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2018/08
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マッド・ドッグ あらすじ&感想





面白かったです。


飛行機の墜落事故で妻と息子を失ったチェ・ガンウと
墜落させた副機長の弟キム・ミンジュンが
事故の真相を突き止める ドラマ。


傲慢な権力者と戦う話で ありがちではあるけれど
やはり弱い者が強い者を倒すのは痛快で
面白かったです。

航空会社と保険会社の罪を暴くことが中心。
責任があるのだから 当然だけど
民間会社にお墨付きを与えた形となった国土交通省や
墜落事故直後の調査委員会の失態には ほとんど触れられず…
“墜落事故の真相を暴く”点では 浅かったように思えます。

妻と息子を失ったチェ・ガンウ役にユ・ジテさん、
事故の真相を隠蔽した太陽生命会長にチョン・ボソクさん、
同じく隠蔽したJH航空会社の副社長にチェ・ウォニョンさん、
他も ピッタリな配役で
安定感はあったけれど
インパクトがなかった気がしました。


全16話 2017/10/11~2017/11/30 KBS

出演者 : チェ・ガンウ・・・ユ・ジテ
      チャン・ハリ・・・リュ・ファヨン
      パク・スンジョン・・・チョ・ジェユン
      オン・ヌリ・・・キム・ヘソン

      キム・ミンジュン・・・ウ・ドファン

      チョ・ハヌ(ガンウ友人、刑事)・・・イ・ジュニョク
      ピョン・グクチン(元法医学教授)・・・パク・イナン

      チャ・ホンジュ・・・ホン・スヒョン
      チャ・ジュンギュ(ホンジュ父、太陽生命会長)・・・チョン・ボソク
      パク・ムシン・・・チャン・ヒョクジン
      チュ・ヒョンギ・・・チェ・ウォニョン

演出  : ファン・イギョン
脚本  : キム・スジン


 123-456789101112131415-16

1

私設保険調査チーム“マッド・ドッグ”
ビル倒壊事件を調べることに。
この事件では 1階の食堂の経営者の妻が亡くなっている。

まず 建築家アン・チフンの設計ミスを疑うが、
問題なし。
次に施工会社を調査。
いくつかの手抜き工事の証拠が見つかる。
アン・チフンからの要求が厳しかったらしい。
外からビル倒壊の様子を写したカメラ映像を見ると
屋上の看板が先に倒れたと分かる。
では その看板はなぜ倒れたのだろうか…

“マッド・ドッグ”は この案件を調べていて
やたらとアン設計事務所のキム・ミンジュンに遭遇する。
彼は “マッド・ドッグ”とは違い、
手抜き工事はなかった と主張する。

“マッド・ドッグ”のリーダー チェ・ガンウは
キム・ミンジュンの挑発に乗り
賭けをすることになる。
キム・ミンジュンは “マッド・ドッグ”を要求。
チェ・ガンウは アン設計事務所の不正証拠を要求する。

アン・チフンは 保険詐欺の常習犯で
事故2日前の映像で建物が揺れていることが分かる。
しかし…
キム・ミンジュンは 共振が起こったと主張。
保険金を請求し 受け取る。

キム・ミンジュンは アン・チフンと交渉していた。
今回は本当に手抜き工事はなかった と訴えるアン・チフンに
保険金全額を要求していた。

保険金が支払われ、
キム・ミンジュンは ビルの借主に補償金として渡す。
次に アン・チフンが通っている遺法賭博を警察にリーク。
アン・チフンを逮捕させる。
そして…
“マッド・ドッグ”の前に現れる。
事務所が入ったビルのオーナーとして。

2

2015年
チェ・ガンウは 太陽生命の保険調査チーム長だった。
久々に妻息子と済州島に家族旅行に出かける予定だったが、
仕事があり
予定していた飛行機に間に合わなかった。
妻と息子は 予定の便で発ち
チェ・ガンウは 次の便で行くことに。
ところが…
妻と息子が乗った飛行機が墜落。
妻と息子は 亡くなってしまった。

その後 事故は うつ病を患っていた副操縦士の自殺だったことがわかる。
そして 34億の保険金が請求され 支給された。

キム・ミンジュンは その副操縦士の弟だった。

3-4

このドラマの最終回に 何が暴かれることになっているのか…
飛行機墜落事件は 副操縦士キム・ボムジュンの自殺によるもの という簡単な原因ではなく
背後に何かがあって キム・ボムジュンは飛行機を墜落させなければならなかった と言うこと?
搭乗者の誰か…チェ・ガンウ家族を殺したかった?  


2年前
飛行機墜落は 副操縦士キム・ボムジュンの自殺によるものとされ
弟キム・ミンジュンに保険金が支払われた。
この保険契約を担当したのは イ・ミラン。
チェ・ガンウが予定していた飛行機に乗れなかったのは
コ・ジンチョルによる連続保険詐欺を調査していたから。
この保険契約担当者も イ・ミランだった。
そして イ・ミランは自殺する。


チェ・ガンウは キム・ミンジュンから “マッド・ドッグ”の不正証拠を握っている と脅される。
なぜ 自分がキム・ミンジュンの標的になるのかわからない。
そこで キム・ミンジュンを調べることにする。

チェ・ガンウは キム・ミンジュンの家を調べる。
そして キム・ミンジュンがイ・スオの自殺を調べていると知る。
そこで“マッド・ドッグ”も イ・スオの自殺を調べることにする。

チェ・ガンウは キム・ミンジュンが行った施設に行ってみる。
そこに キム・ボムジュンとイ・ミランとイ・スオの妻ウンジュが写った写真が飾られていた。
施設の人に聞くと
キム・ミンジュンはイ・ミランの行方を捜していたらしい とわかる。

イ・スオ自殺の件で あやしい人間が浮かぶ。
ハン・ソンジン博士。
イ・スオのパソコンを盗んで 研究結果を盗用した疑いが出てくる。

イ・スオは 車の中で焼身自殺したとされたが
ハン・ソンジンが火を点けたと分かる。

キム・ミンジュンは ウンジュに イ・スオは自殺ではなかった と報告する。
その見返りとして イ・ミランのことを聞く
本当に死んだのか と。
すると 生きている と言われる。

チェ・ガンウもまた イ・ミランが生きていると知る。

5

イ・ミラン捜しが 始まる。

キム・ミンジュン、
“マッド・ドッグ”、
それぞれが イ・ミランの行方を追う。

“マッド・ドッグ”は イ・ミランを追いかけていて
思いがけない者に出くわす。
コ・ジンチョル。
彼もまた イ・ミランを追いかけていた。

最初にイ・ミランにたどり着いたのは キム・ミンジュンだった。
ところが ほどなくして コ・ジンチョルが到着。
キム・ミンジュン、イ・ミランは コ・ジンチョルに襲われる。

コ・ジンチョルは 車に意識のないキム・ミンジュンとイ・ミランを乗せ、
火を放つ。

6

チェ・ガンウは キム・ミンジュンを救出できたが、
イ・ミランは助けられなかった。
イ・ミランの遺体から コ・ジンチョルのDNAが検出され、
“マッド・ドッグ”は コ・ジンチョルを追う。

キム・ミンジュンは イ・ミランから
太陽生命の証券原本を探すように言われていた。
そこで チャ・ホンジュに接触。
原本のコピーを手に入れる。

コ・ジンチョルは キム・ミンジュンを殺害しようとする。
ところが コ・ジンチョルの雇い主(チュ・ヒョンギ、その背後にはチャ・ジュンギュ)から
コ・ジンチョル殺害命令が出ていた。
コ・ジンチョルは 殺害され、
自殺で処理される。

チェ・ガンウ、キム・ミンジュンは パク・ムシンに呼び出される。
そこは シン・ジフン元機長の病室。
シン・ジフン元機長は 3年前からアルコール中毒だったらしい。
正気を失っている機長は 2年前とは違う証言をする。
キム・ボムジュンは 事故を起こそうとはしていなかった。事故を回避するために機体を上げようとしていたのだった。

7

飛行機墜落は キム・ボムジュンの自殺が原因ではなかった。
機器に問題があったのだ。
それを知っていて キム・ボムジュンに罪をきせた。
チェ・ガンウは シン・ジフン元機長に 誰が嘘の証言をさせたんだ と問い詰めたけれど
そんなこと聞かなくても分かっている。
チュハン航空。
そして チュハン航空の株価が落ちたり倒産したりしたら困る会社。
太陽生命とか。  


真相を知ったチェ・ガンウとキム・ミンジュンは
それぞれ 亡き家族を思う。
そして それならなぜこの飛行機事故は起き、副機長の自殺で処理されたのだろうか と思い始める。

その頃…
パク・スンジョンとオン・ヌリは チョ・ハヌ刑事を巻き込んでコ・ジンチョル殺害を調べていた。
チュハン航空のイ・ヨンホ弁護士が 犯人だとわかる。
彼は もともとは太陽生命の社員だった。

これから 何をどう調べ追いつめたらいいのか…
キム・ミンジュンは 飛行機事故が起きる1か月前にチュハン航空が太陽生命の保険を更新していたことが気になる。
チェ・ガンウから 更新は再契約しただけのこと と言われるが、気にかかる。
また イ・ミランから 太陽生命の保険契約の書類と言われたのも 気になっている。
太陽生命を調べるべき と考える。

チェ・ガンウは 航空会社、太陽生命、どちらを先に調べたらいいのか考える。
パク・ムシンから チャ・ホンジュが保険詐欺の前科がある男からの保険請求に100%支払うようにと命令されている と聞き 違和感を覚える。
キム・ミンジュンから聞いた話のこともあり…

チェ・ガンウは 太陽生命に復帰する。

8

チョ・ハヌ…
病気の子どもがいる ってことで
よくあるパターンの “手術費が必要でスパイになる”
じゃないといいのになぁ と思っていたら…  


イ・ミランは 顧客の保険証券を預かっていた。
その証券の“紙”を専門家にみてもらう。
するとおかしなことが出てくる。
2010年から 大きく紙質が変わった。
ところが 紙質からすれば2010年以降の保険なのに保険の契約日が2008年。
明らかにおかしい。
保険業界では 2010年に自殺に関する規約が変わっていた。
2010年契約なら キム・ミンジュンには多額の保険金が支払われなかった可能性がある。

“マッド・ドッグ”は キム・ミンジュンの家に引っ越す。
飛行機墜落事故で得した者は誰か考え、
チュ・ヒョンギが浮上する。
そこで JHの会議室を盗聴。
チュ・ヒョンギが チャ会長の何かを預かっている と知る。

“マッド・ドッグ”は チェ・ガンウから
保険証券の紙質のこと、保険証券の原本が見つからないこと を聞く。
保険原本…チュ・ヒョンギが持っているかもしれない と思う。

チャン・ハリは 画商になりすまして チュ・ヒョンギに近づく。
そして 自宅の隠し金庫と保険証券の原本を見つける。
しかし キム・ミンジュンから 身を守るために元に戻した方がいい と言われ、
元に戻す。

夜 “マッド・ドッグ”の元アジトに侵入者がある。
チョ・ハヌだった。

9

“マッド・ドッグ”とキム・ミンジュン、
チュ・ヒョンギとチャ会長の綱引きに利用されている。  


チョ・ハヌは やはり 娘の手術のために チャ会長のスパイをしていた。

チョ・ハヌは キム・ミンジュンから 保険証券の原本を写したものを渡される。
手ぶらではマズイだろう と。
それを チャ会長に渡す。
そして チャ会長は それを温室の肥料の山で隠した金庫に入れる。

飛行機墜落事故のブラックボックスとされているものは 捏造されたもの。
どこかに原本があるはず。
そこで チェ・ガンウは チュ・ヒョンギを揺さぶる。
太陽生命に戻ってから過去の案件を整理しているが、ブラックボックスの資料が抜けいているので渡してほしい と。

チェ・ガンウがチュ・ヒョンギと別れた後
JHの会議室に仕掛けた盗聴器から
チュ・ヒョンギが チャ会長に電話する声が聞こえてくる。
ブラックボックスの原本は チャ会長が持っていたのだ。
チャ会長とチュ・ヒョンギは 何かを企んでいて その保険のために大事な証拠を交換していたのだった。

“マッド・ドッグ”とキム・ミンジュンは ブラックボックスの原本を盗むと決める。

予定通り
チュ・ヒョンギの父が亡くなる。
実は2年前に亡くなっていたが、経営権譲渡の手続きを済ませていなかったため 生きていることにして 手続きを進めていた。
それが完了したため 死亡を発表したのだ。

チュ・ヒョンギ父の葬式。
チェ・ガンウは チャ会長から 出席するように言われる。
なぜ一介の社員が出席しなければいけないのだろうか…
チェ・ガンウは考える。
そして 気づく。
罠に嵌められた と。

チャ会長が葬式に出席するために 会社にはいない。
キム・ミンジュンは わざと温室の植物を枯らせて 植物医として温室に行き、原本を探すことにしていた。
キム・ミンジュンとパク・スンジョンが 植物医になりすまして温室に。
チャン・ハリは チャ・ホンジュに頼まれて 持ち出していた資料を返すために 会社に行き、
チャ会長の秘書と一緒にいる。

実は…
チュ・ヒョンギは 盗聴されていることを承知で チャ会長に電話したのだ。
“マッド・ドッグ”が自分の代わりに原本を奪ってくれればラッキーと思ったに違いない。
一方チャ会長は チュ・ヒョンギの思惑に気づいていたし、
“マッド・ドッグ”が忍び込むと考えた。
チャ会長は 温室に侵入者がいたということでチョ・ハヌに逮捕させるように手配していた。

10

オン・ヌリは 地検長の長男。
チュ・ヒョンギは 利用したいようだけど
チャ会長は 利用する気はない。
父子の間に確執があって できれば関わりたくない様子。  


チェ・ガンウは チャ・ホンジュから おとなしくしていろ と脅される。
そして 見せしめに キム・ミンジュンが襲われる。

“マッド・ドッグ”は 太陽生命へのアプローチを変える。
チェ・ガンウは
保険金請求があったが支払われなかった保険金、
保険金請求ができるのに請求がなく支払われなかった保険金
に目をつける。
この2つの保険のリストを手に入れる。
そして 契約者に連絡。請求する手助けをする。

この2つの保険金は 契約者のもの。
そのまま残して置くべきもの。
ところが チャ会長はチュ・ヒョンギに100億渡していた。

リストの中に 自殺を理由に保険金が支払われなかったものがあった。
亡くなったのは キム・ボムジュンが亡くなった日と同じ。
なのに 一方は支払われず 一方は支払われた。

キム・ミンジュンは 記者にリーク。
記者のインタビューを受ける形で このことを世間に明らかにする。
「自殺した女性の遺族には保険金2億が支払われなかった。
しかし 兄には 墜落の原因が断定される前に 自殺したとして34億支払われた」と。

11

オン地検長が動く。
オン・ヌリは拉致され隔離。
チェ・ガンウは逮捕され、
他3人は 参考人として連れて行かれる。

ここまでは チュ・ヒョンギが要求した通り。
しかし オン地検長はチュ・ヒョンギに要求された拘束時間よりも早く チェ・ガンウを釈放する。
オン地検長は チュ・ヒョンギに言われたから逮捕したわけではなかった。
密かにチェ・ガンウと手を組むために逮捕したのだ。
オン地検長は チャ会長にもチュ・ヒョンギにもうんざりしていた。

チェ・ガンウは ボイスレコーダーの原本を手に入れるために チャ・ホンジュに接近する。
太陽生命には手を出さないようにする と約束。
ボイスレコーダーの原本を手に入れる。

チャ会長は チェ・ガンウのやり方に怒る。
チェ・ガンウへの思いを断ち切れない娘の思いを利用したと怒る。
キム・ミンジュン殺害を命令する。
しかし…
刺されたのは オン・ヌリ。
オン・ヌリは キム・ミンジュンを庇って刺されたのだった。

12

お決まりと言えばそうなのですが…
“マッド・ドッグ” (キム・ミンジュンも入れて)が
“太陽生命&JH”を倒しそうになるけれど
失敗
が 続いている。  


オン・ヌリを刺したのは イ・ヨンホ
チャ会長の命令で実行したのだが、
現在の所属はJH。
ということで チュ・ヒョンギが オン地検長に謝罪する。

オン地検長は イ・ヨンホがチャ会長の部下だと承知している。
チュ・ヒョンギが チャ会長の命令で渋々謝罪していることも。
そこで 手を組まないか と提案する。
「頭を働かせないで。私の指示通りに動いてください。私たちは目的が同じじゃないですか」と。

オン地検長は チュ・ヒョンギに チュ・ヒョンギ父が亡くなった日のことを話す。
チュ・ヒョンギ父は喘息を患っていた。
だから 吸入器を持ち歩いていた。
ところが その日だけ持ち歩いていなかった。
否、チャ会長に吸入器を踏まれて 吸入できず 亡くなったのだった。

イ・ヨンホは JHを退職する。

オン地検長は チェ・ガンウから
ドライブレコーダー(コピー)を受け取る。
これで JHを糾弾し、大統領に駆け上がるつもりだった。

ところが…
逆に チュ・ヒョンギから脅される。
JHが新規路線を申請した時 国交省に口添えをしたから。
チュ・ヒョンギの理屈では
国交省がゴーサインを出さなければ欠陥機体を飛ばすことはなかったし、太陽生命が契約することもなかった。墜落事故は起きなかった
ということらしい。

“マッド・ドッグ”は 2人の会話を盗聴。
記者会見を開いて 本物のドライブレコーダーを明らかにしよう と計画する。
その前に…
キム・ミンジュンは オン・ヌリの復讐をすることに。

“マッド・ドッグ”は イ・ヨンホを挑発。
キム・ミンジュンを襲わせて 現行犯で逮捕させる計画を立てる。
襲われたのはチャン・ハリだったが、
イ・ヨンホ逮捕に成功する。

そして “マッド・ドッグ”は 記者会見を開く。

しかし そう簡単にはいかなかった。
イ・ヨンホは キム・ミンジュンにストーカーされていた と証言。
証拠として キム・ミンジュンとの会話の録音音声を提出する。

またオン地検長はチャ・ホンジュと手を組む。
チャ・ホンジュは
チェ・ガンウがドライブレコーダーを不法にコピーしたこと、キム・ミンジュンに精神的問題があることを明らかにし、
“マッド・ドッグ”の主張は信用性に欠ける と主張するつもりでいる。

オン地検長とチャ・ホンジュの密談は オン・ヌリの病室で行われた。
オン地検長は 息子の意識がないのをいいことに 息子の病室でいろんな人と密談をしていた。
ところが チャ・ホンジュとの密談中 オン・ヌリの意識が戻る。
オン・ヌリは チェ・ガンウに 記者会見を中止するようにメールを送ろうとするが…

13

オン地検長、
あっちフラフラ こっちフラフラ。


オン・ヌリのメールは間に合った。
チェ・ガンウは “被害者家族が記者会見場に乱入し加害者家族を責める”を演出。
記者会見を中止する。

キム・ミンジュン、チェ・ガンウは 警察で取り調べを受ける。
留置場に入れられるが…
2人を助けたのは チュ・ヒョンギだった。
チュ・ヒョンギは ドライブレコーダーの原本が欲しかったのだった。

オン地検長は チャ・ホンジュの味方。
チュ・ヒョンギの家宅捜査を行う。
しかし 保険証券の原本、ブラックボックスは 見つからなかった。

チェ・ガンウは 解散を宣言する。
当然 それは見かけだけ。
着々と準備を進めていた。

“マッド・ドッグ”の次のアプローチは “経営権承継”
チャ会長は チュ・ヒョンギに100億を用意するために
保険プランナーの名前を使ってJHの株を買っていたのだ。

オン地検長、今度は チェ・ガンウの味方。
チャ会長を 横領容疑で取り調べを受ける。

14

チャ・ホンジュは 父を救うため 奔走。
しかし 手の平を返したように 誰も助けてくれない。
JHの新路線にゴーサインを出した国交省の当時の担当者にも接触する。
しかし こちらからも 手を組むことを拒否される。
そこで 圧力。
脅して 味方につけようとする。

“マッド・ドッグ”は この3人の会話をすべて聞いていた。
チャ・ホンジュは 最初からすべて知っていた。
JHの機体は老朽化が進んでいて この機体では新路線に許可を出せないこと、
圧力で新路線に許可はおりたが、
いつ墜落してもおかしくない状態だったこと
すべてを知っていたのだ。

“マッド・ドッグ”は このことを世間に知らせるべきだと思う。
録音した会話を ネットに流す。

反響は大きかった。
チャ・ホンジュは ダメージを受ける。

チュ・ヒョンギは 記者会見を開く。
すべては チャ会長と父である前会長がしたこと と。
そして 父の過ちを謝罪する。

15-16

チュ・ヒョンギは 自ら調査委員会を発足。
本物のブラックボックスを公表する。
不利な証拠を公表することで 世間の信用を得る作戦。

チャ会長は イ・ヨンホに キム・ミンジュン殺害を命令する。
キム・ミンジュンを殺害し チュ・ヒョンギに罪を着せるつもりでいる。

チェ・ガンウは キム・ミンジョンを監視するイ・ヨンホに気づく。
イ・ヨンホがキム・ミンジュンの家に入ったのを確認。
キム・ミンジュンらを食事に行かせた後 イ・ヨンホと対決する。

チュ・ヒョンギ、チャ・ホンジュの罪を暴く証拠を探す“マッド・ドッグ”。
チュ・ヒョンギ、チャ・ホンジュは そのことを把握。
対処は万全だったが…

事故調査の報告会見が始まる。
チュ・ヒョンギとチャ・ホンジュが壇上にあがる。
チュ・ヒョンギは 事故の事実を包み隠さず報告。
それらの責任は すべて チュ・ヒョンギ父とチャ会長にある と発表する。

それに対して キム・ミンジュンは 反論。
チュ・ヒョンギとチャ・ホンジュにも責任があるとする証拠を示す。
流れが少し キム・ミンジュン有利に傾いたように思えたその時
チュ・ヒョンギ、チャ・ホンジュ、オン地検長らの会話の録音音声が流れる。
国交省に圧力があったこと、機体に問題があったこと など
チュ・ヒョンギ、チャ・ホンジュもすべて知っていて責任があるとする証拠の音声。
チュ・ヒョンギ、チャ・ホンジュは 記者たちに囲まれる。

チュ・ヒョンギ、チャ・ホンジュ、オン地検長、チャ会長は 懲役刑になる。
チェ・ガンウも 遺法に盗聴したとして 懲役刑になる。

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