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あなたが眠っている間に(1話30分×32話) あらすじ&感想




楽しかった。
といえば そうなんですが…
つまらなかった
わけではないのですが…
“物足りなさ”を感じてます。
インパクトがない…というか
嵌るほどの何かがない…というか


“誰かに起こる不幸な事件や事故を直前に夢で見ることができる女性ホンジュと、その夢が現実にならないように奮闘する検事ジェチャンの愛を描く”
と紹介されていて
私は アメリカドラマの「ミディアム」みたいなドラマを想像。
ミステリーものだと勘違いしたまま 観始め、
すぐに 勘違いに気づき、
改めてドラマ紹介を確認。
“愛を描く”ってあるじゃない!
ということで 恋愛ドラマだと思い直したのですが…

観終わった今、
ミステリーだったとしても
恋愛ドラマだったとしても
物足りない!  です。

いくつかの事件が起き、元検事で現在悪徳弁護士が絡んでくるのですが、
この悪徳弁護士、
見るだけで嫌悪感を覚える ほどの悪い奴に見えない。
怖い顔をしているとかではなく
外見はイケメンで素敵なのに言葉の端々に異常さやふてぶてしさを感じる
そんなものが感じられない。
もともとそういう設定だったのかもしれませんが、
後半の罪を犯す部分くらいは 怖さが感じられてもよかったのでは? と思いました。

また
恋愛の部分はといえば
ホンジュを巡ってジェチャンのライバルであろうウタクが 最初から完全に身を引いている。
もちろん 昔のドラマのように 罠に嵌めたりして愛し合う2人を引き裂いてまで執着する必要はないけれど
もう少し 何かあっても… と思う。
何より 恋愛ドラマなら ホンジュとジェチャンの絡みに ドキドキするべきなのに
これが まったくない。

と まぁ散々な感想になってしまいましたが、
期待が大きすぎたのだと思います。

最近 あっちこっちのドラマにひっぱりだこの キム・ウォネさん。
このドラマでも 存在感がありました。

いくつかの 心に残るであろう 言葉やシーン。
それは あったのだけど
あったはずなのだけど
私が歳をとりすぎたのでしょうか…
ありふれたものに思えて 響くものがありませんでした。

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全32話(1話30分) 2017/9/27~2017/11/9 SBS

出演者 : ナム・ホンジュ・・・ペ・スジ
      チョン・ジェチャン・・・イ・ジョンソク
      ハン・ウタク・・・チョン・ヘイン
      イ・ユボム・・・イ・サンヨプ

      パク・テヨン部長検事
      ソン首席検事
      イ検事・・・ミン・ソンウク
      シン検事・・・コ・ソンヒ
      チョ事務官・・・キム・ウォネ

演出  : オ・チュンファン
脚本  : パク・ヘリョン


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1

ナム・ホンジュは 朝起きて 夢をメモするのが日課。
なぜなら 夢で見たことが現実になるから。

今日は 男に自分から抱きつく夢を見て
あり得ない! と思う。
ところが その男そっくりの男が 引っ越しの挨拶に来て 驚く。
彼は チョン・ジェチャン。検事。

ある日 ホンジュは 夢で見た男を見かける。
夢で その男はライターをつけた途端爆発し亡くなる。
ホンジュとホンジュ母は 男に忠告するが、
当然信じてもらえない。
しかし 男はライターの火がガソリンに引火して亡くなってしまう。
ホンジュは 男が亡くなったニュースを見て
やはり自分の夢は現実になるのだ とショックを受ける。

ホンジュは “母が亡くなり、自分のせいだと泣く” 夢を見る。
夢が現実にならないように
夢の自分の髪が長かったため 髪を短くする。

2016年2月14日
ホンジュは イ・ユボム検事と食事をする。
しかし 母のことが気になって仕方がない。
携帯電話に電話をするが 母が出ない。
そこで 食事の途中に 自宅に戻る。

イ・ユボム検事が運転する車で 自宅に戻る途中
ホンジュは 母と連絡が取れ 安心する。
ところが その直後 交通事故が起きる。

目が覚め。意識がはっきりするホンジュ。
意識がはっきりしない間 母の姿が見えないことが気になっていた。
そこで 叔母に確認すると 亡くなった と言われる。

叔母によると
交通事故から 10か月が経っていた。
その間 ホンジュ母は 事故で亡くなった人への賠償金などで 昼夜を問わず働いた。
そのため 過労で亡くなったのだ。

ホンジュは 母が亡くなったことにショックを受けると同時に
なぜ 母が賠償金や慰謝料を払わなければいけないのか 不思議に思う。

2

ホンジュは チョン・ジェチャン検事の取り調べを受ける。
運転していなかった と証言する。
しかし 証拠…エアバックについていた血痕、監視カメラは ホンジュが運転していたと示している。
ホンジュは 誰か…イ・ユボムが証拠を捏造した と主張する。
しかし ジェチャンから「証言よりも証拠を信じる。罪を認めた方が情状酌量で刑が軽くなる」と言われる。

ホンジュは 飛び降り自殺を図ろうとする。
母はいない。
誰も信じてくれる人はいない。
ホンジュは 生きる気力を失ったのだ。
が、
それは ジェチャンの2016年2月14日の夢だった。

2016年2月14日
ジェチャンは ホンジュに
イ・ユボムに会わず、今日は雪が降るから運転するな と忠告する。
信じてもらえないが、
気になって仕方がない。
ホンジュとイ・ユボムが現れるレストランの駐車場で 彼らを待ち、監視。
レストランから出てきた2人を尾行。
わざと イ・ユボムが運転する車に自分の車をぶつける。
この事故で亡くなるだろう男性を助ける。

ジェチャンは ユボムのことを信用していなかった。
昔 ユボムがジェチャンの家庭教師をしていた時
ユボムは ジェチャンに 自分のバイト代を上げるために成績表の捏造をさせ、
オートバイ事故を起こした時は ジェチャンに濡れ衣を着せたのだ。
今回も必ず ユボムは ホンジュに濡れ衣をきせる と考えたのだった。

「俺たちを殺そうとした」と怒鳴るユボム。
「助けようとした」と反論するジェチャン。
主張が割れる2人。
ホンジュは ジェチャンを信じる。
いつか夢で見たように ジェチャンに抱きつき、
「あなたを信じる。私だから信じられます。ありがとうございます」と言う。

3

ホンジュは ジェチャンから なぜ信じられるのか と聞かれる。
「夢を見たんでしょう? 私も見ます。それが現実になります」と答える。
しかし ホンジュが 夢で見た現実を変えようとしても変わったことはない。
「未来が変わってどうなるのかわからない」とも答える。

ホンジュは ジェチャンが助けてくれたのは “私のことを好きだから”と思い込む。
ジェチャンから否定されるが、
気にしない。そうに違いないと思う。

ホンジュは ジェチャンから
「夢を信じられないのではなく 信じたくない。助けられなかった時に罪悪感を覚えるから」 と言われる。
ホンジュは かつて 父が亡くなる夢を見て防ごうとしたができなかった ことがあった。

ジェチャン弟の同級生パク・ソユン、
ソユン父は ソユン妻へのDV疑いで逮捕される。
ソユン父を弁護するのは ユボム。
ユボムは エレベーター内でソユン父がソユン母に暴力を振るう証拠の動画を揉み消すつもり。

4

ホンジュとジェチャンは
ホンジュ父の葬式で出会っていた。
…って よくある設定だわ…  


ホンジュ父は バスの運転手だった。
バスに 軍から脱走した兵士が乗りこみ 兵士が持っている手榴弾が爆発。
ホンジュ父は亡くなったのだ。

ホンジュ父は ホンジュの夢を信じた。
バスに乗っていたホンジュから 乗りこんできた兵士を「夢で見た人」と言われる。
そこで バスが故障したと言って乗客を降ろし、
乗客がバスから離れたのを確認して 兵士に声をかけたのだった。


ソユンは 父は罪に問われないだろうと考えている。
悪徳弁護士とバカな検事が 父を起訴しない と。
ソユンの予想通り ユボムは 担当検事であるジェチャンに
ソユン母の肋骨の骨折はソユン父の暴行によるものではなく事故だった と証明する診断書を見せる。
そして ソユン父に脅されたソユン母は それを認める。


ジェチャンは 弟スンウォンが逮捕される夢を見る。
その夢には ホンジュもいて、
ホンジュから「信じてと言ったじゃない」と言われる。
そこで ホンジュに会いにいく。
ホンジュも スンウォンという者が誰かを殺す夢を見ていた。

5

ホンジュとジェチャンは それぞれの夢を突き合わせる。
ジェチャンは パク・ジュンモ事件のこと? と思う。

ホンジュとジェチャンは ソユン父パク・ジュンモのマンションに行く。
ホンジュは 火災報知器を鳴らして 事件が起きるのを止める。
ホンジュは 住民から火災報知器を鳴らしたと非難されるが、
パク・ウタク警官に助けられる。

ウタクもまた 夢を見るようになっていた。
スンウォンを逮捕する夢を見て マンションに駆け付けたのだ。
ウタクは 2月14日の事故で被害者になるかもしれなかった者。

ホンジュは ソユンとソユン母を家に連れて行く。

6

ジェチャンは 父をホンジュ父と同じ犯人…脱走兵に殺害された。
だから ホンジュと出会ったのだった。

ジェチャンの先輩弁護士シン検事は
「家庭内DVで 加害者が家庭の家計を支えている場合
加害者が逮捕されたら 被害者は経済的に困窮する。
だから 逮捕して刑務所に入れるべきか悩む」
と言うけれど
検事がそんな態度なんて…
温情をかけるべき事案とは違うと思うのだけど…  


ジェチャンは パク・ジュンモ事件を 再捜査することにする。

ジェチャンは ウタクに誘われ ホンジュ母の店に行く。
ウタクは あることを確かめたくてジェチャンを誘ったのだ。

ウタクの夢では 先輩警察官を誘って店に行った。
そこで 設定を少し変えたらどうなるのかと 先輩警察官ではなくジェチャンを誘った。
けれど 2人が入れ替わっただけで 後は夢と同じように流れる。
そして 夢で見た通り ユボムが現れる。
ユボムは弁護士として ソユン母に会いに来たのだった。

7

ユボムは ソユン母を脅迫に来たのだ。
パク・ジュンモが刑務所に入ることになれば経済的に苦しくなる。
財産は海外口座に移しているから 離婚しても分与される財産はない と。

それを聞いて
娘のために我慢しようとするソユン母。
ピアノをやめるというソユン。
ソユンは 箸で自分の手を傷つけようとする。

ウタクの夢では ホンジュがソユンを止め、ホンジュの手が傷ついた。
しかし 現実は ジェチャンがテーブルを叩いて大きな音を立ててソユンを止めたのだった。
ウタクは 夢を変えることができ ホッとする。

ウタクは ジェチャンに夢のことを話し、
ジェチャンもホンジュも同じように夢が現実になる と知る。

パク・ジュンモに対するジェチャンの最終尋問。
ホンジュとウタク、
2人の夢では 違う結果になっていた。
ホンジュは ジェチャンが失敗する夢。
ウタクは 成功する夢を見ていた。

8

ホンジュとウタクは ジェチャンに電話する。
夢のことを話し、
起訴できたウタクの夢では チェ事務官がパク・ジュンモを尋問した と話す。

ユボムとチェ事務官は親しい。
ジェチャンは チェ事務官には任せられないと思いつつも
夢を信じて
チェ事務官に任せる。

チェ事務官は ソユン母が倒れた時のパク・ジュンモのおかしな言動に気づく。
それを突破口にして
パク・ジュンモに罪を認めさせた。
チェ事務官は ユボムの協力者ではなかったのだ。

ウタクの夢の方が 現実になった。

9

ホンジュは たびたび自分が死ぬ夢を見ている様子。
その時は まだ先のことのようで 差し迫った感はないけれど
気になっている。
ウタクに「自分が死ぬ夢を見たらどうする?」と聞いてみる。
「変えればいい」と言われる。


ホンジュは テレビ局の記者で休職中。
ジェチャン上司の部長によると
ホンジュは有能な記者だったらしい。

ホンジュは 復職の日が近づいている。
休職の理由はなんだったのか…
復職の日が待ち遠しいという様子が見られない。

10

ホンジュの夢…自分が死ぬ夢…
それは記者の仕事中のことだった。
だから 休職した。
仕事をしたいけれど “怖い”気持ちが先になり復職をためらっていた。


ホンジュは 女性が爆発に巻き込まれる夢を見る。
そこで女性を助けるが、
そのことでイベントを台無しにされた男たちから追いかけられることになる。
そして ジェチャンに助けられる。
ジェチャンは ホンジュが男たちに囲まれて暴行される夢を見たのだった。

ホンジュとジェチャンは 男たちに会わないようにと注意しながら逃げるが、
見つかってしまう。
それを ウタクに助けられる。
ウタクは ホンジュとジェチャンが男たちに囲まれ暴行される夢を見たのだった。


ジェチャンは ウタクから
あの事故の時一度死んで生き返ったような妙な感じだった と言われる。
そして あの事件以来助けてくれたジェチャンの夢を見るようになった と。
ウタクから そういう経験はないか と聞かれ、
子供の時に溺れた時のことを思い出す。
ウタクに話すと
「助けてくれたのはホンジュさんですか」と聞かれる。
「違う。助けてくれたのは男の子だった」と答える。
実は ホンジュ。
しかし その頃のホンジュは髪が短く野球帽をかぶっていたため 男の子に間違えられていた。

ホンジュ母は ホンジュの復職を認める。
そして ジェチャンに ホンジュの休職の事情を話しして 守ってほしい と頼む。

翌日 ホンジュは ジェチャンの「守る」という心強い言葉に押されて
出社する。
しかし 支給された上着を見て 驚く。
夢で自分が着ていたものと同じだった。

11

ホンジュが助けた女性は
いつものカフェの店員だった。
その日彼女は助かったが、二番目の兄は交通事故で亡くなっていた。
彼女の二番目の兄は 彼女の一番目の兄の運転する車に乗っていた。
一番目の兄が運転を誤って事故を起こし、
二番目の兄が亡くなったのだ。

当初 単なる交通事故だと思われていた。
そのため 当直のイ検事は 一番目の兄の頼みを聞き入れて二番目の兄の司法解剖を行わなかった。
ところが 一番目の兄が弟と妹を被保険者とする多額の保険に入っていたことがわかった。
一番目の兄カン・デヒは 弟殺害の罪と嘘をついて保険金を受け取った罪で逮捕される。


ジェチャンは カン・デヒの事故があった時 当直の予定だった。
しかし ホンジュの夢を見たため当直を代わってもらった。
イ検事から 事故の話を聞いて 驚く。
ホンジュの夢にカン・デヒの名前が出たから。

ジェチャンが見た夢は…
記者に復帰したホンジュがカン・デヒの裁判のニュースを伝えるニュース番組を
2人で一緒に見ている というもの。

カン・デヒは 弁護をイ・ユボムに依頼。
無罪を主張する。

ジェチャンは ホンジュの夢を見る。
その夢に カン・デヒが登場する。

12

カン・デヒは 青酸カリで弟を殺した。
その事実は 担当弁護士であるイ・ユボムにだけ話す。
裁判で イ・ユボムは
カン・デヒ弟は事故の前に心臓まひで亡くなった可能性がある と主張。
司法解剖されていなかったことを非難し、
無罪を勝ち取る。

ジェチャンは カン・デヒが釈放されたため ホンジュに電話。
無事かどうか確認する。

ホンジュは 仕事で警察署回りをしていて ウタクと一緒にいた。
ホンジュは 今 多数の猫が殺されている事件を調べている。
そのことで ウタクから 男が猫にチキンを与えているのを目撃した子供がいる と聞く。
チキンを猫に与える…
ホンジュは 以前目撃した光景を思い出す。
ホンジュは ウタクと一緒に 猫にチキンを与えた男…チキン店の店員カン・デヒに会いに行く。

カン・デヒは 妹と一緒にいた。
まず ウタクだけが店に入り 声をかける。
すると ウタクがカン・デヒに刺されてしまう。
ホンジュは カン・デヒ妹一緒に逃げる。

ホンジュは ジェチャンから言われたことを思い出す。
ホンジュが危険な夢を見た時助けに行けるように居場所などを言ってほしい と。
そこで ホンジュは 居場所と日付・時刻を言う。
ホンジュは ジェチャンに助けられる。

13

ジェチャンは ウタクにもホンジュのことを頼んでいた。
だから ウタクはホンジュを家まで送ろうとし、
チキン店にも自分だけ入ったのだった。

カン・デホは 逮捕される。
今度は イ・ユボムに弁護士を断られる。

ホンジュもジェチャンも ウタクに申し訳ない と思う。
ジェチャンは 昔父の部下に言われた言葉でホンジュを慰める。
“覆水盆に返らず。水はこぼれてしまった。また少しずつ溜めればいい。いつまでも自分を責めるな。けれど忘れないように”

14

ホンジュ父とジェチャン父を殺害した脱走兵は
ジェチャン父の部下の弟。
ジェチャンも知っている人の弟だった。
ジェチャンには 今でも彼からお金が送られてきている。


女性殺害容疑で ト・ハギョンが指名手配される。

ホンジュは ト・ハギョンがウタクの家に入りこみウタクを脅す夢を見る。
すぐに ウタクに電話するが、
大丈夫 と切られてしまう。
それでも心配で ウタクの家に行く。

ウタクの家では
ホンジュの夢の通りに ト・ハギョンが入りこんでいた。
実は 2人は 高校の同級生。
「殺していない」と言うト・ハギョン。
ウタクは 自首を勧めるが、
秘密をばらすぞ と脅される。

15

ウタクは 夢で見て ハギョンの担当検事がジェチャンだと知っていた。
そこで ハギョンに自首を勧める。
法を信じて自首しろ と。

ウタクは ジェチャンの取り調べを受ける。

16

ジェチャンは 慎重に捜査する。
ハギョン以外マンションに出入りした者はいない。
しかし ハギョンが犯人である という確かな証拠もない。
女性が病気で倒れて亡くなった という可能性もある。

女性の遺族は 捜査の遅れに怒る。
さっさとハギョンを起訴させるために
ユボムに ハギョン告訴を頼む。

ジェチャンは 証拠不十分で ハギョンを釈放する。
それが気に入らないユボムは ハギョンの資料をマスコミにばら撒く。
ハギョンには前科があり、ハギョン父も逮捕されたことがあった。
検察が罰せないのなら 世論に訴えて罰しようと考えたのだ。


ホンジュは ジェチャンから指輪をプレゼントされる夢を見る。
ところが 次に同じ夢を見た時 ジェチャンは通りかかった男に刺されてしまう。

17

ジェチャンが大怪我をする。
ハギョンを釈放して夢が変わった。
犯人は 被害者ユ・スギョンの関係者か熱狂的なファンか…

ホンジュは ジェチャンのことが心配で
ハギョンを起訴すればいいのに と思ってしまう。

ユボムは 記者会見を開き、
手抜き捜査だと
検察と担当検事ジェチャンを抗議。
国民感情に訴える。

ユボムの作戦は成功。
連日検察庁の前でデモが行われる。

ホンジュは 記事に対するコメントの中から ある写真に興味を持つ。
それは ロボット掃除機の写真だった。

18

ちょっとした変化で 夢が変わる。  


ジェチャンは 家政婦から話を聞き、
スギョンの家にロボット掃除機があった と分かる。
もしかしたら 犯人が描いたと思われている線はロボット掃除機が描いたのかもしれない と思う。
しかし 現場にロボット掃除機はなかった。
ベランダから外に飛び出したかもしれない と管理人に話を聞くと
庭に落ちていたことが分かる。
今は ゴミ集積所のどこかにある と。

そのころ ホンジュも コメントの写真から
ロボット掃除機が描いた可能性があると気づいていた。
すぐに ゴミの山のなかからロボット掃除機を探しはじめる。

見つかったロボット掃除機から スギョンの血液が検出される。
ジェチャンは
スギョンは 病気で倒れて その際テーブルで頭を打って亡くなった。
ロボット掃除機が血だまり通ってあの絵を描いた
と考える。

ジェチャンは シン検事から
世論を鎮めるために一旦起訴して裁判で無罪にしたほうがいい と言われる。
このまま 不起訴になっても ニュースはこの件に時間を割かない。
国民はハギョンが犯人だと思い込んだまま デモ抗議が続く と。

報道は自分たちの記事が間違っていたとは認めない。
シン検事が心配したように
ホンジュの上司も 不起訴のニュースは短いニュースにする と言いだす。

起訴か不起訴か…
悩むジェチャン、
子供の時に会った運転手の息子の言葉を思い出す。
あの時 2人は脱走兵の兄が入水自殺を図ったのを止めた。
しかし 助かった脱走兵の兄から「死なせてほしかった」と言われる。
すると 運転手の息子が「おじさん生きて。恨んでいない。助かって良かったと思う」と言ったのだ。
そして 運転手の息子は “お父さんが言っていた。怒りは当然のことを難しくする。助けて当たり前なのに怒ってごめんなさい パントリ”というメモを残して立ち去った。

ジェチャンは ハギョンを不起訴にする。

ホンジュは 上司を説得。
ハギョンのインタビューを撮り、長めのニュースを流す。

ジェチャンは ホンジュのニュースを見て驚く。
運転手の息子のメモと同じ言葉を話したから。
すぐに ホンジュ母に ホンジュのあだなを確認。
ホンジュが 運転手の息子だと確信する。

ジェチャンは 指輪を買い、
ホンジュに会いに行く。
横断歩道を間にして向き合うジェチャンとホンジュ。
ホンジュの夢と同じ。

ハギョンが不起訴になり 夢は変わった。
ジェチャンは刺されない。
…はずだったが…
ジェチャンは スギョン父に撃たれる。

スギョン父は ハギョンが不起訴になり怒っていた。
ユボムから ジェチャンがハギョンの友人と知り合いだから不起訴にした と聞き、
怒りが頂点に達したのだ。

19

スギョン父は ジェチャンを撃った後
ウタクとハギョンを轢き殺そうとする。
しかし パトカーに阻まれ…
逮捕される。
スギョン父は 末期のガンを患っていて 入院する。

ホンジュは ジェチャンが 13年前の警察官の息子だと知る。


シン検事は ユボムとウタクを呼んで事情を聞く。
スギョン父は ユボムから送られてきたウタク、ジェチャンの写真を見て逆上し 犯行に及んだから。
ユボムを罪に問うことはできないが 捜査するべきだと考えたのだ。

ユボムは 自分のしたことの何が悪いのかと主張。
ロボット掃除機からスギョンの血液が検出されたことを 検察の捏造と言い放つ。

20

ホンジュは ジェチャンに 13年前のことを覚えていないふりをする。
しかし すぐに嘘だとばれる。
ホンジュは あの時…脱走兵の兄が入水自殺を謀り ジェチャンが助けに行った時…
ジェチャンの命綱を握っていたのに 一瞬死んでもいいと思ってしまったのだ。
そのせいで警察官の息子に会いたくなかったのだ。

ホンジュは ジェチャンに
「愛する人を失くして大きな穴が開いた。それを恨みで埋めようとした。それが傷になったから」と嘘をついた理由を説明をする。

ジェチャンは スギョン父に ハギョンが不起訴になった件を細かく説明しようと考えていた。
しかし ベッドに横たわるスギョン父を見て
ホンジュの言葉を思い出し、
考えていたことと違うことを話す。
「事件を調べていて スギョンさんがとても優しく素敵な人だとわかりました。誰かの恨みを買うような人ではありません。それが事故と断定した理由です」

ジェチャンは 入院着から私服に着替え、
ホンジュに会いに行こうとする。
すると 帰ったはずのホンジュが戻ってくる。
ホンジュは 雨の中自分を捜すジェチャンの夢を見たのだ。

ジェチャンは ホンジュに
自分もホンジュと同じように脱走兵の兄を助けるのを躊躇した と話す。

21

ユボムは 作家で教授のムン・テミンから 相談を受ける。

ムン・テミンは 出版記念パーティの席で イ・ファン助教授から
「教授からパワハラを受けた」と告発される。
頭に来て イ・ファンを殺害しようとしたのだ。
現在イ・ファンは脳死状態。
酔って落ちて頭を強く打ったことになっている。

ユボムは ムン・テミンに 無罪にすることもできる と話す。


ホンジュとウタクは ジェチャンの夢を見る。
どちらも ジェチャンが辞職するほど傷つくのは同じだが 理由が違う。
被害者が 脳死になる。
彼は 臓器移植を承諾している。
彼の司法解剖を優先させれば 移植を受けられるはずの人が受けられないことになる。
一方 移植を優先させれば解剖できず 起訴しても罪に問えるかどうかわからない。
ホンジュの夢では 司法解剖を優先させ、
ウタクの夢では 移植を優先させる。

ジェチャンは ホンジュとウタクが話しているのを聞き 夢のことを知る。
休みを取ってこの件から逃げようかと思うが…

22

結局…
やはり…
ジェチャンは 仕事に復帰する。


ムン・テミンは イ・ファン殺害を目撃したと思われる男の子を捜しだす。
男の子を脅し、追いかけているところを
ウタクに逮捕される。
男の子が 殺しているのを目撃したと証言したため
ウタクは ジェチャンに連絡する。

復帰したジェチャンは 夢の通り 脳死のイ・ファンの検視をすることになる。
ジェチャンは 解剖するべきと主張。
上司に 解剖と移植を同時に行いたい と了解を求める。
解剖は頭部だけでいいから と。

23

移植と解剖が同時に行われる。

ジェチャンは ムン・テミンを殺人罪で起訴。
裁判で 唯一の目撃者である男の子の証言を得る。

24

ユボムは
刑法上 “死”は心臓死のこと。
脳死では死んだとは言えない。
心臓を止めたのは被告人ではなく医者だ
と 主張するが…
ムン・テミンは 懲役刑になる。

ジェチャン弟は 同級生ミョン・デグに
父に会ってほしいとお兄さんに頼んでもらえないか と言われる。
ミョン・デグによると ミョン・デグ父はユボムに証拠を捏造され連続殺人犯にされたのだ。

ミョン・デグ父が 刑務所内で首を吊って自殺する。

25-26

ホンジュもジェチャンも 夢を見なかったみたいね。  


ウタクの秘密は 色が判別できないことだった。
なぜか 警察試験で色覚異常だと気づかれなかったらしい。

ジェチャンは 携帯を盗んだ男パク・テヨンを取り調べる。
パクは 盗んだ携帯を拾ったと嘘をついて謝礼金を手に入れていた。
今回 盗んだ携帯の謝礼金を1千万ウォン受け取ったところを逮捕された。

ジェチャンは パクから 病気の娘が一人で留守番しているから勾留しないでほしい と言われる。
パク・テヨン部長検事から パクは常習犯で10年前も同じことを言って勾留を免れようとした と言われるが、
パクの家に確かめに行く。
すると
パクは一人暮らしだった。
ただ 10年前には9歳の娘がいてパクが勾留されたために亡くなっていた。

ジェチャンは パクを勾留すると共に
パクに 申し訳なかった と10年前のことを謝罪する。
すると パクから「家まで確かめに行った検事はあなただけ。だからいい物をあげよう」 と言われ、
盗んだ携帯のメモリを渡される。

そのメモリの中には…
携帯の持ち主が1千万ウォンを払ってでも返してほしかった“モノ”が保存されていた。
それは リンガー連続殺人事件の被害者たちの写真。
リンガー連続殺人事件…ミョン・デグ父ミョン・ヒソクが犯人とされている事件。
被害者は 11人だが、
被害者と思われる写真は 19人分だった。

ジェチャンは 携帯の持ち主に会いに行く。
すると 携帯を受け取りに来た男が死んでいた。
そこに ホンジュもやってくる。
ホンジュは “検事体験”の企画で取材中に 携帯のことを知り
持ち主に会いに来たのだ。

ホンジュとジェチャンは 何者かによって小屋に閉じ込められ、
火を点けられる。
そして チェ事務官に助けられる。

27

チェ事務官は どうやって火事のことを知ったの?
…って たぶん 彼は脱走兵の兄で ウタクの法則によれば 13年前に助けてくれたホンジュとジェチャンの夢を見た ってことになるのよね。  


携帯に保存されていた写真の19人はすでに亡くなっていた。
うち被害者とされていない8人は ミョン・ヒソク逮捕後に亡くなっていた。

火事で亡くなった男チョ・ユンピョは 代理で携帯を受け取りに行っただけ。
携帯の持ち主ではなかった。

検察は
今回の火事の件の捜査と
リンガー連続殺人事件の再捜査と
手分けして捜査することになる。

ユボムは 真犯人と思われる者から たびたび脅迫メールを送られる。
“ミョン・ヒソクの押収物を捏造しただろう”と。

ホンジュは 13年前リンガー連続殺人事件の捜査情報をユボムから得ていた。
提供してくれるのは ユボムから好意を持たれているからだと思っていた。
しかし 実は利用されていたのだと気づく。
ユボムは 捜査が行き詰っている時、容疑者が無罪になりそうな時、
報道に情報をリークし 捜査を思い通りに進めようとしていたのだった。

28

降水確率は5%だったのに…  


シン検事は 火事の件を捜査。
ガソリンを購入した者を見つける。
一方 ホンジュは ウタクから チョ・ユンピョが持っていたバッグが女性ものだったような気がする と聞く。
また ユボムの前に リンガー連続殺人事件の真犯人が姿を現す。

犯人は 女だった。
名前は ハ・ジュアン。
入院患者だった。
だから 被害者側に分類されていたのだ。

ハ・ジュアンが ユボムに話したことによると…
ハ・ジュアンは 病気が治らず長期入院していた。
自分より後に入院して先に退院する者、自分を憐れむ者などを恨んでいた。
そして 人生を諦め、逮捕されても構わない と殺害を行ったのだった。

ユボムは ジュアンから
リンガー連続殺人事件の時のように 火事の件もうまく揉み消してほしい と言われる。
“私が逮捕されたら あなたが捏造したこともばれてしまうわよ”と。
そこで ユボムは ジュアンに
捏造したことを知っている者がもう一人いる と話す。

ジェチャンは チェ事務官の人事記録を見て
チェ事務官が 脱走兵の兄だと知る。

ユボムは ホンジュを呼び出し、
ハ・ジュアンから手に入れた睡眠薬でホンジュを眠らせる。
そして ビルの屋上の庭園にホンジュを埋めようとする。
ホンジュが見ていた自分が死ぬ夢、
現場は山中だと思っていたが、ビルの屋上だったのだ。

ジェチャンは 夢で見たホンジュの言葉を手がかりに ユボムの弁護士事務所に向かう。
ウタクにも連絡する。

29

ハ・ジュアンは ホンジュに薬(筋弛緩剤?)を注射する。
「5分で死ぬ」と。
そして…
ユボムに殺される。
ユボムは 最初からハ・ジュアンを殺害するつもりだった。
ホンジュを殺害したから と正当防衛を主張するつもり。

ウタク、ジェチャンが駆けつけ、
ホンジュを救出する。

ユボムは ホンジュが死んだと思い、
嘘の供述をする。
ハ・ジュアンが 自分とホンジュを殺そうとしたと。

火事の件は
ハ・ジュアンが放火したとして 被疑者死亡で処理。
リンガー連続殺人事件の件も
ハ・ジュアンの家から証拠の薬瓶が見つかり、
こちらも 被疑者死亡で処理される。

そして…捏造の件。
ユボムは 記者たちの前で
ミョン・デグに ハ・ジュアンが捏造した と説明。
土下座して謝罪する パフォーマンスをする。

ホンジュが目を覚ます。

チェ事務官は 退職し、ユボムの弁護士事務所に就職する。

30-32

リンガー連続殺人事件の証拠捏造と
ホンジュ殺害未遂容疑で
ユボムの裁判が始まる。

ウタクは 穏やかではいられなかった。
法廷で証言することになっていたが、
傘の色を聞かれて色覚異常だと明らかになってしまう夢を見たから。

夢の通り
ウタクは 傘の色を聞かれ、
色を区別することができない と証言する。
その代わりに 傘の形状を詳しく説明する。
色も ネクタイや洋服の色と比べて“明るかった”などと証言する。

ユボムは 正当防衛を主張していたが、
形勢は不利。
弁護士から見放される。

チェ事務官は 13年間夢で自分の死ぬ瞬間を見ていた。
それが今だった。
逆恨みしたユボムに轢かれ、亡くなってしまう。

ユボムは 罪を認めるが、
反省の色がない。
無実の人を起訴することはどんな検事にも起こること と主張する。

ジェチャンは 無期懲役を求刑。
無期懲役の判決が下る。
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あなたが眠っている間に(1話30分×32話)(25)-(28)

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25-26

ホンジュもジェチャンも 夢を見なかったみたいね。  


ウタクの秘密は 色が判別できないことだった。
なぜか 警察試験で色覚異常だと気づかれなかったらしい。

ジェチャンは 携帯を盗んだ男パク・テヨンを取り調べる。
パクは 盗んだ携帯を拾ったと嘘をついて謝礼金を手に入れていた。
今回 盗んだ携帯の謝礼金を1千万ウォン受け取ったところを逮捕された。

ジェチャンは パクから 病気の娘が一人で留守番しているから勾留しないでほしい と言われる。
パク・テヨン部長検事から パクは常習犯で10年前も同じことを言って勾留を免れようとした と言われるが、
パクの家に確かめに行く。
すると
パクは一人暮らしだった。
ただ 10年前には9歳の娘がいてパクが勾留されたために亡くなっていた。

ジェチャンは パクを勾留すると共に
パクに 申し訳なかった と10年前のことを謝罪する。
すると パクから「家まで確かめに行った検事はあなただけ。だからいい物をあげよう」 と言われ、
盗んだ携帯のメモリを渡される。

そのメモリの中には…
携帯の持ち主が1千万ウォンを払ってでも返してほしかった“モノ”が保存されていた。
それは リンガー連続殺人事件の被害者たちの写真。
リンガー連続殺人事件…ミョン・デグ父ミョン・ヒソクが犯人とされている事件。
被害者は 11人だが、
被害者と思われる写真は 19人分だった。

ジェチャンは 携帯の持ち主に会いに行く。
すると 携帯を受け取りに来た男が死んでいた。
そこに ホンジュもやってくる。
ホンジュは “検事体験”の企画で取材中に 携帯のことを知り
持ち主に会いに来たのだ。

ホンジュとジェチャンは 何者かによって小屋に閉じ込められ、
火を点けられる。
そして チェ事務官に助けられる。

27

チェ事務官は どうやって火事のことを知ったの?
…って たぶん 彼は脱走兵の兄で ウタクの法則によれば 13年前に助けてくれたホンジュとジェチャンの夢を見た ってことになるのよね。  


携帯に保存されていた写真の19人はすでに亡くなっていた。
うち被害者とされていない8人は ミョン・ヒソク逮捕後に亡くなっていた。

火事で亡くなった男チョ・ユンピョは 代理で携帯を受け取りに行っただけ。
携帯の持ち主ではなかった。

検察は
今回の火事の件の捜査と
リンガー連続殺人事件の再捜査と
手分けして捜査することになる。

ユボムは 真犯人と思われる者から たびたび脅迫メールを送られる。
“ミョン・ヒソクの押収物を捏造しただろう”と。

ホンジュは 13年前リンガー連続殺人事件の捜査情報をユボムから得ていた。
提供してくれるのは ユボムから好意を持たれているからだと思っていた。
しかし 実は利用されていたのだと気づく。
ユボムは 捜査が行き詰っている時、容疑者が無罪になりそうな時、
報道に情報をリークし 捜査を思い通りに進めようとしていたのだった。

28

降水確率は5%だったのに…  


シン検事は 火事の件を捜査。
ガソリンを購入した者を見つける。
一方 ホンジュは ウタクから チョ・ユンピョが持っていたバッグが女性ものだったような気がする と聞く。
また ユボムの前に リンガー連続殺人事件の真犯人が姿を現す。

犯人は 女だった。
名前は ハ・ジュアン。
入院患者だった。
だから 被害者側に分類されていたのだ。

ハ・ジュアンが ユボムに話したことによると…
ハ・ジュアンは 病気が治らず長期入院していた。
自分より後に入院して先に退院する者、自分を憐れむ者などを恨んでいた。
そして 人生を諦め、逮捕されても構わない と殺害を行ったのだった。

ユボムは ジュアンから
リンガー連続殺人事件の時のように 火事の件もうまく揉み消してほしい と言われる。
“私が逮捕されたら あなたが捏造したこともばれてしまうわよ”と。
そこで ユボムは ジュアンに
捏造したことを知っている者がもう一人いる と話す。

ジェチャンは チェ事務官の人事記録を見て
チェ事務官が 脱走兵の兄だと知る。

ユボムは ホンジュを呼び出し、
ハ・ジュアンから手に入れた睡眠薬でホンジュを眠らせる。
そして ビルの屋上の庭園にホンジュを埋めようとする。
ホンジュが見ていた自分が死ぬ夢、
現場は山中だと思っていたが、ビルの屋上だったのだ。

ジェチャンは 夢で見たホンジュの言葉を手がかりに ユボムの弁護士事務所に向かう。
ウタクにも連絡する。

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あなたが眠っている間に(1話30分×32話)(17)-(24)


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17

ジェチャンが大怪我をする。
ハギョンを釈放して夢が変わった。
犯人は 被害者ユ・スギョンの関係者か熱狂的なファンか…

ホンジュは ジェチャンのことが心配で
ハギョンを起訴すればいいのに と思ってしまう。

ユボムは 記者会見を開き、
手抜き捜査だと
検察と担当検事ジェチャンを抗議。
国民感情に訴える。

ユボムの作戦は成功。
連日検察庁の前でデモが行われる。

ホンジュは 記事に対するコメントの中から ある写真に興味を持つ。
それは ロボット掃除機の写真だった。

18

ちょっとした変化で 夢が変わる。  


ジェチャンは 家政婦から話を聞き、
スギョンの家にロボット掃除機があった と分かる。
もしかしたら 犯人が描いたと思われている線はロボット掃除機が描いたのかもしれない と思う。
しかし 現場にロボット掃除機はなかった。
ベランダから外に飛び出したかもしれない と管理人に話を聞くと
庭に落ちていたことが分かる。
今は ゴミ集積所のどこかにある と。

そのころ ホンジュも コメントの写真から
ロボット掃除機が描いた可能性があると気づいていた。
すぐに ゴミの山のなかからロボット掃除機を探しはじめる。

見つかったロボット掃除機から スギョンの血液が検出される。
ジェチャンは
スギョンは 病気で倒れて その際テーブルで頭を打って亡くなった。
ロボット掃除機が血だまり通ってあの絵を描いた
と考える。

ジェチャンは シン検事から
世論を鎮めるために一旦起訴して裁判で無罪にしたほうがいい と言われる。
このまま 不起訴になっても ニュースはこの件に時間を割かない。
国民はハギョンが犯人だと思い込んだまま デモ抗議が続く と。

報道は自分たちの記事が間違っていたとは認めない。
シン検事が心配したように
ホンジュの上司も 不起訴のニュースは短いニュースにする と言いだす。

起訴か不起訴か…
悩むジェチャン、
子供の時に会った運転手の息子の言葉を思い出す。
あの時 2人は脱走兵の兄が入水自殺を図ったのを止めた。
しかし 助かった脱走兵の兄から「死なせてほしかった」と言われる。
すると 運転手の息子が「おじさん生きて。恨んでいない。助かって良かったと思う」と言ったのだ。
そして 運転手の息子は “お父さんが言っていた。怒りは当然のことを難しくする。助けて当たり前なのに怒ってごめんなさい パントリ”というメモを残して立ち去った。

ジェチャンは ハギョンを不起訴にする。

ホンジュは 上司を説得。
ハギョンのインタビューを撮り、長めのニュースを流す。

ジェチャンは ホンジュのニュースを見て驚く。
運転手の息子のメモと同じ言葉を話したから。
すぐに ホンジュ母に ホンジュのあだなを確認。
ホンジュが 運転手の息子だと確信する。

ジェチャンは 指輪を買い、
ホンジュに会いに行く。
横断歩道を間にして向き合うジェチャンとホンジュ。
ホンジュの夢と同じ。

ハギョンが不起訴になり 夢は変わった。
ジェチャンは刺されない。
…はずだったが…
ジェチャンは スギョン父に撃たれる。

スギョン父は ハギョンが不起訴になり怒っていた。
ユボムから ジェチャンがハギョンの友人と知り合いだから不起訴にした と聞き、
怒りが頂点に達したのだ。

19

スギョン父は ジェチャンを撃った後
ウタクとハギョンを轢き殺そうとする。
しかし パトカーに阻まれ…
逮捕される。
スギョン父は 末期のガンを患っていて 入院する。

ホンジュは ジェチャンが 13年前の警察官の息子だと知る。


シン検事は ユボムとウタクを呼んで事情を聞く。
スギョン父は ユボムから送られてきたウタク、ジェチャンの写真を見て逆上し 犯行に及んだから。
ユボムを罪に問うことはできないが 捜査するべきだと考えたのだ。

ユボムは 自分のしたことの何が悪いのかと主張。
ロボット掃除機からスギョンの血液が検出されたことを 検察の捏造と言い放つ。

20

ホンジュは ジェチャンに 13年前のことを覚えていないふりをする。
しかし すぐに嘘だとばれる。
ホンジュは あの時…脱走兵の兄が入水自殺を謀り ジェチャンが助けに行った時…
ジェチャンの命綱を握っていたのに 一瞬死んでもいいと思ってしまったのだ。
そのせいで警察官の息子に会いたくなかったのだ。

ホンジュは ジェチャンに
「愛する人を失くして大きな穴が開いた。それを恨みで埋めようとした。それが傷になったから」と嘘をついた理由を説明をする。

ジェチャンは スギョン父に ハギョンが不起訴になった件を細かく説明しようと考えていた。
しかし ベッドに横たわるスギョン父を見て
ホンジュの言葉を思い出し、
考えていたことと違うことを話す。
「事件を調べていて スギョンさんがとても優しく素敵な人だとわかりました。誰かの恨みを買うような人ではありません。それが事故と断定した理由です」

ジェチャンは 入院着から私服に着替え、
ホンジュに会いに行こうとする。
すると 帰ったはずのホンジュが戻ってくる。
ホンジュは 雨の中自分を捜すジェチャンの夢を見たのだ。

ジェチャンは ホンジュに
自分もホンジュと同じように脱走兵の兄を助けるのを躊躇した と話す。

21

ユボムは 作家で教授のムン・テミンから 相談を受ける。

ムン・テミンは 出版記念パーティの席で イ・ファン助教授から
「教授からパワハラを受けた」と告発される。
頭に来て イ・ファンを殺害しようとしたのだ。
現在イ・ファンは脳死状態。
酔って落ちて頭を強く打ったことになっている。

ユボムは ムン・テミンに 無罪にすることもできる と話す。


ホンジュとウタクは ジェチャンの夢を見る。
どちらも ジェチャンが辞職するほど傷つくのは同じだが 理由が違う。
被害者が 脳死になる。
彼は 臓器移植を承諾している。
彼の司法解剖を優先させれば 移植を受けられるはずの人が受けられないことになる。
一方 移植を優先させれば解剖できず 起訴しても罪に問えるかどうかわからない。
ホンジュの夢では 司法解剖を優先させ、
ウタクの夢では 移植を優先させる。

ジェチャンは ホンジュとウタクが話しているのを聞き 夢のことを知る。
休みを取ってこの件から逃げようかと思うが…

22

結局…
やはり…
ジェチャンは 仕事に復帰する。


ムン・テミンは イ・ファン殺害を目撃したと思われる男の子を捜しだす。
男の子を脅し、追いかけているところを
ウタクに逮捕される。
男の子が 殺しているのを目撃したと証言したため
ウタクは ジェチャンに連絡する。

復帰したジェチャンは 夢の通り 脳死のイ・ファンの検視をすることになる。
ジェチャンは 解剖するべきと主張。
上司に 解剖と移植を同時に行いたい と了解を求める。
解剖は頭部だけでいいから と。

23

移植と解剖が同時に行われる。

ジェチャンは ムン・テミンを殺人罪で起訴。
裁判で 唯一の目撃者である男の子の証言を得る。

24

ユボムは
刑法上 “死”は心臓死のこと。
脳死では死んだとは言えない。
心臓を止めたのは被告人ではなく医者だ
と 主張するが…
ムン・テミンは 懲役刑になる。

ジェチャン弟は 同級生ミョン・デグに
父に会ってほしいとお兄さんに頼んでもらえないか と言われる。
ミョン・デグによると ミョン・デグ父はユボムに証拠を捏造され連続殺人犯にされたのだ。

ミョン・デグ父が 刑務所内で首を吊って自殺する。

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