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復讐の女神 あらすじ&感想





娘を殺害で服役中の女性が、
脱獄し 真犯人を見つける話。


楽しく観れました。
まぁ 中盤で事件の概要がなんとな~くわかってしまうんですけどね。


全16話 2018年 SBS

出演者 : 
マ・ジウォン・・・キム・ユンジン
ソ・ウンジ・・・コ・ソンヒ
コ・マルグ・・・チェ・グァンジェ

ハン刑事・・・チョン・ウンイン

チャン・チョルミン・・・ソン・ヨンギュ
ヤン検事・・・キム・ヨナ

演出  : ミン・ヨンフン、イ・ジョンフン
脚本  : パク・ジヌ


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1

マ・ジウォンは 娘ミンソを殺害した罪で 治療監護所に入所しているが、
ある日 脱走する。
夫に電話して 無実だと訴え、
隠していた大金を持って、
娘の納骨堂をまいり、
姿を消す。
彼女は 娘殺害の真犯人を捜すために 脱走したのだった。

事件を担当し、
今回 マ・ジウォンを脱走させてしまった
ハン・テギュ刑事は 事件を再捜査。
マ・ジウォンが ある時を境に 多くの本を読み、
脱走に備えて準備してきた と気づく。
そのある時とは ハン刑事がマ・ジウォンに映画のDVDを見せた時だった。


3か月後
彼女は ムジゲ町で
小説家“マ・ジウォン”として 暮らしている。

2

マ・ジウォンは 逮捕された時
巫女の扮装をした女性から「犯人を見た」と言われた
と訴えた。
しかし 信じてもらえなかった。
ところが その巫女の扮装をしていたのは女優で 撮影が行われていたのだ。
ハン刑事は その映画をマ・ジウォンに見せたのだった。


ハン刑事は 女優ソ・ソジョンに会う。
撮影は事件の1か月後だから マ・ジウォンに会っていない と言われる。
が…
実は ソ・ソジョンは代役だった。
最初に決まっていた女優イ・ジョンヒが降板したのだ。
つまり…
事件当日は イ・ジョンヒが巫女の扮装で撮影していたのだった。


ハン刑事は イ・ジョンヒを捜して ムジゲ町に。
偶然 マ・ジウォンに似た女を見かける。
マ・ジウォンを見つけ、手錠をかけようとするが…
マ・ジウォンに「叔母さん」と声をかける女が現れる。

3

3か月前
マ・ジウォンは 自分そっくりの小説家マ・ジウォンを殺害。
小説家マ・ジウォンになりすましたのだ。


マ・ジウォンの姪ソ・ウンジは 出版社に頼まれて 会いに来たらしい。
出版社の人も 小説家マ・ジウォンと証言。
ハン刑事は 帰るしかない。

ソ・ウジンは マ・ジウォンの正体を知っていた。
マ・ジウォンは ソ・ウジンから「人を捜している。あなたの娘を殺した真犯人を」と言われ、
家から追い出す。
しかし 結局は 家においてあげることに。


マ・ジウォンとソ・ウジンは イ・ジョンヒ捜しを始める。
“タミュリス”のフェイスブックを見つける。
写真がムジゲ町で撮られたものらしい と気づき、
“タミュリス”の家と思われる家に行く。
そこで 首つり遺体を発見する。

遺体は ホ・ジュヨン。
遺書があり 失恋自殺と思われる。
しかし マ・ジウォンは 自殺ではない と思う。
第2の殺人が起こるはず。その被害者こそが犯人が本当に殺したい人 と。

4

ウジュン母パク・ジンスクが亡くなる。
警察は 自殺 と断定する。
“ウジュンは不倫の子”という脅迫状を受け取ったから と。

続けて ウジュン家の家政婦チュ・ボクスンが殺害される。
自宅に 凶器と血のついた服があったことで
コ・マルグが逮捕される。

マ・ジウォンは コ・マルグは犯人ではないと思う。
ソ・ウンジと一緒に真犯人をおびき出そうとする。
すると ソ・ウンジが ウジュンの家庭教師ヨム・ウネに襲われる。
警察は ヨム・ウネが殺害犯 と発表する。

しかし…
真犯人は ウジュン父チェ弁護士だった。


ハン刑事は 事件の担当だったヤン検事に
誤認逮捕だった可能性もある と訴えるが、
怒鳴られる。

ハン刑事は マ・ジウォンが口をつけた紙コップを手に入れる。

5

9年前
マ・ジウォンは 夫に離婚調停書を突き付けた。
マ・ジウォンは 両親から会社“コリアテック”を引き継いだ。
慰謝料はいくらでも渡すつもりでいる。
ただ 問題が…娘ミンソが父との暮らしを望む可能性があること。
それでも マ・ジウォンは 調停で負ける気はなかった。
夫の弱み…背任、横領…の証拠を握っていたから。

ある日 ミンソが誘拐され 身代金を要求される。
塾の帰り 父親が迎えに来る予定だった。
塾の先生が一緒に待っていたが 電話を受けるためにビル内に戻った隙に 誘拐されたのだ。
塾の先生は ミンソが乗り込んだ車をビルの2階から目撃。母親の車だと思っていた。

マ・ジウォンは 誘拐犯の指示通り 金を持って行く。
その途中に 巫女の扮装をしたイ・ジョンヒに会ったのだ。


イ・ジョンヒは 夫ソンが監督する映画「イノセンス」で復帰する。
マ・ジウォンは 次回作の取材という理由で イ・ジョンヒにインタビュー。
あの日…森の中で会った時…何を見たのか聞く。


ハン刑事は 紙コップから一つも指紋が出なかったと聞き 驚く。

6

マ・ジウォンが あの日のことで イ・ジョンヒを問い詰める。
すると イ・ジョンヒは 悲しそうな 耐えるような表情をし、
ついには 泣いてしまう。

イ・ジョンヒは 赤い服を着た女の子を担いでいる男を見たのだが…
実は…
イ・ジョンヒは 妊娠3か月だった。
しかし 赤ちゃんに異常が見つかり悩んでいたのだ。


イ・ジョンヒの家で パーティが行われる。
その最中 ペ・ヒジェが亡くなる。
彼女と夫のアン・ソンテは 9年前の映画のスタッフの一員だった。
ソン監督は ペ・ヒジェのせいで妻は引退したと思っていた。

7-8

ミンソ殺害犯は ミンソ父のチャン・チョルミン だと思う。
でも…
妻の財産を得るために 娘を殺すとは思えない。
で、
ミンソとして亡くなったのは ウンジ妹で
ミンソはどこかで生きているのかも。
でも…
マ・ジウォンが 他人の遺体を娘の遺体と間違えるか疑問。
いくら動転していたとしても 見間違えるとは思えないのだけど…  


イ・ジョンヒは 投資家を招待して パーティを開く。
ハン刑事は そのパーティに マ・ジウォンの夫チャン・チョルミンを連れて行く。
イ・ジョンヒに会わせるために。
しかし 本当の目的は マ・ジウォンに会わせるため。
小説家なのか 妻なのか 見極めてほしいと思ったのだ。

パーティでアルバイトしていたソ・ウンジが ハン刑事とチャン・チョルミンの姿を見て、
マ・ジウォンに電話したため
夫婦の再会はなかった。

ただ…
チャン・チョルミンは ソ・ウンジを見て驚く。
チャン・チョルミンは なぜか ソ・ウンジを知っていたのだ。

ソ・ウンジは 妹を捜しているらしい。
お揃いで持っているというヘアピンは
イ・ジョンヒが目撃した赤い服を着た女の子のヘアピンと同じ。

9-10

パク助監督が毒殺される。
チェ室長も。


イ・ジョンヒは 9年前 妊娠したが 子どもに異常があったため 中絶した。
その妊娠前 イ・ジョンヒは イェジという女の子を養女にしたのだが、
妊娠したため 解消した。
そのせいで 子どもに異常があったのだと 自分を責めた。
ところが 9年経って 子どもに異常が出たのはペ・ヒジェに風疹をうつされたからだと知った。
だから ペ・ヒジェのグラスに毒を入れて殺したのだ。

パク助監督を殺害したのは イ・ジョンヒ。
ペ・ヒジェ殺害を知られたから。

チェ室長を殺害したのは カメラマンのチョン・ユジョン。
チェ室長が イ・ジョンヒを脅したから。
チェ室長は イ・ジョンヒがグラスに毒を入れている様子を録画していたのだ。
チョン・ユジョンは 実は イェジだった。
自分を捨てたイ・ジョンヒを恨んではいるが、
今までで唯一“お母さん”と呼んだのはイ・ジョンヒだけ。
たった3か月の生活が 今までの中で一番幸せだったのだ。


チョン・ユジョンは 3人殺害を自供する。
しかし イ・ジョンヒが 3人殺害を告白して 自殺する。

イ・ジョンヒは 亡くなる前に
マ・ジウォンに 9年前の犯人は女だった と言う。

その後 マ・ジウォンは ソン監督から
イ・ジョンヒが9年前の犯人をテレビ(ニュース)で見たような気がすると言っていた と聞く。


ソ・ウンジは マ・ジウォンの家を出る。
入れ替わりに
小説家マ・ジウォンが 来る。(亡くなっていなかったのね)

11-12

小説家マ・ジウォン、
まったく筆が進まない。
そんな時 自分になりすましたマ・ジウォンが次々と事件を解決している と知る。
そこで マ・ジウォンの家に押しかけて来たのだ。


マ・ジウォンは チェ弁護士に面会する。
イ・ジョンヒが犯人は女だと言っていた と切りだすと
「思い当たる名前を言えるが 口にしたら命を狙われる。ウジュンの後見人になってくれると約束してくれたら 名前を言う」と言われる。
ウジュンを取引に使いたくない と断る。

チェ弁護士が亡くなる。
マ・ジウォンは チェ弁護士の弁護士から ウジュンの後見人に指定されている と言われる。
弁護士は 何かに怯えているようで「すぐに韓国を離れる」と言う。


ソ・ウンジが戻ってくる。
マ・ジウォンは ソ・ウンジから
ミンソ殺害犯はチャン・チョルミンで 共犯者がいる と言われ 驚く。
また 亡くなったのは本当に娘だったか と聞かれる。
ソ・ウンジの妹は ミンソと同じ年齢で 事件と同じ頃に行方不明になったのだった。


アン・ソンテが殺害される。
小説家マ・ジウォンは マ・ジウォンに賭けを提案する。
負けた方がいなくなることにする。

小説家マ・ジウォンが負ける。
が、ただでは消えない。
小説家マ・ジウォンの身分証と引き換えに マ・ジウォンの全財産をもらって消える。
まだまだ金が欲しい小説家マ・ジウォンは チャン・チョルミンに電話。
金を持ってきてほしいと頼む。
ところが…
現れたのは 女。
殺害される。


ハン刑事(辞職願だしたらしいけど)は
ソ・ウンジから
「“叔母”が脱走犯という証拠を持っている。渡してもいいけれど その前に コリアテックと競合して消えていった会社の倒産理由を調べたら チャンの共犯者がわかる」と言われる。
調べると
ヤン検事にたどりつく。

13

ミンソ誘拐殺害事件の実行犯は ヤン検事。
チャン・チョルミンとの会話を見る限りでは 主犯といってもいい。
検事が犯人では どんな偽証拠も偽証言もでっちあげられる。

チャン・チョルミンが ミンソ誘拐殺害事件を起こしたきっかけは
マ・ジウォンから 会社の金で土地を買いあさっていることを咎められ、
社長に復帰する と言われたこと。

そして 殺されたのは ミンソではなくウジンの妹スジ。


小説家マ・ジウォンの遺体が発見される。

チャン・チョルミンは 遺体を妻と確認する。
ハン刑事に 妻から電話があって自首を勧めた と言い、
届いた遺書と思われるメールを見せる。
また チャン・チョルミンは 解剖を拒否。
ヤン検事が それを認める。

ハン刑事は 遺体発見と聞いた後 ソ・ウンジに電話。
“叔母”は生きている と聞いていた。
そこで 遺体の指紋や遺留品を捜査。
ウンジから マ・ジウォンの歯ブラシを手に入れる。
ウンジに「小説家ではないとばれたら殺される。君も危険だ。犯人は平気な顔をして殺す奴だ」と忠告する。


マ・ジウォンは 小説家マ・ジウォンが殺されたことを知らない。
夫に裏切られていることも受け入れていない。

14

コ・マルグが世話をしている元ヤクザの親分の息子チャン・ソンドゥ、
彼が スジ誘拐の犯人だった。

マ・ジウォンは 元ヤクザの親分から チャン・ソンドゥを捜してほしいと頼まれていたが…
コ・マルグは すでに息子を見つけていた。
チャン・ソンドゥは (誘拐した報酬を受け取った後)何者かに襲われ
植物状態だった


派出所内で 遺体が発見される。
ボラという女性。
マ・ジウォンは この事件を解決する。
殺されたのは ボラではなく
ボラが自分の身代りとして別の女性を殺害した と。

マ・ジウォンは 今回の事件を解決することで
ソ・ウンジの話を受け入れるようになる。

ハン刑事は チャン・チョルミンの共犯者がヤン検事であると確信。
その証拠を持って マ・ジウォンに会いに行く。
家には ウジュンだけ。
2人 門前で話をしていると
遠くに マ・ジウォンとソ・ウンジの姿が見えてくる。
その時 車が猛スピードで近づいて来て…

ハン刑事は ウジュンを守って轢かれる。
この時 ウジュンは無傷だった。
ところが 車は再びバックで近づいてきて
再度 2人を轢いて 逃走する。

15-16

ハン刑事が亡くなる。

脱走犯マ・ジウォンの遺体発見が ニュースに流れる。
マ・ジウォンは 夫の共犯者がヤン検事だと気づく。
また コ・マルグによれば ヤン検事の後ろの“バートラム”という会社があるらしい。


ヤン検事は この“パートラム”の指示で動いている。
“コリアテック”から金を吸い上げるために チャン・チョルミンを仲間にして マ・ジウォンを陥れたのだ。


マ・ジウォンは チャン・ソンドゥの病室に 父親である元ヤクザの親分を連れて行く。
親子の再会に喜ぶ父親。
マ・ジウォンは チャン・ソンドゥも喜んでいる と気づく。
指が動いたから。
意思疎通できるのでは?と考え 質問する。
スジの写真を見せて この子を誘拐したか
イエス
ヤン検事の写真を見せて 依頼したのはこの人か
ノー
チャン・チョルミンの写真を見せて 依頼したのはこの人か
イエス


マ・ジウォンは チャン・チョルミンを拉致する。
問いただして ミンソの遺体を発見する。
チャン・チョルミンは ミンソは傷つけられないと思っていた。
しかし ミンソが生きていたら事件発覚の恐れがある。
恐れがあるものは排除されなければならない。

ハン刑事は ウジュンのポケットに証拠を残していた。
しかし マ・ジウォンは チャン・チョルミンに逃げられ ソ・ウンジを拉致されてしまう。

マ・ジウォンは ソ・ウンジを返してもらうために ヤン検事に証拠を渡す。
しかし 証拠を手に入れても ヤン検事はウンジを手放そうとせず…
ヤン検事は ウンジを撃つ。
マ・ジウォンとヤン検事は取っ組み合いに。
マ・ジウォンは ヤン検事の頭に 花瓶を振り下ろす。

チョン刑事らが駆け付ける。
チョン刑事は ヤン刑事を射殺。
マ・ジウォンらを救出する。


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秘密の森 あらすじ&感想(8/23追記)




検事を贈賄することで私腹を肥やしてきたパク・ムソン。
彼が殺され 犯人が逮捕される。
しかし 誤認逮捕。真犯人は他にいた。
ファン検事とハン刑事は再捜査を開始する。


ファン検事とハン刑事が戦う相手は 金と権力を持った者。
持っていない者が持っている者の罪を暴く という構図は よくあるドラマ。
けれど
久々に 誰が犯人か、なぜ罪を犯したのか、悩みました。
他のサスペンスドラマのように 犯人は登場人物の中にいるので 予想できるのですが、
動機がわからない。
犯人が 捕まりたいのか捕まりたくないのか…とにかく行動が理解できない。
その点が 面白くしてくれた と思います。

チョ・スンウさん、ペ・ドゥナさん、やっぱり いいわ~~~~


8月23日 追記・・・・・・
いろんなキャラクターが出てきますが、
面白いなぁ と思ったのが ソ検事。

逮捕された者が 反省するとは限らない。
そんな 反省しない典型として描かれているのが ソ検事。
その代わり身のはやさには 驚くばかり。
検事に返り咲いて 懇意にしている社長から電話がかかってきて話している様子を見ていると
“絶句”でした。
検察から 彼のような人間がいなくなれば
金で左右されることなく 何人にも公正な検察になれるのかも…



全16話 2017/6/10~2017/7/30 tvN

出演者 : ファン・シモク(検事)・・・チョ・スンウ
      ハン・ヨジン(刑事)・・・ペ・ドゥナ

      イ・チャンジュン(次長検事→検事長→大統領首席秘書)・・・ユ・ジェミョン
      ソ・ドンジェ(検事)・・・イ・ジュニョク
      ヨン・ウンス(検事)・・・シン・ヘソン
      部長検事・・・パク・ソングン

      キム・ウギョン(ヨンサン警察署長)・・・チェ・ビョンモ
      チーム長・・・チョン・ベス
      キム刑事・・・パク・ジヌ
      チャン刑事・・・チェ・ジェウン

      パク・ムソン・・・オム・ヒョソプ
      キム・カヨン・・・パク・ユナ

      イ・ユンボム(ハンジョグループ会長)・・・イ・ギョンヨン
      イ・ヨンジェ(イ・チャンジュン妻)・・・ユン・セア
      ヨン・イルジェ(ヨン・ウンス父)・・・イ・ホジェ
      キム・ジョンボン・・・ソ・ドンウォン

演出  : アン・ギルホ
脚本  : イ・スヨン

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1

ファン・シモク検事、
子供の時に受けた脳の手術の後遺症で
感情の起伏が少ない。

ファン検事は パク・ムソンという男から
「話があるから家に来てほしい」と言われる。
行ってみると…
パク・ムソンは殺害されていた。

ファン検事は 現場の様子から テレビの修理を頼んでいたのでは? と考える。
修理会社に電話。
修理の者の名前と住所を聞く。
すぐに 彼の家に向かい、
その途中で 彼を見つける。
彼は パク・ムソンの家から盗んだアクセサリーを金に換えていた。

ファン検事は 犯人と思われるカン・ジンソプを逮捕する。
ところが カン・ジンソプは 盗みは認めるが 殺害を否認する。
「家に入った時には死んでいた」と。
そこで ファン検事は パク・ムソンの家の近くに止まっていた車の車載カメラの映像を入手する。
そこには カン・ジンソプがパク・ムソン家の呼び鈴を押した後 窓から外を覗くパク・ムソンの顔が映っていた。
カン・ジンソプがパク・ムソン家に行った時は パク・ムソンはまだ生きていた と考えられる。

パク・ムソンは イ次長検事を贈賄していた。
イ次長検事は パク・ムソンがファン検事に贈賄のことを話したのでは?と不安になる。
そこで パク・ムソン殺人事件を ファン検事の下で研修中の新人ヨン・ウンス検事に任せることにする。
そして 腰巾着ソ検事にヨン検事を監視させる。

裁判が行われる。
ヨン検事は ソ検事に言われたように 車載カメラの映像を証拠品リストに入れず、
最近見つかったと嘘をついて 提出する。
カン・ジンソプは 殺害したとして 懲役刑になる。

ハン・ヨジン刑事は 別件で パク・ムソン家近くに出動。
そこが パク・ムソン家の裏手であることに気づく。
そして 塀から血痕を見つける。

何者かが ファン・シモク検事の室のドア下から 手紙を差し入れる。
それは カン・ジンソプの嘆願書。
カン・ジンソプは 拘置所で自殺する。

2

カン・ジンソプの嘆願書に“検察が証拠を捏造した”と書かれていたため
ファン検事は 再度鑑識に確認。
車載カメラの映像は合成されていない と確認する。
ただ “少しそれていたら映らなかった”と呟いたのが気になる。

ファン検事は 次に 警察署に。
ハン刑事に 証拠保管庫を開けてもらう。
パク・ムソンの携帯の履歴を確認。
自分が電話した後 イ次長検事に電話した とわかる。

ハン刑事が 鑑識に頼んでいた血液、
結果を聞きに行ったキム刑事から「人の血ではなく犬の血」と言われる。
しかし 自分で確認。
パク・ムソンの家の裏の塀で採取した血は パク・ムソンと一致するとわかる。

ファン検事とハン刑事は 事件現場に。
家の前に止まっていた車や 血痕がついていた塀などを確認する。
ファン検事は パク・ムソンがいつどうやって第三者に殺害されたのか 数通り考え確認する。

ファン検事は ハン刑事から 事件の再調査を署長に話す と聞き、
「署長はイ次長検事と仲がいい。キム刑事にも気をつけるように」 と言う。

カン・ジンソプの自殺と嘆願書が明らかになり
マスコミは ヨン検事を批判する。

イ部長検事は 内部監査が決まり、
ヨン検事を切り捨てると決める。

3

ヨン検事は 酒に酔って
「完全犯罪だったらよかったのに どうして犬なんか殺したのよ」と呟く。

ハン刑事が 塀の血痕を見つけたのは 犬の死骸があると通報を受けたから。
その犬は パク・ムソン殺害事件の頃から姿を見ていなかったらしい。

で、ヨン検事は どうしてそのことを知っているの?
ファン検事が話した?
そんなシーン なかったような???端折った?  


ファン検事は テレビに出演する。

まず「カン・ジンソプさんが嘆願書で非難した検事は公判を担当した検事ではなく自分だと思う 」と話す。
次に 車載カメラの映像を説明する。
「窓に被害者らしき人が映り カン・ジンソプさんは玄関前にいる。
カン・ジンソプさんは 裁判で初めてこの映像を見たので捏造されたと思ったのでしょう。
窓に映っているのは被害者だと思っていたが、
実は真犯人が 被害者のふりをしている と考えている」と。
そして
「証拠の捏造ではなく 捜査に抜かりがあった。
証拠を重要視しカン・ジンソプさんの主張を無視したために 無実の犠牲者を生んでしまった
必ず真犯人を逮捕します」と締めくくる。

ファン検事は 一躍スターになる。
しかし ファンがいればアンチもいるわけで…
テレビ局のコメント欄に
“ファン検事は中学生の時 暴力的だった”と具体的な例と一緒に書き込まれ、
テレビ局が取り上げたため
ファン検事は “スター”から“サイコパス”になってしまう。

ファン検事とハン刑事は パク・ムソンの母に会いに行く。
パク・ムソンの母によると…
殺される前日の夜 パク・ムソンに電話がかかってきて 喧嘩しているようだった。
その後出て行って すぐに帰ってきた。

その電話は 検察庁からかけられたとわかるが、
防犯カメラの映像は 保管期間を過ぎたため破棄されていた。

ファン検事は 車載カメラの映像や パク・ムソンの外出・帰宅時間から
パク・ムソンが行ったカフェが見つかる。
店員に 西部地検の検事の集合写真を見せて パク・ムソンが会っていた人を聞くと
イ次長検事でもソ検事でもなく
ヨン検事だった。


イ次長検事は 妻の父でありハンギョグループの会長のイ・ユンボムから
「適当な人間を真犯人に仕立てて ファン検事に情報を流す。追いつめられた真犯人は自殺する。このシナリオでなければならない」 と言われる。

イ次長検事は ファン検事に ソ検事を切り捨てるつもりでいる と話す。
ソ検事は イ次長検事室の隣の会議室で 2人の話を盗み聞きしていた。

4

署長だけでなく ハン刑事の同僚も イ次長検事の仲間らしい。

ヨン検事の父は 法務大臣だった時 8億ウォンの賄賂を受け取ったとして失脚した。
ヨン検事の父は 賄賂を受け取っていない。
イ次長検事とパク・ムソンの罠に嵌ったのだ。
そのせいで ヨン検事は 元恋人ヒョンチョルと破談になった。

ファン検事は ヨン検事が復讐のためにパク・ムソンを殺害したのでは? と考える。
カン・ジンソプに前科があったことを知り得たのは 警察、検察関係者。
ヨン検事はこれにあてはまる。
しかし 窓に映っていたのは男。
元恋人が共犯だろうか? と思う。


ソ検事は 売春組織を担当している。
売春した女のリストの中には パク・ムソンがイ次長検事に提供したミナも含まれている。
ソ検事は ミナのリストを隠していた。
しかし イ次長検事に捨てられると知り、
ミナの行方を捜す。

ミナが見つかった。
連絡を受けたソ検事は ミナの店に向かう。
ファン検事は ソ検事の動きを不審に思い、尾行する。

ソ検事から逃げるミナ。
ファン検事は 別ルートでミナの住所と電話番号を手に入れ、
家に向かう。

その頃 ミナは 荷物をまとめ 家を出る。
そして 家を出てすぐ拉致される。

ファン検事が ミナの家に着いた時は ミナが拉致された後。
ファン検事は クローゼットにかけられている高校の制服に驚く。
家を出た後 ミナに電話をする。
1度目は 通じたが ミナは出なかった。
2度目は 通じなかった。

パク・ムソンの家で ミナの遺体が発見される。

5

ミナは 生きていた。
脳の出血が酷く 予断を許さない状態。

ミナは 身分を偽っていた。
他人の住民登録番号を使っていたのだ。
本当の名は キム・カヨン。
年齢は19歳。未成年だった。
また パク・ムヨンの息子と同じ高校だった。

ミナを刺したと思われる凶器のナイフから ファン検事の指紋が検出される。
また ファン検事が犯人だという情報提供もある。

凶器のナイフは パク・ムソンがどうやって殺害されたか検証した時に使った。
そして 情報提供者は ミナの住所と電話番号を教えてくれた不法タクシーの運転手。

6

誰が犯人なのか…
ファン検事は イ次長検事を疑う。
対して ヨン検事の父は イ次長検事に殺人はできない と言う。
悪いのは イ・ユンボム(イ次長検事の義父)と。

イ・ユンボム役の俳優さん、結構 金と権力を持った悪い奴の役が多いんですよね。
俳優さんの今まで演じた役からイメージすると
イ次長検事の妻も もしかしたら…
夫が若い女性と寝たことが耐えられずに刺した…かも。
でも 女性を拉致して運んで腕を縛って…と考えたら 妻にできそうにないわね。  


ヨン検事は ファン検事に 告白する。
パク・ムソンが殺された前日に会ったのは 自分だと。
父の名誉を回復したかった と。

ファン検事は イ次長検事から
ホテルにカヨンが来た時すぐに帰した と言われる。
そこで ホテルの防犯カメラの映像を取り寄せる。
すると…
カヨンは イ次長検事の部屋に入って13分ほどで出てきた。
その後 署長に会い 親しそうに話した。

ファン検事は ソ検事の携帯電話の着信音が カヨンに電話した時に聞こえた音と同じだと知る。
ソ検事はカヨンの携帯電話を持っているのでは? と探すが見つからない。

イ次長検事は 検事長になる。

7

ソ検事、罠に嵌めるつもりが罠に嵌った!

イ検事長は パク・ムソンと出会った頃のことを思い出し、
“地位が低い時には人脈は力となるが、
地位が上がるにつれ 弱みとなり 恥部となる”と思う。
でも…
偉くなることよりも職務を全うすることだけを考えていれば 余計な人脈は要らないわけで…
検事なら…というか 公務員なら…
誰と食事するか、食事代はどうするか、贈り物が届いた時はどうするか、などなど
常に考えておくべきじゃ?  


カヨンの携帯が見つからない。
ハン刑事は ソ検事を尾行する。
ソ検事が 橋から何かを投げようとする。
ハン刑事は それを止める。
しかし ソ検事が投げようとしていたのは 携帯電話ではなかった。
ドヤ顔で立ち去るソ検事。
今度は チャン刑事がソ検事を尾行する。
ソ検事は 川に携帯電話を投げる。

ハン刑事、チャン刑事、ファン検事は 川を探し、
携帯電話を見つける。

ソ検事は パク・ムソンの息子パク・ギョンファンを カヨン殺害未遂容疑で逮捕する。
ギョンファンは 当時兵役中。
ところが ゴルフが上手なため その日は師長のゴルフに同行し 営外にいた。
カヨンが拉致されたと思われる時間には 師長が仲間と食事をしていたため車に待機していて アリバイがなかった。

警察が ギョンファンの職務記録を求めた時 営中にいたと報告を受けた。
それが嘘だった と明らかになった上に
ギョンファンに職務とは関係ないことをさせていたことも明らかになり、
師長も取り調べを受けることになる。

ソ検事は パク・ムソン殺人もギョンファンの犯行にしようと考えている。
自白も証拠もでっち上げるつもり。

ハン刑事は 師長の妻から
ギョンファンが 車で待機していることになっている時間 自分のゴルフレッスンに同行させていた と証言を得る。

ヨン検事は ソ検事の乱暴な態度に呆れ、
「ファン検事に部屋で何をしていたか聞いたらいいじゃないですか。そうすればファン検事が臭い水の中に…」と叫ぶ。
それを聞いて ソ検事は顔色を変える。

ソ検事は キム刑事に カヨンの携帯がないかパク・ムソンの家を調べるように と電話。
次に パク・ムソンの家に行き、
ベッドの下に カヨンの携帯を隠そうとする。

ところが…
そこにファン検事とハン刑事がいた。
ソ検事は 逮捕される。

8

イ検事長は何を考えているのか…
彼の最終目標は何なのか…

義父イ・ユンボムに「総長になるつもりはない」と言って 喜ばせていたから
何か大きな事件を解決して それを花道に辞職して
義父の跡を継ぐ と考えていたのだけど…
西部地検の検事たちを調べる 調査委員会をファン検事に任せたら
罪を暴かれ勇退にはならないんじゃ…?  


「私じゃない。検事長が殺したんだ」と叫ぶソ検事。
証拠などないのに…

イ検事長は ソ検事の証拠捏造の件で 頭が痛い。
署長は 刑事の容疑者ギョンファンに対する暴行で 頭が痛い。
ギョンファンの拘束を2週間伸ばし 痣が消えた頃 起訴猶予で釈放する と決める。
検察はソ検事の件を、
警察は 暴行の件を、
国防省は 師長の件を、揉み消す。

ソ検事は カヨンの携帯は拾った と主張する。
「あの日カヨンを見つけたことを知っているのはイ検事長だけ。だからイ検事長が犯人」と。

ヨン検事は ソ検事を試してみて ソ検事は犯人ではないと確信する。
ファン検事は ソ検事犯人説を完全に捨てきれない。
また ヨン検事を完全に信用していない。

ソンムン日報に パク・ムソンが西部地検の検事たちに金品を渡していた とタレコミがあり、
ニュースで流される。
また ギョンファンへの暴行が明るみになる。

揺れる西部地検。
イ検事長は 調査委員会を発足させ 特任検事にファン検事を任命する。

9

友は近くに敵はもっと近くに…  


イ検事長は 検事たちを集める。
ファン検事を特任検事に任命し、
「責任を取り辞任する」と言う。

ファン検事は
2人の事務官、キム・ホソプとチェ・ヨン、
ファン検事を調べていたユン・セウォン検事、
急に現れた中学の同級生キム・ジョンボン、
ハン刑事とファン刑事、
を集める。
ユン・セウォンとキム・ジョンボンのことは信用していない。
ハン刑事に身辺調査を頼む。

まずは ソ検事をターゲットにする。
ソ検事が2013年のパク・ムソンの酒気帯び運転&轢き逃げ事件を起訴しなかったことから2人の関係は始まる。
この件だけでもソ検事を逮捕できるが、
ファン検事は ヨン検事の父の汚名を晴らそうと考えていた。
…ヨン検事の父は汚名を晴らしたいとは思っていないようだけど。

そして…
カヨンが目を覚ます。

10

署長は定期的にカヨンに会っていた。
けれど カヨン殺人未遂の犯人ではない。
アリバイがあるらしい。
なら…
やっぱり イ検事長→大統領首席秘書官?
そうだとしたら なんだか行動が解せない。
自分は決して逮捕されない という自信がないとできない行動。
人を雇って殺させたのかしら?
それとも…
義父イ・ユンボム?
秘書に殺されたとか?  


ヨン検事の父ヨン・イルジェの事件、
お金が入った箱をヨン・イルジェの自宅に運んだのは キム・テギュン。
そして 箱にお金が入っていると知って返そうとしてヨン・イルジェが連絡したのも彼。
ヨン検事は キム・テギュンを捜しだす。
ファン検事の取り調べに キム・テギュンは ヨン・イルジェは確かに金を返した と証言する。

ファン検事は 当時この件を調べていた部長に話を聞く。
当時…
ヨン・イルジェは キム・テギュンに金を返したというが、
アパート玄関のカメラには 手ぶらでアパートを出るキム・テギュンが映っていた。
そのため “返した”というのは嘘だということになった。
ヨン・イルジェの家は1階。
途中で 庭に待機している者に渡した可能性もあると考えた。
しかし きちんと捜査されることなく 捜査は2日で解散になった。
圧力をかけたのはイ・ユンボムだと思われる。

カヨンは目を覚ましたが、証言できる状態ではない。
ハン刑事は カヨンの母に 密かに病院を移るべき と話す。
同僚の刑事にも内緒で カヨンを移動させる。

ハン刑事は 看護師から「チューブは外れていたことがあった」と聞く。
その時看護師が見かけたのは イ検事長の妻だった。

カヨンが 毎月曜日に会っていたのが 署長だとわかる。

ファン検事は 経過報告の記者発表で
ヨン・イルジェは金を受け取っていなかった とわかった、
パク・ムソンを通して キム・カヨンに会っていたのは ヨンサン警察署長、
と発表する。

イ検事長は 大統領首席秘書官に任命される。
署長からお祝いの品が届く。
ホテルの(イ・チャンジュン)の部屋のドアの前に立つカヨン が写った写真。

11

イ・ユンボム、イ・チャンジュン、ドバングループのチョ会長、国防大臣、日本の企業マツヤマ(どう見てもヤ〇〇って感じだけど)
らが 料亭で会食。
その時に「花は桜木 男は武士」と言って乾杯するのよね。
そんな言葉で乾杯する人…いないと思うんだけどなぁ…
私が知らないだけ?
そもそも言葉を知っている人 どれくらいいるのかしら。

で、表向き マツヤマは文化財の返還の件で韓国に来たことになっているけれど
本当の目的は 武器の輸出。
イ・ユンボムと取引するため。  


ハン刑事は イ・チャンジュンの妻を 病院でのカヨン殺害未遂容疑で事情を聞く。
すると「防犯カメラは見ましたか?見ていないはず」と言われ、
それ以上何も聞けなかった。

イ・チャンジュンの妻が言うように ハン刑事は防犯カメラの映像を見ていない。
映像がないのだ。
実は カヨンを殺そうとしたのは署長。
イ・チャンジュンの妻は それを目撃したのだった。

ハン刑事とファン検事は 署長を罠に嵌める。
罠に嵌った署長は カヨンを拉致しようとする。
ところが カヨンだと思った女性はカヨンではなかった。
カヨンは ハン刑事に「毎月曜日に会っていたのは誰ですか」と聞かれ、
署長を指さす。
署長は対処される。

ヨン検事は 父が賄賂を受け取った件で 再審請求をする。
しかし棄却されてしまう。

ファン検事は カヨンが言った言葉「0.7」「寒い」「じめじめする」が気にかかる。
地下に監禁されていたのでは? と考え、
ハン刑事と共に パク・ムソンの家に行く。

12

え?違うよね?
というか なんで彼が?
パク・ムソンから 金と女性の提供を受けていたの?
イ・チャンジュンから 命令されたの?

で、彼のこともそうだし、
ファン刑事のマンションから出てきた怪しげな男もそうだし、
目撃したのは ヨン検事。
ヨン検事は 大事なことを目撃してしまった という思いはないようだけど…
なんだか心配。  


ファン検事は パク・ムソンの家の地下室を見て 思う。
犯人は カヨンを殺すつもりはなかったのでは ないだろうか?
出血多量で死ぬ前に誰かに発見されるように時間と場所を考えたのでは? と。

ソ検事は 罪をできるだけ軽くしたい と
イ・チャンジュンの部下になり 情報をファン検事に提供する。
前回は 日本の企業も参加した五者会談のことを提供した。
今回は イ・チャンジュンとイ・ユンボムの話を録音。
「“香港クレーン”という言葉が出ていた」と話す。

国防省がウクライナから武器を輸入すると決定した とニュースが流れる。
ファン検事は ソ検事からの情報を思い出し…
日本製武器をウクライナ製と偽って輸入しているのでは? と考える。

ソ検事とヨン検事は カヨンを見舞う。
その際 カヨンに イ・チャンジュンの写真を見せるが、
反応なし。
しかし 突然怖がり始める。
誰も気づかなかったが、
カヨンは ソ検事を見て反応したのだった。

ファン検事は ソンムン日報の社長に会う。
パク・ムンスの贈賄の情報を提供した者を教えてほしい と頼む。
国防省が輸入を決定した武器の製造国が怪しい と情報を提供。
代わりに 情報を提供した者…女子高生の情報をもらう。
ソンムン日報社長は イ・チャンジュンの妻の元恋人。
今でも イ・チャンジュンを憎んでいる。
情報提供者はパク・ムンスのことだけでなくこのことも知っている と思われる。

ソンムン日報が ウクライナから輸入する武器は実は日本製 とニュースを流す。

ファン検事は 総長から「調査委員会を解散する」と電話を受ける。
すぐに 抗議に行くと…
西部地検の部長らも駆けつけ、解散撤回を頼んでくれ、
撤回される。

調査委員会のメンバーは ハン刑事の家で 食事会をする。

その頃 ヨン検事は ファン検事の家に書類を持って行っていた。
不在で メモを挟んで玄関ドアの前に置いて行く。
エレベーターに乗りこんだ時 ファン検事の家のドアが開いたように見える。
そこで マンションの玄関前で ファン検事に電話する。
その時 マンションから男が出てくる。
黒づくめで 雨は降っていないのに傘をさしている。

ヨン検事は ハン刑事の家に。
調査委員会のメンバーに合流する。
台所で果物を切った後 トイレから出てきたユン・セウォン検事にぶつかり…
ユン・セウォン検事の肩が濡れ 刺青がうっすらと見える。
しかし どんな刺青なのかはわからない。

ユン・セウォン検事の肩の刺青…
Yシャツを脱ぎ、見えた刺青が カヨンがつぶやいた“0.7”のように見える。

13

不安的中。
ヨン検事が…
ユン検事が疲れ果てた様子で座っていたけど 彼が?
カヨンを捜していて 発見してしまったのかしら。

ファン検事は ヨン検事に情報を与えなかった。
調査委員会のメンバーではなかったから。
もしかしたら ヨン検事を守るために情報を与えなかったのかもしれない。
けれど…
ヨン検事は 父の復讐のためなら危険なこともしたはず。
情報を与えて ヨン検事の行動を把握していた方がよかったのかも。
今更 だけど。  


やはり ファン検事の家に 何者かが侵入していた。
切り刻まれたスーツが吊るされていた。
ハン刑事は マンションから出てきた傘をさした男の行方を追う。

国防省が輸入を白紙に戻す と報道される。
同時に 調査委員会の解散も報道される。

ファン検事は ヨン検事の父に会いに行く。
彼が持っている情報が欲しかったのだが…

調査委員会を協力してくれた部長が 検事長になる。
ファン検事は 部長に昇格。
アメリカ研修に行くように言われる。
ファン検事は テレビで約束した2か月までの残りの10日の休暇を申し出る。

ファン検事に ハン刑事から カヨンの病室に記者が入って来た と連絡がある。
ハン刑事もファン検事も 用があり病院に行けない。
ヨン検事が 自分が行くと申し出る。

ファン検事は ヨン検事から「カヨンが病院にいない」と電話を受ける。
カヨンの実家に行くが、不在。
そこに ハン刑事から電話が入る。
カヨンの家に来てほしい と。

カヨンの家で ヨン検事が殺されていた。

14

黒幕は イ・チャンジュンではなく イ・ユンボム?  


カヨンは 母が避難させていた。

ユン検事は カヨンを捜す当てが カヨンの家しか思いつかず、
カヨンの家に来た。
ドアを叩いて呼ぶが反応がない。
諦めて電話をかけていると
その間に 大家がカヨンの家に入り 発見したのだった。

ユン検事の父が持っていた物は イ・ユンボムの脱税の証拠だった。
ユン検事の父は それが無くなっていることに気づく。
ファン検事は ヨン検事が持ちだしたのではないか と考える。

ファン検事とハン刑事は ヨン検事の部屋で “0.7”を書いたと思われる痕跡を見つける。
何度も“0.7”を重ねて描き、別の文字“DT”に変化させていた。

ヨン検事が “0.7”のことを知ったのは ハン刑事の家で調査委員会の食事会に合流した後。
そして その食事会から帰宅した夜に描いている。
また“DT”は刺青ではないか と思う。
ファン刑事は ユン検事を思い浮かべる。

ユン検事は 高飛びしようとしていた。
空港で逮捕される。

15

イ・チャンジュンは 身辺整理をしているような?
自首するため?
イ・ユンボムを倒すため?  


ユン検事の供述…
6歳の息子が幼稚園のバスに乗っていて 事故に遭い 亡くなった。
しかし それは事故ではなかった。
バス会社の整備不良と運転手の過失によるものだった。
しかし 罪に問われたのは運転手だけ。それも軽い刑だった。
バス会社と検事が結託していたのだ。
2者を繋げた者がいた。
それが パク・ムソン。
だから 殺した。
カヨンは 世間に 権力者、検事がいかに酷いかを明らかにするために 拉致した。

ファン刑事は 担当だったペ・サンウク検事(イ・チャンジュンの前の検事長で現在議員)に復讐する気はなかったのか 不思議に思う。
また 自分も現検事長も知らなかった事件の内幕をなぜユン検事が知っているのか 不思議に思う。

ユン検事は パク・ムソン殺害と カヨン拉致殺害未遂は認めたが、
ヨン検事殺害は認めない。
また 共犯者の名前も言わない。

ファン検事は 空港でのユン検事の様子を防犯カメラで追う。
高飛びするようには見えない。
人を捜しているのでは? と思う。

ファン検事の家に男が侵入した件、
ファン刑事は その頃の状況を考えて イ・ユンボムが武器取引をつき止めた自分に警告したのでは? と考える。
もしもそうなら 侵入した男はイ・ユンボムの秘書のウ室長に違いない と思う。
出国記録を調べると 昨日(ユン検事が逮捕された日)出国した とわかる。

いくつかの犯人の条件に当てはまる人物…
ファン刑事は イ・チャンジュン だと思う。

16

なんとも…
こうするしかなかったのか…
自殺…潔さそうに見えて 逃げているだけのように思える。  


イ・チャンジュンは ハンジョグループやその関係するものの不正の証拠をファン検事に託して
飛び降り自殺する。

イ・チャンジュンは 財閥の娘と結婚。
昼は 法を守る検事、夜は 金と権力を持つ義父のそばで 金と酒と女まみれ。違法行為をすることも。
結婚当初は 野心があったかもしれない。
しかし 次第苦痛になってきていた。
そんな時 ユン検事がパク・ムソン殺害を考えている と知り、
利用することを考えた と思われる。
そして 自分の計画がうまくいくように ファン検事に捜査させたのだった。
イ・チャンジュンは ファン検事ならやり遂げてくれると信じていた。

検察は イ・チャンジュンが残した証拠で
次々と 不正を暴く。
ヨン検事を殺害したウ室長も逮捕する。

ハン刑事、チャン刑事は 一連の事件での活躍を認められる。
対して ファン検事は 地方に異動になる。
いつか逮捕された財閥らが特赦で戻ってきた時のことを考えたから。

財閥、権力者、彼らを利用して金儲けしようと考える者 などなど
逮捕される者は 不正を行っている者の一部。
逮捕されても 反省しなければ 同じことをする。
その典型のように 検事に戻ったソ検事は 全く反省せず 以前と同じことをやっている様子。


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秘密の森(11)

イ・ユンボム、イ・チャンジュン、ドバングループのチョ会長、防衛庁長官、日本の企業マツヤマ(どう見てもヤ〇〇って感じだけど)
らが 料亭で会食。
その時に「花は桜木 男は武士」と言って乾杯するのよね。
そんな言葉で乾杯する人…いないと思うんだけどなぁ…
私が知らないだけ?
そもそも言葉を知っている人 どれくらいいるのかしら。

で、表向き マツヤマは文化財の返還の件で韓国に来たことになっているけれど
本当の目的は 武器の輸出。
イ・ユンボムと取引するため。  


ハン刑事は イ・チャンジュンの妻を 病院でのカヨン殺害未遂容疑で事情を聞く。
すると「防犯カメラは見ましたか?見ていないはず」と言われ、
それ以上何も聞けなかった。

イ・チャンジュンの妻が言うように ハン刑事は防犯カメラの映像を見ていない。
映像がないのだ。
実は カヨンを殺そうとしたのは署長。
イ・チャンジュンの妻は それを目撃したのだった。

ハン刑事とファン検事は 署長を罠に嵌める。
罠に嵌った署長は カヨンを拉致しようとする。
ところが カヨンだと思った女性はカヨンではなかった。
カヨンは ハン刑事に「毎月曜日に会っていたのは誰ですか」と聞かれ、
署長を指さす。
署長は対処される。

ヨン検事は 父が賄賂を受け取った件で 再審請求をする。
しかし棄却されてしまう。

ファン検事は カヨンが言った言葉「0.7」「寒い」「じめじめする」が気にかかる。
地下に監禁されていたのでは? と考え、
ハン刑事と共に パク・ムソンの家に行く。
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
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霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
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