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2018/08
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操作 あらすじ&感想





兄を殺されたハン・ムヨンの復讐ドラマ。

一民間人が 韓国を牛耳る権力者たちと戦う 。
よくある設定ですが、
どこまで闇に迫れるのか と面白く観ました。
ただ…ネタバレになりますが、
悪い奴らを一網打尽 とはならなかったのは残念でした。

悪い奴らの仲間として 検事、弁護士、警察が登場するのは いつもの通り。
これに 巨大新聞社の常務が加わり、
新聞社、記者にスポットを当てています。

新聞社の役割は 権力者のよいしょ記事を書いたり、悪事を報道しなかったりするのが常だと思うのですが、
この場合記者は 一応 事実を書いている。
誇張したり、故意に隠したりすることはあっても。

このドラマの新聞社は 捏造記事を報道する。
“新聞社が嘘を書くわけがない”という思いを利用。
嘘を報道し 事実にしてしまう。
また 人々を誘導(操作)するのに記事を利用する。
恐ろしいです。



全32話(1話35分) 2017/7/24~72017/9/12 SBS

出演者 : ハン・ムヨン・・・ナムグン・ミン
      クォン・ソラ検事・・・オム・ジウォン
      イ・ソクミン・・・ユ・ジュンサン

      オ・ユギョン記者(大韓日報)・・・チョン・ヘビン
      コン・ジウォン記者(大韓日報)・・・
      ナ・ソンシク記者(大韓日報)
      ク・テウォン常務(大韓日報)・・・ムン・ソングン

      チョ・ヨンギ弁護士
      イム・ジテ部長検事
      チャ・ヨンス検事

      ヤン・チュソン(ヨンボム派会長)
      ハン・チョルホ(ムヨン兄)・・・オ・ジョンセ

演出  : イ・ジョンフン
脚本  : キム・ヒョンジョン

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1

ハン・ムヨン愛国新聞記者は 釜山のキャバクラ経営者になりすまし、
人身売買会社の社長パク・ウンモに会う。
女を買うために。
実は 本来の目的は“女”ではない。
“男”

ムヨンは 取引の様子を録画。
動画と引き換えに ある模様を示して この刺青をしている男を教えろ と脅す。
乱闘騒ぎになるが…
事前にチョン警部補を脅して 警察の出動を頼んでいた。

また別の記者3人組は 倉庫の壁から 白骨した女性の遺体を4体発見する。

ムヨンは 刺青の男を探し続けている。
兄を殺害した犯人だから。

5年前。
ハン・ムヨンは 柔道選手だった。
ドーピングを疑われ、
協会の決定を待っていた。

ハン・ムヨンは 無実。
証明したいが、仲間の選手たちは協会の目を気にして 証言してくれそうにない。
ドーピング検査をしたキム院長は 雲隠れ。
どうやら ホン監督の八百長を告発したのが 原因らしい。
ホン監督と検事総長はいとこ同士だったのだ。

ムヨンの兄ハン・チョルホは 単独で取材。
刺青の男に追われている。

贈賄容疑をかけられているミン会長 が失踪する。

大韓日報のイ・ソクミン記者は ミン会長から贈賄リストを預かっていた。

2

ムヨンは 愛国新聞のヤン・ドンシクに声をかけられる。
無実を勝ち取るまでのドキュメントを謝罪させてほしい と。

ヤン・ドンシクが キム院長の居場所を知っているということで
2人で探しに。
逃げるキム院長。
追いかけるムヨン。
ムヨンは キム院長を捕まえるが、
傷害罪などで 逮捕される。


イ・ソクミン記者は ミン会長のリストを 担当検事に渡すとともに
新聞1面に大々的に報道する。
クォン・ソラ検事は 検事次長の取り調べを始めようとする。

ところが イ・ソクミン記者は ムヨン兄から 記事を取り下げるように言われ、
クォン検事は 部長から 検事次長の取り調べをやめるように言われる。
ミン会長が認知症を患っていたことが わかったのだ。
ミン会長が遺体で発見され、
一緒に診断書が見つかったのだ。
贈賄リストは証拠能力を失ってしまう。

痴呆症…
これは仕組まれたこと。
パク・ウンモがキム院長に偽の診断書を書かせたのだ。
そして ミン会長の自殺を担当したのは チョン警部補。

また 大韓日報のク・テウォン常務も関係している。
イ・ソクミンのチームを潰すために したことらしい。
ハン・チョルホのアイデアらしいが、
そのハン・チョルホも 捨てられる運命だった。

ハン・チョルホが帰宅。
ムヨンは 兄と一緒に外出。
ムヨンの目の前で チョルホが交通事故死する。
故意の轢き逃げ事故。
運転手は ライターの蓋を開け閉めするのが癖のようだった。

3

チョルホを轢き逃げした運転手は逮捕され 裁判を受けるが…
ムヨンは 犯人は偽物だと気づく。
イ・ソクミン記者にそう訴えるが、取り合ってもらえない。

ムヨンは ライター男に襲われる。
その男の手首に刺青があった。

クォン検事は左遷。
イ・ソクミンのチームは解散させられる。

ムヨンは ゴミのような記者“キレギ”になる決心をし、
愛国新聞で 働き始める。


現在。
クォン検事は パク・ウンモを取り調べる。

4

ムヨンは パク・ウンモの動画をアップしたい。
しかし ヤン・ドンシクに止められる。
そこで 大韓日報のナ・ソンシク記者に声をかける。

ク常務は 法務部の了解が出れば 夕方のニュースで動画を流す と決めるが…

パク・ウンモは チョ弁護士を通して ク常務やその後ろにいる権力者たちを脅す。
ク常務は あらゆるところに手を回す。
科捜研、クォン検事の上司などなど…

ク常務は ニュースで流す予定だった動画は捏造だった と発表。
動画は 愛国新聞が撮ったものと明らかにする。

遺体からパク・ウンモのDNAが検出される。
この証拠には逆らえない。
パク・ウンモは 殺人を認める。
ただし 悪魔に憑りつかれていたと供述する。
他の容疑は 身代りが立てられ、
その身代りは高飛びする。
そして…
殺害時期が 操作され、
時効が成立してしまう。

5

チョルホの死、パク・ウンモの罪、
ムヨンは その裏に隠れている闇を暴こうともがいている。
しかし 闇が隠れていると知らない クォン検事、イ・ソクミン記者は ムヨンを非難する。  


パク・ウンモは 時効成立により 釈放される。

ムヨンは このままでは終われない と思う。
逃げ腰のヤン・ドンシクを
「パク・ウンモは笑っていた。遺族は泣いているのに。
弱い者を助けるのは正義ではなく常識」と説得する。

釈放されたパク・ウンモを 道路に置き去りにする。
そうすれば パク・ウンモはさらし者になる。
今は多くの人が携帯電話で写真を撮りすぐにネットにあげる。
パク・ウンモの周りに人が集まり ついて行く。
私刑が行われるのだ。

ムヨンは パク・ウンモに民衆の刑が下ればいい と思っていた。
世間に顔が晒され コンビニに行くことさえ不自由な生活を強いられる。
そんな刑を与えるつもりだった。
ところが
民衆に追いつめられたパク・ウンモは 落下事故で亡くなってしまう。
ムヨンは 殺すつもりはなかった とショックを受ける。

6

クォン検事は パク・ウンモのことでムヨンを非難した。
しかし パク・ウンモが民衆に取り囲まれていい気味 とも思っていた。
だから 出動を10分遅らせた。
このことは クォン検事と事務官しか知らないはずだったが…
大韓日報の記者に 録音されていた。

ムヨンは パク・ウンモとの電話の音声を聞く。
“あの男のことを俺はなんでも知っている。あいつらは…”
なぜ複数なのか 不思議に思う。

ムヨンらは 手がかりを探しに パク・ウンモの事務所に行く。
しかし 遅かった。
事務所には 何も残されていなかった。
以前撮った動画と照らし合わせて カレンダーがなくなっていることに気づく。
カレンダーは 法律事務所ノア のものだった。

ムヨンらは 法律事務所ノアが扱った事件で パク・ムヨンと関係しているものがないか 調べ始める。


イ・ソクミン記者は ヤン・ドンシク記者から
「ムヨンのこと信じている。ムヨンの兄さんを殺した真犯人はいると思う」と言われる。
あの時…ハン・チョルホが亡くなった時
ハン・チョルホに裏切られたことばかりを考えていて ムヨンの意見に耳を傾けなかった と反省する。

イ・ソクミン記者は ハン・チョルホ事故死の犯人の婚約者を訪ねる。
すると
犯人は 母親の手術費用のために身代りになった。
犯人が自殺するとは思えない。殺された。
事故があった時には 婚約者といた。
これらのことは 大韓日報の記者にすべて話した
と聞く。

7

ユン・ソンウの事件。
ムヨンに情報を提供してくれた事務員によれば
担当したのは 敗訴専門弁護士。
法律事務所ノアには所属していない。
負けたい時に呼ぶらしい。

ムヨンは ユン・ソンウに面会を求めるが、拒否される。
そこで 裏から手をまわして メモを渡す。
“拒否しないでほしい”と。
すると 病院にいるとメールが届く。
ソンウは 自殺を図り 入院していた。


クォン検事は 検事にとってはクズのような案件ばかりを 割り当てられる。
その中に ユン・ソンウの再審もあった。


イ・ソクミン記者は ク常務に ハン・チョルホの事故を調べ直したい と話す。
どうやら ク常務を疑っていてどう動くか試している 様子。

8

ソンウは ムヨンを人質にして 逃走する。(当然ムヨンが考えたこと)

ムヨンは 公開裁判を行おうと考える。
ソンウが無実を訴える映像を 生中継するのだ。

その生中継で ソンウは無実の証拠を見せる。
それは 大韓日報の事件を伝える記事。
ソンウが犯人と記されている。
問題は 記事が書かれた時間。
午前6時に 記事がアップされたことになっている。
ところが ソンウが逮捕されたのは 午前6時30分。

なぜ 大韓日報は 犯人が逮捕される前に犯人の名前を知っていたのだろうか?
大韓日報は 警察、真犯人と結託しているのだろうか?

イ・ソクミン記者は 生中継を見て 記事を確認する。
この記事を書いたのはチョルホ だった。

クォン検事は 令状をとって 大韓日報へ向かう。
大韓日報では 証拠隠滅を図ろうとする。

9

ムヨンは イ・ソクミン記者から 勝てない相手に戦うのは止めるべきだ と言われ、
「投げた石が岩になってはねかえってくることよりも 兄の事故の時のように 何もしない方が怖い」と答える。  


イ・ソクミン記者は ハン・チョルホ事故死の犯人の婚約者から
「ク・テウォンに渡した」と聞いた。
そこで ク常務を非難する。
すると お前に何ができると 脅される。
そこで ユン・ソンウ事件の証拠を持っている と脅しかえす。

チョ弁護士は ソンウの友人ソン・テジュンを抱き込む。
テジュンに「ソウンを助けるために大韓日報の記事は自分が書いた」と証言させたのだ。
ショックをうけたソンウは 橋から 飛び降り自殺する。
ただし 遺体は見つかっていない。

ムヨンは クォン検事の取り調べを受けているテジュンに接触するために
わざと クォン検事の事務官に暴行する。

10

イ・ソクミン記者は ムヨンに協力を申し出る。
大韓日報の中でバカな記者のふりをしながら ムヨンを助けるつもり。
そして ムヨンに クォン検事を推薦する。  


ムヨンは テジュンを どうして嘘の証言したんだ と責める。
借金や手術代欲しさにチョ弁護士の提案を受け入れた テジュン。
「ソンウに未来はないけれど 俺には未来も家族もある」と言いながらも
ソンウ自殺にはショックを受けていた。
ムヨンは テジュンを責め立てた後
ソンウのためにぶれない証人になる と約束させる。

ムヨンは クォン検事が真実のために自分を犠牲にしても戦ってくれるとは思えない。
けれど イ・ソクミン記者に推薦され、
「彼女の協力を拒否して バカなままで逃げるのか」と言われれば
考え直そうかと思う。

ムヨンは クォン検事に「ソンウの真実だけは明らかにしたい」と訴える。
「ユン・ソンウ事件を最初に捜査したのは あなたの上司 イム・ジテ部長検事。一人で戦えますか?僕を利用して真犯人を捕まえるか パク・ウンモの時みたいに潰されるか。選択してください。この事件は最初から捏造されたものです。法律事務所が偽証を指示してどうして偽の犯人を作ったのか 何を隠しているのか 暴くべきです。今度は逃げないでください」と。

11

あくまでも減速で処理しようとするクォン検事。
ムヨンから「検察とマスコミが正しい正義をつくる世界。どこかにあるでしょう。けれどここはそうではない。罪を犯してまでも訴えないと聞いてもらえない世界。あなたにはわからないかもしれないけれど そういう世界がなんです」と言われ、
悩む。

クォン検事は イム部長検事に脅される。
「罪があるから起訴するのではなく 起訴できるように罪を作るのが俺たちだ」と。

クォン検事は イ・ソクミン記者から
「ミン会長が認知症だったと今でも信じていますか?ミン会長の事件とユン・ソンウ事件は繋がっている」と言われる。

愛国新聞は テジュンが偽証したと告白する動画を ネットにアップする。

待っていたかのように 大韓日報が動く。
“ユン・ソンウは 遺書に 愛国新聞に自殺を強要された と書いていた”

クォン検事は ムヨンに 大韓日報のニュースは本当か と聞く。
すると「あんたは報道されたニュースだけを信じるのか」と非難される。

12

遺書の筆跡がユン・ソンウのものだと鑑定される。
マスコミはこぞって 愛国新聞を非難する。

愛国新聞は 逮捕される。
逮捕に来たのは やはりチョン警部補。

ムヨンは クォン検事に ユン・ソンウ事件を説明する。
その時 国選弁護士から敗訴専門弁護士に変わった時に消された証拠があった と分かる。

イ・ソクミン記者のチーム“スプラッシュチーム”が再結成される。
ク常務は 責任を被ってくれる者が欲しいのだ。
ナ・ソンシク記者をスパイとして送りこむが、
イ・ソクミン記者に スパイだと気づかれている。
…誰でもわかるわよね。愛国新聞が自殺を強要したという記事を書いた記者だから。

イ・ソクミン記者は
財閥の3世が殺人の容疑者になった事件で
チョン警部補とイム部長検事が繋がった と知る。
イム部長検事は 財閥3世を釈放し、
その財閥3世を チョン警部補が轢き逃げしたのだった。

13

ライター男 再び登場。  


ムヨンとイ・ソクミン記者は 今後の方針で対立する。

ムヨンは チョン警部補を挑発する。
すると…
チョン警部補は チョ弁護士を脅し、
チョ弁護士は ク常務に 対策を聞き、
ク常務は チョ弁護士に 「あなたが決めればいい。私は事件の設定を考え書くだけだ」と言う。

チョン警部補は ムヨンを殺すために 男たちを引き連れて 愛国新聞の事務所に乗りこむ。
しかし ムヨンも男たちを準備していた。
ヨンボム派を呼んでいた。

実は ムヨンは チョン警部補を罠に嵌めていた。
チョン警部補は ムヨンに
消された証拠の在りかや ソンウに罪を着せた理由などを聞かれ、
べらべらと得意げに話す。
ところが それは生中継されていたのだ。

すると 突然 チョン警部補は 自分のバックにいる誰かに メッセージをおくる。
「約束を守ってください」と。

イ・ソクミン記者は ナ・ソンシクが上から命令されたでっちあげ記事を書いていると気づいていた。
ナ・ソンシクに 「2日間やるから どうするべきか考えろ」と言う。

逮捕されたムヨン、
移送するチョン警部補と刑事らが乗る警察車両に 車がぶつかってくる。
そして 横転した警察車両に ライター男が寄ってくる。
チョン警部補は ライター男に殺害される。

ムヨンは ライター男の顔を見る。

14

記者に 偽りを真実に変える意思 があったら困るでしょうが!  


ムヨンは 手術を受け 入院。

その間に…
クォン検事は ムヨンの家に無断で入り、
壁に貼られた 新聞記事や写真を見る。
イ・ソクミン記者に聞き、
ムヨンは 兄の交通事故が単純な事故ではなく殺害だと考えて調べている と知る。
また ハン・チョルホはク常務の指示ででっち上げ記事を書いていたと思われる。ムヨンはこのことを知らない とも知る。

イ・ソクミン記者は スプラッシュチームとしての最初の記事の準備を進めている。
当然 ク常務が監視していることを知っているから
会社のパソコンには 保存していない。

入院中のムヨンは ライター男に襲われる。

15

…って 夢だったんかい!


5年前 ミン会長の賄賂事件を追っていたチャ・ヨンス検事は
今も密かに調べている様子。

クォン検事は ムヨンに 協力すると返事する。
すると「チョン警部補の解剖を行ってほしい」と言われる。

16

スプラッシュチームは 初版版の印刷が終わった後
別の記事に差し替える。
ネット記事もあげる。
その記事は…“ユン・ソンウは生きている”
大韓日報に
愛国新聞がソンウを自殺させた、ソンウは生きている、
2つの違う記事が載ったのだ。

ユン・ソンウが警察に現れる。
本当に ソンウは生きていたのだ。

ユン・ソンウ事件の再審が決定する。

17

ク常務とチョ弁護士は 仲間割れ。
責任のなすりつけ合いをする。

ユン・ソンウ事件の第一報を書いたのは
やはり ハン・チョルホ だった。
イ・ソクミン記者は このことをムヨンに話す。
「ミン会長の事件も チョルホが捏造記事を書いた。もちろん指示した者がいる」と。

ムヨンは にわかに信じられない。
兄の言動を思い出し…
兄が自分のために休学してバイトしていたことなどを思い出し…
苦しくなる。

ムヨンは ふと チョン警部補が自分に向かって「死ぬ前に煙草を…」と言っていたことを思い出す。

イ・ソクミン記者は チョン警部補が亡くなった事故の加害者 トラック運転手の指紋の鑑定を頼んでいた。
クォン・スチャンという名で前科があり ホームレスだった とわかる。

クォン検事は ユン・ソンウ事件の被害者ソ・チョンスが働いていた仁川海上警察の当時の所長に話を聞く。
ソ・チョンスには 博打をしていてその関係で密航業者と懇意になった という噂があった と言われる。
次に 収監中のチェ・チャンスに話しを聞く。
すると「ある人を船に乗せたが、車のトランクに多額の現金が乗っていたらしい。その人は亡くなったとニュースが流れていた」と言われる。

18

ク常務の妻は 心臓病で入院中。
「心臓移植の待機リストの順番を変えてほしい」
ク常務は チョ弁護士に頼み、
またもや 2人は言い争う。

クォン・スチャンは かつてニューハーベスト投資会社の部長だった。
この投資会社を作ったのがナム・カンミョン。
ソ・チョンスが船に乗せた男。
チャ検事の調べでは ナム・カンミョンは顔を整形していた。(身体も死亡吸引した様子)

チョン警部補の遺体から 薬物は検出されなかった
クォン検事は ムヨンにこのことを話す。
ムヨンから チョン警部補が煙草を吸いたいと言っていた と聞き、
チョン警部補の所持品を確認に行く。
ライターの中にUSBが入っていた。

ところが…
クォン検事とムヨンは ライター男に尾行されていた。
クォン検事は襲われ、チョン警部補のライターを盗まれる。

イ・ソクミン記者は ク常務から ナム・カンミョンの資料を渡され、
驚く。
なぜ…?
ク常務は 目的を達成し責任を逃れるために 渡したのだった。

チョ弁護士は イム検事に近づく。

19

巨大新聞社が 誤報するとは思わない。
そうなのよね。
日本でも 全国紙が誤報し、それが世界に発信され 日本に対するイメージを悪くした ってことがあったような?
もしかして 誤報じゃなくて どこかの国の操作だったりして…   


クォン検事とムヨンは ライター男のモンタージュを作る。

ナム・カンミョンは ニューハーベスト投資会社設立。
偽の油田開発権で投資を募った。
被害額は1兆8億ウォン。
それを 持ち逃げしたのだ。
ミン会長事件も関係していると思われる。

スプラッシュチーム、チャ検事、それぞれ ナム・カンミョン殺人事件を 追いかけ始める。

イ・ソクミン記者とオ・ユギョン記者は ハン・チョルホの取材手帳を調べる。
イ・ソクミン記者は チョルホの偽記事で不思議に思っていることがあった。
それは 偽記事の中のミス。
例えば ストライキ中の労働者が投げた瓶で女子高生が怪我した という偽記事。
女子高生の名前をありふれた名前にすればいいのに 珍しい名前にし、調べれば偽記事だとわかるようにしている。
ユン・ソンウ事件でも同じ。
記事を書いた時間を逮捕後にすれば 偽記事とは気づかれなかった可能性がある。
なにか知らせようとしたのだろうか…と思う。

クォン検事は ライター男の話し方が気になる。
何か変な感じを受けた と。

20

ク常務、キム院長に会う。

イム検事は チョ弁護士側にはつかなかった。
今までと同じ。ク常務の側。

イ・ソクミン記者は ムヨンを巻き込んではいけなかったのでは? と思い始める。
ハン・チョルホは ムヨンに害が及ぶのを望んでいなかった と思う。
ムヨンに「ここまでにしよう」と言う。

21

チョ弁護士は ライター男に襲われる。
ク常務からの脅し。

ムヨンは ヤン・ドンシクに相談する。
復讐ではない大義名分を考えろ と言われ、
“捏造記事を書き、殺人をする組織を暴きたい”と思う。
まず 20年前に失踪したソ・ヘヨン殺害事件を調べることにする。
原点…パク・ウンモの事件 に戻ることに。
被害者の靴に ライター男の刺青と同じ模様が描かれていた。

イ・ソクミン記者とオ・ユギョン記者は
ナム・カンミョンの葬式の映像を見る。
この葬式の喪主は
ニューハーベストのキム・ヨンス、
友人チャン・ミンホ、
主治医で親戚のキム・ソンウン
の3人だった。

クォン検事は なぜライター男はUSBを取りに行くのを知っていたのだろうか と思う。
検察にスパイ?
そこで 内部調査をしてほしい と訴え、
調査が行われることになる。

クォン検事は イム部長検事から ナム・カンミョンの資料を渡され 驚く。
イム検事は ク常務から 渡すように言われたのだ。
「捜査させるんだ。事件を追っていくうちに自分にも害が及ぶことになるときづかせればいい」と。

22

スプラッシュチームは ナム・カンミョンが密航した船内と思われる動画から キム院長を割りだし、
キム院長から
ナム・カンミョンが整形し、
今夜心臓手術をするために帰国する と聞く。

クォン検事も ナム・カンミョンが帰国するという情報を得る。

愛国新聞は ソ・ヘヨンがいた施設を調べ、
ナム・カンミョンが施設に援助していたこと、
施設のマークが 刺青と同じ模様だと 知る。
そして ナム・カンミョンが帰国する と聞く。

ナム・カンミョンを求めて3チームが港に集まる。
ところが それは ク常務が仕掛けた罠だった。

23

ナ・ソンシク記者は チャ検事と一緒にいた。
イ・ソクミン記者に 電話。
6年前 ナム・キム院長がカンミョンの身代りの遺体を用意した。
動画を撮ったのは ニューハーベストのキム・ヨンス。
と話す。
キム・ヨンスが チョ検事の情報提供者だった。

ニュースが流れる。
ナム・カンミョンが生きていて 今夜グンピョン港に着く と。
整形した顔の写真とともに。
このニュースを見た被害者たちは グンピョン港に向かう。

ムヨンたちは 罠に嵌めた者の目的を考える。
ナム・カンミョンを始末しようとしているのでは? と思う。

ナム・カンミョンが乗っていると思われる船が 到着する。
警察が踏み込み ナム・カンミョンを逮捕。
駆け付けた大勢の群衆の中を連行しようとする。
ところが…
大勢の警察、民衆、記者がいる中で
ナム・カンミョンは 撃たれ、
救急車の中で亡くなる。
…ナム・カンミョンは 撃たれるのが分かっていたような…?標的になるように人だかりから少し離れている所に立っていたし、酸素マスクを拒否していたし。

24

ク常務が計画を開始する。

ソウルポストが
愛国新聞のせいでナム・カンミョンが死んだという偽記事を
偽記者の名前でアップする。
その記事を拡散させ、
拡散したところで 名誉棄損で訴えられるまえに元の偽記事を削除する。

ムヨンらは逮捕されて警察にいた。
ムヨンは 港から車が1台戻ってきていないこと、密航者が1人足りないことに気づく。
刑事に聞くと
追い出される。

ムヨンは 港でナム・カンミョンと同じ癖のある男を目撃した。
もしかしたら集めた情報がすべて嘘だったかもしれないと思い始める。
ナム・カンミョンが整形したという情報も嘘だったかもしれない。

クォン検事は 密航者から ナム・カンミョンが生きている と聞く。

ナム・カンミョンは チョ弁護士とライター男と一緒にいる。
ライター男は 警察官になりすまして ナム・カンミョン脱出を手助けしたのだった。

大韓日報による
クォン検事潰しのシナリオが 始動。
ムヨン潰しにシナリオも出来上がっている様子。
柔道選手時代のドーピング疑惑の件も持ち出すらしい。   


クォン検事は 内務監査を受けることに。
スプラッシュチームとの癒着の疑いなどで。

ニュースで…
クォン検事がパク・ウンモの事件で出動を10分遅らせた時の音声が流される。
この音声がいつの音声か言及されなかったため
視聴者は今回の事件のことだと思う。
また この音声を録音したのはスプラッシュチームだがクォン検事と癒着しているため公表しなかった と放送される。

クォン検事は チャ検事に連れられて行く。
ムヨンから「記者たち囲まれても何も言わないように。真実を明かすから。絶対にぶれないように」と言われる。

記者たちに囲まれるクォン検事。
ムヨンは 記者たちを自分に引きつけるために
「ナム・カンミョンは生きている」と 大きい声で言う。
「ナム・カンミョンは心臓の手術のために帰国したと思われます。誰かが診察しているはずです。情報を提供してください」と。

イ・ソクミン記者は 匿名の者から “グンピョン港に行くな”と言われていた。
ミン会長の時も協力者がいた。
ムヨンと2人で 誰なのだろうかと思う。
しかし 今は謎の協力者よりもナム・カンミョンを捜しだすのが先決。

ク常務は 妻の移植待機リストの順位をあげてもらう。
ク常務は 妻に生きてほしい。
けれど 妻は望んでいない。
家に帰って死を迎えたい と思っている。
2回目の移植を受けられるのは何かおかしい と気づいている。 

26

チョ弁護士は ク常務の妻の主治医と結託している。
ク常務は 自分が世の中の頂点に立っていると思っているかもしれないが、
実は…誰かに踊らされている。   


ナム・カンミョンが戻ってきた目的は
心臓移植と 持ち出せていない金の持ち出し だと思われる。
ムヨンは ナム・カンミョンをおびき出すために
ナム・カンミョンが入院している間に金を奪おう と考える。
スプラッシュチームには ナム・カンミョンらを誘導する記事を書いてもらう。
ヨンボム派、チャ検事にも 協力を求めることにする。

ムヨンは ヨンボム派に協力を求める。
業界1位と2位を潰すから協力してくれ と。
そして 1位と2位の犯罪を暴き、チャ検事に渡す。
協力してもらうために。

愛国新聞は 自分たちを尾行しているソウルポスト記者に
ナム・カンミョンを必死に探していると思わせる。

クォン検事は 罪を認め 内部調査を早く終わらせる

イ・ソクミン記者も 社内監査を受ける。
辞職する前に 最後の記事を書かせてほしい と頼む。

ナム・カンミョンは 母の納骨堂に遺骨ではなく鍵を置いていた。
その鍵は数十個もあった。

27

ナム・カンミョンが入れた人工心臓は 外部から管理できるようになっている。
誤動作が起きた時などに対応できるように開発されたはず。
しかし チョ弁護士は悪用できると喜んでいる様子。
この同じ人工心臓が ク常務の妻にも入れられることになっている。
チョ弁護士からの命令で 担当医師が 移植手術までのつなぎとして ク常務に勧めたのだ。   


イ・ソクミン記者は ムヨンらに確認する。
愛国新聞が ナム・カンミョンの金を取りだす。
その間に スプラッシュチームは 施設に行く。
クォン検事、チャ検事は チョ弁護士を尾行。
そして 「そろそろ大韓日報と検察がナム・カンミョンを手助けしたことを世間に明らかにするべき」 と言う。

ムヨンは クォン検事に チョン警部補の轢き逃げ事件の資料を渡す。
罪を犯したのに釈放された財閥3世を轢き逃げし、イム検事に見逃してもらった事件。

キム院長は ライター男に殺される。
凶器は ナム・カンミョンが持ち帰った新しい毒。

チョ弁護士は 政権転覆を考えている様子。
ク常務は このままチョ弁護士と手を繋いでいては危険なのでは?と思い始める。
そこで イム検事に 「ソ・ヘヨン殺害事件を調べ直してほしい。裏にチョ弁護士がいるはず」と頼む。

28

ムヨンは ヨンボム派の協力で 金を奪う。

手術が終わったナム・カンミョンは イム社長に電話。
ムヨンに金を取られた と知る。
ムヨンに 電話する。

イ・ソクミン記者は ク常務と施設の関係がいつからなのか 調べ…
施設の子供が交通事故に遭ったのが 最初だとわかる。
子供には 明らかに交通事故で負ったとは思えない傷やアザがあったのだ。
また チョルホも同じことを調べていたとわかる。

クォン検事は チョン警部補が証拠になるようなものを隠し持っていたのではないか と考える。
片付けられる寸前のチョン警部補の机から メモリカードを見つける。

29

病院を抜け出したナム・カンミョン。
金を奪われた金庫の一つに行く。
そして ムヨンに電話する。
その様子を 愛国新聞は録画していた。

ナム・カンミョンがいなくなった。
その情報を受けて
ク常務は GPSでナム・カンミョンの居場所を確認する。
医師に頼んで 携帯電話を渡してもらっていたのだ。
イム検事に ナム・カンミョンを見つけた と通報させる。
一方 チョ弁護士は 上の者に ナム・カンミョン脱走を報告。
許可を仰ぐ。
許可…人工心臓を遠隔操作すること。
チョ弁護士は 医師に 遠隔操作して殺害するように言う。

ムヨンは ナム・カンミョンの車を追いかけていたが…
ナム・カンミョンは 亡くなってしまう。

ナム・カンミョンの担当医師と看護師が逮捕される。
しかし 2人が ク常務、チョ弁護士を知らないと証言したため
つながりを解明できない。

30

クォン検事の懲戒委員会が開かれる。
この席で チャ検事に協力を頼み、
チョン警部補のメモリカードを 明らかにする。
イム部長検事との会話などが録音されていた。
イム部長検事は 拘束される。

イ・ソクミン記者は
ク常務は 妻の治療と引き換えに 施設の子供の交通事故の記事を揉み消したと考える。
この時の施設を運営していたのは チョ弁護士の父の財団だった。

愛国新聞は ナム・カンミョンが生きていた と記事をアップする。

イ・ソクミン記者は ナム・カンミョンが生きていたと記事を書くが…
スプラッシュチームの署名入りの記事ではなかった。
そこで 全面広告を買い、そこに記事を載せる。

31

謎の情報提供者は…
ミン・ハジュン刑事…ナム・カンミョンが帰国した時に港にいた刑事…だった。
しかし 彼は クォン検事に逮捕される。
イム検事の協力者でもあったのだ。

ミン刑事の腕にも刺青があった。
彼も施設の子供だった。
ナム・カンミョンは 子供たちを集め殺人軍人を作ろうとしていた。
この施設には 国家情報院も関わっていた。
軍事政権を作ろうとしていたと思われる。
しかし 施設で火事が起き、
ミン刑事とライター男が生き残った。
ミン刑事は 大韓日報に手紙を書いていた。
しかし 記者がナム・カンミョンを脅したため ナム・カンミョンが施設に放火したのだ。
ミン刑事の手紙を無視したのは ク常務。

ミン刑事が 5年前に ある記者から奪ったUSBは…
ハン・チョルホのものだった。
チョルホの遺書代わりの動画が残っていた。

ムヨンは ク常務と対決する。
ク常務は 罪を認めようとしない。
そこで 妻が危険だと脅し、認めさせる。
ク常務の妻は 手術をしておらず 危険ではなかったのだが…
ク常務は 財団のために大韓日報に偽記事を書いてきたのだった。
ク常務は 逮捕される。

32

愛国新聞は チョルホの動画をアップする。
ク常務の指示で捏造記事を書いたこと、
その裏に 財団があったことが明かされていた。

しかし 財団からは 何も人も押収できなかった。

財団は テロを計画していた。
ナム・カンミョンが持ち帰った“毒”によるテロだと思われる。

本当の情報提供者は ライター男だった。
ライター男は 金庫に保管していた“毒”を取りにきたが、
ムヨン、警察に追われる。
ムヨンを殺せず 自害する。

チョ弁護士、ク常務は
財団の弁護士から“毒”を渡される。

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14

記者に 偽りを真実に変える意思 があったら困るでしょうが!  


ムヨンは 手術を受け 入院。

その間に…
クォン検事は ムヨンの家に無断で入り、
壁に貼られた 新聞記事や写真を見る。
イ・ソクミン記者に聞き、
ムヨンは 兄の交通事故が単純な事故ではなく殺害だと考えて調べている と知る。
また ハン・チョルホはク常務の指示ででっち上げ記事を書いていたと思われる。ムヨンはこのことを知らない とも知る。

イ・ソクミン記者は スプラッシュチームとしての最初の記事の準備を進めている。
当然 ク常務が監視していることを知っているから
会社のパソコンには 保存していない。

入院中のムヨンは ライター男に襲われる。

15

…って 夢だったんかい!


5年前 ミン会長の賄賂事件を追っていたチャ・ヨンス検事は
今も密かに調べている様子。

クォン検事は ムヨンに 協力すると返事する。
すると「チョン警部補の解剖を行ってほしい」と言われる。

16

スプラッシュチームは 初版版の印刷が終わった後
別の記事に差し替える。
ネット記事もあげる。
その記事は…“ユン・ソンウは生きている”
大韓日報に
愛国新聞がソンウを自殺させた、ソンウは生きている、
2つの違う記事が載ったのだ。

ユン・ソンウが警察に現れる。
本当に ソンウは生きていたのだ。

ユン・ソンウ事件の再審が決定する。

17

ク常務とチョ弁護士は 仲間割れ。
責任のなすりつけ合いをする。

ユン・ソンウ事件の第一報を書いたのは
やはり ハン・チョルホ だった。
イ・ソクミン記者は このことをムヨンに話す。
「ミン会長の事件も チョルホが捏造記事を書いた。もちろん指示した者がいる」と。

ムヨンは にわかに信じられない。
兄の言動を思い出し…
兄が自分のために休学してバイトしていたことなどを思い出し…
苦しくなる。

ムヨンは ふと チョン警部補が自分に向かって「死ぬ前に煙草を…」と言っていたことを思い出す。

イ・ソクミン記者は チョン警部補が亡くなった事故の加害者 トラック運転手の指紋の鑑定を頼んでいた。
クォン・スチャンという名で前科があり ホームレスだった とわかる。

クォン検事は ユン・ソンウ事件の被害者ソ・チョンスが働いていた仁川海上警察の当時の所長に話を聞く。
ソ・チョンスには 博打をしていてその関係で密航業者と懇意になった という噂があった と言われる。
次に 収監中のチェ・チャンスに話しを聞く。
すると「ある人を船に乗せたが、車のトランクに多額の現金が乗っていたらしい。その人は亡くなったとニュースが流れていた」と言われる。

18

ク常務の妻は 心臓病で入院中。
「心臓移植の待機リストの順番を変えてほしい」
ク常務は チョ弁護士に頼み、
またもや 2人は言い争う。

クォン・スチャンは かつてニューハーベスト投資会社の部長だった。
この投資会社を作ったのがナム・カンミョン。
ソ・チョンスが船に乗せた男。
チャ検事の調べでは ナム・カンミョンは顔を整形していた。(身体も死亡吸引した様子)

チョン警部補の遺体から 薬物は検出されなかった
クォン検事は ムヨンにこのことを話す。
ムヨンから チョン警部補が煙草を吸いたいと言っていた と聞き、
チョン警部補の所持品を確認に行く。
ライターの中にUSBが入っていた。

ところが…
クォン検事とムヨンは ライター男に尾行されていた。
クォン検事は襲われ、チョン警部補のライターを盗まれる。

イ・ソクミン記者は ク常務から ナム・カンミョンの資料を渡され、
驚く。
なぜ…?
ク常務は 目的を達成し責任を逃れるために 渡したのだった。

チョ弁護士は イム検事に近づく。

19

巨大新聞社が 誤報するとは思わない。
そうなのよね。
日本でも 全国紙が誤報し、それが世界に発信され 日本に対するイメージを悪くした ってことがあったような?
もしかして 誤報じゃなくて どこかの国の操作だったりして…   


クォン検事とムヨンは ライター男のモンタージュを作る。

ナム・カンミョンは ニューハーベスト投資会社設立。
偽の油田開発権で投資を募った。
被害額は1兆8億ウォン。
それを 持ち逃げしたのだ。
ミン会長事件も関係していると思われる。

スプラッシュチーム、チャ検事、それぞれ ナム・カンミョン殺人事件を 追いかけ始める。

イ・ソクミン記者とオ・ユギョン記者は ハン・チョルホの取材手帳を調べる。
イ・ソクミン記者は チョルホの偽記事で不思議に思っていることがあった。
それは 偽記事の中のミス。
例えば ストライキ中の労働者が投げた瓶で女子高生が怪我した という偽記事。
女子高生の名前をありふれた名前にすればいいのに 珍しい名前にし、調べれば偽記事だとわかるようにしている。
ユン・ソンウ事件でも同じ。
記事を書いた時間を逮捕後にすれば 偽記事とは気づかれなかった可能性がある。
なにか知らせようとしたのだろうか…と思う。

クォン検事は ライター男の話し方が気になる。
何か変な感じを受けた と。

20

ク常務、キム院長に会う。

イム検事は チョ弁護士側にはつかなかった。
今までと同じ。ク常務の側。

イ・ソクミン記者は ムヨンを巻き込んではいけなかったのでは? と思い始める。
ハン・チョルホは ムヨンに害が及ぶのを望んでいなかった と思う。
ムヨンに「ここまでにしよう」と言う。

21

チョ弁護士は ライター男に襲われる。
ク常務からの脅し。

ムヨンは ヤン・ドンシクに相談する。
復讐ではない大義名分を考えろ と言われ、
“捏造記事を書き、殺人をする組織を暴きたい”と思う。
まず 20年前に失踪したソ・ヘヨン殺害事件を調べることにする。
原点…パク・ウンモの事件 に戻ることに。
被害者の靴に ライター男の刺青と同じ模様が描かれていた。

イ・ソクミン記者とオ・ユギョン記者は
ナム・カンミョンの葬式の映像を見る。
この葬式の喪主は
ニューハーベストのキム・ヨンス、
友人チャン・ミンホ、
主治医で親戚のキム・ソンウン
の3人だった。

クォン検事は なぜライター男はUSBを取りに行くのを知っていたのだろうか と思う。
検察にスパイ?
そこで 内部調査をしてほしい と訴え、
調査が行われることになる。

クォン検事は イム部長検事から ナム・カンミョンの資料を渡され 驚く。
イム検事は ク常務から 渡すように言われたのだ。
「捜査させるんだ。事件を追っていくうちに自分にも害が及ぶことになるときづかせればいい」と。

22

スプラッシュチームは ナム・カンミョンが密航した船内と思われる動画から キム院長を割りだし、
キム院長から
ナム・カンミョンが整形し、
今夜心臓手術をするために帰国する と聞く。

クォン検事も ナム・カンミョンが帰国するという情報を得る。

愛国新聞は ソ・ヘヨンがいた施設を調べ、
ナム・カンミョンが施設に援助していたこと、
施設のマークが 刺青と同じ模様だと 知る。
そして ナム・カンミョンが帰国する と聞く。

ナム・カンミョンを求めて3チームが港に集まる。
ところが それは ク常務が仕掛けた罠だった。

23

ナ・ソンシク記者は チャ検事と一緒にいた。
イ・ソクミン記者に 電話。
6年前 ナム・キム院長がカンミョンの身代りの遺体を用意した。
動画を撮ったのは ニューハーベストのキム・ヨンス。
と話す。
キム・ヨンスが チョ検事の情報提供者だった。

ニュースが流れる。
ナム・カンミョンが生きていて 今夜グンピョン港に着く と。
整形した顔の写真とともに。
このニュースを見た被害者たちは グンピョン港に向かう。

ムヨンたちは 罠に嵌めた者の目的を考える。
ナム・カンミョンを始末しようとしているのでは? と思う。

ナム・カンミョンが乗っていると思われる船が 到着する。
警察が踏み込み ナム・カンミョンを逮捕。
駆け付けた大勢の群衆の中を連行しようとする。
ところが…
大勢の警察、民衆、記者がいる中で
ナム・カンミョンは 撃たれ、
救急車の中で亡くなる。
…ナム・カンミョンは 撃たれるのが分かっていたような…?標的になるように人だかりから少し離れている所に立っていたし、酸素マスクを拒否していたし。

24

ク常務が計画を開始する。

ソウルポストが
愛国新聞のせいでナム・カンミョンが死んだという偽記事を
偽記者の名前でアップする。
その記事を拡散させ、
拡散したところで 名誉棄損で訴えられるまえに元の偽記事を削除する。

ムヨンらは逮捕されて警察にいた。
ムヨンは 港から車が1台戻ってきていないこと、密航者が1人足りないことに気づく。
刑事に聞くと
追い出される。

ムヨンは 港でナム・カンミョンと同じ癖のある男を目撃した。
もしかしたら集めた情報がすべて嘘だったかもしれないと思い始める。
ナム・カンミョンが整形したという情報も嘘だったかもしれない。

クォン検事は 密航者から ナム・カンミョンが生きている と聞く。

ナム・カンミョンは チョ弁護士とライター男と一緒にいる。
ライター男は 警察官になりすまして ナム・カンミョン脱出を手助けしたのだった。

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9

ムヨンは イ・ソクミン記者から 勝てない相手に戦うのは止めるべきだ と言われ、
「投げた石が岩になってはねかえってくることよりも 兄の事故の時のように 何もしない方が怖い」と答える。  


イ・ソクミン記者は ハン・チョルホ事故死の犯人の婚約者から
「ク・テウォンに渡した」と聞いた。
そこで ク常務を非難する。
すると お前に何ができると 脅される。
そこで ユン・ソンウ事件の証拠を持っている と脅しかえす。

チョ弁護士は ソンウの友人ソン・テジュンを抱き込む。
テジュンに「ソウンを助けるために大韓日報の記事は自分が書いた」と証言させたのだ。
ショックをうけたソンウは 橋から 飛び降り自殺する。
ただし 遺体は見つかっていない。

ムヨンは クォン検事の取り調べを受けているテジュンに接触するために
わざと クォン検事の事務官に暴行する。

10

イ・ソクミン記者は ムヨンに協力を申し出る。
大韓日報の中でバカな記者のふりをしながら ムヨンを助けるつもり。
そして ムヨンに クォン検事を推薦する。  


ムヨンは テジュンを どうして嘘の証言したんだ と責める。
借金や手術代欲しさにチョ弁護士の提案を受け入れた テジュン。
「ソンウに未来はないけれど 俺には未来も家族もある」と言いながらも
ソンウ自殺にはショックを受けていた。
ムヨンは テジュンを責め立てた後
ソンウのためにぶれない証人になる と約束させる。

ムヨンは クォン検事が真実のために自分を犠牲にしても戦ってくれるとは思えない。
けれど イ・ソクミン記者に推薦され、
「彼女の協力を拒否して バカなままで逃げるのか」と言われれば
考え直そうかと思う。

ムヨンは クォン検事に「ソンウの真実だけは明らかにしたい」と訴える。
「ユン・ソンウ事件を最初に捜査したのは あなたの上司 イム・ジテ部長検事。一人で戦えますか?僕を利用して真犯人を捕まえるか パク・ウンモの時みたいに潰されるか。選択してください。この事件は最初から捏造されたものです。法律事務所が偽証を指示してどうして偽の犯人を作ったのか 何を隠しているのか 暴くべきです。今度は逃げないでください」と。

11

あくまでも減速で処理しようとするクォン検事。
ムヨンから「検察とマスコミが正しい正義をつくる世界。どこかにあるでしょう。けれどここはそうではない。罪を犯してまでも訴えないと聞いてもらえない世界。あなたにはわからないかもしれないけれど そういう世界がなんです」と言われ、
悩む。

クォン検事は イム部長検事に脅される。
「罪があるから起訴するのではなく 起訴できるように罪を作るのが俺たちだ」と。

クォン検事は イ・ソクミン記者から
「ミン会長が認知症だったと今でも信じていますか?ミン会長の事件とユン・ソンウ事件は繋がっている」と言われる。

愛国新聞は テジュンが偽証したと告白する動画を ネットにアップする。

待っていたかのように 大韓日報が動く。
“ユン・ソンウは 遺書に 愛国新聞に自殺を強要された と書いていた”

クォン検事は ムヨンに 大韓日報のニュースは本当か と聞く。
すると「あんたは報道されたニュースだけを信じるのか」と非難される。

12

遺書の筆跡がユン・ソンウのものだと鑑定される。
マスコミはこぞって 愛国新聞を非難する。

愛国新聞は 逮捕される。
逮捕に来たのは やはりチョン警部補。

ムヨンは クォン検事に ユン・ソンウ事件を説明する。
その時 国選弁護士から敗訴専門弁護士に変わった時に消された証拠があった と分かる。

イ・ソクミン記者のチーム“スプラッシュチーム”が再結成される。
ク常務は 責任を被ってくれる者が欲しいのだ。
ソンシク記者をスパイとして送りこむが、
イ・ソクミン記者に スパイだと気づかれている。
…誰でもわかるわよね。愛国新聞が自殺を強要したという記事を書いた記者だから。

イ・ソクミン記者は
財閥の3世が殺人の容疑者になった事件で
チョン警部補とイム部長検事が繋がった と知る。
イム部長検事は 財閥3世を釈放し、
その財閥3世を チョン警部補が轢き逃げしたのだった。

13

ライターの男 再び登場。  


ムヨンとイ・ソクミン記者は 今後の方針で対立する。

ムヨンは チョン警部補を挑発する。
すると…
チョン警部補は チョ弁護士を脅し、
チョ弁護士は ク常務に 対策を聞き、
ク常務は チョ弁護士に 「あなたが決めればいい。私は事件の設定を考え書くだけだ」と言う。

チョン警部補は ムヨンを殺すために 男たちを引き連れて 愛国新聞の事務所に乗りこむ。
しかし ムヨンも男たちを準備していた。
ヨンボム派を呼んでいた。

実は ムヨンは チョン警部補を罠に嵌めていた。
チョン警部補は ムヨンに
消された証拠の在りかや ソンウに罪を着せた理由などを聞かれ、
べらべらと得意げに話す。
ところが それは生中継されていたのだ。

すると 突然 チョン警部補は 自分のバックにいる誰かに メッセージをおくる。
「約束を守ってください」と。

イ・ソクミン記者は ソンシクが上から命令されたでっちあげ記事を書いていると気づいていた。
ソンシクに 「2日間やるから どうするべきか考えろ」と言う。

逮捕されたムヨン、
移送するチョン警部補と刑事らが乗る警察車両に 車がぶつかってくる。
そして 横転した警察車両に ライターの男が寄ってくる。
チョン警部補は ライターの男に殺害される。

ムヨンは ライターの男の顔を見る。

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