2018/06
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ハベクの新婦 あらすじ&感想






神界の水国の王ハベクは
皇帝の即位式に必要な3つの神石を得るために人間界に行く。
ところが 何か間違いが起きたようで
神力、神石のある場所を示す座標、紋章を失ってしまう。
紋章がなければ 代々神の従者である人間に助けを求めることもできない。
途方に暮れるハベクと同行者ナムスリ。
2人は 精神科医のユン・ソアと知り合うが、
彼女こそが 神の従者だった。


楽しかったです。
笑えて ドキドキして ホロリときて 。

ただ…
「未生」の脚本家と「ナイン」「三銃士」の演出家
ということで 期待したのですが、
普通のファンタジーラブロマンスでした。

残念だったのは
ハベクとソアのラブロマンスに ドキドキしなかった こと。
ドキドキできるシーンは満載だったので
胸キュン、ドキドキする人は多いと思うのですが…
やはり 私には 恋愛ドラマは もう無理なのかも。

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全16話 2017年 tvN

出演者 : ハベク(神界の次期皇帝)・・・ナム・ジュヒョク
      ユン・ソア(神の従者)・・・シン・セギョン

      ムラ(水国の管理神)・・・クリスタル
      ビリョム(天国の管理神)・・・コンミョン
      ジュドン(地国の管理神)・・・ヤン・ドングン
      大司祭・・・イ・ギョンヨン
      ナムスリ(ハベクの付添人)・・・パク・ギュソン
      チュ・ゴルリン(水国の神)・・・イ・ダリョン
      ジンゴン(水国の神)

      フエ(リゾート会社社長)・・・イム・ジュファン

      ユ・サンユ(ソアの病院の看護師)・・・シン・ジェフン
      ヨンミ(ソア友人)・・・チェ・ウリ
      シン会長・・・チョン・ドンファン

演出  : キム・ビョンス
脚本  : チョン・ユンジョン

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1

この世は 2つの世界に分かれている。
人間界と神界(水国、天国、地国)
神界から 人間界の自然を管理するためにそれぞれの国から“管理神”が送られている。
それぞれの国には 王がいるが、
特に水国の王は 神界の皇帝である。
“神石”で印壐を作り 即位することになっている。
この神石は 管理神が持っている。

水が赤くなり 水国のハベクは 王位に就くことに。
“神石”を回収するために ナムスリと共に人間界に降りる。

ところが 問題が起き、
神石を捜す座標を失くした上に
神力を失ってしまう。
そこで 代々神の従者である者を呼び出そうとするが、
“神の紋章”も失くしてしまい 呼び出せない。
通りかかった女には 精神異常者だと思われてしまう。

女…
精神科医のユン・ソア。
病院は閑古鳥が鳴いていて
借金返済に頭を悩ましている。

翌朝。
ハベクとナムスリは 神の門に行く。
ここに行けば 従者に会えるのではと考えたのだ。
すると 昨夜の女に再会する。
この土地は ソアのもの。
彼女が従者だった。

本来なら“神の紋章”を見せれば ハベクが神王で自分が従者であると分かるようになっている。
しかし その紋章がない。
ハベクは ソアに 何度も自己紹介するが、気づいてもらえない。
そこで 最後の手段に出る。
ハベクは ソアにキスをする。

2

ソアは 従者とは気づかない。
ハベクは変態扱いされる。

ハベクは 神なのにお腹がすき始める。
神力が無くなった証拠だ。

ナムスリは ソアにもらった金を減らさないようにと節約。
タクシーではなく 地下鉄に乗る。
ハベクは 乗客が見ているもの(スマホ)の中に ムラ(水国の管理神)を見つけ、
その乗客を追いかけて降りてしまう。

追っていた乗客はどこかに。
ナムスリを載せた地下鉄は行ってしまい、
ハベクは ホームに1人取り残されてしまう。
と、向かいのホームの男が ハベクを知っているような態度を取る。

ハベクを神だと思う向かいのホームの男マ・ボンヨル。
実はマ・ボンヨルはソアの病院の患者。
精神の病でハベクを神だと思ったのだ。

ハベクとボンヨル、
最初は うまくやり取りしていたが、
段々話がかみ合わなくなっていく。
そして 元々自殺願望のあるボンヨルは川に身投げする。

ソアは ボンヨルを助けたい と思うが、
身体が動かない。
ソアは 14年前橋から川に飛び降り自殺した経験があったのだ。
ハベクがボンヨルを助ける。

3

ソアは 幻聴が聞こえ始める。
また 花やアリや果物の声が聞こえ、
どうしたのだろうか と不安になる。
あの男…ハベク…に出会ってから聞こえるようになった気がする。

ハベクは ソアの病院に行き、
ソアが 同窓会に行っていると知り 行ってみる。
そこで 女と揉めているソアを目撃し、助ける。
そのお礼として ソアにスマホを契約させる。

ハベクは ソアから ムラが人間界では“ヘラ”という名前だ と教えてもらう。
そして ムラの家に連れて行ってもらう。

ムラの家…そこは ホテル。
つまり ハベクがムラを見た大型スクリーンがあったビル。
ハベクは そこにムラがいると思っているのだ。
そして 偶然 そこでは ムラが撮影をしていた。

ハベクは ムラに会うが、
頬を叩かれて終わり。
話すことも 神石を手に入れることもできなかった。

ヘラは ハベクが立ち去った後すぐに ビリョムに電話する。
「ハベクが来た」と。
どうやら2人は 神石を失くしたかどうかしたらしい。

ソアは ハベクを 占い師の友人ヨンミの店に連れて行く。
自分を神だと言うハベクのことを 神に最も近いと思われる友人のところに連れて行ったのだ。
しかし ここでもお手上げ。
ソアは ヨンミから 「ファン教授のところに連れて行った方がいい」と言われる。
また ハベクからは 冷たい言葉を言われ 落ち込む。
直後 ソアは 男に拉致され屋上からつき落とされる。

ハベクは ガラスを突き破って飛び降り、
ソアを助ける。

4

ハベクは 突然神力が復活し、ソアを助けた。
しかし また神力を失ってしまう。

ハベクは ソアを家に送り、
そのまま むりやり ソアの家に入りこむ。

ソアは ハベクが神だとは信じられない。
しかし ネットで調べたら 水の神が“ハベク”で 目がテン。
とりあえず ハベクに合せることにした様子。

ハベクは ムラに会いに行く。
すると 神力を失ったと知られ…
神石は渡せない と言われてしまう。
「あなたには王の資格がない」と。
そこで 何をしたら神石を渡してくれるのか と聞くと
「悪質なコメントを削除して。ボディガードをして」と言われる。

で、ハベクとナムスリ、一生懸命頑張ったのに…
神石を渡してもらえなかった。

5

ハベク、ナムスリ、ソアは ドライブに。
ハベクは 駐車場で 怪しげな男…以前にも見かけた男が ソアの車に細工するのを目撃する。
しかし 通報せず、
ソアにも言わず、
帰りに運転する。
神力で停止しようとするが 停まらない。
そこで ソアを連れて脱出。
この時だけ神力が戻る。

実は ハベクは ナムスリには話していた。
神力を取り戻すためにしたことだった。

ソアは警察に通報。
駐車場のカメラから犯人が逮捕される。
以前ソアの車に追突したパク・サンチョル。
ビルの屋上からソアを落としたのも 彼だった。

その後…
ハベク、ナムスリ、ソアは 楽しく過ごすが、
翌朝 ソアが ハベクが車に細工されたのを知っていたのに黙っていたと知り、
ハベクとソアは 再び険悪になる。

ハベクに ビリョムから連絡がある。
ナムスリ、ソアと共に会いに行く。

なんと ビリョムは ソアの知り合いだった。
ソアに指輪を贈った男。
ソアは プロポーズされたと思っていたが、
ビリョムは 何人もの友人に同じものを贈っていた。

ハベクは ビリョムに 神石を渡すように言うが、
「ムラから受け取ったら渡す」と言われる。
そこで ムラに会いに行くと
「ビョリムから受け取ったら渡す」と言われる。
ビリョムとムラは 口裏を合わせ時間を稼ごうとしていた。

ビリョムは ソアを拉致する。
ハベクは ムラに連絡し、2人を追いかける。

ビリョムは ソアに 「ハベクに飲ませろ」と(神石のことを忘れる)薬を渡す。
しかし 断られる。
ハベクの神力が戻ることがあると聞き、試すことに。
到着したハベクの目の前で ソアを危険な目に遭わせる。

ソアを助けたい。
けれど もしも神力を出せなかったらマズイことになる。
苦しみ悩み…
ふと気づく。
ムラとビリョムに「お前たち神石を失くしたんだな」と言う。

6

ハベクの言葉で ビリョムは力を緩める。
ソアは ムラの車を運転して 行ってしまう。

ハベクは 帰宅したソアから
「神なら願いを聞いて。父に会わせて。貧しい子供たちを助けるのに自分の娘を捨てた理由を聞きたい」と言われる。
「二度と危険な目に遭わせない。必ず守る」と約束する。

ムラとビリョムが言うには…
13年前に 会った時喧嘩になった。
ジュドンが止めに入った時 神石が飛んで行ってしまった。
ジュドンが神石を探しに行ったが 戻ってこなかった。…らしい。
まぁ 一番の問題はハベクが座標を失くしたこと。
座標があれば 何が起きたとしても神石のある場所はわかったのだけど。

自分が神の従者で、その神がハベク。
ソアは 理解したわけではないが 受け入れるようになる。
2人の間に 穏やかな空気が流れるが…

ハベクが ソアが土地を売るのを反対したことから
また険悪になってしまう。
あの土地は神のもので売れない と言うハベク。
あの土地は私のもの と言うソア。
解決する方法はなさそう。

7

ソアの土地から絶滅危惧種の糞が見つかったから売らないでほしい と連絡があるが、
ソアは 売買契約書に印鑑を押す。

ハベクは ムラと一緒に 神の門に行き、
血がついた石を 見つける。
人間の血。
しかし 神の門の前では人間の血がつくはずがない。

ハベクは ムラとムラ経由でビリョムに 昔のことを知っている人を知らないかと聞く。
ビリョムが推薦したのは ハベクと因縁の仲のチュ・ゴルリンだった。(昔 ゴルリンはムラからボコボコにしてと言われてハベクと喧嘩し、顔に傷をつけたらしい)
ハベクは チュ・ゴルリンに 血がついた石の話をする。

ハベクは ムラ、ナムスリと食事。
そこに シン・フエ社長がくる。
シン社長は リゾート会社の社長。ホテルの社長でソアの土地を買った者。
そして ホテルのイメージモデルがムラ。
その縁で シン社長が挨拶したのだ。

シン社長が去った後
ハベクは シン社長がソアと親しく話しているのを目撃。
席を立ち シン社長のそばに。
耳元で「お前の正体は分かっている」と囁く。

8

昔 大司祭に聞いた話では…
人間の体を借りて生まれた神がいる。
人間と神の本性を併せ持つ。
母親は人間のように老いて亡くなるが、父親は輪廻転生する。
人間にも神にも歓迎されない。
神力を持つが、良い力ではなく死滅させる力を持つ。
神性は火。

そのような者が シン社長の正体だった。
神の門で見つかった石についていた血は シン社長のものだった。
また シン社長は ジュゴンの印を持っていた。

9

シン社長が父に捨てられたのと同じ時に
ムラ、ビリョム、ジュドンもいて、
シン社長は ジュドンにぶつかったらしい。
その時にジュドンの印がついたらしい。
また この時 シン社長がジュドンの神力、記憶を破壊したのだった。

ソアが持っていたバヌアツの地図に 座標がくっついていた。
ハベクは その座標に従って歩き…
ジュドンに会う。
ジュドンは 神力、記憶を失っていた。

ソアは シン社長に 土地の売買契約を破棄したい と言う。
神の門の土地、
ハベクの王位継承に影響があってはいけない と思ったのだ。

シン社長は ソアのことが気になる。
人間なのに ハベクたちを神だと知っていてそばにいるのが 不思議でならない。
そこで チュ・ゴルリンに聞いてみる。(シン社長が洞窟に閉じ込められている時からの知り合いらしい)
すると 神の従者だと教えてもらう。
また ソアと親しくなれば寂しくないだろう とも言われる。

シン社長は ソアの土地が神の門…自分が父に捨てられた場所…だと気づく。
神の門、土地の破壊に興味を持つが、
それ以上に ソアをそばに置きたい と強く思う。

ソアは 一人に慣れているはずだった。
けれど 一度楽しい時を過ごすと 一人になるのが怖くなる。

ハベクは いずれ神界に戻らなければいけない と分かっている。
けれど ソアのことが気になり ここにいたい とも思う。
そんな揺れる気持ちを 抑えきれなくなり
ソアに キスをする。

10

ハベクとソア、
いずれ…近いうちに 別れる時が来る。
それがわかっているから 近づきすぎないようにと身構える。
けれど そばにいたい気持ちは抑えられず…
2人とも どうしたらいいのか 揺れている。  



ジュドンが復活。
神石が 3つ揃う。

ビリョムは シン社長を挑発する。
他の神を使って殺そうとまでする。
なぜそこまでするのか…
ムラは ビリョムの暴走を心配する。

挑発されたシン社長だって 面白くない。
その怒りは ビリョムらに向くと同時に
ソアへの執着を強くする。

11

シン社長は ソアがハベクに見えて
思わず殺そうになってしまう。
我に返るが、
腕の傷があっという間に治るのを ソアに見られ 戸惑う。
シン社長は ハベクらに出会ったのがきっかけになり 自分とは何なのかと悩み苦しんでいる。

ハベクは 偶然 シン社長がソアの腕を掴んでいるのを目撃。
シン社長を非難するが、
ソアから 私たちはそんなことを言える関係ではない と言われ、ショックを受ける。

ハベクは ソアに
「俺たちに未来はなく 無責任だが 始めてみないか?」と言う。
しかし あっさり断られる。
ソアは ハベクを好きだが、一歩踏み出せなかった。

ハベクは 失恋の痛みを癒すため ビリョムを呼び出す。
そして 酒を飲み 泥酔する。

ムラは ビリョムから ハベクは皇帝になる前に嵌めを外したいと酒を飲んだ と聞いていた。
ところが
ビリョムが撮った泥酔したハベクの動画を見て ショックを受ける。
ハベクが ここにいてソアと暮らしたい と言っていたのだ。
ムラは ソアに 従者の秘密を教えようとする。

12

昔 ハベクは“いけにえの女”と恋に落ちた。
ハベクを倒して皇帝になりたいと思った天国の王は
“いけにえの女”を利用して ハベクに呪いをかけた。
王后は“いけにえの女”を殺して ハベクにかけられていた呪いを解いた4。
しかし それだけでは怒りが収まらず “いけにえの女”の兄とその子供を拉致。殺そうとする。
すると “いけにえの女”の兄から命乞いをされる。
「命を助けてくださるなら 子孫代々神に誓います」と。
その子孫が ソア。

ソアは ムラから“神の従者”について聞かされた後
「ハベクが壊れる前に ハベクを返してほしい」と頼む。
ソアは ハベクに「戻ってください。あなたがいるべきところに」と言う。

ハベクは 神界に戻る。

ソアは 忙しさでハベクのいない寂しさを紛らわせようとする。

ムラは シン社長に ソアをやると言う。
「ハベクを忘れさせて、結婚して」と。

ソアは 病院の大家から突然 出て行くように言われる。
病院に押しかけてきて勝手に荷物をまとめる男たちに
呆然となる。
診察に来たボンヨルがその様子を見て 男たちに激怒。
大騒ぎになり 警察に行くことになってしまう。

警察を出て 疲れた様子で帰宅するソア。
家近くの道…いつものところに ハベクが立っていて 驚く。
ハベクに駆け寄り 抱きつき 泣きだす。

13

ソアは ハベクから「きちんと別れるために戻ってきた。後悔しないために。きちんと愛するために。幸せだった思い出で残りの人生を生きられるように」と言われる。
そんなの納得できない と思うが、
帰って来てくれて嬉しい。

しかし ハベク…
ソアには 歓迎されるが、
ムラ、ビリョム、シン社長には 歓迎されていない様子。

ムラは シン社長に ソアのことを念押しする。

ビリョムは ついにシン社長と対決する。
神力を使わずに戦っていたが…
ビリョムが神力を使い…
シン社長が反撃。
ビリョムを庇ったジンゴンが倒れる。

14

シン社長は 倒れたジンゴンの顔を見て 気がつく。
1200年前 シン社長は ジンゴンの双子のモミョンを殺したのだ。

ハベクは 思い出す。
ハベクは “いけにえの女”が天国に捕らわれていると聞き、
ビリョムに捜してほしいと頼んだのだ。

ビリョムに 何があったか聞くと…
ビリョムが モミョンを連れて 洞窟に行くと
女は 男の子(シン社長)と一緒にいた。
そこに 男たちがやってきて女を連れて行こうとした。
すると 男の子が男たちとモミョンを焼き尽くしたのだ。

ソアが拉致される。
拉致したのは ゴルリン。
シン社長を慰めてほしかったらしい。
ソアは シン社長に「人になればいい」と言う。

立ち直ったシン社長、
ハベクに「私は待つのが得意」と言う。
ハベクはいつか神界に戻るけれど シン社長は人間界に居続ける。
ハベクがいなくなればソアを振り向かせることができる と考えているらしい。

そんなシン社長の願いは まったく叶わないだろうと思えるほど
ハベクとソアは ラブラブ。
分かれるのが辛くなりそう。

15

ハベクとソアは
いつまでも忘れないように
いつまでも思い出で生きられるように
たくさんの思い出を作ろうとしていた。

赤紙(召喚)は突然やってきた。

ソアは ハベクの前では平気そうなふりをして
一人泣く。

ソアの夢を見続けていたヨンミ。
ずぶ濡れになったソアが現れ
「この人が助けてくれたの。でも…」と言ったその後が分からなかった。
それが ようやくわかった。
ヨンミは ソアに「助けた人はあなたの死神だそうよ」と言う。

16

ヨンミによれば ソアを助けたのはソア父らしい。
しかし ソアは 否定する。

ハベクとソアは デートに出かける。
ソアは ウェディングドレスを着て
ハベクと一緒に 似顔絵を描いてもらう。
写真は色褪せるから。

ジュドンは 紋章を探していて ある人にたどり着く。
その人は シン社長が養母に助けられた時そばにいて
シン社長が養母に連れられて立ち去った後 ジュドンを病院に連れて行った。
ジュドンが シン社長に確認したところ
外国に入っている間に亡くなった妻の墓参り来ていて 娘に必ず会いたいと言っていた とわかる。
その人の名前は ユン・ソンジュン。ソアの父親だった。

ジュドンは ソア父の居場所を見つける。
そこは ソアが飛び込んだ川の中。
あの日ソアを助けたのは ソア父だったのだ。
ハベクは ソアに何も言わずに 川の中に…

その頃 シン社長は ソアに連絡。
助けてくれた人のことを話す。

ハベクは 家に帰り、
ソアに「お前の父さんを見つけた。お前が身を投げた川の底に」と言う。
そして 紋章のことを話す。
紋章には 願いを叶える力がある。
お前の父さんの願いは娘に会うこと。
紋章に導かれて橋に行き、お前が飛び込むのを見たはずだ。
川に飛び込み お前を助けたんだ」と言う。

泣き崩れるソア。
ハベクには ソアを抱きしめるしかない。
生き返らせてほしいと言われても できない。

ハベクは ソア父を川から出すことができなかった。
紋章のおかげか 遺体は綺麗なままだったが、
動かそうとしても ビクともしなかった。
ムラたちがやってもできなかった。

ハベクは 神界に戻る力を ソアに与えようと考える。
そうすれば ソアは川の中に入って父親に会えるから。
しかし ムラたちから止められる。
神界にもどらず皇帝にならなければ ハベクは死滅する。
この世からいなくなり ソアの記憶からもいなくなる。
それでもハベクは 愛する人のために使いたいと思う。
愛する人を守れなければ王ではないと。

ソアもこのことを知り、
ハベクを止める。
ハベクは思い直し…
したと思っていたが…

ハベクは ソアを連れて 川に行く。
ソアにキスし、
神力を与える。
「愛する人に出会って 残りの人生を幸せに過ごせ」と言って
父親に会いに行かせる。

ソアは 父を引き上げる。

ソアは 父の遺体にあった紋章で ハベクを神界に戻そうと考える。
と、そこに大司祭が…
「ハベクは 任務をやり終えたから 神力がなくても戻れる」と言う。
任務…それは愛する人を守ること だった。

そこで ソアは 別の願いを唱える。
「ハベクが神界に戻るのを遅らせてほしい。私が死ぬまでそばにいてほしい」

ハベクは 大司祭と一緒に 神界に戻り、
再び 人間界にくる。
即位式の延期手続きをしたらしい。
今度も金を持ってこられなかった。
その上 免許証もなく、
ナムスリもいない。

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ハベクの新婦(1)-(10)


「未生」の脚本家と「ナイン」「三銃士」の演出家で
ナム・ジュヒョクくんの主演。

10話まで観ました。
嵌るほどではないですが、
楽しいです。
1日で10話。
サクサク観れました。

でも…
神界の皇帝と人間界のラブロマンスの方は
ドキドキ感 なし。
ちょっと 残念です。
ナム・ジュヒョクくんは可愛いし、
シン・セギョンさんは 「匂いを見る少女」ほどではないですが、
明るい部分もあって
2人ともいい感じではあるのですが。


ハベク(神界の次期皇帝)・・・ナム・ジュヒョク
ユン・ソア(神の従者)・・・シン・セギョン

ムラ(水国の管理神)・・・クリスタル
ビリョム(天国の管理神)・・・コンミョン
ジュドン(地国の管理神)・・・ヤン・ドングン
水国の大司祭・・・イ・ギョンヨン
ナムスリ(ハベクの付添人)・・・パク・ギュソン
チュ・ゴルリン(水国の神)・・・イ・ダリョン
ジンゴン(水国の神)

フエ(リゾート会社社長)・・・イム・ジュファン

ユ・サンユ(ソアの病院の看護師)・・・シン・ジェフン
ヨンミ(ソア友人)・・・チェ・ウリ
シン会長・・・チョン・ドンファン

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1

この世は 2つの世界に分かれている。
人間界と神界(水国、天国、地国)
神界から 人間界の自然を管理するためにそれぞれの国から“管理神”が送られている。
それぞれの国には 王がいるが、
特に水国の王は 神界の皇帝である。
“神石”で印壐を作り 即位することになっている。
この神石は 管理神が持っている。

水が赤くなり 水国のハベクは 王位に就くことに。
“神石”を回収するために ナムスリと共に人間界に降りる。

ところが 問題が起き、
神石を捜す座標を失くした上に
神力を失ってしまう。
そこで 代々神の従者である者を呼び出そうとするが、
“神の紋章”も失くしてしまい 呼び出せない。
通りかかった女には 精神異常者だと思われてしまう。

女…
精神科医のユン・ソア。
病院は閑古鳥が鳴いていて
借金返済に頭を悩ましている。

翌朝。
ハベクとナムスリは 神の門に行く。
ここに行けば 従者に会えるのではと考えたのだ。
すると 昨夜の女に再会する。
この土地は ソアのもの。
彼女が従者だった。

本来なら“神の紋章”を見せれば ハベクが神王で自分が従者であると分かるようになっている。
しかし その紋章がない。
ハベクは ソアに 何度も自己紹介するが、気づいてもらえない。
そこで 最後の手段に出る。
ハベクは ソアにキスをする。

2

ソアは 従者とは気づかない。
ハベクは変態扱いされる。

ハベクは 神なのにお腹がすき始める。
神力が無くなった証拠だ。

ナムスリは ソアにもらった金を減らさないようにと節約。
タクシーではなく 地下鉄に乗る。
ハベクは 乗客が見ているもの(スマホ)の中に ムラ(水国の管理神)を見つけ、
その乗客を追いかけて降りてしまう。

追っていた乗客はどこかに。
ナムスリを載せた地下鉄は行ってしまい、
ハベクは ホームに1人取り残されてしまう。
と、向かいのホームの男が ハベクを知っているような態度を取る。

ハベクを神だと思う向かいのホームの男マ・ボンヨル。
実はマ・ボンヨルはソアの病院の患者。
精神の病でハベクを神だと思ったのだ。

ハベクとボンヨル、
最初は うまくやり取りしていたが、
段々話がかみ合わなくなっていく。
そして 元々自殺願望のあるボンヨルは川に身投げする。

ソアは ボンヨルを助けたい と思うが、
身体が動かない。
ソアは 14年前橋から川に飛び降り自殺した経験があったのだ。
ハベクがボンヨルを助ける。

3

ソアは 幻聴が聞こえ始める。
また 花やアリや果物の声が聞こえ、
どうしたのだろうか と不安になる。
あの男…ハベク…に出会ってから聞こえるようになった気がする。

ハベクは ソアの病院に行き、
ソアが 同窓会に行っていると知り 行ってみる。
そこで 女と揉めているソアを目撃し、助ける。
そのお礼として ソアにスマホを契約させる。

ハベクは ソアから ムラが人間界では“ヘラ”という名前だ と教えてもらう。
そして ムラの家に連れて行ってもらう。

ムラの家…そこは ホテル。
つまり ハベクがムラを見た大型スクリーンがあったビル。
ハベクは そこにムラがいると思っているのだ。
そして 偶然 そこでは ムラが撮影をしていた。

ハベクは ムラに会うが、
頬を叩かれて終わり。
話すことも 神石を手に入れることもできなかった。

ヘラは ハベクが立ち去った後すぐに ビリョムに電話する。
「ハベクが来た」と。
どうやら2人は 神石を失くしたかどうかしたらしい。

ソアは ハベクを 占い師の友人ヨンミの店に連れて行く。
自分を神だと言うハベクのことを 神に最も近いと思われる友人のところに連れて行ったのだ。
しかし ここでもお手上げ。
ソアは ヨンミから 「ファン教授のところに連れて行った方がいい」と言われる。
また ハベクからは 冷たい言葉を言われ 落ち込む。
直後 ソアは 男に拉致され屋上からつき落とされる。

ハベクは ガラスを突き破って飛び降り、
ソアを助ける。

4

ハベクは 突然神力が復活し、ソアを助けた。
しかし また神力を失ってしまう。

ハベクは ソアを家に送り、
そのまま むりやり ソアの家に入りこむ。

ソアは ハベクが神だとは信じられない。
しかし ネットで調べたら 水の神が“ハベク”で 目がテン。
とりあえず ハベクに合せることにした様子。

ハベクは ムラに会いに行く。
すると 神力を失ったと知られ…
神石は渡せない と言われてしまう。
「あなたには王の資格がない」と。
そこで 何をしたら神石を渡してくれるのか と聞くと
「悪質なコメントを削除して。ボディガードをして」と言われる。

で、ハベクとナムスリ、一生懸命頑張ったのに…
神石を渡してもらえなかった。

5

ハベク、ナムスリ、ソアは ドライブに。
ハベクは 駐車場で 怪しげな男…以前にも見かけた男が ソアの車に細工するのを目撃する。
しかし 通報せず、
ソアにも言わず、
帰りに運転する。
神力で停止しようとするが 停まらない。
そこで ソアを連れて脱出。
この時だけ神力が戻る。

実は ハベクは ナムスリには話していた。
神力を取り戻すためにしたことだった。

ソアは警察に通報。
駐車場のカメラから犯人が逮捕される。
以前ソアの車に追突したパク・サンチョル。
ビルの屋上からソアを落としたのも 彼だった。

その後…
ハベク、ナムスリ、ソアは 楽しく過ごすが、
翌朝 ソアが ハベクが車に細工されたのを知っていたのに黙っていたと知り、
ハベクとソアは 再び険悪になる。

ハベクに ビリョムから連絡がある。
ナムスリ、ソアと共に会いに行く。

なんと ビリョムは ソアの知り合いだった。
ソアに指輪を贈った男。
ソアは プロポーズされたと思っていたが、
ビリョムは 何人もの友人に同じものを贈っていた。

ハベクは ビリョムに 神石を渡すように言うが、
「ムラから受け取ったら渡す」と言われる。
そこで ムラに会いに行くと
「ビョリムから受け取ったら渡す」と言われる。
ビリョムとムラは 口裏を合わせ時間を稼ごうとしていた。

ビリョムは ソアを拉致する。
ハベクは ムラに連絡し、2人を追いかける。

ビリョムは ソアに 「ハベクに飲ませろ」と(神石のことを忘れる)薬を渡す。
しかし 断られる。
ハベクの神力が戻ることがあると聞き、試すことに。
到着したハベクの目の前で ソアを危険な目に遭わせる。

ソアを助けたい。
けれど もしも神力を出せなかったらマズイことになる。
苦しみ悩み…
ふと気づく。
ムラとビリョムに「お前たち神石を失くしたんだな」と言う。

6

ハベクの言葉で ビリョムは力を緩める。
ソアは ムラの車を運転して 行ってしまう。

ハベクは 帰宅したソアから
「神なら願いを聞いて。父に会わせて。貧しい子供たちを助けるのに自分の娘を捨てた理由を聞きたい」と言われる。
「二度と危険な目に遭わせない。必ず守る」と約束する。

ムラとビリョムが言うには…
13年前に 会った時喧嘩になった。
ジュドンが止めに入った時 神石が飛んで行ってしまった。
ジュドンが神石を探しに行ったが 戻ってこなかった。…らしい。
まぁ 一番の問題はハベクが座標を失くしたこと。
座標があれば 何が起きたとしても神石のある場所はわかったのだけど。

自分が神の従者で、その神がハベク。
ソアは 理解したわけではないが 受け入れるようになる。
2人の間に 穏やかな空気が流れるが…

ハベクが ソアが土地を売るのを反対したことから
また険悪になってしまう。
あの土地は神のもので売れない と言うハベク。
あの土地は私のもの と言うソア。
解決する方法はなさそう。

7

ソアの土地から絶滅危惧種の糞が見つかったから売らないでほしい と連絡があるが、
ソアは 売買契約書に印鑑を押す。

ハベクは ムラと一緒に 神の門に行き、
血がついた石を 見つける。
人間の血。
しかし 神の門の前では人間の血がつくはずがない。

ハベクは ムラとムラ経由でビリョムに 昔のことを知っている人を知らないかと聞く。
ビリョムが推薦したのは ハベクと因縁の仲のチュ・ゴルリンだった。(昔 ゴルリンはムラからボコボコにしてと言われてハベクと喧嘩し、顔に傷をつけたらしい)
ハベクは チュ・ゴルリンに 血がついた石の話をする。

ハベクは ムラ、ナムスリと食事。
そこに シン・フエ社長がくる。
シン社長は リゾート会社の社長。ホテルの社長でソアの土地を買った者。
そして ホテルのイメージモデルがムラ。
その縁で シン社長が挨拶したのだ。

シン社長が去った後
ハベクは シン社長がソアと親しく話しているのを目撃。
席を立ち シン社長のそばに。
耳元で「お前の正体は分かっている」と囁く。

8

昔 大司祭に聞いた話では…
人間の体を借りて生まれた神がいる。
人間と神の本性を併せ持つ。
母親は人間のように老いて亡くなるが、父親は輪廻転生する。
人間にも神にも歓迎されない。
神力を持つが、良い力ではなく死滅させる力を持つ。
神性は火。

そのような者が シン社長の正体だった。
神の門で見つかった石についていた血は シン社長のものだった。
また シン社長は ジュゴンの印を持っていた。

9

シン社長が父に捨てられたのと同じ時に
ムラ、ビリョム、ジュドンもいて、
シン社長は ジュドンにぶつかったらしい。
その時にジュドンの印がついたらしい。
また この時 シン社長がジュドンの神力、記憶を破壊したのだった。

ソアが持っていたバヌアツの地図に 座標がくっついていた。
ハベクは その座標に従って歩き…
ジュドンに会う。
ジュドンは 神力、記憶を失っていた。

ソアは シン社長に 土地の売買契約を破棄したい と言う。
神の門の土地、
ハベクの王位継承に影響があってはいけない と思ったのだ。

シン社長は ソアのことが気になる。
人間なのに ハベクたちを神だと知っていてそばにいるのが 不思議でならない。
そこで チュ・ゴルリンに聞いてみる。(シン社長が洞窟に閉じ込められている時からの知り合いらしい)
すると 神の従者だと教えてもらう。
また ソアと親しくなれば寂しくないだろう とも言われる。

シン社長は ソアの土地が神の門…自分が父に捨てられた場所…だと気づく。
神の門、土地の破壊に興味を持つが、
それ以上に ソアをそばに置きたい と強く思う。

ソアは 一人に慣れているはずだった。
けれど 一度楽しい時を過ごすと 一人になるのが怖くなる。

ハベクは いずれ神界に戻らなければいけない と分かっている。
けれど ソアのことが気になり ここにいたい とも思う。
そんな揺れる気持ちを 抑えきれなくなり
ソアに キスをする。

10

ハベクとソア、
いずれ…近いうちに 別れる時が来る。
それがわかっているから 近づきすぎないようにと身構える。
けれど そばにいたい気持ちは抑えられず…
2人とも どうしたらいいのか 揺れている。  



ジュドンが復活。
神石が 3つ揃う。

ビリョムは シン社長を挑発する。
他の神を使って殺そうとまでする。
なぜそこまでするのか…
ムラは ビリョムの暴走を心配する。

挑発されたシン社長だって 面白くない。
その怒りは ビリョムらに向くと同時に
ソアへの執着を強くする。

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