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2018/08
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七日の王妃 あらすじ&感想




楽しめました。
ヨン・ウジンさん、
好きなタイプではないと思うのですが、
ドラマで見ると 素敵なんですよね。
もしかして 好きなタイプなのかも。

暴君 第10代国王 燕山君と
燕山君の異母弟である 第11代国王 中宗君と
燕山君の中殿の姪で 中宗の中殿 端敬王后慎氏の
恋愛ドラマ。

パク・ミニョンさんのことは まったく心配していなかったのですが、
ヨン・ウジンさんとイ・ドンゴンさんのことは 実はちょっと心配でした。
“時代劇大丈夫?”と。
2人とも好きな俳優さん。
好きだからこそ ダメだったらと心配だったのですが、
まったく大丈夫でした。
特に イ・ドンゴンさん、
時代劇も狂気も悪役もOKで 演技の幅が広がったのでは? と楽しみです。



全20話 2017/5/31~2017/8/3 KBS

出演者 : シン・チェギョン・・・パク・ミニョン
      イ・ヨク(晋城大君)・・・ヨン・ウジン
      イ・ユン(燕山君)・・・イ・ドンゴン

      シン・スグン(チェギョン父、都承丞→左議政)・・・チャン・ヒョンソン
      イム・サホン(都承丞)・・・カン・シニル
      チャン・ノクス(燕山君の側室)・・・ソン・ウンソ
      シン氏(中殿)・・・ソン・ジイン
      キム内官・・・チェ・スンギョン

      大妃(晋城大君の母)・・・ト・ジウォン
      ソノ(晋城大君の友人)・・・ファン・チャンソン
      ユン・ミョンヘ・・・コ・ボギョル
      パク・ウォンジョン(ミョンヘ叔父)・・・パク・ウォンサン
      チョ・グァンオ(晋城大君の友人)・・・カン・ギヨン
      ペク・ソッキ(晋城大君の友人)・・・キム・ミノ

      成宗・・・キム・ジョンハク
      チェギョン母・・・キム・ジョンヨン
      チェギョン乳母・・・ヨム・ヘラン
      ソノ父・・・キム・ギチョン

      シン・チェギョン(子役)・・・パク・ジウン
      イ・ヨク(子役)・・・ペク・スンファン
      ソノ(子役)・・・チェ・ミニョン
      チョ・グァンオ(子役)・・・チョン・ユアン
      パク・ソッキ(子役)・・・チョ・ビョンギュ

演出  : イ・ジョンソプ
脚本  : チェ・ジニョン


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1

1506年
燕山君失脚。
中宗が即位。
中宗の妃シン氏は 王妃となるが、
燕山君の妃の姪であったため
廃妃させられる。


燕山5年 1499年
李氏朝鮮第10代国王イ・ユンの時代。

日照りが続き、王の機嫌が悪い。
王は 祝事で気運を良くしてはどうか と
異母弟 晋城大君(チンソンデグン)の結婚を進言される。
そこで 王は 自分の妃の兄であるシン・スグンに
「お前の娘はどうか」と聞く。
すでに王の姻戚であるシン・スグンなら 晋城大君(チンソンデグン)の義父になっても謀反を起こさないだろう と考えてのことだった。


シン・スグンには チェギョンという娘がいるが、
こういうことを恐れてか 田舎で生活させていた。

チェギョンは 都に行きたい と思っている。
しかし 今回もまた父の手紙には“都に来る。会いに行く”と書かれていた。
チェギョンは 我慢できず 男の格好をして都に行く。
そして 晋城大君に出会う。
もちろん 晋城大君とは知らない。


晋城大君は 兄を尊敬していた。
幼い時に優しくしてくれた兄の記憶しかない。
母から 気を付けるようにと言われても 気にしていなかった。
ところが 兄を怒らせてしまい、
兄の恐ろしさを知ることになる。

燕山君は 晋城大君に嫉妬している。
父は晋城大君を可愛がっていた。
父から亡くなる直前 晋城大君が成人したら王位を譲るように と言われたことは 屈辱だった。
また 自分の実母は毒酒を賜って亡くなったのに 晋城大君の実母は生きている。
母親の愛情を受けて育った晋城大君を羨ましいし 妬ましい



チェギョンは 父に渡す大事なものを失くす。
晋城大君に盗まれたと思い、捜す。
晋城大君が白馬に乗っているのを見かけたので
白馬に乗った者が晋城大君だと思い込み 追いかける。
しかし 乗っていたのは晋城大君ではなく燕山君だった。

2

チェギョンは 宿に泊まるために 燕山君に兄のふりをしてもらう。
ところが その宿は まともな宿ではなく…
燕山君とチェギョンは 食事に眠り薬を入れられ、追剥にあう。
先に目が覚めたチェギョンは 燕山君を連れて脱出する。


チェギョンは 家に行く。
すると 客が…
晋城大君と母の大妃。
晋城大君とチェギョンの縁談のことで来たのだ。
チェギョン両親は 結婚させたくないと 必死にチェギョンの悪口を並べる。
こっそり聞いていたチェギョンは 頭に来る。
そこで 結婚します と宣言してしまう。

チェギョンは 両親が自分のことを恥ずかしく疎ましく思っているから田舎に行かされた と思っている。
しかし 実は 以前占いで王族に嫁ぐと不幸になると言われていたため 都に置いておきたくなかったのだ。

翌日 晋城大君とチェギョンは会う。
晋城大君が チェギョンの大事なものを盗んだのを知っている と言ったから。
しばらく一緒に過ごすうちに 晋城大君はチェギョンを快く思い始める。


燕山君は 父が亡くなる前に言った言葉…晋城大君が成人したら王位を譲る…
その言葉を書き写した者を探している。
それがなければ 王座は安泰と思うから。
イム・サホンから「見つかった。同族村にいます」と報告を受ける。

3

イム・サホンは 燕山君を煽る。
「大妃が密旨のことを知っていたら…」と。

燕山君は 雨乞いの祈りを捧げる。

その頃…
イム・サホンが見つけた者は 同族村にいた。
しかも 晋城大君とチェギョンが親しくなったソノの父親こそが 捜している者だった。
刺客は イム・サホンから ソノ父に近づく王室の者がいたら斬れ と命令されていた。

晋城大君は 尾行されていると知り
チェギョンと一緒に 逃げる。

イム・サホンは 燕山君に 晋城大君がいた と報告する。
「太妃も知っているということです」 と。

チェギョンは 結婚の約束の印として 晋城大君に指輪を贈る。
お返しに晋城大君がキスを贈ろうとしているその時に…
ソノが 「父が義禁府に連れて行かれた。助けてくれ」と来る。

真実を知らない晋城大君、
ソノ父は 米を盗んだ罪だと思い、燕山君に訴える。
しかし 聞き入れてもらえない。
「服従する気持ちを持て」と言われ、
弾みで 燕山君の顔を傷つけてしまう。

燕山君が立ち去った後
晋城大君はあるものを拾う。
それは“信標”
観た瞬間に 捕らわれた人を救いたくなる と思わせるもの。
燕山君の側室チャン・ノクスが準備し。キム内官に渡したもの。

晋城大君は 勝手にソノ父を牢から連れ出す。
チェギョン、ソノと一緒に その父を連れて逃走。
途中 チェギョン、ソノと別れて 追手を引きつける。

チェギョンは 今日の夜引っ越す親戚に ソノとソノ父を頼む。
晋城大君は捕まり、燕山君の前に引きだされる。

4

晋城大君は 牢に入れられる。
晋城大君とチェギョンは 自分たちの考えが甘かったのだと気づく。

イム・サホンとチャン・ノクスは 今後のことを相談する。
晋城大君が亡くなれば 密旨があったとしてもどうすることもできない と判断。
晋城大君を処刑する方法を考える。
そこで チャン・ノクスが考えたことは…
宮中の者たちに 晋城大君を助けてほしいという嘆願書を出させること。
そうすれば 燕山君は 慕われている晋城大君に嫉妬し処刑するに違いない と考えたのだ。
話を聞いたイム・サホンは 「シン・スグンの娘チェギョンも道連れにするように」と言う。

チェギョンは 父の説得を聞かず 晋城大君を助けるために 宮中に行く。
そこで 燕山君にぶつかってしまう。
燕山君は 以前会った娘だと気づく。
チェギョンも以前会った武士が燕山君と知る。
チェギョンは 燕山君に「晋城大君を助けてほしい」と言う。
「自分にも罪がある。一緒に罰してほしい」と。
すると 燕山君から 晋城大君がチェギョンにすべての罪をなすりつけようとしていると聞かされる。

そこに 晋城大君が入ってくる。
晋城大君 は 大妃からチェギョンに罪を押し付けるように と言われていた。
しかし そんなことはできない。
晋城大君は チェギョンとは関係ないと示すために チェギョンを突きはなす。
そして 命だけは助けてほしいと頼む。

燕山君、大臣たちの前で
チェギョンは 父たち一族、晋城大君を助けるために「何も知りません」と証言する。

燕山君は 晋城大君を庶民の身分にし、咸吉道に留め置くと 決定する。

晋城大君が咸吉道に向かう。
チェギョンは 父から見送りに行ってはいけない と言われるが、
会いに行く。
そして 結婚の約束の印として 山椒魚の形をした水入れ(墨壺?)をあげる と言われる。

晋城大君は 刺客に襲われる。
母の言葉を思い出す。
「生きるのだ。王はお前を殺そうとしている。先王の密旨のために殺そうとしている。先王はお前を王にと決めた。密旨が見つかればお前は王になる。だから殺そうとしているのだ」
矢を射られ、何度も刺されながらも 生きようとした。
しかし…

晋城大君が亡くなった。
その知らせに 皆が動揺する。
燕山君は 密旨を探しにソノ家に。
見つからず 火を放つ。

5年後 1504年。
チェギョンは 結婚しろと 両親からうるさく言われている。
しかし晋城大君とのことを忘れられずにいた。

晋城大君は 船の中にいた。

5

晋城大君は 必死の思いで生き抜いたのだった。
王になる、チェギョンに会う、
その思いで いくつもの傷に耐えたのだ。
晋城大君が乗った船は 燕山君、イム・サホン、チャン・ノクスへの献上品と賄賂を積んでいた。
晋城大君とソノは その荷物を奪う。

チェギョンは 都に行き、燕山君に再会する。
晋城大君も 都にいた。
偶然 2人組は 同じ宿に入る。

晋城大君は 部屋を出ようとして 燕山君に気づき 中に戻る。
燕山君の母と晋城大君の祭祀を行うチェギョンと燕山君。
晋城大君はその様子を隣で聞く。
晋城大君は 宿を出ようとして 隣の部屋から出てきたチェギョンとばったり。
引き留められ 食事をもらう。

チェギョンは 隣の部屋から出てきた男が晋城大君に似ていて驚く。
男が去った後 男が燕山君と同じものを残しているのに気づき、
やはり晋城大君だったと追いかけるが、見つけられない。

燕山君は チェギョンから励まされ、
暴君から聖君になろうとする。

晋城大君は 王になりたいと強く思っている。
それを助けるのが 友人チョ・グァンオとペク・ソッキ、ソノ、パク・ウォンジョンの姪のミョンヘ。
晋城大君は 米と交換に 王や朝廷、大臣らの情報を得ている。
晋城大君の母も 息子が生きていることを知っている。

チェギョンは 晋城大君が亡くなったと信じている。
だから 先日会ったのは 幽霊なのかもしれないと思う。
それでも もう一度会いたい と思う。
そこで 幽霊にどうやったら会えるのか聞こうと 米を持って晋城大君の店“典當”に行く。

チェギョンは ドア向こうの人に 好きな人が幽霊になって目の前に現れた と話し始める。
ドア向こうの人は 晋城大君。
晋城大君は 声を変えチェギョンの質問に答えるが 信用してもらえず
無理やり中に入ってきたチェギョンと 顔を合わせることに。

6

チェギョンは 再び 典當に。
晋城大君を問い詰める。
「晋城大君でしょう?怪我して記憶を失ったんですか?」
確かなことを聞けないまま晋城大君は立ち去っていく。

チェギョンは また典當に。
男を誘惑できるような女になって来い と言われたから 妓生のように着飾って。
思い出話をするチェギョン。
しかし「晋城大君のことを思うなら 晋城大君の名前を出して追い回すようなことはするな。俺の名前はナクチョン、女もいる」と 否定されてしまう。
その上 晋城大君とミョンヘのキスを目撃。
ショックを受ける。

雨に濡れ 呆然と歩くチェギョン。
燕山君に会う。
そして 燕山君に「晋城大君に似た人を見ました。ナクチョンという人です。彼だと思ったのに 信じたかったのに」と話す。

イム・サホンは 晋城大君が生きて都にいると知り、殺害を謀る。
しかし 失敗。
今度こそは…
と思っていたその時
燕山君から 「晋城大君が生きているらしい。見つけて連れて来い」と言われる。
そこで イム・サホンは チェギョンを利用しようと 監視をつける。

チェギョンは 晋城大君の墓参りをする。
夜遅くなり 誰かに後をつけられている気がして 急ぐ。
そんな時 晋城大君に再会。
去っていこうとする晋城大君を後ろから抱きしめ引き留める。

7

晋城大君とチェギョンは 刺客に襲われ 逃げ、
洞窟に隠れる。
晋城大君は チェギョンに 刺客に襲われ死ぬ寸前だったと話す。
「燕山君に助けを求めたらよかったのに」と言われ、
「そんな単純な考えで俺は死んだんだ。俺が死んでもいいのなら誰彼構わず助けを求めたらいい」と言う。

チェギョンは 川で包帯、薬草を洗っているところを捕まる。
男はどこにいるのか聞かれ、別の場所に誘導する。
チェギョンは 牢に入れられる。
晋城大君は ミョンヘらに助けられる。

燕山君は チェギョンを問いただす。
「ただの商人。何も知りません。ただ一緒にいただけです」と言われ、
チェギョンがこれほど庇うのだから晋城大君は生きているのだと思う。
晋城大君をおびき出すため 名乗り出なければチェギョンを処刑するとお触れを出す。

晋城大君は チェギョンを助けたい。
けれど 皆に止められ 叶わない。

ミョンヘは チェギョンと同じ牢に入る。
チェギョンを殺すために。

ソノは チェギョンを助けに行かない晋城大君が頭に来る。
「ソノやチェギョンに会ったからこんなことになった」と言い放つ晋城大君に絶望し、
出て行く。

8

ソノが来たため ミョンヘはチェギョンを殺害できなかった。

チェギョンは 牢から出され 門の上に磔にされる。

晋城大君は 矢に毒が塗られていたと知る。
チェギョンが怪我していたことを思い出す。
すぐに医員を呼び確認。
解毒薬を作るのに時間がかかると聞く。
そこに ソノが帰ってくる。
チェギョンが磔にされ 死を覚悟していると。

晋城大君は 燕山君に“チェギョンを殺してくれてありがとう”と文を送る。
慌てた燕山君は すぐにチェギョンを助ける。
チェギョンを看病する燕山君。
その様子を隠れて見る晋城大君。
晋城大君は 燕山君が離れたすきにチェギョンのそばに行く。

燕山君は チェギョンを赦免しようとする。
しかし イム・サホンが手をまわす。
盗賊になりすまして 大臣たちの家を荒らしたのだ。
そのせいで 大臣たちから反対意見が出る。
盗賊の仲間のチェギョンを赦免してはいけない と。
すると シン・スグンが 娘の罪を自分が償うと申し出る。
燕山君は チェギョンもシン・スグンも大切に思っている。
その2人を失いたくない と思い 苛立つ。

娘の代わりに罰してほしいと訴える。シン・スグン。
自分が罰を受けると言うチェギョン。
まだ体調の悪いチェギョンを心配する燕山君。
そこに晋城大君が現れる。

9

晋城大君は 便殿で 証拠を示して 大臣たちの中に真犯人がいると言う。
その大臣はイム・サホンと暗に示す。

燕山君は チェギョンと晋城大君を無実とする。
そして 晋城大君に罪を着せた真犯人の捜査を命令する。

晋城大君は 太妃に 王になるために燕山君の側の人間を利用すると話す。
チェギョンと結婚し、シン・スグンを味方にする と。

一方 燕山君は チャン・ノクスから 晋城大君にスパイを送りこんではどうか と言われる。
チェギョンはどうか と。

晋城大君は 復位する。

晋城大君は 燕山君から 欲しいものは何か と聞かれ、
「シン・チェギョン」と答える。
そして チェギョンに会いに行く。
「会いたかった」と言うが、
冷たくされる。
チェギョンは 巫女の予言を聞いて動揺していた。

10

燕山君は 晋城大君とチェギョンに 結婚を認めると言う。

燕山君は チャン・ノクスから言われて以来 なぜ2人を結婚させなければいけないのだ と思っていた。
王の座にいるためにはそうするべき。チェギョンは結婚しても忠実な僕なのだ と思いながらも
愛するチェギョンを手放せない。
燕山君は チェギョン家の近くで 抱き合う晋城大君とチェギョンを目撃する。
まるで嫉妬に駆られたように発作的に 2人の結婚を認める。

晋城大君は チェギョンが巫女の予言を気にしていると知る。
なぜそんなことを気にするのか と理解できない。
ソノに聞くと「怖いからです。兄上も子供の時陛下が怖いと言っていました。それを解いてくれたのがチェギョンお嬢様。今度は兄上がお嬢様の不安を取り除いてあげる番です」と言われる。
そこで チェギョンに「お前のおかげで戻ってこられた。予言がお前の運命なら お前が俺の運命だ」と言う。

燕山君は シン・スグンに 晋城大君が謀反を考えている時はどちらにつくのか と聞く。
自分への忠誠を誓わせる。

イム・サホンは 晋城大君やその仲間を尾行させていた。
ついに アジトと思われる“典當”を発見。
乗りこむ。
しかし チェギョンに阻まれ 決定的な証拠を掴めなかった。
イム・サホンは すぐに 燕山君に報告。
チェギョンは信じられるかどうか 聞く。

燕山君は イム・サホンから チェギョンは晋城大君の味方になり情報をくれないのでは? と言われる。
直後 チェギョンが訪ねてきて
「どうやったら陛下の晋城大君にたいする疑いを晴らすことができますか?」と聞かれる。
チェギョンから「夫になる人を守りたい」と言われ、
頭に血が上る。
嫉妬にかられ「お前を他の男に渡すなど間違っていた。王は手に入らないものはない。お前を俺のものにする」と言って
チェギョンを抱き寄せる。
その様子を晋城大君が目撃していた。

11

チェギョンは 燕山君から スパイになるように言う。
晋城大君のそばにいて晋城大君の行動を報告しろ と。
そして 晋城大君を刺すための懐刀を渡される。
チェギョンは 承諾する。
しかし 懐刀は返す。
結婚する理由は 燕山君と晋城大君の間のわだかまりを失くすこと。
晋城大君を信じているから。

2人の様子を見ていた晋城大君、
太妃に 謀反を早めると言う。
ゆっくりと民心を掴んでから事を起こした方がいいと考えていたが、
それでは 周りの者を危険に晒すことになると考えた と。
そして 晋城大君は チェギョンに謀反を起こそうとしているとは隠さなければならない と決意する。

“典當”に燕山君が現れる。
チョ・グァンオとペク・ソッキが 必死に応対するが…
ミョンヘとパク・ウォンジョンが現れてしまう。
しかも ミョンヘが晋城大君を助けたと口走ってしまい…
晋城大君は 計画を変更しなければいけなくなる。

燕山君は 晋城大君とチェギョンに 屋敷と使用人を贈る。
当然 監視するため。
燕山君は チェギョンに 毎日死ぬまで報告するように と命令する。

ソノ父が生きていた。
晋城大君は ソノ父が訪ねてきて驚く。

その頃 ソノに ソノ父から手紙が届いていた。
ソノは寝ていて気づかず、
ミョンヘが ソノには無断で持ち帰る。

晋城大君とチェギョンの婚礼の日。
晋城大君は ソノと一緒にチェギョンの元に向かっていた。
しかし ミョンヘが偽の手紙で呼び出されたと聞き、戻る。
ソノに届けられた手紙は イム・サホンの罠だったのだ。

偽の手紙に書かれていた“ソノ父がいる小屋”を挟んで対峙する燕山君と晋城大君。
互いに弓を弾く。
燕山君が弾いた矢は 晋城大君の腕をかすめる。
晋城大君は撤退するが、
晋城大君がまだ密旨を手に入れていないとばれてしまう。

晋城大君の到着を待つチェギョンの元に 燕山君から懐刀が届けられる。
驚くチェギョン。
しかし 晋城大君を信じているから使うことはない と落ち着く。
ところが…
ようやく現れた晋城大君との婚礼の時
チェギョンは 晋城大君の袖から血が流れだしているのを目撃。
ショックを受ける。

12

イム・サホンの目的は 晋城大君の命ではなかった。
晋城大君が密旨を持っているかどうかを確かめることが 目的。
そして もしも手に入れていないのなら ソノを尾行してソノ父を捜しだすつもりでいた。

ソノは ソノ父に会いに行く。
しかし 尾行されていた。
ソノ父は ソノに会った後 拉致される。

燕山君は ソノ父を拷問。
密旨は先王の近くにいた女子の身体に刻まれている と聞きだす。
燕山君は ソノ父を殺す。

晋城大君は ソノ父から 密旨のことを聞いていた。
「先王は 晋城大君が生まれた時に書き記した、その保管場所を女史の背中に彫った。その女子は…」(…チェギョン)。

チェギョンは 燕山君から “典當”を調べるようにと命令される。
そこで晋城大君らを酒で酔わせて調べようとするが、
思い直して 調べるのをやめる。
晋城大君を信じようと思ったのだ。
しかし…

晋城大君は チェギョンに「“典當”に用事ができた」と言って 出かけた。
(本当の用は ソノ父が遺体で見つかった件)
しかし 夜が明けても戻って来なかった。
チェギョンは “典當”に行ってみる。
すると 血の痕を見つける。
その痕を辿って行き 隠し部屋を見つける。
謀反を計画している証拠の張り紙…
朝廷の勢力図。燕山君側の大臣を赤字で書いた勢力図
当然 チェギョンの父も赤字で書かれている。

13

隠し部屋には タニシが転がっていた。
民に米を配り、不正の大臣を捕まえる。
その“タニシ団”の目印のタニシ。

チェギョンは 呆然としたまま歩き、
燕山君に会いに行く。
ところが 燕山君が 大臣たちを無残にも切り殺すのを見てしまい…

チェギョンは これまでの人生で自分が見てきたものの“裏”を知ってしまう。
愛する人には隠し事があった。
優しい人だと思っていた王は 暴君だった。
けれど…
チェギョンは
晋城大君を死なせるわけにはいかない。
晋城大君に気持ちを変えるしかない。
晋城大君を守る。
と思う。

晋城大君は チェギョンに謀反を企てていると知られた と知る。
苦しむチェギョンを見て 巻き込んだことを後悔する。

燕山君は チェギョンが“典當”の鍵を壊して中に入った と報告を受ける。
すぐにでもチェギョンが報告にくるだろう と思うが…
チェギョンは来ない。
家族だと思っていたのに…裏切られた と思う。

太妃は シン・スグンから 先王も晋城大君とチェギョンを結婚させようとしていた と聞く。
“もしかしたら…”と思う。

チェギョンは 燕山君に会う。
いつから晋城大君を疑っていたのか?
晋城大君を殺そうとしたのか?
と聞く。
そして 晋城大君と和解できないか? と聞くが…
それは できないこと。
燕山君は 王の座よりもチェギョンに執着していた。

チェギョンは 燕山君に
晋城大君と都から遠く離れたところで平凡に暮らしたい と頼む。
すると 晋城大君に都を離れる気はないはず。婚姻の日も密旨を探していたのだから と言われる。
この時初めて チェギョンは密旨のことを知る。

チェギョンは 燕山君から “典當”で何を見たか と聞かれる。
そこに晋城大君が入ってくる。
晋城大君を切りつけようとする燕山君。
しかし 燕山君を止め、晋城大君を庇おうとしたチェギョンの腕を斬ってしまう。

燕山君は チェギョンを傷つけ動揺していた。
その動揺を抑えるため ミョンヘを呼びつけ、身体も心も傷つける。

屋敷に戻ったチェギョンは 自分の背中の刺青を見る。
そして 密旨を見つける。

太妃が チェギョンを訪ねてくる。
目的は
今まで止めさせていた夜伽をするようにということ
ミョンヘを屋敷で働かせること。
チェギョンは 最初ミョンヘを見て 牢で会った女性と思う。
しかし 後で 晋城大君と一緒にいた女性だと気づく。
太妃とミョンヘの本当の目的は チェギョンの背中の刺青だと気づく。

14

チェギョンは 晋城大君も密旨のことを知っていると知る。
自ら 晋城大君に 背中を見せる。
チェギョンは刺青を消していた。

チェギョンは 晋城大君を信じられなくなった。
何のために自分に近づいたのだろうか と疑う。
刺青を消したために大きく腫れているチェギョンの背中。
それを見た晋城大君から 「都を出よう」と言われても 信じられなかった。

シン・スグンは 密かに“タニシ団”を調べていた。
そして アジトを見つける。
晋城大君に “タニシ団”を解散しチェギョンと一緒に都を離れてほしい と頼む。

晋城大君は苦しむ。
なぜ王にならなければいけないのか…
愛するチェギョンを守ることもできず…
また 以前チェギョンが牢にいる時ミョンヘがチェギョンを殺すために牢に入った と知る。

その頃 チェギョンは 燕山君に拉致されていた。
燕山君は チェギョンの背中の刺青に気づいたのだ。

晋城大君は チェギョン救出に向かう。
密旨を持って。
しかし 晋城大君は 王座に座りたくて向かったのではない。
今欲しいのはチェギョンだけ。
チェギョンと一緒に都を離れたい と頼みに行ったのだ。

都を離れる。
それは チェギョンの願いであった。
また チェギョンの願いはもう一つあった。
燕山君にもう一度機会をあげてほしい ということ。

晋城大君は 遺詔に従って王位を継承し、燕山君に禅位する と宣言する。
怒り狂う燕山君。
晋城大君を殺そうとする。
すると 晋城大君から「私を殺してもチェギョンは手に入りません。亡霊になってチェギョンのそばにいますから」と言われる。

15

都を出て2人で幸せに暮らせる。
晋城大君とチェギョンは 幸せいっぱいだった。
チェギョン両親、乳母も ホッと胸をなでおろす。
しかし…
それでは困る者たちもいる。

ソノ、チョ・グァンオ、ペク・ソッキは
晋城大君が自分たちに相談もなく決めたことに腹を立てる。
それでも 友人。
晋城大君の気持ちを理解しようとしてくれる。
ソノは「王を替えることはできなくても 王を牽制する勢力は必要です」と
タニシ団を続けると言い、
晋城大君に チェギョンとしあわせになってほしい と言う。

太妃は 息子の人としての幸せよりも 息子を王にすることが大事。
王になることが幸せにつながる と思っている。

ミョンヘとパク・ウォンジョンも 晋城大君の行動に憤る。
晋城大君の都落ちを止めたい と思う。
そこで考えたのが シン・スグンを陥れること。
自分の大事な人を助けようとして都落ちを止める と考えたのだ。

パク・ウォンジョンは イム・サホンに シン・スグンがタニシ団のことを知っていた と話す。
イム・サホンが 燕山君に報告。
燕山君は シン・スグンを問いただす。
そして 忠誠を証明する証として タニシ団壊滅を命令する。
つまり シン・スグンが晋城大君を突きだせば 命を助けるということ。

ミョンヘは タニシ団が謀反を企んでいる集団であるという証拠を捏造。
晋城大君に害が及ばないように連れ出す。
しかし 心配で仕方がない。
叔父から イム・サホンを満足させるためにソノを犠牲にすればいい と言われたから。
落ち着きのない様子のミョンヘ。
晋城大君は “典當”が危ない と気づき 戻る。

“典當”の隠れ部屋で 対峙する晋城大君とシン・スグン。
シン・スグンは チェギョンと逃げてほしい と晋城大君を逃がす。

その頃 チェギョンは 燕山君に呼び出されていた。
用事は 都落ちのこと。
チェギョンは 都落ちを認める教旨が出されると喜ぶが、
晋城大君と父が 燕山君によって危険に晒されている と知る。

燕山君の元に 逆賊シン・スグンが連れてこられる。

16

燕山君、狂っている。

“母は廃妃された”
それが彼のすべて。
自分に自信がもてない。
うまくいかないのは 母のせい。
父に気に入られなかったのも 母のせい。
父に愛された妃の息子 晋城大君に嫉妬し、
彼を苦しめることで 自分に自信がもてる。  


シン・スグンは 燕山君に
他にもタニシ団のアジトと思われるところがあったため 確かめた上で報告するつもりだった と釈明する。

実は シン・スグンは晋城大君と 乗り切るための方法を話し合っていた。
シン・スグンが時間を稼ぎ。
その間に 晋城大君はタニシ団のアジトをいくつか用意する。
準備が整った頃 燕山君の命令によって捜索が行われ、
いくつかの場所から タニシ団のアジトと思われる証拠が見つかる。
また 捜索の過程で イム・サホンの不正の証拠も見つかる。

シン・スグンは ひとまず釈放される。
燕山君から 調べを続けるように命令される。

シン・スグンは チェギョンに
晋城大君の妻として生きるように。すぐに都を去り二度と戻ってくるな
と言う。

シン・スグンは 燕山君から
タニシ団から米をもらった者も捕え、タニシ団の頭が見つかるまで 毎日10人の首を斬れ と言われる。
罪人が出て行かないように(晋城大君とチェギョンが戻って来ないように?)
城門を閉鎖する。

燕山君は イム・サホンに 自分の母を廃妃した者を調べさせる。
すでに死んだ者もいるが、
子孫にも罪をおわせる と言う。

晋城大君とチェギョンは 都を出て、新しい土地に向かう。
その途中で タニシ団のことを知ってしまう。
罪なき人が処刑され それが頭が出て行くまで続くと。

チェギョンは 晋城大君に
「政治は陛下が行うこと。私たちが口を挟むことではない」
と言って 都に行かないように止める。
しかし 友人のことを心配する晋城大君の気持ちがよくわかる。
晋城大君とチェギョンは どうなっているか確認するだけ の約束で 都に戻る。

都に戻った晋城大君とチェギョンは ソノが処刑されるのを見る。
ソノは タニシ団の頭だと自首したのだった。

晋城大君は 燕山君に抗議する。
すると 「王座を手に入れろ」と言われる。
持っていた刀を掴まれて 引っ張られ…
燕山君の腹部を刺すことに。
燕山君から「俺がお前を苦しめられるように 王座を手に入れようとしろ」と言われる。

17

“暴君”燕山君。
ますます酷くなる。  


晋城大君は 謀反を起こしたとして捕らえられる。
チェギョンは謀反者の妻として 拘束される。

シン・スグンは 呆然とする。
何が何でも晋城大君を殺そうとする燕山君のすさまじさを目の当たりにして。
燕山君は タニシ団の件で今度こそ晋城大君殺せると思ったのにできなかった。
だから 自分の腹を刺して晋城大君を殺害する理由を作ったのだ。
シン・スグンは 謹慎を言い渡される。

チェギョンは 燕山君に 晋城大君の命乞いをする。
一生陛下のそばにいるから と。
晋城大君は 足の腱を切る罰に決定する。
通常なら歩けなくなるが、
ミョンヘ叔父が手をまわしたため、いずれ歩けるようになる程度で済む。

毎日のようにチェギョンの部屋に訪れる燕山君。
チェギョンは 燕山君に
「渡せる者は死んだ心しかない」と言う。

晋城大君は 本気で謀反を準備していた。
地方に左遷された者が兵を率いて都に向かう。
その反乱軍を征伐するために 宮殿を守っている軍が挙兵。
宮殿が手薄になっている隙に 宮殿に入り、
燕山君に退位を迫る つもり。

晋城大君は 宮殿に入り、
大妃とチェギョンに会う。

18

チェギョンは 晋城大君から
家を用意したから両親と一緒に身を隠すように と言われる。
内官と一緒に宮殿を出ようとするが、
燕山君が来てしまい 逃げられない。
燕山君から 外出しよう と言われ、
晋城大君の計画が成功するために 燕山君を宮殿に留めることにする。

謀反は成功する。
燕山君は 流罪になる。

しかし…
最後まで燕山君の家族であろうとしたシン・スグンは 妻と共に殺害される。
チェギョンは ショックのあまり、
晋城大君を殺そうとする。

19-20

晋城大君は シン・スグン夫婦を
燕山君の中殿の家族としてではなく
中殿チェギョンの家族として 弔う。

晋城大君は シン・スグン夫婦を殺害したミョンヘ叔父を 越権行為を行ったとして 罰する。
それが気に入らないミョンヘ叔父。
逆賊の家族のチェギョンを中殿にするべきではない と言いだす。

晋城大君は チェギョンを中殿にするために 王妃教育を始める。
すると ミョンヘ叔父は チェギョンを罠にはめる。
ミョンヘを中殿にして 権力を握りたいし、
チェギョンが中殿になったら チェギョン両親を殺害した自分の身が危ない と考えたから。

ミョンヘ叔父は 燕山君殺害を謀る。
逃げた燕山君は シン・スグンの家に。
ちょうど実家に戻っていたチェギョンとばったり。
そこに 燕山君を捜していた兵士がやってくる。

チェギョンは 燕山君を逃がし、
燕山君の脱走を手助けしたと証言する。
チェギョンは 公開処刑されることになる。

ミョンヘ叔父は 晋城大君に邪魔されないように チェギョンの処刑時間を早める。
しかし 晋城大君は チェギョンを救出する。

晋城大君は 燕山君殺害を謀った首謀者として ミョンヘ叔父を罰しようとするが、
うまくいかない。
しかし ミョンヘの協力で ミョンヘ叔父の不正の証拠を手に入れ
捕えることに成功する。
ミョンヘは 中殿になりたいと思う気持ちは無くなっていた。
養子の娘を用意してまでも権力に執着する叔父に 呆れたのだった。

ミョンヘ叔父がいなくなれば チェギョンを中殿にできる。
しかし晋城大君の思いは叶わなかった。
チェギョンは 宮殿を出る。
離れて暮らしても互いに愛し続けることはできる と。

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七日の王妃(11)-(15)


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11

チェギョンは 燕山君から スパイになるように言う。
晋城大君のそばにいて晋城大君の行動を報告しろ と。
そして 晋城大君を刺すための懐刀を渡される。
チェギョンは 承諾する。
しかし 懐刀は返す。
結婚する理由は 燕山君と晋城大君の間のわだかまりを失くすこと。
晋城大君を信じているから。

2人の様子を見ていた晋城大君、
太妃に 謀反を早めると言う。
ゆっくりと民心を掴んでから事を起こした方がいいと考えていたが、
それでは 周りの者を危険に晒すことになると考えた と。
そして 晋城大君は チェギョンに謀反を起こそうとしているとは隠さなければならない と決意する。

“典當”に燕山君が現れる。
チョ・グァンオとペク・ソッキが 必死に応対するが…
ミョンヘとパク・ウォンジョンが現れてしまう。
しかも ミョンヘが晋城大君を助けたと口走ってしまい…
晋城大君は 計画を変更しなければいけなくなる。

燕山君は 晋城大君とチェギョンに 屋敷と使用人を贈る。
当然 監視するため。
燕山君は チェギョンに 毎日死ぬまで報告するように と命令する。

ソノ父が生きていた。
晋城大君は ソノ父が訪ねてきて驚く。

その頃 ソノに ソノ父から手紙が届いていた。
ソノは寝ていて気づかず、
ミョンヘが ソノには無断で持ち帰る。

晋城大君とチェギョンの婚礼の日。
晋城大君は ソノと一緒にチェギョンの元に向かっていた。
しかし ミョンヘが偽の手紙で呼び出されたと聞き、戻る。
ソノに届けられた手紙は イム・サホンの罠だったのだ。

偽の手紙に書かれていた“ソノ父がいる小屋”を挟んで対峙する燕山君と晋城大君。
互いに弓を弾く。
燕山君が弾いた矢は 晋城大君の腕をかすめる。
晋城大君は撤退するが、
晋城大君がまだ密旨を手に入れていないとばれてしまう。

晋城大君の到着を待つチェギョンの元に 燕山君から懐刀が届けられる。
驚くチェギョン。
しかし 晋城大君を信じているから使うことはない と落ち着く。
ところが…
ようやく現れた晋城大君との婚礼の時
チェギョンは 晋城大君の袖から血が流れだしているのを目撃。
ショックを受ける。

12

イム・サホンの目的は 晋城大君の命ではなかった。
晋城大君が密旨を持っているかどうかを確かめることが 目的。
そして もしも手に入れていないのなら ソノを尾行してソノ父を捜しだすつもりでいた。

ソノは ソノ父に会いに行く。
しかし 尾行されていた。
ソノ父は ソノに会った後 拉致される。

燕山君は ソノ父を拷問。
密旨は先王の近くにいた女子の身体に刻まれている と聞きだす。
燕山君は ソノ父を殺す。

晋城大君は ソノ父から 密旨のことを聞いていた。
「先王は 晋城大君が生まれた時に書き記した、その保管場所を女史の背中に彫った。その女子は…」(…チェギョン)。

チェギョンは 燕山君から “典當”を調べるようにと命令される。
そこで晋城大君らを酒で酔わせて調べようとするが、
思い直して 調べるのをやめる。
晋城大君を信じようと思ったのだ。
しかし…

晋城大君は チェギョンに「“典當”に用事ができた」と言って 出かけた。
(本当の用は ソノ父が遺体で見つかった件)
しかし 夜が明けても戻って来なかった。
チェギョンは “典當”に行ってみる。
すると 血の痕を見つける。
その痕を辿って行き 隠し部屋を見つける。
謀反を計画している証拠の張り紙…
朝廷の勢力図。燕山君側の大臣を赤字で書いた勢力図
当然 チェギョンの父も赤字で書かれている。

13

隠し部屋には タニシが転がっていた。
民に米を配り、不正の大臣を捕まえる。
その“タニシ団”の目印のタニシ。

チェギョンは 呆然としたまま歩き、
燕山君に会いに行く。
ところが 燕山君が 大臣たちを無残にも切り殺すのを見てしまい…

チェギョンは これまでの人生で自分が見てきたものの“裏”を知ってしまう。
愛する人には隠し事があった。
優しい人だと思っていた王は 暴君だった。
けれど…
チェギョンは
晋城大君を死なせるわけにはいかない。
晋城大君に気持ちを変えるしかない。
晋城大君を守る。
と思う。

晋城大君は チェギョンに謀反を企てていると知られた と知る。
苦しむチェギョンを見て 巻き込んだことを後悔する。

燕山君は チェギョンが“典當”の鍵を壊して中に入った と報告を受ける。
すぐにでもチェギョンが報告にくるだろう と思うが…
チェギョンは来ない。
家族だと思っていたのに…裏切られた と思う。

太妃は シン・スグンから 先王も晋城大君とチェギョンを結婚させようとしていた と聞く。
“もしかしたら…”と思う。

チェギョンは 燕山君に会う。
いつから晋城大君を疑っていたのか?
晋城大君を殺そうとしたのか?
と聞く。
そして 晋城大君と和解できないか? と聞くが…
それは できないこと。
燕山君は 王の座よりもチェギョンに執着していた。

チェギョンは 燕山君に
晋城大君と都から遠く離れたところで平凡に暮らしたい と頼む。
すると 晋城大君に都を離れる気はないはず。婚姻の日も密旨を探していたのだから と言われる。
この時初めて チェギョンは密旨のことを知る。

チェギョンは 燕山君から “典當”で何を見たか と聞かれる。
そこに晋城大君が入ってくる。
晋城大君を切りつけようとする燕山君。
しかし 燕山君を止め、晋城大君を庇おうとしたチェギョンの腕を斬ってしまう。

燕山君は チェギョンを傷つけ動揺していた。
その動揺を抑えるため ミョンヘを呼びつけ、身体も心も傷つける。

屋敷に戻ったチェギョンは 自分の背中の刺青を見る。
そして 密旨を見つける。

太妃が チェギョンを訪ねてくる。
目的は
今まで止めさせていた夜伽をするようにということ
ミョンヘを屋敷で働かせること。
チェギョンは 最初ミョンヘを見て 牢で会った女性と思う。
しかし 後で 晋城大君と一緒にいた女性だと気づく。
太妃とミョンヘの本当の目的は チェギョンの背中の刺青だと気づく。

14

チェギョンは 晋城大君も密旨のことを知っていると知る。
自ら 晋城大君に 背中を見せる。
チェギョンは刺青を消していた。

チェギョンは 晋城大君を信じられなくなった。
何のために自分に近づいたのだろうか と疑う。
刺青を消したために大きく腫れているチェギョンの背中。
それを見た晋城大君から 「都を出よう」と言われても 信じられなかった。

シン・スグンは 密かに“タニシ団”を調べていた。
そして アジトを見つける。
晋城大君に “タニシ団”を解散しチェギョンと一緒に都を離れてほしい と頼む。

晋城大君は苦しむ。
なぜ王にならなければいけないのか…
愛するチェギョンを守ることもできず…
また 以前チェギョンが牢にいる時ミョンヘがチェギョンを殺すために牢に入った と知る。

その頃 チェギョンは 燕山君に拉致されていた。
燕山君は チェギョンの背中の刺青に気づいたのだ。

晋城大君は チェギョン救出に向かう。
密旨を持って。
しかし 晋城大君は 王座に座りたくて向かったのではない。
今欲しいのはチェギョンだけ。
チェギョンと一緒に都を離れたい と頼みに行ったのだ。

都を離れる。
それは チェギョンの願いであった。
また チェギョンの願いはもう一つあった。
燕山君にもう一度機会をあげてほしい ということ。

晋城大君は 遺詔に従って王位を継承し、燕山君に禅位する と宣言する。
怒り狂う燕山君。
晋城大君を殺そうとする。
すると 晋城大君から「私を殺してもチェギョンは手に入りません。亡霊になってチェギョンのそばにいますから」と言われる。

15

都を出て2人で幸せに暮らせる。
晋城大君とチェギョンは 幸せいっぱいだった。
チェギョン両親、乳母も ホッと胸をなでおろす。
しかし…
それでは困る者たちもいる。

ソノ、チョ・グァンオ、ペク・ソッキは
晋城大君が自分たちに相談もなく決めたことに腹を立てる。
それでも 友人。
晋城大君の気持ちを理解しようとしてくれる。
ソノは「王を替えることはできなくても 王を牽制する勢力は必要です」と
タニシ団を続けると言い、
晋城大君に チェギョンとしあわせになってほしい と言う。

太妃は 息子の人としての幸せよりも 息子を王にすることが大事。
王になることが幸せにつながる と思っている。

ミョンヘとパク・ウォンジョンも 晋城大君の行動に憤る。
晋城大君の都落ちを止めたい と思う。
そこで考えたのが シン・スグンを陥れること。
自分の大事な人を助けようとして都落ちを止める と考えたのだ。

パク・ウォンジョンは イム・サホンに シン・スグンがタニシ団のことを知っていた と話す。
イム・サホンが 燕山君に報告。
燕山君は シン・スグンを問いただす。
そして 忠誠を証明する証として タニシ団壊滅を命令する。
つまり シン・スグンが晋城大君を突きだせば 命を助けるということ。

ミョンヘは タニシ団が謀反を企んでいる集団であるという証拠を捏造。
晋城大君に害が及ばないように連れ出す。
しかし 心配で仕方がない。
叔父から イム・サホンを満足させるためにソノを犠牲にすればいい と言われたから。
落ち着きのない様子のミョンヘ。
晋城大君は “典當”が危ない と気づき 戻る。

“典當”の隠れ部屋で 対峙する晋城大君とシン・スグン。
シン・スグンは チェギョンと逃げてほしい と晋城大君を逃がす。

その頃 チェギョンは 燕山君に呼び出されていた。
用事は 都落ちのこと。
チェギョンは 都落ちを認める教旨が出されると喜ぶが、
晋城大君と父が 燕山君によって危険に晒されている と知る。

燕山君の元に 逆賊シン・スグンが連れてこられる。

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七日の王妃(8)-(10)


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8

ソノが来たため ミョンヘはチェギョンを殺害できなかった。

チェギョンは 牢から出され 門の上に磔にされる。

晋城大君は 矢に毒が塗られていたと知る。
チェギョンが怪我していたことを思い出す。
すぐに医員を呼び確認。
解毒薬を作るのに時間がかかると聞く。
そこに ソノが帰ってくる。
チェギョンが磔にされ 死を覚悟していると。

晋城大君は 燕山君に“チェギョンを殺してくれてありがとう”と文を送る。
慌てた燕山君は すぐにチェギョンを助ける。
チェギョンを看病する燕山君。
その様子を隠れて見る晋城大君。
晋城大君は 燕山君が離れたすきにチェギョンのそばに行く。

燕山君は チェギョンを赦免しようとする。
しかし イム・サホンが手をまわす。
盗賊になりすまして 大臣たちの家を荒らしたのだ。
そのせいで 大臣たちから反対意見が出る。
盗賊の仲間のチェギョンを赦免してはいけない と。
すると シン・スグンが 娘の罪を自分が償うと申し出る。
燕山君は チェギョンもシン・スグンも大切に思っている。
その2人を失いたくない と思い 苛立つ。

娘の代わりに罰してほしいと訴える。シン・スグン。
自分が罰を受けると言うチェギョン。
まだ体調の悪いチェギョンを心配する燕山君。
そこに晋城大君が現れる。

9

晋城大君は 便殿で 証拠を示して 大臣たちの中に真犯人がいると言う。
その大臣はイム・サホンと暗に示す。

燕山君は チェギョンと晋城大君を無実とする。
そして 晋城大君に罪を着せた真犯人の捜査を命令する。

晋城大君は 太妃に 王になるために燕山君の側の人間を利用すると話す。
チェギョンと結婚し、シン・スグンを味方にする と。

一方 燕山君は チャン・ノクスから 晋城大君にスパイを送りこんではどうか と言われる。
チェギョンはどうか と。

晋城大君は 復位する。

晋城大君は 燕山君から 欲しいものは何か と聞かれ、
「シン・チェギョン」と答える。
そして チェギョンに会いに行く。
「会いたかった」と言うが、
冷たくされる。
チェギョンは 巫女の予言を聞いて動揺していた。

10

燕山君は 晋城大君とチェギョンに 結婚を認めると言う。

燕山君は チャン・ノクスから言われて以来 なぜ2人を結婚させなければいけないのだ と思っていた。
王の座にいるためにはそうするべき。チェギョンは結婚しても忠実な僕なのだ と思いながらも
愛するチェギョンを手放せない。
燕山君は チェギョン家の近くで 抱き合う晋城大君とチェギョンを目撃する。
まるで嫉妬に駆られたように発作的に 2人の結婚を認める。

晋城大君は チェギョンが巫女の予言を気にしていると知る。
なぜそんなことを気にするのか と理解できない。
ソノに聞くと「怖いからです。兄上も子供の時陛下が怖いと言っていました。それを解いてくれたのがチェギョンお嬢様。今度は兄上がお嬢様の不安を取り除いてあげる番です」と言われる。
そこで チェギョンに「お前のおかげで戻ってこられた。予言がお前の運命なら お前が俺の運命だ」と言う。

燕山君は シン・スグンに 晋城大君が謀反を考えている時はどちらにつくのか と聞く。
自分への忠誠を誓わせる。

イム・サホンは 晋城大君やその仲間を尾行させていた。
ついに アジトと思われる“典當”を発見。
乗りこむ。
しかし チェギョンに阻まれ 決定的な証拠を掴めなかった。
イム・サホンは すぐに 燕山君に報告。
チェギョンは信じられるかどうか 聞く。

燕山君は イム・サホンから チェギョンは晋城大君の味方になり情報をくれないのでは? と言われる。
直後 チェギョンが訪ねてきて
「どうやったら陛下の晋城大君にたいする疑いを晴らすことができますか?」と聞かれる。
チェギョンから「夫になる人を守りたい」と言われ、
頭に血が上る。
嫉妬にかられ「お前を他の男に渡すなど間違っていた。王は手に入らないものはない。お前を俺のものにする」と言って
チェギョンを抱き寄せる。
その様子を晋城大君が目撃していた。

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