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2018/12
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この人生は初めてだから あらすじ&感想





家を探すジホと
家賃収入が欲しいセヒ。
2人の利害が一致。
契約結婚をして 同居を始める。

ジホの友人ホランは 結婚願望が強い。
しかし 交際7年のウォンソクは 煮え切らない。

ジホの友人スジは 大企業に勤めている。
男性の上司や同僚のセクハラに耐えながら仕事をしている。
セヒの友人サングは スジに興味を持つ。

この3組のカップルの恋の行方を描いたドラマ。


3組の恋愛は 特別変わっているわけではない。
契約結婚は 現実ではあり得ないことだけど
ドラマでは 目新しいことではない。
だから それぞれの恋愛模様にハラハラドキドキすることはない。
けれど 彼らを見て 結婚とは と考えてしまった。

“結婚とは何か考えろ”と押し付けてくるのではない。
余白や余韻の取り方がいいのかなぁ…
なんとなく結婚のこと自分のことを考えてしまった という感じ。

私は 結婚で失ったものを考えがち。
特に 更年期にさしかかった時酷かった。
けれど
ドラマを観たのが 娘の孫が生まれた直後だったせいか
得たものに目を向けられました。


全16話 2017/10/9~ tvN

出演者 : ナム・セヒ・・・イ・ミンギ
      ユン・ジホ・・・チョン・ソミン
      ヤン・ホラン・・・キム・ガウン
      ウ・スジ・・・イ・ソム
      マ・サング・・・パク・ビョンウン
      シム・ウォンソク・・・キム・ミンソク

演出  : パク・ジュンファ
脚本  : ユン・ナンジュン

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1

ユン・ジホ…脚本家のアシスタント。
3か月脚本家の家に宿泊して仕事。
ドラマが終了し、自宅に帰ったら…
同居している弟が結婚し身重の妻と住んでいた!

ジホは 韓国の典型的“家父長制”の家庭で育った。
だから 家にとって最も大事なのは跡継ぎのジホ弟。
ジホとジホ弟が住んでいる家は ジホが援助して購入した。
なのに 家の名義はジホ弟。
家電製品もジホが購入した。
なのに ジホは 身一つで家を出る。

ジホは 住むところを探すが 予算が低く 見つからない。
そんな時 親友ホランから いい物件を紹介してもらう。

いい物件。
大家と同居。いくつかの条件がある。
けれど格安。
ジホは 即決。
1週間のお試し期間を過ぎ、正式に契約する。

ジホは ドラマの打ち上げに出席する。
実は“いいなぁ”と思っている助監督がいる。
彼も自分のことを好きだと思う。
だから今日こそは告白される と思っていた。
そんな気持ちを たまたまサッカーの話で意気投合した店の客の男に話してしまう。
しかし 助監督は別の人が好きだった。
助監督が女性と抱き合っているのを見てしまったのだ。
店の客も。

失恋。
ジホは 客の男に失恋を知られたことよりも 3年間勝手にその気になっていた自分を恥ずかしく思う。
すると 客の男から 慰められる。
年齢を意識するのは人間だけでその年齢に金を使うのはおかしい などとよくわからない言葉だったが 慰められる。
また「頑張ってください。この人生はみんな初めてだから」と言われ 感動。
男にキスをして 立ち去る。


男の名前は ナム・セヒ
実は ジホが住むことになった家の大家。
けれど ジホは 大家は女性だと思っている。
名前が 女性を連想させる“セヒ”だから。
一方 セヒも 男を連想させる“ジホ”だから 男だと思っている。

2

ジホとセヒ、
数日同居したが、顔を合わせることがなかった。
だから 今の今まで気づかなかった。
ジホが女で、セヒが男だと。
それが ついに 知ってしまった。

ジホもセヒも 一緒に暮らせない と思う。
しかし…
ジホは 行くところがない。
セヒは ローン返済のために家賃が必要 だった。

セヒは 今までの同居人を数字で評価していた。
その評価では ジホは満点に近い。
ただ一つ気になることがあるとすれば あの“キス”。
そこで ジホに キスした理由を聞く。
すると
交際したことがないからキスしたことがない。一度してみたいが、交際するまでに時間も金もかかる。だからあなたにキスした
と説明される。
何が何だかわからない説明だけど
セヒは納得。
ジホと恋愛関係になることはない と結論。
同居すると決める。

ジホとセヒの同居解消は すぐにやってきた。
セヒ母に知られてしまったのだ。
セヒは結婚する気のない人と同居することに納得できない。
ジホは 助監督に紹介された作業室に引っ越す。

セヒは 独身主義。
しかし セヒ母は納得できず お見合いを勧めてくる。
母の顔を立てるためにお見合いしたが、帰宅した後メールを送ったりするのが面倒で仕方がない。
ふと 家の中を見回すと ゴミがあふれているゴミ箱、空っぽの猫の皿…
つい感傷的になる。

ジホは 脚本家として独り立ちする予定だった。
しかし 先生がしゃしゃり出てきて 脚本はぐちゃぐちゃに。
友人の結婚式に行けば、同級生との差を感じてしまう。
そんなどん底の時に 酒に酔った助監督に襲われそうになる。

作業室を飛び出したジホ。
友人のところにも 弟のところにも行けず…
たどり着いたのは セヒのマンションだった。

ジホとセヒ、
テレビでサッカーを観戦。
突然 セヒがジホに 結婚しませんか? と言う。

3

突然 恋愛関係にない相手から「結婚しませんか?」と言われて
「はい」と返事する人はいない。
驚くジホ。
セヒは ジホに「この話はなかったことに」と言い、
この話は 一旦おしまい。

翌日 ジホは セヒに「私のことが好きなんですか?」と聞いてみる。
すると「結婚をしなければならないのなら あなたが最適だと思いました。私は家を管理してくる人と家賃収入が必要。あなたは保証金の要らない部屋が必要。だから一度聞いてみたかったんです」と言われる。
「だからって…」と言うと
「結婚は何のためにするものですか?」と言われる。
「愛があるからじゃないですか?」と答えると
「愛は必要ですか?今。家よりも」と言われる。
「今すぐじゃなくてもいつか必要なのでは?」と聞くと
「あなたは私と同じカテゴリーにいると思っていました」と言われる。

ジホは 作家になる夢を諦め 実家に帰ることにする。
先生がしゃしゃり出てきたことを謝ってくれた。
だから やり直そうかなぁ と一瞬思った。
けれど 何も変わっていなかった。
助監督に襲われそうになったことも 何事もなかったことにされてしまった。
ジホは 頑張る気力がなくなってしまった。

ジホは セヒに 実家に帰ると伝える。
すると
「ジホさんだから…最高点を取った同居人だから プロポーズしたんです。私は結婚ではなくジホさんが必要なんです。素敵な女性より家賃を保障してくれる優秀な同居人が必要なんです」と言われる。
ジホは “あなたが必要”に感動する。

ジホは
10年間 ソウルに来てから今まで必要とされる人になりたいと頑張ってきたけれど
今私を必要としてくれるところはない。
そう思いながら 実家に戻るためバスに乗りこむ。
と セヒの姿が見える。
忘れ物を届けに来てくれたのだ。

ジホは
私を必要だと知ってくれた初めての人の提案を受け入れようと思う。
バスを降り、
セヒに 結婚しましょう と言う。

4

愛する人と結婚するのは金持ちがすること
そうか…そうなのね…
そうかもね…  


ジホ友人のことを…
スジは 社長になる夢を叶えようと邁進中。

ホランは ウォンソクと交際中。
交際始めて7年。同棲2年。
結婚して子供を生むのが夢。
だから プロポーズしてほしいと思っている。
なのに 自分からプロポーズしようとしない。
プロポーズするように仕向ける。
けれど ウォンソクに気づいてもらえずイライラ。


ジホとセヒ、
再契約をして 同居を始める。
セヒは ジホが無理をしているのではないか と思うが、
ジホは 実家に帰って父と喧嘩するよりいいと思う。
何より 今の自分に必要なのは“愛”ではなく“家”だと思う。

結婚同居によって
2人は 穏やかな生活を得た と思う。
ジホは ゆっくり眠れる“家”を得た。
セヒは 結婚を勧める母を黙らせ 不必要な時間を奪われずに済む。

契約結婚だけど 最低限の“結婚のプロセス”はするべき と思う。
まず 2人で ジホの両親に結婚の承諾を得る。
次に セヒ両親に会う前に セヒ母に報告する。

5

セヒ母の気持ちがよくわかって ウルウル。

セヒ曰く
セヒ父は 社会的には教育者の家として対面を気にするが、
個人的には 家にいてくれる嫁を望んでいる
だから ソウル大学卒業で失業者のジホは条件にぴったり
と。
名門大学卒業で専業主婦になってくれる嫁…ね…ハァ…

一方 セヒ母は “名門大学卒業の専業主婦”が気に入らない。
セヒに 専業主婦になるためにソウル大に行かせんじゃない。学費や生活費を払ったわけじゃない と言って 喧嘩になってしまう。
たぶん…
母は セヒが作家の夢を諦めるのが残念だったのだと思う。
金が惜しかったのでも専業主婦がダメなのでもない。
娘が夢を諦めるのが悲しかったのだと思う。

ついつい 自分ができなかったこと、したかったことを娘に願ってしまう。
ジホ母の気持ちがよくわかる。  


ジホとセヒは 結婚式はしないと決めていた。
両家の顔合わせを終えれば 一連の“結婚のプロセス”が終わる 予定だった。
ところが ジホ母が結婚式はするべきと言いだし、
それにセヒ父が賛成。
ジホとセヒは 結婚式をすることにする。

結婚式 入場直前。
ジホは
結婚式で泣かない、
泣くわけない、
嘘の結婚式で泣くわけないじゃない、
と思っていた。
ところが 母がセヒ宛に書いた手紙を読んで 涙が止まらなくなってしまう。
そこには ジホへの思いとセヒへのお願いが書かれていた。
“ジホが脚本を書きたいと言いだしたらやらせてあげてください。家事は私がします。夢を諦めず私のように生きないように。ジホは一度泣いたら泣き止みません。ひとりで泣かせないでください。そばにいてあげてください”

セヒは ジホの手を取る。
「一緒に入場しましょう。そばにいますから」

6

ジホがバイトを探している途中に出会った ボンナム という男。
すごくジホになれなれしい。
ジホに一目惚れしたの?
それとも 何かあるの?
ジホは人に恨まれるように見えないけれど…
もしかして セヒを好きな人がジホをいじめようとしているとか?  


“私たちの家”“私たちのこと”
セヒが何気なく言った言葉に
ジホは ドキッとする。
なんとなく嬉しくなってしまう。

翌朝 ジホは セヒの分も朝食を用意する。
バイトを探している途中 セヒの会社に寄り道。
セヒの同僚たちと昼食を食べる。
セヒが飼っている猫に“ウリ(私たち)”と名前を付ける。
特別理由があったわけじゃない。
ただの同居人から一歩近づいた気がして やったこと。
しかし セヒから「不快だった」と言われてしまう。

ジホは “私たち”にドキッとした自分を恥ずかしく思う。
同時に「不快」と言ったセヒにも 少し頭にくる。
翌朝 ジホは 自分だけの朝食を用意する。
セヒが食卓に座って自分の前に箸とスプーンを並べたけれど 無視。
自分の分だけご飯をついで 食事する。
そして セヒに
「“私たち”に勘違いしてしまいました これからは簡単に“私たち”と言わないでください」と言う。


ホランは ウォンソクに結婚する気がないと知る。
愛しているけれど責任が伴う結婚は嫌 と。
ホランは ショックを受ける。

サングは スジが社内でセクハラを受けていることを知る。
スジが セクハラされても笑ってごまかしているのにも驚く。
スジの行動が理解できない。
抗議するべきだと思う。
スジに そう話すと
「大企業で働いている女性の気持ちなんかわかるはずがない。笑ってごまかすしかない」と言われる。

7

愛し合って結婚しようと
打算で結婚しようと
契約結婚だろうと
努力しなければ 分かり合えない。

ボンナムは ストーカー?  



ジホは ボンナムの紹介で ボンナムがバイトしている“ヨロカフェ”で働けることに。
親切で優しいボンナム。
好意で優しくしてくれているだけ。
そうわかっていても 度が過ぎる行為は 負担に感じる。

セヒは ジホがボンナムのバイクに乗っているのを見て 嫉妬する。
本人に自覚はないようだけど。

8

セヒは ボンナムに違和感を覚える。
悪い予感がする。

ボンナムは セヒの会社のアプリの会員。
そこで 会社にくるクレームをチェックすることに。
クレームの中に ボンナムをストーカーだと指摘するものがあった。
他の会社でもクレームが来ていないか調べると
同様のクレームが来ていた。

セヒは ジホに ボンナムに注意するように言いたい。
けれど 確実な証拠がないのにボンナムを悪く言うわけにはいかない。
それとなく…バイトを辞めたらどうか とか バスで帰ってくるように とか 言うけれど
かえって ジホを怒らせてしまう。

ジホは ボンナムを悪い人だと思っていない。
ただ やけになれなれしい人だと思う。
ジホが既婚者だと知っても 距離を置こうとしないし、
そんなに親しくないのに 髪に触ってくるし、
何より ストーカーを疑うほど ジホのことを知っている。

セヒは 先日起きた女性拉致監禁事件の犯人が逮捕されていないと知る。
犯人はスパナを使って女性を殴った と聞き、
ボンナムが危険人物だと確信する。(ボンナムは工具を持ち歩いている)

セヒは バス停に行く。
しかし ジホはいない。
携帯に電話をすると バス停に置き忘れていた。
胸騒ぎがして 急ぐ。

セヒは 間に合った。
ちょうど ボンナムが スパナでジホを殴ろうとするところだった。

9

2005年12月24日の日付が書かれた婚姻届。
夫の欄には セヒ
妻の欄には ジョンミン

ジョンミン って誰?
大事に取っている ってことは 忘れられない人なの?
もしかして…
“愛は人生で一度だけでいい”と言っていたけれど…
ジョンミンとのことを言っているの?  


颯爽と ジホを助けるセヒ。
ジホの手を取り、「俺たちの家に帰ろう」と言う。
2人は 家に着くまで 手を離すことはなかった。

ジホは セヒが冷たく接していたのは
契約終了後のことを考えてのことだと知る。
セヒは 自分と関わらないようにした方がいい と考えたのだ。
ジホ母に 重荷にならないようにします と約束したのも一因だった。
ジホは セヒに
「私は2年後のことは考えていない。だから線を引かないでほしい。部屋に鍵をかけないで」と言う。
そして 2人は 携帯の登録名を“夫”“妻”に変更する。

翌日 女性監禁事件の犯人が逮捕される。
ボンナムではなかった。
ボンナムは 犯人に利用されたほうだった。

ボンナムが セヒとジホが契約結婚だと気づいていたのは
結婚式場に向かうバスに ボンナムも乗っていて2人の会話を聞き、
結婚式場のバイトをしていて よそよそしい2人を見ていたから。

この事件をきっかけに
セヒとジホは 一歩近づいた様子。
ジホは セヒのことを好きだと思うようになる。


ウォンソクは サングの会社に就職。
ホランにプロポーズする。

以前 スジは セクハラされているのをサングに助けてもらう。
しかし そのせいで サングの商談は パァー。
スジの会社では サングが商談よりもスジを選んだと面白可笑しく噂される。
だから スジは サングを自分から離そうと 「私と付き合いたいなら会社を売却してから出直してきて」と言った。
ところが 冗談で言った言葉のせいでサングが悩んでいると知り
サングを可愛く思え、キスする。

10

セヒとジホの気持ちのズレ。  


ジホは セヒが好きになる。
対して セヒにとってジホは “同居人”。
家賃を保障してくれて 家のことを安心して任せられて いざという時に頼りになる と思っている。

ジホは セヒに 目標を聞いてみる。
すると「自分の人生で何も起きなければいい。このまま一日一日が同じならいい。
自分の家で死ぬことが目標」と言われ、
唖然とする。

ジホは セヒ母から 法事の手伝いに来るように言われ、
嫁として法事の準備を手伝う。
帰宅後 セヒから 法事を手伝った分の対価として 金をもらう。
虚しさと苛立ちを感じ…
ジホは セヒに 金ではなく同じ労働で支払ってほしい と言う。

11-12

三者三様の恋愛。

そして…
姿を現したジョンミン、
セヒのことをどう思っているのかしら。  


セヒとサングがぶつかってカバンの中身が床に散らばる。
セヒとジホの結婚契約書と
サングとスジの恋愛契約書が
交換されてしまった。
しかし 大事にはならなかった。
セヒとサングが話し、
ジホとスジが話し、
一件落着。
これが ウォンソクとホランにばれていたら 大騒ぎになったかも。


セヒは ジホに対して 家主と賃貸人の関係の枠からはみ出さない。
それが ジホをイライラさせていた。
けれど それは これ以上誰も傷つけたくないと思っていたからだった。

セヒは かつての恋人を (たぶん父親のせいで)傷つけてしまった。
別れる時 幸せになってほしくない と言われたから
誰も愛さずただ毎日を平穏に暮らすことだけを目標に生きてきた。

しかし セヒは ジホを好きになっている自分に気づく。
ジホといると穏やかな気持ちになると感じるようになったのだ。
セヒは ジホにキスをする。

そして ついに…
セヒは ジホに「今夜一緒に寝よう」と誘う。


サングとスジ、
サングは スジが自宅に招待してくれないことが気になっている。
もしや男と同棲しているのでは? と勘ぐる。
確かめようと スジを尾行。
スジは 母親と暮らしていた。
脚が不自由なように見えるスジ母。
スジは 母の生活を支えていたのだ。


ウォンソクとホラン、
ホランは すぐに結婚したい。
対して ウォンソクは ずっとホランと一緒にいたいと思っているが、
結婚する気はない。
ウォンソクは ホランの結婚願望が重い。

13

セヒとジホ、
ついに一緒に寝ることになったが…
セヒが気持ちを落ち着かせるために(?)ビールを飲んでいる間に
ジホが寝てしまい…
何もなく終了。

ジホは 制作会社代表のコ・ジョンミンという女性から
一緒に仕事をしないか と誘われる。
一度は 「結婚して辞めた」と断った。
しかし 自分の気持ちに素直になろうと
後日 仕事を受ける と返事する。

ジホとコ・ジョンミンは 一緒に酒を飲み 意気投合。
ジホは コ・ジョンミンをとても好きになる。
しかし 彼女は セヒの元カノだった。

セヒとコ・ジョンミン。
コ・ジョンミンが妊娠したのをきっかけに 一緒に住み始めた。
結婚するつもりだったが、
流産し 別れたのだった。

14

ジホは リセットすることにしたのね。
契約結婚する中で生まれた愛情。
そのまま続けてもいいのでは? と思うけれど
“愛し合って結婚”としたかったのかも。  


ジホは ジョンミンと飲んだ後 ジョンミンの車で送ってもらう。
その途中 トイレに行くために下車。
用をたし戻ろうとして セヒとジョンミンが偶然再会したのを目撃。
もしかすると…と思っていたことが 確信に変わる。

ジホは ジョンミンの会社と契約することに。
契約前に ジョンミンに確認する。
元カレと再会したらよりを戻すつもりなのかどうか…と。
ジョンミンの答えは ノーだったのか…?
ジホは セヒと契約結婚していることを明かす。

一方 セヒは ジョンミンから名刺をもらい、
ジホから聞いた制作会社の代表=元カノのジョンミンである と知る。
セヒは ジホに ジョンミンとのことを話すべきか、どう話したらいいのか と悩む。
そこで サングに相談。
すると サングから ジョンミンよりもジホのことを気にかけている と驚かれる。

ジホは 作家活動を始める前に 助監督に襲われた件をはっきりさせたいと考えていた。
ジョンミンに相談し、告訴すると決める。

セヒは 助監督が突然訪ねてきて驚く。
その上 告訴を取り下げてほしいと頼まれ 呆然。
そして…
あの日…ジホがフラフラとマンションに戻ってきた日のことを思い出す。
セヒは 助監督を殴ってしまう。

セヒは ジョンミンに会いに行き、ジホのことを頼む。
妻としてではなく作家として接してほしい と。
その別れ際 ジョンミンから 気持ちを告白したかと聞かれる。
「私の時も告白しなかった。言葉にしないと分からないし 心に残らないのよ」と言われる。

セヒは 今日こそはジホに告白しようと思っていた。
ところが ジホから 契約を解消したい と言われてしまう。

15

ジホは セヒのことを何も知らないことが、
セヒが自分をさらけ出してくれないことが、
寂しい。
セヒの心の傷を癒してあげたいと思うけれど
セヒが見せてくれなければどうすることもできない。
ジホは セヒが和らげる“場所”になりたい と思う。

ジホは しばらくセヒから離れると決める。
その間に起こる自分の心の変化をみたい と思ったのだ。

ジホが出て行った後…
セヒは 寂しくて涙を流す。
「会いたい」とつぶやく。

16

ジホ母がジホに話すのを聞いて
友人の結婚式で話したことを思い出した。
「喧嘩した時は結婚したいと思った時のことを思い出してほしい」と。
好きだった気持ちを思いだせばすぐに仲直りできると思って話したのだけど
“あ~~言った私が忘れていたなぁ”と反省。

結婚は“愛”だけではやっていけない。
忍耐、努力が必要。
そして 好きな人と結婚するからこそ耐えられる。
そう思っている。  


セヒは マンションを売却。
ウォンソクとホランが住んでいた屋根部屋に引っ越す。
(ウォンソクはホランと別れた後実家に戻った)

そんなことになっているとは知らないジホは
ホランから屋根部屋の鍵を預かる。
新しい部屋が見つかるまで住まわせてもらおうと考えたのだ。

ジホは 屋根部屋に荷物を置いた後 セヒのマンションに行く。
セヒの誕生日ケーキを持って。
ところが 別の人が住んでいて呆然。
屋根部屋に戻る。

ジホは すぐには屋根部屋に入らず 外にいた。
すると スジから電話。
ジホが屋根部屋に住んでいると聞く。
慌てて家の中に。
寝ているセヒを見つける。
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