2018/06
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擇天記~宿命の美少年 あらすじ&感想




楽しく観れました。
意外にも。

おこちゃまのドラマだと思っていたのですが、
若い子たちの演技力などは そうなのですが、
面白かったです。




全56話 2017/4/17~217/6/1 

出演者 : 陳長生・・・鹿晗
      徐有容・・・古力娜扎
      唐棠(唐三十六)(唐家の長男)・・・曽舜晞
      莫雨(帝令女官)・・・許齢月
      秋山君(離山剣宗 一番弟子)・・・張峻寧
      軒轅破(妖族(熊族))・・・高瀚宇
      小黒龍(朱砂)・・・林思意

      天海幽雪(聖后)・・・陳數
      太宗(周の皇帝)・・・何中華
      寅行道(周の教宗)・・・張兆輝
      天海牙児(聖后の甥)・・・曲哲明
      帝令女官(莫雨の母)・・・薜良凝
      周独夫・・・翟天臨
      陳留王(陳氏皇族)・・・祖懐
      天海承武(天海牙児の父)・・・任山
      汗青(周の神将)・・・郭洛宇

      計道人/商行舟(長生の師匠)・・・曽志偉
      余人(長生の兄弟子)・・・付嘉

      七間(離山剣宗)・・・尤靖茹
      苟寒食(離山剣宗)・・・馮茘軍
      関飛白(離山剣宗)・・・權沛倫
      荘換羽(離山剣宗)・・・肖宇梁

      徐維信(有容の父、神将)・・・賀鏹
      徐夫人・・・童彤

<妖族>
      白落衡(妖族の公主)・・・呉倩
      金玉律(金ジイ)(妖族の神将)・・・高聖遠
      白帝(白落衡の父)・・・吴倩
      白后(白落衡の母)

<魔族>
      黒袍(軍師) ・・・李超
      南客(公主) ・・・姚笛
      那識檀律(刺客)・・・
      無面(刺客)
      玄幽子


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1

人族、妖族、魔族が共存する中つ国 での話。

人族と妖族は友好関係を築き、
魔族は三族の統一を目論んでいた。

太淵元年 魔族は人族の地へ侵攻。
周の皇帝 太宗は 妖族と共に 迎え撃ち、
数十年に及ぶ激戦の末に 魔族を退けた。
しかし 太宗が崩御すると 魔族が再び攻勢に転じる。
人族は 聖后の天海幽雪が指揮を執ることになる。

聖后は 魔族軍師の黒袍から
太宗の子孫を祭らねば星盤大陣の威力は発揮できない と言われる。
玄霜巨龍が襲い掛かってきて 太刀打ちできない。
聖后は 皇太子を犠牲にする。


陳長生は 兄弟子 余人と師匠 計道人と3人で 山の中で暮らしている
長生の血には “星辰の力”がある。
万病を治し抗力をあげるが、血を与えた長生は 命を縮める。

ある日 計道人は 徐有容とその祖父が魔族に追われているのを助ける。
有容は“天鳳の血”を持っているが、制御できずに ぐったりしていた。
計道人は 有容の祖父に 治せないかもしれないと言うが、
長生は こっそりと 自分の血を有容に与える。

長生は 山を下りる有容に 小瓶に入れた血を渡す。
すると 文を届けてくれる“尋風鶴”をもらう。

長生が 有容に 文を送ると
聖女峰で修業している と返事が届く。


時が経ち…
長生は 力を押さえる方法が見つからず
師匠から 20歳まで生きられない と言われる。

長生は 師匠から 病ではなく宿命だと言われるが、
天に逆らいたい と思う。
すると 2つ方法がある と言われる。
ひとつは “神隠”の境地に達すること。
しかし 今から修行しても間に合わない。
もうひとつは 宿命を変えること。
周独夫だけがなし得たと言われていて 凌虚閣に手記を残している。
凌虚閣は禁足の地。3年に一度開かれる大朝試で首位をとれば 凌虚閣で悟る機会を得られる。

長生は 師匠から 山に残れば3年延ばせる と言われる、
しかし しっかりと生きたい と山を下りる決心をする。

長生は 師匠から 無垢剣、陰血丹、婚約証と誓いの品を渡される。

2

婚約の証は 有容の祖父が助けてくれたお礼に書いたらしい。

長生は 魔族の姫 南客に襲われている女性を助ける。
彼女は 有容。
しかし 互いに気づかず 別れる。
有容には 離山剣宗 一番弟子の秋山君が護衛のようにくっついている。
2人は 周園の鍵を探しているらしい。

長生、
今度は 妖族の姫 白落衡に出会い、連れまわされる。
そして 彼女の勧めた旅館に宿泊することに。

次に 徐家を訪ねる。
いきなり 有容の母から「私は認めない」と言われる。
「あなたはしょせん石ころ。住む世界が違う」とバカにされる。
そこで「断るつもりでした。見返りを求めず助けた師匠を侮辱されるのは心外です。師匠に謝る気がなければ婚約の証は返しません」と言って 立ち去る。
莫雨に呼び止められ、
名前を告げて 立ち去る。

大朝試に向けて
青藤六院…
天道学院、摘星学院、青曜十三司、宗祀所、離山剣宗、国教学院
が、生徒を募集する。

3

長生は 天道学院を受験するが、不合格になる。
ある貴人を怒らせたから らしい。
この会場で 唐家の長男 唐棠(唐三十六)と知り合う。

次に 摘星学院を受験する。
土笛で魔族の巨人を眠らせ合格したかと思ったが…
4体の巨人が現れる。
明らかに 不合格させようとしている。
しかし 打ち勝つ。
ところが やはりここでも合格者名簿に名前はなかった。
「身の安全のために神都を離れよ」と忠告される。
ここでは 妖族(熊族)の軒轅破と知り合う。

次々と不合格。
最後に残った国教学院に行く。
唐三十六に聞いたように廃墟同然だった。
門を開け 中に入ると やはり聞いたように教宗の剣陣が仕掛けられていた。

有容の父が現れる。
「身を引けばどんな望みでも応じてやる」と言われる。
断れば殺すと暗に言われる。
殺すと言われても あと1年の寿命の長生にはたいしたことではない。

次に 唐棠が来て、止められる。

長生は 一晩中剣陣を突破する方法を考える。
翌日 再び国教学院に行く。
長生は 剣陣を突破。
教宗に会いに行く。
しかし 会わせてもらえない。

4

長生は 教宗から「剣陣を破りし者 国教学院を再開せよ と言われている。ただし正門の鍵を見つけることが不可欠だ。鍵があれば誰にも文句はつけられない」と言われる。
学院に住むことを許され、
書庫の鍵を渡される。

早速 唐棠がやって来て 学院の掃除をしてくれる。

落衡は 国教学院に入りこむ。
魔族の刺客 那識檀律に襲われたのを 長生に助けられる。
また 長生の針治療も受ける。

金玉律は 長生が那識譜と黒煙の網を破ったと知り 驚く。
また 落衡から 昨日は鐘山風雨剣を破り、今日は私に指示をした と聞く。

落衡は 長生の弟子になりたい と思う。
宝や書物や薬草を携えて頼むが、ダメ。
そこで 町の人々から長生に「落落を弟子にするといいよ」と言ってもらう作戦に出るが…

軒轅破が 先日のお礼にと酒を持って遊びに来る。

5

落衡は 強行突破。
国教学院の壁に穴をあけ 行き来できるようにしたのだ。
長生は 唐棠の家に避難する。

有容は 許婚という長生が屋敷に訪ねてきた と文を受け取る。
そして 訪ねてきた父に 国教学院に入学したと聞く。
国教学院に行くが、
情が移るのは嫌だと 長生に会わずに帰る。

軒轅破は 国教学院に出入りしていることで 天海牙児に難癖をつけられる。
通りかかった落衡に助けられる。
ところが そこに 那識檀律が現れ、
落衡は 大きな怪我を負う。

長生は 落衡の治療をする。
今までの蓄積もあり 経脈が大きく乱れている。
長生は 落衡に自分の血を飲ませる。
そして 落衡の弟子入りを認める。

長生は 自分の命星を探し、
ようやく見つける。

各地で 赤く輝く命星が見られる。
長生の命星。
誰もが 誰の命星なのか興味を持つ。

莫雨は 皇后から 命星の持ち主を捜すように言われる。
たどり着いたのは 国教学院だった。

6

莫雨は 有容に 聖后からの薬を届ける。
その時に 長生のことを話す。
「したたかな人に見えた」と。
莫雨は 有容と秋山君をくっつけたくて仕方がない様子。

有容は 修行にしか興味はない。
修行を始める時に情は捨てた と。
長生に“今は別の道を進む お元気で”と文を送る。

長生と有容は 再会する。
別れる時 長生は自己紹介する。
有容は 驚く。

長生は 軒轅破と落衡のために妖族に効く丹薬を作ろうとしている。
“金ジイ”から 玄幽子に教えを請うといい と言われ 会いに行く。
そこで 有容に再々会する。
有容は 周園の鍵を探している。
何か知っているのでは と来たのだ。

玄幽子は 周園の生き残り那識呼闌を監禁している。
また 妖族と思われているが、実は魔族。

有容は 玄幽子によって丹炉に閉じ込められる。
長生は 有容を助けるために 丹炉に入る。

7

長生と有容は 那識呼闌を連れて脱出。
逃げた玄幽子は 秋山君が討つ。

那識呼闌は「鍵の在りかは知らない。知っているとしたら 鍵師の聶英」と行った後
南客に殺される。
「周園の鍵は 薬であり石であり…」と言って 亡くなる。

長生は 軒轅破と落衡の経脈の治療に成功する。

長生は 青藤戦に招待される。
しかし 問題がある。
学院の“印信”が必要。
つまり正門の鍵が必要なのだ。

秋山君は 聶英を捜しあて
「鍵は国教学院にあると思われていた」と聞く。
直後 聶英を殺害する。
秋山君は 魔族の無面がなりすましていた。

国教学院の鍵が見つかる。
しかし 蔦と雷電の陣で守られていた。

8

南客が 国教学院に現れる。
鍵を奪いに来たのだ。
陣を破れずにいた長生は 鍵の在りかを教える。
破れなければ南客は 打撃を受ける。
もしも破れたなら鍵を奪えばいい。

南客は 鍵を手に入れる。
その鍵を唐棠が奪う。
そして 国教学院の正門が開く。

南客は 秋山君を気に入っている。
しかし 全く相手にされない。
黒袍から 魔種を使えば操れると聞く。
魔種に魂を吹き込むために 秋山君の髪の毛を手に入れる。

長生は 薬草を取るために 落衡に教えられた百草園に行く。
そこで 聖后に会う。
聖后は 長生を見て 若い時の太宗に似ている と思う。

有容の両親は 何としても長生を排除したい。
莫雨に 嘘八百並べて破談にしたい と泣きつく。
莫雨から話を聞いた聖后は 無視する。
有容のいい試練になる と思う。

9

長生への思いを断ち切れない有容。
しかし 真龍の血脈以外の者に心を動かせば功法を失うだけでは済まない。
莫雨は 有容のために長生を処理すると決める。
莫雨は 長生に 「宮中の深い淵の水底の石が経脈を整えるのに効果がある」と言って誘いだす。
そして 淵に落とす。

淵の水底で…
龍が現れる。
長生は 龍と戦わなければならないと決心するが…
龍が話したがっていると気づき、話し始める。
「人に閉じ込められた。人族にいい人はいない」と言う龍。
神都を襲ったため聖后に閉じ込められていると知る。
そこで「二度と人族を襲わないと誓うなら助け出してもいい」と言って 誓わせる。

長生は 龍の足の鎖を外そうとするが できない。
どうしたらいいものかと思案。
思わず 龍に“長老”と呼びかける。
すると 龍が女の子に。
長生は “朱砂”と名付ける。

長生は 朱砂から 北新橋が沈まない限り陣は破れない と聞き、
「必ず助けに来るから ここから出して」と頼む。
長生は 無事淵から戻る。

長生は 有容に会う。
長生は ずぶ濡れ状態。
「池に落ちた」と言うと 有容は火術で乾かしてくれた。
長生は 掌から出る火を見て有容を思い出す。

長生は 唐棠から どこに行っていたと聞かれ、
「莫雨に殺されそうになった。龍と会って果物をあげたら返してくれた」と答える。

莫雨は 唐棠から 長生が無傷で戻ってきたと聞き驚く。
自ら聖后に長生を殺そうとしたことを話す。
すると「国教学院のことは教宗と話がついている。勝手な振る舞いは許さない。長生に手出しするな」と言われる。
次に 有容にも話す。
すると「長生に 青藤宴で婚約を断るように言って」と言われる。
そこで 長生に 有容の言葉を伝える。

10

長生は 有容を語る文で南客におびき出される。
罠かもしれないと疑っていたため 逃れるが…
南客の後 黒袍に会い、やっとの思いで逃げる。
直後 有容に会い、傷を治す薬をもらう。
そして 2人は 追いかけてきた黒袍から逃げる。

唐棠は 長生が有容に呼び出されたと聞き おかしいと思う。
莫雨と一緒に捜す。

落衡もまた同じように長生が危ないと捜しに行く。
南客に襲われたところを 秋山君に助けられる。

黒袍と戦う有容。
その間に長生は 結界を破る方法を見つけようとする。
と、有容が尋風鶴を落とす。
長生は 彼女が有容だと気づく。
黒袍の結界を解いた後 有容と気づいたと伝える。
2人は 会う約束をして別れる。

長生と有容、
長生は 婚約のことは最初から断るつもりだったと話す。
「僕は死ぬんだ」と。
生きるために大朝試で首位を取りたい と。
すると「天は自ら助くる者を助く。信じている」と言われる。
そして「命の恩人を死なせはしない。婚約の解消は後回し。宿命を変えてからでもいい」と言われる。

長生は 朱砂のためにたくさんの料理を手に入れる。
しかし 朱砂に会いに行く方法が分からない。
悩む長生。
有容から 北新橋は井戸と聞く。

長生は 井戸に飛び込み、朱砂に会いに行く。
そして 大量の食べ物をあげる。

11

落衡は 長生が飛び込んだ井戸の中に 龍が閉じ込められている と聞く。
確かめたくて 井戸に飛び込み 朱砂と出会う。

長生は 師匠が 国教学院の前院長だと知る。

離山剣宗は 青藤宴で 徐家に縁談を申し込むと決める。
苟寒食が 代表として徐家に行く。

有容の父は 縁談がうまくいくように邪魔者を排除しようと考える。
そこで 天海牙児を煽って 国教学院を潰すように仕向ける。
長生たちは 二度襲われるが 無事。

12

有容の父、聖后から「強引に進めれば裏目に出る」と忠告された…    


落衡は 長生が有容と婚約していることで 離山剣宗から危害を加えられるのでは?と心配。
有容に 有容から婚約を断ってほしい と頼む。
すると「手出しはさせない。私が守る」と言われる。

落衡が心配した通り…
長生は 有容の父の罠に嵌り
毒入り飴を食べさせられる。
そして 井戸に捨てられる。
ところが ラッキーなことに その井戸は 朱砂に会いに行く井戸。
長生は ゆっくりと井戸の底に。
朱砂に助けられる。

洗髄を修練する長生。
しかし 体力がない上に毒を盛られたため倒れる。
朱砂は 長生に龍血を与える。
再び 洗髄を修練する長生。
そこに 聖后が来る。
朱砂は 長生を鱗で固めて隠す。

青藤宴の日。
長生は まだ朱砂の元で洗髄の修練を続けている。
陳留王が到着。宴が始まる。
離山剣宗の苟寒食が 有容の父に結婚を申し込む。

長生は 洗髄に成功。
どうやら すでに座照にまで達しているらしい。
慌てて 青藤宴に向かう。

宴では 有容と秋山君の結婚を認める手続きが進んでいる。
「反対する者はいるか」と言う陳留王。
落衡は 反対すると声をあげる。
有容は長生と婚約している と。
落衡は 陳留王に 証拠として結婚の証を差し出す。

そして…
離山剣宗と国教学院が戦うことに。
唐棠が天道学院をやめ、国教学院として出るが、負ける。

13

長生が出場。
文闘で戦う。
長生が勝つ。

「婚姻は父母の意に従うものだ。お前など認めない」と叫ぶ有容の父。
長生は「徐さんが望まなければ身を引きますが、先祖の命です」と答える。
宴は 当事者である有容がいないまま 有容は秋山君に嫁ぐのが当然 という雰囲気になる。
そこに 有容の文が届けられる。
“秋山君とは兄妹弟子も同然。夫婦になるつもりはありません。幼き頃祖父の交わした約束により許婚がいることをご理解ください”

有容は 秋山君だけでなく誰にも嫁ぐつもりはない。
秋山君にそう伝える。

南客は 秋山君の体に 魔種を入れる。

青雲榜が発表される。
軒轅破 148位
唐棠 32位
落衡 2位
長生の名前はなかった。

14

神都で何人もが殺される。
青雲榜に載る先鋭ばかり。
やったのは魔族。

国教学院の前で 天道学院の霍光が殺される。
長生たちは 犯人だと疑われる。
凶器の剣は唐家でしか作れないものだと分かる。

天海牙児は 唐棠の父を襲う。
そして 魔族が口封じのために襲ったと噂を流す。

長生が捕まる。
天海牙児は 長生を殺そうと考えている。
聖后は天海牙児が考えていることを分かっているが、黙って見ているつもり。
この際 長生を処理しようと考える。

魔族は 長生がいない今が好都合と 国教学院に忍び込んで周園の鍵を見つけようとするが 見つけられない。

唐棠の父の店は 魔族と取引があった。
唐棠は 長男だが
店は 養子で唐棠の義弟が 手伝っていた。

15

南客は 長生を奪うため 牢に入りこむ。
周園の鍵の在りかを聞くため。
しかし 天海牙児に利用される。

長生は 魔族と結託していたとして
“天滅の刑”に処刑されると決まる。

処刑が行われる。
落衡らは 長生を助けようとして 逆賊と責められる。
そこに 教宗が新しい証言が得られたとくる。
長生は無実と証明される。

有容は 周園の鍵が天涼郡にあると考え、
秋山君と向かう。
その際 莫雨に 長生のことを頼む。

朱砂は 弱っている長生を助けるために 玉佩に龍魂を乗せて外に出ようか と考える。

16

天海牙児は 父から 龍魂の玉佩を渡される。
これを使えば短期間で功力が強まる と。
すると 朱砂が苦しみだす。
朱砂の龍魂が吸い取られたのだ。

朱砂は 長生の腕に自分の髪を結び 術をかける。
これで 長生を監視できるらしい。

長生は 天海牙児が龍魂の玉佩を持っていると知る。
そこで 偽の龍魂の玉佩と交換。
本物の龍魂の玉佩を手に入れ 朱砂に渡す。
長生が 足枷の術が解き、
朱砂は 19年ぶりに外に出る。

天海承武が 龍魂の玉佩を取り戻すために 国教学院に現れる。
しかし 莫雨に追い払われる。

17

大朝試が開始する。
国教学院は 天海牙児、莫雨に邪魔されながらも勝ち進む。
決勝戦。
長生と苟寒食が戦う。

18

長生が勝つ。
そして 長生は 国教学院の院長になる。
聖后から「有容に近づかぬこと」と忠告される。

聖后は 有容を 星盤大陣に連れて行く。
聖后と教宗と莫雨しか知らない場所。
人族の命運を握っている場所。

唐棠は 長生の腕の銀線に気づく。
莫雨に聞き、
長生がもうすぐ亡くなる と知る。
長生に「どうしてずっと黙っていたんだ。友達なのに…」と問いただすと
「ずっと怖かった。死ぬ時誰もそばにいないと。今は怖くない。君たちがいる」と言われる。
一緒に方法を探そう と言うが…
「死ぬよりも君たちを失う方が怖い。宿命を変えることは天に逆らうこと。君たちを巻き込めない。黙っていると約束してくれ」と言われる。

19

天海牙児は 父に黙って神器“風雷矢”を持ち出して 長生を襲う。
怪我をしたのは 唐棠。
毒矢が刺さってしまう。

長生は 薬草を探しに 毒矢を持って百草園へ。
聖后と会う。

聖后は 矢を見て 天海牙児の仕業だと気づく。
天海牙児を呼び出すが、罰することはしない。
天海牙児に 解毒薬のことを聞く。
天海牙児は 何の毒かということさえ知らなかった。

解毒薬が見つからない。
このままでは 死を待つだけ。
長生は 唐棠に 自分の血を与える。
唐棠は 目を覚ます。

長生は 凌虚閣で悟りを開くことにする。
聖后は 教宗から 魔族に襲われないように対処してほしい と言われる。
そこで 有容と秋山君に護衛を頼む。

20

凌虚閣で
長生は 周独夫の手記を見つける。
そこには
宿命を変えるには命星の軌道を変えればよい。
この世における役割も変える。
もし自分の命星を動かせない時は 周りの星の軌道を変え影響を与えればいい。
と書かれていた。

太宗は皇位につく宿命ではなかった。秘方を使い自分の宿命を変えて皇位を得た。
また星盤大陣を掌握し 魔族に対抗する力を得た。
長生は 他人を犠牲にしてまで宿命は変えない と思う。

長生は 命星の軌道を変えようとする。
太陽を利用として神識を焼かれてしまう。
倒れる長生。
駆け寄る有容。
長生は 有容に寄りかかり 話をする。
「もし宿命を変えられないのなら君と愛し合いたい。死ぬのならばせめて愛を知りたい。僕のことを覚えていてもらいたい」
落衡は 2人の様子を見て ショックを受ける。

有容と秋山君は 協力して 長生の神識を整える。

有容は 長生の命について教宗に相談。
天書陵にいる荀梅の協力を仰ぐことにする。

有容は 聖后と 星盤大陣に行く。
聖后から「すべての命星は私が掌る。操れない命星は消し去るのみ」と言われ、
驚く。

21

天書陵で
院生たちは 照晴碑の解読に集中する。
長生は 歩き回って天書陵を見学する。

長生は 荀梅に会う。
荀梅は 王破に勝つために39年間毎日碑を解読し解読できるまで天書陵を離れないと誓った。
19年前に王破は亡くなったが まだ離れずにいる。

長生は 荀梅から 周独夫は碑文ではなく図を見たのかもしれない と聞く。

荀梅は 天書陵から出るために 頂を目指す。
天書陵を守る周の神将軍 汗青と戦って 亡くなる。

長生は 碑を一つずつ解読せず、
碑を並べ 模様を繋げてみる。
どうやら 周独夫が持ち去った第18の碑を見つけたらしい。

有容、莫雨、秋山君は 天書陵に魔族が入りこむと聞き、
魔族から院生たちを守るために やって来た。
そして 予想通り 黒袍が 長生を殺害するために やってくる。

22

秋山君に入れられた魔種、
操れるようになった様子。    


修練する長生。
その横で 有容は黒袍と戦う。

長生は すべての天書碑を看破する。
そして 黒袍を倒す。
しかし 有容は瀕死の状態だった。
長生は 自分の血を飲ませようとするが 断られる。
有容は 黒袍によって毒におかされていた。

長生は 有容のために解毒の草を探しに行く。
しかし 魔族によってその草は毒におかされていた。
愛する人が亡くなっては宿命を変えて生き延びても何の意味もない。
長生は 有容に 自分の血を与える。

長生は 生きているうちに師匠と兄弟子に会いたいと思う。
有容と共に向かう。

23

長生と有容が寄り添う姿を見られるの嬉しいけれど…
有容に影響があるのでは? と心配。    


長生は 住んでいた家に到着。
しかし 誰もいなかった。
師匠と兄弟子は 長生の素性を調べられないように避難したのだった。

長生は 散歩していて 有容からの手紙が木の枝に止まったままなのに気づく。
長生は 有容からの手紙が届かず悲しく思っていたが、
師匠が結界を張っていたため 長生に届かなかったのだ。

長生は 有容に 死んだらここに埋めてほしいと頼む。
そして「天命に屈したりはしない。結果がどうであろうと努力する。ただ心残りがあるとしたら この手で好きな人を掴みたかった」と 言う。
「好きな人は 鳳凰」と。
すると 有容から「鳳凰は 百年も千年も長生と寄り添いたいと思っている。好きならこの瞬間から手を離しちゃだめよ」と言われる。

長生は 兄弟子と再会できる。

長生は 師匠が残してくれた 功法の奥義を見つける。
修練すると
長生の銀線が 引き始める。

落衡は 父に 長生を助けてほしいと頼む。
すると「救えるのは聖后だけ」と言われる。

神都に戻る。
長生は 石板が天涼郡の地図になっていることに気づく。
有容は 天涼郡に行くことにし、長生と秋山君を同行させる。

24

唐家は 魔族と取引していたことが発覚。
唐棠の父たちは 捕らえられる。
唐棠は 勘当されていたとして 罪に問われずに済みそう。


有容、長生、秋山君は 天涼郡に到着。
周独夫の墓に向かう。
ところが その墓の前に黒袍がいて 驚く。
秋山君が黒袍をおびき出し、
その間に有容と長生は 周園の鍵を見つける。
鍵は 薬草だった。
そして 長生は周独夫の神識に会う。

実は 黒袍はすでに鍵を手に入れていた。
有容らに 複製を見つけさせ、
周園で 有容を待ち伏せするつもりでいる。


落衡は まだ皇宮に軟禁状態。
軒轅破を呼び出す。

25

落衡は 軒轅破を連れて 禁足の地“神山”に行こうとするが、
父に見つかってしまう。
すべては 長生のため。
落衡は 残り短い長生のために何もできないのが辛い。

白帝もまた 娘の期待に応えられないのを辛く思う。
軟禁することが落衡のためになるとは 決して思わない。
ただ心配なだけ。
しかし 決心する。
自分の道は自分で見つけるべき と。
落衡の軟禁を解く。

有容らは 聖后の命令で 周独夫が残した星図を手に入れるために 周園に向かう。
しかし 魔族に待ち伏せされていた。
院生たちが次々に殺害される。

七間と苟寒食は このことを聖后に連絡しようとするが できない。
それなら秋山君に と思うが、
やはり連絡取れない。

26

秋山君 魔道に落ちる。    


秋山君は 黒袍と戦い、勝つ。
ところが 黒袍と思っていたのは 関飛白だった。
関飛白は亡くなってしまう。

秋山君は 黒袍に唆される。
魔族に加われ と言われる。
拒否し、この罪をどう償おうかと落ち込むと
長生に関飛白殺害の罪を着せろ と言われる。

また 秋山君は 有容の幻覚を見せられる。
有容が自分の元に戻ってきたと勘違いする。
有容と結婚し、新生活を始める。
幻覚を見せられていると気づき、
有容のふりをしていた南客を殺そうとするが、黒袍に邪魔される。

長生の前に 秋山君が現れる。
なんと 魔族を引き連れて。
長生は やって来た荘換羽に 2人で戦えば秋山君を倒せる と言うが、
秋山君と荘換羽に襲われ 逃げる。

27

秋山君、
長生を殺人犯に。
本当に悪魔に魂を売ってしまったのね。    


長生は 有容と一緒に
死んだ手練れの神識が漂う草原を通る。
ほどなくして 南客と琴律も草原に着く。

長生と有容は 紅銅傘が反応する方へと向かい、
周独夫の墓にたどり着く。
そして 棺の中に。
柩の中には 小世界が広がっていた。

その頃 国教学院では
落衡、唐棠、軒轅破が
石版で周園に入れるかもしれないと 石版を組みかえて試行錯誤。
突然 落衡が周園に行き、長生、有容と話した後 再び国教学院に戻ったり、
長生、有容の前にいた黒袍が 国教学院に現れたり する。

国教学院に現れた黒袍は 再び周園に。
秋山君の前に現れる。
黒袍は 秋山君に 有容を手に入れるために長生を殺すしかない と思わせる。

秋山君は みんながいる前で苟寒食に 長生は魔族の回し者だ と言う。
そんなはずはないと否定されると
「関飛白を殺した」と言う。
秋山君と一緒にいたという荘換羽も「殺すのを見た」と証言する。

長生と有容は 黒袍、南客 と対決する。

28

有容は 長生と一緒に生きたいと思うように。
有容の両親、聖后、秋山君が聞いたら卒倒しそう。    


周独夫の墓では
長生と有容が
周独夫に敗れた剣を復活させ
黒袍らを倒す。

神識が放たれ周園は崩壊寸前。
国教学院の石版にも亀裂が生じる。
院生たちは 周園から弾き飛ばされる。

周独夫の墓で
剣が押さえていた18個の黒曜石が現れ、
その黒曜石に108の星図が現れる。
長生がその星図を覚えるのを待って
2人は 墓を脱出する。

秋山君は 黒袍から
長生から星図を奪って渡せ と言われる。
そうすれば関飛白を殺したことは黙っている と。

秋山君は 聖后に
長生が魔族と結託して関飛白を殺した と報告する。

秋山君は 荘換羽から 「悪魔」と剣を突き付けられるが、
「悪魔は長生、奴は魔族の回し者。私と奴とどっちにつくのか良く考えるのだ」と脅す。

七間は 意識のない状態で唐棠らに助けられ、
離山剣宗に戻っていた。
秋山君は 七間の意識が戻ったと聞き、
殺そうとする。

29

解き放たれすぎでしょう
と言うくらい ラブラブモードの長生と有容。
甘い言葉をささやき合う。   


長生と有容は 魔族の領土にいた。
長生は有容に
周園で襲ってきた秋山君が魔族に見えた と話す。

苟寒食は 七間から
「私を傷つけたのは長生ではなく大師兄。長生のおかげで助かった」と言われ、
信じられない。
“大師兄と荘換羽が嘘を言うとは思えない。しかし 長生は信用できる」と悩む。

長生は 有容の命星が暗いことに気づく。
自分の命星を動かしてみると
有容の命星の軌道が変わり 明るさが増す。
しかし そのせいで長生の銀線が伸びてしまう。

七間は 秋山君を殺そうとしたため 軟禁される。
落衡は 聖后の命令だとして
七間を百草園に連れて行く。

長生は 味覚を失ってしまう。
五感を感じられなくなったら それは死が近づいているということ。

黒袍は 魔族の謎の仮面男から (黒袍も仮面男ですが…)
長生が都に戻るまでは殺すな と言われる。
しかし…
南客に 長生と有容を丹炉峰におびき出すように命令する。

長生と有容は 南客が仕掛けた罠とは知らず、
周独夫が丹薬を作っていた丹炉なら難病を治す薬を作れるかもしれない と聞き、
向かう。

丹炉に到着した長生と有容、
いきなり建物から縄が飛び出してきて 縛られてしまう。
そして 男の子が出てくる。

30

長生は 嗅覚、痛覚も失う。   


男の子こそが 周独夫の丹炉だった。
丹炉に 火を点けるには 真龍や天鳳の血を鍛錬したものが必要。

有容は 自分の血を提供しようとして 長生に止められる。
しかし 長生のためなら犠牲になるつもりでいる。
再び 修練。
そこに秋山君が現れる。

秋山君は 長生に 七間を斬ったことを責められ、
魔族に操られていた と説明する。
有容は 2人に 神都に戻ってはっきりさせる と言う。

有容は 秋山君に
「自分の命より奴の方が大事なのか」と聞かれる。
「どっちを選ぶ?苦しんで生きるか、満足して死ぬか。彼のそばで死ねるなら苦しまないはず。彼が死んだら私も死ぬ」と答える。
秋山君は 有容のために自分の血を提供しようとする。
しかし 有容から
「想いには応えられない。私を気にかけてくれなくていい」と言われる。

落衡は 長生のことが心配で 魔族の地に。
軒轅破もついて行く。

莫雨は 聖后の命令で 有容救出に向かうことに。
唐棠も同行することにする。

31

秋山君がいても 2人の世界に浸る長生と有容。
秋山君が可哀想に思えてきた…   


長生は 聴覚を失う。

丹炉峰に結界が張られ だんだん暑くなってくる。
丹炉によると
誰かが丹炉峰全体を丹炉にする陣をしていて あと3日で完成するらしい。
3日後 長生、有容、秋山君は 丹薬になってしまう ということ。

秋山君は 黒袍から
長生に魔気を飲ませろ と渡される。
「本人に自覚はない。けれど調べれば出てくる。近しい者でも奴を疑い始める」と。

有容は 長生のために丹薬を作り上げる。
秋山君は その丹薬に魔気を混ぜる。
長生は 丹薬のおかげで 五感を取り戻す。

長生、有容、秋山君、
そして 3人を救出に来た莫雨らの
命星を集め、
結界を解く。

32

秋山君は 黒袍に対して 必死に理性を保とうとする。
しかし それは無理なこと。
結局は 操られてしまう。

秋山君は 黒袍に 星図を渡す。
また 指輪に関飛白の幻影を入れられる。
そして「陳長生を糾弾する時 合図しろ。指輪を通して心魔琴の音を送る。神識を乱せる」と言われる。

長生が秋山君に渡した星図は 偽物だった。
秋山君が魔族と通じている可能性を考えてのことだった。

長生は 落衡から
「白帝城に行きましょう」と言われる。
しかし「逃げない。逃げていては永遠に乗り越えられない」と言って
自ら 聖后に会いに行く。

長生は 一貫して 関飛白を殺していない と証言するが、
信じてもらえない。
そもそも 最初から聖后は長生のことを信じていない。
信じているのは 秋山君だけ。
秋山君が 殺した、長生は魔族に操られていた と言えば そうだと思う。

秋山君は 指輪で黒袍に合図。
長生は 指輪から流れてくる音で神識を乱され始める。

そして…
長生の体内に魔気があるかどうか確かめることに。
秋山君が飲ませたのだから
長生の体内に魔気があるに決まっている。
長生は 六感を失い 倒れる。

33

長生は 牢に入れられ、
見張りに 秋山君が立つ。
聖后は 秋山君を試すつもりもあって わざと長生を見張らせたのだ。

有容は 長生に会いに行く。
すると 秋山君が長生に危害を加えようとしているのを目撃する。

有容は 落衡らと協力して
長生を脱獄させることに決める。

天海牙児は 秋山君に唆されて 長生を殺そうとする。
しかし 密かに牢に潜り込んでいた落衡と唐棠に邪魔されてしまう。
有容も牢に来て…
落衡と唐棠が 長生を連れて脱獄。
有容は 牢に残る。

牢に 秋山君が来る。
有容は 時間を稼ぐために
秋山君と戦う。

聖后は 長生が脱獄したことに気づく。
城門を閉めさせるが、
朱砂の働きで 長生たちは 城外の出るのに成功する。

聖后も牢に。
聖后は 有容と戦う。

34

聖后の攻撃を受ける有容、
長生の血が入った小瓶が 有容から離れ、聖后の手に。
聖后は その小瓶の血が長生のものだと知り 驚く。
すぐに 教宗に長生のことを聞く。

聖后は 長生が息子だと分かっても
すぐには信用しない。
魔族と関係しているのでは という疑いは 拭えない。

天海幽雪は 長生が皇太子だと知る。
すぐに 長生殺害のために牙児を向かわせるが、
失敗する。

落衡らは 長生を連れて 白帝城にたどり着く。
長生は 神識のみ復活するが、
白帝でもどうすることもできない状態だった。

35

落衡が切なすぎる…

女神に言われて 長生が描いている未来を覗いてみたら
有容と結婚していて、
娘がいて、
娘を可愛がっていて、
とても幸せそうな
長生が見えてしまった。
とっても悲しいこと。
なのに 娘の名前が“思落”で
私のことを忘れないでいてくれているのだと
それだけのことで 嬉しくなる。   


落衡は 長生を治したい。
父がダメなら 女神は?
と 女神に会いに行く。
女神に「師匠を助けてください。たとえ限られた命でも幸せに生きてほしい」と頼む。
すると…

女神から
「私にできることは五感を戻すことだけ。だがそれを望めばそなたは大きな代償を払う。治すには女神の神魂が必要だ。しかし私の神魂はすでに尽きた。そなたが女神となりそなたの魂で救うしかない。だが女神は人を愛することができない。愛も親しみも感じない他人になる。愛を失うとは記憶を失うこと」と言われる。
躊躇する落衡。
女神は 落衡に 長生の心にある未来を見せる。

長生は 有容と結婚し 国教学院に住んでいる。
娘が一人いて 名前は“思落”
“落落を思う”
落衡は それだけで満足する。

落衡は 女神になることと引き換えに
長生の五感を戻してもらう。
落衡は 一か月後に女神になると決まる。

長生の五感が戻る。

落衡は 母に 女神と取引したことを話す。
「私のことを忘れてほしくない」と言うと
「忘れることも愛の一つ。忘れる前によく覚えてもらいなさい」と言われる。

聖后は 息子よりも天下が大事。
今も 長生よりも星図を手に入れたい。
長生を神都に呼び戻すために 有容を利用しようと考える。

有容は そんな聖后を見て
変わった と思う。
“星陣に操られている?”と。

36

長生は 白帝から
星辰の力を抑えても寿命は今も20歳前後で止まっている と言われる。


魔族は 白帝を狙う。

白帝は 命星の力を吸収して力を発揮している。
命星の力を利用できなくすれば 白帝に勝つことができる。
命星の力を遮断できるのは 紅銅傘。
紅銅傘は 唐棠が持っている。
そこで 魔族に協力している唐海が 唐棠に会いに行くことに。

唐海は 唐棠に 唐家を再建したい と話す。
隠し財産があり 財産を隠したところを示す地図が紅銅傘の中に隠されている と。
唐海を疑わない唐棠。
長生から 紅銅傘を返してもらい、
唐海に渡す。

満月の夜。
白帝がもっとも弱くなる日。
魔族は 命星を遮断し、
白帝城に忍び込む。

長生は 命星が遮断されていることに気づく。
遮断できるのは 紅銅傘。
そして 唐棠から 紅銅傘は唐海に渡したと 聞く。
まず 紅銅傘を探すことにする。

37

唐棠が 紅銅傘を取り戻したため
魔族の陰謀は失敗する。

長生は 白帝から 有容が軟禁されている と聞く。
「囚人を逃がした罰というのが名目だが 実際は星図が目的。聖后は 周独夫の星図は星盤大陣を制御する鍵だと信じている。知らない間に星盤大陣に操られると忠告してきたが聖后は耳を貸さない。星図が星盤を制御できるかどうか誰も知らない」と。

長生は 落衡らと共に神都に戻る。

長生は 有容の侍女から 伝言を聞く。
“神識の中にある物を聖后様には渡すな”と。

長生は 聖后に会う。
白帝も無実だと保証したとして お咎めなし。
次に 星盤大陣に連れて行かれ
「あなたは周の皇太子。私の息子」と言われる。

息子を慈しみ心配し行方を探していた と母の愛情を全面に出す聖后。
親子の情で星図を手に入れようとしているように見える。
しかし…
長生は 聖后から「星図を渡せば有容に会わせてやる」と言われるが、
長生はきっぱりと「今はまだお渡しできません」と答える。

38

長生は 聖后に 星図を渡さなかったため
牢に入れられる。

守衛が殺される事件が 連続で起きている。
…犯人は 秋山君?

長生は 教宗から「聖女の命を盾にされれば…」と忠告される。
そこで 決断。
有容に会わせるのを条件に星図を渡すことにする。

長生は 聖后と一緒に 天書陵に。
有容と再会した後
星図を見せる。
すると 照晴碑が共鳴する。
そして 星図が消えてしまう。

長生は 有容の手を握る。
聖后から「星図が消えてしまったぞ」と言われ、
「星図は第18碑から生まれたもの。すべての碑と融合した時空間を移す力を生む」と答える。
そして移動。
移動した先は…
国教学院の石版の上だった。

長生は 再び聖后から追われることに。
唐家に隠れる。

39

“伏蛇” って?  


苟寒食は 秋山君が 守衛を殺害するのを目撃。
ショックを受ける。
秋山君に「なぜですか?」と聞く。
すると「魔気に冒された。陳長生は私が罪を着せた。周園では黒袍に操られ理性を失っていた。関飛白は私が…どれほど怖かったか…衝動を抑えきれない」と言われる。

泣き崩れ、「見逃してほしい。魔族を倒して己の尊厳を取り戻したい」と言う秋山君。
自首させようとする苟寒食。
揉める2人。
そこに 南客が現れる。
そして 苟寒食は殺害される。

七間は 苟寒食がいなくなったと 長生に会いに行く。
長生は 秋山君が怪しいと思うが、
追われる身で身動きできない。
そこで 七間は 有容と共に莫雨に協力を求める。

莫雨は 秋山君を監視させる。
しかし 失敗。
秋山君に惑わされ、証拠を掴めない。
聖后は 莫雨の代わりに秋山君を衛兵の統率を任命。
長生を無傷で連れてくるように命令する。

七間が尾行され、
秋山君に 長生たちは唐家にいる と言われてしまう。
長生たちは 秋山君に発見されることはなかったが、
教宗を訪ねる。

40

苟寒食は 生きていた  


長生たちは国教学院にいる。
秋山君は 国教学院に乗りこむが…
罠に嵌り、長生たちに
関飛白と苟寒食を殺したと認める。
そして「君たちが恋仲にならねば魔気に冒されることはなかった」と自分勝手な言い訳をする。

秋山君は 護送中 南客に拉致される(救出される?)

長生は 教宗から
星図があれば 聖后なら長生の病気を治せるかもしれない と言われる。
しかし「星図は渡せません」と答える。
有容から聖后が星陣に魅入られているかもしれないと聞いたから と。

天海承武は 伏蛇の首領から
「天海家の危機が近づいている。周はもともと陳一族もの。皇太子が現れれば天海家はどうなる?」と脅される。
そこで 聖后に 国の安定のために皇太子を立てるべきではないか と聞いてみる。
すると「牙児を皇太子にするつもりか」と怒りをかってしまう。

聖后は 天下を自分のものにすることに執着。
自分に反対する者は容赦なく排除している。
天海承武は 民心が聖后から離れるまで待とう と思う。

41

天海承武、伏蛇の首領に唆され 謀反を謀る。  


落衡が 伏蛇に拉致される。
そして 長生に 返してほしければ一人で来い と手紙が届く。

長生は 一旦は 落衡を救出するが、
伏蛇の首領に捕まってしまう。
この時 落衡を助けようとした金ジイが伏蛇の首領と戦って亡くなってしまう。

天海承武と伏蛇の首領の目的は 長生の血を取ること。
聖后を倒すために 聖后の夢の中に入りつもり。
そのためには 聖后の血が必要。
しかし 聖后の血を取るのは難しい。
そこで 息子である長生の血を取ろうとしたのだ。

長生の血で 夢に入るための香ができあがる。

長生と落衡は 有容らに救出される。

42

長生は 香を作り、
有容と一緒に 夢の中に入る。

天海承武の謀反は 失敗する。

長生と有容は 今回の活躍で今までの罪が免じられる。

天海承武・牙児は亡くなるが、
伏蛇の首領は 着々と足固めしている。
有容は 伏蛇の首領は朝廷の官吏で思いもよらない人 と考える。

43

秋山君は 白よりも黒い衣の方が似合っているような?  


長生は 聖后、国を守ろうと
星陣と星図の研究に忙しい。

落衡は そのことをよくわかっている。
けれど 残された時間を思うと
そばにいたい、思い出を作りたい、私を覚えていてほしい
と我儘になってしまう。

44

もしかして…
伏蛇の首領は 教宗?
まさかね。  


秋山君は 南客に 求婚を受け入れる と返事する。

長生は 星陣立て直しと星図の解読に協力してもらうために
教宗に 星図の複写を渡す。

聖后は 今は国よりも長生を思う気持ちが強い。
星陣を立て直すために長生を犠牲にしよう という考えはない。
しかし 魔族が侵攻して危うい状況になったら どうなるかわからない。

有容は 聖后にその気はなくとも犠牲にするべきと進言されたらわからない と思う。
莫雨からは 長生は自ら犠牲になるかもしれない と言われる。
魔族の侵攻を阻止しなければいけない。
魔族の王は療養中。黒袍は死んだ。(実は生きている)王子たちは権力争いに忙しい。
警戒するのは南宮。
南客を説得できれば…
有容は 南客に会うために
魔族の地に向かう。

45

有容は 秋山君と南客の結婚式に忍び込む。
南客を殺そうとするが、失敗。
秋山君に助けられて 逃げる。

有容を捜していた長生は 秋山君に会い、
有容に再会する。
魔族に囲まれるが、
秋山君、朱砂に助けられて 2人で逃げる。
秋山君は 南宮と別れる。

魔族が攻めてくる。
唐棠と軒轅破も 出征する。

戦況は苦しい。
多くの死傷者が出ている。

教宗は 聖后に
「民を救うために星陣に生贄を捧げては?」と進言する。
つまりは 長生を捧げろということ。
すると「やっと戻ってきた息子を殺せと言うのか」と怒鳴られる。

長生は 犠牲になるつもりでいる。

46

長生は 有容、落衡に止められるが、決心は固い。
聖后にも力ずくで止められる。
しかし 身を捧げる。

長生は亡くなる。
皆が悲しむ中
落衡は冷静。
女神との約束の日が来てしまったのだ。
長生を大事な師匠として覚えているが、
愛していたことは忘れてしまう。

聖后は 長生を亡くしたうえに星陣の影響で疲れ果てていた。
教宗に代理をさせる。

47

落ち着いて冷静な落衡 って…
変。  


有容は 長生を生き返らせるために 危険を顧みない。
命星を探しだし、長生を連れ帰る。

長生は 生き返る。

長生、有容らは 聖后の力になりたい と修練する。

長生は 聖后の摂政を務める教宗を全面的に信頼している。
それに対して 有容は “星陣は天下に関わる。自分以外誰も信じるな”という聖后の言葉を思い出す。

48

長生は 落衡が礼儀正しくなり 戸惑う。
落衡と軒轅破は 国に戻るため 神都を離れる。
長生は 心に穴が開いた気がする。

教宗が 本当の顔を露わにする。
彼は 伏蛇の頭領だった。

教宗は 魔族退治のために渡された兵権を返さない。
聖后を誰にも会わせず 実質軟禁状態におく。
そして聖后から皇位を奪おうとする。
抗議する院生たちを力でねじ伏せる。

長生と有容は 皇后に会いたいと皇宮に行くが、
兵に取り囲まれてしまう。
そこに 教宗と有容の父がくる。

教宗は 有容の父に 態度をはっきりするようにと迫る。
有容を捨てて教宗につくか、
教宗に反対するか。

49

有容の父は 娘を捨てなかった。
娘を逃がすために 教宗と戦い、亡くなる。

長生、有容、七間は 寒淵に身を隠す。

有容の父の亡骸が晒される。
秋山君は 亡骸と有容の母を匿う。

聖后は 軟禁を解かれる。
しかし 教宗におびき出され、
汗青神将に斬られる。

50

びっくり!
長生は 本物の皇太子の血で造った人工人間だった!
教宗と長生の師匠が 聖后を退位させるために仕組んだことだった。

聖后は 教宗から 長生の秘密を聞かされる。
教宗はショックを与えるつもりだったが、
聖后は「命をなげうって長生を助けたことを後悔していない。母性を感じていた」と答える。

教宗は 聖后に止めを刺そうとする。
しかし 長生が助けに来たためできなかった。

百草園で
聖后は 教宗を倒してほしいと 最後に残った功力を長生に与える。
そこに 師匠と余人が到着。
長生と余人は 師匠から 長生の秘密を聞くことに。
聖后は 余人と母子の対面をした後 亡くなる。

師匠は 聖后を退位させたかっただけ。
皇太子が皇帝になるべきと考えている。
しかし 教宗は違う。
魔族と妖族を倒して三族統一し、自らが皇帝になろうと考えている。

教宗は 長生と余人の殺害を命令する。

51

莫雨 玉砕。

唐棠は 莫雨が心配で 会いに行く。
一人で教宗を殺そうと考えている莫雨。
唐棠は 有容たちと一緒に戦おう と引き止める。
すると プロポーズされる。

唐棠と莫雨は 2人だけで結婚式を挙げる。
莫雨は 母から受け継いだ花嫁衣裳を着、
教宗殺害を諦めたようだったが…

莫雨は 床からこっそりと抜け出す。
星盤大陣の力を借りて 教宗を殺害しようとするが、
やはり 無理だった。
追いかけてきた唐棠、長生、有容に救出されるが…


魔族では
汗青が父を殺害。
南客を倒して
王位に就こうとしている。

教宗は 汗青が王になれば魔族は人族の臣下になった と考える。
次は 妖族を臣下にする番。
拒めば 白帝を殺すだけ と考える。

白帝は 軒轅破と共に 神都に。
教宗に 命星を監視され、戦う力を失くしてしまう。
白帝は 長生に「教宗に対抗する唯一の方法は 力を集めて星陣を破壊すること」と話す。
しかし それはとても難しいこと。
機会は一度しかない。

長生は 自分が中心となり有容、唐棠、朱砂、軒轅破、落衡の命星を集め仮想星盤大陣を作ることにする。
そして 教宗と対峙する。

長生の呼吸がおかしい。
有容は 皇宮に行く。

52

教宗に首を絞められ絶体絶命の有容。
有容を救ったのは 秋山君だった。
命を投げ出して有容を助ける。

長生と有容の前に 黒袍が現れる。
黒袍は 周独夫の妹だった。

朱砂が 教宗を引き止める。
その間に 長生と有容は星盤大陣で みんなの命星を集める。
唐棠らだけではなく
長生を助けようとする力が集まる。
教宗は敗れる。

余人が 皇帝になる。

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擇天記~宿命の美少年(43)-(46)


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43

秋山君は 白よりも黒い衣の方が似合っているような?  


長生は 聖后、国を守ろうと
星陣と星図の研究に忙しい。

落衡は そのことをよくわかっている。
けれど 残された時間を思うと
そばにいたい、思い出を作りたい、私を覚えていてほしい
と我儘になってしまう。

44

もしかして…
伏蛇の首領は 教宗?
まさかね。  


秋山君は 南客に 求婚を受け入れる と返事する。

長生は 星陣立て直しと星図の解読に協力してもらうために
教宗に 星図の複写を渡す。

聖后は 今は国よりも長生を思う気持ちが強い。
星陣を立て直すために長生を犠牲にしよう という考えはない。
しかし 魔族が侵攻して危うい状況になったら どうなるかわからない。

有容は 聖后にその気はなくとも犠牲にするべきと進言されたらわからない と思う。
莫雨からは 長生は自ら犠牲になるかもしれない と言われる。
魔族の侵攻を阻止しなければいけない。
魔族の王は療養中。黒袍は死んだ。(実は生きている)王子たちは権力争いに忙しい。
警戒するのは南宮。
南客を説得できれば…
有容は 南客に会うために
魔族の地に向かう。

45

有容は 秋山君と南客の結婚式に忍び込む。
南客を殺そうとするが、失敗。
秋山君に助けられて 逃げる。

有容を捜していた長生は 秋山君に会い、
有容に再会する。
魔族に囲まれるが、
秋山君、朱砂に助けられて 2人で逃げる。
秋山君は 南宮と別れる。

魔族が攻めてくる。
唐棠と軒轅破も 出征する。

戦況は苦しい。
多くの死傷者が出ている。

教宗は 聖后に
「民を救うために星陣に生贄を捧げては?」と進言する。
つまりは 長生を捧げろということ。
すると「やっと戻ってきた息子を殺せと言うのか」と怒鳴られる。

長生は 犠牲になるつもりでいる。

46

長生は 有容、落衡に止められるが、決心は固い。
聖后にも力ずくで止められる。
しかし 身を捧げる。

長生は亡くなる。
皆が悲しむ中
落衡は冷静。
女神との約束の日が来てしまったのだ。
長生を大事な師匠として覚えているが、
愛していたことは忘れてしまう。

聖后は 長生を亡くしたうえに星陣の影響で疲れ果てていた。
教宗に代理をさせる。

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擇天記~宿命の美少年(39)-(42)


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39

“伏蛇” って?  


苟寒食は 秋山君が 守衛を殺害するのを目撃。
ショックを受ける。
秋山君に「なぜですか?」と聞く。
すると「魔気に冒された。陳長生は私が罪を着せた。周園では黒袍に操られ理性を失っていた。関飛白は私が…どれほど怖かったか…衝動を抑えきれない」と言われる。

泣き崩れ、「見逃してほしい。魔族を倒して己の尊厳を取り戻したい」と言う秋山君。
自首させようとする苟寒食。
揉める2人。
そこに 南客が現れる。
そして 苟寒食は殺害される。

七間は 苟寒食がいなくなったと 長生に会いに行く。
長生は 秋山君が怪しいと思うが、
追われる身で身動きできない。
そこで 七間は 有容と共に莫雨に協力を求める。

莫雨は 秋山君を監視させる。
しかし 失敗。
秋山君に惑わされ、証拠を掴めない。
聖后は 莫雨の代わりに秋山君を衛兵の統率を任命。
長生を無傷で連れてくるように命令する。

七間が尾行され、
秋山君に 長生たちは唐家にいる と言われてしまう。
長生たちは 秋山君に発見されることはなかったが、
教宗を訪ねる。

40

苟寒食は 生きていた  


長生たちは国教学院にいる。
秋山君は 国教学院に乗りこむが…
罠に嵌り、長生たちに
関飛白と苟寒食を殺したと認める。
そして「君たちが恋仲にならねば魔気に冒されることはなかった」と自分勝手な言い訳をする。

秋山君は 護送中 南客に拉致される(救出される?)

長生は 教宗から
星図があれば 聖后なら長生の病気を治せるかもしれない と言われる。
しかし「星図は渡せません」と答える。
有容から聖后が星陣に魅入られているかもしれないと聞いたから と。

天海承武は 伏蛇の首領から
「天海家の危機が近づいている。周はもともと陳一族もの。皇太子が現れれば天海家はどうなる?」と脅される。
そこで 聖后に 国の安定のために皇太子を立てるべきではないか と聞いてみる。
すると「牙児を皇太子にするつもりか」と怒りをかってしまう。

聖后は 天下を自分のものにすることに執着。
自分に反対する者は容赦なく排除している。
天海承武は 民心が聖后から離れるまで待とう と思う。

41

天海承武、伏蛇の首領に唆され 謀反を謀る。  


落衡が 伏蛇に拉致される。
そして 長生に 返してほしければ一人で来い と手紙が届く。

長生は 一旦は 落衡を救出するが、
伏蛇の首領に捕まってしまう。
この時 落衡を助けようとした金ジイが伏蛇の首領と戦って亡くなってしまう。

天海承武と伏蛇の首領の目的は 長生の血を取ること。
聖后を倒すために 聖后の夢の中に入りつもり。
そのためには 聖后の血が必要。
しかし 聖后の血を取るのは難しい。
そこで 息子である長生の血を取ろうとしたのだ。

長生の血で 夢に入るための香ができあがる。

長生と落衡は 有容らに救出される。

42

長生は 香を作り、
有容と一緒に 夢の中に入る。

天海承武の謀反は 失敗する。

長生と有容は 今回の活躍で今までの罪が免じられる。

天海承武・牙児は亡くなるが、
伏蛇の首領は 着々と足固めしている。
有容は 伏蛇の首領は朝廷の官吏で思いもよらない人 と考える。

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