2018/06
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怪しいパートナー あらすじ&感想




楽しかったです。


無実の罪に問われた司法修習生ウン・ボンヒと
担当検事ノ・ジウクの 恋愛ドラマ。

舞台が検察庁、法律事務所なので
全話に渡る連続殺人事件と 数本の事件が描かれている。
そのせいか 弁護士ドラマが主。恋愛は付録 のような錯覚をしてしまいます。
まぁ だから 飽きることなく楽しく観られたのかもしれません。

大好きなチ・チャンウクさんとナム・ジヒョンさんなので
2人のラブ部分は 楽しく観ました。
でも…お似合いかと言われると…
どうなんでしょう?
恋愛が主 だと ちょっと辛かったかもしれません。

法律事務所の代表役のイ・ドクファさん、
パン係長役のカン・ヒョクジンさん、
いい味出していました。
2人がいなかったら つまらないドラマになっていたと思います。

ジウク友人役のチェ・テジュンさんと
ボンヒの司法修習同期のキム・イェウォンさんは 悪くなかったと思うのですが、
ジウク元カノ役のナラさん、 インパクトなさすぎです。

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全40話(1話30分) 2017/5/10~2017/7/13 SBS

出演者 : ノ・ジウク・・・チ・チャンウク
      ウン・ボンヒ・・・ナム・ジヒョン

      チ・ウニョク・・・チェ・テジュン
      チャ・ユジョン・・・ナラ
      ナ・ジヘ・・・キム・イェウォン

      ピョン・ヨンヒ・・・イ・ドクファ
      パン係長・・・カン・ヒョクジン

      チャン・ヒジュン・・・ファン・チャンソン
      地方検察長(ヒジュン父)・・・チャン・ムヨン
      チョン・ヒョンス・・・ドンハ

演出  : パク・ソノ
脚本  : クォン・ギヨン

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1

司法修習生のウン・ボンヒは 地下鉄の車内で痴漢に遭う。
しかし 痴漢ではない人を 痴漢だと追及し 揉めてしまう。

その日ボンヒは ホテルに向かっていた。
恋人チャン・ヒジュンが浮気しているという情報を得たから。
情報は本当だった。
同じく司法修習生のナ・ジヘと一緒にいるのを目撃する。

ボンヒは ヒジュンと別れることにしたが、このままでは終われない。
自分も浮気をしてやる! と思い、
今から最初にぶつかった人と浮気する と宣言する。

ボンヒが 最初にぶつかった男は 地下鉄の痴漢男。
彼がイケメンだったし、
何よりヒジュンに宣言してしまった。
ボンヒは 男とホテルを出る。
そして 酒を飲み 失態をさらす。

男は 検事のノ・ジウク。
わざとボンヒにぶつかったのだ。
ジウクは 恋人ユジョンに裏切られて落ち込んだ経験があった。
そのため ボンヒの気持ちが理解でき 助けようと思ったのだ。

2

ボンヒは 検察庁に研修に行く。
すると なんと教育担当の検事が ジウクだった。
気まずく思うが、
仕事量が多く
そんなことを気にしているような暇はなかった。

ある夜。
ボンヒは コンビニに出かける。
途中 停電になり 防犯灯が消える。
防犯カメラも作動していない。
また コンビニでは 現金しか使えなかった。
そして…
帰宅すると…
ヒジュンが 腹部を撃たれて亡くなっていた。

3-4

ボンヒは 逮捕される。
担当検事は ジウク。

ヒジュンは 地方検察長の息子。
ボンヒが犯人であろうとなかろうと関係ない。
ボンヒは犯人として起訴され有罪にならなければならない。

ジウクは 出世のため
型通りの捜査と容疑者聴取を行い、
ボンヒを起訴する。

しかし ボンヒのことも気になっている。
地方検察長の顔色を窺って ボンヒのために弁護する弁護士がいるとは思えない。
そこで チ・ウニョクに弁護を頼む。

凶器が2つ 発見される。
犯行現場と 犯行現場から離れた場所の2か所で。
どちらにも ヒジュンの血痕がついている。

裁判が行われる。
ジウクは 犯行現場で発見された凶器を 証拠として提出。
ボンヒに求刑する。
ところが…
ジウクは 求刑したにもかかわらず もう一つの凶器を提出。
ボンヒの起訴を取り下げる。

これで 新たな証拠が発見されない限り
ボンヒは 起訴されることはなくなった。

5-6

ボンヒは ジウクを好きだと自覚する。
告白しようとするが…
ジウクから 俺たちは悪縁だから二度と会わないようにしよう と言われる。

ジウクは 検事を辞め、
ウニョクと同じ弁護士事務所で働き始める。

2年後
ボンヒは 弁護士になっていた。

ボンヒは 接近禁止令を破ったと疑われていると主張する男の弁護で裁判所に行き、
ジウクに再会する。
ジウクは 相手側の弁護士だった。

ボンヒは ヒジュン殺害犯と思われる男から 脅迫される。

7-8

ヒジュン殺害犯は 鑑識官?

ボンヒは ジウクに片思い中。
ジウクは…
ボンヒのことが気になって仕方がないけれど
それは 恋愛感情ではなく 保護者のような気持ち と思っている。  


ヒジュン殺害犯は ボンヒの事務所兼自宅に忍び込んでいた。
靴が置かれ、
靴の箱のふたの裏に“俺を捜せないなら 俺から会いに行こう”と書いていた。

心配したジウクは ボンヒを自宅に泊め、
鑑識の手配をする。

翌日 やって来た鑑識官。
鑑識をするふりをして 忘れ物を拾う。

9-10

ジウクの元カノ チャ・ユジョン登場。
浮気してジウクを裏切ったのに よりを戻せる と思っている様子。
ふざけるな!  


ボンヒは 事務所を引き払い、
ジウクの家からも出て行く。
地方検察長のせいで弁護士事務所に雇ってもらえず、
一人でやっていたが、
家賃や光熱費の滞納が続き 限界だった。

ジウクは 弁護士事務所を辞め、
弁護士事務所を開業する。

ジウクは ボンヒを迎えに行く。
以前 ボンヒに「俺のところに就職しろ」と言ったのは 本気だった。
また ボンヒがいればヒジュン殺害犯を捕まえられる とも思っている。
…なぁんて 好きだからそばにいてほしいだけ たぶん。

11-12

ジウクの弁護士事務所 スタート。
スタッフは ボンヒと ウニョクと ピョン・ヨンヒ、そして検事時代の事務官パン係長。

有名シェフ ヤン・ジヌ殺害容疑で
チョン・ヒョンスが逮捕される。
証拠は 彼が犯人だと示している。
しかし チョン・ヒョンスは 否認。
ボンヒに 弁護を頼む。

ボンヒは ジウクに 好きだ と告白する。
しかし 好きになるな と拒否される。
ジウクは ユジョンに浮気されたことがトラウマになっていて恋愛を恐れているように見える。

13-14

ヒジュン殺害犯は 鑑識官ではなく チョン・ヒョンス?  


ヤン・ジヌ殺害事件で
検察の立証はお粗末なものだった。
チョン・ヒョンスは 無罪になる。

ところが…
チョン・ヒョンスが主張していたアリバイにおかしな点が見つかる。
今気づいているのは ジウクだけ。
ジウクは ヒョンスの狙いが何なのかと思う。

15-16

ジウクは ようやく 自分の気持ちに素直になる。
ボンヒを抱きしめる。  


鑑識官のチャンホは ヒョンスに脅されていたのだった。
ヒョンスによれば
“消した人間3人。消す人間4人”
まだ 殺人は続く ということ。

ジウクは パン係長に ヒョンスのことを調べさせるが、
殺人につながる過去や動機が見つからない。
ヤン・ジヌとの接点も見つからない。

ジウクは 裁判を傍聴していたチャンホのことを思い出す。
ヒョンスと何か関係があるのではないか…
チャンホに 何かあれば連絡してほしい と言う。

チャンホは 決心し、
ジウクに電話する。
しかし ジウクが出ず、
ボンヒに電話。
「靴を買った人を知っている」と会う約束をする。
ところが この会話をヒョンスに盗聴されていた。

17-18

ボンヒは ジウクから 好きだと告白されるが…
嬉しい反面 “今頃?”とも思う。


ヒョンスは チャンホを 殺害…?チャンホは生きている…かも?

ジウクは チャンホと連絡が取れず 心配になる。
あの日…ボンヒがチャンホと会う約束をした日 チャンホから 会えないとメールがきたきり 連絡が取れないのだ。
ボンヒと一緒に 職場、自宅に行ってみるが
チャンホは いない。

ヤン・ジヌ殺害の凶器が チャンホの車から見つかる。
チャンホは 指名手配される。

ヒョンスは ジウクたちに疑われている と気づく。
そこで ボンヒに アリバイのことで嘘をついたと告白する。

ボンヒは ヒョンスを全く疑っていなかった。
ところが わざわざアリバイのことを告白され いぶかしく思う。
そして ジウクがヒョンスを疑って身辺を調べている と知る。

ユジョンは 地方検察長から ヒジュン殺害事件を調べ直すように言われる。

19-20

ボンヒ、ウニョクが担当した事件で 大活躍する。

ヒョンスは まだジウクに調べられている と知る
ジウクに調べないように 警告する。

ボンヒとジウクの仲は…
まだ ボンヒが ジウクに 受け入れる と言っていない。
正式には まだ恋人ではない。
けれど 2人は 恋人のよう。

21-22

ボンヒ父とジウク両親の命日が同じ?
被害者と加害者の関係?
加害者と担当検事の関係?
そして
ジウクの夢に出てくる 火災の時の男は誰?  


ボンヒは 痴漢男に再会する。
痴漢男 今度は盗撮をしていた。
ボンヒは 痴漢男から
「災難でしたね。あのマンションはよく殺人事件が起きる。あの屋上…」と言われる。
以前 痴漢男を取り調べた時 殺人事件を目撃したかもしれないと言っていたのを思い出す。
ボンヒは “もしかしたら殺人事件を目撃したのかもしれない”と思い始める。

あの日…ヒジュンが殺された夜
暑くて窓を開けた。眼鏡をかけていなかったから何も見えなかった。
けれどもしかしたら…

ボンヒとジウクは 屋上に行き…
遺体を見つける。

ボンヒは ヒョンスとぶつかる。
ぶつかった拍子に落ちたスマホ。
ヒョンスがあのくちぶえの曲を聴いていると知る。
ボンヒは ヒョンスへの疑いを強める

23-24

屋上のタンクから見つかった遺体は 数体。
そのうちの一人の身元がわかる。
キム・ミング。
チャンホの家で見つかった写真に チャンホと一緒に写っていた男。
ヒジュンが殺害された日に近い頃に失踪届がでていた。
また凶器のナイフが ヒジュン殺害の凶器と同じ形のものとわかる。
2人の事件が繋がっている可能性が出てくる。

ジウクは 以前の依頼者から言われたことが気になっている。
依頼者は 予知できるという能力を持っていて 事務所に来た時に このうちの2人が死ぬと予言したのだ。
そのうちの1人は 依頼者本人だった。
依頼者の能力を疑っていたジウクだったが、
もしかすると… と心配になる。

ジウクは ウニョクら所員に
ヒジュン殺害、チャンホ失踪、ミング殺害、そしてヒョンス、
これら一連の事件の調査をやめると宣言する。
捜査権のない民間では限界があるし危険だと。
そして ユジョンに 捜査してほしと頼む。

パン係長は チャンホと写っていたもう一人の男イ・ジェホの居場所を突き止める。
会いに行くが…
何者かに刺されてしまう。

25-26

ユジョンは ジウクから パン係長殺害未遂事件を担当してほしいと頼まれる。
ヒョンスを呼び出すが、
ヒョンスは バイク便の男を雇ってアリバイ工作をしていた。

ジウクは ヒョンスから 一連の事件の加害者は俺だ と犯行を認める言葉を聞く。
しかし 逮捕はできない。
物的証拠がなく自供だけでは 逮捕できない。

ジウクは ヒョンスを殴って暴力事件を起こす。
それは ヒョンスを警察署に引き留める作戦。
その間に ウニョクにヒョンスの家からナイフを盗んでもらおうと考えたのだ。

ジウクは 最後の手段として 証拠捏造を考えた。
地方検察長がボンヒを殺人犯にするためにしたことと同じこと。
このことをボンヒ、ウニョクに話す。

しかし ジウクは考え直す。
ボンヒ、ウニョクに 証拠捏造はしない と話す。
ところが…

何者かが ジウクの机の抽斗からナイフを盗んだのだ。
タレこみによって ユジョンは ヒョンスの家を家宅捜査。
血のついたナイフが発見される。

家宅捜査に立ち会っていたヒョンスは 逃走。
逃走中 事故に遭う。
ヒョンスに乗ったバイクに衝突した車は逃走する。

27-28

ヒョンスは 意識不明。
当て逃げした犯人は まだ捕まっていない。

放火犯イ・ジュヌが 自首。
2年前の放火事件も証言するが…
ユジョンは 地方検察長から
検察庁の威信が失墜している今 また失態を晒すわけにはいかない と
もみ消しを指示される。

その2年前の放火事件で誤認逮捕されているカン・ソンイルは
第一審に続き 控訴審でも ウニョクに弁護を依頼する。

ウニョクは 弁護する自信がない と
ジウクたちに協力を求めるが、
ジウクから 「火災事件はやりたくない」と断られ、
ボンヒからは「父を火事で亡くしたので…考えさせてください」と言われる。

ボンヒとジウクは 結ばれる。
ところが・・・
ジウクは ボンヒ父の写真を見て 驚く。
両親を亡くした後 地方検察長から 両親を殺した男だと見せられた写真の男だった から。

29-30

地方検事長…
ボンヒ父に無実の罪を着せた男。
息子を殺されたと ボンヒを恨む男。
この人 どれだけの人を無実の罪で刑務所に入れて
のし上がったのかしら。  


ジウクは 両親が亡くなった火事の放火犯が ボンヒ父だと知り ショックを受ける。
ボンヒのことと ボンヒ父の罪とは 関係ない
そう思うけれど うまくいかない。

ボンヒは 父が冤罪だったから そういう人を助けたい と思っている。
けれど ジウクには 犯罪者に肩入れしているように見える。

ボンヒは ジウクの様子がおかしいことに気づいている。
怒らせてしまったのだろうか…
何か隠しているのだろうか…
と思う。

ウニョクが弁護する放火の容疑者カン・ソンイルの件。
冤罪の可能性が出てくる。
ウニョクは カン・ソンイルが犯人と証言した男が真犯人ではないか と思い始める。

一方 ユジョンは 地検長に捜査の中止を命令されたが このままでいいのかと思う。
そこで ウニョクに 捜査資料を渡す。

ボンヒは カン・ソンイルの裁判に出て
父が冤罪に問われた放火事件がジウク両親の事件だと気づく。

ボンヒは ジウクに別れを告げる。

31

ボンヒは 元カレの浮気相手 ナ検事の家に転がり込む。
好きな人には迷惑かけられない。嫌いな人だから嫌がらせに迷惑かけてやる!
という考えらしい。

ジウクは 両親の放火事件の担当検事だった地方検事長に 話を聞く。
ボンヒ父は たびたび検事であるジウク父に抗議に行っていた。
そのボンヒ父が ジウク両親と共に遺体で見つかった。
だから ボンヒ父を放火犯と断定した。
そして 何より ジウクが ボンヒ父を犯人だと証言したのだった。

ジウクには 自分が見た人がどんな顔だったのか 記憶がない。
夢で見る時も顔ははっきりしない。
“本当にボンヒ父を目撃したのだろうか”と不安になる。

そんな時 ボンヒは テコンドーの生徒の男の子から 依頼を受ける。
商店主殺害犯の目撃者で 警察から証言を要求されていた。
ジウクのように夢でうなされる男の子。
ジウクから 今勇気を出さなければ大人になっても夢に苦しめられる と言われ、
証言する。
犯人は 刑事だった。

33-34

ヒョンスの意識が戻る。
ところが ヒョンスは記憶を失くしていた。

本当に記憶喪失なのか…
記憶喪失のふりをしているのか…
ユジョンも ジウクたちも ヒョンスの記憶喪失を疑う。

ジウクたちは ヒョンスのことを調べ直す。
過去 何があったか、犯行の動機になるようなことはなかったか。

ジウクは 卒業アルバムなどを持って ヒョンスに会う。

ヒョンスは 卒業アルバムの ある女性に目が止まる。
記憶が戻ったのか、
ヒョンスが 病室から逃走する。

35-36

ボンヒは ヒョンスに襲われる。
ヒョンスの記憶が 戻ったわけではない。
ヒョンスは ボンヒが誰なのかわからない。
けれど ヒョンスによれば 頭の中で“殺せ”と言っている…らしい。

ボンヒは ジウクに助けられる。
が…
ジウクは 刺され 大怪我。
救急車で運ばれる。
その間…
意識が朦朧として 火事の時のことを思い出す。
ボンヒ父は 放火犯ではなく ジウクを助けてくれた人だった。

ジウクは ボンヒに 謝罪する。
ボンヒ父は 放火犯ではなかった。
ジウクを助けた後 両親を助けようと家の中に入って行って 亡くなった。
ショックのせいか 記憶がなく
担当検事(現在の地方検事長)に言われるがまま 証言した。
そのせいで ボンヒ父は放火犯になってしまった。
担当検事は 別件でボンヒ父を無実の罪で起訴してしまった。それを握りつぶすために 放火犯に仕立てた。
そもそも 放火ではなく 失火だったかもしれない と。

話を聞いた直後
ボンヒは ジウクの証言で濡れ衣を着せられた とジウクを恨んだ。
しかし 落ち着いて考えてみれば
ジウクは幼かったし、悪いのは担当検事 と思うようになる。

ヒョンスは すべての犯行を自供する。

ジウクは 検事に戻ることが決まる。

37-38

地方検事長は ジウクを連れ出す。
殺害しようとするが できなかった。
逮捕される。

地方検事長は 13年前の集団強姦事件をもみ消した担当検事だった。
その後 被害者は自殺した。
ヒョンスは その復讐をしたのだ。
ヒョンスが ヒジュンを殺害したのは偶然だった。
しかし 13年前地方検事長が事件を揉み消さなければ息子を殺されることはなかったかもしれない。

ジウクは ヒョンスを 13年間の集団強姦事件の一人として起訴する。
加害者として尋問し、
現在の殺害事件の証拠の隠し場所を探ろうと考えたのだ。

計画は成功。
証拠を手に入れる。
ヒョンスは 加害者というよりも傍観者。
積極的に犯行に加わることも 犯行を止めることもせず ただそこにいたのだった。

39-40

ヒョンスに刑が下り、
ボンヒは “証拠不十分”から“無実”に。

ジウクとボンヒ、
本能を理性で隠し、
理由をつけて 離れていたけれど
自分の気持ちに正直に。
付き合うことに。
ただ…
ボンヒは ジウクの家には戻らなかったし、
ジウクが検事に戻って仕事量が増えてしまって
思うように会えない様子。

1年後 ジウクは ボンヒに プロポーズする。


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