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2018/10
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マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~ あらすじ&感想




潜入捜査員のキム・ソルは 任務として俳優ヨ・ウングァンの警護員になる。
任務が終われば いつものように消えてしまう予定だった。
しかし 作戦は度々変更を余儀なくされ ヨ・ウングァンとそのマネージャーのキム・ドハを巻き込んでいく。


重い苦しいドラマなのかと 思っていたら
パク・ソンウンさん演じるヨ・ウングァンが いい味出していて
笑うシーンも多く
楽しく観ました。

キム・ソル役はパク・ヘジンさん、
魅力的でカッコよかったです。
私にとって パク・ヘジンさん=「噂のチル姫」の年下のちょっと頼りない男の子 のイメージだったのですが、
ほんと 素敵になりました。
「悪い奴ら」の時に 大きくイメージチェンジしましたが、
このドラマで 完全に「噂のチル姫」の時のイメージはなくなりました。

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全16話 2017/4/21~2017/6/10 JTBC

出演者 : キム・ソル・・・パク・ヘジン
      ヨ・ウングァン・・・パク・ソンウン
      チャ・ドハ・・・キム・ミンジョン

      モ・スンジェ・・・ヨン・ジョンフン
      ソン・ミウン・・・チェ・ジョンアン

      イ・ドンヒョン(国家情報院→検事)・・・チョン・マンシク
      チャン・テホ(国家情報院チーム長)・・・チャン・ヒョンソン
      イム・ソクフン(国家情報院長)・・・カン・シニル

      ペク・インス(国家情報院→国会議員)・・・チョン・ホジン
      ソ・ギチョル(元国家情報院)・・・テ・イノ
      ヨン・ジェミン(国家情報院)・・・ムン・ジェウォン
      チャン秘書(モ会長の秘書)・・・キム・ヒョンジン

      チ・セフン(チューインエンターテインメント代表)・・・イ・シオン
      ヤン・サンシク(チューインエンターテインメント)・・・オ・ヒジュン
      チェ・ソラ(チューインエンターテインメント)・・・ハン・ジソン
      ソン・ジョンヘ(チューインエンターテインメント)・・・イ・アジン
      チャ・ミョンソク(ドハ父)・・・キム・ビョンセ
      パク・ソンイ(ドハ友人)・・・キム・ボミ

演出  : イ・チャンミン
脚本  : キム・ウォンソク


 1-23-45678910111213141516

1-2

キム・ソルは 国家情報院のスパイに雇われる。
スパイには 3種類ある。
名前を出して活動する ホワイト
名前は出さず 裏で動く ブラック
身分を偽装して潜入する ゴースト
ソルは ゴーストとして雇われる。

ゴースト要員Y(ユン)と連絡が取れなくなる。
Yは ソンサングループのモ・スンジェ会長の裏金を調べていた。
国家情報院内部に裏切り者がいた可能性があり、
ペク・インス議員が関わっていると考えられる。

そこで ソルに声がかかる。
連絡が取れなくなったYが残した最後のメッセージは“3つの木彫りの像”
そのうちの一つが ロシアの石油会社のビクトル会長のもとにあるとわかる。
そこで ソルは 俳優のヨ・ウングァンのSPになることにする。
ウングァンは ビクトル会長のシークレットバースディパーティに招待されている。
ウングァンに同行して ビクトル会長の屋敷内に入り調べる計画を立てたのだった。

国家情報院のチャン・テホ チーム長は 知人チェ・ジョンアンに頼んで
ソルを ウングァンのSPに雇ってもらう。
ミウンは モ会長の妻。
ウングァンの元恋人で ウングァンの出演映画などに投資している。

木彫像には モ会長の祖父の裏金リストなどが隠されている。
ペク議員も 木彫像を探している様子。

ウングァンの熱烈なファンでマネージャーのチャ・ドハは
ソルが気に入らない。
辞めさせたいと奮闘するが、うまくいかない。
そんな時 ウングァンが撮影のために乗った車に細工され ブレーキが効かなくなる。
ソルは パトーカーに乗りこんでウングァンの車を追いかける。
そして ウングァンの車の前に回り込み 止める。

3-4

ウングァンの事故で
ソルは信頼を得、
24時間 ウングァンの警護をすることになる。

ウングァンが 事故に遭ったのは 2回目。
1回目の時 入院中に恋人の結婚を知った。
ウングァンは絶望し 病院の屋上から飛び降り自殺しようとした。
その時 同じように飛び降り自殺しようと屋上に来たドハ と知り合ったのだった。

ウングァンの怪我は軽かった。
しかし ウングァンは仕事を再開しようとしない。
ビクトル会長のシークレットバースディパーティをキャンセルしてしまう。

ソルは 計画を変更しなければならなくなる。
イ・ドンヒョン(国家情報院→検事、ソルの連絡役)やチャン チーム長が 別の方法を探るがうまくいかない。
そこで ソルは ウングァンを刺激して 仕事復帰をさせることにする。

ソルは ウングァンに
自分はミウンに雇われてSPをしていること、
事務所の大株主はミウンであること
を話す。
ミウンへの復讐心を刺激したのだ。
ウングァンは 事務所を独立。
仕事を再開することにし、
ビクトル会長のシークレットバースディパーティに出席すると決める。

ビクトル会長のシークレットバースディパーティ。
ソルは ビクトル会長がウングァンだけを秘密の部屋に招く時 木彫像を探すつもりだった。
ところが ウングァンが ソルも一緒にと懇願したため
ソルの計画は プランBに変更される。

ソルは 知り合いのロシア軍人にEMP(電磁パルス)攻撃を頼んでいた。
ソルは 一つ目の木彫像(仏像?)を奪い、イ・ドンヒョンに渡す。
ソルは 金庫からパーティ会場に戻る時 警備員に見つかってしまう。
逃げる途中ドハが目に入り ドハを抱き寄せて 警備員をごまかす。
ホテルに戻った後 ドハからこのことを聞かれ、
「君がそこにいて 僕には君しか見えなかったから」と答える。
…ソルが言う通りだけど ドハは好かれたと思っている様子。

仏像には 鍵が隠されていた。
2つ目の木彫像は タイ。王室の寺にあるらしい。

任務完了。
ソルは SPを辞めるために
クビになるような態度を取ることにする。
しかし うまくいかず 病気を理由に辞めようとする。
すると 自分のせいで辞めると思ったドハから 引き留められる。
そこで ドハに冷たい言葉を浴びせて「記憶から消してください」と言って立ち去る。

ところが…
その直後 イ・ドンヒョンから電話がある。
「辞表を撤回しろ」と。
ソルは ドハの元に戻り キスをする。

実は…第4王女が 木彫像を裏オークションに出したらしい。
オークションに参加するための会員カードを Yが持っていて、
“ゴールドフィンガー”に聞けばわかるらしい。

5

恋愛はスパイにとって使える戦術
らしいけど…  


ソルは ドハにキスし、
「君とは離れられない。酷い言葉を言って別れようとしたができない」と言う。
すると 頬を叩かれ、
「冗談を言っているの!」と言われる。

ドハは ソルを警戒しながらも 気になって仕方がない。
頭の中は ソルのことでいっぱい。
対してソルは 押したり引いたりして ドハを落とす機会を待つ。

なぜドハに接近しなければいけないのか というと…
裏オークションで木彫像を手に入れるために ある指輪が必要。
その指輪を持っているのが ゴールドフィンガー。
ゴールドフィンガーは ドハ父のこと。
で ドハ父はその指輪をドハにプレゼントしていたのだ。

イ・ドンヒョンは ドハ父を仮釈放させる。

イ・ドンヒョンとチャン・テホにそれぞれ 尾行がつく。
目的は 木彫像と思われる。
そこで罠に嵌めるが、
実行犯ソ・ギチョルを逃がしてしまう。
ソルは ソ・ギチョルの顔を見て ウングァンの事故の件で車に細工した男だと気づく。

6

恋する女性ドハ。
ドハの幸せそうな顔を見ると…
可哀想に思える。
ただ…
ソルの様子をみると ドハに情が湧いているようだから
“任務終了。さようなら”ってことにはできないかも。  


モ会長の命令でソ・ギチョルも 指輪を探している。
ドハ父を尾行し、
ドハ家に空き巣に入って指輪を探す。
ソルは ドハ家に泊まって警護することにする。

ドハ父は モ会長に会いに行く。
指輪を買ってもらおうと考えたのだ。
20億で買ってくれると知り喜ぶ。
モ会長から 契約成立の証として 時計をプレゼントされる。
その時計には盗聴器が仕掛けられていた。

モ会長は 指輪はドハが持っている と知る。

ソルは ドハから「指輪は祖父に預けた。心を入れ変えて祖父に会いに行ったら見つけられるのに」と聞き、
指輪は祖父の納骨堂にある と知る。
すぐに 納骨堂に行き、指輪を手に入れる。

ソルは ドハ父の時計に盗聴器が仕掛けられていると気づく。
モ会長にもらったと聞き、
ドハが危険だ と気づく。

その頃 ドハは 祖父の墓参りに行っていた。
ソルからの電話で トイレに隠れるように言われるが…
男たちに拉致される。

7

ソル…
ドハを本当に好きになった様子…  


ソ・ギチョルは ドハに 国家情報院の者だと信用させ
ソルに対する疑いを持たせる。

ソルは 単独で捜査。
ペク議員とソ・ギチョルに たどりつく。
イ・ドンヒョンに 辞職することを告げ、
ペク議員に接触。
ギチョルのアジトを聞きだす。

その頃 拉致されたドハは 脱出を試みて失敗する。
しかし 携帯を手に入れることに成功。
ウングァンに電話。
拉致されたことを話し、
ソルに連絡してほしい と頼む。

SATが ギチョルのアジトに向かうが、
もぬけの殻だった。
SATチーム内にスパイがいたのだ。(チーム長がスパイ)

ソルは ギチョルから
1時間以内に木彫像と指輪を持って来い と言われる。
そこで 自宅に戻ると…
ウングァンがいた。

ウングァンは ソルに連絡が取れず 自宅に来たのだった。
ソルから 国家情報院の者であることなどを聞かされる。
ドハ救出を手伝う と申し出る。

ソルとウングァンの計画は成功。
イ・ドンヒョンも 別のSATチームを連れて駆け付け、
無事ドハを救出する。

8

ウングァンとドハは イ・ドンヒョンから 秘密保持の書類にサインを求められる。
ドハは ソルから直接説明を受けてからサインしたい と答える。

ドハは ソルから「警護は偽装で これまで任務を遂行していました。作戦は終了し戻りません」と言われる。
「私とのことも嘘なの?」と聞くが
答えてくれない。
それ以上追及できなくて…「嘘だった」と聞きたくなくて…
「明日改めて話しましょう」と言って サインする。
しかし 翌日 ソル家に行くが、何もなかった。(ソルは1階を整理し2階にいた)

ウングァンは ソルに会いに行く。(2階にいると気づいていた)
「何の感情もなかったのか。ドハのことは利用しただけか」と聞く。
しかし 本当に聞きたかったのは
ミウンと国家情報院との関係だった。

逮捕されたギチョルは モ会長から 捨てられる。
そこで 録音されその映像をソルが見るだろうと考え ソルに暗号を送る。
その暗号は Yの遺体が遺棄されている場所の座標だった。

Yの遺体が発見され、
ドハ父が殺害容疑で逮捕される。(ペク議員がドハ父を嵌めた)

ソルは ギチョルに会う。
「Y殺害犯の証拠を持っている。望むことはある人間の死」と言われる。

ドハとウングァンは イ・ドンヒョンに 助けを求める。
ところが イ・ドンヒョンは逮捕され、
連絡が取れなくなる。
ペク議員とモ会長が手をまわしたのだ。
チャン・テホは職務停止になる。

ソルは チャン・テホから 作戦中止を言われるが、
二つ目の木彫像を手に入れる作戦を実行する。

ドハとウングァンは 誰を信じていいのかわからず
ソルに助けを求める。

9

ドハとウングァン、
ソルに ドハ父を助けるためには何でもする と助けを求める。
すると「500ドル用意してほしい」と言われる。

ウングァンは 500万ドル用意することに。
ドハは ソルに条件を出す。
身体放棄書にサインすること、
警護に復帰すること、
連絡が取れない時は 国家情報院のゴーストだと世間に明らかにする、と。

ソルは ドハ、ウングァン、そして脱走したギチョルの協力で
2つ目の木彫人形を手に入れる。
また ドハは 父の無実の証拠をギチョルから受け取る。

ギチョルの条件…殺したい人間とは…
自分だった。
元国家情報院職員のソ・ギチョルを抹殺し、
出直そうと考えたのだった。

10

国家情報院が 1企業と1議員のせいで 大揺れ。  


ソルとギチョルは
投資フォーラム会場(裏オークション会場)前で車を爆発させる。
これによって 車に乗りこもうとしたギチョルは 事故死したことになり、
ソルは 確実に逃亡する。

ソルは 2つ目の木彫像から鍵を取りだす。
ウングァンは 木彫像の値段が200万ドルと知り、
500万ドルの担保として 預かる。

モ会長と ペク議員は
いっそのこと国家情報院を手に入れようと 考える。
投資フォーラム会場での車爆発を テロと断定し、
国家情報院長は責任を取って辞任すべき と圧力をかける。
また ドンヒョンをスパイ容疑で逮捕する。

モ会長は 妻ミウンから ペク議員よりもチャン・テホと手を組んだ方がいいと言われる。
チャン・テホにペク議員を潰させれば味方になってくれるはず と。
すぐに チャン・テホに打診する。

国家情報院長は 3つ目の木彫像を手に入れるため ミャンマーの反乱軍と交渉していた。
しかし モ会長に奪われてしまう。
辞任を口にする院長。
チャン・テホは そんな院長に失望する。

11

モ会長と手を組んだチャン・テホ、
本気?作戦?  


ソルには ぴったりと監視がついている。
そこでドハが考えたのが“恋人作戦”。
恋人のふりをして ソルが監視の目を盗んで動けるようにすることに。

チャン・テホは モ会長に 提案を受け入れる と返事する。
条件として イ・ドンヒョンの容疑を取り消してほしい と言う。

ソルは Yの正体を密告した裏切り者が誰なのか 考える。
Yが残した日記を読んで 毎週月曜日にどこかに行っていたと気づく。
そこで ドハ父にYのことを聞くと
聖堂に行っていたとわかる。
そこで 聖堂に行き、ミカエル神父に会う。
「チャン・テホと会っていた。最後の日は イ・ドンヒョンも一緒だった」と聞く。

チャン・テホは モ会長から
「イ・ドンヒョンを釈放した。こちらの条件も聞いてほしい。ゴーストKを引き渡せ」 と言われる。

ソルは チャン・テホから2つの鍵を渡せ と言われる。

ソルは 裏切り者が誰なのか考える。
疑わしいのは イ・ドンヒョン。
しかし ミウンの話から察すると チャン・テホなのかも と思う。

ソルは ロシアの協力者からの情報で
3つ目の木彫像はビクトル会長が手に入れた と知る。
ということは…
3つ目の木彫像は モ会長に渡るはず。
チャン・テホは 鍵をモ会長に渡すのだろうか…鍵を3つ目の木彫像を手に入れるために使うのだろうか…

イ・ドンヒョンは 出所し、ソル家に行く。
Kからの手紙があった。

ソルは チャン・テホに会い、鍵を渡す。
そして チャン・テホに撃たれ 川に落ちる。

12

チャン・テホは 作戦をプランBに変更。
そのために モ会長と手を組んだのね。
…本当かなぁ…???  


ソルは ドンヒョンあての手紙に
“チャン チーム長はYを密告した裏切り者を知っている”
と書いた。
これで ドンヒョンがチャン・テホを殺せば 裏切り者はドンヒョンだと考えたのだ。

ソルは ギチョルを頼る。
治療してもらい
自宅に戻る。
自宅には ドハがいた。
ソルと連絡が取れず 心配になって 来ていたのだ。

チャン・テホとモ会長、
3つの鍵から 金庫の場所を見つける。
そこには モ会長の祖父が残した大量の財産が隠されていた。
但し ペク議員に関するテープは残されていなかった。

金庫に イ・ドンヒョンが 家宅捜索令状を持ってやってくる。
チャン・テホ、モ会長は 逮捕される。
チャン・テホは 作戦遂行中 と証言。
モ会長の方は
ミウンが「国家情報院に協力しただけ。財産は社会に還元する」と説明する。

ソルは ドンヒョンと一緒に 金庫に行く。
そこで ソンサングループビルの地図を見つける。

13

ミウンは 協力者ではなく ゴーストなのね。  


ソルに Yの名を騙る者からメールが届く。
“ペク議員のテープを探せ”

ソルとドンヒョンは 作戦を開始する。
作戦は
Yの名を騙る者を見つけること、
ペク議員のテープを探すこと。

ソルは モ会長に会いに行く。
チャン・テホに疑惑を持つように揺さぶる。
そして 裏の仕事を請負う と提案する。

ソルは モ会長と取引。
ペク議員を失脚させ、
対価として 500万ドルを手にする。

ミウンも 毎月曜日聖堂に行っていた とわかる。

14

国家情報院長が裏切り者だった。
…腐ってる  


ソルは ペク議員がモ会長の息子の誘拐を企てている と知る。
ペク議員を完全に失脚させるために
計画を止めようとせず 誘拐させる。

誘拐実行犯を逮捕。
モ会長の息子を救出。
そして モ会長に息子は安全と話して あることをしてもらう。
それは 息子を誘拐されたふりをしてペク議員の要求を聞くこと。
モ会長とペク議員の会話は録画され
ペク議員は 逮捕される。
ソルは モ会長から 今回のことの対価として 3つ目の木彫像をもらう。(ウングァンが欲しがったから)

ソルは ミウンから モ会長の祖父の遺言書を預かる。
その遺言書から 隠し金庫の場所を見つける。
金庫は モ会長の祖父の肖像画の後ろにあった。
ソルは ペク議員のテープとゴーストの記録を手に入れる。

ところが…
ペク議員のテープとゴーストのリストを持ったドンヒョンが 交通事故に遭ってしまう。
ソルとドンヒョンの計画知っていて モ会長に話した人がいるのだ。
それは 国家情報院長。
彼も モ会長の祖父と同じライフルを持っている。

15

ソルは チャン・テホから 国家情報院長がモ会長の祖父と同じライフルを持っている と聞く。
すぐに ドンヒョンに連絡を取ろうとするが…
ドンヒョンは 轢き逃げされる。

ドンヒョンは重体。
ソルは ショックを受ける。

ドンヒョンは スパイ容疑をかけられ、
ソルは 指名手配される。

モ会長の祖父を偲ぶ会、
ソルは モ会長を 銃で狙う。
ところが 偲ぶ会に ウングァンとドハが現れる。
ソルを止めるために来たのだ。
ソルは ドハから「あなたを信じている」と説得され 諦める。

モ会長は 国家情報院長から ミウンがゴーストだと聞かされる。
疑うなら試すといい と言われ 試してみるが…
ミウンは 夫に疑われていると勘づいていた。

モ会長、国家情報院長の悪事を暴きたい。
ソルは モ会長が生放送番組に出演すると知り 利用することにする。

16

ドハは モ会長の対談相手に下剤を飲ませ 出演できないようにする。
そして 代わりにウングァンが出演する。
ソルは 番組スタッフになりすまして モ会長にマイクを取りつける。
「真実だけを話してください。マイクには爆弾を仕掛けています」と。

放送開始。
ウングァンは モ会長に 「なぜ私を2度も殺そうとしたんですか」と言って
モ会長が殺害を指示する音声を流す。
しかし モ会長は 音声はねつ造されたものと言って 認めようとしない。
ウングァンは 次々に モ会長の悪事をばらすが、
モ会長は 決して 罪を認めようとしない。
挙句の果てに 罪を国家情報院長になすりつける。
すべては国家情報院長が指示したことと。

国家情報院長は この放送をモ会長宅で見ていた。
ソルと電話をしながら。
院長は ソルに「モ会長のマイクの爆弾のボタンを押せ。殺せ」と怒鳴る。
ところが その様子が録画されていた。
チャン・テホが現れ、
院長は逮捕される。

モ会長も逮捕される。
ギチョルは モ会長の秘書を連れて自首する。

作戦は終わった。
ソルは 休暇を楽しむが…
再び 作戦に入る。

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マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~(7)-(10)


 78910

7

ソル…
ドハを本当に好きになった様子…  


ソ・ギチョルは ドハに 国家情報院の者だと信用させ
ソルに対する疑いを持たせる。

ソルは 単独で捜査。
ペク議員とソ・ギチョルに たどりつく。
イ・ドンヒョンに 辞職することを告げ、
ペク議員に接触。
ギチョルのアジトを聞きだす。

その頃 拉致されたドハは 脱出を試みて失敗する。
しかし 携帯を手に入れることに成功。
ウングァンに電話。
拉致されたことを話し、
ソルに連絡してほしい と頼む。

SATが ギチョルのアジトに向かうが、
もぬけの殻だった。
SATチーム内にスパイがいたのだ。(チーム長がスパイ)

ソルは ギチョルから
1時間以内に木彫像と指輪を持って来い と言われる。
そこで 自宅に戻ると…
ウングァンがいた。

ウングァンは ソルに連絡が取れず 自宅に来たのだった。
ソルから 国家情報院の者であることなどを聞かされる。
ドハ救出を手伝う と申し出る。

ソルとウングァンの計画は成功。
イ・ドンヒョンも 別のSATチームを連れて駆け付け、
無事ドハを救出する。

8

ウングァンとドハは イ・ドンヒョンから 秘密保持の書類にサインを求められる。
ドハは ソルから直接説明を受けてからサインしたい と答える。

ドハは ソルから「警護は偽装で これまで任務を遂行していました。作戦は終了し戻りません」と言われる。
「私とのことも嘘なの?」と聞くが
答えてくれない。
それ以上追及できなくて…「嘘だった」と聞きたくなくて…
「明日改めて話しましょう」と言って サインする。
しかし 翌日 ソル家に行くが、何もなかった。(ソルは1階を整理し2階にいた)

ウングァンは ソルに会いに行く。(2階にいると気づいていた)
「何の感情もなかったのか。ドハのことは利用しただけか」と聞く。
しかし 本当に聞きたかったのは
ミウンと国家情報院との関係だった。

逮捕されたギチョルは モ会長から 捨てられる。
そこで 録音されその映像をソルが見るだろうと考え ソルに暗号を送る。
その暗号は Yの遺体が遺棄されている場所の座標だった。

Yの遺体が発見され、
ドハ父が殺害容疑で逮捕される。(ペク議員がドハ父を嵌めた)

ソルは ギチョルに会う。
「Y殺害犯の証拠を持っている。望むことはある人間の死」と言われる。

ドハとウングァンは イ・ドンヒョンに 助けを求める。
ところが イ・ドンヒョンは逮捕され、
連絡が取れなくなる。
ペク議員とモ会長が手をまわしたのだ。
チャン・テホは職務停止になる。

ソルは チャン・テホから 作戦中止を言われるが、
二つ目の木彫像を手に入れる作戦を実行する。

ドハとウングァンは 誰を信じていいのかわからず
ソルに助けを求める。

9

ドハとウングァン、
ソルに ドハ父を助けるためには何でもする と助けを求める。
すると「500ドル用意してほしい」と言われる。

ウングァンは 500万ドル用意することに。
ドハは ソルに条件を出す。
身体放棄書にサインすること、
警護に復帰すること、
連絡が取れない時は 国家情報院のゴーストだと世間に明らかにする、と。

ソルは ドハ、ウングァン、そして脱走したギチョルの協力で
2つ目の木彫人形を手に入れる。
また ドハは 父の無実の証拠をギチョルから受け取る。

ギチョルの条件…殺したい人間とは…
自分だった。
元国家情報院職員のソ・ギチョルを抹殺し、
出直そうと考えたのだった。

10

国家情報院が 1企業と1議員のせいで 大揺れ。  


ソルとギチョルは
投資フォーラム会場(裏オークション会場)前で車を爆発させる。
これによって 車に乗りこもうとしたギチョルは 事故死したことになり、
ソルは 確実に逃亡する。

ソルは 2つ目の木彫像から鍵を取りだす。
ウングァンは 木彫像の値段が200万ドルと知り、
500万ドルの担保として 預かる。

モ会長と ペク議員は
いっそのこと国家情報院を手に入れようと 考える。
投資フォーラム会場での車爆発を テロと断定し、
国家情報院長は責任を取って辞任すべき と圧力をかける。
また ドンヒョンをスパイ容疑で逮捕する。

モ会長は 妻ミウンから ペク議員よりもチャン・テホと手を組んだ方がいいと言われる。
チャン・テホにペク議員を潰させれば味方になってくれるはず と。
すぐに チャン・テホに打診する。

国家情報院長は 3つ目の木彫像を手に入れるため ミャンマーの反乱軍と交渉していた。
しかし モ会長に奪われてしまう。
辞任を口にする院長。
チャン・テホは そんな院長に失望する。

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マン・ツー・マン~君だけのボディーガード~(5)(6)


 56

5

恋愛はスパイにとって使える戦術
らしいけど…  


ソルは ドハにキスし、
「君とは離れられない。酷い言葉を言って別れようとしたができない」と言う。
すると 頬を叩かれ、
「冗談を言っているの!」と言われる。

ドハは ソルを警戒しながらも 気になって仕方がない。
頭の中は ソルのことでいっぱい。
対してソルは 押したり引いたりして ドハを落とす機会を待つ。

なぜドハに接近しなければいけないのか というと…
裏オークションで木彫像を手に入れるために ある指輪が必要。
その指輪を持っているのが ゴールドフィンガー。
ゴールドフィンガーは ドハ父のこと。
で ドハ父はその指輪をドハにプレゼントしていたのだ。

イ・ドンヒョンは ドハ父を仮釈放させる。

イ・ドンヒョンとチャン・テホにそれぞれ 尾行がつく。
目的は 木彫像と思われる。
そこで罠に嵌めるが、
実行犯ソ・ギチョルを逃がしてしまう。
ソルは ソ・ギチョルの顔を見て ウングァンの事故の件で車に細工した男だと気づく。

6

恋する女性ドハ。
ドハの幸せそうな顔を見ると…
可哀想に思える。
ただ…
ソルの様子をみると ドハに情が湧いているようだから
“任務終了。さようなら”ってことにはできないかも。  


モ会長の命令でソ・ギチョルも 指輪を探している。
ドハ父を尾行し、
ドハ家に空き巣に入って指輪を探す。
ソルは ドハ家に泊まって警護することにする。

ドハ父は モ会長に会いに行く。
指輪を買ってもらおうと考えたのだ。
20億で買ってくれると知り喜ぶ。
モ会長から 契約成立の証として 時計をプレゼントされる。
その時計には盗聴器が仕掛けられていた。

モ会長は 指輪はドハが持っている と知る。

ソルは ドハから「指輪は祖父に預けた。心を入れ変えて祖父に会いに行ったら見つけられるのに」と聞き、
指輪は祖父の納骨堂にある と知る。
すぐに 納骨堂に行き、指輪を手に入れる。

ソルは ドハ父の時計に盗聴器が仕掛けられていると気づく。
モ会長にもらったと聞き、
ドハが危険だ と気づく。

その頃 ドハは 祖父の墓参りに行っていた。
ソルからの電話で トイレに隠れるように言われるが…
男たちに拉致される。

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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ミス・ハンムラビ
ライフ・オン・マーズ
ミストレス~愛に惑う女たち~

三国志~司馬懿 軍師連盟
月に咲く花の如く
少林問道
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
花と将軍~Oh My General~

<視聴予定>
スイッチ
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