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麗姫と始皇帝~月下の誓い~(秦時麗人明月心/麗姫伝)(29)-(34)


29-3031-3233-34

29-30

韓長使が 韓非の子供を懐妊する。
韓非は冤罪だったが、逆臣して認知されている。
韓長使は 表向き嬴政の妃。
お腹の子は とても複雑な立場。

楚良人は 韓長使が懐妊したと知り、
韓長使の子を自分の子にしようと考える。
太医を脅して 懐妊したことにする。

韓長使は 無事に出産するために 麗を頼る。
「この子を生めるように大王に口添えしてください」と。

敏夫人は 韓長使が自分ではなく麗を頼ったことが気に入らず、
韓長使殺害を計画する。
韓長使に「王宮にいては危険。出た方がいいわ。誰にも知られないことが大事よ。趙高に話をつけておくわ」と言う。
そして 趙高に 韓長使と韓長使の家族の始末を命令する。

麗は 太后から
敏夫人は現在の趙王の趙遷と恋仲だった と聞く。

韓長使の遺体が 都の外れに捨てられ 農夫に発見される。

麗は 韓長使が殺されたことを 敏夫人といる時に知る。
韓長使殺害について雄弁に語る 敏夫人。
麗は 敏夫人がいつもとは違うと感じる。
また 敏夫人が楚良人の仕業にしたいと思っていると感じる。

赤ちゃんの調達ができなくなり
楚良人は 慌てる。
太医を脅して 無理難題を押し付けるつもりでいる様子。

31-32

楚良人は 転んで流産したことにする。

嬴政は 蒙武将軍から ある兵書を渡される。
それを書いたのは 尉繚。
嬴政は 尉繚から
天下統一を成せるのは秦だけと思っている と言われる。

敏夫人は 麗を失脚させるために 李斯を抱き込む。

麗は 敏夫人に嵌められる。
敏夫人に 短剣を盗まれ、麗夫人に傷つけられたと訴えられたのだ。

嬴政の前、
麗は 敏夫人を傷つけていない と訴え、
敏夫人を非難する。
韓非、韓長使、そして景良人も殺害した、周りを趙人で固めている と。
すると
敏夫人から 丹太子を逃がした と非難される。

そこに 李斯登場。
麗を非難する。
「麗夫人を誘拐したのは私です。楚良人に唆されました。
常々麗夫人が何か隠しているのではと思っていた。
麗夫人を助けに来たのは 第二師兄だった。
彼が 丹太子を連れ出した。
麗夫人は 入内前 彼と恋仲だった」

麗は 投獄され 拷問を受ける。

韓申は 麗に頼まれ 丹太子の一行に合流。
田光にのみ やって来た目的を話す。

丹太子らは 刺客に襲われる。
荊軻と韓申が 刺客を追いかけている間に
夏候央に 丹太子を拉致される。

33-34

麗は 自分の血で 嬴政に文を書く。
“丹太子府のものを助けてほしい”と。

丹太子拉致は 李斯の命令だった。
李斯は 嬴政に 丹太子の身柄を確保した と報告する。
手柄を立てたつもりだったが…
嬴政から「いつそんなことを命じた。私兵を養い他国に向かわせるとは」と怒鳴られる。

荊軻と韓申は 高斬離、秦舞陽の協力を得て
丹太子を救出する。

韓申が 麗に頼まれたのは
嬴成蟜のことだった。
麗は 嬴政が嬴成蟜を流刑にしたことを後悔していると知り 再会させたいと思ったのだ。
韓申は 嬴成蟜に会いに行く。

麗は 侍女に 子供の時に荊軻と一緒に男の子を助けた話をする。
また 丹太子を助けたのは義の心から と話す。
傷を心配する侍女に
「大王の心の傷に比べればたいしたことはない」と話す。
2人の会話を 嬴政が聞いていた。

嬴政は 太后から
「嘘をつくのは愛しているから。この世は 黒と白だけではない」と言われる。

朝廷で 麗の処分について話し合われる。
久々に祖太后が登場。
この状況を利用して 麗を潰そうとする。
嬴政は 保留にする。

嬴政は 麗のために 咸陽の郊外に家を用意していた。

麗は 楚良人に
敏夫人と趙王のこと、敏夫人の企み、嘉公子のこと を話す。




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麗姫と始皇帝~月下の誓い~(秦時麗人明月心/麗姫伝)(27)(28)



呂不韋は生きていたのね。
自害したと思っていたけれど…

実父さえも信じられない嬴政は 結局は自分の首を絞めることに。
まぁ 嬴政の立場だったら 実父 呂不韋を信じるのは難しいとは思うけど。  



27

麗は これで一件落着とは思えない。
楚良人、李斯に罪を着せた者がいるのでは?と思う。

韓非に毒を飲ませたのは 敏夫人。
実行したのは 韓長使だった。

趙国は 秦国に勝利する。
趙王は 女好きのおバカだったが、
嘉公子が 呂不韋を匿ったおかげで 勝利できたのだった。

一方 秦国では
嬴政が 樊於期に怒り、
見つかり次第斬れ と命令する。

嬴政は 丹太子のことを 友人だと思っていた。
辛い時期を 丹太子におかげで乗り越えられたと思っている。
しかし 丹太子は そう思っていなかった。
できることなら 燕の民のために嬴政に復讐したい と思っている。

嬴政は 丹太子の本心を知り、
実質軟禁状態に置く。

麗の元に 丹太子から貸していた書が返却される。
実は 丹太子に貸していたものはすべて返却されている。
丹太子から届いた書には
“燕国に戻りたい。助けてほしい”と取れる暗号が隠されていた。

麗は 助ける旨の文を果物に隠して 丹太子に届ける。
また 田光に 丹太子のことと救出計画を記した文を送る。

田光は 荊軻に 丹太子を救出してほしい と頼む。
次に 韓申に 荊軻が咸陽に向かうと文を送る。

嬴政は 丹太子が病で伏せっている と報告を受ける。
そこで 麗は 自ら申し出て 韓申と一緒に見舞いに行く。
その時 丹太子の屋敷に刺客が…
麗は人質になり 丹太子救出を助ける。



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麗姫と始皇帝~月下の誓い~(秦時麗人明月心/麗姫伝)(25)(26)



楚夫人と李斯、失脚。
今回は 祖太后から庇ってもらえず あっけなく完敗。
罪がすべて明らかになったわけじゃないけれど
傲慢な楚夫人が力を失うのは 嬉しい。  



25-26

丹太子も 麗を心配し、
韓申に 田光を訪ねるように言う。

麗を拉致したのは 丹頂門。
夏候央、鮑野らだった。
そして 背後には やはり 楚夫人と李斯がいる。
李斯は 楚夫人が昌平君を処理した後 左丞相の座に座るつもりでいる。

韓申が田光の家に到着した時 荊軻もいた。
しかし 荊軻は 麗を“嬴政の女”と呼び、
自分には関係ない という態度を取る。
しかし 蘭に諭され、韓申と合流。
麗を救出する。

趙高は 楚夫人が昌平君の毒殺を計画している と知る。
そこで その薬で韓非を殺害しようと考える。
そして 罪を楚夫人と李斯に着せようと考える。

嬴政は 韓申からの知らせを受け、麗を迎えに行く。
嬴政と麗は 会し抱き合う。

麗は嬴政に すぐに韓非を釈放するべき と言う。
そこで すぐに戻るが…
遅かった。
韓非は すでに毒を飲んでいた。
「天下統一を果たされても 必ず法治を貫いてください」と言って 亡くなる。

韓非は 瑠璃珠の小瓶を握りしめていた。
その小瓶は 楚夫人しか持たないはず。
また 麗は 拉致を命令したのは李斯ではないか と思う。

景良人が亡くなる
棕櫚草の毒による 毒死。

嬴政は 楚夫人と李斯を呼び出し、審議。
楚夫人を 四品の良人に降格させ、
李斯を杖罪40回に処する と決める。




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