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2018/12
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理判事判(イ判サ判/一か八か) あらすじ&感想




ヨン・ウジンさん、パク・ウンビンさん出演の法廷ドラマ。
パク・ウンビンさん演じるイ・ジョンジュ判事が
兄が犯したとされる強姦殺人事件の真相と同じ頃起きた殺人事件の真相を暴こうとする話。


まぁまぁ楽しく観ました。
が…
ミステリードラマ というには 早々に真犯人が予想できる。
判事としてあるべき姿を問いかけた というには 浅い。
恋愛ドラマ といえるほど ラブ度は高くない。

主役級3人の ヨン・ウジンさん、パク・ウンビンさん、ドンハさんのファンなら
楽しく観れると思いますが、
そうでないなら…ちょっとつまらないかも。


全32話(1話30分) 2017/11/22~2008/1/11 SBS

出演者 : イ・ジョンジュ(判事)・・・パク・ウンビン
      サ・ウィヒョン(判事)・・・ヨン・ウジン
      ト・ハンジュン(検事)・・・ドンハ

      ユ・ミョンヒ(ハンジュン母、判事→教授)・・・キム・ヘスク
      ト・ジンミョン(ハンジュン父、議員)・・・イ・ドクファ

演出  : イ・グァンヨン
脚本  : パク・ソイン

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1

<10年前>
女子高生強姦殺人事件が 発生する。

イ・ジョンジュは 逮捕された兄の捜査記録を盗む。
母のために兄の裁判が開かれないようにしたい
その一心から。


<現在>
イ・ジョンジュは 判事になっている。

幼い子に対する暴行容疑で
キム・ジュヒョクの裁判が開かれる。

キム・ジュヒョクは 暴行ではなく教育 と主張。
イ判事は 全く反省していない態度のキム・ジュヒョクに腹をたて
暴言を吐き、大暴れする。
そして その動画がネットにアップされてしまう。

サ・イヒョン判事は 窃盗事件を犯したチャン・スンボクの裁判を受け持つ。
チャ・スンボクは 夫殺害の罪で服役中。
無実だと訴えるために窃盗事件を犯したのだ。

裁判中に 無実だと訴えるチャン・スンボク。
サ判事は チャン・スンボクが無実を訴えて服を脱ぎ始めたため 休廷を命じる。
そして その間 チャン・スンボクが自殺を図る。

2

チャン・スンボクの夫を殺害したのは
ト・ジンミョン議員…かな?  


イ判事は チャン・スンボクの再審請求を担当する。

サ判事は 父から
父がチャン・スンボクの第一審を担当し、
殺された夫は ト・ジンミョン(議員)の別荘の管理人だった
と聞かされる。

キム・ジュヒョクの裁判が開かれる。
キム・ジュヒョクは ナイフを隠し持っていて
イ判事を人質にして 法廷に立てこもる。

サ判事は 法廷内に入り、キム・ジュヒョクを説得する。
サ判事は アメリカ留学中
在籍していた大学でテロが起きた時 犯人を説得したことがあった。

3

<10年前>
判事から諭され、
大事にはならなかった。


<現在>
イ判事は チャン・スンボクの再審請求のことで悩む。

慕っているユ・ミョンヒ教授(ト検事の母)に連れられて チャン・スンボクを見舞う。
ユ教授から「判事が成功するとは 悔しい思いをする人を作らないこと」と励まされる。

4

真犯人は…ト・ハンジュン?
父のト議員も むちゃむちゃ怪しいし、
イ判事が慕うユ教授も 実は夫と息子のために無実の人に懲役刑を言い渡したのかも。  


<10年前>
強姦殺人事件の犯人として逮捕されたのは
イ判事の兄 チェ・ギョンホ。
その裁判の判事は ユ教授だった。


<現在>
チェ・ギョンホは 妹が人質になったと知り、
キム・ジュヒョクを暴行。
その裁判が開かれる。
その裁判の判事席には イ判事が代理で座っていた。

チェ・ギョンホは 動機を聞かれ、
「幼い子を暴行したのに反省していないから」と答える。
すると イ判事から「キム・ジュヒョクは強姦だけですが 被告人は殺人まで犯しました。そんな被告人が…」と非難される。
そこで チェ・ギョンホは「殺していません。真犯人はこの中にいます」と訴える。
そして傍聴席のト・ハンジュンを睨む。

ロースクールの研修生ハ・ヨンフンは 以前 刑務官をしていて
チェ・ギョンホのことを無実だと信じている。
サ判事に 時間がある時に検証してほしい と頼む。

5

チェ・ギョンホが殺害したとされているキム・ガヨンは
ト議員の別荘の管理人。
???別荘の管理人 って チャン・スンボクが殺害したとされている夫?
???キム・ガヨンはチャン・スンボクの娘??
そんなはずないから 聞き間違えた?  


チェ・ギョンホは 裁判中「真犯人はいる。取引した。約束を破ったら考えがある」と話す。
しかし 後日 面会に来たハ・ヨンフンには 真犯人のことは知らない と言う。
妹の顔をずっと見ていたかったからハッタリを言った と。

サ弁護士は チャン・スンボクの再審請求のことが気になっている。
ト議員から 真犯人がいる と言われ、穏やかではいられない。
ト議員によれば 真犯人は現在韓国にいないらしい。

サ判事は キム・ガヨン強姦殺人事件の資料から
殺害現場に落ちていたスニーカーが ト検事に頼まれて買ったスニーカーだと気づく。
ト検事に「どうしてキム・ガヨンが持っているんだ」と問いただす。

また そのスニーカーの片方を 現在チャン・スンボクの息子が持っている。
…なぜ?

6

チャン・スンボクが殺した夫ソ・ギホは
キム・イクチョルの後任で 別荘の管理人になったらしい。
キム・ガヨンは このキム・イクチョルの娘。
キム・イクチョルは 娘が殺害された後韓国を去った。  


イ判事とサ判事は 道端で眠っているチャン・スンボクの息子ソ・ヨンスを見かけ、
裁判所内に保護する。
その時 キム・ガヨンの靴を見つける。
問いただすと…

ソ・ヨンスは チェ・ギョンホを知っていた。
キム・ガヨンが殺害された時
チェ・ギョンホは キム・ガヨンを助けに行ったらしい。
しかし キム・ガヨンはおらず、片方の靴だけが残されていた。
ソ・ヨンスは “1371”キム・ガヨン殺害の真犯人の車のナンバー を覚えていた。

7

“1371”
ソ・ヨンスは キム・ガヨンの靴の底に書いて 忘れないようにしていた。
そして 車の持ち主は ト検事。
今は廃車にして 乗っていない。

事件当時 チェ・ギョンホは チャン・スンボクの家にいたらしい。
だから ソ・ヨンスと知り合いだった。

チャン・スンボクの事件で 使われた凶器のナイフは 高額なもの。
イ判事は チャン・スンボクが高額なナイフを持っていなことに違和感を覚える。

サ判事は オ判事から 父に渡してほしいと書類を預かる。
チェ・ギョンホの資料だった。

8

チャン・スンボクの事件、
刑事が証拠を捏造していた!  


イ判事は もしかしたら兄は犯人ではないかもしれない と思い始める。
無実の罪で服役する兄の心中を思う。

サ判事は ト検事に疑いの目を向ける。
キム・ガヨンの靴のこと、車のことを説明してほしいと思うが、
正式な捜査依頼を受けなければ話さない と言われる。

ト検事は チェ・ギョンホの件で 警察に行く。

9

ト検事は 父ト議員を疑っていた。
あの日 ト議員は 愛人チン・セラと一緒に別荘にいた と思っていた。
車を廃車にしたのが父だったから。

ト検事は ト議員を問いただすが、
当然 自白するはずがない。
結婚記念日だった とアリバイを主張される。


イ判事は チェ・ギョンホから 事件の時通報した と聞く。
通報電話を受けた刑事に確認すると 確かにチェ・ギョンホから通報があった と言われる。
通報した者が犯人だったから驚いた と。
しかし 通報の際に聞いた車のナンバーは覚えていなかった。

10

え~~~
チェ・ギョンホが亡くなってしまった。
キム・ジュヒョクに殺された。
キム・ジュヒョクは 殺されそうになった と証言したけれど
ト検事に殺害を依頼され実行した・・・たぶん。  


イ判事は 当時 チェ・ギョンホが借金を返済した上に母の手術代を用意できたことが気になる。
チェ・ギョンホが言っていた“取引”は これだったのではないか と思う。

イ判事は チェ・ギョンホに再審請求を行おうと書類を渡す。
その書類がチェ・ギョンホのサインがされて 戻ってきた。
イ判事は 喜ぶが…

キム・ジュヒョクは ト検事と取引する。
公訴事実から傷害を外す代わりに あることをするように指示される。

キム・ジュヒョクは チェ・ギョンホを挑発する。
お前の妹を襲うと。
すると 怒ったキム・ジュヒョクに殴られる。
そして 頃合いを見て
チェ・ギョンホを振り払うようにコンクリートの山に投げる。

11-12

チェ・ギョンホは亡くなった。
キム・ジュヒョクの罪は 何なのか…

キム・ジュヒョクに 殺害を命じたのは ト検事なのか、父親のト議員なのか…
殺害を命じたのも
キム・ガヨンを殺害したのも
ト議員…のよう。
ト議員は 大統領になるためには息子さえも脅す。
そして ト議員は 証拠でもあるキム・ガヨンの靴を焼却する。  


イ判事は キム・ジュヒョクが正当防衛になりそうだと聞き、
担当のト検事に抗議する。

ト検事は キム・ジュヒョクを過失致死で起訴する。

キム・ジュヒョクの裁判が行われる。
裁判官は サ判事。
キム・ジュヒョクは正当防衛を主張する。
サ判事は キム・ジュヒョクが倒れたチェ・ギョンホをすぐに助けようとしなかったことを問題視。
ト検事は 起訴状を殺人に変更する。

イ判事は サ判事から
ト検事は イ判事のためにチェ・ギョンホを守りたかったし、
イ判事を危険な目に遭わせないために 真犯人ではないと誤解されても正そうとしなかった
と言われる。

13

キム・ガヨンの父キム・イクチョルが 帰国していた。
ガンを患っているらしい。

ト検事は イ判事に
キム・ガヨンに靴を渡したのはト議員で、
あの日車に乗っていたのもト議員。
けれど アリバイがある
と話す。

イ判事は ユ教授から アリバイはねつ造されたもの と聞く。
酒気帯び運転だったので選挙に影響があっては困ると捏造した と。

14

ト議員は キム・イクチョル拉致を命令。
しかし ト検事に拉致現場を目撃されてしまう。
ト検事に追跡され
結局 拉致に失敗する。

サ判事は イ判事と同じ部に異動する。

チャン・スンボクの意識が戻り、
再審請求による審理が開かれる。
判事は オ部長、サ判事、イ判事。
チャン・スンボクは キム・イクチョルの証人申請を行う。

キム・イクチョルは 裁判の傍聴席にいた。
殺人を犯したかどうか問われ、答えようとするチャン・スンボク。
キム・イクチョルは「チャン・スンボクさんは殺していません」と発言する。

15

キム・イクチョルは 決心がつくまで時間がほしい と
証言はしなかった。
キム・イクチョルが 真実…キム・イクチョルが真犯人 を証言すれば
再審開始が決定するのだが…

ト議員は キム・イクチョル殺害を諦める。
家に呼び出す。

チャン・スンボクの事件で 証拠を捏造した刑事は
認知症になる前に 捏造を記した日記を提出する。

16

チャン・スンボクは無罪になったけれど
ト議員がしたことは 闇のまま。  


チャン・スンボクの再審請求の件
再審開始が決定する。

ト検事は キム・イクチョルを説得する。
真実を話してほしい。誰に指示されたのかもすべて と。
しかし…

キム・イクチョルは ソ・ギホを殺したと証言する。
酒を飲んでいて 些細なことで刺してしまった と。
「誰にも指示されていない。海外での生活費は保険金や当時働いていた会社の社長に援助してもらった」と ト議員の関与を否定する。

チャン・スンボクは無罪になる。

17

ト議員 ヒーロー気取り。
な~~んにもしていない。
イヤ妨害したくせに
チャン・スンボク無罪に尽力した と。
まったく…
こういう奴が大統領になろうとしているなんて…  


チェ・ギョンホの再審請求は破棄される。
落ち込むイ判事。
ユ教授は まだ終わっていない と 調べ直し始める。

キム・ガヨン強姦殺人事件で
イ判事は チェ・ギョンホがどうしてキム・ガヨンを助けに行ったのだろうか と思う。
何か…キム・ガヨンから助けてほしいと電話があるとか…がなければ
助けに行かないはず。
しかし 証拠品の中に キム・ガヨンの携帯はなかった。

18

やっぱりト議員がキム・ガヨンを殺害した?  


イ判事とサ判事は ソ・ヨンスに キム・ガヨンの携帯のことを聞く。
すると「持っている」と言われる。
チェ・ギョンホと一緒にキム・ガヨンを捜しに行った時
落ちていた携帯を拾った らしい。

ところが ソ・ヨンスのカバンの中に 携帯はなかった。
誰が携帯を盗んだのか…
ト検事は ト議員かその周りの者 と言うが、
サ判事は ユ教授を疑う。

サ判事は 父をチャン・スンボクの家に送って行った時 ユ教授を見かけた。
しかし ユ教授はそれを隠している。
サ判事は チャン・スンボクに会う。
そして 携帯はユ教授が持っている と聞く。
チャン・スンボクは ユ教授から 内緒にしてほしい と言われていた。

サ判事は イ判事と一緒に ユ教授を訪ねる。
キム・ガヨンの携帯のことを聞くと…

キム・ガヨンの携帯は ユ教授が持っていた。
携帯には キム・ガヨンが父に電話した時の音声が録音されていた。
「おじさんが追いかけてくる。お父さん、怖い」と。
そして ユ教授が 「あの日ト・ジンミョンはキム・ガヨンと一緒にいた」 と告白する。

19-20

キム・ガヨンの携帯には
キム・ガヨンとト議員のツーショット写真、
キム・ガヨンがト議員に送ったメール“靴ありがとう”
が残されていた。

ユ教授は キム・イクチョルに会いに行く。
キム・ガヨンの携帯の録音音声を聞かせて
本当のことを話してほしい と頼む。

ユ教授は イ判事に キム・イクチョルが陳述した音声録音データを渡す。
再審請求しなさい と。

再審を行うかどうかの審理。
ト議員が 出廷。
キム・ガヨンとのこと、
キム・イクチョルの陳述に関すること
について聞く。

キム・イクチョルの陳述によれば
キム・イクチョルは ソ・ギホから キム・ガヨンを殺したのはチェ・ギョンホではないと聞いた。
そこで ト議員にそのことを話すと
ソ・ギホ殺害を命令された。

21

イ判事は キム・イクチョルの陳述で ト議員を追及する。
しかし 逆に証拠の信憑性を問われ、
切り抜けられてしまう。

イ判事、サ判事は
ト議員が真犯人だと証明するよりも
チェ・ギョンホが犯人ではないと証明することに
方向転換する。

あの日…キム・ガヨンが殺害された日
ト議員は 結婚記念日を妻と一緒に祝おうと準備していた。
しかし 妻から拒否され
ワインをがぶ飲み。
酩酊状態で ト検事の車を運転して別荘に行ったのだった。

キム・イクチョルは ト議員に脅される。
ト議員に差し向けられた男に殺されそうになったのだ。

22

サ判事は イ判事を好きらしい。
イ判事は…?  


キム・イクチョルが 陳述を翻す。

イ判事は ソ・ヨンスを証人に呼ぶ。
ソ・ヨンスは ガヨンがチェ・ギョンホを“お兄さん”と呼んでいた と証言する。
しかし 判事から “おじさん”と呼んだことはなかったか と追及され、
答えられなくなってしまう。

このままでは 再審請求は棄却されてしまう。
そこに ト検事が登場。
無実を証言する と言う。
しかし イ判事は ト検事ではなくサ判事を証人申請する。

23

サ判事は ト検事がチェ・ギョンホは無実と話す音声データを提出する。

音声データ…ト検事が話したことによると…
チェ・ギョンホは 亡くなるまで真犯人はト検事だと思っていた。
チェ・ギョンホが真犯人でそれを隠すためにト議員が取引を提案したと。
(ト議員との取引内容は チェ・ギョンホの借金返済と母親の手術費用)
あの日 車に乗っていたのはト議員。
結婚記念日だったがユ教授と喧嘩し、別荘に行った。
その後 何があったかわからないが 車を廃車にした。
そして ユ教授にアリバイ捏造を頼んだ。
ユ教授は ト議員の暴力を恐れて 捏造に加担した。

チェ・ギョンホの再審が認められる。

24

チェ・ギョンホの再審が始まる。

ユ教授が 証言する。
チェ・ギョンホが犯人だと断定した証拠…
チェ・ギョンホのDNAが出たというキム・ガヨンの下着は 捏造されたもの。
事件時に身につけていた本当の下着からは
キム・ガヨンとト議員のDNAが検出された。

25

ト議員が証言する。
本物の証拠のDNA鑑定書は 隠していた。
それをユ教授が見つけたと思われる。
事件当日のことは 酔っていて記憶がない。

26

え?
キム・ガヨン強姦殺人事件の 真犯人が
ユ教授?  


キム・ジュヒョクは 無期懲役刑を言い渡される。
実は キム・ジュヒョクは心神喪失で釈放されると思っていた。
誰かと取引したから。
キム・ジュヒョクは この“誰か”に怒り、
判事に暴露する手紙を送る。

この“誰か”は ユ教授 らしい。

あの日…
ユ教授は ト議員に電話をした。
しかし 通じず、別荘に行った。
そこで 車の中にキム・ガヨンが倒れているのを発見。
ト議員がやったと思い、
キム・ガヨンに「助けて」と言われたのに
首を絞めてしまった。

ユ教授は イ判事に
チェ・ギョンホが犯人ではないと知っていたが、誤判した と告白する。

27

ユ教授は ト議員とト検事に キム・ガヨン殺害を告白する。
ユ教授の体の傷は ト議員からのDVではなく 自傷だった。
キム・ガヨン強姦殺人事件の裁判の時かららしい。

ト検事は サ判事に ユ教授が真犯人だと話す。
すると キム・ジュヒョクにチェ・ギョンホを殺害させたのはユ教授 と言われる。
ショックを受けると同時に イ判事に話さなければ と思う。
しかし サ判事に止められる。

サ判事は 動揺しているト検事から聞くよりはいいだろうと
イ判事に 話す。
キム・ジュヒョクにチェ・ギョンホを殺害させたのは ユ教授と。

28

ユ教授は 拘束される

裁判で
ユ教授は キム・ガヨン殺害を認める。

29-32

ユ教授は 法廷中に自殺を図ろうとするが、
失敗する。
懲役15年を言い渡される。
ト議員も 強姦で刑を言い渡される。

ト検事は ソウルを離れる。

チェ・ギョンホは 無罪と言い渡される。


サ判事は イ判事が好き。
しかし まだ気持ちを伝えていない。

イ判事は サ判事のことを好きだと自覚していない。
しかし サ判事が休んだ時 サ判事のことが気になり
サ判事の幻覚まで見えるようになる。

サ判事は イ判事に告白。
イ判事は 返事を保留する。

サ判事が異動して
2年後
イ判事も サ判事と同じ地検に異動になる。
どうやら サ判事が イ判事に“こっちに来てください”と頼んで
イ判事が 応えた ということらしい。

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理判事判(イ判サ判/一か八か)(1)-(10)

ヨン・ウジンさん、パク・ウンビンさん出演の法廷ドラマ。
パク・ウンビンさん演じるイ・ジョンジュ判事が
兄が犯したとされる強姦殺人事件の真相と同じ頃起きた殺人事件の真相を暴こうとする話。

全32話(1話30分)の10話まで観ました。
事件の裏には 青瓦台を目指している議員がいるようで
たぶん 彼が犯人。
また“持つ者と持たない者の戦い”かと 若干うんざり気味。
それでもミステリーものは好きなので 面白く観ています。

全32話(1話30分) 201611/22~ SBS

イ・ジョンジュ(判事)・・・パク・ウンビン
サ・ウィヒョン(判事)・・・ヨン・ウジン
ト・ハンジュン(検事)・・・ドンハ

ユ・ミョンヒ(ハンジュン母、判事→教授)・・・キム・ヘスク
ト・ジンミョン(ハンジュン父、議員)・・・イ・ドクファ

演出  : イ・グァンヨン
脚本  : パク・ソイン


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<10年前>
女子高生強姦殺人事件が 発生する。

イ・ジョンジュは 逮捕された兄の捜査記録を盗む。
母のために兄の裁判が開かれないようにしたい
その一心から。


<現在>
イ・ジョンジュは 判事になっている。

幼い子に対する暴行容疑で
キム・ジュヒョクの裁判が開かれる。

キム・ジュヒョクは 暴行ではなく教育 と主張。
イ判事は 全く反省していない態度のキム・ジュヒョクに腹をたて
暴言を吐き、大暴れする。
そして その動画がネットにアップされてしまう。

サ・イヒョン判事は 窃盗事件を犯したチャン・スンボクの裁判を受け持つ。
チャ・スンボクは 夫殺害の罪で服役中。
無実だと訴えるために窃盗事件を犯したのだ。

裁判中に 無実だと訴えるチャン・スンボク。
サ判事は チャン・スンボクが無実を訴えて服を脱ぎ始めたため 休廷を命じる。
そして その間 チャン・スンボクが自殺を図る。

2

チャン・スンボクの夫を殺害したのは
ト・ジンミョン議員…かな?  


イ判事は チャン・スンボクの再審請求を担当する。

サ判事は 父から
父がチャン・スンボクの第一審を担当し、
殺された夫は ト・ジンミョン(議員)の別荘の管理人だった
と聞かされる。

キム・ジュヒョクの裁判が開かれる。
キム・ジュヒョクは ナイフを隠し持っていて
イ判事を人質にして 法廷に立てこもる。

サ判事は 法廷内に入り、キム・ジュヒョクを説得する。
サ判事は アメリカ留学中
在籍していた大学でテロが起きた時 犯人を説得したことがあった。

3

<10年前>
判事から諭され、
大事にはならなかった。


<現在>
イ判事は チャン・スンボクの再審請求のことで悩む。

慕っているユ・ミョンヒ教授(ト検事の母)に連れられて チャン・スンボクを見舞う。
ユ教授から「判事が成功するとは 悔しい思いをする人を作らないこと」と励まされる。

4

真犯人は…ト・ハンジュン?
父のト議員も むちゃむちゃ怪しいし、
イ判事が慕うユ教授も 実は夫と息子のために無実の人に懲役刑を言い渡したのかも。  


<10年前>
強姦殺人事件の犯人として逮捕されたのは
イ判事の兄 チェ・ギョンホ。
その裁判の判事は ユ教授だった。


<現在>
チェ・ギョンホは 妹が人質になったと知り、
キム・ジュヒョクを暴行。
その裁判が開かれる。
その裁判の判事席には イ判事が代理で座っていた。

チェ・ギョンホは 動機を聞かれ、
「幼い子を暴行したのに反省していないから」と答える。
すると イ判事から「キム・ジュヒョクは強姦だけですが 被告人は殺人まで犯しました。そんな被告人が…」と非難される。
そこで チェ・ギョンホは「殺していません。真犯人はこの中にいます」と訴える。
そして傍聴席のト・ハンジュンを睨む。

ロースクールの研修生ハ・ヨンフンは 以前 刑務官をしていて
チェ・ギョンホのことを無実だと信じている。
サ判事に 時間がある時に検証してほしい と頼む。

5

チェ・ギョンホが殺害したとされているキム・ガヨンは
ト議員の別荘の管理人。
???別荘の管理人 って チャン・スンボクが殺害したとされている夫?
???キム・ガヨンはチャン・スンボクの娘??
そんなはずないから 聞き間違えた?  


チェ・ギョンホは 裁判中「真犯人はいる。取引した。約束を破ったら考えがある」と話す。
しかし 後日 面会に来たハ・ヨンフンには 真犯人のことは知らない と言う。
妹の顔をずっと見ていたかったからハッタリを言った と。

サ弁護士は チャン・スンボクの再審請求のことが気になっている。
ト議員から 真犯人がいる と言われ、穏やかではいられない。
ト議員によれば 真犯人は現在韓国にいないらしい。

サ判事は キム・ガヨン強姦殺人事件の資料から
殺害現場に落ちていたスニーカーが ト検事に頼まれて買ったスニーカーだと気づく。
ト検事に「どうしてキム・ガヨンが持っているんだ」と問いただす。

また そのスニーカーの片方を 現在チャン・スンボクの息子が持っている。
…なぜ?

6

チャン・スンボクが殺した夫ソ・ギホは
キム・イクチョルの後任で 別荘の管理人になったらしい。
キム・ガヨンは このキム・イクチョルの娘。
キム・イクチョルは 娘が殺害された後韓国を去った。  


イ判事とサ判事は 道端で眠っているチャン・スンボクの息子ソ・ヨンスを見かけ、
裁判所内に保護する。
その時 キム・ガヨンの靴を見つける。
問いただすと…

ソ・ヨンスは チェ・ギョンホを知っていた。
キム・ガヨンが殺害された時
チェ・ギョンホは キム・ガヨンを助けに行ったらしい。
しかし キム・ガヨンはおらず、片方の靴だけが残されていた。
ソ・ヨンスは “1371”キム・ガヨン殺害の真犯人の車のナンバー を覚えていた。

7

“1371”
ソ・ヨンスは キム・ガヨンの靴の底に書いて 忘れないようにしていた。
そして 車の持ち主は ト検事。
今は廃車にして 乗っていない。

事件当時 チェ・ギョンホは チャン・スンボクの家にいたらしい。
だから ソ・ヨンスと知り合いだった。

チャン・スンボクの事件で 使われた凶器のナイフは 高額なもの。
イ判事は チャン・スンボクが高額なナイフを持っていなことに違和感を覚える。

サ判事は オ判事から 父に渡してほしいと書類を預かる。
チェ・ギョンホの資料だった。

8

チャン・スンボクの事件、
刑事が証拠を捏造していた!  


イ判事は もしかしたら兄は犯人ではないかもしれない と思い始める。
無実の罪で服役する兄の心中を思う。

サ判事は ト検事に疑いの目を向ける。
キム・ガヨンの靴のこと、車のことを説明してほしいと思うが、
正式な捜査依頼を受けなければ話さない と言われる。

ト検事は チェ・ギョンホの件で 警察に行く。

9

ト検事は 父ト議員を疑っていた。
あの日 ト議員は 愛人チン・セラと一緒に別荘にいた と思っていた。
車を廃車にしたのが父だったから。

ト検事は ト議員を問いただすが、
当然 自白するはずがない。
結婚記念日だった とアリバイを主張される。


イ判事は チェ・ギョンホから 事件の時通報した と聞く。
通報電話を受けた刑事に確認すると 確かにチェ・ギョンホから通報があった と言われる。
通報した者が犯人だったから驚いた と。
しかし 通報の際に聞いた車のナンバーは覚えていなかった。

10

え~~~
チェ・ギョンホが亡くなってしまった。
キム・ジュヒョクに殺された。
キム・ジュヒョクは 殺されそうになった と証言したけれど
ト検事に殺害を依頼され実行した・・・たぶん。  


イ判事は 当時 チェ・ギョンホが借金を返済した上に母の手術代を用意できたことが気になる。
チェ・ギョンホが言っていた“取引”は これだったのではないか と思う。

イ判事は チェ・ギョンホに再審請求を行おうと書類を渡す。
その書類がチェ・ギョンホのサインがされて 戻ってきた。
イ判事は 喜ぶが…

キム・ジュヒョクは ト検事と取引する。
公訴事実から傷害を外す代わりに あることをするように指示される。

キム・ジュヒョクは チェ・ギョンホを挑発する。
お前の妹を襲うと。
すると 怒ったキム・ジュヒョクに殴られる。
そして 頃合いを見て
チェ・ギョンホを振り払うようにコンクリートの山に投げる。

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