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2018/08
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魔女の法廷 あらすじ&感想





面白かったです。

舞台は 女性児童犯罪専担部。
20年前に母が行方不明になり 母を捜すために検事になったマ・イドゥムが
母を傷つけた男チョ・ガプスを逮捕し罪に問うまでのドラマ。

前半は 女性や児童が被害者になる事件を中心に展開。
ドラマは 楽しめているのだけど
取り上げられている事件が…辛いものばかり。
アメリカの「Law & order 性犯罪特捜班」「ストーカー犯罪特捜班」を観た時と同じように
辛くて
悲しくて
やるせなくて
憤って
吐きそうなくらい気持ち悪くて
結構 きつかったです。

後半は マ・イドゥムら検察がチョ・ガプスを追いつめる話。
よくある 巨悪と戦う話。
チョ・ガプスが 反吐が出るほど嫌な奴なので
逮捕された時にスカッとするほど たのしく観ました。

性犯罪を取り上げたのは 目新しいのではないでしょうか。
被害者は 犯人に傷つけられ 裁判でも傷つけられる
と よく言われますが、
第5話の 幼い子が被害者の事件では
裁判で 被害状況を詳しく聞かれる女の子が可哀想でたまらなかったです。

マ・イドゥム役のチョン・リョウォンさん、
「私の名前はキム・サムスン」のイメージが強くて
苦手だと思っていたのですが、
とてもよかったです。
“いつの間にこんなに…”と 驚きました。

評価は ちょっと甘いかなぁと思いつつ

性犯罪を取り上げたことを評価しました。


全16話 2017/10/9~2017/11/28 KBS

出演者 : マ・イドゥム・・・チョン・リョウォン
      ヨ・ジヌク・・・ユン・ヒョンミン

      ミン・ジスク・・・キム・ヨジン
      チャン・ウンジョン・・・チョン・インニョン
      ソ・ユリ・・・チェリ
      キム・ジェファ・・・ソン・ミヨン
      ク・ソクチャン・・・ユン・ギョンホ

      チョ・ガプス・・・チョン・グァンリョル
      ペク・サンホ・・・ホ・ソンテ
      ホ・ユンギョン・・・キム・ミンソ

      クァク・ヨンシル(イドゥム母)・・・イ・イルファ
      コ・ジェスク(ヨ・ジヌク母)・・・チョン・ミソン

      アン・テギュ(チョ・ガプス甥)・・・ペク・チョルミン
      ペク・ミノ(ペク・サンホ弟)・・・キム・グォン
      ヨニ・・・チョ・ウリ
      オ部長検事・・・チョン・ペス
      パク検事・・・チェ・ドンヒョン

演出  : キム・ヨンギュン
脚本  : チョン・ドユン


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1

1996年
チョ・ガプス警察署長は 女性拉致監禁暴行の罪に問われるが、
無罪判決を受ける。
担当検事であるミン・ジスク検事は いつか必ず罪に問うと誓い、
情報提供を求める。

その会見を見たクァク・ヨンシルは 嫌な思い出を思い出す。
ヨンシルもまた被害者であったが、
訴えないと覚書を書いたのだ。
だが…
覚書を書いた時 チョ・ガプスが罪を認めるのを録音していた。

ヨンシルは ミン・ジスク検事に電話。
会う約束をする。
しかし その前にチョ・ガプスに会ってしまう。

ヨンシルは 自宅に戻らなかった。
娘マ・イドゥムは 一人残される。

20年後 マ・イドゥムは検事になっていた。

2

マ・イドゥムは 女性児童犯罪専担部に配属される。
お隣さんで大家さんのヨ・ジヌクも同じ部に配属される。

最初の事件は…
女性の教授が 男性の助教授に襲われそうになった と訴える。
調べてみると
加害者と被害者が逆の可能性が出てくる。
女性教授は チョ・ガプスに弁護を依頼する。

マ・イドゥムは 女性教授を罪に問うことができたが、
それは 男性助教授が同性愛者であると明らかにしたから。
被害者の今後を考えれば明らかにすべきではなかった。
被害者の気持ちを思慮しないマ・イドゥム。
ヨ・ジヌクから 非難される。

3

結婚を控えた女性の動画が流出する。
元カレ キム・サンギョンによるリベンジポルノかと思われたが…
キム・サンギョンは 他の女性の動画も流していて
動画を撮るために女性に近づいた疑いが出てくる。

4

チョ・ガプスは マ・イドゥムを気に入った様子。
事務所に入れたいと 身上調査を行う。
ということで マ・イドゥムがクァク・ヨンシルの娘だと知る。

また チョ・ガプスは ヨ・ジヌクの母 コ・ジェスクのことも知っている様子。

ミン・ジスク検事は 2人の母とチョ・ガプスの関係を知っていて 部下にしたの?
ヨ・ジヌクは志願した と言っていたけれど
チョ・ガプスに関係している?  


キム・サンギョンは 部屋を借りたいと内覧のためにマ・イドゥムの部屋に入る
そして 隠しカメラを設置。
マ・イドゥムのシャワー室を隠し撮りする。

マ・イドゥムがすぐにカメラに気づき、
ヨ・ジヌクがマンションから出るキム・サンギョンに気づいたため
キム・サンギョンは 逮捕される。

マ・イドゥムは 自分の動画を証拠として提出するのを拒む。

裁判が始まる。
決定的な証拠がないため 弁護側有利に進む。
キム・サンギョンは マ・イドゥムの動画を時間が経つと消去される設定にしていたため
無罪を確信していた。
ところが…
マ・イドゥムは 自分の動画を証拠として提出する。

キム・サンギョンは 懲役刑を言い渡される。

5

5年前 ヨ・ジヌクは 精神科医として
性犯罪被害者のアルムを 診察。
アルムとアルム母を説得して 加害者である義父を有罪にするために
裁判で証言させた。

しかし その証言は 大変辛いものだった。
検事が 小学3年生のアルムに 事件の一部始終を事細かく証言するように強要。
当然 アルムは泣きだし 証言できない。
すると裁判官は 被害者の証言が得られなかった と判断したのだ。
アルム義父は 懲役5年を言い渡される。

ヨ・ジヌクは この事件がきっかけで
検事になったのだ。

そして 5年。
出所したアルム義父は アルムを諦めていなかった。
愛するアルムと一緒に生活するために 拉致を計画。
邪魔したアルム母を刺す。

6

ヨ・ジヌクの母コ・ジェスクは マ・イドゥムを紹介され 驚く。
以前 ある女性を収容。
その女性から「娘に会いたい。私がいないとイドゥムは1人になる」と訴えられたのだった。  


アルム義父は アルムを拉致する。

マ・イドゥム、ヨ・ジヌクは アルム義父の隠れ家に急行。
アルムを保護。
アルム義父を逮捕する。
その際 マ・イドゥムは 怪我をする。


マ・イドゥムは ヨ・ジヌクから
昔 あるおばさんから娘を捜してほしいと頼まれたことがあった と聞く。
チャンヒョン洞でククス屋をしていたおばさん…
マ・イドゥムは 母に違いない と思う。

7

ついに マ・イドゥムは 母の事件を知ることに。  


昔 ヨ・ジヌクが 娘を捜してほしいと頼まれた女性の名前は
キム・ミジョン。
ヨ・ジヌクの母の病院の患者。
ということで ジヌク母に聞くが、
クァク・ヨンシルではない と言われる。
診療記録は 保管期限を過ぎ破棄した と。
次に ヨ・ジヌクが頼みに行った警察署に。
担当していた刑事は退職。
別の刑事に照会してもらったが 何も得られなかった。

実は…
当時 ヨ・ジヌクと話した刑事ペク・サンホは 現在チョ・ガプスの秘書になっている。
ジヌク母→ク・サンホ→後輩の刑事 と連絡。
何も話さないように 手をまわしていたのだ。

マ・イドゥムに 刑事で同級生の父であるおじさんから 電話がある。
会いに行くと
当時 クァク・ヨンシルを捜していたという検事の名刺を渡される。
名刺に書かれていた名前は ミン・ジスク。
そして 当時幼くてマ・イドゥムに話せなかったこと…母が性犯罪の被害者であることを 聞かされる。


今回の事件は 売春。
警察と一緒になって 買収組織の元締め“ウナギ”逮捕を目指す。

8

マ・イドゥムは ミン・ジスク検事から 母らが被害を受けた事件の資料を渡される。
母が受けた被害の状況程度を知り ショックを受ける。

ヨ・ジヌクは
母がクァク・ヨンシルのことで何か隠していること
それが ペク・サンホ、チョ・ガプスに関係していること
を知り ショックを受ける。


買収組織の元締め“ウナギ”の斡旋で売春していたスアの行方が分からなくなる。
マ・イドゥム、ヨ・ジヌクは スアを買った男を特定する。
その男は ペク・サンホの弟ミノ。
チョ・ガプスの甥アン・テギュと一緒に 女を買ったのだ。

スアの遺体が発見される。

9-10

チョ・ガプス…市長になってしまった。  


ペク・ミノが逮捕され、
アン・テギュが出頭する。

ペク・ミノとアン・テギュの供述が食い違う。
どちらがスアに暴力を振るい殺害したのか…
どちらが主犯なのか…
決定的な証拠はなく
裁判の流れは“ミノ主犯”に。

ペク・サンホは チョ・ガプスに 弟のことを頼んだ。
しかし チョ・ガプスにとって大事な人は
苦楽を共にしたペク・サンホではなく
甥であり その父の義兄だった。

ペク・サンホは チョ・ガプスを裏切り マ・イドゥムと手を繋ぐと決める。
条件とは
弟を助けてもらう代わりに クァク・ヨンシル殺人を認めチョ・ガプスの悪事の証拠を渡すというもの。
クァク・ヨンシルは ヨ・ジヌク母の病院に隔離されていた。
ある日 病院が火事になり
逃げ遅れたヨ・ジヌクを助けようとして 大やけどを負った。
そこで チョ・ガプスの指示でペク・サンホが殺害したのだった。

ところが 2人の密会が写真に撮られていた。
マ・イドゥムは 捜査を外されてしまう。

ペク・サンホは 再び チョ・ガプスに助けを求める。
弟を助けてくれると言ってもらえたが
その対価は“自殺”だった。

ペク・サンホは マ・イドゥムを非難する遺書を書かされ
チョ・ガプスに殺される。

ミン・ジスク検事は マ・イドゥムの責任を取り 辞職する。
マ・イドゥムも辞職する。

11-12

クァク・ヨンシル…
生きてる?
名前を変えているようだし、
マ・イドゥムを捜している様子はないし、
記憶を失っているの?  


マ・イドゥム、
セクハラの加害者になって ヨ・ジヌクの前に現れ、
準強姦罪の弁護士なのに 犯行の証拠を担当のヨ・ジヌクに渡して、
相変わらずハチャメチャなことをしている様子。
しかし チョ・ガプスを断罪することは忘れていなかった。

マ・イドゥムは ペク・サンホ死亡の記事の写真を見て 家の窓に車が写りこんでいるのに気づく。
すぐに 車のブラックボックスを手に入れてほしいと便利屋に手配。
その代金のために 車を売り 嫌な奴の弁護もやった。
しかし チョ・ガプスの手に渡ってしまう。

マ・イドゥムは ソン・ミヨンから 弁護士を捜している と聞き、
チョンソ弁護士事務所に 行ってみる。
そこは ミン・ジスクの事務所だった。
ミン・ジスクがチョ・ガプスへの追及を諦めていない と知り
働くことにする。

マ・イドゥムは 20年前の強姦事件の被害者の弁護を引き受ける。
犯人は チョ・ガプス側近キム・ヒョンス。
彼は 合意の上だった と主張。
そこで 被害者を発見し病院に運んだ看護師チェ・ギョンジャに会いに行くことに。

マ・イドゥムは 事件担当のヨ・ジヌクと共に チェ・ギョンジャに会う。
彼女は 昔ヨ・ジヌク母の病院で働いていた看護師だった。

チェ・ギョンジャは マ・イドゥムを知っている様子。
なんと クァク・ヨンシルが チェ・ギョンジャが働く施設にいたのだった。

13

マ・イドゥムらは “キングダム”の存在を知る。
チョ・ガプスは 性接待とロビー活動で人脈を作り、のし上がってきた。
その舞台が ホテルのK階に“キングダム”

姉が被害者でミン・ジスクに協力しているヨニ。
ヨニは “キングダム”に出入りできるようになる。
そこで チョ・ガプスの部下チェ・ヨンウンが チョ・ガプスを脅迫できる映像を持っている と知る。

マ・イドゥムとヨニは その映像を手に入れることに。
ヨニの正体が チェ・ヨンウンにばれてしまい 危険な目に遭うが、
手に入れる。
その映像は スアが暴行されている映像だった。

14

アン・テギュが主犯とされ
ミノは 執行猶予付きの刑になる。

ヨ・ジヌクは 知人のインターネッ記者に 情報を提供。
“キングダム”の存在が世間に明らかになる。

ヨ・ジヌクは K階に家宅捜査に入るが、
もぬけの殻だった。

ペク・サンホが 弟に残したものは 手帳だった。
ペク・イノは マ・イドゥムに手帳を渡す条件として
兄の自殺の件の再捜査を求める。

ミン・ジスクの事務所が荒らされ、
チョ・ガプス関連の資料を奪われてしまう。
こうなると 手帳が重要になってくる。

マ・イドゥムとヨ・ジヌクは ペク・サンホ事件の再調査を開始。
おかしな点に気づく。
ペク・サンホの後輩だったチェ刑事が 自殺はおかしいと思い、
現場のボールペンを自分のものと入れ替えていた。
そのボールペンから ペク・サンホとチョ・ガプスの指紋が検出される。

チョ・ガプスは クァク・ヨンシルが生きていると知る。
クァク・ヨンシルとチェ・ギョンジャの殺害を命令する。

15

チェ・ギョンジャは チョ・ガプスが差し向けた男に狙われている と気づく。
すぐに クァク・ヨンシルを連れて 病院を出る。
取材で訪れていたヨ・ジヌク母の協力で 島を脱出。
匿ってもらう。

ミン・ジスクらは 特別検察官として
チョ・ガプス、キングダムの捜査を開始する。
ペク・サンホの手帳を元に 捜査するが、
チョ・ガプスのスパイ(パク検事)に 手帳を奪われてしまう。

そこで目を付けたのが チョ・ガプスの妻。
妻の病室を捜索して 手帳を見つけると同時
チョ・ガプスを妻殺害未遂で起訴する。

チェ・ギョンジャは クァク・ヨンシルに 娘がいることを話す。
クァク・ヨンシルは記憶を失っていた。
そこでチェ・ギョンジャは クァク・ヨンシルに嘘をついていた。
しかし クァク・ヨンシルがテレビに映ったマ・イドゥムを見て涙を流すのを見て 決心したのだ。
同じ頃 ヨ・ジヌク母は マ・イドゥムに 母が生きていると話し、
病院に向かっていた。

病院の玄関チャイムが鳴る。
マ・イドゥムが来たと思ったが、
玄関には チョ・ガプスが立っていた。

16

チョ・ガプスは クァク・ヨンシルを拉致。
マ・イドゥムを脅して 手帳を手に入れる。

チョ・ガプスは 手帳に書かれていることを脅しの材料にして
再起をはかろうとする。
しかし 誰も脅しに乗らなかった。
チョ・ガプスは 自殺を図るが、
マ・イドゥムに助けられる。

裁判が始まる。
チョ・ガプスに まったく反省の様子が見られない。
チョ・ガプスは 死刑判決を受ける。


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