。
ドハンを揺さぶるために
ナム刑事を ドハン父に会いに行かせる。
ドハン父は 入院しているが、
ドハンと神父は名前を交換しているから 表向きは神父の父。
だから ドハンが ナム刑事が会いに行ったことを知った時の反応を見ようと考えたのだ。
ドハンは なんとか持ちこたえる。

キム・ウンジュン検事は チェ議員に裏切られる。
そして あの映像を見たユン・スンロ検事はドハンを疑う と気づく。
ドハンに電話するが でない。
そこで 神父に会いに行く。
ドハンが危険だと言い、ドハンが何を計画しているのか聞く。

キム・ウンジュン検事は ドハンに言われたように 自分のやり方ではユン・スンロ検事を失脚させられない と思い始める。
そこで ドハンの身代りになることにする。
スジに情報を流した と自首する。

キム・ウンジュン検事が自首したことで ドハンは 再びユン・スンロ検事に信用される。
そこで ユン・スンロ検事に キム検事が車載カメラは捏造だと自供した と言う。

ギョンス母の失踪事件の件で、
スジたちは ギョンス母が戻ってきた と偽のニュースをネットにあげる。
ナム刑事が不安になりボロを出すのではと考えたのだ。

23-24

スジとギョンスは ナム刑事を尾行する。
ナム刑事は ギョンス母の遺体を山から掘り起こし 川に捨てようとした。
スジは ナム刑事を捕まえて イ刑事に電話。
ナム刑事は 逮捕される。

ユン・スンロ検事は ドハン父のスパイ事件の裁判長に会う。
そして ナム刑事の弁護を頼む。
彼は キム・ウンジュン検事の父親だった。

ナム刑事は 自殺する。

スジは イ刑事の娘セウォンがユン・シワンと親しくしている と知る。
セウォンに 親しくしない方がいい と言うが、
納得してくれない。
セウォンは クラスの中で幽霊のように無視されている。唯一優しくしてくれるのがシワンだから。
また スジは シワンがスジたちにカメラで監視されていると気づいている と知る。

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番人(3)-(12)

展開が早いので サクサク観ています。

キム・ヨングァンさん演じるチャン・ドハン検事が 父に無実の罪を着せたユン・スンロ検事に復讐する話。
ドハンが集めた“番人”のメンバーは 隊長(ドハン)のことを知らないし、隊長の目的も知らない。
だから メンバーは隊長からのミッションを遂行しても ユン・スンロ検事に打撃を与えた実感がない。
一方 ユン・スンロ検事も ダメージを受けたのは分かっているけれど 大きなダメージではないから 危機感がまったくない。
“探偵事務所が依頼された事件を解決するドラマ”を観ている感じです。


チョ・スジ(刑事)・・・イ・シヨン
チャン・ドハン(検事)・・・キム・ヨングァン
ソ・ボミ・・・キム・スルギ
コン・ギョンス・・・キー
キム・ウンジュン(検事)・・・キム・テフン

ユン・スンロ(検事)・・・チェ・ムソン
オ・グァンホ(検事)・・・キム・サンホ
パク・ジュンピョ(検事)・・・パク・ジュンヒョン

イ・スネ(刑事)・・・キム・ソニョン
ナム・ビョンジェ(刑事)・・・チョン・ソギョン
マ・ジンギ(刑事)

神父・・・シン・ドンウク
チェ・ヘソン(議員)・・・ソン・ソンミ

3-45-67-89-1011-12

3-4

チャン・ドハン検事…
ドハンの父は無実なのに罪に問われた。
担当検事は 現在ソウル地検の地検長のユン・スンロ。
だから恨んでいると思うのだけど ユン・スンロの息子ユン・シワンを不起訴にする。
今は恩を売っておいて後は… って考えてる?

それに…
キム・ウソンを自首させておいて 釈放。
何を考えているのか???  


スジは ユナと一緒に高校生を見つける。
ユン・シワン。
しかし 相手が悪かった。
地検長ユン・スンロの息子。
しかも シワンには 罪悪感がまったくない。
シワンは ユナと一緒に屋上に行ったことは認めたが、
事故だった と証言する。

スジは ユナを押したと認めさせようとするが できない。
ユナがシワンに押されたと言った と主張するが、
意識不明のユナに証拠能力はない とされる。
また 当初この事件は スジに協力的なキム・ウンジュン検事が担当していたが、
チャン・ドハン検事に変わってしまう。

ユン・シワンは 不起訴になる。
ユナが亡くなる。
スジは シワンに銃をつきつけ 逮捕される。

スジとスジを逮捕したイ刑事が乗った車が 道路にばら撒かれた釘のせいで 横転する。
釘をばら撒いたのは 以前スジに映像を送ったハッカー男。

5-6

ドハンは スジを利用してユン・スンロに復讐するつもりらしい。
姑息。  


目を覚ますスジ、
ハッカー男…コン・ギョンスの部屋にいた。
スジは シワンが被害者として警察に警護され、
自分が加害者として非難されている と知り愕然とする。
声だけ聞こえてくる女…ソ・ボミから「あなたのせい」と言われ ショックを受ける。

スジは ギョンスとボミから
自分たちを集めたのは“隊長”で
隊長は自分たちの復讐を手伝ってくれて その代わりに隊長の指示に従っている
と言われる。

1年後。
ユン・スンロは 検察庁長になる。

スジは ギョンスたちと 不倫調査などで稼ぎながら隊長のミッションを待っている。
もちろん シワンの監視も続けている。

隊長から ミッションがくる。
キム・ウソンの写真 と“いるべきところに行かせろ”というメッセージ。

キム・ウソンを調べると
何か良からぬことを計画している とわかる。
キム・ウソン友人を見張っていると
キム・ウソンの娘を拉致する。
スジは 追いかけるが、逃がしてしまう。

この騒動が 防犯カメラでとらえられ…
警察は 逃走犯スジの姿に驚く。

7-8

スジは 警察に追われる。
ギョンスとボミからは 逃げるように言われるが、
ウソン娘の救出を優先する。

キム・ウソンの目的は 12年前の犯行を知っている妻を殺すことだった。
スジは 警察に追われながらも
ウソンの妻と娘を救出する。
しかしなぜか スジは拉致犯にされてしまう。

スジは ウソンを捕まえ、イ刑事に通報する。
すると イ刑事から「キム・ウソンを釈放したのはユン・スンロ。息子の件を隠蔽するためにユン・スンロがキム・ウソンを釈放したらしい」と言われる。

スジは ウソンを捕まえようとしている時 「検察の偉い人が見逃してくれる。自首した時食事の器の底にメモがあって “自首を撤回しろ。そうすれば検察は何もなかったことにする”と書かれていた」と言われた。
その音声を マスコミを通じて世間に明らかにする。

9-10

ドハンの計画とは…何?
スジを拉致犯に仕立て、共犯がいると明らかにし、
ユン・スンロに スジと共犯者を逮捕する と言い、
捜査チームにギョンスの位置をつき止めさせる って…
ユン・スンロに取り入るためについた嘘?  


キム・ウソンは 12年前の事件は自供したが、
釈放してくれた検事の名前は自供しなかった。
オ・グァンホ検事が辞職することで この件は終わったことに。
ドハンは オ検事の後釜に座る。

隊長からミッションが届く。
男…イ・ジャンスの写真と“指示されたことだけをしろ”というメッセージ。

イ・ジャンスは 2002年に起きた婦女暴行事件の容疑者。
今年逮捕された。
襲われた女性は 犯人から逃げ 車に轢かれて亡くなった。
当初女性は交通事故死として処理されたが、
下着を着けていなかったことを不審に思った父親が事故近くを捜索。
下着を見つけ イ・ジャンスが容疑者として逮捕されたのだ。
結局 暴行の証拠がないとして無罪になった。

ドハンは 捜査チームに
スジの共犯はハッカーで警察システムに侵入するはず。今話題のイ・ジャンス事件を調べるはず と指示する。
ギョンスは 隊長の指示で イ・ジャンスを調べているわけで…
捜査チームは ハッカーの位置を特定。急行する。
同時に スジがいるイ・ジャンス家に向かう。

隊長からの中止命令で 事なきを得る。

スジは 隊長は 検事ではないかと考える。
正体を掴みたいと思う。
スジは ギョンスを尾行する。

ギョンスは 教会に行く。
隊長にメッセージ(“お姉さんたちが喧嘩して大変です。隊長のミッションのせいです”)を残すため。
スジは 神父に会い、スーパー殺人事件の犯人として服役中の祖母の病室で見かけたことを思い出す。

ボミは イ・ジャンスのタクシーが動き出すのを見つける。
女性を乗せるのも見つけた。
営業登録抹消されているタクシー。
何をしようとしているのか想像できる。
ギョンスとスジに連絡する。

11-12

スジは イ・ジャンスが犯行に及ぶ前に捕まえる。
女性を無事に帰宅させる。

イ・ジャンスは 犯行前に女性のネックレスを奪っていた。
スジは 前の事件でもネックレスを奪ったのではないか と考える。
ネットで広く情報を募る。
情報提供により証拠品が発見され
イ・ジャンスは逮捕される。

また イ・ジャンスに襲われかけた女性が 記者に スジに助けられた と話す。

スジは 神父と話した時 携帯をハッキングしていた。
中止命令の電話をしてきたのは 神父だとわかる。
しかし スジは 本当の隊長は別にいる と考える。
捜査の状況がよくわかっていて 事前にボミの電話番号を神父に教えた者が隊長 と。

隊長から ミッションが届く。
3人の男の写真と“3人の容疑者。犯人を捜してくれ”といメッセージ。

2012年ミソ洞殺人事件。
強盗が押し入り ボミの両親と姉を殺害。ボミだけが残った。
犯人は 2人。
1人は逮捕されたが、米兵だったため 出国してしまった。
担当検事は ユン・スンロ検事。

その事件の容疑者3人。
ボミの叔父、ボミ父の店の料理人、ボミ父の店の配達人。

ボミは 叔父が男に襲われているのを見つける。
男は ボミの居場所を聞きだそうとするが、叔父が死ねば葬式に来るだろう と殺害する。
ボミは スジに「犯人がわかった」と電話する。

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