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2018/10
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あの星空、あの海。~人魚王の伝説~(那片星空那片海) あらすじ&感想




ウィリアム・フォンさんを堪能しました。

人魚王 呉居藍と沈螺の恋愛ドラマ。
種を超えた恋愛 というだけでなく
命をかけた恋愛 の要素も。
最終回は ちょっとウルウルする…かもしれません。
いわゆる“開かれた結末”になっています。
三部作で 中国では第二部が放送されたようですが、
日本での放送はあるのでしょうか?





全32話 2017/2/6~2017/3/8 

出演者 : 呉居藍・・・馮紹峰 ウィリアム・フォン
      沈螺・・・郭碧婷 クォ・ビーティン
      江易盛・・・黄明 ホァン・ミン
      大頭(周不聞)・・・隋咏良 スイ・ヨンリャン

      バイオレット
      巫靚靚・・・王萌黎
      安佐・・・王陽明
      周不言・・・郭暁婷
      朱一漾・・・王彦霖

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1-2

人魚王レグルス(呉居藍)は 人魚族に忠誠を誓う巫女バイオレットに呼ばれ 地上に。

150年前
呉居藍は 杜小林に 曼陀羅華の毒を飲まされ 霊珠を奪われた。
それ以来 体力が衰え 残された時間は3か月ほど。
ちなみに 年齢は1000歳以上。

呉居藍は バイオレットから 霊珠の行方がわかったと聞き、
海島に。
杜小林の家に向かう。

沈螺は 仕事がうまくいかず、家も家賃滞納で追い出され
実家のある海島に 帰る。
実家には 祖父が住んでいるが、
現在 病気で入院中。
幼なじみで祖父の主治医でもある江易盛によると
祖父は ガンで余命は残り少ないらしい。

沈螺は 実家の門を開けようとして 男に気づく。
男は「今夜はここに泊まる」と強引に 家に入っていく。
沈螺は おかしな奴と思いつつも 男の強引さに負け 一晩泊める。

男は 呉居藍。
沈螺の祖父の家は バイオレットが教えてくれた杜小林の家だった。

翌日 沈螺は 呉居藍を追い出すが…
行く当てもなく家族もなく友人もいない呉居藍に「君だけが頼りだ」と言われ…
使用人として 同居させることにする。

呉居藍は 家の庭に曼陀羅華の木があるのに気づき、驚く。

沈螺の幼馴染 大頭(周不聞)は 骨董商をしている。
どうやら 古い銀の箱を集めている様子。
沈螺の祖父の病室で 銀の箱を見つけ 興味を示す。

3-4

人魚が人魚に。
本物の人魚だもの 魚が集まってくるのは当然よね。  


孫の恋人が島に来ている!
そう思った沈螺の祖父は 呉居藍に会いに行く。
一応認めたものの 本当に孫を任せていいのか心配になる。
そこで 江易盛に無理やり協力させて 呉居藍を試す。
見事 呉居藍は合格する。

沈螺は 呉居藍に 祖父の前だけ恋人のふりをしてほしい と頼んではいたが、
祖父の無茶苦茶な課題をクリアしてくれたことに 感謝する。
そして 呉居藍に「私たちは友達よね。家族がいなくても友達がいれば辛い時支えてくれる。行方不明になった時捜してくれる」と話し、
指切りげんまんする。
すると「いつか私が消えても捜さないでくれ」と言われる。

沈螺と呉居藍が帰宅すると 家が荒らされていた。
荒らしたのは 大頭。
もちろん捜していたのは銀の箱。
大頭は “安”という男に 手に入れるようにと命令されていたのだった。

沈螺の祖父は 家が荒らされていたと聞き、大頭の仕業だと思う。
大頭は 沈螺の幼馴染だがしばらく島を離れていた。
戻ってきた時以前とは変わった と感じていたのだ。

人魚祭が行われる。
沈螺は “人魚”になる仕事を引き受けたが、
実際に“人魚”になったのは 呉居藍だった。

沈螺の祖父は 人魚に格好をした呉居藍を見て 胸騒ぎを覚える。
沈螺に「呉居藍は何しに島に?」と聞く。
「人を捜しに来たと言っていた」と言われ、
“100年以上経っても逃れない。やはり現れた。自分のものを取り返すために”と呟く。

一方 呉居藍は 沈螺の祖父を見て 裏切った男と関係していると感じたらしい。
「人魚は友人に裏切られ 少しの利益のために大切な物を奪われ命を落としかけた。その友は美談を作り上げたと聞いている。その友に問いたい。良心は痛まないかと」と
沈螺に 怒りを露わにする。

5

沈螺の祖父は 山中に呉居藍を呼び出す。
沈螺の祖父は 杜小林の子孫だった。
「祖先の犯した罪は わしが喜んで償おう。しかし小螺は何も知らない。だから小螺だけは傷つけないでほしい」と頼む。
呉居藍から「霊珠を出せ」と叫ばれ
霊珠が入った銀の箱を差し出す。
すると 突然黒衣の男が現れ、箱を奪って行く。

呉居藍は すぐに黒衣の男を追いかける。
深手を負わせたが 逃がしてしまう。
男の胸には刺青があり 黒魔道士と思われる。
また 争っている時に銀の箱の蓋が開いたが 中には何も入っていなかった。

沈螺らは 祖父の姿が見えず 捜す。
山中で見つけるが、亡くなっていた。

沈螺の祖父の携帯履歴から 最後に電話をしたのは自宅だとわかる。
沈螺は知らないから 電話を取ったのは呉居藍だと思われる。
江易盛と大頭は 何があったのかと 呉居藍を責める。
すると そこに 女性が現れ、間に入る。
彼女は 2人に呉居藍の経歴を話す。

女性は バイオレットの孫 巫靚靚。
霊珠の捜索に協力するために来たのだった。

黒魔道士は 大頭に銀の箱を探すように命令していた“安”。
傷は深く、大頭に包帯などを持ってこさせる。

6

沈螺の祖父の検視結果が出る。
沈螺が依頼していたのだ。
沈螺の祖父は 外傷はなく 死因はくも膜下出血だった。
呉居藍への疑いは晴れる。
しかし 大頭だけは疑いつづける。

巫靚靚は 霊珠の行くへを知っているのは沈螺だけだと考える。
しかし 呉居藍は 「霊珠のことは知らない」という沈螺の言葉を信じている。

沈螺と呉居藍は 沈螺の祖父を弔う。
呉居藍は 沈螺が注いだ酒を飲んで苦しくなる。
沈螺が毒を盛った と思い、責める。
しかし 男2人に襲われた時 沈螺に助けてもらう。
毒を盛ったのは沈螺ではないと考え、沈螺を信じるようになる。
毒を盛ったのも 男を差し向けたのも 黒魔道士だった。

大頭は 安から 沈螺の家を買うようにと指示される。

巫靚靚は 黒魔道士と思われる男の顔を見る。
知っている顔だった。元恋人?

7

沈螺の継母がやってくる。
目的は 遺産相続。
自分の息子と沈螺とで折半でいい と。
現金だけでなく 家の売却代金も折半しろと要求。
売りたくない沈螺は その分を現金で渡さなければならない。

沈螺は 大頭に金を借りて 継母に渡す。
すると 家を高値で買う者がいる と言われる。
だから その分を上乗せして寄越せ と。
実は 大頭が継母に家を高値で買いたいと申し出たのだ。
回りくどいことをする大頭に怪訝そうな顔をする継母。
大頭は 沈螺も家も手に入れたい と答える。

沈螺は 江易盛と一緒に 幽霊騒ぎを起こす。
江易盛が祖父の幽霊の格好をして継母を脅す。
そうすれば継母は家を売るのを諦めるのでは と考えたのだ。
しかし この計画は継母にばれてしまう。

ところが 翌日 継母が 帰ると言いだす。
家の代金は当初の金額でいい と。
実は 昨夜 呉居藍に脅されたのだ。
光る眼と人魚王の姿。
継母は 本当に怖かったらしい。

巫靚靚は 大頭が黒魔道士の安佐の指示で銀の箱を探している と気づく。

8

大頭に 催眠術をかける 巫靚靚。
しかし 大頭は催眠術にかけられることを予想していた。
安佐から警告され 催眠術にかからないように訓練していた。
大頭は かけられたふりをする。

沈螺は 生活費にも困り始める。
求人サイトを見るが、島では求人数が少ない。
頭を抱える沈螺。
その横で 呉居藍は 黙々と木を彫る。

呉居藍は 沈螺に テーブルと酒の用意を頼んで 出かける。
海で“海の鳳凰”を獲り
“海の鳳凰”に惹かれた人たちを連れて帰宅する。
呉居藍は “海の鳳凰”を提供して金を得ようと考えたのだ。

人魚王による 唐の時代の 魚の解体ショーが披露される。
その後には 人魚王による琴の演奏。(木彫りは 琴を作っていたのだった)
客も 大金を手にした沈螺も 満足する。

大頭は 安佐から「呉居藍を拉致しろ」と命令される。

9

呉居藍と沈螺、互いを気遣い、愛し始めた様子。
巫靚靚は それが気に入らない。
呉居藍に「敵の子孫を愛してはいけません」と忠告する。    


沈螺は 昨夜の失態の謝罪のつもりで
呉居藍の誕生日パーティを行うことにする。

明日の旧暦の6月15日は呉居藍の誕生日。
しかし 呉居藍は 旧暦の15日が一番気が弱る時。
巫靚靚は 呉居藍の体調を心配する。

呉居藍は 沈螺に食事に誘われるが、
体調が悪いからと 欠席。
巫靚靚が 沈螺に伝える。
しかし 食事ではなく自分の誕生日パーティだと知り 出席する。

呉居藍は 沈螺を誘って林の中に。
蛍をプレゼントする。
飛び交う蛍。
蛍が放つ光に感動する沈螺。
いい雰囲気になるが…
男たちに襲われてしまう。
呉居藍は 体調が悪く全く動けない。

10

呉居藍が 携帯を買った。
登録しているのは 沈螺の電話番号だけ。
待ち受け画面は 眠っている沈螺を隠し撮りしたもの。
巫靚靚は 心配で仕方がない様子。   


呉居藍は 巫靚靚に救出され 海に帰る。
回復し、
翌朝 戻る。
沈螺には 巫靚靚に治療してもらっていたと説明する。

呉居藍と巫靚靚、
襲ったのは 安佐の手下だと思うが、
大頭のことは思い浮かばない。
以前催眠術をかけて “関係していない”と判断したから。

大頭は 沈螺から 呉居藍から酒に毒が入っていると言われたことがある と聞く。
その酒を持ち帰り 手下に飲ませる。
幻覚が見える様子の手下。
江易盛に診てもらい、
曼陀羅華の毒だと言われる。

大頭は 呉居藍の右腕の皮膚が青くなっているのを目撃していた。
江易盛からは 曼陀羅華の毒では皮膚に異常は出ない と言われたが、
曼陀羅華の毒について調べるために“捜神記”を読む。

安佐は 急死した父の復活を願い、
霊珠を探している らしい。

11

霊珠を手に入れるためには“キス”が大事。
…って 今の呉居藍と沈螺の関係なら 小細工しなくても成功しそう。   


“捜神記”には
“19世紀の半ば 沈林は人魚に助けられたのをきっかけに 帰国後 人魚祭を開催。現在も続いている”と書かれていた。
大頭は 沈林と呉居藍に似た男が一緒の写真を見て
“呉居藍は 人魚?”と思う。

沈螺は 仮面をつけた黒服の男に襲われる。
「例の物はどこだ。銀の箱に入っているだろう」と脅され…
海に落ちてしまう。

海に飛び込む呉居藍。
沈螺の体から放たれた光に魚たちが集まっているのを目撃する。
霊珠は 沈螺の体内にあったのだ。
沈螺を抱き上げて 家に連れて帰る。

バイオレットによると
体内から霊珠を取りだす方法は 2つ。
1つ目は 黒魔道士の黒魔刀で動脈を切り裂いて霊珠を取りだす。
2つ目は 愛の口づけを得ること。
霊珠は口づけした者の心を察知。沈螺に愛され口づけをすれば霊珠は呉居藍の体に戻る。

巫靚靚は 江易盛から
沈螺が海で溺れそうになったことがあった と聞く。
バイオレットに報告すると
「隠したのではなく沈螺を生き返らせるために霊珠を使ったのかもしれない。霊珠を取りだせば沈螺は亡くなる」と言われる。

呉居藍と沈螺をキスさせる作戦。
江易盛の協力もあり
2人は キスしそうになる。
が、大頭に邪魔されて 失敗する。

12

巫靚靚と安佐、以前は恋人関係だった。
しかし 安佐が 父を生き返らせるために黒魔道士になってしまった。
巫靚靚が 人魚を守る家系だと知っていたのに 敵になり、別れたのだった。   


呉居藍は 沈螺に「君が好きだ」と告白。
「好きだと錯覚しているだけ。私のどこがいいのよ」 と言われ、
「君は魅力的だ」と 沈螺のいいところを話す。
それでも「諦めて」と言われる。

沈螺は 両親のけんかを見て育ったせいで
愛を信じられなくなっていた。

沈螺は 大頭にも告白されるが、
きっぱりと断る。

沈螺が行方不明になる。
大頭を好きな周不言と朱一漾の仕業。
理由は沈螺が大頭を誘惑したから。
沈螺は 満潮になると沈むコンテナの中に置き去りにされてしまう。

安佐は 大頭に 30年間の病院での死亡記録を手に入れろ と指示する。

13

安佐も 沈螺の体内に霊珠があると知る。
大頭が盗んだ死亡記録の中に 沈螺のものがあったのだ。   


呉居藍が 沈螺を救出する。

呉居藍は 沈螺に 泳ぎを教えようと プールに連れて行く。
しかし 溺れたことがあるから泳ぎたくない と言われる。

呉居藍は 巫靚靚に 「沈螺から霊珠を奪わない」と話す。
その時の反応で 巫靚靚がすでに知っていたとわかり、怒る。
巫靚靚は 呉居藍の命が一番大事。
しかし 呉居藍は 彼女のためなら命を落としてもいい と思う。

呉居藍が 沈螺にそっけなくなる。
そうなると気になるもの。
沈螺は 呉居藍の気を引こうと考える。
プールで溺れたふりをしようとするが、
本当に溺れてしまう。
呉居藍に助けられ…
キスの雰囲気になるが…
呉居藍は 思いとどまる。

14

沈螺が 安佐に襲われる。
呉居藍は 安佐と戦う。

呉居藍は 巫靚靚が作った薬を飲み 体力を高めていた。
安佐にわき腹を刺されながらも 優勢。
安佐に 体内に霊珠があると思わせることに成功する。

安佐は 大頭に 秘密を明かす。
「呉居藍は人魚。狙いは人魚の霊珠。俺しか人魚には勝てない」と。

巫靚靚は 呉居藍と戦い怪我を負った安佐を匿う。
勘違いされないように「匿ったわけじゃない。不要な争いを避けるために島を離れて」と言う。

巫靚靚は バイオレットから
「何としても沈螺に口づけるように仕向けなさい。生きてもらわなければ」と言われる。

沈螺は ゴミ箱に 血についたシャツと大きな鱗2つが捨てられているのを見つける。
呉居藍を問い詰めると
ちょうど居合わせた巫靚靚が お婆さんのために魚をおろしていたと説明する。

15

呉居藍、沈螺に 人魚の姿を披露。
…教えちゃっていいの?  


呉居藍は 安佐は霊珠を手に入れるまで沈螺を狙い続ける と考える。
死ぬ前に解決しなければ と思う。

沈螺は 呉居藍を好きだと自覚する。
けれど 呉居藍に相手してもらえず
落ち込む一方。

大頭は そんな沈螺を見て イライラ。
呉居藍を諦めさせて自分に振り向かせようと
「呉居藍は人間じゃない」と言う。

沈螺は ゴミ箱の大きな鱗を思い出し、気になる。
そこで 巫靚靚に聞くと
幼い時の写真を見せられ 安心する。
しかし…

呉居藍は 沈螺を諦めさせるために
人魚の姿を見せる。

16

沈螺、能天気?天真爛漫?
“呉居藍=人魚”を素直に受け入れる。
呉居藍を嫌いにならない。
呉居藍に出会ったおかげで人生は楽しいと知った。だからこれからも一緒にいたい と思う。

巫靚靚は 安佐を島から出す。
これで 呉居藍から安佐を助けたつもりかもしれないけれど…
安佐は まだ諦めていない。
大頭に 呉居藍と沈螺の監視を命令する。

17

安佐・大頭、巫靚靚、
どちらも現在の関心は 張愛国。
沈螺が溺れた時に死亡診断書を書いた医師。
どちらが先に見つけるか…  


呉居藍と沈螺、愛しあっているのは確か。
だけど 2人には越えられない種族の違いがあって…
呉居藍は そのことが気になっている。
そこで 沈螺に3枚の絵を渡す。
「私たちの違いを受け入れられるが考えてほしい」と。

3枚の絵。
現在の呉居藍と沈螺。
十年後の呉居藍と沈螺。
数十年後の呉居藍と沈螺。
沈螺は 年齢を重ねるごとに 外見が老けていく。
対して 呉居藍は 3枚とも同じ外見。全く老けない。

沈螺は 悩み、江易盛に相談する。
「2人が愛し合っていれば問題ない。人に聞くより自分の心に聞け。手放していいかどうか聞け」と言われる。

沈螺は呉居藍に 全く気にしないと返事する。
「私が若い時も白髪のお年寄りになった時もあなたはそばにいる。“決してそばを離れない”ということ」と。

18

大頭、巫靚靚、
それぞれ 張愛国を見つけたけれど…
認知症だった。  


ニューヨークから取材に来た と言う ミッシェル。
呉居藍に興味がある様子。
ホテルが満室ということで 沈螺の家に宿泊することに。

ミッシェルは
呉居藍のかつての恋人で忘れられない 白一晗の子孫だった。

19

安佐は 美術館に展示されていた黒魔刀を 盗みだす。
大頭に 2人の者を捜してほしい と指示する。


ミッシェルは 呉居藍にまとわりつく。
私こそが呉居藍の恋人と言い、
沈螺を排除しようとする。

巫靚靚が 調べると…
ミッシェルは 整形手術を受けて 白一晗そっくりの顔になっていた。
呉居藍と巫靚靚が ミッシェルに問いただすと
「事故で整形するしかなかった。白一晗に憧れていた」と弁明される。

ミッシェルは 末期の脳腫瘍だった。
呉居藍に「あなたなら救える」と訴える。

20

安佐が 大頭に捜させている2人は
王立明と周海霞 らしい。
10年前に島を出ている。


150年前 呉居藍は ミッシェルの先祖の白一晗に
「これより私の命は君のものだ。君さえ望めばいつでも捧げよう」と約束した。
しかし 果たされないまま白一晗は亡くなった。
だから「子孫である私を助けて」というのが ミッシェルの言い分らしい。

助けるためには 霊珠が必要。
ミッシェルを救うためには 沈螺の体内にある霊珠を取りださなければならない。
しかしそうすれば沈螺は死んでしまう。
呉居藍は 苦しい選択を迫られるが…

呉居藍は ミッシェルに
「最高の医師を用意する。白一晗は善人な人だった。彼女なら誓いを盾に強要はしないはず」と 霊珠を渡すことを断る。

すると ミッシェルは 呉居藍と沈螺に毒を飲ませ、
呉居藍に沈螺を襲わせようとする。
しかし 失敗。
呉居藍は 必死に自制し 沈螺を襲わなかった。

家を飛び出した呉居藍。
大頭は 呉居藍の背中に 曼荼羅華の毒矢を射る。

ミッシェルは 病気ではなかった。
呉居藍に霊珠を取り戻させるために バイオレットに送りこまれたらしい。

21-22

舞台はニューヨークに。

呉居藍が ニューヨークで魚の解体ショーを開くことになり
沈螺も同行。
巫靚靚は帰国することにし、
江易盛は 休暇を取り 巫靚靚を追いかける。

沈螺と江易盛は 巫靚靚の案内で “ボス”の家に宿泊する。
そして ボスの招待で パーティに出席。
ボスの正体を知る。

ボスは 呉居藍だった。
呉居藍は 出席者に 沈螺を恋人と紹介する。

愛した人が実は大富豪だった。
夢のような現実に 沈螺は戸惑う。
沈螺は 恋人として紹介され幸せだが、
ひとつ気になることがあった。
それは 呉居藍が沈螺にキスしてくれないこと。

23-24

江易盛も 割とすんなりと 人魚を受け入れる。   


巫靚靚は 安佐から やり直したいと言われる。
「父を埋葬する。明日葬儀をするからお祖母さんと一緒に教会に来てほしい」と。
霊珠を諦めたことを意味するのだが…

巫靚靚は 江易盛に別れを告げる。

ところが 安佐が霊珠を諦めるというのは嘘だった。
江易盛とバイオレットは 安佐に拉致されてしまう。

体調のよくない呉居藍。
沈螺は 江易盛に頼んで 海に連れて行こうとする。
ところが 呉居藍が男たちに拉致されてしまう。

沈螺と江易盛は 呉居藍を追いかけ、
縛られている呉居藍を発見する。
そして そこに大頭が現れる。

化け物を捕まえただけ と言う大頭。
人魚に変化しつつある呉居藍。
呉居藍を見て倒れる江易盛。
沈螺は 大頭に「彼は私の愛する人」と言う。

安佐が現れる。
安佐は 呉居藍を殺そうとするが…
巫靚靚とバイオレットが現れ 失敗する。
バイオレットは安佐を信用できず、何かあった時のために手配していたのだった。

沈螺と江易盛は 呉居藍を水族館に連れて行く。
沈螺と呉居藍は 水槽のガラス越しにキスをする。

沈螺は バイオレットから
呉居藍は150年前に霊珠を失い、日ごとに衰弱している と聞く。
バイオレットが「霊珠がないと1か月で…」と言いかけるが、呉居藍に遮られる。
呉居藍は 沈螺に 1か月で海に帰ると説明する。

沈螺は 残り一か月で呉居藍と別れなければならないと知り ショックを受ける。
それがわかっているのになぜ好きになったの と呉居藍を非難する。
非難するけれど 本気で別れるつもりはなかった。
ところが 呉居藍から 帰国のために航空券を渡される。
「君の言う通り別れよう」と。

沈螺は 一人で帰国する。
しかし 呉居藍も 密かに島に戻っていた。

大頭は 張愛国の同僚だった看護師に会う。

25-26

大頭は 看護師から 沈螺が海で溺れた亡くなった後生き返った と聞く。

呉居藍は 沈螺に会いに行く。
しかし 好きなのか嫌いなのか、
会いたいのか会いたくないのか、
態度が煮え切らない。
けれど どこかで沈螺のことを見守っている。

沈螺は 江易盛から男性を紹介される。
沈螺は会う気はないが、
どこかで見ている呉居藍を嫉妬させるいいチャンス と思い、会うことにする。

作戦は成功。
沈螺は 呉居藍から「この1か月は一緒にいてほしい」と言われる。
時間の無駄 と言い放ったが…
少しの間でも離れていられないのは 沈螺も同じ。
「今日が最後の日だと思って過ごしましょう」と返事する。

安佐は 大頭が 看護師と会ったと知る。
自分のその看護師に会い、
沈螺が生き返ったことを知る。

安佐は 大頭に沈螺を拉致させる。
大頭が呉居藍を呼びに行っている間に
沈螺を 父の遺体を乗せた船に乗せる。
大頭には 呉居藍をおびき出すために沈螺を拉致したと説明したが、
本当の目的は 沈螺だった。

安佐は 沈螺から霊珠を取りだす。
ところが…
呉居藍が現れる。

呉居藍は 沈螺を救出。
霊珠を取り戻す。

霊珠は レグルスの身体に戻り
沈螺は亡くなる。
しかし 呉居藍は 沈螺がいなければ死よりも苦しい。
呉居藍は 沈螺に口づけし、
沈螺の体内に霊珠を入れる
沈螺は 生き返る。

27

安佐は 島を出る。
改心したようで 警察に出頭するつもりらしい。

対して 大頭は…
沈螺らに謝罪し、周不言との交際を宣言。
反省したかのように見える。
けれど 安佐の部屋から毒薬を盗む。
何か企んでいるように見える。


沈螺は 呉居藍に 私のそばから離れないで と頼む。
一緒にいられるのなら 人魚になって海に住んでもいい とさえも思う。
ところが…

沈螺は 巫靚靚が江易盛に話しているのを聞いてしまう。
「呉居藍は去るのではないわ。死ぬの。去ろうと残ろうと 死は避けられない。彼の身体は衰弱する一方。今は薬でもっているだけ。沈螺には 悲しむから話せないらしい。残りの日々を幸せに過ごしてほしいそうよ」
沈螺は ショックを受ける。
死ぬのは自分が先だと思っていたのに… と。

落ち着いた沈螺は 呉居藍の前では今までのように明るく振る舞う。
残された日々を幸せに過ごし、呉居藍を悲しませず悔いの残らないようにするために。

28

沈螺は 呉居藍にプロポーズする。
家族になろう と誓う。

結婚式の招待状を準備する沈螺と呉居藍。
沈螺は 巫靚靚と江易盛に招待状を渡すと 反対される。
よく考えた方がいい と。
「彼のいない日々で幸せな記憶を思い返したい。悔いを残したくない」と答える。

呉居藍は 沈螺が残り少ない命だと知っている と知る。

周不言は 大頭の部屋で 毒薬を見つける。
大頭を問いただすと
「安佐から預かっていた」と言われる。
周不言の前で毒薬を捨てる大頭。
しかし…

大頭は 沈螺が結婚することで落ち込み 焼け酒を煽る。
その様子を見ていた朱一漾は 大頭は周一言を愛していないのだと思う。
頭にきて 大頭を脅す。
朱一漾は 大頭が沈螺の祖父に薬を与えず殺すのを動画に撮っていたのだ。

29-30

大頭の陰謀は続く。   


沈螺と呉居藍の結婚式。
呉居藍が突然苦しみだす。
呉居藍は徐々に人魚の体に。
それを見た列席者は驚き 逃げ出す。

沈螺のウェディングドレスにマンドレイクのエキスの毒針が刺さっていて
呉居藍は その針を触ってしまったのだ。

島では 家畜が襲われる被害が続発している。
大頭の誘導で
島民は 呉居藍が犯人だと騒ぎだす。

しかし 冷静になって今までの呉居藍を思い出せば
いい人で 家畜を襲うような人とは思えない。
島民たちは 人魚である呉居藍を受け入れようと考え始める。

ところが…
朱一漾が襲われる。
肩から胸にかけて 獣に襲われたような傷。
島民たちは 再び大頭に誘導され 呉居藍を非難し始める。

巫靚靚と江易盛は 朱一漾が襲われた事件を調べ、
真犯人を見つける。
真犯人は 大頭に命令された男。獣の爪のような凶器も見つかる。

大頭に唆され呉居藍を捕まえようとする島民たち。
巫靚靚と江易盛は 大頭が犯人だと言って 島民たちを沈めようとするが、
大頭は 認めない。
逆に 巫靚靚と江易盛が自分を陥れようとしていると反論する。
ところが 周不言が 島民たちに 大頭が沈螺の父を見殺しにした動画を明らかにした。

島民たちの非難が大頭に向く。
大頭は 沈螺を拉致して逃走。
沈螺を助けようとする呉居藍と 死闘をくりひろげる。
大頭は 負け、
逮捕される。

沈螺は 大頭から
「霊珠は 君の体内にある。君と奴では一人しか生きられない」と言われる。
そこで巫靚靚に確かめる。

31-32

最後は どう解釈するのか…
沈螺と呉居藍、
2人とも生きて一緒にいてほしいし、
もしも亡くなったとしても 2人一緒にいてほしい。
どちらか一人だけ…というのは 悲しい。   


沈螺は 呉居藍にキスしようとする。
霊珠を渡そうとしたのだ。
しかし 拒否されてしまう。

バイオレットは 呉居藍が亡くなることよりも
呉居藍が亡くなることで一族が没落するかもしれない方が 心配。
黒魔道士の件で 沈螺から霊珠を取りだそうとする。
しかし 失敗する。

最後の日。
沈螺と呉居藍は ハネムーンに出かける。
ハネムーンの場所は 海。
沈螺は ある決心をしていた。

沈螺は 巫靚靚から曼荼羅華の毒を手に入れ、
呉居藍のグラスに入れる。
気づいた呉居藍は 沈螺のキスから逃れようと海に飛び込む。
後を追いかけて沈螺も海に。
沈螺は呉居藍にキスをする。
すると 呉居藍は 涙を流す。
その涙は 真珠に。
そして 呉居藍は 泡に包まれ…

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あの星空、あの海。~人魚王の伝説~(那片星空那片海)(27)(28)


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27

安佐は 島を出る。
改心したようで 警察に出頭するつもりらしい。

対して 大頭は…
沈螺らに謝罪し、周不言との交際を宣言。
反省したかのように見える。
けれど 安佐の部屋から毒薬を盗む。
何か企んでいるように見える。


沈螺は 呉居藍に 私のそばから離れないで と頼む。
一緒にいられるのなら 人魚になって海に住んでもいい とさえも思う。
ところが…

沈螺は 巫靚靚が江易盛に話しているのを聞いてしまう。
「呉居藍は去るのではないわ。死ぬの。去ろうと残ろうと 死は避けられない。彼の身体は衰弱する一方。今は薬でもっているだけ。沈螺には 悲しむから話せないらしい。残りの日々を幸せに過ごしてほしいそうよ」
沈螺は ショックを受ける。
死ぬのは自分が先だと思っていたのに… と。

落ち着いた沈螺は 呉居藍の前では今までのように明るく振る舞う。
残された日々を幸せに過ごし、呉居藍を悲しませず悔いの残らないようにするために。

28

沈螺は 呉居藍にプロポーズする。
家族になろう と誓う。

結婚式の招待状を準備する沈螺と呉居藍。
沈螺は 巫靚靚と江易盛に招待状を渡すと 反対される。
よく考えた方がいい と。
「彼のいない日々で幸せな記憶を思い返したい。悔いを残したくない」と答える。

呉居藍は 沈螺が残り少ない命だと知っている と知る。

周不言は 大頭の部屋で 毒薬を見つける。
大頭を問いただすと
「安佐から預かっていた」と言われる。
周不言の前で毒薬を捨てる大頭。
しかし…

大頭は 沈螺が結婚することで落ち込み 焼け酒を煽る。
その様子を見ていた朱一漾は 大頭は周一言を愛していないのだと思う。
頭にきて 大頭を脅す。
朱一漾は 大頭が沈螺の祖父に薬を与えず殺すのを動画に撮っていたのだ。

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あの星空、あの海。~人魚王の伝説~(那片星空那片海)(23)-(26)


23-2425-26

23-24

江易盛も 割とすんなりと 人魚を受け入れる。   


巫靚靚は 安佐から やり直したいと言われる。
「父を埋葬する。明日葬儀をするからお祖母さんと一緒に教会に来てほしい」と。
霊珠を諦めたことを意味するのだが…

巫靚靚は 江易盛に別れを告げる。

ところが 安佐が霊珠を諦めるというのは嘘だった。
江易盛とバイオレットは 安佐に拉致されてしまう。

体調のよくない呉居藍。
沈螺は 江易盛に頼んで 海に連れて行こうとする。
ところが 呉居藍が男たちに拉致されてしまう。

沈螺と江易盛は 呉居藍を追いかけ、
縛られている呉居藍を発見する。
そして そこに大頭が現れる。

化け物を捕まえただけ と言う大頭。
人魚に変化しつつある呉居藍。
呉居藍を見て倒れる江易盛。
沈螺は 大頭に「彼は私の愛する人」と言う。

安佐が現れる。
安佐は 呉居藍を殺そうとするが…
巫靚靚とバイオレットが現れ 失敗する。
バイオレットは安佐を信用できず、何かあった時のために手配していたのだった。

沈螺と江易盛は 呉居藍を水族館に連れて行く。
沈螺と呉居藍は 水槽のガラス越しにキスをする。

沈螺は バイオレットから
呉居藍は150年前に霊珠を失い、日ごとに衰弱している と聞く。
バイオレットが「霊珠がないと1か月で…」と言いかけるが、呉居藍に遮られる。
呉居藍は 沈螺に 1か月で海に帰ると説明する。

沈螺は 残り一か月で呉居藍と別れなければならないと知り ショックを受ける。
それがわかっているのになぜ好きになったの と呉居藍を非難する。
非難するけれど 本気で別れるつもりはなかった。
ところが 呉居藍から 帰国のために航空券を渡される。
「君の言う通り別れよう」と。

沈螺は 一人で帰国する。
しかし 呉居藍も 密かに島に戻っていた。

大頭は 張愛国の同僚だった看護師に会う。

25-26

大頭は 看護師から 沈螺が海で溺れた亡くなった後生き返った と聞く。

呉居藍は 沈螺に会いに行く。
しかし 好きなのか嫌いなのか、
会いたいのか会いたくないのか、
態度が煮え切らない。
けれど どこかで沈螺のことを見守っている。

沈螺は 江易盛から男性を紹介される。
沈螺は会う気はないが、
どこかで見ている呉居藍を嫉妬させるいいチャンス と思い、会うことにする。

作戦は成功。
沈螺は 呉居藍から「この1か月は一緒にいてほしい」と言われる。
時間の無駄 と言い放ったが…
少しの間でも離れていられないのは 沈螺も同じ。
「今日が最後の日だと思って過ごしましょう」と返事する。

安佐は 大頭が 看護師と会ったと知る。
自分のその看護師に会い、
沈螺が生き返ったことを知る。

安佐は 大頭に沈螺を拉致させる。
大頭が呉居藍を呼びに行っている間に
沈螺を 父の遺体を乗せた船に乗せる。
大頭には 呉居藍をおびき出すために沈螺を拉致したと説明したが、
本当の目的は 沈螺だった。

安佐は 沈螺から霊珠を取りだす。
ところが…
呉居藍が現れる。

呉居藍は 沈螺を救出。
霊珠を取り戻す。

霊珠は レグルスの身体に戻り
沈螺は亡くなる。
しかし 呉居藍は 沈螺がいなければ死よりも苦しい。
呉居藍は 沈螺に口づけし、
沈螺の体内に霊珠を入れる
沈螺は 生き返る。

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